木曜日, 1月 31, 2013

高度6000メートルからテロリストを見つけられます?!

DARPAが約18億画素相当のカメラシステムを装備したUAVプレデターを披露したと、ExtremeTechで報じています。とは言っても、実際には複数のカメラによる画像を合成して18億画素であって、単独のCCD/MOS撮像板による18億画素ではありません。次期HDTVの規格である4Kなんて言うのは目じゃないくらいです。実際には500万画素相当の撮像板368枚で撮影した画像を合成しているようですが、それでも合成にかかる時間と転送は膨大になる訳で、そちらの方が気になります。リフレッシュレートは12fpsで、多くの画像処理は地上のスーパーコンピュータでほぼリアルタイムで行われるそうですが、転送データ量は600Gbit/Secほどになります。そのため、最大のネックは転送速度と言う事になります。無線による100Gbpsクラスの転送能力が必要になり、これの実用化が実戦配備の条件になる様です。実践配備されるのはどうにも困ったものですが、技術的にはすごいものがありますねぇ。何か、地下にあるコンピュータがうなりをあげてデータを処理しているイメージが伝わってきます。

参照:DARPA shows off 1.8-gigapixel surveillance drone

【Lexar】600倍速のSDHCメモリカードを発表

 Lexarブランドから、600倍速のSD系メモリカードが発表になっています。いずれもUHS-I対応の製品で、Class10にも対応しているので、書き込み速度でも10MB/Sec以上の転送速度が保証されます。
スタンダードサイズのSDXCメモリカードは、シーケンシャルリードが90MB/Secという600倍速の製品シリーズの最上位モデルで、容量は256GB。ちょっと前のハードディスク並みの容量です。128GB以下は既に販売されていますから、ラインナップへの追加になります。もう一つはmicroSDHC/SDXCメモリカードで、容量は16GB/32GB/64GBの3機種。USB3.0対応のリーダライタが付属しますので、メモリカード単体だけではなく、接続した状態でも90MB/Secの転送速度が維持できます。それぞれ、2月下旬、3月上旬からの販売が予定されています。
参照:600倍速のメモリカード発表

酒と葉巻は漢の必須アイテム?

映画を見ていると、キャラが持っているだけでかっこ良く見えるアイテムって言うのがありまして、その代表格が葉巻ケースと酒のフラスコです。ケースから取り出した葉巻をくわえた主人公が、尻ポケットから取り出したフラスコの酒を一口ッって言うのは、アクション映画には欠かせないシーンだと思うのですよ。で、そんなアイテムを同時に実現したのが、greatgiftsformen.comで販売している「2-in-1 Cigar Holder and Flask (Engravable)」です。メインになっているのはフラスコですが、ほぼ半分の容量になっています、フラスコの残り半分は葉巻ケースになっていて、ここには標準サイズの葉巻が2本はいる様になっています。一つの容器でかっちょよく見える様になれば、それにこした事はない訳です。まぁ、スタローンとか、シュワちゃんの様なかっこよさが必要になりますけど。オンラインでの販売価格は$27.95。プレゼント用にしては割りと安価ではないかと思います。
参照:2-in-1 Cigar Holder and Flask (Engravable)

【ThinkGeek】12.7mm機関銃弾を使った栓抜き

 ThinkGeekで、訳の分からない栓抜きが販売されています。軍用の.50ブローニング機関銃用の銃弾から作られている栓抜きですが、これならばミリタリーファンにも、栓抜きマニアにも満足してもらえるのではないかと。.50口径なので12.7mmφx99mmと言う大きな銃弾になるため、普通に栓抜きとして使えるサイズ&強度が保てている訳です。もちろん火薬等は入っていませんので、日本からの購入にも何ら問題はないはずです。長さも十分にあるため、てこの原理で、栓をあけやすい様になっています。これが7.7mm弾だったら、十分なサイズにはなっていないでしょう。オンラインでの販売価格は$7.99と非常に安価なので、ミリタリーマニアかガンマニアの友人へのプレゼントには最適ではないかと。
参照:Bullet Bottle Opener

【BladeHQ】暗器的な使い方を想定したナイフ

BladeHQでBenchmade社の「Adamas Fixed Blade Backup Push Dagger Knife 175BKSN」が販売されています。Tジ型をしているので、イメージ的にはガミラス兵が使うのかとか思ったりもしますが、実際には暗器的に手に握り込んで使用します。楕円の部分を手のひらで握り込んで、おそらくは人差し指と中指の間から刃を出す様にして使うのが基本でしょう。楕円の部分はある程度のクッションとしても役立ち、手のひらで押さえ込まれる事で殺傷力の高い突きを確実に行えると言うメリットがあります。逆に言えば、一般的なナイフとしては少々使いにくいのも事実でして、現実的には観賞用と言う事になります。材質はお馴染みの440cステンレス鋼なので、実用上の問題はありません。オンラインでの販売価格は$85.00です。まぁ、ガミラス兵ごっこは、あまりお薦めしません。

参照:Benchmade Adamas Fixed Blade Backup Push Dagger Knife 175BKSN

【エレコム】Thunderbolt接続の外付けハードディスク

エレコム社からLaCie社のハードディスクの新製品「LaCie rugged Thunderbolt+USB3.0」が発表されています。商品名の通り、接続インターフェースにThunderboltとUSB3.0を装備した外付けハードディスクで、外装に耐衝撃用のゴムバンパーが用いられています。残念ながらThunderboltのポートは1基だけなので、デイジーチェーン接続の際には最後に接続するしかありませんが、汎用性の高いUSB3.0との併用で、割りと現実的な構成がとれます。また、外装のゴムバンパーのおかげ多少のところから落ちても衝撃が吸収されるため、物理的に安全性が高い設計と言えます。表面には現れませんが、AES256bit暗号化に対応しており、専用アプリによって暗号化のセットを行う事ができ、万が一の紛失の際のデータ流出を防ぐ事ができます。最近のビジネスでは、暗号化は必須の機能になりつつありますから、そういう時でも問題なく使用できます。もちろん、TimeMachine対応ですので、安心して使用できます。容量は1TBモデルのみで、対応OSはMacOSX 10.6以降、Windows XP/Vista/7/8です。店頭予想価格は24800円程との事です。なお、LaCie社の他のハードディスクと外見上は見分けがつけにくいため、購入時には気をつけてください。
参照:“LaCie ruggedシリーズ”の新モデルを発売

水曜日, 1月 30, 2013

【アップル】iPad4に128GBモデルを追加

アップルからiPad4 w/ Retinaに128GBモデルが追加されたと発表がありました。64GBでも一般的な用途では余るくらいだったと思いますが、音楽や動画等を扱っている方の中には「これでは不足」と言う声もあったと思います。まぁ128GBもあれば、たいていの用途には合うと思いますし、不足だと言っていた方も少しは改善されるのではないかと。あとは、フラッシュメモリの価格が下がったのかもしれませんが。2月5日からの販売が予定されており、Wi-Fiモデルが66800円、Wi-Fi+Cellularモデルが77800円となっています。現行の64GBモデルに比べて、それぞれ8000円の価格上昇になっています。オンラインのアップルストアでのh販売はまだの様で、2月5日に一斉に表示されるのかもしれません。
参照:Apple、iPad Retinaディスプレイモデルを128GBに増量

【Genius】ペン型ポインティングデバイス

Genius社から、ペンスタイルのポインティングデバイス「Wireless Comfortable Pen Mouse」のリニューアルが発表されています。このポインティングデバイスはペン型のマウスとでも言うべき商品でペンの様に握って操作します。ボタン数は3個で、左右のクリックボタンは縦に並んでいます。もう一つはセンサの分解能切り替えボタンで、400dpi/800dpi/1200dpiをトグル式に切り替えて使用します。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。ケーブルを引っ張り回す煩わしさがない分、使いやすさにはつながります。スクロールホイールに相当する機能がないのは難ですが。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、機能がシンプルすぎるので他のOSでも利用できそうです。ちなみに電源は単4乾電池が1本で、これは内蔵になります。一般的なマウスよりも腱鞘炎にはなりにくいはずなので、ちょっとマウスを握るのがつらくなっている方は、こちらを選択されてはいかがでしょう。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:Wireless Comfortable Pen Mouse

【Toshiba】2TBの外付けポータブルハードディスク

米国Toshibaから2TBの外付けポータブルハードディスク「Canvio Basics USB 3.0 Portable Hard Drive」が発表されています。2.5"のハードディスクを内蔵したモデルで、2TBと言えば15mm厚のドライブが内蔵されていると予想されますが、実際に厚みも21mmあるので、予想は外れていないかと思います。接続はUSB3.0で、USB2.0接続もサポートしています。内蔵しているハードディスクは5400rpmですが、これは2TBモデルに7200rpmの製品がないため、やむを得ない事です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8ですが、ハードウェア暗号化等の特殊機能はないので、他のOSからも利用可能と思います。オンラインストアでの販売価格は$189.99とちょっとお高め。もっとも、これはToshiba社のオンラインストアなためで、店頭販売時はこれよりも下がるでしょう。
参照:Toshiba 2TB Canvio Basics USB 3.0 Portable Hard Drive

【BladeHQ】握り込む様にして使うツール

BladeHQでは、こんなツール「Curtiss Knives Hex-Pop Titanium Bottle Opener/Driver Tool」も販売されています。かなり特殊な外見のツールですが、先端に引っ掛ける部分があるので、そこは栓抜きとして使う事がわかります。グリップ部には六角形の穴があるので、そこはレンチとして使うのだと思うのですが、そこには長いスリットがあります。この部分をしっかりと握り込んで使う事になるので、かなり力を入れて握らないといけないのかもしれません。なお、本体材質は強力なチタン合金製で、ちょっとやそっとの事じゃへこたれません。表面はストーンウォッシュ仕上げなので、滑りにくくなっている上に、側面エッジにもでこぼこがあるので、グリップはしやすくなっています。もちろん、ナイフブレードはないなので、日常持ち歩けるツールではあるのですが、あまり使う機会はなさそうな感じもあります。オンラインでの販売価格は$35.00。ちょっとお高めなのは、チタン合金だからかもしれません。
参照:Curtiss Knives Hex-Pop Titanium Bottle Opener/Driver Tool

【BladeHQ】ツール付きの先割れスプーン

BladeHQでCRKT社のマルチツール「CRKT Eat'N Tool XL」が販売されています。このツールは先割れ式のスプーンの柄に数種のツールが組み込まれた製品で、ボックスレンチやドライバ等として使えます。もちろん、必須の栓抜きの機能も。以前に柄のほとんどない製品を紹介した事がありますが、こちらは一般的なスプーン並みに柄の長い製品になります、その分だけ、ボックスレンチ等の機能は使いやすく、開け締めは楽に行えます。全体の長さは16cm弱で、ナイフブレードがないために日常的に持ち歩けます。さすがに、スプーンを銃刀法で取り締まる訳にもいかないでしょうし。材質は強靭な3Cr13で、本体色にはテフロン加工済みのブラックとアルミシルバーが用意されます。カラビナがついていますので、どこにでも取り付けておけますが、この部分の強度はそれほどでもなさそうです。オンラインでの販売価格は$9.95。
参照:CRKT Eat'N Tool XL (Black) 9110KC

【ロジクール】アップル製品向けBluetoothミニキーボード

ロジクール社からは、同時に3台とペアリングする事ができて、それを切り替えて使用する事ができるテンキーレスのミニキーボード「Logicool Bluetooth® Easy-Switch Keyboard(K811)」が発表されています。Bluetooth接続の製品で、同時に3台までのマシンとペアリング可能になっており、ショートカットキーで切り替えて使用する事が可能です。デザインそのものもかなり変わっており、金属光沢を持つトッププレートに、つや消し黒のキートップはかなり目立ちます。各キートップの支持架はパンタグラフ式なので、そこそこキータッチは良さそうです。キートップの文字はレーザーエッチングされている上、各キーには明るさの自動/手動調整が可能なバックライトが装備されています。近接センサのおかげで入力しない場合にはバックライトが消える様になっている等の省電力機能が組み込まれているため、一回の充電で最大10日の使用が可能となっています。なお、充電にはUSBバスパワーで行われ、充電用のケーブルは付属します。対応OSはMacOSX10.6.8以降とiOS4.0以降で、オンラインでの販売価格は10800円です。プラスティッキーな安っぽい感じは全くないのですが、金属光沢のある表面がアップル製品にあうかは微妙な感じがします。
参照:Logicool Bluetooth® Easy-Switch Keyboard
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

火曜日, 1月 29, 2013

【ロジクール】MagicTrackpad対抗機を日本市場に投入

 ロジクール社からタッチパッドのMacOSX専用機「Logicool Rechargeable Trackpad(T-651)」が発表されています。昨年12月半ばに米国で発表された商品で、かなり早い時期での日本市場投入になりました。従来のWindows環境向けのT-650の改良版で、接続はBluetooth。MacOSXの各種マルチタッチジェスチャに対応しており、対応OSは10.6以降となっています。アルミ合金製のMagicTrackPadに比べると、表面がガラス板になっている分だけ、こちらのデザインの方がぬくもりを感じさせてくれます。また、MagicTrackPadの様に下に隙間がないため、置いた際には安定感があります。サイズ的には134(H) x 129mm(V) x 12mm(H)で、ほぼ同等と言うところです。バッテリは内蔵式のリチウムポリマーバッテリで、交換は基本的に不可。充電はUSBバスパワーで行われます。オンラインでの販売価格は6980円で、T-650よりも安価です。
参照:Logicool Rechargeable Trackpad


(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【ソニー】ラジオレコーダの更新です

ソニーからラジオレコーダの新型「ICZ-R51」が発表されています。従来機種に比べてフラッシュメモリを倍増したモデルで、細かな使い勝手の向上が図られています。内蔵フラッシュメモリとしては8GBが用意され、MS,SD/SDHCメモリカードスロットで拡張する事ができます。mini/micro系メディアはアダプタで対応しますが、SDXCメモリカードは未対応です。AM/FMチューナを内蔵しており、MP3/AAC/WMA/リニアPCM等の形式で録音が可能です。内蔵フラッシュだけでも、最大357時間の録音が可能なので、容量の心配はそれほどいらないかと。時刻補正機能が追加されたのとディスプレイのバックライト化、設置部が広くなる様な筐体設計に変更されています。また、付属のソフトにより、局の名称変更やサウンドデータの転送にも対応し、かなり使い勝手は向上しています。まぁ、基本デザインは前機種がそのまま流用されていますが。語学学習用に各種ボタンは大きく、上面に集中配置されていますので、こちらも使い勝手はいいですね。ラジオレコーダ/サウンドレコーダとして、だいぶ完成の域に近づいていると思います。

参照:ポータブルラジオレコーダー「ICZ-R51」

【ThinkGeek】これだから欧米人の舌はわからん!!

たまに欧米人の味覚の多様さに驚かされる事があります。「これはないわ!」と思ったものが意外にもおいしいなんて言うのは、よく聞く話ですs。ThinkGeekで販売しているソースにも、そういうものが過去に何度かありましたが、これはその極めつけじゃないかと。何と言っても、含まれる味はベーコンにチョコレートにメープルシロップ。どれか二つまでなら許せる味かもしれませんが、三つになるとかなり厳しい味になるのではないかと。ホットケーキに欠けるにしても、チョコレートとメープルシロップまでは許しても、ベーコンの風味はあわんでしょう。ベーコンにチョコはあわんでしょう。と、思わず主張したくなる様な印象を与えます。ちょっと怖くて手を出しにくいんで、誰か人柱になってください。オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Maple Bacon Chocolate Sauce

【HAMMACHER SCHLEMMER】米軍仕様の防水性靴下

HAMMACHER SCHLEMMERで販売している、米軍でも使用されている防水の靴下です。靴下とは言ってもかなり特殊な部類に入る商品で、全体は3層構造になっています。最外装は耐久性の高いナイロン/ライクラ素材で、その内側に防水性を持った層があり、最内部には肌触りの良いダブルベロアのPolartec®素材が用いられています。この三重層により、肌触りが良く、防水性の高い靴下になっている訳です。-34℃の低温に耐えるので、冬の雪山でも耐えられるかもしれません。ここのところは都内でも雪が積もる様な天候が続きましたが、こういう防水性の靴下があると解けかけた積雪の道を歩いたあとでも快適に過ごせるのではないかと。オンラインでの販売価格は$54.95とちょっと高めです。男性用と女性用では若干サイズが違うので、発注の際には気をつけてください。
参照:The Waterproof Socks.

iOS/Android端末から利用できるネットワークカメラ

USB.Brandoで販売されているWi-Fiカメラで、iOS/Androidデバイスと1対1で接続する初のカメラになります。ほぼ円筒形の本体中央にVGAクラスの解像度を持つカメラユニットとマイクがあり、Wi-Fi接続したiOS/Android端末と専用ソフトで接続して、そのコンテンツをストリーミング配信する仕組みです。ネット上に配置するカメラユニットはありますが、PC/Macでの使用が前提でした。iOS/Android端末は蚊帳の外でしたから、この商品でほぼ同様の事ができるようになります。隣室からの監視目的に、スマホが使用可能と言う事になります。もちろんバッテリを内蔵しており、単独で最大4時間の使用が可能です。2.4GHz帯を使用する無線LANに対応し、障害物がない場合での最大到達距離は100m。オンラインでの販売価格は$50.00です。
参照:USB Googo Camera

電気スタンドとしては当たり前の機能ですが…

Gadget.Brandoで販売されている高輝度LEDを使用したスタンドライトなのですが、珍しくスタンド脚に3カ所のヒンジがあるモデルです。市販されているスタンドライトの多くはスタンド脚には2カ所程度のヒンジしかなく、のばした時に高さが足りなかったり、可動範囲が狭かったりしましたが、ヒンジを3カ所にしたおかげで改善しています。電源はAC100Vをそのまま接続するタイプですが、少容量ながらもバッテリが内蔵されているため、充電されていればコンセントに接続せずに使用する事ができます。机への固定は全体がクリップの様な形状のため、がっちりと固定できます。この辺り、軽く動かれても困る事が多いので安心です。LEDは20個内蔵していますが、全部を点灯させるか、中央付近の8個のみ点灯させるかを切り替える事ができます。ぶっちゃけ、一昔前の電気スタンドそのものの機能なのですが、意外とこういう製品がなかったのと、あっても大型の製品ばかりだったので、実使用に於いてはかなり重宝しそうです。
参照:Powerful Rechargeable 20-LED Clip Desklamp

月曜日, 1月 28, 2013

【サンワダイレクト】イタリア製本革仕立てのケース

サンワダイレクトで、イタリア製の本革を使用した、かなりセンスのいいiPhone5専用ケースが販売されています。iPhone5と各種カードを3枚装着できる他、非接触型ICカードを入れるための内ポケットも用意されています。「おサイフケータイにならないから」と言うのはiPhone導入を避けるためのいい訳の一つですが、これならば問題はないでしょう。iPhoneはケース内のポリカーボネート製バンパー部に装着しますが、さすがにこの部分まで革で作るのは難しいので、やむを得ないところではあります。本体色はブルー/ブラウン/ベージュ/ピンク/ネイビーの5色が用意されていますが、ブラウンは汎用的に使えるものだと思います。さすがに、男性がピンクを使っていたら引きますけども。オンラインでの販売価格は4580円(税込)です。
参照:iPhone 5レザーケース(カード収納対応・本革)「200-PDA113シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【FabCafe渋谷】グリフィスさん、ベヘリットです!

FabCafe渋谷で開催される予定のイベントで、もの作り女子限定で3Dスキャナや3DCADソフト等を使用した型を作るためのイベントが開催されます。もちろん、ヴァレンタインデーを念頭にしたイベントですが、3Dスキャナ等を使用すると言う点で、かなり本格的なイベントです。方ができたら3Dプリンタで作成して、シリコン型を取ります。それで作るのが自分の型なので、本当にかわいくできるのかは本人次第になる訳です。参加される方はいろいろと楽しんできていただきたいのですが、これ、男性向けでもやれるんじゃなイカと言う気がします。もっとも、ヴァレンタインデーの様な男性向けのイベントってないですからねぇ。ただ、サンプルとしておいてあるのは、おそらくは意図的にやったのだと思われますが、どう見てもベヘリットにしか見えません。多分、当日の渋谷を中心にして蝕が起きることはないでしょう。でも、こういうイベントが企画されるくらいには、3Dプリンタが実用的になったと言う事でしょうね。
参照:ものづくり女子限定!ハイスペックすぎる自分型チョコレートを贈ろうの会

【TEAM7】引き延ばせるテーブル

テーブルと言うのはよく使うために、かなりユニークなデザインのものが多いのですが、確かに長さは固定になっているものがほとんどです。割りと見かけるのは、長さや形状を買える事ができるテーブルですが、TEAM7で紹介しているテーブルは、ロックを外して引くだけで簡単に長さをかえられるテーブル「Flaye」です。査収は氏が連動して引き延ばされ、開いた中央部分が下からせり出して左右に展開すると言う、ちょっと複雑な構造になります。詳しくは動画をご覧ください。まるで、スマホ用の折り畳みキーボードか、昔のIBM社のノートPCに搭載されていたバタフライキーボードの様です。動きもスムースで、それほど力が必要になるとも思えませんが、メカニズムの分だけ重くはなりそうです。天板はウォルナットで、手の触れる下側部分は革製になっているので、手触り等もあまり気にならないのではないかと。なかなかユニークな製品だと思います。

参照:FLAYE ( Team7 )

【サンコー】空中操作できるキーボード

サンコーレアモノショップで、キーボード付きの空中マウス「ARMOWKY1」が販売されています。このデバイスは空中操作可能なポインティングデバイスで、内蔵したジャイロセンサによって傾きを検出するので、その傾きを利用してポインティング操作を行います。上面にはキーボードが配されており、マウスの左右クリックボタンもここに配置されています。ただし、気になるのは右クリックボタンが2個あって、左クリックボタンが一個しかない事ですね。キーボードとして使う時には横置きになると思うのですが、マトリックス状のキー配列とあわせて、ちょっと使いにくそうです。対応OSはWindows/MacOSX/Android等となっており、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続になります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:キーボード搭載空中マウス「ARMOWKY1」

【IOデータ】外付け光学ドライブの更新です

I−O・データ機器社からは、光学ドライブ「DVRP-U8H」も発表されています。従来からある外付けポータル光学ドライブの更新モデルですが、基本的な性能については変わりません。DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM等に対応して、書き込みの最高速度は8倍速。接続はUSB2.0です。この辺りは光学ドライブと接続速度からくる上限でしょう。最近の同社製品の特徴で、光学ドライブの形状に合わせたデザインが採用されており、単なる直方体ではありません。くぼんだところにはケーブルをおさめる事ができますが、別の見方をすればバッグ内で引っかかる可能性も高い訳で、気をつけた方がいいかもしれません。基本的にはバスパワー動作ですが、ACアダプタが同梱されるのでそれほど心配はいらないかと。対応OSはWindows XP/Vista/7/8、DVD再生やオーサリング、バックアップソフトが付属します。おそらくは他のOSでも使えるとは思うのですが、I−O・データ機器社はポータブルドライブにMacOSX対応なんて書きませんからね。ロジテック社のように、対応とは言わないけれど、動作確認済みとか書いてくれるとありがたいんですが。どうせ、中身はほとんど変わらないし、今ならば光学ドライブを内蔵していない機種も増えたし。。
参照:Win 8標準対応 ポータブルDVDドライブ「DVRP-U8H」

【IOデータ】Gセンサを仮想ドライブ切り替えに使うハードディスク

I−O・データ機器社から加速度センサを内蔵した外付けポータブルハードディスク「HDPD-AUTシリーズ」が発表されています。加速度センサ内蔵機として、落下や衝撃等の際にはハードディスクの電源をオフにする事でデータを保護します。外装に衝撃に強いTPU素材、シャーシにはポリカーボネートを採用し、内部のハードディスクは衝撃吸収材で浮かせる等の処置により、耐衝撃性を高めています。と、ここまではありがちなポータブルハードディスクなのですが、もう一工夫がされています。この製品には仮想光学ドライブの機能があり、ハードディスクの領域の一部を光学ドライブとして使用する事ができます。表面を向けておけば仮想DVD-RWドライブ、裏面にすればサポートソフトが入った仮想CD-ROMと切り分けができる訳で、センサの珍しい応用になっています。接続はUSB2.0/3.0で、対応OSはWindws XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6/10.7/10.8となっています。もっとも、付属ソフトはWindowsのみですが。本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、それぞれに500GB/1TBの製品が用意されます。オンラインでの販売価格は10600円/14300円(税別)です。
参照:USB 3.0/2.0対応 Gセンサー搭載耐衝撃ポータブルハードディスク 「HDPD-AUTシリーズ」

【ヤマハ】iOSデバイス用USB MIDIインターフェース

ヤマハ社からユニバーサルDockコネクタ接続のUSB MIDIインターフェース「i-UX1」が発表されています。MIDIインタフェースとは言っても直接MIDI端子がついている訳ではないので、接続できるのはUSB TO HOST端子を有する楽器等に限られますが、最近の機種ならばこの端子を装備している製品が多いはずです。なお、iOSデバイスとのインターフェースはユニバーサルDockコネクタですが、市販の変換アダプタを使用する事でLightningコネクタ装備のiOSデバイスと接続する事ができます。iOS側はCoreMIDIに対応したアプリから利用できますので、対応アプリはかなりの数に上ります。例としては「Mobile Music Sequencer」「Visual Performer」があげられています。残念ながら、販売は4月上旬と言う事なので、来年度になってしまう訳ですが、それまではお待ちください。対応OSはiOS4.2以降です。
参照:iPhone / iPod touch / iPad用USB MIDIインターフェース「i-UX1」

日曜日, 1月 27, 2013

【GEANEE】無線LAN対応のハンディスキャナ

GEANEE社からYASHICAブランドの無線LAN対応ハンディスキャナ「HS-420W」が発表されています。よくある乾電池駆動(単三乾電池x2)のハンディスキャナで、記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードと言う機能だけを見ると、従来品とほとんど変わらない様な気がしますが、PCとの接続がUSB1.1/2.0あるいはメモリカードと言う従来製品に加えて、2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nにも対応しているのが特徴で、複合機は別にしても、WEBブラウザベースでデータを転送する事ができます。ただし、最大到達距離は5m程度と、かなり近距離でしか使用できません。webブラウザベースで転送って言うのは目新しいですね。とは言っても、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7でブラウザの指定なし。多分、たいていのマシンで動作するのではないかと。スキャン解像度は300dpi/600dpi/900dpiで、初期設定は300dpiにセットされています。スキャン可能幅は210mmなので、A4版程度のスキャンが可能と言う事です。店頭予想価格は9800円前後との事です。複合機を持っていても、手軽に使えるハンディスキャナは別の利用方法があるので、もう少し安価になれば欲しいところです。
参照:無線LAN搭載 ハンディスキャナ YASHICA HS-420W

どれだけの需要があるのか気になります

こういう商品が求められているかは別にして、確かにコーヒーカップとiPhoneを同時に持つのは厳しいものがあります。一方を気にすれば他方がおろそかになって、両方を落としたり、二次被害につながったりもします。どちらか一方を置けよと言う単純な解決策はある訳ですが、そういうのを気にしすぎると、こういう特殊なケースが生まれます。と言う訳で、IndiesGoGoで資金集めをしているのがUpperCup An iPhone cup holderです。既に、携帯性の向上とか、iPhoneの保護と言うケースそのものの持つ目的は忘れ去られ、iPhoneとコーヒーカップを同時に持つと言う一点にしぼって作られています。そのため、カップの有無にかかわらず、iPhoneの装着時にはかなりかさばります。目的はシンプルですが微妙で、メリットよりもデメリットの方が押印じゃないかと思えるくらいです。現在は目標額にいたらないどころか、あまり金額が上がっていないのですが、やはり見ている方も戸惑っているんじゃないかと思います。

参照:UpperCup An iPhone cup holder

【BladeHQ】H&K社MP5の名を冠するナイフ

BladeHQで、H&Kブランドのナイフが販売されています。H&K社と言えばドイツに本社を持つ有名な銃器メーカーですが、多くの銃器メーカーが自社ブランドのナイフを販売している事を考えれば、あって当然、ない方が不思議と言うものです。しかも、同社の代表的な小銃MP5の名を冠するのであれば、ミリタリーマニアならずとも興味がでるのは当たり前と言うものです。シリーズにはブレードの形状の違いでTantoとDrop-Pointの2製品が用意されますが、こちらはTantoの方です。共にブレード素材は154CMステンレス鋼、グリップ部は6061-T6アルミ合金製です。ブレード長は86mmなので、改正銃刀法に引っかかりますから持ち歩かないように。なお、刃はグリップ内に収納されていますが、ボタンのワンプッシュで振り出される仕組みになっているので、ちょっとメカ的に面白い感じです。ただし、価格はちょっとお高めの$149.95。もとが$225程もするので、かなり安価と言えるんですが、それでも単価としてはだいぶいきますねぇ。
参照:H&K MP5 Knife Tanto Automatic (3.4" Black Serr)

【USB.Brando】カメラレンズ型加湿器

USB.Brandoでカメラレンズ型の加湿器が販売されています。以前から販売されているカメラレンズ型のマグカップの応用品と思われ、基本構造は全く同じです。違いはと言えば、噴霧用の超音波振動子の有無程度です。外見は同じというか、完全に流用しただけですね。超音波振動子はUSBバスパワーで動作し、接続用のケーブルも付属します。逆に、USBで接続されているとは言っても、タイマー制御等をしている訳ではないので、ソフトも不要です。まぁ、電源として取っているだけなので、一般的になったUSBバスパワー電源アダプタを使用しても問題はないかと。もちろん、振動子を外せば、マグカップとして使用する事も可能です。オンラインでの販売価格は$25.00。カメラマニアな方へのプレゼントにはいいのではないかと。
参照:USB Camera Lens Humidifier

土曜日, 1月 26, 2013

【PYLE AUDIO】デジタル機能もアナログなボディに詰め込みました

PYLE AUDIO社から、何ともレトロなデザインのレコードプレーヤ「PTR8UR」が発表されています。言われてみれば、明らかに1970年代にはないデザインで、1050年代と言われれば納得するレベルのデザインです。その頃のデザインを残しつつ、部分的には最新の技術にリプレースされている製品です。例えば、AM/FMラジオや33 1/3rpm,45rpm,78rpmの回転数を選択可能なターンテーブルは昔からの技術ですし、MP3録音やUSBポート/SDメモリカード等は最近の技術です。いわば、過去と現代が同居している様な感覚のプレーヤと言う訳です。正面下部にはデジタルインターフェースが用意されますが、それ以外はアナログ的な感覚のデザインで統一されてます。オンラインでの販売価格は$114.99。リモコンも付属します。1950年代のアメリカを感じたい方は、検討されてはいかがでしょう。
参照:Home Turntables "PTR8UR"

【ThinkGeek】ボクと契約して愛のクトゥルー教団に入ってよ!?

と言う訳で、ThinkGeekでまたもやオバカな…、いえ希有な商品が販売されています。その名も「Cthulhu in Love Perfume」!?クトゥルーって、愛とか言う感情とは全く相容れない感じがするんですが、どこをどうとったら愛の香水等と。この香水の香りで旧支配者たちにモテモテになって、クトゥルー教団に入信するとかはあり得ないでしょう。ただ、ちょっと、知りたい気はしますねぇ。多分、香水と言うのはクトゥルー神話の中ではほとんどでてこないキーワードだと思うのですが、どういう香りに仕立てたのかは気になるところです。なんだか、苔むした古い墓場から立ち上る、邪悪な感じがするにおいしか思いつきません。誰か試して、結果を教えてください。オンラインでの販売価格は$17.99。価格からすると、高級な香りと言うのではなさそうです。
参照:Cthulhu in Love Perfume

【Archos】超薄型のiPad用キーボード

Archos社で、超薄型のiPad用キーボード兼ディスプレイカバー「Ultrathin Bluetooth Keyboard for iPad」が発表されています。厚みがわずかに5mmの製品で、おそらくはキーボードの支持架はメンブレンゴム。持ち運び時にはディスプレイ側にはめ込む事ができ、画面を保護する事になります。使用時はキーボード側のスリットに磁石で固定し、後ろ側にスタンドを立てます。実用上の問題はなさそうですが、本体が薄いので、こういう風にしないときちんと固定する事ができない訳です。キー配列は英語版のASCII配列で、ファンクションキーには各種の機能が割り振られています。iPad2以降の製品に対応し、接続はもちろんBluetooth。当然ですが、リチウムポリマーバッテリが内蔵されています。オンラインでの販売価格は$79程だそうです。メール等を多用している方にはハードウェアキーボードは必須だと思いますので、現状不便だと思われている方は検討されてもいいのではないかと。
参照:Ultrathin Bluetooth Keyboard for iPad

【ロジクール】G105キーボードの国内販売

ロジクール社から、ゲーミングキーボードの「G105」の国内販売が発表されています。このキーボードはLEDバックライトを装備したキーと6個のマクロキー、最大5キーまでの複数キー同時押し等に対応した商品です。ゲーミングキーボードとしては必須なWindowsキーやコンテキストメニューキーの無効化、一般的なキーボードとして当然装備されているマルチメディアキー等も用意された製品です。ただし、上位のG510にある様なディスプレイは用意されていません。エントリーレベルにある製品ですので、きっちりと基本は抑えたと言うべきでしょうか。対応OSはWindows XP/Vista/7で、Windows 8については未掲載です。たぶん、他のOSも含めて、キーボードとしては正常に動作すると思いますが、マクロ等の設定を行うには専用ドライバ等が必要になりますので、対応OSが限定されているものと。オンラインでの販売価格は5480円です。
参照:Logicool Gaming Keyboard G105

【Watchismo】笑う骸骨な腕時計



Watchismoで販売されているMr.Jonesブランドの腕時計「The Last Laugh Automatic Mechanical」ですが、かなり変わったデザインの腕時計です。まず、文字盤には長短針がなく、骸骨の歯にあたる部分が回転して時間を表示する形式になっています。当然、中央からの距離が短い上側の歯が時間を、外側になる下側の歯が分を表示します。なんだか、ディズニーランド等で販売していてもおかしくないデザインですねぇ。で、一見するとデジタル時計なのかと思いきや、内部はメカニカルな腕時計で、その辺りの差が楽しいんですな、これが。どうせなら、スケルトンモデルが欲しいところです。もちろん、裏側だけでいいんですけれど。ケースはステンレス製で、5気圧防水。オンラインでの販売価格は$259.99ですが、プラス$75でワールドワイドへの出荷が可能な様です。

参照:Mr. Jones Last Laugh Mechanical Automatic

【twelveSouth】ワールドワイドに対応しました

twelve south社から、MacBook Air/Proの電源アダプタと併用するUSBバスパワー電電アダプタPlugBugのワールドワイド対応版「PlugBug World」が発表されています。前のPlugBugはいかにもなアイデア商品でしたが、コンセントの形状が米国/日本のものしかありませんでした。一般的に販売されている海外旅行用の変換アダプタを使用すれば問題はなかったんですが、今回はコンセントプラグを交換式にしてワールドワイド対応版として販売になっています。単独でももちろん使用は可能ですが、やはり、MacBook Air/Proの電源アダプタに装着して使用すると言う使い方がよろしいのではないかと。ちなみに、MacBook系の電源アダプタもワールドワイド対応です。バスパワー出力は5V/2.1Aなので、iPadへの充電も可能になっています。オンラインでの販売価格は$44.99。国内では前の製品が3000円前後で販売されていますので、追って、国内販売も始まるでしょう。
参照:PlugBug World

金曜日, 1月 25, 2013

【サンワダイレクト】タブレット端末を寝たきりの姿勢で使う



サンワダイレクトより、仰向けタブレット端末を使うようにするためのスタンド「タブレット寝ながらスタンド100-MR075シリーズ」が販売されています。商品名の通り、仰向けの状態でも頭の前にタブレット端末を支持する事ができるスタンドです。サイズ的には5インチから10インチ前後のタブレット端末を固定する事ができ、未使用時には小さく折り畳んでしまう事ができます。最近はおかしな感染症やノロウィルスがはやっていて、うっかりと罹患すれば1週間くらいは寝込んでないといけないと言う状況です。そういう時のために用意しておけば、暇な時でもタブレット端末で時間をつぶす事ができます。意外と幅は広く、設置場所は選びますが、ケースに入れたままのタブレット端末が装着できるのが便利なところです。iPad等に対応しており、オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。備えあれば患なしと言う事で、ご家庭に1台用意されてはいかがでしょう?

参照: iPad・タブレット寝ながらスタンド(折りたたみ式・7インチ~10.1インチ)「100-MR075シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Brolly】重度のメール/Twitterユーザ向けの傘

BrollyTImesで販売しているのが、柄がメリケンサック状になった折り畳み傘「Brolly Rain Umbrella」です。別にこれで殴り合いの喧嘩をしようと言う訳ではないのですが、これを使用する事で傘をさした状態でも安定して持つ事ができ、携帯電話やスマホ等でメールやテキスト入力を行う事が可能になります。たとえ風が吹いていたとしても、グリップが大型であるおかげで傘が持って行かれる事も少なく、安定させる事ができます。雨天でもメールやTwitterの入力をしたいと言う重度の中毒者には最適な製品と言えます。グリップ以外にも改良されている点は多く、骨も風に強い材質/形状に変更されていますし、そもそも折りたたみ式なので携帯するにはちょうどいい感じです。オンラインでの販売価格は約$20です。

参照:Brolly Rain Umbrella

送受話器型のヘッドセットはUSB接続

USB,Brandoで送受話器の形状のヘッドセットが販売されています。今時、黒電話なんか見た事もないと言う方もいらっしゃると思いますが、まだ送受話器を見た事がないと言うユーザには会った事はないので。基本的にはモノラルのヘッドセットで、持ち手の内側にオンフックボタン、側面にボリューム調整ボタンが用意されています。PCとの接続はUSBですので、アナログ的なノイズが入る余地はあまりなく、音質もクリアになります。USBサウンドデバイスとして認識されるはずなのですが、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7のみで、その他のOSはサポート対象外です。多分、動作すると思いますが。本体色としては、ブラック/レッド/グリーン/パープルの4色が用意されますが、残念ながら黒電話の様な光沢タイプではありません。もっとてかてかの黒電話隊pの方が高級感があっていいのに。オンラインでの販売価格は$22.00。
参照:USB Retro Headset
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