サンコーレアモノショップで、画面拡大レンズ付きスマフォ向けゲーミンググリップ兼用スタンド「スマホゲーミンググリッパー」が販売されます。確かに、現在のスマフォの多くは、ディスプレイが高精細化しすぎていて、ちょっと見にくい気がしますので、拡大レンズ付きというのは便利じゃないかと。その分だけ携帯性は落ちますが、やむを得ないかと。拡大レンズは薄いフレネルレンズで、位置移動ができないので、拡大率は1.5倍固定です。スマフォは130mm〜167mm、厚みは10mmまで対応しますので、iPhone6/6s/7/8クラス以上の機種で使えることになります。iPhoneSEでは、ちょっと難しそうです。本体背面側にはスタンド脚があり、これを立てて使うこともできます。なお、本体奥側にはゲームボタンを左右各1基備えており、専用の吸盤で画面上のボタン位置に貼り付けて使います。ボタン位置を動かして使うケースは多いのですが、こちらは任意の位置に貼り付けることができます。ゲームに使わないにせよ、それなりに細かいものが見えるようになるので、便利かと思います。オンラインでの販売価格は1680円(税込)です。
参照:拡大レンズ付き「スマホゲーミンググリッパー」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 2月 06, 2020
【サンワダイレクト】大型スマフォが2台入るポーチ
サンワダイレクトから、バッグやデイパックなどのショルダーベルトに取り付ける小型ポーチ「200-BAGOP3WP/BK」が販売されます。両者の違いは表面素材の違いで、それぞれ撥水加工生地か、ナイロン生地が採用されています。背面側にはショルダーベルトに取り付けるホック固定式のフリップが備えられており、取り付けが容易で、ずれてもすぐに引き上げられる構造になっています。似たような形状のポーチは以前にもありましたが、このフリップ形状はなかなか良い感じです。本体は2ベイ+1ポケット式で、6.5”クラスのスマフォでも2台が余裕で入る構造です。各ベイを閉じるジッパーは、それぞれ逆方向にセットされているので、開けるときにジッパーが掴みにくいということはなさそうです。また、ジッパーはフルオープンというわけではなく、いわばハーフオープンの形状なので、収納物が落下しにくいというメリットがあります。また、フロントポケットの開閉用ジッパーは斜めになっているので、収納物の物理形状には制限がありそうです。スマフォ2台持ちか、スマフォとモバイルバッテリなどのセットで持ち歩く方には向いているかと思います。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:スマホポーチ(リュックベルト・ショルダーベルト取付・6.5インチ対応・スマホケース・ダブル・耐水生地・ブラック)「200-BAGOP3WP」
参照:スマホポーチ(リュックベルト・ショルダーベルト取付・6.5インチ対応・スマホケース・ダブル・ブラック)「200-BAGOP3BK」
参照:スマホポーチ(リュックベルト・ショルダーベルト取付・6.5インチ対応・スマホケース・ダブル・耐水生地・ブラック)「200-BAGOP3WP」
参照:スマホポーチ(リュックベルト・ショルダーベルト取付・6.5インチ対応・スマホケース・ダブル・ブラック)「200-BAGOP3BK」
【サンワダイレクト】光るゲーミングチェアとは?
サンワダイレクトから、ゲーミングチェア「150-SNCL017BK」が販売されます。ゲーミングキーボード/マウス/ヘッドフォンなどに関しては、その多くが派手なイルミネーションを持っていますが、ゲーミングチェアはちょっと座り心地の良い大型の椅子程度の認識でした。この商品では、ゲーミングチェアとしても珍しく、縁にLEDを組み込むことで、派手なイルミネーションを実現しています。座ってしまえばあまり感じないかもしれませんが、まぁ、こういう機能は気分を盛り上げるためのものですから。もちろん、eスポーツのチーム別に発酵させるような使い方も可能です。電源にはモバイルバッテリを必要としますが、できれば大容量の製品が望ましいようです。発光パターンは366通りで、付属のリモコンからセットすることができます。椅子そのものは包み込むようなバケット式で、首と腰にクッションが用意されています。座面は高反発モールドウレタンが採用され、80kgの人間が6万回座っても型崩れしないという高耐久性を誇ります。背もたれは150度までの多段階調整可能なリクライニング機能を有し、さらに20度のロッキング機能があるため、使用感はかなり快適です。その分だけお値段は張り、オンラインでの販売価格は23800円(税込)となっています。バッテリは別売なので、発注時に同時注文しておくといいのでは?
参照:ゲーミングチェア(LED内蔵・ハイバック・バケットシート・リクライニング・ロッキング・ヘッドレスト・ランバーサポート・肘掛け付き・PUレザー・ブラック)「150-SNCL017BK」
参照:ゲーミングチェア(LED内蔵・ハイバック・バケットシート・リクライニング・ロッキング・ヘッドレスト・ランバーサポート・肘掛け付き・PUレザー・ブラック)「150-SNCL017BK」
水曜日, 2月 05, 2020
【日本エイサー】青軸採用のゲーミングキーボード
日本エイサー社から、有線ゲーミングキーボード「Predator Aethon 300 」が発表されています。スペースキー手前側に印字されたPREDATORの文字がいい感じです。USB接続のフルサイズキーボードで、キースイッチに採用されているのは打鍵耐久回数5000万回のCherryMX青軸のみ。ゲームに使うには軽快な打鍵音ですが、通常の業務に使うにはちょっとうるさいかもしれません。キーバックライトはキースイッチに合わせたティールブルーで、発光パターンは10パターンがプリセットされています。ちょっと気になったのは、トップケースとボトムケースがABS樹脂製という点。重量が1110gもあるので、内部に鉄板が入っているのかもしれませんが、樹脂だけだと打鍵時にたわまないかと不安になります。せっかくの青軸なので、打鍵時にキーボードが暴れるとせっかくの魅力が台無しですから。接続用のケーブルは脱着不可ですが、網組の外装を持っており、長さは標準的な1.8m。なおキー配列はUS/UKになります。オンラインストアでの販売価格は17980円(税込)です。
参照:Predator Aethon 300 (ゲーミングキーボード)
参照:Predator Aethon 300 (ゲーミングキーボード)
火曜日, 2月 04, 2020
【ロジテック】高耐久性microSDHC/SDXCメモリカード
ロジテック社から、Micron社のmicroSDHC/SDXCメモリカード「LMC-MSDGMCHシリーズ」が販売されます。基本的には産業用の製品ですが、その耐久性から、ドライブレコーダなどへの使用が見込まれます。何しろ、動作温度範囲でさえ、-25℃から85℃なので、日本の夏の車内の温度でも耐えてくれそうです。ドラレコの方が先に逝きそうですが。そのほか、耐X線/耐衝撃/耐静電などの機能を備え、環境にはよく耐えてくれそうです。まさにドラレコ向け。MTBFが200万時間、メーカー保証が3年つくのはちょっといいかもしれません。なお、転送速度ですがClass10/UHS-I相当で、公式な最大読み書き速度は90MB/Sec,45MB/Sec。32GBモデルのみ、書き込み速度は25MB/Secに落ちます。通常のmicroSDHC/SDXCメモリカードとして使うにはちょっと勿体無い気もしてしまいます。用意される容量は32GB/64GB/128GB/256GBの4種で、オンラインストアでの販売価格は1600円/2200円/3900円/7200円(各税抜き)となっています。3DNANDを使用しているせいか、意外と安価な気がします。
参照:LMC-MSDGMCHシリーズ
参照:LMC-MSDGMCHシリーズ
【ダイキ工業】無記名のコスモガンをワンフェス2020冬会場で販売
以前からマニア好みの水鉄砲を販売しているダイキ工業社から、ワンフェス2020冬における特別販売物の発表が行われました。ワンフェス2020冬は次の日曜日(02/09)なので参加される方はブースにお立ち寄りになった方がよろしいかと。販売物は宇宙戦艦ヤマトのコスモガンの特別版になります。すでに販売されている商品ですが、銃架の後方には古代守/古代進/森雪/沖田十三などの名前が刻まれており、ちょっと持つのが気恥ずかしい感じがありました。今回の特別版は、この部分がプレーンな無名のプレートに交換されています。また、漢字6文字までのシールをその場で発行するサービスもあるようなので、自分の名前でパーソナライズすることも可能です。残念ながら、数量は120丁限定で、予定販売価格は3200円と市販のものと同じです。なお、この無記名の商品は一般販売されることはないそうです。ダイキ工業の水鉄砲のシリーズは、戦士の銃などを見ても分かる通り、かなり精密にできているので、買っておいても損はないです。
参照:【ワンフェス2020冬 】グレネード&園田屋withCOGブースにてコスモガン水鉄砲 無記名イベント限定バージョン発売!
参照:【ワンフェス2020冬 】グレネード&園田屋withCOGブースにてコスモガン水鉄砲 無記名イベント限定バージョン発売!
【テックウィンド】手軽にWindowsノートをタッチパネル化するデバイス
テックウィンド社から、ノートPCのディスプレイ下に取り付けるだけで画面をタッチパネル化できるデバイス「AirBar(エアバー)」が発表されています。取り付けは単純で、あとはUSB接続するだけというお手軽さですが、画面をピンチアウト/イン、スワイプなどのマルチタッチジェスチャ対応のタッチパネルのように使用することができます。画面に何も手を加えず、また、画面そのものに何かを貼り付けたりはしないので、かなり簡単に利用できます。ただ、方式上の制約から、画面サイズごとに別の製品が必要になることと、Windows10上でのみ動作することが制限事項になります。用意される製品は、画面サイズ13.3”/14”/15.6”の各サイズに対応しており、画面下に17mm程度の縁が必要になります。狭縁すぎるモデルだと、物理的に取り付けができないかもしれません。また、取り付けたままでは、ディスプレイを閉じることはできません。それでも、タブレット端末のような操作環境が、簡単にノートPC上に実現できるのはありがたいです。販売価格などは要問い合わせですが、ちょっと面白いかもしれません。
参照:AirBar(エアバー)
参照:AirBar(エアバー)
月曜日, 2月 03, 2020
【センチュリー】ディジタル2系統の入力を備えた小型モニタ
センチュリー社から、小型ディスプレイ「LCD-11600FHD3」が販売されます。対角11.6”なので、ノートPCよりもひとまわり小さいサイズのディスプレイに、1920x1080の物理解像度を持たせています。PlusOneシリーズのモニタとしては大型に属する製品ですが、持ち運びには支障はなさそうです。なお、背面にはチルトスタンドがついtロリ、別売のアームの取り付けも可能です。入力にはHDMI/DisplayPortを各1系統用意しており、アナログVGAはありません。なお、いずれのポートもディジタル著作権保護仕様のHDCP対応なので、BDビデオなどの再生表示にも対応します。ゲームコンソールとの接続や、PCのサブモニタ的な利用には十分かと思います。電源ポートはminiUSB-Bで、専用のACアダプタとケーブルが付属します。ちょっと端子形状が古い気もします。ただし、入力仕様は5V/2Aなので、PCのUSBポートからの給電は厳しそうです。本体背面にはステレオスピーカーを装備しており、出力は最大1W。外部にスピーカーを用意しなくても利用は可能です。オンラインストアでの販売価格は32800円(税込)です。
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD3)
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD3)
土曜日, 2月 01, 2020
【FILCO】仄かに光る髑髏柄のキーボードフレーム
ダイヤテック社のFILCOブランドのオンラインストアで、」暗闇で仄かに光る髑髏柄のフレームが選択可能になっています。同社でよく使われる水圧転写フレームの一環で、アッパーケースに蓄光素材を採用していることと、絵柄として髑髏柄が採用されているので、独特の雰囲気が楽しめます。ちょっと暗めの部屋にこのキーボードが仄かに浮かび上がっていると、かなり怖いっす。また、FILCOブランドの商品には、右奥側にブランドネームロゴが入ってるんですが、これをスワロフスキ製オーロラとレッドに追加費用なしで変更が可能です。なお、オンラインストアでの購入特典として、本体を安定させるパーフェクトグリップシートが同梱されます。なお、本製品はMajestouch2/、同Hakua、Majestouch Black/Ninja等のフルサイズ/テンキーレスのモデルで選択できます。雰囲気の違うキーボードが欲しい方にはいいかもしれません。
参照:FILCOキーボード工房 水圧転写フレーム・スカルイルイ
参照:FILCOキーボード工房 水圧転写フレーム・スカルイルイ
【ロジクール】SlimFolioシリーズのiPadAir3対応品
ロジクール社から、iPadAir3用のSlim Folio キーボードケースが販売されます。従来からiPad5/6およびiPad7用の製品が販売されているシリーズで、そのiPadAir3対応品になります。Bluetooth接続のキーボードを内蔵したケースで、iPadをノートPCのようにして使うことができます。流石に任意の角度に固定はできず、角度をつけてノートPCのように使うか、ほぼ平面にしてタブレットとして使うかの2wayとなります。フリップには、ApplePencilかCrayonを取り付けて置くためのホルダーが装備されます。キーボードはキーピッチ17mm、キーストロークが1.5mmのシザースタイプで、安定した入力が可能です。電源はコイン型の電池を2個使用しますが、最長4年間の使用が可能としています。充電式バッテリは搭載しておらず、側面には充電用のmicroUSBポートなどは装備していませんので、かなりすっきりとした印象があります。スマートキーボードなどとは違い、ペアリングのめんどくささはありますが、有線接続の接触不慮によるトラブルとは無縁とも言えます。オンラインでの販売価格は12800円(税別)です。
参照:Slim Folio(iPad第5世代、第6世代、第7世代、およびiPad Air第3世代用)
参照:Slim Folio(iPad第5世代、第6世代、第7世代、およびiPad Air第3世代用)
金曜日, 1月 31, 2020
【アーキサイト】左右分離式エルゴノミクスキーボード
アーキサイト社から、Mistel社のBaroccoブランドの左右分離式有線キーボード「BAROCCO MD770 RGB」「BAROCCO MD770」が販売されます。両者の違いはキーバックライトの有無で、視認性をあげたければRGBモデル、そのままでも十分ならば無印モデルと考えれば良さそうです。本体は左右分離式で、キーボード間およびキーボード-ホスト間の接続は有線となります。それぞれの接続端子はUSB-Cですが、右側ユニットが親機になるので、左側ユニットだけを接続して、使用するようなことはできません。いわゆるエルゴノミクス形状のキーボードですが、左右が分離していることで配置の自由度が高いのが特徴です。とはいえ、大きく湾曲しているようなことはなく、見かけはテンキーレスのミニキーボードを真っ二つにしたかのようです。キースイッチには、MD770 RGBではRGB青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸が用意され、MD770では同じくCherryMXの青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸/クリア軸が用意されます。キーキャップには2色成形のPBT樹脂が採用され、高耐久性と、文字が消えないというメリットがあります。なお、RGBモデルではキーバックライトがキーキャップを透過せず、その周辺から漏れ出してくる感じになります。今までのエルゴノミクス形状のキーボードに不満があるようならば、検討に値する製品と言えますね。
参照:BAROCCO MD770 RGB
参照:BAROCCO MD770
参照:BAROCCO MD770 RGB
参照:BAROCCO MD770
【上海問屋】調整可能な縦横両方向に対応するスタンド
上海問屋で、縦横両対応のノートパソコン用のスタンドが販売されています。画像では通常通りの水平置きのモードで、下側のアームと奥側のスタンド脚でノートPCを支えます。長いアームの先には滑り止めが貼り付けられており、滑り落ちるようなことはなさそうです。奥側の部分は幅の調整が可能で、水平置きにした時には奥側の高さを変更することができます。最大斜度は22度程度になります。もう一つの置き方は、この2枚の歯の幅を調整して、間にはノートPCを挟み込むようにして置くやり方で、いわゆるリッジクローズドモードでの利用が可能になります。こちらの場合には、ノートPCを縦置きにして使用することが可能になります。1台のスタンドで、縦横いずれの置き方にも対応ができるため非常に便利です。本体素材はアルミ合金のため、ある程度の放熱効果が期待できますし、自然対流による放熱も期待できます。まぁ、縦置きにした場合には、アームはあまり意味をなさない感じもしますが。オンラインでの販売価格は3299円(税別)です。流石にちょっと高額な感じがしますが、アルミ合金製と幅の調整機構を考えれば、妥当な金額かと。
参照:ノートパソコン縦置き収納&作業用スタンド DN-915943 [PCデスク快適化]
参照:ノートパソコン縦置き収納&作業用スタンド DN-915943 [PCデスク快適化]
木曜日, 1月 30, 2020
【セイコークロック】コーラ缶のようなBluetoothスピーカー
セイコークロック社から、コカコーラ社の缶コーラを模したBluetooth接続スピーカー「AC608A」が販売されます。コカコーラ社とのコラボ商品で、250ml缶を拡大したかのようなデザインです。コカコーラファンには垂涎かもしれません。接続はBluetoothで、3台までのマルチペアリングに対応します。複数機ユーザーとしては、これは地味にいい仕様です。内蔵するスピーカーは35mmφのフルレンジスピーカー+40mmφのパッシブラジエータの組み合わせで、残念ながらステレオ再生とはいかないようです。また、専用アプリも用意されており、この種の時計には珍しい時刻同期などを可能にしています。本体にはワイドFM対応のラジオや、アラーム/スヌーズなどの機能が用意され、時計付きのラジオとして普通に使えます。なお、防水はIPx5相当で、多少の小雨程度ならば問題はなさそうです。まぁ、あまり表に持ち出すことはないと思うのですが。電源は充電式バッテリを内蔵しており、連続音楽再生時間は13時間。割と持つ感じです。市場予想価格は18000円前後とのことです。
個人的な好みとして、Classicモデルが欲しいかな、と思います。
参照:AC608A
個人的な好みとして、Classicモデルが欲しいかな、と思います。
参照:AC608A
【サンワダイレクト】無線充電パッド付きティッシュ入れ?
サンワダイレクトで、無線充電器内蔵の小物入れ「200-CB016BKSET」が販売されています。外装が革っぽいTPU素材なので、机の上に置いておいても違和感があまりないのが良い点です。手前側天板にはQi方式無線充電パッドがあり、ここに対応するスマフォを置くことで無線充電を行えます。ただし、標準の5W充電のみで、7.5W/10Wの急速充電は行えません。残念ながら、チャージャは内蔵しておらず、USBケーブルは底面側の穴から後方に流して、外部のチャージャを接続します。ケーブルは2mと長いので、床近くにあるコンセントにも十分に届きます。なお、チャージャとしては5V/2Aクラスのものが必要です。ちょっと面白いのは、この充電パッドを取り外すことができる点で、取り外してしまうと単なるティッシュボックス入れとしても使うことができます。ただし、天板の厚みを考慮して、厚めのパッド形状になっているので、高速充電タイプのパッドに交換するのは難しそうです。奥側にはペン立てにもなるスリットがあり、高さ調整のための小箱がついており、左右に動かすことができます。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。これならば、机の上で無線充電パッドがなくなったなどと大騒ぎする必要はなさそうです。
参照:ワイヤレス充電器内蔵スマートフォン・タブレット収納ケース(合皮・デスクオーガナイザー・ブラウン)「200-CB016BKSET」
参照:ワイヤレス充電器内蔵スマートフォン・タブレット収納ケース(合皮・デスクオーガナイザー・ブラウン)「200-CB016BKSET」
水曜日, 1月 29, 2020
【SteelSeries】ベーシックなゲーミングマウス
SteelSeries社から、軽量の有線マウス「RIVAL3」が販売されています。本体重量はわずかに77gとゲーミングマウスとしては軽量ですが、動き検出には8500dpiの高解像度の光学センサを内蔵し、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回のSteelSeriesメカニカルスイッチを採用しており、ゲーミングマウスとして基本的な仕様はクリアしています。この打鍵耐久回数は本体は左右対称のデザインですが、サイドボタンは片面にしか装備されていませんので、ほぼ右利き専用、と。ボタン数は5ボタン+分解能切り替え専用ボタン。オンボードメモリを備えており、マウス側に解像度などを保存することができます。本体両サイドから後方に回ったイルミネーションがいい感じです。ゲーミングマウスを歌う限りは、こういったイルミネーションは必須だと思うのですが、最近の製品では軽量化のためにイルミネーションなしにした商品も多く、気分が盛り上がりません。オンラインでの販売価格は$39.99と、価格もかなり軽量級です。
参照:RIVAL 3
参照:RIVAL 3
【UNIQ】タッチパッドにもなる薄型ワイヤレスキーボード
ユニーク社から、Bluetooth4.0接続のワイヤレスキーボード「mokibo」の国内販売が発表されています。昨夏にクラウドファンディングのMakuakeで資金調達した結果、達成率2497%を達成した商品になり、今回の一般販売につながったというわけです。一見すると、小さいながらもパームレストを備えたパンタグラフ式のキーボードですが、キートップ背面に80個のセンサを内蔵しており、モード切り替えによってタッチパネルとして使用することができるという商品です。構造上、キーキャップは密集型で、キーピッチは17.5mm。キーボードのフレームはアルミ合金製で、厚みはわずかに7.5mm。本体は重量245gほどしかないのですが、暴れるようなことはなさそうです。Bluetooth接続は3台までのマルチペアリングに対応して、対応OSはmacOS,Windows10,Android,iOS13/iPadOS13になります。iOS/iPadOS13に対応しているのが最近の製品らしいです。バッテリは充電式で、連続動作時間26時間、充電時間は約2時間とされています。オンラインでの販売価格は18480円(税込)。なお、専用カバーが別売で用意され、こちらのオンラインでの販売価格3938円(税込)です。
参照:キー表面をなぞるとタッチパッドに変化する進化系キーボード「mokibo」販売開始
参照:キー表面をなぞるとタッチパッドに変化する進化系キーボード「mokibo」販売開始
火曜日, 1月 28, 2020
【GREEN Funding】多機能ディスプレイ付きキーボード
クラウドファンディングのGREEN Fundingで、テンキーの代わりに多機能ディスプレイを内蔵したキーボード「T2_Flexible」が資金調達に当たっています。目を引くのは本体右端のタッチパネル付きディスプレイで、ここには様々な情報を表示したり、テンキーの代わりをさせたりと多機能なディsプレイになっています。同様の目的で、古くはiPod touchを装着できるようにしたり、独立したディスプレイを装着したPCがありましたが、この製品はその流れを組むものです。キーとなるのはこのディスプレイの使い方だと思うのですが、ユーザーサイドで開発ができるようなSDKが用意されるかはわかりません。機能切り替えは本体左手前の専用パッドを使用するので、割と簡単そうではあるのですが、例えば画像表示ができるとか、カレンダー表示などの機能があればいいと思うのです。ディスプレイ部の解像度は480x800で、メインディスプレイに使うにはきついですが、サブとして使うのはなんとか。接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-Cです。接続すれば利用は可能なので、Bluetoothのようなペアリング作業は必要ありません。キースイッチはメンブレン式で、キーピッチは19.4mmと、一般的なキーボードとほぼ同等か、わずかに長めです。募集期間を2ヶ月ちょっと残して、目標金額の6割強を達成しています。技術的には面白いんですが、ディスプレイをうまく使えるかがキーだとはあ思います。
参照:多機能タッチパネル搭載ハイパーキーボード T2_Flexible
参照:多機能タッチパネル搭載ハイパーキーボード T2_Flexible
【サンコー】空気清浄機能付き冷却ファン
サンコーレアモノショップで、一見すると単なる冷却ファン、実は空気洗浄機という「スポットクーリングファン」が販売されています。まぁ、今年も嫌な季節が近づいているわけでして、花粉症な私にとっては割と切実な問題にはなるわけですが、少しでもそれが軽減されるかもしれないという商品です。USB接続の冷却ファンは手軽に買えますが、この商品ではそこにHEPAフィルターを組み合わせており、花粉などをフィルターで濾して、清浄になった空気を吹き出します。フィルターは水洗い可能で、効果がなくなってきたと感じたら洗浄すればいいわけです。なお、フィルターは別売もされますので、同時に何個か買っておいた方がいいんじゃないかと。もちろん、一部屋丸ごと清浄化するには厳しいですが、自分に向けておけばだいぶ楽にはなるんじゃないかと。風量は、正面のスイッチで3段階に切り替えられます。なお、本体はファンにフィルターユニットを取り付けてあるだけなので、フィルターを外せば一般的なUSB冷却ファンとして使用できます。オンラインでの販売価格は2980円(税込)で、交換用フィルターは1280円(税込)です。この先の季節、少しでも楽にしたければ事前にご用意を。
参照:花粉やほこりをキャッチする空気清浄機「スポットクーリングファン」
参照:花粉やほこりをキャッチする空気清浄機「スポットクーリングファン」
月曜日, 1月 27, 2020
【RAVPower】iPhoneに直結できるモバイルバッテリ
RAVPower社から、iPhoneと重ね餅ができるモバイルバッテリ「RP-PB099 / RP-PB098」が販売されています。内蔵バッテリ容量10000mAh/5000mAhでほぼ標準的ですが、接続端子は短辺側中央に短いLightningケーブルが直接生えているのと、USB-A端子が1ポートあります。Lightningケーブルが短いのは重要で、本体上にiPhoneを重ねて持ったときに、最短距離で接続が可能になります。市販の短いLightningケーブルよりもさらに短いため、逆に重ね持ちしないと不便かもしれません。こちらは5V/2.4A出力になります。USB-Aは5V/1A出力なので、ちょっと弱めですが、十分に充電を可能にします。なお、双方ともに、急速充電のQCなどには対応していません。本体サイズは147mm(L) × 72mm(W) × 17 mm(D)/145mm(L) × 70mm(W) × 11 mm(D)なので、iPhone11Proにほぼジャストフィットという感じです。重ね持ちができるとは言っても、ゲームなどはiPhone本体側の発熱が大きく、廃熱しきれない可能性がありますのでご注意ください。気になったのは、どこにもMFi認証についての記述がないことで、もしかすると、iOSのバージョンアップとともに使用ができなくなるかもしれないという不安は残ります。USB-Aと短いLightningケーブルを組み合わせれば、ある程度のリカバリーは可能ですが。
参照:RP-PB099 / RP-PB098
参照:RP-PB099 / RP-PB098
【アイオーデータ】スマフォ用ワイヤレスCDドライブ
アイオーデータ社から、スマフォ向けCDレコーダー「CDレコ5(CD-5Wシリーズ)」が販売されます。専用アプリにより、CDからスマフォへの音楽データの取り込みと、スマフォからCDの録音が可能です。また、別売のアプリにより、DVDの再生も可能になっています。DVDの再生はすべての機種で利用できるわけではありませんので、機種を確認しておいた方がよさそうです。スマフォとの接続は2.4GHz/5GHz帯の無線LANで、めんどくさい変換アダプタの利用も、煩わしい有線ケーブルによる接続も必要ありません。電源は添付されている専用ACアダプタから給電されますが、別売の対応ケーブルを使用することで、モバイルバッテリの利用も可能です。持ち運んで録音/再生も可能ということです。やるかどうかは別にしても。対応OSはiOS9.0~13.3、Android5.0〜10.0となっています。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は14080円です。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ5(CD-5Wシリーズ)」
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ5(CD-5Wシリーズ)」
日曜日, 1月 26, 2020
【サンワダイレクト】リモコン操作可能なレーザーポインタ
サンワダイレクトで、レーザーポインター「200-LPP040」が販売されています。レーザポインターとは言ってもレーザー光を照射するだけではなく、専用のUSBレシーバーを使用して、PowerPoint/Keynoteのリモートコントロールができるのと、内蔵のジャイロセンサでソフトウェアポインタ操作ができる多機能モデルになります。レシーバは本体のテール部に収納することができます。なお、レシーバはUSB-Aタイプなので、USB-Cしかない機種での使用には変換アダプタが必要になります。本体は幅広の直方体っぽいデザインですが、ボタン操作がしやすいように窪んだ形状になっています。コアになるレーザーは波長515nmのエメラルドグリーンで、最大照射距離は200m。裏面にはレーザーポインタとソフトポインタの切り替えて使用することができます。ソフトポインタでは画面上にポインタを表示して、液晶モニタなどでもわかりやすく表示できます。ただし、クリックなどの操作まではできないので、エアーマウスとして単独使用はできません。オンラインでの販売価格は17800円(税込)です。
参照:ポインター(レーザーポインター・グリーンレーザー・プレゼンテーション・ジャイロ)「200-LPP040」
参照:ポインター(レーザーポインター・グリーンレーザー・プレゼンテーション・ジャイロ)「200-LPP040」
土曜日, 1月 25, 2020
【アンカージャパン】アクティブノイズキャンセラー付きヘッドフォン
アンカージャパン社から、有線/無線接続両対応のヘッドフォン「Soundcore Life Q20」が販売されます。基本的には密閉型で、ガイオンを低減させるようになているはずなのですが、それにアクティブノイズキャンセリングを組み合わせて、余計な雑音を低減させているのが特徴です。ドライバユニットは大型の40mmφで、独自技術のBASSUPテクノロジーと合わせて、迫力のあるサウンド再生を可能にしています。接続はアナログヘッドフォンジャックかBluetooth5.0で、後者はSBC/AACのサウンドコーデックに対応します。巨大な外観から期待される連続音楽再生時間ですが、アクティブノイズキャンセリングオンでも40時間、オフにすると60時間もの再生が可能です。充電そのものは約3時間で、それほど長くはありませんが、急速充電に対応しているわけでもありません。ただし、本体重量は260gほどもあるので、使い切るまでつけていると首が辛そうだと思いますけど。ヘッドバンドは同じ幅で、あまり威圧感は感じません。オンラインでの販売価格は5999円(税込)と、比較的安価です。
参照:Soundcore Life Q20
参照:Soundcore Life Q20
【プリンストン】AirPods Pro用充電ボックス収納ケース
プリンストン社から、UAG社のAirpods Proの充電ボックスを収めるケースが2種販売されます。一つはシリコン樹脂製の柔らかいソフトケースで、もう一つはポリカーボネート製のハードケースです。昨年12月下旬に発表されているAirPods用ケースのPro対応版で、充電ボックスを内部に入れて使用します。いずれの製品も、米軍調達仕様のMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVの試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。また、底面側の蓋を開けばLightning端子が現れるので、ここにケーブルを接続して有線充電が可能です。さらに、Qi方式無線充電パッドにも対応しているので、パッドに乗せれば充電が可能です。カラビナがついているので、ベルト通しにも引っ掛けて置けますが、シリコン樹脂製はキーリングを介しているのに対し、ポリカ製は直接ついているという違いがあります。個人的にはポリ火星のハードケースの方が好みですけど。本体色は、シリコンラバー製がブラック/オレンジ/オリーブドラブ/ブラックブラックの4色、ポリ火星はブラック一色のみです。オンラインストアでの販売価格は3000円/4000円(各税込)です。
参照:UAG AirPods Pro用ケース
参照:UAG AirPods Pro用ケース
【惠安】謎仕様なモバイルディスプレイ
惠安社から、タッチパネル付きモバイルディスプレイ「KIPD4K156」が販売されます。対角15.6"のディスプレイに、実に4KTV対応の物理解像度を備えたディスプレイで、まだ珍しいHDRにも対応しています。本体厚は10.5mmと薄く、スタンド脚がわりとなるカバーもついているので、持ち運びはしやすそうです。映像インターフェースはminiHDMI。ディスプレイはタッチパネルも装備していまして、こちらのインターフェースはUSB-C。ホストPCとの接続は、実質的に2本のケーブルで行います。USB-Cケーブル一本で接続できればいいのですが、そういうわけではなさそうです。本体にはmicroUSBが2ポートあるのですが、これの利用はUSB-C接続しておく必要があ理ます。とはいえ、一般的なUSB-Aではないので、ちょっと謎仕様です。薄くするためとは言っても、USB-AではないmicroUSBなので、取り付けられる機器は極端に限られます。また、電源としてUSB PD(30w)対応のUSB-Cポートが用意されます。本体にはステレオスピーカーが内蔵され、出力は左右各1w。3.5mmφのヘッドフォンジャックも装備しています。ちょっと謎仕様の部分を許容できるのならば、いいかもしれないです。
参照:KIPD4K156
参照:KIPD4K156
金曜日, 1月 24, 2020
【トリニティ】充電ボックスのLightning端子に取り付けるホルダー
トリニティ社から、Simplism社のカラビナ付きホルダーが販売されます。AirPodsの何が煩わしいって、充電ボックスの持ち運びなんですが、カバンやバッグに入れると取り出しにくく、見つけにくい。TwelveSouth社などからはボックスを入れるケースもリリースされていますが、もっとシンプルにいきたいという方のためのホルダーになります。このホルダー、充電ボックスのLightning端子に取り付ける製品で、端子に取り付けるとラッチの爪が飛び出て外れなくなるのが特徴です。あとは、ベルト留めやバッグの取っ手などにカラビナで取り付けるだけ。もちろんリリースボタンを引けば爪が引っ込むため、すぐに外れます。有線充電を行う場合でも、師匠は北さあないでしょう。Lightning端子に取り付けるので、AirPods/AirPods Proそれぞれの有線/無線充電ボックスに対応します。あってもおかしくない商品ですが、意外となかったんですね。もっとも、充電などはしないので、MFi認証は関係なさそうです。オンラインでの販売価格は1760円(税込)です。結構便利そうです。
参照:AirPods / AirPods Pro用 カラビナ付ホルダー
参照:AirPods / AirPods Pro用 カラビナ付ホルダー
【ロジクール】キースイッチ変更されたゲーミングキーボード
ロジクール社から、ゲーミングキーボード「G512 CARBON」のリニューアルが発表されています。大きな変更点としては、従来製品ではロジクール社独自のキースイッチRoomer-Gが選択可能だった赤軸と茶軸が、青軸と同じGXキースイッチに変更された点です。個人的にはRoomer-Gの感触が好きだったので、ちょっと残念ではありますが。その代わりに価格が改定されており、赤軸と茶軸は12500円(税抜き)、青軸は14600円(税抜き)と変わりました。とはいえ、GXキースイッチが劣るとかいうわけではなく、打鍵耐久回数7000万回、キーストローク4mm、アクチェーションポイントが1.9mmなので、数字の上ではほとんど変わらないことになります。まぁ、キーボードマニアな方ならばお分かりいただけると思うのですが、微妙な差が効いてくることがありますので、実機を触ってから考えるべきかもしれません。Roomer-Gキースイッチモデルがあれば店頭在庫のみと思われるので、販売店にダッシュすべきかもしれません。
参照:G512 CARBON
参照:G512 CARBON
【サンワダイレクト】ガジェットを小分けするためのインナーポーチ
サンワダイレクトで、セミハードタイプのトラベルポーチ「200-BAGIN014BK」「200-BAGIN015BK」「200-BAGIN016BK」が販売されています。基本デザインが同一で、サイズが異なるポーチで、内部の仕切り板も付属します。ガジェットを持ち運ぶ際は、個人的にはポーチやケースに小分けして、用途に合わせてバッグに収納する様にしています。仕事で使うバッグとプライベートで使うバッグが違うため、中身を入れ替える必要があるのと、サイズが異なるケーブルやチャージャを一つずつ入れ替えるよりも、効率がいいと思えるからです。そのため、ポーチやインナーバッグが欠かせないのですが、適切なサイズのものが見つからなかったりします。今回販売される商品は、外寸サイズとして125mm(H) x 170mm(W) x 52mm(D),175mm(H) x 220mm(W) x 62mm(D) ,155mm(H) x 270mm(W) x 80mm(D)の3種類で、セミハードタイプのインナーポーチになります。内部も間仕切りが3枚含まれているので、チャージャやケーブル、各種のガジェットなどを細かく分けて収納することが可能です。案外とこういうケースはサイズがなかったりして、探すのに苦労したりしますので、ちょうど良い感じです。簡易ですが取ってもついているので、取り出しを容易にしたり、単独で持ち運びしやすくなっています。オンラインでの販売価格は1380円/1680円/1880円(各税込)です。
参照:トラベルポーチ(収納ケース・充電器ポーチ・セミハードタイプ・PC周辺小物整理・収納ポーチ用・ケーブル・ACアダプター・モバイルバッテリー・Sサイズ・ブラック)「200-BAGIN014BK」
参照:トラベルポーチ(収納ケース・充電器ポーチ・セミハードタイプ・PC周辺小物整理・収納ポーチ用・ケーブル・ACアダプター・モバイルバッテリー・Mサイズ・ブラック)「200-BAGIN015BK」
参照:トラベルポーチ(収納ケース・充電器ポーチ・セミハードタイプ・PC周辺小物整理・収納ポーチ用・ケーブル・ACアダプター・モバイルバッテリー・Lサイズ・ブラック)「200-BAGIN016BK」
参照:トラベルポーチ(収納ケース・充電器ポーチ・セミハードタイプ・PC周辺小物整理・収納ポーチ用・ケーブル・ACアダプター・モバイルバッテリー・Sサイズ・ブラック)「200-BAGIN014BK」
参照:トラベルポーチ(収納ケース・充電器ポーチ・セミハードタイプ・PC周辺小物整理・収納ポーチ用・ケーブル・ACアダプター・モバイルバッテリー・Mサイズ・ブラック)「200-BAGIN015BK」
参照:トラベルポーチ(収納ケース・充電器ポーチ・セミハードタイプ・PC周辺小物整理・収納ポーチ用・ケーブル・ACアダプター・モバイルバッテリー・Lサイズ・ブラック)「200-BAGIN016BK」
木曜日, 1月 23, 2020
【サンワダイレクト】コンパクトなiPadPro(2018)専用ドック
サンワダイレクトで、iPadPro(2018)用のドック「400-ADR324GY」が販売されます。iPadPro(2018)用のドックというと、USB-Cポートに直結する製品が多く、USBケーブルの抜き差しでドックそのものも抜き差ししてしまうという間抜けなことも起こり得ました。この製品では、その点を見直すことで、便利に使うことができます。まず、このドックはUSB-Cコネクタに直接接続せず、短いL字型ケーブルを介して接続する形式をとります。そのため、本体は短辺側中央ではなく、隅に配置される前提です。USB3.1準拠のUSB-AポートはiPadProの向きとは直角になるため、このポートに抜き差しする場合でも、ドックそのものが抜け落ちることは避けられます。また、側面側の出っ張りは最小限になり、厚みが増えるだけということにもなります。入出力端子はUSB-Aが1ポートのほか、USB PD対応のUSB-Cポートが1基、標準SDおよびmicroSDメモリカードスロットが各1スロットずつ。ディスプレイ用にHDMIが1ポート。ただし、有線LANポートはありません。実質的には横置き専用になるのかもしれませんが、正面からは小さく見え、アルミ合金製なので放熱の問題もなさそうです。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:iPad Pro 2018年モデル用USBハブ(Type-Cハブ・ドッキングハブ・カードリーダー・SD/microSD・PD・HDMIポート・3.5mmジャック)「400-ADR324GY」
参照:iPad Pro 2018年モデル用USBハブ(Type-Cハブ・ドッキングハブ・カードリーダー・SD/microSD・PD・HDMIポート・3.5mmジャック)「400-ADR324GY」
【サンワサプライ】USB-C接続の有線マウス
サンワサプライ社から、有線マウス「MA-BLC180BK」が販売されます。画像だけではごく普通の有線マウスで、ボタン数は5個。動き検出は高精細のブルーLEDセンサで、分解能は600cpi/1000cpi/1600cpi。分解能切り替えは天板の専用ボタンで行います。親指側にはサムズレスト、小指側にはフィンガーレストを備えているので、操作面を指先が擦る不快感はありません。スクロールホイールは割と広めで、操作はしやすそうです。とまぁ、ここまでならば普通のマウスなんですが、最大の特徴はホストとの接続がUSB-C端子であること。USB-A/-C変換アダプタやケーブルを同梱した製品が多かったのですが、このマウスでは接続端子がいきなりUSB-Cという男らしい仕様になっています。そのため、対応OSにWindows/MacOSX/macOS系だけではなく、ChromeOS/iPadOS/Androidが公式サポートされています。十分にUSB-C搭載機は出回ってきましたので、そろそろこういった製品が増えるのかな、と思います。オンラインでの販売価格は3520円(税込)です。
参照:有線Type-CブルーLEDマウス(5ボタン)「MA-BLC180BK」
参照:有線Type-CブルーLEDマウス(5ボタン)「MA-BLC180BK」
【SteelSeries】ハイブリッドキースイッチ搭載キーボード
SteelSeries社から、大型のパームレストを備えたメカニカルキーボード「APEX 5」が発表されています。キースイッチにはSteelSeries Hybrid Mechanical RGB Switchが採用されており、打鍵耐久回数は2000万回。メカニカルにしては打鍵耐久回数が低いと思ったんですが、どうもコアにあるのはメンブレンで、そこにメカニカルキー風に動作するスプリングなどを組み込んだ様です。メカニカル式の高反応性と、メンブレン式の軽いタッチが両立しているとされています。キーストロークは4mm、アクチュエーションポイントは2mmなので、比較的高速な反応が期待できます。右奥側にはOLEDによるディスプレイが配置され、各種の情報表示が可能です。その外側にはロオーラトマルチメディアコントロール用のボタンがあり、音量調整などに素早くアクセスできます。ちょっと小さめなのが気になりますが、それはやむを得ないところでしょう。シャーシは5000番代のアルミ合金製で、大型のパームレストは磁石によって脱着可能になっています。天板はキーキャップよりも下にくる形式なので、1677万食のキーバックライトがよく映えます。オンラインストアでは英語版配列のみが選択可能で、オンラインでの販売価格は$119.99です。
参照:APEX 5 Hybrid mechanical gaming keyboard
参照:APEX 5 Hybrid mechanical gaming keyboard
【エレコム】5V/3A出力可能なUSB-C充電器
エレコム社から、USB-C接続のチャージャ「MPA-ACC18シリーズ」およびチャージャとケーブルのセット「MPA-ACC19WF」が販売されます。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみで、5V/3A出力に対応します。1ポートしかないので、複数デバイスを持ち運ぶ場合には不便ですが、最近のスマフォなどであれば利用価値は高そうです。3A出力が可能なため、iPadPro(2018)の様なタブレット端末などでも余裕で充電が可能です。短時間での充電も可能ですが、USB PDやQuickChargeなどには対応していません。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、収納時にもカバン/バッグの中で引っかかるようなことはありません。MPA-ACC18シリーズは本体色ブラックとしろちゃん柄、MPA-ACC19WHはしろちゃん柄のみですが、1.5mのUSB-C/-Cのケーブルが付属します。ケーブル長は長めですが、床近くのコンセントにチャージャを取り付けても、十分に机の上まで届きます。iPadPro(2018)を除くiOS/iPadOSデバイスではLightning-USB-Cケーブルが必要になるので、MPA-ACC18シリーズ白ちゃん柄にケーブルを追加するといいでしょう。オンラインでの販売価格は2670円/4370円(各税抜き)です。
参照:15W Type-Cポート AC充電器「MPA-ACC18シリーズ」
参照:15W Type-Cケーブル付属 AC充電器「MPA-ACC19WF」
参照:15W Type-Cポート AC充電器「MPA-ACC18シリーズ」
参照:15W Type-Cケーブル付属 AC充電器「MPA-ACC19WF」
【アーキサイト】メカニカルキーボードを保管/移動する際の収納スリーブ
アーキサイト社から、キーボードを入れておくスリーブ「Keyboard Sleeve」が販売されます。キーボードを保管したり、移動先に持っていくために入れておくケースなどというのは、実はあまり見かけないです。最近はeSPORTSなどのイベントでキーボードやマウスを持ち運ぶ事もあると思うのですが、キーボード保護できる商品はあまりありません。サイズ的に流用できるバッグもあまりありませんし、困ってらっしゃる方も多いんじゃないかと思います。この商品シリーズは、S/M/Lの3サイズが揃っており、それぞれ60%/86%/フルサイズのキーボードに適合します。同社製品に合わせてあるため、メカニカルキーボードが十分に入る厚みになります。内側は起毛素材で、キーボードに傷をつけないようになっていますし、外側にはケーブルなどを入れておくためのジッパー付きポケットがあります。私的には、購入したキーボードが箱なしであることも多く、こういうのに入れておくと保管が楽でいいなぁと思ったりしますけど。1月22日から販売されています。
参照:Keyboard Sleeve
参照:Keyboard Sleeve
水曜日, 1月 22, 2020
【サンコー】持ち運べる薄型モバイルディスプレイ
サンコーレアモノショップで、画面の対角15.6インチで、本体厚がスマフォよりもわずかに厚い9mmというモバイルディスプレイ「Type-Cモバイルディスプレイ15.6」が販売されています。一瞬、タブレットPCかと思うような作りで、スタンド脚とディスプレイカバー兼用カバーが付属します。これにより、画面の角度は2段階切り替えが可能です。映像入力はUSB-CとminiHDMIの2系統で、電源はこれらとは別にUSB-Cから供給されます。PCとはUSB-Cケーブル2本で接続されるか、1本をUSB-Cチャージャに接続して利用します。多分、USB-C出力可能なモバイルバッテリでも、電源としては使えそうです。miniHDMIポートが用意されているので、HDMIから変換する事でゲームコンソールとの接続も可能になります。DVI/DisplayPortや、アナログ入力はありませんが。画面分解能は1920x1080で、側面にはアナログヘッドフォンジャックも用意されます。それでいて、本体重量は700gと、かなり軽くなっています。オンラインでの販売価格は19800円(税込)です。サブディスプレイの手頃なものが欲しいという場合、選択肢の一つに挙げても良いのでは?
参照:持ち運べる軽量モニター「Type-Cモバイルディスプレイ15.6」
参照:持ち運べる軽量モニター「Type-Cモバイルディスプレイ15.6」
【サンワサプライ】骨伝道型ワイヤレスヘッドセット/イヤフォン
サンワサプライ社から、骨伝道型のワイヤレスヘッドセット「MM-BTSH51GY」が販売されています。骨伝道型のため、通常のヘッドセットのように耳をふさぐことがないにも関わらず、確実に音が聞こえるのが特徴です。工事現場など、耳をふさぐ事で周囲の音を聞こえなくしてはいけない場所でも、確実に通話ができます。接続はBluetooth5.0で、煩わしく、現場などで引っかけやすいケーブルが不要です。サウンドコーデックはSBCのみに対応し、ステレオイヤフォンとしても利用は可能ですが、そこは骨伝道型。一般的なイヤフォンほどの高音質は期待できません。多分、ヘッドセットとしているのは、そのあたりにも理由があるんじゃないかと。防水仕様はIPx5相当なので、汗や小雨程度では問題はありません。また、両耳のドライバユニットはネックバンドで接続されますが、フレキシブルタイプの柔らかい素材なので、長時間の装着でも疲れにくくなっています。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行われ、充電時間は1.5時間ほどで、連続音楽再生/通話時間は4.5時間です。オンラインでの販売価格は20900円(税込)です。
参照:Bluetooth骨伝導ヘッドセット「MM-BTSH51GY」
参照:Bluetooth骨伝導ヘッドセット「MM-BTSH51GY」
火曜日, 1月 21, 2020
【ロジクール】ワイヤレスキーボードK380に新色リリース
ロジクール社から、K380マルチデバイスBLUETOOTHキーボードに新色のローズとオフホワイトの2色が追加されると発表されています。K380と言ったら、リリースから5年近くが経過したロングセラー商品で、割と使い勝手が良い製品になります。神職のローズは、もう少し淡い感じになると桜色といってもいいのかもしれませんが、春らしい感じの色です。iPhoneのローズゴールドを意識しているのかもしれません。オフホワイトは白系で、事務などでも利用可能な配色になります。それにしても、リリースから5年近く経った製品に新色が追加されるというのは、この製品の魅力故かもしれません。実際、手元に1台ありますが、3台までのマルチペアリング対応や、キー配列の自動認識など、システムが混在する複数のデバイス環境で使うことを前提とした良い製品です。任意のタイミングで3台のペアリングと切り替えが可能です。キースイッチはパンタグラフ式で、安定した入力が可能です。電源は単4乾電池2本で、最長2年の使用が可能としていますが、使用頻度によっては、これを大幅に下回る事もあります。接続はBluetooth3.0で、対応OSはWindows7以降、MacOSX10.10以降,ChromeOS,Android3.2以降でも動作しますが、非公式ながらもiOS上で使用できております。オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)と安価なのもメリットの一つです。
参照:K380マルチデバイスBLUETOOTHキーボード
参照:K380マルチデバイスBLUETOOTHキーボード
【ラディウス】ハイブリッドドライバシステム搭載完全ワイヤレスイヤフォン
ラディウス社から、完全ワイヤレス型のワイヤレスイヤフォン「HP-G200BT」が販売されます。中高音域担当のバランスドアーマチュアと重低音担当のダイナミックドライバを1基ずつ内蔵した製品で、それゆえにハイブリッドドライバーシステムと。このGravity BASSというのが、意味はわかりませんが、妙に説得力を帯びた命名で、なかなか良い感じがあります。重力サーベルとか、超電磁スピンみたいなもんでしょうか?接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。完全ワイヤレス型で最も基になる利用時間は、連続音楽再生がイヤフォン単独で4.5時間、充電ボックス併用での断続使用が18時間となっています。イヤフォン側バッテリの充電には1.5時間、充電ボックスの充電は2時間かかります。ボックスの蓋を閉めれば充電がかかるので、充電そのものは手間がかかりません。急速充電というわけではないですが、それなりに短いので、通勤時間程度ならば、断続利用も苦にはならないでしょう。本体色はブラック/レッド/グリーンの3色で、店頭予想価格は11800円前後とのことです。
参照:HP-G200BT ハイブリッドドライバーシステム搭載 重低音True wirelessイヤホン
参照:HP-G200BT ハイブリッドドライバーシステム搭載 重低音True wirelessイヤホン
【BlueDot】USBバスパワーで直接充電できる単3/単4型バッテリ
BlueDot社から、単三/単4形乾電池語幹のリチウムイオンバッテリ「BMB-MR3/MRU3」「BMB-MR4」が発表されています。BMB-MR3/4は、本体に充電用のmicroUSBポートを有しており、USBバスパワーで直接充電することができるのが特徴です。BMB-MRU3に至っては本体+電極側がコネクタキャップになっており、これを外す事で直接USB-Aポートが現れ、PCなどのUSBポートに直結して充電することができます。充電のたびに専用のチャージャに入れる必要はなく、USBポートさえあればいいわけです。1.5時間/1.2時間/1時間の急速充電も可能で、従来のニッケル水素バッテリよりも短時間で充電できます。バッテリ容量は2400mAh/1800mAh/1000mAhで、出力電圧は安定して1.5V出力が可能です。最大充電回数は八百回。それぞれ4個1セットになり、オンラインストアでの販売価格は1860円(税込)です。確かにバッテリの充電はチョッチめんどくさいのは事実で、いちいち充電器を探さなきゃならなかったりしていたんですが、これならば楽ができます。実はサンコーレアモノショップで2個1セットの同等品を、上海問屋でニッケル水素バッテリ版の販売を行なっています。
- 参照:BMB-MR3の製品情報
- 参照:BMB-MRU3の製品情報
- 参照:BMB-MR4の製品情報
月曜日, 1月 20, 2020
【MecArmy】山シェープなレバーアクション式タクティカルペン
MecArmy社から、ボルトアクション式タクティカルペン「TPX15」が発表されています。表面がサンドブラスト処理されているとは言え、鈍い金属光沢から予想できる通り、本体素材は一般的なタクティカルペンで採用されているアルミ合金ではなく、チタン合金でできています。チタン合金というキーワードからは、アルミ合金にはない力強さを感じます。滑り止めの溝はペン先近くの円周に沿った部分と、中央側で溝がクロスしたパイナップル構造の2段構え。ボルトアクションレバーは、左右いずれの向きにも曲げられる、通称「山」Shapeになっています。なるほど、確かに山の字に見えないこともないです。三又鉾と言えなくもないですが。従来のレバーアクションは一方向にのみ動いていましたので、かなり目新しく見えます。本体サイズは10mmφ x 124mm(L)と、ごくごくスタンダードで、ペンクリップもシンプルです。テール部はベアリング内蔵して、スムースに回転するようになっており、暇な時にはスピナーのように回転させる事もできます。むしろ、ペン回ししやすいバランスのほうがいいと思うのですが。替芯はFisher B#73 RRなので、入手には困らなさそうです。少々太めのペン軸だった従来のTPX10/12よりは、デザイン的には好みですね。
参照:TPX15
参照:TPX15
【KnewKey】ノートPCも載せられるキーボードとは?
KnewKey社から、ユニークなワイヤレスキーボード「Rocksete」が販売されています。非常にユニークなメカニカルキーボードがベースで、キースイッチは青軸系になります。キーバックライト付きで、発光パターンも選べるようです。キーキャップもレトロ感のあるタイプライター風です。キーボード奥側には独特な形状のスタンドがありますが、この部分にはJBLと共同開発した音響システムが組み込まれ、タブレット端末やノートPCのサウンドを強化してくれます。さらに天板にはタブレット端末やスマフォを取り付けるためのスリットがあり、付属のスタンドを使用すればノートパソコンですら乗せることができます。スリットに重なるようにつけられているお粒は、起こせば背板がわりになります。スタンド/スリット付きのメカニカルキーボードはありましたが、ノートPCと併用できる製品はこれくらいじゃないかと。ホストとの接続はBluetoothとUSBによる有線で、Bluetoothは3台までのマルチペアリングに対応します。オンラインでの販売価格$269です。
参照:Rocksete- World‘s First JBL Speakers With Mechanical Keyboard
参照:Rocksete- World‘s First JBL Speakers With Mechanical Keyboard
【ゼロハリバートン】ディスプレイカバー付きiPhone11/11Pro用ケース
ゼロハリバートン社からは、iPhone11/11Pro用のディスプレイカバー付きケース「Hybrid Shockproof Flip Case for iPhone11/11 Pro」も販売されています。外装の凹凸がゼロハリのデザインを踏襲していますが、これもアルミ合金製ではなく、ポリカーボネートです。金属の外装だと電波を弱める可能性があるので、携帯電話用ケースとしては、この辺りはやむを得ないです。内装は柔らかいTPU素材で、加えられた衝撃はポリカで分散、TPUで吸収する形式になります。米軍調達仕様のMIL-STD-810G Method 516.6のテストをクリアしているので、安全性は高そうです。追加装備になるディスップレイカバーですが、お約束の通りに内側にカードポケットがあり、くれじっとかーどなどをいれておくことができます。また、カバー固定用のフリップはなく、ポリカでカチッとはめ込むフックスタイルになっています。なんとなくですが、ゼロハリっぽい、良い意味での硬さが感じられますオンラインでの販売価格は6800円(税抜き)です。
参照:Hybrid Shockproof Flip Case for iPhone11
参照:Hybrid Shockproof Flip Case for iPhone11 Pro
参照:Hybrid Shockproof Flip Case for iPhone11
参照:Hybrid Shockproof Flip Case for iPhone11 Pro
【Kensington】エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール
Kensington社から、ワイヤレストラクボール「Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball」が販売されます。やはり、トラックボールといったらKensington社を筆頭に上げるしかないわけです。一見するとマウスのような形状ですが、本体を動かしてもポインタは動きません。あくまでもトラックボールです。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能です。トラックボールは親指で操作しますが、実はこのトラックボールはエルゴノミクス形状になっており、トラックボールとサイドボタンは上を向いています。マウスよりも手首から先の動きが少ないトラックボールですが、手首の向けが固定されるので、疲れにくくなっていると言えます。底面側に専用のイジェクトボタンがあり、ボールのメンテナンスもしやすそうです。また、ボタン数は計9個で、ボールの左右にサイドボタンが各2個設置されています。スクロールホイールはチルト対応で、それぞれのボタンは専用ドライバでカスタマイズ可能です。専用ドライバはMac/Windows共に用意されます。電源は単三乾電池2本ですが、最大で18ヶ月の利用が可能としていますので、だいぶお財布には優しそうです。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball 「K75370WW」
参照:Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball 「K75326WW」
参照:Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball 「K75370WW」
参照:Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball 「K75326WW」
日曜日, 1月 19, 2020
【ゼロハリバートン】ゼロハリのiPhone11用ケース
ゼロハリバートン社から、iPhone11/11Pro向けのケース「Hybrid Shockproof case for iPhone11」「Hybrid Shockproof case for iPhone11 Pro」が販売されています。ゼロハリバートン社と言ったら、バブル時代の前後から日本のサラリーマンの間で爆発的な人気を博したアルミのバッグを販売している企業で、実は以前からiPhone用のケースも販売していたりするのです。もっとも、アルミでは電波を遮ったりするので、素材として使用されているのはポリカーボネートとTPU素材のハイブリッドということになります。それでも、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G Method 516.6をクリアしているくらいには高耐久度を誇ります。また、アルミ製のケースとは違い、変形することで内部を保護する形式ではないので、見た目も悪くなりにくいです。そのため、色もつや消し黒になっており、アルミシルバーを期待された方は残念かもしれません。また、用意されるのはiPhone11/11Pro用のみで、iPhone11ProMax用は用意されていません。過去のシリーズ展開からは、今後もリリースされないことが予想されます。オンラインでの販売価格は4800円(税別)です。ゼロハリのケースを持っているおとーさんにプレゼントすると喜ばれると思います。
参照:Hybrid Shockproof case for iPhone11
参照:Hybrid Shockproof case for iPhone11 Pro
参照:Hybrid Shockproof case for iPhone11
参照:Hybrid Shockproof case for iPhone11 Pro
【Anker Japan】窒化ガリウム採用の薄型チャージャ
Anker Japan社から、窒化ガリウム素子を使用したUSBバスパワーチャージャ「PowerPort Atom Ⅲ Slim (Four Ports)」が販売されます。平べったい形状と横並びにUSBポートが並んだデザインで、チャージャと言うよりはUSBハブといったほうがしっくりきます。もちろん、ハブの機能はありませんが。外部給電用としてUSB-Cを1ポートとUSB-Aを3ポート有し、全ポート同時給電が可能です。USB-CはUSB PD(45W)に対応しているため、iPadPro(2018)のようなタブレット端末や、薄型ノートPCにも十分に電力供給することが可能で、短時間での充電を可能にしています。3ポートあるUSB-A端子はQCなどには対応していませんが、各ポート最大2.4A、3ポート合計で4Aまでの出力が可能でなので、スマフォであれば短時間での充電が可能です。複数のタブレット端末だとちょっと辛いかもしれませんが。複数のタブレット端末やノートPC、スマフォを持ち出す遠征には便利かと思います。本体重量は流石に142gと重いのですが、バッグに入れて持ち運ぶのならば気にはならないでしょう。オンラインでの販売価格は4299円(税込)です。
Anker PowerPort Atom Ⅲ Slim (Four Ports)
Anker PowerPort Atom Ⅲ Slim (Four Ports)
土曜日, 1月 18, 2020
【Dell】3台のホストに接続可能なワイヤレスマウス
Dell社から、3代までのホストマシンに接続が可能なマルチデバイスワイヤレスマウス「MS5320W」が発表されています。過去に、エレコム社から2代までのマルチペアリング対応マウスが販売されていましたが、これはさらに多い3台なので、過去最大数じゃないかと。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスと、Bluetooth5.0の2系統ですが、割り振りがどうなっているのかは不明です。Dell社らしいと思うのは対応OSで、Windows7以降やLinuxはまだわかるとして、そのほかはChromeOS/Androidで、iOS/iPadOS,MacOSX/macOSは公式未対応となっています。まぁ、自社で販売しているOSのみの対応とか、サポートする人間の手配などもありますので、この辺りは大人の事情なのでしょう。ボタン数は7個でも、サイドボタンは2個なので、ホイールがチルト対応かもしれません。動き検出は光学式で、分解能は1600dpi固定。電源は単三乾電池で、想定使用期間は驚異の36ヶ月。ここは素直にすごいと思います。3年の保証がついて、オンラインでの販売価格は4900円(税抜き)です。
参照:Dellマルチデバイス ワイヤレス マウス - MS5320W
参照:Dellマルチデバイス ワイヤレス マウス - MS5320W
【トリニティ】iPhone11Pro用完全防水ケース
トリニティ社から、Catalyst社のiPhone11Pro向けの完全防水型ケースが販売されます。11/11ProMax向けの商品はすでに販売されていますが、遅れること2ヶ月近くで、ようやく11Pro向けの商品がリリースされました。11Proユーザーの皆様、お待たせしました。Catalyst社らしい、いかにもタフな形状のケースで、安心してiPhone11Proを委ねられます。既発売の製品と同様に、防塵/防水仕様はIP68相当で、水深10m程度ならば完全防水となっています。米軍の調達仕様のMIL-STD-810G準拠の試験をクリアし、落下耐性は2m。Lightning端子はシリコンで蓋がされていますが、純正ケーブルを含む11.5mm幅/6mm径までならば問題なく接続が可能です。もちろん、無線充電にも対応しているので、あまりLightningケーブルの脱着はせずに済むかな?マナーモードスイッチは、このシリーズでもおなじみのダイアル式で、意外と面白いかもしれません。あまり操作はしないと思いますが。もちろん、背面カメラも問題なく使えます。オンラインでの販売価格は14300円(税込)と、ちょっとお高めですが、安全と安心代だと思えば気にもならないでしょう。
参照:カタリストケース for iPhone 11 Pro/ステルスブラック
参照:カタリストケース for iPhone 11 Pro/ステルスブラック
【Bauhutte】机の下に置けるベッドは便利なのか?
Bauhutteブランドから、簡易ベッド「BHB-590F-BK」が販売されます。折りたたみ式の簡易ベッドで、机の下にも収納できると言うのが売りです。災害時の帰宅困難者向けや、昼休みなどに仮眠を取るためにおいておくには便利かもしれません。厚さ4cmと分厚いマットレスが標準装備なので、案外と寝心地は良さそうです。各所に取っ手がついているので、折りたたんだ状態からすぐに展開できるのもいい感じです。同じ目的で、会議室の椅子を並べて簡易ベッドにするよりは、はるかにマシでしょう。とは言うものの、折りたたみ時には奥行きわずかに45cmと短くはなりますが、展開時でも185cmとちょっと短めなのは確かです。ちょっと寝相が悪いと、すぐに落ちてしまいそうです。また、耐荷重が100kgで、幅も59cmと狭いので、成人男性でギリという感じじゃないかと思います。また、机の下に置けるとは言っても、実際に置いたら足が入らなくなるわけで、案外と置き場所には困りそうです。平時の企業向けと言うよりも、むしろ、災害時の避難所向けと考えたほうがいいのかもしれません。
参照:デスク下ベッド「BHB-590F-BK」
参照:デスク下ベッド「BHB-590F-BK」
金曜日, 1月 17, 2020
【ブラザー】スマフォ対応のモバイルスキャナ
ブッラザー社から、モバイルスキャナー「MDS-940DW」が発表されています。2.4GHz帯の無線LANとUSBによる有線接続に対応したスキャナーで、スキャンする紙はスキャナ本体後方から前方に自動で動かすタイプ。そのため、用紙の上でスキャナを動かす方式よりは大きくなりますが、スキャン画像に歪みなどがないのが特徴です。それでも、本体サイズは319mm(W) × 45.4㎜(H) × 63.1mm(D)と小型で、本体重量は700gほど。カバンに入れて持ち運ぶことができるサイズです。物理解像度は600dpiですが、ソフト補完で1200dpiを実現します。スキャン時間は300dpiで1枚約4秒と高速で、従来機比で約2倍の速度になります。内蔵バッテリで最大320枚のスキャンが可能です。PC/Macとは有線接続になるほか、スマフォとは無線LAN経由で接続し、iOSでは直接接続、Android端末とはルータ経由での接続になります。さらに内蔵したメモリカードスロットに装着したmicroSD/SDHCメモリカードに保存することができます。メモリカードは最大32GBまでの対応となり、64GB以上のmicroSDXCメモリカードには対応しません。オンラインでの販売価格は27500円(税込)です。
参照:無線LAN対応・充電池搭載で、 PCレスでも使えるモバイルスキャナー「MDS-940DW」
参照:無線LAN対応・充電池搭載で、 PCレスでも使えるモバイルスキャナー「MDS-940DW」
【Razer】多機能有線/無線両対応ゲーミングマウス
Razer社から、Basiliskシリーズの有線/無線両対応のゲーミングマウス「BASILISK ULTIMATE」が発表されています。動き検出には最大分解能20000dpiのFocus+ optical sensorを搭載していますが、多分、数字の上ではトップクラスになります。ボタン数は計11個で、各ボタンはカスタマイズ可能です。クリックスイッチには打鍵耐久回数7000万回のRazer™ Optical Mouse Switchesが採用されています。これなら、クリックが多めになるFPSでも問題なさそうです。ちょっと珍しいのは、底面にダイアルがあり、スクロールホイールの抵抗力などの調整が可能になっていることです。スムースに回転するホイールもありますが、ゲーム中ではスムース過ぎてもうまくプレイできませんので、これはちょっといいですね。接続はUSBによる有線接続と、RAZER HYPERSPEED WIRELESSで、後者では従来製品よりも25%高速に動作し、低遅延と信頼性の向上を実現しています。本体バッテリへの充電はUSBバスパワーか、別売の充電ステーションで行われ、最大100時間の連続利用が可能としています。この数字は割と長めで、プレイ時間を長くとれるのは良いことと思います。オンラインでの販売価格は$169.99です。
参照:BASILISK ULTIMATE
参照:BASILISK ULTIMATE
【シュピゲンジャパン】ごついAirPods Pro用充電ボックス保護ケース
シュピゲンジャパン社から、AirPods Proの充電ボックスを保護するケース「Airpods Pro ケース タフアーマー」が販売されています。本体は柔らかなシリコン樹脂製で、四隅はエアクッション構造になっており、落下時の衝撃から充電ボックスを保護するようになっています。割りとごつめのデザインですが、軟質のシリコン樹脂のため、見た目ほどには硬くはないです。こう言うゴツメのデザインは、個人的に好きです。つか、AirPodsの充電ボックスのデザインはスッキリしすぎに見えます。また、素材が非金属なので、そのまま無線充電も可能です。底面側にはLightningケーブルを接続するための穴が空いており、有線充電も可能になっています。なお、本体には金属製のカラビナが同梱され、ベルトなどにつけておくこともできますが、無線充電時にはチャージャとケースの間に入らないようにしてください。本体色にミリタリーグリーン/チャコール/ブラックの3色が用意され、オンラインでの販売価格は2999円(税込)です。
参照:Airpods Pro ケース タフアーマー
参照:Airpods Pro ケース タフアーマー
木曜日, 1月 16, 2020
【アップル】ラックマウントできるMacPro
アップル社のオンラインストアで、ラックマウント式のMacPro(2019)が販売されています。MacPro(2019)発表時にはラインナップされていたのですが、ようやく販売が開始になったわけです。5Uのラックマウントに対応した製品で、標準では本体上面についていた取っ手が前面に移動したかのようなデザインです。標準では3.5GHz/8コアのXeonWを搭載し、32GBのRAM、256GBのSSD、GPUカードにはRadeon Pro 580Xを搭載し、MagicMouse2/MagicKeyboard(テンキー付き)が付属します。なお、ラックに取り付けるためのレールは別梱包になるようなので、かなり大型のパッケージになるんじゃないかと。この構成でさえ、オンラインでの販売価格が649800円(税別)になると言うのに、これを最大まで拡張したら、ハードウェアだけで5878600円(税別)になります。2.5GHz/28コアのCPUに1.5TBのRAM。8TBのSSDとRadeonProVegaIIDuoの2枚刺しじゃ高額になるのも宜なるかな、ってところです。サーバーにしても、ちょっと高いだろ、これ。これでも、近々販売されるRadeon Pro W5700X x 2に変更したら600万円代半ばくらいになるんじゃないかと。
参照:Mac Pro
参照:Mac Pro
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