土曜日, 3月 08, 2025

【サンワサプライ】モバイルディスプレイ2機種

サンワサプライ社から、対角15.6"サイズのモバイルディスプレイ「DP-06(タッチパネル搭載)」と「DP-07」が販売されます。両者の違いは基本的にタッチパネルの装備の有無で、そのほかの使用はほぼ同じです。対角15.6"サイズというのはモバイルディスプレイとしては若干大きめではあるのですが、ギリギリ携帯することができる画面サイズです。本体サイズは362mm(W) × 227.2mm(H) × 13.4mm(D)となります。最近のモバイルノートパソコンよりは大きめですが、フルHDTV解像度の液晶を組み込んだ製品で、表面処理は非光沢のノングレア。画面が大きめな分だけ本体重量も重めな670g。ホスト機との接続はUSB-C/HDMI。DP ALTに対応したホストならばUSB-Cケーブル1本で接続できます。タッチパネル付きのモデルの場合にはUSB-Cケーブルだけでタッチパネルも使用できますが、HDMI接続時でも付属のケーブルで接続すればタッチパネルの使用が可能です。スタンド客はコの字型のキックスタンドを背面に装備しているので、安定した角度維持が可能です。なお、ディスプレイカバーはありませんが、ディスプレイを入れるケースが付属します。スピーカはスタンド客の間に配置されていますが、モノラルになります。ノートPCのサブモニタとして、最近流行りのミニサイズのコンピュータ用のモニタとして、何かと便利な気がします。オンラインでの販売価格は52800円/44000円(各税込)です。
参照:どこでも繋がる、広がる、USB Type-C接続対応モバイルモニターを発売

金曜日, 3月 07, 2025

【センチュリー】SSDを2枚内蔵可能な外付けケース

センチュリー社から、外付けSSD用ケース「M.2 NVMe 2Bay BOX バスパワーUSB20G」が販売されます。最大2枚のM。2接続のSSDを内蔵することが可能で、ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2x2。細田愛通信速度は20Gbpsに達します。本体内にはM.2スロットを2機有しており、NVMe接続の2230/2242/2260/2280サイズのSSDを装着可能です。通常の2倍の収容能力というわけです。ケースそのものはバスパワー駆動が可能ですが、現在のNVMe接続SSDを2枚装着すると消費電力が洒落にならないため、補助電源コネクタを用意しています。なお、電源用ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。電源端子形状はUSB-Cになります。消費電力に加えて洒落にならないのはSSDからの発熱で、本製品ではSSDにねと電動パッドを接触させ、放熱製の高いアルミ製のケースに熱を逃して排熱する方式をとり、強制空冷ファンは内蔵しません。ケース外部には溝が切られており、放熱面積を増やす様にしています。これによりサーマルスロットリングによる速度低下を回避して、常時高速な環境を得ることができます。本製品自体はRAID非対応ですが、多分、ソフトウェアRAIDオンラインでの販売価格は9900円(税込)です。外付けSSDのケースはあまり多く流通していないのと、2枚内蔵可能な商品も少ないので、貴重な存在と言えるかもしれません。 br>
参照:M.2 NVMe SSDを最大2枚搭載可能 USB20Gbps接続対応の外付けSSDケース
「M.2 NVMe 2Bay BOX バスパワーUSB20G」3月上旬発売開始

木曜日, 3月 06, 2025

【ロジクール】独自の無線充電技術対応マウスパッド

ロジクール社から、ゲーミングマウスパッド「POWERPLAY 2」が販売されます。独自技術の無線充電システム「PowerPlay2」を組み込んだ商品で、同梱されるもジュ0ーるを同社製マウスに取り付けることで、パッド上での無線充電を可能にしています。パッド上のどこで操作していても充電が可能という、当たり前だけど従来製品にはあまりなかったシステムです。ただし、Qiなどとの互換性はなく、汎用性が低いのが残念です。この辺りはマウスを無線充電エリアに置く必要があった製品などと違うところです。宣伝通りならば、マウス操作をしながらの充電を可能にするわけで、事実上は無限の使用時間ということになります。マウスパッドそのものは中型クラスで、344mm(H) x 284mm(V)なので、b4サイズに近いサイズになり、厚みは1.3mm。薄い分だけにクッション性は少なめですが、こういうのは厚めにすればいいというわけではありませんし、実際に試してみるしかないとは思います。対応機種も少なめですが、この辺りは今後に注目というところでしょう。従来製品の様な充電中に操作ができないとか、特定の充電エリアにマウスを置かないと充電できないなどの使用に満足いかなかった方々のための製品と言えます。オンラインストアでの販売価格は18480円(税込)です。

参照:ロジクールG、ゲーミングマウス用ワイヤレス充電システムを新発売 豊富な10機種以上のロジクールGマウスに対応「POWERPLAY 2」

【アップル】iPad Air(M3)専用Magic Keyboard

アップル社から、iPad Air(M3)対応のキーボード「iPad Air(M3)用Magic Keyboard - 日本語」が販売されます。今回サイズが変更になったことで、従来のMagic Keyboardではサイズがわなくなったためか、新規にキーボードが販売されます。11"\13"のぞれぞれのサイズに適したキーボードが用意され、基本多岐な構造は従来通り。iPadの背面には磁石で吸着されます。接続は従来のMagic Keyboardと同様に優先で行われるため、ペアリングなどの必要はありません。また、優先接続であることから、本体左右にはUSBポートが用意され、何らかのデバイスを接続することもできます。セットした直後から利用がかぬです。キースイッチはシザー構造を取り入れたパンタグラフ式の派生系で、キーストロークは1mmという超ショートストローク。手前側にはガラス製のタッチパッドを備え、iPad Air本体のタッチパネルと合わせて、操作を容易にしてくれます。なお、キーボードそのものにバッテリーが搭載されているわけではありませんが、装着時にはキーボード側のUSBーC端子から充電することができます。11"/13"サイズそれぞれが用意され、キー配列は日本語JIS準拠の他に英語版、スペイン語版などが用意されます。オンラインストアでの販売価格は46800円/49800円(各税込)と、こちらも変わらずの高値っぷりです。価格の面は他社からの販売に期待したいところです。
参照:iPad Air(M3)用Magic Keyboard - 日本語

水曜日, 3月 05, 2025

【アップル】iPadも更新されます

アップル社から、iPadの新型も発表されています。こちらは5コアCPU+4コアGPUを有したA16チップを搭載しており、16コアのNeural Engineを搭載しているものの、AppleIntelligence対応はうたわれていません。また、こちらのサイズ展開は11”モデルのみです。画面解像度は2360 x 1640で、本体サイズは248.6mm x 179.5mm x 7mm。Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルが用意され、本体受領は477g/481g。生体認証はTouchIDのみとなります。フロントカメラは横向きセンターフレーム配置で、1200万画素。背面カメラも1200万画素で、広角寄りとなります。外部接続端子形状はUSB-Cで、Lightning非対応です。Wi-Fiは6に対応しますが、この辺りを含めて現実的ではないかと。なお、Apple Pencil(第1世代)/ApplePencil(USB-C)に対応しています。内蔵ストレージには128GB/256GB/512GBが用意され、本体色はシルバー/ブルー/ピンク/イエローの4色展開。ビジネス向けとしてはシルバー一択か、フルカバーのケースが必要かもしれません。一般的なタブレット端末に必要とされる機能を網羅した、安定のエントリーモデルと言えるでしょう。オンラインストアでの販売価格は58800円からとなっています。学生さんには喜ばれるんじゃないかと思います。
参照:iPad

【アップル】2サイズ展開となったiPad Air(M3)

アップル社から、iPad Airの新型が発表されています。iPad Airとして初めて11”/13”の2サイズ展開となり、それぞれ2360 x 1640/2732 x 2048という表示解像度を持つLiquid Retinaディスプレイを搭載しています。本体サイズも247.6mm x 178.5mm x 6.1mm/280.6mm x 214.9mm x 6.1mmなので、大雑把に言えばB5版/A4版というところでしょうか?なお、本体重量は460g/610gとかなりの差になっています。CPUには8コアCPU+9コアGPU構成のM3チップを搭載して、内蔵する16コアNeural EngineによりAppleInteligenceにも対応します。フロントカメラには1200万画素のセンサが装備され、iPad Pro同様に長辺側に配置されています。背面カメラは1貫式で、1200万画素クラス。外部接続はUSB-Cですが、iPad Proと違って、Thunderbolt非対応になります。生体認証はTouchIDに対応し、FaceIDには非対応です。Wi-Fiは6Eに対応し、Apple Pencil Pro/Apple PencilII(USB-C)に対応して、キーボードも専用品が用意されます。マイクやスピーカーは横向きにした時にステレオ化する様に短編側に配置されています。内蔵ストレージには128GB/256GB/512GB/1TBが用意され、本体色にはスペースグレイ/ブルー/パープルs/スターライトの4色構成となります。オンラインストアでの販売価格は98800円/128800円からとなっています。
参照:iPad Air

【秋葉館】透明なアクリル製MagicMouse専用充電ステーション

秋葉館で、Apple社のMagisMouse(USB-C)に対応した充電ステーション「Apple Magic Mouse(USB-C)対応 アクリル製充電ステーション [GK-01]」が販売されています。Apple社のMagisMouseシリーズは割と使いやすいのですが、最大の問題は底面側に備え付けられた充電口。LightningだったのがUSB-Cに変わりはしましたが、そのひっくり返して充電するという方式は類似品もほとんdなく、あまり馴染みがありません。何よりも、ひっくり返さないと受電できないというのが引っかかる問題だと思うのです。そこで、この充電ステーションです。この上にセットすることで、充電口にUSB-Cが接続され、充電してくれるというわけです。何よりも透明度の高いアクリル製のため、見た目的にも涼しげな点が良い感じです。もちろん、取り付けたままでの操作は、天板のタッチパネルでの操作に限られ、マウスでのポインタ操作はできませんが。またアクリル性ということもあって、ブラック/シルバーのいずれのモデルもよく生えます。なお、充電用として1mのケーブルが付属しますが、チャージャーは別売になります。オンラインでの販売価格は4680円(税込)です。そうそう簡単に傷がつくとは思いませんが、擦り傷などにはご注意ください。また、Lightning端子用としては利用できません。
参照:Apple Magic Mouse(USB-C)対応 アクリル製充電ステーション [GK-01]

土曜日, 3月 01, 2025

【PIXELA】ウルトラリングが輝く時?!

PIXELA社から、スマートリング「Re・De Ring リデリング」が販売されています。各種のセンサを内蔵して、心拍/血中酸素濃度/皮膚温度などの計測を可能にしています。ディスプレイのないリングであるために、スマートウォッチ以上の省電力化が図られており、30〜90分の充電で最大七日間の利用が可能としています。収集した情報はスマートフォンで表示するという形式の製品で、いわば、最小の健康器具というところでしょうか?3次元加速度センサも内蔵しているので、もしかすると転倒などのつうちがおこなえるのかもしれ充電は非接触NFCワイヤレスで行われ、専用のドックで行う形式になります。新しい充電方式のため、心配性の私は、このドックの供給が他社からも行われないと不安でしょうがないですけれど。リングサイズはアメリカ規格の6〜13で、リング自体は少々厚めに見えます。ホスト機との接続は、省電力のBluetoothLEで行われます。まぁ、リングというと、さまざまな装飾が施されているイメージがありますが、この製品のデザインは凹凸のあまりないシンプルなモノで、そういう意味ではシンプルですがおとなしい感じがします。また、「Apple社の「探す」機能には未対応の様ですが、これは対応してくれた方がいいですね。映像作品や漫画などでは、よく指輪がキーアイテムとして使われることが多いのですが、スマートリングにも着せ替え方式でそういったデザインのオプションがつけられるといいのですが。ウルトラリングとか、レオリングの様なアイテムが出ると嬉しいです。リング自体の本体色はサテンシルバー / ベージュゴールド / アイアンブラックの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は29800円(税込)です。
参照:Re・De Ring リデリング

【サンコー】巨大になった2画面モニタ

サンコーレアモノショップで、折りたたみ式デュアルモニタ「23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニタ」が販売されます。従来も、デュアルモニタ形式のディスプレイを販売していましたが、あくまでも、それらはモバイルモニタの延長上の製品で、それほど大型のモニタではありませんでした。この製品は片側が対角23.8”という巨大サイズのディスプレイで、携帯して使うことはほぼほぼ不可能な製品です。ただ、大画面ゆえの迫力と存在感で、据え置き型としての利用価値があります。ディスプレイは片面の対角が23.8”の2画面で、表示解像度はフルHDTVの1920x1080。中央で折り畳むことができます。また、この製品では消費電力が増えたためか、電源アダプタが必須になります。こればかりはしょうがないです。表示モードは2画面を巨大な1画面として表示可能なフルスクリーンモードのほか、2画面を別ディスプレイとして表示するマルチディスプレイモード、2台のpcを接続してそれぞれの画面で表示するモードなど、多彩な表示方法が可能です。入力端子はUSB-CとHDMIで、Mac/Windows料対応ではありますが、MacからのUSB-C接続は表示モードによっては対応できないこともあります。背面側にはキックスタンド形式のスタンド客があり、VESAマウントの取り付けも可能です。Excelなどの広大な表計算ソフトを利用したりする方々にもアピール可能な製品と言えます。オンラインでの販売価格は62800円です。
参照:23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター

金曜日, 2月 28, 2025

【Kensington】Mac mini(M4)専用セキュリティフレーム

Kensington社から、Mac mini(M4)専用のセキュリティフレーム「Kensington Launches Security Mount for New Mac mini」が販売されます。Mac mini(M4)の様な小型PCでは、同社のセキュリティワイヤーの取り付けができず、盗難の可能性を捨てきれませんでした。同社製のセキュリティワイヤーの取り付けもできないことから販売されるのが、鋼鉄製のセキュリティマウントです。この製品は、同社製のNanoSaver lockと互換性のあるセキュリティロックの接続が可能なため、盗難の可能性を減らしてくれるのが特徴です。鋼鉄製のフレームのため、ちょっとやそっとのことでは取り外すのは難しく、盗難の危険性を減らしてくれます。放熱性や電源スイッチなどのMac mini(M4)固有の問題にも対応しており、この製品を使用することによる不具合はなさそうです。まぁ、セキュリティ製品ということから、見た目はかなりゴツくできていますので、それだけでも盗難よけにはなるかと思います。逆に、目立つ様にゴツいデザインにしてあるのかもしれません。同種の製品は他社からも販売されていますが、やはり、Kensington社という看板を背負っての登場から、安心感が段違いです。オンラインでの販売価格は$69.95です。
参照:Kensington Launches Security Mount for New Mac mini

木曜日, 2月 27, 2025

【サンワダイレクト】バスパワーセルフパワ両対応の7ポートUSBハブ

サンワダイレクトで、セルフパワー/バスパワー駆動可能な7ポートUSBハブ「400-HUBA070BK」が販売されます。7ポートのUSB-Aポートを有しており、そのうち6ポートが上面に向いて配置され、残る1ポートは端に配置されています。上面の6ポートのうちの2ポート都橋の1ポートは常時常時オン、他は接続時のみ通電という形式を取り、ポート個別の電源スイッチはありません。ホスト基との接続はUSB-A。また、同梱の電源アダプタを使用してのセルフパワー利用も可能で、流石にバスパワー利用で7ポートを使うと電力的に厳しい気がするので、セルフパワー運用できればそれに越したことはありません。電源アダプタも5v/4Aという高出力タイプなので、ポータブルHDDのような大電力をくうデバイスの複数接続でも心配はなさそうです。なお、ホスト基との接続がUSB-Aなので、干す時に電力供給することを考えずに利用できるのもメリットが高いです。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.1で、通信速度は5Gbps。実用上はそれほど大きな問題にはならないんじゃないかと。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。複数のデバイスを使用して、ちょっと最近は接続しすぎかもと思っている方は、こういうUSBハブを使用すると幸せになれるかも?!
参照:USB Aハブ バスパワー セルフパワー両対応 7ポート USB3.1 USB3.0 USB5Gbps 自動off機能 電源切り忘れ防止 ブラック 400-HUBA070BK2

【サンワダイレクト】笑っちゃうくらいに小型サイズのワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、超小柄のワイヤレスマウス「400-MAWB216BK」が販売されます。驚くべきはその本体サイズで、公称では43mm(W) × 36mm(L) × 8.8mm(D)しかありません。ぱっと見では、マウスの左右クリックボタンだけのようにも見えます。一般的なマウスの長さが120mm程度なので、その小ささがわかろうというモノです。最近のマウスは中身がスカスカなので、このサイズには十分に収めることは可能なのですが、本当にそ俺を製品化するメーカーがあるのかと驚きを隠せません。ただ、このサイズでは持ちにくく、使い勝手が悪いので、シリコンラバーのカバーが同梱され、装着時のサイズは46mm(W) × 52mm(L) × 8.8mm(D)になります。本体重量は15g/24gと、最近の軽量化著しいマウス界隈にあって、最軽量クラスの製品になります。その代わりに、マウスボタンは左右クリックボタンとスクロールボタンの3ボタン式で、スクロールホイールの代わりに、スクロールボタンを押しながらマウス操作を行う事で水平/垂直方向のスクロールを行います。動き検出のセンサは低消費出っb力の赤外線センサ方式で、分解能は1000dpi/1600dpi/240dpiに切り替えが可能です。電源として充電愛しており、フル充電での連続動作時間は28時間。充電口はUSBーCになります。ホスト基との接続は2.4GHz帯のわいやれすとBluetooth。Bluetoothはは2台のマルチペアリングが可能なので、3台のホスト基を切り替えて使用する事が可能です。本体色にブラックとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。サイズからくる握りにくさが気にはなります。

参照:超小型 マウス Bluetooth ワイヤレス 超薄型0.9cm 静音 充電式 持ち運び 無線 モバイルマウス コンパクト ブラック 400-MAWB216BK

水曜日, 2月 26, 2025

【SeaGate】スティック型外付けSSD

SeaGate社から、スティック型の外付けSSD「Seagate Ultra Compact SSD」が発表されています。本体サイズは70mm(L) × 20.40mm(W) × 12.50mm(D)で、薄型ノートPCに取り付けたままでケースに入れたりはできませんが、それでもかなりコンパクトなタイプです。本体外装をシリコンラバーの緩衝材で覆う事で、落下耐性は3m。接続端子はUSB-Cで、外装のカバーに合わせたコネクタキャップで保護されます。コネクタキャップを取り付けた状態であれば、IP64相当の防塵/防水を実現できているので、データの保護という観点を除けば、携帯するのには十分でしょう。極論すれば、落としても、水滴がかかったくらいでは問題なさそうです。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.2で、交渉の転送速度は最大1000MB/Sec。最高速ではないにせよ、実用上は十分な転送速度になります。USB-C端子を有したWindows/macOS/iOS/iPadOS/Androidや各種ゲーム機に対応しており、最近の大容量のゲームでも十分に対応ができそうです。用意される容量は1TB/2TBで、オンラインでの販売価格は$99.99/$179.99です。国内での販売価格は不明ですが、割と実用性も高いので、人気も出るんじゃないかと思います。なお、延長用のケーブルなどは付属しません。
参照:超コンパクトSSD

【SanDisk】クリエータ向けの外付けSSD

SanDiskブランドから、外付けSSD「SanDisk Creator Pro Portable SSD」が発表されています。基本的なデザインは従来製品とそれほど変わらないのですが、本体色のブルーのおかげで、かなり違った印象を受けます。ホスト機との接続規格はUSB 3.2 Gen 2 x2で、最大転送速度は2000MB/Sec。中身はNVMeのSSDのようなので、ちょっとばかり発熱が気になります。接続用のケーブルは脱着可能で、SSD側の接続端子形状はUSB-Cになります。同梱物にはUSB-C/USB-CのケーブルとUSB-A/USB-Cのケーブルがありますので、ホスト基がいずれの端子を有していても接続が可能です。Windows10/11,macOS14以降に対応し、出荷時のフォーマットはexFATなので、購入直後から利用できます。iOS/iPadOS/Androidは、公式には非対応になります。サポートの問題か、供給電力などの電気的な要因かは不明ですが。用意される容量は1TB/2TB/4TBで、転送速度とも相まって、クリエータ向けと称するのに十分な性能と言えます。オンラインでの販売価格は$139.99/$179.99/$299.99で、通羽状価格よりはだいぶお安くなっているようです。なお、Adobe Creative Cloud の一月分の使用が可能にはなっているようです。
参照:SanDisk Creator Pro Portable SSD - 1TB

【プリンストン】薄型コンパクトサイズのメカニカルキーボード

プリンストン社から、Mistel社の薄型メカニカルキーボード「AIRONE RGB BT」が販売されています。テンキーレスの65%サイズのキーボードで、キースイッチにCherryMXブランドのUltra Low Profileを採用する事で、本体厚14.6mmという薄さを実現しました。用意されるキースイッチは青軸系のクリッキーと、茶軸系のタクタイルの2種です。残念ながら、ホットスワップには対応していませんが、マクロの登録やキーバックライトの調整も可能にしています。キーストロークやアクチュエーションポイントは不明ですが、かなり短めではあるようですので、従来のメカニカルキースイッチに慣れているとかなり違和感を感じると思います。メカニカルキースイッチ搭載キーボードで重要な剛性についても、本体にCNC加工のアルミシャーシを採用しており、相当な打鍵圧にも耐えられそうです。ホスト機との接続はUSBによる有線とBluetoothによる無線接続で、Bluetooth接続時には最大3台までのマルチペアリングに対応します。また、有線接続用に2基のUSBーCポートが用意され、キーボードからマウスなどの別のデバイスに接続が可能です。設定アプリの関係上、Windows10/11,macOSに対応していますが、2-in-1のスレートPCなどで特に使い勝手は良さそうです。なお、内蔵するバッテリ容量は1200mAhとキーボードにしては大容量で、連続使用時間は最大80時間にも達します。オンラインでの販売価格は36800円です。
参照:Mistel BAROCCOシリーズ65%レイアウト薄型メカニカルキーボード「AIRONE RGB BT」(US配列)新発売

火曜日, 2月 25, 2025

【アスク】FPS向けラピッドトリガ対応有線接続キーボード

アスク社から、NZXT社接続有線sコンパクトキーボード「Function Elite MiniTKLシリーズ」が販売されます。キースイッチにラピッドトリガー対応のNZXTマグネティックスイッチを採用し、アクチュエーションポイントも0.6~4.0mmを40段階で調整が可能です。なお、交換用のキースイッチが3個付属しますので、万が一のキースイッチ故障の場合でも安心です。CherriMXまたはその互換キースイッチのように入手が容易ならば問題はないのですが、独自仕様のキースイッチだとキースイッチの入手が問題化しますので、予備のキースイッチが同梱されるのはありがたいです。メカニカルキースイッチとは言っても、時期反応式キースイッチなので、打鍵音はそれほど大きくはないと思うのですが、RGB基盤とスイッチプレートの間にラバーガスケットを挟み込むなどの対策を施しており、より安定した入力が行えるのが特徴です。キーバックライトが備わっており、専用ユーティリティから発光色などの調整が可能です。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみですが、最大8000Hzのポーリングレートを可能にしています。接続ケーブルは脱着可能で、キーボード側の接続端子形状はUSB-C、接続ケーブルホスト機側の端子がUSB-Aで、長さ2mのケーブルが付属します。ケーブル裁きの煩わしさはありますが、高反応性のためには変えられません。シリーズは本体色の違いでブラック/ホワイトが用意されます。

参照:Function Elite MiniTKLシリーズ

木曜日, 2月 20, 2025

【サンコー】ペルチェ素子で冷やすドリンククーラー

サンコーレアモノショップで、ペルチェ素子を使用したドリンククーラー「ゴールドマウンテン」が販売されています。ペルチェ素子による冷却も一般的になりましたが、これはなかなか面白いグッズです。ドリンク缶専用のクーラーと言え、上面にはドリンク感を装着するための穴がありており、ここに入れた缶は周辺全体からペルチェ素子で冷やされる形式になります。そのため、急速な冷却が可能になっています。何が面白いかって、この縁の周りに雪を模した白い縁が配置されている事で、ここが光る仕様になっています。なんでも光ればいいってもんじゃありませんが、デザイン上はなかなか効果的な演出と思います。電源としてはUSB PDに対応して、給電口はUSB-C。なお、9v系の電圧に対応しており、9V/3Aの電源アダプタが付属します。これにより、潤沢に供給される電力を利用することが可能になり、最大で周辺温度に比べて23度も低くすることが可能になりました。冷却可能な缶は350ml/500mlさいずで、サイズが合えばペットボトル間にも対応するようです。本体色ブラック/ペールブルーの二色が用意され、オンラインでの販売価格は6480円です。個人的には光が目立ちにくいペールブルーよりも、ブラックの方がいいように思います。なお、商品名にあるゴールドの要素は、少なくとも外見上は見当たりません。

参照:ペルチェドリンククーラー「コールドマウンテン」

【アップル】エコノミー版iPhone16

アップル社から、「iPhone16e」が発表されています。製品名からもお分かりのとおり、このスマフォはiPhone16シリーズのエコノミーモデルという位置付けで、CPUにA18Proを搭載したモデルになります。ただし、SOCとして搭載されたA18Proは6コアCPU+4コアGPUという、iPhone16搭載のA18ProよりもGPU性能が若干下がるモデルですが。それでも、16コアのNeuralEngineを搭載して、AppleIntelegenceへの備えは十分というわけです。従来のエントリーレベルのSEシリーズとは違い、画面は対角6.1”のRetinaディスプレイを搭載して、iaphone16相当とでかくなってはいます。表示分解能は2532 x 1170と、僅かに少なくなっていますが。背面カメラも単眼式で、画素数は4800万画素とiPhone16シリーズ同等です。単眼式になった事もあって、カメラコントロールは非搭載になりました。生体認証も指紋認証のTouchIDから、顔認証のFaceIDに変更されています。また、iPhone16シリーズのDynamic Islandは搭載されておらず、ノッチ式のアイランドが採用されています。無線充電には対応していますが、MagSafeは非搭載なので、各社から対応のケースが販売されるものと思われます。Lightning端子はUSB-Cに変更されてはいますが、iPhone16シリーズと同様にUSB2.0相当となります。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GBの3種で、オンラインストアでの販売価格は99800円(税込)からとされています。iPhone16シリーズと比べると2万円から3万円ほど安価ですが、iPhoneSE(第3世代)よりは3万円ほど値上げになっているため、もう少し安価だと買いやすいのですが。携帯電話としては5G通信に対応し、無線LANはWi-Fi6対応。Bluetoothは5.3に対応しました。また、本体色はブラックとホワイトのみです。これが成功するかしないかというよりも、低価格のエントリーマシン的な意味合いのSEシリーズが終了した方が大きいですかね?なお、この発表に伴い、SE(第三世代)とiPhone14シリーズの販売は終了していますが。iPhone15/15Plusは販売が継続されます。

参照:iPhone16e

水曜日, 2月 19, 2025

【エレコム】USB-C接続の薄型USBバスパワーハブ

エレコム社から、薄型のUSBハブ3シリーズ計10機種が販売されます。本体厚がわずかに10mm程度という薄型のUSBハブで、本体にはUSB-Aを4ポート有しています。ホスト機との接続端子形状はUSB-C。接続規格はUSB3.2Gen.1またはUSB2.0で、通信速度は5Gbps/480Mbps。残念ながら、ホスト機への給電機能のないバスパワーハブになります。今時、USB2.0接続に意味があるのかと問われると、USB2.0/3系列の互換性には一定の制限があるためで、そのための解決策として用意されているのだと思われます。また、厚みからも想像できる通りに、ぎりぎりUSB-Aポートが入る程度の厚みにモデルでは15cm/30cmの2シリーズが用意されます。リーズはホスト機への接続規格と接続ケーブルの長さの違いで分かれており、USB2.0モデルは接続ケーブル15cmのみ、USB3.2Gen.1モデルでは15cm/30cmのシリーズが用意されます。15cmは取り回しもしやすく、薄型ノートpcに使用するには問題なさそうですが、2-in-1のスレートpcやデスクトップに使うには短い。30cmだとノートpcに接続するには長すぎますが、スレートpcに使う場合にはハブそのものが宙ぶらりんになる事もなく、十分な長さになります。ケーブルが脱着不可なので、こういった形式で逃げるしかなかったのだと思いますが。もっとも、メイン機種としては15cmのUSB3.2Gen.1モデルだと考えられ、カラバリも一番多く用意されています。USB2.0モデルでは本体色にブラック/ホワイト/しろちゃんの3種、30cmモデルではブラックとホワイトですが、15cmモデルではブラック/ホワイト/しろちゃん/ピンク/ネイビーの五色構成となります。薄型ゆえに携帯もしやすく、使い勝手は悪くなさそうです。オンラインでの販売価格はUSB2.0モデルが1980円(税込)、USB3.2Gen.1の15cmモデルが2479円(税込)、同30cmモデルが2580円(税込)となっています。
参照:USB-Aポートを簡単に増設!大容量データ転送が可能なUSB 5Gbps対応タイプを含むUSB Type-C接続の薄型USBハブ、全10製品を新発売

火曜日, 2月 18, 2025

【プリンストン】2画面を1筐体に収めたディスプレイ

プリンストン社から、15.6"を2画面合体させたディスプレイ「PTF-M156DS」が販売されます。同様の商品はサンコーレアものショップでも販売されていますが、やはり変態チックな見た目と思います。それぞれの画面は体格15.6”のディスプレイで、表示モードはそれぞれの画面を別々二人思惟させる2画面モード、2枚を1枚のディスプレイとして認識させる結合モード、同じ画面を表示する複製モードの3種で、手軽に巨大な外付けディスプレイ環境を構築できるというのがウリです。何しろ、結合モードでは1920s2160の表示画面が得られる上、ホスト機との接続は外付けモニタ1台の時と変わらない手順になりますから。ホスト機との接続はUSB-C/HDMIで、各モードの切り替えはモニタ側で行われるので、それぞれの接続端子は1系統のみです。ただし、この製品にはUSB PD対応のチャージャーが付属し、購入と同時に使用することが可能になっています。USB-Cならばケーブル一本で接続できますが、流石に2画面分の消費電力を賄うには厳しそうで、画面の明るさも不足ずる可能性があります。そういう場合でも付属のチャージャーを利用することでリカバリーできます。USB-Cケーブルは2本が付属し、一本が電源供給用で、こちらの長さは1.8m。映像信号用は1mになります。オンラインでの販売価格は49800円(税込)です。ちょっとお高めですが、手間を省くことを考えるとリーズナブルではないかと。
参照:15.6型2画面フルHDモバイルディスプレイ「PTF-M156DS」新発売
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