火曜日, 11月 25, 2014

【ThinkGeek】太陽系の惑星はかくも美しい



ThinkGeekで太陽と各惑星をモチーフにしたグラスのセットが販売されています。1セットは太陽と8台惑星+1準惑星の10個のグラスで構成されています。現在知られている各惑星の表面写真等を表面に印刷してあり、かなり美しいグラスです。流石に太陽は若干大きめですが、各惑星は同一サイズ。準惑星の微妙な位置付けになった冥王星は、小さめのサイズです。ただし、材質が材質なので、食器洗浄機や電子レンジでの使用は不可。割れちゃいますからね。現在は品切れ状態ですが1〜3週間程度で入荷するそうです。オンラインでの販売価格は$49.99。天体望遠鏡で星々を見つめながら、これでホットミルクを飲むなんて言うのは、ちょっとロマンじゃないかと。
参照:Planetary Glass Set

【PublicKitchenSupply】この靴は食べられますか?

PublicKitchenSupplyで販売されている靴なんですが、何故このサイトで靴が販売されているのかがわかる様な柄がプリントされています。柄がプリントされた靴なんて言うのはいくらでもありますが、流石にここまで美事にベーコンエッグになっているのは初めて見ます。靴底はラバーなので、キッチン用だと言うのはわかるのですが、こっちの方がおいしそうに見えたらどうするんでしょうか?靴に目玉焼きが落ちてるとか、要らぬ気を使わせてしまうのかも知れません。レストランのキッチンというかよりは、どちらかと言えばカフェのキッチンという感じですかね、イメージ的には。ちょっと面白そうです。オンラインでの販売価格は$29.95。サイズが少なめなのが気になります。
参照:Mozo - Men's Bacon N' Eggs Sharkz Shoes

月曜日, 11月 24, 2014

【uncommongoods】プチプチで包まれてる訳じゃありません

見た目はプチプチを円筒形にしただけの様ですが、このコップはガラス製なのです。そのため、輸送に気を使わなくてはならず、販売しているuncommongoodsが日本への輸出を解禁してくれても、実際には日本を含む諸外国への販売が出来ないという代物です。いや、見れば見るほどプチプチにしか見えないんですがねぇ。間違って、プチプチに包まないで発送してしまいそうです。一応、食器洗い機は大丈夫そうですが、手で洗うのはちょっと大変そうです。ブラシとか、要りますかね?販売元はChris Taylor社で、スタイルとしてはロックグラスに入るでしょう。つか、唇を付けると、妙な感覚になるかも知れません。なんと言っても、柔らかいはずのプチプチが固いんですから。購入できるとすれば、オンラインでの販売価格$180。これは2個1セットの価格です。
参照:Bubble Wrap Glass Set

【Umut Yamac】折り紙の鳥は光を携えて風雅に舞う

こういうランプがあると、部屋の中もほのぼのとするかも知れません。Umut Yamac氏のデザインによるスタンドランプなのですが、鳥が枝にとまっている様に見えます。バランスをうまくとっているので、前後にゆらゆらとゆっくりと揺れるんですが、丁度うたた寝をしているかの様にも見えて、とても心和みます。揺れる様に優雅な感じがあり、ちょっと部屋にほしいかなと思ってしまう程です。どうやら電極が脚にある様で、枝を介して電力供給を受け、内部のランプを光らせている様です。ちょっと心和む、ちょっと不思議に思ったりもするランプです。日本だと、鶴かなぁ?!

参照:Perch Light

【バッファロー】家族で使用するための無線LANルータ

バッファロー社から、iPhoneとの親和性を高めた無線LANルータ「WZR-S1750DHP」が発表されています。WZR-1750DHP2をベースにした製品とされていますが、ファームウェアにかなり手が入っています。最大の特徴は写Syncに対応している事で、iPhone側に保存してあった写真を、ルータ側の付属USBフラッシュメモリに転送する事が可能です。転送した場合でも、カメラロールにはプレビュー画像が残るので、最低限の表示が可能になります。専用ソフトのインストールが必要ですが。高解像度画像が必要な場合には、ルータ側から取り寄せる事が可能ですし、家族間での共有等も出来ます。また、ペアリングコントロールも可能で、Webフィルタリングと時間帯制限機能により、お子様の使用状況を指定する事が出来ます。ただし、これもある程度の知識が必要になるので、親には知識がある前提ですかね?やらない親も多そうですが。自分でコントロールできないから、サイトつぶせなんて言う親にこそ使って欲しいものですけれど。ハードウェアとしては無線LANはIEEE802.11ac対応で、最大通信速度は1300Mbps。11nでも450Mbpsに対応します。それぞれが独立で動作するのですが、通信速度が1750Mbpsって言うのは間違いじゃね?とも思いますね。有線LANはGigabitEthernet対応で、LAN側4ポート、WAN側1ポートです。クライアントとしてはWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.5〜10.9,Android 2.2以降,iOS5以降等となっています。 この辺りは、ベースモデルとほぼ同じですね。12月上旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は23200円(税抜き)になっています。
参照:パソコンが苦手なママでも迷わない パパの愛情ルーター「WZR-S1750DHP」

【フォーカルポイント】iPad mini用のオールインワンケース

フォーカルポイント社で、TUNEWEAR社のiPad mini用ケースが販売されています。表面はカーボンファイバー調のデザインになっていますが、実際に使用されているのはPUレザー。本体側は頑丈なポリカーボネート性のケースに貼り込んでおり、背面からの衝撃を分散します。ディスプレイ面についても同様のPUレザーが採用されており、正面からの衝撃を分散させます。つまり、見た目よりも頑丈で、衝撃には強いという事になりますか。ディスプレイカバーは2カ所で折る事が出来る純正スマートカバーと同じ形態で、背面にまわしてスタンド代わりに使う事が出来ます。閉じたらスリープにはいるのも同様です。スマートカバーより、本体ケースの分だけ強靭で傷がつきにくく、見た目もいいのが特徴になります。また、液晶保護フィルムと、取り付け用のクリーニングクロス、コテが付属しますので、これ一つで他には必要が無いという感じでしょうか。また、iPad miniシリーズ全機種に対応します。12月9日からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は5918円(税込)程の様です。
参照:TUNEWEAR CarbonLook SHELL with Front cover for iPad mini (3/2/第1世代)

【njuorder】廃品利用の椅子を作ろう!?

njuorderで、エコな椅子が販売されています。椅子とは言っても販売されるのはクッション部分と土台のみ。脚部が無い訳ですから、このままだと座布団と何ら変わりません。ここで意味を持って来るのが2本のベルトです。クッションと土台の間には、一般家庭によくある雑誌や新聞等の廃材を入れて高さを調整し、二本のベルトで固定します。ただし、ベルトをクロスさせてはいないので、左右方向にずれる可能性はありますが、ちょっとしたスツール代わりにはなります。紙だと適度に重量があり、簡単には折れたりしないので、割りと便利なデバイスかも知れません。もっとも、椅子のために雑誌を重ねるのはおかしな感じもしますので、廃品回収に出す前の新聞をまとめておくために使う感覚の方がいいのかも知れません。ただ、本体は割りと高額で、オンラインでの販売価格は€128.50もします。目の付け所は面白いのですが、あまり数がでないと予想されたのか、価格は可愛くなさそうです。
参照:Hockenheimer M

日曜日, 11月 23, 2014

【ThinkGeek】来年はBTTF2の世界です

来年は2015年な訳ですが、いよいよBTTF2で訪れた未来の年です。ファンの方にはたまらんでしょうが、ThinkGeekで次元転移装置「フラックス・キャパシター」を模した腕時計が販売されています。もちろん、公式ライセンス商品です。本来は文字盤があるところはフラックス・キャパシターがあるので、時刻や日付はその手前側にデジタル表示されます。そして、本体とベルトはステンレスです。お分かりですね、タイムマシンの原型となったデロリアンはステンレス製でした。ここまで模している訳です。電池はCR2035が一つで、これは付属します。オンラインでの販売価格は$49.99です。ところで、1枚目の画像を見たら、仮面ライダードライブのシフトカーとしてデロリアンを出してくれないかなぁと思ったり。
参照:Back to the Future Flux Capacitor Wristwatch

【LASER GADGETS】腕時計型レーザーガンだと?!

身体は子供、頭脳は大人な名探偵が使う腕時計型麻酔銃なんてモノを作る方々はかなり多い様ですが、流石にレーザーガンを腕時計に組み込もうなんて考え方をする方はいないでしょう。もしかすると、世界で唯一のユーザかもしれない方が、動画をアップしていました。数多くの自作レーザーガンを制作しているPatrick Priebe氏がその人で、その最新作が腕時計に組み込んだレーザーガンという訳です。腕時計に組み込める程度のサイズだから、たいした威力は無いんだろうというのは大きな間違い。黒い風船を割る事が出来る程度には高出力で、おそらくは300mW以上の威力があるんじゃないかと。国内では(一応)販売に制限があるクラスの品ですが、あちらでは合法なので。腕時計としては、LEDを表示に利用したシンプルなものです。計画も無いし、教えないけど、販売は近々行うという事です。日本国内で流通する事は無いと思いますが、ガジェッターとしては欲しいところです。あ、国内のレーザーポインタメーカーでも、こういう腕時計型の製品作ってくれないかなぁと。実用上は無意味ですが、スクリーンに向かって腕を伸ばして操作するなんて言うのは、カッチョいいじゃないですか。

参照:Bond-inspired LaserWatch ( selfmade, including some burning laser tricks)

【Quirky】ワイヤレススピーカー&チャージャ

Quirkyで、Bluetoothスピーカー&ワイヤレスチャージャの「Ohm」の予約販売が始まっています。Qi互換のワイヤレスチャージャとBluetoothスピーカーを合体させた訳で、二つの機能を一つの筐体に押し込んだ形になります。横から見たら横に長いL字の様な形状で、縦の部分にはスピーカー、横の部分にはQi互換の送電部が内蔵されます。チャージするには送電部の上に置けばいい訳で、あとは電力の心配をする事無く、利用が出来ます。また、出かける時でもケーブルを外す手間は無く、手軽に扱えるのがいいかと思います。本体にはバッテリを内蔵しており、Bluetoothスピーカー単独であれば、6〜8時間の利用が可能です。チャージは別料金…じゃ無くて、状況によるので何とも言えませんが。出荷は12月10日が予定されており、オンラインでの予約価格は$169.99です。iPhone等でも、Qi互換の充電ユニットを取り付ければ利用は可能かも知れません。
参照:Ohm - Portable speaker + wireless charging dock -

【Mocha】僕たちがケーブルを分類しま〜す

Mochaで可愛いラベルが販売されています。ケーブルを分類するためのラベルなんて言うのは、様々なデザインの製品がリリースされている訳ですが、ここで販売されているのは小さな人の形をしています。顔の部分は白くなっており、ここに分類を記述します。あとはケーブルを通すだけですが、デザインがデザインなだけに、子供がケーブウで遊んでいるかのごとき光景になっています。こうなってしまうとほこりをかぶらない様にこまめに掃除しようかなとか、これで統一しようかなとかも思う訳ですよ。しかも、分類が一目で分かる訳です。割りと殺伐とした感じになりがちなパソコン裏面が、ほのぼのとした、いい感じにしか見えません。5個1セットと言うか、5人一組と言うかで、オンラインでの販売価格は£7.50です。
参照:The Mark Brothers: Cable Labels

【NOSIGNER】幻想的な月が手の中に?!

月って言うのは幻想的で、特に満月の時の青白い光は、狼男でなくても、自分の身を変化させてくれるんじゃないかと言う気にさせます。その月を模した「THE MOON」というオブジェが、NOSIGNERで紹介されています。表面のデータはJAXAの月面観測衛星だったかぐやが送ってきた3Dデータを元にしている様で、非常に精密に出来ています。一番重要な事は、内部にLEDが組み込まれており、幻想的な光を発している事です。空の月とはちょっと違った印象もありますが、一番奇麗な時の満月って、こんな感じの光ですね。雲に見立てた布の上に置いておきたい気分にさせます。デザイナーはEISUKE TACHIKAWA氏。THE MOONという名称ではありますが、間違っても9人の子供が力を合わせるロボットではありません。ご注意ください。
参照:THE MOON

【フォーカルポイント】極限まで薄いiPad mini専用ケース

フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社のiPad miniシリーズ用ケースが販売されます。このケースはポリカーボネート製の透明度の高いケースで、ケースの厚みたるやわずかに0.9mm。付けている事を忘れそうなんて、何かのCMではありませんが、ほとんど目立ちません。衝撃を吸収するタイプではありませんが、頑丈なポリカーボネート製なので、傷等からは守ってくれそうです。また、純正のスマートカバーを取り付ける部分は空いているので、純正品とその互換品の取り付けが可能です。スマートカバーを装着していない場合には、付属のエッジプロテクタを装着する事で開口部を保護する事が出来ます。各操作ボタンやレンズ部分等は空いており、iPad miniの全シリーズに対応します。間に紙を入れられれば、痛iPad mini化する事は可能かも知れませんが、そこまでの隙間はなさそうな感じです。なお、液晶ディスプレイ保護フィルムと装着用のコテ、クリーニングクロスが付属しますので、最小限の保護が可能になります。12月17日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は3218円(税込)の様です。
参照:TUNEWEAR eggshell for iPad mini (3/2/第1世代) fits Smart Cover

土曜日, 11月 22, 2014

【BladeHQ】ムーンクリスタル…パワー…?!

BladeHQで販売されているBastinelli Creations社のKalinou Karambit (2.75" Stonewash) Foxは、みごとな三日月型をしたカランビットスタイルのナイフです。短いスティックの先に付ければ、まるで月の女王様の持ち物ですな。ただし、これは敵にかざすだけでは何もおこりませんし、持った人間を変身させたりもしませんし、不可思議なエネルギーを発して相手を攻撃したりもしません。もちろん、猫と会話できる様にもなりません。その代わりに、現実にあるものを切る事が出来ます。全体のデザインは余計な装飾を捨てきった潔さが現れており、滑り止めの類いもありません。ブレード素材はあまり馴染みの無いN690Co鋼で、表面はStoneWash仕様になっています。ブレード長は約70mmで、刃厚は最大3mmとなっています。グリップにはお馴染みのG-10素材を採用。カランビットナイフは、基本は逆手に持つ訳ですが、割りと持ち易そうな感じがします。改正銃刀法で引っかかるレベルなので、コスプレ用の道具ですという言い逃れは出来ないと思います。オンラインでの販売価格は$225.00です。
参照:Bastinelli Creations Kalinou Karambit (2.75" Stonewash) Fox

【ThinkGeek】クリスタルスカル?いいえ、氷ですよ



髑髏って言うのはいろいろと考えさせられる訳ですが、Thinkgeekで販売している髑髏はロックグラス等に入れる氷を作るシリコン製の型枠です。2個製作できる様になっているのですが、それぞれの型は上下2個のパーツに分解できます。決して、クリスタルスカルではありませんので、12個集めても何もおこりません。逆に溶けてしまいますので、さっさとグラスの中に放り込んでください。割りとよくできた髑髏ですが、下顎部が無いのが難点です。グラスに入れて、カクテルでも注げば、かなりいい雰囲気になります。出来れば、透明度の高い、血を思わせる赤いカクテルが似合うんじゃないかと。作り方はちょっとだけ手間がかかりますが、上下別々に凍らせて、完成する前に合体させるという感じです。そのため、頭頂部には筋が入りますが、、それもやむなしと。オンラインでの販売価格は$9.99です。メイドバー等で使うと、さらに面白いかも知れません。
参照:Skull Ice Mold

【サンワダイレクト】高級感溢れるイタリア製皮革ケース

サンワダイレクトで、iPhone 6 / 6 Plus用の手帳カバー型レザーケース「200-SPC003シリーズ」「200-SPC004シリーズ」が販売されています。外装素材にイタリア製のカウハイドレザーが用いられており、良い風合いになっています。イタリア製の皮革工芸品と言えば、かなり有名なはずですが、季節外れのためか、意外と安価です。素材のおかげで、シンプルなデザインですが、かなり高級感の高い商品です。う〜ん、ちょっと欲しい、未だiPhone6系は買ってないけど。スタンド代わりにはなりませんが、iPhoneは内側のポリカーボネート製のケースに固定するため、側面からも傷がつきにくい構造です。蓋側にはカードポケットが3枚分、名刺等を入れられる内ポケットが1カ所用意されます。電子マネーカードを入れておけば、いろいろと使える感じです。なお、ディスプレイ保護フィルムは付属しない様ですので、別途、購入しておいた方がいいです。カードがディスプレイに当たりますし。共にネイビー/ブラック/ブラウンの3色が用意され、それぞれのオンラインでの販売価格は4480円/4780円(税抜き)です。
参照:iPhone 6 レザーケース(手帳型・カード入れ付き・本革)「200-SPC003シリーズ」
参照:iPhone 6 Plus レザーケース(手帳タイプ・カード入れ付き・本革)「200-SPC004シリーズ」
ご購入はiPone6用 iconiPhone6Plus用 iconからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【BMW】立ち乗り電動バイク…だと?

BMWグループのMINIから、待ち乗り用の電動スクーター「The MINI Citysurfer Concept.」が発表されています。一見すると普通のキックボードですが、これでも立ち乗り専用の電動スクーターなのです。モーターは後輪に内蔵されたギアレスハブモーターで、親指のところにあるアクセルでスピードを調整します。最高速度は25km/h。ただし、静止状態から自力発進が出来る訳ではなく、キックボードの様にライダーが加速して、一定の速度に達した後にモーターが動作するというものの様です。つまり、止まったら押しがけを繰り返す訳ですな。という事は、モーターそのものはそれほど大出力という訳ではなさそうです。本体は折り畳んでおく事も可能で、トランクに入るくらいになります。電動アシストと言い張れない事も無いですが、国内ではバイクと同じ扱いになるのではないかと。車で移動した先でのちょい乗りというコンセプトじゃないのかと。重量は18kg程で回生ブレーキを搭載し、最大航続距離は25kmです。
参照:The MINI Citysurfer Concept.

【イメーション】Lightning接続の外部ストレージ兼バッテリ



イメーション社からiOSデバイスを補完するデバイス「LINK Power Drive」が発表されています。MFI認証済みあるいは認証予定の製品で、外部ストレージとして機能します。専用アプリが必要になりますが、データのバックアップや閲覧等が可能になっています。16GBモデルでも、こちらにデータを移動させる事で余裕を持った使い方が可能です。ストレージ容量は16GB/32GB/64GBの各モデルが用意されます。接続はLightningになり、PC/Macとの接続用にUSBも用意されますが、これらは本体に直結。取り外す事は出来ません。また、3000mAhのバッテリを内蔵しているので、使用中にiOSデバイスのバッテリを気にする必要はありませんし、逆に内蔵バッテリへの充電が可能です。無線LAN接続の製品は割りとあるのですが、Lightning接続の製品は珍しいです。また、MFi認証済みなので、iOSのバージョンが上がっても安心して使えます。店頭予想価格は9100円/11900円/16500円前後との事です。
参照:Imation LINK Power Drive

【玄人志向】DAC付きヘッドフォンアンプが組み立てキットに

玄人志向ブランドから、組み立て式のヘッドフォンアンプが販売になっています。組み立て式とはいっても、基本的なパーツはハンダ付けされており、あとはオペアンプをソケットに装着するだけで基本的な動作はOKです。あとはケースに組み込んで、接続するだけですから、それほど難しくはないと思います。注意すべきは、オペアンプの向きくらいでしょうか?なお、オペアンプは標準でNE5532が組み込まれますが、増設用にもう一つ、さらに音楽用オペアンプとして「MUSE8920」「MUSE8820」が付属しますので、交換によって音の違いを楽しむ事も出来ます。交換時には、ピンを曲げない様に注意してください。組んでしまえば、あとはPC等とUSB接続して、サウンド出力先を変更するだけです。入力はRCAピンプラグによるアナログライン入力とUSB。切り替えはフロントのトグルスイッチで行います。残念ながら、ハイレゾオーディオ対応とはいかず、48KHz/16bitまでの対応になります。もっとも、世の中の多くの音源がこの程度で収まっている訳なので、実用上の問題はなさそうです。電源はアダプタ形式で、バスパワーでは動作しません。組み立て済みの製品はオンラインストアで10800円(税込)で販売されていますが、キットの方は未だ登録されていない様です。
参照:組み立て式 USB DAC ヘッドホンアンプ

【上海問屋】薄いのに高硬度な保護ガラス

上海問屋でiPhone6用のディスプレイ保護ガラスが販売されています。その薄さたるや、なんと0.1mm。この薄さのおかげで、折れる事無く、かなりのところまで曲げる事が可能になっています。まぁ、曲げすぎれば折れますけど、貼り直し等はやり易そうです。これでも表面硬度は9Hを確保しているので、他製品と比べても遜色は無いかと。保護ガラスはフィルムに比べて厚めな事が多いので、特にホームボタン周りに違和感を感じる事がありますが、この薄さならば問題は無いでしょう。また、エッジに関してはラウンド処理が施されており、さらに違和感を感じる事は少ないはずです。また、保護フィルムに比べれば、視認性はかなり向上しますので、くっきりと鮮明な画面表示が可能です。この辺りは見てもらうのがいいのですが、概してフィルムは2枚くらいベールをかけた様な感じ。ガラス製はベールを取っ外した様な感じです。iPhone6専用の商品となり、オンラインでの販売価格は999円(税込)です。
参照:iPhone6用 0.1mm厚 保護ガラス

【上海問屋】コンパクトなタッチマウス搭載ワイヤレスキーボード

上海問屋から、タッチマウス搭載のBluetooth接続コンパクトキーボードが販売されています。サイズとしては110mm(H) x 60mm(V) x 20mm(D)で、iPhone5sよりも幅狭で、奥行きがある形状です。ここにマトリクス状にキーが並べられていますが、右上に光学センサを利用したタッチマウスが備わっているのが特徴です。これはタッチパッドの様な静電容量式ではなく、光学センサが内蔵されています。いってしまえば、光学マウスをひっくり返した様なもので、ここを指でなぞる事でポインタ操作が可能です。iOSデバイスでは使えませんが。小型故にキー配列はかなり特殊で、なおかつキートップも小さいので、なれるまでには時間がかかりそうです。Fnキーと組み合わせて、マルチメディアキー等の役目を果たさせる事は可能ですが、かなり押しにくそうです。常用するものではないでしょうが、ソフトキーボードよりはましと割り切って使うにはなんとか。オンラインでの販売価格は3499円(税込)です。
参照:タッチマウス搭載 Bluetooth接続 コンパクトキーボード

金曜日, 11月 21, 2014

【フォーカルポイント】薄いiPhone6系用ケース

フォーカルポイント社から、Twelve South社のiPhone 6 / 6 Plus用ケースの販売がアナウンスされています。TwelveSouth社と言えば、古書風のiPad/iPhoneケースが有名ですが、この商品はすっきりとしたデザインになっています。iPhone6系の背面に貼付けるタイプのカバーで、背面から全面までカバーする事が出来ます、貼付けるとは言っても、実際には半分程でしかないので、それを離止したスタンド代わりに使う事も可能になっています。本体厚はわずかに2mm程度のナッパレザーです。薄さを一つの売りにしているiPhone6系ですが、薄さを活かしたケースというのは実は少なくて、たいていは装着するともっさりという感じがします。その点、この薄さならばもっさり感も無く、ポケットに入れても邪魔になりません。裏面にはカードポケットが2個用意され、電子マネーカード等が入れられます。iPhone6/6Plusそれぞれ用の製品が用意され、ジェットブラック/モダンホワイト/レッドポップ/キャメルの各色が販売されます。オンラインでの販売価格は各5980円/6980円(税抜き)です。

参照:Twelve South SurfacePad

【BladeHQ】目つきの悪い鷹の様なナイフ

ワシとか鷹の頭部を模したナイフはいくつもありますが、最近の中ではもっとも精悍なナイフがBladeHQで販売されているQuartermaster Knives社のQTR-5CC Theodore "T.C." Calvin Karambit Knifeです。ブレード側に開いた穴が鋭い目を表しているかの様で、悪い言い方をすれば目つきの悪い鷹と言うところでしょうか。ブレードはその嘴に見立てられています。ブレードの表面処理もあって、かなり悪っぽい感じになっています。順手/逆手いずれでもホールド可能なカランビットナイフで、順手に持った場合には親指と人差し指の腹に当たる部分に波状の滑り止めが配されています。逆手に持った場合には、人差し指を入れる丸い穴と、その反対側に親指用の滑り止めがあります。フォールディングナイフのため、普段はブレードをグリップ内部に入れておく訳ですが。ブレード素材はBD-4P鋼で、ロックウェル硬度で60-61と固めになっています。ブレード長は51mm、ブレード厚は5mmと、だいぶごつめのナイフです。携帯しているのが見つかると、銃刀法では引っかかりませんが、軽犯罪法で引っかかるかな。フレームはステンレスですが、グリップ部にはG-10が採用されています。このグリップ部分の模様で、CarbonCopyと命名されています。オンラインでの販売価格は$134.95です。
参照:Quartermaster QTR-5CC Theodore "T.C." Calvin Karambit Knife Carbon Copy

【ソニー】ミラーレスフルサイズで5軸手振れ補正なデジ眼

ソニーからEマウントのミラーレスデジ眼の新製品として、α7IIが発表されています。35mmフルサイズのセンサと、5軸手振れ補正機構を本体内に納めた製品で、これは世界初になります。なお、この手振れ補正機能は、アダプタを介してAマウントのレンズを装着した場合でも利用できます。センサは35mmフルサイズですが、画素数は約2430万画素に抑えられており、数字の上では3640万画素搭載のα7Rより低くなっています。ただし、わずかながらも画素サイズが大きくなる事で高感度も期待されるので、一概にどちらがいいとは言い難いですね。オートフォーカスは位相差AFとコントラストAFを組み合わせたファストハイブリッドAFが搭載され、広いAFカバー範囲と高追従性を併せ持ちます。レンズはEマウントレンズの他、Aマウントレンズもアダプタを介して利用する事が可能です。12月5日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は、本体ボディのみで189880円(税別)です。
ソニーのα7シリーズって、だいぶ古めかしい直線的なデザインが採用されている様ですけど。やはり、Aマウントシリーズの曲線的なデザインとは違うという事でしょうか?
参照:デジタル一眼カメラα7 II(ILCE-7M2)
ご購入はこちらから iconお願いいたします。

【Taurus】護身用の拳銃とはこういうコンセプト?

Taurus社から、かなり変わったタイプの拳銃が発表されています。パッと見で、何かの映画の小道具かと思たくらいで、従来のオートマチック拳銃とはかなり違うデザインになっています。銃弾には.380ACPを使用し、装弾数は6+1。グリップは手の形に合わせて緩やかなカーブを描いています。既存のオートマチック拳銃で、こんなに曲がっている製品は無いです。トリガーガードは大きく前側に膨らんでおり、ここにLEDフラッシュライトが2個、照準用のレーザーが装備されています。レーザーを標準で装備した製品は、既にSmith&Wesson社のBodyguard380等がありますが、フラッシュライトまで標準装備した製品はないんじゃないかと。逆に言えば、それだけ距離が近い状態で発砲する事を考慮している訳で、護身用と考えてもいいのではないかと。ベルトクリップがついているのも特徴で、ポケットやベルトの裏側につけておく事が可能なので、外からは確認しにくくなります。全体が丸みを帯びているのも、取り出す時に引っかかりを減らすためでしょう。相手を油断させておいて、抑止の一撃に繋げると。護身用ですので、装弾数は少なくても問題は無し。それにしても、同時期発表の111G2/140G2に比べて、明らかに異なるデザインが気になります。オンラインでの販売価格は$392.42だそうです。

参照:TAURUS 180 CURVE PISTOL | .380 ACP 6+1 RDS BLACK OXIDE WITH LASER AND LIGHT

【ThinkGeek】上面にデバイスを置いて充電可能なチャージャ

ThinkGeekで、最大5台のモバイルデバイスの充電を行う事が可能なチャージャが販売されています。従来のチャージャと異なるのは、充電中のデバイスを上に置くというコンセプトです。確かに従来製品では充電中のデバイスを置くスペース等は考慮されておらず、机の上にでも置いておけばいいでしょ的な感じがありました。この製品では大型の筐体の上にセパレータを置き、その間にデバイスを立てかけておく事ができます。そのため、銃dん中にも余計なスペースを必要としないのが特徴です。一般的なチャージャと、大量に保管するストッカーの中間に位置する製品です。各ポートは2.4A出力に対応していますので、ほとんどのスマフォやタブレット端末に使用する事が可能です。iPad Air 2クラスでも、5台同時に充電が可能というのは良い様な気がします。ちなみに、電源供給は本体側に内蔵している訳ではなく、ACアダプタから行います。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:Powerstation 5- E. Maximus Chargus

【Chevrolet】ゲームにコンセプトカーのデータを提供

Chevroletから、コンセプトデザインのChaparral 2XをPS3用のゲームGran Turismo® 6.に提供すると発表がありました。あくまでもコンセプトデザインなので、これがすぐに市販されるという事はあり得ません。つか、公道を走れないでしょう。妙にカッチョいいデザインになっていますから、該当ゲームをお持ちの方は入手をお薦めしておきます。なんていうか、アニメなんかのメカデザインに通じるモノがありまして、とても現実の車としてリリースされる事はないだろう的な車体なのです。フロントは、何となく蚊やアメンボウ等の虫を想像させる感じで、フロントライトはあるんだか、無いんだか。後方にウィング等がないのが寂しい気がしますが、ダウンフォースはボディとタイヤを結んでいる翼状の部分で得るのではないかと。実際のゲームでの特性がどうなっているのかわかりませんが、ちょっと面白い走りを見せてくれるかも知れません。
ああ、何かを思い出させるデザインだと思ったら、フロントからのビューはどことなくマシンハヤブサを思い出させるんですね。

参照:Chevrolet Unveils Chaparral 2X Vision Gran Turismo

【フォステクス】大型ボリュームノブ付きDAC内蔵ヘッドフォンアンプ

フォステクス社からハイレゾオーディオ対応のDAC「PC100USB-HR」の販売がアナウンスされています。大型のボリュームノブが目につくデザインで、デスクトップに置いて使うのに適しています。このノブはステンレス削り出しで、存在感が半端ないです。従来製品のPC100USBのブラッシュアップ機で、各部パーツの見直しにより高音質化したというのが売りです。ただ、DAC等のメーカーについては公表されていません。最近にしては珍しいかも。PC/Macとの接続はUSBで、バスパワーで駆動されます。96KHz/24bitまでのサウンドデータに対応するので、ハイレゾ音源対応という訳です。出力はヘッドフォン端子とライン出力の2系統ですが、ヘッドフォン端子に接続されている場合にはライン出力されない、排他制御になっています。対応OSはWindows 7/8,MacOSXとなっており、Macユーザーでも安心して使えます。つか、iMacやMacBook Pro/Air等とデザインが合っている様な気がしますけど。オンラインでの販売価格は9800円(税別)です。
参照:ボリュームコントローラー PC100USB-HRを新発売

木曜日, 11月 20, 2014

【Sasswear】光り輝くニプレスとは?!

いや、もうここまで来ると、ノリだけの様な気がします。Sasswear、社で販売しているのは、かなり巨大ではありますが、二プレスです。ほとんどの女性の乳首は隠れるんじゃないかと思うのですが、流石に白人系のお椀を取り付けた様な胸でないと映えないっていうのはあります。デモ動画を見ていただければわかりますが、実は、このニプレス、めちゃめちゃ光ります。マルチカラーLEDによってMultiColorFlash/RainbowSlowChangeの2パターンでの点灯が可能で、電源は交換可能な電池を用います。連続点灯時間は最大20時間。光るとは言っても、ビーム兵器の様な光り方ではなく、むしろサンバ等で使われる様な光り方です。Tシャツ等ならば、生地を透過して光ります。誰だ、そこでガンメン等と言ったのは?!ちょっと面白いのですが、使うシチュエーションに困る製品でもあります。オンラインでの販売価格は$31.99です。そこ、おっぱいミサイル言わない!
いや、これを女性だけのものと思ってはいけません。コスプレ用の道具と考えると、「キルラキル」の美木杉愛九郎ならば、これは必須になるのではないかと。

参照:SASSWEAR PRESENTS LIGHT UP PASTIES™

【Lockheed Martin】無人ヘリによる特殊消火デモ

Lockheed Martin社から無人ヘリK-MAXのデモ動画がアプされています。今回はK-MAXで消火活動を行うデモで、空中から消火用バケットの中の水を、火事に見立てた火元に落とすというデモです。重要なのは、このK-MAXが無人機であって、外部からコントロールする事でバケットに水を入れ、それを目標の上部でぶちまけるまでの操作が可能と言う点です。先の福島第一原発事故で、自衛隊のヘリが空中から水を散布しましたが、あれを無人機で行えるという事なのです。従って、人的な被害を最小限にして消火活動を行う事も出来る訳で、そう言う意味では日本でも導入を考えた方がいいヘリかも知れません。いや、ああいう事故がそうそう起こってもらっては困るのですが。動画を見ると、無人のドローンを利用して目標の観察を行い、連動させて消火活動に当たる事も組み込まれています。人的な被害を最小限に抑えつつ、迅速な消火活動を行うためには、こういう無人機の利用が不可欠なのかも知れません。もちろん、これだけですべてを賄う事は出来ませんが。

参照:Unmanned Team of K-Max® Helicopter and Indago Quadrotor Demonstrate Firefighting Capability

【アイオーデータ】VHSや8ミリビでオをデータ化しませんか?

アイオーデータ社から、PC無しにアナログビデオをデータ化するためのビデオキャプチャユニット「アナレコ(GV-SDREC)」が発表されています。これがあれば、いつでもビデオライブラリをデジタルデータ化できます。もちろん、ビデオデッキが生きているという大前提で。ビデオデッキやビデオカメラのアナログ信号出力を本製品の入力につなぎ、HDMI出力でテレビと繋げれば準備は完了。あとはビデオを再生状態にして、録画ボタンを押すだけ。SD/SDHCメモリカードか、USBに接続したフラッシュメモリやハードディスクへの録画が可能です。なお、録画したデータは、手振れ補正を行ったり、超解像度化を行って、DVDレベルを720pレベルにまで押し上げる事が出来ます。ただし、SDXCメモリカードには非対応で、接続するハードディスクも2TB未満等、割りと制限があります。また、SD/SDHCメモリカード同士なら、ダビングも可能になっています。録画形式はMP4なので、たいていのPC/Macで再生が可能になります。12月下旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は14300円(税抜き)です。薄い本を眺めつつ、昔のライブラリに思いを馳せるにはいい年末年始です。おっと、一つだけ。倍速録画等の機能はありませんので、ご了承ください。昔、ソニーがPDA向けで似た様な製品を出していましたが、高解像度化やコマ落ちの防止等があれば、リプレースしてもいいのではないかと。
参照:ビデオキャプチャー「アナレコ(GV-SDREC)」

【Mophie】Lightning/microUSB直結の外部バッテリ

iPhone用のバッテリ内蔵ケースが話題になる事が多いMophie社で、外部バッテリ「The powerstation plus」が予約開始になっています。商品は容量が4段階、接続インターフェースがLightning/microUSBの2種類が用意され、計8機種のラインナップになります。Lightning/microUSBケーブルはバッテリから直接生えており、天板を開く事で引き出せます。また、充電用のUSBケーブルも同様なので、ノートPCのUSB端子に接続する様な場合にはいいのですが、USBバスパワー電源アダプタやデスクトップに接続する場合にはちょっと長さが不足する様な気がします。また、使用する際に開かなければならないので、ちょっとめんどくさいかも?!逆の見方をすれば、いちいちケーブルを探して接続する手間は無く、ケーブルが無い場合でも使用出来る事になりますから、その辺りをどう評価するかで価値が変わるでしょう。容量は3000mAh/5000mAh/7000mAh/12000mAhの4機種で、12000mAhの製品ではiPhoneで最大83時間も追加で利用できる様になります。7000mAh/12000mAhには外部給電用のUSBコネクタが、1ポート別についています。オンラインでの予約価格は$79.95/$99.95/$119.95。12000mAhは価格がでていません。

参照:The powerstation plus

【Exumme】手を温めてくれるiPhoneケース…だと?!

iPhoneを始めとするほとんどのスマフォでは外装に金属を用いているので、冬の朝等に持つと冷たく感じる事があります。まぁ、その程度は我慢すれば済む訳ですし、バンパーやケースを付ければそこまでは下がらないと思うのですが。Exumme社では、それをもう一歩進めて、自己発熱するiPhone用ケースのリリースを予定しています。とは言え、Kicksarterでの資金調達は不首尾に終わり、近々、IndiesGoGoでの資金調達を行うべく準備中らしいのですが。このケースはチタンをポリカーボネートで包んだ形式で、内部にはバッテリとヒーターが内蔵されます。ケースはiPhoneとBluetothでペアリングし、専用アプリから温度を設定する事が出来ます。設定に応じてヒーターが発熱して、温度を上げるという訳です。持続時間は、最大発熱レベルで、1.5〜2時間程度。何となく、キャンセルされた理由がわかる気がしますけど。い、いや、無事に資金調達して、このブログで紹介できる事を祈ってます。
参照:EMBERCASE - THE HOTTEST CASE ON THE MARKET -
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)