Native Union社で、AppleWatch用の充電スタンドが販売されているのですが、他社製品と大きく違うのは背が低いこと。他社製品がベルトを巻き付けない様に、だらっとさせているのに対して、ベルトを巻き付ける事で背を低くしているのが特徴です。まぁ、腕から外した後に、もう一度ベルトを巻かないといけなかったり、ベルトが前後に長くなったりするかも知れませんが、倒れるよりはましと思うといいんじゃないかと。もちろん、純正の充電アダプタを円筒形の『手首』にセットする訳で、ケーブルは四角い部分から取り出して接続します。金属製のベルトはまだしも、シリコンラバー製のベルトに付け替えたりするとちょっと面倒かも知れません。現在は予約受付中で、オンラインでの予約価格は$49.99です。
参照:DOCK for Apple Watch
各社からロスレスの音声圧縮規格が提唱される訳ですが、大きな問題になるのは圧縮率とソースの確保です。Meridian Audio社のDAC「EXPLORER2」が、国内でもHi-Res Music社から販売されますが、前者はまだしも、後者についての問題をはらんだままです。独自に対応したロスレス圧縮規格のMQAフォーマットに関しては、現時点では対応ハードウェアが未だ少なく、ソースの配信等も行なわれていないので、今ひとつ日の目を見ていない感が強いのですが。
ハードウェアとしては192KHz/24bitのハイレゾオーディオに対応しており、MacOSX10.6.4及びWindows XP/7/8に対応します。サイズも102mm(L) x 32mm(W) x 18mm(D)と小型なので、持ち運びはし易いです。国内でもオンキョーが対応製品をだしているので、将来的にはiOS/Android端末からも利用できるかも知れません。つか、それが先なのでは?店頭予想価格は4万円前後だそうです。将来への投資と考えるか、しばらくの様子見を決め込むかが難しいところです。せめて、もう少し対応製品が増えてくれないと…。
参照:Advanced High-resolution USB DAC EXPLORER 2
BladeHQでかなり実用的なサバイバルキットが販売されています。サバイバルキットと言っても、なんに多機能ナイフとかツールの集合体ではなく、釣り針に釣り糸、ロープ等の実用的なサバイバルキットです。それらをまとめて小型のブリキ缶に入れてあるので、それこそ、山の中に放り出されても、これがあれば何とかなるんじゃないかと思わせるキットです。いや、実用的にはナイフやアックスは必要だと思いますから、このキットだけですべてが賄える訳ではないでしょうが。ただ、こうしてまとめてあるのはそれなりに便利だと思いますから、非常用持ち出し袋に入れておいた方がいいのではないかと。特に、最近は地震や火山活動の活発化で、いろいろと物騒ですから。オンラインでの販売価格は$27.95です。
参照:Randall's Adventure & Training Mini Survival Kit Tin
オヤイデ電気から、超小型のDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「COZOY Astrapi」の販売がアナウンスされています。画像からおわかりになる通り、超小型の本体サイズで、公称値は 52mm(L) x 17mm(W) x 9mm(D)。幅と厚みはmicroUSBコネクタよりも一回り大きいくらいです。親機との接続はUSBですが、Lightning/microUSBのケーブルが付属して、各種スマフォへの接続も万全。アプリは付属しないので、別途、用意する必要がありますけど。また、ハイレゾ音源をそのまま再生する事は出来ませんが、自動的にCDクォリティ(44.1KHz/16bit)にダウンして再生されます。もちろん、MacOSX/Windowsからも利用は出来ますが、小型すぎるので据え置きで使うには厳しいかも知れません。店頭予想価格は2万円前後で、5/15からの販売が予定されています。なお、モニタも募集している様なので、興味のある方はそちらにアクセスしてください。
参照:- コゾイ・アストラピ -