金曜日, 7月 20, 2012

【バッファロー】液晶TVを無線LAN対応にします

バッファロー社から、有線LANから無線LANに変換するためのコンバータ「WLI-UTX-AG300C」が発表されています。この商品は有線LANポートしかない製品を無線LANアクセスポイントに接続するための製品で、どちらかと言えばパソコンよりはゲーム機や液晶TV等での利用が主目的です。接続設定はAOSS/WPSで行われますので、アクセスポイントが対応していればボタンプッシュで接続が可能になります。多分、パソコンだったらUSB接続の無線LANアダプタの方が柔軟性が高いと思いますが。以前に販売された製品とは違って、2.4GHz/5GHz両周波数帯のIEEE802.11a/b/g/nに対応しており、接続時の最大通信速度は300Mbps。USB端子との接続はバスパワーによる電源供給だけなので、無線LAN側の細かな設定は行えません。対応OSとしてはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降の他に、各社のTV、PS3,XBox360等となっていますが、単純な変換アダプタなので、使用できる機種は多いのではないかと。オンラインでの販売価格は4700円です。
参照:WLI-UTX-AG300/C

木曜日, 7月 19, 2012

【バッファロー】USB3.0&Wi-Fi接続可能なストレージユニット

バッファロー社からWi-Fi&USB3.0接続が可能なストレージユニット「HDW-PU3シリーズ」が発表されています。シリーズとは言っても、500GBモデルのみがリリースされている訳で、これが売れたら次は1TBモデルを追加と考えているのかと勘ぐってしまいますけど。
普段はPCにUSB2.0/3.0接続のストレージとして使用し、屋外に持ち出してスマホからデータ参照を行う事もできるという、一石二鳥的な製品になります。そのため、対応OSもWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降の他、Android2.3以降、iOS4.0以降が対応になります。接続インターフェースはUSB2.0/3.0が1ポートの他に、2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応して、最大データ転送速度は150Mbps。内蔵バッテリはWi-Fi接続時で最大4.5時間の使用が可能です。ただし、USB2.0/3.0とWi-Fiを同時に使用する事はできなさそうです。オンラインでの販売価格は22100円です。PCからデータを転送して、それをスマホから使用すると言った使用方法が想定されています。
参照:Wi-Fi&USB3.0対応ポータブルHDD MiniStationAir「HDW-PU3シリーズ」

【バッファロー】ポメラキーボードを汎用のワイヤレスキーボードに!

バッファロー社から、折りたたみ式のBluetooth3.0接続ワイヤレスキーボード「BSKBB03WH」が発表されています。このキーボードにはキングジム社のポメラと同じキーボードが使用されているという事で、ポメラのユーザはほぼ同じ感覚で入力ができます。もちろん、折り畳み方式まで含めて、同じキーボードという事です。従って、たたんでしまうとほぼ半分の幅になります。ポメラのキーボードはテーブル等に直置きして使う事が前提なので、使用する場は特定されてしまいますけど。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、見た目よりもキータッチは良さそうです。もとがスマホやタブレット端末用なので、対応OSはAndroid3.1以降、iOS4.0以降、WindowsXP/Vista/7、MacOSX10.4以降等と幅広くなっています。オンラインでの販売価格は10700円(税抜き)です。ポメラのキーボードがベストかは別にして、ポメラのキーボードになれた方にお進めしておきます。
参照:Bluetooth®3.0対応 折りたたみキーボード 「ポメラ」用キーボード採用モデル「BSKBB03WH」

【ロジクール】マウスに新色の追加です

ロジクール社が従来から販売していた「ロジクール グラフィティ コレクション」のワイヤレスマウス「M235」「M325」のシリーズに、新色が追加されています。いずれの機種も対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX等となっており、超小型のレシーバが付属します。独自のレーザーグレードとラッキング技術により、様々な面での利用を可能にした事が特徴です。画像には現れませんが、M325には72個のラチェットが組み込まれたスクロールホイールが用意され、スムースなスクロールを可能にしています。
上位モデルのM325にはクリスタルホワイトとピンクフラッシュの2色が追加されています。クリスタルホワイトは全体が白一色で、統一感のあるきれいさが特徴です。ピンクフラッシュは天板がピンクで、下側が黒の2色構成ですが、下卑た感じもなく好感が持てます。オンラインでの販売価格は2280円(税込み)。
エントリーレベルのM235はパンダキャンディ/ブルーホエールの柄もの2点と、アイボリーホワイトが追加になりました。アイボリーホワイトは、天板がちょっとアイボリーがかったホワイトで、下がブラックという精悍なイメージのモデルです。まぁ、パンダはちょっと残念な事にはなりましたが。オンラインでの販売価格は1680円(税込み)です。
参照:Logicool Wireless Mouse M325
参照:Logicool Wireless Mouse M235
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【SteelSeries】ゲーミングマウスSENSEIがマイナーチェンジ

SteelSeriesのゲーミングマウスSENSEIが久しぶりにマイナーチェンジして、SENSEI[RAW]になっています。従来の機種がメタルボディだったのに対して、今回はラバタイズモデルと光沢モデルの2機種が用意されます。センサの分解能は90dpi〜5670dpiまで可変で、オンボードプロファイルは5個から1個に減っています。内部のイルミネーションは1677万色から1色に減っています。その他は従来製品と同様になり、オンラインでの販売価格は$59.99に値下げされています。全体としては機能縮小モデルに見えます。とは言え、普通に使うには十分な機能で、ボタン数は合計9個、センサの分解能切り替えスイッチが天板に用意されています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX等となっています。ちょっと安価なゲーミングマウスを探している方には、向いているのではないかと。
参照:SENSEI [RAW]

スタンガン付きアームガードにiPhoneを収納

iPhone等のスマホユーザは、一度くらいはこれを腕につけられないかなと思ったはずです。そう、プレデターのハンドコンピュータや、バイオハザードのハンディターミナルのように。もっとも、素人工作ではまともに固定できないんで、あきらめてしまったと思うのですが、あきらめずに製品にしちゃったのがArmStar社の製品です。二の腕だけでは固定が甘くなると見たのか、肘の先までを使用する大型の製品になります。まるで、バットマンがつけていそうなデザインですが、iPhoneそのものは腕の内側に装着されるため、意外にも電話としては使いやすくなっています。グローブの先まで一体になっており、素材はコットンやケブラー等。外装には、硬質プラスティックが用いられています。単なるiPhoneのケースにしては妙に大掛かりなのが気になりますが、それもそのはずで、この製品には30万Vのスタンガンが仕込まれています。上面に二つ生えている突起物が、放電端子になります。また、本体側面には高輝度LEDによるライトが用意されていますので、たとえ夜の闇の中でも心配には及びません。ライトで照らし出して、スタンガンで一発っすよぉ。金額に関しては、問い合わせ路だそうですよ。
参照:Products ArmStar

下からビールを注ぐディスペンサー

Grinon社から販売されているBottoms Up Draft Beer Dispensersが面白いです。普通、ビールのディスペンサーと言えばグラスの上から入れるタイプがイメージされます。このタイプの利点はグラスを選ばない事で、およそ器状のものであれば、ビールを注ぎ込む事ができます。Grinon社の製品は専用のグラスをセットして、下からビールを注ぎ込むタイプです。専用とは言っても、ボトムに磁石を利用した蓋が付いているグラスで、これを専用の注ぎ口にセットしてビールを注ぎ込みます。専用のグラスが必要になるものの、短時間に多くのグラスにビールを注ぐ事ができるというメリットがあります。実際、デモムービーの一つには、1分間で56杯のビールを注いだという映像があります。一番の疑問点は下からこぼれないかという点だと思うのですが、蓋には磁石が採用されており、ビールそのものの重量でも押さえ込まれるので、下からこぼれる心配は皆無です。ちょっと、実物を見てみたいような気もします。
参照:Bottoms Up Draft Beer Dispensers

お犬様専用歩数計

ThinkGeekでペット用の歩数計(Pedometer)が販売されています。ペットの肥満等が騒がれて幾星霜、それに限らなくても、お犬様の散歩は日常生活でも欠かせない訳ですが、目安って言うのがよくわからんというのはあります。まぁ、一般的には散歩にかかる時間とか、だいたいの距離等が目安になっているとは思います。人間の散歩も似たようなものですが、人間の場合には歩数計が手軽に購入できるので、それを目安にしている方も少なくないのではないかとおもいます。愛犬用の歩数計というのは今までにはほとんど見かけた事がなく、二足歩行と四足歩行の違い等もあって、単純に流用もできませんでした。そこで、このペット用の歩数計です。取り付けそのものは首輪につけるだけで、簡単に歩数がわかります。ただ、形状からして、ぬこ様の首輪への取り付けは危険なので、やめておいた方が良さそうですが。ペット用というよりも、お犬様限定と言った方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Pet Pedometer

水曜日, 7月 18, 2012

ソンビの入浴剤とは?

ThinkGeekで、訳の分からない商品「Zombie Bath Salts」を販売しています。一言で言えば入浴剤で、コリアンダーライムのような香りがします。コリアンダーの香りには気分を落ち着ける効果があるとされている他に、体内毒素の排泄や炎症の解消等の効果があるとされており、まさに、ゾンビハント後の悪臭をきれいにするにはぴったりと言う訳です。ペットのゾンビを洗って、清潔に保つ事もできます。まぁ、これを使う事によって、ゾンビ化する事はありませんので、ご安心を。実際の成分は塩化ナトリウム、グリセリン、トコフェロール、香料等となっており、エッセンシャルオイルと天然由来成分で構成されています。
つか、なんで、そんなにゾンビが好きなんですかね?
参照:Zombie Bath Salts

スタンガン付きのiPhone4/4S用ケース

YellowJacketCase.comで、ちょっと怪しげなiPhone4/4S用ケースを紹介しています。KickStarter/IndieGoGo等でも資金調達をしているのですが、今回のケースについた機能はスタンガンです。何か、本人の実体験に基づく製品の様ですが、何でもありだと思っていたiPhone用ケースにも、まだ取り付けられる機能はあるもんですねぇ。ほんとにケースだけの様で、上側に金属端子と誤接触防止用カバー、バッテリ等がケース内部に収納されています。iPhone4/4Sとは独立で動作するため、カバーをあけて、空いてに金属端子を押し付けて、引き金(?)を弾けば相手はビリビリっと。販売予定価格は$125ですが、現時点では目標金額の4分の1程度しか集まっていない様です。
一応、国内でもスタンガンの売買そのものは罪には問われない様ですが、使用にあたっては十分に注意してください。一歩間違えば、自分が感電しますので。なお、罪には問われなくとも、持ち込みが禁じられている航空機等もあります。
参照:WORLD'S FIRST IPHONE 4 STUN GUN CASE

カード入れ付き木目調ケース

killspencer.comで販売されているiPhone4/4S用の木製パネルですが、ケースというよりは、フロント/リアに貼付けるパネルと言った感じです。木目が美しい背面側パネルには、クレジットカードを入れておくためのポケットが用意されています。指で押し出すための穴が開いているので、内部に入れたカードは簡単に取り出す事ができるのが特徴です。とは言っても木製という事で、厚めになりがちに思われますが、画像を見る限りはかなり薄型になっている事がわかります。オンラインでの販売価格は$89.00です。木目を生かしたパネルは少なくありませんが、カード入れにもなる実用的な製品というのはあまり見かけません。こういう製品が日本で出てくると面白いんですけども。
参照:PRECISION POCKET™ CARD CARRIER for iPhone 4/4S

どこかで見たような気にさせるけど、全然違うスーパーカー

ASPID GT-21が結構かっこいいです。空気抵抗や、空気の流れを考慮したデザインが多い中、ちょっと違った方向を向いた感じのデザインになっています。強いて言うならば、ルパン三世の初期の愛車であったメルセデスベンツSSKというか、MadCatz社のCeborgR.A.T.シリーズゲーミングマウスというか、適度に凸凹しているのがかなり好みな感じです。確かに、どことなくBatMobileに似ていない事もありませんし、ロングノーズ+ショートテイルというフェアレディZも思い起こさせる感じです。加えて、モノクロの画像が妙にカッコ良さげに見せてくれます。2ドアながら2+2のシート構成になっており、エンジンはV8/450hp。0-100km/hが3秒、0-200km/hが10.6秒という加速性能も、ちょっといい感じです。国内では販売のめども立ちませんが、デモ走行は見てみたいですねぇ。
参照:ASPID GT-21

【上海問屋】安価なGPSユニット

上海問屋で、USB接続のGPSユニット「DN-82361」が販売されています。直径53mmのユニットは数字よりも小さくみえ、小型のネットブックやウルトラブックと組み合わせても、それほどの違和感にはなりません。本体下には磁石が用意されており、スティール製の部材に固定する事ができますから、自動車内での大型カーナビゲーションなんて事も不可能ではなくなります。もっとも、そのためには別途ナビゲーションソフトが必要な訳で、予算はそれを込みで考えないと行けませんが。ドライバソフトが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。ドライバソフトインストール後に対応ナビゲーションソフト側で設定する必要があります。ただ、対応ソフト等はサイトに記載されていませんので、自力で見つけるしかなさそうですけれど。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)。安価なので、少しは自力でなんとかする様に努力してください。
参照:USB接続 GPSレシーバー

【タニタ】男性声優ボイス入りの体組成計

株式会社タニタでは、文化放送で放送中の「小野大輔・近藤孝行の夢冒険~Dragon&Tiger」とのコラボレーション商品として、体組成計「夢ボイス体組成計」の販売を行うそうです。ベースになる製品は音声ガイド付きの<体組成計 インナースキャンVoice> BC-202で、これのボイスを小野大輔氏と近藤孝行氏に置き換えた製品の様です。台詞は番組の公募でリクエストの多かったものとされ、「お乗りください、お嬢様」等のちょっと腐のにおいがする感じのものが多い様です。なお、パッケージは小野/近藤両氏による番組ロゴやオリジナルキャラクタの入ったものになり、スペシャル特典としてタニタ監修&両氏実演のオリジナル対応が入ったDVDが付属する様です。オンラインでの販売価格は13000円前後との事。ベースになった製品では、100g単位での体重計測の他にBMI、体脂肪率、体水分率等の細かな計測が可能になっているようなので、普通に健康管理に使えると思いますが。実際の販売は株式会社タニタと文化放送のネットショップでお庫縄エッル予定で、販売開始は9月1日の予定です。た、だ、し、夏コミ会場での先行販売も行われるそうです。腐のにおいがする訳だ。
参照:株式会社タニタ

電子メールの着信を知らせるUSBハブ

USB.Brandoで販売されている、ちょっとポストを模したUSB2.0ハブです。ハブとしての機能は3ポートの普通のハブで、120度ずつずれた位置にポートがあるので、隣接するポートに装着したデバイスの大きさに影響を受けないという特徴がありますが、デバイス装着時にはちょっとバランス悪そうです。メインの機能はメールの着信を知らせる機能で、これには専用のドライバソフトが必要になりますから、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。メールの着信は、天頂部のインジケータランプと、側面の蓋が開く事で知らせます。以前に、メールアイコンの形をした同様の機能の製品がありましたが、ハブの分だけグレードアップした製品と言えます。対応するメールはGMail/yahoo!Mailの他、Outlook/POP3等となっていますので、世の中のたいていのニーズには合うのではないかと。オンラインでの販売価格は$16.00。メールの着信を知らせるソフトはいくつもありますが、それでは飽き足らないという方に向いているのではないかと。
参照:USB Post Box Webmail Notifier with 3-Port Hub

火曜日, 7月 17, 2012

K760発売延期に!

発表されたばかりのロジクール社の「K760」ですが、残念ながら、販売が延期になったそうです。販売時期は追って沙汰があるそうですが、ちょっと期待していたので残念です。ユニークな製品だっただけに残念ですが、販売が延期されるだけなので、夏から秋口にかけての販売が予想されます。ちょっとお楽しみが先に延びただけですかね?!
参照:Logicool Wireless Solar Keyboard K760
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【エレコム】スライド式Bluetoothキーボード

エレコム社から、Bluetooth3.0接続のスライド式キーボード「TK-FBP038シリーズ」が発表されています。この種の製品では、見た目と材質、キータッチが悪い事が多いと言うのが欠点でしたが、これはそれらを改善した製品になります。まず、キートップの指示かがパンタグラフ式なので、見た目よりもましなキータッチになります。わりと硬質なキートップは密集式になっているので、キートップが小さい事で入力しにくく感じる事も少ないでしょう。キーボードは引き上げると全体が左にスライドする構造で、開閉と電源スイッチが連動しています。これによって、従来はすかすかな配列に見えていたのが一般的なキーボードとほぼ同じになったため、見た目にも安っぽさがなくなりました。なお、キートップには仮名文字は印字されておらず、英数字と記号のみになっています。これはWindowsでは日本語配列、iOSデバイスでは英語配列という使い分けのためで、キー配列の切り替えには専用のキーが用意されます。電源は単4乾電池が2本で、想定環境での動作期間は8か月となっています。対応OSはWindows XP/Vista/7,PS3,iOS4.0以降となっており、MacOSX等は非対応です。この辺りは、大人の事情というやつですね。オンラインでの販売価格は14549円(税込み)です。
参照:スライド開閉式Bluetooth®キーボード「TK-FBP038シリーズ」

【Fiio】オヤイデ電気でiOSデバイス用サウンドアダプタの販売

Fiio社のiOSデバイス向けサウンド出力アダプタ「L11」が、オヤイデ電気から販売されるそうです。このL11はユニバーサルDockコネクタを介してiOSデバイスに接続され、ライン出力を取り出す事ができる製品です。3,5mmφのジャックから取り出された信号は、ライン入力可能なアンプ等に接続して、高音質での再生が可能になります。また、充電用のUSB端子が用意されているので、充電しながらでのサウンド出力も可能です。小型のサウンドアダプタでは電源供給がユニバーサルDockコネクタからに頼った製品があり、使用中にバッテリが切れてしまうという事がありますが、この製品ならば外部からの給電でも問題はないので、安心して使う事ができます。また、Fiioブランドで販売される他のポータブルアンプ等と組み合わせる事もできるので、手軽なデジタルオーディオシステムとしてくむ事も可能になります。販売は自作オーディオ派の聖地オヤイデ電気で行われ、販売予想価格は1600円(税抜き)ほどとの事です。
参照:L11 - APPLE製 iデバイス専用 ラインアウト・ドックアダプター

アル・カポネの愛車がオークションに出品される

leftlanenews.comによれば、アル・カポネの愛車である1928年型のキャデラックが、オークションに出されるみたいです。出品先はRMAuctionで、多分、300万ドルから500万ドルくらいの落札価格になるのではと言われています。普通に旧車と言っていいくらいの車体で、かなりリストアされているように思われます。その間に、アル・カポネが施した装甲の類いはほとんどが取り外され、かろうじて1インチ厚のフロントガラス等にかつての面影を見る事ができる程度ですから、銃弾の痕跡等を期待されている方には残念としか言えません。まだ残ってたんですねぇって言う方が先に立ちますが、余裕のある方は参加されてはいかがで?
参照:AL CAPONE’S 1928 CADILLAC TO CROSS THE AUCTION BLOCK

僕がいる事を周りから隠してください…

ADDI社が紹介している椅子「Booth」が面白いです。椅子の上にフードをかぶせたようなデザインで、まさに一人個室状態。どうせなら、収納式のテーブルを取り付けて、そこまでフードで隠れる様にすればよかったんじゃないかとおもったりして。左右からの視線を気にしなくていいのは確かですが、ただ座っている事しかできないので、ちょっと味気ないような気がします。こうなると、机やテーブル側にも同様の仕組みを取り入れた製品が欲しくなるので、その辺りも考慮してほしいものだと。椅子に座るって言うのは何かをするためな事が多いので、椅子側だけを隠してもあまり意味はないんじゃないかと思った次第です。これを進めると、机と椅子だけの個室が出来上がってしまう訳ですが。
参照:Booth

レーザー光給電システムは小型UAVの飛行時間を延長する

LockheedMartine社から、LaserMotive社と共同で小型UAVのSTALKERを48時間も飛行させるためのレーザーパワーシステムのデモを行ったと発表しています。太陽光発電衛星等という大型のシステムを持ち出すまでもなく、超遠距離に効率よくエネルギーを伝送する手法として、レーザー光が有望であるというのはよく知られた話だと思います。確かに、家電メーカー各社が採用している電磁誘導方式の方が効率が高いのは確かですが、それは近距離においてのみ。正確なトラッキングが可能ならば、拡散の少ないレーザー光によるデータ転送の方が効率が高くなる訳です。三式機龍(メカゴジラ)では戦闘時の稼働範囲が大きいため、マイクロウェーブ送信で電力供給されていましたが、STALKERの様なUAVならレーザー光でも大丈夫という訳です。まぁ、悪く言えば、STALKER自体が十分に小型のUAVで、電力消費がそれほど高くないという前提がある訳ですが。例えば、この成功によって、すぐにグローバルホークのような大型UAVがレーザー光送電システムを採用して、地上からの給電システムのみでの飛行が可能になると言う事はあり得ないでしょう。ただ、今までは夢の送電システムであったレーザー光給電システムが、SFやアニメの世界の出来事ではなく、現実のものとして実用化に一歩近づいたのは事実だと思います。
参照:Laser Powers Lockheed Martin’s Stalker UAS For 48 Hours

クレジットカードサイズに折り畳まれたナイフ

Gadget.Brandoで販売されている、クレジットカードサイズの折りたたみナイフです。以前に紹介した事があるLainSynclair社社の製品に近い構造のため、同社製品かそのOEMではないかと思われます。ほぼクレジットカードサイズの本体にはナイフの刃が折り畳まれており、刃を引き起こして、周囲をたたむ事でナイフとして使用する事ができます。なんだか、折り紙のような感じでもありますが。クレジットカードサイズとは言っても、改正銃刀法では引っかかりますが、よもやこれがナイフだとは気がつかないと思います。折り畳まれた状態では、刃の部分は完全に保護されており、指を切る等という事もありません。オンラインでの販売価格は$15.00。安価だとは思いますが、日本からの通販等は行えないかもしれません。
参照:Transform Credit Card Folding Safety Knife

月曜日, 7月 16, 2012

1チャージ600km走行?

DailyMailで、QBEAKのコンセプトカーを紹介しています。デンマークの会社が3社で共同提案しているコンセプトカーで、1チャージあたりの走行距離が約600kmと長いのが特徴になります。リチウムバッテリではこれが実現できないため、水−エタノール系の燃料電池を搭載している様です。とにかく軽量にって言うコンセプトなので、車重は425kgほどと軽量ですが、何か安全面でちょっと不安になるような感じです。ボディ下部に敷き詰められた燃料電池群で、サスペンション等が全く見えないあたりは、不安をかき立ててくれます。あくまでも、コンセプトデザインなので、市販されるまでには紆余曲折がある訳ですが、不安が残るデザインです。
参照:QBEAK concept vehicl

【Lexar】XQDメモリカードの提供を発表

LEXAR社から、XQDメモリカードの供給がアナウンスされています。具体的な製品名や供給時期等に付いては未掲載ながらも、ソニー製品に続く2社目の商品供給になります。現時点でメリットがあるのはニコンのD4ユーザのみですが、複数のメーカーからの供給が開始されれば、上位のデジ眼あるいはカムコーダの採用も増えるのではないかとも思います。メディアの供給というのは、撮影する側にとっては死活問題ですから。多分、高速転送能力と信頼性の両面で、ソニーとの競争をはかってくれるのではないかと思います。まぁ、SanDiskshからも自社ブランドで出てくるだろうとは思いますけど。逆に言えば、これでソニーの独占体制が崩れる訳で、より安価な価格での提供も期待されます。
参照:Lexar Announces Support for XQD Memory Card Specification

UAVというよりもロボット航空機と言った方がいいかも?

BAE Systems社が UAVの研究開発用の機体であるASTREAについて発表しています。とは言え、ASTREAはUAVでよく見かける奇抜な機体デザインではなく、双発の航空機がそのまま使用されています。ですから、米軍のプレデターやグローバルホーク等のUAVとはイメージが違い、強いて言うならば前世紀の漫画やSFによく出てきたロボット航空機に近い印象を受けます。で、これが何を研究開発するための機体かと言えば、自律的な気象回避システムです。確かに、現代のUAVは作戦中の判断を自律的に行っている訳ではなく、特に操縦系統に関しては遠隔地にいるパイロットにまかされているため、そういう事が発生しないような状況でのミッションが多く、発生した時のパイロットへの負担が非常に大きいものでした。もし、一部分でも自律的に判断できるようになれば、負担を大きく減らす事ができるはずです。年内に20回のテストフライトが予定され、実行されるテストの主たる部分は悪天候や他の航空機とのニアミスの自律的回避、緊急時の自律的着陸機能等です。
BAE System社はイギリスのUAVであるタラニスを開発しているので、その開発の一環と言う事なのかもしれません。
参照:Look no hands

ディスプレイの縁に取り付けるスピーカー

USB/Brandoで、USBバスパワー給電の小型スピーカーが販売されています。こちらは吸盤で液晶面に貼付けるタイプの製品ではなく、専用のスリットで液晶面の縁に引っ掛けるタイプの製品になります。ただし、スリットの幅は固定なので、MacBookAirのように極端に液晶面が薄い機種では固定が甘くなりますし、縁が狭い機種だと画面の一部にかかる可能性もあります。多分、ノートPC以外の液晶ディスプレイには取り付けできないんじゃないかと。サウンドデバイスとしては、USBバスパワーで電力供給がされ、アナログヘッドフォンジャックに接続するという、オーソドックスなスタイルをとります。本体色はブラック/レッド/ホワイト/イエローの3色が用意され、オンラインでの販売価格は$16.00です。
参照:USB Portable Mini Stereo Speaker with Hook

日曜日, 7月 15, 2012

デロリアンがモンスタートラックに!

世の中にはモンスタートラックというジャンルの車があり、超大型のエンジンで4駆にした下半身に、これまた超巨大なタイヤをはいて、おまけ程度のシャーシを取り付けたカスタムカーなので、様々なデザインが使用されています。今回紹介するのは、シャーシにデロリアンを採用したモンスタートラックです。さすがに、ドアの高さまで1mを超えていると、スーパーカーって言うイメージが皆無になりますけれど。ガルウィングドアを開けると、多分最大車高は4m近くになっているのではないかと。全幅もタイヤの分だけ広くなっていて、これはこれでたくましい感じがしますが、さすがにモンスタートラックの競技には出せないんじゃないかと。もったいないですし。詳細は動画を見てください。
参照:A DeLorean for a Back to the Future Trip to Mad Max's Dystopian Land

飲んでみたいような、飲みたくないような…?!

多くの方が飲みなれているビールというやつは、それでも日本に入ってきているのは本のわずかな種類だけで、中には恐ろしい味に仕上がっているものもあります。私も、2本ほどはもう飲みたくないと思うビールがありますが、そういう恐ろしい味のビールがrogue.comで販売されています。その名も「Voodoo Bacon Maple Ale」。本来はブラウンエールスタイルのビールに、Applewood-Smoked BaconとPure Mapleの香りをプラスしたものの様で、確かに気分はあちらのドーナッツのような組み合わせです。しかし、ビールとベーコンとメープルシロップの香りが一緒くたになっていると想像すると、かなり恐ろしい気分になるんですが、一回くらいは飲んでみたい気も。
参照:Voodoo Bacon Maple Ale

ドールロボによるヴァイオリンの二重奏

これは、尋常ならざる技術の成果と言っていいんじゃないでしょうか?YouTubeでRozenZebet氏がアップした最新の動画像ですが、解説によれば2体の60cm高のドールロボットによる演奏だそうです。サウンドそのものはヴァイオリンがスピーカーになっているという事で、実際に弾いているという事はない訳ですが、何かそういう感じに引き込まれるような動画像です。60cmと言えばドールとしては大型サイズではありますが、現在のロボットコンテスト等に出てくるロボットからは想像できないくらいの腕の細さ、ドールとしての完成度等を誇ります。見えない部分がどうなっているのかは想像するしかありませんが、いくらかくれているとは言っても、この細さというのは驚くしかありません。ロボ・コンだと格闘戦主体になるので、安定性とか格闘性能が重視されますけれど、それとは逆の繊細さをかいま見る事ができます。
参照:ドール型ロボットがバイオリンを弾く?!「宇宙戦艦ヤマト」

かめはめ波とフォースの関係はどゆ事?

ThinkGeekでStarWarsゲーミングキーボードが販売されているのですが、何か、ちょっとすごいです。キーボード自体はフルサイズクラスのキーボードですが、テンキーの代わりにカスタマイズ可能な10キーと、マルチタッチ対応のタッチパネル式フルカラーLCDのトラックパッドが装備されています。LCDの解像度は不明ですが、USB接続のディスプレイとして認識されます。それにしても、StarWarsの名前を冠しているにも関わらず、ディスプレイに表示されているのがドラゴンボールって言うのはどゆ事?キーボードはパンタグラフ式の薄型キーボードで、手前にパームレストのあるタイプ。キーボードの手前と奥側にはバックライティングされるラインが各1本が入り、左側にはカスタマイズ可能なキーが5個用意されます。ただし、専用アプリケーションでカスタマイズするため、対応OSはWindows XP/Vista/7となりますけど。オンラインでの販売価格は$259.99。
参照:Star Wars Keyboard With LCD Touchpad

何かのイベントで使えそうな砲弾型水筒

ThinkGeekで販売されている、弾丸型の水筒が面白いです。本体は金色の薬莢部と銅色の弾頭部に分かれており、弾頭部は開閉自在なキャップが大半になります。砲弾というよりはライフル弾を寸詰まりにしたような感じの水筒で、内容量は約470ml。サイズは想像するしかありませんが、多分、装填できる大砲があったとしても、発射はできないと思います。オンラインでの販売価格は$19.99。
夏コミやワンフェス等で使うには適切なボトルですが、テロリストと勘違いされないようにしてください。まじめな話、夏コミやワンフェスでは熱中症で倒れる参加者が後を絶ちませんので、こういうものを使ってでも水分補給をするようにしてください。容量的には、少々少ないような気がしないでもありませんが。
参照:AmmoMug
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