木曜日, 12月 11, 2014

【サンコー】充電できるヘッドフォンアンプとは?



サンコーレアモノショップで、大容量バッテリを内蔵して、外部にも給電可能なヘッドフォンアンプが販売されています。スマフォに接続するヘッドフォンアンプの場合、小型で低出力の製品が多いのですが、この商品はスマフォの数倍もの厚みを持っており、出力も十分に大きなものとなっています。内蔵するバッテリは5000mAhもの大容量で、iPhone6Plusでも1回以上のフル充電が可能。iOS8の様にバッテリ消費の激しいシステムであっても、その残り容量をほとんど気にする必要がありません。また、出力も680mW x2なので、ヘッドフォンどころか、スピーカーを鳴らす事も十分に可能です。オペアンプにTi社のOPA2134UA、アナログアンプにLME49610TSを採用し、低ノイズのオーディオ環境も実現しています。厚みと前後に接続ケーブルが伸びるのが難点ですが、それなりに使い物になるポタアンです。オンラインでの販売価格は34800円(税込)です。なお、充電用のケーブルは付属しますが、バスパワー電源アダプタは付属しませんので、別途入手が必要です。
参照:モバイルバッテリーなハイパワーアンプ WOODSTOCK NX

水曜日, 12月 10, 2014

【ストラップヤ】世界名作劇場に一体何が…?!

果たして、一体どこをどう転んだら、こういうコラボ作品が出来るんでしょうか?ストラップヤで、iPhone6専用の世界名作劇場とのコラボケースが販売されています。ネットの世界では、くそして寝ろのばばあキャラが良く出て来ると思うんですが、まさか名作劇場の動物達を描くとは…。絵柄は、いつもの漫☆画太郎調からちょっと可愛げがあるデザインになっており、流石にちょっと考慮されたのではないかと。それでも、けっこう子供が泣くレベルにある様な気がします。先生、パトラッシュが一番怖い…です。ケースとしてはストラップホール付きで、ポリカーボネート製。オンラインでの販売価格は2000円(税抜き)です。冬コミに持っていくと、受けはとれると思います。
参照:[iPhone6専用]世界名作劇場×漫☆画太郎シェルジャケット[ケース/カバー](パトラッシュ)
(C)NIPPON ANIMATION CO., LTD. REDESIGNED BY 漫☆画太郎

【U.S.Navy】艦載レーザー砲システムのデモンストレーション

米海軍の艦船に艦載レーザー砲を搭載してのデモンストレーションが、YouTubeに上がっていました。オースティン級の揚陸艦であるUSSポンセに搭載されたLaWS(Laser Weapon System)で、洋上に浮かんだ艀の上のターゲットの射撃、無人飛行機の撃墜等が行われた様です。とは言っても、トレーシングが比較的容易な低速で移動する物体への射撃ですし、照射時間がどれくらいだったのかは不明なので、とりあえず出来ましたというレベルで考えるべきかも知れません。発電機等の増強もされたでしょうが、短時間の照射で撃ち落とせるとは考えられず、威力の程はファランクスの方がましでしょう。陸上移動型が最大出力30MWくらいですから、10MW程度も出ていれば御の字でしょうしね。いずれにしても、SF映画やマンガ/アニメの世界でしかあり得なかった、光線兵器の艦載化が実現したという事実が一番の驚きなのかも知れません。

参照:Laser Weapon System (LaWS) demonstration aboard USS Ponce

【BladeHQ】こんな栓抜きは如何?

BladeHQで販売している、Red Horse Knife Works社の栓抜き「Bad Apple」をアップルユーザーに如何かと。林檎に見えない事もないというレベルのデザインで、果肉に当たる部分はくりぬかれた様になっているので、既に食べられているのかも知れません。この部分が栓抜きになり、普通に使用できます。円形の穴が繋がったかの様ですが、多分、目ん玉つながりのおまわりさんとは関係はないと思います。ただ、この大きさによっては、指を入れてメリケン…。実はこの栓抜き、チタン合金製なので、普通に強靭な板になります。厚みも6.4mm近くあり、この開いた穴の部分を何かに引っ掛ける様な使い方も想定される訳で、侮ってはいけないものなのです。短めとは言え、ランヤードがついているのもそのためでしょう。表面は鏡面仕上げになっており、金属光沢が美しいです。オンラインでの販売価格は$147と栓抜きとは思えない金額になっていますが、チタン合金の厚い板である事を考えれば、それも当然と言えましょう。
参照:Red Horse Knife Works Bad Apple Tactical Bottle Opener (Mirror)

【BladeHQ】Gerber社の兵器メンテナンスツール

ペンチ型のマルチツールは数あれど、何かに特化したというツールは少ない様に思います。日本で見かけないものの一つに、銃器等に特化したツールというのがあります。Going Gearで販売しているのは、兵器特化型二つ星…ではなく、銃器のメンテナンスを主目的としたマルチツールです。基本構成は同社製のMP1をベースにしており、そのために汎用で利用可能にはなっています。L字の金具等が、銃器メンテナンス用でしょうか。グリップにはビット交換式のドライバが内蔵されており、12種類のビットが同梱されます。プライヤ部分にはワイヤーストリッパーも内蔵されているので、電装系のトラブルにも対応できそうです。残念ながら、波形のブレードがついているので、携帯するのには不向きではありますが。オンラインでの販売価格は今だけ特価の$111.95です。
参照:Gerber MP1-AR Weapons Multi-Tool + Coyote Sheath 30-001024N

【KDDI】衛星モバイルルータの存在価値とは?

KDDI社からイリジウム衛星を用いた衛星モバイルルータ「イリジウムGO!」の販売がアナウンスされています。衛星通信を用いる方式のため、日本のほとんどのエリアをカバーしているのが特徴ですが、その反面、通信速度が低く、通信費用が高めなのは事実です。現実問題として、このルータでも通信速度は2400bpsとアナログモデム通信かと見まごうばかりの低速で、データ通信定額サービスがある訳ではないので、通信費用も高めです。そんなものがどうして市場に出るのかと言えば、前述の通りに衛星通信サービスである事が第一義です。そのため、3.11の様な広域災害の際に一般携帯電話が使えなくなった場合でも、このルータは使用する事が可能です。そのため、耐久性に関してはMIL-STD 810F、防水防塵についてもIP65相当となっています。もちろん、BS/CSでもお分かりの通り、荒天の場合には、通信用の電波がその影響を受けてしまいますけど。個人で所有するというよりも、法人、地方自治体の対災害用の機材の一つとして考えた方がいい様です。
参照:スマートフォンが衛星電話に! 国内通信事業者で初めて衛星モバイルルーター「イリジウム GO! (TM)」を発売

【パイオニア】iOSからハイレゾ音源をワイヤレスで再生できる

パイオニア社からiOSから無線接続でハイレゾ音源を出力可能なオーディオシステム「Stellanova」が発表されています。システムは無線LANインターフェース、USB-DAC、スピーカーセットで構成され、それぞれバラ売りも行われます。無線LANユニットとUSB-DACユニットは、ホームベースの様な五角形をしているのも特徴の一つです。どうして、こうもスペースファクターの悪いデザインを?!iOSデバイス側からは専用アプリを用いて無線LANインターフェースに接続。ここにはUSBポートが4ポートあり、その一つに接続したUSB-DACからハイレゾ音源の再生が可能になります。USB-DACにはTI社製のPCM1795が採用されており、192KHz/24bit(PCM)、5.6MHz(DSD)に対応します。DACからの出力は66mmφウーファー+26mmφツイータのスピーカーで再生します。無線LANユニットは親機/子機のいずれにもなり、2.4GHz/5GHz両対応。USBポートに接続したHDD/ODのハイレゾ音源再生、動画/静止画再生をiOSデバイス側から直接行う事も出来ます。また、PC/Macからも専用アプリで利用可能です。USB-DACにはBleutoothインターフェースも内蔵しており、ワイヤレスレシーバとして利用する事が出来ます。12月下旬からエスティトレード扱いと、IT関連専用のオンラインストアで扱われます。店頭予想価格は3点セットで7万円前後です。
参照:スタイリッシュでカラフルなITエンタテインメントシステム“Stellanova(ステラノヴァ)”

火曜日, 12月 09, 2014

【フルテック】アナログレコードの名盤をデジタル化するためのDAC

フルテック社から、レコードプレイヤーを直結可能なDAC/ADC付きヘッドフォンアンプ「GT40α(Alpha)」が発表されています。MM/MCカートリッジの両方に対応したフォノイコを搭載しているため、旧来のレコードプレイヤーをそのまま接続できるのが特徴で、実はそのままハイレゾでPCに録音する事も可能な製品です。アナログレコードは、CD等よりもよほど周波数帯の広い情報が入っている可能性がありますが、それもアナログ同士での接続の場合。限定条件ながら、そのレ コードならばCD以上のクォリティがありますが、このGT40αを使用すればハイクォリティのままで録音/再生が可能になります。DAC/ADCにはCirrusLogic社のCS4270を採用し、USBコントローラはVIA社のVT1736を搭載。これで、192KHz/24bitのハイレゾ音源の録音/再生に対応します。ちなみに、オペアンプには新日本無線のNJM5532をメインに、フォノイコライザには同社製NJM2068を採用しています。PC/Macの場合にはそのまま接続して、システム設定をちょっといじるだけ。電源はUSBバスパワーか同梱の電源アダプタで、アナログ入出力各1系統を備えます。12月11日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は46000円(税別)です。
参照:GT40α(Alpha)

【NECKTIE】シロクマが釣っているのは…ティーバッグ?!

デザインオフィスのNECKTIEで、こんな可愛いティーバッグホルダーが販売されています。まるで、シロクマが氷上で釣りをしているかの様なホルダーで、カップは別になります。シロクマのデザインが割りと良くデフォルメされていて、なんだかほっこりとして和みますねぇ。こういうデザインだと、内部が見える透明なカップが似合いますね。基本は陶器で、竿だけがステンレス。竿の先はリング状になっているので、ここにティーバッグの紐をかける形にします。ティーバッグは市販の紅茶/緑茶用のものでも、自作のハーブティーのものでも問題はなさそうですが、見た目には三角錐型がベターかなと思うです。オンラインでの販売価格は3000円(税別)ですが、人気のある製品なので、来年1月生産分までは既に予約完売状態の様です。

参照:TEA BAG HOLDER “SHIROKUMA”

【ストラップヤ】謎のにゃいふぉんけーす

いや、ほんとは謎でも何でもないんですが。ストラップヤで販売されているiPhone 6 / 6 Plus用のにゃいふぉんケースがちょっと可愛いです。絵柄は、以前から販売されている猫型ストラップと同じで、クリアのポリカーボネートケースに印刷されています。その可愛い絵柄に、心和むんじゃないかと思いますが。絵柄は画像の4パターンで、iPhone 6 / 6 Plusそれぞれについて用意されます。普通にポリカーボネートのケースなので、強度的な問題は無し。iPhoneの外装をがっちりと守ってくれます。オンラインでの販売価格が1980円(税抜き)と安価なのも、クリスマスプレゼントにはむいているかと思います。
ただし、ストラップホールの類いは無しで、タッチパネル面の保護フィルムもありません。前者はまだしも、後者に関しては別途用意しておくべきだとは思います。ケースそのものがクリアなので、やはり透明度の高い商品がベターかと思いますが。
参照:[iPhone6/iPhone6 Plus専用]にゃいふぉんケース

【ストラップヤ】渋いおじさんには似合いそうなケース

ストラップヤで、渋いオジさんが使うと似合いそうなiPhone6Plus専用ケースが販売されています。本革のイタリアンビンテージレザーを用いた手帳型のケースで、一つ一つが職人さんの手作業でつくられています。そのためか、表面処理も抑えられ、なめし革に良くあるテカテカ感はなく、なかなか渋い仕上げになっています。いや、マジにイタリアンマフィアの幹部が持っていたら、さぞかし似合うだろうという感じの商品です。副総理なら似合うかな?!iPhone6Plusは、ケース内側に作られた本革の部分にはめ込む様にセットします。革なので、ある程度の衝撃吸収能力と柔軟性を有しているので、簡単に外れたりする事はありません。各種操作ボタンやコネクタ部は空いているので、操作等を阻害する事もありません。内側にはカードポケットが3個とサイドポケットが一つあり、電子マネーカードを入れればおサイフケータイ代わりに使えます。オンラインでの販売価格は6980円(税抜き)です。オトーさんへのクリスマスプレゼントに如何かと思うですよ。
参照:[iPhone6 Plus専用]ZENUS Prestige Vintage Diaryイタリアンビンテージレザーダイアリーケース

【サンコー】クアッドコプターにも取り付けられる小型カムコーダー



サンコーレアモノショップで、以前に超小型のカムコーダーが販売されたのですが、その口径とも言える商品が販売になっています。今度の製品も超々小型なので、ヘルメットやラジコンのクアッドコプターに取り付けて撮影も可能と言う、ちょっと取り扱いには注意が必要という代物です。注意というのは、小型過ぎて取り付けが面倒というのが一点、もう一つは盗撮注意ってことです。以前の製品が持っていた動画/静止画撮影、リモートコントロールに加えて、取り扱いがし易い様にケースに入れられており、アナログTVにそのまま出力が可能になっています。記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードで、720Pの動画と5200×3900の静止画の撮影が可能です。リモコンが付属しており、撮影のコントロールも出来ますが、メディアのフォーマットも可能です。万が一の場合には、リモートでフォーマットできるので、証拠を消す事も可能って訳です。いえいえ、悪用はしないでいただきたいものですが。車等のラジコンに取り付ければ、ローアングル撮影も可能ですからね。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。

参照:DIYちっちゃい組込み式カメラHC

【ThinkGeek】光るBluetoothスピーカー



ThinkGeekで、ちょっと変わったBluetooth接続のアクティブスピーカーが販売されています。このスピーカーは正面にボリューム調整のつまみがあるだけのシンプルなコントロール系ですが、上側にはキューブ状の発光体が乗っていて、36通りのパターンで発光する様になっています。6×6の四角柱は根元にLEDが内蔵され、天板側が発光するのと同時に、途中に設けられた散乱部で光が横方向にも漏れる構造になります。この散乱部が上下にずれているため、非常に美しいパターンで発光する形式になっています。う〜ん、サイバー感満載っすな。接続はBluetoothですので、スマフォやタブレット端末だけではなく、PC/Macからの接続が可能です。なお、発光パターンはサウンドとは無関係に設定できます。未だクリスマスプレゼントには間に合いますので、ギークな方へのプレゼンとに如何でしょう?オンラインでの販売価格は$89.99です。

参照:SuperNova Light Cube LED Bluetooth Speaker

月曜日, 12月 08, 2014

【ASUS】微妙なデザイン/設計のゲーミングマウス



ASUS社のSTRIXブランドで、ゲーミングマウスの「STRIX CLAW」が販売されています。猛禽類の顔を模した大きなマークが、こちらを睨みつけているかの様です。どこかの会社の4本爪と違って、3本爪の小さなマークが控えめに浮いていますが、これは光学センサの分解能を示すインジケータの役割を果たします。ちなみに、動き検出は最大5000dpiの光学センサ。左右クリックボタンには高耐久性のオムロン社のスイッチが用いられており、ホイールクリックとサイドボタン3個、天板ボタンが2個で計8個装備されています。また、マウスケーブルは編み込み型の外装で、やや上を向いて取り付けられているので、すれる可能性が低くなっています。これ、他のメーカーでもまねして欲しいくらいです。見た目は普通のマウスですが、微妙な使い勝手の向上が図られている感じですね。設定ソフト等の対応OSはWindows XP/Vista/7/8です。店頭予想価格は8000円前後との事です。
参照:STRIX CLAW

【Valdia japan】iPhone6を片手持ちできるバンパー

Valdia japan社で、片手に持ってiPhone6の操作が出来る様にしたバンパー「Grippi」の予約販売が始まっています。iPhone6は薄くなった事、幅が広くなった事、背面に突起物がほとんどない事等から、片手に持つには心許ない感じがあります。そのため、iPhone6のケースに求められる機能の一つに片手で持てる事と言う隠れた要求項目がある訳ですが、従来のケースやバンパーのほとんどにはその視点が欠けていました。このGrippiでは背面形状にわざと指を引っかける凹凸を付ける事で片手持ちを安定させ、操作を容易にする事を目指した商品です。多分その視点からの商品としては初めてじゃないかと。そのため、バンパーの厚みもかなりあり、ある程度の衝撃吸収も期待が出来ます。12月末の販売が予定され、オンラインでの販売価格は3800円(税込)となっています。Amazoneでは12月26日の出荷を予定しているそうです。
参照:片手で操作できるiPhone6用ケース

日曜日, 12月 07, 2014

【ROCCAT】サイドにパドルがついた光るマウス

ROCCAT社からゲーミングマウス「Tyon」が販売され、秋葉原の店頭にも並んでいます。正面から見るとわかるのですが、かなり傾いた形状になっています。こうする事で握り易くなるため、他社製品でも採用しているところが多いのですが、この製品ではもう一つの理由がある様です。実はサイドボタンの他に、アナログパドルがここに装備されているので、そのメカニクスを内蔵させるという意味合いもある様なのです。パドルはゲームによって構成できますが、スロットルやズーミング等に使用するのが良かろうかと。もう一つの特徴として、各ボタンが光る光る。昔の某T社の宣伝じゃありませんが、光りまくりです。左右クリックボタンの外側に位置するトップボタン4個と、サイドボタンの下に配置された Easy-Shift[+]™ ボタン、もちろんスクロールホイール脇も光ります。底面縁の部分も赤く光り、光マニアにはたまらんのではないかと。基本機能もきちんと抑えられており、ボタン数は計16個、スクロールホイールはチルト対応で、動き検出は分解能8200dpiのPro-Aim Laser Sensor R3。これらの制御をARMベースの32bitCPUが担当します。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1等で、秋葉原の店頭価格は14000円前後です。
参照:ROCCAT Tyon

【フォーカルポイント】iPhone用じゃないけどiPhone用のスタンド?

フォーカルポイント社からTUNEWEAR社のリングストラップ兼用スタンドが販売されています。数字の9によく似たデザインで、ストラップコード付き。ストラップコードを付ければ
落下防止にもなりますし、本体を安定して持つ事も可能です。かぎ爪の部分をスマートフォンに取り付けて、スタンドとして使用する事も可能と言う、割りと汎用性の高い商品です。S/Lの2サイズが用意されます。オンラインでの販売価格はサイズに関わりなく1058円(税込)。
元々はTUNEWEAR社のiPhone用ケースに付属していた商品で、単独でも販売される事になった様です。そのため、ちょっとした矛盾が。iPhone本体にはストラップホールがないのにストラップがついている事と、汎用品にしてはスタンド機能はiPhoneのみに対応としているところの2点です。素のiPhoneに取り付けられないのに、iPhoneでしかサポートされない機能があると。それなりのケースとの併用を前提とした商品という事の様です。そのケースも厚過ぎてはダメだし、薄過ぎてもダメと言う。TUNEWEAR社製品の予備として考えた方が無難な感じがします。
参照:TUNEWEAR Ring Strap Stand for スマートフォン

【DealeXtreme】折り畳み式ワイヤレスキーボード



折り畳み式のワイヤレスキーボードが、DealeXtremeで販売されています。接続はBluetooth3.0で、キー配列はApple型のASCII配列になります。中央で折り畳むタイプなので中央付近のキーは左右に分割されますが、右側のキーも一部が小型化されて、無理矢理に配置されています。同様の商品では、小型化されているのはアローキーくらいのものなので、記号キーまで小型化されているのは珍しいです。その代わりに、左右で分割されているキーの小さい方も普通サイズなので、入力に違和感はありませんが。キートップは狭いながらも間隔のあいたアイソレーションスタイルです。バッテリは充電式で、USBバスパワーで充電されます。充電時間は4.5時間。オンラインでの販売価格は4218円程です。してみると、日本の販売店で安く買った方がいいのかも?!
参照:Universal Foldable Wireless Bluetooth V3.0 66 Keys Keyboard w/ Micro USB - Silver

【オルファ】オルファカッターの替え刃がカッコ良くなってた!

オルファ社から、同社のカッターの替え刃として、波状の研磨を施した「ウェービーブレード(LBWV3K)」と、刃にフッ素コーティングを施した「スピードブレード(LBSP5K)」が発表されています。いずれも刃幅18mm、全長100mmの替え刃になり、従来の大型のカッター刃と互換性を持ちます。ウェービーブレードは鋸刃状という意味ではなく、刃に波状の研磨が施されており、従来の刃では切りにくかったグラスウールやパイプカバー等のカットに適しています。なお、こちらは折り刃式ではなく、一枚ブレードになり、商品は3枚1セットになります。スピードブレードは表面にフッ素コーティングを施した製品で、段ボールや発泡スチロールのカットに適しています。こちらの方は5枚1セットで、折り刃式になります。普段、何気なく使用している折り刃式カッターですが、いつの間にか進化を遂げている様です。
参照:ウェービーブレード「LBWV3K」
参照:スピードブレード「LBSP5K」

土曜日, 12月 06, 2014

【TekWind】On-Lapシリーズ最新ディスプレイ

TekWind社からGeChic社のディスプレイ「On-Lap 1303H」が販売されています。On-Lapシリーズの最新版に当たる訳ですが、画面サイズ13.3”のIPS方式液晶を採用して、1920x1080の表示を可能にしています。入力はHDMI/miniDisplayPort/VGAで、電源は5V/2A(最大)。ノートPCのUSBポートだと1基ではダメな事もあります。場合によっては2ポート使用するなり、バスパワー電源を使用するなりの措置が必要になりますので、ご注意ください。視野角は水平/垂直ともに178°。かなり広範囲から見えるという事です。microHDMIの変換ケーブルがついているのでAndroid端末からも利用できますし、アダプタを用意すればiPad等からも表示そのものは可能です。もちろん、PC/Macからの利用も可能ときているので、かなり柔軟に使う事が可能です。ただし、以前の製品にあったタッチパネル等は非搭載です。秋葉原の店頭での販売も開始されており、店頭予想価格は34800円。ノートPCのサブディスプレイをお求めの方は、選択肢に加えておくといいですよ。
参照:On-Lap 1303H

【Kickstarter】走る様に漕ぐ立ち乗り自転車とは?!

自転車を漕いでいる時に感じる微妙な違和感は、自分の足で走る時とは足運びと力の方向が違うためなのかも知れません。Kickstarterで資金調達に当たっている立ち乗り自転車「The Bionic Runner」ならば、違和感を感じる事が少ない様に思われます。まずは動画をご覧ください。この動画でお分かりの通り、The Bionic Runnerは特殊なペダル機構を有しており、まるで走っているかの如き足運びになります。スポーツジムのランニングマシーンに近い機構のものがありますが、これならば腰や膝への負担も少なく、屋外でのランニングを楽しむ事が出来そうです。そう、これはランニングを楽しむための自転車と言い換えても過言ではないでしょう。年内一杯の募集期間が設けられていますが、既に目標金額を越えているので、商品化も近いと思われます。国内でも代理店がついて、メンテナンス等が整備されると導入し易くなるんですが。

参照:The Bionic Runner - Run harder, land safer

【CASIO】電卓に表計算機能がついた?!



カシオから関数電卓fx-JP900が発表されています。スタンダード関数電卓に属する製品で、最大の特徴は日本語表示可能な表計算機能を有している事です。とは言っても、表示領域はわずかに192x63ドットしかないので、表形式での表示が可能ですというレベルでしかないのが残念ですが。表計算機能そのものはグラフ計算機のfx-CG20に搭載されていましたが、日本語表記は不可でしたので。海外ではfx-991EXとして販売される様ですが、日本語表記以外はほぼ同じ仕様の様で、表形式の関数電卓としては初めてのワールド展開かな。様々な関数が利用可能ですが、プログラムは利用不可。先のfx-CG20は61000ステップのプログラムが可能なので、技術系にはそちらの方がいいかも?もう少し広めの画面が使えると良かったんですけども。
参照:fx-JP900

【DealeXtreme】サバゲの夜戦用ハンドガンに!

サバゲー等で使うエアソフトガンやガスガンの中には、レールでオプション機器が付けられるものがありますが、こういった賞品をつけられてはどうかと思います。DealeXtremeで販売されている、RichFire社のSF-P03タクティカルフラッシュライトがそれで、3Wのフラッシュライトと5mWのレーザーを備えた製品になります。20mmのレールに取り付けが可能で、リモートで点灯できる様にカールコード付きのスイッチがついています。発光の切り替えは本体側にあり、電源はCR123Aが2個。レーザーは500mの照射距離がありますが、ハンドガンではあまり意味はないんじゃないかと。本体はアルミ合金製なので、かなり丈夫です。オンラインでの販売価格は5697円程で、割りと低価格な部類ではないかと。
参照:RichFire SF-P03 5mW Red Laser Gun Sight w/ Pressure Switch + LED Tactical Flashlight (2 x CR123A)

【DealeXtreme】怪しいiPhone6専用望遠レンズ



iPhone6のレンズキットに望遠系のが少ないなぁとお嘆きの貴兄に、こんな商品は如何でしょうか?DealeXtremeで販売されている望遠レンズで、光学倍率は8倍。iPhone5以前用にも販売されていた商品ですが、iPhone6にも対応しました。レンズ部分が余りにも巨大なため、お約束通りにケースとレンズのセットになっています。使用時にはケースにレンズを取り付ける形式ですが、ケースそのものは常時iPhone6に取り付けておいてもかまいません。クリーニング用のクロス等が付属して、オンラインでの販売価格は1217円程です。ただ、装着時にはすごく目立つんですよね。撮影している姿はあからさまに怪しくなりますので、通報されない様にお気をつけ下さい。
参照:8X Magnification Telescope Lens + Back Case Set for IPHONE 6 4.7" - Black

金曜日, 12月 05, 2014

【サンワダイレクト】バスパワーチェッカーが進化しました。



USBバスパワーの電圧/電流チェッカーも、最初の製品がリリースされて以来、短期間で機能的な進化を遂げている様です。サンワダイレクトで販売される「400-TS004」では、電圧/電流チェッカーの機能だけではなく、モバイルバッテリの放電/蓄電容量も計測できる様になっています。モバイルバッテリの運用に特化し始めた感がありますな。電圧/電流をチェックする事でケーブルの質がわかり、結果的に効率よく充電するためのケーブルを選択できます。バッテリの放電/蓄電容量がわかれば、どの程度の劣化かもわかる事になります。複数のモバイルバッテリを使用している方には、便利なガジェットになります。計測可能な電圧は3V〜7V、電流は0〜3Aです。オンラインでの販売価格が1280円(税込)と比較的安価なのもいいところです。
参照:USB電源チェッカー(電流計・電圧計・蓄積電流表示・同時表示・microUSB対応・データ記録)「400-TST004」
ご購入はこちらから iconお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【サンワダイレクト】複数のタブレット端末をお持ちの方へ!

サンワダイレクトから、6ポート出力のバスパワー電源が発表されています。従来のものと違うのはそれぞれのポートが2.4Aまでの出力が可能になっている事で、最大出力は全体で10A/50Wです。重要なのはその先。各ポートの最大出力は2.4Aで、負荷によって出力を可変できる様になっています。従来製品ならば、このポートは1Aまで、こっちは1.3Aまでと細かく分かれていたため、間違ったポートに接続すると充電されていなかったなんて事もありました。この商品ではどのポートにiPadを接続しても充電されますし、もちろん、iPhone等の充電も可能になっています。iPadだと、同時充電は最大で4台までという事にはなりますが、従来製品が同時に1〜2台だった事から考えると各段の進歩といえます。所有機が少ないうちは以前の様な分類方式でも問題はないですし、いまでも実用上の問題は少ないと思います。ただ、複数のタブレット端末を使用する方が多くなった事を考えると、こちらの方がいい様にも思います。
参照:USB充電器(急速充電・高出力10A・50W・複数充電・6ポート・出力自動判別)「700-AC011シリーズ」
ご購入はこちらから iconお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Creative Tech.】合掌造りな多機能DAC

合掌造りの家の様な感じのDAC付きアンプ「SOUND BLASTER X7」が、CreativeTech.社から発表されています。デザインはさておいて、機能的にはかなり優れた製品でして、192KHz/24bitのハイレゾオーディオに対応し、接続はUSB2.0とBluetooth4.0。USBはPC/Macとの接続用が背面に1ポート、スマフォやタブレット端末との接続用が側面に1ポート。入出力は光デジタルとアナログラインが各1組ずつ。マイク入力が1ポート、ヘッドフォン出力が2ポートと充実した入出力を備えます。ああ、サブウーファ出力も可能です。このシステムを支えるチップは、DACにバーブラウン社のPCM1794、ADCには同PCM4220が採用され、認定済みのDolby Digital 5.1デコーダー対応のマルチコアDSPを内蔵しています。ヘッドフォンアンプはTI社のTPA6120A2で、自己責任とは言えど、内蔵のオペアンプの交換も可能です。まさに機能のてんこもり状態ですな。各種のカスタマイズは専用アプリから行う事が可能です。Bluetoothのサウンドコーデックは、当然のごとくにSBC/SSC/aptXに対応しており、機種を選ばずに接続できます。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6.8以降,iOS6.0以降,Android2.3以降(Bluetooth)/4.0以降(USB)となっています。最大出力は38w x2と、DACとしては比較的高出力です。ここまで機能てんこもりだと、販売価格もそれなりにと思うのですが、オンラインストアでの販売価格は46000円(税抜き)とそれほどでもありませんでした。
参照:SOUND BLASTER X7

【USB.Brando】ゲームパッド風なフラッシュメモリ

USB.Brandoで、ゲームパッド風なフラッシュメモリが販売されています。もちろん、ゲームパッドとしての利用は出来ませんので、悪しからず。某メーカーのデュアルショックタイプのゲームパッドにそっくりな製品で、フラッシュメモリ本体は分割線から左側全体で、右側のボタン部分がコネクタキャップになっています。で、気をつけて欲しいのが、この製品、外観がまったく同じで、USB2.0対応品とUSB3.0対応品が用意されています。後者のつもりで前者を注文していたなんて事にならない様にしてください。USB2.0対応品は2GB/4GB/8GB/16GB/32GB、USB3.0対応品は8GB/16GB/32GBが用意されます。オンラインでの販売価格はUSB2.0対応品で$14/$15/$17/$23/$33、USB3.0対応品で$21/$27/$37です。クリスマスに向けて、ゲーマー中田へのプレゼンとには丁度よろしいかと。
参照:USB Mini Game Pad Flash Drive

【DealeXtreme】iPhone6専用キーボード

DealeXtremeで、iPhone6専用キーボードが販売されています。以前のiPhone用にもそれぞれ販売されていたキーボードで、指の先でプチプチと入力するタイプの製品です。接続はBluetooth3.0で、キー配列はマトリックス状。本体はケースも兼ねており、iPhone6は上面からセットします。キーボードを使用する場合には、後ろ側にセットされているキーボードを手前側にスライドさせるだけで、一度ペアリングしておけば、それだけで使用可能になります。入力しにくいと言えば否定はしませんが、画面を覆うソフトキーボードはいやだとお嘆きの貴兄にはベターな選択と思います。なお、背面カメラを使用する際は、キーボードをスライドさせる必要はありませんが、各種レンズアダプタの接続は出来ません。Twitterマニアな方や、Officeスートを多用されている方にはいい製品と思います。英語版ASCII配列なので、日本でも問題なく使用できます。オンラインでの販売価格は2670円程です。
参照:Bluetooth v3.0 49-Key Slid-Out Keyboard w/ Back Case for IPHONE 6 - Black

【ストラップヤ】iPhone6Plus専用アルミバンパー

ストラップヤでDeff社のiPhone6Plus専用バンパーの予約が始まっています。この商品はアルミ製で、非常に艶かしいラインが特徴です。Deff社の前面/背面保護ガラスとの互換性があり、保護ガラスで両面を守り、縁をこのバンパーで保護するという使い方が可能になっています。バンパー内側にはシリコン樹脂の緩衝材があるので、外側からの衝撃が簡単には伝わらない様になっています。すべての衝撃を吸収する程ではありませんが、素の状態よりはかなり強固に守ってくれそうです。また、ストラップホールがあるので、各種のチャームの取り付けが可能です。なお、Lightningコネクタ周囲は空いていますが、すべてのコネクタが接続できるとは限りません(これは他の商品も同様ですが)。また、ドック形式のクレードルは、接続できない事があります。オンラインでの販売価格は7389円(税抜き)です。
参照:[iPhone6 Plus専用]Cleave Aluminum Bumper アルミバンパー

【センチュリー】余ったハードディスクをパーソナルクラウド化する

センチュリー社から、余っている外付けハードディスクをパーソナルクラウド化するための変換アダプタ「USB HDD活してCloud USBストレージ to LAN/Wi-Fi変換アダプター」が発表されています。って、商品名が長過ぎッ!余っているHDDを本機に接続するだけで、スマフォやタブレット端末、PC/Mac等から共有でアクセスできるクラウドストレージ化する事が可能になります。有線LAN/無線LANに対応していますが、ルータ機能はありませんので、別にルータがあった方が良さそうです。無線LANは2.4GHz/150Mbpsに対応し、有線LANは100BASE-TXまでの対応になります。単独でアクセスポイントとして機能しますので、無線LANから有線LANへの変換機としても利用が可能です。また、HDDのフォーマットはNTFS/FAT32/HFS+に対応しており、FAT32/HFS+は2TBまで、NTFSは3TB以上までの容量が使用可能です。ひらったくいえば、手持ちのHDDのほとんどがそのまま流用可能ってことです。HDDは最大6台まで接続可能ですが、接続はUSB2.0になります。クライアントとしてはWin/Macの他にiOS機、Android端末、PS3等のDLNA対応クライアントから利用が可能です。最大接続数は5台。省スペース化のために、底面にマグネットがついており、机の横の鉄板等につけておく事が出来ます。割りといい感じですが、問題点が無い訳でもありません。その最たるものは電源系。USBバスパワーで動作しますが、電源アダプタは付属しません。別途用意した方が良さそうではあります。オンラインストアでの販売価格は7538円です。
参照:USB HDD活してCloud USBストレージ to LAN/Wi-Fi変換アダプター(CWFL-U2CL)

【ASUS】ゲーマー向けブランドを立ち上げます!

ASUS社からゲーマー向けのSTRIXブランドの展開が発表され、ゲーマー向けキーボードの「TACTIC PRO」が発表されています。キースイッチに耐久打鍵回数5000万回のCherryMXの黒軸/青軸を採用した製品で、キー配列は英語版ASCII配列のみ。赤軸/茶軸の製品もある様ですが、国内販売はなしで。全キー同時押しやNキーロールオーバーに対応し、各キーはバックライトを有しています。13個のマクロキーと8個のマクロ割り当て対応キーを持っているため、一般的なフルサイズキーボードよりも大柄になっています。これらのキーは、本体左端とスペースキーの手前、右奥側に配置されています。また、マクロの記録にはソフトウェアを使用せず、キーボード単体で実行可能です。ちなみに、記録用のメモリは4MB。なお、FPS用にWASDキーの交換用キートップが付属します。12月5日からの販売が予定され、店頭予想価格は18000円前後との事です。スペースキーの手前側3個のキーは、チョッチ使いにくいかもですな。
参照:STRIX TACTIC PRO

木曜日, 12月 04, 2014

【DealeXtreme】どこかで見た様な銃…フラッシュライトです

どこのSi-Fiムービーの超兵器かと思いましたが、DealeXtremeで販売しているKinfire社のフラッシュライトのKF-300です。全体がゴールドとシルバーで構成されている3灯式のフラッシュライトで、レトロなデザインセンスを感じざるを得ません。いや、もう、1950年代から1960年代にかけてのSi-Fiムービーに登場するハンドウェポンにこんな感じのものがあった様な気がします。なんだか、光の代わりに、放電するかの様なイメージが残ってます。フラッシュライトの3灯部分が回転するとかだったら、注文していたかも知れませんが、かろうじてそれは抑えました。光源にはCree社のXM-Lを採用しており、最大光出力は1800lm。これを支える電源は18650が3本で、角の丸まった三角柱の様なアダプタに入れて装着します。モードはHigh/LowとSOSの3モードで、消灯時の点灯モードは記録されず、その都度リセットされます。外装はもちろん塗装済みのアルミ合金です。オンラインでの販売価格は4953円程です。
参照:KINFIRE KF-300 High Power 3-LED 1800lm 3-Mode White Flashlight w/ Car Charger - Gold (3 x 18650)
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)