プリンストン社から、15.6"を2画面合体させたディスプレイ「PTF-M156DS」が販売されます。同様の商品はサンコーレアものショップでも販売されていますが、やはり変態チックな見た目と思います。それぞれの画面は体格15.6”のディスプレイで、表示モードはそれぞれの画面を別々二人思惟させる2画面モード、2枚を1枚のディスプレイとして認識させる結合モード、同じ画面を表示する複製モードの3種で、手軽に巨大な外付けディスプレイ環境を構築できるというのがウリです。何しろ、結合モードでは1920s2160の表示画面が得られる上、ホスト機との接続は外付けモニタ1台の時と変わらない手順になりますから。ホスト機との接続はUSB-C/HDMIで、各モードの切り替えはモニタ側で行われるので、それぞれの接続端子は1系統のみです。ただし、この製品にはUSB PD対応のチャージャーが付属し、購入と同時に使用することが可能になっています。USB-Cならばケーブル一本で接続できますが、流石に2画面分の消費電力を賄うには厳しそうで、画面の明るさも不足ずる可能性があります。そういう場合でも付属のチャージャーを利用することでリカバリーできます。USB-Cケーブルは2本が付属し、一本が電源供給用で、こちらの長さは1.8m。映像信号用は1mになります。オンラインでの販売価格は49800円(税込)です。ちょっとお高めですが、手間を省くことを考えるとリーズナブルではないかと。
参照:15.6型2画面フルHDモバイルディスプレイ「PTF-M156DS」新発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 2月 18, 2025
【Anker】チャージャー/ケーブル付き3-in-1無線充電スタンド
Anker社から、3-in-1タイムの無線充電スタンド「Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1, Dock Stand)」が販売されています。MagSafe互換のMagGoを採用した製品で、前面にQi2対応の無線充電パッド、背面は上下2段に分かれており、上面にAppleWatch用の磁気充電パッド、下段にAirPodsなどの充電用にQi方式無線充電パッドを備えています。この種の製品は、別にチャージャを用意する必要がある製品が多いのですが、この商品はチャージャーと接続用のケーブルも付属したオールインワンのセットになります。チャージャーを持っている場合にはそれを使うという選択肢もありますが、持っていない場合には買い足さなければならず、ちょっとだけ面倒です。そういう物臭な方のための、オールインワンのセットと言えます。「なんだ、俺向きじゃん」とちらっとでも考えた方は、お仲間かもしれません。付属するチャージャーは40Wクラスなので、割と余裕のあるチャージャーが付属すると言えます。Qi2方式の無線充電パッドの出力は最大15w、磁気充電パッドは2.5w、Qi方式無線充電パッドは5w出力なので、同時使用字のトータル出力22.5wということになりますが、ロスを考えると40Wクラスが必要なのかもしれません。付属するケーブルは1.5mと比較的長くなっており、床付近のコンセントにチャージャーを繋いでも、机の上には届くような計算です。オンラインでの販売価格は9990円(税込)です。
参照:Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1, Dock Stand)
参照:Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1, Dock Stand)
【Nextorage】MagSafe対応外付けSSD
Nextorage社から、MagSafe対応の外付けSSD「NX-P2MGシリーズ」が販売されています。MagSafeにより、iPhoneなどの背面に貼り付けられる外付けSSDで、最近、各社から製品発表が相次いでいるジャンルの商品です。iPhoneとの接続はUSB-Cで、ショートケーブルも付属します。SSD側の接続規格はUSB3.2Gen,2に対応しており、ProRes動画の直接保存が可能なので、動画を撮影する方にとってはありがたい存在じゃないかと。Mac/Windowsなどのシステムを搭載したマシンとのデータ接続も短時間ですみそうですし、オフラインでのデータ転送も捗ります。ただし、この転送速度を生かすためには、iPhone側がUSB3に対応したPro/ProMaxである必要があり、USB2.0相当の接続速度しかない無印やPlusには当てはまりません。また、iPhoneへの有線/無線充電には対応していないようです。落下体制なども強化されており、1.1mの高さからの落下に耐えられるとしています。本体厚は12.4mmと意外と薄めなので、貼り付けたままでの携帯には向いているかと。用意される容量は1TB/2TBの2製品で、オンラインでの販売価格は15980円/27680円(各税込)です。単純にiPhoneの価格差を考えると、1TBクラスでもお釣りが来る感じでしょうか?
参照:MagSafe対応ポータブルSSD NX-P2MGシリーズ発売のおしらせ
参照:MagSafe対応ポータブルSSD NX-P2MGシリーズ発売のおしらせ
【サンコー】冷却+無線充電が可能なMagSafe対応スタンド
サンコーレアモノショップで、MagSafe対応のスタンド「MagSafe充電スタンド」が販売されています。こういう製品があればいいなぁと思っていた機能をモリモリと盛り込んでいるので、少なからず、こういう製品を待っていた方も多いかと思います。一見すると、高さ調整のできるMagSafe対応のスタンドで、アームの長さはは220mm〜340mmの間で調整ができます。重要なのはアームの先のMagSafe対応のホルダーで、ここには無線充電パッドとペルチェ素子を使用した冷却機能が装備されています。MagSafe対応のスマフォクーラーのような製品はありましたが、無線充電もできる商品というのは少ないかと思います。これ一台あれば、無線充電しながら冷却も行えるわけで、便利なこと濃ぬえなしというわけです。もちろん、同時ではなくても、充電/冷却のいずれかのモードで動作させる事もできます。ホルダー部はボールジョイントでアームとつながっており、角度調整も思いのままです。無線充電パッドの充電口はUSB-Cで、ケーブルは同梱されますが。チャージャは別売りです。また、無線充電の出力は、充電のみで5w、充電+冷却では4wと、Qi2ではなく、Qi波の出力となっていますので、急速充電には未対応ということになります。オンラインでの販売価格は4980円です。
参照:冷却して熱暴走を防ぐ「MagSafe充電スタンド」
参照:冷却して熱暴走を防ぐ「MagSafe充電スタンド」
土曜日, 2月 15, 2025
【Anker】65W出力のチャージャとケーブルのセット商品
Anker社から、USB PD(65W)に対応したチャージャーとケーブルのセット「Anker PowerPort Ⅲ 3-Port 65W Pod with USB-C & USB-C ケーブル」が販売されます。最初からケーブルが付属するため、購入と同時に利用が可能です。チャージャはUSB-Cを2ポート、USB-Aを1ポート備えており、USB-Cは各ポート単独出力で65wの出力が可能で、同時使用字には45W+20W。USB-Aは12Wまでの出力が可能で、3ポート同時使用時の出力は40w+12W+12W。3ポート同時使用字でも、スマフォや多ブレっっと端末ならば割と余裕、ギリギリ薄型ノートpcへの充電が可能ということになります。良湯はあまりありませんが。チャージャー側のサイズは66mm x 38mm x 29mmで、コンセントプラグは携帯に適した折りたたみ式。付属するケーブルはUSB-C/USB-Cが1本で、ケーブル長は0.9m。床近くの壁コンセントに接続するのには余裕がありませんが、短い分はテーブルタップなどで補う形式になるでしょう。また、USB-A側のケーブルは付属しませんので、お手元のケーブルを流用することになります。遠征時にこれ1台あれば汎用的に使えるのでありがたいかと。これから遠征用のチャージャを購入する方にはちょうどいい製品かもしれません。オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。
参照:Anker PowerPort Ⅲ 3-Port 65W Pod with USB-C & USB-C ケーブル
参照:Anker PowerPort Ⅲ 3-Port 65W Pod with USB-C & USB-C ケーブル
金曜日, 2月 14, 2025
【秋葉館】無線/有線対応モバイルバッテリー
秋葉館で、有線/無線充電対応のモバイルバッテリー「HACRAY All in One 15W マグネットワイヤレスバッテリー [HP-WPB50]」が販売されています。これぞ究極のワイヤレスモバイルバッテリーという感じの商品で、天板側にQi2対応の充電パッドとAppleWatch用の磁気充電パッドを同軸で備えており、同時には使用できないものの、1台で2度美味しい商品となっています。MagSafe対応のスマフォであれば、背面に貼り付ける事ができるので、ずれる事で発生する充電ミスもなく、安心して使えます。当然のことながら、Qi対応のAirPodsなどへの充電も可能なため、1粒で3度美味しい製品と言えるかもしれません。なお、モバイルバッテリ自体への充電口はUSB-Cで、バッテリーへの充電はUSB PD(18W)対応、外部への給電はUSB PD(20W)に対応します。モバイルデバイス向けのバッテリーとしてはお腹いっぱいな感じです。内蔵するバッテリー容量は5000mAhと少なめではありますが、非常用と割り切れば利用価値は高いと思います。特にAppleWatchはバッテリ容量が少ない分だけ、遠征時に不安が残りますので、こういったモバイルバッテリーがあると安心です。オンラインでの販売価格は5200円(税込)です。春の遠征シーズン前に購入しておくことをお勧めします。
参照:HACRAY All in One 15W マグネットワイヤレスバッテリー [HP-WPB50]
参照:HACRAY All in One 15W マグネットワイヤレスバッテリー [HP-WPB50]
【サンワダイレクト】MagSafe対応アームスタンド
サンワダイレクトで、MagSafe対応のアームスタンド「100-LATAB023」が販売されます。一般的には、挟み込むタイプのホルダを有した製品がほとんどですが、スマフォ用に特化する事で、MagSafe対応のホルダを採用したアームスタンドです。これにより、ハンズフリーでの利用が容易になったり、起き上がれない状態でも利用が容易になったりします。MagSafe対応のホルダのおかげで、従来の挟み込む形式のホルダに比べて、脱着も容易になっています。縦横の向きも自在ですから、横になったままの動画視聴も楽に行えます。その代わりに、タブレット端末などでは利用できませんが。ホルダ部はアームにボールジョイントで接続され、向きを自由に変える事が可能です。アームの稼働範囲も広くレイアウトはかなり自由度が高くなります。アーム部分を机の天板などに固定する基台部はクランプ固定式で、アームの取り付け向きを3方向に変える事ができますし、アームの稼働範囲も広いため、自由度の高い位置調整を可能にしています。なお、無線受電には対応していないため、長時間の利用の場合には有線接続での充電となります。オンラインでの販売か買うは3980円(税込)です。同時に、挟み込む形式のホルダを有したアームスタンド「100-LATAB021」も販売され、こちらは3580円(税込)で販売されます。
参照:iPhone マグネット取付対応アームスタンド 寝ながら アーム クランプ固定式 3関節 ベッドサイド取付可能 寝ながら 360度回転 100-LATAB023
参照:iPhone マグネット取付対応アームスタンド 寝ながら アーム クランプ固定式 3関節 ベッドサイド取付可能 寝ながら 360度回転 100-LATAB023
木曜日, 2月 13, 2025
【エレコム】iPad用アクティブタッチペン
エレコム社から、iPad用の酢タッチペン「P-TPACSTAP07XWH」が販売されます。見た目はApplePencilIIやApplePencilProのような鉛筆を模したデザインで、この形状は机上でもコロコロと転がり続ける事が少ないので、紛失の危険性も減らす事ができます。充電口がテール部ではなく、側面についているのが特徴です。無線充電には対応していないものの、iPad側面の磁気パッドに取り付ける事も可能です。アクティブタッチペンのため、充電が必要ですが、その代わりに細い線も描けます。充電口形状はUSB-Cで、最短20分でフル充電が可能な急速充電に対応しています。なお、チャージャは付属しませんので、別に用意する必要がありますが、どこのご家庭でも余っているであろうスマフォ用のチャージャーが流用できます。また、Bluetooth接続ではないので、ペアリングなどに関する操作が不要で、通電後にすぐに使えるのはわかりやすいと思います。主として学校案件の製品なので、この点は重要です。ペン先はポリアセタール樹脂で、耐久性の高い材質ですが、区間用のペン先が同梱されるので、安心して使えます。無くさないように気をつける必要がありますが。当山の如くにパームリジェクションに対応し、傾き検知による線の太さを変える事も可能です。オンラインでの販売価格はオープンプライスですが、前述の通り、主として学校案件のため、ApplePencilIIなどよりは安価ではないかと。
参照:純正のApple Pencilに近い描き心地!約20分でフル充電が可能な、USB Type-Cケーブル付属の学校向け iPad用アクティブタッチペンを新発売
参照:純正のApple Pencilに近い描き心地!約20分でフル充電が可能な、USB Type-Cケーブル付属の学校向け iPad用アクティブタッチペンを新発売
【サンワダイレクト】MagSafe対応折りたたみ式スタンド
サンワダイレクトで、MagSafe対応のスタンド「200-STN082」が販売されます。エアリア社から販売されている製品とほぼ同等と思われ、2個のドーナツ状のリングをアームで接続した構造になっています。そのため、脱着可能なスタンドとして利用することも、2台のMagSafe対応スマフォを連結することも可能です。無線充電の機能はありませんが、結構便利そうです。アームの先はリングとヒンジで固定されているので、自由な角度調整が可能になっています。折り畳めばサイズは展開時で約60mm×200mm×5mm、折りたたみ時には60mm×80mm×14mmとぼリング径と同じで、厚みが増すくらいの感覚です。リングそれぞれにマグネットが内蔵されているので、スチール製の冷蔵庫の扉や机などに固定する事も可能です。MagSafe非対応のスマフォでも、付属のメタルリングをスマフォ本体に貼り付けることで、同等の効果を得る事ができます。ただ、ケースなどに貼り付けた場合には磁力による吸着力が弱まるため、あまりお勧めはできませんが。また、背面が曲線を描いているようなスマフォへの貼り付けはできません。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。なお、経験上ですが、切符などの磁気系のカードに近づけるとカードの情報が消える可能性があるので、携帯字には注意が必要かもしれません。
参照:MagSafe対応スマホスタンド 両面マグネット 携帯リング 折りたたみ スマホホルダー 360度調整 片手操作 磁気吸着 iPhone Android メタルリング付属 200-STN082
参照:MagSafe対応スマホスタンド 両面マグネット 携帯リング 折りたたみ スマホホルダー 360度調整 片手操作 磁気吸着 iPhone Android メタルリング付属 200-STN082
【サンワサプライ】USB PD電源内蔵のタワー型テーブルタップ
サンワサプライ社から、タワー型テーブルタップの新製品「TAP-B112C1A2シリーズ」が販売されます。タワー型のメリットは、設置面積の割にコンセント口を多数備える事ができる点で、コンセント口/充電端子が互いに干渉しにくい事が挙げられます。この製品も12個のコンセント口とUSB-A画2ポート、USB PD(30W)対応のUSB-Cが1ポート配置され最大15台の接続が可能になっています。コンセント口は4方向に配置されているので、大型のACアダプタを接続しても干渉しにくくなっています。天板側には全体の電源をまとめてオン/オフするための電源スイッチが用意され、省電力化にも寄与します。タワー型の毛デメリットとして、不安定になりがちという点が挙げられますが、この点については底面側に滑り止めがついていることと、テーブルに固定するためのネジ穴が用意されていることで解決をはかっています。また、ネジ穴があるので、テーブル上面だけではなく。天板裏に固定することも可能なので、会議室のテーブル裏などに固定することで、目立たずに設置する事が可能です。壁コンセントへのケーブルは長さが2m程度なので、一般的な用途でh問題ありませんが、会議室などへの設置では短いと感じることもあるかと思います。USBポートは全ポート同時使用で5V/3A、USB-C単独でUSB PD(30W)に対応するほか、USB-Aは各ポート単独で18Wの出力が可能なので、急速充電にも対応ができます。本体色にブラックとホワイトの二色が用意され、オンラインでの販売価格は8250円(税込)です。
参照:15台のデバイスを同時充電!USB PD最大30Wの急速充電に対応したタワー型タップを発売
参照:15台のデバイスを同時充電!USB PD最大30Wの急速充電に対応したタワー型タップを発売
水曜日, 2月 12, 2025
【Anker】スタンダードな構成のUSB-Cハブ
Anker社から、HDMIによる映像出力機能付きUSB-Cハブ「Anker USB-C ハブ (5-in-1, 4K, HDMI)」が販売されます。USB-C接続のハブとしてはスタンダードな仕様で、ホスト機との接続は5Gbpsなので、USB3.2Gen.1相当ということになります。USBハブとしてはUSB-Aを3ポート、およびUSB PD(100W)に対応したUSB-Cを1ポート有しており、不足しがちな拡張性を補う事ができます。なお、ビジネス用としてはポピュラーな有線LAN端子はありません。また、ホスト機への充電も可能で、100Wのチャージャーを使用した場合には。最大90wの電力を供給可能です。さらに4K/30Hz出力対応のHDMI端子を備えているため、外部ディスプレイへの出力も可能です。ゲーム用に使うにはちょっと厳しいかもしれませんが、一般的な用途であれば問題はなさそうです。対応OSもWindows/macOS/ChromeOS/iPadOSと幅広く、Android/iOSなどでも利用は可能かもしれません。ケーブル長も25cmと比較的長めで、2-in-1のスレートpcに接続しても宙ぶらりんにはなりません。ただ、HDMIケーブルを接続した場合にはそちらに引っ張られるかもしれませんが。薄型ノートパソコンを所持している方は1台くらいは持っていると便利なハブです。オンラインでの販売価格は2790円(税込)とリーズナブルで、薄型ノートpcの最初の周辺機器としては最適解だと思います。
参照:Anker USB-C ハブ (5-in-1, 4K, HDMI)
参照:Anker USB-C ハブ (5-in-1, 4K, HDMI)
【サンワサプライ】端子が回転するUSB-Cケーブルとは?
サンワサプライ社から、USB-C/USBここまでは市販の多くのケーブルにある使用ですが、販売されます。USB PD(100W)に対応した製品で、接続規格はUSB2.0。外装は断線に強いナイロンメッシュが採用されています。ここまでは市販の多くのケーブルにある仕様ですが、この製品の最大の特徴は両端のコネクタにあります。コネクタ形状がUSBーCの規格から外れているというわけではなく、2つの回転軸を持っているという点が最大の特徴です。もともとUSB-Cはむきに関係なく差し込めるわけですが、この製品では端子が360度回転します。また、コネクタ根本で±90度の首振りができるので、配置の自由度が増しています。このかなり変態チックなコネクタ部の採用により、スマフォを充電しながらでも手に違和感なくゲームプレイができたり、薄型ノートパソコンの配置をすっきりさせたりできます。同じ目的で、L字型のコネクタ変換アダプタを使用している方も多いと思いますが、それらは固定角で、端子も首振りはしません。また、端子を自由に回転させる事ができるマグネット式のように端子が外れてしまう不安感もなく、安心して使う事ができます。USB PD(100W)に対応しているので、スマフォから薄型ノートpcまでの充電に対応します。USB2.0で通信ができますが、そんなものは飾りです。むしろ、通信できなくても、充電機能が使えれば構わないくらいです。本体色はブラックとホワイトの二色が用意され、それぞれにケーブル長1m/1.8mの製品が用意されます。オンラインでの販売価格は3520円/3740円(各税込)です。
参照:両コネクタがくるくる回転!PD100W急速充電対応USB2.0 Type-Cケーブルを発売
参照:両コネクタがくるくる回転!PD100W急速充電対応USB2.0 Type-Cケーブルを発売
月曜日, 2月 10, 2025
【アイオーデータ】暗号化対応高速SSD
アイオーデータ社から、スティック型SSD「SSPR-SUSCシリーズ」が販売されます。。スティック型とは言っても、ホスト機に直結できるわけではなく、ケーブルで接続するタイプの製品になります。付属するケーブルはUSB-C/USB-Cですが、ケーブルを交換することで、USB-Aへの接続も可能になります。なお、付属するケーブルは50cm程度もあるので、2-in-1のスレートPCなどに取り付けた場合でも、本体へが宙ぶらりんになることはなさそうです。SSD側の接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。最大通信速度は10Gbpsで、公称のデータ転送速度はリード/ライト共に1000MB/Sec。外付けSSDとしては比較的高速な部類と思いますし、従来製品よりは高速性を体感できるレベルと思います。また、AES256bitの自動暗号化機能を有しているのも特徴で、専用のアプリによってパスワードの設定などを行います。そのため、公称の対応OSはWindows10/11,macOS12/13/14/15などとなっていますが、Windows10/32bitおよびARM版Windowsには対応していません。割と凹凸の少ないすっきりとしたデザインで、大型のストラップホールもついていますから、携帯するのが容易と言えます。用意される容量は1TB/2TB/4TBで、オンラインでの販売価格は28050円/48950円/98120円(各税込)です。
参照:USB 10Gbps (USB 3.2 Gen2)対応 セキュリティSSD「SSPR-SUSCシリーズ」
参照:USB 10Gbps (USB 3.2 Gen2)対応 セキュリティSSD「SSPR-SUSCシリーズ」
【SanDisk】MagSafe対応大容量外付けSSD
WDC社のSanDiskブランドから、MagSafe対応の外付けSSD「SanDisk Creator Phone SSD」が発表されています。MagSafe対応により、iPhoneなどの背面に陽っったりと貼り付けられるSSDで、容量の少ないiPhoneなどのサブストレージ的な利用が可能になっています。最近の外付けSSDの潮流の一つで、各社からも類似の製品が発表されていますが、SanDisk社からも販売されるようです。デザインはスクエア型で、本体サイズは82.55mm x 68.33mm x 10.9mm。接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2で、4K/60Hzのビデオキャプチャを可能にしています。ホスト機とは有線ケーブルで接続します。MagSafe非対応の機種であっても、付属のメタルリングの貼付けによって利用が可能になります。が、構造上、背面が局面をなしている製品には取り付けができません。出荷時のフォーマットは汎用性の高いesFATで、接続すればそのまま認識されます。もちろん、iOS以外のmacOS/Windows/Androidなどにも対応しています。残念ながら、充電には未対応のようですが。用意される容量は1TB/2TBと大容量志向で、オンラインでの販売価格は$109.99/$169.99となっています。
参照:SanDisk Creator Phone SSD
参照:SanDisk Creator Phone SSD
木曜日, 2月 06, 2025
【エアリア】2台持ち向けMagSafe対応スマフォホルダー
エアリア社から、MagSafe対応のスマフォスタンド「MS-MAGBLE-GM」通勤電車内でも見かける事が珍しくなくなったスマフォ2台持ちのユーザーの方々ですが、流石に2台を手に持っている姿は大変そうです。一方に気を取られて、他方を落としかけているなんて言う構図も珍しくなくなりました。そう言う方のためのホルダーとして使えるのがこの商品で、2個のMagSafe対応リングを1本のアームで繋いだような形状になります。見方によれば、珍兵器として名高いパンジャンドラムに見えなくもないですが。アームの両端はヒンジになっており、角度を自在にとる事が可能です。それぞれのヒンジの稼働領域は270度ほどもあるので、自由な角度調整を可能にしています。スタンドとして利用する場合、一方のリングが下を向く形式になりますが、砂鉄などの付着も気になるところです。2個のMagSafe対応リングにスマフォを貼り付けて、2台持ちにすれば、スマフォを落とすようなことも少なくなるのではないかと。MagSafe非対応のスマフォでも、付属のメタルリングを貼り付けることで、この製品が使えるようになります。なお、輪舞は4枚付属します。オンラインストアでの販売価格は2680円です。割と使い勝手は良さそうですし、面白い使い方もできるかと思います。
参照:スマホ2台持ち可能なマグネットスマホスタンド
参照:スマホ2台持ち可能なマグネットスマホスタンド
【エレコム】ノイズキャンセラー搭載の有線イヤフォン
エレコム社から、USB-C接続のイヤフォン「EHP-DF17CMBK/WH」が販売されます。ホスト機との接続はUSB-Cで、電源はUSBバスパワー。Bluetooth接続のイヤフォンではおなじみになったあくてぃぶのいずきゃんせらエレコム社から、USB-C接続のイヤフォン「EHP-DF17CMBK/WH」が販売されます。ホスト機との接続はUSB-Cで、電源はUSBバスパワー。Bluetoothと違って、ケーブルさばきが若干煩わしい代わりに、ペアリングの必要がなく、接続した直後から使えると言うメリットがあります。Bluetooth接続のイヤフォンではお馴染みになったアクティブノイズキャンセラーを搭載したモデルになり、周囲の雑音や音切れを気にせずに利用できるのは大きいかもしれません。なお、ハイレゾ音源対応とありましたが、具体的なサンプリングレートなどについては記述がありませんでした。ドライバ径は10mmφで、再生可能周波数は20hz〜20khz。この種のイヤフォンはスマフォでの利用が多いと思うのですが、Android/iPhoneの両方に対応します。ケーブル途中のリモコン部にマイクがあり、急な着信にも対応ができます。本体色はブラックとホワイトの二色で、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。
参照:雑音のないクリアなサウンドを遅延なく再生!アクティブノイズキャンセリング機能搭載、USB Type-C接続のカナル型有線ヘッドホンを新発売
参照:雑音のないクリアなサウンドを遅延なく再生!アクティブノイズキャンセリング機能搭載、USB Type-C接続のカナル型有線ヘッドホンを新発売
【エレコム】ロープロファイルスイッチ採用のゲーミングキーボード
エレコム社から、有線/無線両対応のメカニカルキーボード「VK520LL」が販売されます。テンキーレスのいわゆる75%サイズのコンパクトキーボードで、キースイッチにはキーストローク3.2mm、アクチュエーションポイント1.7mmのロープロファイルキースイッチが採用されています。キースイッチは、現在最も人気の高い赤軸系になります。ロープロファイルのキースイッチは打鍵しやすく、使いやすいのが特徴ですが、フルサイズのキースイッチに比べて手首への負担も少なくなりますゲーミングデバイスとして利用するだけでなく、日常使いのキーボードとしても最適です。キースイッチはキーバックライト付きで、1677万色から選択が可能です。カスタマイズのアプリのためか、動作環境はWindows10/11に限定されるようですが。ゲーミングデバイスは、光ってなんぼの部分もありますから、それが嫌ならばオフにしておけばいいだけの話です。なお、キースイッチはホットスワップ対応で、ユーザーサイドでの交換も可能です。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetooth、充電を兼用するUSBによる有線接続が可能です。バッテリーは充電式で、バックライトオフならば最大450時間の利用が可能としています。本体色ブラック/ホワイトの二色が用意されますが、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。実売価格がちょっと気になります。
参照:操作ミスを防ぐキー設計で高速入力と快適な操作を追求!『ELECOM GAMING V custom』より75%メカニカルゲーミングキーボード、ロープロファイルモデル"VK520LL"を新発売
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【サンワサプライ】ポインティングデバイスとしても機能するプレゼンター
サンワサプライ社から、グリーンレーザーを採用したプレゼンター「MA-WPR15BK」が販売されます。平べったい形状のデザインで、ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス。干す時から30m離れての操作が可能です。未使用時のレシーバーは、プレゼンター本体に収納する事ができます。レーザーポインターとして、グリーンレーザーを採用しており、到達距離は最大200m。内蔵したジャイロセンサでエアーマウスとしても動作し、空中で操作することでポインティング操作が可能です。珍しいのは、最大3台まで同時に使用することができるので、共同でのプレゼンには最適です。と言うか、この機能はかなり珍しいと思います。残念ながら、PowerPoint/Keynoteのリモコンとしての機能はなさそうです。ポインティング操作中はカーソル形状を変えることが可能で、ポインタ部を中心に拡大鏡にしたり、スポットライト状に明暗を分けて表示したりできます。ちょっと便利機能です。なお、電源には充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電が可能です。一回のフル充電からは、最大15時間の利用が可能とされています。なお、Mac/Win両対応です。オンラインでの販売価格は37180円(税込)です。
参照:マウス操作も可能な多機能グリーンレーザーポインターを発売
参照:マウス操作も可能な多機能グリーンレーザーポインターを発売
水曜日, 2月 05, 2025
【エレコム】MagSafe対応スマフォクーラー
エレコム社から、MagSafe対応のスマフォクーラー2機種「P-CLPL02シリーズ」「P-CLPL02ARMB」が販売されます。前車はスマフォクーラー本体で、後者はスタンド付きの製品となります。クーラーとの接続はMagSafeによる磁気吸着で行えるため、従来の挟み込む形式よりは脱着が容易になっているのが特徴です。従来のクーラーだと脱着が面倒で、ちょっと使うのが躊躇われましたが、これならば脱着の手間も省けて良いのではないかと。ただし、無線充電に対応していないのが難点と言えば難点です。冷却そのものはペルチェ素子を使用しており、強力に冷却してくれます。バッテリーは内蔵しておらず、USB-Cによる有線での接続になります。チャージャーは付属しませんので、5V/2Aクラスのチャージャを別に用意するかどこのご家庭にもあるタブレット端末用のチャージャを流用します。なお、ペルチェ素子用の空冷ファンは静音設計で、ゲームプレイ中の音もあまり気になりません。P-CLPL02シリーズはスマフォを手に持って使うタイプの製品ですが、P-CLPL02ARMBはスタンド付きの製品で、動画の視聴などの際に重宝します。オンラインでの販売価格は4280円(税込)、5580円(税込)になります。季節的には早めかもしれませんが、最近はスマフォでゲームをしたり、負荷の高い作業を行うこともあるので、備えておいた方がよろしいかと。
参照:MagSafe非対応の機種でも使用可能!マグネットで着脱でき、ゲームや動画視聴中の熱上昇を防ぐペルチェ式 ハイパワースマホクーラーを新発売
参照:MagSafe非対応の機種でも使用可能!マグネットで着脱でき、ゲームや動画視聴中の熱上昇を防ぐペルチェ式 ハイパワースマホクーラーを新発売
月曜日, 2月 03, 2025
【ロジテック】「探す」機能に対応したスマートトラッカー
ロジテック社から、Apple社の「探す」機能に対応したスマートトラッカー「amine(LGT-BETG1)」シリーズが販売されています。Apple社のAirTagと同様に、「探す」機能で失せ物探しすることができる製品で、角が丸くなったスクエア型のデザインです。AirTagが直径31.2mmの円盤型に対して、こちらは一辺が約33mmとほぼ同サイズ。電源としてコイン電池のCR2032を使用し、交換も容易です。電池寿命は公称値で最大約10ヶ月ですが、これは状況によって変化します。重量は8gと、AirTagよりも軽量。防塵防水性能はIP65で、スペック状はAirTaagのIP67には及びませんが、実用上は問題ないレベル。ストラップホールがあるので、キーリングなどに取り付けが可能です。シリーズは本体色ブラック/ホワイトの違いと、販売ルート、単体/4個セットなどの違いで分けられます。オンラインでの販売価格はオープンプライス。失せ物探しとは言いますが、こう言うのは認知症などで徘徊するご老人の検索にも使えないものかと思っています。個人的ですが、先日、電子マネーカードを紛失しまして、再発行で事無きを得たのですが、こう言う商品をつけておけばよかったと実感しております。なんとなくですが、こう言う商品のキモは取り付ける対象の線T区にある気がします。
参照:スマホで位置情報を確認!電池交換ができるiPhone用スマートタグを新発売
参照:スマホで位置情報を確認!電池交換ができるiPhone用スマートタグを新発売
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