日本のクラウドファンディングのMakuakeで、大翔水産が資金調達に当たっているのがサメ型のティーバッグです。今回のティーバッグでは、ホオジロザメ型とジンベイザメ型の2種類が用意され、それぞれローズヒップブレンドと深蒸し緑茶が入ります。ジンベイザメと深蒸し緑茶はなかなかオーソドックスで、イメージ的にもこれ以上はないと言う感じなのですが、画像にあるホオジロザメ型はちょっと過激です。ローズヒップをベースにしたブレンドなので、抽出色は赤っぽい感じ。まるで、血の色の様な感じで、人食いサメとも称されるホオジロザメのイメージにはぴったりですが、はまりすぎてて怖いです。何しろ、抽出が始まると、サメの体内から赤い血が流れ出てきているかの様な感じに…。アニマルホラー映画的な意味で、夏向きかも知れません。当山ですが、これを使うのに最適なポッドは透明なガラス製と思われ、ティーバッグとのセット商品も用意されています。ティーカップもガラス製のものが望ましいのですが、流石にそこまでは用意されない様ですので、お気に入りの逸品を見つけてください。サイズ的に、マグカップに入れると言うよりは、ティーポッドに入れてお茶の成分を抽出し、カップに移すと言う使い方がベターでしょう。募集期間の残りが2ヶ月ちょっとありますが、現在は目標金額の半分程となっています。
参照:血みどろの恐怖!?サメのティーバッグでスリリングなティータイムを!
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 7月 12, 2016
【Ultrafire】大出力のぶっといフラッシュライト
Ultrafire社から、単独LEDからの出力が2500lmのフラッシュライト「UF-T80」が販売されています。同社では4灯クラスタ式のUF-T90で2000lm、単独LEDでも2400lmを実現したUF-T70がありましたが、UF-T80はさらにその上の出力を持つことになります。光源にはCree社のXML XHP50を配し、電源は18650を3個。これを最大径46mmφの本体に収納しています。本体はType-III酸化処理済みのアルミ合金製で、これはかなり頑丈な素材です。電源ボタンはサイドボタン式で、側面にはストラップを取り付ける事ができます。また、内蔵した18650への充電はUSBバスパワーでも可能になっており、側面に接続用のポートが隠れています。充電には5V/1Aのバスパワー電源が必要で、バッテリとともに別売となっています。全長は135mm程なので、片手に握るにはちょうど良いクラス。護身用のバトンには短いです。オンラインでの販売価格は$140となっています。こういうぶっとくて大出力のライトって、いい感じですよねぇ。
参照:ULTRAFIRE UF-T80(2500LM) CREE XHP50 LED
参照:ULTRAFIRE UF-T80(2500LM) CREE XHP50 LED
【サンワサプライ】電圧/電流値計測機能付きUSB3.0ハブ
サンワサプライ社から電圧/電流計内蔵のUSB3.0ハブ「USB-3H411BK」が販売されます。4ポートのUSB3.0ハブで、セルフパワー/バスパワー対応ハブで、赤色LEDによる電圧/電流表示が可能になっています。横にボタンがあるので、ポート毎の情報表示が可能になっている様で、これによって充電の状況等を把握することが可能です。他社からも電圧/電流計機能付きの製品は販売されていますが、USB3.0ハブ機能付きであることと、セルフパワー対応であることがちょっと珍しくなります。あと、赤色LEDによる表示も、ちょっと珍しいかも。LCD表記よりも、緊迫感や雰囲気が良い気がします。なお、USB3.0対応のため、転送速度は5Gbpsまで。UAB3.1Gen.2の10Gbpsは未対応です。セルフパワー時であれば、各ポートの最大供給電流は2.1A、4ポート合計で3.5Aが可能になっています。iPadを2台同時に充電はちょっと厳しいですが、iPad+iPhoneならば問題はなさそうです。バスパワー動作時はこれよりも供給電流値は下がりますので、接続した機器にはご注意ください。オンラインでの販売価格は8532円(税込み)です。
参照:USB電圧&電流計付きUSB3.0ハブ「USB-3H411BK」
参照:USB電圧&電流計付きUSB3.0ハブ「USB-3H411BK」
【ストラップヤ】コネクタカバー付きLightningケーブル?
ストラップヤで、belkin社のlightningキーチェーンが販売されます。先にも紹介したのですが、フラッシュメモリではよくある回転式の製品で、通常はカバー内部に収納されています。使用時には本体を回転させて、コネクタを露出させることになります。本体全長は9cmと短いのですが、ノートPCとの接続であれば問題はありません。また、2.4Aの電流が流せるので、iPad等の充電にも利用が可能です。ただし、充電用の電源アダプタは別売ですけども。コネクタカバーにはキーリングが付いているので、キーチェーンに付けたり、ストラップに付けたりも可能ですから、携帯性はかなりよいと言えます。もちろん、安心のMFi認証済み商品になります。オンラインでの販売価格は3980円(税抜き)になります。常時接続と言う使い方では無く、iPad/iPhoneとたまに接続してデータ転送すると言う使い方に向いている商品ですね。本体色はグレイ/シルバー/ゴールドの3色が用意されますが、記事執筆時点ではゴールドが品切れになっている様です。こういう面白い商品は国内での販売があまりないんですけど、なんとかならないんですかね?
参照:belkin mixit Lightning to USB キーチェーン
参照:belkin mixit Lightning to USB キーチェーン
【サンコー】スマフォで解錠できるワイヤーロック
サンコーレアモノショップで、 スマフォから開錠ができる「スマホで開錠ワイヤーアラームロック」が販売されます。実際にはBluetooth4.0でスマフォとペアリングして、専用アプリから解除することになりますが、通信ができなくなると自動で施錠、接近すると自動で開錠なんて言う事も可能です。もちろん、ワイヤーを切ろうとしたり、無理矢理こじ開けようとしたら、110dbの警告音が鳴り響きますから、一発で丸わかりと言う訳です。自動施錠可能とは言っても、ワイヤーを取り付ける所までは手動ですので、お間違えの無い様。施錠オンのボタンを押したら、ワイヤーが自動的にうねうねと伸びてきて、ロック状態になるのは見てみたい気がしますが、そこまでの機能は実現できてはいない様です。ワイヤーそのものも10mmφとかなり太いですから、かんたんに切れたりもしないでしょうし。本体そのものは防水/防塵使用のIP44を満たしているので、ちょっとした雨程度であれば問題はなさそうです。電源は単4乾電池が3本で、8ヶ月の使用が可能となっていますし、スマフォ側のアプリで残量確認も行なえます。専用アプリはiOS8以降、Android4.3以降に対応します。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:スマホで解錠ワイヤーアラームロック
参照:スマホで解錠ワイヤーアラームロック
月曜日, 7月 11, 2016
【アイオーデータ】USB3.1Gen2対応の外付けSSD
アイオーデータ社からUSB3.1Gen.2に対応した外付けSSD「SDPX-USCシリーズ」が販売されます。USB3.1Gen.2に対応したおかげで、最大転送速度は10Gbpsになり、SSDの高速転送能力を余すことなく利用できます。また、超薄型のアルミパネルを採用したおかげで、一般的なスマフォよりも軽い重量100gと、本体サイズ76mm(W)×114mm(D)×12mm(H)を実現しました。出荷時フォーマットはNTFSですが、初期化し直すことでMacOSXのインストールも可能ですし、TimeMachine用のドライブとしても利用可能です。出荷時にはUSB-AとUSB-Cのケーブルが同梱されますので、MacBookだろうが、iMacだろうが、問題なく使えそうです。ただし、本体そのものはバスパワー駆動ですが、PDには未対応なので、そのままでは電源アダプタとは排他利用になりますので、何らかのハブ等を用意した帆が良さそうです。多分、その為もあって、ケーブルが2本付いているんじゃないかと。容量は240GB/480GBの2製品が用意され、オンラインでの販売価格は19900円/31000円(各税抜き)となります。出荷時期は7月下旬とのこと。
参照:USB 3.1 Gen2 Type-C対応 ポータブルSSD「SDPX-USCシリーズ」
参照:USB 3.1 Gen2 Type-C対応 ポータブルSSD「SDPX-USCシリーズ」
【Klarus】巨大なリフレクタのフラッシュライト
Klarus社から、フラッシュライトの「XQT2」が販売されています。巨大なリフレクタ回りが目につきますが、光源にCree社のXM−L2-U2を採用したライトで、最大光出力は870lm。リフレクタ回りの径が、本来軸に比べて二回りくらいもでかくなっているのがいい感じなのですが、このリフレクタのおかげで最大照射距離は340mにもなっています。この部分が長かったら、ドイツ軍の対戦車手榴弾かと。明るさは3段階の切り替えで、発光モードとしてストローブモードを持ちます。これを支える電源は、CR123A x2か18650 x1のいずれか。本体素材は航空機にも使われるアルミ合金の6061-T6で、レンズ回りは高強度のステンレス鋼が用いられています。積極的に推奨はされないでしょうが、護身用としても利用は可能と言うことです。防水はIPX-8相当で、2mの水深に耐えますから、雨程度では何の問題もないでしょう。米国等での販売価格は$55前後、日本では7580円前後となっています。EDC向きと言うよりは、非常用として備えるタイプでしょうね。
参照:XQT2
参照:XQT2
【イケショップ】ソーラーパネル付きのバックパック
参照:太陽光でエコ発電!10W ソーラーパネル搭載 バックパック
日曜日, 7月 10, 2016
【Fourseven】小型高輝度のEDC向けフラッシュライト
Fourseven社から小型のフラッシュライト「Preon P1」の新型が販売されています。その中でも、画像のSolidCopperモデルはスペシャルモデルになります。フラッシュライトによくあるアルミ合金や、チタン合金の金属光沢の少ない渋さもいいのですが、銅の華やかな色もこれはこれでよい感じです。サバゲとかで使ったら目立ちますが、通常使用では問題なさそうです。かえって、紛失の危険性が少なくなっていいのかも?光源にはCREE社のXP-Lを採用し、最大出力は100lm。明度は3段階、点灯モードが4モードあります。ただし、操作可能なボタンがテールの電源ボタンのみの為、切り替えに関しては6パターンからの選択と言うことになります。電源は単4電池が1本の構成で、ベルトにつけられる様にクリップも付いています。それでも、最大出力で1時間の連続点灯が可能なので、割りと持つ方ではないかと。オンラインでの販売価格は$60です。なお、この他にBlack/Blueモデルが用意されますが、販売価格は$40です。
参照:New Preon P1
参照:New Preon P1
【オーディオテクニカ】バランスのよいネックバンド式ヘッドセット
オーディオテクニカ社から、Bluetooth接続のステレオヘッドセット「ATH-CKS990BT」が販売されます。ネックバンド式のヘッドセットで、ドライバーには13mmφのデュアルマグネティックフィールドドライバを採用し、これにマルチトランジションDLC振動板を搭載することで、豊かな低域を提供します。接続はBluetooth4.1で、対応するサウンドコーデックはSBC/AAC/apt-Xになります。珍しいのは操作リモコンで、一般的には片側のケーブルに装着されていることが多いのですが、割りと左右のバランスが気になることがあります。この製品では左右のイヤフォンケーブルとネックバンドの根元に配置されており、バランス的にはいい感じになっています。ネックバンドも新規形状のものが採用されており、軽めのフィット感になっている様です。リモコンはわかり易いスライドスイッチと押しボタン式なので、いちいちリモコンに目をやらなくても操作できます。馴れは必要ですけども。バッテリは3時間充電で、連続通話は最大5時間、待機時間200時間と、数字上はちょっと短めな感じです。7月22日からの販売が予定されており、店頭予想価格は2万円前後だそうです。ネックバンド式とは言っても、スポーツ向けと言う訳ではなさそうで、防水/防汗等にはなっていない様です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「ATH-CKS990BT」
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「ATH-CKS990BT」
【Connox】コンクリートブロックな自転車用スタンド
Connox社で、なかなか良さげな自転車用スタンド「urbanature」が販売されています。スタンドと言っても、自転車側に取り付けるタイプでは無く、床に置くタイプになりますが、主たる素材はコンクリート。その為、重量は18kgもあります。中央に溝があり、ここに後輪を差し入れる様にする形式になります。この溝に付いては、26”〜28”クラスのタイヤ径に最適化されている様です。これだけの重量があれば、たいていのチャリを備え付けても動くことはないでしょう。多分、屋外に置いてあっても、単なるコンクリートブロックにしか見えませんから、このスタンド単体が盗まれる可能性は極めて低いかと。盗もうとしても、腰を抜かすでしょうね。ただ、このスタンド自体に盗難防止用のロック等はありませんので、室内に侵入されたら、自転車の方は盗難にあう可能性があります。まさにコンクリート打ちっぱなしのデザイナーズマンション等にはよく似合うかも知れません。サイズ的には、一辺約21cm程の立方体です。オンラインでの販売価格は€89.00ですが、多分、一番苦労するのは輸送を担当するDHLじゃないかと。
参照:urbanature -BikeBlock Bike Stand
参照:urbanature -BikeBlock Bike Stand
土曜日, 7月 09, 2016
【BladeHQ】どうやって栓を抜くのかわかりにくい栓抜き?
BladeHQでGavkoKnives社の「Titanium Beak Keychain Bottle Opener」が販売されています。チタン合金製の栓抜きなんて、既に世に多数出回っている訳で、ほぼデザイン状の違いと言うことになりますが、これは使用方法が一瞬だけわかりませんでした。たぶん、下側の短い爪を王冠の端に引っ掻け、上側の長い爪をてこ代わりにして引き上げる形式じゃないかと。厚みも約4mmと分厚く、栓抜きとして使うには十分でしょう。しかも、材質がチタン合金ときては、ヲタク心をくすぐることこの上無しな訳です。デザインとしてはひらがなの「つ」の字のデフォルメというか、古代怪鳥の頭部の化石的な感じがしないでもないです。ちょうど怪鳥の眼の辺りが穴になっており、ここにストラップを取り付けたり、キー等を付けておくことが可能ですが、これ自体の機能はそこまで。もっとも、ブレードがないので、改正銃刀法には引っかからないとは思いますが、軽犯罪法には引っかかるかも知れません。オンラインでの販売価格は$30.00と、チタン合金製としては安価ですが、構造そのものが単純なので、ちょっと高めに見えます。
参照:Gavko Titanium Beak Keychain Bottle Opener - Green
参照:Gavko Titanium Beak Keychain Bottle Opener - Green
【ストラップヤ】シンプルだけを眼を魅くiPhoneケース
ストラップヤで、シンプルなiPhone6/6s専用の手帳型ケースが販売されます。国内工場の高い技術力をベースにした
EXTRA PREVIEW LABELと、福岡を拠点にしたブランドHIGHTIDEの、二つのブランドを背負ったモデルになります。シンプルながらも、飽きのこないデザインになっています。フラップはしっかりとしたボタンなので、マグネット式の様に簡単に外れてしまうことがありません。内部にはカードポケットとサイドポケットが各1基ありますが、それぞれ別と言うことでは無く、内部は繋がっている様です。場合によっては、ちょっと使いにくいかも?外層は合成皮革ですが、ちょっと厚めな感じで、ホルダーはポリカーボネート製です。外装色はカーキ/ネイビー/ブラウンの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は3800円(税抜き)です。残念ながら、iPhone6Plus/psPlus,iPhone5s/SE用の製品は用意されません。
参照:[iPhone6s/6専用]EXTRA PREVIEW LABEL HIGHTIDE iPhoneケース
EXTRA PREVIEW LABELと、福岡を拠点にしたブランドHIGHTIDEの、二つのブランドを背負ったモデルになります。シンプルながらも、飽きのこないデザインになっています。フラップはしっかりとしたボタンなので、マグネット式の様に簡単に外れてしまうことがありません。内部にはカードポケットとサイドポケットが各1基ありますが、それぞれ別と言うことでは無く、内部は繋がっている様です。場合によっては、ちょっと使いにくいかも?外層は合成皮革ですが、ちょっと厚めな感じで、ホルダーはポリカーボネート製です。外装色はカーキ/ネイビー/ブラウンの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は3800円(税抜き)です。残念ながら、iPhone6Plus/psPlus,iPhone5s/SE用の製品は用意されません。
参照:[iPhone6s/6専用]EXTRA PREVIEW LABEL HIGHTIDE iPhoneケース
【BAE Systems】空母で航空機を生産できます?
BAE Systems社からUAVのコンセプトが発表されています。グラスゴー大学との共同研究の結果の様ですが、そのコンセプトはUAVの製造方法に関わるものです。一般的な製造方法は、金属のフレームに金属の外装を取り付けると言う、実に物理的な製法と言えます。動画で描かれているのは、そう言う手法ではなく、どうやら化学的と言うか、3Dプリンティングの発展型と言うか、そう言う手法です。ちょっと生物的な感じも受けましたけど。まず、どういう航空機を造るかをコンセプトとして決め、各種のパラメータを入力。コンピュータがデザインを選択して、ベース素材をタンクに投入。動画ではいろんなことが省略されているのでしょうが、タンク内で機体を成長させて構築している様です。あるいは、光/熱反応樹脂による3Dプリンティングを想定しているのかも知れません。機体が出来上がったらエンジン等を固定して、出撃、と。マイティジャックのピブリダーどころか、ヤマトのシームレス機も真っ青です。コアとなるのは製造の時間でしょうが、この製造方法が現実的になったら、現地近くで多様な航空機の生産が可能になる為、空母のあり方を含めた戦術/戦略がひっくり返るんじゃないかと思います。
参照:Lifting the lid on future military aircraft technologies
参照:Lifting the lid on future military aircraft technologies
【サンコー】バスパワー駆動の超音波振動式洗濯機とは?
サンコーレアモノショップで、パッと見ではその用途がよくわからないデバイスが販売されています。画像だけで判断するのは難しいでしょうが、実はこの商品、これでも洗濯機なんです。とは言っても、一般的な回転ドラム式では無く、超音波振動式という事になりますけど。もちろん、これ単体で洗濯ができると言う訳ではなく、バケツの様な容器等が必要になります。バケツに水を満たし、洗剤と洗濯物を放り込んでからこれを投入。電源を入れれば、超音波振動によって汚れをたたき出すと言う訳です。量によっては、ホテルの洗面台でも洗濯が出来ると言うのがメリットでもあります。大量の洗濯物には向きませんが、本当にちょっとしたモノの洗濯には十分でしょう。雨に濡れて妙にくさくなった靴下とか、食べものを拭いて汚れたハンカチとか。電源はUSBバスパワーなので、別売のバスパワー電源やモバイルバッテリでも利用可能です。水によるショートが心配ですが、本体には1.85mものケーブルが付属していますので、致命的な問題にはなりにくいかと思います。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:どこでもUSB洗濯機「ウォッシュブル」
参照:どこでもUSB洗濯機「ウォッシュブル」
【ロジテック】USB/Lightning両対応のメモリカードリーダ/ライタ
ロジテック社から、Lightning接続のメモリカードリーダ/ライタ「LMR-MB08SV」が販売されます。MFi認証済みのリーダ/ライタで、メモリカードスロットはSD/SDHC/SDXCメモリカード用とmicroSD/DHC/SDXCメモリカード用の2種。それぞれ、最大容量512GB/128GBまで対応となっています。microSDXCメモリカードは既に256GBの商品があるので、対応をお願いしたい所ではありますが。専用アプリで、メモリカードリーダ/ライタにセットしたメモリカード内の音楽/動画再生や、データのバックアップ等が行なえます。なお、本商品にはUSB2.0ポートが用意され、そのままPCと接続することが可能なので、メモリカードを固定のストレージとして使うことも可能です。メモリカードを外すこと無く、PCから転送して接続を解除。次に、iOSデバイスに接続して、再生なんて言う事も可能になります。なお、同時接続はできませんので、悪しからず。オンラインでの販売価格は6980円(税抜き)です。Lightning接続の製品は多いのですが、USBポートを持った製品は意外と少ないので、重宝するんじゃないかと。
参照:Lightningカードリーダー「LMR-MB08SV」
参照:Lightningカードリーダー「LMR-MB08SV」
【円谷プロ】流星マークの通信機が限定品のヘッドセットに!
今年は、初代ウルトラマンが放映されてからちょうど50年なのだそうで、円谷プロとしては様々な記念行事等を行う様です。その一環として、科特隊の流星マーク型のワイヤレスマイク/スピーカーが販売される予定で、8/26から9月下旬にかけて予約が行なわれます。ウルトラシリーズの通信機としては、ウルトラセブンのビデオシーバーがもっとも有名ですが、それとほぼ同じくらいのメディア露出度の高いのが科特隊の流星マーク型通信機でした。独特の呼び出し音と、流星マークが光る演出には憧れたものです。で、今回の商品化ですが、Bluetooth接続のヘッドセットとして再現され、その呼び出し音と光る演出はそのまま実現されました。呼び出し音については、サトエリ版キューティハニーや、エヴァのミサトさんの呼び出し音としても使われていたので、お馴染みの方は多いでしょう。オンフックボタンの代わりにアンテナを伸ばし、電話を切る場合にはアンテナを縮めると言う、本質的には意味はありませんが、劇中に忠実な機能の付加。マイクとスピーカーを内蔵することで、わざわざ流星マークに向かって声をかけ、耳を傾けなければならないと言う使いにくさの代わりに実現された劇中の動作等々、マニアな方が泣いて喜びそうな機能が満載となっています。もちろん、現実のヘッドセットとしては厳しいモノがあるため、イヤフォンジャックとリモコン機能が付加されており、通話が全部ダダ漏れな状態は防ぐ事が可能です。流星マークは演出用の他に、ポケットクリップとしても機能します。接続がBluetoothの為、各種スマフォやタブレット端末からも利用が可能になっています。オンラインでの販売価格は2万円と、ちょっとお高めです。どうせなら、異常電波に反応するタイピンもセットで付けてくれればいいのに。こりゃ、次はいよいよビデオシーバー型のスマートウォッチの商品化ですかね?!
参照:科学特捜隊 流星バッジ 特集ページ
参照:科学特捜隊 流星バッジ 特集ページ
金曜日, 7月 08, 2016
【上海問屋】USB/microUSB兼用冷却ファン
上海問屋で、小型の冷却ファンが販売されています。USBバスパワーで動作する、ファンガードのないモデルですが、従来製品と違うのはUSBコネクタがType-AとmicroUSBの兼用になっていること。つまり、一般的なUSBバスパワーバッテリの他に、Android端末のバスパワー出力も利用可能な製品と言う訳です。アップルのユニバーサルDockコネクタ接続用の製品も、過去にはあったりしましたが、この種の兼用タイプは初めてかも知れません。どうしても暑さに耐えきれなくなったとき、でもバスパワーバッテリの電力も尽きたとなれば、手元にあるのはスマフォだけ。そう言う事態に於いても、わずかに涼を求めることが可能な訳です。コネクタは兼用ですが、利用可能なのはいずれか一方のみになります。少なくとも、コミケ等でこれ一つだけは厳しいですが、補助的な役割は担えそうです。オンラインでの販売価格は299円(税込み)です。念のため、コミケ前に入手しておいた方がよろしいのでは?
参照:USB/microUSB モバイルファン (DN-914011)
参照:USB/microUSB モバイルファン (DN-914011)
【サンワサプライ】全長が短い7ポートハブ
サンワサプライ社から、USB2.0接続の7ポートUSBハブ「USB-2H702BK」が販売されます。天板に2列にUSBポートを並べることで4ポートハブ並みの全長を実現した製品で、セルフパワー/バスパワー兼用のハブになります。ただし、付属する電源アダプタは5V/2Aなので、全ポートに500mA供給するには不足気味です。実質的な問題は少ないと思いますが、念のため。天板のポートは2列各3個なので、全ポートにケーブルさすと横にした方が安定性はよくなると言うのがちょっとアレですが。それでも、両側面にケーブル挿す方式に比べると設置面積は少なくなります。先端には単独のポートがあり、こちらにはよ小幅のあるデバイス等を接続するのがベターでしょう。PCとの接続用にはType-Aコネクタ付きのケーブルが30cm生えているので、ノートPCなどには十分でしょう。デスクサイドのタワー型からのバスには、ちょっと短いかも知れませんが。なお、省電力の為に、全体のオン/オフを行なうスイッチが用意されます。ポートを個別にオン/オフで切る訳じゃないですけど。オンラインでの販売価格は3780円(税込み)です。
参照:USB2.0ハブ(7ポート・ブラック)「USB-2H702BK」
参照:USB2.0ハブ(7ポート・ブラック)「USB-2H702BK」
【T SOLUTION JAPAN】背面にキーボードを配したiPad用ケース
T SOLUTION JAPAN社からiPad Air 2/9.7" iPad Pro用のキーボード付きケース「T-Blade」の販売がアナウンスされています。このケースの画期的な所は、背面側にキーボードを配置したことで、正面縁側に配した各種ボタンとともに、機能だけで言えばかなりのものになります。iPadは上からスロットインするだけのかんたん装着で、接続そのものはBluetoothになります。両側からわしづかみする様に持ち、背面側に回した4本の指で入力を行なう形式なので、慣れるのにはかなり時間がかかりそうですけど。背面側中央には巨大なスタンド脚があり、安定して設置できそうな気がします。というか、このスタンド脚は大型化しなければならなかったはずで、実質的にはテーブルの上に置いた状態で入力することが多くなるはずで、両手による入力でもばたばたしない様にしなければならないはずですから。空中で手に持ったまま入力するのは、ちょっと厳しいです。キーボード付きのケースとしては省スペースになりますから、特殊な用途向けとしては十分にありかな、と。すると、ショルダーベルトがつけられないのが残念だと言う気がします。正面左右縁にも各種のキーが配置されているので、それなりに便利化とは思いますけど、ゴチャゴチャした感じがしないでもないです。今秋の販売が予定されていますが、販売価格は未掲載でした。ちょっと期待したい反面、使いにくそうな雰囲気もぷんぷんしますね。
参照:背面入力Bluetoothキーボード「T-BLADE™」
参照:背面入力Bluetoothキーボード「T-BLADE™」
【JBL】Lightningコネクタ直結のノイズキャンセルイヤフォン
JBLブランドで、Lightning接続のノイズキャンセリングイヤフォン「REFLECT AWARE」が販売されます。Lightningコネクタ接続の製品で、安心のMFi認証済みの商品です。イヤフォンとしては大型の14.6mmφの大型ドライバを搭載し、フィードバック/フィードフォワード両方式のノイズキャンセリング機能を併用したハイブリッド式のノイズキャンセル機構を搭載します。周辺音の聞こえ方は3段階に切り替えが可能で、切り替えそのものはケーブル途中に設けられたリモコンユニットで行ないます。なお、イコライジング等は専用アプリで細かく調整可能で、将来的なファームウェアのアップデートにも対応する様です。イヤーカップにはブルー/ブラック/レッド/ティールグリーンの4色が用意されます。ケーブル長は1.2mで、普通に使う分には若干の余裕がありそうです。なお、本商品側にはDACが内蔵され、48KHz/16bitに対応しています。7月16日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は24880円(税抜き)です。iPhone7でヘッドセットジャックがどうなるかはわかりませんが、少なくとも、この商品はそのまま使用できそうです。なお、本商品は防汗仕様になっておりますので、スポーツ等で汗をかいても、夏の有明の待機列で汗をかいても、問題はなさそうです。
参照:Lightningコネクタ直結ノイズキャンセリングイヤホン「REFLECT AWARE」
参照:Lightningコネクタ直結ノイズキャンセリングイヤホン「REFLECT AWARE」
木曜日, 7月 07, 2016
【DX】お金の代わりにはならないフラッシュメモリ
DealeXtremeで、変わった形状のフラッシュメモリが販売されています。形状は、古代中国の刀形貨幣そっくりで、ストラップホール付きの柄まで付いています。残念ながら、裏面はデザインのまったくない平面でしたし、青銅製ではなくアルミ合金製ではありますけど。まぁ、確かに抜き差しする分にはこの形状は悪くはない訳で、意外と使い易いのかも知れませんけど。これは、日本でも対抗して、和同開珎とか、六文銭とか、大判小判型のフラッシュメモリを?!それはさておき、コネクタ部は表裏いずれの方向でもさせるタイプになっており、外形から来る使いにくさとはちょっと別の意味で使い易い様です。容量は8GBのみですが、データを転送する目的であればそれほど困ると言う容量でもありません。接続はUSB3.0ですが、転送速度はUSB2.0とあまり変わりない感じの20〜50MB/Sec程度。現在のオンラインでの販売価格は748円程ですが、為替相場の変動で変わる可能性があります。
参照:Maikou U3005 Creative High Speed USB 3.0 Flash Drive - Silver (8GB)
参照:Maikou U3005 Creative High Speed USB 3.0 Flash Drive - Silver (8GB)
【TASCAM】ステレオ録音特化型のサウンドレコーダー
TASCAMブランドで、リニアPCMれコーダー「DR-100MkIII」が販売されます。どうでもいいんですが、商品説明のページ、異様に使いにくくありません?それはさておき、ステレオ録音に特化したタイプのサウンドレコーダーで、ADCには旭化成のAK4558を左右各1基ずつ使用し、192KHz/24bitでの録音を可能にしています。マイクには単一指向性/無指向性のデュアルステレオマイクを装備し、単一指向性マイク側にはショックマウント機構を搭載して、妙な振動がマイクに反映されない様に構成されています。外部マイク用として、XLR/TRS入力も装備します。記録メディアにはSD/SDHC/SDXCメモリカードを採用して、最大容量は128GB。データが増加しがちなハイレゾ録音でも問題はなさそうです。録音形式はWAV(BWF)形式やMP3形式。バックアップのファイルも同時に作成するデュアルレベル録音や、WAV/MP3の2形式同時録音のデュアルフォーマット機能も有しています。128X128の大型バックライト付きLCDをディスプレイに装備して、日本語表示も問題はなさそうですが、表示モードによってはごちゃごちゃ感が否めないです。バッテリは3950mAhの専用リチウムバッテリの他、単三乾電池の併用も可能菜穂か、専用の外部バッテリも用意されますから、長時間の録音でも対応できそうです。店頭予想価格は5万円前後とのことです。
参照:リニアPCMレコーダー「DR-100MKIII」
参照:リニアPCMレコーダー「DR-100MKIII」
【サンワダイレクト】チャージ額表示機能付きパスケース
サンワダイレクトで、ブライトンネット社のICカード専用パスケース「nocoly」が販売されています。「残りー」って言うネーミングも凄いですが、各種交通系電子マネーカードを収納して、普通にパスケースとして使用できますが、それ以外にもう一つ機能が。ネーミングのノコリーと関連するのですが、正面に液晶パネルが付いています。ボタンを押すことで、現在の残高を確認することができます。自動改札を通る時やチャージする時に残高は確認できる訳ですが、あらかじめ確認しておきたいと言う方にはベターな選択かも知れません。自動改札で何が面倒かって、直前の方がチャージ不足でアラート鳴らしちゃった時。あの時のウンザリ感は格別のものがあります。それを他人に味合わせたくない方には必須のパスケースかも知れませんね。もっとも、チャージの残高位は覚えておけよと言う声もありますが、人間にはうっかりと言う素敵な機能を持った生物なので、完全に防ぐ事ができませんから。特に、夏コミ合わせで上京される方は、頻繁に交通機関系のICカードを使う為、チャージ額がわからなくなることがあると思います。そう言うときの備えにはなるでしょう。オンラインでの販売価格は3180円(税込み)です。
参照:ICカード専用電子マネー残高表示機能付パスケースnocoly(ノコリー・Suica・PASMO・ICOCA・その他交通系ICカード対応)
参照:ICカード専用電子マネー残高表示機能付パスケースnocoly(ノコリー・Suica・PASMO・ICOCA・その他交通系ICカード対応)
【上海問屋】アクセサリ風のmicroUSBケーブル
上海問屋で、ちょっと珍しいmicroUSBケーブルが販売されています。一見するとキーリングとそれに付いたストラップの様に見えるのですが、実はストラップ部分はUSBケーブル。キーリングをホルダーとしてベルトループやバッグ等に取り付けておき、いざという時に外して使うと言う使い方が想定されます。ケーブル部分の外装も、ホルダーに合わせたレザー風素材なので、見た目の統一感もあって、悪くないです。ケーブルは全長275mm程もあり、見た目よりは長めな感じになりますが、この部分に何かを引っ掛けておくのはあまりお薦めしません。ただ、これだけの長さがあれば、実用上の問題は少なそうです。特に、常時接続する様な用途ではなく、持ち歩いて、一時的に使用する様な用途であれば。本体色としては、ブラック/ブラウン/レッドの3色が用意されており、オンラインでの販売価格は499円(税込み)です。比較的安価でもあり、Android端末を利用している方は一本くらい用意しておいた方がいいかも知れません。
参照:ベルトループ装着 microUSBケーブル (DN-913893)
参照:ベルトループ装着 microUSBケーブル (DN-913893)
【サンコー】服の内部に風を取り込む冷却ファン?!
サンコーレアモノショップで、「脇の下クーラー」なるものが直販限定で販売されます。クーラーと言っても、単なる冷却ファンな訳ですが。単4乾電池2本を電源とした冷却ファンで、シャツの袖に取り付けて脇に冷却用の風を送り込むと言う使い方になります。夏の脇の下と言えば猛烈な汗をかく訳でして、外部から風を送り込むことで汗の蒸発を促進して、冷却を図ると言う訳です。二次的な用途として、脇下の汗染みの乾燥を図ると言うのもありますけど。この季節になると売り上げが伸びる、ファン内蔵の空調服の簡易版とでも言えばいいのでしょうか?夏コミには必須の商品と思います。風量は三段階調整可能で、単4乾電池2本で5時間から9時間の利用が可能とされています。なお、USBバスパワーでも動作しますので、ちょっと長めのケーブルを利用することで、使い勝手と使用可能時間は向上するかも知れません。2個1セットの商品は、オンラインでの販売価格3800円(税込み)です。夏コミ前に入手しておいた帆が良さそうですね。
参照:脇の下クーラー 2個セット
参照:脇の下クーラー 2個セット
水曜日, 7月 06, 2016
【fu-bi】レトロ電話風のペンケースとは?
fu-bi社でペンケースが販売されているのですが、ちょっと変わった形状になっています。形状は3種類で、一つは懐かしの黒電話の受話器風。とは言っても、ペンを入れる為に、持ち手の部分が幅広くなってしまってますけど。二つ目は昭和のコードレス電話の子機風のデザインで、持ち手の側にプッシュボタン状の突起物があります。最後が携帯電話風ですが、ショルダータイプから切り替わった頃のデザインで、如何にも昭和と言った感じがします。それぞれのデザインは違いますが、サイドに向かってジッパーが付いており、蓋の系兵を行なう仕組みです。なお、ペンケースとは言っても、ちょっとした工具なんかも入るくらいのスペースはありますので、実際の応用範囲は意外と広いんじゃないかと思います。本体はポリエステルとポリウレタン製で、手首にかけるハンドストラップが付いているます。ただし、黒電話のはコイル状になったストラップ、コードレス子機モデルは普通の環状のストラップで、携帯電話風のモデルには付属しません。オンラインでの販売価格は、黒電話風とコードレス子機モデルで1980円(税込み)、昭和携帯電話風のモデルが2280円(税込み)となっています。お子さんに持たせると言うよりは、やはりお父さんが持つべきペンケースですねぇ。
参照:テレホンペンケース
参照:テレホンペンケース
【上海問屋】スマフォ背面に貼り付けられる撮影用ライト
上海問屋で、スマフォでも使えるLEDミニライトが販売されています。従来から、高輝度白色LEDを使用したライトは販売されていましたが、スマフォで使う場合に問題になるのは固定方法。本体下部に取り付け用のスロットを用意したり、ヘッドフォンジャックに取り付ける様にしていましたが、このライトではひと味違いました。イヤフォンジャック固定用のアダプタと、デジカメのホットシューに取り付けるアダプタが付属しますが、その他に背面に粘着スポンジがセットされているので、スマフォ本体のカメラレンズ近くに固定することも可能になっています。レンズから離れた位置にセットすると、余計な影ができますからね。LEDは32灯で、かなり明るい様です。電源はリチウムポリマーバッテリを内蔵して、USBバスパワーで充電を行ないます。充電時間は3時間程。ただし、充電用の電源は別に用意する必要があります。従来のライトに満足できなかった方も、これならば納得していただけるかも知れません。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:32灯 カメラ撮影用LEDライト (DN-913808)
参照:32灯 カメラ撮影用LEDライト (DN-913808)
【サンワサプライ】ディスプレイに固定できるクリップ式スピーカー
サンワサプライ社から、クリップでノートパソコンのディスプレイに取り付けが可能なスピーカー「MM-SPL11UBK」が販売されます。以前にはよくあった様な形状ですが、本体下側がクリップ形式になっており、最大25mm厚のディスプレイに取り付けが可能な製品となっています。どのような形状であっても、ノートPCのスピーカーは音質と言う点では外部スピーカーに百歩譲る様な状況ですが、外部スピーカーを置くのは煩わしいし、電源を確保するのも大変と言うこともわかります。この商品ならば、ディスプレイ上に固定できるので、場所の心配は無し。さらに、電源もUSBバスパワーで利用可能なので、コンセントに繋ぐ外部ACアダプタも不要です。サウンドそのものはヘッドフォンジャックに接続する為、ノートPCとの接続にはケーブル2本を使用しますけど。内蔵スピーカーは40mmφですが、ノートPC内蔵スピーカーより音質が悪いと言うことはあり得ませんので安心して使っていただきたい、と。逆に、取り付けることで、ディスプレイはトップヘビーになりますので、ヒンジが弱い製品は別に考えなければならないでしょうけど。オンラインでの販売価格は3888円(税込み)です。
参照:USB電源サウンドバースピーカー「MM-SPL11UBK」
参照:USB電源サウンドバースピーカー「MM-SPL11UBK」
【エレコム】省電力型ワイヤレスマウス
エレコム社から、省電力タイプのワイヤレスマウス「ENELO(エネロ)」2シリーズ計9製品が発表されています。共に単三乾電池/ニッケル水素バッテリを1本使用するモデルで、アルカリ電池を使用した場合で約2.5年間もの想定使用期間となっているのが特徴です。動き検出には1200cpiの赤外線センサを採用し、省電力化が図られています。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。ボタン数が3個と言うシンプルなモデルの為、対応OSも幅広く、公式でもWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.10〜10.11,Windows RT8.1等に対応となっていますが、これら以外のシステムでも動作するんじゃないかと。ENELOのシリーズは、省電力型のM-IR07DRシリーズ6機種と、さらに左右クリックボタンに静音スイッチを採用したM-IR07DRSシリーズ3機種が用意されます。オンラインでの販売価格は2640円/2990円(各税抜き)です。エレコム社と言えば、10日程前にもシンプルな3ボタンマウスを発表しており、かなりターゲットユーザー層が重なっているよな気がするんですけど?
参照:約2.5年も電池の交換が不要。電池長持ち省電力のワイヤレスマウス“ENELO”
参照:約2.5年も電池の交換が不要。電池長持ち省電力のワイヤレスマウス“ENELO”
火曜日, 7月 05, 2016
【ソニー】2.2chハイレゾ音源対応ワイヤレススピーカー
ソニーから2.2ch対応ワイヤレススピーカー「SRS-ZR7」が発表されています。ディフィニティブアウトラインと呼ばれるすっきりとしたデザインで、操作系と接続系はすべて背面に回されているので、余計にすっきりとしています。内蔵スピーカーは45mmφのフルレンジスピーカーと60mmφのサブウーファが2基ずつ。なお、背面にはパッシブラジエータが装備されています。総合出力は最大92wにも達し、再生周波数帯域は60Hz〜40KHzとなっています。数値上は、意外と下が伸びてない様ですけど、上はハイレゾ対応の様ですね。アンプ部にはS-MasterHXを採用し、CDやMP3等の音源をハイレゾ相当の音質に変換するDSEE HXの利用が可能です。接続はBluetooth4.2で、NFC対応の為、かざすだけペアリングが可能です。対応コーデックはSBC/AACと、ソニー独自のLDAC。また、無線LANに対応して、DLNA/GoogleCast/SongPalに対応していますが、ApplePlayには対応していない様です。音源はDSD2.8MHz/5.6MHz、LPCM192KH/24bitにまで対応しています。バッテリは内蔵していませんが、外部給電用のUSB端子は用意されているので、ケーブルさえあれば、スマフォを充電しながらの再生も可能になります。オンラインストアでの販売価格は39880円(税抜き)です
参照:ワイヤレススピーカー「SRS-ZR7」
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参照:ワイヤレススピーカー「SRS-ZR7」
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【ダイヤテック】テンキーレスミニメカニカルキーボード
ダイヤテック社から、Matias社のメカニカルキーボード「Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac」が販売されます。ちょっと、デザインが前近代的というか、プレユニボディ世代と言うかは勘弁して欲しい所ですが、Mac専用のメカニカルキーボードは絶滅危惧種なので。いわゆるテンキーレスのミニキーボードで、旧アルプス社製互換のメカニカルキースイッチが採用されています。最近のゲーミングキーボードはキーストロークが短めですが、この製品では3.5mmとかなり長めの構成になっています。一言で言えば、ADB時代のアップル社製キーボードの打ち心地とほぼ同じな訳で、あの時代のキータッチを覚えている方には懐かしく、知らない世代には新鮮な驚きとして受け取れるかと思います。思えば、アップル社の名品と呼ばれたキーボードの多くには、アルプス社製のキースイッチが採用されていましたっけ。ゲームが少ないのにメカニカルキー?と言うゲーマーも多いでしょうが、通常のテキスト入力でも効率が大きく違い、疲れにくいのが特徴なので、メカニカルキースイッチ=ゲーミングキーボードではないのですよ。オンラインストアでの販売価格は14800円(税込み)で、メカニカルキーボードとしては安価かと。なお、テンキー付きのモデルも、同価格で販売中です。
参照:Mac用タクタイルスイッチメカニカルキーボード・テンキーレス「Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac」
参照:Mac用タクタイルスイッチメカニカルキーボード・テンキーレス「Matias Mini Tactile Pro keyboard for Mac」
【Insta360】360°周回撮影可能なLightning接続のカメラユニット
Insta360社でLightningコネクタ直結のデジカメユニット「Insta360 Nano」が販売されています。もちろん、安心のMFi認証済み商品です。表裏に各1基ずつの魚眼レンズ付きカメラユニットを装備し、それぞれのカバー範囲は210°。両方併せて、360°の周回撮影が可能になっています。その為、カメラには回転部分がないと言うのが特徴です。ユニットの物理サイズは110mm(D) × 33mm(W) × 21mm(H)ですが、撮影の最大解像度は3040×1520で、最大30fpsの撮影が可能になっています。こんな解像度では、Lightningの転送速度の上限を越えたり、内蔵ストレージが小さいと大変では?と言う声が聞こえてきそうですが、もちろん、ユニット側にmicroSD/SDHC/SDXCメモリガードスロットが用意され、こちら側に記録する様になっています。こちら側にもバッテリを内蔵しているので、iPhoneの内蔵バッテリも気にしなくて済みます。専用アプリは様々な撮影モードが用意され、360°周回撮影やVRモードでの撮影も可能にしています。残念ながら、iPhoneの内蔵ストレージをカメラユニット側メモリカードにバックアップできるかどうかは不明です。Amazonで販売が開始されており、オンラインでの販売価格は$199です。
参照:Insta360 Nano 360° Nano VR Camera, Dual Lens for iPhone
参照:Insta360 Nano 360° Nano VR Camera, Dual Lens for iPhone
【上海問屋】ワイヤレス失せもの探し機
上海問屋で、失せもの探し機「ワイヤレスキーファインダー」が販売されています。あらかじめ子機を取り付けるか、同梱しておくことで、例えばTVのリモコンがどこかに行ってしまった等の事態になっても、親機のボタンを押すことで子機が反応。光と音で知らせてくれると言う製品になります。同梱される子機は4台で、子機には別々の色のパネルが取り付けられています。親機にも同色のボタンがあり、それを押すとそれぞれのカラーの子機が反応する訳です。ただし、子機だけの追加はできませんし、親機が紛失した場合には対応ができません。親機/子機共に電源はCR2032が必要で、これは同梱されますが、取り付ける手間はあります。子機の取り付け用にキーリングと両面接着シートが同梱され、あらかじめ目的のデバイスに取り付けておく必要があります。例えば自宅のカギやリモコン、あるいはスマフォ等に付けておくといいのではないかと。なお、親機子機相互の通信にはUHF帯を使用する為、スマフォで使用する電波の妨害にはなりません。オンラインでの販売価格は2499円(税込み)です。うっかり八兵衛的な感覚の方にはいいのではないかと。
参照:ワイヤレス キーファインダー (DN-914010)
参照:ワイヤレス キーファインダー (DN-914010)
月曜日, 7月 04, 2016
【マイルストーン】トリガーボタン付きゲーミングマウス
マイルストーン社からCOUGAR社のゲーミングマウス「530M」シリーズが販売されています。最大の特徴であるトリガーボタンは、ゲームパッドにはよくある仕様ですが、ゲーミングマウスの場合にはあまり装備されていません。操作上の問題もありますが、この530Mではスクロールホイールの手前というか、上と言うかの位置に用意されます。スクロールホイールを操作している中指を手前に引くだけで使用が可能なので、それほど操作性も変わらないかと。なお、このボタンはプログラマブルなので、分可能の選択にも設定が可能です。動き検出にはPixArt製光学センサー「PMW3310DH」を採用し、分解能は最大5000dpi。内部のバックライトとインジケータは1677万色から選択可能なLEDで、バックライトは様々な発光パターンが選択可能。クリックボタンには、お約束通りにOMRON社の耐久回数500万回のマイクロスイッチが採用されています。スクロールホイールは、V字型の溝が掘られており、一般的な形状よりも操作性の向上が図られています。なお、スクロールホイールの配置の関係で、接続用のケーブルは左クリックボタンの直下に配置されています。オンラインでの販売価格は6980円(税抜き)です。
参照:COUGAR、トリガーボタン搭載の主力ゲーミングマウス新モデル『530M Gaming Mouse』
参照:COUGAR、トリガーボタン搭載の主力ゲーミングマウス新モデル『530M Gaming Mouse』
【ストラップヤ】地下鉄路線図入りのケース
ストラップヤで、ちょっと便利かもしれないiPhone6/6s用ケースが販売されています。透明なケースの背面には、東京等の地下鉄路線図や航空機のルートマップが描かれており、iPhoneのアプリを開くまでもなく、それぞれの情報を得ることができる訳です。海外ではiPhoneをうかつに取り出すなと言う指摘もありますが、少なくとも東京ではそう言うことはないので、上京される方には便利なケースではないかと。特に、コミケ等に合わせて上京されると、地下鉄路線図はよくわからないでしょうから、これとアプリの併用で乗り切れるんじゃないかと思います。もちろん、海外に旅行される場合でも、ある程度の把握が可能になるので、便利ではありますが。シリーズは地下鉄路線図を示すTube/Metroシリーズと、航空機のルートマップを示すAirLineシリーズの2シリーズで構成されており、前者は東京/パリ/ロンドン/ニューヨーク、後者は東京/ロンドン/ニューヨークの3種が用意されます。オンラインでの販売価格は2900円(税抜き)です。既に売り切れているものもでていますので、夏に備えて、今のうちにどうぞ。
参照:[iPhone6s/6専用]EXTRA PREVIEW LABEL FRAMEWARE iPhoneケース
参照:[iPhone6s/6専用]EXTRA PREVIEW LABEL FRAMEWARE iPhoneケース
【バッファロー】巨大アンテナ搭載の法人向け無線LANアダプタ
バッファロー社から、法人向けの無線LANアダプタ「WLP-U2-433DHP」が販売されます。IEEE802.11acに対応して、通信速度は最大で433Mbps(ac)/150Mbps(n)。残念ながら11acWave2対応ではなさそうですが、巨大なアンテナが眼を引きます。つか、本体はほぼ巨大なアンテナだけです。以前からこのスタイルの商品は販売されていましたが、IEEE802.1x/EAP認証に対応し、ハードウェアの保証は3年間と言う点が法人向けの機能となっています。スマフォでもよく使われているビームフォーミングにも対応しており、安定した通信が行なえます。また、基台部からアンテナ部分をかなり自由に動かすことが可能な上、延長用のケーブル基台部が付属するので、感度のよい向きや場所に本体アンテナを設置できます。対応OSはWindows Vista/7/8/8,1/10,MacOSX 10.8〜10.11になります。単独で動作させると言うよりは、システムとして納入される方が多いでしょう。単体の販売価格は10980円(税抜き)ですが、法人向けと言うこともあって、営業さんと要相談と言った所だと思います。
参照:IEEE802.1X認証対応クライアント(法人様向け)「WLP-U2-433DHP」
参照:IEEE802.1X認証対応クライアント(法人様向け)「WLP-U2-433DHP」
日曜日, 7月 03, 2016
【フォーカルポイント】薄型レザーのフリップケース
フォーカルポイント社からTwelveSouth社のiPhone6/6s専用のフリップケース「SurfacePad」が販売されます。名前はよく似てますが、某社のタブレット端末の新型ではありません。手帳型のケースは数多いのですが、やはり革と金属と言うのは相性が良くて、それはスマフォでも同様だと思うのです。ただ、イメージとしてはどうしても厚めで、持ち運ぶのにはちょっとと言う感じがあったのも事実です。本製品には外装にナッパレザーを採用し,、この層の薄さはわずかに2mm。ポケットに入れる際にも引っかかることは少ないですし、厚ぼったく見えることもありません。ただし、ホルダーはありませんので、貼り付けるタイプになります。内側はディスプレイ面を傷つけない素材を採用し、カードポケットも2基用意されます。もちろん、カードポケットにはSUICA/PASMO等のカードを入れることができ、スタンドとして使用することも可能です。外装色にジェットブラック/モダンホワイト/レッドポップ/キャメル/ミッドナイトブルー/ラベンダーの6色が用意され、オンラインストアでの販売価格は7344円(税込み)です。
参照:Twelve South SurfacePad for iPhone 6s/6
参照:Twelve South SurfacePad for iPhone 6s/6
【USB.Brando】フラッシュメモリなのにトカゲ型…だと?
USB.Brandoで販売されているフラッシュメモリですが、まさかのトカゲ型になっています。首の所で分離して、頭の方がフラッシュメモリ本体になっています。胴体部分はコネクタキャップになる訳ですが、キャップの方が遥かに大きい訳で。PCに接続すると、トカゲの首がPCから生えている感じがして、あまりにも怪しい。デフォルメが厳しくない分だけ、妙にリアルな感じになっています。特に首回りは。これで、蓄光塗料が使われて、暗い部屋の中で仄かに光っていたりすると、怪しさがさらにアップするんですが、そこまでの機能はなさそうです。せめて首回りにでも仕込んでくれていればと思ったりして。このデザインが許されるのならば、プラナリアだろうと、カエルだろうと、とぐろを巻いた蛇であっても許される気がします。容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBが用意され、オンラインでの販売価格は$14/$15/$17/$23/$33となっています。
参照:USB Lizard Flash Drive
参照:USB Lizard Flash Drive
【ThinkGeek】車に装備しておきたいツール付きナイフ
ThinkGeekで、車に一本は装備しておきたいツール付きフォールディングナイフ「Thunder Knife 5-in-1 Survival Knife」が販売されています。ツールを収納する為、全体的にデブっとした感は否めませんが、ベースになっているのはフォールディングナイフ。ブレードは根元が波刃で、先の方がストレートと言う構成になります。ブレード素材は420鋼になります。柄尻側にはベルトカッターとガラスブレイカーが装備され、万が一の事故の際に、車から脱出するのに便利そうです。そうそう、このベルトカッター部は、栓抜きとしても使うことが可能です。グリップの峰側が膨らんでいるのは、ここにフラッシュライトとマグネシュームによるファイヤスタータが収納されている為です。ライト側のバッテリはLR621が2個で、日本ではあまり馴染みがなさそうです。連続点灯は最大12時間ですが、サイズからして超高輝度とは行かない様です。国内では携帯するだけでもヤバそうですが、自動車等に装備した方がいいツールの一つと言えるんじゃないかと思います、オンラインでの販売価格は$15.99です。
参照:Thunder Knife 5-in-1 Survival Knife
参照:Thunder Knife 5-in-1 Survival Knife
土曜日, 7月 02, 2016
【サンワサプライ】iPad miniシリーズ用セキュリティキット
サンワサプライ社から、iPad miniシリーズ専用のセキュリティキット「SL-73IPMBK」が販売されます。iPad miniシリーズ専用のリングスタンド付きケースとセキュリティワイヤー、カギ2個で構成されるセット商品で、ケース側の専用取り付け口にセキュリティワイヤーをカギでロックする形式になります。ワイヤーは、パッと見ではケンジントン社製品等とは互換性のない、オリジナルの様です。製品の性質上、フロント側にもケースの一部がはみ出すことになりますから、スマートカバーと併用はできません。せいぜい、取り付ける前にディスプレイ保護フィルムを貼り付けるくらいですかね。背面リングスタンドは回転式なので、縦横の配置も自由ですし、手に持つ事もできます。iPad mini4とそれ以前のシリーズではサイズが若干違うと言うのはご存知かと思いますが、本製品には厚み調整シートや高さ調整ブロックが付属しますので、それらと併用することで互換性が保たれている様です。なお、セキュリティキーに付いては特注サービスによる統一キー/番号別キー、別売のマスターキー等に対応してくれますので、必要な方はご相談を。オンラインでの販売価格は8640円(税込み)です。現在、タブレット端末を生徒一人1台を目指して学校に取り入れる方向で進んでいますが、少なくとも、共有のタブレット端末にはこの程度のセキュリティは当たり前だと思います。
参照:iPad mini 4/mini 3/mini 2/mini対応セキュリティ(ブラック)「SL-73IPMBK」
参照:iPad mini 4/mini 3/mini 2/mini対応セキュリティ(ブラック)「SL-73IPMBK」
【AWE me】十王剣の製作…だと?
紹介し忘れてましたけど、AWE meのMAN AT ARM:REFORGEDでも、ゴライオンの武器「十王剣」の製作が公開されています。どうも、超合金かなにかに付いていた剣からデータを採取した様で、番組内のとはちょっと違うのかも知れませんが、それに近いイメージになっています。いつものごとく、一枚板から作り上げるのかと思いきや、実は2枚の板を貼り合わせて製作されています。それも、内側に溝を切って。なんでこんな面倒なことをするかと言えば、もちろん、あの必殺技を再現する為です。この溝は剣の内部から刃に向かって開いており、柄尻まで吹き抜け状態です。ここにガスタンクを繋げて、そのガスで炎を再現していると言う訳です。形だけではなく、こんなとんでもない所までの再現は初めてじゃないでしょうか。加えて、当時のアニメのデザインなので、でこぼことしたデザインなので、焼きを入れたりするのは大変な苦労だった様です。最後の試し斬りですが、きちんとボルトロンの着ぐるみまで造ってました。ワンフェスやコミックコンなんかで展示したら、めちゃな人気になると思うのですが。個人的には、この髭のおっさんの眼がちょっと狂気をはらんだ感じで、大変好ましいです。
参照:Voltron Blazing Sword - MAN AT ARMS:REFORGED
参照:Voltron Blazing Sword - MAN AT ARMS:REFORGED
【バンダイ】超合金魂の新作はコミックコンで!
公式発表ではなくツィッターでの速報になる訳ですが、バンダイのコレクター事業部から新作フィギュアが発表される旨のツィートがありました。正確には超合金魂の新作なのですが、公式発表はサンディエゴのコミックコンで行なわれるそうですが、新作は「百獣王ゴライオン」。既報の通り、NetFlixで再アニメ化が行われるそうなので、そのタイアップと言うか、関連商品としての発表だと思うのですが、シルエットからは異様なカッチョよさが伝わってきます。影になっていて、ちょっとわかりにくいのですが、顔はVoltronの様なおっさん顔では無く、すっきりとしたゴライオン顔の様です。もちろん、これは最終形態ではないでしょうし、ひょっとして差し替え式?の可能性も残ります。あちらの方には、シュワちゃんの様なおっさん顔の方が受けるのかも知れませんが、個人的にはゴライオンの方が好きですね。いずれにしても、公式発表を待つしかなさそうですけども。
念のため、新作のトレイラーも下に貼っておきますね。
参照:超合金魂 新作発表
念のため、新作のトレイラーも下に貼っておきますね。
参照:超合金魂 新作発表
金曜日, 7月 01, 2016
【Belkin】コネクタカバーに収納するLightningケーブル
Belkin社で販売している「MIXIT↑™ Lightning to USB Keychain」がユニークです。極短いLightningケーブルな訳ですが、コネクタカバーを兼用するケースに収納され、中央を軸に360度回転すると言う形式が珍しいです。フラッシュメモリにはよくある形状ですが、接続用ケーブルとしては極めて珍しくなります。全長は114mmですが、ケーブル部分は75.2mmと短くデータの同期用か、極近くに電源アダプタがある状況を前提としていますが、携帯するには非常に便利。キーリングが付いていますので、他のキーやツール等と一緒にして持ち歩くことが可能です。また、電流量2.4Aに対応するので、iPad Proクラスでも問題はなさそうです。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに依存せずに利用できます。ケーブル部分は黒一色ですが、コネクタカバーにはBlue/Purple/Gold/Silver/Grayの5色が用意され、艶消しの品のいい色調になっています。国内ではあまり見かけることはないのですが、周辺機器をまとめておく場合等には非常に便利かと思います。オンラインでの販売価格は$34.99です。
参照:MIXIT↑™ Lightning to USB Keychain
参照:MIXIT↑™ Lightning to USB Keychain
【Kickstarter】温度の違う飲料を同時に持ち歩ける水筒
Kickstarterで、面白そうな水筒「Golchi」が資金調達に当たっています。基本的には5個のパーツで構成された水筒で、中央にコンポーネントを挟むことで、上下に別々の温度の飲料を入れておけると言うことです。ありそうでいて、今まではなかった商品になります。内蔵したバッテリで温度をどうにかすると言うことではなく、断熱素材が使用されていると思われます。ただ、これはうまくしたもので、通凹のコンポーネントを取り外して、一つの大きな水筒として使うこともできますし、片方だけを使用した小型の保温カップとしても使えるので、汎用性は異常に高くなります。上側は325ml、下側が384mlの容量になり、全体で709mlとすることが可能と言う訳です。分解したときの残りパーツの保管の問題はありますが、とりあえず、用途に合わせて分離合体が可能と言うところだけでも楽しめそうです。募集期間を一月半程も残した時点で、既に募集金額の4倍以上を集めているので、商品化の可能性もかなり高いと考えられます。
参照:Golchi - World's Most Versatile and Customizable Bottle
参照:Golchi - World's Most Versatile and Customizable Bottle
【サンワダイレクト】バッテリ内蔵冷却ファン付きスタンド
サンワダイレクトから、スマフォ向けの冷却ファン付きスタンド「400-CLN023」が販売されています。スマフォに取り付ける冷却ファン付きスタンドと言うと、以前に上海問屋で取り扱いがありましたが、この商品はコンセプトがかなり違っています。最近のスマフォ形状に合わせた設計になっており、スタンドとしても、冷却ファンとしても十分に機能する様になっています。本体は比較的大型の箱状で、両側から抑える形式でスマフォを固定します。内蔵された冷却ファンで、高温化しがちな背面全体に空気を当てる形状ですので、冷却効率も高くなります。で、この冷却ファンの電源ですが、内蔵された1000mAhの充電式リチウムポリマーバッテリから供給されます。屋外でのゲームプレイ中でも、本体を冷やすことが可能と言う訳です。このバッテリからは外部へも給電できるのですが、容量が小さいのと供給電流量が0.5Aなのとで、オマケ的な機能と考えた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。夏コミの待機列で、暇潰しにゲームをする様な場合にも対応できるので、発熱が多いと評判のスマフォをお使いの方は、考慮された方がよろしいかと。
参照:スマホ用冷却クーラー(ファン付き・スタンド付き・1000mAhバッテリー内蔵)「400-CLN023」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:スマホ用冷却クーラー(ファン付き・スタンド付き・1000mAhバッテリー内蔵)「400-CLN023」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【Griffin Tech.】防水/防塵仕様の大容量バッテリ
Griffin Tech.社から、小型大容量のバッテリ「Survivor Power Bank Rugged Battery」が販売されます。全体をゴムで覆って、耐衝撃性を高めた製品で、米軍仕様の810Gのテストで約2mの高さからの落下テストにパスすると言うタフネスさぶりです。防水/防塵仕様もIP66をクリアしており、多少の雨がかかった程度であれば問題はありません。充放電用のポートは、面全体にゴム製のフタが付いており、これによって水の侵入を防ぐ形式です。重量も238gと比較的軽量ですが、内包するバッテリの容量は10050mAhと極大。公称値で、iPadProのバッテリ容量を最大95%まで充電可能としています。ただし、出力ポートは1ポートのみ。また、利便性の為にLEDライトが付いています。超高輝度とまでは行きませんが、ちょっとしたことに使えるのは便利かと思います。なお、本体には充電用のmicroUSBケーブルは付属しますが、充電用の電源アダプタは付属しませんので、別に用意する必要がありそうです。つか、むしろ充電時間等の帆が問題になるかも知れません。オンラインでの販売価格は$59.99になります。夏コミ用として敗因じゃないでしょうか?
参照:Survivor Power Bank Rugged Battery
参照:Survivor Power Bank Rugged Battery
【BladeHQ】チタン合金製の頼もしい栓抜き
BladeHQでWilmont Knives社の「Beerdefender Bottle Opener Popper」が販売されています。あはは、イヤですよ、おまわりさん。これはごついデザインですけれども、栓抜きですから。周囲の凸凹は滑り止めですし、ナイフの様な刃は付いていませんよ。指を入れるのも、てこの原理で簡単に開栓するためですから。そりゃ、確かに厚みは6mm程もありますが、栓を引っ掛ける為には、ある程度の幅は必要でしょう?お仕事、ご苦労様です。と言う訳ですよ。決して、指を入れてナックルダスターの様に使うなんてことは考えてはいけません。本体端にはキーリングに取り付けたり、ネックストラップに付けたりする為のストラップホールが用意されています。身につけ易くなっていますから、どこにいてもすぐに開栓ができる事になります。材質もチタン合金製なので、栓抜きに使う以上には頑丈です。黒く着色しているので、独特な鈍い金属光沢はありませんが。ちなみに、Wilmont Knives社の方では販売を終了しているので、現時点では店頭在庫のみと言うことになります。オンラインでの販売価格は$99です。
参照:Wilmont Knives Beerdefender Bottle Opener Popper - Black DLC Titanium
参照:Wilmont Knives Beerdefender Bottle Opener Popper - Black DLC Titanium
【carv】歩く自転車とは?
carv.coで公開している「Walking Bike」がユニークです、後輪部分がタイヤではなくメカニカルな脚になっているのが特徴ですが、どことなくクモの様にも見えます。まぁ、この部分は知る人ぞ知るテオ・ヤンセン氏の風を受けて前進するアート「ストランドビースト」の様です。もっとも、あちらは風力を前進力に変えていましたが、こちらは人力による回転を前進する力に変えていますけど。ある意味、怪しいクモみたいです。まぁ、どれだけペダルをこいでもスピードは上がらないでしょうが、注目を集めることは必至です。動画を見る限りは、漕ぐのもけっこう大変そうな感じです。アートとしては、もう少し後脚部が大きくてもいいんじゃないかと思いますけども、キットそれでは前進する力が厳しいんだろうなぁ、と。いっそのこと、電動アシスト機構を組み入れたら実用的にもなるんじゃないかと想像してみたり。市販はされないでしょうが、ちょっと間近で怪しい動きを見たい気がします。
参照:Walking Bike Photo Shoot
参照:Walking Bike Photo Shoot
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