木曜日, 4月 05, 2012

【WDC】FireWire800接続で2TBのドライブがリリース

WesternDigital社から、MacOSX向けのポータブルHD「My Passport Studio」の新製品が発表されています。陽極酸化アルミの側面を持つボディは、確かにMacBookPro/Air等とのデザイン共通性があります。が、それは二次的なもの。この製品の大きな特徴は、接続インターフェースにFireWire800が装備されている事と、用意される最大容量のモデルが2TBである事です。2TBのポータブルハードディスクは、既にUSB2.0/3.0対応のモデルが販売されていますが、FireWire800接続のモデルでは初めてになります。FireWire800ポートは2基用意され、デイジーチェーン接続が可能です。予備的に、USB2.0ポートもついています。2.5"径の単一ドライブとしては最大容量の2TBドライブは、プラッターが多い分だけ厚くなっており、製品でも22mmと言う厚みになっています(他の容量は19mm)。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3機種で、HFS+で初期化されています。米国のオンラインストアでは$299.99で販売されています。大容量のデータ転送を考えた場合、これ1台で、現行のすべてのMacに対応する事ができますから、最適と考えてもいいのではないかと。
参照:My Passport Studio

水曜日, 4月 04, 2012

【因幡電機産業】コンセント埋め込み型の無線LANアクセスポイント

因幡電機産業社からコンセントに埋め込むタイプのWi-Fiアクセスポイント「WiFi APユニット」が発表されています。壁面埋め込みと言う点ではプラネックス社から発表がありましたが、こちらはJIS規格のコンセントであればメーカー問わずに装着できる点がちょっとだけ異なります。何を持って「業界初」と言い切れるかはわかりませんが、部分的には正しく、部分的には間違っていると言えます。内部で電源に直接接続する事が可能で、GigabitEthernet対応の有線LANポートは内外にそれぞれ1ポートずつあるので、壁を通じて有線LANで接続する事ができるのはメリットです。ちなみに、表はLANポート、裏側はWANポートになります。床に線をはわせる必要がなくなるので、でこぼこした部分を作らずに済みます。表に出ている有線LANポートは蓋で閉じられており、床に近い部分のホコリを内部に入れる事がない様になっています。また、アンテナも内蔵式なので、よけいな出っ張りがほとんどない状態になります。無線LAN部は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応で、最大通信速度は150Mbpsです。リフォーム等で新規に無線LANを構築する様な用途ならば、これは有効な方式だと思います。
参照:超小型Wi-Fiアクセスポイント 「WiFi AP ユニット」(PDF版)

【I−O・データ機器】カクうすブルーレイドライブ更新

I−O・データ機器社から、ポータブルタイプのBDドライブ「BRP-U6Cシリーズ」が発表されています。PCとの接続はUSB2.0で、対応OSは付属ソフトの関係もあって、Windows Vista/7のみ。BDXL対応なので、最大記録容量は1枚あたり100GB。USBバスパワーで動作する事になっていますが、不足したときには別売のACアダプタを接続してクリアします。Windows環境ではBDXL及びBlu-ray3D等のコンテンツの再生が可能になっていますが、Macの環境は基本的にはデータディスクとしてのみ使用が可能です。なお、Blu-ray3Dの再生には、それなりに強力なCPU/GPU環境が必要になるので、使用時にはご注意ください。カクうすブルーレイドライブと言う事で、接地時の床面積はほぼCDのジャケットサイズなので、持ち運びもそれほど苦にはなりません。本体色はパールホワイト/ピアノブラック/オリエンタルレッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は11500円(税別)です。
まぁ、だいぶお安くはなっていますので、バックアップ用メディアとして考えると、かなりコストパフォーマンスはいいと思います。後は、もう少しBDXLメディアが安価になればいいのに。
参照:BDXL・3D再生対応ポータブルブルーレイドライブ「BRP-U6Cシリーズ」

【サンワダイレクト】伸縮自在のスマホ向けタッチペン

iPad/iPhone/iPod touch等のタッチパネルを操作するのに便利なのがタッチペンですが、PDAの時代と違って、iOSデバイスにはペンを収納しておくスベースがありません。本体とは別にしなければならないので、持ち運びが手間になるのと、サイズ的な問題がありました。大きくすると持ちやすくはなりますが、持ち運びにくくなり、小さくすれば使いにくい、と。サンワダイレクトから販売される「200-PEN011」はその点を改善した製品で、まず、イヤフォンジャックに取り付ける、専用のストラップアダプタが同梱されます。これにより、本体とペンを別々に持ち運ぶ必要がなくなりました。ペンはストラップアダプタに取り付ける訳ですが、ペン本体はストラップ部分から外す事ができるので、いざ使うときに長さが足りないと騒ぎ立てる事はありません。もう一つ、ペン部分は約7cmですが、最大10cmまでのばす事ができます。そのため、手の大きさによって持ちにくいと嘆く事もありません。持ち運ぶ際には縮めて、使うときにはのばせばいい訳で、使い勝手にはかなり影響してきます。本体はブラックとシルバーの2色が用意され、それぞれのオンラインでの販売価格は1480円(税込み)です。
参照:スマートフォン・iPhoneタッチペン(ストラップキャップ・本体伸縮)「200-PEN011シリーズ」

【テックウィンド】超薄型外部ディスプレイ

テックウィンド社からGeChic社のモバイル液晶モニタ「On-Lap 1302」が発表されています。本体の厚みがわずかに8mmにもかかわらず、対角13.3"で1,366 x 768の液晶が搭載されています。厚みが8mmと言う事で、前機種の1301が13.8mmなので、2/3以下の厚みになっています。この厚みならばノートPCのディスプレイ裏に取り付ける事も容易になりますし、隣に置く事もできます。なお、入力端子はHDMIとVGAの2種類だけなので、DVI端子は市販の変換アダプタを使用して接続します。電源はUSBバスパワー供給で行うのですが、5V/1Aが必要なので、場合によってはアダプタが必要かもしれません。5月以降の販売が予定されていますが、記事執筆時点では販売予定価格は掲示されていません。商品としての視点はユニークで、後は価格で勝負と言った所だと思います。
参照:GeChic社製 13.3インチモバイル液晶モニタ「On-Lap 1302」

空陸両用バイク?!

同じ空飛ぶ乗り物と言う事ならば、Terrafugia社のTransitionよりもまだ実用的ではないかって言うのがオランダのメーカーで開発されているPAL-V ONEです。地上走行時には車高がかなり高いため、これまたバランスが悪そうな感じが残りますが、巨大な主翼を折り畳んでいるよりはましでしょう。地上走行時は3輪車として機能し、飛行用のプロペラは収納されています。主翼もなしにどうやって飛ぶのかと言われれば、これは動画を見ていただくとわかるのですが、オートジャイロ形式になっています。飛行時には尾翼を引っ張りだす所までは手動ですが、主ローター及び推進用プロペラの展開/収納は自動で行われ、短距離での離着陸が可能です。空陸両用車と言うよりは、むしろ空陸両用バイクと言った方が近いのかもしれません。強いて言えば、単座で、搭載能力については疑問が残りますけど。スマートそうな感じがいいと思います。
参照:PAL-V ONE

赤外線リモコン付きキーボードかキーボード付き赤外線リモコン

USB.Brandoで販売されているトラックボール付きワイヤレスキーボードは、ひっくり返すと赤外線リモコンになっていると言う製品です。キーボード部はマトリックス状の配列で、数字キーすらないと言う特殊なものです。数字の入力はfnキーとの同時押しが必要です。本体右上には小径のトラックボールが用意され、クリックボタンは左上側にあります。従って、両側から握る様にして持つのが基本姿勢となります。PC/Macとの接続は超小型のレシーバを使用する2.4GHz帯のワイヤレスで、最大到達距離は10m。対応OSはWindows XP/Vista/7となっています。ひっくり返すと汎用の赤外線リモコンになり、各社のTV等に対応しています。とすると、主たる目的はリビングで使用するPCと言う事になります。まぁ、双方は独立して動作する訳で、リモコンとワイヤレスキーボードの二つを置いて、「どこに行った?」等と探す手間が省ける訳ですから、便利っちゃ便利です。オンラインでの販売価格は$33。PCの利用がメインの方にはお薦めできないっすね。
参照:2.4GHz Wireless Keyboard with Trackball and IR Remote

火曜日, 4月 03, 2012

【トミーテック】陸上自衛隊装備品セット

トミーテック社から技MIX(ギミックス)シリーズの一環と言う事で、陸上自衛隊装備品セットが販売されています。ジオラマベースの三つのセットで構成され、各セットと3セットまとめたセットの合計4セットが用意されます。まとめセットには、「災害派遣」シールが付属します。つか、ジオラマベースは泥でぬかるんだ感じがあり、ご丁寧な事に轍まで残っているのが妙にリアルです。ここに付属の73式大型トラック等を駐車させると似合い過ぎです。なお、車両他には彩色がなされていますので、後は並べるだけと言う手軽さです。東北関東大震災から1年経ち、まだ余震がなくならないままの状態ですが、こういう自衛隊の活躍があってこその復興があったと言う事を忘れてはいけないとは思います。まぁ、そう言うのとは別にしても、割りとできは良く、注目した所も特筆すべきなので、漢ならばまとめセットを購入すべし、でしょう。ちなみに、各セット毎は2100円(税込み)で、まとめセットは6300円(税込み)となっています。
参照:技MIX(ギミックス)「陸自装備品」

【サンワダイレクト】外に出っ張らないUSB3.0インターフェース

サンワダイレクトから、Express/34カードスロットに対応したUSB3.0カードが販売されています。他社からも同様の製品が販売されていますが、この商品が違うのはセットしたときに表面にほとんど出っ張らないと言うことと、USB3.0が1ポートとACアダプタ接続用コネクタが1ポートある事です。USB3.0ポートが2ポートある製品は外部に思いっきり出っ張るか、ACアダプタが接続できないタイプがほとんどでしたが、この商品はUSB3.0を1ポートに制限する事で、電源アダプタの装着を可能にしています。従って、2台の機器を接続する際には外部ハブが必須にはなりますが、バスパワー動作のハードディスクも利用できる様になります。対応OSはWndows XP/Vista/7で、オンラインでの販売価格は2080円(税込み)。MacOSX環境では動作しませんが、BootCampでWindows系のOSに切り替えれば利用は可能になります。と、ここまではいいのですが、残念ながら、ACアダプタは付属しません。せっかくなので、付属させたセットを販売してほしいと思うんですが。
参照:USB3.0増設インターフェースカード(ExpressCard)400-U3IFEX
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【SONY】業務用光学手ぶれ防止機能付きカムコーダ

ソニーからは小型のNXCAMカムコーダ「HXR-NX30J」が発表されています。レンズから撮像素子までの鏡筒全体を稼働させる空間光学手ぶれ防止機能により、飛躍的に手ぶれを防止する事ができるのが売りです。
レンズは26mm-260mmの光学10倍ズーム、カールツアイスのバリオゾナーT*レンズが採用されています。撮像素子には裏面照射型のExmor R CMOSセンサが採用され、総画素数は665万画素(有効画素数614万画素)。記録メディアとしては96GBのフラッシュメモリを内蔵し、MSProDuo系列かSD/SDHC/SDXC系列のメモリカード1枚を装着できるカードスロットが1基用意されます。本体に96GBものメモリが内蔵されているため、HD画質でも9時間の撮影が可能になるので、移動時の撮影機材を減らす事ができます。小規模の制作会社には適切な機材ではないかと思います。オンラインでの販売予定価格220500円(税込み)で、6/7からの販売が予定されています。一応、本体に最大100インチに投影する事ができるプロジェクタ機能があるので、複数での動画確認も簡単になります。
参照:小型で機動性が高い業務用NXCAMカムコーダー

【SONY】超高速撮影対応業務用カムコーダ

ソニーから、業務用4K対応カムコーダ「NEX-FS700J」が発表されています。18-200mmのレンズ付きの700JKと本体のみの700Jの2機種で、いずれも6/27頃の販売が予定されており、それぞれのオンラインでの販売予定価格は840000円/777000円となっています。撮像素子には新開発の“Exmor”Super35 CMOSセンサーを採用し、総画素数は1160万画素(有効画素数830万画素)です。デジ眼よりも少ないと言うのはありますが、4Kx2Kの撮影には問題がないことと、画素あたりの面積が大きくなるために暗さに強いと言ったメリットがあります。このセンサを生かして、フルHD画質で120fps/240fpsの高速撮影が可能で、画質を落とせば480fps/960fpsでの撮影も可能になるので、そう言う用途を目的とする場合には別の選択肢がありません。レンズはEマウントが採用され、ミラーレスデジ眼のNEXシリーズ用のレンズがそのまま使用できます。レンズについては別売のマウントアダプタで、各社の一眼レフ用レンズが使用できます。記録メディアとしてはMSProDuo系列とSD/SDHC/SDXC系列、専用フラッシュメモリユニット(HXR-FMU128)です。なお、MS/SDは兼用スロットになるので、いずれか一方のみの使用になります。
業務用も4Kx2Kに移行しつつあり、制作から再生の環境も移行が進むのかもしれません。
参照:幅広い撮影現場に対応する“NXCAM”カムコーダー

キャディーさんの代わりにプレイヤーの後ろをついて回ります

FTRSystems社が開発した電動ゴルフカート「CaddyTrek」は、ゴルフ場のキャディさんの負担を減らしてくれるのかもしれません。このゴルフカートは電動で、動画を見ていただければわかる通り、プレイヤーの後ろを一定の間隔をおいてついていく様になっています。プレイヤーが止まればカートも止まり、進めばカートともついていくと言った具合です。どうやら、カメラ等でリモートセンシングとモーションコントロールを行っているようで、検出/追跡の精度そのものはかなり高いようです。また、組み立て式と言う事もあり、ゴルフ場まで車で移動して、現地で組み立ててキャディバッグをのせるといった使い方も可能です。ただし、ゴルフ場毎の状態や、グリーンの芝目を読むと言った機能はありませんし、音声で答えてくれると言う事もなさそうなので、キャディさんの仕事が完全になくなると言う事ではないのですが。もちろん、雑談につきあってくれると言う事もありません。なお、タイヤ周りが少々貧弱に見えますが、ゴルフ場では移動用の通路等に極端な坂がある事はまれなので、その辺りは割り切ったのかな、と。オンラインでの販売価格は$1595程となっています。そのうちに、R2-D2型のゴルフカートが販売される様になったりして。
参照:Caddytrek... Next Generation Golf Carts

【docomo】SH-06D NERV仕様の限定品

NTTドコモから、NERV特別仕様に仕立てたスマートフォンSH-06Dの予約が発表されています。今年はエヴァンゲリヲンの映画第三弾が公開されるので、それの宣伝を兼ねたコラボレーションと言う訳です。ハードウェアとしては従来のAQUOS PHONE SH-06Dと同じですが、それっぽいバックカバーやウィジェット等の専用ソフトのインストール、オリジナルの3Dムービーの収録等、限定版としての価値を高めるソフトウェアが各種収録されています。また、卓上ホルダも専用品が用意され、NOTTVで放送される特別番組の視聴も可能です。台数限定と言う事になっていますが、その数はサイト内では見当たりませんでした。
ハードウェアとして変わった所はバックカバー程度なんですが、後はどこまでソフトウェアでカバーできるかと言う所ですね。シャア専用等を含めて、ヲタク市場への進出は何度も繰り返されていますが、この方面に拒否反応を示す方も少なくないので、レギュラー販売できないのが痛し痒しと言ったところでしょう。逆に言えば、外見上の違いはバックカバーのみと言っても過言ではないので、これだけの販売と言った事も可能ではないかと思うのですが。
参照:ヱヴァンゲリヲンコラボ第2弾、NERV特別仕様スマートフォン特設サイト

空陸両用車の生産試作が初飛行する

米国では妙に人気があるらしい空陸両用車Transitionですが、ついに量産プロトタイプが初飛行を行ったようです。Terrafugia社が開発中の空陸両用車は以前にも紹介しましたが、公式に量産プロトタイプの初飛行を報じています。地上走行時には主翼は折り畳まれていますが、尾翼等はそのまま。プロペラもそのままのようです。飛行場に到着したら主翼を展開して飛行し、目的地に着けば主翼を折り畳んで地上走行が可能と言う、飛行場の多い米国では重宝しそうな車体です。飛行時の最高速度は185km/h、巡航速度は172km/h、航続距離は787kmとなっています。全体のデザインは一般的な軽飛行機をデフォルメした様な感じで、たまご飛行機に見えなくもありません。また、地上走行時は折り畳んだ主翼が車高を上げてしまいますし、垂直尾翼とともに横風をもろに食らう事になりますから、走行安定性には眼をつぶった形でしょうけど。まぁ、この辺りは男のロマン的な部分が多分にあるので、止めはしませんが、日本では想像しにくい車体です。果たして、どれだけ売れるんでしょうか?
参照:Major Milestone takes “Flying Car” Closer to First Delivery

月曜日, 4月 02, 2012

【グリーンハウス】クアッドファン搭載機までラインナップ

グリーンハウス社から、ノートPC用の冷却ファン付きクーラー「GH-PCF*AKシリーズ」が発表されています。シリーズはサイズと冷却ファンの数の違いとなり、画面サイズ7〜11インチクラスに対応するダブルファンのGH-PCF2AK、12〜15インチクラスに対応するトリプルファンのGH-PCF3AK、12〜20インチに対応したクアッドファンのGH-PCF4AKの3機種で構成されます。ファン自体は21dBaの低音設計のものが採用され、表面には熱伝導製の高いアルミ合金が採用されています。ダブル/トリプルファンは一列に並んでいますが、クアッドファンは逆T字型に配置されていますので、底面全体にまんべんなく冷却風が当たります。いずれの機種も、電源はUSBバスパワーで動作し、奥側に用意されたスタンドで角度を変える事ができます。電源用のケーブルは、使用しないときには底面に収納する事ができるので、いざと言うときに「ケーブルがない!」と大騒ぎする事はありません。さすがに、20インチクラスの液晶を装備したノートPCはあまりないと思いますが、17インチクラスまでならば当たり前の様に並んでいますので、そこまでは対応できると言う事です。オンラインストアでの販売価格は2180円/2680円/2980円となっています。
参照:GH-PCF*AKシリーズ

【上海問屋】アルミ合金製のスタンド

上海問屋で、iPhone/iPad等をのせるスタンドが販売されています。iPhone/iPadを置く部分には幅広の孔があいており、ユニバーサルDockコネクタを孔から通して接続する事ができます。ちょっと幅が狭いのが気になるのですが、iPhone/iPod touchくらいであれば、縦置きでも問題はなさそうです。iPadは、横置きはまだしも、縦置きではバランスが悪そうです。スタンドの材質はアルミ合金製で、割りと頑丈そうな構造のようです。本体色はブラック/ブルー/シルバー/グレー/ピンク/イエロー/レッドの6色で、オンラインでの販売価格は499円(税込み)です。安価なので、iPadの横置きには2台を購入して、並列に置く方がいいのかもしれません。プラスティック製のものもありますが、そちらは199円と格安です。
参照:【iPhone iPod スマートフォン用】 アルミ製 モバイルスタンドシリーズ(6色)

【サンワダイレクト】iPhone4/4S用衝撃吸収バンパー

サンワダイレクトから、iPhone4/4S用のバンパー200-PDA071シリーズが販売されています。このシリーズはiPhone4/4Sを内部に組み込み、スライド式に固定するバンパーで、内側にスポンジ状の衝撃吸収材が取り付けられています。常にすべての衝撃から内部を守れると言う事はないかもしれませんが、アルミの外装と衝撃吸収材のおかげで、外部の衝撃の大部分は吸収できるものと思います。また、保護フィルムが2枚同梱されており、液晶面とバックパネルの両面を保護する事ができます。シリコンラバー製の商品も多いのですが、こちらの方がデザイン的には鋭い感じがあります。金属製ですからね。本体色はシルバー/レッド/ブラック/バイオレット/ホワイトの5色から選択になり、オンラインでの販売価格は2980円です。iPhoneの故障の場合、もっとも多いのは落下による破損で、それを最小限にするためにも、このようなバンパーの装備をお薦めしておきます。
参照:iPhone 4S・4バンパー(アルミ製) 200-PDA071シリーズ
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)。

BMWコンセプトカーのi8Spyderモデル

BMWがNewYork Auto Showで公開する予定のコンセプトカーのi8 Concept Spyderがかっこいいです。車両使用はi8コンセプトクーペを踏襲していますが、別にIntelのCore i8プロセッサを搭載していると言う事ではないと思います。Spyderモデルと言う事でオープントップなモデルな訳で、それにガルウィング式のドアが組み合わされています。前輪/後輪/4輪駆動が可能で、223馬力のターボチャージャ付き1.5リッターエンジンと、96kwのモーターを組み合わせたハイブリッドエンジンを搭載しています。この辺りは、最近のコンセプトカーっぽいです。ハイブリッドエンジンのため、公称値では40km/lと言う低消費燃料となっています。実際は、これ以下になりますけども。最高速度は249km/h。フロントグリル周りの面構えも、欧米のイケメン俳優風で悪くはないです。なんと言うか、こういうグラマラスな感じのデザインは好きですねぇ。
参照:BMW i8 Concept Spyder.

バービーちゃん、お化粧しましょうねぇ!?

iPadのスタンドは数あれど、これはかなり変わった部類に入る商品で、要するにiPadを女児向けの玩具としてとらえた商品です。バービーのバストアップショットを模した形状ではありますが、iPadを顔の部分に装着するため、サイズとしては大型の商品となります。専用のアプリを利用して、お化粧ごっこなんかの遊びをすると言う訳です。もっとも、アプリを終了させると、顔がいきなり真っ暗になったり、iPadのアイコンだらけになったりするので、それはそれでトラウマにならないかと思いますけれど。ブラシやくしが付属しますし、ルージュがタッチペンの役割を果たして、化粧等が可能になります。また、化粧のデータは専用のCloudサービスで保存して、ユーザ間で共有したりできるそうです。この辺りが、今時のサービスかなと思います。決して大きいお友達用ではありませんが、新しいiPadを購入して、余ったiPadの利用先としてはありだと思います。オンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:Barbie™ Digital Fashion Styling Head for iPad

Mr.カトー、いつからキャプテンシートに座れる様になったんだい?

「まぁ、いい大人が…」って言う声が聞こえてきそうですが、スタートレックのキャプテンシート風のソファーがThinkGeekで販売されています。以前にも本格的なキャプテンシートが販売された事はありましたが、こちらは空気で膨らませるタイプのお手軽仕様になっています。一応、成人男性が座っても問題がない程度のサイズ/強度にはなっていますが、仕様上の最大重量は54kgまで、と。ただし、上面に見えるボタンやランプ類はプリントで、実際にはまったく動作はしません。対象年齢は3〜7歳となっていますが、そんな年齢がこの椅子の事がわかる訳もなく、実質的には親の一存と言う事になると思います。オンラインでの販売価格は$24.99。以前に紹介した本格的なレプリカに比べると圧倒的に安いんですが、それなりと言う事でしょう。なお、正規ライセンス商品だそうです。
参照:Star Trek Inflatable Captain's Chair

日曜日, 4月 01, 2012

ハードウェア暗号化の機能のみを抽出しました

Adonics社から、AES256bit暗号化対応のユニット「CipherUSB」が発表されています。本機をPC/MacのUSB2.0/3.0ポートに接続し、ハードウェア暗号化非対応のハードディスクまたはフラッシュメモリをこのデバイスに接続します。PC/Macから見たときには、このデバイスとハードディスク/フラッシュメモリで、一つの暗号化機能付きハードディスク/フラッシュメモリに見える訳です。一般的にはハードウェア暗号化非対応のハードディスク/フラッシュメモリの方が多い訳で、あとから機能を追加しようとしてもできない訳です。いきおい、暗号化をするにはソフトウェアに頼らざるを得ず、転送速度も遅めになります。このデバイスはハードウェア暗号化を行うため、転送速度の低下を最小限にとどめる事ができる訳です。難を言えば、ハードディスクとの接続がUSB2.0になるため、ハードウェア暗号化機能付きハードディスクに比べると少々スピードが落ちる事でしょうか。ただ、こちらの場合には非対応のハードディスクが使える汎用性が売りなので、やむを得ない事かなと思います。逆に言えば、これがなくなると暗号化されたファイルを復旧させる事ができなくなる訳ですが。オンラインでの販売価格は$29.95。意外とお買い得です。
参照:CipherUSB

市販車中最速の電動アシストサイクルはかなり高額

電動チャリと言うとママチャリタイプがほとんどで、次が折りたたみやマウンテンバイクの様なタイプ、意外と少ないのはレーサータイプです。そのレーサータイプのデザインを採用し、市販車中最速と言うキャッチコピーなのがSpecialized Turbo e-bikeです。バッテリは中央の太いフレームにおさめられており、432whの出力を持ちます。専用の充電アダプタが用意され、2時間でフル充電が可能です。ちなみにモーターは250Wなので、計算上は約1.7時間の稼働が可能になります。スピードとしては、最大アシスト速度は45km/hで、米国連邦法で定められた数字よりも13km/h、ヨーロッパのそれよりも20km/h高速と言うのが売りのようです。ただし、カスタムビルドではこれ以上のスピードの電動チャリがあるのがわかっているので、市販車中と言う制限が入る訳です。ただし、市販価格もそれなりにしまして、€5,499ほどとの事です。結構いい感じだと思うのですが、ちょっと高いっすねぇ。
参照:Specialized Turbo, the 'world's fastest' electric bike

異世界に続く不可思議な角度の屋根?

inthralld.comで紹介しているイギリスのお宅なのですが、一階部分がほぼガラス張り。2階部分は普通に木造なので、遠目には家が宙に浮いているかの様に見えます。まぁ、周囲には他の家が見当たらないので、他人の眼を気にする必要がないんでしょうが、それでもかなり異様な風景でしょう。ただ、空の青さや夕焼けの色なんかを背景にすると、幻想的な映像になります。ストーンヘンジとかあると、別の意味で伝説化しかねませんが。屋根は三角形が組み合わされており、アーカムの魔女の家の不思議な角度と言うのはこういうものかと不思議に納得がいく感じです。窓の配置もちょっと変わった配置になっており、不可思議さを強調しています。住みたくはないですが、見てみたいと思ってしまいますね。
参照:Transparent Floating Vacation Home in England

電動スライド機構付きキャンピングカー

Doubleback社ではVolksWagen社のヴァンをキャンピングカーに改造するサービスを行っています。ベースになっているのはロングホイールベースのVW Transporter、140馬力のエンジンを搭載しています。改造の主体は2カ所で、一方は天井をあげられる様にする改造。キャンピングカーでは良くある事ですが、フロント側をヒンジに、バック側をあげられる様にしています。が、こちらは2次的なもので、もっとも大きい改造は後ろ側の二重化です。電動でスライドする様に改造された後ろ半分は、居住空間を2倍近くに広げる事ができます。ちなみに、天井の開閉機構は後部筐体をスライドさせないと使えない構造です。つまり、現地に移動して、手順通りに展開しないと広く使う事ができない、と。後ろにスライドさせた場合には折りたたみ式補助脚で支えますので、バランスを失って倒れると言う事はありません。ご予算はと言えば、内装次第のようです。
展開した状態はかなり広いのですが、収納した状態では移動するだけって考え方なんじゃないかと思うんですが、ちょっと狭っ苦しい感じがありますね。
参照:DoubleBack

土曜日, 3月 31, 2012

実は触手も売ってるんです

ThinkGeekでは、こんなものも販売されています。えーと、全長約75cmの触手のぬいさんです。誰得?って言うのはありますが、そう言う需要があるのは間違いないので、販売されたのでしょう。まぁ、日本でもエロ系の方面では需要が少なくない訳で…、ゲフンゲフン。それはさておき、本体は30"と言う長さで、本体色は緑色。日本で考える触手と言うよりも、タコやイカの足といった所でしょうか?ちなみに、吸盤はプリントのみで、実際にはついていません。なんだか、中に芯が通っている様な感がありますので、ある程度の形状は保てるものと思われます。コスプレなんかに使うには少々短すぎるのと、ちょっとスマートすぎるのが難点ですが、あちらではイカ/タコの類いは悪魔の魚とも呼ばれますので、このくらいが精一杯なのかもしれません。枕にしても少々小さいですし、抱き枕にはあまりにも小さい感じです。オンラインでの販売価格は$24.99です。
参照:30" Plush Tentacle

いかさま防止機能付きのサイコロとは?

Bluetooth2.1+EDR接続のサイコロだそうですが、今年のE3で公式発表されるそうです。んなもん、ゲームに組み込んで電子的にやればいいじゃんと言う話はあるんですが、実物のサイコロがあるとないとではまったく別の盛り上がりになるのは間違いないです。しかも、いかさま防止技術も組み込まれているとの事で、どうやらいかさまをしてもデータが転送されない様になっている感じです。このいかさま防止技術は、接地までの最低回転数とか接地までの時間等を高度なアルゴリズムで検出している様なんですが、実際にどうやっているのかはわかりません。いかさま防止機能が働いて、いかさまと判断された場合には、数字のバックライトがグリーンからイエローに変わって示してくれます。ある意味、謎なアルゴリズムなんですが、それよりも前にダイスの重量バランス等は大丈夫なのかと小一時間…。販売価格$30〜$40で市販されるそうです。
参照:DICE+

「持ち運べる」iPod/iPhone用サウンドシステム

House of Marleyブランドで、iPhone用のスピーカーシステムが販売されています。往年の巨大ラジカセを思わせる様なスピーカーが配置され、それぞれ114mmφのウーファと25mmφのトゥイータの2way構成になっています。出力は、合計で32Wなので、やはり往年のラジカセ並み。中央にユニバーサルDockコネクタが装備された収納部があり、ここにiPhone/iPodを装着して使用します。表面のプラスティック部分はリサイクルされたもので、電源はバッテリとACアダプタの2方式で、バッテリは2系統のようです。ただし、バッグとしては、側面のポケット分くらいしか収容スペースがないので、少々不足気味なのは確かですね。ベルトはショルダーと手持ちの2つですが、重量がありそうですから、ショルダーベルトがメインになるでしょう。オンラインでの販売価格は$349.99です。
参照:BAG OF RHYTHM PORTABLE AUDIO SYSTEM

悲壮感漂うタンク型フラッシュメモリ?!

スーパーカー消しゴムではないんですが、USB.Brandoで販売されている戦車型のフラッシュメモリです。なんだか残念感が漂っているのですが、特定の戦車がモチーフになった訳ではなさそうですし、ディテールにこだわった様な雰囲気も見当たりません。砲塔の後ろの部分で2分割され、後半部がコネクタキャップになります。驚いたのはコネクタの向き。こういうのって、一般的にはそのままの姿勢で接続できる様になっている事がほとんどなんですが、これはコネクタが縦向き。ノートPC等に装着する際には、90度寝かせた姿勢にしなければなりません。それが撃破されて、横倒しになったタンクを思わせて、さらに悲壮感が漂うと言う。いろんな意味で悲しいフラッシュメモリの様に思えます。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GBの4機種で、オンラインでの販売価格は$16/$18/$22/$28です。
参照:USB Tank Flash Drive

4ポート同時に充電できるUSBチャージャ

USBデバイスが腰掛けるベンチの様に見えますが、ThinkGeekで販売されている4ポートのUSBバスパワー専用のチャージャです。スマホや携帯電話、タブレット端末にコンデジと、USBバスパワ=でチャージするデバイスが増えてくると、USBハブにつないで充電するのも大変になりますので、こういう専用チャージャがあった方が便利になります。背面にはACアダプタをつなぐラインはあっても、USBハブとしてPC/Macに接続するポートはありません。本体はベンチの様な構造になっており、充電するデバイスを立てかけておく事ができます。立てかける部分には溝が切られており、充電用のケーブル/アダプタ等はここから上に引き出して、各種のデバイスに接続します。あまり長いケーブルだと引き回しが大変ですが、下側にはある程度の余裕があるので、この部分に押し込めば見苦しくはならないでしょう。オンラインでの販売価格は$39.99です。複数のデバイスを使い分ける方ならば、これが1台くらいあってもいいと思います。
参照:Converge - USB Charging Hub

金曜日, 3月 30, 2012

【サンワダイレクト】iPad用最強インナーケース

いぜんにiPad用最強ケースを紹介したときに、同時に紹介しちゃったんですが、公式に発表されているので、も一回紹介しておきます。
高速衝撃の90%を吸収するPORON XRD素材を使用しており、落下等でも破損に至る可能性を減らしてくれます。また、素材の厚みは10mmと分厚く、そう言った意味ではかなり安心できるケースと言えます。また、iPadを中に入れた後にジッパーで封をしますが、閉じてしまえば防水になっているので、多少の水がかかっても問題はありません。インナーケースとして使うには、最強のケースであると断言できます。ただし、ジッパーが不完全になっていると水は入りますので、ちょっと気をつけた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は9200円(税込み)。なお、送料は無料です。
参照:iPad 2・iPad衝撃吸収ケース 200-PDA069BK/Y
(サンワダイレクト様、情報提供ありがとうございます)
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