月曜日, 1月 23, 2012

低価格バックライト付きキーボード

上海問屋で、バックライト付きのキーボード「DN-YKB-F2139シリーズ」の販売が始まっています。バックライト付きキーボードと言えばちょっと高めのゲーミングキーボードか、小型のワイヤレスキーボード等と相場は決まっており、通常使用する様なフルサイズキーボードに採用されている例は少なかった様に思います。このシリーズは青色LEDをバックライトにして、販売価格2499円(税込み)を実現した製品です。明るいところではあまり意味はありませんが、多少暗くなってもキーの視認性が高いため、使い物になると思います。もちろん、バックライトがついている事だけで、割りと自慢のネタになると思いますけれど。バックライトがついている事以外は割りと良くある普通のフルサイズキーボードで、ファンクションキーの他に13個のマルチメディアキー/アプリケーション起動キーが用意されています。シリーズとは言っても、日本語配列/英語配列の違いだけなので、あとはお好みで選んでいただければ。
参照:LEDライト内蔵 イルミネーション キーボード「DN-YKB-F2139シリーズ」

最薄型のレコーダ

ソニーから、ステレオICレコーダ「ICD-TX50」が発表されています。内蔵フラッシュメモリは4GBで、最大容量32GBのmicroSDメモリカードで増量する事ができます。録音形式はリニアPCMとMP3で、内蔵メモリだけでの最大録音時間は6時間と178時間(モノラル時)。ただし、再生に限って、WMA/AACも可能です。最薄部6.4mmと言う物理サイズに、3分の充電で1時間の使用可、最大録音時間は24時間という強力なバッテリを搭載していますので長時間録音が多いビジネス向けとしてはありがたいのです。主としてビジネス用途向けの製品のため、大型の可変型マイクは搭載しておらず、ステレオデジタルマイクを内蔵しています。指向性切り替え等はできませんが、ビジネス向けではそれほど操作する必要はないと判断されている様です。PCとの接続はmicroSDメモリカード経由でも可能ですが、USB経由でも可能になっています。本体裏には、机から浮かせる事、ポケット等に固定するためのクリップが用意されているので、余計なノイズ等も入りにくいのではないかと。メモ帳等にも挟む事ができるため、会議への持ち運びも楽です。サウンドレコーダの場合、機能的に薄型である必要はありませんが、この方が持ち運びやすいのは事実です。販売は2/21頃からで、店頭予想価格は15000円前後との事です。
参照:ステレオICレコーダー「ICD-TX50」

橇?

丈の短いスキー板か、あるいは橇の一種と言っていいのか。Dual Snowboardと言う商品です。要するに、スノーボードを片足ずつに装着して、よりアクロバティックな滑りが可能になると言った商品のはずですが、スノーボードがスキー板からは制したもののはずで、一種の先祖帰り的な商品に見えます。もっと穿った見方をすれば、外見的にはほぼ橇そのままで、板になっているか否かと言う違いだけの様にも見えます。一般的なスキーは身体の正面方向に滑る訳ですが、この商品を装着した状態では、スノーボードと同様に側面方向に滑るのがスタイルの差になるとは言えますけれど。オンラインストアでの販売価格は、1セットで$265.00。高いんだか、安いんだかよくわかりません。まぁ、ほぼスノーボードで滑れるところは制覇できそうですから、どこかのおしゃれ雑誌辺りで取り上げると、クるかも知れません。橇(かんじき)と言われれば、それっきりですけれど。
参照:Dual Snowboards

【NAMM2012】Alesis社のiPad2専用音楽ドック

Alesis社からNAMM2012で紹介予定の、iPad2用のドックが2種類発表されています。いずれもiPad2をDock本体にスライドさせる様に収納し、内部の接続はユニバーサルDockコネクタで行ないます。あとは、専用Appが必要なのは同様です。PCとの接続用にUSBポートが用意され、MIDIの5ピンのIN/OUTが各1基用意されています。GarageBandでの利用が可能との事ですから、おそらくはCoreMIDIに対応しているものと思われます。DMDockはドラムモジュールに相当し、MIDIフットスイッチ入力の他、背面及び左側面にかなりの数の入出力ポートが用意されています。AMPDockの方はギターアンプ/エフェクタに相当するモジュールで、本体と専用のフットスイッチのセットとなります。こちらも背面と左側面に各種接続ポートが用意されていますが、上面のボリュームつまみが多いのが目につきます。オンラインでの販売価格は未掲載なので、NAMM2012で発表されるものと思われます。
参照:DM Dock - Drum Module Dock for iPad -
参照:AmpDock - Multi-Effects Guitar Processor for iPad -

カフス型のフラッシュメモリと無線LANアダプタの複合商品

Brookstone社から、かなり珍しい商品が販売されています。デザイン上は金属光沢の外装で、断面は楕円形。銀製の表面はかなり磨き上げられており、デザインそのものはシンプルです。機能上は2GBのフラッシュメモリと無線LANの機能を一つにまとめており、PCに装着時には両方の機能を同時に使用する事ができます。無線LAN機能はドライバのインストールが必要かもしれませんが、それぞれの機能を用意するよりも楽に使用する事ができます。ドライバもフラッシュメモリに入れておけば、別に持ち歩く必要がないので楽ですし。カフス型のフラッシュメモリは過去にも販売されていましたし、無線LANアダプタも超小型の製品が販売されていたので、実現できないと言う事ではないはずですが、わざわざカフスのデザインに納めると言う事はなかった訳です。フラッシュメモリの2GBの容量も、おそらくは物理サイズからくる制限でしょうし。まさか、そんなところに組み込まれている訳がないと言う盲点をついた商品です。悪用しようと思えば、かなり盲点を突いたグッズになります。もちろん、ホットスポットとしても機能しますので、機能的にはかなり重宝しそうです。オンラインでの販売価格は$249.99と、結構いい金額です。
参照:Polished Silver Oval Wifi and 2GB USB Cufflinks

土曜日, 1月 21, 2012

iPhone/iPadの充電スタンド

ipega社から、iPad/iPhone用の外部電源「PG-IP007A」が販売されています。ACアダプタは同梱されていますが、本体には1800mAhと言う比較的大容量のバッテリが内蔵されており、iPadで言えば本体内蔵バッテリのおよそ30%程度の容量だそうですから、バッテリの単独使用では一時しのぎと言う感じがしないでもありませんが。特徴の一つはiPhone向けには無接点充電が可能な点です。専用のケースカバーを付ける必要がありますが、あとは台座の上に放っておくだけで充電ができると言う便利な製品です。まぁ、無接点充電の原理が原理なので、アンテナを外部に付けなくてはなりませんので、カバーはやむを得ないかと。カバー側にはUSBポートがありますので、そのままPC/Macとの同期も可能です。上側にあるのは別にディスプレイではなく、iPad専用のスタンドになります。充電容量の関係で、iPad2側には無接点充電は行なえませんので、スタンド下部にあるユニバーサルDockコネクタから充電を行ないます。このコネクタ部分は回転するので、充電しないのならば、単なるスタンドとして横向きでの使用も可能な様です。多分、延長ケーブルがあれば、充電しながらの横向き使用が可能かもしれませんが、めんどくさいです。秋葉原の一部店舗での販売も始まっており、市場価格は7980円程。ちょっと作りが安っぽい気がしないでもありませんが、コストパフォーマンスはかなり高いと思います。
参照:PG-IP007A

USB3.0接続のハードディスクアダプタ

USB.Brandoで販売されているUSB3.0接続のハードディスクアダプタです。USB2.0接続の製品はよく見かけますが、USB3.0はまだぼつぼつとしか見かけませんので。アダプタは外周の3辺に標準SATA,IDE/2.5",IDE/3.5"の3種類のインターフェースを持ち、PCとの接続はUSB2.0/3.0になります。IDE/3.5"用の電源は本体の専用ポートから供給され、接続するためのケーブルが付属します。天板には4個のインジケータランプが装備されており、画像を見る限りは接続インジケータの様に見えます。これがアクセスランプ兼用だったら結構いい感じに見えますけれど。実測の転送速度も、IDE/3.5"で最大67MB/Sec前後と高速で、データを移すのであれば十分ではないかと思われます。オンラインでの販売価格は$38.00。割りと買い得の様な気がします。
参照:USB 3.0 to SATA/IDE Adapter

妙にいい感じの音楽コントローラ

AKAI社からiPad2を装着して、音楽のコントロールを行なうミュージックコントローラ「MPC Fly」が発表されています。まるでノートパソコンの様なデザインですが、ディスプレイになっているのはiPad2。もちろん、そのまま取り付けられている訳ではなく、ディスプレイハウジングに納められており、ノートPCの様にたたんでおく事も可能です。キーボードにあたる部分には、その代わりにマトリックス状に配置されたボタンが用意されています。iPad2とコントローラ部分はユニバーサルDockコネクタで接続されます。とはいえ、ケーブルが外にはみ出している訳で、この辺りの処理はもう少しうまくやって欲しいのですが。コントローラ部はCoreMIDIに対応しているため、これに対応したアプリケーションからの利用が可能です。標準的にはMPC FLY iPadが用意されます。各種ボタンを使用してのイコライジング、編集、各種効果サンプリング等が行なえます。ただし、販売価格/時期共に未掲載なので、仮眠グスーンと言うところですか。サウンド関連は、Android端末が仕様上の問題で追いつけないので、現在はiPad系の独壇場になってますねぇ。
参照:AKAI MPC Fly

金曜日, 1月 20, 2012

今日からあなたもサイク○ップス?

アメコミヒーローのなりきりセットではなく、iPhone/iPad専用のサングラス型ディスプレイが、サンコーレアモノショップで販売されています。ソニー等のHMD程に物々しさはありませんが、Vuzix社製品程にサングラスにはよっていないデザインで、正面の黒い部分に赤LEDを走らせたい様な気がします。iPhone/iPad専用のビデオグラスで、ユニバーサルDockコネクタで接続します。バッテリを搭載しておらず、iPhone/iPad側のバッテリを使用する様になっています。実分解能は300x224というQVGA以下のサイズですが、近場での表示もあって、あまり気にはならないと思います。イヤフォンはビデオグラスから直接生えており、重量はわずかに45g。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。見れば見る程、某アメコミヒーローのグラサンにそっくりなんですけれども。
参照:iPhone/iPad専用サングラス型ディスプレイ

iPadを装着する多チャンネルミキサー

Behringer社から、NAMM2012でiPad/iPad2をコアとしたミキサー「iX3242USB/iX2442USB/iX1642USB」を発表するとアナウンスがありました。型番からすると、従来のXシリーズの機能を踏襲したものと思われ、いずれの機種も本体右上にiPad/iPad2を装着して、ディスプレイとコントローラとして使用します。ミキサーとしての調整は、左側にずらりと並んだアナログボリュームとスライドバーを用いて行ないます。入力はそれぞれ32/24/16チャンネルで、PC/MacとはUSB接続で使用する事ができます。3バンドチャンネルイコライザ等の機能も、Xシリーズを踏襲するものと思われます。従来は専用チップで行なっていた処理をiPad側で実行させ、さらに、各種の情報を表示させるための手段としても用いてしまおうって話です。音楽スタジオ向きの商品なので、あまり見かけないかと思いますが、このあたりはAndroid端末が入り込めないところなので、iPadの独壇場と言ってもいいかもしれません。発表が楽しみです。
参照:Behringer Introduces Revolutionary iPad Mixers XENYX iX3242USB, iX2442USB and iX1642USB

オン/オフスイッチ付き13ポートUSBハブ

USB.Brandoで販売されている13ポートのUSBハブです。とは言っても、1方向に13ポートが取り付けられている訳ではなく、6+7ポートと言った具合に2方向に分かれていますけど。各ポート毎に小さなスイッチがあり、オン/オフの設定が可能になっています。本体そのものは薄型で、どこにでも置ける様な製品になります。最近は多ポートのUSBハブがなかったんですが、気がつくと増えているのがUSB接続のデバイスな訳で、欲しいと思う時にはなかったりする商品な訳です。セルフパワー/バスパワー兼用の製品で、単独では$29.00、ACアダプタとのセットが$35.00、ACアダプタ単体で$10.00となっています。バスパワー使用時には、電力が不足しがちになるので、あまり接続しない方が吉かもしれません。
参照:iMONO 13-Port USB Hub Bar with On/Off Switches

木曜日, 1月 19, 2012

ポインティングデバイス付きワイヤレスキーボード

サンワサプライ社から、ジョイスティック付きワイヤレスポインティングキーボード「SKB-WL16BK」の販売がアナウンスされています。以前に上海問屋から販売されていたのとほぼ同じデバイスで、両側からつかむ様にして握り、親指で入力します。丈夫左右単にはジョイスティックタイプのポインティングデバイスとアローキーがあり、中央部分には各種のメディアキーが配置されています。キーそのものは誤操作を防ぐために、いわゆるキャラメル型をしており、キー間が空いた状態になっています。電源は単三乾電池で、左右グリップ部分に内蔵しています。背面中央にあるのはレシーバですが、最近の製品にしては大型になっているのが気になります。最大到達距離は10m、対応OSはWindows XP/Vista/7,PS3等となっています。ゲーム中のチャットなんかには便利かもしれません。
参照:ジョイスティック型ポインタ付きキーボード「SKB-WL16BK」

商品として出てくるんでしょうか?

BMWグループから、同社のデザイン部門であるDesignworksUSAとThermalTake車が共同で、新デザインのゲーミングマウスを開発したと発表しています。Thermaltake社からは新製品の発表がありませんので、実際の製品として発表されるのはもう少し先ではないかと。メカメカしい雰囲気がぷんぷんと漂っていますが、ボトム部分が艶消し処理済みのアルミ合金製と思われ、周囲が透明になっているのが特徴です。従来のゲーミングマウスは内部からのイルミネーションのある機種もありましたが、発光している部分そのものは見えない様に、内部に隠されていました。このデザインは外部から内部が丸見えで、発光している様子も、スクロールホイールの動きもよく見えると言うかなりユニークな製品です。ワイヤーが見えるので、USB接続で洗う事は知れますが、それ以外はThermaltake社の新製品発表待ちと言う事でしょう。製品としては、かなり欲しい部類に入りますね。
参照:DesignworksUSA designs concept for a new series of innovative gaming peripherals for Thermaltake

USB/Bluetooth両対応のキーボード

Matias社から、薄型のキーボード「Matias Slim One Keyboard」が発表されていました。PC/Macでも、iOSデバイス/Android端末等でも利用できると言う事でしたので、てっきりマルチリンク式のBluetooth接続キーボードかと思いきや、実際にはUSB/Bluetooth両用のハイブリッドタイプのキーボードでした。Bluetooth接続でマルチリンク対応の製品はありますが、ハイブリッドタイプの製品は初めてでしょう。両者の切り替えはワンキーで行なえますが、キーボード側にはバッテリが搭載されておらず、USBバスパワーで常時電力を供給し続ける必要があります。つまり、iOSデバイス及びAndroid端末とは、単独で使用する事ができません。つまりは「普段はPC/Macの接続しているけれど、その周りでiOSデバイスかAndroid端末からキー入力したいと言う狭い領域での要望に応えた製品になります。キーボード自体は薄型の製品で、アップル社のWireless miniKeyboardによく似た形状をしています。キーはアイソレーションタイプで、キー配列はWindows用/Mac用のASCII配列の製品がそれぞれ用意されます。オンラインでの販売価格は、いずれも$79.95です。
参照:Matias Slim One Keyboard

ワイヤレスなのに、バッテリがない…だと…?!

Genius社から販売されているワイヤレスマウス「DX-ECO」なのですが、一点だけ強烈な特徴があります。マウスとしては、2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、レシーバはUSB接続の小型の製品が付属し、最大到達距離は16m。動き検出は、分解能1600dpiのAdvanced BlueEyeセンサです。多分、ドラゴンではないです。ボタン数は標準の3ボタンに加えて、サイドの2ボタンと天板側に2ボタンが用意されますが、天板側の一つは分解能を800dpi/1600dpiに切り替えるボタンになり、機能の再割当はできなさそうです。スクロールホイールは高速スクロール対応で、サイドボタンの辺りは滑り止めのラバーコートされています。最大の特徴と言うのは、このマウスがバッテリを搭載していない事ですか。とは言え、専用パッドから電力供給を受けるタイプの製品ではなく、内部にスーパーキャパシタを搭載している様です。そのため、充電にはたった3分しかかかりません。実使用時間がどの程度になるかは分かりませんし、バッテリを使わない事がエコになるかは分かりませんが、ちょっとユニークな機能です。多分、連続使用時間は、バッテリ使用機種よりも短めではないかと。オンラインでの販売価格は$39.99ほどで、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。
参照:ECO-Friendly Battery-Free BlueEye Mouse

戦車型のドライバセット

spinninghat.comで販売されている、タンクの形を模したドライバーセットです。砲身がドライバーの軸になり、水平方向から90度まで折り曲げる事ができます。ドライバーの先はキャタピラー車輪のごとく、本体に納められており、一つずつ取り出して、砲口にとり付ける事になります。横から見ると、なんだか、どこかのゲームで見かけた様な気がするデザインですが、あまり気にされませぬ様。用意されるビットは+が2種類、−が1種類のみなので、簡易的に用いるレベルの製品となります。また、キーリングがついているので、キーホルダーに取り付けておく事も可能です。販売は間もなく開始される予定で、現在の予約価格は£9.99です。キーホルダーに付けておく程度のツールとしては、デザイン的には十分ですし、実用性もかなり高い様に思います。
参照:Tool Tank Green

波根ペン風の筆記具

ThinkGeekで販売されている筆記具なのですが、昔の羽根ペン風のデザインが採用されています。ただし、インクが必要な万年筆等ではなく、鉛筆の芯の様な黒鉛でできているところが違います。デザイン上は柔らかそうに見えますが、波根にあたる部分を含めて、実体はそれなりに硬い製品と言う事になります。場合によっては、途中で折れる事も考えられるので、取り扱いには注意していた方がいい様です。少なくとも筆入れ等に入れない方が吉かと。10年間使える事にはなっていますが、多分、その前に折れる方が早いのではないかと。紙等には鉛筆と同様に書き込む事ができますから、鉛筆よりも持ちにくいかもしれませんが、実用性はそれなりにあります。持っていて、「どうだ、すげえだろ」と見せつけるためのギーク向けの製品ではないかと思います。オンラインでの販売価格は$17.99。
参照:Inkless Graphite Quill

水曜日, 1月 18, 2012

iPhone4用縦型キーボード

サンコーレアモノショップでiPhone用のキーボードが販売されています。とは言っても、一般的な横長のキーボードではなく、縦方向にスライドさせるタイプのキーボードです。そのため、横幅がiPhoneの短編の幅に制限されるため、キーそのものが非常に小さくなっています。キーの中央を膨らませる等の打ちやすくする工夫はありますが、両手で入力するのはいささか無茶かと。このキーボードの存在理由は、縦方向にスライドさせた時にかっこいいと言う一点につきます。それを容認できるユーザのみ、これを使う事が許されます。つか、一般的には入力しやすい横長のキーボードをお勧めしておきます。Bluetooth2.0に対応し、充電はUSBバスパワーで行ないます。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。打ちやすさよりも、かっこよさを優先できる方のみですね。かなり上級者向けのキーボードです。
参照:縦型スライド式iPhone4キーボードケース

Mac向けゲーミングキーボード

DasKeyboard社から、MacOSX向けのゲーミングキーボード「Model S Professional For Mac」が発表され、予約が開始されています。独Cherry社のMX青軸キーを採用した事で、耐久性やキータッチがかなり強化されたモデルの様です。2ポートのUSB2.0ハブ機能があるため、ゲーミングマウスを接続する時には便利ですし、iPhone等を接続してデータ転送する事も可能になっています。さすがに充電は厳しそうですが。キーボード自体も、2mもの長いケーブルで本体と接続されるので、床置きのMacProでも問題はなさそうです。ゲーミングキーボードらしく、6キー同時押しに対応しているとか、Comand/OptionキーがMac配列になっている等が特徴です。キーそのものは通常の密集したタイプで、枠は光沢処理された、いわゆるピアノブラックになっています。キーそのものは104キーで、当然、英語配列です。現在の予約価格は$113.00ですが、販売時の価格は$133.00なので、わずかに安価になります。Macでゲーミングキーボードと言うのはあるかも知れませんが、Call of Duty等のFPSもありますし、WIndowsに切り替えて使う事もありますので、需要はそれなりにあると思います。あとは、価格ですかね。
参照:Model S Professional For Mac

スーパーヒーローは君とともに…?!スーパーヒーローは君とともに…?!

ThinkGeekで販売しているイヤフォンですが、ドライバユニット外装にアメリカンヒーロー達のシンボルマークが印刷され、それに合わせた配色のシリコン製のイヤーバブが付属します。イヤーバブはサイズ別に3種類付属するので、好みのサイズに交換する事ができます。選択可能なヒーローはスーパーマン/バットマン/ワンダーウーマン/グリーンランタン/ザ・フラッシュの5種類で、懐かしいキャラもいたりしますけど、オンラインでの販売価格は一律で$17.99です。
今だと、バットマンやスーパーマンの人気が高い様に思いますが、日本でもこういうのが出てこないですかね?昭和仮面ライダーの歴代悪の軍団のシンボルマークとか、ウルトラサインとかで。それ以外はごく普通のイヤフォンなので、様々な機器で使用する事ができます。
参照:Superhero Earbuds
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