水曜日, 11月 14, 2007

A-DATA社のユニークなフラッシュメモリ

USBフラッシュメモリの大手であるA-DATA社から、ユニークな機構の製品が販売されています。この種の商品の場合、コネクタのカバーが割りと重要になりますが、従来の製品は専用のカバーを付けたり、本体に内蔵したりする形式でカバーしていましたが、これは違います。これは、ほぼ中央付近で回転する機構を取り入れ、収納時には内部にカバーがはいる形式をとります。
用意されている本体色はブラックとホワイトのみで、容量は1/2/4/8GBが用意されます。USB.Brandoでは、2GBモデルに$37-、4GBモデルに$49-と言う価格を付けています。
この回転機構式の収納形態の場合、軸部分で外れたり、収納時のロックの問題が考えられますが、実際にはどうなんでしょう?ただ、カバーが無くなったりする事はありませんから、その点では安心ですが。
参照:Mobility Series PD19 Flash Drive

クリスマスツリーの飾りにどうぞ!?

ちょっと早い気はしますが、クリスマスツリーにちなんだ商品です。よくクリスマスツリーの飾り付けに使われる、メタリックカラーのボールがあると思います。この商品はそのボールの代わりに付ける様なモノで、内部に1.5"のLCDモニタがあり、ここに画像を表示できる様にしてあります。50以上の画像が表示可能で、スライドショー的に自動表示する事になりますので、複数のボールをツリーに吊るすと壮観でしょう。もちろん、マニュアルで表示させる事も可能ですが、商品の性格上、それはオマケの機能でしかありません。クリスマスに、1年間の思い出の画像を表示させると言うのは、なかなかに趣があります。画像は専用ソフトでPCからダウンロードするため、ソフトウェアの対応上、対応OSはWindows2000/XP/Vistaになります。
オンラインでの販売価格は、単体で注文する場合には$34.95-ですが、同時に複数の注文を行なう場合には2個目以降が$29.95-になります。まぁ、一つだけと言う寂しいモノにはせずに、数個程度は同時に吊るしておいた方がいいのではないかと。国内でも、教会関係者には受けがいいでしょうねぇ。
参照:Santas Slide Show Ornament

男って奴は、どうしようもないっすけどね

いや、やっぱりこう言うものは紹介しておかないと。単純に言えば、ダーツの的です。ただし、ターゲットに当たるとセクシートークが聞けるそうですが、気になったのは、おそらくはスピーカー口と思われるのですが、胸に黒穴がいくつもあいている事ですね。ここをうまくごまかすか、転倒防止のために厚くなっているサイドにまわすかしたら、もっとよかったのではないかと思うのですが。ちなみに、ダーツの矢はマグネット式で、3本が付属します。また、本体は上半身のみの様ですよ。
オンラインでの販売価格は2079円。残念ながら、記事執筆時点では売り切れになっています。
参照:トーキングセクシーダーツ

プラネタリウム付き時計

なんだか妙なモノがついている様な気もしますが、これはれっきとした時計です。ただし、付加機能として、プラネタリウムを映し出す機能がついているのです。本体左上についている妙なモノは、プラネタリウムを映し出すためのプロジェクタと言う事になります。レンズらしきモノが二つあるのは、一方がイメージを表示している上に時間等を表示させるためだそうです。表示可能なイメージは満月、土星、星空の3種類で、アラームはピンと転送、分析の3種類だそうです。イメージとしては、スタートレックの転送時の音、もしかすると同じくトリコーダの音に近いのが分析かもしれません。時計の文字盤はバックライトがアンバーのLEDになっています。
オンラインでの販売価格は$29.95-、電池は別売になっています。ちょっと早いけれども、お子様のクリスマスプレゼントに如何でしょうか?
参照:Discovery Space Projection Alarm Clock

コレガ社の新型NAS

コレガ社より、SeaGate社のHDDとPROMISE社のRAIDコントローラを採用した、複数ドライブが使用可能なNASが2シリーズ発表されています。Expertの方にはSeaGate社の高速ドライブであるBarracudaシリーズが搭載されており、Proの方にはそれ以外のドライブが採用されている様です。用意されるハードディスク構成は、250GBx4,500GBx4,750GBx4になっており、RAID構成は0/1/10/5/5+スペアが可能なため、ハードディスク容量は構成によって変わります。ネットワークはGigabitEthernet対応ですから、転送速度はそこそこ高速になるはずです。通電状態でのHD交換が可能な様ですが、ストライピングの場合には全データが失われます。ミラーリングとRAID5であれば自動的にデータ復旧をしてくれる様ですが、これhNASでなくても時間がかかりますので、ご用心。また、NASのため、ネットワーク経由での様々なプロトコルがサポートされており、WEBサーバやFTPサーバトしても利用が可能です。なお、クライアントとしての対応OSはWindows2000/XP/Vista及びMacOSX10.4以降です。オンラインでの販売価格は、Proシリーズがそれぞれ119805円/201600円/237615円となり、Expertシリーズが153,615円/213,675円/273,630円となっています。多少高額ですが、データ安全性に優れたNASと言う意味合いでは、コストパフォーマンスはよいと思われます。
参照:HDD Bank TERA Expert (CG-NSC4500GT-Tシリーズ)
参照:HDD Bank TERA Pro (CG-NSC4500GT-TAシリーズ)

小型のRAIDドライブ

Norazza社からリリースされるのが、2.5"のハードディスク2基を内蔵するRAIDドライブです。サイズ的には5"(D)x3"(W)x1.5"(H)ですから、上下に2台がはいるにしては小型です。RAID構成としてはストライピングとミラーリングの2モードが可能で、ハードウェア構成としては60GBx2から160GBx2までが用意されています。インターフェースはUSB2.0とeSATA。ストライピングならば2台のHDの容量合計のドライブとして使用できますが、 転送速度の関係上、USB2.0を使用する場合にはほとんど意味はないでしょう。ミラーリングならばUSB2.0の転送速度でも何とかなりますので、ストライピング使用時にはeSATAを推奨しておきます。オンラインの販売価格は60GBx2の構成で$439.99-、160GBx2の構成で$929.99-です。RAIDの機能は魅力的ですが、全体的にはちょっとお高めという感があります。記載がまったくありませんが、基本的にはどのシステムでも動作すると思います。
どうでもいいんですけれども、この商品紹介のページが不親切で、これでは売れるモノも売れないと思うのですが。なにしろ、240GBまでの容量と書いてあるすぐ下に320GBの構成が記載されているんですから。RAIDモードに関しても記載が不明瞭で、これはもしかしてソフトRAIDなのかもしれません!?
参照:External Pocket RAID storage!

火曜日, 11月 13, 2007

SATA専用2個1ボックス

Marshal社から、SATA専用の2個1ボックスが発表されています。ハードディスク自体は別途用意する必要がありますが、内部のインターフェースはSATAIIで、画像の向きだと上下2段に配置されます。2台のHDを搭載した場合、この2台は独立した2台のHDとして認識させるか、1台の連続したHDとして認識させるかを選択する事ができます。例えば、500GBのHDを搭載した場合、500GBが2台あるとするのか、500GB+500GBで合計1TBとして扱うかの選択ができると言う事になります。個人的な意見としては、500GBの2台のHDとして認識させて、ソフト的にミラーリングなり、ストライピングで動作させる方がいいと思いますけど。
外部接続インターフェースはUSB2.0で、公式な対応OSはWindows2000/XP/Vista。98SE/Meでも動作確認済みだそうですが、サポート対象外だそうです。なお、98SEで使用する場合にはドライバが必要で、これはダウンロード可能となっています!?おそらくは、MacOSXでも問題なく利用は可能だと思います。非公式ながら10.4以降ならば使えると言う情報もあります。
参照:SATA3.5インチHDDが2台搭載可能。

エレコム社からiPod用ACアダプタ

エレコム社からiPodに直接充電するタイプのACアダプタが3シリーズ発表されていました。各シリーズとも、本体色ブラック/ホワイトの2機種で構成され、iPodとの接続方法によってシリーズ分けされています。AVD-ACAD1NシリーズはユニバーサルDockコネクタ接続、AVD-ACAU1NシリーズはUSBコネクタダイレクト、AVD-ACADUNシリーズは両方を備える形になります。それぞれの価格は1890円/1680円/2100円になっています。お使いの機種にあわせて選択する事になります。ただし、接続できるのは5V系の電力供給を受けられるiPodに限定され、初代機等のFireWire/12V系しかサポートしていないiPodは使用不能です。初代機等をお使いの方は、ご注意ください。
参照:iPodの充電が簡単にできる!

月曜日, 11月 12, 2007

セキュリティを考慮したUSBフラッシュメモリ

エレコム社から、セキュリティを重要視したフラッシュメモリMF-NU2シリーズが4シリーズ発表されています。本体色はホワイト/ブルー/シルバー/ブラックの4シリーズで、前三者は1/2/4GBの容量が用意され、ブラックのみが1/2/4/8/16GBが用意(16GBのみ受注生産)されます。接続インターフェースはUSB2.0。このフラッシュメモリには、PASSと言うソフトウェアが付属(Windows版のみ、MacOSX版はダウンロードが必要)しており、登録を行なったPCであればパスワード認証は不要ですが、未登録のPCに接続するとパスワードを要求する様になります。結果、データアクセスを困難にし、万が一の紛失の際でもデータ盗難を防ぐ事ができます。登録できるPCは3台までです。対応システムはWindows2000/XP/Vista、MacOSX10.3以降となっています。価格はオープンプライスで、近日出荷予定です。
遅れるとは言っても、セキュリティに配慮したMacOSX対応版のソフトが利用できるのはいい事です。
参照:パスワード自動認証機能付きUSBメモリ“MF-NU2シリーズ”

iPodShuffleにもユニバーサルコネクタを

FastMacからりリースされているU-Connectは、iPodShuffle(2G)以降にユニバーサルDockコネクタを増設するためのアダプタです。ご存知の通り、iPOdShuffle(2G)以降の場合、USB変換アダプタを使用しての接続になるため、それ以前に用意されているユニバーサルDockコネクタ対応商品を使用する事ができませんでした。ところが、このアダプタを使うと、USBからユニバーサルコネクタへの変換を行ってくれ、そのまま使用可能な機材が100以上もあるのだそうです。もちろん、このまま充電もできますし、接続した先のマシンとの間でデータ同期を計る事も可能です。
本体色はわずかにブラックとホワイトのみですが、オンラインでの価格は$15.95-とかなりお手頃価格です。確かに、ない事が不思議な製品ではありますし、お値段も手頃なので、iPodShuffle(2G)以降の製品ユーザーにはいいんじゃないでしょうか?
参照:Connect Your Shuffle to 100's of iPod Dock Accessories

写真を入れられるマウス

Saitek社からリリースされているのがPhotoMouseと言う名称の商品ですが、決して撮影機能がついたマウスではありません。手のひらに当たる部分が透明になっており、内部に好みの写真を取り付ける事ができます。透明部分はレンズ効果があり、内部の写真を拡大して表示してくれます。…と言うだけの商品です。なんでこんな事ができるのかと言えば、実は動き検出に光学センサを使用しているために、機械式マウスのボールの様な大型の物体を内部に置いておく必要がなくなったからです。現在の光学マウスのほとんどは、手のひらに当てるために後ろの部分が盛り上げており、その内部は空洞になっていると言ってもいいでしょう。この商品では、空洞になっている部分にモノを入れられる様にしてある点が画期的なアイデアになっています。
機能的には2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックボタンと言うシンプルさですから、ほとんどのハードウェア/システムで動作すると思われますが、公式にはWindowsXP/Vista及びMacOSXとなっています。オンラインでの販売価格は£12.99-。機能的と言うよりも、アイデア商品的な感じがあります。
参照:Photo Mouse

MacBookProにサムスン社製SSDを搭載(独占記事)

SlashGearでは、先頃発表されたサムスン社のSSDをMacBookProに装着すると言う記事を掲載しています。独占入手だそうですから、いろんな意味で面白そうです。初日の段階では装着までで、ベンチマーク等に関してはこれ以後に掲載されます。何度となくSSD搭載MacBook/MacBookProの噂がでていますが、実際に搭載された状態を見る機会は少ないので、参考になるのではないでしょうか。
参考までに、私の方で行なったCFを利用したケースでは、266倍速で40MB/Secオーバーの転送速度が実現されています。ちょっと難はありますが、一応使えております。また、32GBのSSDは、秋葉原価格で55000円程度からです。
参照:SlashGear’s exclusive look at the Samsung 64GB SSD in Macbook Pro(英語版)
参照:SlashGear独占、SSDの64GBをMacbook Proへ(日本語版)

土曜日, 11月 10, 2007

USB接続のターンテーブル

USB接続のターンテーブルです。何ともレトロチックなデザインのトランクに入っており、USBでPCと接続されます。33 1/3,45,78rpmに対応しているので、一般的なEP/LP盤をかける事ができます。本体左右にはスピーカーが内蔵されており、単体でのサウンド出力も可能です。本体カラーはブラックとタンが用意されるので、お好みに応じて選択してください。PC/Mac側に録音用のソフトウェアがあれば、レコードをデータ化する事が可能になります。オンラインショップでの販売価格は$149.95-で、出荷は間もなく開始される様です。
iPodの販売以来、それまでになく活気づいているジャンルに、真空管式アンプとUSB接続のターンテーブルがあります。アンプはiPodに直結できるタイプの製品がでてからですが、ターンテーブルの発表はレコードのデータ化をしたいと言う需要に支えられての事だと思います。ただ、それまではマニア層向けと言う形でしかでていなかった商品が、こうして一般向けにもでて来ると言う事が何とも面白いです。
参照:CR249 Keepsake USB Turntable

ハローキティのデジタルカメラ

最近、本来とは違った市場向けに関連商品が多いサンリオのハローキティですが、今回はデジタルカメラになってます。まぁ、これで「本格的な撮影を」って言うユーザーは少ないでしょうが、500万画素ありますから、そこそこの画質で撮影できると思います。フラッシュ内蔵で、画像は内蔵の32MBフラッシュROMか、増設したSDカードに保存されます。今だと、1GBのSDカードが1000円前後からある(安売り店なら800〜900円から)ので、本体価格とあわせてもお買い得かもしれません。かなり恥ずかしいですが。2"の液晶がモニタとして内蔵され、電源は単4のアルカリ乾電池か充電式バッテリを使用します。画像ファイルはJPEG形式で、対応システムはWindows2000/XP/Vista、MacOSX10.2以降となっています。光学ズームは搭載されておらず、デジタル4倍ズームのみとなっています。電池を除くと、カシオのOEM臭いんですが。オンラインでの販売伊価格は26040円(税込み)で、11月28日より一般販売になり、オンラインショップでの販売は11月30日からです。
関係ないんですが、サンリオオンラインショップを見ると、何でもかんでもキティちゃんと言う怪しい雰囲気になっています。
参照:ハローキティの顔の形をした500万画素デジカメを発売
参照:サンリオ・オンライン・ショップ

金曜日, 11月 09, 2007

タブレットMac?!

アップルでは、iPhone,iPod touchに続くタブレットマシンとして、タブレットMacを開発しているそうです。過去に於いて、何度となく伝わって来た噂ですが、今回はASUSの関係者が「試作している」と情報を漏らしたらしいので、信憑性が高まっています。実際、MacOSXでは手書き入力をサポートしていますし、MacBook系のリエンジニアリングモデルではタブレットを装備していますので、それほどハードウェアとしては難しくはないと思われます。ただ、現状のタブレットPCの惨憺たる有様を見ていると、単純なMacBook系リエンジニアリングモデルと同等と言ったレベルではお話しにならないでしょう。まず、需要を満たさなければなりませんが、このようなモデルの需要と言うのは非常に少ない。この事実は、タブレットPCの悲惨な売り上げ実績が物語ってくれています。業務用ならば多少の需要はでて来ますが、アプリケーションソフトの開発等の手間がかかかる上に、数的に見れば微々たるモノでしかない訳です。そうすると、スマートフォンよりも多機能で、持ち運べる様なマシンと言うポータブル需要を喚起するしか無くなります。個人的には、OSXが稼働するVAIOのTypeUXクラスのマシンがあるといいんですが。これでタッチパネル装備ならば、かなり需要はでて来ると思います。
参照:Apple Tablet is True - Asustek

最薄型売り込みかけバージョン

厚みに関しては5.5mmと、ディスプレイ付きの製品としては最薄型になります。実は、この画像のMP4プレイヤーは、現在売り込み中の製品でして、まだ市販されている訳ではありません。そのため、市販商品中の最薄型は5.6-5.7mmの製品になる訳です。また、これが商品として販売されるかどうかもわかりません。
1.8"/26万色表示色のTFT液晶を装備して、ステンレスのケースで5.5mm厚の製品はすごいです。MP4/MP3/WMAの再生が可能で、ムービーについてはAVI形式がサポートされます。ラジオ/JPEGビューワ、E-Bookビューワ、ゲームの各機能が内蔵されている様です。PCとはUSBで接続されます。
ぶっちゃけた話、中国で作ってるんで、誰か売り出しませんか?と言う宣伝な訳ですかね。デザインは可もなく不可もなくですし、構造もそれほど悪くはなさそうなんで、どっかで売り出さないかなぁ。
参照:1.8" card mp4 player

市販商品中最薄かも!?

GYT Technorogy社がリリースするのは、ディスプレイ付きのPMPとしては、市販品としては最薄型としているMPEG4Playerです。TM-M1と呼ばれるPMPは厚みが5.6~5.7mmで、市販されているディスプレイ付きのPMPとしては最薄型の商品です。ディスプレイ解像度は128x128で、最近話題のOLEDが採用されているので、薄型化できたのだと思われます。限定条件がつくのは、ディスプレイ無しのカード型にはこれよりも薄い製品が存在する事と、既にディスプレイ付きで5.5mm厚の商品が開発されているけれども、市販には至ってない事が理由です。対応フォーマットはMP3/WMAで、FMチューナやサウンド録音の機能も有しています。ムービーに関してはMPEG1/2に対応している様ですが、画面解像度が低いので、変換が必要になります。静止画はJPEG形式に対応しており、スライドショー形式での表示が可能な様です。2時間充電で、最大12時間の音楽再生が可能です。
フラッシュメモリの容量は1/2/4GBで、対応OSはWindows98Se/Me/2000/XP/Vista、MacOS9.x、MacOSX10.X、Linux(Kernel2.2以降)となっています。細かな事ですが、サイト記載の情報と配布されているPDFの内容が違っているので、どちらを信じたらよいのやらと言うところです。
参照:TM-M1 MPEG4 Player

時計付きのUSBハブ

4ポートのハブですが、上面にLCD時計がついているのがちょっと変わっています。4辺に配置されたポートにはUSB2.0対応の製品が接続可能ですが、あくまでもバスパワーのハブと言う事をお忘れなく。電力の供給はあくまでもPC本体側から行なわれます。LCD用のバッテリについて記載がないので、これも本体からの電力供給かもしれません。4本の脚部は水平位置から90度折り曲げる事ができるので、配置の自由度はそれなりにあります。ただ、これを亀と称するのには、ちょっと無理がある様にも思いますが。
いつものUSB.Brandoでの販売で、オンラインでの販売価格は$13.99-です。本体色はブルー/ブラック/グリーン/レッドの4色が用意されています。
参照:USB Tortoise Hub + Clock

iomega社のスタイリッシュHDD

ZIPドライブで一世を風靡したIOmega社から、PowerMacG5/MacProを意識したデザインの、外付けHDがリリースされています。用意される容量は500GBで、インターフェースとしては汎用のUSB2.0が1ポートと、高速転送用のFireWire400が2ポート用意されますので、環境に応じて使用する事ができます。オンラインでの販売価格は$189-。この種のドライブはFAT32でフォーマットされている事が多いのですが、このドライブは最初からHFS+でフォーマットされているので、パフォーマンスを落とす事なく、使用する事ができます。逆に、PCで使用する際にはフォーマットし直しの作業が必要です。また、LeopardのTImeMachineの対応しており、バックアップ用のハードディスクとしても使用する事が可能です。その他、電源はアダプタ形式で、FireWire400/USB2.0のケーブルが各一本付属します。対応システムはMacOSX10.1以降とWindows2000/XP/Vistaになりますが、フォーマット等の関係上、Macユーザーの需要増に応えた商品と考えられます。PowerMacG5/MacProをお使いの方は、デザインもあいますので、選択肢の一つに加えてもいいかと思います。
参照:500GB USB 2.0/FireWire® 400UltraMax Hard Drive

木曜日, 11月 08, 2007

ソニーの高音質録音機

ソニーからリニアPCMの高音質録音機がリリースされています。PCM-D50は従来から販売されていた上位機種のPCM-D1に取って代わる商品ではなさそうですが、マーケットを広げるために投入される様です。はいえ、ベースになるのはPCM-D1の機能になり、大きな違いは以下の様になります。
  1. 集音マイクが可動式になった
  2. リニアPCM 96KHz/24bitサンプリング
  3. 4GBのフラッシュメモリ及びメモリスティックPro-HGDuoスロット搭載
  4. 低ノイズ/省電力設計
マイクが可動式になった事で、周囲の状況に応じた集音が可能になります。ただし、これは音源の位置等による調整が不可欠になりますので、慣れないと難しいでしょう。96KHz/24bitサンプリングで高音質化と言う事ですが、これはWAVフォーマットの時の話で、再生対応のMP3ではこれを生かせません。MP3フォーマットは再生できる程度に考えた方がいいでしょうが、よけいな機能と言えます。本体内には4GBのメモリが搭載されていますので、それだけでも公称115分の記録が可能ですが、メモリスティックPro-HGDuoスロットに最大4GBまで搭載できますので、トータルで230分の記録が可能となります。付属のアルカリ電池では、モニタ有りでも12時間稼働する事になっていますので、これ位は問題ないでしょう。USBマスストレージクラスに対応しているので、Windows/MacOSXいずれでもUSB2.0接続でデータの転送が可能です。オンラインでの販売予想価格は、本体のみ6万円前後としています。
なんだか、無駄な機能が多い様な気もしますが、マニア層でない層に向けてはこういう事が必要なのでしょうかね。
参照:ポータブル リニアPCMレコーダーPCM-D50

びーちらじおへっどせっと

今までこのような製品がなかった事が、逆に驚きと言えます。確かに、枕やクッションにスピーカーを仕込んだ商品はありましたが、頭を乗せる場所の柔らかさと、スピーカー部の固さを併せ持つ構造上、なかなかヒットには結びつきませんでした。この枕状の物体は折り畳み椅子の要領で、頭を乗せる部分は比較的柔らかく、スピーカー部は固いままで、しかも煩わしさを感じさせないと言う、欲張りもここに極まれりと言った感じのデザインです。しかも、このサイズでFMラジも仕込まれているそうです。オンラインでの販売価格は$39.95-です。
次の段階の商品は、防水ジャケットとセットになった、シリコンオーディオプレイヤ用のヘッドセットでしょうか。そっちの方が需要がありそうな気がしますけど。
参照:Beach Radio Headset

SDHCClass4/6対応カード

バッファロー社から、SDHCカードが新規に発表になっています。Class4/6のそれぞれに対応したモデルで、用意される容量は4/8/16GBです。それぞれ、11月の中旬頃の販売が予定されており、Class4対応品の予定価格はそれぞれ¥7,050-/¥11,900-/¥40,000-となり、Class6対応品は¥8,100-/¥13,000-/¥45,500-になるようです。最近のバッファロー社は大容量の方向にシフトしており、今回のラインナップにも2GB以下の製品はありません。まぁ、4GB以上でないとSDHCの意味合いは半減する訳ですが。金額としてはかなり高額になりますが、16GBがラインナップされている事が目新しくなります。
画像から見る限り、商品そのものにはほとんど変わりがありませんが、かろうじて、Class4/6の小さな表記でそれと判断ができます。ぱっと見ではわかりにくいので、もう少しは差をつけたほうがいいんじゃないでしょうかね。
参照:RSDC-SC4シリーズ
参照:RSDC-GC6シリーズ

FireWire/USB2.0接続の外付けDVDドライブ

バッファロー社から販売されるのは、USB2.0/IEEE1394a接続に対応した外付けDVDスーパマルチドライブです。TurboUSBに対応しており、最高書き込み速度がDVD±Rで20倍速、同DLで8倍速、DVD+RWが8倍速、DVD-RWが6倍速DVD-RAMが12倍速と、現時点でのDVD系メディアのほとんどに対応できており、現状の最高速度が実現されています。IEEE1394a(FireWire400)に対応しているものの、対応システムはWindowsの2000/XP/Vistaのみです。まぁ、Tiger以前ならば、PatchBurnでデバイスプロファイル作れば使用はできるんでしょうが。ちなみに、インターフェースコネクタはUSB2.0が1ポートで、IEEE1392a(FireWire400)が2ポートです。付属ソフトがあるので、対応はそれによってなされていると思われます。販売予定価格は13600円ですから、ちょっと高めかもしれませんね。
さて、ご自慢のTurboUSB対応機なため、商品紹介ページではTurboUSB使用時に20倍速が実現できる等と大々的に書いてあるのですが、IEEE1394a(FireWire400)使用時との比較には触れられていません。触れられていないどころか、IEEE1394a(FireWire400)ポートがあります程度の記載しかないです。そりゃ、仕様上の数字で劣るIEEE1394a(FireWire400)で接続した方が高速書き込みができるなんて書いたら、TurboUSBの面目丸つぶれでしょうから。実際、某誌の検証では、IEEE1394a(FireWire400)の方が高速と言う結果がでていますしね。いい加減に、そっちに切り替えた方が高速ですよってアナウンスをすればいいのに。
参照:DVSM-XL20IU2

大容量NASリリース

バッファロー社から、大容量ハードディスク2基を搭載したNASが発表されています。用意される容量は1TB(=500GBx2)/(1.5TB(=750GBx2)/2TB(=1TBx2)の3機種で、クライアントの対応OSはWindows2000/XP/VistaおよびMacOSX10.3.9以降となっています。内蔵するHDはストライピングモードで出荷されますが、ミラーリングモードに設定する事もできるので、データの安全性を高める事もできます。その場合には、容量は半分になります。電源はアダプタ形式ではなく、内蔵式です。ハードディスクも2台となれば相当な熱量が発生するはずですが、内蔵したファンで前面左右の取り入れ口から外気を取り込んで、背面に吐き出すと言う流れ冷却しています。NASはUSBのHDDとは違って常時通電状態な訳で、熱くなったから電源を落としてみるかと言う事ができないのですが、心配せずに済みそうです。ネットワークはGigabitEthernet対応ですから、スピードも何とかなるのではないでしょうか。注意が必要なWebアクセス等の機能や、MP3ストリーミングサーバ機能は、もはや当たり前なのかもしれません。
オンラインでの販売価格はそれぞれが¥58200-/¥95600-/¥126500-となっているので、用途と容量に合わせてどうぞ。ハードディスク自体は簡単に交換できそうですから、1TBモデルで始めて、大容量HDが安価になったら2台乗せ替え等と言う事ができるかもしれません。
参照:LS-WTGL/R1シリーズ

DDR_SDRAMドライブ

英国のHyoerOS社がリリースしたのは、フラッシュメモリではなく、DDR_SDRAMを利用したRAMディスクです。1スロットあたり2GBまでのメモリが装着可能で、8スロットの合計で最大容量は16GBになります。オンボードでSATA及びATA133のインターフェースを搭載しているので、たいていのハードウェア構成で利用が可能です。一応、起動が可能で、接続そのものはハードディスクや光学ドライブを増設する様に行ないます。オンボードでのバックアップバッテリ搭載コネクタがあり。7.2V/4.8Ahのバッテリを接続可能です。もちろん、転送能力としては比類ない性能を示し、複数台を使用してのストライピングも可能で、この場合には極端な転送速度が得られるとしています。2台で229MB/Sec、3台で299MB/Sec、3台で445MB/Secのピーク性能が確認できている様です。
ただし、価格の方はかなりお高めで、ベースになるのが$2390-(Rev.3)/$2590-(Rev.4)で、それぞれの違いは最大容量が16GB/32GBのいずれかと言う事です。したがって、この比類ない転送能力を利用するには、莫大な金額が必要になると言う事です。
参照:HyperDrive4

電動式紙飛行機射出装置

ちょっと見つけたのが面白かったので。すごく簡単に書けば、火薬や電磁レールを用いたカタパルトと言う訳ではなく、ピッチングマシンの要領で紙飛行機を高速で射出するための教育用キットであります。中央で高速回転する2個のローラに紙飛行機の垂直翼をはさんで、ローラの回転によって高速に射出するだけとは言え、最大速度は50km/hourと言いますから、驚く程の加速性能になります。手投げ程度では、とてもではありませんが追っ付きません。小学校等の体育館で試す様な、ちょっとした理科の実験機材と言うところですね。1秒にも見たない様な時間で、50km/hへの加速が行なわれると言うのは、実際に見るとかなりの迫力です。それ故に、使用する場や安全性に注意が必要になりますけど。
オンラインでの販売価格は$14.95-ですが、数量割引がありまして、3台以上ならば1台あたり$13.95-、6台以上ならば各$13.45-、24台以上ならば$12.95-になります。国内の紙飛行機愛好家の紹介がされる時には、射出のパワーと射出角の自由度の高さからゴムが使用される事が多いのですが、こう言うものを使うと少なくとも射出速度は高速化されるでしょう。こういう機材って、割りと面白くていいですね。
参照:Electric Paper Plane Launcher Educational Aid

Mac専用ワンセグチューナ

ロジテック社より、Mac専用のワンセグチューナがリリースされています。接続はUSB2.0/1.1になり、Leopardにも対応しています。デュアルアンテナによって高感度化を果たした訳ですが、左右のアンテナの動く向きには違いがあり、画像右側のメインアンテナは水平/垂直の両方向に回転しますが、画像左側のサブアンテナは水平方向のみとなります。実際に2倍の感度になるかはわかりませんが、ロングワイヤーと考えてもアンテナ感度は高まっていると予想されます。これでも感度が足りない場合には、F型コネクタ接続用のアダプタが付属するため、それほど心配はいらない様です。USBコネクタは薄型の金属シールドがないモデルですが、画像の白い部分がスライドしてカバーします。アプリケーションはElgato社のEyeTVシリーズのカスタマイズバージョン。2台同時に使用しての2局同時受信や、常時画面に表示するためのピクチャインピクチャの機能も有しています。EPGへの対応、予約録画、タイムシフト等のごく普通の機能があります。その他、AppleRemoteにも対応しています。
ただし、かなりのCPUパワーを食う様で、動作環境にはPowerMacG5/iMacG5かインテルマシンが要求されています。対応システムはMacOSX10.4以降(10.5対応)ですから、最新システムでも大丈夫です。CPUパワーを食うって言うのが、ちょっとなんですが、最近のモデルならば大丈夫なんでしょうねぇ。
参照:ダブルアンテナ搭載 USB対応 ワンセグTVチューナー(Macintosh対応モデル)

水曜日, 11月 07, 2007

サングラス型シリコンオーディオプレイヤー

以前から販売されていたサングラススタイルのシリコンオーディオプレイヤーですが、新規モデルが追加されていました。Oakleyから販売されているこのプレイヤーですが、従来機はヘッドフォン部が外部から見えていて、使わない時には邪魔な存在ではありました。新型のSPLIT THUMPでは取り外し式になり、必要に応じて取り付ける事ができます。外したまま、なくしてしまう可能性はありますが、邪魔なモノを耳の側に置く煩わしさからは解放されます。対応フォーマットはAAC (.m4a)/MP3/ WMA/ WMA with DRM 9.0/WAVで、まぁ、AAC with DRMを除いて、iPod対応のフォーマットといってもいいでしょう。iTunesで取り込んだデータととはいえ、iTunesPLUSのDRM無しのデータは問題ありませんが、iTunesStoreで購入したデータは利用できません。接続はUSB2.0で行なわれ、Mac/PC両対応としています。一回の充電で7時間以上の再生が可能と言う事ですから、形状からすればかなり驚異的な省電力性です。
512MBモデルと1GBモデル、2GBモデルが用意され、1GBモデルはフレームカラーとレンズカラーの組み合わせによって計5機種、512MB/2GBモデルは各1機種になります。オンラインでの販売価格はそれぞれ$249-/$299-/$399-となっています。従来のPMPの煩わしさから解放されたい方には最適でしょう。
参照:SPLIT THUMP

コーラ缶型のフラッシュメモリ

コーラのアルミ缶の様なユニークな形状ですが、これはれっきとしたUSB接続のフラッシュメモリです。缶状とは言っても外装はケースだけで、メモリの実態は内部にはいっている円筒状の製品になります。つまり、缶状の外装は単なるUSBコネクタのカバーが大きくなっただけで、本体の性能には何ら関わるモノではないということです。缶の直径は22mmで、高さは44mmほどです。
用意される容量は1/2/4GBで、本体色は画像のシルバーとメタリックブルーの2色。DealExtremeで販売されており、それぞれの販売価格は$12.79-/$18.91-/$37.38-となっています。小型のため、ストラップに付けられる様なチェーンがついていますが、これは強度的にはあまり期待しない方がいいかと思います。携帯電話のストラップに付けていても、違和感はないでしょう。
参照:Mini Soda Can USB Flash Drive

火曜日, 11月 06, 2007

デノン社S-52発表

iPod関連商品に関しては中堅ヒッターとでも呼ぶべきデノン社から、Sシリーズの新機種S-52がリリースされておりました。同社が販売している製品の集大成の様な製品で、ミニコンポと言うよりはオーディオシステムと言った感じのある構成になっています。一般的なミニコンポの機能とは別の大きな特徴としては、以下のモノがあげられます。
  1. 有線/無線LANへの対応
  2. iPodへの対応
  3. 豊富な外部入力
  4. 操作性の改善
有線/無線LANへの対応はインターネットラジオへの対応と、自身をDLNAのミュージックサーバとして公開する機能を持ちます。なお、オーディオフォーマットはMP3/WAV(PCMリニア)/AAC(DRM非対応)/WMA/FLAC等に対応していますが、要するにiPodで使用できるフォーマットなら大丈夫と言う事です。インターネットラジオは、vTunerのカスタマイズバージョンを利用する事になります。iPodへの対応は上面のユニバーサルDockコネクタになり、ユニバーサルDockコネクタ対応品であればそのまま利用が可能です。外部入力には、USB及びヘッドフォンジャックの2系統があり、USB接続可能なMP3プレイヤーなら直結、そうでなければヘッドフォンジャック経由で接続と言う事になります。Shuffle系と第一世代のiPodでも接続が可能と言う事になり、事実上、ほとんど全てのiPodに対応している事になります。操作性についてはリモコン及び上面のマルチジョグホイール等で操作でき、中央の大型LCDで確認ができる様になっています。もちろん、基本的なAM/FMチューナやCDプレイヤーの機能も内蔵しています。販売価格は87,150円(税込み)で、12月上旬から販売されます。
機能的な意味でも、iPodのサポートの意味でも、巨大な母艦といってもいいんじゃないでしょうか。
参照:さまざまな音楽を楽しめる一体型オーディオシステム Sシリーズの新ラインナップが登場

サムスン社製SSD

サムスン社からリリースされる1.8"/2.5"互換のSSDで、インターフェースにはSATAIIが採用されています。1.8"互換デバイスにSATAIIがインターフェスとして採用されたのは業界初だそうですが、2.5"/3.5"にあったコネクタの互換性は失われてしまってます。用意される容量は64GBで、SLC(Single Level Cell)が採用されている様なので、速度に関してはかなり高速と言えます。おそらくは、10月下旬に同社から発表された64Gbitのフラッシュメモリチップが採用されていると推測されます。
仕様をそのまま信じれば、転送速度は読み込み時120MB/Sec、書き込み時100MB/Secと高速で、このサイズのHDに比べれば圧倒的な転送速度となります。可動部分がないために静穏で、低消費電力のデバイスとなっています。1.8"互換で消費電力が0.7Wと言うのは、かなり低いです。従来から遅いと言われて来た1.8"径のHDのリプレースが、これで可能になります。また、可動部分がないために信頼性が向上しており、MTBF( Mean Time Bitween Failure :故障するまでの平均時間)がなんと200万時間超と言う素晴らしさです。
逆に、これだけの性能になると、サーバーやハイエンドのマシンに搭載する意味がでて来ると、サムスン社では判断している様で,そちらの方にも向けて販売を行なう様です。販売予定価格等は、公表されていません。HDの方のサムスンは評判は今ひとつですが、フラッシュメモリの方はかなり評判が良いので、これも安心して使えると期待しています。
参照:High-performance 64GByte SATA II SSD

単独だと分かりにくい!

イスラエルのReddish Studioのデザインによる時計です。斬新なのは、長短針及び秒針が独立している上に、文字盤がないと言う事でしょうか。一つの文字盤に三つの針が同時に存在している従来の時計からすると、違和感等と言うレベルではない不思議な感覚を覚えます。確かにデジタル時計では時/分/秒で表示する訳ですが、それをアナログ時計でやると違和感ありありになるのは何故でしょうか。加えて、文字盤がないために、時間がよくわかりません。
外装はアルミニウム合金製で、400mm(W)x152mm(H)のサイズですから、意外と大きな製品の様です。オンラインの販売価格は$72-ですから、壁掛け時計としては標準的ではないかと思います。実際に動かすには電池が3本必要ですが、同梱されていませんので、別途お買い求めください。
参照:hours, minutes and seconds declare their independence

microSDHC/4GBリリース

パナソニックから4GBのmicroSDHCカードがリリースされています。最大転送速度は5MB/Secですが、Class4対応ですから最低でも4MB/Secが保証される事になります。
この商品にはSDHCカードアダプタが標準添付されているのですが、ちょっと変わっているのが、これ1段方式なんですね。従来のmicroSDカードの場合、microSD→miniSDカードアダプタが付属して、次にアダプタをminiSD→SDカードアダプタに装着する、いわば2段方式だったのが、これについてはmicroSDHC→SDHCカードアダプタの1段方式になります。逆に言えば、標準状態ではminiSDHCサイズには対応できていないと言う事になります。現実的な問題ではありませんが、携帯電話等に使っている方は要注意です。
価格はオープンプライスで、11月26日より販売が開始されます。標準では、SDアダプタカードと一緒に入れるケースが付属します。面白いと思ったのは、本体に苦味剤が塗布されている事でしょう。これで誤飲が完全に防げる訳ではありませんが、試みとしては面白いと思います。カードが小さすぎて無くす事には目がいってましたが、誤飲防止に目を向けるとは、流石に大メーカーだけの事はあります。
参照:4GB microSDHCカード「RP-SM04GBJ1K」
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