じぇいず工房から、実にピンポイントなキーボードカバーが販売されています。ピンポイントと言うのは、このキーボードカバーは、アップル社のワイヤレスミニキーボード専用の製品だからです。しかも、現行のMagicKeyboardではなく、単三乾電池を使うタイプの方ですね。JIS配列/US配列のそれぞれに対応した商品が用意されます。実際には2枚の透明なアクリル板で構成されており、下側の板は、レーザー加工によって、キーキャップ形状に合わせて切り出されており、これがはまる事で動かなくなっています。つまり対応機種が狭いのは、このキーキャップに合わせた加工のためです。2枚の透明アクリル板を重ねているため、埃等は上側の板で防ぐ事が出来ます。また、板の間に画像を挟み込む事で、オリジナルのキーボードにする事も可能です。例えば、アニメキャラ等の画像を挟み込めば、いつでも痛キーボード化が出来ると言う訳です。割りと華奢なキーボードと呼ばれていたキーボードでしたが、こういうのがあるともう少し楽しく使えるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)です。
参照:じぇいず工房 オリジナル アクリル AppleWirelessKeyboard用 キートップカバー(JIS)壁紙3枚付き
参照:じぇいず工房 オリジナル アクリル AppleWirelessKeyboard用 キートップカバー(US)壁紙3枚付き
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 10月 20, 2018
金曜日, 10月 19, 2018
【センチュリー】ごつい耐衝撃性ポータブルSSD
センチュリー社から、外付けUSB3.0 ポータブル SSD『ineo』が販売されます。ごつい外見の通りに、IP66相当の防塵/防水性能を持ち、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gをクリアする耐衝撃性を誇ります。机の上から落としても、問題はない事になっています。ケーブルは側面にまわして、本体に固定されたキャップにコネクタを収納するタイプで、防水はこのコネクタをセットした状態と言う事になります。水没は不味いでしょうが、水がこぼれてもすぐに拭き取れば問題なさそうです。耐衝撃性は外部6カ所の耐衝撃性ダンパーと、内部の保護スポンジによって行なっています。ダンパー部は、ケーブルガイドを兼ねています。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種類で、オンラインストアでの販売価格は9480円/14800円/26800円(各税込み)です。なお、出荷時のフォーマットはNTFSなので、Windowsではそのまま使用が可能ですが、macOSやその他のOSでは初期化が必要になりますのでご注意を。
参照:T2566-I 250GB SSD(250GB)
参照:T2566-I 500GB SSD(500GB)
参照:T2566-I 1TB SSD(1TB)
参照:T2566-I 250GB SSD(250GB)
参照:T2566-I 500GB SSD(500GB)
参照:T2566-I 1TB SSD(1TB)
【Big Idea Design】チタン合金製の小型レンチ
Big Idea Design社で、現在は予約受付中のツールが「Ti EDC Wrench」です。サイズ調整可能な汎用六角レンチで、サイズ調整は側面のつまみで行ないます。ここを回転させる事で内側のパーツが上下動し、サイズの調整が行なえます。いわゆるモンキーレンチの変形とも言えますが、掌サイズにまで小型化したのが最大の特徴です。これが使い難いのなら、モンキーレンチも使いにくいって訳です。割りとごつめのデザインですが、本体サイズは98mm(L) x 25mm(W) x 8mm(D)で、本体重量はわずかに68g。モンキーレンチに比べて圧倒的に軽量ですが、これは本体素材にチタン合金を採用した結果でしょう。もう一つのメリットとして、強度的にも優れている事もあります。ランヤードの取り付けも可能ですし、クリップをつける事も出来る様ですから、携帯性も良好です。現在の予約価格は$100ですが、正式販売される際は$120になる様です。
参照:Ti EDC Wrench (PRE ORDER)
参照:Ti EDC Wrench (PRE ORDER)
【バッファロー】カーブデザインの効果は如何に?
バッファロー社から有線接続のキーボード「BSKBU100」「BSKBU100L」「BSKBU100EN」が販売されます。ベースモデルになるBSKBU100は手前側縁が緩やかなカーブを描くカーブデザインを採用した製品で、これにより親指の負担が減るとしています。ただ、見た目はカーブが緩やかすぎて、それ程の効果があるのかちょっと疑問に思いますが。なお、排水機構が備わっているので、水がこぼれても影響は少ない様です。ただし、防水仕様ではないのと、缶コーヒーの様に水以外の成分が強い場合には使えなくなる可能性もあります。キースイッチはメンブレン式で、キーピッチは標準的な19mmですが、キーストロークは3mmとわずかに短くなっています。BSKBU100はフルサイズの日本語JIS準拠の108キー配列で、ケーブル長は1.5m。このモデルのみ、本体色がブラックとホワイトの2色が用意されます。BSKBU100L社ケーブル長3mのモデル。BSKBU100ENはケーブル長1.5mですが、104キーの英語配列になります。価格は、オンラインストアにも登録がありませんでした。
参照:BSKBU100
参照:BSKBU100L
参照:BSKBU100EN
参照:BSKBU100
参照:BSKBU100L
参照:BSKBU100EN
木曜日, 10月 18, 2018
【BladeHQ】チタン合金製のへら状ツール
BladeHQで、Maverick Customs社の「4.25" Titanium Pry Bar Tool Bottle Opener」が販売されています。5mmのチタン板から作り出された平たい板状のツールで、幅広のクリップが心強いです。先の部分が楔状になっているため、ここを利用してへらとしても使えますし、大型のマイナスドライバ、あるいは箱を開けるときのテープカット等にも利用できそうです。とは言え、ナイフ刃はありませんので、改正銃刀法の対象外と言う事にはなります。ただ、商品名にあるBottleOpenerの機能がどれを指しているのかはわかりませんでした。王冠に引っ掛ける部分もなさそうなので、どうやって開栓するのかと。全長は108mmで、一般的なボールペンとほぼ同等か、ちょっと短い程度。掌に握ったら、少しはみ出すくらいですかね?チタン合金のおかげで、かなりの強度になっています。幅広のクリップで、ポケット等への固定はし易そうですが、キーリングを付けられる様なストラップホールはありません。ペンケースに入れるのには十分でしょう。オンラインでの販売価格は$80です。
参照:Maverick Customs 4.25" Titanium Pry Bar Tool Bottle Opener - Satin
参照:Maverick Customs 4.25" Titanium Pry Bar Tool Bottle Opener - Satin
【サンワダイレクト】凹凸な感じのゲーミング座椅子
サンワダイレクトから、ゲーミング座椅子「150-SNCF016」が販売されます。文字の凹と凸を組み合わせたかの様なデザインで、基本的には座椅子になります。凸の部分が実はミソで、ここを背もたれとして使う事も出来ますし、肘置きとして使う事も出来ます。肘置きとして使う場合には、凸の広がっている部分を前方に向けて、狭まっているところを足で挟む様にすると、姿勢として楽です。この背もたれの部分は多段階の角度調整が出来る他、上部の広がった部分も6段階の角度調整が出来ますので、体格の差も吸収できると思われます。この角度調整のギアは日本製で、1万回の耐久テストに合格した信頼性の高いものが用いられています。表面はメッシュ状の素材で、汗等で不快になる事を避けられます。座面から背もたれ、肘置きに至るまで、かなり分厚いウレタンクッションが入っており、座り心地も良さそうです。普段使いから、ゲームプレイ専用まで、幅広いシチュエーションで使えそうです。オンラインでの販売価格は9480円(税込み)です。開発コードネームが「凹凸」だったりしたら笑うしかないですね。
参照:ゲーミング座椅子(メッシュ製・背もたれ角度調整・ブラック)「150-SNCF016」
参照:ゲーミング座椅子(メッシュ製・背もたれ角度調整・ブラック)「150-SNCF016」
【サンワダイレクト】スタンド付き無線充電パッド
サンワダイレクトから、スタンド形式の無線充電パッド「700-WLC003」が販売されます。専用スタンドと充電パッドの2体構造で、充電パッドはQi標準の5W充電に加え、アップルの7.5W及びAndroid端末の10W急速充電に対応しています。ただし、充電用のケーブルは付属しますが、電源アダプタは別売で、QC2.0/3.0対応のチャージャが必要になります。パッドはスタンドから取り外して使用する事も可能で、異物がのっていれば充電を行なわない安全設計になっています。なお、スタンド角度は固定ですが、充電パッドの位置はスライド移動させる事が出来るので、縦横のいずれの置き方にも対応しますし、機種によって微妙に異なる充電パッドの位置調整も出来ます。スタンド側はスマフォとの接触面にクッションがあり、スマフォに傷がつき難くなっていますし、底面側には滑り止めがついているので、不安定になる事もありません。オンラインでの販売価格は4280円(税込み)です。
参照:ワイヤレス充電器(Qi対応・iPhone 急速充電対応・スタンドタイプ・パッドタイプ両対応)「700-WLC003」
参照:ワイヤレス充電器(Qi対応・iPhone 急速充電対応・スタンドタイプ・パッドタイプ両対応)「700-WLC003」
【ディラック】薄型キースイッチ採用キーボードの国内販売
ディラック社から、Sharkoon社の薄型メカニカルキーボード「PureWriter RGB」の国内販売がアナウンスされています。テンキー付きのフルサイズキーボードで、接続はUSBによる有線。ケーブルは脱着式で、0.5m/1.5mの2種類のケーブルが付属します。キースイッチにKailh社の薄型青軸スイッチを採用しており、キーキャップの厚みが6.2mm、本体厚でも35mmとメカニカルキーボードとしてはかなり薄めになります。通常サイズのメカニカルキーボードは本体が大分厚めなので、手前側にパームレスト等が必要だったのですが、このサイズならば不要です。キースイッチは青軸系ですが、通常の青軸系よりも大分軽い音で、あまり五月蝿さも感じないかと思います。それなりに音はしますけど。押し下げ圧は55gで、アクチュエーションポイントは1.5mmです。キーバックライトはRGBで、発光パターン等のカスタマイズも可能です。発光パターンの設定は4つのプロファイルに保存できます。対応OSは、Windows7/8/10,Androidとなっていますが、接続ケーブルがUSB-A端子なので、Android端末は変換する必要がありそうです。オンラインでの販売価格は10480円(税別)です。
参照:PureWriter RGB
参照:PureWriter RGB
水曜日, 10月 17, 2018
【サンワサプライ】携帯に便利なテーブルタップ
サンワサプライ社から、かなりユニークなデザインのテーブルタップ「TAP-MU1シリーズ」が販売されます。上面で眼につくのはコンセントの形をした開口部ですが、これは単なるデザインではなく、携帯時に実際にここに収納する事が出来る様になっています。ケーブルは本体から直接生えており、携帯時には周辺に回して、収納し易くする事が出来ます。使用時には、この部分が脆そうに見えるのはしょうがないですが。本体サイズは135mm(W) × 60mm(H) × 18mm(D)なので、iPhoneXSよりも少ない設置サイズになりますから、携帯も容易ではないかと。タップとしてはコンセントが上面と縁に各1カ所ずつ。本体色はブラック/レッド/ホワイトの3色が用意されますが、壁コンセントに接続するケーブルはブラックのみです。側面にはiOS用とAndroid用の2種類のUSB-A端子が用意され、2ポート合計で5V/2Aの出力に対応します。QCやUSB PDには未対応ですので、急速充電は出来ません。オンラインでの販売価格は5184円(税込み)です。ちょっとした遠征には便利じゃないかと。
参照:モバイルUSB充電付タップ「TAP-MU1シリーズ」
参照:モバイルUSB充電付タップ「TAP-MU1シリーズ」
【Boston Dynamics】Spotのマイケルジャクソン張りのダンス
Boston Dynamics社から、ちょっと楽しいSpotの動画がアップされています。Spotがマイケルジャクソン張りのダンスを踊っている動画なのですが、まるでCGかと思うくらいに滑らかで、ダイナミックな動きになっています。流石に、ムーヌォーク(?)まで披露するとは思いませんでしたが。振り付けもしっかりしていて、専属の振り付け師でもいたんじゃないかと思うくらい。先日公開された建築現場での実用試験とは違って、こういうアミューズメント的な使用にも耐えられますよと言うデモンストレーションでしょうが、用途が違いすぎるとは言え、これを見た後にペッパーくんを見ると物足りなく見えてしまいますね。この動画で、絶望するロボット技術者もでそうな気がします。
参照:UpTown Spot
参照:UpTown Spot
【サンコー】ヒーター内蔵型モニタスタンド
サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵型のモニタスタンド「ヒーター付モニター台」が販売されます。めっきり涼しくなったとは言え、未だ冬には早い訳ですが、今の内から備えておいた方がいいのかも知れません。正面に温風吹き出し口のついたモニタスタンドで、手元をすぐに暖めてくれるのが最大のメリットです。エアコンがあれば室温は一定に保てますが、指先まで暖めるのには時間がかかります。このスタンドならばすぐに手元を暖める事が出来ますので、帰宅してすぐにパソコンに向かうキーボードジャンキーには最適な装備と言えます。指先がかじかんで、ミスヒットが増える様な事も解消されます。同社では指先を暖めるヒーター内蔵型手袋も販売していますが、ぶっちゃけ、軍手の様に厚めの素材なので、キー入力には違和感がありました。これならばそのような違和感を感じる事も無く、自在に入力をする事が出来ます。ただ、風が手に当たると言う違和感は感じるかもしれませんが。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:手元あったか「ヒーター付モニター台」
参照:手元あったか「ヒーター付モニター台」
火曜日, 10月 16, 2018
【AWE me】ソウルキャリバー6販売記念?
いつもの鍛冶屋職人集団が新作をアップしています。今回はSoul Edge & Soul Caliburの二振りで、言わずと知れたゲーム「Soul Calibur」シリーズに登場する剣です。今回は同シリーズの最新作であるVIの記念と言う事でもないんでしょうが、珍しく二振りの製作となっています。相変わらず、再現性が極めて高いんですが、今回はそれが徒になった感じでした。ソウルエッジはあまりの巨大さに強度がついて来ておらず、ソウルキャリバーは二股に分かれたが故の物理的な弱さに泣いた感じです。ラストの試し斬りで、その辺りの苦労が忍ばれます。巨大さと言うよりは、その重量故に切断は可能ですが、二人掛かりで斬る等、苦労してるなぁ、と。まぁ、こういう動画って言うのは、割りと魅入ってしまうものでして、言葉がわからないまでも、眼が離せない訳です。
参照:Soul Edge & Soul Calibur - Soul Calibur VI - MAN AT ARMS: REFORGED
参照:Soul Edge & Soul Calibur - Soul Calibur VI - MAN AT ARMS: REFORGED
【JBL】音質を高めた完全ワイヤレスイヤフォン
JBLブランドから、完全ワイヤレスタイプのイヤフォン「JBL FREE X」が販売されます。Bluetooth4.2接続の製品で、5.8mmφのドライバを搭載する事で音質が向上したとしています。ただし、サウンドコーデックについては特に明記されていないので、SBCのみかと。っみへの固定はイヤーチップとイヤーカバーによりますので、イヤーフィン等と同等で、見掛けよりはしっかりと固定できそうです。この種の製品で心配なバッテリでの利用時間ですが、単独では最大4時間の利用が可能とされているので、意外と持つ感じです。他製品と同様、充電は専用充電ボックスで行ないますが、フル充電には2時間程かかります。ただし、15分の充電で最大1時間の利用が可能な急速充電に対応しています。断続利用時間は最大24時間。IPx5相当の防水機能がありますので、多少の汗では問題なさそうですが、落水には注意してください。10月26日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は14880円(税抜)になります。
参照:完全ワイヤレスイヤホン「JBL FREE X」
参照:完全ワイヤレスイヤホン「JBL FREE X」
【Kickstarter】アナログチックな左手専用キーボードとは?
Kickstarterで、CoolerMaster社が左手用キーボード「ControlPad」の資金調達を行なっています。メカニカルキースイッチが採用されてはいるのですが、搭載された24キーすべてにAimPad技術が採用され、圧力を検知するアナログチックなキーとして反応します。もっと簡単に言えば、このキースイッチはメカニカルキーボードであるのと同時に、アナログコントローラーとしても機能すると言う訳です。メカニカルキーボードの中に、アクチュエーションポイントを変更可能と言う製品がありました。それらは、あるところまでキーを押し下げたら反応すると言う、実にデジタル的な反応だった訳です。この製品に採用されているキースイッチは、押し下げる長さからアナログ的に反応する様になっています。従来は押し上げる時間でコントロールしていたのを、押し下げる長さで可変出来る様にしていると言う訳です。ゲームパッドの8方向デジタルジョイパッドとアナログジョイスティックの違いと言った方がわかり易いかも知れません。ゲーム以外にも応用範囲は広そうで、環境さえ整えば、タブレットとの併用による描画作業等にも使えるんじゃないかと。募集期間を40日残した時点で、既に目標金額をクリアしているので、一般販売の可能性は高いかと思います。
参照:ControlPad - 24 Keys with Analog Control Technology
参照:ControlPad - 24 Keys with Analog Control Technology
【サンワサプライ】USB PD対応チャージャ
サンワサプライ社から、USB PD対応の小型チャージャ「ACA-PD60W」が販売されます。出力は最大18Wで、型番のPD60Wからイメージされる様な大出力のチャージャーじゃありません。スマフォやタブレット端末向けの、どちらかと言えば小出力の製品になります。ケーブルは直接生えており、脱着は不可です。ケーブル長は約1.2mなので、壁コンセントからであればテーブルの上までは伸ばせる計算です。ただし、ケーブルをまとめておく様な機能はないので、携帯時には何らかの手段を講じておいた方がいいでしょう。インジケータランプは、PD充電開始時に明るさが変わる、お知らせLED機能付きです。PD充電でなければ、5V/3Aまでの出力が可能な様です。ケーブル端の接続端子はUSB-Cで、これは交換できない様になっています。コンセントの金属端子は90度折り曲げが可能ですから、携帯時でも鞄の中で引っかかる様な事はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は3280円(税込)です。
参照:USB Power Delivery対応AC充電器(USB Type Cケーブル一体型・18W)「ACA-PD60W」
参照:USB Power Delivery対応AC充電器(USB Type Cケーブル一体型・18W)「ACA-PD60W」
日曜日, 10月 14, 2018
【プリンストン】テーブルタップとチャージャの組み合わせ?
プリンストン社から、デザインを合わせたテーブルタップとUSBバスパワー電源のセット商品「PPS-UTAP8」が販売されます。ACコンセントは天板側に4個と、先端側に1個で、天板側はスイッチ連動式で独立したオン/オフが可能です。さらに、各コンセントの口には埃侵入防止のカバーがあり、埃が溜まって火事になったりする可能性を減らしています。USBバスパワー電源は、基本的に先端に取り付ける様にデザインを合わせていますが、画像の様に天板側のコンセントに取り付ける事も可能です。ただ、あまり見栄えも、バランス的にもよくないですが。先端部に取り付ける事をお薦めしておきます。こちらにはUSB-A端子が4ポート用意され、最大3.4Aの出力に対応します。4台のスマフォを繋ぐと少々不足しますので、せめて数字の上だけでも4Aにして欲しかったところです。まぁ、充電時間がかかる程度で、実使用上の問題は少ないでしょうが。こちらのコンセント端子はスイングアウト式で、未使用時にはコンセント端子を収納しておける安全設計になっています。オンラインストアでの販売価格は3974円(税込み)です。
参照:多機能型USB給電機能付マルチタップ「Unitap」PPS-UTAP8
参照:多機能型USB給電機能付マルチタップ「Unitap」PPS-UTAP8
【キングジム】無線LAN対応のアラーム
参照:スマートプログラムアラーム「リンクタイム」
土曜日, 10月 13, 2018
【プリンストン】テーブルタップ付きモニタスタンド
プリンストン社から、モニタスタンド「PPS-UTAP7A」が販売されます。上にモニタ等を置き、下側のスペースにキーボード等を入れておくスタイルの製品で、耐荷重は10kg。両端の脚部はスチール製で、見た目よりも強そうです。重量がかかる中央部は、奥側にたわみ防止に支え脚があります。この支え脚は、間に入れたキーボードが後方に落ちない様にするストッパーの役も果たします。本体サイズは600mm(W) × 260mm(D) × 85mm(H)で、中央部分には500mm(W) x 200mm(D)程度のキーボードまで収納できます。よほど大きなゲーミングキーボード/エルゴノミクスキーボードでもない限りは、問題はなさそうです。サイドには2Pのコンセントが2基と、USBバスパワー充電用のUSB-A端子が2基装備され、USB側は2ポート合計で5V/2.1Aまでの出力に対応します。スマフォならば同時2台、タブレット端末ならば1台の充電が可能です。オンラインストアでの販売価格は5378円(税込み)です。
どうでもいいんですが、この製品のスケールアップ品と言う事で、座卓モデルとか、炬燵板のモデルが欲しいです。
参照:USB給電 / 電源タップ付モニタースタンド「Unitap PPS-UTAP7A」
どうでもいいんですが、この製品のスケールアップ品と言う事で、座卓モデルとか、炬燵板のモデルが欲しいです。
参照:USB給電 / 電源タップ付モニタースタンド「Unitap PPS-UTAP7A」
【Boston Dynamics】4足型ロボットの実証実験
Boston Dynamics社では市販を予定しているのですが、4足型のロボット「Spot」の方も動画が紹介されています。とは言っても、Atlasが技術開発の中間報告だったのに対して、こちらは実用化直前の動作検証と言う形式で、大分意味合いは異なりますが。今回は工事現場での実証試験で、何故か竹中工務店やフジタの工事現場。画面無いで登場する注意書き等にも日本語が多いので、日本で検証されていた事がわかります。本体上面の一方にはカメラ等のセンサを内蔵したタワーがありますがこれは頭等ではなく、前後いずれの方向にも問題なく進む事が出来ます。上面にはアームが取り付けられますが、この先にもセンサが用意されている感じがありますね。アームの先の爪を開いてあたりを伺う姿は、ちょっと蛇なんかを思い起こさせます。確かに警備用として使用される事は前提ですが、ちょっと暗がりでこんなのにであったら驚くどころか、2次的な事故も起きかねないかな、とは思いますね。独特のモーター音で接近はわかりますが、それがJu87の「悪魔のサイレン」や「ジェリコのラッパ」等の様に聞こえるかも?案外と、日本の工事現場で見かける機会は早めかも知れません。侵入者には恐怖でしょうが、子供達には人気でるんじゃ?!
参照:Spot Robot Testing at Construction Sites
参照:Spot Robot Testing at Construction Sites
【Boston Dynamics】軽快に動く二足歩行ロボット
Boston Dynamics社から、同社の二足歩行型ロボット「Atlas」の最新の動画がYouTubeにアップされています。軽やかにジャンプアップして行く様子からは、運動性能については人間以上と言う感じで、ターミネータって言うのは実はこんな動きも出来るんじゃないかと思わせてくれます。ああ、この動きは、多分、欧米の方が想像しているNinjaじゃないっすかね?日本人だと、源義経の八双飛びもかくや、なんて思ったりするかも知れませんが。その内にバク転したり、ローラーブレードでダンスしたり、キャット空中三回転位するところまで進化しそうです。ちょっと大柄の方がはいれるところならば、そのまま入って行きそうですから、遠隔操作と組み合わせたりして、面白い使い方が既に可能なのかも知れません。最近流行のAIと組み合わせて、リアルターミネータの出現まで予想する方もいるかも知れませんけど。映画の「I,Robot」で、大量生産のロボットが軽快に動きながら、人に襲いかかるシーンくらいまでは想像できますが。当初はどうなるかと思いましたが、よくぞここまで成長したもんです、Atlasくん。次は、是非とも二台目Pepperくんの座を狙って欲しいものです。
参照:Parkour Atlas
参照:Parkour Atlas
【上海問屋】はがき用の小型トレース台
上海問屋から、はがき用小型トレース台が販売されています。トレース台と言うと、ここのところは大型の製品が多かった訳ですが、この製品ははがき用と言う事で、本体サイズも240mm(W) × 148mm(D) × 5mm(H)とはがきサイズより一回りか、二回り程度大きいサイズで収まっています。A5版よりちょっと大きめと言う感じです。アニメの原画トレースや漫画原稿には厳しいサイズですが、割り切って使うにはいいかも。光源は白色LEDで、明るさ調整は無段階。ただし、電源オンの後の電源ボタン長押しなので、調整そのものはやり難そうな気がします。電源はUSBバスパワーなので、スマフォのチャージャやモバイルバッテリでも動作するんじゃないかと。オンラインでの販売価格は1599円(税別)です。
参照:ハガキ用小型トレース台 DN-91549
参照:ハガキ用小型トレース台 DN-91549
金曜日, 10月 12, 2018
【MecArmy】チタン合金製の軸を持つドライバーとは?
MecArmy社で、小型のドライバセット「SDG1」が販売されています。市販のビットも利用できますが、標準で33個のビットが付属しているので、ほとんどの用途はこれだけで済むんじゃないかと。まぁ、重要なのはドライバ軸にありまして、まず、この軸自体はチタン合金製。それ故に、強度も十分になります。うん、やはりチタン合金っすね。軸の先端にビットの取り付け口があり、ここにビットをセットします。テール部は一段どころか、かなり大口径になっていますが、ボールベアリングで回転します。そのため、片手で回すのも容易となり、見た目よりも使い易そうです。なお、このテール部はブラック/ブルー/サンドブラストの3種が用意され、それぞれを取り付けた製品が用意されます。軸の長さは88.4mmで、軸径は11.8mm/22.7mmとなっています。各ビットと軸を収納する、専用のナイロン製ポーチが付属し、それぞれは内側のゴムバンドでとめる形式になります。オンラインストアでの販売価格は$159.90からとなっています。
参照:SDG1
参照:SDG1
【センチュリー】10点マルチタッチ対応小型モニタ
センチュリー社から、10点マルチタッチ対応のタッチパネルを備えた8"モニタ「LCD-8000HT」が販売されます。公式なマルチタッチの対応はWindows 7/8/8.1/10に限定されるので、一番残念なのはEmbededが非対応と言う点ですかね?タッチパネルは静電容量方式なので、スマフォ等に採用されているものとほとんど同じで、手袋等には弱いです。画面そのものは対角8"で、表示分解能は1024x768なので、それ程高解像度と言う訳ではなく、サイズと比べると適度な感じでしょう。ただし、液晶は光沢のあるグレアタイプなので、テカリが気になるかも知れません。接続インターフェースは映像信号用にHDMI端子、タッチパネル及び電源供給用にminiUSBが用いられます。電源はUSBバスパワーで供給されますが、バスパワーが不足する場合に備えて、専用ケーブルが付属します。なお、電源アダプタは付属しませんので、常時ケーブル2本でPCと接続される事になります。オーディオケーブルを繋ぐと3本ですので、配線は煩雑になります。オンラインでの販売価格は32184円(税込)です。
参照:8インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch 「LCD-8000HT」
参照:8インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch 「LCD-8000HT」
【ロジクール】iPad(2018)専用CRAYON
ロジクール社から、iPad(2018)専用のスタイラスペン「CRAYON」の国内販売がアナウンスされています。こちらの商品はiPad(2018)専用で、iPadProには非対応です。ApplePencilの技術を用いて設計された製品と言う事で、高い互換性を有しているのが特徴です。そのため、傾ける事で線の太さを換える事も出来たりします。残念ながら、筆圧検知は非対応ですけど。本体はちょっと平べったい感じですが、この形状が意外と握り易いのはNewtonMessagePadの昔からわかっている事です。また、この形状なので、勝手に転がって行く事がないと言うのは、かなり大きなメリットでしょう。クリップをつけていないApplePencilは、コロコロとどこまでも転がって行くのが欠点ですから。万が一、本体が落下したとしても、落下耐性は1.2mなので、事務机程度の高さならば問題にはなり難いでしょう。バッテリは内蔵式で、充電はテール部に隠されたLightning端子で行ないます。1回の充電で7時間の連続使用が可能と言う長寿命と、わずか2分の充電で30分の使用が可能と言う急速充電にも対応しています。電源ボタンはテール部近くに埋め込まれており、30分使用しないと自動的に電源が落ちるので、その際には電源ボタンを押して再使用する事になります。ペン軸本体はアルミ合金製で、テール部近辺のオレンジの部分はシリコンラバーです。オンラインでの販売価格は8880円(税抜き)です。
参照:CRAYON
参照:CRAYON
【Fiio Japan】ハイレゾ音源用コーデックに対応したBluetoothレシーバー
Fiio Japan社から、多数のサウンドコーデックに対応したBluetoothレシーバー「BTR3」が販売されます。一般的なBluetoothレシーバーと言えば、サウンドコーデックの対応は標準のSBCがほとんどで、AAC/aptXに対応していれば御の字くらいでした。この商品では、それら以外に、ハイレゾ音源にも対応するapt X HD/LDAC/HWA(LHDC)等のコーデックに対応しており、高音質が期待できます。BluetoothチップにはQualcomm製 「CSR8675」を採用しており、これが多様なコーデックをサポートしているのか、と。Olasonic社からも類似の商品が販売開始になっていますが、こちらはヘッドフォンアンプを内蔵しており、外部にオーディオアンプを必要とはしない点が違いになります。電源は充電式のバッテリを内蔵しており、1.5時間の充電で11時間の連続再生が可能です。充電端子はUSB-Cですが、PC/Macと接続して,USB接続のDACとして使用する事も可能です。DACチップには旭化成エレクトロニクス製「AK4376A」が採用されています。オンラインストアでの販売価格は9600 円(税別)です。
参照:BTR3
参照:BTR3
木曜日, 10月 11, 2018
【サンワサプライ】USB-C接続のワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、USB-C端子を有するレシーバーが付属したワイヤレスマウス「MA-WBLC127BK/R」が販売されます。USB-C端子しかないノートPCやタブレット端末をお持ちのユーザーの皆さん、永らくお待たせいたしました。ようやくUSB-Cに直結できるレシーバーのついたワイヤレスマウスの登場です。これで、変換アダプタの接触不良に怯える毎日から開放されます。その分だけ、レシーバーはちょっと大型化した気もしますが。USB-Cと言うと高速なイメージがありますが、接続はUSB1.1相当になります。マウスそのものはサムズレストとフィンガーレストのついたエルゴノミクス形状の本体で、動き検出にはBlueLEDセンサを採用しています。一般的な赤色LEDのセンサよりも高感度で、分解能は800cpi/1300cpi/1600cpiの切り替え式。天板のボタンで切り替えるので、実質は5ボタン式になります。電源は単三乾電池が1本で、連続動作は192時間、想定使用期間は3ヶ月程となっています。本体天板はブラックとレッドの2種類の製品が用意され、オンラインでの販売価格は4860円(税込み)です。
参照:Type-Cワイヤレスマウス(ブラック)「MA-WBLC127BK」
参照:Type-Cワイヤレスマウス(レッド)「MA-WBLC127R」
参照:Type-Cワイヤレスマウス(ブラック)「MA-WBLC127BK」
参照:Type-Cワイヤレスマウス(レッド)「MA-WBLC127R」
【アンカージャパン】AC出力可能なトランスポータブルバッテリ
アンカージャパン社から、AC出力可能なモバイルバッテリ「Anker PowerCore AC」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は22000mAhと大容量で、サイズも182mm(L) × 124mm(W) × 31 mm(D)とかなり巨大です。重量も730gとかなりのデカ物なので、気軽に持ち歩くモバイルと言うよりは、トランスポータブルと言った方が近いかも知れません。MacBookへの充電も1回は可能で、多くのスマフォでも5〜6回分と言うのが公称です。出力は最大90WのAC出力用コンセントが1基、5VDC出力用のUSB-Aポートが2基用意されています。後者は2ポート合計4.2A、各ポート最大3Aの出力に対応します。前者は、電力消費削減と安全のため、コンセントにはカバーがつき、独立して電源を入れられる様に電源スイッチも別についています。メインの電源スイッチは右端の円形ボタンになります。流石にこの容量ではUSB-PD/QC等での充電は厳しかった様で、本体への充電は専用アダプタによりますが、これは付属しますのでご安心を。オンラインでの販売価格は14999円(税込み)です。
参照:Anker PowerCore AC
参照:Anker PowerCore AC
【JTT】有線/無線両対応のタイプライター風キーボード
日本とらすとテクノロジー社のオンラインストアで、有線/無線両対応のキーボード「Bookey Mechanical Retro」が販売されています。キーキャップが丸いタイプライター風なキーボードで、キースイッチには中華青軸が採用されています。タイプライター風ならば、やはり青軸系が似合いますが、ちょっと五月蝿いかも知れません。接続はUSBによる有線接続とBluetooth3.0による無線接続に対応し、後者では3台までのマルチペアリングに対応します。バッテリは内蔵のリチウムポリマーバッテリで、充電はUSBバスパワーで行なわれ、連続動作は最大10時間。折り畳み式のスタンドが付属しますので、スマフォや小型のタブレット程度であれば、そのまま利用は可能と思います。この種のキーボードは割りと高めな印象がありますが、オンラインでの販売価格は5980円と格安で販売されます。今までは価格の点で購入を躊躇していた方も、この価格ならば入手もし易くなるでしょう。
参照:メカニカル式 キーボード「 Bookey Mechanical Retro」
参照:メカニカル式 キーボード「 Bookey Mechanical Retro」
水曜日, 10月 10, 2018
【グリーンハウス】Thunderbolt3接続専用の外付けSSD
グリーンハウス社から、Thunderbolt3接続の外付けSSD「GH-SSDTB3A」が発表されています。Thunderbolt3接続なので、接続端子そのものはUSB-Cですが、USB3.0/3.1には対応していませんので、使用時には注意してください。用意される容量は240GB/480GBの2種類で、転送速度の公称値は読込1400MB/Sec 書込750MB/Secにもなりますが、既に外部接続のドライブとは思えない転送速度です。これだけ早いと、十分に4Kクラスのビデオ編集にも使えます。本体は若干アールのついた直方体で、突起物がほとんどないので、移動時でも鞄の中で何かに引っかかったりする事はありません。PC/Macとは付属のケーブル一本で接続されますが、わずかに25cmしかありませんので、違う長さのケーブルを使用する場合には、Thunderbolt接続できるケーブルを使用する必要があります。電源はThunderboltバスパワーで動作し、外部電源は使用できません。10月上旬の販売が予定され、店頭予想価格は25120円/35120円前後の様なので、割りと安価になります。
参照:ThunderboltTM3 外付けSSD「GH-SSDTB3A」
参照:ThunderboltTM3 外付けSSD「GH-SSDTB3A」
【エレコム】低価格な3ボタン/5ボタン式ワイヤレスマウス
エレコム社から、ワイヤレス接続のマウス「M-DY13DBシリーズ」「M-DY12DBシリーズ」が発表されています。それぞれ5ボタン/3ボタン式のマウスで、ボタンの役割は専用アプリからカスタマイズが可能です。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、超小型のレシーバーが付属します。レシーバはマウス底面に装着できるので、携帯時に無くす様な事はないでしょう。ただし、接続端子はUSB-Aなので、USB-Cポートに接続するには別にアダプタが必要です。マウス自体は標準的なMサイズのマウスで、サイズの公称値は61.5mm(W) × 100.0mm(L) × 38.0mm(D)となります。スクロールホイールはチルト非対応ですが、幅は7mm程と広めになっているので、使い易そうです。動き検出は分解能1600cpiのブルーLEDセンサで、高精度でのピックアップが可能です。電源は単3乾電池が1本で、連続動作時間は416時間、想定使用期間は841日となっています。オンラインでの販売価格は3229円/2462円(各税込)と安価なので、導入し易いかと思います。
参照:5ボタンBlueLED無線マウス「M-DY13DBシリーズ」
参照:3ボタンBlueLED無線マウス「M-DY12DBシリーズ」
参照:5ボタンBlueLED無線マウス「M-DY13DBシリーズ」
参照:3ボタンBlueLED無線マウス「M-DY12DBシリーズ」
火曜日, 10月 09, 2018
【Marc Teyssier】スマフォに取り付ける指は如何?!
Marc Teyssier氏のサイトで紹介しているのは、スマフォに取り付けるインターフェースの「MobiLimb」です。 UIST 2018で発表される予定の超小型の指の様な装置で、見た目よりも多機能な装置の様です。実際、人の指と大差ない程度のサイズですが、5基のモーターを内蔵しており、スマフォのアプリで動かす事も出来ますし、この指を操作して動きを入力する事も出来ます。指先に当たる部分は、通常のシェル部の他に、近接センサやLEDライト等に交換が可能で、スマフォ側から制御が出来ます。ちょっと不気味の谷を渡りそうなのですが、指を模したスキンを取り付ける事も出来ます。使い方によっては、あらぬところから指が一本生えているかの様にも見えて、かなり不気味な感じもあります。今すぐ商品化と言うよりも、真面目なユーザーインターフェースの研究途上の一環の様なので、今後が面白そうです。
参照:MobiLimb
参照:MobiLimb
月曜日, 10月 08, 2018
【Ducky Channel】メカニカルキースイッチ採用のキーボード
重量については、ちょっと表記が間違っていますが、少なくとも人の大腿に乗せて骨折なんて事にはなりませんので、ご安心を
参照:Ducky One 2 RGB
土曜日, 10月 06, 2018
【Olasonic】ハイレゾコーデック対応のBluetoothレシーバー
Olasonicブランドで、Bluetooth接続のオーディオコンボ用レシーバー「NA-BTR1」が発表されています。従来のレシーバーがアナログイヤフォンを接続するのを主目的としていましたが、この商品はオーディコンボに接続する事を主目的にしており、ヘッドフォン出力はありません。出力はアナログライン出力と、同軸/光デジタル出力が各1組になり、そのままオーディオアンプに接続可能です。つか、アンプは内蔵していないので、外部にアンプがある前提です。対応するサウンドコーデックはSBC/AAC/aptXの他に、ハイレゾ音源に対応したLDAC/aptX HDに対応します。本体には384KHz/32bitのDACを内蔵しているので、ハイレゾ音源対応コーデックのLDAC/aptX HDでも余裕を持って対応できます。NFCタグに対応しているため、ペアリングもかざすだけペアリングが可能です。縦横いずれの置き方も可能ですが、金属製のアンプ等に囲まれると電波状態が悪くなるので、上に置いた方いいんじゃないかと。11月1日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は18000円前後の様です。
参照:NA-BTR1
参照:NA-BTR1
【Perixx】Bluetooth接続のフルサイズキーボード
ここのところ、精力的に商品を発表しているPerixx社から、Bluetooth3.0接続のワイヤレスキーボード「PERIBOARD-807 II」が発表されています。このキーボードはテンキー付きのフルサイズキーボードで、キーキャップの支持架はパンタグラフ式。全体的に薄型のキーボードで、物理サイズは432mm(W) x 121mm(H) x 19mm(D)。スタンド脚はありませんが、手前側が薄くなった楔状になっているので、奥側に向かって下がっている様には見えなそうです。足りなければ、何かを挟むしかありませんが。奥側が厚めになっているのはそこにバッテリボックスがあるためで、単4乾電池を2本使用します。充電式ではありませんが、充電時間を気にする必要はないので、痛し痒しと言うところです。3台までのマルチペアリングが可能で、切り替えはFnキーと同時押しになります。ペアリングも同様ですが、別のキーを使用します。対応OSはWndowsXP/7/8/10ですが、マニュアルにはAndroid/MacOSXと思われる記述があります。iOSはありませんでしたが、恐らくは使えるでしょう。米Amazonでの販売価格は$29.99です。
参照:PERIBOARD-807 II Bluetooth Scissor Keyboard
参照:PERIBOARD-807 II Bluetooth Scissor Keyboard
【Ducky Channel】テンキーレスのメカニカルキーボード
Ducky Channel社で、縁無しのミニサイズキーボード「One 2 Mini RGB 60%」が販売されています。テンキーどころか、PageUp/Down等のキーも排した事で、通常の60%のサイズを実現したキーボードです。ゲーム用としてはテンキーはあまり使いませんし、これでマクロの機能等もあるので、現実的ではあると思います。同社製品としては、まったく新しいデザインです。もちろん、PageUp/Down等のキーはFnキーとの同時押しで実現しており、機能的な問題はありません。接続はUSBで、背面側にUSB-Cの端子があり、ケーブルは脱着可能です。キースイッチにはCherryMXの黒軸/赤軸/茶軸/青軸/Speed軸/サイレント赤軸の6種類が用意され、打鍵耐久回数は5000万回。キーキャップはABS/PBT製で、各キー単位でRGBキーバックライトが装備されています。本体重量が590kgになってますが、流石にそこまでの重さはなさそうで、590g程度じゃないかと。当然、英語配列ですが、キートップの文字は見易いしなかなか余韻じゃないかと思います。国内でも簡単に購入できるといいのですが。
参照:One 2 Mini RGB 60%
参照:One 2 Mini RGB 60%
金曜日, 10月 05, 2018
【JBL】ワイヤレススピーカーに栓抜きは必要か?
JBLブランドで、Bluetooth4.2接続のワイヤレススピーカー「JBL XTREME2(エクストリーム2)」が販売されます。ほぼ円筒形の本体ですが、70mmφのウーファと20mmφのツィータを左右に配し、低音をパッシブラジエータで補う形式をとります。画像から受けるイメージより大型で、本体サイズは136mm(H) × 288mm(W) × 132mm(D)にもなります。防水性能はIPx7相当で、水辺でも利用が可能で、落水しない限りはあまり水を気にせずに済みそうです。上面側には2カ所のフックがあり、ここにショルダーベルトを引っ掛けて、屋外に持ち出す事が出来ます。で、このベルトに仕掛けがありまして、長さ調整する部分に栓抜きがついているんですね。これで、栓抜きが見つからなくなっても安心です。内蔵バッテリの容量は10000mAhと大容量で、単独で最大15時間の音楽再生を可能にしているだけではなく、外部に給電する事も出来ます。スマフォのバッテリ残量を気にしなくて済みそうです。2台をまとめてステレオスピーカーとする事も出来ますが、圧巻なのは100台以上のスピーカーをまとめるJBL コネクトプラスと言う機能が採用されていること。あまり現実的とは言い難い気がします。10月26日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は29880円(税抜)です。
参照:「JBL XTREME2(エクストリーム2)」
参照:「JBL XTREME2(エクストリーム2)」
【ロジクール】高分解能センサを搭載してリニューアルしたマウス
ロジクール社から、無骨なデザインのゲーミングマウス「ロジクール G502 HERO ゲーミングマウス」が発表されています。旧来のゲーミングマウス「G502」の機能はそのままに、センサに分解能16000dpiのHERO 16Kセンサを採用した製品になります。言わば、古い革袋に新酒を詰めた様な感じでしょうか?この無骨さが、ゲーミングマウスとしての安心感と言うか、信頼感を与えてくれる気がします。ボタン数は計11個で、専用のアプリからカスタマイズが出来ます。特に左右クリックボタンは高耐久性のスイッチが採用されており、打鍵耐久回数は5000万回。プロフィールは5個までをオンボードメモリに保存でき、いつでも呼び出す事が可能です。底面側にはバランスウェイトを入れるスペースがあり、カバーはマグネット装着式で、脱着が用意になっています。最近は、バランスウェイトのないゲーミングマウスが多いので、珍しい感じがするかも知れません。対応OSはWindows7/8/8.1/10,MacOSX10.11以降、ChromeOS等となっています。オンラインでの販売価格は11130円(税抜き)です。ゲーマーでなくても、こういう無骨なデザインが好物と言う方は少なくないでしょうから、そう言う方々にも使っていただきたいですね。
参照:「ロジクール G502 HERO ゲーミングマウス」
参照:「ロジクール G502 HERO ゲーミングマウス」
木曜日, 10月 04, 2018
【Kickstarter】スマフォをデジカメ化するためのケース
Kickstarterで、スマフォをデジカメの様に使うためのケース「Pictar Pro」が資金調達にあたっています。このケースは汎用で、様々なスマフォに対応している点が他社製品との大きな違いになります。装着時にケース下側を引き出して、スリット幅をスマフォに合わせる形式です。そのため、ちょっと不格好な外見になっているのはご愛嬌と言う事で。その分、本体には大型のグリップがあるので、ケースを使用しない状態に比べて、明らかに掴み易くなっています。手持ちでも安定した使用ができそうです。ケース側上面にはダイアルが2個とシャッター、ズームレバー、ビデオライト用の装着部が配置されています。シャッターはBluetoothでも、有線接続でもない形式で、音波による制御になっている様です。そのため、専用のアプリが用意されますが、上面のダイアルはこのアプリから使用されます。また、専用のビューファーが別に用意されており、撮影時にはカメラとほぼ同じ様に覗き込む事が出来ます。募集期間を7週間程残した時点で、既に目標金額の3倍以上を集めている様なので、一般向けに市販される可能性も高いんじゃないかと。
参照:Pictar Pro | DSLR Your Smartphone.
参照:Pictar Pro | DSLR Your Smartphone.
【ソニー】タフ仕様のSDHC/SDXCメモリカード
ソニーから、タフ仕様のSDHC/SDXCメモリカード「【TOUGH(タフ)】SF-Gシリーズ タフ仕様」が販売されます。まぁ、誤ってメモリカードをポケットに入れたまま洗濯したとか、折れて中身が見えている等と言う経験は、ガジェッター好きは一度くらいは経験しているかも知れません。このメモリのシリーズは、そう言うトラブルへの対策を施した商品シリーズになります。まず、本体構造がそもそも違い、従来の基盤の上下からプラスティック製のカバーで挟み込む、いわゆるモナカ構造ではなくなりました。基盤の上下から直接樹脂でコーティングする事で継ぎ目をなくし、物理的な強度を増しています。この構造により、曲げ強度は実に18倍、落下耐性は5mにもなります。これに伴い、実質的な役割をなくしていた書き込み禁止ノッチと、金属端子側のリブが無くなっています。防塵/防水性能はIP68相当で、水たまりに落としても、メモリカードそのものに問題は無し。それでいて、最大書き込み速度は299MB/Sec、最大読み込み速度で300MB/Secを実現しています。シリーズは32GB/64GB/128GBの3機種が用意され、前二者が10月20日から、128GBモデルのみ11月24日からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は13880円/19880円/39880円(各税別)です。ソニーのSDメモリカードと言うと、不遇の高音質モデルがありましたが、アレよりは現実的なメリットの大きい製品と言えます。
参照:SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード「【TOUGH(タフ)】SF-Gシリーズ タフ仕様」
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参照:SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード「【TOUGH(タフ)】SF-Gシリーズ タフ仕様」
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水曜日, 10月 03, 2018
【Red Horse Knife Works】戦術的栓抜きとは?
Red Horse Knife Works社で販売しているのが、直訳すると戦術的栓抜きになる「BAD APPLE “TACTICAL BOTTLE OPENER”」です。戦術的と言う言葉からイメージされる様に、この栓抜きは厚みが7mmを越えるチタン合金の板で出来ています。内側には指が2本はいる28mmφくらいの孔が開いており、この中央部分が栓抜きになっている訳です。これだけ分厚いチタン合金の板では、ちょっとやそっとの衝撃には耐えるでしょうし、打突面と衝撃を受け止める縁の部分は面積が広く、衝撃も分散してくれそうです。もちろん、ナイフブレードはありませんので、改正銃刀法のお世話になる事もなさそうです。軽犯罪法で引っ張られるかも知れませんが。ネックストラップやキーリングをつけておくためのストラップホールがありますので、携帯は容易そうです。なお、表面処理の違いで3種類の商品が用意され、オンラインでの販売価格は標準のStonewashが$99、SatinとMirrorはそれぞれ$123/$147になります。携帯時に邪魔にならず、相手に見せつけてやる様な目的には使えそうです。
参照:BAD APPLE “TACTICAL BOTTLE OPENER”
参照:BAD APPLE “TACTICAL BOTTLE OPENER”
【Perixx】タッチパッド付きワイヤレスミニキーボード
トラックボールを備えたキーボードを販売しているPerixx社とはいっても、それ専業と言う訳じゃありません。「PERIBOARD-716 III」は、トラックボールの代わりにタッチパッドを備えたテンキーレスのキーボードで、右側に配置された巨大なタッチパッドが眼につきます。トラックボールがないと言う時点で本体が薄いと言う事になり、この製品でもわずかに18mmしか最大厚がありません。キーキャップの支持架はパンタグラフ式で、これも薄型化の一躍をになっています。とは言え、横幅は37cm弱なので、フルサイズのキーボードよりは小さくなります。手持ちで一番近い形状のロジクール社のTK820が45cmくらいあったので、それに比べれば小さいです。キーキャップの間にスペースがあるアイソレーション方式が採用され、キーキャップが外れる危険性は低いでしょう。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス式で、Windows7/8/10に対応します。マルチタッチについては記載がありませんが、今時、まったくの未対応と言う事もないでしょう。ただ、本体材質がABS樹脂なので、ちょっと剛性が低いのが気になるところです。
参照:PERIBOARD-716 III Wireless Touchpad Keyboard
参照:PERIBOARD-716 III Wireless Touchpad Keyboard
【エレコム】強制空冷ファン内蔵の無線充電パッド
エレコム社から、強制冷却ファンを内蔵した無線充電パッド「W-QA06シリーズ」が販売されます。無線充電パッドをお使いの方はお分かりかと思うのですが、充電中のパッドは割りと熱を持ち、スマフォに悪影響を及ぼさないかとヒヤヒヤする事があります。この製品では冷却ファンを内蔵する事で、充電中も強制空冷を行なうため、発熱による影響を最小限にする事が出来ます。冷却風は充電パッド周辺のスリットから排出され、天板の滑り止めの間の溝を通って外部に排出されます。冷却ファンが内蔵されている分だけ、本体が厚くなってしまうのはやむを得ませんが。アップルの7.5W、Android端末の10W急速充電にも対応していますが、残念ながらチャージャは別売です。QC2.0対応のチャージャか、5V/2A以上に対応したチャージャを別に用意する必要があります。セットにしてくれるといいのに。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は8618円(税込み)です。チャージャは別売ですが、それほど高額と言う訳ではありませんので、実際の費用は1万円前後と言うところでしょうか。
参照:冷却ファン搭載Qi規格対応ワイヤレス充電器(7.5W対応)「W-QA06シリーズ」
参照:冷却ファン搭載Qi規格対応ワイヤレス充電器(7.5W対応)「W-QA06シリーズ」
【エレコム】タイマー/リモコン機能付きレーザーポインター
エレコム社から赤色レーザーポインタ「ELP-RL13PMBK」が販売されます。波長650nmの赤色レーザーを内蔵した製品で、最大照射距離は100m。単4アルカリ乾電池2本を電源として、レーザー照射のみならば連続32時間の利用が可能です。うん、やはりレーザーの単色光は良いです、心和むと言うか、安らぎの色と言うか。とは言え、この商品は単なるレーザーポインターと言う訳ではなく、プレゼンの目安となる時間表示が可能なディスプレイを備えてもいます。また、USB-A接続の超小型レシーバをPC/Mac側に接続する事で、内蔵したジャイロセンサによるエアーマウスとして使用する事も出来ます。PowerPoint/Keynote等に対応して、スライドの「進む」「戻る」等のリモコン操作も出来るので、割りと使い易いかと。ボタン数は計13個で、マウスの左右クリックボタンも用意されます。レーザーの照射ボタンは本体底面にあり、人差し指でトリガーを引く様に押す事が出来ます。なお、レシーバーは本体に内蔵する事が出来ますので、未使用時の紛失も避けられます。オンラインでの販売価格は19202円(税込み)です。
参照:タイマー付き赤色レーザープレゼンター「ELP-RL13PMBK」
参照:タイマー付き赤色レーザープレゼンター「ELP-RL13PMBK」
火曜日, 10月 02, 2018
【センチュリー】アナログ入力可能な小型ディスプレイ
センチュリー社から、対角10.1"、アスペクト比16:9のディスプレイ「LCD-10169VH3」が販売されています。物理解像度が1366x768のディスプレイで、13.3"クラスでは標準的な解像度ですが、10.1"だと高密度に見えます。入力にHDMI/VGAの他にアナログコンポジット信号の入力が可能なので、最近話題のレトロPCやゲーム機等でも利用が可能になっています。内蔵するスピーカーはモノラルなので、ステレオ再生は出来ませんが、レトロPCではそれ程気にはならないかと。また、最近のこのシリーズではほぼ共通ですが、電源端子はminiUSB端子で、USBバスパワーでも動作しますし、同梱の電源アダプタでも使用できます。レトロPCで使用する際には電源アダプタを使用し、最近のPCに接続する場合にはUSBケーブルでいい様に思います。接続用の各種ケーブルは付属しますが、オーディオ接続用の3.5mmφのケーブルは別売になります。オンラインストアでの販売価格は29700円(税込み)です。13"クラスの物理表示サイズは必要ないが、それなりの表示能力が求められる様な場合にも向くと思います。
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI 「LCD-10169VH3」
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI 「LCD-10169VH3」
【サンワサプライ】導電ゴムとディスクタイプの両対応なタッチペン
サンワサプライ社から、ディスクタイプと導電ゴムの両方を利用できるタッチペン「PDA-PEN44BK」が販売されています。一般的に、電源を使用しないタッチペンは、先端が導電ゴムになっているか、透明な円盤が取り付けられたもののいずれかです。前者はタッチが軽く、ゲーム等には向きますが、細い線を引くのには向きません。後者は細い線を引くのには向きますが、ポンポンとスタンプを押す様にタッチするゲームには向きません。この製品は一本で両方の用途に使う事が出来ると言う、一石二鳥、一挙両得を狙ったと言えます。これはペン先の挿し直しで実現していますので、両者は排他利用と言う事になります。ディスクサイドは、100均ショップ等で販売されているスプリングでディスクを支える形式ではなく、中央で固定されるため、使い勝手は良さそうです。100均ショップのは、価格なりってことで。スマフォやタブレット端末でゲームをしたり、描画をされている方は、ちょっと購入を考えておいた方が良さそうです。どちらか一方ではなく、両方とも使うユーザー向けですね。オンラインでの販売価格は2376円(税込み)と、それ程高額ではありません。
参照:ディスクタイプ&シリコンゴムタッチペン(ブラック)「PDA-PEN44BK」
参照:ディスクタイプ&シリコンゴムタッチペン(ブラック)「PDA-PEN44BK」
月曜日, 10月 01, 2018
【HAVIT】安価なメカニカルキー採用のミニキーボード
HAVIT社から、テンキーレスのミニキーボード「HV-KB435L」が販売されています。キースイッチにGaote社/Outemu社の青軸メカニカルキースイッチを採用し、メカニカルキーらしいタッチが得られます。打鍵音は少し五月蝿いですけど、打鍵耐久回数は6000万回。天板は金属製なので、高い剛性を持ち、そうそう簡単にキーボードが撓む様な事はありません。このあたりは、キースイッチを支える部分でもありますので、見えないチェックポイントの一つと言えます。天板はキーキャップの下に来るデザインなので、キーバックライトがよく栄えます。キーバックライトはRGBで、発光パターンは10種類。Windowsキーのロック/アンロックを含めて、キーボード単体で設定が出来ます。ここも制限はありますが、ドライバなしで設定できると言うのは面倒がなくていいです。対応OSとしてはWindows 2000/XP/Vista/7/8/10,MacOS,Linux等と幅広くなっています。キー配列は英語版とドイツ語版が用意され、オンラインでの販売価格は$36.99と非常に安価です。メカニカルキーボードでこれだけ安価と言うのは、国内では上海問屋等の小規模のブランドに限定されるので、他社からも販売してくれると入手し易いのですけれど。
参照:HAVIT HV-KB435L Tenkeyless Mechanical Keyboard, 87 Keys, RGB Backlights
参照:HAVIT HV-KB435L Tenkeyless Mechanical Keyboard, 87 Keys, RGB Backlights
日曜日, 9月 30, 2018
【Riitek】リモコン型のキーボード
Riitek社から、ワイヤレスのキーボード「mx6」が販売されています。大型のリモコンの様なサイズで、一方の面にキーボード、反対側の面にメディアキー等が配置された、表裏2面のキーボードになります。実サイズは168mm(W) x 56mm(H) x 22.3mm(D)で、大分厚みがある様に見えますが、電源として単4乾電池2本を内蔵するためでしょう。乾電池はキーボード面から交換します。キーボードは、面積の関係上、数字キーやファンクションキーのない特殊な配列で、数字はFnキーとの同時押しによる入力になります。メディアキー面は数字キーやメディアキー、PageUp/Down等のキーが用意されます。残念ながら、実運用上で英字キーと数字キーを併用するには、いちいちひっくり返す必要がありますので、英字キー側でFnキーを押す方が良さそうです。なお、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。レシーバーはUSB-Aなので、最近のノートPCの様にUSB-Cに接続するには変換アダプタが必要そうです。なお、レシーバーとキーボードは一対一で接続されるので、適切な変換アダプタを使用する事で、スマフォ等でも利用は可能ではないかと思います。オンラインでの販売価格は$65です。
参照:mx6
参照:mx6
【Perixx】小径トラックボール内蔵キーボード
Perixx社から、小型のトラックボール付きフルサイズキーボード「PERIBOARD-320」が販売されています。PERIBOARD シリーズと言うと、テンキーの右側に備えた巨大なトラックボールを思い起こさせますが、こちらの製品では小径のトラックボールをテンキーの上に配しています。ボール径は19mmφで、キーボード上でもそれ程場所を食いません。その分だけ、ポインティングデバイスとしての操作はし難いかも知れませんが。トラックボールのセンサは光学式で、分解能は1000dpi/1600dpiの切り替え式。スクロールホイールはありませんが、本体重量は580g程度と軽量です。キーボードはメンブレン式で、打鍵耐久回数は1000万回と割りと高めです。キートップは密集型で、キー配列は英語版とドイツ語版が用意されます。新設されたキーボードバックライトは白で、明るさは4段階から選択可能です。接続はUSBで、対応OSはWindows7/8/10になります。なお、奥側に2ポートのUSB-A端子があり、ここからマウス等を接続する事が出来ます。ちょっとトラックボールの操作が怪しいですが、それなりに使い易いと思う方も多いのではないかと。
参照:PERIBOARD-320 - Wired Backlit Compact Trackball Keyboard
参照:PERIBOARD-320 - Wired Backlit Compact Trackball Keyboard
【JTT】キューブ状のポータブルプロジェクター
JTT社から小型の液晶プロジェクター「CUBE」が販売されています。一辺がほぼ55mmのキューブ状のプロジェクタで、重量もわずかに155g。光学エンジンにはDLPを採用し、物理解像度は854 x 480となっています。接続インターフェースはminiHDMIで、接続した側からは1920x1080までの選択が可能なディスプレイと認識されます。なお、miniHDMI-HDMIケーブルと変換アダプタが付属しますので、接続に困る事はなさそうです。スマフォ等との接続の場合には、スマフォ側にHDMIへの出力アダプタが必要になりますが。また、最大64GBまでのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが内蔵され、メモリカード上に保存した各種ファイルの再生が可能なので、プレゼンの際の持ち出し機材を細小にする事も出来ます。電源としては2500mAhのバッテリを内蔵し、連続投影時間は1.5時間。5V/2Aのチャージャかモバイルバッテリと組み合わせると、投影可能時間を伸ばす事ができます。本体色にゴールド/グレイ/ブラックの3色が用意され、店頭予想価格は35800円程となっています。
参照:ポータブルプロジェクター CUBE
参照:ポータブルプロジェクター CUBE
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