火曜日, 6月 09, 2009

WWDCでのiPhone3G新型

WWDCでは,お約束通りにiPhone3Gの新型が発表されています。その名もiPhone3GS。って、AppleIIですか?第一に搭載されるのはiPhoneOS3.0。これは従来のiPhone3Gユーザには無償提供,iPod touchユーザには$9.95-で販売される予定との事で、6月17日よりのアップデート開始予定です。フラッシュメモリ容量は16GB/32GBの2モデルで、ハードウェアとしてはオートフォーカス機能付きの300万画素のカメラが搭載され,ビデオ撮影もサポートされます。7.2MbpsのHSDPAもサポートされているので,データ通信はかなり高速化されます。iPhone3.0で用意されるテザリング機能を使用して,接続したMacのモデムとして利用する事も可能になります。バッテリの持続時間もiPhone3G比で20〜50%程度向上しているので,だいぶ使いやすくなったのではないかと。また、iPhoneOS3.0の各種新機能を用いる事で,コピー&ペーストやSpotlight等の機能が利用できます。これは、従来モデルでもアップグレード可能な様ですから,アップデートが望ましいとは思います。6月19日よりの販売が予定されていますが、記事執筆時点でのソフトバンクモバイル社の発表はまだです。
なお,従来のiPhone3Gの8GBモデルは価格改定の上で,しばらくは瓶売になる様です。
参照:iPhone 3G S

WWDCではMBAも更新

WWDCでは、MacBookAirも更新されています。まぁ,単純なバンプアップモデルですが、メモリは2GBで変更はありませんでした。CPUはクロック周波数1.86GHz/2.13GHzの2モデルとなり,1.86GHzモデルでは120GBのHDD、2.13GHzモデルでは128GBのSSDが搭載されています。物理サイズの制限もあって,ハードディスクよりもSSDの方が大きな容量になっています。ただし,外観や外部インターフェース等には変更はなし。キーボードがバックライト付きになってたりもしません。グラフィックスもnVidia社の統合コントローラ9400Mに内蔵されている機能を使用して,専用グラフィックチップは搭載しないのも従来通りです。アップルストアでの販売価格は168,800円/198,800円となっており,だいぶ購入しやすくなったと言えます。
とは言うものの,単純なバンプアップモデルである事に代わりはありません。今回発表されたシリーズのなかでは、インターフェースの変更がなかった唯一の機種のため,価格以外にはもっとも目立ちにくい新製品と言えます。
参照:MacBook Air(アップルストア)

WWDCで発表された13"MBP

WWDCで発表されたMBPは,15"モデルだけではありません。13"モデルも発表されています。13"モデルと言えばMacBookだったはずですが,アルミモデルがMacBookProシリーズの仲間入りを果たしています。従来のアルミのMacBookとの最大の違いは,FireWire800ポートが装備されたこと。従来機ではFireWire400が1ポートか未搭載でしたが,今回の新製品で復活を果たしています。やはり,前機種での未搭載がかなり評判悪かったんでしょう。まさか、MacBookProを名乗る条件がFireWire800ポートの搭載と言う訳じゃないでしょうが,これでMacBookは先日更新されたばかりのホワイトモデルのみとなりました。CPUはクロック周波数2.26/2.53GHzのCoer2Duoで、かろうじてホワイトモデルより上位のクロックを確保しています。新型15"モデルと同様にSDメモリカードスロットを搭載し,グラフィックは統合チップの9400M内蔵機能。SDメモリカードスロットのSDXC対応は,今後の課題と言うところでしょう。それ以外の外部インターフェースポートは,従来機と同様です。2.26GHzモデルは2GBのメモリと160GBのHDD、2.53GHzモデルは4GBのメモリと250GBのHDDを装備していますが、これらはBTOで変更可能になっています。いずれも,最大メモリ搭載量は8GB。アップルストアでの販売価格はそれぞれ134800円/168800円です。
価格的にはMacBookのホワイトモデルが最低価格帯になるのですが,MacBookProとしてみた場合にはこれが最低価格帯になります。
参照:MacBook Pro(アップルストア)

WWDCでの新型MBP/15"モデル発表

大方の予想通り,WWDCの基調講演で新型機種が発表されています。それは,花柄ジョ…。じゃなくて、15"以下のMacBookProの大改変です。15"モデルの従来機種との最大の違いは、ExpressCardスロットの廃止とSDメモリカードスロットの採用。Express/34カードスロットはほとんど使われていなかった様ですし,USBで代用できる事も多いので,やむを得ないかな,と。また、SDメモリカードスロットがSDHC対応は当たり前としても,SDXC対応するのかどうかは不明です。その他の外部インターフェースに関しては従来のものが踏襲されており,評判のいいバックライトキーボードも標準搭載の様です。CPUのクロック周波数は2.53/2.66/2.8GHzがレギュラーモデルで、BTOで3.06GHzが選択可能です。メモリは最大で8GB、標準では全機種で4GBが搭載されます。ただし、ローエンドの2.53GHzモデルではグラフィックチップが統合コントローラ内蔵のnVidia9400Mのみで、上位モデルではグラフィック専用の9600M GTも搭載し,切り替えて使用する事が可能です。専用グラフィックチップが搭載されていないモデルは,MacBookではレギュラーでしたが,MacBookProでは初めてかも知れません。能力的には体感できる程の差にはなってませんでしたから,コストダウンと言えばそうなんですが。ハードディスクは250〜500GBのハードディスクが搭載され,BTOで最大256GBのSSDが選択可能です。また,バッテリは内蔵式で,ユーザによる交換ができない様ですが,公称での稼動時間は7時間に延びています。この辺りは,現行のMBP17"と同様です。アップルストアでの販売価格はそれぞれ188,900円/218,800円/248,800円です
なお、今回は17"モデルは価格改定のみで,ハードウェアの変更はありませんでした。従って,Express/34カードスロットが必要な方は,17”モデルを選択しなければなりません。こちらの改定後の販売価格は278,800円です。
参照:MacBook Pro(アップルストア)

月曜日, 6月 08, 2009

iPhone用萌えゲ、増殖中

iPod touch/iPhone用にギャルゲーを移植している有限会社だいだいから,「天使付きの少女」がリリースされ,iTunesAppStoreで販売が開始されています。フルボイス対応のため,400MBオーバーと言う巨大なデータ量になっていますが,それもやむを得ないでしょう。冒頭のみをプレイできる無料板がリリースされているのも,以前のAs You Likeと同様です。オリジナル版は2006年にNailからリリースされたWindows版でiPhoneOS(2.2以降)への移植となります。有料版は,以前の製品と同様に1800円。確か,今はiPhoneOS3.0で動作しないと認可が下りないと言う噂がありますので,近いうちにリリースされるであろうiPhoneOS3.0及びそれを搭載した新型のiPhone/ iPod touchでも動作すると思われます。
参照:天使憑きの少女
(C)2006 Nail, 2009 Daidai Inc.

こっそりと金属探知!?

Hammacher Schlemmerで販売されているのは,夏の風物詩となりつつある金属探知機です。金属探知機とは言っても,お馴染みの丸いコイル状の部品を先端に付けた棒ではなく,同じ機能を右側のサンダルに組み込んだ商品になります。このサンダルを履いてビーチを歩けば,金属を探知したとたんにシグナルでしらせてくれると言う寸法です。電池は右側のすね辺りに取り付ける形になり,サンダルとはケーブルで直結しています。足の下2フィートばかりのところにある金属物体を検出できるようなので,実用性はあるんじゃないでしょうか?サンダルの色は黒のみで,サイズはM/Lの2サイズのみです。電源は006P/9Vが必要な様ですが,別途,購入する必要があります。オンラインでの販売価格は$59.95。
夏から秋にかけて,欧米ではビーチでの宝探しのような感じで金属探知機による「金属製の埋没物」探しが行なわれます。大掛かりなコイル等を使うと,「ああ,こいつは誰かの落とし物を拾いに来てるんだな」と妙な目で見られます。目立たないこういう商品の方が,用途が分かりにくくていいんじゃないかと。多分,埋蔵金なんかは見つからないと思いますけどね。
参照:The Metal Detecting Sandals.

高速だけど,比較的低容量のSSD

Fusion-IO社から,新しいSSDがリリースされています。同社から以前にリリースされたioDriveDuoシリーズとは違ったioXtremeと言う商品になり,MLCを採用した容量80GBモデルのみが用意されます。接続はPCIExpress(x4)となっており,内部の拡張スロットに装着しますので,ストレージ用のSATA等は使用しません。つまり,デスクトップ系でしか使えないSSDと言う事になります。ノートPCやモニタ一体型PCのほとんどでは,このドライブは使用できません。その分だけ転送速度も上がり,最大転送速度は617 MB/Secとなっており,平均でも520MB/Secと言う,一般的な高速SSDの倍以上の転送速度が実現されています。対応OSはWindows XP/Vista,Linuxの各64bitモードで、オンラインでの販売価格は$895です。
一般的に使われているのとは違うインターフェースですが,80GBもあればシステムや一般的なアプリを保存するのには十分な容量で,起動可能であれば実用上は何の問題もない様に思います。デスクトップ機であれば,その他にハードディスク等を追加増設する事も可能な訳で,とにかく起動を高速化したいと言うユーザーには向いているのではないかと。
参照:eXtreme Performance for eXtreme Users

ユニークな付加機能付きUSBハブ

USB.Brandoで面白いUSBハブを見つけました。なんと言う事はないセルフパワー/バスパワー兼用のUSBハブなんですが、謎の傾斜台が付いています。この傾斜台には滑り止め加工がされているらしく,載せたデバイスが簡単にずり下がってくる事はないようなのです。これを利用して,携帯電話やPDA等をここに置き,USB端子を経由して充電を行なう事ができます。充電用のアダプタ端子はNOKIA I/II,miniUSB,Samsung,Sony Ericsonの携帯電話用が同梱されています。残念ながら,iPod/iPhone用のユニバーサルDockコネクタ用のアダプタはありません。デバイス接続用のUSBポートは本体左右に2ポートずつあり,後部にはPCとの接続用のコネクタと外部電源のためのコネクタが用意されています。ただし,ACアダプタは同梱されませんので,別途,用意する必要があります。オンラインでの販売価格は$16.00、対応OSはWindows 2000/XP/Vista, Mac OSX , Linux等となっています。
逆に言えば,携帯電話等を使用しない限りは,こんなものを使う必要はありません。価格的にはかなり安価なのですが,それと引き換えにかさばるボディになりますので,メリットとは言い切れないかと。
参照:Non-slip Holder With 4-Port USB Hub + Charger

土曜日, 6月 06, 2009

あり得ないだろ,こんなデジカメ

いくら何でも,こんなデジカメはないだろうって言うのが,このGadget.Brandoで販売されている商品です。機能的には,デジタル望遠鏡&超望遠デジカメ&カムコーダ&Webカメラ&MP3プレイヤーと言う,何でもかんでも詰め込んでしまえ的な商品です。でも、これをWEBカムで使うには無理があるでしょう。2GBのフラッシュメモリを内蔵している上,microSD/T-Flashメモリカードスロットを1基装備しており、最大4GBの容量がサポートされます。PCとの接続はUSBで,バッテリも内蔵しています。ACアダプタはユニバーサル対応の製品が同梱されています。静止画の記録は1600x1200のJPEG形式で,動画はQVGA(320x240)のMPEG4。ただ,レンズ部が異様にでかい。望遠鏡クラスのものなので,尋常ではない長さになっています。はっきり言って,持ち運ぶには厳しい大きさですし,多分,持ち歩くには難しいと思いますが。確かに,かなり遠距離から隠れて狙い撮りするために作られたような製品ですね。オンラインでの販売価格は$129.00。
参照:Digital Binocular + Long Range Spy Camera + Camcorder + Web Cam + MP3

OCZ社のAgilitiesシリーズSSD

OCZTech.社から,新たなSSDのシリーズ「Agility」が発表されています。形状は2.5“HDDと物理互換で,厚みは9.3mm。通常のノートPCであれば,そのまま交換可能でしょう。MLC採用のメインストリーム用のSSDと言う事で,64MBのキャッシュメモリを搭載し,インターフェースはSATAIIになっています。用意される容量は30/60/120GB。最大転送速度は、30GBモデルのみ、リード時185MB/Sec、ライト時100MB/Sec。他はリード時230MB/Sec、ライト時135MB/Secです。省エネルギーと言う点でも優れており,スタンバイ時で0.5W、稼働時でも2W以下と言うのは,最近のSSDとしてはかなり低く抑えられています。無理に転送速度を狙った訳ではありませんが,実用上のバランスのとれた製品になっています。
参照:OCZ Agility Series SATA II 2.5" SSD

ネーミングが安易じゃありません?

サンコーレアモノショップから、超小型のプロジェクター「ミニジェクター」が発表されています。形状から考えても,光源にはLEDが採用されていると考えられ,解像度はVGA並みの640x480。音声入力はモノラルで,映像入力はRCAピンによるビデオ信号のみですが、NTSC?PALの自動切り替えになっています。別売りのケーブルが必要ですが,iPhoneやiPodの映像を出力が可能です。本体株には三脚に取り付けるための孔が用意され,同梱の三脚以外にも取り付ける事ができます。本体素材はアルミで,これは放熱を考慮してのものの様です。これを使う事で,手軽に壁や天井に映像を投影する事ができ,暗くても大画面の雰囲気が味わえる訳です。オンラインでの販売価格は29800円。手軽にiPhone/iPodの映像を大画面で見る時等には便利です。極端な話、これ接続ケーブル,iPhoneがあればどこでもプレゼンができる訳ですよ。それにしてもネーミングが安直すぎませんか?
参照:ミニジェクター

誰が着るんだ,こんなもん!

スターウォーズのキャラクタにはいろいろとありますが,なかでも重要キャラなのにも関わらず,かっちょわるいデザインの筆頭がジャバ・ザ・ハットだと思うんです。そのコスチュームがshopncsx.comで販売されています。つか、誰が着るんですかこのコスチューム?しかも,人が着られるようなデザインにアレンジしてはいるものの,このままソファーにでも横になったらまんまと言う感じがあります。オンラインでの販売価格は$70.90。間違っても,「北斗の拳」のゲイラではありません。
こういう着ぐるみ系の衣装って,たいていはかわいい系か、かっこいい系のものが多いんですよね。日本でも,戦隊シリーズや仮面ライダー等のパジャマがありますから。それがジャバ・ザ・ハットですよ。正直,なぜジャバなのかが分からないっす。いや,その体型に親近感を覚えるのは事実ですが。
参照:Jabba the Hutt Supreme Edition Costume

コンセプトデザインにしても美しい

Andrey Chirkov氏によるマウスのコンセプトデザインですが,これ,このまま製品化しても普通に売れますよ。左右のクリックボタン根元に施された装飾といい,鈍い光沢の金属部分と,美しい木目のパームブのコントラストは,非常に美しいと思います。感心したのはスクロールホイールで,これ,実際には本体にあるロータリーエンコーダをベルト駆動しているんですね。それも,上からは見えない様に大型のクリックボタンで覆う様にしています。ただ,この方式ではホイールクリックが使えないのは事実でして,その点をどう解決するのかが課題になります。
コンセプトデザインとして,未だ3Dのデータだけですが,ちょっと商品化を期待してしまいますね。確かに,FF等の剣と魔法と科学のゲーム世界にはあう様に思います。
参照:Mouser

金曜日, 6月 05, 2009

擬人化戦車に萌えるのか?!

ブレインポリスオンラインショップ(ライト)にて、MCあくしずの抱き枕の予約が始まっています。以前に空母の擬人化炊き枕を紹介しましたが、今度は,その戦車版です。画像は,それぞれ次世代機のTK-X、現在配備中の90式,前世代機の74式です。価格は,内部の抱き枕本体付きが15750円、カバーのみが9975円となっています。最近のヲタクグッズのメインになっている抱き枕ですから、それなりに需要はあるんでしょうが…。さすがにここまでは付いていけないっすねぇ。もう歳かしらん?
旧帝国海軍の戦艦/空母の次が,現在の陸上自衛隊の戦車とくれば,次は航空自衛隊か旧帝国陸海軍の航空部隊と言うところでしょうか?!
参照:[陸自の戦車がこんなに可愛いわけがない]

移行をスムースにさせるSSDがKingstone社から

Kingstone社から同社のSSDである「SSDNow Vシリーズ」が発表されています。本体そのものは2.5"HDDと物理互換の製品で,用意される容量は64/128GBの2種です。最大転送レートは読み出し時で100MB/Sec、書き込み時で80MB/Sec。読み出し/書き込みで極端な差はありませんが,数値としてはそれほど高くはありません。このシリーズに特徴的な事は,Windows環境用の移行ソフトとブラケット等が付属する事です。バッファロー社なんかでも類似の商品をだしていたと思いますが、こちらの本体にはUSBポートを持ちません。そこで、2.5"/3.5"用のアップグレードキットと称して、外付けのUSB-SATA変換ケースか、2.5"ハードディスクを3.5"ハードディスクベイに取り付けるためのブラケットとケーブルのいずれかが付属します。そのため,容量と付属キットによって,計4種の商品が用意されています。販売価格は$149から$263までとなっていますので,付属品を考えると割安の様にも思います。MacOSXではディスクユーティリティでデータ転送できるため,ソフトウェアは必要ありませんが,ハードウェアはあると便利でしょう。ちなみに,画像は3.5"用のキットです。
参照:SSDNow V Series Drive

ニキシー管を採用した限定生産の時計

「ニキシー管」と言っても今では時計等のインジケータに使われる事はありませんし,そもそも存在そのものが知られていないんじゃないかと思います。ただ,ニキシー管の時代を知っている人間にとっては、今のLEDや液晶のようなカッチリした表示よりも,ニキシー管のちょっとほんわかとした表示の方が暖かみがあっていいと考える方も多いんじゃないかと思います。そう,ちょうど真空管のヒーターの輝きに癒されるユーザーが少なくない様に。昔は,表示装置と言えばニキシー管か蛍光表示管くらいしかありませんでしたから。もちろん,ニキシー管自身の長寿命さにも定評はありますが。さて,そんなニキシー管を使って6桁の時計を作り,限定100ユニットを販売しようと言う方がいます。niell.orgで取り扱われていますが,北米仕様の製品(120V)で$275-だそうです。限定生産と言われると欲しくなりますが,ちょっとてがだしにくい価格設定です。真空管アンプの横に置くと映えると思いますので,お好きな方はどうぞ。
参照:RETRO NIXIE CLOCK V2

変わり種のフラッシュメモリ

愉快なフラッシュメモリの販売を行なっているソリッドアライアンス社から,新たなフラッシュメモリが2点,発表になっています。一つは眼鏡を模した「Four Eyes」、もう一つが羽根を模した「Wisdom」です。ともにメモリ容量は2GBで,オンラインでの販売価格は3980円です。
「Four Eyes」は眼鏡型とは言ってもツルのないタイプで,片側のツルの根元にあたる部分にUSBコネクタが用意されています。「Wisdom」は羽根ペンを想像していただいて,ペン先の代わりにUSBコネクタがあると思っていただければ、イメージ的には近いかと。いずれも厚みが2mm程度と言う事で、しおり程度にはなるかもしれませんが,それ以上の実用的な部分で採用された訳ではないです。ユニークな事には代わりはありませんから,実用品と言うよりも,贈答品に近い感覚での購入になるでしょう。
参照:羽根型「Wisdom」&眼鏡型「Four Eyes」のUSBメモリーを販売開始

女性限定!男子禁制!!

ちょっと前に情報だけは出ていたんですが,まさか商品化されるとは思いませんでした。股間にiPhoneのUnLockスライドが印刷されたiPantiesです。単純に印刷されているだけなので,実際にそこがアンロックされる訳ではございません。カラーとしては黒地に白のUnLockと白地に黒のUnLockの2種類が用意されており,サイズもS/M/Lと3種類用意されています。材質は高品位のコットンと言う事で,肌触りもいいのではないかと。一着(1本?)辺りの価格は$12-。意外とお安いのではないかと思いますが。
タダァし,着用は女性限定で,やろう早めてください。イメージ的に女性の方がきれいなので。
参照:[Slide to Unlock] iPanties.

ソーラーバッテリ+手回し発電機能付きのラジオ

太陽電池を採用した製品には、非常時や天災等の際に使用するような製品が多いのですが,このラジオもそういった製品の一つです。usefulthings.comで販売しているのは,ソーラバッテリとクランク式手回し発電機を動力とするAM/FMラジオです。例え太陽電池が機能しない場合でも,手回し式発電機によって利用が可能になるため,特に災害時には有効だと思います。手回し発電機は,1分間の発電で30分程の聴取が可能になっていますから,だいぶ発電効率が高い様です。モノラルスピーカーが内蔵されているので,複数の人間が同時に聞く事ができると言う点も,大きなメリットになります。日本だと,FMの周波数に問題が出そうな気はしますが。オンラインの販売価格は$24.95。現在は在庫切れです。
日本にも似たような商品はあるんですが,ここまで安価な製品ではないので。これから梅雨から台風の季節に突入しますので,1台くらいは持っていた方がいいかもしれません。
参照:Solar or Hand Crank Powered AM/FM Radio

木曜日, 6月 04, 2009

キーボードの脇には掃除機を置いて

一時期、類似の商品が死ぬ程出回っていたような気がするのですが,gadgetshop.comで販売されているUSB接続の電気掃除機です。もちろん,デスクトップのちょっとしたところや,キーボードの上等を掃除する程度の大きさでしかありませんので,部屋の掃除なんかにはまっっったく向きませんが。それでも,サイズ的には17.0cm(H) x 5.0cm(W) x 4.0cm(D)で、重量は200gですから、割りと大きめな感じではあります。デザイン的には,割りと古めで1960年代から70年代くらいの製品をモチーフにしている気がします。ワールプールとか。茶色のカラーリングが,どことなく木目な感じがするのもいいと思いますが,実際にはプラスティック製です。もちろん,PCとはUSBで接続しますが,単に電源としてとっているだけなので,制御等はできません。悪しからず。オンラインでの販売価格は£7.99です。一時期は多かったんですが,最近はあまり見かける事がなくなりました。今こそ買っておいた方がいいんですかね?
参照:USB Retro Vacuum
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