金曜日, 11月 22, 2019

【トリニティ】iPhone11世代向け完全防水ケース

トリニティ社から、Catalyst社のiPhone11/11ProMax用防水ケース「カタリストケース」が販売されます。iPhone11/11ProMaxを前後から挟み込むように装着するケースで、JIS等級で言うところのIP68の防塵防水仕様を満たし、水深10mに耐えます。さらに米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gのテストをクリアして、落下耐性は2mにもなります。本体圧は22mmほどしかなく、耐衝撃性ケースのイメージにありがちな分厚さはありません。それでも縁はディスプレイ面よりも前に出ていますので、落下時でも直撃は避けられそうです。Lightning端子はシリコンラバーで蓋がされ、開放時には11.5mm幅/6mmφのケーブルまで取り付けが可能です。充電はLightning経由の他に無線充電にも対応していますので、一度セットしてしまえば取り出さなくても十分に使用できそうです。ワイヤレスのヘッドセットなどを使えば、サウンドも問題ありませんし。各種ボタン類は外部から操作しますが、マナーモードの切り替えはダイアル形式になっています。この辺りは、Apple Watch用ケースのデザインからの流れかもしれません。11月29日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は14300円(税込)です。
参照:カタリストケース for iPhone 11
参照:カタリストケース for iPhone 11 Pro Max

【アップル】iPhone11世代用カメラボタン付きバッテリ内蔵ケース

アップル社から、iPhone11世代向けのバッテリ内蔵ケースが販売されています。iOS13.2ノベータバージョンで予告されていましたが、ようやくリリースされた形です。いずれも外装はシリコンラバー製なので、ある程度の衝撃吸収性が期待できます。従来製品と同様にレンズ下までしかバッテリが入っていないので、デザイン的&バッテリ容量的にはアレですが、装着はしやすそうです。内側はマイクロファイバー製なので、iPhone本体を傷つけません。装着時、通話時間が50%伸びるとされていますので、ヘビーユーザーにはよろしいかと。バッテリへの充電はLightning端子から行うのと、Qi方式無線充電に対応しており、手持ちの無線充電パッドに乗せるだけで内蔵バッテリの充電とiPhone側バッテリへの同時充電を可能にしています。なお、有線充電でもUSB PDに対応しているので、高速充電が可能になっています。従来製品から加わった機能はカメラボタンで、ロック画面からでもカメラアプリケーションの起動が可能です。ワンプッシュで静止画、長押しで動画撮影が可能です。成る程、充電制御に加えてカメラボタンがあるのでシステム側の対応が必要と。オンラインストアでの販売価格は14800円(税別)です。
参照:iPhone 11 Smart Battery Case with Wireless Charging
参照:iPhone 11 Pro Smart Battery Case with Wireless Charging
参照:iPhone 11 Pro Max Smart Battery Case with Wireless Charging

【上海問屋】なんちゃってiPhone11風レンズカバー

iPhone11Proシリーズで外観上の最大の特徴は、背面側カメラの3眼レンズにあります。購入時期のズレでiPhoneX/Xsを買ってしまい、この3眼レンズを苦々しく思っていた方々に朗報です。上海問屋からiPhoneX/Xs用の3眼カメラレンズ風レンズカバーが販売されます。とは言っても、レンズとしてはカバー以上のものではなく、別に望遠/広角レンズとしては機能しません。あくまでも3眼風に見せるためのカバーというレベルのようです。むせる。実際の取り付けは裏側の両面テープで貼り付ける形式で、対応機種はiPhoneX/Xsになります。もっとも、微妙にサイズが違うので、iPhone11Proシリーズ用のケースが取り付けられるかは微妙です。両面テープというのがチープ感満載ですが、元々がジョークグッズに近い性格の製品なので。本体色ブラックとシルバーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は500円(税別)です。そのうちにXsMax用とかもリリースされるんじゃないかと。
参照:3眼カメラっぽくなるレンズカバー iPhoneX/XS用 ブラック DN-915940

木曜日, 11月 21, 2019

【アーキサイト】薄型キースイッチ搭載のミニキーボード

アーキサイト社から、Vortexgear社の有線メカニカルキーボード「POK3R V2」が販売されます。キースイッチにCherryMXロープロファイル赤軸を採用した製品で、キーストロークとアクチュエーションポイントは各3.2mm。高さ半減とは言いませんが、2割程度の減少につながっています。キーボードサイズは288mm(H) x 98mm(V) x 23mm(D)と確かに薄型化しています。押し下げ圧は45gと軽く、通常の赤軸とほぼ同等。ロープロファイルのキースイッチは通常のキースイッチ並みの戻りとタッチを維持しつつ、パンタグラフ式並みの打ちやすさを兼ね備えているので、お薦めできる製品と言えます。これをアルミ合金によるフレームで打鍵圧を受け止めるので、入力はしやすいかと思います。キーバックライトはRGBで、キーキャップは独自形状のPBT/VSAタイプ。摩耗に強い、高耐久性のモデルになります。キーキャップは光を透過しませんが、キーキャップの隙間からバックライトの光が漏れて、幻想的な雰囲気になります。欲を言えば、文字部分だけでも光透過型にして欲しかったと。接続はUSB2.0による有線で、ケーブルは脱着式。キーボード側の端子形状はUSB-Cになります。ちょっと良い感じがしますが、価格もそれなりになりそうです。

参照:POK3R V2

【上海問屋】iPhone11Pro用高放熱ケース

以前に上海問屋で販売された、放熱製の高いiPhone用ケースを紹介しましたが、そのiPhone11Pro用の商品になります。外枠は柔らかいTPU素材を用いており、本体を傷つけずにしっかりとホールドしてくれます。背面はパンチ穴が空いた熱伝導製の高いアルミ板で、iPhone11Proの背面からの熱を伝えやすく、パンチ穴による放熱面積の拡大で、速やかに放熱してくれる感じです。また、他機種用の製品と同様に、背面には温度表示のシートが貼られて、簡易的に温度を確認することができます。もちろん、iPhone11Proの背面カメラの使用も問題なさそうです。難を言えば、ペルチェ素子を使用した強制冷却グッズや各種ボタン用レバーなどの取り付けがむつかしいのも他機種用と同様で、強制空冷ファンはギリギリ何とかなるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は890円(税別)です。
参照:メッシュアルミ+TPU高放熱iPhoneケース DN-915937 [iPhone 11 Pro用・温度シール付き]

【サンワダイレクト】レシーバーが一つで済むミニキーボード&マウス

サンワダイレクトで、テンキーレスミニワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスのセット商品「400-SKB065」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、珍しいのはレシーバーが1基ということです。キーボードとマウスの接続を1台のレシーバーで済むわけで、ポートを余計に消費することがありません。もっとも、レシーバーはUSB-A型なので、薄型ノートPCのUSB-C端子しか持たない機種の場合には変換アダプタが必要です。キーボード部はテンキーレスのミニキーボードで、キースイッチはパンタグラフ式。ノートPCなどのキーボードに慣れている方ならば違和感はないでしょう。電源は充電式バッテリーで、フル充電までの時間は2時間。連続動作は48時間。マウスは中央にヒンジがあるタイプで、伸びた状態で電源オフ。曲げると電源が入るという仕様になっています。ボタン数は3個で、スクロールホイールは小径です。センサは赤外線を使用する光学式で、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。電源は充電式のバッテリーを内蔵して、連続動作時間は85時間、想定仕様期間は150日となっています。なお、レシーバーは1基ですが、キーボード/マウスのそれぞれの底面に収納スロットがあります。オンラインでの販売価格は5480円(税込)です。

参照:キーボードマウスセット(ワイヤレスキーボード・ワイヤレスマウス・スリムキーボード・薄型マウス・持ち運び・充電式・テンキーなし)「400-SKB065」

水曜日, 11月 20, 2019

【エレコム】初代AirPodsの充電ボックス専用ケース

エレコム社から、AirPods用充電ボックス「AVA-APSCANシリーズ」が販売されます。動物モチーフのデザインで、可愛いというかほっこりするタイプの製品です。充電ボックスにかぶせるケースで、本体素材は柔らかいシリコン樹脂。シリコン樹脂製とは言っても、流石に大幅に形状の違うAirPodsProの充電ボックスには対応しておらず、AirPodsのWireless Charging CaseおよびCharging Caseのみの対応になります。もちろん、無線充電対応です。動物モチーフということもあって、尻尾も再現されているのですが、これが充電用Lightningコネクタのキャップになっているので、ホコリなども入りにくい構造になっています。デザインはシロクマ/黒ネコ/白ネコ/シバイヌ/パンダ/ブタ/ウサギをモチーフとしているのですが、パンダは懐かしのたれぱんだのようにも見えます。AirPodsの充電ボックスはシンプルなデザインがポイントなのですが、いまひとつ面白みに欠けますので、こう言ったケースカバーをつけてあげるとよろしいかと。
参照:AVA-APSCANシリーズ

【オウルテック】USB PD(30W)対応の多ポートチャージャ

オウルテック社から、USB PD対応のチャージャ「OWL-ACPDU4S60Wシリーズ」が販売されます。USB PD(30W)に対応したUSB-C端子を1基と、各ポート最大5V/2.4AのUSB-A端子を4基持ち、全ポート合計で60Wの出力に対応します。これならば、複数のデバイスを持ち出すような遠征でも十分に対応できるでしょう。USB PD(30W)による高速充電だけではなく、5V/2.4Aの出力も可能なので、各種デバイスを短時間で充電できます。無線充電用の電源としても良いのではないかと。ただし、ポートが計5個もある事と、出力が大きめであることから、本体形状も大型化しており、コンセント直結という訳にはいかなかったようです。コンセントとの接続はいわゆるメガネケーブルを使用し、入力電圧はユニバーサル仕様の100V〜240V。海外旅行でも、コンセント形状の変更だけでいけます。この種の製品には珍しく、縦置きしても問題ないようにスタンドが付属しています。横置きを前提とした商品が多い中、安定した縦置きができるのはいいことかもしれません。本体色にブラック/ホワイトが用意され、オンラインストアでの販売価格は5480円(税込)です。
参照:パワーデリバリー対応 AC充電器 かしこく超速充電 USB PD 30W Type-C× 1+USB Type-A×4 合計60W OWL-ACPDU4S60Wシリーズ

【エレコム】メタル基台部採用の無線充電パッド

エレコム社から、スタンドタイプの無線充電パッド「W-QS04シリーズ」が販売されます。前出のW-QA11シリーズと同様の配色の基台部を有し、実に高級感あふれる基台部になります。基台部のカラーはちょっと渋めで、妙にカッチョいいです。割と基台部が大きめなので、本体重量も255gほどあり、本体が転がるようなことがないのが特徴です。無線充電パッドは背板側に2基内蔵されており、縦置き/横置きいずれの向きで置いても充電が可能です。背板側には滑り止めがついており、スマフォが台から滑り落ちないように配慮されています。なお、清田の角度は固定で、任意角度にはできません。それでも、スタンドがあるのは便利です。本体は標準の5W充電の他に、Android端末の10W高速充電に対応していますが、チャージャは付属しないので、別に用意する必要があります。それぞれ、5V/2A、QuickCharge2.0/3.0に対応したチャージャが必要です。本体色にゴールドとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は8778円(税込)です。
参照:メタル筐体 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・スタンド)「W-QS04シリーズ」

【エレコム】メタル筐体の無線充電パッド


エレコム社から、金属筐体の無線充電パッド「W-QA11シリーズ」が販売されます。メタル筐体が美しく、なかなかにカッチョ良いデザインです。無線充電パッドはその性質上、プラスティック筐体がほとんどですが、悪く言えばちょっと安っぽい感じがつきまとっていました。この商品はその点では異質なデザインともいえ、従来製品とは一線を画すデザインです。金属筐体のおかげか、本体重量は100gほどもあり、デスクトップにおいても簡単に移動したりしない安定性があります。天板側には滑り止めがあり、スマフォのバイブレーションなどにも対応ができます。充電はと言えば標準の5Wに加え、Android端末の10W急速充電に対応します。それぞれ5V/2A,QuickCharge2.0/3.0に対応したチャージャが別に必要になりますけど。本体サイズは76mm(H) x 76mm(V) x 13mm(D)と割と大きめです。本体色ゴールドとシルバーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7403円(税込)です。
参照:メタル筐体 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・卓上)「W-QA11シリーズ」

火曜日, 11月 19, 2019

【サンコー】おひとり様用組み立て式テント

サンコーレアモノショップで、おひとり様用室内テント「ベッドdeテント」だ販売されています。以前から、思い出したように販売されるジャンルの製品で、ベッドの上などに展開する一人用室内テントになります。独り者はそれほど必要性は感じないかもしれませんが、妻帯者にとっては自分一人になれる空間というのは結構重要です。かといって、一人部屋を用意できるほどには余裕がないとくれば、せめてベッドの上に何者にも邪魔されない空間が欲しいというものです。このテントはそういった空間を簡単にゲットできる製品です。テント本体は折りたたみ式で、慣れれば1分ほどで組み立てが可能です。ジッパーを閉じれば閉鎖空間。誰にも邪魔されることなく、思いっきりゲームをしたり、読書をしたりすることができます。外側は割と遮光性はありますが、完全に光を通さないわけでもなく、テント内部は薄暗い感じになります。読書に暗いと思えばランプを持ち込んだり、ジッパーを開いて明かりを取り入れることも可能です。ベッドのクッション製は低くはないですが、多分、クッションなどがあるとより快適になるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は4980円(税込)と割安です。

参照:おひとり様用折りたたみ式テント「ベッドdeテント」

月曜日, 11月 18, 2019

【バッファロー】デュアルコネクタ装備のフラッシュメモリ

バッファロー社から、USB-A/-C両対応のフラッシュメモリ「RUF3-ACシリーズ」が販売されます。本体外装は柔らかいシリコン樹脂製で、これはコネクターカバーを兼用しています。BUFFALOの文字の上下に溝が入っているのは、ここを谷折りしてコネクタを出すため、上側にはUSB-Cコネクタが、下側の広い方にはUSB-Aコネクタが収納されています。うたい文句としてはPCからスマフォへのデータ転送が容易になるなんですが、今だと薄型ノートPCとデスクトップPCとの間のオフライン転送に使えるといってもいいんじゃないかと。ただし、用意される容量は16GB/32GB/64GBと比較的小容量なので、大量のデータ転送には向きませんが。容量からすると、やっぱりスマフォ向けでしょうか?なお、本体色にはレッド/ブルー/イエロー/グレーの4色が用意されますが、64GBモデルはグレーのみとなります。接続インターフェースはUSB3.2Gen.1で、iPadPro(2018)も対応機種に入っています。本体サイズは29.9mm(L) x 14.2mm(W) x 8.1mm(D)と従来製品よりも小さく、携帯しやすいようにストラップホールがついています。ストラップは付属しませんけど。12月上旬の出荷が予定されています。
参照:RUF3-ACシリーズ

【アイオーデータ】名刺サイズでも高速な外付けSSD

アイオーデータ社から、名刺サイズの外付けSSD「SSPG-USCシリーズ」が販売されます。本体サイズは58mm(W)×88mm(L)×13mm(D)で、一般的な名刺サイズである4号(55mm x 91mm)とほぼ同等。これ以上に小さいと、無くしそうな気がして、怖いんですよね。接続インターフェースはUSB3.1Gen.2で、公称の転送速度はリード時最大で530MB/Sec。本体側接続端子形状はUSB-Cですが、USB-C/-CとUSB-A/-Cのケーブルが1本ずつ付属しているので、新旧いずれのPCでも利用が可能です。なお、出荷時のフォーマットはNTFSなので、Windowsはそのまま使えますが、Macでは初期化しなおしで使えるようです。対応OSはWindows7以降、macOS10.11~10.14,PS4,PS4Proなどとなっています。用意される容量は500GB/1TB/2TBで、11月末からの販売が予定されています。オンラインでの販売価格は12200円/21200円/38900円(税別)です。容量的にも、価格的にも、だいぶこなれてきているように思います。
参照:USB 3.1 Gen 2 Type-C対応 ポータブルSSD「SSPG-USCシリーズ」

【サンワダイレクト】小型高出力だけど端子固定のチャージャ

サンワダイレクトで、USB PD(45W)対応のチャージャ「700-AC028」が販売されています。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、USB PD(45W)に対応することで、対応するスマフォの高速充電から薄型ノートPCの常時利用にまで使用できるようになっています。本体サイズは小さいのですが、コンセントの金属端子は固定式で、折りたためるようにはなっていませんん。カバーはついていますが、カバンの中にれるとケーブルに絡まったり、ウ=ス異本を傷つけたりするので注意してください。本体サイズは59mm(L) x 42mm(W) x 29mm(D)ですが、金属端子を含めると70mm(L)となります。アップル社の30Wタイプの電源よりも小さいのに、出力は1.5倍もありますので、より短時間での充電が可能になります。入力電圧はユニバーサル仕様の100V〜240Vで、端子形状は日本での標準仕様の2Pタイプです。また、ケーブルも付属しませんので、適合するケーブルを別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は4980円(税込)になります。
参照:PD充電器(小型・45W対応・急速充電器・USBPD充電器・PowerDelivery)「700-AC028」

日曜日, 11月 17, 2019

【上海問屋】高速充電対応バッテリとチャージャ

上海問屋で、わずか18分でフル充電できるモバイルバッテリ「Apollo Traveller(アポロトラベラー)」と、それに対応したチャージャが販売されています。Makuakeで資金調達していた製品で、一般販売が始まったということのようです。一般的なリチウム系バッテリでは、容量にもよりますが、フル充電には3〜4時間かかるのが当たり前でした。そのため、肝心な時に使えなかったり、複数のバッテリを使い分けたりする必要がありました。このバッテリでは新素材グラーフェンを採用した単一セルに加え、冷却層にもグラーフェンを採用することで冷却効率を高めた製品で、これによりUSB PD(60W)のアダプタを使用した場合にわずかに18分でフル充電が可能になっています。ポートは充放電兼用のUSB-Cと、給電専用のUSB-Aポートが各1ポート。USB-CはUSB PD/QCに対応して、充電はUSB PDで最大60W、給電は最大45W。QCでは18Wでの充電が使用可能です。USB-A側はQCによる最大18Wの出力が可能です。バッテリ容量そのものは5000mAhとそれほど大きくはありませんが、iPhoneXsとほとんど変わらないサイズで、充放電回数は千回となっています。チャージャはこれに対応したUSB PD(60W)出力で、出力ポートはUSB-Cが1ポート。コンセントの接続端子は折りたたみ式なので、カバンに入れても引っかかったりしません。バッテリのみならず、薄型ノートPCにも給電できます。オンラインでの販売価格はバッテリが10927円(税別)、チャージャは4427円(税別)です。

参照:Apollo Traveller 18分充電 モバイルバッテリー 5000mAh
参照:MR-001-C-ROCK Apollo対応 Type-C 60W 充電器

土曜日, 11月 16, 2019

【OWC】MBP/16"対応のフル機能内蔵ドック

Other World Computer社からThunderbolt3接続のドッキングステーション「THUNDERBOLT 3 DOCK」が発表されています。スタンダードなドック形状で、発表されたばかりのMacBookPro/16"との互換性が歌われています。ホストとの接続インターフェースThunderbolt3で、端子形状はUSB-C。入出力端子は豊富で、前面側にSD/microSD形式のメモリカードスロットが各1基、スマフォ用のマイク付きイヤフォンに対応したヘッドフォン/マイクジャックが1基。USB3.1Gen2対応のUSB-C端子と、USB3.1Gen1対応のUSB-Aポートが各1基並びます。USB-AポートはUSB BatteryChargin1.2に対応し、スマフォなどの充電を高速化できます。背面側にはUSB3.1Gen1対応のUSB-Aポートが4基あり、そのうちの一つはUSB BatteryChargin1.2対応です。デイジーチェーンのためもあって、Thunderbolt3用にUSB-Cポートは2ポートで、1ポートは85Wまでの出力が可能です。通常は、こちら側でホストにつなぐことになります。外部ディスプレイ接続用にminiDisplayportが1基で、4K出力が可能なDP++対応です。有線LANポートはGigabitEhternet対応で、オーディオ出力用の光デジタル端子が用意されます。もうお腹いっぱいという感じです。電源は専用アダプタが用意されます。MacBookPro/16"の下に置くには一回り以上小さいのですが、必要なポートが全て揃っていると考えると十分ではないかと。シルバーとスペースグレイの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は$294.99です。
参照:THUNDERBOLT 3 DOCK

【サンワサプライ】エルゴノミクス形状の静音トラックボール

サンワサプライ社から、Bluetooth5.1接続のトラックボール「MA-BTTB130BK」が販売されます。親指でボールを操作するタイプで、本体側面に34mmφの中型ボールが配置されています。一見するとマウスのような形状で、小指側はフィンガーレストになっています。本体を移動させることはありませんが、意外と重要です。ただし、このボールのおかげで、サイドボタンはなく、基本的には3ボタン式になります。また、親指側がから小指側にかけて15度ほど傾いており、操作がしやすいエルゴノミクス形状になっているのも特徴です。最近の製品にありがちな左右クリックボタンへの静音スイッチの採用で、夜中の作業も周囲への騒音を気にすることなく行えます。なお、ボールの動き検出は光学式で、天板のボタンを押すごとに分解能を600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiをトグル式に切り替えます。電源は単4乾電池2本で、連続使用時間は255時間、想定使用期間は637日とかなり長めです。オンラインでの販売価格は9020円(税込)です。同時に、USBによる有線接続モデルと、2.4GHz帯のワイヤレスモデルもリリースされています。
参照:Bluetoothトラックボール「MA-BTTB130BK」

金曜日, 11月 15, 2019

【SteelSeries】独自キースイッチのゲーミングキーボード

SteelSeries社から、同社独自のメカニカルキースイッチQX2を採用したメカニカルキーボード「APEX 7 TKL」「APEX 7」が販売されます。前者がテンキーレスの87%ミニキーボード、後者がフルサイズのキーボードになります。採用されているキースイッチは独自のQX2ですが、そのうち赤軸/青軸/茶軸が選択可能です。キーストロークは4mmで、アクチェーションポイントは2mm。打鍵耐久回数は5000万回と標準的な値です。本体右奥側にはOLEDによるスマートディスプレイが配置され、対応したゲームにより、ゲーム内の残弾数や所持金などの表示が可能です。シャーシは5000番代のアルミ合金製で、高い剛性を誇ります。メカニカルキーボードに限らず、本体の剛性が高いキーボードはまともに見えます。本体は英語版配列と、日本語版配列のほか、数カ国語の配列が用意される予定です。巨大なパームレストは磁石でキーボードにつける形式で、分離合体が容易です。なお、国内販売は11月28日からが予定され、赤軸/青軸のみの販売となります。オンラインでの販売価格は$139.99/$169.99です。
参照:APEX 7 TKL
参照:APEX 7

【オウルテック】USB PD対応超小型チャージャ

オウルテック社から、USB PD3.0(18W)対応のチャージャ「OWL-ACPD1C18シリーズ」が販売されます。本体サイズはわずかに29mm(W) × 44mm(D) × 39mm(H)しかありませんが、USB PD3.0(18W)に対応しているのが特徴です。そのため、スマフォの高速充電や、高速充電対応無線充電パッドの電源として利用できます。出力端子はUSB-C端子が1ポートのみで、複数のデバイスを持ち出す遠征用とはいきませんが、日常的に使用する分には問題なさそうです。入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様で、コンセントの金属端子は折りたたみ式。畳んでしまえば、カバンの中で何かに絡まったり、引っかかったりすることはありません。サイズが小さいので、逆にカバンの中で見つけにくくなるんじゃないかと心配になるくらいです。なお、充電用ケーブルは付属しませんので、接続する機種に合わせたケーブルを別に用意する必要があります。シリーズは本体色ブラックとホワイトの2色で構成され、オンラインストアでの販売価格は2680円(税込)です。
参照:PowerDelivery対応 USB Type-C 1ポート AC充電器 PD3.0 最大出力18W OWL-ACPD1C18シリーズ

【サンワダイレクト】サイズの割に大出力なワイヤレススピーカー

サンワダイレクトから、Bluetooth接続のスピーカー「400-SP086」も発表されています。こちらはIPx4相当の防水機能を持ったワイヤレススピーカーで、接続はBluetooth4.2。残念ながら、ハイレゾ音源対応というわけではなく、サウンドコーデックも標準のSBCのみとなっています。スピーカーは40mmφのフルレンジが左右1基ずつと、前後にパッシブラジエータが配置されて、低音を補強しています。サウンド出力は最大10W。本体サイズは165.6mm(W) x 61.2mm(H) x 50.4mm(D)なので、スピーカー径の割りに、かなりコンパクトに収まっているといえます。その代わりに、ステレオ感は得にくいかもしれません。充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電までの時間は3時間で、最大6時間の利用が可能としています。操作系は上面に集中配置されているので、非常にわかりやすく、各種ボタンも押しやすくなっています。スマフォ用のスタンドと組み合わせて、日常的に使える感じですね。オンラインでの販売価格は3480円(税込)とお手頃感があります。デザインはシンプルですが、もう少しゴツメでもよかったかもしれません。

参照:Bluetoothスピーカー(高出力・防水IPX4・低音強調・出力10W)「400-SP086」

【サンワダイレクト】ハイレゾ対応Bluetoothレシーバー

サンワダイレクトで、ハイレゾ音源対応のBluetoothレシーバー「400-BTAMP1」が販売されます。本製品は有線のヘッドフォンを接続するためのレシーバーで、ハイレゾ対応なのが特徴です。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXの他に、ハイレゾ対応のaptX HD/LDACをサポートします。本体に備わっているのは3.5mmφのイヤフォンジャックで、ユーザーは使い慣れたヘッドフォン/イヤフォンを本製品に接続することで、ハイレゾ音源をワイヤレスでも楽しめることになります。内蔵するDACは96KHz/24bitで、これにTI社のアンプチップTPA6133A2を使用して、高品質の音楽再生を可能にしています。電源は充電式のバッテリを内蔵しており、最長10時間の利用が可能。充電はUSBバスパワーで行い、フル充電までの時間は約2時間ほど。本体にはマイクを内蔵していますので、マイクのないイヤフォン/ヘッドフォンでも安心して通話が可能です。本体裏側には服などに固定するためのクリップが備わっています。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。Bluetoothレシーバーは多いのですが、ハイレゾ対応というと選択肢は極端に減るので、そういった製品を求めている方には最適かと。
参照:Bluetoothポータブルアンプ(ヘッドホンアンプ・高音質・ハイレゾ対応・コンパクト・小型・AAC・LDAC対応)「400-BTAMP1」

木曜日, 11月 14, 2019

【アップル】我々はESCキーを再発明した的なMBP

アップル社から、画面サイズを16インチに拡大したMacBookProが発表されています。これに伴い、15インチモデルは販売終了となります。狭縁化のおかげで、15インチモデルと大差ない本体サイズに、巨大なトラックパッドが目につきます。液晶は当然のようにRetinaで、表示ドット数は3072x1920。大きく変わった点としてキーボード周りが挙げられ、ESCキーが独立した物理キーとなり、TouchBarは標準装備になりました。やはり、物理的なESCキーをなくしたのは不評だったようです。TouchIDも装備されて、セキュリティ面も安心できそうです。キーの支持架はバタフライから改良型シザースに改められ、タッチ感の改善や低遅延化が図られています。RAMはオンボードで16GBが標準になり、32GB/64GBの選択も可能ですが、後から増設はできません。SSDは52GB/1TBが標準で最大8TBまでの指定が可能です。CPU/GPUはエントリーベースがi7+RadeonPro5300M(4GBVRAM)、スタンダードモデルがi9+RadeonPro5500M(4GBVRAM)で、CPUはUHD Graphics 630を内蔵して適宜切り替えるようになっています。拡張ポートは本体左右にUSB-C端子を2基ずつ備え、USB3.1Gen.2/Thunderbolt3兼用です。通常は、1ポートが充電アダプタ取付用になります。バッテリーは航空機に積載可能なギリギリの100Whを搭載して、最大11時間のネット視聴が絵キルトしています。Wi-Fiは11ac、Bluetoothは5.0に対応します。オンラインストアでの販売価格はエントリーモデルが248800円(税別)、スタンダードモデルで288800円(税別)です。参考までに目一杯までカスタマイズして、最強仕様にすると651800円(税別)になります。
参照:MacBook Pro 16インチモデル

【サンワダイレクト】パームレスト付きトラックボール

サンワダイレクトから、パームレスト付きのトラックボール「400-MA131」が販売されています。最近見かけなくなった形状の製品ですが、キーボード手前にセットして、パームレスト兼用のポインティングデバイスとして機能します。ノートPCのタッチパッドと同様に使うといえばわかりやすいかと。ボールサイズは22mmφで、巨大と言えるほどではありませんが、親指で操作することを考えれば適切なサイズかと。左端をキーボードと合わせておけば、ちょうどスペースキーの直下にボールが来るため、配置も割と適しているかと思います。また、トラックボール上のボタンを押しながらボールを回すことでスクロールホイールのようにも使えます。この種のトラックボールはスクロールホイールの配置が辛いのですが、これは兼用させることで回避するようです。その代わりに、サイドボタンはありません。底面側には滑り止めがあり、操作中に本体が不用意に動いてしまうことはなさそうです。パームレストはウレタンパッドのクッション付きですので、長時間の使用でも疲労は少ないと思います。トラックボールの動き検出センサは光学式で、分解能は800cpi。オンラインでの販売価格は4580円(税込)です。
参照:リストレスト付きトラックボール(リストレスト・トラックボールマウス・有線・オートスクロール機能)「400-MA131」

【Ruger】ボルトアクション式タクティカルペン

Ruger社のオンラインショップで、タクティカルペン「RUGER® BOLT-ACTION PEN」が販売されています。Ruger社といえば銃器が頭に浮かびますが、そのイメージに合わせたボルトアクション式のペンになります。外観上、邪魔に思えるくらいに巨大なボルトアクションレバーが目につきます。もっとも、ペン自体はCRKT社によるライセンス生産で、Ruger社での生産ではなさそうですが。ペン軸の材質はアルミ合金で、ペン先近くには円周に沿う形式で滑り止めの溝が切られていますが、それ以外は実にシンプルなデザインです。ペン軸もストレートで、ひねらないところが清々しいです。クリップも一枚板のシンプルなデザインで、その脇のRUGERの文字がよく目立ちます。この文字がなければ、普通のボールペンといっても良かった気がしますけど。替芯はFisher Space Pen®が使用可能なので、いわゆるパーカースタイルのカートリッジの利用が可能ですから、国内でも入手には困らないでしょう。ちょっと高めですが。オンラインでの販売価格は$49.95です。やはり、銃器マニアな方へのプレゼントとしてはちょうど良いかと思います。
参照:RUGER® BOLT-ACTION PEN

水曜日, 11月 13, 2019

【サンワサプライ】静音スイッチ採用Bluetoothマウス

サンワサプライ社から、Bluetooth5.0接続の5ボタンマウス「MA-BTBL162シリーズ」が販売されています。接続はBluetooth5.0で、Windows8以降,macOS10.12〜10.14,MacOSX10.9〜10.11,Android3.0以降に対応するとしていますが、公式にはiOS13非対応です。多分、動くと思いますけど。ボタン数は現在の標準的な5ボタンマウスで、サイドボタンの手前側の「戻る」ボタンが、先の「進む」ボタンよりも長めになっているのが特徴です。左右クリックボタンとサイドボタンは静音仕様なので、図書館などでも利用可能になっています。残念ながら、ホイールクリックは静音ではないようですが、あまり使うことはありませんので、問題はないでしょう。動き検出はブルーLEDセンサを使用しており、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。実際の切り替えは天板のボタンで行い、トグル式に切り替わります。電源は炭酸乾電池1本で、連続動作時間は351時間、想定使用期間は18ヶ月となっています。割と持つほうです。本体色にブラックとレッドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3520円(税込)です。欲を言えば、iOS13に公式対応していて欲しかったです。
参照:静音Bluetooth 5.0 ブルーLEDマウス「MA-BTBL162シリーズ」

【サンワサプライ】クリップスタンド付きUSBマイク

サンワサプライ社から、USB接続のポータブルマイク「MM-MCU10SVシリーズ」が販売されます。クリップスタンド一体型のマイクで、周囲の音を拾いにくい単一指向性の製品です。特にハイレゾ対応とかいうことはないので、ほとんどのPC/Macに接続するだけで使用可能です。外観上の特徴はクリップスタンドにあり、Webカメラでは良くある形状で、モニタやノートパソコンの縁に挟んで使用することも、机の上に置いて使うことも可能です。マイク本体は前方向に±65度の単一指向性ではありますが、左右方向に±90度、上下方向にも向きをかなり自由に変えられるため、配置の自由度はかなり高いです。ただし、本体重量が65gしかないので、スタンドとして置いた場合にはケーブルに引きずられて、簡単に向きが変わってしまいそうですが。なお、このクリップスタンドは、収納時にはマイクを挟み込むことができますから、携帯はかなり楽です。ケーブルと同時に持ち運ぶ場合でも、付属のセミハードケースに収納でいます。マイク部のカラーにシルバー/ブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7150円(税込)です。
参照:ポータブルUSBマイク(単一指向性)「MM-MCU10SVシリーズ」

【エレコム】USB PD3.0対応の小型チャージャ

エレコム社から、窒化ガリウム半導体を使用することで小型化したチャージャ「ACDC-PD0545シリーズ」が販売されます。出力ポートにUSB-C端子を1ポートのみ有し、本体サイズは60mm(W) × 19mm(D) × 88mm(H)と平べったい形状でありながら、USB PD3.0(45W)の出力が可能な製品です。従来品と比べて、ちょっと大きい程度のサイズで、倍以上の出力が可能ということになります。これが窒化ガリウム半導体の実力なのか?これだけの出力ならば、スマフォやタブレット端末の高速充電のみならず、薄型ノートPCの充電も可能ということになります。出力端子が1ポートしかありませんので、複数のデバイスを持ち出す遠征には不向きかもしれませんが、通常使用の予備機用としては十分でしょう。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、バッグの中で絡まったりはしません。端子以外には余計な凹凸はありませんし、携帯用としては十分でしょう。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は13673円(税込)です。
参照:ACDC-PD0545シリーズ

火曜日, 11月 12, 2019

【エレコム】第一世代ApplePencil専用シリコングリップ

エレコム社から、ApplePencil(1stGen.)用のペンカバーが各種販売されます。基本、細ペンジクタイプと太ペン軸タイプの2種類に大別でき、材質はシリコンラバー。このタイプは割と手に馴染む感じがしますが、逆に埃や細かなゴミを吸着する感じで、使っているとペン軸が塵に塗れてしまうようになるのが困ったちゃんでした。これらの製品ではアンチダストコーティングによって、表面にあまりゴミがつかないようにしているのが特徴です。Lightningコネクタキャップまで覆うことで、キャップの紛失を避けるスリムグリップ+ケースタイプ「TB-APECNBSシリーズ」と、握りやすい太軸タイプのウェーブグリップ+ホールドタイプ「TB-APEGFHDCR」がおすすめです。細ペン軸タイプには、キャップカバーのないスリムグリップ“TB-APEGNBSCR”、凹凸による滑り止め加工付きのスリムグリップ+ホールドタイプ“TB-APEGNHDCR”、その滑り止め加工を強化した“TB-APEGNSHCR”が用意されます。太軸タイプは指先にフィットする“TB-APEGFBSCR”、ボールペンのようにストレートな“TB-APEGFJSCR”、ペンタブ風グリップ“TB-APEGFWCCR”が用意されます。製品によって、滑り止め加工などにも違いがありますので、実際に手に取ってみたほうがいいかもしれません。オンラインでの販売価格は細ペン軸タイプが858円(税込)、太ペン軸タイプが968円(税込)です。
参照:ホコリが付きにくい加工を施し、滑りにくい。Apple Pencil 第1世代に対応したシリコングリップ。細ペン軸タイプを4製品、太ペン軸タイプを4製品、計8製品を発売

【ヤマハ】ネックバンド式ノイズキャンセリングヘッドフォン

ヤマハ社から、ネックバンド式イヤフォン「EP-E50A」も発表されています。ホストとの接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。こちらの製品もQualcomm社のQCC5124を用いたノイズキャンセラーと、音量によってイコライジングを変更するリスニングケアを搭載した製品になります。やはり、完全ワイヤレス型は耳から落ちやすいとお思いの方は、こちらを選択するのが吉かと。ノイズキャンセラー使用時でも、外音を取り込む機能は用意されています。また、専用アプリから各種設定を行うこともできます。ドライバは9mmφと平均的です。気になる使用時間は、ノイズキャンセラーオンで9時間、オフで11時間となっており、単独での利用ならば丸一日利用が可能かと。充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電にかかる時間は2時間ほど。この辺りは、さすがにバッテリに余裕のあるネックバンド式といっていいんじゃないかと思います。また、リモートコントロールはネックバンドの途中にあり、操作がしやすくなっています。バッテリボックスとリモコンは左右対称の位置にあり、バランスが良くないということはありません。残念ながら、販売はちょっと先で、2020年2月が予定され、店頭予想価格は15000円前後とのことです。
参照:EP-E50A

【ヤマハ】ノイズキャンセラー搭載完全ワイヤレス型イヤフォン

ヤマハ社から、アクティブノイズキャンセラー機能搭載の完全ワイヤレス型イヤフォン「TW-E7A」が発表されています。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。人の耳の特性に合わせて、最適なイコライジングを行うリスニングケアを搭載した製品で、Qualcomm社のQCC5124チップを使用したアクティブノイズキャンセラーを搭載しているのが特徴です。もちろん、外音取り込みなどの機能も搭載しています。完全ワイヤレス型に限らず発生する音切れに対しては、Qualcomm TrueWireless™ Stereo Plusに対応しており、同機能を搭載したホスト機種ならば音切れをあまり気にせずに利用できます。スマフォなどがどれくらい対応しているのかはわかりませんが。防水はIPx5相当の生活防水。リスニングケアのオン/オフなどの各種設定はアプリから行えます。気になる利用時間ですが、ノイズキャンセリングオンで連続5時間、断続使用で20時間の利用が可能です。電池ボックスでは三回までの充電が可能で、ボックス自体はQi方式無線充電が可能です。ボックスの充電時間は2時間。2020年2月よりの販売が予定されており、店頭予想価格は24000円前後とのことです。
参照:TW-E7A

【ヒロ・コーポレーション】天使の羽根無線充電パッドとは?

ヒロ・コーポレーション社から、無線充電スタンド「エンゼルウィングワイヤレス充電器」が販売されています。魔法陣型ワイヤレス充電パッド以上に人目をひく充電パッドで、最大の特徴はスマフォを置くことで背面側のウィングが開くことです、ハレルヤ。充電中は、インジケータがわりに台座の縁周りのパイロットLEDが点灯して、充電中を知らせてくれます。この二つのギミックで、特に女性にはウケがいいんじゃないかという気がします。もっとも、このギミックがあるので、転倒などには注意したほうがいいかもしれません。また、見かけの派手さ以外にも最大10Wでの充電が可能になっており、単純に見た目が派手なだけの製品と侮れない様です。もっとも、充電器は付属しませんので、QuickCharge対応のチャージャを別に用意する必要はありますけど。ちょっと普通とは違うワイヤレス充電パッドが必要ならば、こういった商品もいいかと。
こりゃ、コウモリのような羽根と魔法陣を備えた、デビルウィングワイヤレス充電器みたいな商品も、候補にあったんじゃないかと。
参照:エンゼルウィングワイヤレス充電器

月曜日, 11月 11, 2019

【バッファロー】クレジットカードサイズの外付けSSD

バッファローブランドから、名刺サイズ以下の外付けSSD「SSD-PMU3Aシリーズ」が販売されます。10月下旬に発表されたSSD-PGMU3シリーズは名刺サイズという触れ込みでしたが、こちらはそれよりもひとまわり小さなクレジットカードサーズの製品となり、物理サイズは49.5mm(W) × 9.5mm(D) × 80mm(L)となります。とは言え、接続インターフェースはUSB3.1Gen.1に対応し、最大転送速度は421.6MB/Secにもなります。SSD-PGMU3シリーズほどではないにせよ、実用上は遜色ない利用が可能です。また、米軍調達仕様であるMIL-STD-810G516.6 procedure IV準拠の試験をクリアし、落下耐性は1.2m。また、付属のケーブルは30cm程度の長さなので、いわゆる2-in-1のスレートPCでも利用しやすくなっています、そのほか、PS4にも対応しており、データの保存や読み込みを高速化することもできます。ただし、物理サイズが小さいということは実装面積が少ないということでもあり、用意される容量は120GB/240GB/480GBと一段少ないサイズになります。オンラインでの販売価格は4400円/6100円/11700円(各税抜き)と比較的お手頃な価格です。
参照:SSD-PMU3Aシリーズ

日曜日, 11月 10, 2019

【Razer】有線/無線両対応ゲーミング特化型キーボード

Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Basilisk Ultimate」が販売されます。先に紹介したBasilisk X HyperSpeedと違い、接続は同社独自の無線接続技術であるHyperSpeedと、充電兼用のUSB接続。Bluetoothはゲーミングには不適ということで、外されたようです。動き検出には Focus+光学センサを採用し、分解能に至っては20000dpi。市販のマウスでは最大級の分解能です。左右クリックボタンもRazer™ Optical Mouse Switcheを採用して、打鍵耐久回数は7000万回。キーボードのキースイッチには1億回クラスの商品がありますが、マウスのキースイッチとしては最大級です。バッテリーは充電式で、先端のUSBポートか、底面に取り付けるRazer Mouse charging dock経由で充電を行います。連続動作時間は100時間。ゲーミングマウスにしては長めです。ボタン数は計11個で、フルプログラマブルです。サイドボタンは計4個で、右利き専用ということになります。内部からのイルミネーションは14箇所のLEDで行われ、結構派手目な感じです。オンラインでの販売価格は$169.99です。ロジクール社の製品と悩むところですね。

参照:Razer Basilisk Ultimate

【Das Keyboard】USBポート付きテンキーレスミニキーボード

Das Keyboard社から、テンキーレスの87キーミニキーボード「Das Keyboard 4C Tenkeyless (TKL) Professional Mechanical Keyboard」が販売されています。高耐久性のPBT樹脂製キーキャップが採用されていますが、一般的なホワイト/ブラックではなくグレイ地に黒の文字という構成なので、ちょっと慣れた方でないと見にくいかもしれません。商品名にProfessionalとはいっているので、その筋のプロ向けなのかもしれません。キースイッチも一般的な青軸ではなく、Cherry MX茶軸を採用しており、通好みと言えるんじゃないかと思います。茶軸はカチャカチャ音もなく、オフィスなどでも利用しやすいタイプのキースイッチです。外見上の特徴として、本体左側面に大きな張り出しがあり、ここからホストとの接続用のUSBケーブルが伸び、増設用のUSBハブのポートが2ポート用意されています。マウスをここに接続しようとすると、右利きの方は長いケーブルで接続しなければならず、ちょっと違和感を感じるかもしれません。ホストとの接続ケーブルは固定で、約2mの長さです。底面側のゴム足は脱着式で、なぜかルーラーの目盛り付き。脱着による高さ調整は可能で、一般的なスタンド脚よりは壊れにくいでしょう。オンラインストアでの販売価格は$139.00です。
参照:Das Keyboard 4C Tenkeyless (TKL) Professional Mechanical Keyboard

土曜日, 11月 09, 2019

【アーキサイト】質実剛健な有線ゲーミングマウス

アーキサイト社から、ENDGAME GEARブランドの有線マウス「XM1」が販売されます。一見すると、ごく普通の5ボタンマウスですが、独自のアルゴリズムの採用により、クリックボタンを押した時の反応時間1msを実現した製品になります。FPSゲームで言えば、武器の選択や照準を合わせるスピードではなく、トリガを引いてから弾丸を発射するまでの時間を短縮しているかのようです。キースイッチそのものは打鍵耐久回数5000万回のOMRON社製スイッチを採用し、信頼性も高くなっています。ほぼ左右対称のデザインで、サイドボタンは2個。動き検出センサにはPixArt製PMW3389を採用し、最大分解能は16000dpi。表面は汗をかいても滑りにくいドライコーティングですが、指の跡がつきやすいとのことです。最近のゲーミングマウスには表面を肉抜きして軽量化を図った製品がリリースされていますが、この製品では肉抜き加工なしでも70gと軽量に仕上がっており、見た目にもおとなし目の印象があります。ソールはテフロン製で、マウス本体を動かしやすくなっています。内部からのイルミネーションなどの装飾を廃した、質実剛健なマウスと言えます。従来の製品がまぶしすぎると感じているなら、乗り換えもありなんじゃないかと。デザインが地味目なので、オフィスで使うのも可能なでしょうね。

参照:ENDGAME GEAR 「XM1」

【msi】ロープロファイルキースイッチ採用のキーボード

msi社から、メカニカル式キーボード「VIGOR GK50 LOW PROFILE」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにKailh社のロープロファイル白軸を採用しており、本体厚が34mm程度と薄めであることが特徴です。このロープロファイル白軸はクリック感のあるスタンダードな青軸に近い仕様ですが、キーストロークは3mm、アクチュエーションポイントが1.5mmと短くなっています。割と使われることが多いキースイッチで、当然、キーキャップも薄めです。control/ALTキーのキーキャップが付属し、標準ではフラットなキャップで、付属するキーキャップはキートップ側が丸みをビタ形状になっっています。感触でそれとわかりますので、ゲーム初心者でもわかりやすいかと。キースイッチはちょっとかちゃかちゃ感はありますが、入力はしやすいです。また、キーボード単体でLEDの明るさや発光パターンの制御も可能です。もちろん、細かな設定はソフトウェアでも行えます。接続はUSB2.0で、ケーブル長は標準的な1.8m。11月8日から販売が開始されています。ロープロファイルキースイッチは慣れると軽快に入力できるので、ゲームだけではなく、通常の作業にも使えます。
参照:VIGOR GK50 LOW PROFILE

【上海問屋】サイバー感溢れる無線充電パッド

上海問屋で、面白いQi方式無線充電パッドが販売されています。単なる無線充電パッドというわけではなく、天板側が透明になっているのが特徴です。以前から魔法陣スタイルの無線充電パッドは販売されていますが、そういったファンタジックなデザインの製品は好みじゃないけれど、普通の無線充電パッドもどうかという方には最適かもしれません。最大の特徴は天板が透明になっていることで、内部の回路やコイルが丸見えになっていることです。別に機械式時計のように可動部分があるわけでもないのですが、こういった商品には妙に惹きつけられてしまいます。魔法陣ほどのインパクトはありませんが、別の魅力があります。コイル周りのリング上インジケータランプは充電時に点灯しますが、サイバー感溢れるブルーLEDが良い感じです。無線充電パッドとしても、標準の5W充電だけではなく、アップル社の7.5WおよびAndroid端末の10W充電に対応しています。チャージャは別売になりますが、7.5W充電には5V/2A以上、10W充電にはQC対応のチャーじゃが必要になります。オンラインでの販売価格は1790円(税別)です。
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(最大10W) DN-915910

金曜日, 11月 08, 2019

【Razer】デュアルワイヤレスモードのゲーミングマウス

Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウス「BASILISK X HYPERSPEED」が販売されます。ちょっと大型のごついデザインで、左クリックボタン側が上がった握りやすい形状になっています。本体サイズは130mm (L) x 60mm (W) x 42mm (H)です。接続にBluetoothと、Razer社独自の低遅延接続技術のHyperSpeedを採用し、通常使用とゲームなどでの利用を両立させた製品になります。単三乾電池を電源として、Bluetooth接続時には最大450時間、HyperSpeed接続時には最大285時間の連続使用が可能です。一般ユースとしても長時間の利用が可能で、ゲーミングマウスとしてもかなり長時間の利用が可能です。通常使用時はBluetooth接続で経済的に、ゲーム時はHyperSpeedで効率よく使うことができます。動き検出にはRazer™ 5G Advanced Optical Sensorを採用し、最大分解能は16000dpi。ボタン数は6個で、プログラマブル。左右クリックスイッチにはRazer™ Mechanical Mouse Switchesが採用され、打鍵耐久回数は5000万回と桁違いの数字となっています。左右クリックボタンを多用するFPSゲームなどでも安心です。オンラインでの販売価格は$59.99です。国内販売が待たれますね。
参照:BASILISK X HYPERSPEED

【cheero】小型だけど大出力なチャージャ

cheero社から、合計出力57Wの小型チャージャ「CHE-328」が販売されます。USB PD(45W)に対応したUSB-C端子と、5V/2.4A出力に対応したUSB-A端子を備え、同時出力で最大57Wの出力が得られる製品です。したがって、実態は45W+12Wということになり、1ポートで最大出力57Wというわけではありません。とはいえ、これならば薄型ノートPCでも余裕を持って充電できますし、同時にスマフォの高速充電も可能になります。コンセント形状は米国及び日本の2Pですが、入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様となっています。コンセントの端子は折りたたみ式で、カバンの中に入れておいても絡まったりはしません。本体サイズは66mm(W) × 65mm(H) × 28 mm(D)と小型なので、持ち運びに困るようなこともなさそうです。スマフォともう1台くらいを持ち出す遠征用としては、これ1台で十分じゃないかと。高速充電もできるので、複数台でも短時間で充電できますし。年末の遠征に備えて、用意しておくことが望ましいでしょう。オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。なお、充電用のケーブルは別に用意する必要があります。
参照:cheero 2 port PD Charger ( PD 45W + USB ) 「CHE-328」

木曜日, 11月 07, 2019

【SanDisk】USB/Lightning両対応の大容量フラッシュメモリ

SanDisk社から、USB/Lightning両対応のフラッシュメモリ「iXpand Flash Drive Go」が販売されています。従来のJ型スタイルではなく、回転式のコネクタカバーを有する製品で、容量は128GB/256GBの2モデルが販売されます。もちろん、安心のMFi認証済み製品です。iOS13で外部ストレージの取り扱いが緩和されたため、今こそ、この種の製品の真価が発揮される時ではないかと。ファイルアプリからファイルの転送なども可能ではありますが、専用のファイラーでより便利に使うこともできます。あ〜んな動画とか、こ〜んな写真を、iTunesなどを介さずに転送できます。いちいち、PCの認証を取る必要もありません。容量も大きいので、大容量の動画を転送するのも容易です。外装はすっきりとした感じで、接続端子形状はUSB-A/Lightning。USB3.0対応のUSB-A端子は本体外装がコネクタシールドと一体になっているので、余計な凸凹のないすっきりとしたデザインになります。かえって、回転式のコネクタカバーが大きく見えますけど。WesternDigital社のオンラインショップでは、今だけ特化で、それぞれ$49.99/$74.99で販売しています。国内でも、一部の販売店で並行輸入品の販売が始まっており、5500円前後/9000円前後で販売されているようです。
参照:iXpand Flash Drive Go

【Satechi】iOS公式サポートのワイヤレステンキーユニット

Satechi社から、Bluetooth接続のテンキーユニット「BLUETOOTH EXTENDED KEYPAD」が販売されています。テンキーユニットではありますが、独立したアローキーとPgUp/Dnなどの移動キーをまとめた製品で、フルサイズキーボードの右側部分のみを取り出したかのような製品です。接続はBluetoothなのですが、珍しくiOS/macOS両対応という製品ですが、マルチペアリングは非対応です。ちょっと残念。ポインティングデバイスではないので、iOS12以前でも使えそうです。キースイッチはパンタグラフ式で、一般的なノートPCとほぼ同等。天板はアルミ合金製で、打鍵時でもたわむようなことはありません。本体重量は120g前後と、テンキーユニットとしては重めですが、これにより、入力時に移動するようなことはなさそうで、安定した入力が期待できます。本体は147mm(W) x 114mm(H) x 10mm(D)で、アップル社のMagicTrackPad2よりは小さいですが、テンキーユニットとしては大型です。本体職としてはシルバーとスペースグレイが用意されますが、後者の見た目が妙にかっちょいいです。内蔵バッテリの充電はUSB-C端子経由で行うのは、今時の製品っぽいですかね。オンラインでの販売価格は$44.99です。
参照:BLUETOOTH EXTENDED KEYPAD

【オウルテック】長さを無段階調節できるAppleWatch用ベルト

オウルテック社から、AppleWatch用の交換ベルト「OWL-AW4001シリーズ」「OWL-AW4401シリーズ」が販売されます。AppleWatchに限らず、従来の時計バンドに足りなかったのは手首へのフィット感です。大抵の場合、一定のステップでしか長さ調整ができず、手首に対してタイトな長さか、緩めの長さになり、ぴったりという感じにはなかなかなりませんでした。それを打破したのがアップルのミラネーゼループタイプのベルトで、これはステンレスのベルトとマグネットにより手首にぴったりの長さに無段階調整ができます。今回、販売されるOWL-AW4001/4401シリーズはその流れを汲んだベルトで、ステンレス製のメッシュ状のベルトをマグネットで固定するタイプになります。同種の製品は使用していますが、手首へのフィット感がハンパないです。まさにジャストフィットという感じで固定できますので、従来製品で長さ調整が今ひとつと感じている方は交換を考えた方がいいです。なお、ベルト自体がメッシュ状なので、ステンレスという素材から感じる重量感はありません。本体色にはブラック/シルバー/ゴールドの3色が用意され、OWL-AW4001シリーズは38mm/40mmに、OWL-AW4401シリーズは42mm/44mmに対応します。
参照:Apple Watch 38/40mm専用 ステンレス交換バンド OWL-AW4001シリーズ
参照:Apple Watch 42/44mm専用 ステンレス交換バンド OWL-AW4401シリーズ

水曜日, 11月 06, 2019

【ミヨシ】USB PD電源内蔵型テーブルタップ

ミヨシ社から、USBバスパワー出力付きのテーブルタップ「IPA-24AC4」が販売されます。同種の製品は多いのですが、この製品ではUSB出力として、5V/2A出力のUSB-A端子と、USB PD(18W)対応のUSB-Cを有しているのが特徴です。従来製品だとUSB-A端子が2基か3基ほどだったのですが、ついに電源内蔵テーブルタップの世界にもUSB PD対応の時代に突入というわけです。USB-A/-C端子は同時利用が可能ですが、5V出力は合計で3Aまでとなっています。100Vのコンセントは3口で、表面に2口、裏面に1口が配置されています。壁コンセントに接続するケーブルは20cm程度の長さですが、本体側面縁に添わせて収納するため、持ち運ぶ際にも邪魔にはなりません。ホテルなどの壁コンセントはそれほど多くはなく、テーブルランプ等に使われていたりもするので、こういうのがあると意外と便利かもしれません。どうせ複数の電源アダプタも持ち運ぶのなら、こういうテーブルタップを遠征に持って行ったほうが楽でしょう。ちょっと気になるのは裏面のコンセントですかね?
参照:USB PD対応 モバイルUSB-ACタップ(USB-Aポート・USB-Type-Cポート・ACコンセント付) [IPA-24AC4]

【elago】AirPodsの充電ボックスをMacintosh風な外観にするケース

elago社から、AirPodsの充電ポッド用ケース「AW3 Airpods Case」が販売されています。elago社というと、AppleWatchの充電スタンドに初代のMacintoshを彷彿させる製品をリリースしていましたが、この商品は同じデザインコンセプトのAirPods用充電ボックス専用のカバーになります。外観は色も含めて、ごく初期のベージュのMacintoshを思い起こさせるデザインです。充電ボックスの上から取り付けるケースで、本体はシリコンラバー製。滑りにくい加工が施されているので、すぐに滑って行きそうな充電ボックスに取り付けて、紛失を防ぐことができます。特にワイヤレス充電ボックスは充電パッド上で滑っていくことがなくなりますので、見た目よりも有効な商品と言えるかもしれません。AirPodsの有線/無線充電ボックスに対応していますが、物理的に互換性のない、先ごろ発表されたAirPods Proの充電ボックスには対応していません。AirPodsPro用の製品は、LISA/MacintoshXLスタイルになるのかと期待しますけど。オンラインでの販売価格は$13.99です。国内では秋葉館で販売されており、そちらは1990円(税込)での販売の様です。
参照:AW3 Airpods Case

【エレコム】USB PD(30W)対応小型チャージャ

エレコム社から、USB PD対応のチャージャ「MPA-ACCP13シリーズ」が販売されます。このシリーズはUSB PD(30W)に対応したUSB-C端子と、5V/2.4Aに対応したUSB-A端子を備え、2ポート同時出力も可能な製品になります。本体サイズは67.5mm(V) × 28.0mm(D) × 67.5mm(H)しかありませんが、最大出力は30W+12W。スマフォの急速充電からタブレット端末の充電、薄型ノートPCやNINTENDO SWITCH本体の充電まで可能になります。なお、SWITCHはドック経由での充電には対応しません。コンセントの金属端子は折り畳み式なので、カバンに入れておいても絡まったり、どこかに刺さって壊すなどの可能性は低いです。これ1台あれば、遠征時の充電のほとんど賄えるということになります。スマフォともう1台程度の情報端末を持ち込むのであれば、これで十分ということになります。本体色はブラック/ホワイトフェイスの2種が用意されており、オンラインでの販売価格は6400円(各税別)です。冬コミの遠征用に1台購入しておいたほうが良いでしょう。なお、各機種用の充電ケーブルは付属しませんので、任意の長さの充電用ケーブルを用意しておく必要があります。
参照:PD30W+AF12W AC充電器「MPA-ACCP13シリーズ」

火曜日, 11月 05, 2019

【Menovade】グリップが伸び縮みする小型ナイフ

Menovade社から、ちょっと面白いデザインの小型ナイフ「S.T.U.N. M2 - DLC」が販売されています。いわゆる固定ナイフで、中央近くに指を入れて固定するためのリングがあります。ブレード長は約51mm程になり、ブレード形状はTANTO。一応、改正銃刀法には引っかかりませんが、持ち歩きは避けたほうがよさそうです。通例、この形状のナイフはグリップが短く、力を入れて握るのが困難だという問題点があります。このナイフではグリップを伸ばすことができるので、割と大きめの手の方でも使いやすくなっています。そのため、展開時の全長は130mm、縮めた時の全長は120mmほどになります。縮めた時は、ちょっとずんぐりとした感じに見えますね。ブレード部の材質はNitroVで、リング部分はチタン合金。移動するハンドル部は酸化アルミ合金になっています。首から下げるためのKydex製のシースが付属します。オンラインでの販売価格は$65です。
参照:S.T.U.N. M2 - DLC

月曜日, 11月 04, 2019

【フォースメディア】超薄型モバイルバッテリー

フォースメディア社から、極薄のモバイルバッテリー「MONALISA JF-PEACE9」が販売されます。本体重量はわずかに116g、本体サイズも95mm(W) x 5mm(D) x 145mm(L)しかありません。特に厚みが5mmと、並みのスマフォなどよりもはるかに薄くなっているのが特徴です。この薄さではUSB-A端子どころか、USB-C端子でさえ外部に出せないんじゃないかというわけですが、そこをウルトラC的な発想で乗り切っています。その秘密は、充電用のmicroUSBポートと外部給電用のUSB-Aポートを開閉式の蓋に組み込んだことです。これにより各ポートから埃が入って接触不良になったり、金属部品が入ってショートしたりすることがありません。初代のMacBookAirのUSBコネクタ周りだと思えば分かりやすいかもしれません。一方で犠牲になったのはバッテリ容量で、内蔵バッテリ容量は3400mAhしかありません。この容量だと、現在のスマフォでは一回分のフル充電も厳しいレベルで、非常用と割り切った使い方になります。充電は5V/2.1Aですが、出力は5V/2.4Aなので、スマフォの急速充電も可能なようです。イベント会場に持ち込む用としては容量よりも重量などを気にするので、これでも問題は少ないでしょう。市場価格は1280円〜1780円前後のようです。

参照:MONALISA JF-PEACE9RD(BK/SL/BU)

【上海問屋】スマフォ向けの連射トリガー

上海問屋で、スマフォ向けの連射トリガーが販売されます。従来も、画面上に表示されるトリガーボタンの位置に合わせる物理ボタンはありましたが、この商品では連続してトリガーを引くことができるようになっています。これならばゲームパッドの対応を気にせずに、FPSやバトルロイヤル形式のゲームをプレイすることができます。連写回数は8発/秒ですが、単射への切り替えもできます。背面側には大型のスイッチがあり、これを押し続けている間は連射できるというわけです。いや、別にバネなどが内蔵されていて、機械的に連射するわけではなく、電気的に連射するわけですのでご安心を。本体にはバッテリが内蔵され、USBバスパワーで充電されます。スマフォへの取り付けは上下から挟み込む形状で、9mm厚までのスマフォに取り付けできます。最近のFPS/バトルロイヤル系のゲームなどでは複数のボタンが用意されることが多く、単射では厳しいことも多いので、こういうトリガーもありっちゃありだと思います。なんだか、人の手によらずに撃ってる感はあるので、物足りなく感じるかもしれませんが。オンラインでの販売価格は1790円(税別)です。
参照:連射モード機能付スマホ用ショットボタン DN-915925 [FPSゲームで有利 ゲームコントローラー]

【GameSir】デュアルショックなiPhone専用ゲームパッド

GameSir社で、iPhone専用のゲームコントローラー「G6s Vibrating Mobile Gaming Touchroller for iPhone」が販売されます。既出のG6と外観上はほとんど変わりませんが、2基のバイブレーションモーターを装備した点で、言ってしまえばプレステのコントローラーのデュアルショックのようなものです。操作性に大きな影響はありませんが、やはり振動するとなると迫力というか、臨場感というかが違ってきます。コントロール系はほぼ左手側に集中配置されており、コントロールの要はアナログジョイスティック。このジョイスティックは3Dタイプということなので、押し込むことでボタンとしても利用できそうです。天板側ボタンは左のジョイスティック周りの6個で、左手奥側にL1/L2、右手奥側にR1ボタンが配置されています。これだけあると、FPSやバトルロイヤル系のゲームでも問題なさそうです。iPhoneとの接続はBluetooth5.0。本体を左右に引き伸ばして、間にiPhoneを挟み込むため、汎用性はたかそうです。また、スマフォでゲームというと電源が怖いところですが、電源用にLightning端子にケーブルが接続できるように開いています。なお、コントローラ側の電源は充電式で、最大40時間のプレイができるとしています。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:GameSir G6s Vibrating Mobile Gaming Touchroller for iPhone

日曜日, 11月 03, 2019

【DJI】エントリーレベルに最適な軽量ドローン

DJI社から、軽量のドローン「Mavic Mini」の国内販売が行われます。国内の改正航空法に基づき、模型飛行機として使える199gという軽量の日本仕様の製品になります。改正航空法に引っかからないとはいえ、各種条例により利用禁止になっている場所はありますので、飛行にあたっては十分にご注意ください。首相官邸や軍事施設の撮影はもってのほかです。落としたら、帰ってきやしませんよ。なお、軽量化の犠牲になったのはバッテリで、海外モデルでは30分の飛行が可能なところを、18分とだいぶ短くなっています。本体は折りたたみ式で、上下に4基のアームが備えられており、その先にプロペラが取り付けられています。アームとプロペラを展開することで、飛行形態にすることができます。取り付けられたカメラは2.7Kサイズまで撮影可能なので、フルHDTV以上の撮影が可能です。3軸ジンバルも備えられており、安定した撮影も可能です。オプションパーツも豊富に用意され、プロペラガードや安定した充電ベースなどが用意されています。充電ベースは半透明のカバーがとりつけられているので、妙にSFチックな外見になっています。操縦は同梱のコントローラで行いますが、底面のセンサで地面を認識し、安定したホバリングや着陸が可能になっています。また、コントローラにスマフォを接続して、カメラ映像をモニタリングしながらの飛行や、あらかじめプログラムした飛行経路を辿らせることも可能です。オンラインストアでの販売価格は46200円(税込)です。予備バッテリーやプロペラの予備を多くセットしたFly More コンボセットも用意され、こちらは59400円(税込)です。ドローン撮影の入門用機としては最適かと。

参照:Mavic Mini
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