火曜日, 12月 06, 2011

USB3.0対応の高速フラッシュメモリ

エレコム社からもUSB3.0接続のフラッシュメモリ「MF-CSU3シリーズ」が発表されています。ここのところ、USB3.0接続のフラッシュメモリが相次いで発表されているのは、コントロールチップが新規に開発され、量産が開始されたからなのでしょうか?USB3.0接続時のリード時最大転送速度が120MB/Secと言う高速性を誇ります。ライト時最大はスペックからすると70MB/Secくらいではないかと。もちろん、USB2.0との互換性は保たれています。コネクタはスライドレバー式のため、コネクタキャップはありません。ストラップホールがコネクタとは反対の面のほぼ中央についているので、ストラップを取り付けて首から下げた時にも収まりがいい感じです。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3種類、対応OSはWIndows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。
参照:USB3.0対応超高速USBメモリ [ブラック]「MF-CSU3シリーズ」

Bluetooth接続のミサイルランチャー

USB.Brandoで予約が開始されるのが「iLaunch Thunder」です。以前に、妙に人気があったUSB接続のミサイルランチャーのiOS対応版とでも言うべき商品で、専用のアプリから角度制御や発射を制御する事ができます。iPhone3GSならばiOS4.2.1に、iPhone4/4S,iPadはiOS4.3.5以降に対応します。ミサイルはスポンジ製のいつもの奴で、発射台には充電式のバッテリが内蔵され、Bluetooth接続のワイヤレスで動作します。バッテリの充電はUSBバスパワーで行なうので、充電中はPC等に接続する必要がありますけど。照準のための砲台の角度の変更や回転は専用アプリで行ない、iOSデバイス側の加速度センサを利用したりもしますので、角度の変更はiOSデバイスを傾けるだけで済みます。詳細については、以前に販売されていたUSBロケットランチャーを思い出すのと、YouTubeに上がっていた動画を見ていただければお分かりになるかと。現在の予約価格は本体が$82.00、3発の予備ミサイルがはいったパックは$3.00です。
参照:iLaunch Thunder

大型サイズのUSBディスプレイ

AOC社からDisplayLink社のチップを搭載した、USB接続のディスプレイ「E1649FWU」が発表されています。チップセットにはDisplayLink社の製品が用いられているので、ドライバをインストールする事でWindows/MacOSXの両方から利用が可能です。ミラーリングや拡張デスクトップの利用も可能ですし、Windows系では最大6台、MacOSX系では最大4台の接続台数制限も同様です。Description上は16"と表記されていますが、実際には対角15.6"のワイド液晶なので、表記上は実サイズとはわずかに違うサイズになっています。実サイズ的にはほとんど変わらなくても、イメージ的には15.6"と16"ではかなり違いますから、ちょっと考えて欲しいものです。表示ドット数は1366x768と、画面サイズから考えるとちょっと荒め。接続はUSB2.0で、バスパワーで動作しますから、接続そのものはケーブル一本で済みます。各販売会社のオンラインでの販売価格は、およそ$125〜$141くらいです。サイズの割りには、安価だと言えます。
参照:16" - E1649FWU

縦横に自由自在?!

GeChic社から、ノートPCに取り付けるディスプレイ「On-Lap 1301 Mobile monitor」が面白いです。ディスプレイそのものはDVI/VGA接続で、USBバスパワー駆動可能な製品で、対角13.3”のワイド液晶搭載とはいっても、それほど大きな特徴ではありません。分解能は1366x768。重要なのは取り付けるためのアダプタで、このディスプレイはノートパソコンのディスプレイ裏に取り付けるところが目新しい商品です。結果、左右いずれかの方向にディスプレイを拡張する事もできますし、上側に拡張する事も可能と言う、訳の分からない仕様になっています。背面側にディスプレイを向けてミラーリングするプレゼンテーションモードも使える様ですが、十分に能力を発揮させるには13.3"ワイド液晶搭載機が望ましくなります。。もちろん、ディスプレイ裏に貼付けなければ、本体脇に縦方向のディスプレイとして配置する事まで可能です。重量は865gと軽量とはいっても、固定そのものは吸盤なので、ちょっと不安な気はしますけれど。国内でも販売代理店がある様なので、リリースされるのかもしれません。
参照:GeChic On-Lap 1301 mobile monitor

フェラーリ社の612GTOコンセプトデザイン

BeautifulLife.infoで、Ferrari社の612GTOのコンセプトデザインが紹介されています。ベースになっているのは現行の599GTOですが、かなり大幅な手直しが入っています。どことなく、フェラーリ社のデザインとは微妙に違っていると言うか…。最近のアメ車のGTモデル等にも用いられているフロントライト周りのデザインと、フロントとリアのタイや周りが大きく膨らんでいる事等が外見上の特徴になり、これはこれで非常にかっこいいデザインだと思うのです。アメ車の力強さと、ヨーロッパ車の華麗のボディラインを併せ持ったデザインは美しいです。元となった599GTOは、これほどの曲線は描いていませんから。ただ、パッと見で「どこかで見た様な」デザインに見えました。ロングノーズ&ショートテイルと特徴のあるフロントライト、大きく膨らんだリアタイヤ部分等から思い起こされるのは、第一次スーパーカーブーム世代には懐かしいランボルギーニ社のミウラです。同じ様なデザインと言うよりも、より近代的なデザインに再設計されたという感じがします。まだコンセプトデザインですし、実車がリリースされるまでにはデザインも変更されるかも知れませんが、世代的には実車を見たいですね。
参照:Ferrari 612 GTO Concept

月曜日, 12月 05, 2011

ミニクーパーファンのためだけのフラッシュメモリ

上海問屋で、ミニクーパー型のフラッシュメモリが販売されています。親会社であるBMWの正規ライセンスを受けたメーカーのデザインで、縮尺は1/48。見た目でも、かなり忠実度は高いです。接続はUSBになり、コネクタは底面にあるスライドレバーで出し入れします。気を使っていると思うのは、コネクタがトランクドアを押し開ける形で出てくるところで、デザイナーのこだわりを感じます。逆に、USBコネクタを収納してしまえば、1/48スケールのミニカーにしか見えません。1/48のプラモデルのアクセサリを使用して、ジオラマ風に飾る事も可能です。って、本末転倒ですね。なお、接続時にはヘッドライトが点灯し、アクセス時には点滅すると言う機能もありますが、ヘッドランプなのであまり良く見えないかもしれません。フラッシュメモリとしての容量は4GBで、本体の塗装の配色と模様によって、合計12種類が用意されています。1台あたりの本体価格は2999円。全種類コンプするには少々値が張りますが、ファンの方には溜まらない製品かも知れません。
実は、以前にも同系列の製品を紹介した事があったんですが、容量アップ等で実用性をあげてきた様です。
参照:ミニクーパー型 USBフラッシュメモリ(4GB)

汎用小型ディスプレイ

センチュリー社から8"サイズの外部ディスプレイ「plus one DVI(LCD-8000DA)」が発表されています。対角8”とは言え、表示ドット数は1024x768とXGAクラスで、通常使用するには少々不足するかもしれませんが、小型のシステムやサーバモニタ等のモニタ役には十分です。接続インターフェースもアナログ入力にも対応しているDVI-Iと、RCAピンによるアナログコンポジット入力を備えているので、一般的なPCだけではなく、アナログ映像出力を持つ製品等と接続する事もできます。電源はUSBバスパワーと同梱されるACアダプタの2電源方式です。USB接続できるとは言っても、USB接続のディスプレイとして機能はしませんので、悪しからず。各種接続ケーブルは付属しますが、DisplayPort/Thunderbolt等のケーブルは付属しませんので、別途購入の上で使用してください。店頭予想価格は19800円前後、12月9日からの販売が予定されています。
小さいながらも、一回り上のサイズの解像度を持っているため、使い勝手は悪くないと思われます。また、互換性の面でもDVI-Iに対応した事で解決されています。無理を言えば、USB接続のディスプレイとして使用できない事でしょうか?!
参照:plus one DVI(LCD-8000DA)

おもちゃみたいなBT3.0対応ヘッドセット

バッファローコクヨサプライ社から、Bluetooth3.0対応のヘッドセット「BSHSBE18シリーズ」が発表されています。Bluetooth3.0+EDR対応の片耳式ヘッドセットになり、対応プロファイラはA2DP,HFP,HSP。この種の製品には珍しくA2DPに対応していますが、あくまでもスピーカーは片耳分しかないので、ステレオ再生を楽しむところまでは行かない様です。高音質化技術であるCVCが採用されている事もあって、音質は悪くはないと思われます。ヘビーユーザーにとっては、Bluetooth3.0対応による消費電力低減の方が重要かもしれません。そのため、待ち受け時間も160時間と長くなっています。また、最大8台までの携帯電話等を登録する事ができ、同時に2台までの待ち受けが可能になっています。もちろん、通話できるのは一組だけですけれど。オンラインでの販売価格は4000円です。本体色として6色が用意されているんですが、画像を見る限りはちょっとおもちゃっぽい印象を受けます。
参照:Bluetooth®3.0+EDR対応 超小型ヘッドセット「BSHSBE18シリーズ」

節電型の5+2ポートUSB2.0ハブ

バッファローコクヨサプライ社から、5+2ポートのセルフパワー/バスパワー兼用USBハブ「BSH7AE03シリーズ」が発表されています。もちろん、USBポートとしては7ポート全部が使える訳ですが、天板の5ポートと側面の2ポートでは役割が違います。天板の5ポートは接続したパソコンの電源に連動させる事ができ、連動モードでは電源がカットされます。シーソースイッチは連動/非連動モードの切り替え用です。側面の2ポートは、天板のスイッチには関わりなく、常時通電されています。したがって、最大2台までのスマホ等の充電に使用する事が可能です。用意される本体色はブラック/ホワイト/シルバーの3色で、5V/4AのACアダプタが同梱されます。この出力だと、iPadの充電も可能かもしれません。ただし、バスパワー動作時には、セルフパワー機器の接続を推奨したいところです。
参照:USB2.0ハブ 7ポートタイプ(ACアダプター付) 節電モデル「BSH7AE03シリーズ」

裸眼3D対応PMP

Gadget.Brandoで販売されている、裸眼3D対応のPMPです。動画ファイルのMPEG1/2/4を始めとして、静止画のJPEG/BMP、音楽ファイルのMP3/AAC等、種々のフォーマットに対応しているので、これ1台あればたいていのフォーマットの再生が可能ではないかと思わせてくれます。3D静止画はMPO/3GP/3DPに対応、3D動画はLeft and Right 3D video format に対応します。本体枠には各種のボタンが用意されていますが、リモコンでの操作も可能になっていますので、ある程度は離れていても操作は可能です。オンラインでの販売価格は$139.00。まぁ、裸眼3Dの映像をご覧になった方はお分かりかと思うのですが、ちょっとでも位置がずれると妙な違和感があり、3D酔いと呼ばれる症状を起こしやすいのではないかと思っています。ちなみに、FPSでは酔わない筆者も、裸眼3Dの画面では酔いそうになりました。このPMPの場合、画面が小さい分だけ、そのような良いは怒りにくいとは思うのですが、視聴には気をつけてください。
参照:GADMEI P63 3D PMP Player

日曜日, 12月 04, 2011

国内初(?)のBluetooth4.0アダプタ

うわぁ、うっかりと見逃してましたが、バッファローコクヨサプライ社からBluetooth4.0対応のアダプタが発表されています。国内では、初の発表になるのかもしれません。もともと、Bluetooth4.0は特定の用途向けであったんですが、そのために電力消費が少ないと言う特徴があります。ただし、Bluetooth4.0自体はBluetooth3.0以前との互換性を考慮していないため、Bluetooth2.1/3.0互換の機能が組み込まれた製品になっています。たぶん、Bluetooth4.0を標準装備している機種と言うのはMacBookPro等の一部に限られ増すし、周辺機器で4.0対応はほとんどないでしょうから、まだ問題になる様なレベルではないでしょう。サイズ的には従来製品よりも小型化されており、装着時には本のわずかに出っ張る程度になります。最大到達距離は25m。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4.7以降となっています。オンラインでの販売価格は2390円ですが、オンラインストアでの販売価格は1730円です。
参照:Bluetooth®4.0+EDR/LE対応 USBアダプター「BSHSBD08BK」

土曜日, 12月 03, 2011

iPod Shuffle(4G)専用ヘッドフォン

Kickstarterで、iPod Shuffle(4G)専用のヘッドセット「ODDIO1」を紹介していました。えーっと、アイデア自身はかなり前からありまして、少なくともiPod mni専用のヘッドフォンと言うのが販売されていました。片耳部分にiPodを装着して、操作はiPod本体の操作ボタンから行なうことに代わりはありませんが、iPod Shuffle(4G)と言う小型軽量の製品の専用機とする事で全体の軽量化が図られた事になります。そのため、全体の軽量化にも繋がるのと同時に、左右の重量バランスが極端に崩れると言う事もなくなります。また、iPod Shuffle(4G)そのものが小型のため、それに合わせたスピーカーユニットも小型化でき、30mmφのドライバユニットが装備されています。装着したままでの操作が可能なのと、ヘッドフォンに繋がるケーブルを外す必要はありますが、装着したままでの充電とデータ同期が可能になっています。まだ、必要金額には至っていませんので、販売されるかどうかは微妙ですが、デザイン的にはかなりいいと思います。個人的にはODDIOの名称の方が気に入りました。アルファベットで書くと分かりにくいのですが、KickStarterを見たら納得がいきました。そう言う事ですか!
参照:ODDIO1 Cord-Free Shuffle Headphones

合体は男のロマンです!

うわ、やられた!って言うのが、Innergie社の充電/同期用のこのUSBケーブル。世にスマホやiPhone接続用のケーブルは数あれど、こういう合体方式のケーブルはありませんでした。2-in-1ならばmicroUSB/ユニバーサルDockコネクタに、3-in-1ならばminiUSB/microUSB/ユニバーサルDockコネクタに対応する事ができる商品です。使ってないコネクタの保管に気をつける必要はありますが、複数の機種を携帯しているユーザならば便利に使えるのではないかと。ケーブル長は2-in-1で79cm、3-in-1に至っては20cm程しかありませんので、そちらの方が心配になりますが。オンラインでの販売価格は、いずれも$19.99です。
参照:Charge & Sync 3-in-1 USB Cable
参照:Charge & Sync 2-in-1 USB Cable

自炊用ドキュメントスキャナ2種が上海問屋から

上海問屋から自炊用とされるドキュメントスキャナが2機種発表されています。ドキュメントスキャナそのものは割りと出回っているんですが、比較的高額で、おいそれと手出しができない価格帯がほとんどです。かと言って、フラットベッドスキャナではやりにくいのも事実でして、手頃なものが欲しいと言うのはあります。
上海問屋からリリースされるドキュメントスキャナはデスクトップタイプのDN-YSC-PS460UとコンパクトタイプのDN-YSC-AD450で、最大A4サイズの用紙サイズに対応します。光学分解能は600dpiで、接続はUSB2.0。ただし、スキャンソフト等の関係上、動作環境はWindows XP/Vista/7のみです。デスクトップタイプのDN-YSC-PS460UはACアダプタでのみ動作するタイプで、最大スキャン速度は40枚/分(200dpi時)。CCDセンサを両面に付けている様なので、両面現行も一回のスキャンで終了するのが特徴です。ADFには100枚までの原稿を置く事ができますし、同時に複数の用紙フィードする事を防ぐ超音波式マルチフィードセンサが搭載されています。オンラインでの販売価格は49999円。
コンパクトタイプのDN-YSC-AD450は専用ケーブルを使用する事で、USBバスパワー駆動も可能になる製品です。300dpi時で9枚/分(AC供給)、4枚/分(USBバスパワー供給)と言う転送速度になります。小型サイズの上に、USBバスパワーで駆動する事ができるため、現地で簡易的にスキャンと言う方式もとれます。こちらのオンラインでの販売価格は19999円です。
参照:ドキュメントフォトスキャナ「DN-YSC-PS460U 」
参照:コンパクト ドキュメントフォトスキャナ「DN-YSC-AD450」

一方のボタンしか使えないゲーミングマウス

マスタードシード社からZOWIE GEAR社のAMシリーズゲーミングマウスの販売がアナウンスされています。今回販売されるのは光沢なしのサイドパネルを搭載した「AM BLACK」と、光沢ありのサイドパネルを搭載した「AM-GS Black」の2機種で、いずれも左右対称のデザインとなっています。真っ黒なボディに、スクロールホイール等に使用されている赤が目立ち、なかなかに良い配色です。マウス両サイドには各2個ずつのサイドボタンがありますが、一度に稼働できるのはいずれか一方のみ。つまり、右手モードと左手モードの切り替え式となる訳で、左右対称のマウスにありがちな誤って反対側のボタンを同時に押してしまうと言うトラブルは回避できます。そのため、ボタン数は7個に見えますが、実質的に使用できるのは5ボタンになります。動き検出は光学式センサで、分解能は450dpi/1150dpi/2300dpiを底面ボタンで切り替えます。底面ボタンで切り替えるので、簡単にできないのが難点と言えば難点ですが。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7ですが、ちょっと切り替え方式等が怪しいので、他のOSでの動作は不明です。12月16日からの販売が予定されており、いずれも店頭希望小売価格は6480円。
参照:ZOWIE GEAR AM-GS BLACK
参照:ZOWIE GEAR AM BLACK

金曜日, 12月 02, 2011

USB3.0対応高速フラッシュメモリ

TeamジャパンからUSB3.0接続のフラッシュメモリ「Team X101シリーズ」が発表されています。用意される容量は32GB/64GBの2種類で、他社製品に含まれる事が多い16GB以下の製品は含まれていません。USB3.0接続として期待される転送速度は、公称値でリード時最大120MB/Sec、ライト時最大70MB/Secと十分なパフォーマンス。USB2.0接続時はこれよりも劣るのは間違いないのですが、大容量メモリとして考えれば使い道はあります。ハードウェア的にはUSB1.1/2.0/3.0に対応していますが、対応OSはUSB2.0以降をサポートしたWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX,Linux等となっています。USB1.1をサポートしたWindows 98SE/Me,MacOS9等についてはサポートされないのですが、この辺りは大人の事情でしょうか?製品保証期間は1年ですが、製品寿命は10年とされていますので、書き込みを繰り返してもあまり影響はないかと。とりあえず、高速なフラッシュメモリをお求めの方には選択肢の一つにはなるかと思います。
参照:ハイパフォーマンスUSB 3.0フラッシュメモリー 「Team X101シリーズ」

堅牢性の高いフラッシュメモリは如何?

KickStarterterでも紹介されていたのですが、Cryptek社のUSBフラッシュメモリがなかなかユニークなデザインです。フラッシュメモリを鞘に入れる様な製品は過去にもありましたが、ロータリーダイヤル式のロックがかけられている製品はほとんどなく、それもアルファベット5文字による解錠作業が必要となると取り出しそのものに多大な手間がかかる訳で、過去に類似製品はありません。やり過ぎ感はありますが、どれだけ保護してもしたりないのがデータセキュリティと言うものなので、こういう需要もあるのではないかと。ロータリー式のダイアルによる解錠をした後にフラッシュメモリ本体を取り外す訳ですが、このフラッシュメモリもハードウェアレベルでの256bitAES暗号化が施されているので、データを物理的にも、ソフト的にも取り出す事が難しい、と。本体はアルミ合金の削りだしの様で、堅牢性はかなり高くなっています。フラッシュメモリとしてはリード時最大24MB/Sec、ライト時10MB/Secと十分な性能です。用意される容量は4GB/8GB/16GBの3種類。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降、Linux2.6以降となっています。
参照:Crypteks USB™ - Inspired Design meets Ultra-Security
参照:Crypteks USB™

どこかで見た様な…水陸両用車!?

Iguana Yacht社で販売している水陸両用車がなかなかユニークです。まぁ、コンセプトからすれば、水陸両用車と言うよりも、むしろ上陸用舟艇という感じがしないでもありません。少なくとも、主となっているのは船の方で、車の部分はサブになっています。動力としては、通常のエンジン及びハイブリッドエンジンの2種類が用意され、それぞれの出力は300馬力になっています。搭乗人員は最大で10人で、水上走行時の最高速度は35ノットに達します。当然、走行のために必要な部分は、水中では単なる抵抗にしかなりませんので、この部分は舷側部の船体内部に収納されます。走行部分はキャタピラ形状になっており、地上走行時にはこの部分は舷側部から出てくると言う訳です。また、キャタピラを使用するため、ある程度の荒れ地走行性能も有しており、やはり上陸用舟艇的な感じを強くさせます。逆にスピードはトラクタレベルを出ない事になりますけど。もっとも、レジャー用と言うには特殊すぎるのも事実でして、今ひとつユーザ層が見えない乗り物になります。ただ、小型高速の上陸用舟艇と考えるならば、海軍/海兵隊には有効な手段かも知れません。航続距離や外用耐波特性等が今ひとつ不安ではありますが。
某架空戦記マンガに、これとよく似た大型上陸用舟艇「ビーバー」と言うのが登場しますが、機能を突き詰めると同じ様なデザインに行き着くのでしょうか?
参照:Iguana Yacht

木曜日, 12月 01, 2011

最廉価のUSB顕微鏡

テック社で実売価格がかなり安価なUSB拡大鏡「秀マイクロン Lite」が発表されています。1600x1280の200万画素センサを搭載しており、ソフトウェアでVGAからフルサイズまで選択が可能です。30倍から220倍までの拡大が可能で、ズームについては胴体中央部で操作します。照明用の白色LEDがレンズ近くに配置されているため、十分な明るさが確保できています。同梱のキャプチャソフトであるAMcapはWIndows XP/Vista/7に対応し、動画ファイルはavi、静止画はbmp形式で保存します。この種の商品はMacOSX非対応とするケースが多いのですが、MacOSX上ではiMovie/QuickTImePlayerから利用可能で、おそらくはUVCに対応したデバイスとして認識されるのではないかと。こちらの対応バージョンは明記されていませんが、そうすると10.4.9以降に対応と言う事ではないかと思われます。そのため、USB2.0以降のポートが必要になります。
実売価格が4980円程と言われているので、おそらくは最安クラスの拡大鏡ではないかと。
参照:秀マイクロン Lite

MacPro専用ブルーレイドライブ

ロジテック社から、SATA接続の光学ドライブを搭載したMacPro(Early2009/Mid2010)専用のブルーレイドライブ「LBD-B12SAK/MW」が発表されています。2層までのBD-R/REに対応し、最大書き込み速度は12倍速。カートリッジ付きのDVD-RAMを除くDVDメディアとCDメディアに対応しています。MacProの中でも、光学ドライブにIDEを採用していた初代シリーズは、ハードディスクのコネクタからケーブルを引っぱってこないと接続ができませんし、それができるかどうかは不明です。サイズ上の問題からか、下側スロットに装着する事はできませんので、既存のドライブを下側に移した上で、上側スロットに装着します。ドライブそのものはSATA接続のBDドライブなので、Windows機にも装着は可能ですが、付属ソフトはMacOSX用のRoxio Toast11 Titaniumのみ。対応OSは10.5以降です。システムでもサポートしてますし、FCP7上での動作は確認されています。ただし、使用可能なのはデータディスクとしてのみで、BDビデオの再生はできません。つまり、BDビデオディスクは作成できますが、BDビデオの再生はできない、と。オンラインでの販売価格は24800円となっています。
参照:MacPro専用SATA内蔵型ブルーレイドライブ

スマホ/携帯電話向けスライダー

カメラの周辺機器では一定方向にスムースに移動するためのスライダーが販売されているんですが、それのスマホ/携帯電話版とでも言えばいい商品がMobiSlyderです。構造は簡単で、スライドレール上に固定するための台座があり、そこに専用のアダプタを取り付けて携帯電話やスマホを取り付けます。台座はスムースにスライドレール上を滑りますので、ムービーの作成等には有効な手段となります。手ぶれ補正機能がスマホ/携帯電話にあったにせよ、一定方向にスムースに移動させる事は難しいので、このような製品が要求される訳です。この種の商品の肝は如何にスムースに移動させる事ができるかと言う一点に尽きるので、実機を見ないと納得がいかないかもしれませんが。スマホや携帯電話等での需要はほとんどなかったんですが、ここのところの内蔵デジカメ機能の充実と高性能化に伴って、こういう製品が要求されてきたのでしょう。現在は予約受付中で、オンラインでの予約価格は£82.50です。
参照:Mobislyder

高耐環境特性を持つポータブルハードディスク

質実剛健を地でいく様なioSafe社から、ポータブルタイプの高耐環境特性を持つハードディスクRugged Portableの新製品が発表されています。インターフェースにはUSB3.0またはUSB2.0+FireWire800で、バスパワーで動作します。筐体はチタンかアルミ合金の削り出しで、それぞれ5000lbs/2500lbsの圧力に耐えるとしています。内部のハードディスクは3次元的に支えられる構造になり、MIL-STD-810G Method 516.5をクリアしています。アルミ合金製の筐体では水深25cmに三日間、チタン合金性モデルは水深75cmに三日間置いても問題がないと言う防水性を誇ります。また、ディーゼルオイル等にも耐え、MIL-STD-810G Method 516.5をクリアしています。また、高熱/冷却等にも耐え、こちらはMIL-STD-810G Methods 505.4, 506.4, 509.4 ,510をクリア。動作環境についても、高度4500m(アルミモデル)/9000m(チタンモデル)での使用が可能で、MIL-STD-810G Method 500.4をクリア。とにかく、米軍仕様の規格を次々とクリアするくらいに高耐環境特性を誇ります。用意される容量は、ハードディスクモデルが5400rpmの500GB/1TBの2機種。SSDモデルは128GB〜600GBとなっています。
実は、米国のAppleStoreでも販売されており、アルミの500GBモデルで$199.95からとなっています。とにかく、耐環境特性の高い外付けハードディスクが必要な方は、これ一択になるんじゃないでしょうか?同社製の他のハードディスクと違って、持ち運びもできますし。
参照:ioSafe Rugged Portable Drive

栓抜き付きハンマー

ThinkGeekで販売されているのが、かなり大型のハンマーです。ただのハンマーを売っているのでは芸がない訳ですが、このハンマーは一方の側が栓抜きになっています。例えば、日曜大工の作業をしている時に、息抜きに飲む一本の飲料ビンのセンは、これがあればいつでも開ける事ができる訳です。かと言って、ビールを作業中に飲むのは避けた方が無難だと思いますが。ハンマーがあるのならば、万力にビンを固定して、力任せにセンを吹っ飛ばすと言う事も可能でしょうが、ビンが割れて破片がビン内部に入る可能性があるのと、やはりやり方が乱暴に過ぎます。どうせやるならば、スマートに開けたいと思いますので。オンラインでの販売価格は$8.99です。日曜大工セットの中に、一本放り込んでおくといいのではないかと。
参照:Beer Hammer Bottle Opener

多機能ペンだけど…?!

Gadget.brandoで販売されているかなり軸の太いペンなのですが、妙な機能が付加されています。一つはLEDライトで、まぁ、ペン先を照らし出す様なボールペンはどこぞの土産物屋でも売られている訳ですが、これはペン先とは逆の方向を向いています。つまり、ボールペンとはまったく独立した機能な訳で、単にペンとLEDライトを合体させただけです。もうひとつは超小型のシュレッダー機能で、これは太いペン軸に組み込まれています。紙送りはマニュアル操作で行なうのですが、スーパーのレシートレベルの幅も確保できていない様です。まぁ、その分だけペン軸が太いので、持ちやすい事は持ちやすいとは思いますが、逆にペンとしてはインク量の少ないモデルになります。なんだか、どこかちぐはぐな感じがするのと、中途半端に機能が用意されている感があるので、とりあえず一つにまとめてみましたと言った商品に見えます。まぁ、オンラインでの販売価格が$10.00なので、あまり多くを期待してはいけないのかもしれませんが。
参照:Mini Shredder Pen with LED

水曜日, 11月 30, 2011

なにげに汎用のBluetoothキーボード

サンワサプライ社のオンラインショップであるサンワダイレクトのWEB限定商品で、アイソレーションタイプのBluetoothキーボード「400-SKB026BK/W」が販売されています。中央で折り畳める形式のキーボードとしては珍しく、キートップはアイソレーションタイプになっており、誤入力を防ぐ様になっています。折り畳んだときの大きさはiPhoneよりも一回り程は大きくなっています。接続はBluetooth3.0で、最大到達距離は10m。HIDプロファイラに対応しているので、SPPにしか対応していない一部のAndroid端末での使用は無理ですが、他の多くのシステムで利用が可能です。キー配列はWindows式のASCII配列ですが、Command/Optionキーが印刷されている等、MacOSX/iOSユーザも考慮した製品になっています。バッテリはリチウムイオンバッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。専用のUSBケーブルが付属しますので、PCに接続するか、バスパワー供給可能なACアダプタから充電を行ないます。バッテリ寿命は、最長で66日。オンラインでの販売価格は4980円です。英語版配列で問題ない方は、汎用のキーボードとしてどうぞ。
参照:400-SKB026シリーズ

企業案件向けのフラッシュメモリ

バッファロー社からTrendMicro社のUSBSecurityソフトウェアの3年間ライセンスがついた、USB1.1/2.0接続のフラッシュメモリ「RUF2-HSCLTVA3シリーズ」「RUF2-HSC-TVA3シリーズ」が発表されています。アクティベート後に3年間はパターンファイルの更新ができるので、ウィルスの心配がいらないのが特徴です。ただし、このユーティリティが使えるのはWindows XP/Vista/7のみ。フラッシュメモリとして使うことはMacOSXでも利用可能ですが、それでは意味がありません。あくまでも、Windows環境で使用する事がメインである様になっています。ちなみに、ハードウェアの保証期間も3年です。共に、コネクタはスライド式になっています。「RUF2-HSCLTVA3シリーズ」はハードウェアレベルのAES256bit暗号化に対応しており、用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの5種類。オンラインでの販売価格はそれぞれ9500円/14600円/18900円/24200円/29800円です。
対して、「RUF2-HSC-TVA3シリーズ」は設定管理ソフトの「SecureLock Manager」(有償版)に対応しており、このソフトを使用する事で集中管理とコピーガード等を実行する事ができます。こちらに用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GB/64GBの6種類。オンラインでの販売価格はそれぞれ15700円/21000円/26400円/30600円/41300円/59400円です。
実質、企業向け案件の商品であり、一般ユーザ向けではない価格/機能となっています。
参照:RUF2-HSCLTVA3シリーズ
参照:RUF2-HSC-TVA3シリーズ

冬コミ向けモバイルルータ

ネットワークコンサルティング社から、WiMAX回線を使用するモバイルルータ「Mobile Cube」が発表されています。WAN回線にはWiMAX回線を利用し、下り最大40Mbps。上り最大10Mbpsの通信速度を実現します。LAN系統としてIEEE802.11b/gを有し、最大8ユーザの同時アクセスが可能になります。Android端末やiOS機の状況を考えれば、絶対数として11nへの対応が見送られたのはやむを得ない事かと。その代わりに搭載された機能が、最大連続通信時間10時間や最短5秒でWi-Fi接続等の機能です。連続待ち受け時間は最大150時間、充電はACアダプタで3時間かかります。天板と底面が白で、周囲が鮮やかな赤のデザインは、かなり目立ち度が高いです。クライアントとしてはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4〜10.7となっています。まぁ、クライアントとしては、たいていのシステムが使用可能でしょうが。設定はWEBブラウザ経由で行ない、Safari/IE/Chrome/FireFox等が利用可能です。12月1日からの販売が予定されています。冬コミでの使用はなんとかなると思うのですが、WiMAX回線次第と言うところでしょう。
参照:WiMAXモバイルルーター「Mobile Cube」

ハイブリッドHDDは今度こそ大成するのか?

Seagate社からハイブリッドタイプのハードディスクMomentus XTに750GBのモデルが追加されています。このシリーズはHDDの大容量とSSDの高速性と言う、言わばSSDとHDDのいいとこ取りを目指したストレージデバイスです。ちょっと強引なネーミングのFAST(Flash Assisted Storage technorogies) Factor技術とAdaptive Memory™ 技術による高速化が図られているので、最高で従来のHDDの3倍の速度が実現するとしています。まぁ、赤く塗ってある訳ではありませんし、あくまでも最大でと言う事で。従来機との違いはSSD容量を8GBに倍増させ、接続インターフェースを6Gbpsに高速化した事、容量を750GBに増強した事でしょうか。二代目と言う触れ込みですが、ハイブリッドタイプのHDDは前に2機種あったはずで、あまり評判のよろしくなかった初代機(前々シリーズ)が黒歴史になっているのかもしれません。従来機と同様に、外部からは750GB+8GBと言う構成ではなく、750GBの単独ドライブとして認識されます。ハードディスクそのものの回転数は7200rpm。なお、本機より4KBytes/Sectorフォーマットが採用されていますので、利用可能なシステムは限定されます。一応、WIndows/Linux/MacOSX等がサポートされていますし、互換性については相性問題程度にまで抑え込まれているのではないかと。
参照:Momentus® XTソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ

台車がラジコンになった?

先日、秋葉原の某店店頭で、屋台のラジコン等と言う訳の分からん商品を見かけて驚いたのですが、それ以来の衝撃的なラジコンです。楽天市場のecコンビニタウンで販売されているのですが、いわゆる台車の形状をしたラジコンで、その名も「台車RC」。ハンドルは折り畳み可能だわ、台の部分には実車さながらの青い滑り止めシートが貼られているわ、妙にリアルなみかん箱(何故?!)がのっているわで、ユニークな事この上なしの製品です。荷台の下側にラジコン走行部分が装着されており、専用のコントローラで操縦します。耐荷重は実車まではいかないまでも、500gまでは大丈夫な様です。みかん数個程度、缶コーヒ−2缶くらいならば、特に問題はないのではないかと。強いて言うならば、コントローラ側電源が006Pと言う、電圧は高いけれども、あまり耐久性の良くない乾電池が使用されているので、消耗には注意が必要だと言う事です。オンラインでの販売価格は1886円。(税別)です。
参照:台車型のラジコン「台車RC」

黄色い奴はそこにいる!!

黄色い奴がどうしているかと言えば、帽子になってしまっている訳です。これもまたThinkGeekで取り扱われているのですが、強いて言えば目隠し帽に近い、もっと言えば着ぐるみの頭だけという感じの商品です。サイドビューではパックマンと分かりますが、正面では何の冗談かという感じです。下手すりゃ、着ぐるみと間違われそうです。つか、この頭を付けて、遊園地で風船を配っていても違和感がなさ過ぎです。池袋のナンジャタウンに、こういうのがいそうで怖いですけれど。一応、フリーサイズと言う触れ込みですが、それだけ巨大なかぶり物ともいえます。もっとも、外見さえ気にしないのならば、真冬のスキー場でも寒さは感じないかもしれません。オンラインでの販売価格は$29.99。冗談好きな方のために。
参照:Pac Man Plush Hat

黄色い奴に気をつけろ!

ゴーストランプと言っても、パッと見ではよくわからないかもしれません。THINKGEEKで販売されているのですが、パックマンの敵キャラのゴーストを模したデザインの、USBバスパワーランプです。ランプ色はブルー/イエロー/レッド/ホワイトの4色が用意され、周囲の照明が消えた時に仄かに灯る感じです。残念ながら、黄色い奴が近くにいても、動いたりはしない様です。USBバスパワーで電力供給を受けるため、USBポートのあるすべてのマシンで動作するのと、USBバスパワー供給可能なACアダプタに接続して使用します。オンラインでの販売価格は、各色共に$9.99。ノートPCの周りに一個くらいはあってもいいのですが、全色そろえておくのはどうかと思います。残念ながら、黄色い丸い奴のランプはなさそうですが。
参照:Ghost Lamps

タッチパッド付きのワイヤレスキーボード

USB.Brandoで販売されているRapoo社のE2700ワイヤレスキーボードです。同社製品に多い、テンキーの代わりにマルチタッチジェスチャ対応のタッチパッド付きのミニキーボードですが、タッチパッド自体が幅の狭いものになっており、従来製品よりも小型になっているのが特徴です。とは言っても、奥行きそのものはキーボードサイズに依存するので、ある程度の面積が確保されていますが。マルチタッチとはいっても、二本指によるスクロール操作や、三本指タッチによる右クリック程度の様なので、あまり多機能と言う訳ではなさそうです。キートップは非アイソレーションタイプで、一部キーに関してはキーサイズが小さく、特殊配列になっています。2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式になっており、レシーバはUSB接続の超小型タイプ。キーボード側の電源は単4乾電池が2本です。最大到達距離は10m。対応OSはWindows XP/Vista/7となっていますが、よほどの事がない限りは、他のシステムでも利用可能でしょう。オンラインでの販売価格は$58.00。この種の製品としては、かなり安価だと思います。
参照:Rapoo E2700 Wireless Multi-Media Touchpad Keyboard

火曜日, 11月 29, 2011

握ったら電源オン!

エレコム社から省電力設計のワイヤレスマウス「M-IR05DRシリーズ」が発表されています。本体右側面にTouch&Goセンサを配置して、マウスを握ってセンサ上に指がかかったのを検知するとマウスの電源が入り、指が離れると電源をオフにすると言う省電力機能が最大の特徴です。11月上旬に販売されたM-IR01DR/02DRシリーズと同様の省電力機能ですが、センサ部に名称がついた事が変わっています。赤外線LEDを採用した事も、前シリーズと同様です。また、ワイヤレスと言う事で、マウス側の回路がある程度の電力を消費する訳ですが、独自のソフトウェアで改善しています。動き検出は1000dpi/2000dpiの切り替え式ですが、専用のボタンはない様ですボタン数は5で、サイドに「進む」「戻る」ボタンが用意されます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4〜10.7.2までとなっています。通信には2.4GHz帯を使用し、レシーバには超小型サイズの製品が採用されています。電源は単4乾電池/バッテリ2本です。オンラインでの販売価格は4935円(税込み)。少しでも電力を下げたいと言う方は、選択肢の一つにあげてもいいのではないかと。ただし、常時握ったままの様な使い方の場合には、あまり効果はありません。
参照:IR LED + Touch&GoセンサーTM 搭載5ボタンワイヤレスマウス「M-IR05DRシリーズ」

MartinjetPackの新作紹介ムービー

こういうのが都市の上を飛ぶと言うのは、近未来予想図には必ずでてきていた様に思いますが、MartinJetpack社のパーソナルヘリとでも言うべき商品です。200馬力のエンジンで比較的小型のファン2基を駆動して、飛行する事ができます。5ガロンの燃料を搭載して、最大行動時間は30分。最大航続距離は約50kmと言うスペックです。一般的なヘリコプタよりも圧倒的に小型な上、ダクテッドファンによる推進になるため、倉庫等の屋内でも利用が可能と言うところが便利です。ヘリでも入り込めないところにも進入できると言う点が評価されています。以前から紹介はしていましたが、新しいムービーが公開されたので。今回は利用方法についての紹介ビデオなのですが、まぁ、災害救助から軍事偵察用までの用途が紹介されているのですが、ちょっと注目しておきたいのが、無人のJetPack。貨物輸送用と言う事で考えていいのでしょうが、コントロールの仕方次第では、かなり有効に使用できるのではないかと思います。自立コントロールができるのならば、GPS等を利用して位置を検出し、目標の位置に貨物を運ぶ等の用途が可能になるのではないかと思うのですが。もちろん、輸送可能な重量等に制限は出るでしょうが、災害救助等の用途には最適ではないかと思うのです。
参照:Martin JetPack

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