木曜日, 3月 29, 2012

レーザーの様に音を集中させるスピーカーシステム

KickStarterで公開されていたのですが、対象者にのみ、サウンドを伝えられるSoundlazerパラメトリックスピーカーです。何でも、指向性のために40KHzの超音波が搬送波として使われているのだそうで、確かに動画を見る限りはかなり指向性が高い事がわかり、スピーカーの正面から外れると音が聞こえなくなっています。一般的なスピーカーの場合、指向性があるとは言っても、側面に回っても音は聞こえています。それが一定の角度を超えるとまったく聞こえなくなるので、従来とはまったく違うスピーカーである事がわかります。また、到達距離も6〜9mとなっています。極端な話、ポスターや絵画の正面に立ったときにのみ、その解説が聞こえるなんて言う事も可能です。隣の絵画の前に立てば、元の音は聞こえなくなりますし。一応、既にKickStarterの予算は達成しているので、商品化されるのは近いと思われます。
参照:Soundlazer Project
参照:Soundlazer(KickStarter)

Bluetooth3.0接続の超汎用入力デバイス

USb.Brandoで販売されている、Bluetooth3.0接続のキーボード兼タッチパッドな入力デバイスです。実際には、ポインティングデバイスとしての機能とマルチタッチジェスチャ入力、キーボードの3種類のモードが用意されます。大面積タッチパッドが基本になるため、キー自身はタッチパネル上を触る感覚で入力を行います。各キーはバックライト付きで、暗所でも問題なくキーの認識が可能です。キー配列自体はASCII配列をベースにしてはいますが、記号キー等の配列が入れ替わっており、かなり特殊な配列になっていますから、慣れるまでは入力が大変だと思います。タッチパッドとしては、入力エリアはキーボードで言えば最下段と上2段を除いた、真ん中部分のの幅広の領域となるようです。マルチタッチジェスチャーは2本指までがサポートされますが、後はアプリケーション側に依存します。良くわからんのがモード切り替え。おそらくは右側面のModeボタンと同時押しと言う事になるんでしょうが、キーボード/タッチパッドの入力モードの切り替えと、一部キー配列のAndroid/MacOSX/Windowsの切り替えが可能にはなっています。なお、対応OSとしてはiOS4以降、Android3.0以降、Windows XP/Vista/7,MacOSX/Linux等となっています。機種によっては使用できない機能があり、モード切り替えが意味をなさないかもしれません。オンラインでの販売価格は$95.00です。
参照:FelTouch Magic Bluetooth Keyboard Touchpad

護身用の小型拳銃は今ひとつ美しくないデザイン

2連の中折れ式銃身のピストルと言ったら、レミントン・デリンジャーくらいしか思いつきませんが、今となっては一般的とは言いがたい41口径のShot弾を使用していました。まぁ、レプリカ等も多い銃ですが、Heizer Defense社が販売するDoubleTapは、.45ACP弾を使用する同系列の小型ピストルになります。.45ACP弾を使用するピストルとしては最小と言う事ですが、2発を装填できる他に、グリップ内部に2発の予備弾を内蔵できます。フレームには米軍規格のチタンもしくはアルミ合金が採用され、それぞれの重さは約400g/340gほど。もちろん、短銃身のために中長距離での命中精度は当てにできませんが、短距離での護身用と言う意味合いでは有効になってきます。それぞれ、$729/$499からの販売価格となっています。
全体としてはあまり美しいとは言えないデザインなんですが、銃身は妙にカッチョいいデザインに見えます。多分、銃身にあるガス抜き孔(?)のためなんでしょうが、昔あったロケット銃的な感覚ですかねぇ?
参照:DoubleTap Tactical Pocket Pistol

水曜日, 3月 28, 2012

【I−O・データ機器】超小型の無線LANアダプタ

I−O・データ機器社から超小型サイズの無線LANアダプタ「WN-G150UMシリーズ」が発表されています。PC本体のUSBポートに装着した場合には、わずかに5.4mmが飛び出しているだけと言う小ささです。たぶん、装着したままケースやインナーバッグ等に入れる事ができると思います。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応のモデルで、最高通信速度は150Mbps。対応OSはWindows XP/Vista.7ですが、使用されているのがRalink社のチップ(RT3090?)らしいので、ドライバソフトが対応すればLinux/MacOSXで利用できると思います。オンラインでの販売価格は1360円で、4月中旬での販売が予定されています。小型ではありますし、手軽に使えるのはいいのではないかと。
参照:IEEE802.11n/g/b準拠 150Mbps無線LANアダプター「WN-G150UMシリーズ」

【Logitech】AirPlay対応スピーカーシステム

Logitech社から、UltimateEarsシリーズのAirPlay対応のスピーカー「Logitech UE Air Speaker」が発表されています。Wi-Fi接続になるため、別途、アクセスポイントが必要になりますが、iOS搭載機やiTunes等から利用する事ができます。対応OSはiOS4.3以降、もしくはiTunes10.1以降が利用可能な環境となります。AirPlayは無線LANを通じたストリーミング配信と言う事になり、同じサブネット上にある事が前提となりますが、対応した機種のスピーカーから再生が可能になります。かなり幅広の筐体なので、ステレオ効果は十分に得られると考えられ、音質も上々ではないかと。少なくとも、Mac内蔵のスピーカー等に比べると圧倒的に音質は上でしょうし、スピーカーの配置に付いてはかなり自由度が高くなります。オンラインでの販売価格は$399.99。少々高額ですが、必要な所で高音質が要求される所には適しているのではないかと思います。
参照:Logitech UE Air Speaker

正義のヒーローが警察沙汰に…?!

TopGear.comのUK版で、ランボルギーニ(アヴェンタドールかデルタウィング)に乗っていたバットマン(もちろんコスプレ)が警官に止められたと報じています。いや、普通止めるだろうよ、そんな怪しい格好で乗っているやつがいたら。ちなみに、オープントップだったので、すれ違ったドライバーからはバットマンとわかる様な状況。なんで捕まったかと言えば、実は免許不携帯らしいんですな。多分、
警官「怪しい格好のやつがいる。そこの車、止まりなさい」
警官「免許見せてみろ」
バットマン「(しまった、いつものスーツの内ポケットに入れたままだよ)すいません、持ってません」
なんて所だったんじゃないかと。それにしても、コスプレで車運転するのは、かなり危険な行為なので、あまりやらない方が賢明ではないかと。
参照:'Batman' gets pulled over by the rozzers

上に物を置けないテーブル?!

nikazupanc.comで紹介しているテーブルなのですが、奥側がフォルダ状の構造になっており、そこに紙等を挟める様になっているのが特徴です。机の上に文書入れのトレーや引き出しを置いてある事は非常に多いと思うのですが、そう言う書類を分類して、放り込んでおく事で整理する事ができます。アコーディオン状の構造になっているので、開口部に比べて収納部を薄くする事が可能になります。結構便利かなぁ〜と思ったんですが、私の様なパソコン使いにはちょっと使いにくいのはすぐにわかります。テーブルの奥側を開ける事になるので、そこまではテーブルの上には何も置けない事になるからです。もちろん、動かす事を厭わないのならば書類入れや引き出しも置けますが、それはそれで不便です。ああ、だからデスクじゃなくて、テーブルなんですね。もう一つは開口部に比べて収納容量が少ない事です。入れやすいのは事実ですが、その分だけ厚みは増える訳で、あんまり中に入れられない可能性が高くなる訳です。きれいな事はきれいなのですが、用途によってって事でしょうか。
参照:Homework Table, 2011

【Alesis】iPad用の4チャンネルミキサー発表さる

Alesis社からiPad用の4チャンネルミキサ「iO Mix」が発表されています。iPadとの接続は装着スロット内部にあるユニバーサルDockコネクタになり、装着後はケース外側から固定されるので、簡単に外れる様な事はありません。入出力は本体上側にある入出力面に配置されており、入力は XLR-1/4″ソケットが4チャンネル分用意されています。なお、+48Vの電源は、CH-1/2及びch-3/4それぞれ連動してのオン/オフが可能です。出力は手前側のヘッドフォン出力の他、入出力面に1/4″ TRS平衡出力、コンポジットビデオ用のRCAピン、S端子等が用意されます。残念ながら外部接続用のUSB端子はないので、PC/Mac等との同期はできません。ミキシング雑作はiPadのせんようアプリを使用しつつ、本体左手前側にあるボリュームつまみで行います。また、iPad側のワイヤレス機能はすべて動作しますので、Wi-Fiや3G通信、Bluetooth等はそのまま利用できます。価格や販売時期についての情報は、記事執筆時点では未掲載でした。なお、同社日本語サイトにも、まだ情報は掲載されていません。
参照:iO Mix 4-Channel Mixer/Recorder for iPad

【BostonDynamics】狭い溝で方向転換するRHex

YouTubeにアップされていたもう一つの動画が、6輪(6脚?)式のロボットRHexです。こちらについては以前から高い走破性が際立っていたので、ゴキブリと言うありがたくない別名もあったくらいです。で、今回も走破性が目立つ動画だったのですが、その中に、地味ながらも注目すべき部分がありました。動画中に、かなり狭い溝に入る場面があるのですが、その中で180度回転して、溝からでてくると言う動作が映し出されています。定点回転等と言うのは、タンクならば当たり前の動作ですが、この種のメカニクスで狭い領域での方向転換は難しい動作です。広い所ならば、それほどの制約ではないのですが。実際、だいぶ苦労して動作している様子が見られますし。それでも実行してしまう所が、BostonDynamics社だなぁと言う感じです。うう、でも、こんなのが夜中に部屋の中を這い回っている図を想像したら、ちょっと気持ち悪い…。
参照:RHex Devours Rough Terrain

【BostpnDynamics】こんなタフなラジコンカーが欲しいと思う今日この頃

Boston Dynamics社から、YouTubeにアップされていた動画を見て、ちょっと驚いてしまいました。本社サイトには情報が掲載されていなかったのですが、現在、DARPA等との共同開発を行っている4輪型ロボットのSand Fleaがすごいんです。ぱっと見では普通の4輪型ロボットなのですが、動画を見ると、最大の特徴がその跳躍力にある事がわかります。跳躍時には車輪は使いませんが、少なくとも4〜5m程度の高さのジャンプが可能で、逆にその高さから落下しても問題なく動作すると言うタフさを備えています。しかも、単純にその高さにしかジャンプできないのではなく、跳躍の高さを調整できると言うのも特徴です。なお、見る限り、跳躍には助走が不要なので、車輪とは別の駆動系が利用されていると思われます。DARPA等が関わっているんで、軍事目的である事に変わりはないんですが、このタフさを兼ね備えたラジコンカーが欲しいと思ってしまうんですよね。
参照:Boston Dynamics

水中レイバーが実用化されるのは間近?

Lockheed Martin社で水中検査用の無人潜水艇「Marlin」が発表されています。まだ技術発表のレベルで、詳細が判明するのは今年後半との事ですが、主として海底油田のプラットフォームのメンテナンス等の用途が目されているようです。デザイン的には、ちょっとだけ水中レイバーのつきなみ(@機動警察パトレイバー)に似てない事はないんですけれど…。例えば、海底油田のプラットフォーム等でも、ハリケーンによる災害等で支持柱が折れ曲がってしまう事故があり得てしまいます。人が行ってチェックするには危険すぎるので、このような小型の無人潜水艇が有効になってきます。この潜水艇は、プラットフォーム周囲を旋回しながらスキャンをし、水中での3Dデータを作成する事ができます。水上で眼に見えている部分ではなく、水中での支柱の状況が3Dのデータで再現できるため、状況が把握しやすくなると言う訳です。ダイバーの危険性を減らし、より少ない人数でのメンテナンスを可能にするための有効なツールと言った感じです。
参照:Marlin

レコードから再生したギターピック

ThinkGeekで販売されているギターのピックですが、古いアナログレコードから再生されています。いわゆる「職人さんが一つ一つ…」と言うやつで、手作業でアナログレコードからカットされ、表面処理が行われています。そのためか、一般的なビニール製のピックよりも鮮明な音が出るとされています。表面上にはレコード溝が入っているというのもあるんですが、実際にそうかはわかりません。ほんとかな?1パック6個入りで、オンラインでの販売価格は$4.99だそうです。厳密に言えば、溝の方向によっては強度が変わると思われ、それによっても音色は変わるのかもしれません。
参照:Recycled Record Guitar Picks

ワインボトル型のフラッシュメモリ

USB.Brandoで、ワインボトルをモチーフにしたかの様なフラッシュメモリが販売されています。なんだかラベルが貼ってないのがおかしいくらいの勢いですが、実はその辺りが分割の境目になっています。下側がコネクタキャップ、上側がフラッシュメモリ本体に分割されるので、ラベルが貼れないのです。また、コネクタ周りが円筒状になっているので、取り付けできない機種もあると思います。本体色にはブルー/ブラック/レッドの3色が用意され、容量は3GB/4GB/8GB/16GBの4種類が用意されます。オンラインでの販売価格は$16/$18/$22/$28となっています。自前でラベルを作って貼ると言った事が可能ならば、これだけでも問題はないかと思います。また、一升瓶とほぼ同じデザインなので、日本酒や焼酎のラベルを貼っても似合うかもしれません。
参照:USB Bottle Flash Drive II

火曜日, 3月 27, 2012

【サンコーレアモノショップ】Bluetooth3.0対応キーボード

サンコーレアモノショップで、Bluetooth3.0接続の折りたたみキーボードが販売されています。英語版配列なので、キートップに印字されている記号等が実際の入力と違っていると言う事が少なくなるのがメリットになります。正、1キーで入力を英語/日本語に切り替えたり、入力文字の変換/無変換を行う事はできません。中央で折り畳むため、スペースキーが左右に2分割されていますが、それ以外は一般的なミニキーボードとそれほど変わりません。キーはキートップ間が空いたアイソレーションスタイルで、キーピッチは19mmと比較的広くなっています。多分、キー自体の支持架はメンブレン式ですね。キーにはiOS用のファンクションキーが用意されているので、主たる用途はiOSデバイスと思われますが、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,iOS4以降,AndroidOSとなっています。ただし、BluetoothのHIDプロファイラに対応していない機種では使用できません。オンラインでの販売価格は3980円です。
参照: iPhone/iPad対応折りたたみ無線キーボード(英語キー)

見せてもらおうか、そのザクとうふの実力とやらを!

相模屋食料株式会社から、モビルスーツのザクをイメージした豆腐が販売されます。付属するスプーンはヒートホーク仕立てですし、容器はザクの頭部そのままのイメージでデザインされています。やはり、担当者/デザイナーともに良くわかっている方なんだろう、と。ちなみに、サイトには紹介ムービーがあるんですが、これがまた「ガンダム大地に立つ」冒頭部分のパロディになっていて、大変ユニークです。とうふそのものは、ザクのイメージカラーに合わせた枝豆が使用され、濃厚な味に仕立てられているそうです。こりゃ、梅風味で3倍うまいシャア専用仕様とか、何となくブルーっぽい「ザクとは違うのだよ」グフ仕様みたいな商品も展開される可能性はあります。3/28からの販売が予定されています。
菓子業界とアニメのコラボレーションは良くある話ですが、菓子業界とアニメのコラボレーションは良くある話ですが、とうふとのコラボって言うのは初めてかも知れません。
参照:MS-06Fザクとうふ

【エレコム】USB3.0対応フラッシュメモリ

エレコム社からUSB3.0対応のフラッシュメモリ
「MF-MSU3シリーズ」が発表されています。USB3.0に対応しているので、シーケンシャルリード時で最大60MB/Secと言う転送速度が実現されています。セキュリティソフトと暗号化ソフトがダウンロードして使用できますが、これらを使用した場合には、実質的な転送速度は遅くなる事が予想されます。コネクタとは反対側の端にストラップホールが用意されていますが、ストラップは付属しません。コネクタカバーはキャップ式なので、キャップは紛失する可能性はあります。本体色はブラック/ホワイト/ピンク/ブルーの4色が用意され、色によって用意される容量が変わります。全色で4GB/8GB、ホワイトモデルでは16GBが追加され、ブラックモデルではさらに16GB/32GBが用意されます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。まぁ、USB3.0に対応したとは言っても、それ以外は普通のハードウェアのようです。
参照:最大60MB/sの高速データ転送を実現するUSB3.0対応USBメモリ「MF-MSU3シリーズ」

【onkyoUSA】4K対応のホームシアター向けハイエンドレシーバ

OnkyoUSA社でネットワーク対応のTX-NR717/818レシーバが発表されています。国内でも無線LANに対応したTX-NR616が今月末に販売される予定ですが、上位の717/818は未発表です。共通仕様で、正面のUSBポート経由でiPhone/iPodの接続が可能になっており、デジタルデータでのデータ転送が可能です。また、このポートを利用して、同社のオプション装備である無線LANアダプタを装着する事ができます。もちろいん、onkyo社が用意しているリモコンappにも対応しているので、iPhone等からコントロールする事が可能です。THX Select2 Plus認証済みで、7.2chのサラウンドシステムの構築が可能になっています。そのほかに、Audyssey DSX 及びDolby® Pro Logic® IIz 等のサラウンドシステムも構築できます。ビデオ系はと見れば、HDTVの次にくる4K x 2Kへの対応や、InstaPrevue™技術によるピクチャインピクチャ等が特徴です。717/818の違いはサウンド面では818がDTS Neo:X™に対応している事と、818が4K x 2Kの処理能力が高い事でしょうか?逆に、4K x 2Kの映像表示をしない限りはそれほど差がないとも言えるかもしれません、国内で販売されないのも、4K x 2Kがコンシューマ向けとしてほとんど普及していないからでしょう。オンラインでの販売価格は$799/$1199です。
参照:TX-NR818
参照:TX-NR717

【Logitech】カンファレンスカムBCC950

米国Logitech社のビジネス向けカンファレンスカムBCC950がかなり面白そうです。UVCに対応しているため、これに対応したシステム及びビデオチャットソフト等からの利用が可能になります。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.6/10.7ですが、MacOSX10.4.9以降ならば利用できる可能性があります。画像の状態はカメラユニットにエクステンダーを装着した状態で、これを外して、台座に直結させた状態で使用する事も可能です。通常のWEBカムと違うのは、カメラユニットが水平軸方向に90度ずつ、垂直軸方向に78度まで角度を変えられる事で、これは台座にあるコントロールキーとリモコンの両方から調整ができます。カメラのセンサは1080pに対応しているため、210万画素クラスの能力はあり、レンズにはCar lZeissを搭載しています。フォーカシングはオートフォーカスで、これはカメラユニットと被写体の距離が離れる利用法である事と、回転等を行う際を考慮した機能と思われます。リモコンは付属しますが、到達距離はおよそ3m程度で、一般的なリモコンの10mには及びませんが、室内と言う事であれば十分と考えられます。ビジネス向けと言う事で多機能な製品になってはいますが、その分だけ価格も上昇しており、オンラインでの販売価格は$249.99です。カンファレンスでもWEBカムが使われる様な事例は、日本では少ないと思いますので、ちょっと日本市場への投入は難しいかもしれません。
参照:Logitech BCC950 ConferenceCam

ドラ○もんのいつもの空き地のいつもの土管がホテルになりました?!

メキシコにあるTubo Hotelだそうで、設計はT3Arc社が行なっています。各コンパートメントはコンクリートパイプ製で、下側がラゲッジルーム、上側がベッドと言うシンプルな作りになっています。コンクリートパイプ製とは言っても、空調等はきちんと利いていそうです。もっとも、トイレ等はなさそうで、機能的には都心のカプセルホテルとそれほど変わりません。ただし、屋外での設置と美しいライティングで、ちょっとゴージャス感と開放感が半端ないです。
コンクリートパイプと言うよりは土管といった方がわかりやすく、3個が積み重なった状況はドラ○もんのいつもの空き地の土管を思い起こさせます。つまり、のび太やスネ夫等が土管の中に入っていた図が、そのまま大型化してホテルになったと言う訳です。まさか、デザイナーがドラ○もんを見ていた訳ではないでしょうが、そう思ってしまう様なデザインですねぇ。
参照:Tubo Hotel by T3arc Architecture

移動中にもエスプレッソを飲みたい人のために

車に乗っているときに、急にエスプレッソを飲みたくなる事があっても(ねぇ〜よ)、自販機がなかなか見つからないなんて事はあると思います。特に長距離を走った後にようやく入れたサービスエリアで、自販機のエスプレッソが売り切れだった時の絶望感と言ったら(だから、ねぇ〜よ)。そんな時のために、社内で簡単にエスプレッソを作るマシンが、Handpresso社で販売されています。使用方法は、水を入れてエスプレッソフィルターをセット。後はシガレットソケットに接続して、電源ボタンを入れるだけと言う手軽さです。これが最短で2分で完成となっていますので、割りと短時間でエスプレッソができている事になります。こちらの場合、24V車には対応しておらず、12V車のみへの対応になります。オンラインでの販売価格は€149.00。長時間のドライブ中にエスプレッソが飲みたくなる方(だから、そんな奴はいね〜って)は、売り切れの自販機の前にたたずむ前に購入しておいた方がいいと思いますよ。
参照:handpresso auto E.S.E.

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