木曜日, 1月 17, 2013

【サンワダイレクト】Bluetoothキーボード付きオールインワンセット

サンワダイレクトから、タブレット端末向けのオールインワンセット「400-SKB032」が販売されています。この商品はBluetoothキーボードとキーボードをカバーするケースのセット商品で、ケースの方は折り畳む事でタブレット端末のスタンドとして機能します。残念ながら、ケースはキーボードのサイズに合わせられており、タブレット端末等だとサイズ的にはカバーになりません。一応スマホでも利用は可能ですが、大きさから考えてもかなり無理がある様な気が…。ファンクションキーにはiOSで使用できる様な機能が割り振られており、接続はBluetooth2.1/3.0。キーボードの電源は、その辺でも買える単4乾電池が2本です。キー配列は英語版PC用のそれに準拠していますが、Command/Optionキーはキートップに印字されています、Mac用とは逆ですが。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。意外と安価な気がしますけど。

参照:タブレットPC・スマートフォン Bluetoothキーボード「400-SKB032」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

お手製の時限爆弾…じゃありません

USB.Brandoで、ダイナマイトを手製のタイマーで接続した、いかにも手製の時限爆弾でございと言う時計を販売しています。タイトルにUSBと入っていますが、USB端子はどこにもなく、せいぜいUSBバスパワーで電力を供給できる程度じゃないかと。ダイナマイトの内部には充電式のバッテリが内蔵されており、充電さえしてあれば単独で動作します。基本的には24時間の時計表示が可能な時計で、タイマー基板のように見えるのはそのまま時計の基板になります。アラームもセットできますが、音は爆発音やカウントダウンではなく、単なるブザー音の様です。もう少し凝ってほしかったところです。オンラインでの販売価格は$30です。
参照:USB Time Bomb Alarm Clock

【DARPA】海底も我々のものだっ!

実はノンマルトの宣戦布告があったとか、パシフィック・リムを地でいく様な話があったとか言う訳じゃなさそうですが、DARPAでは海底で活動する無人センサやシステムに関する研究/調査について、公募を開始しています。おそらく、UAVの研究が一段落したので、次は海へとその手を広げようと言うのでしょうが。地底人が攻めてくる事はないにせよ、仮想敵国が攻めてこないとは言い切れませんから。どのような目的にしろ、次世代の米国国防にあたって海底が重要と判断されたのは間違いない様です。
参照:Upward Falling Payloads (UFP)

【キングジム】スマホでスキャンしやすいノートカバー

スマホのカメラでスキャンする方も多いでしょうが、ノート等をスキャンするのは本当に面倒なのです。なぜならば、どうしてもノートは浮いてしまうので、取り込んだ画像に歪みが生じるからです。キングジムから販売される「スマホでスキャンしやすいノートカバー」は、専用のキャプチャーソフトと組み合わせる事で、正しく取り込めるようにするためのカバーです。おそらくは、カバー側で歪みを最小限にするように専用しおりを挟み、キャプチャーソフト側で歪みを最小限にするようにして取り込むと言う、二重の補正のおかげだとは思いますが、手軽に歪みのない画像が得られるのはいい事です。アプリ側の対応で、Evernote等のクラウドサービスに対応します。カバー単体としても、インデックスシートや書類ポケット、外部に書類入れの様なものが用意された仕事に支える多機能タイプです。サイズはA5版とB5版の2シリーズが用意され、それぞれのカラーにブラック/オレンジ/ブルーが用意されます。2月15日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は1680円/1890円(各税込)です。ちょっと高いのが難点ですが、ノートの内容を多方面に使いたい方にはいいのではないかと。最近のキングジムはとばしてますねぇ。
参照:スマホでスキャンしやすいノートカバー

【Foremay】大容量にも程があるSSD

Foremay社から、おそらくは2.5"サイズとしては最大容量だろう2TBのSSDと、3.5"としても最大容量だろう4TBのSSDを含んだシリーズ「TC166 ™ W-Series」が発表されています。いずれもハードディスクの最大容量とほぼ同容量の製品で、接続はSATA/3Gbps。転送能力は3Gbps対応としては高速な270MB/sec、250MB/secです。6Gbps対応でないのはやむを得ないとしても、実用上は特に問題ないレベルのスピードですし、何よりもハードディスクに比べると圧倒的な転送速度になります。それでいて、容量がほぼ同等と言う事で、あとは価格次第でハードディスクがリプレースされるのではないかと。まぁ、常識的に考えて、ハードディスク並みのGB単価になるにはまだ時間はかかるでしょうが。もちろん、TRIMコマンド等の対応も問題なく、内蔵ドライブのリプレース用途には十分でしょう。2.5"のドライブだと、厚みが気になるところではありますが。
参照:TC166 ™ W-Series

【HONDA】バットモービルを思い起こさせるコンセプトカー

デトロイトモーターショー2013で、ホンダがAcura NSXのコンセプトデザインを発表しています。内装が大幅に変わったとの事で、真っ黒な外装デザインに真っ赤な内装がよく似合います。現時点ではコンセプトモデルの領域なので、実車がすぐにどうのと言う事ではないのですが、外装がほぼ同じだったと言うところからは、車体デザインとしては既に完了しているとみていいんじゃないでしょうか?ところで、フロントライトのデザインの所為かも知れませんが、どことなくティムバートン版バットマンのバットモービルを思いおこさせる部分がありまして、そちらの方に魅かれたんですが。
参照:Version 2.0: Updated Acura NSX Concept Shows Possible Interior Design – 2013 Detroit

自転車用の盗難防止ワイヤーを隠しておきます

自転車のロック機構と言えば、Kickstarterで資金到達しているのが「The InterLock™」です。この商品では、自転車のパイプフレームにサドルを取り付ける部分にワイヤーロックを組み込んでおり、使用時にはここから引き出して固定します。そのため、未使用時にワイヤーがぶらぶらとするのに煩わされる事がないにもかかわらず、しっかりと固定できると言うのが売りの商品です。こちらは部分的な交換で済みますし、取り付けられる自転車は多そうに思います。既に半分近くの資金を調達できている様なので、製品化の可能性は高いでしょう。面白そうな商品なので、ぜひ自転車メーカーで全面的に採用してもらいたいところです。

参照:The InterLock™ - The Lock that Hides Inside of Your Bike

水曜日, 1月 16, 2013

自転車の後輪をサドルでロックします?!

自転車をロックする方法と言うのはいくつかある訳で、普通の鍵の他にチェーンロック等もありますが、reddot design awardのdesign ConceptでWinnerとなったこの自転車のロックはなかなかユニークです。よくサドルの後ろ側が割れているものがありますが、あれを逆に利用して、後輪をロックする鍵にしちゃったものです。ロックする際にはサドルを後ろ側に倒して、後輪の上から挟み込みます。サドル内部に組み込まれたシリンダー錠を利用して、後輪をロックする訳ですが、よもやこんなところにって言うのがポイントな訳です。うかつに壊そうとすれば、サドルも逝ってしまう可能性があり、簡単には壊せないようになっています。市販されるかどうかはわかりませんが、アイデア商品に数えていいのではないかと。
参照:Saddle Lock

【サンワダイレクト】据え置き型用の遮光フードもあります

こちらは液晶ディスプレイ用の遮光フードですが、一般向けと言うよりも、特定の業種向けの製品と言ってもいいかもしれません。特に、色に敏感な写真家とか編集/印刷業務に従事している方には必需の商品でしょう。そのためにはキャリブレーションが必須ですが、キャリブレータを接続するための溝とふたが上部に用意されています。15"〜25"サイズのディスプレイに対応しますが、幅は可変式で、左右と中央の3ピース構造になっています。高さについては31cm/34m/37cmの高さで溝が切られており、そこをニッパー等で切って合わせる形になります。事実上は、そのディスプレイの固定サイズと言う事です。組み立てははめ込み式になっているので、非常に簡単です。オンラインでの販売価格は8800円(税込)です。
参照:液晶モニター用遮光フード「200-DCV013」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【サンワダイレクト】アウトドアでもすぐに画像確認ができます

サンワダイレクトから、アウトドア派のフォトグラファー向けのノートPC用遮光フード「200-DCV014」が販売されています。ご存知の通り、屋外では周囲が明るすぎて、ノートPCトいえども画面がまともに見えない状態になります。そのような場合でもこの遮光フードで周囲を被えば、画面もくっきりと見えると言う寸法です。特に、屋外での撮影が多いアウトドア派のカメラマン向けの製品と言えます。画面サイズ15"までのノートPCを内部に入れる事ができ、屋外での撮影時には、すぐにデータを転送して、画像を見る事ができるようになります。移動時には折り畳む事ができるので、荷物の邪魔にはなりません。オンラインでの販売価格は7200円(税込)です。
参照:ノートパソコン用遮光フード「200-DCV014」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【BeamBrush】歯磨きも管理しちゃいましょう!

ヘルスメータどころか、健康管理のためのフォークなんて言う代物が販売される程、最近の健康器具業界はPCやスマホの業界に入り込みつつある訳ですが、今度はスマホで管理できる歯ブラシなんて言う商品もでてきました。beam technologies社が販売する「Beam Brush」がそれです。Bluetooth2.1に対応した製品で、普通に歯ブラシとして使用する事もできますが、歯を磨いている時間等を記録する事ができます。ユーザーは歯を磨いたらスマホと接続してデータを転送します。一つのアプリ内では4人までのデータ管理が可能なので、家庭では子供の歯磨きも管理可能です。あ、いy、もちろん、歯ブラシは別ですよ。交換時期が来たら、アプリ側からブラシ部分を交換するようにアナウンスされますので、迷う事もありません。電源としては単三乾電池が一本必要で、約90日間の使用が可能です。オンラインでの販売価格は歯ブラシが1本あたり$50、ブラシ部分は$3だそうです。

参照:Beam Brush

【moshi】iPhone5専用キックスタンド付きケース

Moshiブランドの日本語オンラインショップで、「moshi iGlaze Kameleon for iPhone 5」が販売されています。iPhone5専用のケースで、割りと高級感がある、センスの良いデザインと思います。大きな特徴は背面の大型キックスタンドで、縦横自在に使用する事ができます。縦にした場合の角度は75度、横にした場合には60度の角度がつくため、テーブル等に置いた場合にはちょうど見やすい角度になります。ケース本体はポリカーボネート製のフレームで、背面はポリウレタン製のビーガンレザーが貼付けられており、アルミ合金製のキックスタンドとは割りと合っているように思います。さすがはMoshuブランドです。内側はマイクロファイバーが貼りつけられているので、iPhone5を傷つける事はありません。本体色にはホワイトとブラックが用意され、オンラインストアでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:moshi iGlaze Kameleon for iPhone 5

【Steinberg】ヤマハと共同開発のオーディオインターフェース

Steinberg社から、ヤマハとの共同開発によるUSB接続オーディオインターフェース「UR22」が発表されています。USBバスパワーで動作し、サンプリングレートは実に24bit/192KHzに達します。この領域だと一般的なアプリケーションでの対応がとれず、Cubase 7、Cubase Artist 7等の対応ソフトが必要になります。同梱されるCubase AIでも96KHzまでの対応になるため、購入者にはCubase AI 7が配布される様です。入力にはTSR/XLS対応コンボ入力が正面に2系統あり、ヤマハ社のD-PREマイクプリアンプが各1基内蔵されます。出力にはTRSが2系統用意されています。その他に、MIDIの入出力が各1系統あり、PC/Macとの接続はUSB2.0です。CoreAudio/ASIO/WDM等のソフト環境に対応しているので、数多くのアプリケーションから使用できます。前述の通り、24bit/192KHzサンプリングは対応ソフトが少ない様ですが。また、本体は堅牢な金属製なので、ちょっとやそっとの事ではめげそうにありません。2月6日よりの販売が予定されており、店頭予想価格は15000円前後とか。より高いサンプリングレート等を要求されている方は、2月の販売までお待ちください。
参照:「UR22」 – 2 X 2 USB 2.0 オーディオインターフェース

火曜日, 1月 15, 2013

【パイオニア】Bluetooth接続ワイヤレススピーカー

パイオニア社から、同社にしてはかなり珍しいBluetooth接続のワイヤレススピーカー「XW-BTS1-W」が発表されています。Bluetooth接続のワイヤレススピーカーに積極的だったと言うイメージはないんですが、スマホ等の普及を追い風に、ようやく販売と言う感じでしょうか?とは言え、他社との区別がどこまで有効かと言う事なんですが、あえて表面には何もなしで、別の意味でインパクトがあります。本体には木製キャビネットが採用され、よけいな振動を抑え込むようにしています。ドライバユニットは50mmφのフルレンジが左右に1基ずつ。ただし、スピーカーは中央よりに配置されているので、音響の立体感と言うよりは、集中させている感じです。接続はBluetooth2.1で、A2DPプロファイルに対応します。アンプはデジタルで、出力は左右各5W。電源はAC100Vから取ります。1月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は1万円前後との事。デザインも割りと良さげですし、国内音響メーカーの製品なので、安心して使えるのではないかと。
参照:ワイヤレススピーカーシステム「XW-BTS1-W」

【エレコム】Bluetooth4.0対応5ボタンマウス

エレコム社からBluetooth4.0のBluetooth Low Energyモードに対応した5ボタンマウスで、一般的なワイヤレスマウスよりも省電力になっているのが特徴です。動き検出には1200cpiのBlueLEDセンサを採用しているため、透明シートやガラスの上等の特殊な条件下でも利用する事ができます。ボタンは一般的な3ボタンに加えて、「進む」「戻る」ボタンの計5ボタン仕様です。カスタマイズ用のソフトは付属していない様なので、カスタマイズはシステム標準の機能のみと言う事でしょうか?対応OSはWindows 8/8Pro/RTですから、旧世代のシステムでは使えない事になります。マウスとしては使えるんでしょうが、公式にはってことで。電源は単三乾電池1本で、アルカリ/マンガン乾電池と、ニッケル水素バッテリのいずれかが使用可能です。本体色にブラック/ブルー/レッドが用意され、オンラインでの販売価格は5838円(税込)です。
参照:Bluetooth®4.0ワイヤレスマウス「M-BT11BBシリーズ」

【Cassidian】ユーロホークのセンサテストフライト

尾翼についたドイツ国旗がちょっと怪しげですが、これは正真正銘、ドイツで開発中のユーロホークの画像です。この機体は米Northrop Grumman社と独EADS Deutschland GmbH社がCassidian社を通じて開発しているグローバルホークのヨーロッパカスタマイズ版です。Cassidian社によれば、この機体のセンサテストフライトが実施され、無事に成功したそうです。機体は離陸後に15000mの上空に上昇して、8時間の滞空後に着陸したとの事で、ヨーロッパでも問題なく稼働できる目処が立ちました。UAVはドイツでも開発しているのですが、大規模なシステムとしてはやはりアメリカの方が一歩抜きん出ている訳で、そのためのヨーロッパ向け仕様へのカスタマイジングと言う事の様です。Cassidian社は地上局を含めたシステムとして取り扱います。これでドイツは広範囲の策敵能力が持てるようになった訳で、同様のUAVを開発しているユーロ各国と並んだか、少し抜きん出たのかもしれません。
関係ないんですが、独空軍のマークをつけた画像では、あまりにもWWIIのナチス奇想航空機に見えてしまって、ちょっと危ない感じがしないでもなかったです。

参照:FIRST SENSOR TEST FLIGHT OF EURO HAWK® UNMANNED AIRCRAFT SUCCESSFULLY ACCOMPLISHED

【Homelite】効率よく薪を断ち「割り」ます

映画やマンガ等でたまに見かける鉈や斧での薪割りって言うのは現実にはほとんどない訳ですが、アウトドア派が多いあちらでは、それすらも専用のツールで行っている様です。Homelite社で取り扱っている「LOG SPLITTER」は、その名の通りの機能で、丸太を断ち割るためのツールです。断ち切るのではないため、刃と呼べるものはついていません。ただ、三角柱の一つの縁に丸太を押し当て、丸太を移動させる事で割ると言う機能になります。電動なので静かですし、意外と簡単に断ち割ってくれるので、薪割りの必要は格段に減るのではないかと。キャンプ場等にあると便利かもしれません。オンラインでの販売価格は$299.00です。う〜ん、これが普及したら、薪割りで身体を鍛えるもへったくれもないかもしれん。

参照:LOG SPLITTER

【KEF】アナログ的なアクティブスピーカーシステム

KEF社から、USB接続のアクティブスピーカシステム「X300A」が発表されています。実際にはかなりアナログ部分に力を注いだ設計になっているようで、内蔵するアンプもデジタルのD級ではなく、アナログのAB級です。出力はウーファが50W、ツィータが20Wなので、非対称と言う事にはなりますが。とは言っても、デジタル部分が手抜きと言う事ではなく、DACは左右それぞれのスピーカーに96KHz/24bitが用意され、スピーカー間の接続もデジタルで行われています。スピーカーそのものは特許取得済みのUni-Qスピーカーが用いられ、25mmφのツィータと130mmのウーファの2wayになっています。なお、ツィータとウーファは同軸で、見かけ上は点音源と見なせます。PC/Macとの接続はUSB2.0ですが、その他にヘッドフォンレベルのライン入力も可能です。オンラインでは販売価格は提示されていませんが、ちょっとお高めと思われます。

参照:KEF X300A Digital Hi-Fi Speaker System

月曜日, 1月 14, 2013

【Genius】レーザポインタ付きリングマウス

Genius社からリング上のポインティングデバイス「Ring Presenter」が発表されています。従来から販売されている同社のワイヤレスリングマウスとほぼ同じ形状ですが、レーザポインタが内蔵されているのが特徴です。それでプレゼンターと。ポインティング操作は中央のタッチセンサーで行いますが、スクロール操作はボタン切り替え式です。それと、ボタン配置が若干違っていますので、操作上は注意が必要です。右クリックボタンはセンサの右側にありますが、センサ上にあるのが中央ボタン。左ボタンは左側にはなく、パッドを押し込むと左クリックとして機能します。センサ左には、センサの切り替えボタンですね。レーザーポインタのスイッチは手前側です。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、超小型のレシーバが付属します。対応OSはWindows® XP/Vista7、Mac OSX 10.6以降となっています。オンラインでの販売価格は$62.99です。ボタン操作には慣れておく必要がありますが、割りと便利そうです。
参照:World’s First Ring Style Thumb Controller

【REVOLVE ROBOTIC】タブレット端末向け電動スタンド

REVOLVE ROBOTIC社がIndiesGoGoで予約を開始しているのが、電動スタンド「kubi」です。期待通りに日本語の「首」から取ったと名称の製品は、iPadを始めとした各種のタブレットをセットするスタンドです。タブレット端末を顔に例えると、ちょうど首の当たりに相当するスタンドで、2本のアームでタブレットを支えます。最大の特徴は、これが電動であると言う点です。水平方向には300度、端末の傾きは90度の範囲で行えます。遠隔会議等の際には、非常に便利な機能なのですが、不思議なのはこのコントロールに関してはいっさい触れられていない点です。どうやってコントロールしているのかがわからないのですが、動き自体は非常に滑らかで、非常にスムースな感じです。現在は資金調達が思うようになっていない様なので、商品化されるかはわかりませんが、メカ好きには面白い商品だと思います。

参照:REVOLVE ROBOTIC

デススターは公式に却下されました。

「米国はデススターを建設すべきである」と言うたわけた話が盛り上がって、米国内で2万7千名以上の署名が集まったのだそうですが、それに対してホワイトハウスから公式見解がでました。米国では、25000名以上の要求があった場合には、公式な見解を発表するのだそうで、少なくともそれ以上の人数が集まった今回のデススター要求には応えなければならない訳です。ホワイトハウスも大変ですねぇ。公式見解では、三つの理由を持って建築は拒否しています。
  1. 政府としては惑星の爆破をする兵器をサポートできない
  2. デススター建設には$850,000,000,000,000,000もの予算が予想されるが、そんなお金はない
  3. 単機の宇宙船で破壊される様な欠陥品に金はつぎ込めない
だそうです。いろいろと突っ込みどころはあるのですが、なかなか面白い回答です。最大の疑問は、予算って、誰が、どうやって算出したんでしょうかね?
参照:This Isn't the Petition Response You're Looking For

日曜日, 1月 13, 2013

【MartianWatch】Bluetooth4.0対応のスマートウォッチ

MartianWatchでBluetooth接続可能なスマートウォッチ「PASSPORT WATCH」の予約販売になっています。従来の多くのスマートウォッチと違い、Bluetooth4.0に対応し、アナログ文字板を備えている事が特徴です。96x16のOLED表示板を搭載し、3軸加速センサを内蔵しています。2時間以上のトークタイムとあるので、多分HFP/HSPに対応しているんじゃないかと。つまり、腕時計に向かって話す怪しげな人と言う構図が出来上がる訳で、コミケとかワンフェスでやったらジャイアントロボの大作君になれるかも?!スタンバイでは7日程の稼働が期待でき、充電には2時間程かかります。防水ではなさそうですが、飛沫程度には耐えてくれそうで、表面ガラスは傷がつきにくいモノが採用されています。iPhone/iPad/iPod touch等に対応しており、オンラインでの予約価格は$299.99です。どちらかと言えば腕時計に近いデザインで、従来の様なデジタル系ではないですね。
参照:PASSPORT WATCH

【Jet Surf】小型サーフボードにエンジンを組み込みました

以前にバッテリ駆動式のサーフボードと言うのを紹介した事がありましたが、こちらは専用に設計された2ストロークエンジンを搭載したサーフボード「Jet Surf」です。86cc〜100ccのエンジンを搭載し、最高速度は48km/h〜55km/h。26ノットから30ノットと言うところでしょうか?小型軽量な分だけ、スピード感があります。ボトムに水流取入口があるので、ポンプジェット方式かダクテッドスクリューじゃないかと。取込口が後方にあるのは、スピードが上がったときに機首が持ち上がるため、この辺りからでないと取り込めないからでしょう。本体はカーボンファイバーで軽量化されてはいますが、エンジン周り等に強度を稼ぐために鋼鉄が使われています。残念ながら、日本には代理店等はない様です。本体整備が厄介な感じですね。

参照:Jet-Surf

ボクと契約して、音楽を再生してよ?!

USB.Brandoで販売している猫型のDAPなんですが、どことなく不気味な感じのデザインです。ある意味、キュゥべぇに近いデザインと言ってもいいのかもしれません。多分、LEDが内蔵されて光る目の辺りのデザインがそう思わせるのだと思いますが。夜、目を覚ましたらこれの目が光っていたなんて事になったら、お子さんは泣き叫ぶレベルかも知れません。多分、契約は強要されませんので、その点はご安心を。基本機能としてFMラジオとMP3/WMAプレーヤをもち、そろえた前脚にはLCDとコントロール系が配置されています。正面向かって右側の脚部側面は電源ボタンと充電用のUSB端子、左側面には記録媒体であるmicroSD/SDHCメモリカードスロットとUSBフラッシュメモリを装着するUSBポートが用意されます。ちょっと不気味悪い猫を枕元に置く勇気があるのならば、購入するのは止めませんけど…。オンラインでの販売価格は$30.00でう。
参照:USB Cat MP3 Player

Portal2のランチボックス

ゲームのPortal2関連のグッズはかなり多いのですが、こういうモノもでてきました。金属製のランチボックスです。ゲーム中では、このキューブを移動させてスイッチの上に置いたりします。元々のデザインはほぼ立方体で、割りと凹凸のあるデザインでしたが、この商品ではそれを印刷で表現しています。いわゆる一つのコストダウンと言う奴ですが、ふたの部分の中央にあるハートマークは立体的にあっています。それっぽく見えるのは、ほとんど印刷のおかげです。別の見方をすれば、単なるキューブ状の箱なので、ランチ以外にもいろいろと入れておく小物入れとしても使う事ができます。オンラインでの販売価格は$14.99です。日本も、プラスティックの箱に印刷だけのグッズばかりやっている場合ではないっすよ。
参照:Portal 2 Companion Cube Tin Lunch Box

土曜日, 1月 12, 2013

ファ、ファッション?

ファッションデザインってかなり奇抜なモノが多いとは聞いていましたが、まさかこういうメカニカルなモノがでてくるとは夢にも思いませんでした。少なくとも、街中で着られるファッションではなさそうです。秋葉原辺りだとそれほど違和感はないでしょうが、それでもかなり目立ちますね。肩につけられた左右各3本の爪はかなり自由に動くので、かなり面白いです。う〜ん、モビルスーツにこんなのがなかったかな?nekomimiの技術を応用して脳波で爪の動きをコントロールできたりとか、二の腕が有線コントロールできたりとかするんじゃないかと期待してしまいますが。いや、もう、マジでnekomimiの技術は導入してほしいですね。脳波検出センサはティアラ等で隠せるでしょうし、もしかしてニュータイプになれたりとか?!?!赤い生地を使ったら、通常の3倍の動きになるとか言うのはないと思いますけど。

参照:Anouk Wipprech

ガンダルフ様の剣?

ThinkGeekで、「Lord of the Ring」「Hobbit」の公式ライセンス商品として、Gandalf様が使用した剣「Glamdring」が販売になっております。まぁ、実際には刃がついている訳ではなく、単なる模造刀と言う事になりましょうが。全長が約1.2mと言う長剣で、刃渡りはおよそ90cmの両刃の剣です。日本で言うと大刀にはちょっと短く、小太刀よりは長いと言う感じでしょうか?小説にある様な「美しい鞘と宝石細工の施された柄」の剣ではなく、映画版に準じた形状にはなっていますが。オンラインでの販売価格は$189.99なので、コスプレに使うには少々高めと言わざるを得ません。
参照:Glamdring The Sword Of Gandalf

コンセプトモデルと言う名の何でもあり電動チャリ

初期のコンセプトモデルと言うのは、デザイナーの思いが全部詰まった宝箱に例えたらいいのかもしれませんが、とにかくこれ以上はないと言うくらいに機能を盛り込んだ電動チャリのコンセプトモデルが発表されています。Marin Myftiu氏の手によるデザインの「nCycle」は、考えられる機能を全部盛り込んだ様なデザインで、しかもかっちょいいと言うすばらしいモデルです。電動アシストチャリで、中央で特殊な機構による折りたたみを実現し、ハンドルを利用して街灯等にロックする事もできます。フレームにはnPocketと呼ぶ物入れが用意され、雑誌やちょっとしたモノを入れておく事ができます。ハンドルは競技用のそれに近い形状で、任意の角度に固定する事ができます、ちょっとブレーキレバーが小さいのが気になりますけど。ライトは左右に1基ずつ用意され、LEDが採用されている様です。タイヤはスポークレスで、パンチ穴の開いた板状のモノが採用されています。う〜ん、乗り心地はまだしも、物欲は刺激されますねぇ。
参照:nCycle

【RØDE Mic.】iPhoneには巨大すぎるマイク

RØDE Microphones社から、ユニバーサルDockコネクタ接続のマイク「IXY」が発表されています。かなりユニークなデザインのマイクで、ユニバーサルDockコネクタに直結して使用します。Lightningコネクタ装備のモデルでは使用する事ができませんから、iPhone4SまたはiPad(Early 2012)以前のモデルで使用します。マイクの向きそのものはサウンドレコーダ等でも採用されている方式なので、指向性等に影響を与える様なモノではありませんが、あまりにも巨大なマイクなので、威圧感と存在感がすごいです。24bit/96KHzでのサンプリングが可能になっており、録音可能周波数帯は20Hz〜20KHz。かなり音質的にはいいように思われます。商品には専用のポーチが付属しますので、未使用時にはこちらに入れておいた方がいいでしょう。巨大すぎる商品なので、何かに引っ掛けないとも限りませんから。

参照:IXY Stereo Microphone for iPhone & iPad

金曜日, 1月 11, 2013

【BladeHQ】自動引き出し式ナイフは自動車事故の脱出用?

BladeHQで取り扱われているBenchmade社の9170S Triageナイフですが、これは本家Benchmade社のサイトに記載がありません。915/916と言う型番で同名のナイフがあるので、その新型と言う事だとは思います。従来製品との違いはナイフブレードの形状が若干変わって、一般的なそれに近くなった事。フック状のカッターが自動引き出し式になり、その開閉ボタンがメインブレード用のボタンと同じ側にきた事くらいでしょうか?従来は裏側のベルトクリップ側にあったので、ちょっと使いにくかった様です。ブレードの材質は高硬度のN680鋼材で、グリップ部はアルミ合金製です。アルマイトブラックとオレンジG10の2種類が用意されたグリップ部にはフック状のサブブレードとガラスブレイカーが組み込まれており、万が一の自動車事故の際でも、速やかに安全ベルトを切り、ガラスを割って脱出する事ができます。裏側にはベルトクリップがあるので、携帯するのには便利ですが、街中で携帯するのは銃刀法及び軽犯罪法に引っかかるのでやめた方がいいです。オンラインでの販売価格はちょっと高めの$242.25。
参照:Benchmade 9170SBK-ORG Triage Knife Orange Axis Automatic

【Lamborghini】セスト・エレメント量産機の仕様

Lamborghini社の特別限定モデルである「Lamborghini Sesto Elemento」の量産仕様の詳細が公開された様です。わずか20台しか生産されないLamborghini Sesto Elementoは、車重が1tに満たない999kgにも関わらず、エンジンには5.2l/V10エンジンを搭載し、最大出力は570馬力と言う恐ろしい車体に仕上がっています。性能をしめす指針の一つであるパワーウェイトレシオは脅威の1.75kg/PS、0-100km/hの加速はわずかに2.5秒。ぶっちゃけ、シートから後方はエンジンにブロックされるために見えず、リアウィンドウそのものが存在しません。サイドビューからは、この車体デザインがカウンタックからディアブロに至る系列である事がよくわかります。つか、スーパーカーの王道を行くデザインですな。スーパーカーをもっともかっこ良く見せる斜め前からのショットも抜群で、やんちゃな小僧っ子と言った感じがあります。とても購入できる様な代物ではありませんが、やっぱりかっこいいですよねぇ。

参照:セスト・エレメント

スパイカメラ付き眼鏡は進化しています

gadget.brandoで販売している眼鏡型のスパイカメラですが、徐々にカメラ部分が小さくなっている感じで、いよいよ眼鏡のツルの部分のみと言う構成になってきました。従来は眼鏡レンズの上にピンホールレンズがある製品がほとんどでしたが、この商品ではそれが配置できる程の枠はありません。レンズ脇の黒い部分にピンホールレンズが仕込まれており、ここから撮影を行います。小さいとは言え720p対応の製品で、めがねのつるをおるとそこにはきろくばいたいであるmicroSD/SDHCメモリカードスロットが!最大で32GBのメモリカードが使用できるので、かなり長時間の録画ができます。操作系はツルの内側に集中しており、外からはほとんど目立ちません。唯一、ツルの外側に入った模様がいかにも怪しげな商品であるかのごとくに存在感を主張しているのが気になるところです。オンラインでの販売価格は単独で$62.00、8GBのmicroSDHCメモリカードが付属したモデルで$78.00です。
参照:Black 720P Spy Glasses Camera

【STARDOM】2Uラックマウントサイズのストレージ

STARDOMブランドで、2Uサイズのストレージシステム「DECK DR5-WBS3」が発表されています。サーバラックに入れるタイプなので、MacProタイプのサーバマシンを併用するのがベターだと思いますが、5台のハードディスクベイを持っており、最大20TBものストレージ容量を確保できます。当然、このクラスになるとデータの信頼性等を考慮しなければならないため、ハードウェアRAIDに対応しており、RAID0/1/10/3/5の構成を取る事ができます。単独で使用するのならばRAID5の設定をお薦めしたいところですが、その場合に破砕大容量は16TBになります。正面にはLCDと各種のボタンが用意され、PCを介さなくても状態の把握が可能です。接続インターフェースはUSB3.0,eSATA,FireWire400/800となっており、既存のMacProで利用するには何の過不足もありません。Thunderboltがないのがなんですけれど、ラックマウントストレージに採用している例はあまりないので。MacProでサーバシステムを組む場合には、このドライブの使用も考慮された方がいいでしょう。そういう機会もあまりないでしょうが。
参照:DECK DR5-WBS3

【DisplayLink】DL-3000シリーズ用MacOSX版ドライバ供給

DisplayLink社から、USB3.0ベースのディスプレイチップDL-3000シリーズ用のMacOSX版ドライバの提供がアナウンスされています。これにより、各社が既に販売しているUSB3.0ベースの各種ドックで使用されているディスプレイユニットや専用ディスプレイアダプタ等が、2012年リリースのUSB3.0搭載のMacから使えるようになります。もちろん、USB2.0搭載のMacでも使えるようになりますが、メリットが大きいのはMid2012以降のモデルでしょう。よく考えれば、USB3.0の5Gbpsと言う転送速度は、AGP2.0の2x規格に匹敵する通信速度なので、一昔前のグラフィックボード並みの機能まで実現できてもおかしくはない訳です。これがMacOSXで使えるようになると、Thunderboltと合わせて最大で6台の外部ディスプレイが使える事になり、広大なデスクトップが使えるようになります。ポインティング操作が大変になるとは思いますけど。
参照:DisplayLink Announces New USB3.0 Apple Mac Driver and Showcases at CES 2013

木曜日, 1月 10, 2013

【ダイヤテック】ワイヤード/ワイヤレス接続のゲーミングキーボード

ダイヤテックからワイヤード/ワイヤレス両用のゲーミングキーボード「Majestouch 2 Convertibleシリーズ」が発表されています。このシリーズは派手な外装ではありませんが、基本をきっちりと抑えたゲーミングキーボードです。キーボードスイッチには実績のある独Cherry社の茶/黒/青/赤軸のスイッチを採用し、キートップには仮名の印字なしと言う無骨さが外見上の特徴です。だが、それがいい!もう一つの特徴はPCとの接続にあり、通常は一般的なUSBのワイヤード接続に対応しており、同梱のアダプタでPS/2に対応します。で、もう一つの接続手段として、Bluetooth2.0に対応しており、ワイヤレスで各種のマシンに接続する事ができます。最大4台のマシンとペアリングする事ができ、任意の1台と接続できます。電源は単三乾電池もしくは単三ニッケル水素バッテリのいずれかで、最大で3ヶ月の使用が可能です。ディップスイッチで各種の動作を設定する事ができるのですが、訳がわからんのはWindowsキーとAltキー。それぞれのキー側面にはCommand/Optionと印字されているのですが、対応OSにはMacOSXはなし。対応OSはWindows XP/Vista/7/8とiOS4.0以降のみです。多分、動作するとは思いますけどね。それにしても扱いがひどいなぁ。店頭予想価格はそれぞれ13800円前後との事。
参照:Majestouch 2 Convertible 茶軸・フルサイズ・かななし
参照:Majestouch 2 Convertible 黒軸・フルサイズ・かななし
参照:Majestouch 2 Convertible 青軸・フルサイズ・かななし
参照:Majestouch 2 Convertible 赤軸・フルサイズ・かななし

【Corsair】現状トップの転送速度を誇るフラッシュメモリ

Corsair社からUSB3.0に対応して、最高データ転送速度が260MB/Secにもなるフラッシュメモリ「Flash Voyager GT Turbo」が発表されています。ライト時でも最大転送速度は235MB/Secですから、フラッシュメモリとしては最高速度になるでしょう。容量によって、速度は違っている様ですが。先日紹介した1TBのフラッシュメモリも260MB/Secクラスのリード速度でしたが、ライトスピードはそれよりも遥かに遅かったので、トータルではこの商品が現状トップかと。もう一つの特徴は、このシリーズに128GBモデルがある事で、しかもそれが最高速度のモデルです。ようやく128GBモデルがいらない子から必要とされる者に育ったかと、感慨もひとしおです。コネクタはスライド式で、必要に応じて出し入れします。用意される容量は32GB/64GB/128GBの3種類で、オンラインでの販売価格はそれぞれ$49.99/$89.99/$179.99です。
参照:Flash Voyager GT Turbo

【サンワサプライ】USBケーブルで接続するだけで光学ドライブを借りられる

サンワサプライ社から接続するだけでWindowsマシンの光学ドライブを借りて使う事ができるドライブシェアケーブル「KB-USB-DRS」が発表されています。別のマシンのドライブを借りて使うなんて言うのは、MacでもCD/DVD共有の機能がありますが、ネットワークが使える事が大前提です。ネットワークが使えない状況で、隣にあるWindowsマシンの光学ドライブを使用する事ができたら、かなり便利だと思いますよ。特に、世の中にはMacよりもWindowsマシンの方が多い訳で、光学ドライブのないMacBookAir系のマシンやネットブック/UltraBookのユーザには、新規に光学ドライブを購入するよりも安価で済む様なので、ローコストであげたいと言うユーザにはうれしいのではないかと。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7/8,MacOSX 10.5〜10.8で、オンラインでの販売価格は4179円(税込)です。MacOSXマシンを親機にするのは難しそうですが、いろいろと面白い使い方ができそうです。
参照:ドライブシェアケーブル「KB-USB-DRS」

【TYLT】こんな電源アダプタが欲しい

コンセントから直接ユニバーサルDockコネクタに給電する様なアダプタは世にあふれていますし、非常に安価で販売されています。ただ、こういうデザインの製品ならば、それなりに売れて行くんじゃないでしょうか?TYLTで販売している「BAND WALL CHARGER」は幅広のリボン状のケーブルの先にユニバーサルDockコネクタがついた電源アダプタで、未使用時にはケーブルをアダプタ本体に巻き付けておく事ができる製品です。コンセントの形状が日本には合いませんが、アダプタが円筒形になっている事と、そこにケーブルを巻き付けて保管すると言うアイデアは秀逸だと思います。サイトの方には画像くらいしかありませんが、販売価格は$40前後の様です。日本向けのオンラインストアもありますし、Thunderbolt接続用の製品も出してもらいたいところです。
参照:BAND WALL CHARGER

【Targus】ノートPCをタッチパネルのように使えます

Targus社から、ノートPCにタッチパネル機能を付加するためのデバイス「Targus Touch Pen for Windows® 8」が発表されています。ノートPCのディスプレイ縁にレシーバをセットするだけで、あとは専用ペンで画面を操作するだけでタッチパネルに近い感覚での操作が可能になります。MVPenとよく似た感じで、最大17"の画面サイズにまで対応できている様です。ただし、ディスプレイ側の形状によってはレシーバが取り付けにくいため、正しく動作しない可能性もあります。なお、レシーバはマグネットによる着脱式で、ノートPCとはUSBで接続されます。ドライバはWindows8標準のものを用いますので、これ以外のシステムでは動作しないのが難点ですね。専用ペンでの操作のため、マルチタッチジェスチャに対応と言う訳には行きませんが、二本指の操作の一部には対応できている様です。オンラインでの販売価格は$99.99です。

参照:Targus Touch Pen for Windows® 8

カウンタ付きエキスパンダでトレーニング三昧!

通勤以外にあまり運動してないなと感じる事が少なくないのですが、結果が分かりにくい日々のトレーニングは取りかかりにくいとも感じる訳で、その辺があんまりうまく行かないもんだなぁとも思う訳です。Gadget.Brandoで販売されているエキスパンダーはカウンタ付きで、その日のエクササイズの結果が明示されるので、そういう点では取っ付きやすくしてくれるガジェットかもしれません。ただし、負荷を電子的に制御するだとかの特殊機能はありませんし、隣にビリー軍曹が現れてトレーニングを手伝ってくれると言う事もありませんので、トレーニングを継続するかは自分次第な訳ですが。オンラインでの販売価格は$20.00。運動不足な方はがんばってください。
参照:Digital Chest Expander with Counter

血の代わりに赤ワインを飲む吸血鬼?

ちょっとかわいい感じがしなくもないワインボトルスタンドがneatshop.comで販売されています。吸血鬼がワインをラッパ飲みしているかの様なスタイルで、まぁ、イメージ的には血を意識させる赤ワインのボトルを置くのが適切でしょうね。どうやら手塗りの製品のようで、量産が思うようにはできなさそうな感じです。そのため、記事執筆時点では残り在庫が1基となっていますので、これが売れてしまうとしばらく時間がかかるかもしれません。オンラインでの販売価格は$34.95で、オプションで贈答品用のラッピングをしてくれる様です。
参照:Vampire - Wine Bottle Holder

水曜日, 1月 09, 2013

【fu-bi】手に馴染む木製のiPhone5用ケース

fu-bi社から手に馴染む木製のiPhone5用ケース「Royal wooden case for iPhone 5 シリーズ」が販売されています。天然木素材を使用しているため、同じ木目のものがない個性的な製品になります。素材はチェリー/サペリ/ウオールナットが使用されており、それぞれの木目と素材の色の違いで選ぶ事ができます。持ち歩くにつれ、さらにいい色に変わって行くでしょうし、その変化を楽しむ事もできると言うものです。また、天然木と言う事で、ある程度の衝撃吸収力はあるでしょうが、落下した際にはどこまで吸収してくれるかは保証されませんので、ご注意の程を。なお、ケースそのものはiPhoneを上下からスライドさせて挟み込む形式で、接合部に特殊なコネクト部を使用した事で、外れにくくなっています。側面の各種ボタン等は穴があいていますので、操作できなくなると言う事はありません。標準で、液晶画面保護用のフィルムとクリーニングクロスが付属します。オンラインでの販売価格は各色とも6980円(税込)です。
参照:Royal wooden case for iPhone 5 チェリー
参照:Royal wooden case for iPhone 5 サペリ
参照:Royal wooden case for iPhone 5 ブラックウォールナット
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)
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