ベルキン社から、MagSafe認証炭の無線充電パッド「BOOST↑CHARGE™ PRO」の国内販売がアナウンスされています。この商品はMagSafe対応のiPhone12/13の背面に貼り付けるタイプの充電パッドで、MagSafe対応無線充電パッドは数が増えてきましたが、認証済みという商品は未だ数が少ない訳で、逆に認証済みということでからか15w充電が可能になっています。もう一つの特徴として、背面側に折りたたみ式のスタンド客が用意されており、iPhoneを充電しながら、動画再生などを楽しむことができます。もちrん、従来のQi方式の無線充電パッドとしても使えますので、iPhone11以前でも充電は可能ですが、その際の充電は15w以下になるかもしれません。充電ケーブルは直接生えており、ケーブル調は2m。外装が網組のしっかりしたケーブルですので、脱着の際に指をかけてもびくともしない感があります。根本部分は長めに補強されていますし、割と太めですので、強度的な問題はなさそうです。チャージャー濃霧は選択可能な様ですので、手元にチャージャーがない場合には付属を選択してください。。カラバリはブラック/ブルー/ホワイトの3色で、Amazonでの販売価格はチャージャーなしで6800円となっています。
参照:BOOST↑CHARGE™ PRO MagSafe認証ポータブルワイヤレス充電パッド15W (Power Supply Not Included)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 12月 24, 2021
木曜日, 12月 23, 2021
【秋葉館】USBハブ付きスタンドとは?
秋葉館で、HyperブランドのUSBハブ付きスタンド「HP-HD71HS」が販売されています。スタンド脚代わりに本体の下に置くスタイルのドックはありましたが、それらの製品は角度と高さが固定されている製品が多く、あくまでもスタンド脚代わりというレベルでした、こちらの製品は左右折りたたみ式の製品で、スタンドとしても後方の高さを71mm〜140mm2まで変更することができ流、割とスタンド寄りの製品です。高さが稼げることと、底面側が大きく空いていることから、自然体流による方ねt効果が期待できます。ホストPCは17”クラスまでの画面を持つノートPCが想定されており、接触面には傷をつけない様にクッションが取りけられています。正面向かって左側にUSBハブ本体が内蔵されており、ホストとの接続はUSB-C。USB-Aが2ポートと、電源供給兼用のUSB-Cが1ポート。ただし、チャージャーは付属しません。4k出力対応のhdミポートが1基とセメモリカード及びmicroSDメモリカード用のスロットが各1基。厚みの問題からか、有線LANポートはありません。オンラインでの販売価格は10800円(税込)です。折りたたんで仕舞えばそれほど嵩張らないので、移動が多い方にもオススメです。
参照:HyperDrive USBハブ付きスタンド 7in1 USB-Cハブスタンド [HP-HD71HS]
参照:HyperDrive USBハブ付きスタンド 7in1 USB-Cハブスタンド [HP-HD71HS]
【KINESIS】左右分離型エルゴノミクスキーボード
Kinesis社から、左右分離型のキーボード「Advantage360 Keyboard」シリーズが発表されています。シリーズには有線接続のAdvantage360と、Bluetooth接続のAdvantage360 Proの2機種が用意され、前者は左右キーボードの接続も有線接続で、Proモデルは完全ワイヤレス型となっています。エルゴノミクスデザインの製品で、左右のユニットはかなり自由なレイアウトをとることができます。特にProモデルは完全ワイヤレス型なので、レイアウトの自由度たるや、有線モデルの比ではありません。エルゴノミクスデザインのために親指側が盛り上がったデザインで、ここは3段階の高さ切り替えができそうです。また、オプションで左右を繋ぐアジャスターが用意される様で、レイアウトを抑えることができます。キーボード自体はテンキーレスの英語配列ではあるのですが、かなり特殊なキー配置なので、慣れないと色々と大変かもしれません。親指側にもPgUp/PgDnなどのキーが配置されていますので、意外と便利に使えそうです。数字入力やファンクションキー入力はfんキーと同時押しになりそうです。キースイッチにはGateron社の茶軸が採用され、打鍵耐久回数は5000万回。メカニカルキースイッチとしては標準的な数字です。なお、Winndows\MacOS,Linuxなどの各種システムでの利用が可能です。ホストへの接続端子/充電端子はUSB-Cで、ケーブルは脱着可能です。パームレストは脱着不能ですが、ここに取り付けるパッドも別に用意される様です。2022年夏頃の販売が予定されています。
参照:Advantage360 Keyboard
参照:Advantage360 Keyboard
水曜日, 12月 22, 2021
【アスク】日本語配列のコンパクトゲーミングキーボード
アスク社から、Fnatic社のテンキーレスミニキーボード「STREAK65 JP」が販売されます。キースイッチに独自のFNATIC SPEED軸を採用した製品で、このキースイッチそのものはロープロファイルの薄型になっています。アクチュエーションポイントは1mmと短く、その分だけ高速に入力が可能と言う訳です。設計思想的には銀軸に近いのかもしれません。ロープロファイルキースイッチの採用により、最薄部20mmという薄さを実現し、本体重量はわずかに420g。ゲーミングキーボードは軽さよりも安定する重量と思うので、ちょっと軽すぎやしないかとも思ってしまいます。全体はテンキーレス/ファンクションキーレスの65%kーボードで、日本語配列の71キーモデルになります。アローキーなどは独立しているので、操作はしやすそうです。日本語配列とはいえ、ファンクションキーはFnキーと同時押しで実現しているので、かな漢字変換は辛いかもしれません。割り切って使えるUSモデルの方が使いやすいかも?!キーバックライトはRGBで、ソフトウェアでカスタマイズが可能です。接続はUSBによる有線で、ケーブルは脱着式になります。
参照:STREAK65 JP
参照:STREAK65 JP
【オウルテック】超タフなケルベロスケーブル
オウルテック社から、3-in-1のケーブル「CS-CBKMLCR10-WH」が発表されています。3-in-1あるいはケルベロスケーブルとも呼ばれる製品のひとつで、microUSB/USB-C/Lightningを1本のケーブルで切り替えて使用することができる製品になります。ホストあるいはチャージャーとの接続端子形状はUSB-Aで、デバイスとの接続はmicroUSB。これに変換アダプタを取り付けることでUSB-C/Lightningの利用を可能にしていますアダプタはケーブルから繋がっていますので、紛失の心配はまずありません。また、Lightning,アダプタはMFi認証済みなので、安心して使えます。ケーブルそのものはアラミド繊維を内包した超タフストロングケーブルで、折り曲げ耐久回数30000回を誇ります。もはや、ケルベロスケーブルというよりも、キングギドラケーブルと言ったほうがいいのかもしれません。なお、先端がUSB-Cであっても、USB PDなどには対応しておらず、供給可能電力は5V/2.4Aで、同期人通信速度はUSB2.0相当の480MBps。このあたりは、microUSBを中心としているための制約かもしれません。なお、ケーブル調は1mと標準的で、カラバリはホワイトのみです。手軽に切り替えて使えるため、急速充電ができないまでも、複数のデバイスを併用している方には向いているじゃないかと思います。
参照:3 in 1 Lightningアダプター&USB Type-Cアダプター付き USB Type-A to microUSB 超タフストロング ストレートケーブル CS-CBKMLCR10-WH
参照:3 in 1 Lightningアダプター&USB Type-Cアダプター付き USB Type-A to microUSB 超タフストロング ストレートケーブル CS-CBKMLCR10-WH
【エレコム】先端がディスク状になった抗菌タッチペン
エレコム社から、先端がディスク状になって、細い線まで描ける様になったタッチペン「P-TPD02ABBK」が販売されます。先端が半透明なディスク状になっており、一般的な静電感知式のタッチパネル上で細い線が引けるのが特徴です。同時に先端が導電ゴムや導電繊維で構成された製品も発表されていますが、それらがタッチすることを前提としているのに対して、こちらは線を引くことが主体になった製品です。先端は可動式で、半透明なディスク状になっているので、どの様な線を描いているのかがよくわかります。当然、先端が強度的に弱くはなりますが、ペンキャップで保護します。このペンキャップは磁石で固定されるので、ねじ込み式よりは脱着が容易な点も特徴の一つです。最大の特徴は持ち手付近に抗菌加工が施されていることで、これにより細菌の増殖を抑え、安全に利用がでいます。この辺りは、昨今の状況からは当然というか、あって然るべき仕様かもしれません。なお、先端のディスク状の部分は消耗品と捉えられており、劣化した場合には別売のペン先に交換することができます。販売価格はオープンプライスで、1月上旬からの販売が予定されています。
参照:抗菌タッチペン/ディスク(P-TPD02ABBK)
参照:抗菌タッチペン/ディスク(P-TPD02ABBK)
火曜日, 12月 21, 2021
【ミヨシ】大型リストレスト付きマウスパッド
ミヨシ社から、リストレスト付きのマウスパッド「GZ-06」が販売されています。手前側に低反発ウレタン素材を内包した分厚いリストレストを備えた点が特徴で、使用時には手首をしっかりと支えてくれます。これとエルゴノミックスタイルのマウスを併用すれば、手首の負担を減らすことができて、腱鞘炎にもなりにくいのではないかと期待されます。従来製品と違って、リストレストが大型化しているので、手首を広範囲にわたって支えてくれます。多少でも手首を動かしても、お味用にささ和えてくれるのはありがたいでしょう。リストレスト部は固定式で、脱着はできません。表面は各種のマウスの動き検出センサ類で利用することができ、なんと、機械式マウスの利用も買おうとなっています。今どきボール式マウスと侮ることなかれ、まだまだ現役で稼働している製品は少なくないんです。主に業務用ですが。底面側は滑り止めを兼ねたゴムが採用されているので、手の動きに合わせてマウスパッドまで動くということもなさそうです。左右対称デザインなので、利き腕に依存せず入用が可能です。カラバリはブラック/アイビー/レッドの3色が用意されます。
参照:リストレスト付きマウスパッド [GZ-06]
参照:リストレスト付きマウスパッド [GZ-06]
【ミヤビックス】MagicMouse/MagicMouse2専用保護フィルム
ミヤビックス社のオンラインストアVis-a-Vis (ビザビ) で、MagicMouse/MagisMouse2の上面を保護するフィルム「OverLay FLEX 高光沢/低反射 for アップル マジックマウス」が販売されています。MagicMouse/MagicMouse2の天板はツルツルした感触で、スクロールホイールの代わりも果たす便利な製品ですが、光沢がある事で傷が目立ちやすいという短所もあります。とはいえ、天板側は曲面構成になっているので、従来はここに貼る保護フィルムなどはなかったのですが、確かにあってもおかしくはない訳です。という訳で、それを実現したのがこの商品ということになります。保護ガラスではなく、柔らかな素材のため、曲面に柔軟に対応できます。用意される商品は表面処理の違いで、高光沢と低反射の2種類。ディスプレイに貼る様な商品ではないので、思っているよりも両者の違いはないのかもしれません。操作もそのままできますし、傷も目立たなくなります。天板部は高強度のポリカーボネートですが、細かな傷がつくのは避けられないので、気になる方はこれを使った方がいいのかもしれません。ただし、局面に貼るため、難易度は高めです。オンラインでの販売価格は1320円(税込)です。
参照:Apple Magic Mouse 2 / Magic Mouse (充電式) 保護 フィルム OverLay FLEX 高光沢 for アップル マジックマウス 本体保護 曲面対応 柔軟素材 高光沢 衝撃吸収
参照:Apple Magic Mouse 2 / Magic Mouse (充電式) 保護 フィルム OverLay FLEX 低反射 for アップル マジックマウス 本体保護 曲面対応 柔軟素材 低反射 衝撃吸収
参照:Apple Magic Mouse 2 / Magic Mouse (充電式) 保護 フィルム OverLay FLEX 高光沢 for アップル マジックマウス 本体保護 曲面対応 柔軟素材 高光沢 衝撃吸収
参照:Apple Magic Mouse 2 / Magic Mouse (充電式) 保護 フィルム OverLay FLEX 低反射 for アップル マジックマウス 本体保護 曲面対応 柔軟素材 低反射 衝撃吸収
【サンワサプライ】復活した懐かしいデザインの最新型超小型マウス
っさんわサプライ社から、超小型サイズの静音マウス”iO+(イオプラス)”シリーズが販売されます。全長がわずかに90mm程度という小型のマウスなので、つまみ持ちの方が操作はしやすいかもしれません。ほぼ左右対称のデザインで、両側からつまみやすい様に、中央部分がくびれた形状をしているのが特徴です。どこかなつかしいデザインですが、それもそのはずで、原型は2002年に販売開始されたイオミヌートシリーズ。同シリーズは2010年の製品発表が最終シリーズだったため、実に11年ぶりの復活ということになります。ただし、中身は一新されており、動き検出には分解能800cpi/1200cpi/1600cpi切り替え式の高精細ブルーLEDセンサが内蔵され、切り替えは天板側の専用ボタンで行います。サイズ的な制限から、搭載するボタン数は3ボタンとベーシックですが、すべてに静音スイッチが採用されており、図書館などの静粛性を要求される場所でも利用が可能です。接続は有線/無線/Bluetooth5.0ですが、このブログ的にはBluetooth5.0接続のMA-IPBBS303シリーズを推しておきます。Windows/MacOSだけではなく、iOS/iPadOS,Android,ChromeOSなど多様なOSにも対応するので、汎用性が非常に高いこともあります。小型なために持ち歩く際にもあまり煩わしさはなく、モバイル向けマウスとして割り切った使い方が適していると思います。オンラインでの販売価格は3410円(税込)です。
参照:静音BluetoothブルーLEDマウス ”イオプラス”(ブラック)「MA-IPBBS303BK」
参照:静音BluetoothブルーLEDマウス ”イオプラス”(ブラック)「MA-IPBBS303BK」
月曜日, 12月 20, 2021
【TITANER】チタン合金製折りたたみナイフ
TITANER社から、超小型の折りたたみナイフ「Falcon2.0」が販売されます。以前に紹介したFalcon1.0よりは大型化していますが、それでも折りたたみ時に77mm、展開時でも132mmというのはかなり小さいです。そおかわりに、絵の部分を含めて長めになっているため、持ちやすくなっていますもっとも、全体が細身であることに変わりはないので、ぐっと異議混むようなことはできませんが、そうする必要がある場合には別のナイフを使用した方がよさそうです。基本デザインは踏襲されていますので、見た目は拡大版と言ってもいいんじゃないかと。本体はGR5のチタン合金製で、驚くべきはその重量がわずかに11.74gしかないこと。スチール製のナイフでは考えられない重量で、さすがはチタン合金製、と。ブレードは交換が可能で、サイズ#18/#23/#24/#25/#26/#36などのメスに使われるブレードの使用が可能になっています。メス用ブレードの使用が可能なので、切れ味は抜群。切れすぎるので、交換時に注意が必要です。本製品には#24のメスブレードが5枚付属しますので、少なくとも当座の間は不足はないかと思います。オンラインでの販売価格は$69.99です。小型のカッターで十分だという方には向いておらず、チタン合金製でデザイン製の高い小型ナイフが欲しいという方の要求には応えてくれるものと思います。
参照:TITANER Falcon2.0。交換用ブレード5枚付きチタンEDCポケットマイクロナイフセット(#24)
参照:TITANER Falcon2.0。交換用ブレード5枚付きチタンEDCポケットマイクロナイフセット(#24)
日曜日, 12月 19, 2021
【プリンストン】角張ったデザインのAirPods(3rd Gen.)対応ケース
プリンストン社から、USG社のAirPods(3rd Gen.)対応のケース「STANDARD ISSUEシリーズ」が販売されます。ケースと言っても、充電ボックスをそのまま入れておくことができるケースで、滑りにくいシリコン樹脂製。角ばったデザインがいい感じです。正直なところ、丸まったデザインは悪くはないと思うのですが、どうしてもスッキリしすぎた感じがあるので、あまり好きになれません。こういう角ばったデザインの方がきっちりとした感じが出て、個人的な好みです。外装は滑りにくいシリコン樹脂製で、米国防総省の試験仕様MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしています。したがって、落下耐性は1.2m。シリコン樹脂製なので、ケースに入れたままで無線充電も可能になっています。なお、付属のカラビナは脱着可能で、これを使用してベルト留めなどに引っ掛けておくこともできますし、取り外して本体だけでもち歩くことも可能です。カラバリはブラック/オレンジ/オリーブ/マラードの4色。オンラインでの販売価格は3300円(税込)です。
参照:UAG AirPods(第3世代)用ケース STANDARD ISSUE
参照:UAG AirPods(第3世代)用ケース STANDARD ISSUE
【プラス】ウルトラマン55周年記念コラボ文房具セット
プラス社から、ウルトラマン55周年記念のコラボレーション商品「チームデミ ウルトラマン55周年記念限定デザイン」が販売されます。本体は「チームデミ」のシリーズの一つで、文房具のセットになります。こういうセットは、持っているだけでもちょっと便利ですし、ウルトラマンという超メジャー作品のコラボときつたら期待しないわけにはいかないでしょう。ほとんどは白を基調としたグッズになりますが、半分くらいはウルトラマンっぽくはないです。ウルトラマンっっぽいのはなぜか入っている流星マーク入りSIMピン、55周年のロゴが入ったメジャー、OPの怪獣の影絵を模した定規と全体を収納するケースくらいでしょうか?白と赤の鋏も含めても以下もしれません。あとはプロダクトを入れている箱でしょうか?どうせなら、マルス133を入れていたケースっぽいと良かったんですが、科特隊コラボじゃないので。ヲタク系の方々への贈答品や記念品としてもいいんじゃないでしょうか。日常使いにはもっと安価なシリーズが向いているので、同シリーズを選ばれるといいと思います。あるいは、コラボ商品と通常商品のセットがあった方がいいかも?!オンラインでの販売価格は8580円(税込)です。
参照:チームデミ ウルトラマン55周年記念限定デザイン
参照:チームデミ ウルトラマン55周年記念限定デザイン
土曜日, 12月 18, 2021
【サンワダイレクト】MagSafe対応のロングケーブル付き無線充電パッド
サンワダイレクトで、MagSafe対応の無線充電パッド「700-WLC005」が販売されています。カーブルまで一体型の無線充電パッドで、ケーブル長は2.5mと桁違いの長さです。デスクトップに置くタイプの無線充電パッドに対して、Magsafe対応の無線充電パッドの移動範囲は想像以上に広く、これくらいの長さが必要なのかもしれません。但し、抜け落ちなどを防ぐために、ケーブルはパッドから直接生えており、脱着は不可です。ケーブルの先はUSB-Cで、5V/3AかUSB PD(20W)対応のチャージャーが必要です。なお、パッド自体は10w充電に対応していますが、iPhoneでは7.5W充電となります。多分に、10w充電対応にお無線充電パッドの縁にMagSafe用の磁石を並べたのかなと、穿った見方もできますが。パッド自体の厚みも5mm程度と薄く、取り付けていてもあまり気になることもないでしょう。また、パッドの接触面には滑り止めのラバーが貼り付けられていますが、これはMagSafe非対応の製品で使うことも想定しているのか、MagSafe対応機の背面に傷をつけないための配慮でしょう。オンラインでの販売価格は2780円(税込)です。室内でiPhone12/13
を持って歩くことがあれば、この商品は有効と言えます。
参照:マグネットワイヤレス充電器 Magsafe対応iPhone Qi規格互換性 ケーブル長2.5m 一体型 iPhone12/13シリーズ「700-WLC005」
参照:マグネットワイヤレス充電器 Magsafe対応iPhone Qi規格互換性 ケーブル長2.5m 一体型 iPhone12/13シリーズ「700-WLC005」
【センチュリー】高速化されたハードディスクドック
センチュリー社から、外付けHDD/SSD用ドック「裸族のお立ち台 スマート USB3.2 Gen2 (CROSEU32S)」が販売されます。久しぶりの新製品であるハードディスクドックですが、基本的な形状は上側に2.5"/3.5"径のサタ接続のSSD/HDDを収納するためのスロットを1基有したデザインであるのは従来通りですが縁が薄くなっているように見えます。取り付け可能なHDD/SSDは最大18TBで、SATA/6GBpsに対応しています。なお、そのままではM.2_SSDの接続はできません。ホストとの接続はUSB3.2Gen.2とeSATAの2系列で、転送速度よりも容量重視の製品と位置付けられているのではないかと思います。スピードはまだしも、油量的にはまだHDDの方に分がありますから、ケースを使うまでもないけれど、大容量のHDDを使いたいという需要に応える製品と言えます。本体重量は337gと見かけよりも重くなっていますが、これは管単位点灯しない容易ウェイtが内蔵されているためでしょう。この種の製品に3.5"のHDDを取り付けると、どうしても重心が高くなるので、その対策と思います。また、スロットが1基のモデルなので、HDD/SSDの複製という機能はありません。オンラインストアでの販売価格は7480円(税込)です。
参照:裸族のお立ち台 スマート USB3.2 Gen2 (CROSEU32S)
参照:裸族のお立ち台 スマート USB3.2 Gen2 (CROSEU32S)
【サンコー】内側から仄かに光る傘とは?
サンこーレアモノショップで、内側にLEDを内蔵した傘「ポータブル街灯傘」が販売されています。LED照明内蔵の傘というと、SF者にとっては映画「ブレードランナー」の劇中に登場した、芯棒が光っている傘が思い出されるかもしれませんが、ちょっと違います。そういう製品は、すでに世の中にはかなり出回っていますし。こちらの傘は芯棒が光っているわけではなく、傘の内部にLED照明が内蔵されており、仄かな光が内部を反射して持っている人を照らし出すという、SF映画というよりも、ホラー映画的な感じのする製品となっています。傘の内部は反射素材になっているので、意外と明るくなっているのが特徴です。これにより、深夜でも視認性が高まりますので、交通事故に会う確率も減るのではないかと。いわゆるジャンプ傘なので、手元で開かせることが可能ですが、それと共に内側のLEDを点灯させることも可能ですし、手動で点灯させることもできます。電源としては単4乾電池が3本必要で、これを柄の部分に内蔵します。乾電池なので、入手も容易ですし、すぐに交換が可能です。連続照射時間は6時間ですが、明るさの切り替えはできないようです。オンラインでの販売価格は2980円です。
参照:ほのかに照らして夜道でも安心「ポータブル街灯傘」
参照:ほのかに照らして夜道でも安心「ポータブル街灯傘」
金曜日, 12月 17, 2021
【サンワダイレクト】接続形態別に用意される小型マウス
サンワダイレクトで、有線/無線接続のマウス「400-MAW159シリーズ」が販売されます。接続形態に応じて、有線USB-A接続/無線(USB-Aレシーバー)/無線(USB-Cレシーバー)/Bluetooth/Bluetooth+無線(USB-Aレシーバー)という5種の製品が用意されます。カラバリとしてはブラック/シルバー/ネイビーの3色が用意されます。本体は全チュが98mmという小型サイズで、基本デザインは同一。親指側が高くなるようになったエルゴノミクスデザインで、形状のわりに大型なサムズレストが用意されます。また、ボタン数は計5個で、スペース敵意はちょっと押しにくくなっkじるかもしれません。特にサイドボタンは。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpi/2400cpiの切り替え式。スクロールホイールにはアルミ合金製を用いているのか、割と感じよく回せます。低価格モデルではプラ製が多く採用されており、あまり感触がいいとはいえなかったのですが、これならばましに使えそうです。オンラインでの販売価格は1380円/1480円/1780円/1980円/2680円(各税込)。ちょっと小型過ぎる気がしないでもありませんが、モバイル用として割り切ったり、ジュライの製品では大き過ぎると感じている方にはいいのではないかと。販売価格もそれほどではなさそうですし。
参照:Bluetoothマウス ワイヤレスマウス コンボマウス 小型マウス 5ボタンマウス アルミホイール 静音マウス ブルーLED Type-A接続 ブラック「400-MAWBT159BK」
参照:Bluetoothマウス ワイヤレスマウス コンボマウス 小型マウス 5ボタンマウス アルミホイール 静音マウス ブルーLED Type-A接続 ブラック「400-MAWBT159BK」
【サンワダイレクト】USB-C/Lightning両端子を備えたフラッシュメモリ
サンワダイレクトで、USBーC/Lightning両対応のフラッシュメモリ「600-IPL128GCGM」が販売されます。本体両端にUSB-C/Lightningの端子を備え、レバー操作でいずれか一方の端子を引き出して使用します。レバーの持ち手がやたらとメカめかしい感じがして、私は好きですが。構造上のこともあり、Lightningケーブルのように利用することはできません。いずれか一方の端子を引き出したら他方が引っ込むため、LightNINGケーブルのように使用することはできません。USBーC側端子はUSB3.2Gen.1に対応しており、高速転送が期待できます。これを利用すれば、内蔵ストレージ容量の少ないデバイスも使い勝手が向上しますし、iPadProのデータをオフラインでiPhoneに転送することも可能になります。カラバリとしてガンメタルとシルバーの2色が用意されますが、ガンメタルは128GBモデルのみ。シルバーモデルは32GB/64GB/128GBが用意されます。オンラインでの販売価格は4780円/5980円/7560円(各税込)です。現在の本体内蔵ストレージ容量ガ少ないという方にはm抜いているでしょう。
参照:iPhone iPad Lightning Type-C USBメモリ 128GB バックアップ データ転送 画像 動画 MFi認証 Word Excel ガンメタリック「600-IPL128GCGM」
参照:iPhone iPad Lightning Type-C USBメモリ 128GB バックアップ データ転送 画像 動画 MFi認証 Word Excel ガンメタリック「600-IPL128GCGM」
【サンワサプライ】6ポート/USB-C出力可能な電源
サンワサプライ社から、USB-Cを6ポート備えたチャージャー「ACA-IP81」が販売されます。出力端子としてUSBーCを6ポート備えたチャージャーですが、USB PDなどの電圧可変の出力形態をとっているわけではなく、出力電圧は5v固定。ただし、各ポート共に3A出力が可能で、全体でも5v/18A出力が可能です。スマフォやタブレット端末などへの充電は可能ですが、薄型ノートpcなどの充電はできません。基本的には別にスタンドなどを用意して、そこに立てかけたスマフォやタブレット端末の休息中でを行うために持ちられるケースが多いでしょう。収納庫を用意するほどではありませんが、次々と増えるタブレット端末やスマフォをまとめて充電することが可能になります。ケーブルは別に用意する必要はありますが、iPhone/iPadなどにも対応が可能です。電源ケーブルはいわゆるメガネ型で、1mのケーブルが付属しますが、交換自体は可能です。表には現れませんが、日本メーカー性のコンデンサを採用することで、高耐久性を備えたとしています。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は30800円(税込)です。
参照:USB Type-C充電器(6ポート・合計18A・高耐久タイプ)「ACA-IP81」
参照:USB Type-C充電器(6ポート・合計18A・高耐久タイプ)「ACA-IP81」
木曜日, 12月 16, 2021
【CFD販売】Ducky社とコラボした有線メカニカルキーボード
CFD販売のゲームブランドPowerColorから、Ducky社とコラボした有線メカニカルキーボード「One 2 SFシリーズ」が販売されます。One 2 SFシリーズはDucky社のメインシリーズの一つであったわけですが、それをベースにした製品ということになります。キースイッチには、CherryMX互換のKailh社のWhite / Brown スイッチを採用しています。本家ではCherryMXキースイッチを採用した製品もあるようです。テンキーレスの65%キーボードで、横幅は僅かに325mm。最近のゲーミング用ミニキーボードは激戦区になりつつあるので、需要にはあっているんじゃないかと。なお、キー配列はUS準拠で、日本語の印字はありません。ありがたいことに、アローキーは独立しているので、割と使いやすいように思います。ゲームをする分にはあまり気にならないかもしれませんが、普段使いにはちょっと辛いかもしれません。日本語変換などには割り切りが必要です。キーキャップにはキートップの印字が擦れないダブルショットPBTキーキャップを採用し、スペースキーなどにはSEAZKのアート風なデザインが施されています。接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着可能なタイプ。接続端子はUSB-Cですが、接続規格はUSB2.0になります。店頭予想価格は16500円前後になります。コラボとは言っても、実質的にはOne 2 SFシリーズそのものなので、このシリーズを探していた方には朗報かもしれません。
参照:PowerColor × Ducky コラボレーション ゲーミングキーボード「One 2 SFシリーズ」
参照:PowerColor × Ducky コラボレーション ゲーミングキーボード「One 2 SFシリーズ」
【アンカージャパン】USB-C2ポート出力可能な小型チャージャー
アンカージャパン社から、USB PD互換のチャージャー「Anker 521 Charger (Nano Pro)」が販売されます。USB PD互換のPowrIQを実装したチャージャーで、出力端子はUSB-Cが2ポート。各ポート単独使用で最大40w、同時使用でもそれぞれ20wまでの出力が可能で、電圧連続可変のPPSにも対応しています。そのため、同時使用でもスマフォの急速充電が可能で、単独使用時には薄型ノートpcへの充電が可能です。それでいて、本体サイズは僅かに46mm x 35mm x 34mmと小型サイズなので、割と持ち歩きもしやすくはなります。ただし、プラグは折りたたみ式ではなく、固定なのが残念ポイントです。バッグの中に入れると、取り出すのに引っかかったりするかもしれません。また、新規開発のActiveShieldをはじめとした各種の保護措置により、スマフォなどのバッテリー劣化を極力防ぎ、安全性が高いのも特徴のひとつになります。この種のチャージャーには珍しく、カラバリも豊富で、ブラック/ホワイト/ブルー/パープルが用意されます。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。折りたたみ式プラグではないものの、携帯性は悪くないので、年末年始の規制や有明方面のイベントなどの遠征用にちょうどいいのではないかと。
参照:Anker 521 Charger (Nano Pro)
参照:Anker 521 Charger (Nano Pro)
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