火曜日, 2月 14, 2012

【サンワサプライ】USB接続の5ボタンレーザセンサマウス

サンワサプライ社から、USB接続の有線マウス「MA-LS20シリーズ」が発表されています。USB接続の有線マウスで、動き検出はレーザセンサで行なうため、精度はかなり高くなります。ボタン数は一般的な3ボタン+サイドボタンが2個。天板には分解能切り替え用の専用ボタンがあり、押す度に800cpi/1000cpi/1600cpiをトグル式に切り替える事ができます。サイドボタンはWindows環境では「進む」「戻る」ボタンとして機能しますが、MacOSX環境としてはExposeによる機能割当か、汎用ドライバによる機能割当をする必要がありますが、これらについては動作保証されません。その辺り、そろそろ明記してもいいと思うんですが。オンラインでの販売価格は2940円(税込み)です。
参照:有線レーザーマウス(ブラック)「MA-LS20BK」
参照:有線レーザーマウス(レッド)「MA-LS20R」
参照:有線レーザーマウス(ホワイト)「MA-LS20W」

【サンワダイレクト】スマホ用タッチペン

サンワダイレクトで、iPhoneを始めとするスマートフォン対応のタッチペン「200-PEN010シリーズ」が販売されています。昔のPDA用のタッチペンと違って、分解能が要求されていないためか、ペン先に相当する部分は割りと大きめになっています。導電性のスポンジが使用されているので、アイコン等を押す分には特に問題はないと思いますが、PDAの感覚からは切り替えないとダメですね。ペン軸径は8mmφと割りと持ちやすい感じですが、表面処理の関係上、ちょっと滑りやすくなっています。ペンの長さはiPhone4Sよりもわずかに短い104mm、カラーはピンクとブラックが用意されます。オンラインでの販売価格は1480円です。
ペン専用のケースは付属しますが、スマホにあたる事を考慮したのか、ペンをどこかに刺しておく様なクリップは付属しません。持ち運ぶ際にポケットに付けておく事ができれば良かったんじゃないかと。まぁ、iPadにも使えるとは思いますが、大きさ的にはちょっと無理があるかと。
参照:iPhone・スマートフォン対応タッチペン「200-PEN010シリーズ」

レトロなコントローラは如何?

ThinkGeekで、iPhone/iPad向けのゲームコントローラ「iCade 8-Bitty」の予約販売が始まっています。いわゆるファミコン世代のコントローラを模した構造で、4方向のパッドにボタンが計8個と言うシンプルな構成になっています。ボタンはSelect/Startと天板に4個のボタン、L1/R1に各1個と言う構成になっており、パッドはデジタル4方向のみです。iOSデバイス上で動作する特定のゲームで使用可能なデバイスで、ゲーム名等はThinkGeekで公開されています。確かに、パックマン等の古めのゲームはこのコントローラでプレイする方が雰囲気が出るでしょうし、コントロールもしやすいと思われます。接続はBluetoothで、電源は単4乾電池が2本。オンラインでの予約価格は$24.99です。すべてに対応している訳ではないと言うのが問題ですが、とりあえず、自分が持っているゲームが対応しているのならば予約してもいいかもしれません。
参照:iCade 8-Bitty - Retro Wireless Game Controller for iPhone/iPad

月曜日, 2月 13, 2012

【上海問屋】USB3.0接続のマルチカードリーダ/ライタ

上海問屋にて、SDXCメモリカード対応のメモリカードリーダ/ライタ「DN-68666」が販売されています。USB3.0接続に対応して、オンラインでの販売価格は1299円とかなり買い得な商品です。もちろん、USB1.1/2.0にも接続可能ですし、割りとコストパフォーマンスは良い方ではないかと。SD/SDHC/SDXC,microSD/SDHC,CF,MS/MSDuo,xD,M2等のメディアの読み書きが可能で、各スロットのメディアは同時に装着/使用ができます。リーダ/ライタの中には、複数のメモリスロットを同時に使う事ができず、1スロットしか使う事ができない機種もありますので、こちらの方が使いやすいのではないかと。混乱する等の理由で、必ずしも同時使用が良いとは限らないでしょうが。東芝製のSDXC使用時で、USB3.0接続時のシーケンシャルリードで約60MB/Secも出ているので、能力としては十分でしょう。USB2.0時でも32MB/Sec出ているので、USB3.0接続以外の部分でロスが出ている感じがしないでもありませんが。それでも、価格が価格なだけに、ある程度は許されてしまうでしょう。
参照:【USB3.0 接続対応】マルチカードリーダー/ライター

【サンワダイレクト】小型ハンディスキャナ

サンワダイレクト限定で、USB接続のハンディスキャナ「400-SCN009BK」が発表されています。カラー/モノクロ兼用スキャナで、光学分解能は水平/垂直共に300dpi。スキャン範囲は54mm(W) x 1200mm(L)で、幅は固定ですが、長さは最大長となっています。電源はUSBバスパワーから供給されます。専用ソフトによる画像スキャンが可能で、画像データの保存はJPEG形式で行なわれ、名刺を固定する名刺台とOCRソフトが付属しているので、名刺のテキスト化等も可能になっています。専用ソフトが必要なため、動作環境としてはWindows XP/VISTA/7のみです。もしかすると、汎用のスキャンソフトがあれば、他のOSでも利用可能かもしれません。オンラインストアでの販売価格は7480円。本体色はブラックの他にグレーもあります。ハンディスキャナと言うジャンル自体がそれほど大きくないのは確かですが、それは等号で使いにくいスキャナと言う訳ではないと思うのです。
参照:ハンディスキャナ「400-SCN009BK(ブラック)」

iPhone4/4S用エッチングバックパネル

skinit社でエッチング処理されたiPhone4/4S用のバックパネルが販売されています。模様はGreat Wave/Flourish/Sudden Blush/Millipede/Circlesの5パターンで、それぞれにBlack/Steel/Berry/Limeの4色が用意されるので、合計20機種。配色はバックグラウンドのみなので、実質は5パターンと言う事になりますが。いずれも、どこかで見た様なパターンの一部か、絵画の一部の様に思います。まぁ、GreatWaveが有名な浮世絵の波にそっくりだなんて事は言えませんけれど。配色としてはSteel/Black辺りが渋くてよいのではないかと思います。Berry/Limeはちょっとイメージが違うかなという感じですし。アップルのリンゴマークは見えなくなりますが、背面カメラレンズの部分は開口していますので、カメラ使用に支障はありません。オンラインの販売価格は$24.99。
参照:Introducing Etched Metal Plates for the iPhone 4 / 4S

スターウォーズ風味のエレキギター

YouTubeでfiskybusiness89氏が公開している映像なのですが、ハンドメイドのMillenium Falcon型のエレキギターが販売に出ています。弦を締める部分もハンドメイドのR2-D2型で、かなり凝った作りになっています。胴体部はまんまミレニアムファルコンで、噴射口には内部の青いランプを光らせて、実際に噴射しているかの様に見えます。で、何よりも重要なのは、この状態で「弾ける」事です。ただ、Millenium Falcon自体の形状から、どう見ても琵琶の様にしか見えません。これで平家物語もでうなれば、皇帝も草葉の陰で涙するのではないかと。ムービーの最後に問い合わせ先のメールアドレスがありますので、興味のある方は問い合わせてみてください。
参照:Star Wars Millennium Falcon Guitar

日曜日, 2月 12, 2012

【イベント】ワンフェス2012冬

そう言う訳で、ワンフェス2012冬に行ってきました。エロいフィギュアとか、かわいいコスプレイヤーさんを見たい方は、別のサイトへ(苦笑)。
今回、久しぶりにゆっくりと企業スペースをまわってきたんですが、Rolandが出展していたのに驚きました。Modelaメインの展示だったんで、ワンフェスの雰囲気には当ている訳です。黒山の人だかり状態と言う訳ではありませんでしたが、常に人が切れないと言う状態でした。そのすぐ近くには3D関連企業の合同ブースの様なものがあり、立体物の3Dデータ化と、データ化された造形物の立体化の双方の企業が軒を連ねていました。つまり、造形物のサンプルが一つできれば、量産試作の様な事までは比較的簡単にできる時代になったと言う事です。もう少し言えば、印刷の世界で言うOn Demand印刷と同様な事も技術的にはできる訳で、そうなると立体物の流通も大きく変わるんじゃないかと思います。ユーザ側がアプリを持っていればデータだけの販売もできる訳で、立体物が欲しければ、切削出力可能なディーラでやるべしみたいな事も可能なんじゃないかと思います。ただし、ネックになるのは時間とコスト。先のModelaでは表裏共に切削可能なのですが、下手すればまるまる1〜2日もかかる事があるそうで、この辺りの圧縮が必須になるでしょう。参考までに、Modelaでやった場合には、フィギュアの顔と上半身を表裏共に切削した場合、40時間かかるケースもあるそうですので、これではオンデマンド切削の実用にはならないでしょう。なんだか、そう言う事も考えられる時代になったんだなぁと思った一日でした。

土曜日, 2月 11, 2012

ア、アポロノーム…?!

かつて、アメリカ海軍の全戦力の1/3を担うと言われ、潜水艦6隻、艦載航空機1500機を収納し、戦略爆撃機の着艦をも可能とした空母があった事をご存知だろうか?その名は「アポロノーム」。3胴式で、移動時は3艦に分離する事が可能な潜水空母。もちろん、小沢さとる作のコミック「サブマリン707」の作中設定ですけれど。今更持ち出されないでも分かるって言う方も多いんでしょうが、先頃見つけたYouTubeの動画に「China Future Aircraft Carrier Concepts」と言うのがあり、そこで紹介されているコンセプトデザインによく似た形状の艦体がありました。空飛ぶ空母は論外としても、双胴式の航空母艦や、随伴潜水艦を接続した潜水空母は、アポロノームに近いモノがあります。あくまでもコンセプトデザインな訳ですが、ようやく時代が小沢さとるの領域に追いついたと言う事でしょうか?

tT eSPORTブランドのゲーミングマウス

リンクスインターナショナル社から、Tt eSPORTS THERON ゲーミングマウス「MO-TRN006DT」の販売が発表されています。まるで甲虫の様な感じの形状で、表面はラバーコートされています。TSプロゲーマーのZhan “Softball” Zhenyu氏のプロデュースによる製品だそうですから、性能そのものは信頼していいのではないかと。不勉強で申し訳ないのですが、私は知らない方なので。マウスとしては動き検出にT.P.G.(Tt Pro Grade)ゲーミング iレーザーセンサーを搭載しており、分解能は5600dpi。天板にある二つのボタンで切り替える事ができます。スクロールホイール両サイドとドラゴンロゴ、両サイド、リアはLEDでイルミネートされます。ソフトウェアで7色とオフを切り替える事ができますが、対応OSはWindows XP/Vista/7。128KBのオンボードメモリがあり、40個までのマクロを登録する事ができます。また、4.5gのウェイトを最大5個まで乗せることができ、ボタン数は8個です。2月14日からの販売が予定されており、店頭予想価格は6980円。
参照:MO-TRN006DT

【誰得】この線から内側には入るな!!

Gadget.Brandoで販売されている自転車のテールランプですが、ひとつだけ従来製品とは違っている事があります。それは、左右にレーザ光によるラインを引く機能がある事です。そもそも、後ろ側に引いてどうするのかとか、ラインがある事で何が違うのかとか言うのがよくわかりませんが、先導車としては必要な機能なのかも知れません。その辺りは分かりませんが。テールランプは3個の赤色LEDで発光し、電源は単4乾電池が2本。サドルを支える支持架に取り付けます。オンラインでの販売価格は$28.00。誰か、レーザ光の意味を教えてください。まさか、結界とかこの内側は俺の領地とか言うのではないですよね?
昔は自転車のテールに付けるものと言えば、反射板か電子フラッシャーと相場は決まっていたものですが、いまはこういうモノが必要なんですかねぇ?
参照:Bike Safety Lane Laser + 3-LED Tail Light

季節外れのサンタか?寝ぼけた熊か?

まぁご立派なヒゲ…って訳ではなく、ウィンタースポーツで口の周りを保護するためのマスクなんですが、口から顎にかけてのヒゲ状のデザインになっています。白いモデルを付けて、赤い衣装を着けたら、サンタクロースですな。もしくは、この色のままで毛皮のコートでも付けようものならば、冬眠から起きたばかりで寝ぼけたままの熊ですな。元々、ウィンタースポーツで着用するジャケットは防寒対策でもこもこしがちなので、熊と言う表現がぴったりになります。Amazon.comでの販売価格は$34.58です。
もしかすると、fu-b社辺りで扱っていたかもしれません。
参照:Beardski

【プリンストン】通話がクリアなヘッドセット

プリンストンテクノロジーズ社から、Bluetooth接続のヘッドセット「PTM-BEM7シリーズ」が発表されています。骨伝導式のマイクとノイズリダクション&エコーキャンセル機能を装備しており、通話しやすいのが特徴です。ヘッドセットとしては珍しく専用拡張ヘッドフォンが付属しているので、ヘッドセットとしてだけではなく、ステレオヘッドフォンとしても利用可能です。ただ、常時付けておくとヘッドセットとしては重くなり、別パーツのためになくしやすいと言う特徴もありますので、持ち歩きには注意です。対応しているプロファイラはHFP/HSP/A2DP/AVRCPで、これに対応した携帯電話/PC/Macで使用可能です。同時に2台までの製品に接続できます。本体色はホワイト。ガンメタリック。ブラックの3色が用意され、店頭予想販売価格は7980円。
参照:骨伝導機能搭載Bluetooth® ハンズフリーヘッドセット「PTM-BEM7シリーズ」

金曜日, 2月 10, 2012

【サンディスク】microSDXCメモリカードをリリース

サンディスク社から容量64GBのmicroSDXCメモリカード「モバイル ウルトラ™ microSDXC™ UHS-I カード」が発表されています。Class6/UHS-Iに対応しており、最大読み取り速度は30MB/Sec。書き込み速度はこれ以下ですが、少なくとも6MB/Sec以下にはならないでしょう。microSDXCメモリカードに対応している機器で使用が可能としていますが、SDXC変換アダプタが付属するので、メモリカードリーダ/ライタについてはSDXCメモリカード対応で十分です。なお、microSDXCメモリカードへの対応については、特に携帯電話では不明な事が多いので、事前にメーカー等に問い合わせてください。販売価格についてはオープンプライスで、2月下旬からの販売が予定されています。SDXC系メモリカードへの移行は、SD/SDHCメモリカードの低価格もあって、それほど進んでいない様に思います。つか、商品そのものを見る機会が少ないのではないかと。それでも、microSDXCメモリカードの登場によって、少しは変わってくれるものと思います。
参照:サンディスク® モバイル ウルトラ™ microSDXC™ UHS-I カード

【ロジテック】iOSデバイス向けワンセグチューナ

ロジテック社からiOS4.0以降に対応した、ユニバーサルDockコネクタ接続のワンセグチューナ「LDT-1Si01」が発表されています、気を付けなくてはならないのは、2012年02月現在でiPhone4Sに未対応と言う点です。現状でiPhone4Sをお持ちの方は、もうしばらくは待つ必要がある様です。伸縮自在のロッドアンテナは側面から引き出して使用し、完全に引き出せば回転も可能になっていますので、感度のいい方向に向けて使用する事ができます。外部接続用にmicroUSBコネクタが用意されているので、外部から給電しつつの視聴が可能です。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)。
他社製従来製品に比べて、かなり小型化されているのが特徴で、接続したままでもそれほど気にならないと思われます。チューニングソフトは「らくデジi」で、これはAppStoreからダウンロードしてインストールします。タイマー録画に対応しないのは未だしも、iPhone4S未対応と言うのはちょっと痛いですね。
参照:iPad/iPhone/iPod touch用ワンセグチューナー「 LDT-1Si01」

LS3、外に出る!

BigDogでお馴染みのBostonDunamics社で開発しているAlphaDogことLS3が、初めて屋外での演習を行なったと言う発表がDARPAからありました。昔は荷運び専用の軍馬等がいたそうですが、それに変わるものと考えれば用途は分かるんじゃないかと。LS3もしくはAlphaDogの名称は分からなくても、世にも怪しい動きをしていたBigDogを記憶されている方の方が多いと思いますが、ああいったメカニカルなキャリヤーです。要は、移動時の兵士の負担になる大型の重量物の輸送のために戦場に投入されるので、兵士について行けるだけの耐久性と耐環境特性が要求されると言う事でしょう。今後、18ヶ月をかけて開発を行なって行くそうなので、開発完了は2013年半ば以降になります。下の動画もお楽しみください。
参照:DARPA’S LEGGED SQUAD SUPPORT SYSTEM (LS3) TO LIGHTEN TROOPS’ LOAD

お子様向けデジカメ

CP+2012開催時期なので、変わり種のデジカメが発表されていますが、これはお子様用のデジカメ。VISTAQUEST JAPAN社が販売する「VQ134(こデジ)」と言う商品です。お子様向けと言う事で、目立つ色が採用されているはずなのですが、何故か赤系の色が欠落しています。せいぜい、レンズ周りのオレンジ程度ですか。同社の他製品には赤が採用されているので、これのみの状況の様です。お子様には赤が悪いとか言う研究成果でもあったんでしょうか?
それはさておき、本体は円盤状の本体の左右にハンドルがついており、まるで操縦桿の様に見えます。このハンドルを握って撮影薄用なスタイルになります。男の子は、こういうのが好きですからねぇ。デジカメとしてみた場合、撮像素子は130万画素のCMOSセンサで、物理解像度は1280x960。VGA解像度の30fpsの動画撮影と、ソフトウェア補完により最大300万画素相当の静止画ファイルを保存する事ができ、記録メディアには最大16GBのSD/SDHCメモリカードが使用できます。背面には対角1.4”のモニターが用意されているので、撮影時に相手を映し出す事もできます。見た目の材質は柔らか過ぎもせず、硬過ぎもしない、普通のプラスティック玩具のものに見えます。小さいお子様の最初のデジカメ体験にはいいんじゃないでしょうか?つか、いまの仮面ライダーとか戦隊シリーズに出てきそうな感じもありますね。
参照:VQ134(こデジ)

スーパーカップ?!

このカップは、本当に発送してもらえるのでしょうか?ThinkGeekが販売しているコーヒーカップですが、ご覧の通り、コーヒーカップとは思えないサイズの製品です。直径10”、高さが6.5"ある製品で、単純な重さだけでも約4.7kgと言う、どこの巨人族ですか?レベルのサイズです。こんなサイズのカップをだされて、なみなみと注がれたコーヒーを飲むのは、事実上は無理な話です。それよりも、輸送中に破損する確率が、異常な程に高い様な気がしますけど。つか、飲み終わる前に液音が下がるのが目に見えていますので、あまりお薦めはできません。オンラインでの販売価格は$39.99。とにかく大きなカップでコーヒーを飲みたいと言う方は、購入してみては?
参照:World's Largest Coffee Cup

木曜日, 2月 09, 2012

5GHz帯を使用するワイヤレスマウス

ユニーク社から5GHz帯を使用するワイヤレスマウスRapoo-3100p/3300pが発表され、秋葉原各店舗でも販売が始まっています。ご存知の通り、2.4GHz帯はIEEE802.11b/gやBluetooth、Unifyingに代表される各社のワイヤレス接続機器等で、混信とは言わないまでも、電波状態としてあまり酔いとは言い難くなっています。IEEE802.11a等が使用する5GHzはそれよりも使用機器が少ないため、ノイズ等の影響は受けにくくなっています。そこに目を付けたのがユニーク社のRapoo-3100p/3300pです。マウスそのものは3ボタン+スクロールホイールと言うベーシックなものですが、操作についてはよりスムースなものが期待されます。いずれも動き検出には1000dpiの光学センサを利用しており、レシーバは超小型の製品が付属します。動作環境としてはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降です。3100p/3300pの違いはサイズで、3100pは95.5mm(L) × 59.5mm(W) × 35.8mm (H)、3300pは78.4mm(L) × 48.1mm(W) × 29.7mm(H)と一回り小さくなっています。それに伴って、電源も変わり、3100pは単三乾電池を2本内蔵する事ができ、使用期間は18か月。3300pは単4乾電池が1本で、使用期間は9か月になっています。3100pの店頭価格はおよそ3000円前後です。
参照:Rapoo-3300p
参照:Rapoo-3100p

カラフルなスポーク

保育園から小学校に入学するくらいの年齢のお子様向けの商品なのですが、指に取り付ける先割れスプーンみたいなスポークです。指にはめ込むために、柄の部分が太く、内部が中空になっています。幼児の手のサイズならば、握って使用する事も可能でしょう。幼児に分かりやすい様に、カラフルな色が使用されています。先の部分は基本的にはスプーンの機能がメインで、先割れというか、先端部はギザギザとしているだけです。フォークと言うには、爪が短か過ぎでしょう。何かを載せる事はできますが、刺してとる程ではなさそうです。オンラインでの販売価格は$4.99。
スプーンとフォークの合体と言うには、かなり無理がある様な気がしますけど。
参照:Finger Sporks

今日からあなたもサイク○ップス、ぱ〜と2

Gadget.Brandoで販売されているメディアプレーヤなんですが、正面中央に青いラインが入っているのが特徴です。色こそ違えど、某コミックスのサイク○ップスにそっくりに…。つか、意識してやったんでしょう。
3GBのフラッシュメモリを内蔵し、最大容量32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードを使用する事がd家います。オーディオファイル形式はMP3/WMA/FLAC/ACC/APEに、ムービーファイル形式はRM/RMVB/AVI/FLVに対応します。LCDを内装しているのは分かりますが、物理解像度は記載されていません。ムービーファイルの制限として、avi形式は800x480、RM/RMVBは720x576までとなっていますが、これが物理解像度と連動したものかは不明です。これだけあれば、実用上は特に問題はないでしょう。ちょっと気になるのが、コントロール系が集中し過ぎている事で、左右の弦の狭い領域にコントロールボタンがところ狭しと配置されていますので、違うボタンを押してしまわないかと心配になります。オンラインでの販売価格は$139.00。Windowsが対応OSと言う事になっていますが、メモリカードベースであれば別のシステムでも問題はないでしょう。装着したときの怪しさはそれなりになるので、人が見ているところで使うのは考えものです。
参照:The Personal Portable Multi-Media Theater Glasses

ハンマーは漢(おとこ)のツール!

ThinkGeekで販売しているツールは数あれど、これは相当にヘビー級なツールになります。まぁ、言うなれば「漢と書いておとこと読む」的なツールとでも言えばいいのでしょうか、メインとなるのはハンマーです。過去に、小型のハンマーをつけた商品はありましたが、これはもう、ごく普通の大型ハンマーです。この状態で、ハンマーと釘抜きの機能が使える訳ですが、この商品で重要なのは柄の方でして、マトリョーシカ人形状態で各種ドライバが詰め込まれています。ちょっと強度的な心配もありますが、ねじ込み式になっているので、それなりに確保できているものと思われます。その分だけ柄が長くなっていますので、道具箱には入れにくいかもしれませんね。汎用性は低いのですが、日曜大工作業をするには最適なツールと言えるでしょう。オンラインでの販売価格は$19.99。ハンマーだけでは心許ないって言うユーザのみが対象です。
参照:GAM Hammer 6-in-1 Claw Hammer and Phillips Screwdriver Combination Tool

【Logitech】全面タッチパネル式マウスM600

最近、何となく機能的にアップルの後塵を拝した製品が多い感がある米国Logitech社から、全面タッチパッドのマウスM600が発表されています。アップル社のマジックマウスやマイクロソフト社のタッチマウスに代表される、天板全体がタッチセンサになっている商品で、見慣れたクリックボタンやスクロールホイールはありません。そのため、全体がのっぺりとした感じで、大きく角を丸めたデザインはジンベイザメなんかを思い起こさせます。全面タッチセンサ故、スクロール操作の場所を選ばないと言う特徴もあります。確かに従来の製品ではスクロールホイールがクリックボタン側中央に固定されているので、これを使いにくいと感じる方もいたでしょう。
対応OSはWindows 7のみで、PCとの接続は2.4GHz帯を使用するUnifyingワイヤレスになります。動き検出は光学センサですが、ロジテック社のAdvanced Optical技術が採用されているため、精度はかなり高い様です。電源は単三乾電池が1〜2本で、3ヶ月から6ヶ月持つ事になっています。オンラインでの販売価格は$69.99。国内販売はあり得ると思われます。
参照:Logitech Touch Mouse M600

水曜日, 2月 08, 2012

ゲーム機/テレビ/パソコンがこの一台でオッケー

バッファロー社から販売されているスーパーeco対応のハードディスク「HD-LSU2シリーズ」が内容を大きく変えてきています。HD-LSU2からHD-LSU2Jに型番が変更されたのは、昨年のタイの洪水の影響のためですが、今回はブラックモデルに1.5TBモデルが追加されましたが、不思議な事にホワイトモデルは変更なし。調達数の問題なのかもしれませんが、ホワイトモデルの1.5TBは少なくとも延期、最悪の場合で販売されないかもしれません。1TB/2TBモデルは残っていますので、それらから選択、と。ブラックモデルの1.5TBはオンラインでの販売価格が17800円、ブラック/ホワイトの1TB/2TBモデルは共通で15700円/21000円となっています。テレビ/パソコン/ゲーム機への対応とか、電源連動機能とか、縦/横自在配置等は変わりません。1.5TBモデルの追加がメインなのですが、上下のモデルとの価格差がそれほどないので、ちょっと、中途半端な価格設定と言う気もします。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,10.5/10.6/10.7,PS3+Torrne,各社のUSBハードディスク対応の液晶テレビ等となっています。
参照:HD-LSU2シリーズ

灰皿型の盗聴器?!

世の中、どこに盗聴器が仕込まれているかなんて、誰も想像しないんじゃないかと思います。Gadget.Brandoで販売されている盗聴器は灰皿の形状をしている為に目立たず、盗聴器ではなくてGSM携帯電話の機能が組み込まれているために検出しにくいのが特徴です。3G以降のネットワークには対応していませんので、日本国内では使えませんけれど。音声検出と同時に指定された電話番号にコールするか、SMSで動作させるかと言う事になるようです。残念ながら、バッテリの充電はかなり厳しいモノがありそうですけれども。単体での販売価格は$43.00ですが、別途、携帯電話等の契約は必要になります。類似の商品は、国内でも出回っているのかもしれません。もっとも、喫煙者の減少に伴って灰皿そのものも数を減らしているので、逆に目立つかもしれません。
参照:Ashtray Spy Ear - Dial-and-Receive Call

アルミ板を組み合わせたスタンド

Hub International社が販売している、タブレット端末用のスタンドです。同形状の2枚のアルミ板を交差させただけの構造なので、持ち運ぶ場合には優れた携帯性になります。単なるスタンドなので、ある程度のサイズの端末であれば、機種は選ばないのではないかと。アルミ材と言う事も会って、外装にアルミ材を使った端末の方がにあうのではないかと思います。もちろん、端末の縦横の配置は自在です。現ジアは予約の段階ですが、オンラインでの予約価格は$29.95と比較的安価です。なお、このシリーズにはスマホ向けのより小型の商品もあります。
参照:PRIZM 2-Piece Aluminum Stand for tablets - Black

Bluetooth接続の小型キーボード

USB.Brandoで販売されているBluetoothキーボードですが、全体のサイズが158mm(W) x 84mm(H) x 22mm(D)と非常に小さく、両側から握る様にして持つのが特徴です。ちなみに、サイズ的にはロジクール社のdiNovo miniよりも小さくなっています。キートップはアイソレーションタイプで、一部のキートップのみが四角ではなく、円形状になっています。丸いキーには機能割当がされているらしく、多分ですが、位置的にもゲームパッドの方向キーとボタンの関係ではないかと。対応OSはかなり広く、Windows XP/Vista/7,MacOSX,iOS4以降,Android(HID対応機種のみ)となっています。もっとも、Windowsキーがないため、代用する必要はあるかも知れません。電源は単4乾電池が2本で、最大到達距離は10m。本体色にはブラックとレッドが用意され、オンラインでの販売価格は$33.00とだいぶ買いやすい金額になっています。
参照:Mini Bluetooth Keyboard (SK-95BT)

火曜日, 2月 07, 2012

トラックボール付きBluetoothキーボード

エレコム社から、トラックボール付きのBluetoothキーボード「TK-FBP037シリーズ」が発表されています。キートップはアイソレーション方式で、本体枠のカラーでブラックとシルバーの2機種が用意されます。トラックボールは右上に小径のものが用意され、左右のクリックボタンは左側上に用意されます。ちょっと使いにくい感じがしないでもないのですが、ミニキーボードである以上、搭載できるトラックボールの径には限界がありますので。スクロール機能はキーボード側の垂直方向のスクロールキーで代替えします。キーの支持架はパンタグフラフ式。Bluetooth3.0のHIDプロファイルに対応しているので、これが使用できるシステムで利用が可能です。公式にはWindows XP/Vista/7,PS2となっていますが、Android端末やiOS、MacOSXでも利用は可能と思います。もっとも、スマホではトラックボールが使えないかもしれませんが。最大到達距離は10mで、電源は単4乾電池かニッケル水素バッテリが2本です。オンラインでの販売価格は10920円です。面白いのは、Bluetoothアダプタが付属していないにも関わらず、アダプタを収納するための収納口が用意されている事です。つか、最初はアダプタ込みでの製品化だったんじゃないかと思ったりして。
参照:トラックボール付きBluetooth(R)キーボード「TK-FBP037シリーズ」

R2-D2型のUSBハブ

Amazone.comで、R2-D2型のUSBハブが販売されていました。正面側に2ポート、背面側に2ポート用意された4ポートハブで、バスパワー駆動になります。転倒防止のためか、すべて下側に配置されています。本体はやや後ろに傾いているため、後ろ側2ポートはケーブルの長さに気をつけた方がいいかもしれません。フロント/リア共に割りと良くできた感じで、スターウォーズのファン向けの商品としてはいいと思います。オンラインでの販売価格は$25.56。
参照:Star Wars: USB Hub - R2-D2

ウィンタースポーツ用のゴーグル

BUHEL社から発表されているのが、ウィンタースポーツ向けのゴーグル「SPEAKGOGGLE G33 INTERCOM」です。まぁ、普通にかっこいいゴーグルなんですが、Bluetoothを内蔵しており、携帯電話やMP3プレイヤーと接続可能としています。イヤフォンセットが同梱され、マイクは鼻の部分に骨伝導型のマイクがセットされており、そのまま通話が可能になっています。HFP/HSPと、A2DP/AVRCPなんかに対応していそうです。最大500mの範囲内の6台までを接続する事ができ、1対1で通話する事が可能ですから、トランシーバ的な使い方ができるってことですね。バッテリでの利用は最大10時間、待機時間は200時間となっていますし、−35℃から−45℃の環境下に8時間置いても正常に動作するそうですから、ウィンタースポーツのグッズとしては十分でしょう。音楽再生中でも、電話がかかってくれば応答する様に設定できますから、最優先の連絡を受ける事が可能ですから非常用の通信用として利用できますね。ゴーグル部分はUV400対応のコーティングが施され、アンチフォッグ/アンチスクラッチ処理が施されているので、かなり強力だと思います。用意される本体色はホワイト/シルバー/ブラック。
参照:SPEAKGOGGLE G33 INTERCOM

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