サンワサプライ社から、USB接続のマイク「MM-MCU04BK」が販売されます。本体がめちゃめちゃな太さなのが外観上の特徴ですが、ゲーム実況やYoutube等の投稿用の動画を作成する時に便利です。接続はUSBによる有線接続ですが、内蔵するADCはハイレゾ対応と言う訳ではなさそうです。マイクで拾った音声はすぐにデジタル化されるので、アナログ処理が少なく、ノイズ等の影響を受け難いと言う特徴があります。また、指向性は単一指向性で、目的の音源をぴったりち捉えます。さらに、ノイズキャンセリング機能があるため、出力される音声はよりクリアになっています。なお、本体後方にはヘッドフォンジャックがあり、同時モニタリング用と言うよりは、通凹のスピーカー端子として使うために用意されている様です。音声チャット等には、こういうのが便利です。付属する三脚は最小限必要な固定を行なう事が出来ますが、より安定したセッティングや高さを稼ぎたい場合には、取り外して市販の三脚を取り付ける事が可能です。オンラインでの販売価格は13824円(税込み)です。YouTuberとして人気がでれば、すぐに回収できると思いますよ。人気がでれば、ですけど。
参照:レコーディングUSBマイク「MM-MCU04BK」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 4月 24, 2019
【エレコム】スマフォ背面のチャーム?
エレコム社から、スマフォの背面に貼り付けるフィンガーフィギュア「ちょいのせフレンズ」シリーズが販売されます。指をここにかける形状からは、中央よりもやや上に貼り付けるのが良いと思われます。フィギュアは回転するので、横置きにした時のスタンド脚代わりにも使えます。フィギュアの腕は上下に稼働し、指を引っかけ易くなっています。スマフォをランドセルやリュックサック等に見立てて、動物キャラがそれを背負っているといった感のデザインになっているのが特徴です。シリーズはリュックサックに見立てた「〈山登り〉P-STBFMCシリーズ」3製品、ランドセルに見立てた「〈小学生〉P-STBFESシリーズ」3製品、カメラバッグに見立てた「〈写真撮影〉P-STBFCシリーズ」6製品が用意され、いずれも動物のキャラがモチーフになっています。小学生のシリーズをカメコのシリーズが囲んでいる絵面は、怪し過ぎる気がしますが。なお、リュックサックを背負ったキャラと言うと筆頭に浮かぶ八九寺真宵さんのフィギュアはありませんので、自作してください。5月下旬ころからの販売が予定されています。
参照:スマホの後ろにくっつけて、指に「ちょいのせ」することで、 スマホが持ちやすくなる、動物キャラがかわいい フィンガーフィギュア“ちょいのせフレンズ”を発売
参照:スマホの後ろにくっつけて、指に「ちょいのせ」することで、 スマホが持ちやすくなる、動物キャラがかわいい フィンガーフィギュア“ちょいのせフレンズ”を発売
【アンカージャパン】USB PD(100W)対応のチャージャ
アンカージャパン社から、USB PD(100W)対応のチャージャ「PowerPort Atom PD 4」が販売されます。USB-A/-Cポートを各2ポート備え、USB-Cポートは1ポートあたり最大100W、4ポート同時でも最大100W出力が可能なチャージャになります。そのため、この製品1台でノートPCからスマフォ、タブレット端末に至るまでの広範囲の製品に充電が可能になり、複数機材を持ち出す遠征用としては最適とも言えます。大出力のおかげで、スマフォへの急速充電も可能ですし、ノートPCにも余裕を持った充電が可能です。コンセントとの接続はケーブルで行なう形式で、折り畳み式の金属端子と言う訳ではありません。サイズ的には、ケーブル形式の方が正解だと思いますが。気をつけておいて欲しいのは4ポート合計でも100W出力と言う点で、例えばノートPCを2台同時に充電した場合には、思ったほどの短時間充電とはいかないかも知れません。また、充電用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は9999円(税込み)です。
参照:Anker PowerPort Atom PD 4
参照:Anker PowerPort Atom PD 4
火曜日, 4月 23, 2019
【MecArmy】スマートウォッチに取り付けられるコンパス
MecArmy社から、腕時計のベルトに取り付けるコンパス「CPW」が販売されています。先日、同様のコンセプトのライト「CPL」を紹介しましたが、やはり腕時計のベルトに取り付ける王道と言ったらコンパスな訳で、スマートウォッチのベルトにも取り付けが可能だったらそれにこした事はないでしょう。そもそも、電気がなくても動作しますので、例えスマートウォッチやスマフォのバッテリーが切れても、問題なく使える点がいいんじゃないかと。まして、本体素材が軽量&高強度のチタン合金ときたら、ガジェットスキーの心をくすぐってくれるンじゃないかと思います。CPLとほぼ同じコンセプトのデザインで、取り付けられるバンド幅は24mmまで、厚みは4.5mmまでとなっています。一般的な時計バンドにも取り付けは可能ですが、多くのスマートウォッチのベルトに取り付けが可能かと。文字盤は蓄光塗料が使用されているため、暗いところでもぼうっと光ります。オンラインストアでの販売価格は$54.90です。
参照:CPW
参照:CPW
【フォーカルポイント】iPhoneの充電と同時にバックアップがとれる?!
フォーカルポイント社から、Maktar社のメモリカードリーダ/ライタ「Qubii Pro」の国内販売が発表されています。とは言っても、現在はクラウドファンディングのグリーンファンディングによる予約と言う形式の様ですが。本体には最大512GBにまで対応したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットがあり、そのままPC/Macに接続してメモリカードリーダ/ライタとして利用が可能です。もう一つの利用法として、スマフォのチャージャに合体させて、LightningケーブルでiOS機に接続すると、自動的にmicroSDカードにバックアップをとる事が出来ます。もちろん、専用アプリをインストールする必要はありますが。充電とバックアップが同時に行なえると言うのはメリット大きいです。特に、現在はiPhoneしか持っておらず、母艦たるPC/Macを持っていないユーザも少なくないですし。本体色にスペースグレイとゴールドの2色が用意されており、募集期間を一月ちょっと残した時点で目標金額の1/6程度の様です。まぁ、どこかで見た様なコンセプトと思ったのですが、PhotoFast社の「PhotoCube」がよく似たコンセプトの商品になります。
参照:「Qubii Pro(キュービィプロ)」
参照:「Qubii Pro(キュービィプロ)」
月曜日, 4月 22, 2019
【SONY】パーリーピーポー向けワイヤレススピーカー
SONY UKから、パーリーピーポー向けのワイヤレススピーカー「GTK-PG10」が販売されます。正面に180mmφのウーファーを内蔵し、左右に展開するウィングに40mmφツィータを内蔵しています。ツィータと言うよりは、フルレンジと言う方が近いかも知れません。ウィングを展開すると、ツィータの距離が離れるので、立体感のあるサウンド再生が可能になります。天板側に計4個のカップホルダーがあり、簡易的なテーブルとしての利用が可能です。そのままだとテーブルとしては低すぎ、屋外スピーカとしても置く場所が限られるため、底面に三脚の取り付けが可能になっています。接続はBluetoothを基本として、アナログヘッドフォンジャックが用意されます。サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。このクラスの製品でもLDAC対応と言うところがソニーらしい気がします。本体にはUSBポートとFMラジオが内蔵され、フラッシュメモリに保存されたMP3形式等の音楽の再生も可能です。もちろん、USBポートから外部に電力供給が可能なので、バッテリ残量を気にせずに利用が可能です。単独使用でも、連続音楽再生時間は13時間とされています。ただし、FMラジオの受信周波数は欧米仕様なので、国内局のほとんどが受信できません。オンラインでの販売価格は£260.00となっています。多分、時間をおいて、国内にも投入されるのではないかと。
参照:GTK-PG10 Outdoor Wireless Speaker
参照:GTK-PG10 Outdoor Wireless Speaker
日曜日, 4月 21, 2019
【センチュリー】USB-C接続小型有線LANアダプタ
センチュリー社から、USB-C接続の有線LAN接続のアダプタ「CCA-UCL」が販売されます。何のかんのいっても、実効の通信速度は有線LANの方が早い訳ですし、通信の秘密を考慮すれば企業内での利用はやむを得ないでしょう。GigabitEthernetに対応した製品で、ホストとの接続はUSB3.1Gen.1なので、速度的なボトルネックはありません。ケーブル長も12cmと短いので、取り回しはし易そうです。コネクタ部は放熱も考慮したアルミ合金でカバーされ、シンプルなデザインですが、割りとスタイリッシュな仕上がりになっています。なお、本体はクリアパッケージの簡易包装で、マニュアルの類いも付属しません。オンラインストアでの販売価格は2138円(税込み)なので、そのあたりは勘弁していただきたい、と。ドライバの類いも付属しませんが、システム側の持つドライバを利用します。対応OSはWindows8.1/10、MacOSX10.10.5以降となっています。Windows7等はメーカー提供のドライバが必要だと言う事ですが、直接のリンクはありません。無線LAN等でインターネット接続されていないと、ダウンロードできない様です。また、iPad Pro(2018)については記載無しです。
参照:USB Type-C to Gigabit LAN 変換アダプター (CCA-UCL)
参照:USB Type-C to Gigabit LAN 変換アダプター (CCA-UCL)
土曜日, 4月 20, 2019
【プリンストン】iPad Air(2019)専用耐衝撃性ケース
プリンストン社から、UAG社のiPad Air(2019)用の耐衝撃性ケース「METROPOLISケース」の国内販売が開始されます。iPad Air(2019)の場合、従来機とは物理サイズが異なるため、ケース等の流用が出来ません。専用のケースが必要ですが、薄くなっているので、ちょっと機械強度が不安と言う方にはちょうど良い製品です。米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアした耐衝撃性ケースで、落下耐性は1.2m。側面にはApplePencil取り付け用のホルダーが用意されます。背面のスタンド脚はフロントカバーと一体で、マグネットで固定されているため、脱着が可能です。フロントカバーを取り外す事で、純正のスマートキーボードの取り付けが可能になります。フロントカバーはマグネットによる固定で、機械式固定ほどではありませんが、確実に固定できます。本体色はブラック/コバルト/マグマの三色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPad Air(第3世代)用METROPOLISケース
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPad Air(第3世代)用METROPOLISケース
【上海問屋】アルミ合金製シリンダー型ペン立て
上海問屋から、リボルバー式拳銃のシリンダーの形をしたペン立てが販売されています。以前にもあった様な気がしますが、弾丸を入れる代わりにペンを立てておく様な製品です。最近はボールペンや鉛筆以外に、スマフォ等で使うタッチペンやaタブレット用のスタイラス等、ペン型の製品が多いです。中には初代ApplePencilの様に、転がり易い製品もあり、立てておくスタイルの方が求められている気がします。本製品は12mmまでのペンを立てておく事ができ、机の上に置いて見栄えがする製品です。本体はアルミ合金製なので,、本体重量は163gほどもありますから、簡単にこける様な事もありません。表面が奇麗すぎる気がするので、必要に応じて汚れ塗装や、適度な傷を入れておくと、それっぽい雰囲気がでるンじゃないかと。フロンティアスピリッツと言うよりは、うまく汚して、「ガンフロンティア」(松本 零士作)っぽくするのもいいかと思います。オンラインでの販売価格も980円(税別)と購入し易いかと。
参照:アルミ合金製回転式弾倉型ペン立て DN-915708 [リボルバー・シリンダー]
参照:アルミ合金製回転式弾倉型ペン立て DN-915708 [リボルバー・シリンダー]
【サンワサプライ】ダブルクリックボタン付き有線マウス
サンワサプライ社から、有線マウス「MA-IR125シリーズ」が販売されます。最大の特徴は左クリックボタンの内側に配されたダブルクリックボタンで、ワンクリックでダブルクリックの動作になります。便利かどうかは普段の操作次第ですが、省力化には寄与するかと思います。文字列の選択等にも多用しますし、左クリックボタンと合わせてトリプルクリックも実現できますし。マウスとしては動き検出に低消費電力のIRセンサを採用して、分解能は800cpi/1000cpi/1200cpi/1600cpi。天板の専用ボタンで、トグル式に切り替えます。低消費電力とはいっても有線接続なので、電力的なメリットを体感する事はなさそうですが、読み取り精度はちょっと気になります。サイドボタンは2個で、右クリックボタンとともにカスタマイズが可能です。接続ケーブルは1.8mと長めで、デスクサイドに置いたPCに接続しても余裕があります。接続端子はUSB-A。天板色にブラックとレッドの2色のモデルが用意され、オンラインでの販売価格は2808円(税込み)です。
参照:有線IR LEDマウス(ダブルクリックボタン付き・レッド)「MA-IR125R」
参照:有線IR LEDマウス(ダブルクリックボタン付き・ブラック)「MA-IR125BK」
参照:有線IR LEDマウス(ダブルクリックボタン付き・レッド)「MA-IR125R」
参照:有線IR LEDマウス(ダブルクリックボタン付き・ブラック)「MA-IR125BK」
金曜日, 4月 19, 2019
【オウルテック】高耐久性Lightning-オーディオアダプタ
オウルテック社から、Lightning端子に接続するアナログヘッドフォンジャック「OWL-CBLTF3502」が販売されています。最近のiPhoneにはアナログヘッドフォンジャックがありませんし、従来は付属していたアダプタも無くなった様で、お気に入りのアナログヘッドフォンを使い難くなっています。手軽にアナログヘッドフォンを使いたいという方のためのアダプタがこの製品になります。一時期は外部給電用のLightning端子付きの製品も多かったのですが、この製品では外部からの給電を受け付けません。本当にシンプルな製品ですが、コネクタ回りの強化と、ケーブルにアラミド繊維を採用した事で高耐久性を確保しています。折り曲げ耐久回数は30000回。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに関わらずに利用が可能です。カラーバリエーションも豊富で、ブラック/グレー/パステルイエロー/ミントブルー/パステルピンク/パステルオレンジ等が用意されます。手元のiPhoneと合わない色もあるかも知れません。オンラインでの販売価格は1998円(税込み)です。
参照:Lightning-3.5mmミニプラグ 変換ケーブル「OWL-CBLTF3502」
参照:Lightning-3.5mmミニプラグ 変換ケーブル「OWL-CBLTF3502」
【Razer】緑軸採用の新BlackWidowキーボード
Razer社から、ゲーミングキーボード「Razer BlackWidow」の新型の国内販売がアナウンスされています。キースイッチに、同社独自のRazer™ グリーンメカニカルスイッチの最新エディションを採用して、打鍵耐久回数は8000万回。打鍵耐久回数としては、かなり上位にはいる数字ですが、ここまで来ると先に回路がこわれるんじゃないかと心配になります。緑軸は、どちらかと言うと、いわゆる青軸に近いクリック感等がある様です。ただし、前機種にあたるEliteが複数のキースイッチから選択できたのに対して、今回の製品では緑軸しか用意されません。もちろん、キーバックライトは装備され、RAZER CHROMA™ソフトウェアで発光色や発光パターンの設定が可能です。ゲーミングキーボードは、この辺りも重要ですから。また、本体内に5個までのプロファイル構成が保存可能な他、クラウドにも保存可能で、クラウド側の数制限はなさそうです。ただし、前機種にあったマルチファンクションデジタルダイアルの機能は無く、レザーレット製のパームレストも付属しません。オンラインでの販売価格は18000円(税別)との事です。
参照:Razer BlackWidow
参照:Razer BlackWidow
木曜日, 4月 18, 2019
【フォーカルポイント】長時間再生可能なワイヤレスイヤフォン
フォーカルポイント社から、Tunewear社のワイヤレスイヤフォン「TW2 WIRELESS EARPHONES」が販売されます。Bluetooth接続のイヤフォンで、連続音楽再生時間は15時間と言う使用時間が得られます。もちろん、これ以上の連続音楽再生時間の製品はありますが、重要なのは、この製品がネックバンド式であると言う点。耳への負担も軽く、長時間の聴取でも疲れ難くなっています。ネックバンドからドライバユニットに接続するケーブルはイヤーフックを兼ねており、ジョギング等でもあまり暴れません。ネックバンドは長さ調整機構がないので暴れますが。このケーブル部は高耐久性のアラミド繊維が用いられており、耳触りもよくなっています。防水はIPx4相当で、ジョギング程度ならば問題はなさそうです。ドライバ径は、この種の製品には珍しい10mmφ。音質も期待できそうです。ちょっと珍しいのは、iOS/Android両端末で、画面上にバッテリ残量表示が出来る事です。iOSではサポートされる事が多いのですが、Androidでは珍しくなります。Amazonでの販売価格は6980円です。
参照:TW2 WIRELESS EARPHONES
参照:TW2 WIRELESS EARPHONES
【Boston Dynamics】Spot miniがトラックを引く?!
Boston Dynamics社から、Spot miniの新しい動画がアップされています。以前に、クリスマス企画としてBigDogをトナカイ代わりにそりを引かせたサンタなんて言うネタをアップした同社なので、これもイースターに合わせたネタじゃないかと思うのですが。今回は、犬ぞりの犬に見立てたSpot miniに、同社の輸送用トラックを引かせると言う動画を公開してくれています。伏せの状態から立ち上がり、足踏みの後に足並みを揃えて引っ張り始めると言う姿は、ちょっと感動ものです。先頭2台がアーム付きのモデルなので、如何にもリーダーと言う感がありますし、ほぼ犬ぞりと言う感じがしますね。まぁ、1台だけレッグカバーがないモデルがありまして、それがまたリアルな感じを出しています。実際に、Spot miniだけで引っ張っているかと言われると疑問は残りますが、その辺には目をつぶりましょう。
参照:Mush, Spot, Mush!
参照:Mush, Spot, Mush!
【サンワダイレクト】塗装が剥げない低価格ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、低価格のワイヤレスマウス「400-MA118BL」が販売されています。2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、超小型のレシーバーが付属します。ほぼ左右対称のデザインで、サイドボタン付き。動き検出には低消費電力の赤外線センサを採用して、天板の専用ボタンで1000cpi/1600cpi/2400cpiの切り替えが出来ます。電源として単三乾電池を1本使用し、連続動作時感は257時間、想定使用期間は643日に及びます。この製品の最大の売りは、左右クリックスイッチが色落ちしない事で、長期間使用していても見苦しくならない事があります。一般的なマウスはベース素材の上から塗装しているので、長期間使用していると塗装が剥げて、ベース素材の色がでてしまいました。この商品では塗装仕上げではなく、ベース素材そのものに色がついた光沢素材を採用する事で、塗装ハゲが発生しません。色の好みはあるかも知れませんが。もう一つの特徴はその価格で、仕様からは考えられない2000円(税込み)と言う価格は、大変な魅力です。ケーブルに煩わされない、ワイヤレスマウスの大量導入にはちょうど良いのではないかと思います。
参照:ワイヤレスマウス(IRセンサー・色落ちしない・静音ボタン・左右対称・DPI切替・戻る・進むボタン・手汗)「400-MA118BL」
参照:ワイヤレスマウス(IRセンサー・色落ちしない・静音ボタン・左右対称・DPI切替・戻る・進むボタン・手汗)「400-MA118BL」
【パイオニア】イヤーフック一体型ネックバンド装備のワイヤレスイヤフォン
パイオニアブランドから、Bluetooth4.2接続のイヤーフック式ワイヤレスイヤフォン「E6wireless(SE-E6BT)」が販売されます。完全ワイヤレス型がもてはやされる気がしますが、その多くが耳への固定に不安を残している訳で、安心感を持って装着できるのはイヤーフック型の方が勝ります。この製品はネックバンドとイヤーフックを一体化させたワイヤレスイヤフォンで、ジョギング等をしていても簡単には耳から外れません。また、IPx4相当の防水性を持っているので、よほどの事でもない限りは、汗にも耐えられそうです。そのままではネックバンドが暴れますが、長さ調整機構があるので、あまり気にはなりません。ネックバンドにはコントローラ兼用のバッテリユニットがあり、USBバスパワーで充電されます。充電時間は1.5時間ほどですが、連続音楽再生時間は最大6時間ほどと、若干短めな気がします。ドライバユニットは8mmφと標準サイズです。マルチペアリングは最大8台までで、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。4月下旬頃からの販売が予定され、店頭予想価格は4000円ほどと安価です。
参照:E6wireless(SE-E6BT)
参照:E6wireless(SE-E6BT)
水曜日, 4月 17, 2019
【センチュリー】HDMI/VGA両対応のUSB-Cディスプレイアダプタ
センチュリー社から、USB-C接続のディスプレイアダプタ「CCA-UCHDVGA-V2」が販売されます。外部電源を必要としないバスパワー駆動のアダプタで、言い換えれば、使用中に外部からの給電を受ける事が出来ません。MacBookの様にUSB-C端子が少ないモデルでは、プレゼンのとき等と割り切って使う必要があります。本体にはHDMI/VGAの各ポートが用意されていますが、同時利用は出来ません。世の中のほとんどのプロジェクタはいずれかの接続端子を装備しているので、利用可能な場と言うのは広そうです。プレゼント割り切ると、同時出力は要求されることは少ないですし、現実的な選択をしたとも言えます。HDMI端子は4KTV出力に対応し、VGA端子はフルHDTV出力に対応します。なお、パッケージは簡易なクリアタイプで、紙箱等は使用されませんので、安物感はあります。オンラインストアでの販売価格は3240円(税込み)なので、このあたりも割り切った方がいいのかも知れません。
参照:USB Type-C to HDMI / VGA 変換アダプター (CCA-UCHDVGA-V2)
参照:USB Type-C to HDMI / VGA 変換アダプター (CCA-UCHDVGA-V2)
【エレコム】ヘビーデューティな使い方が出来るAppleWatch用バンドケース
エレコム社から、Apple Watch Series4用のバンドケース「AW-40BCNESTシリーズ」「AW-44BCNESTシリーズ」が販売されます。AppleWatch本体を保護するケースと、バンドを一体にしたバンドケースで、40mm/44mmそれぞれ用の製品が用意されます。AppleWatch本体は、ケースの裏側から容易に装着が可能で、エレコム社製の保護フィルムであれば、厚みのあるタイプでも問題なく装着できます。フィルムをつけなくても、装着時にはディスプレイ面が一段下がった位置に来るので、ある程度の保護機構として機能します。ケースはTPU,ポリカーボネート等で構成されMIL-STD 810G56.7準拠の落下試験により、落下耐性は1.2m。ベルト部は柔らかなTPU素材です。デジタルクラウンはクラウンガードで保護され、落下や衝撃等で破損する事を回避できます。一応、日本では使えない心電図機能も、装着したままで利用できます。もちろん、ケースに装着したままで、充電可能です。ヘビーデューティを絵にかいた様なごつさにはなりますが、別の意味では頼もしく見えます。アウトドアで使いたいという方には向いています。
参照:AW-40BCNESTシリーズ
参照:AW-44BCNESTシリーズ
参照:AW-40BCNESTシリーズ
参照:AW-44BCNESTシリーズ
火曜日, 4月 16, 2019
【Time Engine】ドラム式時刻表記の腕時計
Time Engine社から、ドラム型の時間表示を行なう腕時計「Time Engine Drum Watch」が販売されています。スマートウォッチ全盛の時代になっても、やはりこういう腕時計は欲しくなったりします。やはり、注目を集めるのは必至でしょうし、持っているだけで自慢できる腕時計はいいものです。元来、この種の腕時計は、機構上の制限から分厚く、大型の時計が多かった訳です。この製品では、それでも43mmφ x 14.9mm(D)まで小型化しています。数字をダイレクトに読めるドラム式のため、現在時がすぐにわかりますので、アナログの時分針はありません。表面処理や素材の違いでいくつかの商品に分かれますが、文字盤を囲うケースはステンレス、バンドもステンレス製で、腐食に耐えてくれます。文字盤をカバーするガラスにはミネラルガラスが採用され、すり傷に強くなっています。ただし、ステンレス製と言う事もあって、重量は軽いとは言えない152g。手首への負担は半端ないです。オンラインストアでの販売価格は$74.99と意外と安価に設定されています。
参照:Time Engine Drum Watch - Black IP Case with Black IP Band
参照:Time Engine Drum Watch - Black IP Case with Black IP Band
【エアリア】アナログ的ノイズ低減機構採用の外付けマイク
エアリア社から、単指向性のマイク「SD-U2MIC-RS」が販売されます。フロアスタンドをつけたら、ロカビリーやロックの歌手が使うと似合う感じのデザインで、接続はUSB。単一指向性のマイクコアが組み込まれ、44KHz/16bitと思われるADCでデジタル化します。ユニークなのは集音時のノイズ対策で、ヘッドセット等に使われるノイズキャンセリング機構ではなく、二重のメッシュフィルターにスポンジフィルターを追加する等のアナログ的手法で、集音時のノイズを減らしている事です。ノイズキャンセラーはどうしても音が微妙に違ってしまいますが、集音の段階でノイズが低減されているので、こちらの方がクリアな音質になる事が期待できます。対応OSはWindows7/8/8.1/10ですが、USB接続のスタンダードなマイクなので、他のシステムでも利用できるのかも知れません。ゲームの実況等の用途には向いている気がします。
参照:単指向性USB接続マイク「SD-U2MIC-RS」
参照:単指向性USB接続マイク「SD-U2MIC-RS」
【プリンストン】ゲーミング向け外付けSSDとは?
プリンストン社から、ゲーミングSSDと称する高速外付けSSD「PHD-GSUシリーズ」が販売されます。何がゲーミング用かと言えば、第一に公称のデータ転送速度がリード時最大1TB/Secと高速である点にあります。最近のゲームは巨大なデータを使用する事が多く、ローディング時間が長めになっているので、これを短縮したいと言うのがゲーマーの共通の思いでしょう。そのためには内蔵HDDをSSD化するのがベターですが、割りと面倒です。そこで、USB3.1Gen.2対応の本製品の登場と言う訳です。外付けとは言え、十分に高速なため、ローディング時間の短縮は十分に見込めます。第二に、容量が480GB/960GBと大容量指向である点もあげられます。前述の通り、最近のゲームはデータが大きくなりがちなため、容量が少ないとあっという間に空き容量が無くなります。それを避けるためにも、容量の大きな製品が望ましい訳です。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、接続端子の形状はUSB-C。USB-A/-CとUSB-C/-Cのケーブルが付属します。電源はUSBバスパワーで動作します。4月22日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は22464円/39312円(各税込)です。
参照:USB3.1 Gen 2対応ゲーミングSSD「PHD-GSUシリーズ」
参照:USB3.1 Gen 2対応ゲーミングSSD「PHD-GSUシリーズ」
月曜日, 4月 15, 2019
【バッファロー】小型サイズで高速な外付けSSD
バッファロー社から、外付けSSD「SSD-PHU3-Aシリーズ」が販売されます。ちょっと細長い形状ですが、HDDの様なサイズに左右されない、SSDらしい形状と言えます。実際の本体サイズは103mm(L) × 31.5mm(W) × 9.8mm(D)。接続はUSB3.1Gen.2に対応して、公称のデータ転送速度はリード時1TB/Secで、従来機比で2倍以上の転送速度が実現されています。この転送速度が常時でる訳でもないでしょうが、公称値で1TB/Secには驚きます。本体側接続端子はUSB-Cですが、USB-C/-CとUSB-A/-Cの2種類のケーブルが付属しますので、従来機との接続も問題なさそうです。可動部のないSSDであることもあって、耐衝撃性については米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠の試験をクリア。落下耐性も1.2m程となります。また、AES256bit暗号化ソフトを使用する事で、万が一の際のデータ流出も防ぐ事が出来ます。250GB/5ooGB/1TBの3種の製品が用意され、オンラインでの販売価格は14円/21700円/35700円(各税抜)になります。薄型ノートPCと併用するのが良さそうです。
参照:SSD-PHU3-Aシリーズ
参照:SSD-PHU3-Aシリーズ
【アイオーデータ】小型の外付けSSD
アイオーデータ社から、外付けSSD「SSPH-UTシリーズ」が販売されます。割りと見かける事が多くなった小型サイズの外付けSSDで、本体サイズは80mm(W)×80mm(H)×15mm(D)。2.5"/3.5"等のサイズに左右されない、ある意味、SSDらしいSSDと言えます。外装にシリコンラバーが採用されているのと本体重量がわずかに55gである事、可動部分のないSSDである事から、耐衝撃性は高くとられている様です。接続端子はmicroUSB-Bで、USBバスパワーでのみ動作します。USB3.1Gen.1に対応して、初期出荷フォーマットはNTFS。MacOSX/macOSで使用するためには、再初期化が必要です。また、240GBモデルは、PS4では使用できませんので、ご注意ください。用意される容量は240GB/480GB/960GBの3種で、これに外装のラバーの色がレッドとブラックの2色が用意されます。4月下旬ころからの販売が予定され、オンラインでの販売価格は7800円/12200円/22100円(各税込)です。
参照:USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応ポータブルSSD「SSPH-UTシリーズ」
参照:USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応ポータブルSSD「SSPH-UTシリーズ」
【アイオーデータ】シンプルなUSB-C接続VGAアダプタ
アイオーデータ社から、USB-C接続のVGAビデオアダプタ「US3C-DA/RGB2」が販売されます。DB15のいわゆるVGA端子のみを備えたシンプルなアダプタで、ホストとの接続はUSB-Cになります。もちろん、外部から給電する様な事は出来ませんが、プレゼンの間だけと割り切るならば、利用する価値はあります。今でも、VGA端子しかないプロジェクタは少なくないですし。表示分解能は、フルHDTVより一回り大きな2048×1152/60Hzにまで対応します。アナログ入力を持つプロジェクタの大半には接続可能じゃないかと。対応OSはWindows 8.1/10,MacOSX 10.10/10.11,macOS 10.12〜10.14と幅広いですが、iPadPro(2018)やAndroid端末等には対応していない事になっています。他のVGA端子を持つアダプタも同様ですが、外部出力が見られない場合には、接続したまま再起動を試してください。5月中旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は4100円(税抜き)です。
参照:USB Type-C対応 グラフィックアダプター RGB端子搭載モデル「US3C-DA/RGB2」
参照:USB Type-C対応 グラフィックアダプター RGB端子搭載モデル「US3C-DA/RGB2」
日曜日, 4月 14, 2019
【MecArmy】スマートウォッチのベルトにつけるフラッシュライト
MecArmy社から、時計のベルトに装着するタイプのフラッシュライト「CPL」が販売されます。時計のベルトに装着するコンパスがありますが、アレのフラッシュライト版と言うところです。現在はAppleWatch等のスマートウォッチによって、広義で腕時計を装着しているユーザーも増えていますが、ちょっとした事で手元を明るくしたい事があっても、時計ではそれが叶いません。電源を内蔵していない機械式腕時計は言わずもがな、電池を内蔵しているディジタル時計やスマートウォッチでさえ、バックライトは向きが悪くて使えません。かと言って、わざわざミニサイズのフラッシュライトをポケットから取り出すのも躊躇われます。そう言う時には、こういうライトが便利な訳です。表面はチタン合金製で、光源はCree社のXP-G2S4を用いて、最大照射出力は160lm。電源が低容量のCR2032なので、すぐに出力を落とす措置がとられますが。最大照射距離は22mなので、ミニサイズのライトと遜色ありません。落下耐性は1mで、IPx6相当の防水性能を有しています。取り付け可能な時計のベルトは24mm(W) x 4.5mm(D)以下となっています。オンラインストアでの販売価格は$74.90です。
参照:CPL
参照:CPL
【ディラック】幅の切り替えが可能なモニタスタンド
ディラック社から、モニタスタンド「SST-MR02B」が販売されています。いわゆるモニタスタンドなのですが、第一の特徴は天板に組み込まれた引き出しとスマフォスタンドで、引き出しにはスタイラスペンやケーブル等の小物を収納できます。スマフォスタンドは引き出してから端を下に降ろす形式で、縦置きはもちろんの事、横向きに置いても十分な幅があります。もう一つの特徴は幅の調節が可能な事ですが、よくある水平方向へのスライドではありません。天板が左右の端近くで折れる構造になっており、各50mm程の長さ調整が可能ですが、これによって高さが変わる事はありません。これにより、全幅は420mm/470mm/520mmに切り替えが可能です。上に乗せるモニタサイズに合わせて、全幅を切り替える事が出来ます。いや、モニタ乗せたままだと切り替えられませんけど。iMac等のモニタ一体型を購入する際に、同時購入すると便利じゃないかと思います。
参照:SST-MR02B
参照:SST-MR02B
【Moshi】折り紙型カバー付きiPadAir(2019)専用ケース
Moshi社から、動作で販売しているVersaCover iPad用 折り紙型カバー付きケースにiPad Air(2019)用が追加されたと発表されています。アップル純正のスマートカバーとは違って、カバーの折り方に特徴があり、スタンド脚として安定して立たせる事が出来ます。このカバーの折り方を称して、折り紙型と。この方式ではiPadの背面にあたる面積が広く、高いところまであたるため、安定して置く事が出来る訳です。結果として左右方向にも、高さ方向にも安定が保てる、と。この方式に比べると、純正のスマートカバーは高さ方向の安定性が低く感じられます。その分だけ折り目が増えるので、カバーとしての強度は下がる訳ですが。iPadAir(2019)では本体サイズが薄くなったため、従来のケースは使えませんが、こちらは専用のケースとカバーが一体なので、安心して装着が出来ます。ケースもポリカーボネート製なので、本体に傷もつき難く、背面も奇麗に魅せてくれます。iPadAir(2019)購入ならば、同時に購入してはどうかと思います。
参照:VersaCover iPad用 折り紙型カバー付きケース
参照:VersaCover iPad用 折り紙型カバー付きケース
【プリンストン】Joy-Con4台を同時に充電できるドーム
プリンストン社から、Kingston社のHyperXブランドのJoy-Conコントローラ専用の充電器「HX-CPQD-U」が販売されます。Switchで困ってしまうのは、Joy-Conのバッテリ。バッテリが切れたら、せっかくのプレイが台無しですし、再充電には時間がかかります。まぁ、Switchユーザーならば、複数のJoy-Conを持っているのは常識で、とっかえひっかえしながら使っているンじゃないかと思います。そう言う時に弁士なのが、複数同時に充電できる本製品です。半球上のドームの様な形態に4基のスロットが用意され、2組4台のコントローラの充電が可能です。充電中に外れない様に、しっかりと装着でき、充電状態はスロット毎のインジケータランプですぐにわかる様になっています。本体重量は268gもある上、底面には滑り止めが貼り込まれているので、安定して置く事が出来ます。電源はUSBバスパワーチャージャが必要ですが、本体には付属しません。4台同時に充電するには、2Aクラスのチャージャが必要ではないかと思います。オンラインストアでの販売価格は3080円(税込み)です。
参照:HyperX ChargePlay Quad Nintendo Switch™ Joy-Con™コントローラー用充電器「HX-CPQD-U」
参照:HyperX ChargePlay Quad Nintendo Switch™ Joy-Con™コントローラー用充電器「HX-CPQD-U」
土曜日, 4月 13, 2019
【Makuake】Bluetooth接続スピーカー内蔵サイドテーブル
クラウドファンディングのMakuakeで、サイドテーブル型のBluetooth4.2接続のスピーカー「Mellow」が資金調達にあたっています。ちょっと厚手のサイドテーブルの様に見えますが、天板の下には4組のスピーカーユニットが内蔵され、全周囲にサウンドを出力します。スピーカーユニットは、それぞれのトゥイータ、ミッドレンジ、パッシブラジエータの構成で、低域に不安は残りますが、音質は良さそうです。D-Classのアンプを内蔵し、サウンド出力は最大88W。接続はBluetooth4.2か、ヘッドフォンジャックレベルの入力が可能ですが、有線接続はちょっと似合いそうにないです。また、13000mAhと言う大容量のバッテリを内蔵しており、バッテリだけでの利用時間は最大12時間。USBポートから外部に給電する事が出来るので、スマフォ等のバッテリ残量を気にせずに済みます。再生時には天板の上にスマフォを置く事が出来るのですが、無線充電機能を内蔵していないところが残念です。天板と脚部はウォルナット材が使用されていますので、見た目が大変美しいです。募集期間を5週間近く残した時点で、既に目標金額の13倍もの資金調達が行なえているので、一般販売もされるかも知れません。
参照:スマホ充電もOK!360°スピーカー機能付きサイドテーブル「Mellow」
参照:スマホ充電もOK!360°スピーカー機能付きサイドテーブル「Mellow」
【東プレ】ついにMac版REALFORCEキーボード
東プレ社から、同社のREALFORCEシリーズキーボード初のMac対応品「REALFORCE for Mac」「REALFORCE SA for Mac」が販売されます。いままで、Windows向けの商品で代用していたMacユーザーの皆さん、お待たせしました。Mac向けの商品も出すよと言ってから1年以上が経過した気もしますが、ようやくお目見えとなった訳です。基本デザインはREALFORCEシリーズに準拠しており、お世辞にもスマートとは言い難いです。キー配列はApple式の日本語JIS配列準拠。BootCampで利用できる様に、モード切り替えが可能です。キースイッチには静電容量無接点の静音キーが搭載され、打鍵耐久回数は5000万回。ノーマルモデルはキーストロークが4mm固定で、キー荷重は30g/45g/55gの変荷重式。SAモデルはキーストロークこそ4mmですが、アクチュエーションポイントは1.5mm/2.2mm/3mmの可変式。キー荷重は30gで固定で、わりと軽めなタッチです。接続はUSBによる有線式で、ケーブルは背面とキーボード左右の3方向のいずれかから引き出せます。安心の国内生産と言うのもありがたいです。それぞれに、キーキャップからがブラック/ホワイトの2色が用意され、店頭予想価格は26050円/30910円ほどです。
参照:Home & Office - Mac
参照:Home & Office - Mac
【アスク】円形タッチパッド付き有線/無線対応キーボード
アスク社から、Corsair社のワイヤレスキーボード「K83 Wreless」が販売されます。テンキーの代わりに円形のタッチパッドを備えているのが特徴で、円形タッチパッド搭載製品にはロジクール社のK600がありますが、国内販売されるのは初めてかも知れません。残念ながら、キー配列は英語版のみではありますが。右奥側には円形つまみのジョイスティックが配され、オールインワンの入力装置として利用できます。接続はUSBによる有線接続の他、Bluetooth4.2及び2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、小型のレシーバーが付属します。キーの支持架はパンタグラフ式で、白色キーバックライト付き。USBバスパワーで充電されるバッテリを内蔵しており、キーバックライトオフの状態ならば、最大40時間の利用が可能としています。大型のスレートPCやタブレット端末と組み合わせると良さげな感じもします。
参照:K83 Wireless
参照:K83 Wireless
金曜日, 4月 12, 2019
【秋葉館】iMacを手軽に持ち運ぶためのバッグ
秋葉館で、GATOR社のiMac用のキャリートートバッグが販売されています。iMacユーザーともなれば、iMacを持って移動し、移動先で作業をする事等よくある事だと思いますが、輸送用のバッグと言われるとなかなか良いものがありません。アップル社が修理品輸送用に使用しているケースは、保護に関しては万全ですが、一般販売されていないので入手性に難があります。しかも、重いので手軽に持ち運べると言う訳にはいきません。その点、このバッグならば、本体重量は4.5kgと軽量ですし、ショルダーベルトもついているので、移動も容易に出来ます。キーボード等も同時に運ぶ事が出来るので、余計なバッグも必要なさそうです。また、バッグからiMacを出さずに利用出来るので、移動先での速やかな運用も可能になります。もっとも、布製なので、本体保護と言う観点から、輸送時に気をつける必要がありそうですが。21.5"/27"それぞれのサイズに対応した製品が用意されますので、画面サイズに合わせた製品を選択してください。オンラインでの販売価格は19990円/21990円(各税込)です。
参照:クリエイティブPro iMac キャリートート iMac Tote 21.5インチ [G-CPR-IM21]
参照:クリエイティブPro iMac キャリートート iMac Tote 27インチ [G-CPR-IM27]
参照:クリエイティブPro iMac キャリートート iMac Tote 21.5インチ [G-CPR-IM21]
参照:クリエイティブPro iMac キャリートート iMac Tote 27インチ [G-CPR-IM27]
【アスク】外付けGPUボックスにグラフィックボード内蔵モデル
アスク社から、SAPPHIRE社の外付けGPUボックス「GearBox」の新製品として、GeForce RTX 2080 Tiグラフィックボードをあらかじめ搭載した製品が販売されます。既にあるグラフィックボードを使用したいた言う方には、1月から販売されているグラフィックボードレスの製品を購入されるとよろしいかと。グラフィックボード自体は11GB/GDDR6のVRAMを搭載した製品で、PCI Express x16接続。特にノートパソコンやミニサイズのPCのグラフィックを強化する事が出来ます。ボックス側には2ポートのUSB3.0ハブとGigabitEthernet対応の有線LANポートが搭載されており、やはりノートPCなどの補完をする事が出来ます。4月中旬頃からの販売が予定されているのですが、店頭予想価格は217650円(税別)との事なので、購入するのには結構な覚悟が必要です。これなら、デスクトップ買った方がいいんじゃね?って言うのは無しの方向で。
参照:PCI Express外付け拡張ボックス「GearBox」
参照:PCI Express外付け拡張ボックス「GearBox」
【アンカージャパン】グラフェン採用の完全ワイヤレス型イヤフォン
アンカージャパン社から、完全ワイヤレス型のイヤフォン「Soundcore Liberty Neo」が販売されています。Bluetooth5.0接続の製品で、振動板に高硬度/軽量のグラフェンを採用しており、ドライバユニットによる高音質化が図られています。加えて、本体重量が51gと軽量になっているのが特徴です。連続音楽再生時間が3.5時間、充電ボックスによる充電を介しての断続使用時間は12時間程度と、それ程伸びてはいないのが気になるかも知れません。充電ボックスは、若干大きめです。なお、iOS6以降のシステムであれば、バッテリ残量を画面に表示する事が可能です。耳への固定はイヤーチップとイヤーフィンにより、それぞれ4サイズが付属します。組み合わせによって耳への装着感が変わるので、適切なサイズへの交換は必要です。本体デザインが扁平な円板状なので、装着時には黒いソラマメを耳に突っ込んでいる様にも見えます。オンラインストアでの販売価格は5999円(税込み)ですので、購入し易い価格ではあります。
参照:Soundcore Liberty Neo
参照:Soundcore Liberty Neo
木曜日, 4月 11, 2019
【上海問屋】小口径多数ファン配置の冷却スタンド
上海問屋で、ノートPC用のごつい冷却ファン「ドラゴンラップトップクーラー」が販売されています。冷却風を効率よく吹き付けるために、スタンド兼用と言うのはよくある話ですが、多くはファンの風切り音と消費電力を下げるために、ファンの大口径化と少数配置と言う構成になっています。小口径だと五月蝿いし、少数でもピンポイントで冷却できると言う訳です。この商品では、比較的小口径のファンを6個まで配置できる様にした、実に漢らしい仕様になっています。モード切り替えで、全ファン同時動作の他、三角/逆三角の3台の動作に切り替える事が出来ます。ピンポイントにファンを配置する事は出来ませんが、おおよそほとんどのノートPCの発熱部に対応できるでしょう。最近流行のゲーミングノートPCでは、安心のためにも、こういうファンが必要じゃないかと。オンラインでの販売価格は2499円(税別)です。
参照:ドラゴンラップトップクーラー DN-915704
参照:ドラゴンラップトップクーラー DN-915704
【蔦屋家電】Bluetooth対応CDプレーヤー
蔦屋家電エンタープライズ社から、ポータブルタイプのCDプレーヤー「BCPLAY_(ビーシープレイ)」が販売されます。左側の円盤部を開いて、その内部にCDメディアをセットします。右側にはコントロール部とディスプレイが用意され、右側面にBluetooth関連と電源スイッチ、左奥側に入出力が集中的に配置されています。内蔵バッテリは1000mAhで、USBバスパワーで充電されます。光デジタル出力を備え、背面に接続したUSBフラッシュメモリ上のMP3/WMA/WAV/AAC/OGG/FLAC/APE等の形式のファイル再生が可能です。また、Bluetooth4.2に対応し、ワイヤレスヘッドフォンやスピーカーに音楽を飛ばす事が出来ます。もっとも、サウンドコーデックはSBCにのみ対応の様ですが。それとは別に、3.5mmφのアナログヘッドフォンジャックも用意されますので、有線接続も可能ですが。オンラインでの販売価格は12000円(税別)です。
参照:BCPLAY_(ビーシープレイ)
参照:BCPLAY_(ビーシープレイ)
【サンコー】Switch専用強制排気ファン
サンコーレアモノショップで、任天堂のSwitch専用の強制排気ファン「Switch冷やすッチ」が販売されています。どういうデバイスでも同様ですが、長時間の動作に伴って内部に熱がこもるのはやむを得ないところです。Switchでも同様で、上面に排気用のスリットがあるとは言え、内部は人の体温以上の温度になる事がままあります。この商品は排気スリットに取り付ける強制排気ファンで、内部にこもった熱を強制的に廃棄する事で空冷を促します。ファンの回転数はマニュアル操作で増減させる事が可能で、正面のボタンで行ないます。電源はSwitch用ドック背面のUSBポートから取り、正面には排気口付近の温度とファンの回転数を交互に表示するためのディスプレイがあります。なお、本体の固定はネジ留めやシリコンラバーでは無く、Switchとドックの間に差し入れたプレートを利用します、ドック装着時以外に利用は出来ませんが、Switch単独で使用している最中は全体から放熱しているので、必要性は低いかと。オンラインでの販売価格は2480円(税込み)と、購入し易い価格です。それにしても、この商品のネーミングセンスは相変わらずっすな。
参照:Switch用冷却ファン「Switch冷やすッチ」
参照:Switch用冷却ファン「Switch冷やすッチ」
水曜日, 4月 10, 2019
【センチュリー】高堅牢性のポータブルHDD
センチュリー社で、高堅牢性の外付けHDD「ineo」シリーズが販売されます。用意される容量は1TB/2TBの2モデルで、ホストとの接続はUSB3.1Gen.2。接続端子はUSB-Cですが、ケーブルは直結。ただし、ケーブルは本体縁にそって巻き付ける形式になっており、非接続時でも邪魔になる事はありません。本シリーズの最大の特徴は堅牢性で、IP66相当の防塵/防水性能を備えています。落水はどうかと思いますが、水が跳ねた程度では本体内部に問題はなさそうです。また、内蔵するHDDの周辺と上下に取り付けられた耐衝撃性バンパーとシリコンフレームによって保護されるため、米軍の調達仕様MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性テストをクリアしています。動画では、車に轢かれても問題なく使える事が示されており、耐衝撃性と言う点では安心して使えそうです。ただ、内蔵しているのはHDDなので、壊れないと言う事ではありませんが。オンラインストアでの販売価格は7480円/9980円(各税込)です。SSDでないため、安価になっています。
参照:外付けUSB3.1(Gen2) ハードディスクドライブ『ineo』 1TBモデル
参照:外付けUSB3.1(Gen2) ハードディスクドライブ『ineo』 2TBモデル
参照:外付けUSB3.1(Gen2) ハードディスクドライブ『ineo』 1TBモデル
参照:外付けUSB3.1(Gen2) ハードディスクドライブ『ineo』 2TBモデル
【サンワサプライ】USB PD(100W)対応汎用ドック
サンワサプライ社から、USB PD(100W)に対応した多機能ドック「USB-3TCH16BK」が販売されます。未だ数少ないUSB PD(100W)対応ドックですが、ACアダプタは付属しませんので、ホスト付属のアダプタを流用する事になります。USB PD(100W)対応のチャージャも、市場では選択できるほどには販売されてはいませんし。珍しいのはホストとの接続のためのケーブルで、本体の専用スリットに巻き付ける形式となっています。そのため、収納時にぶらぶらとする事がありませんし、ケーブルをなくして右往左往する事もありません。接続ポートはUSB-A/-Cが各1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANが1ポート、4KTV対応のHDMIが1ポートで、USB-Cは外部からの給電ポートを兼用します。もちろん、セルフパワー/バスパワーのいずれでも動作します。ちょっとありがたい事に、iPadPro(2018)でも動作確認済みと言う事なので、該当機のユーザーの選択肢が増えそうです。オンラインでの販売価格は11340円(税込み)です。
参照:USB Type-Cドッキングハブ「USB-3TCH16BK」
参照:USB Type-Cドッキングハブ「USB-3TCH16BK」
火曜日, 4月 09, 2019
【WeKnife】バタフライナイフ型チタン合金製櫛
WeKnife社から、バタフライナイフ型の櫛「907A - Nerv」が販売されています。オタクとは言え、一介の男子たるもの、やはり身だしなみに気を使わねばなりません。身だしなみと言えば髪型、髪を整えると言えば櫛な訳で、これをパッと出してカッチョよく髪を整えれば彼女もイチコロっすよぉ!それはさておき。この櫛はその辺にある安っぽいプラスティック製では無く、オタク心をくすぐるチタン合金製の逸品であります。チタン合金故、軽くて、整髪剤等の薬物にも耐える耐久性を持ちます。手入れ等も容易になります。バタフライナイフ型のため、未使用時には櫛の部分をハンドルがカバーし、引っかかる様な事もなさそうです。櫛の歯は、どうしても引っかかり易いですから、こういうのは重要です。もちろん、身だしなみを整えるためのものなので、バタフライナイフ型とは言っても、ナイフブレードはありません。携帯しても、堂々と「これは櫛です」と胸をはって言えます。こういうのはちょっと欲しいところですね。
参照:907A - Nerv
参照:907A - Nerv
【アスク】巨大サイズのゲーミングマウスパッド
アスク社から、MSI社のゲーミングマウスパッド「Agility GDシリーズ」が販売されます。表面にシルクの様に滑らかなファブリック素材を用いる事でマウスとの摩擦を減らし、縁にはパイル処理がされているのでほつれ難くなっています。裏面は滑り難いラバー素材なので、操作中に動いてしまう様な事はありません。本体サイズは450mm/
900mm(W) × 400mm(H) × 3mm(D)の2サイズが用意されます。奥行きには十分な余裕がありますが、流石に900mmと言うよ小幅があればたいていのゲーミングキーボードも乗せる事が出来ますので、安心して使えそうです。450mm幅の製品でも、マウスパッドとしては十分に大きいのですが、テンキーレスのキーボードを乗せるには狭い気がします。やはり、お薦めは、フルサイズのキーボードを乗せる前提で、900mm幅のモデルでしょうか?.
参照:ゲーミングマウスパッド「Agility GDシリーズ」
900mm(W) × 400mm(H) × 3mm(D)の2サイズが用意されます。奥行きには十分な余裕がありますが、流石に900mmと言うよ小幅があればたいていのゲーミングキーボードも乗せる事が出来ますので、安心して使えそうです。450mm幅の製品でも、マウスパッドとしては十分に大きいのですが、テンキーレスのキーボードを乗せるには狭い気がします。やはり、お薦めは、フルサイズのキーボードを乗せる前提で、900mm幅のモデルでしょうか?.
参照:ゲーミングマウスパッド「Agility GDシリーズ」
【オーディオテクニカ】Bluetooth対応のターンテーブル
オーディオテクニカ社から、Bluetooth対応のターンテーブル「AT-LP60XBT GBK」が販売されます。Bluetooth5.0に対応した製品で、外部のBluetothスピーカーにサウンドを飛ばす事が出来ます。なお、サウンドコーデックは標準のSBCの他、aptXに対応しています。最近はBluetoothスピーカーが数多くリリースされているので、わざわざアンプを購入する事無く、手軽にレコード再生を楽しめる事が主眼になっている様です。ターンテーブルとしては操作が簡略化されており、レコードをセットしたらスタートボタンを押す事で自動的に再生を始めます。カートリッジは独自のVM方式で、トーンアームはストレート。カートリッジは別売もされるので、必要に応じて買い足してください。EP/LP盤に対応し、ターンテーブルは高剛性のアルミ合金製です。これをベルトドライブで駆動します。Phonoアンプを内蔵しており、アナログ出力はPhono/Lineいずれかに切り替えて行ないます。5月24日からの販売が予定されており、市場価格は2万円前後です。
参照:ワイヤレスターンテーブル「AT-LP60XBT GBK」
参照:ワイヤレスターンテーブル「AT-LP60XBT GBK」
【サンコー】蓋を閉めるだけで充電する汎用チャージャ
サンコーレアモノショップで、手軽な充電器「充電ポット」が販売されます。単三/単四型バッテリ用のチャージャは数あれど、そのほとんどはバッテリを専用のスロットにセットしなければならず、ちょっと面倒な気がしていました。この充電器は、単三/単四のバッテリを専用の孔に落とし込み、上から蓋をすると言う簡単な操作で充電をする事が出来ます。単三/単四型ニッケル水素/ニッカドバッテリだけで無く、最近使われる事の多い18650バッテリにも対応しており、各バッテリ最大2本、計6本までの充電が同時に可能になっています。まるで、リボルバー式拳銃の弾倉の様です。蓋側にはバッテリのインジケータがあり、各バッテリの充電状況が一目で分かる様になっています。外部からの給電はUSBバスパワーの5V/2Aなので、タブレット端末用のチャージャが流用可能です。なお、18650は保護回路搭載の製品のみに対応しますが、これを収納した場合に限り、外部への5V/1Aの供給が可能で、蓋側のライトも利用できます。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:入れるだけUSB電池充電器「充電ポット」
参照:入れるだけUSB電池充電器「充電ポット」
月曜日, 4月 08, 2019
【ThinkGeek】ヴェーダー卿のトースターとは?
ThinkGeekで、ダース・ヴェーダ卿を模したトースター「Star Wars Darth Vader Toaster」が販売されています。本体色がブラックで、卿の胸にある生命維持装置の様な模様が側面にあるのが外観上の特徴です。それだけ後あまり面白くはないのですが、内側にあるヒーターによってヴェーダー卿のヘルメットの様な焼き跡がパンにつくのがもう一つの特徴になります。イチゴジャム等をつけると、いろんな意味でヤバそうな気がしますが、ファンにとってはあって当然のものかも知れません。もちろん、公式ライセンス商品です。あちらの場合、どうしてこれが公式ライセンス商品?と思わざるを得ない商品があるんですが、日本人の目からしたらこれもそう言った商品の一つでしょう。その内に、R2-D2型の電子炊飯ジャーとかでて来るかも知れません。オンラインでの販売価格は$29.99です。なお、姉妹商品にはR2-D2仕様のトースターがあります。
参照:Star Wars Darth Vader Toaster
参照:Star Wars Darth Vader Toaster
日曜日, 4月 07, 2019
【サンワサプライ】高速名刺カードリーダ
サンワサプライ社から、名刺リーダー「PSC-13UB」が販売されます。このジャンルの商品は、常にビジネスで活用されるので、思い出したかの様にリリースされています。最近では、スマフォで管理する事も多いと思うのですが、やはり大量に処理するにはこういったものが必要になる訳です。本体はUSB接続による有線接続で、スリット部を引き上げて使用します。開口部に名刺を入れるとそのまま読み込んで、自動的にテキスト化して、データベース化してくれます。1枚あたり最速3秒でのスキャンが可能な点が特徴で、短時間で全体の処理が可能となっています。付属ソフトによる最大登録枚数は3000枚分で、25カ国語に対応します。ありがたいことに、Mac/Win両対応でもあります。最近の製品らしく、GMailの連絡先との同期や、vCard形式によるデータ移行も可能なので、割りと使い易そうではあります。名刺整理は新人の仕事と、新年度にやらされる事も多いと思いますが、これがあれば短時間で終わらせる事もできるでしょう。オンラインでの販売価格は42984円(税込み)です。
参照:名刺スキャナ「PSC-13UB」
参照:名刺スキャナ「PSC-13UB」
【アンカージャパン】60W対応の小型チャージャ
アンカージャパン社から、USB PD(60W)に対応したチャージャ「PowerPort Speed 1 PD 60」が販売されます。本体サイズが30W対応の製品とほとんど同じで、倍の出力が得られると言うのが売りで、確かに言葉通りならばスペースファクターは良さそうです。具体的に記載がありませんが、60mm四方に30mm前後の厚みでしょうか?また、60Wも出力があれば、ノートPCの充電も余裕を持って行なえる事になりますし、ドック経由での充電も短時間で済みそうです。もちろん、スマフォの充電も高速化できます。出力はUSB-C端子が1ポートのみで、USB-A端子はありません。また、コンセンントの金属端子は折り畳み式で、鞄の中に入れておいても絡まったりしません。オンラインでの販売価格は3099円(税込み)です。複数機の持ち出しよりも、単機を持ち出す遠征向きでしょう。ただ、下位モデルと外観上の差がほとんどないので、購入時に間違えない様に気をつけた方が良さそうです。
参照:Anker PowerPort Speed 1 PD 60
参照:Anker PowerPort Speed 1 PD 60
土曜日, 4月 06, 2019
【上海問屋】メカニカルキースイッチのテスター?
上海問屋で、Kailh社のメカニカルキースイッチのテスターが販売されています。サバゲー等にはトリガーハッピーと言う言葉がありますが、トリガーを引きっぱなしにして、乱射するのに楽しさを感じる方々のことです。言わば、そのデジタルガジェット版とでも言うべきもので、Kailh社のメカニカルキースイッチが並んでいます。これさえあれば、時と場所を選ばずに、メカニカルキースイッチの感触を楽しめます。言わば、クリックハッピーと言うか、タッチハッピーな方々向けの商品です。以前にも、キースイッチが1個の製品がありましたが、こちらはドドンと9種類のキースイッチが取り付けられています。キースイッチは3x3のマトリクス状に並んでおり、電源がなくても叩き放題です。バックライト等がないで、押しても感触だけと言うのはちょっと物足りないかも知れませんが、これはあくまでもテスト用の商品なので。オンラインでの販売価格は1299円(税別)です。クリックハッピーな方々は必携でしょう。
参照:Kailh純正スイッチテスター DN-915639
参照:Kailh純正スイッチテスター DN-915639
【ミヨシ】USB-C接続のアナログヘッドフォンジャック
ミヨシ社から、USB-C接続のアナログヘッドフォンアダプタ「SAD-CE04」が販売されます。iPadPro(2018)やMacBook等の機種はアナログヘッドフォンジャックを廃してしまい、内蔵スピーカーが使えない場合に困ってしまいますが、これがあれば安心。本体に接続するだけで、アナログヘッドフォンジャックを追加して、手持ちのヘッドフォン/イヤフォンの利用が可能になります。強いて言うならば、USB PDには対応していないどころか、端子すらないので、同時に充電が行なえないと言う点が気になります。この辺りは割り切っていただくしかないかと。サンプリングレートは48KHz/16bitなので、CDとそれ程変わらず、ハイレゾ音源には対応しません。ケーブル長は10cm程度ですが、本体両端がコネクタギリギリのサイズと言う事もあって、ヘッドフォンに取り付けても違和感を感じ難くなっています。ヘッドフォン/イヤフォンを接続するのならば、あまり気にならないかと思います。ワイヤレスイヤフォン/ヘッドフォンよりは、有線接続のそれらの方が種類が多いし、使い勝手も良い事が多いので、そう言ったものを使いたい方には朗報でしょう。
参照:USB Type-C オーディオ変換ケーブル DAC内蔵タイプ [SAD-CE04]
参照:USB Type-C オーディオ変換ケーブル DAC内蔵タイプ [SAD-CE04]
【サンコー】Lightning接続の有線LANアダプタ
サンコーレアモノショップで、Lightning接続の有線LANアダプタが販売されます。あまり知られていないと思いますが、iOS10位から一部の有線LANチップがサポートされており、iPhoneでも有線LAN接続が可能になっています。スマフォで有線LANは似つかわしくないと思われる向きもあるでしょうが、やはり通信速度は無線LANに比べて高速になり、電波が使えないところでもネット接続できる点は魅力です。極端な話、無線LANが故障したiPhone/iPadでも、現役復帰も可能になります。システムがサポートしているので、iPhone/iPadに接続するだけで使えるのも魅力です。接続すれば、設定画面にEthernetが表示され、設定可能になります。本体には外部接続用のUSB-A端子と外部電源用のLightning端子。チャージャは付属しませんが、iPhone付属のチャージャを流用すればいいでしょう。外部から給電しなくても動作はしますが、動作の安定やホストの充電等を考えると接続しておいた方が良さそうです。残念なのは、MFi非認証と言う点。iOS12.2までの動作は確認されているので、割り切って使うのもよろしいかと。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:iPhone用lightning有線LAN充電アダプタ
参照:iPhone用lightning有線LAN充電アダプタ
金曜日, 4月 05, 2019
【Boker】自動的にヘッドが振り出される栓抜きとは?!
Boker Magnumブランドで、ボタンを押すだけで、スプリングがヘッドが振り出す栓抜き「Auto Wingman」が販売されています。フォールディングナイフにはよくあるデザインですが、栓抜きでこのデザインは珍しい。以前にバタフライナイフ型の栓抜きを紹介した事がありますが、アレよりも取り出してから使うまでにかかる時間は短そうで、実用的っちゃ実用的かも知れません。もちろん、ナイフブレードはついていませんので、携帯しても銃刀法でしょっぴかれる事はありません。軽犯罪法で引っ張られる可能性はありますが。それでも、キャンプ等でこれを使えば注目を集めるのは確実。これをカッチョよく取り出して、ヘッド部を振り出せる様に努力する必要はありそうです。オンラインでの販売価格は€26.95で、ちょっと微妙な金額です。
参照:Auto Wingman
参照:Auto Wingman
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