火曜日, 12月 16, 2014

【Going Gear】ボルトアクションライトとは?!



Going GearでFoursevens社の「Bolt-Action Light」が販売されています。一般的なフラッシュライトが電源のオン/オフや、光量等の調整に押しボタンを使用しているのに対して、それを側面にあるボルトレバーで行う様にしたライトです。Fellhoelter社、Tuff-Writer社、FOURSEVENS社の3社のコラボレーションの結果でもあり、各社のオンラインストアでも販売がされている様です。このボルトレバーはライトの点灯だけではなく、モード切り替えも担当しており、使用可能なモードは計7モード。ボルトアクションのライフルやデフェンスペンをお好きな方ならば、必ずや満足していただけるものと自負しております。光源にはCree社のXM-L2を採用し、最大光出力は490lm。バッテリにはCR2 x2を使用します。外装はType-IIIの陽極酸化処理済みのアルミ合金。頑丈さでは、一般的なライトに引けはとりません。もっとも、レバーのおかげで、鞄の中等では引っかかり易いのが難点です。オンラインでの販売価格は$100。割りと入手もし易い様です。
参照:Foursevens Bolt-Action Light 2 x CR2 CREE XM-L2 490 Lumen LED Flashlight

【ColorRight】LEDライトとディフューザーをドッキング



ColorRight社で、LEDによるビデオライトと、フラッシュのディフューザーを組み合わせた「Lumenator PRO」の予約販売が始まっています。面光源としてのLEDライトと、その面を利用してフラッシュライトの光を分散するディフューザーとして使うというのは良いアイデアです。最近のデジ眼はHDTVの動画撮影が出来るものも多く、動画撮影には面光源で長時間使用できるライトが必要になります。ところが、静止画撮影の場合には、強力な光を短時間照射するフラッシュの方が狙った効果を得易いのは事実です。ただし、フラッシュライトは点光源になりがちなので、光を分散させるためにディフューザーを使用する事が多い訳です。両者を一挙両得で使える様にしたのがこの製品です。コスプレ撮影等で汎用的に使えるんじゃないでしょうか。予約価格は$99と、意外と安価です。

参照:Lumenator PRO (Pre-Order)

【フォーカルポイント】MophiePowerStation国内販売!

フォーカルポイント社からMophie社のバッテリパック「mophie powerstation plus 2X/3X」の販売がアナウンスされています。以前にも紹介しましたが、本来はこれに4Xを加えた3機種で構成されるのですが、残念ながら4Xはこの冬には間に合わなかった様です。給電用のLightningケーブルと充電用のUSBケーブルをバッテリ内部に収納して、使用する時には天板を開いて取り出すと言う、ちょっと変わった形状のバッテリになります。バッテリ容量は2Xが3000mAh、3Xで5000mAh。共に出力は最大2.4Aですから、iPad Airへの急速充電が可能です。もっとも、iPad用としては容量が少ないのが難ですけれど。フル充電を考慮しなければ、一時しのぎは出来ますので、そう言う考え方でもいいと思います。iPhone系であればフル充電が可能になります。なお、この種のバッテリには珍しく、このバッテリを間に挟んでもデータ同期が可能になっていまして、充電をしつつ、データ同期も行う等という事が可能です。間もなく冬コミですが、現地での充電を考慮するのならば、これも選択肢にはいるでしょう。特にiPadユーザーには急速充電が可能になるのはいいところではないかと。オンラインストアでの販売価格は9504円/11664円(税込)です。
参照:mophie powerstation plus 2X
参照:mophie powerstation plus 3X

【BladeHQ】このナイフには刃がないふ!?

BladeHQで「Hom Design Prodigy Trainer Titanium Balisong Butterfly Knife」が販売されています。映画「キックアス」でヒットガールが美事にバタフライナイフをまわしていましたが、かなりかっこいい感じでした。流石に一朝一夕にはあのレベルには到達できませんし、その辺で販売されているバタフライナイフを使うとその刃で手を怪我するかも知れません。そこで、このナイフです。このナイフは練習用に刃がついていないので、安心してバタフライナイフをまわす練習が出来ます。ただ、バランス等がとりにくくなるので、その調整用に刃に当たる縁近くに孔が開いています。ついでに、ある程度の重量が必要なので、全金属製になっています。ちなみに、ブレード側はナイフにはお馴染みの440C鋼、グリップ側はチタン合金製です。練習用にチタン合金とは豪気ですが、やはりグリップが当たる衝撃に耐えられ、なおかつ宣伝としても利用しているというところでしょうか?これからバタフライナイフを本格的にやってみたいという方は、これを買うくらいの度量を持って欲しいものです。ちなみに、オンラインでの販売価格は$285です。そもそも刃がないので銃刀法には引っかかりませんが、軽犯罪法等には触れる可能性があります。相手を威嚇する事は可能かも知れませんが、自宅での練習用としてお使いください。
参照:Hom Design Prodigy Trainer Titanium Balisong Butterfly Knife

【Typo Keyboards】Blackberry似のキーボードをiPhone6に

Typo Keyboards社から、BlackberryタイプのキーボードをiPhoneに付加するケース「Typo2 Keyboards」のiPhone6版が販売されています。両手で両側から掴む様にして握り、親指でキーを押す形式になります。iPhone6のサイズに合わせた事で、横幅が広がり、サイズ的には入力し易くなったとは思います。ただ、その分だけバランスが悪いので、かなり入力はしにくいんじゃないかと。確かに、ソフトキーボードに比べて遥かに入力し易いハードキーボードですが、そろそろ縦型タイプは限界なのかも知れません。メリットに比べて、デメリットも少なくないです。また、装着に伴い、TouchIDが使えなくなるのはiPhone5s用と同様です。オンラインでの販売価格は$99です。なお、iPhone6Plus用は未発表です。

参照:Typo2 for iPhone 6

【上海問屋】ガラスの様なプラスティック製保護フィルム

上海問屋からは、iPhone 6 / 6 Plus用の強化プラスティック製の保護フィルムが販売されています。強化プラスティックとは言っても、表面硬度は8Hとかなり強固ですし、プラスティック製なので割れる心配はありません。保護ガラスの場合、光の透過率が高いために奇麗に見えるのが特徴の一つですが、このフィルムはそれに準ずる93%もの透過率のため、他の非ガラス製の保護フィルムに比べても鮮明度がまったく違います。表面硬度及び光の透過率において、ガラス製と同等と見なせるためにガラスライクという事になっている様です。割れないという一点も特徴ですが。自己吸着型の接着面が採用され、貼付け時に気泡がはいりにくいのも特徴の一つですが。それでいて、オンラインでの販売価格は599円(税込)と、一般的なガラス製保護フィルムよりも安価です。厚みは0.3mmと薄く、縁もラウンド処理されているのであまり気にならないと思います。
参照:強化プラスチック素材 iPhone6/6 Plus用 保護シート (ガラスライクフィルム)

【ストラップヤ】iPhone6系用ミラータイプ保護ガラス

ストラップヤでiPhone 6 / 6 Plus用のミラータイプの保護ガラスの予約が始まっています。iPhone6系とは言っても、鏡の様に反射させるタイプの保護ガラスは珍しく、いろんな意味で目立つ事は間違いないです。それぞれのサイズにゴールド/シルバー/ブルー/ピンクの4色が用意され、表面硬度は9H。カッターや鍵が当たっても、傷がつくことはまずありません。厚みもわずかに0.33mmなので、ホームボタンを押す時に違和感を感じる事が少ない様になっています。もちろん、表面は脂分をはじくコーティングがされており、指紋等がつきにくく、タッチ操作がし易くなっています。また、たとえ割れてしまったとしても、ガラスが飛び散らない様になっています。普通に保護フィルムとして機能した上で、さらに目立つという特殊スキルの発動という訳です。オンラインでの販売価格は、サイズ/カラーに関わらず1500円(税抜き)です。
参照:[iPhone6/iPhone6 Plus専用]液晶保護強化ガラスフィルム ミラータイプ0.33mm

月曜日, 12月 15, 2014

【JoergSprave】誰にもマネの出来ない(したくない)武器?

動画のサムネを見た時には、どこの殺人鬼かと思いましたw。ご本人も、まさかこれがって言うのはあったのかも知れません。さて、今週のJoergオジさんのびっくりどっきりメカは、回転式ビー玉射出装置「The Rotor Blade Of Death」です。ブレード状の木板を回転させ、その両端からビー玉を射出しようって訳です。ビー玉は板の両端のマガジンに装填され、そこに蓋をします。蓋は引き金代わりのレバーで開閉させますので、タイミングが合えば遠心力でぶっ飛んでいくって訳です。ブレードの回転は、最近ではお馴染みになった電ドラの本体を使用して、レバーその他は木製。必要なところにのみ金属が使われています。ご想像通りですが、失敗するととんでもない方向に高速のビー玉が飛んでいく訳で、動画内でも蛍光灯を割ってますw。単純な構造ではありますが、ビー玉の重量もあって、かなり危険なレベルの武器になります。
危険なので、良い子はJoergオジさんのマネはしない様にね!って、出来るかいっっ!!

参照:"The Rotor Blade Of Death" (Marbles Machine Gun)

【ThinkGeek】宇宙空母ギャラクティカのエンブレム入りコースター

一見するとヲタク系とは思われないグッズも多い訳で、シンボルマークやエンブレムをあしらったグッズはその際たるものでしょう。キャラだと一目瞭然ですが。ThinkGeekで販売されているコースターは、「宇宙空母ギャラクティカ」のフェニックスエンブレムが描かれていますが、かなりカッチョいいので、言われなければそれとは気がつかない方でしょう。お店オリジナルのコースターと言っても、不思議ではない位の出来映えです。本体はポリストーンと傷に強いガラス製。手作業での組み立てと塗装が行われているそうです。それなりに費用がかかっていそうですが、オンラインでの販売価格は4個1セットで$19.99です。日本なら、例えば地球防衛組織のシンボルマークとか、戦隊シリーズのエンブレム等でやると受けがいいかも?!
参照:Battlestar Galactica Coaster Set

【crumpledphoto】V12エンジン搭載のバイク…だと?

YouTubeのcrumpledphotoアカウントで、ちょっと変わったバイクの動画がアップされています。なんと、ランボルギーニのV12エンジンを搭載したバイクという事で、既に人が乗るバイクというよりも、何らかの動くオブジェという感じがします。いやはや、左右から伸びている排気管がすさまじいです。それにしてもランボルギーニのエンジンですから、排気量も5.7リッタークラスは楽にあるはずで、見た目の威圧感が半端ないです。当然、自動車用のV12エンジンを無理矢理搭載しているので、通常のバイクのフレームには収まりきらず、かなり延長しています。延長の仕方もかなり強引で、ハンドルもチョッパースタイルというレベルではなく、直接前輪に接続されている訳でもありません。全長も、通常のバイクの1.5倍から2倍近くありそうです。曲がりくねった山道や海岸沿いの奇麗な通りを走るよりは、アメリカの何もない荒野の直線道路を突っ走っている方が似合う気がします。

参照:Caffeine and Octane 12/07/2014 December - Lamborghini motor custom motorcycle build

【Perpetual Kid!】デコレーションされたLightningケーブル

クリスマスシーズン間近という事で、様々な関連グッズが販売されていますが、こういうケーブルは如何でしょう?Perpetual Kid!で販売されているLightningケーブルなのですが、途中に10個のLEDが接続されて、クリスマスツリーの飾りのごとくに光るのが特徴です。季節ならではっすな。全長は46"という事で、120cm近くあります。こういうケーブルがあればシングルベルも少しは楽しくなる…かも…知れません。残念ながら、接続端子はLightningコネクタなので、iPhone5以降の対応という事になります。また、MFi認証済みという記載がないため、iOSのバージョンアップに伴い、使用できなくなる可能性がありますのでご注意ください。オンラインでの販売価格は$19.99です。最大の問題点はMFi非認証ではなく、クリスマスシーズン以外に使いにくいと言う点かも知れません。
参照:CHRISTMAS LIGHTS iPHONE CHARGER

日曜日, 12月 14, 2014

【Zap&GO】たった5分で充電できる?

モバイルバッテリを使っている方々は経験済みでしょうが、最大の問題点は充電に時間がかかるという事です。良くて1〜2時間、下手すれば一晩なんて事もあります。これは、リチウムイオン/リチウムポリマーバッテリを採用しているためでもあり、急速な充電が火災発生等に繋がる恐れがあるからです。Zap&GO社ではリチウムイオンバッテリの代わりに、いわゆるスーパーキャパシタを使用する外部電源を発表して、IndieGoGoで資金調達を行っていた様です。資金調達は目標金額を遥かに上回る額になった様で、商品化もスケジュール通りに行われるものと思われます。このgraphen素材採用のスーパーキャパシタを使用した電源は、AC100Vのコンセントに直接接続し、5分でフルチャージする事が出来ます。容量は1500mAh相当。スーパーキャパシタは化学反応を用いていないため、繰り返し充電してもほとんど劣化がないのですが、キャパシタ故に長時間の電力保持には向きませんでした。また、容量も十分ではなく、エネルギー密度に至ってはリチウムバッテリの50分の一程度でした。それをある程度まで補う事ができたのはこのgraphen素材の採用で、電極の表面積を劇的に拡大したと思われます。充放電はコンセントに直接接続し、アダプタによって各国のコンセント形状に対応します。出力はUSBバスパワー出力で、オンラインでの予約価格は$149です。
最近、短時間充電を売りにしている製品がありますが、この製品と同様にスーパーキャパシタを使用しているのかも知れません。

参照:Zap&Go 5 minute charger

【RazerZone】ゲーミングマイク…だと?

ゲーミングデバイスで有名なRazerブランドから、マイク「Seiren」が発表されていました。サンプリングレート192KHz、分解能が24bitのハイレゾオーディオ対応のマイクで、4種の指向性を切り替える事が可能です。切り替えは専用ボタンでトグル式に行われます。モニタリング用のアンプが内蔵されているので、その場で聞きながらの録音が可能になっています。接続はUSBになり、バスパワーだけで動作します。もちろん、標準のスタンドに取り付けても使用できますが、本格的に使用するために、別売のSHOCK MOUNT FOR MINIMAL NOISE/POP FILTER FOR ZERO HISSINGが用意されます。これらを使用する事で、歌手の録音風景で良くある空中に吊るしたマイクとか、マイクの前の円形の団扇みたいなものを装備でき、余計な振動によるノイズを低減し、吐息によるノイズを減らす事も可能になります。オンラインでの販売価格は、Seiren本体が$179.99、オプションが両方とも付属するProPackが$229.99となっています。ゲーミングマイクという使い方よりも、普通にスタジオ録音等で使った方がいい様です。
参照:Razer Seiren

【Akrapovic】アニメに出てきそうなコンセプトバイク



妙に曲線を多用した、ある意味でちょっと艶かしいデザインのコンセプトバイクがAkrapovicから発表されています。バイクというよりはスクーターと言った方が似合う感じのデザインで、後輪は外部からはほぼ見えません。大径の前輪と小径の後輪の組み合わせなので、チョッパースタイルかと思いきや、実際には腹這い気味で乗る事になりそうです。巨大なエンジンは1524ccのS&S社のKnuckleheadV型エンジンを搭載し、マフラーは左右に1本ずつ。ただし、これも外装ボディに隠されています。エンジンに比べて、余りにも貧弱な周辺のフレームは強度的に大丈夫かと心配するくらいですが、そこはコンセプトモデルなので。アニメとかに出てきてもおかしくなさそうなデザインですねぇ。特に後方から見上げる感じがたまりません。
参照:World Premiere for the New Akrapovič Full Moon Concept

【ThinkGeek】騎士を従えた王の気分になれるペンホルダー

恭しく差し出しているのか、それとも押し頂いているのか、それはわかりませんが、少なくともペンを大事にしてくれるのがよくわかるペンホルダーが、ThinkGeekから販売になっています。がっちりとした体格の騎士にペンを持たせている感じになりますから、自分が王侯貴族になった気がします。持たせるのならば、やはり金属製のボールペンあたりがいいんじゃないかと。ちなみに、画像のペンは付属です。一見すると金属製化と思えるのですが、実際には騎士はレジン製。塗装で金属製の様に見えているだけという事です。この種のペンホルダーはある程度の重さがないと簡単に動いてしまい、失礼にもペンを落としてしまいかねないので、レジン製というのはいろんな点からも有効な素材ってことです。オンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:Executive Knight Pen Holder

土曜日, 12月 13, 2014

【GOAT-STORY】時告ぐる山羊の目に我を納めよ、さすれば我が宣戦布告を…あれ?

なるほど、これが時告ぐる山羊の角…じゃありません。Kickstarterで予約を取っている山羊の角型のマグカップです。いや待て、角の形だとテーブルに置けないだろう?って言うのも当然ですが、キモになるのは外装のレザータッチのホルダーです。通常は、内部の熱を手に伝えない様にして使用する訳ですが、これをひっくり返すとカップスタンドに早変わり。ここに突き刺す事で、テーブルの上でも安定して置く事が出来ます。これは妙案!以前に、山羊の角型のビアジョッキを紹介した事がありますが、あれは最初から最後まで手に持つ事が前提でした。冷たいお酒ならばそれも可能ですが、暖かい飲み物だとそうもいきません。でも、この方式ならば割りといい感じじゃないでしょうか?唯一の難点は、オプションのストラップを付けるストラップホールがマグカップ側にある事で、首から下げたらホルダーが落ちてしまう可能性があるってことですかね?!マグカップとしては、2時間程は温度を保持してくれ、素材はエコなものが使われています。マグカップ部分は食器洗浄機で洗えます。また、口の部分は漏れない様にフタが付いていますので、たとえ横になってもこぼれる事はありません、締めていれば。内容量は330mlで、缶コーヒー一缶程度です。Kickstarterでは募集期間を3週間残した時点で、目標額を桁違いに上回る金額を集めています。日本でも販売されないですかねぇ。
参照:GOAT MUG

【Evelo】どこでも電動アシストチャリ〜(cv:大山のぶ代で)

Evelo社から、一般的な自転車を電動チャリに早変わりさせるタイヤ「OMNI Wheel」の予約が行われています。自転車の前輪をこれでリプレースして、30分で交換可能としています。それ自体は前々からあるアイではですが、日本ではほとんど類似品を見かけません。法律上の問題もあるんでしょうが、メンテナンスや事故等の際の処理の問題もあります。モーターの出力は350wと低めですが、バッテリ容量は標準で24V/8.7Ah、オプションで長時間の利用が可能な24V/14.5Ahが用意されます。ZENNSHADEHA24km〜40km、後者では40km〜64kmの使用が可能です。最高速度は32km/h程度。走行距離に割りと差があると思われた方は当たりです。実は電動アシスト他裏として走行する事が可能なので、差が出ている訳です。ホイールサイズは26"/28"の2種類が用意され、予約価格は26”+標準バッテリの$999から28"+拡張バッテリの$1299までになります。

参照:OMNI Wheel

【instructables】チェレンコフ光を放射するテーブル…じゃありません!

instructablesで紹介されているGlow Tableなのですが、木目のテーブルに青白い光を放っているため、何かの放射線に反応しているのかと思いました。まぁ、広義ではそうなのかも知れませんが、これは蓄光塗料を混ぜ込んだ樹脂を使用した木目のテーブルで、その製作過程がYouTubeに上げられています。小さな木の板を合わせて大きな木の板とし、傷や自然に出来た溝を削って蓄光塗料入りの樹脂を流し込んでいます。そしてテーブルとしての体裁を整えるとあら不思議。暗闇で青く光るテーブルの出来上がりという訳です。見た事ないですけど、世に聞く「チェレンコフ光」というのはこういう感じなのかも知れません(違います!)。まぁ、このテーブル自身が放射性物質等で出来ている訳ではないので、特に問題にもならないでしょうが、放射脳な方に見せると発狂するかも知れません。動画ではささっと制作していますが、機材があれば簡単南野でしょうが、一般人には手が出せない機材も多いので…。部屋に一つ欲しいくらいっすね。

参照:Glow table

【ヤマハ】汎用USBオーディオインターフェース

ヤマハ社からスタインバーグ社のUSBオーディオインターフェース「UR12」の販売がアナウンスされています。UR12はPC/MacとUSB接続で使用する汎用のオーディオインターフェースで、192KHz/24bitのハイレゾオーディオに対応します。スタインバーグ社のCubaseAIが標準で同梱されるので、すぐに音楽製作環境を整えられるのが強みです。まぁ、この分野では歴史のあるスタインバーグ社の製品ですから、外れがあり様もないのですが。USBバスパワーで動作し、入力はアナログライン入力が一組、XLRコネクタのマイク入力とHi-Zが各1ポート、ヘッドフォン出力が1基になります。XLRコネクタ側のマイク入力には、A級のD-Preアンプが採用されており、高品質な入力が可能です。CubaseAIの動作環境はMacOSX10.7〜10.9、Windows 7/8/8.1です。なお、CamraConnectionKitと別売のCubasisを用いる事で、iPadからの利用が可能になります。自宅でのMac/PCを使用しての音楽製作だけでなく、移動先での簡易音楽スタジオとしても利用可能になるという訳です。12月下旬からの販売が予定されています。
参照:スタインバーグ USBオーディオインターフェース『UR12』

【サンワダイレクト】LED80灯式リングライト

サンワダイレクトから、デジ眼用のリングライト「200-DGAC001」が販売されています。デジ眼購入したあと、最初に考えるアクセサリはフラッシュライトですが、マクロ撮影が多かったり、ポートレート撮影で光量を増やしたい時には便利なライトです。特に、レンズ周りから発光するため、余計な影が出来にくいのが特徴になります。リングライトとはいっても、蛍光管を使用するタイプではなく、80個もの高輝度白色LEDを光源に使用しているために全体が軽量で、長時間の使用が可能になっています。また、軽量故に取り付けも簡単で、径にあったステップアップリングアダプタをレンズに取り付け、そこにスライドインするだけ。バッテリユニットはアクセサリシューに取り付けます。レンズアダプタは一般的なサイズが6種類付属しますので、たいていの機種に取り付けできます。発光モードは継続発光のライトモードと、フラッシュモードの切り替え式。光量調整はバッテリユニット側の調整ダイヤルで行います。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。

参照:カメラLEDリングライト(マイクロ・80灯・調光・フラッシュ機能・ステップアップリング付属)「200-DGAC001」
ご購入はこちらから iconお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

金曜日, 12月 12, 2014

【BladeHQ】プラ製シース付きの小型アックス



やはり、日本の鉈と欧米の小型アックスというのはアウトドアで汎用的に使えるので、大変便利だと思います。BladeHQで販売されているのはGerber社の小型アックスで、ブレード長が89mmの製品です。ブレードから柄の部分にかけては鋼鉄の一枚板で、グリップにはGFNという素材が使われています。割りと柔らかめの素材の様ですが、握ればしっかりとグリップできます。特筆すべきはシース。一般的には皮革製かカイデックス製のシースが付属しますが、この商品には一体整形したプラスティック製のシースが付属します。峰側の凹凸似合わせて作られているので、取り外し易く、固定も容易という形式になっており、持ち運び時の安全性が高いのが特徴です。もちろん、使用時には簡単に取り外せるので、利便性も高い訳です。これで熊と戦うのはアレですが、キャンプ等には便利に使えるのではないかと。オンラインでの販売価格は$35.95です。

参照:Gerber Myth Hatchet Outdoor Axe

【UOW】巨乳なスポーツ選手に朗報?

University of Wollongongで世界初のバイオニック・ブラが開発されたと発表しています。とは言え、実用にするにはほど遠い状況で、とりあえず人体に装着できる様になりましたという感じではありますけど。UOWのゴードン・ウォレス教授とそのグループの開発したバイオニックブラは、人工筋肉組織とセンサの採用と3Dプリント技術の適用によって開発されたとしています。ここでいうバイオニックブラとは、人体に埋め込まれて、能力を各段に引き出すというサイボーグ化手術の様なものではなく、乳房の動きに合わせて能動的にそれを抑え込むと言ったものです。確かにスポーツブラは伸縮性に富みますが、サポート力が弱く、一般的なブラはその真逆です。緩慢な動作が多い一般的な生活の中では、特に普通のブラでも問題はありませんが、激しい動きが多くなるスポーツの世界ではスポーツブラではチョッチという感じがあります。女子テニスプレイヤーしかり、女子フィギュアスケート選手しかり。動きに応じてテンションを変えられればいいのですが、それを実行するには大掛かりなハードウェアが必要になり、人体に装着できないくらいのサイズになってしまった訳です。ところが、特にスマフォ等にも内蔵されている現在のセンサ技術の躍進、人工筋肉組織の開発、3D形状を簡単に作り出せる3Dプリント技術の採用によって、人体に装着できるサイズに収まる様になったという事ではないかと思います。巨乳の女子テニスプレイヤーも、これが進化していけば手術等せずにプレイできる様になるんじゃないかと。まぁ、実用化されるには、まだまだ時間がかかりそうですが。
参照:WORLD-FIRST ‘BIONIC BRA’ INCHES CLOSER TO REALITY

【Yellow Jacket】護身用iPhoneケースの廉価版

Yellow Jacket社から、iPhone5/5s用のスタンガンユニットの廉価版が販売されていました。廉価版とは言っても、販売価格にして$20程度の差にしかなっていませんが。廉価版いなったのは、従来製品が内蔵していたバッテリを外したためで、それ以外はほぼ同じです。出力は95万Vで電流量は1.3mA。ピカチュウの「10まんボルト」を遥かにしのぎますが、レッドバロンの「エレクトリッガー」の1億Vには及びません。ただ、電源としてはiPhoneの内蔵バッテリを使用する事になるため、へたり気味になったバッテリでは所定の能力を得にくいか、さもなければ使用直後に電源が落ちてしまう可能性もあります。ただ、最近は流石に物騒なので、こういうモノが必要なのかも知れませんが、日本では持ち歩くと捕まる可能性もありますのでご注意ください。オンラインでの販売価格は$129.99です。なお、バッテリ内蔵型の製品は$149.99で販売中です。
参照:iPhone 5/5S Stun Only Case

【フォーカルポイント】マグネット式ドックで充電するバッテリ

フォーカルポイント社からちょっと変わった外部バッテリ「Just Mobile TopGum」が販売されます。このバッテリはバッテリ本体と、充電専用ドックの2体構造になっているのが特徴です。バッテリとドックはマグネットでくっつくため、充電中に簡単に外れたりする事はありません。充電完了後は普通の外付けバッテリと同様に扱えますし、実使用上は問題はないんじゃないかと。持ち出して使用したあとは、ドックにのせるだけで充電できるので、かえって面倒がなくていいかも知れません。内蔵バッテリ容量は6000mAhで、直結のLightningケーブルとUSBポートの2系統の出力が可能です。Lightningコネクタ側は最大2.4A出力が可能で、USBポートは1A出力になります。そのため、USBポートはiPhone/iPad miniまで、Lightningコネクタ側はiPad Airクラスの利用が可能になります。もちろん、MFi認証済みの商品なので、iOSのバージョンを気にする必要がないのもいいところです。本体は縁が丸くなった形状になっているため、鞄の中等でも引っかかる事はほとんどありません。本体はゴールド+ホワイトとシルバー+ブラックの2製品が用意され、ゴールド/シルバーはアルミ合金製、ホワイト/ブラック部分はポリカーボネート製になっています。オンラインでの販売価格は10778円(税込)です。
参照:Just Mobile TopGum

【hydros】ゴンドウイルカの様な水中翼船

Quadrafoil社の電動水中翼船を以前に紹介しましたが、スイスのHydros社からもプロトタイプのパーソナル水中翼船が発表されていました。未だプロトタイプという事ですが、ゴンドウイルカとか、マッコウクジラのよな形状の船体です。そのため、低速時には普通のモーターボートの様に見えますが、航行速度上昇に伴い、その船体が完全に水上に出てきます。目とか描いてあったらよく似合いそうな気も。推進力はスクリューになり、その辺りは普通のボートとほぼ同じです。でかい様にも見えますが、プロトタイプ故か、単座式です。実際には4名前後の搭乗は可能でしょう。サイズからすると相当に大型のエンジンを搭載していそうですが、実際には35馬力のエンジンが2基。スピードも30ノットクラスになります。船体形状からすると、もっと大出力のエンジンを搭載して、40ノット以上のスピードは楽に出そうな気がするんですが。まぁ、プロトタイプという事なので、その辺は市販される事には変わる可能性があります。ちょっと面白いですね。

参照:HY-X, THE PROTOTYPE OF A REVOLUTION

【センチュリー】テンキーレスゲーミングキーボード

センチュリー社から、テンキーレスのミニキーボード「BLACK ROOK」シリーズが発表されています。CherryMXの赤/茶/黒/青/緑軸のキースイッチを採用した製品群で、フルサイズキーボードからテンキーだけを外した構成です。なお、緑軸は数量限定になるそうで、レア軸とも呼んでいます。全体は艶消しブラックで、精悍なイメージがあります。この種のキーボードでありがちな、キートップサイズの不揃いはなく、アローキー等は普通サイズのキーなので、特定のキーのみが入力しにくいという事はありません。キー配列は日本語JIS配列準拠の91キータイプですが、キートップへのかなの印字は行われていません。こちらの方が精悍なイメージになりますし。キートップは緑/赤のバックライトがつき、それぞれ6段階で設定する事が可能です。なお、発光モードは3モードですが、FPSに多用するキーのみバックライト色を変えるアドバンストモードが目新しいです。また、ウェイトを内蔵しているため、簡単に動く様な事はありません。これ、ゲーミングキーボードとしては重要です。なお、オンラインでの販売価格は、数量限定(100台を予定)の緑軸が19800円(税込)、他が16800円(税込)が予定されています。
参照:BLACK ROOK CHERRY テンキーレスメカニカルキーボード

木曜日, 12月 11, 2014

【アイオーデータ】小型でも11ac対応の無線LANアダプタ

未だ高速無線LANを体験していないそこの貴方。自分のマシンが古いからなんて抜けたことを言ってませんか?とりあえず、USB2.0で何とかなるレベルのアダプタもあるんですよ。という訳で、アイオーデータ社から販売される「WHG-AC433US」がそれで、最大通信速度は433Mbps(11ac)/150Mbps(11n)。USB2.0接続になりますが、ここはボトルネックになりにくい訳です。要するに内蔵アンテナが各周波数帯に一組という訳で、2.4GHz/5GHz両周波数帯に対応し、対応する無線LAN規格はIEEE802.11a/ac/b/g/nです。アンテナが一組という事は、その分だけ小型化できる訳で、実際この商品は16mm(W)×22mm(D)×8mm(H)しかなく、ちょっと前の11n対応アダプタ並みです。ゴルフボールをまっぷたつに切断したかの様なスタンドが付属しますが、これ自体は前々からの付属品です。ただし、ドライバソフトが必要になるため、来応OSはWindows7/8/8,1のみ。MacOSXどころか、Windows Vistaにも対応していません。ただ、過去の例からして、MacOSXにはあとから対応という可能性は残ります。オンラインでの販売価格は9500円(税抜き)で、12月18日からの販売が予定されています。
参照:IEEE802.11ac/n/a/b/g対応 無線LAN USBアダプター「WHG-AC433US」

【Gray Design】ゾンビの群れの中を突っ走れ?!

Gray Design社から、自動車のコンセプトデザインSideWinderが発表されています。一般道を走る様な乗用車ではなく、サンドバギーとしてデザインされています。車体に収まりきらずに車外に飛び出た巨大なタイヤと、底面と地面の大きな隙間がそれwものが立っています。ただ、いわゆるサンドバギーにありがちなオープンなコックピットではなく、普通の自動車に見られるクローズドな構造なので、SUVと無理矢理言い聞かせる事も可能と言えば可能なのですが、ちょっと従来のイメージからはかけ離れている気がします。最大出力630馬力のエンジンを搭載し、0-100km/hの加速は5.5秒。これは平地での話でしょう。最高速度は150km/hにも達するとされています。むしろ、注目すべきは内装かも知れません。ドライバーズシート周りには機械的なメーターの類いはなく、OLEDを採用したインフォメーションディスプレイが設置されています。ほとんどの情報は、ここに表示される様ですが、その画面デザインまでは公開にはなっていません。ただ、やはりかっこいいですねぇ。デルタフォースやゾンビ等の映画に出てきそう。

参照:SIDEWINDER

【上海問屋】収容能力極大なiPad mini 3用ケース

上海問屋から、iPad mini 3用のポケット付きケースが販売されています。iPad miniを収納するケースはいくつかありますが、この様に外装にポケットを設けた製品はあまりありません。これを機能的/現実的な機能ととるか、ごちゃごちゃしていて見栄えが良くないととるかはお任せします。カードポケットは3枚分、小物入れにはケーブルを入れたりしますが、あまり厚くはないので、純正のスクェアタイプの電源アダプタはちょっと無理でしょう。スタンド脚もついていますので、普通に汎用的に使う事が出来ます。また、閉じるためのフラップはスリープ対応で、内側にはハンドホルダー付き。さらにストラップも付けられますので、移動中の落下等も防げるでしょう。なんだか、全部の機能を入れてみましたっていう感じです。外装はフェイクレザーで、色は4色が用意されます。オンラインでの販売価格は2499円(税込)です。対応機種はiPad mini 3ですが、物理形状が同一のiPad mini 2でも使えるんじゃないかと。冬コミで開くのにはいいかも知れません
参照:iPad mini3用 収納ポケット付き フェイクレザーケース

【Geyser of Awesome】クトゥルフ・フタグン!


クリスマスというよりは、クトゥルフマスの季節がやって参りました。皆も、旧支配者復活のために、星辰が正しい位置に来る様に祈りを捧げようではありませんか。聖書の代わりに呪文の詠唱を!というわけですが、Geyser of Awesomeで紹介されていたクリスマス用の飾りが、クトゥルフマスしていてなかなか面白いです。LEDで内側から照らし出される飾りは、クトゥルフ様の特徴である蛸の様な触手が溢れ出す様で、そこかしこに頭部が飾られています。う〜ん、いやすぐる。多分、こういう飾りはインスマスのダゴン秘密教団教会等に飾られたりするんでしょうねぇ。
ところで、この季節になると、下の様な動画を見聞きしたくなるのは、既にそちら側に踏み込んでしまっているのでしょうか?

参照:The Cthulhus were nestled all snug in their tentacle beds.

【ThinkGeek】「冬の戦場」でも使えるノートとは?


ThinkGeekで、「TGX Tactical Notebook」が販売されています。とは言っても、別に外部にレールがついていて、銃器用のフラッシュライトやドットサイトを付けられるという代物ではありませんが。文房具としては、それに近いものがあります。カバー表にはゴムによるペンホルダーが2カ所、その他に様々なものをかけておけるホルダーが用意され、内側にはカードポケットが用意されています。カバーはホック形式で留め、厚みは20mm近くになります。いわゆるシステム手帳とは違った拡張性を持たせた汎用ノートという感じです。サイズとしては大小2種類が用意され、96ページのノートが内側に取り付けられています。ノートは交換可能ですが、大サイズはA4版よりは若干小さい様ですし、小サイズはA5版よりも小さい感じです。オンラインでの販売価格は$19.99/$14.99です。
参照:TGX Tactical Notebook

【トランセンドジャパン】256GBのSDXCメモリカード

トランセンドジャパン社から最大容量256GBのSDXCメモリカードが発表されています。リード時最大95MB/Sec、ライト時最大60MB/Secという高速転送が可能なUHS-I U3規格に対応しており、4KTVの記録再生が可能になります。もちろん、デジ眼等で使用する場合でも、連写性能を向上させる事が可能で、容量以外のメリットも大きくなります。シリーズは64GB/128GB/256GBの製品で構成され、RecoveRx 画像復旧ソフトウェアがダウンロード利用可能です。ここまでの大容量ならば、普通にストレージとしての利用が可能になるので、薄型ノートPC等のサブストレージやバックアップメディアとしての利用も期待されます。256GBのメモリカードは2015年1月中旬頃の販売が予定されているので、冬コミでの撮影等には間に合いませんが、ちょっと販売価格にも注目したいところです。
参照:SDXCカード UHS-I U3 (R95、W60MB/s)
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)