月曜日, 9月 17, 2018

【各社】新iPhone用アクセサリ第二段

各社から新iPhone用の周辺機器/アクセサリが発表されていましたので、速報的に第二段のリンクを貼ります。今回はケースや保護フィルム、無線充電パッド等になりますが、いずれも必需のアクセサリと言えますので、現物が届く前にチェックしておいた方がいいんじゃないかと。無線充電パッドは動作確認ですが、それ以外は汎用品じゃなくて、専用品になりますから。個人的に、保護用のケースは、背面カメラを保護すると言う観点からも、第一に考えた方がいいと思うんですけどね。厚すぎると無線充電に支障を来しますけどね。
参照:トリニティ「iPhone XS、iPhone XR、iPhone XS Maxに対応したラインナップを発表」
参照:mophie「Wireless charging for the newest iPhone devices」 参照:ZAGG「InvisibleShield Announces Glass+ VisionGuard, Designed to Protect Eyes from Damaging High-Energy Visible Blue Light, for the Apple iPhone Xs, iPhone Xs Max, and the iPhone XR」

【Perixx】タイプライター風の低価格ミニキーボード

Perixx社から、タイプライター風のミニキーボード「PERIBOARD-614」が販売されています。まぁ、ミニキーボードとは言っても、ファンクションキーやらPageUp/Down等のキーも配置されているので、文字キー以外のキー配列はかなり特殊です。それでも、英語版に準拠はしていますけど、なれるまでは大変そうです。キートップが円板状ではありますが、一般的なメカニカルキースイッチのそれと交換できる訳ではなさそうです。他の多くのキーボードがメカニカルキースイッチを採用しているのに対し、この製品はメンブレン式である様です。そのため、キーの耐久性はメカニカル式には及びませんが、比較的軽い打鍵感と、静音性を併せ持ちます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス式ですが、レシーバーとの通信がAES128bit暗号化されているのも特徴の一つです。そのため、通信が傍受されても、その内容が漏れる事がありません。対応OSは、接続がBluetoothでないだけあって、Windows XP/7/8/10のみです。経験上、他のOSで使えない事はないと思いますが。Amazonでの販売価格はわずかに$16.99と、非常に安価です。
参照:PERIBOARD-614 - Mini Wireless Typewriter Design Keyboard

日曜日, 9月 16, 2018

【サンコー】無線充電パッド内蔵ライトスタンド

サンコーレアモノショップで、スタンド基大に無線充電パッドを内蔵したLEDライトスタンドが販売されています。机に置くタイプのライトスタンドは、バランスを崩さない様に、基台部が重く、大きくなりがちではあります。どうせ大きくなる部分なら、そこに無線充電パッドを乗せても問題はないし、むしろ便利じゃね?っていう商品がこのライトスタンドの様に思います。背面側には5V/2A出力に対応したUSB-Aポートがあり、無線充電非対応のスマフォやタブレット端末への充電も可能になっています。なお、無線充電パッドは5Wの標準充電対応なので、無線充電対応機であっても、有線接続の方が短時間で充電が可能です。ライトそのものは光量や色温度の調整が可能ですが、細かな調整と言う訳ではなく、4種の調光モード切り替えで対応する様です。ライトヘッドやスタンドの傾きの自由度はかなり高く、デスクトップスタンドとしてもかなり有用かと。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:スマホ充電ができるおやすみタイマー付LEDライトスタンド

【ヤマハ】有線LAN/無線LANに対応したレコードプレーヤーとは?

ヤマハ社から27年ぶりにレコードプレーヤーが販売されたと思ったら、有線無線のネットワークに対応した化け物プレーヤー「MusicCast VINYL 500 (TT-N503)」だったでござる。プレーヤー本体はMM型カートリッジを使用して、33-1/3rpm/45rpmの回転数に対応します。アナログ出力としてはPhono/Lineそれぞれ用のRCAプラグが用意されるので、Phono入力のないアンプでも利用が可能です。ターンテーブルそのものはアルミダイキャスト製で、これをベルトドライブで駆動します。まぁ、ここまでは普通のプレーヤーなのですが、背面には100Base-TX/10Base-T対応の有線LANポートが用意され、無線LANはIEEE802.11ac/a/b/g/nに対応します。Bluetooth4.2接続も可能で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。内蔵するADC/DACはハイレゾ対応の様で、DSD/11.2MHz、WAV/FLAC/AIFF(192kHz/24bit)等に対応します。ネットワークプレイヤーとして、NAS状のこれらのファイル形式の再生も可能です。その他、AirPlayやSpotify Connectに対応しますので、どの部屋にいても音楽を楽しむ事が出来ます。本体のコントロールのためには専用のアプリが用意されますので、各種設定に苦労する事はなさそうです。10月からの販売が予定され、店頭予想価格は9万円程との事です。

参照:MusicCast VINYL 500

土曜日, 9月 15, 2018

【elgato】4Kディスプレイを2台接続できるThunderbolt3ドック

Corsair社に買収されたelgato社から、Thunderbolt3接続の「THUNDERBOLT 3 MINI DOCK」が発表されています。接続端子はUSB-Cで、接続用ケーブルは本体底面から直接生えており、底面の溝にそって後方に引き出すスタイルです。ケーブルは短いので、ノートパソコンで利用するのが吉でしょう。本体には4K/60Hz対応のDisplayport/HDMI端子が各1基と、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1基、USB3.1Gen.1対応のUSB-A端子が1基用意されます。Displayport/HDMIは同時利用が可能なので、外部に4Kディスプレイを2台まで接続して使用する事が出来ます。有線LANポートのRJ45が大きいので、本体厚も25mm程と厚いのですが、割りとコンパクトに見えます。こちらも外部からの給電が行なえ増せんが、バスパワー駆動でUSB-Aからは5V/1.1Aの出力が可能ですから、スマフォへの充電やバスパワー駆動のハードディスク等の利用も可能かと。日本での販売は未だですが、米国では$149.95のプライシングとなっています。
参照:THUNDERBOLT 3 MINI DOCK

【サンワサプライ】耐衝撃性の高いiPad5/6用ケース

サンワサプライ社から、9.7" iPad5/6対応の耐衝撃性ケース「PDA-IPAD1015BK」が販売されています。本体を前後からポリカーボネート製のハードケースで挟み込み、その外周を覆うシリコン製のソフトケースの二重構造になっており、落下等の衝撃は外装で吸収、内装で分散する構造です。そのため、耐衝撃性は高い事が予想されますが、何らかの規格/仕様に準拠していると言う事はなさそうです。もちろん、装着したままで前面/背面カメラの使用は可能で、かなりごついLightningケーブルでも装着可能です。背面側はちょっと変わった構造になっており、中央に折り畳み式のスタンド脚があり、横向きに置く事が出来ます。その両側には凹みがあり、ここに指をかけて持つ事が出来ます。ホームボタンは保護されませんが、音量の増減等は外装を介して操作します。オンラインストアでの販売価格は4080円(税込み)です。残念ながら、タッチペン等を取り付けておくホルダーはありません。
参照:耐衝撃ケース (iPad 9.7インチ 2018/ 2017対応)「PDA-IPAD1015BK」

【アイティーシー】GAMDIAS社の有線/無線両対応のゲーミングマウス

アイティーシー社から、GAMDIAS社の有線/無線ゲーミングマウス「HADES M1」が販売されています。ゲーミングマウスと言うにはちょっと丸っこいデザインのマウスですが、機能面は十二分にゲーミングマウスの基準に達しています。動き検出は分解能10800dpiの光学センサが採用されていますが、標準状態での分解能切り替えが1ボタンのトグル式ではなく、up/dnの2ボタン式なのがちょっと珍しいです。ボタン数は計7個で、機能的な変更は可能ですが、実質は5ボタンマウスと言う事になります。左右クリックスイッチには、打鍵耐久回数1000万回の高耐久性のスイッチが採用されています。これまた最近の製品には珍しく、底面側にバランスウェイトを装備できます。また、小指側サイドパネルは交換が可能ですが、ボタンを増やすと言った機能面での追加ではなさそうです。有線/無線両対応で、超小型のレシーバーと充電/通信兼用のケーブルが付属します。市場価格は6980円程です。多機能と言う程ではないですが、耐久性の高いマウスとしても有用ではないかと。
参照:HADES M1

【サンワダイレクト】USB-C接続の多機能メモリカードリーダ?

サンワダイレクトで、USB-C接続の小型ドック「400-ADR318BK」が販売されています。残念ながら、USB PDには未対応の様で、このアダプタを介してノートPC側に給電する事は出来ません。本体厚がわずかに11mmしか無く、コンパクトに仕上がっているのが特徴です。持ち運びには苦労せずに済みそうですが、電源供給能力がないため、USB-C端子の数が少ないノートPCやタブレット端末等に常時接続するのは難しくなります。本体にはUSB3.1Gen.1対応のUSB-Aポートが2基、排他利用ではありますが最大256GBまでに対応したSD/SDHC/SDXC及び最大128GBまでに対応したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが各1基、4K出力に対応したHDMIポートが1基配置されています。メモリカードリーダ/ライタにしては多機能になります。サイズが優先されたのか、この種の製品にありがちな有線LANポートはありません。もっとも、最近はそれ程需要も多くはなくなってるんじゃないかと。複数のUSB-C端子を有するノートPCならば、あまり気にせずに使用でいるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:USB Type-Cカードリーダー(USB3.1 Gen1×2・HDMI・SD・microSD・小型)「400-ADR318BK」

金曜日, 9月 14, 2018

【We knife】総チタン合金製のタクティカルペン

We Knife社で、ボルトアクション式タクティカルペン「TP-02シリーズ」が販売されています。一般的に、タクティカルペンとはいっても、そのほとんどボールペンなので、ペン軸は円筒形をベースにしています。このシリーズは軸の途中から平面になっているので、ちょっと違っています。というか、日本人にはなじみ深いBOXYのボールペンの様に本体が平面になっているので、勝手に転がって行く事がありません。BOXYのボールペンとは違って、ペン先の出し入れはプッシュボタン式ではなく、メカメカしさとごつさが共存するボルトアクション式。本体側面にはいったX字型の溝とか、クリップ回りの細かな滑り止めの溝が、妙にメカメカしいごつさを醸し出しています。そして、何よりも重要なのは、このペン全体がチタン合金製であると言う事です。ペン軸にチタン合金が採用されているタクティカルペンはありましたが、ペンクリップはステンレス製だったりして、全体がチタン合金と言う製品は思ったよりも少ないのです。縁がこすれて、色あせた感があるのも良い感じです。本体色は4色用意されているのですが、画像の艶消しブラックはTP-02Dで、これが一番良い感じです。BladeHQでは$66.30で販売されています。
参照:TP-02

【各社】新型iPhone用アクセサリ

新製品として発表されたiPhone XS/XS Max/XR用のケース等のアクセサリに関して、各社から対応がでています。XSは旧機種のXとサイズ互換ですが、他の製品は新規のサイズになるので、ケースや保護フィルムは専用のものが必要になります。各社のサポートページで確認しておくのが吉でしょう。多分、もっとも必要とされているのはノッチ対応の保護フィルムと、本体を収納するケースだと思います。Bluetooth接続のキーボード等はそのまま流用が可能でしょうし、付属しないと言われるLightning-アナログヘッドフォン変換アダプタも流用できるでしょう。
参照:Owltech「Apple iPhone 新製品ページ」
参照:OtterBox「Find Your You: OtterBox Announces Attractive Case Line-Up for iPhone Xs, iPhone Xs Max, iPhone XR」
参照:サンワサプライ「iPhone XS、XS Max、XRを快適にサポートする専用アクセサリを発売」
参照:エレコム「iPhone XS / XS Max / XR 対応アクセサリ」
参照:プリンストン「iPhone XS用およびiPhone X用UAG PATHFINDER Caseのカラーラインアップにカーマイン、スレートを追加」
参照:プリンストン「URBAN ARMOR GEAR社製iPhone XS Max用ケース新発売」
参照:プリンストン「URBAN ARMOR GEAR社製iPhone XR用ケース新発売」

【サンワダイレクト】AC出力可能なモバイルバッテリ

サンワダイレクトで、AC出力可能なモバイルバッテリ「700-BTL025N」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は11400mAhと大容量で、出力としてAC100VのコンセントとUSB-Aの2系統を有するのが特徴です。AC出力は最大65Wなので、ノートPCの電源アダプタや、ラジオ等の利用は可能だと思います。今年の夏は天災が多かったので、非常用として持っておくのもいいかも知れません。もっとも、防水仕様等にはなってないので、保管には注意が必要かも知れませんが。なお、USBバスパワー出力も5V/2.4Aに対応するので、タブレット端末の充電も可能です。本体重量は600gで、機能から考えるとそれ程の重量とは思いませんが、やはり携帯するには重い感じです。日常的に持ち歩くのは、ちょっと辛いでしょう。本体の充電用に専用のACアダプタが付属し、フル充電には3〜4時間程度の時間がかかります。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。
参照:AC出力対応モバイルバッテリー(コンセントバッテリー・大容量・65W・ノートパソコン・USB充電・41.27Wh)【飛行機持込可】「700-BTL025N」

木曜日, 9月 13, 2018

【Apple】エントリーベースのiPhoneXR

AppleからはエントリーベースのiPhoneXRも発表されています。エントリーベースとはいっても、A12Bionicを採用しているのはXS/XSMaxと同様で、画面サイズも6.1"と中間的なサイズです。もちろん、FaceID対応。大きな違いはディスプレイにLiquidRetinaと呼ばれるLCDを採用し、背面カメラが1200万画素を1基のみ。表示は1792 x 828なので、iPhone8よりは解像度が高いですが、iPhone8Plusよりも低くなります。防塵防水性能もIP67相当。また、内蔵ストレージも64GB/128GB/256GBとなっています。ただし、カラーバリエーションは豊富で、イエロー/ホワイト/コーラル/ブラック/ブルーに加えて、当初から(PRODUCT)REDが用意されます。(PRODUCT)REDが始めから用意されると言うのも初めてですか。他の機種に比べると安価ですが、予約開始は10月19日から、実際の販売は10月26日からになります。
参照:iPhone XR

【Apple】iPhoneXS/XSMax発表

スマフォの場合、携帯電話としては小型である事が望ましく、インターネット接続端末としては画面が大型である事が望ましいと言う二律背反的なところがあります。今回発表された製品からすると、アップルでは後者を主軸としている感があります。今回発表されたのは「iPhone XS」「iPhone XS Max」の2機種で、それぞれの画面サイズは5.8"/6.5"と大型です。iPhoneXS/XS MaxのディスプレイはSuperRetinaと呼ばれる超高解像度タイプのOLEDになり、iPhoneXと同様にノッチ付き。当然、FaceID機能は搭載されますが、TouchIDについては明言されていませんので、少なくともこれらの機種では搭載されない様です。いずれの機種もCPUにはA12Bionicを搭載し、6Core CPU/4Core GPUを統合しています。製造は7nmプロセスなので、TSMCあたりの製造ですかね?GPU能力が向上しているのか、今回は、大分ARについてプッシュしている様です。防塵防水性能はIP68相当。内蔵ストレージはそれぞれ64GB/256GB/512GB。背面カメラは1200万画素x2、フロントは700万画素のみで、旧機種と数字の上では変わりません。ただし、画像処理は多様化しており、様々な効果で撮影したり、時間的/空間的に補完してくれます。バッテリはiPhoneX比で30分/1時間半程長く使えると言う事ですが、大きく変わらないんじゃないかと。eSIM内蔵ですが、中国向けにはDualSIMモデルも用意されます。共にiPhoneシリーズ初になります。eSIMはキャリア依存になります。9月14日よりの予約受付開始、9月21日からの販売が予定されています。
国内でも各キャリアから販売されるでしょうが、価格等は後ほど発表になると思います。

参照:iPhone XS / XS Max

【Apple】Apple Watch Series4発表

アップルの公式なストリーミングをご覧になった方は、冒頭でApple Watchが重要な役を果たした事がおわかりになったでしょう。そして、今回の発表の最初の製品はAppleWatch Series4でした。サイズは40mm/44mmに変更され、CPUも64bit/DualCoreのS4チップに更新されています。そのため、従来のベルトは使用できないかも知れません。文字盤だけではなく、背面もサファイアガラスを採用しています。汗っかきの私でも、背面の金属部分の腐食を気にする事無く、安心して使える訳です。従来の心拍センサに加えて、心電図モニタ機能も内蔵しています。通常、心電図は複数の場所にセンサを取り付けて計測しますが、これを片手の手首だけで計測できるとしたら画期的です。しかもFDAの認可済み。
Apple Watchで最大の問題はバッテリですが、丸一日使えると豪語してます。この辺りは全面的に信用する訳ではありませんが、少しはましな利用時間になるんじゃないかと。WatchOSのUIは、かなり大幅に変更されている様です。もちろん、製品ラインナップはGPSモデルとGPS+Cellularモデルが用意され、オンラインでの販売価格は45800円/56800円(各税別)からとなっています。
なお、Series1は販売終了、Series3は一部が併売される様です。

参照:Apple Watch Series4

【リンクスインターナショナル】NSX型ワイヤレスマウス

リンクスインターナショナル社から、フェイス社の自動車型のマウス「[Cassette]自動車型ワイヤレスマウス HONDA NSX」が販売されます。HONDA NSXモチーフのワイヤレスマウスで、公式なコラボ製品の様で、かなり精巧にできている感じです。フロントライトとテールランプが点灯するギミックはありますが、これはあくまでもデモ用と割り切った方が良い様で、底面の電源スイッチでオン/オフを切り替えられる様になっています。電源は単三乾電池が1本なので、ライトを点灯させたままではそれ程持たないだろうと言う気がします。マウスとしては標準的な3ボタンマウスで、接続は2.4GHzのワイヤレス。デザイン優先なので、機能的に少ないのはやむを得ないところですが、その代わりに汎用的に使用できそうです。公式でもWindows/Macで利用可能とされていますし。専用のレシーバが付属します。動き検出は分解能1200dpiの光学センサ。本体色にはレッド/イエローの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:[Cassette]自動車型ワイヤレスマウス HONDA NSX

水曜日, 9月 12, 2018

【Dotech】過去と未来が同居した様なキーボード

Dotech社から、タイプライター風のメカニカルキーボード「Retro-Z Typewriter Mechanical Gaming Keyboard」が販売されます。最近の流行のタイプライター風のキーキャップではありますが、天板はアルミ合金製なので、過去と未来が同居しているかの様なデザインです。キースイッチにはタイプライター風の感触がある青軸系と、その真逆の黒軸系の製品もラインナップされています。天板はキーキャップよりも下に来るので、キーバックライトが栄える構造ですが、製品写真を見るとまぶしいくらいに明るく見えます。キーバックライトはオンオフはもちろんの事、発光色や明滅のタイミング等の調整が可能です。なお、本体両サイドも内側からイルミネートされているので、大分派手派手な感じです。パームレスト部は天板と一体なので、取り外す事は出来ません。本体色はブラックとホワイトの2色が用意されますが、ホワイトモデルは爆雷とのおかげで大分明るく見えます。個人的には画像のブラックモデルの方をお薦めしますが。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$117です。

参照:Dotech | Retro-Z Typewriter Mechanical Gaming Keyboard

火曜日, 9月 11, 2018

【GearBest】タッチパッド付き超小型ワイヤレスキーボード

AlfawiseのオンラインストアGearBestで、tyウ小型のワイヤレスキーボード「KP-810」が販売されています。この種のキーボードの場合、奥側にタッチパッドを搭載している事が多いのですが、この商品では手前側中央にタッチパッド、その左右にアローキーとメディアキーが搭載されています。そのため、パッと見ではゲームコントローラーの様な印象があります。使い易いかどうかは別にして、ポインタ操作が多い方ならば、こういった配置の方が操作し易いと思うんじゃないかと。キーボード部は親指でぽちぽちと入力するタイプで、若干ですが、中央付近が上下に膨らんだマトリクス状のキー配置になっています。接続は2.4GHz帯を利用するワイヤレスで、USB接続のレシーバーが付属します。対応OSにiOSが入っていますが、レシーバー接続用にカメラコネクションキットが必要なのかも知れません。電源は充電式バッテリを内蔵しており、容量は800mAh。充電時間は2時間前後。オンラインでの販売価格は30%オフの$9.99と激安です。
参照:Alfawise KP - 810 - 21T - RGB Mini 2.4G Wireless Keyboard - BLACK ENGLISH VERSION

【サンワサプライ】薄型メンブレンキーの静音ワイヤレスキーボード

サンワサプライ社から、静音タイプのBluetooth3.0接続キーボード「SKB-BT29BK」が販売されます。キーは薄型のメンブレン式で、従来のメンブレン式キースイッチと比べても静音化されているとしています。元々、メンブレン式の場合は打鍵音が少ないのですが、それよりも静かと言う事で、図書館等でも利用が可能じゃないかと。キーピッチこそ19mmと一般的な値ですが、押し下げ圧は60g程と若干重めで、キーストロークは2.7mmと、一般的なメンブレン式の2/3程度となっています。キー配列は日本語109キーで、キー配列の自動認識はないので、対応OSはWindows7/8/8.1/10とAndroidのみ。おそらく、iOSでのペアリングは可能でしょうが、一部の記号キーの入力がキートップとは異なる文字の入力になります。また、テンキーを含むフルサイズキーボードなので、Excel等での数字入力も楽です。オンラインでの販売価格は7344円(税込み)で、キースイッチが特殊なためか、若干お高めな気がします。
参照:静音Bluetoothキーボード「SKB-BT29BK」

月曜日, 9月 10, 2018

【BladeHQ】Hogue社のタクティカルペン

BladeHQで、Hogue社のタクティカルペン「Tactical Pen Matte Black Aluminum」が販売されています。アルミ合金製のペン軸を持ち、マットブラック仕上げのタクティカルペンで、ペン先の出し入れはボルトアクション式になっています。Hogue社と言うと、ホルスターやグリップ等の銃器に関わる製品も取り扱っているので、ボルトアクション式のタクティカルペンを用意している事は何の不思議でもありません。ちょっと気になるのはボルトアクションのレバーがクリップの反対側にある事です。不用意にペン先を出すことはないでしょうが、ポケット内のものに引っかかる可能性はあります。引っ込めておけば、タクティカルペンにありがちなペン先を出したままに持ち歩く事は無く、ペン先のインクで服を汚す事もありません。替芯については青インクのカートリッジが付属していますが、その見た目はパーカースタイルなので、多分、入手はそれ程苦労はしないでしょう。ペン先近くは円周に沿った溝が掘られており、滑り止めとなっています。テール部は尖っており、もしかするとガラスブレイカーになっているのかも知れません。オンラインでの販売価格は$76.46となっています。
参照:Hogue Knives Aluminum Tactical Pen (Matte Black) 36909

【IndieGoGo】テンキーレスのレトロタイプライター風キーボード

レトロタイプライター風のキーボードを販売しているAZIO社が、IndieGoGoで新製品の資金調達にあたっています。現在販売されているRetro Keyboard BT/USBはテンキー付きのフルサイズキーボードですが、今回の資金調達にはテンキーレスのミニキーボードが中核となっています。フルサイズキーボードと基本的に同じデザインですが、テンキーレスになった事で小型化しており、携帯も容易になりました。やはり、この木目調のトップと、如何にもな感じの金属製のフレーム、円形のキートップは、レトロ感満載のいい感じです。設置面には大型の脚が用いられており、安定性についても問題はなさそうです。タイプライター風のキーボードは割りと見かける事が多いですが、同社製のキーボード程の製品はなかなかないです。メカニカルキーボードは本体厚があるので、どうしてもパームレストが必要になりますが、今回はセットとして提供されています。接続はUSB+Blueoothで、本体にはワイヤレスキーボードとしては異例の5000mAhの大容量バッテリを搭載しています。現在の予約価格は$130で、デザインを合わせたマウスとマウスパッドも別に提供されます。個人的には、Artisan CopperかWalnut Elwoodをお薦めしたいところです。

参照:AZIO: Redefining Your Personal Workspace

【Titaner】チタン合金製のスティック状ツール

Titaner社から、スティック状のマルチツール「Titanium Mini Crowbar」が販売されています。全長がわずかに48.5mmと言う小型のスティック状のツールなので、掌サイズと言う事になります。その割りに本体厚は3mmなので、ちょっと厚めに見えます。本体素材はチタン合金のTitanium GR5なので、この厚みでも十分な強度を有していますが。それで、重量はわずかに2.6gと言う軽量さなので、持ち運びに苦労する様な事はありません。ツールとしては本体端が釘抜きやへら、マイナスドライバ等として使える他、内側に空いた六角レンチとしても利用可能です。もちろん、ナイフブレードはありませんので、携帯しても改正銃刀法違反に問われる事はないでしょう。一方の端にはキーリングに取り付けられる様に穴が開いていますので、キーホルダーに取り付けたり、ネックストラップにつけたりも可能です。出来れば、同じチタン合金のキーホルダーやカラビナに付けたいところです。
参照:Titanium Mini Crowbar

日曜日, 9月 09, 2018

【Olight】充電式フラッシュライト

Olight社から、フラッシュライト「M2R Warrior」が販売されています。2018年夏は都内でも停電が起こったり、各地で台風や天災の被害が相次いで、照明の重要さが再認識できました。避難するにしても必要になる事が多いので、ライトの1台や2台は目立つところに常備しておいた方がよろしいかと思います。こういう時に100均ショップのライトでは、光量不足と照射範囲の狭さから、役不足と言わざるを得ません。このM2R Warriorならば光源にCree社のXHP 35 HDを用いており、光出力は最大1500lm、照射距離は公称208m。夜に避難しなければならないときでも、十分な明るさを保ちます。これを支える電源は18650が1個か、CR123Aが2個。ただし、テール部分に専用のキャップを取り付ける事で、USBバスパワー充電が可能です。付属するバッテリは3500mAhの18650ですが、チャージャは別売になります。テール部は磁石が内包されているので、鉄板であれば貼付けておく事が出来ます。オンラインでの販売価格は$99.95です。
参照:Olight M2R Warrior

【アスク】初音ミクコラボのゲーミングマウス

アスク社からは、 Tt eSPORTブランドのゲーミングマウスと初音ミクのコラボ商品「IRIS RGB HATSUNE MIKU EDITION」も発表され、やはりTSUKUMOで販売されます。ベースモデルはIRIS RGBで、最大分解能5000dpiのPIXART社のPMW-3325光学センサと、プログラマブルな6個のマウスボタンを有しています。左右クリックボタンは高耐久性で、打鍵耐久回数は2000万回。この辺りのハードウェア構成は、ベースになったモデルと同じです。パッケージが初音ミクベースになっている事と、設定ソフトにも初音ミクが用いられており、バックライティングにも初音ミクイメージのブルー/ライム/ライムグリーン/ピンクの発光パターンが用意されています。その他、天板の分解能切り替えボタンがピンクになっている事と、メーカーロゴが初音ミクのシルエットになっているのが違いになります。やはり、使うのがもったいないです。オンラインでの販売価格は5980円(税別)です。
参照:IRIS RGB HATSUNE MIKU EDITION

【アスク】初音ミクコラボのゲーミングキーボード

アスク社から、初音ミクとコラボレーションしたTt eSPORTSブランドのゲーミングキーボード「NEPTUNE Elite RGB HATSUNE MIKU EDITION」が発表され、TSUKUMO限定で販売されます。ベースになったのはNeptune Elite RGBで、キースイッチはTTC Blueのみ。初音ミクのイメージカラーがブルー/ライム系なので、それとも絡んでいるのかも知れません。押し下げ圧は50gで、打鍵耐久回数は5000万回。交換用のキーキャップが付属します。キーバックライトの発光色にもブルー/ライム/ライムグリーン/ピンク等が用意され、専用の設定ソフトにも初音ミクが使用されています。ハードウェア面で唯一の違いは、脱着可能なパームレストにイラストレーター apapico氏デザインの初音ミクが描かれている事で、なんだか、使うのがもったいない気がします。交換用にこのパームレストだけか、無地のパームレストを別売してくれないものかと。販売価格は13980円(税別)です。
参照:NEPTUNE Elite RGB HATSUNE MIKU EDITION

土曜日, 9月 08, 2018

【Das Keyboard】クラウドサービス連携のキーボード

Das Keyboard社から、メカニカルキーボード「5Q」が販売されています。キースイッチにはオムロン社製造のDas Keyboard Gamma Zuluメカニカルスイッチを採用し、キーストロークはわずかに短い3.5mm。アクチェーションポイントは1.5mmで、打鍵耐久回数は1億回。キースイッチには従来比で2倍の明るさのバックライトが組み込まれ、右奥側にはプログラマブルなダイアルが用意されます。大型のパームレストは脱着可能です。ここまでならば最近流行の普通のゲーミングキーボードなのですが、各種クラウドサービスと連携して、このキーバックライトをインジケーターの様に使う点が異なります。例えば、メールの受信やオークションの終了、ガレージのドアの開閉等が、このキーボードでわかる様になります。これで、キーバックライトは不要とは言わせません。ただし、オンラインでの販売価格は$249.99と、ちょっとお高めです。キーボードとしてはまだしも、クラウドサービスとの組み合わせになるので、日本での販売は難しいかもしれないですね。

参照:5Q smart RGB mechanical keyboard

【サンコー】手に持たない傘とは?

サンコーレアモノショップで、背中に背負う傘「背中んブレラ」が販売されます。普通の折り畳み傘と、それを背中に背負うための固定ベルトの組み合わせ商品で、その名の通りに手に傘を持たずに済みますので、雨の日でも両手に荷物を持って外出する事が出来ます。秋葉原の様に、行き帰りに大量の荷物を手に持っている方を見かける街では、意外と人気がでるかも知れません。ただ、背中に背負うと風向きに対応し難いので、風が吹いたらアウトと言う事態になりかねませんが。それでも、合羽の様に蒸す様な事はありませんので、それなりに快適にはなるんじゃないかと。後は風が吹かない事を祈るばかりですが。また、固定ベルト自体はそれ程の厚みはないので、小型のデイパックくらいならば上から背負えるんじゃないかと。ただし、二宮金次郎像よろしく、この傘を背負ったままで読書とか、歩きスマフォ端ない方がよろしいかとも思います。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。
参照:持たない傘「背中んブレラ」

【Cherry】Cherryブランドの高精度マウス

Cherry社から、Bluetooth4.0と2.4GHz帯のワイヤレス接続に対応したマウス「CHERRY MW 8 ADVANCED」が発表されています。ゲーミングマウスと言うよりは、普通のマウスに近いデザインで、ちょっとずんぐりした感じです。デザインそのものは左右対称形ですが、サイドボタンは本体左側面のみなので、誤操作の心配はありません。動き検出にはガラスの上でも利用可能なPixArt社のPAW3805EK-CJMU光学センサを採用し、分解能は600/1000/1600/3200 dpi 。高分解能を目指した訳ではなく、ガラスの上等でも使える汎用性を求めたかと。スクロールホイールは標準的な太さですが、パターンはオリジナルですね。ボタン数は6個ですが、残念ながら、CherryMXブランドのメカニカルキースイッチじゃなさそうです。アレはキーボード用ですし。内蔵するバッテリは充電式で、容量は550mAhとマウスにしては大容量です。USBバスパワーで充電され、一回の充電あたり数週間の利用が可能としています。接続はBluetooth4.0と2.4GHz帯のワイヤレス接続の2方式で、この接続を切り替える事で、2台のPC間で使用できます。ワイヤレス接続用として、超小型のレシーバーが付属します。ストリートプライスは$60程との事です。

参照:CHERRY MW 8 ADVANCED

金曜日, 9月 07, 2018

【Logitech】iPad6対応の扁平なスタイラスペン

Logitech社から、スタイラスペン「CRAYON DIGITAL PENCIL FOR IPAD (6TH GEN)」が発表され、予約販売が開始されています。いわば、Logitech版のApplePencilです。iPad6に対応したCrayonの新型で、バッテリを内蔵したタッチペンになります。他社製品と違う点の第一は、このペンの形状が扁平である事です。ほとんどのタッチペンはペンを模しているため、ほぼ円筒状になっています。このCrayonでは扁平になっていますので握り難い様に見えますが、この形状が意外と握り易いのはNewton message Padの昔から知られています。ApplePencilの様にコロコロと転がって行かないのは、かなり高いメリットに見えます。本体には充電用バッテリが内蔵されていますが、この充電端子はLightning。ただし、ApplePencilのようなiPadの端子から充電するのではなく、iPadに充電するLightningケーブルを流用して、本体に直結します。先端には電圧がかかっており、立てて使えば細線が、斜めにする程に太い線が描ける様になっています。描画と言う点では、色鉛筆やクレヨンの様に描く事が出来る訳で、日本だとコミック作画系のアプリと組み合わせると便利じゃないかと思います。現在の予約価格は$69.99。対応機種はiPad(6G)のみですが、作画ソフトとのコラボ等が実現すると面白いと思います。

参照:CRAYON DIGITAL PENCIL FOR IPAD (6TH GEN)

【バンコレ】クウガの変身ベルトモチーフの腕時計

平成仮面ライダーも、まともに見たいと思っているのはクウガと響鬼さんくらいなのですが、平成最後の仮面ライダー作品も放映中ですね。平成仮面ライダーシリーズ20作品記念と言う事で、バンコレからクウガの変身ベルトアークルをモチーフにした腕時計が販売されます。鈍い金属光沢の外装で、文字盤には時間を示す12方向のインジケータすらありません。時分秒針もちょっと目立ち難く、パッと見では時間がわかりにくい気がします。が、この腕時計の真価は時間表示ではなく、変身ベルトを腕時計のベルトにしたと言う事ですから、有りじゃないかと思います。流石にデザインはかなり忠実で、文字盤回転ギミックも搭載されて、変身の際の雰囲気が味わえると言う訳です。流石に文字盤の色は変わらない様ですが。文字盤は赤なので、赤のクウガと言う事にはなります。時計の裏面には、クウガのマークが入っています。ただ、これを普段使い出来るかって言うと、恥ずかしさの方が先に立っちゃいますね。オンラインでの販売価格は29160円(税込み)で、出荷は2019年1月の予定です。これ、シリーズ化が予定されていて、第二弾としては555のアクセルフォームへのフォームチェンジアイテムと、響鬼さんの音撃鼓をモチーフにした製品が9月中に予約開始されます。
参照:仮面ライダークウガ アークル 変身!腕時計【Live Action Watch】

【mininch】はさみとボールペンの合体ツール

mininch社から、ちょっと不思議なマルチツール「XcissorPen」が販売されています。パッと見は、ちょっとペン軸の太いボールペンにも見え、実際、ボールペンとして使用する事が出来ます。キャップはねじ込み式で、ペン軸が太めな事で握り易そうではあります。交換用の替芯にはSchmidt 635 Mini D1を使用します。本体はシルバーとブラックの2色が用意され、前者はニッケルメッキ、後者はテフロン加工済みです。変態チックなのは、ほぼ中央で前後に分離する事が出来、内側からはさみがでて来る事です。マルチツールに含まれるはさみ機能に近い構造ですが、実用となる程度には大型のブレードです。なお、ペン先はデザインナイフに交換する事が出来るので、意外と多用途に使う事が出来ます。このデザインナイフがついたフルセットと、付属しないスタンダードセットの2種類が用意されるので、セット構成は4種。オンラインでの販売価格は$66/$78となっています。デザインナイフモジュールは別売もされており、こちらの販売価格は$12です。
参照:Xcissor Pen

木曜日, 9月 06, 2018

【ソニー】ノイズキャンセラー付きワイヤレスヘッドフォン

ソニーから、Bluetooth接続のワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドフォン「WH-1000XM3」が販売されます。大型の密閉型ヘッドフォンで、ノイズキャンセラーに独自開発の「QN1」を採用したことで処理能力を4倍に高め、ノイズキャンセラーの能力を高めたのが特徴です。ノイズキャンセリング量を最適化するNCオプティマイザーや、イヤーカップ内外に備えたデュアルノイズセンサによってノイズを高精度に検出する事で、従来よりも高品質な音楽再生を可能にしています。もちろん、ノイズキャンセラー動作時でも外音取り込みが可能です。Bluetooth接続とは言え、サウンドコーデックにはSBC, AAC, aptX,の他にaptX HD, LDACに対応する事で高音質での再生を可能にしています。ドライバ径は40mmφで、再生周波数帯域は4Hz-40,000Hz。なお、内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電にかかる時間は約3時間。連続音楽再生時間は、ノイズキャンセラー動作時でも30時間、非動作時では38時間にもなります。従来機のブラッシュアップモデルという位置付けですか。オンラインでの販売価格は39880円(税別)です。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-1000XM3」
ご購入はこちらから iconお願いします

【サンワダイレクト】乾電池式タッチペン

サンワダイレクトで、乾電池式のタッチペン「200-PEN032BK」が販売されます。一般的に用いられている導電ゴムを用いたタッチペンとは違い、単4乾電池/ニッケル水素バッテリを1本内蔵して、先端に電圧を加える事で利用するタイプの製品です。そのため、ペン先の径が約2mmと細くなっており、細線が引けるのが特徴になります。そのため感圧式には対応しておらず、スマフォで一般的な静電感知式のタッチパネルにのみ対応します。接触する部分は硬質なので、導電ゴム製にありがちなふにゃっとした感覚では無く、ボールペンに近い書き心地になります。実際、外見はサインペンに近いのですが、ちょっと硬めにはなります。ペン先は長さを調整する事で感度調整が可能になり、保護フィルム等をつけた状態でも利用が可能です。従来もこの種の製品はあありましたが、オンラインの販売価格が4480円(税込み)と安価なので、購入がし易くなっています。なお、乾電池は別売で、連続使用時間は17〜18時間程です。

参照:タッチペン(スタイラスペン・iPhone・iPad・乾電池・感度調整・クリップ付き・オートスリープ機能)「200-PEN032BK」

水曜日, 9月 05, 2018

【秋葉館】最新のMacBookをMagSafeで充電可能に?!

秋葉館で、Elecjet社の電源アダプタ「Anywatt MS [AWMS831]」が販売されます。この商品、簡単にいえばMagSafe/MagSafe2をUSB PDに変換する電源アダプタで、本体端にはそのための端子がついています。MagSafe/MagSafe2の良いところは磁石でついているために脱着が容易で、例え電源アダプタが落下したり、ケーブルを引っ掛けたりしてもすぐに外れるので、MacBook本体が引きずられて落下するのが避けられると言う点でした。現在のMacBook系列はUSB-C接続の電源アダプタでの充電になりましたので、万が一の際には、引きずられて落下してしまいますが。このアダプタを使えば、MagSafe系のメリットを受けつつ、USB-Cによる充電が可能になると言う優れものです。しかも、電源アダプタだけではなく、LEDディスプレイやモバイルバッテリ等のMagSafe端子にも対応しています。ただし、出力電力は電源供給側に依存しますが。オンラインでの販売価格は5940円(税込み)です。
参照:Elecjet Anywatt MS [AWMS831] 

【サンワサプライ】長寿命のワイヤレストラックボール

サンワサプライ社から、Bluetooth4.0接続のトラックボール「MA-BTTB1R/BK」が販売されます。マウスと違って、本体を動かさないトラックボールはワイヤレスの意味合いが薄いのですが、それでも配置の自由度と言う点からはワイヤレス化する価値はあります。ボール操作を親指で行なうタイプのデザインで、見た目はマウスに似ています。ワイヤレス化とともに気になるのは電池の持ちですが、公称では単三乾電池1本で想定使用期間は254日。ボール径は34mmφと比較的大型で、動き検出はレーザーセンサ。分解能は400cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替えが可能です。多用する左右クリックスイッチにはオムロン社の高耐久性スイッチが採用され、ボタン数は6個。ただし、その内の一個は分解能切り替えに使うので、実質的には5ボタン式です。フィンガーレストは大型で、爪先が設置面に触れ難いため、不快な思いをせずに済みます。ペアリングボタンや電源スイッチ、電池収納部は底面側にあります。本体色はレッド/ブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格は9936円(税込み)です。
参照:Bluetooth4.0トラックボール(レッド)「MA-BTTB1R」
参照:Bluetooth4.0トラックボール(ブラック)「MA-BTTB1BK」

【olloclip】iPhoneX用のレンズアダプタを汎用に?!

olloclip社から、iPhoneX用のレンズシリーズ「ConnectX」を多くのスマフォで使える様にするためのレンズクリップ「olloclip Multi-Device Clip」が発表されています。クリップは最大12mm厚にまで対応しており、保護フィルムや薄手のケースをつけたままでもレンズアダプタの装着が可能です。また、かなりクリップは深めで、現行のほぼすべてのスマフォに装着する事が可能です。取り付け可能なレンズはiPhoneX用のConnectXシリーズで、iPhone7/7Plus,iPhone8/8Plus用のConnectシリーズレンズアダプタの装着は出来ません。一応、レンズ1個につき$20で交換してはくれる様ですが、ConnectXシリーズのレンズ単価が約$45なので、新規に購入してもいいんじゃないかと。ConnectXシリーズレンズアダプタは2倍望遠から魚眼、マクロ等、計6製品が用意されています。実際の販売時期等は不明で、追って詳しい発表があると思われます。
参照:olloclip Multi-Device Clip
参照:ADD-ON CONNECT X LENSES

火曜日, 9月 04, 2018

【サンワサプライ】薄型モバイルバッテリ

サンワサプライ社から、薄型のモバイルバッテリ「BTL-RDC11WN」が販売されます。本体サイズはわずかに62mm(W) × 9mm(D) × 101mm(H)で、平面積がiPhone8よりも一回り小さい事と、厚みがわずかに9mmしかない事が特徴です。本体重量も74gと軽量で、iPhone8の半分程しかありません。残念ながら、内蔵するバッテリ容量も2500mAhと比較的少容量で、ほとんどのスマフォをフル充電するのには厳しい感じですけれど。それでも、日常的に持ち歩いて、緊急時に備えるのには十分でしょう。サイズ的にも、重ね持ちするのには適切ですし。出力はUSB-Aが1ポートで、5V/1Aに対応します。充電口はmicroUSBで、充放電用ケーブルとして全長15cmのケーブルが付属します。iPhone等のLightning端子やUSB-C端子搭載のスマフォを使う場合には別にケーブルが必要ですが、その際にも短い方がいいでしょう。チャージャは付属しませんが、5V/1Aのチャージャを使用した場合で、バッテリへのフル充電は3〜4時間かかります。オンラインストアでの販売価格は2380円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(2500mAh)「BTL-RDC11WN」

【エレコム】USB PD規格正規認証の電源アダプタ

エレコム社から、USB PD対応のチャージャ「MPA-ACCP01シリーズ」が発表されています。USB PD2.0(30W)に対応した小型サイズのチャージャで、わずか30分の充電でiPhoneの内蔵バッテリを最大50%まで充電が可能というのが売りです。緊急避難的に充電するのには良いのではないかと思います。もちろん、USB-IFのPower Delivery規格正規認証品なので、安心して使えます。30Wとは言え、USB PD対応なので、時間はかかるかも知れませんが、MacBook等の充電も可能は可能です。接続端子はUSB−Cで、充電にはメーカー純正品かエレコム社のUSB PD対応ケーブルを使用します。本体サイズは約75mm(W) × 34mm(D) × 53mm(H)程と小さく、コンセントへの接続端子は折り畳み式のスイングプラグ形式となっています。入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様ではありますが、ダックヘッド形式ではないので、各国仕様のコンセントに合わせたアダプタが必要かも知れません。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、ホワイトモデルには顔が入っています。オンラインでの販売価格は7074円(税込み)です。
参照:Power Delivery対応 USB AC充電器 「MPA-ACCP01シリーズ」

月曜日, 9月 03, 2018

【Razer】5Gセンサ搭載した長時間駆動可能なワイヤレスマウス

Razer社から、ワイヤレスのゲーミングマウス「Razer Mamba Wireless」の2018年モデルが発表されています。動き検出に最高分解能16000dpiの5G光学センサを採用し、指先のわずかな動きにも対応が出来ます。ワイヤレスとして気になる電波接続ですが、同社独自のAdaptive Frequency Technology (AFT)によって、安定した通信が行なえる様になっています。バッテリはUSBバスパワーで充電され、連続動作時間は50時間。ワイヤレスマウスとしてはそれ程高い数字じゃありませんが、ゲーミング用としては使用時間は長めになります。左右クリックボタンにはオムロン社との共同開発によるRazer™ Mechanical Mouse Switchesが採用され、打鍵耐久回数5000万回。ボタン数は計7個で、すべてプログラミング可能です。オンボードメモリには5個のプロファイルが保存可能で、マクロ等もクラウドに保存する事が出来ます。ドライバなしで呼び出す事が出来るので、トーナメント等では便利じゃないかと。オンラインストアでの販売価格は$99.99です。

参照:Razer Mamba Wireless 2018 

【Razer】新世代キースイッチ採用の有線ゲーミングキーボード

Razer社から有線ゲーミングキーボード「Razer BlackWidow Elite 」がアナウンスされています。キースイッチに新世代のRazer™ Mechanical Switch を採用し、軸の両側に壁を設ける事で入力の安定性を向上させ、チリや埃等の侵入を防げると言うのが売りです。メカニカルキーボードの場合、キースイッチ自体の動きは安定している訳ですが、キーキャップの固定は中央のみで行なわれているため、こちらの安定性を高める方向で開発されている様です。軸の種類は緑軸/オレンジ軸/黄軸の3種類が用意されますが、同色の軸があってもCherryMXとは違う様です。どちらかと言えば、緑軸がMX青軸に近く、オレンジ軸はMXシルバー軸に、黄軸はMXサイレント赤軸に近い様です。右奥側にはマルチメディアキーとマルチファンクションダイアルが装備され、ドライバソフトのSynapse 3から設定が可能です。トップケースはキーキャップの下に来るため、キーバックライトがよく映えます。現在は英語配列のみですが、オンラインストアでの販売価格は$169.99です。

参照:Razer BlackWidow Elite

【mophie】無線充電機能内蔵モバイルバッテリ

mophie社からは、無線充電パッド内蔵型モバイルバッテリ「charge stream powerstation wireless XL」も発表されています。内蔵バッテリの容量は10000mAh。外部給電端子にUSB-A端子を有しており、5V/2Aの出力が可能になっています。また、本体にはQi方式互換の無線充電パッドが内蔵されており、標準5Wでの無線充電が可能です。残念ながら、7.5W/10Wの急速充電には未対応です。なお、チャージャに接続した場合、内蔵バッテリへの充電よりも無線充電機能が優先されます。バッテリへの充電が完了しないと無線充電が出来ないと言う事はありません。ただし、チャージャとしては5V/2.1A以上が必要になる様ですが。充電端子形状はUSB-Cで、USB-Aとの変換ケーブルが充電用として付属します。本体サイズは128mm(L) x 69mm(W) x 20mm(D)なので、iPhoneXよりも少し短い程度ですが、重量は235g程もあるので、重ね持ちには向かなそうです。一泊二日程度の遠征ならば問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は$99.95です。

参照:charge stream powerstation wireless XL

【mophie】金属製脚採用のスタンド型無線充電パッド


mophie社からスタンド型無線充電パッド「charge stream desk stand」が販売されます。スマフォを支える部分が充電パッドになっているので、充電中も動画の視聴等が出来るタイプのチャージャになります。スタンド脚はスチール製で、シンプルなデザインです。コンクリート打ちっぱなし等の、シンプルな部屋に向いていそうな気がします。割りと厚めの鋼板を使用している所為か、重量も350g近くあり、逆に置いた時に安定させる事が出来ます。充電パッドは固定式と言う訳ではなく、脱着が可能になっていますので、外してしまえば単なるスタンドとしても使用できます。パッドそのものは7.5W/10Wの急速充電に対応しており、3mm厚程度のケースに装着したままでも無線充電が可能です。また、セットにはQC2.0対応のチャージャが付属しているので、別に用意する必要はありません。オンラインでの販売価格は$69.95です。

参照:charge stream desk stand

【サンワサプライ】デジタル残量表示可能なモバイルバッテリ

サンワサプライ社から、大容量モバイルバッテリ「BTL-RDC10BKN2」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は13000mAhと大きく、充電端子はmicroUSB。5V/2Aのチャージャを用いての充電時間は7〜8時間と、流石に長いです。なお、付属する充電ケーブルはmicroUSBポートにUSB-Cのアダプタがついたモデルで、先端にUSB-Cの変換アダプタを接続する事でUSB-C接続のスマフォ等への給電が可能になっています。ただし、USB-PDに対応している訳ではないので、ノートPC等への給電は難しいでしょう。USB-Cアダプタはシリコンラバーで接続されているので、脱落や紛失する心配はなさそうです。出力ポートはUSB-Aが2ポートで、それぞれ5V/1A,5V/2.1Aの出力が可能で、同時出力が可能になっています。天板には2桁のデジタル表示機能があり、バッテリ残量を1%単位で表示できます。サイズは72mm(W) × 21mm(D) × 120mm(L)なので、iPhoneXよりも少しだけ短い程度ですが、重量が300gとかなりあります。オンラインストアでの販売価格は6980円(税込み)です。一泊二日程度の遠征には十分でしょう。
参照:モバイルバッテリー(デジタル電池残量表示・13000mAh)「BTL-RDC10BKN2」

日曜日, 9月 02, 2018

【サンワサプライ】マルチペアリング対応Bluetoothマウス

サンワサプライ社から、マルチペアリング対応のBluetooth接続マウス「MA-BTBL121BK」が販売されています。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングに対応しており、天板の専用ボタンで簡単に切り替える事が出来ます。単純に切り替えるだけで、ポインタを動かす事でそれぞれの画面を行ったり来たりと言う細かな事は出来ない様です。ただし、対応OSがWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.9~10.11,macOS 10.12/10.13,Android 3.0以降と幅広く、スマフォとも組み合わせられるのがミソです。タッチ切れは哀しいですから。動き検出は高精度のブルーLEDセンサになり、分解能は固定モードと自動調整モードを持ちます。サイドボタンの先のボタンを押すと、モードの切り替えが出来、天板のマルチペアリングボタンのLEDが1回/2回点滅する事でモードが切り替わった事がわかります。固定モードの場合には分解能が1600dpiに固定され、自動調整モードでは800dpi〜2400dpiで自動調整で、固定は出来なくなる様です。本来は7ボタンマウスではありますが、2個が固定機能なため、実質的には5ボタンマウスになります。電源は単4乾電池が2本で、連続使用で225時間。想定使用期間は約3ヶ月とされています。オンラインでの販売価格は5184円(税込み)です。
参照:Bluetoothマルチペアリングマウス「MA-BTBL121BK」

火曜日, 8月 28, 2018

【テックウィンド】バッテリ内蔵ディスプレイ

テックウィンド社から、GeChic社の外付けディスプレイ「On-Lap1102H V2(バッテリー搭載モデル)」が販売されています。対角11.6"の画面にフルHDTVの1920x1080を表示可能なディスプレイで、接続インターフェースはmicroHDMI/HDMI及びVGAになります。従来の1102Iと比べると、タッチパネル機能は無くなったものの、画面輝度は250cd/m^2から300cd/m^2に向上しています。最大の特徴はバッテリを内蔵した点で、その容量は6900mAhになります。ちょっとしたタブレット端末並みのバッテリ容量で、これで輝度/音量最大でも2.5時間の使用が可能です。輝度を70%に、音量を50%に抑えると4.5時間の連続表示が可能になります。このバッテリは外部に給電する事が可能で、専用の給電ポートも用意されます。スマフォ等の内蔵バッテリが厳しい時にはありがたいです。また、同梱のカバースタンドは、画面をカバーする事が出来ますので、輸送時に画面が傷つく事を防げますし、縦横いずれの方向にも設置する事が可能です。オンラインでの販売価格は37800円(税込)です。
参照:On-Lap1102H V2(バッテリー搭載モデル)

【Havit】スリムサイズのテンキーレスミニキーボード

Havit社から、薄型メカニカルキースイッチを使用したゲーミングキーボード「HAVIT®HV-KB390L 」が販売されています。USB接続のゲーミングキーボードで、テンキーのない製品になります。最大の特徴はキースイッチにスリムサイズのキースイッチが使用されている事で、キーキャップを含めた場合、一般的なメカニカルキースイッチに比べて7mmも薄くなっています。本体厚はわずかに22.5mm。キーストロークは3mmで、押し下げ圧は45g±10gと比較的軽くなっています。アクチュエーションポイントは大分短かそうです。この種のキースイッチのほとんどがそうである様に、ちょっと青軸っぽい、軽い打鍵音がしますが、青軸程の音量ではありません。打鍵耐久回数は5000万回。トップパネルは剛性の高い金属製で、薄くても打鍵感は悪くなさそうです。キーバックライトは青緑と言った感じで、珍しいのはゲームによってよく使うキーを光らせる事も出来る様です。接続用のUSBケーブルは脱着可能で、標準で150cmのケーブルが付属します。国内の販売代理店がついた様で、店頭予想価格は9500円(税抜き)程度の様です。
参照:HAVIT®HV-KB390L Low profile mechanical switches backlit keyboard

月曜日, 8月 27, 2018

【アンカージャパン】折り畳み式のソーラー発電パネル

アンカージャパン社から、同社でリリースしているポータブル電源にも対応したソーラー発電パネル「Anker PowerPort Solar 60」が販売されます。特に夏の様な日照時間が長く、強烈な日光が得られる季節では、やはり、これを使わない手はないとか思ってしまいます。本製品は折り畳み式の3×3のソーラーパネルで、展開時のサイズは約860mm x 700mm x 5mm、収納時のサイズは約295mm x 170mm x 62mmとなります。パネルにチャージャポートの組み合わせで、チャージャポートにはUSBポートが2基、8mmφと5.5mmφのDCポートが各1基用意されます。USBポートは、各ポート最大2.4A、2ポート合計で3Aの出力に対応し、スマフォやタブレット端末に対応します。同社独自のPowerIQが導入されていますが、QCやUSB PD等には未対応です。DC出力はそれぞれ16.8V/17.6Vに対応し、事実上は、同社のポータブル電源「Anker PowerHouse」シリーズの専用端子となります。発電量は日光にかなり依存しますので、あくまでも最大と言う事をお忘れなく。ソーラーパネル本体の表面には撥水処理が施されているので、多少の雨がかかった程度では問題なさそうですが、撥水処理されていないチャージャーポートが濡れない様に気をつける必要があります。どちらかと言えば、キャンプ等で使うのがベターかも知れません。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)です。
参照:Anker PowerPort Solar 60

日曜日, 8月 26, 2018

【DoubleStar】分厚いボトルオープナーは身を守ってくれるか?

DoubleStar社から、栓抜きの「Noogie™ Bottle Opener」シリーズが販売されます。目尻を下げて笑った顔の様に見えるデザインですが、その端に栓抜きが用意されているので、いつでも開栓する事が出来ます。本体はT6061アルミ合金で、本体の厚みは12.5mm!ちょっと細めに見えるところでも、素材強度とその厚みで、見掛け以上に高強度になっています。いいなぁ、無駄にスペックの高いツールって。左右の目尻の下がり方が違うのは、栓抜きの強度の問題かと思います。口の部分に指を突っ込んで握り込むのはナックルダスターと同じですか、栓抜きのフック部分を王冠に引っ掛けてぬきます。ただし、テーブルの上等に固定して抜かないと、袖に瓶の内容液がかかったりもしますけど。なお、前述の通りに、本体が極端に厚い事から、ナックルダスター的な使い方も可能かとは思います。実際に使うかどうかは別にして、脅し程度にはなるんじゃないかと思います。本体色にブラックとグレイ、表面処理の異なるTumbledの3種類が用意され、オンラインでの販売価格は$39.99です。

参照:Noogie™ Bottle Opener (BLACK)
参照:Noogie™ Bottle Opener (GREY)
参照:Noogie™ Bottle Opener (TUMBLED)

【ロジクール】新しい技術を盛り込んだ有線ゲーミングマウス

ロジクール社から、有線接続のゲーミングマウス「PRO HERO ゲーミングマウス」が国内販売されます。従来のPROゲーミングマウスやワイヤレスのG304を彷彿させる、ちょっと丸みを帯びたデザインのマウスになります。本体重量は85gで、かなり軽量な部類にはいります。動き検出にはHERO 16Kセンサを採用し、分解能は最大16000dpi。ボタン数は、サイドボタンと合わせて、計6個で、すべてがプログラマブルになります。左右クリックボタンは金属製のバネでテンションをかけているので、より少ない力でクリックが可能で、疲労も軽減させる事が出来ます。スクロールホイールは滑り止めに溝の切られた大型のタイプ、天板のメーカーロゴは内側からイルミネートされます。オンボードメモリは最大5個のプロファイルが保存可能で、設定には専用ソフトが必要ですが、読み込みはマウス側で出来ます。全体としては、従来のPROゲーミングマウスを最新の技術に入れ替えたと言った感じでしょうか?オンラインでの販売価格は7250円(税別)で、従来機と同額です。
参照:PRO HERO ゲーミングマウス

【アスク】テンキー付き高セキュリティUSBフラッシュメモリ

アスク社から、Apricorn社の暗号化ストレージ「Aegis Secure Key 3NXシリーズ」が販売されます。本体にパスコード入力用のキーを備え、7〜16桁の暗証番号によるデータ保護を可能としています。暗号化はAES 256bit XTSにハードウェアレベルで対応しており、データの流出の可能性を減らしてくれます。接続はUSB3.0で、公称の転送速度はリード時77MB/Sec、ライト時72MB/Secとなっています。スピード一辺倒のフラッシュメモリからすれば遅めではありますが、実用上はそれ程の問題にはならないでしょう。本体はアルミ合金製で、IP67相当の防塵/防水特性を有します。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GB/64GB/128GBと豊富に揃っているのも特徴で、高セキュリティモデルならではのラインナップなのかも知れません。ただ、コネクタに直結するタイプなので、そのままだとキーコードの入力がし難い様に思います。延長ケーブルくらいつけても良かったのでは?と思ったりもします。
参照:Aegis Secure Key 3NXシリーズ
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