サンコーレアモノショップで、ちょっと太めの電動ドライバー「ペン型電動精密ドライバー」が販売されています。電ドラとしてはかなり細めの軸径20mmφ、前兆は180mmほどとなります。ペン型ではありますが、それにしては太めな感があります。締め/緩めの2方向に対応していますが、操作スイッチは中央よりもやや後ろ側に配置されています。これは先端側の外周を捻ることでトルク調整ができるようになっているためで、配置としては致し方ないことかもしれません。先端のビットは交換可能で、標準で14種が付属します。付属のビットは標準的なプラス/マイナスのほか、トルクス/星/三角/Y字なども用意されており、各種ガジェットの分解から、PC系の取り付け作業にまで利用が可能です。ビット取り付け部にはマグネットが内蔵されているので、使用中に外れるということもないと思います。電源として充電型のバッテリーを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行います。充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは付属していません。また、内蔵されたバッテリーは交換不可です。一般的な電ドラよりはだいぶ小型で、付属のビットも特殊な形状が多く、いかにもガジェット分解用という感じがします。なお、ビットを同時に収納できるケースも付属しますので、携帯時にビットがないなどと慌てることもないと思います。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:トルク調整機能付き「ペン型電動精密ドライバー」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 2月 26, 2020
火曜日, 2月 25, 2020
【harman kardon】長さ調整機構付きネックバンド式ワイヤレスイヤフォン
Harman/Kardon社から、ワイヤレスイヤフォンの「FLY BT」が販売されています。この種の製品としては大型のドライバカバーが目立ちますが、その内部には大口径8.6mmφのドライバが収納されており、その巨大さも納得いこうというものです。両耳のユニットはネックバンドで接続されており、リモコン/バッテリユニットは片側のみになります。ネックバンドには長さ調整が可能になっているので、あまりぶらぶらするようなことはなさそうです。完全ワイヤレスタイプだと、片耳分が落ちることもありますので、ネックバンド式の方が安心感があるという方も少なくないのでは?充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電にかかる時間は2時間ほどで。連続再生時間は8時間程度。15分充電で、2時間再生が可能という、急速充電に対応しているのがありがたいです。最近の完全ワイヤレス接続タイプでも、このくらいの連続音楽再生が可能になっているので、数字的には物足りないかもしれません。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応しています。オンラインでの販売価格は9800円(税別)です。
参照:FLY BT
参照:FLY BT
【秋月電子通商】ファンクションジェネレータ付き2chポータブルオシロ
秋月電子通商社から、JYE Tech社のポータブルオシロスコープ「WAVE2」が販売されています。2chのオシロスコープと、2chのファンクションジェネレータを備えているのが特徴です。オシロスコープの測定周波数帯域は200KHzで、サンプリングレートは1Ms/Secと、それほど高機能とは言えないにしても、まずまずの性能です。測定結果は内蔵する2.4"のLCDに表示します。ファンクションジェネレータとしては20KHzまでの帯域で、正弦波や階段はなどの出力が可能です。なお、操作は天板状の4つのボタンとボリュームつまみで行いますが、ディスプレイがタッチパネルになっており、これで操作することも可能です。タッチパネルでの操作専用に、スティック状のスタイラスが付属します。してみると、感圧式かな?電源はUSBバスパワーが必要で、電源用USBケーブルは付属しますが、チャージャは付属しませんので、別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は9560円(税込)です。
参照:2chポータブルオシロスコープ 200kHz WAVE2
参照:2chポータブルオシロスコープ 200kHz WAVE2
【SATECHI】ノートPC向け多機能薄型ドック
SATECHI社から、USB-C接続のドック「USB-C SLIM MULTI-PORT WITH ETHERNET ADAPTER」が販売されています。ホストとの接続はUSB-Cで、ケーブルは直接生えており、脱着は不能なタイプです。USB-Cと有線LANポート以外のポートは全て同じ側面に配置されているため、ちょっと細長い印象を受けます。ドック本体にはUSB PD(60W)対応のUSB-Cポートがあるので、ノートPCに接続しても電力的な問題はなさそうです。そのほかにUSB3.0対応のUSB-Aポートが2基備えているので、拡張性も万全です。内蔵するHDMI端子の出力は4K対応で、有線LANポートはGigabitEthernetに対応します。ただ、ドック本体そのものは薄いので、そのままでは有線LANケーブルの接続が難しいため、使用時にポートの上が開く形式になっています。また、SDおよびmicroSDサイズのメモリカードを1スロとずつ持ち、データ転送も容易になっています。MacBookPro/Airをはじめとした各種製品に対応しますが、残念ながらiPadPro(2018)をはじめとするタブレット端末には公式対応していません。オンラインでの販売価格は$79.99です。薄型ノートPCの入出力を補完するため、そちらのユーザーにはよろしいかと。
参照:USB-C SLIM MULTI-PORT WITH ETHERNET ADAPTER
参照:USB-C SLIM MULTI-PORT WITH ETHERNET ADAPTER
月曜日, 2月 24, 2020
【アイオーデータ】ゲーム機対応の外付けSSDに大容量モデル追加
アイオーデータ社から、ハピネット 社向けのPS4対応の外付けSSD「HNSSDシリーズ」に、大容量960GBモデルが販売されています。多層化と多値化により、大容量のフラッシュメモリが確保できるようになったためと思われます。従来の480GBモデルとは違い、本体色はネイビー。PS4/PS4Proに対応しているため、各種ゲームのダウンロードやセーブなどが可能になります。ただ、それ以外は小型の外付けSSDで、接続インターフェースはUSB3.1Gen.1/USB3.0/USB2.0で接続端子形状はmicroUSB。USB-Aの接続ケーブルが付属しています。バスパワーで動作しますので、接続はケーブル一本ですみます。PS4/PS4Pro以外にWindows/macOSなどに対応します。なお、出荷時のフォーマットはNTFSなので、macOSでの使用時には再フォーマットの必要があります。SSD故に強度的には十分に高く、米軍調達仕様のMIL-STD-810G Method:516.6 ProcedureⅣをクリアしており、落下耐性は1.2m。受注生産のようで、販売価格は出ていません。
参照:USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応ポータブルSSD「HNSSDシリーズ」
参照:USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応ポータブルSSD「HNSSDシリーズ」
【あきばお〜】合体させても強くならないガジェット
あきばお〜で、トーシン産業社の「電卓一体型 マルチ6インチLCDボード」が販売されています。大型の電卓に、書き換え型LCDボードを内蔵した蓋をつけたような商品で、あまり実用性があるとは思いません。いや、合体させても強くなるとは限らないでしょう、アニメのロボットでも。ただ、二つの機能の連携が取れる訳ではありませんから、単に二つの機能を合体させただけということになります。ただ、オモチャとしてはなかなかに面白く、でかい分だけ迫力があります。実用的ではないと言っても、電卓は大型で、ボタンも押しやすくなっていますから、使い物にならないというレベルではありませんが。書き換え型LCDボードとしても小さすぎはせず、簡単な図柄の書き込み程度ならば問題はありません。まぁ、ある意味、男のロマン的な商品です。オンラインでの販売価格は1500円(税込)なので、単独で購入するよりも安価ではないかと思います。ガジェットスキーな友人へのお土産にはちょうど良いのではないかと思います。
参照:電卓一体型 マルチ6インチLCDボード
参照:電卓一体型 マルチ6インチLCDボード
日曜日, 2月 23, 2020
【レザーマンジャパン】多機能プライヤ型マルチツール
レザーマンジャパン社から、マルチプライヤ型のツール「CHARGE+ G10」が国内販売されます。ハンドルの両端にこれでもかとばかりに各種ツールが取り付けられたマルチプライヤ型のツールで、これ一本あれば大抵の用途には使えるんじゃないかという期待を持たせてくれます。プライヤ側のワイヤーカッターが交換式になっており、訛ったら交換すればいいだけになります。今までのマルチプライヤ型では交換不可のものが多く、少々不安だった点が解消された感じです。ナイフブレードなどにはロック機構がついており、安全に使用できます。また、備えられたツールの一つがビット交換式のドライバになるので、後から機能追加/変更が行えるのもありがたいです。もちろん、交換用のビットは一つしか装着できないので、別に携帯する必要がありますが、標準で9個のビットが付属します。名称にあるG10は、ハンドルにG10素材が使用されているためで、ハンドルはレッドとオレンジの二色が用意されます。なお、ハンドルが樹脂製のため、名入れサービスからは除外されていますので、ご注意を。オンラインでの販売価格は、多機能ゆえにちょっとお高めの31900円(税込)です。
参照:CHARGE+ G10
参照:CHARGE+ G10
土曜日, 2月 22, 2020
【PenaKnives】ボルトアクションレバー式タクティカルペン
PenaKnives社のオンラインストアで、タクティカルペン「Peña Pen」が販売されています。ペンクリップ部が短めに見えるデザインで、ペングリップが長めな感じです。ロングノーズという感じでしょうか?演習に沿う形の滑り止めはありませんが、軸方向に滑り止めの凹部があります。その短いクリップ部の脇にはボルトアクションレバーがあり、ペン先の出し入れに使用します。レバーは長くはありませんが、短くもありませんので、ポケットなどに入れるとちょっと邪魔に感じるかもしれませんが、操作性は悪くなさそうです。ちなみに、クリップ部およびレバーアクション部はチタン合金という、無駄に丈夫な仕様になっています。安心はできますが。ペン軸の材質は一般的なアルミ合金ではなく、銅合金が採用されています。本体径は11mmφで、ペン軸の長さは140mm。本体重量は74gほどと、若干重めです。替芯はSchmidt 9000なので、国内でも入手は容易そうです。オンラインでの販売価格は$99です。
参照:Peña Pen
参照:Peña Pen
【JapanNext】タッチパネル搭載大型モバイルディスプレイ
JapanNext社から、モバイルディスプレイ「JN-MD-IPS1560TFHDR」が販売されます。対角15.6”のフルHDTV解像度のディスプレイで、タッチパネルも装備していることから、まるでタブレット端末のディスプレイ部分だけを取り出したかのように見えます。スタンド脚はなく、ディスプレイカバーがその代わりを務めるという点も同じですし。LCDそのものはHDR対応のIPS液晶で、かなり綺麗に見えますが、表示可能色は26.2万色となっていますので注意しておいたほうがよさそうです。タッチパネルとしても10点マルチタッチに対応します。入力はmicroHDMIとUSB-Cが各1ポートで、これとは別に電源供給用のUSB-Cポートが用意されます。基本、USB-C接続であればケーブル一本で接続されますが、スマフォなどのようにホストのバッテリ容量が少なかったりした場合には外部から電源供給を受けることもできます。また、スペースの関係からか、microUSBポートが2ポートあり、キーボードなどをつなぐことができるとされています。あまり実用的な感じがしないのですが。Amazonでの販売価格は25790円です。小規模なプレゼンとか、手軽に使えるセカンドディスプレイにはいいかと思います。
参照:JN-MD-IPS1560TFHDR
参照:JN-MD-IPS1560TFHDR
金曜日, 2月 21, 2020
【マルツ】紙のように薄い面発光照明
マルツ社から、コニカミノルタ社の有機EL照明各種が販売されています。小型の照明ならばLEDがあるじゃないかという声が聞こえてきそうですが、この商品は薄くて、曲げられるのが最大の特徴です。はんだ端子付きフレキシブル有機EL照明(白、発光面43.4×15.9mm)の場合、発光面の薄さは0.3mm。この薄さは、もはや紙の領域になります。例えば、平面に貼りつけるのはもちろんのこと、円筒内部に貼り付けることも可能になります。LEDは面発光型の製品もありますが、いわば点光源の集合体みたいなものですから、ここまでの薄さにするのは容易なことじゃありません。面発光のため、発熱部も分散し、あまり暖かくはならないようです。発光面は、大型の製品でも43.4mm×15.9mmしかありませんが、複数を貼り付けたりすることでカバーできるんじゃないかと。発光面のサイズ43.4mm×15.9mmと15㎜×15㎜のハンダ付け用製品と、NFCアンテナと組み合わせた商品が用意され、オンラインでの販売価格は1500円/980円/1500円(各税別)となっています。自作の照明やちょっとしたお遊び用には面白いんじゃないかと。
参照:フレキシブル有機EL照明
参照:フレキシブル有機EL照明
【サンワサプライ】iPad/10.2"対応防塵/防水ケース
サンワサプライ社から、iPad/10.2"に対応した耐衝撃性ケース「PDA-IPAD1616」が販売されます。iPadを前後から挟み込むようにして装着するタイプのケースで、縁の黒い部分が柔らかいTPU素材、前面/背面にはポリカーボネーロが採用され、落下の衝撃を吸収/分散します。装着時にはIP68相当の防塵/防水仕様を満たしており、多少の雨程度では問題なさそうです。イヤフォンジャックやLightning端子は、TPU素材で蓋をされるため、閉じている限りは水の侵入はなさそうです。逆に、装着時のコネクタカバーサイズには制限がありそうですが。背面には付属のスタンド脚の取り付けが可能ですが、この脚にはリング状の持ち手がついており、手に持った際にも使いやすくなっています。脚は多段階の角度付けも可能ですので、机の上などにおいて使う際にも便利そうです。また、ショルダーベルトが付属しており、移動時には肩から下げることも可能です。残念ながら、ApplePencil用のホルダー機能はなく、別に運搬する手段を確保する必要がありそうです。オンラインストアでの販売価格は9000円(税込)です。
参照:iPad 10.2インチ 耐衝撃防水ケース「PDA-IPAD1616」
参照:iPad 10.2インチ 耐衝撃防水ケース「PDA-IPAD1616」
木曜日, 2月 20, 2020
【上海問屋】シンプルなスマフォ用ワイヤレス子機
上海問屋で、TEC社のスマフォ用Bluetooth子機「ミニRPhone RS-P831」が販売されています。あきばお〜で販売されているトーシン社の製品と同様に、スマフォとペアリングして使用する子機になります。こちらも内部にはSIMスロットがあるようですが、GSM用と思われ、国内で使用することはできません。一昔前くらいのシンプルなデザインで、単純に通話するだけであれば特に問題はなさそうです。最近のスマフォは大型になりがちですから、単純に通話するだけであれば、こういった小型の製品でもいいということができます。iPhoneで言えば、iPhoneSEクラスの4インチ画面モデルがもてはやされる要因の一つではありますが。難を言えば、メニューなどがどこまで日本語化されているのかが怪しいところ。トーシン社の製品も、如何にも中国風のフォントが採用されていたので、違和感があったわけですが、その辺りが気になります。また、iPhoneとのリンケージもきになるところです。本体は防水/防磁仕様にはなっていませんが、背面カメラを持ち、内蔵したmicroSDメモリカードスロットに装着したカードに画像を保存することができます。また、FMラジオの機能も有しており、単独でラジオを聴くこともできます。本体色は黒と青の2色が用意され、オンラインでの販売価格は1280円(税別)です。
参照:ミニRPhone 青 RS-P831
参照:ミニRPhone 黒 RS-P831
参照:ミニRPhone 青 RS-P831
参照:ミニRPhone 黒 RS-P831
【マクセル】PEN素材を採用した完全ワイヤレス型イヤフォン
マクセル社から、完全ワイヤレスタイプのイヤフォン「MXH-BTW500」が販売されます。基本デザインは、耳からうどんたらすのではなく、耳にソラマメ突っ込む方になります。Bluetooth5.0接続の製品で、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。この種の製品としては珍しいのですが、最大6台までのマルチペアリングに対応します。ただし、マルチポイントには対応していないようです。ドライバ径は6mmφですが、振動板に軽量と高強度を兼ね備えたPEN素材を用いているため、径の数値以上の高音質が期待できます。左右のユニットはそれぞれ5gしかありません。充電は専用の充電ボックスで行いますが、単独での連続音楽再生時間は4.5時間と若干短めです。充電ボックスでは2.5回分の充電が可能になっており、断続再生時間は約15時間となります。本体の充電時間は約2時間で、充電ボックスへの充電時間は2.5時間となっています。ボックスはUSBバスパワーで充電され、充電端子形状はmicroUSB。充電用として25cmのケーブルが付属します。イヤーチップは4サイズが付属し、本体色はBlack/White/Pink/Dark Blueの4色が用意されます。店頭予想価格は8800円前後と、比較的安価になります。
参照:Bluetooth対応完全ワイヤレスカナル型ヘッドホン「MXH-BTW500 」
参照:Bluetooth対応完全ワイヤレスカナル型ヘッドホン「MXH-BTW500 」
水曜日, 2月 19, 2020
【ソニー】ノイズキャンセラーを省いた完全ワイヤレスイヤフォン
ソニーから、完全ワイヤレス型イヤフォン「WF-H800」が販売されます。ノイズキャンセラーとそれに付随した外音取り込みなどの機能は省略されていますが、非ハイレゾ音声をハイレゾ相当にアップコンバートする機能や、左右のドライバが同時にBluetooth接続することで安定性を高める機能はそのまま残りました。6mmφと、このクラスとしてはやや大きめのドライバを内蔵しています。気になる連続音楽再生時間は、ノイズキャンセラーがない分だけ延長され、単独での利用は8時間。また、充電は専用ボックスに入れて行いますが、フル充電には1.5時間ほどかかります。小型化されたためにバッテリ容量は少なく、約1回分の充電しかできないようです。断続使用時間は16時間ですが、15分充電で70分の利用が可能なクイック充電には対応しています。本体色はレッド/ブラック/アッシュグリーン/オレンジ/ブルーの5色が用意され、オンラインストアでの販売価格は22000円(税別)です。上位に当たるWF-1000XM3が25880円(税別)なので、ちょっとコストパフォーマンスは悪い気がします。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-H800」
ご購入はこちらから
お願いします
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-H800」
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【ゼンハイザー】ノイズキャンセリング機能付き密閉型ヘッドフォン
ゼンハイザー社から、密閉式ワイヤレスヘッドフォン「HD450BT」が販売されます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptX/aptX LLなどに対応しますから、iPhoneやANdroid端末でも高音質が楽しめます。専用アプリでイコライザなどの調整をすることができるのは、最近の流行りのひとつでしょう。見るからに巨大なドライバカップを有しており、耳を完全に覆う形なので圧迫感も少なく、本体重量の238gも数字ほどには感じないかもしれません。また、内蔵されたアクティブノイズキャンセリング機能により、高音質のまま環境音のノイズを減らすことができます。充電はUSBバスパワーで行われ、充電端子形状はUSB-C。フル充電には約2時間かかりますが、急速充電には対応していないようです。連続音楽再生時間は、ノイズキャンセリングがオンの状態で30時間ですから、見た目通りの長時間再生ができることになります。3月3日耳の日からの販売が予定され、店頭予想価格は22000円ほどとのことです。
参照:HD 450BT
参照:HD 450BT
火曜日, 2月 18, 2020
【Boker】ホイッスル内蔵のタクティカルペン
Boker社のBokerPlusブランドで、タクティカルペン「Companion Commando Pen」が販売されています。本体はペンキャップと、ペンの前半分、後ろ半分の3ピース構造で、それぞれねじ込み式になっています。替芯はLamy M-22という、ちょっと小型のタイプになります。ペン軸はアルミ合金製で、前後を合体させておくと普通のタクティカルペンとして使うことができます。特殊用途はペンの後半部分で、外側にある欠けた部分は栓抜きになっています。内部にはホイッスルが内蔵されているので、万が一の際に自分の位置を知らせることができます。このホイッスルがあるので、替え芯が小型のM-22になっているようです。滑り止めの溝はあまりなく円周に沿って凸部が何箇所かにある程度。ペン先側はすっきりとしています。テール部については、なんとなくガラスブレイカーがあるようにも見えますが、記載はありませんでした。オンラインでの販売価格は€29.95と、意外と安価になっています。
参照:Companion Commando Pen
参照:Companion Commando Pen
【サンワサプライ】6ポート同時使用可能な高耐久性チャージャ
サンワサプライ社から、6ポートのUSBバスパワーチャージャ「ACA-IP67シリーズ」が販売されます。まぁ、最近のガジェットを使っていると、どうしてもUSBバスパワーで充電することが多くなります。スマフォしかり、モバイルバッテリしかり、です。それぞれに付属するチャージャを使っても構わないんですが、物によってはコストダウンのためにチャージャが付属しなかったり、テーブルタップにチャージャが並ぶことも少なくありません。この商品ではUSB-Aポートを6ポート有しているので、数的な問題はありません。まだ、USB-Aポートから充電するデバイスも多いですしね。また、各ポート共に5V/2Aの出力が可能なので、6台のタブレット端末に同時に充電を行うことも、スマフォに高速充電も可能になります。USB PD/QucikChargeなどの高速充電規格には未対応ですが、5V/2Aもあればそれなりに短時間で充電できそうです。何よりも、コンセントを1ポートしか塞がないので、テーブルタップの他の端子をノートパソコンのACアダプタなどに使用することもできます。また、内部チップに国産メーカーの製品を使用して、設計寿命が30000時間というのもありがたいところです。本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は9240円(税込)です。
参照:タブレット、スマートフォンなどのモバイル機器を最大6台まとめて充電できる高耐久仕様のUSB充電器「ACA-IP67シリーズ」
参照:タブレット、スマートフォンなどのモバイル機器を最大6台まとめて充電できる高耐久仕様のUSB充電器「ACA-IP67シリーズ」
【UNiQ】最薄部5.6mmの薄型Bluetoothキーボード
UNiQ社から、rapoo社のBluetooth接続キーボード「E6080」が販売されます。最薄部がわずかに5.6mmという薄さのキーボードで、最厚部でも16.2mmしかありません。接続はBluetooth3.0/4.0で、最大3台までのマルチペアリングが可能です。キースイッチはパンタグラフ式で、キーピッチも19mmを確保したキーボードです。薄型とは言っても、キーストロークは2mm程度を確保しており、一般的なキーボードと遜色ないので、それほど違和感も感じないかと。また、本体はステンレスやアルミ合金が採用されており、打鍵時にたわむようなことがないのが、地味にありがたい機能です。キーキャップは間に隙間のあるアイソレーション形式です。電源としてはリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電されます。充電端子形状はmicroUSBで、充電用のケーブルが付属します。充電時間の目安は約3時間で、一回の充電あたりの想定使用期間は最大90日間。大方の予想通りに、対応OSはWindows Vista以降、MacOSX10.8以降のほか、iOS8以降、Android4.1以降にも対応しているため、スマフォやタブレットでも利用が可能です。スマフォやタブレットで利用する場合には、別にスタンドが必要かと思います。店頭予想価格は6028円前後とのことです。
参照:E6080
参照:E6080
日曜日, 2月 16, 2020
【ロジテック】高速軽量なポータブルSSD
ロジテック社から、外付けポータブルSSD「LMD-SPAU3シリーズ」が販売されます。USB3.2(Gen1)対応の製品で、公称の転送速度はリード時最大464.9MB/Sec、ライト時最大445.63MB/Secにもなります。さらに、米軍調達仕様のMIL-STD810G準拠の試験をクリアし、落下耐性は1.2m。この辺りは、さすがSSDというところです。本体重量も25gと軽量のため、持ち運びも容易です。持ち運べるとなると心配になるのが紛失時のデータ流出ですが、ソフトウェアベースのパスワードプロテクションが可能なので、それほどの心配はなさそうです。本体側接続端子はmicroUSB-Bですが、USB-A/-Cのケーブルがそれぞれ付属するので、ホストの接続端子形状を選ばずに使用できます。また、出荷時のフォーマット形式はNTFSですが、フォーマットし直すことでMac/PS4などで使用することができます。ケーブル一本で接続できるメリットは大きいのですが、外部の電源アダプタを接続して使用することができません。バスパワーハブに接続して使用する場合には注意してください。用意される容量は240GB/480GB/960GBの3機種で、オンラインストアでの販売価格は5940円/9680円/15840円(各税込)です。
参照:LMD-SPAU3シリーズ
参照:LMD-SPAU3シリーズ
土曜日, 2月 15, 2020
【ION Audio】USB/Bluetoothにも対応したレコードプレーヤー
ION Audio社から、Bluetooth対応のターンテーブル「Premier LP」が販売されます。PCなどと連携が取れるような製品で、内蔵するステレオスピーカーによる単独再生のほか、Bleutoothによるワイヤレススピーカーなどへの接続も可能で、この場合にサウンドコーデックはSBCに対応します。出力としてRCAピンによるアナログ出力を備えます。また、USB-B端子も備えており、アナログレコードのサウンドをデジタル化して、接続したPCに録音することができます。録音するためのソフトは付属するようです。また、別にヘッドフォンジャック形式の入力も備えており、外部から入力したアナログ音声の再生も可能にしています。回転数は33 1/3rpm,45rpm,78rpmに対応します。レコード針そのものはセラミック針で、これは別売もされますから、まとめて購入しておいたほうがよさそうです。本体色はNaturalとBrownが用意されますが、Naturalの方が明るくて好みではあります。店頭予想価格は15500円前後とのことです。
参照:Premier LP
参照:Premier LP
【アスク】高分解能&多ボタンゲーミングマウス
アスク社から、Corsair社の多ボタンゲーミングマウス「SCIMITAR RGB ELITE」の国内販売がアナウンスされています。サイドボタンとして12個ものボタンが配置されたマウスで、ボタン数は計17個。サイドボタンのバックライトだけではなく、前側から照射されるイルミネーションがかっちょいい感じです。サイドボタンは場所によってわずかずつ角度が違っている上、KeySlider機能によって前後に位置調整ができるので、多ボタンとは言っても使い勝手は悪くなさそうです。ボタン位置は底面側のネジで固定できるので、ブラブラと前後に動いたりするようなことはなさそうです。サイドボタン側が持ち上がり、小指側にかけて沈んでいく、多ボタンマウスにはよくあるデザインです。左右クリックボタンは高耐久性のスイッチが採用され、打鍵耐久回数は5000万回。動き検出にはPixArt社のPMW-3391が採用され、物理分解能は実に18000dpi。オンボードメモリに最大3個のプロファイルが保存できるのも、ちょっと嬉しいところです。店頭予想価格は14300円前後とのことです。
参照:SCIMITAR RGB ELITE
参照:SCIMITAR RGB ELITE
【アスク】Corsair社の高耐久性ゲーミングキーボード
アスク社から、Corsair社のゲーミングキーボード「K95 RGB PLATINUM XT」の国内販売がアナウンスされています。K95シリーズキーボードの最新モデルで、キースイッチにはCherry MX Speed RGBキースイッチが採用されています。このキースイッチはアクチュエーションポイントが1.2mmと短いため、高速で入力が可能というのが特徴です。また、打鍵耐久回数も1億回と、標準的なメカニカルキースイッチの2倍近い数字を誇ります。キーキャップには超耐久性 PBT ダブルショットキーセットが採用されており、耐久性には問題がなさそうです。本体フレームには丈夫なアルミ合金が採用されており、メカニカルキーの打鍵に十分に耐えてくれます。左端には専用のマクロキーが用意され、独自のマクロを組めるほか、Elgato社のELGATO STREAM DECK ソフトウェアと連動させることもできます。ただし、国内販売とは言っても、キー配列は104キーの英語版のみ。通常使用するには、ちょっと使いにくいかもしれませんが、ゲーム用と割り切るのならば問題ないでしょう。巨大なパームレストは取り外しが可能です。接続はUSBによる有線で、端子形状はUSB-A。店頭予想価格は32120円前後とのことです。
参照:K95 RGB PLATINUM XT
参照:K95 RGB PLATINUM XT
金曜日, 2月 14, 2020
【オンキョー】俺の歌を聴け〜な完全ワイヤレスイヤフォン
オンキョーブランドから、完全ワイヤレスイヤフォン「IE-CM5TW(B)」のマクロスシリーズとコラボレーションしたモデルが販売されます。マクロスシリーズの主要シンガーをイメージした製品で、核となるのは同ブランドの完全ワイヤレス型イヤフォンの「IE-CM5TW(B)」です。Bluetooth4.2接続の製品で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。単独使用は3時間ほどとちょっと短めで、横長の充電ボックスに入れて充電を行います。断続使用は9時間で、充電時間は1時間。充電ボックスは1.5時間でフル充電されます。オリジナルと違って、充電ボックスとイヤフォン外装に統合宇宙軍のシンボルマークが入っているのと、それぞれのパッケージがキャラに合わせたものになっています。充電ボックスには、専用の透明カバーがついているので、マークを汚したりすることはなさそうです。シリーズは計5種で、それぞれのキャラをイメージしたパッケージが用意されます。2月14日から3月16日までの予約受付で、出荷は5月下旬から順次行われます。初夏コミには間に合いそうにないですね。予約価格は15000円(税込)です。私が予約するなら、やはりリンミンメイモデルっすかね?!
参照:完全ワイヤレスイヤフォン「IE-CM5TW(B)」「マクロス」シリーズコラボレーションモデル
参照:完全ワイヤレスイヤフォン「IE-CM5TW(B)」「マクロス」シリーズコラボレーションモデル
【ソニー】リモコン搭載ワイヤレススピーカー
ソニーから、お手元テレビスピーカーの第二弾「SRS-LSR200」が販売されます。充電兼送信ユニットとスピーカー兼リモコンユニットの2体構造で、両者の接続は2.4GHz帯のワイヤレスになります。無線接続のためにケーブルの取り回しの必要がなくケーブルに足を引っ掛けるという事態も避けられます。手元に置くはずのスピーカーユニットは3時間の充電で、実に13時間の利用が可能となっており、通常の利用方法では1日一回の充電程度で済むと考えられます。送信ユニットとテレビの接続はアナログヘッドフォンジャックか光デジタル接続で、電源端子はUSB-Cになります。付属するケーブルと接続端子にはナンバリングが施され、接続がわかりやすくなっています。スピーカーユニットは3スピーカー式で、ステレオスピーカーと声専用のスピーカーとなります。声専用スピーカーを使用することで、聴きやすくなったのが特徴です。天板側にはリモコン用の大型ボタンと音量調整の大型ノブが配置され、操作しやすくなっています。また、スピーカーユニットにはハンドルもついているので、移動させるのも容易です。特に、ご高齢の方が使うのにはかなり用意であろうと思います。オンラインストアでの販売価格は20000円(税別)で、2月22日からの販売が予定されています。離れた場所におられる親御さんにプレゼントがてら、お贈りになるとよろしいかもしれません。
参照: お手元テレビスピーカー「SRS-LSR200」
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参照: お手元テレビスピーカー「SRS-LSR200」
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【TwelveSouth】ノートPC用スタンドの新色
TwelveSouth社から、ノートパソコン用のスタンド「Curve SE」が販売されます。以前から販売されているマットブラックなCurveと趣の違ったマットホワイトの製品で、オフィスで使うにはこちらの方がいいのかもしれません。一枚の細長い板を曲げて作ったかのようなデザインで、後方を床面から14.8cmほど高くすることで、自然対流による冷却効果が望めます。底面側はアームで覆われるようなことはなく、熱がこもるようなことはなさそうです。また、この高さになったことで、首を下に向ける必要はなく、疲労度の少ない長時間の利用ができます。ノートPCを載せる部分は手前にずり落ちないように滑り止めがあるので、安心です。設置面手前側は大きく湾曲しており、ノートPC本体の重さを支えてくれます。多分、この部分から製品名が取られているのでしょう。もちろん、このままでは本体のキーボードやトラックパッドの利用が難しいので、外付けのキーボード/マウスが必要になりますが、手前側に大型のメカニカルキーボードをおいても高さには余裕があります。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Curve
参照:Curve
木曜日, 2月 13, 2020
【桜木電子】肉抜きされた軽量ゲーミングマウス
桜木電子社から、Glorious社のゲーミングマウス「Model D」の販売がアナウンスされています。天板から左右クリックボタン根元まで、蜂の巣状に肉抜きすることで軽量化を図ったモデルで、重量はマットモデルで68g、グロッシーモデルで69g。最軽量というわけではありませんが、軽く動かせるというのが長時間のゲームプレイには向いているかもしれません。動き検出にはPixart社のPMW-3360を採用して、物理解像度は12000dpi。分解能は天板のスイッチでトグル式に切り替えます。ボタン数は6ボタンですが、天板側ボタンは分解能切り替えにも使用されるため、実質的には5ボタンになります。左右クリックボタンには、高耐久性のオムロン社のスイッチが採用されています。ケーブル長はわずかに長めの2m。ちょっと、ケーブルさばきが煩わしいかもしれません。店頭予想価格はマットモデルが七千円前後、グロッシーモデルが八千円前後です。
参照:Glorious、68g の超軽量エルゴノミックゲーミングマウス「Glorious Model D」
参照:Glorious、68g の超軽量エルゴノミックゲーミングマウス「Glorious Model D」
【ジャストマイショップ】一太郎専用静電容量無接点式キーボード
ジャストシステム社のオンラインショップ「ジャストマイショップ」で、東プレ社とのコラボキーボード「東プレ REALFORCE CUSTOM Edition The RED R2SA-JP4-RD」が販売されます。本体そのものは東プレのフルサイズ/有線接続のキーボードなので、キースイッチは静電容量無接点方式で、大量のキー入力をしても信頼性は極めて高いです。押し下げ圧は45gで、キーストロークは4mm。キー配列は日本語JIS準拠になります。ほぼ一太郎専用機ということで、ベースカラーが赤になっていることと、一太郎専用機能を付加したキーがあるのが特徴です。専用キーはキーーキャップにも機能が記載されているので、わかりやすいと思います。もちろん、通常のキーボード入力には何ら支障はありませんので、一太郎以外でも利用は可能です。オンラインでの販売価格は、通常価格は38500円(税込)ですが、ユーザー割引が用意されていますので、特に一太郎ユーザーには3万円以下で提供されるようです。それにしても、最近、東プレ社はコラボが多くなっている気がします。
参照:東プレ REALFORCE CUSTOM Edition The RED R2SA-JP4-RD
参照:東プレ REALFORCE CUSTOM Edition The RED R2SA-JP4-RD
【サンワダイレクト】テープをデジタル化する変換プレーヤー
サンワダイレクトで、カセットテープをデジタル化する変換プレーヤー「400-MEDI033」が販売されます。この種の製品はポータブルタイプの製品が多いのですが、これは据え置き型のカセットプレーヤーになります。ポータブル型とは違い、ボタンも大型なので、操作そのものはしやすい感じです。まぁ、デザインはちょっと古臭い感じもしますが、機能的な問題はありません。単独でカセットテープの再生が可能な製品ですが、上面にUSB-A端子があり、ここに装着したフラッシュメモリにカセットテープの音を録音することができます。今となっては、据え置き型のカセットテーププレーヤー自体が珍しいのですが、さらに上からメモリを装着するというのはかなり大胆なデザインにも見えます。実用的と言えば実用的なのかもしれませんが、安全性のためには小型のフラッシュメモリを使用したほうがいいかもしれません。今でも、大量のカセットテープ音源が残っているという方は、これを使って簡単にデジタル化が進められるので、便利じゃないかと。ただし、倍速録音などの機能はなく、リアルタイムでの録音になるので、時間はかかりますけど。あとは電源にACアダプタも使えるとは言っても、単2乾電池4本で電池駆動可能というのは、ちょっと古臭いままという印象があります。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
カセット変換プレーヤー(カセットテープ・カセットプレーヤー・USB保存・デジタル保存・簡単操作・乾電池・AC電源)「400-MEDI033」
カセット変換プレーヤー(カセットテープ・カセットプレーヤー・USB保存・デジタル保存・簡単操作・乾電池・AC電源)「400-MEDI033」
【サンワサプライ】ホストを選ばない外付けスピーカー
サンワサプライ社から、有線/無線接続に対応したスピーカー「MM-SPBT3WAY」が販売されます。3wayとありますが、これは3スピーカー内蔵という意味ではなく、ホストとの接続形式が3種であることを意味します。接続形式はBluetooth4.2/USB/3.5mmヘッドフォンジャックの3種で、切り替えは右スピーカーの前面にある電源ボタンで行います。接続形式が2方式というのはよくありますが、この種のスピーカーで3種接続というのは、ちょっと珍しいかもしれません。ホスト機器を選ばずに使用できるのはありがたいことです。スピーカーは左右ともに51mmφのフルレンジコーンで、振動板のオレンジがいい感じのアクセントになっています。最大出力は5W+5W。電源はUSBバスパワーの形式で供給され、PCとの接続時にはケーブル一本でも接続可能です。なお、チャージャは付属しませんので、別途用意する必要はあります。接続用のケーブルは付属しますが、通常のケーブルのみで、電源供給兼用のY字ケーブルではありません。Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBCにのみ対応します。オンラインでの販売価格は10340円(税込)です。
参照:Bluetooth対応 3WAYマルチメディアスピーカー「MM-SPBT3WAY」
参照:Bluetooth対応 3WAYマルチメディアスピーカー「MM-SPBT3WAY」
水曜日, 2月 12, 2020
【Sharkoon】蜂の巣状パンチ穴で軽量化したゲーミングマウス
Sharkoon社から、穴あきの軽量ゲーミングマウス「Light² 200」が販売されています。最近のゲーミングマウスの一つの潮流として、肉抜き用のパンチ穴による軽量化というのがあるわけですが、その流れに沿った製品になります。個人的にはある程度の重さがある方が確実な操作ができると思うのですが、長時間のゲームプレイの場合には疲労がバカにならないということなんでしょう。このマウスでは、天板だけではなく、両サイド、底面側にまでパンチ穴が空いた形状で、ケーブル抜きの重量が62gという軽量を実現しています。パンチ穴の形状は六角形の蜂の巣状で、見た目よりも強度は十分に保たれています。とは言え、本体が軽量すぎて、机の上に置いておいたらケーブルに引っ張られるレベルです。ちなみに、ケーブル長は1.8mで、ゲーミングマウスとしては標準的な長さです。動き検出はPixart社のPMW-3389光学センサを搭載して、最大物理分解能は16000dpi。ボタン数は6個ですが、天板のボタンは事実上、分解能切り替え専用で使用されます。パンチ穴だらけの形状ですが、マウス公園とスクロールホイール周りは内部からイルミネートされます。なお、左右クリックボタンは、打鍵耐久回数2000万回という高耐久性スイッチになります。eSports向けということになりますが、従来のマウスでは腕が疲れるという方には向いているかもしれません。
参照:Light² 200
参照:Light² 200
火曜日, 2月 11, 2020
【air-J】AppleWatch用無線充電ケーブル
air-J社から、AppleWatch用の充電パッドが販売されます。AppleWatchではQiとは異なる方式で無線充電を実現していますが、シリーズ間で仕様がわずかに違っているケースがある様です。そのため、特に初代機は使用の範囲外とされているケーブルがあったり、watchOSのバージョンアップに伴い徐々に充電が不安定になるケースがあるようですが、この充電ケーブルでは無印の初代機から最新のSeries5までの全ての世代のAppleWatchがサポートされています。ハブられた初代機も、これで復帰させることができます。もちろん、アップル社の認証済み商品です。製品群は1m/2mの2種類が用意されますので、2mあれば床近くにあるコンセントからでも机の上までケーブルを余裕で引っ張ることができます。AppleWatch付属のケーブルと交換するにせよ、追加するにせよ、ちょうど良い長さと言えます。ケーブル外装は丈夫な網組ナイロン。接続端子形状はUSB-Aで、別に5V/1.5Aのチャージャが必要になります。タブレット端末用のチャージャがあれば余裕でしょう。USB-Cではありませんし、QC/USB PDに対応している必要はなさそうです。オンラインでの販売価格はそれぞれ3500円/4000円(各税抜き)となっています。
参照:アップルウォッチ磁気充電USBケーブル 1m
参照:アップルウォッチ磁気充電USBケーブル ロングケーブル 2m
参照:アップルウォッチ磁気充電USBケーブル 1m
参照:アップルウォッチ磁気充電USBケーブル ロングケーブル 2m
【Stihl】超小型電動チェーンソーとは?
Stihl社から、超小型の電動チェーンソー「GTA26」が販売されています。チェーンソーというと、実際に使用している方よりも、映画やゲームの世界でおなじみという方が多いでしょう。小型のエンジンを搭載して、屈強な兵士や残虐な殺人鬼が振り回すイメージです。この製品は、そんな巨大なチェーンソーではなく、電ドラに毛が生えたくらいのサイズの超小型といってもいい製品です。本体重量はわずかに1.2kgなので、女性でも片手で扱えるんじゃないでしょうか?バッテリーは同社のAS2。充電器がヨーロッパ仕様の220-240Vなのはなんですが、多分、国内の販売代理店から入手できるんじゃないかと。ソー部分はSTIHL Picco Micro 3を使用し、10cmほどの長さで、工具を使わなくても交換ができます。もちろん、サイズから想像できる通り、あまり太い枝や幹に使うのはむつかしそうですが。ソーの上側部分はカバーされており、安全性に配慮されています。オンラインでの販売価格は€149.00です。
参照:Akku-Gehölzschneider GTA 26, Set mit Akku AS 2 und Ladegerät AL 1
参照:Akku-Gehölzschneider GTA 26, Set mit Akku AS 2 und Ladegerät AL 1
【サンワサプライ】薄型フルサイズワイヤレスキーボード
サンワサプライ社から、薄型フルサイズキーボード「SKB-WL33BK」が販売されます。最厚部でさえわずかに20mmというスリムサイズで、これは単4乾電池を電源としているため、最小限の厚みと言えるんじゃないかと。キースイッチはパンタグラフ式なので、薄型とはいっても安定した入力が可能です。キーキャップは間に隙間のあるアイソレーションスタイルで、キーピッチは標準的な19mmを確保しています。ノートPCなどのキーボードに慣れた方ならば、それほど違和感はないと思います。もっとも、テンキー付きのフルサイズキーボードなので、横幅があることにはなりますが。キーストロークは2.3mmと比較的深めですが、メンブレン式やメカニカル式よりは短めです。全体はABS樹脂製なので、打鍵時に暴れるかもしれません。電源には単4乾電池2本を使用し、連続動作時間は420時間。接続には2.4GHz帯のワイヤレスを用いて、USB-Aスタイルの超小型レシーバーが付属します。スタンド脚はありませんが、バッテリボックスで奥側が持ち上がった形状になるので、手前側が下がった形式になります。Windows7以降に対応しますが、過去の経験上、他のシステムでも使えると思われます。オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:ワイヤレススリムキーボード「SKB-WL33BK」
参照:ワイヤレススリムキーボード「SKB-WL33BK」
月曜日, 2月 10, 2020
【Yellow Jacket】iPhonneX/Xs向けスタンガン内蔵バッテリケース
Yellow Jacket社から、iPhoneX/Xs用のスタンガン内蔵ケースが販売されています。iPhoneとは内側のLightning端子を経由して接続され、平時であれば使用時間の延長を図るバッテリー内蔵ケースとして機能します。容量は不明ながらも、使用時間を最大で倍にすることができるということなので、内蔵バッテリとほぼ同容量のバッテリを内蔵していると思われます。ただし、本体厚がかなりあるので、装着時には無線充電機能は使えなくなります。背面側には残量確認用のボタンがあり、5レベルのLEDで確認ができます。iPhoneX/Xsに取り付けるバッテリ一体型のケースなのですが、背面にはスライド式のレバーが配置されています。この部分を上にスライドさせることでスタンガンの放電針がせり上がり、側面のスライドスイッチで放電可能になります。まぁ、平時は使用時間延長用のバッテリーケースとして使い、万が一の際には身を守るために使うという訳です。本体色はMidnightBlack/CoolTeal/DesertTan/UrgentRedの4色が用意され、オンラインでの販売価格は$159です。日本だと、虎縞型のジャケットの方が受けるかもしれないですね。
参照:Yellow Jacket for iPhone X/XS
参照:Yellow Jacket for iPhone X/XS
日曜日, 2月 09, 2020
【Bang and Olufsen】第三世代型完全ワイヤレスイヤフォン
B&O社から、完全ワイヤレス型イヤフォン「Beoplay E8 3rd Gen」が販売されます。商品名からもお分かりの通り、Beoplay E8シリーズの第三世代機ということになり、過去のシリーズに比べて機能が更新されています。基本形状はインナーイヤータイプで、耳からうどんを垂らしているとは思えませんが、そら豆突っ込んでいると言われるかもしれません。接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはSBC/AC/aptXに対応します。内蔵するドライバは、この種の製品としては大型の5.7mmφで、音質も期待できます。ノイズキャンセリング機能は搭載していますが、最近話題のアクティブタイプではなく、パッシブタイプ。強力に効く訳ではありませんが、4サイズのシリコン製イヤーチップと合わせて、外音ノイズはかなり抑え込めそうです。完全ワイヤレス型で気になるバッテリーでの利用時間ですが、イヤフォン単体では最大7時間の可動が可能と頑張っています。専用充電ボックスは四回の充電が可能なので、断続使用では最大35時間。イヤフォンの充電時間は2時間ほどですが、20分の充電で1.5時間の利用が可能な休息充電が可能です。充電ボックスへの充電はUSB-CとQi方式の無線充電で、それぞれ2時間/2時間半でフル充電可能です。オンラインでの販売価格は€350です。
参照:Beoplay E8 3rd Gen
参照:Beoplay E8 3rd Gen
【SARCOS】リアルパワーローダーとは?!
SARCOS社から、全身タイプの強化外骨格「Guardian® XO®」が発表されています。強化外骨格にも色々とありまして、兵士の補助を目的としたり、介護補助目的だったりしますが、この機種で目指したのは作業用です。単純に言えば、映画「エイリアン2」のパワーローダーの小型版といったところです。そのため、人体にぴったりと着込むというよりは、むしろ乗り込むというほうが近い気がします。さすがに、アームの先に火炎放射器を備えているわけではありませんが、そんな機能を持っていてもおかしくはなさそうです。作業用ということで、指などは直接装備されてはおらず、日本のハサミのような爪で物を掴んだり、引っ掛けて持ち上げたりします。たぶんに、航空機への兵装装着の時間を短縮する目的がメインじゃないかと。外部に割と大型の駆動部があるため、狭い領域での利用は難しいですし。ご家庭に1台というわけにはいきませんが、空自/陸自などでは、有効的に利用できるかと。
参照:Guardian® XO®
参照:Guardian® XO®
土曜日, 2月 08, 2020
【mophie】接続形態を選ばないモバイルバッテリ
mophieブランドから、オールインワンのモバイルバッテリ「powerstation plus XL wireless」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は8000mAhで、本体の見た目よりも小さく感じはしますが、実用上は十分な容量と言えます。出力系は豊富に用意されており、一般的なUSB-A端子と、充電/給電兼用のUSB-C端子が各1ポート。USB-CポートはUSB PDに対応します。さらに収納可能なLightningケーブルと、Qi互換の無線充電パッドも備えます。Lightningケーブルは本体から直接生えていて、脱着はできませんが、未使用時には本体裏面に収納することができます。収納部には蓋がついているので、飛び出してくる危険はほとんどありません。無線充電パッドは乗せただけでは充電されず、プッシュスイッチで動作する形式で、ある程度の安全性を確保しています。本体サイズは72 mm(W) x 149.5 mm(L) x 19 mm(D)なので、ほぼiPhone11/11Proに近いサイズです。まぁ、厚みがあるのは難ですが、そこは容量や無線充電パッドでやむを得ない、と。オンラインでの販売価格は$99.95です。
参照:powerstation plus XL wireless
参照:powerstation plus XL wireless
【サンコー】階段の昇降が可能なハンドル可変式電動台車
サンコーレアモノショップで、電動台車「電動階段のぼれる台車ハンドル可変タイプ」が販売されています。駅などで見かける、自販機やKIOSK等に荷物を運ぶために使用される電動カートを思い出していただければ、ほぼ間違いありません。背面側には電動ゴムクローラーが配置され、これを利用して階段の上下動を行うことができます。このクローラーの動きはリモコンで制御できます。耐荷重は160kgで、業務に使うのはどうかという気もしますが、一般家庭にあるような家具程度であれば問題はなさそうです。この商品のもう一つの特徴はプラスマイナス90度の範囲で稼働するハンドルで、角度を変えることで台車の上げ下げが楽になります。残念ながら、注意喚起のための警告灯や警告音を発するような機能はなさそうなので、周囲には十分注意してください。なお、バッテリは着脱式で、別売もされているので、必要に応じて追加したほうがいいかもしれません。有明方面で、購入/頒布するウ=ス異本を部屋から出して、車に積むまでは重宝するのでは?オンラインでの販売価格は278000円(税込)なので、購入には躊躇しそうですが。
参照:電動階段のぼれる台車ハンドル可変タイプ
参照:電動階段のぼれる台車ハンドル可変タイプ
金曜日, 2月 07, 2020
【イケショップ】ボタン操作可能なiPhone用防水ケース
イケショップで、iPhone用の防水ケースが販売されています。iPhone用防水ケースは以前からありますし、その延長線上にある製品であることに間違いはないです。ただし、この製品では内部にLightningコネクタがあり、正面の5個のボタンで操作ができるという点が特徴です。中央がOKボタンになり、その左右にアローキーが並んでいると考えればわかりやすいかと。そのため、使用できるのはiOS13以降に限られます。タッチパネルで操作することもできるわけですが、常に素手で操作できるわけではないので、こういう機能があるのはありがたいです。iOS12以前の機種用には、このボタンのない製品が用意されています。防水仕様は45mとかなりの水深になっており、ちょっとしたダイビングや、ゲレンデなどでの利用も可能になっています。ただし、装着した状態では、外部からの有線/無線充電はできないようなので、充電は取り外して行うことになります。背面側は、各機種用のカメラレンズに合わせて、かなり大型のクリア部分が用意されていますので、水中撮影も楽そうです。オンラインでの販売価格は6908円(税込)です。
参照:45m防水ダイビングハウジング コネクタ接続ケース Lightning
参照:45m防水ダイビングハウジング コネクタ接続ケース Lightning
【トリニティ】AirPods Pro用充電ボックス向け防水ケース
トリニティ社から、Catalyst社のAirPods Pro充電ボックス用防水ケース「カタリストケース for AirPods Pro」が販売されます。AirPodsPro用充電ボックスを保護するケースで、全体はシリコンラバー製。充電ボックスにぴったりと貼りつく薄手のケースなので、携帯は容易です。IP67準拠の防塵/防水仕様になり、水深1mに耐えます。まぁ、水中で使用する機会というのはほとんど無いでしょうが、風呂の中に落とした程度ではなんとかなりそうです。携帯を重視したためか、シンプルなデザインになっており、ゴツさが足りない気もしますが。また、MIL-STD-810G準拠の試験をパスしており、落下耐性は1.2m。もちろん、装着したままで無線充電が可能です。有線充電のLightningポートはシリコンラバーで蓋される形式で、こちらも利用が可能となっています。付属するカラビナを装着することができるので、ベルト留めやバッグなどに取り付けておくこともできます。本体色はステルスブラック/フレイムレッド/ミッドナイトブルーの3色で、オンラインでの販売価格は4620円(税込)です。
参照:カタリストケース for AirPods Pro
参照:カタリストケース for AirPods Pro
木曜日, 2月 06, 2020
【サンコー】拡大レンズ付きゲームパッド
サンコーレアモノショップで、画面拡大レンズ付きスマフォ向けゲーミンググリップ兼用スタンド「スマホゲーミンググリッパー」が販売されます。確かに、現在のスマフォの多くは、ディスプレイが高精細化しすぎていて、ちょっと見にくい気がしますので、拡大レンズ付きというのは便利じゃないかと。その分だけ携帯性は落ちますが、やむを得ないかと。拡大レンズは薄いフレネルレンズで、位置移動ができないので、拡大率は1.5倍固定です。スマフォは130mm〜167mm、厚みは10mmまで対応しますので、iPhone6/6s/7/8クラス以上の機種で使えることになります。iPhoneSEでは、ちょっと難しそうです。本体背面側にはスタンド脚があり、これを立てて使うこともできます。なお、本体奥側にはゲームボタンを左右各1基備えており、専用の吸盤で画面上のボタン位置に貼り付けて使います。ボタン位置を動かして使うケースは多いのですが、こちらは任意の位置に貼り付けることができます。ゲームに使わないにせよ、それなりに細かいものが見えるようになるので、便利かと思います。オンラインでの販売価格は1680円(税込)です。
参照:拡大レンズ付き「スマホゲーミンググリッパー」
参照:拡大レンズ付き「スマホゲーミンググリッパー」
【サンワダイレクト】大型スマフォが2台入るポーチ
サンワダイレクトから、バッグやデイパックなどのショルダーベルトに取り付ける小型ポーチ「200-BAGOP3WP/BK」が販売されます。両者の違いは表面素材の違いで、それぞれ撥水加工生地か、ナイロン生地が採用されています。背面側にはショルダーベルトに取り付けるホック固定式のフリップが備えられており、取り付けが容易で、ずれてもすぐに引き上げられる構造になっています。似たような形状のポーチは以前にもありましたが、このフリップ形状はなかなか良い感じです。本体は2ベイ+1ポケット式で、6.5”クラスのスマフォでも2台が余裕で入る構造です。各ベイを閉じるジッパーは、それぞれ逆方向にセットされているので、開けるときにジッパーが掴みにくいということはなさそうです。また、ジッパーはフルオープンというわけではなく、いわばハーフオープンの形状なので、収納物が落下しにくいというメリットがあります。また、フロントポケットの開閉用ジッパーは斜めになっているので、収納物の物理形状には制限がありそうです。スマフォ2台持ちか、スマフォとモバイルバッテリなどのセットで持ち歩く方には向いているかと思います。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:スマホポーチ(リュックベルト・ショルダーベルト取付・6.5インチ対応・スマホケース・ダブル・耐水生地・ブラック)「200-BAGOP3WP」
参照:スマホポーチ(リュックベルト・ショルダーベルト取付・6.5インチ対応・スマホケース・ダブル・ブラック)「200-BAGOP3BK」
参照:スマホポーチ(リュックベルト・ショルダーベルト取付・6.5インチ対応・スマホケース・ダブル・耐水生地・ブラック)「200-BAGOP3WP」
参照:スマホポーチ(リュックベルト・ショルダーベルト取付・6.5インチ対応・スマホケース・ダブル・ブラック)「200-BAGOP3BK」
【サンワダイレクト】光るゲーミングチェアとは?
サンワダイレクトから、ゲーミングチェア「150-SNCL017BK」が販売されます。ゲーミングキーボード/マウス/ヘッドフォンなどに関しては、その多くが派手なイルミネーションを持っていますが、ゲーミングチェアはちょっと座り心地の良い大型の椅子程度の認識でした。この商品では、ゲーミングチェアとしても珍しく、縁にLEDを組み込むことで、派手なイルミネーションを実現しています。座ってしまえばあまり感じないかもしれませんが、まぁ、こういう機能は気分を盛り上げるためのものですから。もちろん、eスポーツのチーム別に発酵させるような使い方も可能です。電源にはモバイルバッテリを必要としますが、できれば大容量の製品が望ましいようです。発光パターンは366通りで、付属のリモコンからセットすることができます。椅子そのものは包み込むようなバケット式で、首と腰にクッションが用意されています。座面は高反発モールドウレタンが採用され、80kgの人間が6万回座っても型崩れしないという高耐久性を誇ります。背もたれは150度までの多段階調整可能なリクライニング機能を有し、さらに20度のロッキング機能があるため、使用感はかなり快適です。その分だけお値段は張り、オンラインでの販売価格は23800円(税込)となっています。バッテリは別売なので、発注時に同時注文しておくといいのでは?
参照:ゲーミングチェア(LED内蔵・ハイバック・バケットシート・リクライニング・ロッキング・ヘッドレスト・ランバーサポート・肘掛け付き・PUレザー・ブラック)「150-SNCL017BK」
参照:ゲーミングチェア(LED内蔵・ハイバック・バケットシート・リクライニング・ロッキング・ヘッドレスト・ランバーサポート・肘掛け付き・PUレザー・ブラック)「150-SNCL017BK」
水曜日, 2月 05, 2020
【日本エイサー】青軸採用のゲーミングキーボード
日本エイサー社から、有線ゲーミングキーボード「Predator Aethon 300 」が発表されています。スペースキー手前側に印字されたPREDATORの文字がいい感じです。USB接続のフルサイズキーボードで、キースイッチに採用されているのは打鍵耐久回数5000万回のCherryMX青軸のみ。ゲームに使うには軽快な打鍵音ですが、通常の業務に使うにはちょっとうるさいかもしれません。キーバックライトはキースイッチに合わせたティールブルーで、発光パターンは10パターンがプリセットされています。ちょっと気になったのは、トップケースとボトムケースがABS樹脂製という点。重量が1110gもあるので、内部に鉄板が入っているのかもしれませんが、樹脂だけだと打鍵時にたわまないかと不安になります。せっかくの青軸なので、打鍵時にキーボードが暴れるとせっかくの魅力が台無しですから。接続用のケーブルは脱着不可ですが、網組の外装を持っており、長さは標準的な1.8m。なおキー配列はUS/UKになります。オンラインストアでの販売価格は17980円(税込)です。
参照:Predator Aethon 300 (ゲーミングキーボード)
参照:Predator Aethon 300 (ゲーミングキーボード)
火曜日, 2月 04, 2020
【ロジテック】高耐久性microSDHC/SDXCメモリカード
ロジテック社から、Micron社のmicroSDHC/SDXCメモリカード「LMC-MSDGMCHシリーズ」が販売されます。基本的には産業用の製品ですが、その耐久性から、ドライブレコーダなどへの使用が見込まれます。何しろ、動作温度範囲でさえ、-25℃から85℃なので、日本の夏の車内の温度でも耐えてくれそうです。ドラレコの方が先に逝きそうですが。そのほか、耐X線/耐衝撃/耐静電などの機能を備え、環境にはよく耐えてくれそうです。まさにドラレコ向け。MTBFが200万時間、メーカー保証が3年つくのはちょっといいかもしれません。なお、転送速度ですがClass10/UHS-I相当で、公式な最大読み書き速度は90MB/Sec,45MB/Sec。32GBモデルのみ、書き込み速度は25MB/Secに落ちます。通常のmicroSDHC/SDXCメモリカードとして使うにはちょっと勿体無い気もしてしまいます。用意される容量は32GB/64GB/128GB/256GBの4種で、オンラインストアでの販売価格は1600円/2200円/3900円/7200円(各税抜き)となっています。3DNANDを使用しているせいか、意外と安価な気がします。
参照:LMC-MSDGMCHシリーズ
参照:LMC-MSDGMCHシリーズ
【ダイキ工業】無記名のコスモガンをワンフェス2020冬会場で販売
以前からマニア好みの水鉄砲を販売しているダイキ工業社から、ワンフェス2020冬における特別販売物の発表が行われました。ワンフェス2020冬は次の日曜日(02/09)なので参加される方はブースにお立ち寄りになった方がよろしいかと。販売物は宇宙戦艦ヤマトのコスモガンの特別版になります。すでに販売されている商品ですが、銃架の後方には古代守/古代進/森雪/沖田十三などの名前が刻まれており、ちょっと持つのが気恥ずかしい感じがありました。今回の特別版は、この部分がプレーンな無名のプレートに交換されています。また、漢字6文字までのシールをその場で発行するサービスもあるようなので、自分の名前でパーソナライズすることも可能です。残念ながら、数量は120丁限定で、予定販売価格は3200円と市販のものと同じです。なお、この無記名の商品は一般販売されることはないそうです。ダイキ工業の水鉄砲のシリーズは、戦士の銃などを見ても分かる通り、かなり精密にできているので、買っておいても損はないです。
参照:【ワンフェス2020冬 】グレネード&園田屋withCOGブースにてコスモガン水鉄砲 無記名イベント限定バージョン発売!
参照:【ワンフェス2020冬 】グレネード&園田屋withCOGブースにてコスモガン水鉄砲 無記名イベント限定バージョン発売!
【テックウィンド】手軽にWindowsノートをタッチパネル化するデバイス
テックウィンド社から、ノートPCのディスプレイ下に取り付けるだけで画面をタッチパネル化できるデバイス「AirBar(エアバー)」が発表されています。取り付けは単純で、あとはUSB接続するだけというお手軽さですが、画面をピンチアウト/イン、スワイプなどのマルチタッチジェスチャ対応のタッチパネルのように使用することができます。画面に何も手を加えず、また、画面そのものに何かを貼り付けたりはしないので、かなり簡単に利用できます。ただ、方式上の制約から、画面サイズごとに別の製品が必要になることと、Windows10上でのみ動作することが制限事項になります。用意される製品は、画面サイズ13.3”/14”/15.6”の各サイズに対応しており、画面下に17mm程度の縁が必要になります。狭縁すぎるモデルだと、物理的に取り付けができないかもしれません。また、取り付けたままでは、ディスプレイを閉じることはできません。それでも、タブレット端末のような操作環境が、簡単にノートPC上に実現できるのはありがたいです。販売価格などは要問い合わせですが、ちょっと面白いかもしれません。
参照:AirBar(エアバー)
参照:AirBar(エアバー)
月曜日, 2月 03, 2020
【センチュリー】ディジタル2系統の入力を備えた小型モニタ
センチュリー社から、小型ディスプレイ「LCD-11600FHD3」が販売されます。対角11.6”なので、ノートPCよりもひとまわり小さいサイズのディスプレイに、1920x1080の物理解像度を持たせています。PlusOneシリーズのモニタとしては大型に属する製品ですが、持ち運びには支障はなさそうです。なお、背面にはチルトスタンドがついtロリ、別売のアームの取り付けも可能です。入力にはHDMI/DisplayPortを各1系統用意しており、アナログVGAはありません。なお、いずれのポートもディジタル著作権保護仕様のHDCP対応なので、BDビデオなどの再生表示にも対応します。ゲームコンソールとの接続や、PCのサブモニタ的な利用には十分かと思います。電源ポートはminiUSB-Bで、専用のACアダプタとケーブルが付属します。ちょっと端子形状が古い気もします。ただし、入力仕様は5V/2Aなので、PCのUSBポートからの給電は厳しそうです。本体背面にはステレオスピーカーを装備しており、出力は最大1W。外部にスピーカーを用意しなくても利用は可能です。オンラインストアでの販売価格は32800円(税込)です。
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD3)
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD3)
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