金曜日, 3月 20, 2020

【アップル】Mac miniは実質的な値下げに!

アップル社から、Mac mini(2018)の実質的な値下げが発表されています。本体はそのままで、CPUは第8世代Core iシリーズ。メモリも8GBをベースにしており、最大64GBまで。新開発ではないので、RAMはオンボードではなく、専用スロットに装着するタイプなので、ユーザーサイドで交換することもできます、それなりの技術レベルが要求されますが。価格改定がされた主要因はストレージ系で、従来は128GBからだったところが、ベースモデルは256GBにアップされています。最大容量も2TBに上がっているので、ストレージ系は強化されているわけです。新開発というよりも、ストレージ系を他製品と合わせた感じでしょうか。有線LANは標準装備で、1G/10Gのいずれかを選択します。オンラインでの販売価格はCore i3/4コアに8GB RAM/256GB SSDを搭載したモデルで82800円(税別)です。i5/6コアに512GB SSDを内蔵したモデルも用意され、こちらの販売価格は112800円(税別)となっています。従来のシリーズ構成よりもボアアップしているのに、安価になっているので、実質的には値下げと言えます。
参照:Mac mini

【アップル】iPadPro用タッチタッチ付きスマートキーボード

アップル社からは、iPadPro(2020)に合わせて各種のキーボードが発表されていますが、注目したいのは「Magic Keyboard 」です。これは3つの点の特徴があります。一つはMacBookAir並みに巨大なタッチパッドを備えた製品で、多分、iPad用どころか、アップル社のキーボード製品としても初めてになるんじゃないでしょうか。薄さから考えても、キースイッチには、最新のシザース構造が採用されていると思われます。第二はフローティングカンチレバーによって任意角度に固定できること。従来のスマートキーボードは固定角度でしか利用できなかったところ、いわゆるヒンジをつけることによって、任意角度での利用が可能になりました。第三がiPadPro(2018)でも使えることです。つまり、旧来のiPadPro(2018)でも、このキーボードが利用できるわけで、iPadPro(2018)のユーザーは指をくわえて見ていることはない、と。もちろん、接続はスマートキーボードと同じく有線です。キー配列も日本語/英語など7カ国用のキー配列が選べます。惜しむらくは、まだ予約販売の段階で、実売は5月になるようです。オンラインでの販売価格は31800円/37800円(税別)です。もしかすると、今回の発表された製品の中で、最も注目度が高いかもしれません。
参照:iPadのためのキーボード

木曜日, 3月 19, 2020

【アップル】全部入りのiPadPro(2020)

アップル社から、iPadPro(2020)が発表されています。iPadPro(2018)以来、久々のUSB-C接続のシリーズになります。CPUには新開発のA12Z Bionicを搭載し、内蔵しているRAMは6GBと言われています。画面サイズは11"/12.9"の2サイズで、表示能力はそれぞれ2388 x 1668と2732 x 2048になります。驚くべきはその背面カメラで、1000万画素の超広角レンズと1200万画素の広角レンズを備えています。望遠レンズが独立していない構成で、望遠は光学2倍、デジタルズーム5倍になります。また、このレンズ部にはLiDARスキャナも備えており、距離を高精度で測定することができます。ARなどへの応用が考慮されているようで、将来的な技術として期待ができます。正面カメラ部には700万画素のTrueDepthカメラが内蔵されており、FaceIDによる顔認証が可能となっています。しかもiPhoneとは違って、ノッチなしです。ワイヤレス接続はWi-Fi6/Bluetooth5.0に対応し、CellularモデルはeSIM/nanoSIMのデュアルSIM構成です。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GB/1TBの4種が用意され、接続方式の違いにより、Wi-Fi/Wi-Fi+Cellularモデルが用意されます。もちろん、ApplePencil(2ndG)に対応します。本体色はシルバーとスペースグレイのみで、11"サイズのWi-Fi/128GBモデルのオンラインストアでの販売価格は84800円、12.9"サイズで104800円(各税別)となっています。au/docomo/Softbankからも販売されますが、各社からの販売は3/27日から、オンラインストアでの販は3/27からとなります。
参照:iPad Pro

【アップル】第10世代Core iシリーズ搭載の新MacBookAir

アップル社から、新しいMacBook Air(Early2020)が発表されています。第10世代のCore i3/i5/i7を搭載可能な薄型ノートPCで、外部入出力端子はThunderbolt3対応のUSB-C端子が2基と、アナログヘッドフォン/ヘッドセットジャックが1ポートというシンプルな構成です。従来通りにUSB-Cポートの一つを用いて充電を行うので、実質的には、利用可能なポートは1基のみです。外部メモリカードスロットはありません。CPUは第10世代のCore i3/i5を標準として、BTOでi5/i7に変更できます。メモリはオンボード8GBで、BTOで16GBに変更できますが、後から増設ができないのも従来通り。内蔵ストレージはPCIeベースのSSDですが、標準で256GB/512GBが搭載され、最大容量は2TBまで。これもBTOで選択可能ですが、後からの増設はできません。以前の機種からは標準で倍の容量となります。グラフィックはCPU内蔵のIrisPlusで、画面解像度は2560 x 1560。キーボードは新設計のシザーススタイルのMagicKeyboardで、キーバックライト付きです。指紋認証センサを搭載して、TouchIDによる認証が可能です。価格はかなり戦略的になっており、オンラインストアでの販売価格はi3//8GB RAM/256GB SSDのモデルで104800円(税別)、i5/8GB RAM/512GB SSDで134800円(税別)となります。
参照:MacBook Air

【エレキット】パワーアーム組み立てキットとは?!

エレキットで、4本指の「サイボーグハンド」の組み立てキットが販売されます。いや、もう、あからさまに男の子の心をくすぐる製品で、多分、お子さんのみならず、いい歳をしたお父さんがこぞって購入するんじゃないかという気がします。形状は、通常の手の形を模していながら、割りとゴテゴテとしたメカメカしい感じもかもし出すという、実にそれっぽい感じの形状です。本体下に腕を差し入れて、指先にあるリングレバーを引くようにして動かします。レバーの動きは水圧シリンダーに伝わり、その圧力をシリンダーからチューブを介して伝える事で指の曲げ伸ばしを行います。甲側にある3本のチューブと、側面から覗くチューブが、それぞれの指を駆動するのに使用されています。指に引っかけるのならば60gまで、サイボーグハンド全体でつかむのならば600gまでの持ち上げが可能としています。本体重量はおよそ400gになりますので、長時間の利用では重みをヵんじるでしょう。電源などは使いませんので、万が一の水漏れでも大丈夫ですが、指先にライトを装着するような強者は現れると予想されます。オンラインでの販売価格は3520 円(税込)です。
ユーザーオプションで、装着時に「パワーアーム!」と叫ぶのはありにします。形状は違いますが。

参照:サイボーグハンド [MR-9112]

【サンワダイレクト】メモリカードスロット付きミニドック

サンワダイレクトからは、iPadPro(2018)専用ミニドックアダプタ「400-HUBIP086」が販売されます。iPadPro(2018)のUSB-C端子に直結するタイプの製品ですが、同時発表の「400-HUBIP087」と違って、USB-A端子はありません。その代わりに、SD/microSDメモリカードスロットが各1スロット用意されており、デジカメなどとのデータ転送がやりやすくなっています。iPadOSならば、割と外部ストレージの扱いが柔軟になっていますので、外部ストレージとしてのメモリカードの利用という観点からはメリットが大きいように思います。両者の併用はできませんが、microSDXCメモリカードは256GBまで、SDXCメモリカードは512GBまで対応しているので、内部ストレージが少なめなユーザーにはメリットがありそうな気がします。4K出力対応のHDMI端子と、USB PD対応のUSB-C端子はそのままです。充電はUSB-C端子を介して行い、チャージャはiPadPro(2018)付属のものを流用します。特にデジカメなどとのデータ転送をする機会が多かったり、大容量のメモリカードを使うというケースには向いていると思います。オンラインでの販売価格は5480円(税込)です。

参照:iPad Pro専用ドッキングハブ(USB PD対応・HDMI出力・4K/30Hz・USB Type-Cポート・microSD/SDカードリーダー・3.5mmステレオミニジャック・アルミ・グレー)「400-HUBIP086」

【サンワダイレクト】iPadPro(2018)専用ミニドックアダプタ

サンワダイレクトで、iPadPro(2018)専用のドックアダプタ「400-HUBIP087」が販売されています。iPadPro(2018)のUSB-Cポートに直結するタイプの製品で、ほぼ中央にセットします。USB-C端子接続なので、他のLightning端子装備のiPadには流用できません。端子だけで固定するので、各種のケーブル/デバイスの脱着の際には、ドックが外れないように注意が必要かもしれません。iPadOSならばだいぶ自由度が高くなっているはずなので、フラッシュメモリやHDD/SSDの接続も楽になりますし。側面には4K出力対応のHDMI端子、USB3.1Gen.1対応のUSB-A端子、USB PD対応のUSB-C端子と、3.5mmφのヘッドフォン/ヘッドセット端子が並びます。電源はUSB PD対応のUSB-C端子に、iPadPro(2018)付属のチャージャを接続して行います。USB-A端子は1ポートしかないので、複数のデバイスを接続する場合には外部にハブを装着する必要があります。アナログヘドセット/ヘッドフォンジャックがあるのは、ちょっと嬉しいところかもしれません。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。iPadPro(2018)に最小限の端子を追加するのに適していると言えます。

参照:iPad Pro専用ドッキングハブ(USB PD対応・HDMI出力・4K/30Hz・USB Type-Cポート・USB 3.1 Gen1・3.5mmステレオミニジャック・アルミ・グレー)「400-HUBIP087」

【サンコー】Switch用充電スタンド付きゲームコントローラ

サンコーレアモノショップで、Nintendo Switch専用ゲームパッドが販売されています。成人男性にはちょっと小さい気がするのと、各部がプラスティック製なので、ヘビーユーザー向けではなさそうですが、お子様向けにはいいんじゃないかという気がします。左手側にはジョイスティック、右側には6個のボタンが並んでいますので、アーケードゲーム用途であれば十分にプレイできると思います。また、奥側にスリットが用意され、そこにSwitch用の充電端子が配置されており、接続と充電はこの端子を介して行います。逆に、この端子に接続する各種周辺機器との併用はできません。スリットの両サイドが開いており、Switchにはジョイコンをつけたままでセットできます。チャージャは付属しませんが、Switchに付属しているアダプタを使用することができます。電源は背面側のコネクタにセットします。スリット手前にはSwitch専用の音量増減などのボタンが並び、操作性は良さそうです。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。格ゲーやアクションゲームを主にプレイされているお子様には向いているかと思います。
参照:Switch用充電スタンドにもなる「アーケードコントローラーミニ」

水曜日, 3月 18, 2020

【Outdoor Edge】アウトドア向けスライド式カッター

Outdoor Edge社から、カッターナイフ「SLIDEWINDER™」が販売されています。100均ショップなどでも販売されているカッター刃ではなく、ホームセンターなどで販売されている台形のカッター刃を使う製品になります。カッター刃の出し入れはスライドレバーで行い、レバー上のボタンを押し込むことで前後に動かすことができます。レバー先端まで動かして、さらにボタンを押しながらであれば、ハンドルからカッター刃を抜き出すことができます。カッター刃は対称形なので、1枚で2度使えることになりますが、交換そのものは容易です。台形のカッター刃は、元々が紙などではなく、木材などの比較的硬いものを削る際にも使えますので、汎用性は高いかと。また、ハンドル部は比較的分厚く、おもて面が樹脂製、背面が金属製のため見た目以上に頑丈です。目敏い方はお気づきかもしれませんが、カッター刃の出し入れ口のあたりの形状は栓抜きのそれ。また、対角線上にマイナスドライバやヘラが用意されています。ハンドル部のカラーにBlack/Blue/Orangeの三色が用意され、オンラインでの販売価格は$14.95です。屋外での利用に適していると思います。
参照:SLIDEWINDER™

【Beats by Dre】ネックバンド式イヤフォンPowerbeatsの新機種

Beats by Dreブランドから、ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「Powerbeats」が発表されています。前機種がPowerbeats3だったので、本来はPowerbeats4となるはずですが、現状で数字は入っていないようです。また、アップルストアでも販売が行われると思うのですが、現状では国内のストアは休店しているので、現物はまだ拝めないようです。ネックバンド式のワイヤレスイヤフォンで、耳たぶの上から装着する形式のため、ジョギングなどの際にも落下の心配はありません。AirPodsにも採用されているのと同じH1チップを搭載しており、使い勝手はほぼ同等。このシリーズはiOSなどに統合されているので、ペアリングも容易になっています。バッテリへの充電は、従来製品と同じくLightning。ただし、最近の製品らしく、5分充電で1時間の利用が可能な急速充電に対応しています。連続音楽再生時間は最大15時間ほどなので、さすがはネックバンド式といったところです。動き検出のための加速度センサを内蔵しているので、もしかすると、ヘルスケアなどと連動できるのかもしれません。ただし、ノイズキャンセリングなどの機能はなさそうです。本体色にBlack/White/Redの三色が用意され、オンラインでの販売価格は$149.95です。このシリーズは割とサウンドも良く、使い勝手もいいので、iPhoneユーザーは注目しておいていいと思います。
参照:Powerbeats

【James Brand】ランヤード付きステンレス製ボールペン

The James Brand社から、ボールペン「the Benton」が販売されています。テール部についた短いランヤードが可愛い感じがしますが、ペン軸本体の素材が304ステンレス鋼という割りとがっしりとした素材を採用しています。いわゆるタクティカルペンと、一般的なボールペンの中間的な感じですかね?!ペン軸全体にわたって、円周に沿った滑り止めの溝が切られていますが、これはレーザーエッチングによるものです。滑り止めとは言っても、胃タクティカルペンにあるような深めの溝ではなく、全体にもごつい凹凸がないので、かなりすっきりとした印象です。ポケットクリップもステンレス製。本体サイズは9.4mmφ x 138mm(L)と、タクティカルペンというには細長い感じがあります。替芯はSchmidt 900 Mで、国内でも入手が可能です。なお、芯の出し入れはペン軸を捻ることで行います。オンラインでの販売価格は$60です。
参照:the Benton

火曜日, 3月 17, 2020

【Kensington】有線接続の大型トラックボール

Kensington社からは、有線接続のトラックボール「オービット トラックボール ウィズ スクロールリング(ホワイト&グレー)」の国内販売も行われます。40mmφのトラックボールを有しており、操作は人差し指で行うタイプ。ボール径が大きめなので、操作はしやすいです。ある意味、以前からあるスタンダードなタイプの製品です。動き検出は光学式で、ボールは脱着が可能なので、メンテナンスも容易です。この形状ではスクロールホイールの配置が難しいのですが、ボール周りのリングでその代用を行います。左右クリックボタンが本体左右に配置されており、大型ではあるものの、ちょっと離れているので操作はしにくいかもしれません。また、大型のリストレストが付属するので、長時間の利用でも疲れにくくなっています。このリストレストで上から押さえ込むため、思っているよりも安定して操作が可能になっています。本体色は基本ホワイトで、リング周りと底面側がグレーになっています。接続はUSBで、端子形状はUSB-Aのみ。国内販売はアコ・ブランズ・ジャパン社から行われ、Amazonでの販売価格は4631円です。
参照:オービット トラックボール ウィズ スクロールリング(ホワイト&グレー)

【Kensington】エルゴノミクス形状のトラックボール

Kensington社から発表されていたトラックボール「Pro Fit® Ergo Vertical ワイヤレストラックボール」が、国内販売されます。エルゴノミクス形状のトラックボールで、画像では分かりにくいですが、斜め60度に傾いた形状をしています。一見するとマウスのように見えますが、デバイス自体を動かしてもポインタ操作はできません。ボール径は34mmφで、親指で操作するタイプとしてはちょうどよさそうなサイズです。動き検出は光学式センサで、分解能は3段階切り替え式です。ボールそのものは容易に取り出せるので、メンテナンスも楽にできます。スクロールホイールはチルト対応で、ボタン数は計9個。専用アプリにより機能割り振りも可能です。接続はBluetoothと2.4GHz帯のワイヤレスで、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能です。付属するレシーバは、未使用時には底面に装着して置けます。切り替えが底面にあるのは、ちょっと使いにくいかもしれません。電源は単三乾電池が2本で、想定使用期間は18ヶ月。国内での販売はアコ・ブランズ・ジャパン社から行われ、Amazonでの販売価格は9678円です。トラックボール自体はiOS13/iPadOS13などでも使えますので、もしかするとスマフォなどでも動作するかもしれません。
参照:Pro Fit® Ergo Vertical ワイヤレストラックボール

月曜日, 3月 16, 2020

【上海問屋】離しても無線充電できるパッド

上海問屋から、CIO社の無線充電パッド「deskHack 黒 CIO-QIDH-ST-B」が販売されています。Qi方式の無線充電パッドなので、直上にスマフォなどを置けば充電が可能です。5W/7.5W/10Wでの充電が可能ですので、対応している限りは、スマフォへの高速充電も可能です。ただ、最近の無線充電パッドにしては、やけに厚みがあるように見えます。それもそのはずで、この無線充電パッドの最大の特徴は32mm離しても充電できるという、遠距離充電機能にあります。これならば、厚めの防水耐衝撃ケースに入れたスマフォでも充電できますし、木製のテーブルの天板を介しても充電が可能になります。もっとも、天板の下にパッドを入れるとどこに置いていいかがわからなくなるので、天板側の表面に付属のシールを貼って置いたほうがよさそうですが。ただ、金属製の場合は話が別です、なお、電源アダプタは専用のものが同梱され、充電端子としてUSB-C/microUSBなどは用意されていません。本体色にブラック/ホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は7980円(税別)です。従来の製品ではケースとの相性が悪いとか、テーブルの上に置くと具合が悪いという風にお考えの方にはいいのではないかと。

参照:

【イケショップ】スマフォをベルトにつけるホルダー

イケショップで、スマフォをベルトなどに取り付けるためのベルトクリップが販売されています。ホルダーそのものは割と見かけるタイプで、60mm〜85mmまでのスマフォに対応します。iPhoneでいえばPlusサイズまでは対応できると思われ、Max系だとギリというところでしょう。ホルダは前後方向に角度変更が可能で、根元部分のネジで角度を固定できます。なお、この部分はGoProのジョイントと互換なので、ホルダを外してGoProを装着することも可能です。一見すると、このホルダはクリップ部と一体化されているように見えますが、実際には水平方向に360°回転するため、取り付けの自由度は意外とたかそうです。とはいうものの、クリップ部は開口部がそれほど広いわけではなく、ベルトくらいにしか取り付けできなさそうです。もう少し開口部が広ければ、パイプやプレートなどに取り付けできるでしょうが。薄手のキーボードにも取り付けはできると思いますが、かなり制限はきつそうです。オンラインでの販売価格は858円(税込)です。キーボードへの取り付けを期待したいところですが、かなり薄いキーボードでないとだめくさいです。
参照:ベルトクリップホルダー BELTCLIP-P

日曜日, 3月 15, 2020

【Xtrfy】シリコングリス注入型スタビライザ採用のキーボード


Xtrfy社から、テンキーレスのミニキーボード「XTRFY K4 TKL RGB RETRO」が販売されています。デザインがレトロっぽい感じがしますが、れっきとした現代の製品です。ただし、キー配列はUK方式の英語配列で、一般的なUS配列でも、JIS配列とも違いますので注意が必要です。もっとも、ゲーム専用機と割り切るのであれば、それほどの苦労はないでしょうが。キースイッチにはKailh赤軸を採用しており、打鍵耐久回数は7000万回。テンキーレスとはいってもアローキーやPgUp/PgDn、各種ファンクションキーも備わっています。最大の特徴は、一部のキーに装備されたシリコン注入型キースタビライザーにあります。メカニカルキーボードの場合、スペースキーなどの幅広のキーにはキースタビライザーがついており、打鍵時の安定化を図っています。キーキャップ自体は幅広でも、キースイッチは中央に配置されている事が多いので、左右端に行くほど正しく打鍵ができません。そのためのキースタビライザーですが、ほとんどの商品では折り曲げた針金を使用しています。この製品ではシリコングリス注入型を採用しており、左右のバランスよく入力ができるとしています。さらに、効きが悪い時には二十回ほど叩くように指示があります。オンラインでの販売価格は14170円(税別)です

参照:

【ゼンハイザー】ノイズキャンセラー付大型ワイヤレスヘッドフォン

ゼンハイザー社から、Bluetooth接続の密閉型ヘッドフォン「HD 450BT」が販売されています。耳全体を覆うため、かなり大型のイヤーカップではあります。とはいえ、すっきりとしたデザインのため、威圧感のようなものはあまり感じません。いささかクラシカルなデザインの多い同社製品ではありますが、また、全体の重量も意外と軽い238g程度なので、見た目よりも軽くできています。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC, AAC, AptX™, AptX™ Low Latencyに対応します。最大の特徴はアクティブノイズキャンセラー付という点です。元々、巨大なイヤーパッドなので、外音は低下するわけですが、ここにノイズキャンセラーが入る事で、ほとんど気にする事なく音楽に集中できます。なお、イコライジングなどは、専用ソフトウェアから設定します。内蔵バッテリへの充電端子形状はUSB-Cで、充電時間は2時間。ノイズキャンセラーを動作させても、最大30時間の連続音楽再生を可能にしています。見た目通りの動作時間という感じでしょうか。市場価格は22000円〜24000円前後のようです。意外と安価ですね。

参照:HD 450BT

土曜日, 3月 14, 2020

【サンコー】ゲームにも応用できるスマフォ/タブレット用スタンド

サンコーレアモノショップで、スマフォやタブレット端末を書画カメラ化するスタンド「スマホ・タブレット用超強力アームスタンド」が販売されます。この商品では本体ポールが高く、従来は利用できなかった高さからの撮影が可能になっています。ポールの高さは実に70cm。そこから伸びるアームは、2箇所のヒンジ部分をそれぞれ2本の強力スプリングで支える事で、自由な移動が可能になります。なんというか、昔懐かしいZラ◯トみたいな機構です。アームを上に伸ばすと、70cm+52cmというかなり高いスタンドとしても使用できます。スタンド脚は直角に開いているので、縁などに添わせやすくなっています。アームの先のホルダーにはスマフォ用とタブレット用の2種類が用意され、それぞれ95mm幅、120〜220mmまでの取り付けが可能です。タブレット端末としては12.9"クラスの製品まで対応ができるようです。書画カメラとして使うのも便利ですが、もう一つの使い方として対戦型ゲームへの応用も考慮されています。つまり、上からカードなどを配したフィールドを撮影することで、ビデオチャット形式でゲームを行う事ができるわけです。もちろん、利用できるゲームには制限がありますが、ちょっと面白そうです。これ、カード型ゲームだけではなく、チェスや囲碁、将棋などにも応用できるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:カードゲームの対戦に!「スマホ・タブレット用超強力アームスタンド」

【トリニティ】充電ボックス、大地に立つ?!

トリニティ社から、Catalyst社のAirPods充電ボックス用ケース「スタンディングケース」が販売されます。AirPods用充電ボックス全体を覆うケースで、シリコン樹脂性のため、無線充電にも対応します。最大の特徴は、AirPods充電ボックスを立たせる事ができる点で、従来の製品が立たないことを暗黙の了解事項としていたのとは根本的に違います。ただし、立たせたから機能的にどうだというわけではないのですが、まぁ机の上などではわかりやすいとは思います。立たせる事ができても、倒れないとはいってないわけで、その辺りが難ですけれど。底面側は平らですが、一般的なLightning端子形状のケーブルであれば、そのまま接続できます。また、シリコン樹脂性のために弾力のある構造で、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gの試験もクリアしています。底面側はちょっと厚めになっているので、ほかの面よりも落下耐性はありそうです。本体職としてステルスブラック/ミッドナイトブルー/フレイムレッドの三色が用意され、オンラインでの販売価格は3740円(税込)です。
参照:カタリスト AirPods用 スタンディングケース

【トリニティ】AIrPods充電ボックス用バンド

トリニティ社から、Catalyst社のAirPodsの充電ボックスを固定するための「ミニマリストケース」が販売されます。充電ボックスを覆うケースというよりは、充電ボックスにキーリングをつけるためのバンドといったほうがいい商品です。最小限であるのは間違いないのですが、商品名にあるケースとは違う気もします。本体素材はシリコン樹脂製で、見た目よりも丈夫であるのは間違い無いのですが、少々不安感を覚えるのは確かです。本体にはキーリングがついており、別のキーリングに取り付けたり、ベルト留めにつけたりする事ができます。また、本体を覆うわけではないので、充電ボックスの底面にあるLightning端子へのアクセスはほとんど制限がありません。また、リングを含めて金属は使用されていないので、無線充電にも対応します。ひっかかるとすれば、蓋を固定しているわけではないので、固定が甘くなっている状態では使わないほうがいいかと思います。ただし、AirPodsProの充電ボックスはサイズが合わず、利用できません。オンラインでの販売価格は2970円(税込)です。
参照:カタリスト AirPods用 ミニマリストケース

金曜日, 3月 13, 2020

【ダイヤテック】コンパクトキーボードにも漆塗りフレーム

ダイヤテック社のキーボード工房限定で、MINILA Air発注時に漆塗りフレームが選択できるようになりました。フルサイズの方は、ちょっと前から販売が始まっていましたが、テンキーレスのMinilaAir用も追加リリースされた形式です。正直にいえば、MinilaAirのハードウェア本体は、そろそろマルチペアリングなどの仕様を見直した法雨がいいような気がしますが、ちょっとこういうフレームには心惹かれるものがあります。技適承認などの関係上、別売にするのは難しいのでしょうが、できれば単独で販売して欲しいくらいです。用意されるのは銀河(金)/(青)、星空(螺鈿)、漆黒 七分艶、漆・模様 しぶき塗り(赤)、模様 しぶき塗り(黒)、金梨地 赤金砂子塗り、青磁風銀透かし塗りの8種類です。
フルサイズキーボードはいらないけれど、コンパクトタイプのキーボードならばという方には向いているかもしれません。なお、購入時に、金箔貼りのキーキャプが一つ付属するそうです。勿体無くて、使えませんけど。
参照:待望のMINILA Air専用の漆塗りフレームを販売開始!

【SAEDA】静止画/動画編集で実力を発揮するコントローラ

SAEDA社から、PhotoshopやLightRoomなどで利用可能なコントローラー「Loupedeck CT」が販売されます。ほぼ左右対称のデザインで、中央奥側にはカスタマイズ可能なタッチパネル式ボタンが配置されます。このボタンには、専用アプリで各種の機能割り当てが可能になっており、各アプリケーションに合わせた機能をセットできます。また、中央手前側には巨大なダイアルが配されており、この上面は液晶になっており、これもカスタマイズ可能です。このダイアル、ビデオ編集などではおなじみのジョグダイアル機能ですが、PremiereあるいはFinalCutProなどで使用する事ができ、便利そうです。もちろん、LightRoom/Photoshopなどのスライドバーを自由に調整することも可能なようで、そういった意味での静止画/動画編集に向いています。これと駅タブなどを組み合わせると、割と使いやすい編集環境ができるんじゃないかと。接続はuSBによる有線接続で、標準でUSB-A/-Cの変換アダプタが付属するので、タブレットPCや最近の薄型ノートPCでの利用も問題なさそうです。オンラインでの販売価格は69980円(税込)です。
参照:Loupedeck CT

木曜日, 3月 12, 2020

【上海問屋】72キー搭載キースイッチテスター

上海問屋で、各メーカーのキースイッチを搭載したメカニカルキースイッチテスターが販売されています。以前にも1キー/4キー/9キーのテスターが販売されていましたが、今回は桁が違う計72キーのキースイッチテスターです。さすがに、これだけあると、ここのところで採用されているキースイッチの基本的なものは確認できるんじゃないかと。微妙に違うキータッチや打鍵音などのテストには十分でしょう。ずらっと見てみると、代表的なところではCherryMX,Kailh,Gateronなどのメーカー製品が並び、押し下げ圧も軽いものならば40gから、重いものに至っては100グラム級までがそろっています。各キーボードメーカー独自のキースイッチは入っていませんが、このあたり、実際には各キースイッチメーカーが製造しているわけで、そこから類推することもできます。これでチェックできないのは、キーボードとしての剛性くらいのものじゃないかと。ただ、キー数が多いこともあってか、オンラインでの販売価格は7200円(税別)とちょっとお高めです。1キーあたり100円というわけです。

参照:72キー搭載メカニカルスイッチテスター DN-915965 [CherryMX・Gateron・Kailh・ZealPC]

水曜日, 3月 11, 2020

【MadCatz】ハードウェアカスタマイズ性の高いゲーミングマウス

MadCatz社から、ゲーミングマウス「R.A.T. PRO X3」が国内販売されます。MadCatz社と言えば、こういったいかついデザインの製品が王道とも言えるわけで、いかにもMadCatz社という感じのデザインです。つか、他社がついてこれないといったほうがいいかもしれませんが。そのいかついデザインの製品も、外装などのパーツ差し替えでより使いやすい組み合わせにすることが可能です。サムズレスト/フィンガーレスト、スクロールホイール、パームレストも交換可能で、本体のセンサですら交換可能というハードウェアカスタマイズ性の高いモデルになります。スクロルホイール周りの滑り止めのゴムが交換可能になっているのが、個人的には嬉しいです。標準搭載のセンサはPixart社のPMW3389を採用し、分解能は現在のハイエンドゲーミングマウスのスタンダードとも言える16000dpi。プログラム可能なボタン数は10個で、オンボードプロフィールは10パターンまで。内部に2期のライトが内蔵され、それぞれ1680万色で表示が可能です。店頭予想価格は28389円前後のようで、カスタマイズ性が高いとはいえ、気軽に購入できるような金額ではなさそうです。
参照:R.A.T. PRO X3

【トランセンド】USB-A/USB-C両対応のフラッシュメモリ

トランセンド社から、USB-A/USB-C両対応のUSBフラッシュメモリ「JetFlash 890」が販売されています。現在のPC環境ではUSB-A/USB-Cのコネクタが混在しているわけで、大量のデータをオフラインで転送する場合に重宝するフラッシュメモリの選択も難しくなります。スイングタイプのカバーがついたモデルだと大きくなるし、変換アダプタだと携帯に不便だし。その点、両ポートを備えたこういった商品の利用価値も上がろうというものです。小型のフラッシュメモリで、本体両端にそれぞれUSB-A/USB-Cのコネクタを備え、使用しないポートはコネクタキャップで閉じて置くことができます。コネクタキャップは、USB-A/USB-Cいずれのコネクタ側にも装着できます。コネクタキャップを取り付けた状態でも、全長が3cmに満たない小型さ加減にも関わらず、用意される容量は32GB/64GB/128GBと比較的大容量で、実用上で困ることもなさそうです。USB3.1Gen,1に対応しており、交渉の転送速度も130MB/Secと、それなりに高速です。WIndows7以降のほか、MacOS9以降、Linux Kernel2.4.2以降に対応します。せっかくUSB-Cを備えているのですから、Android端末も公式サポートすればいいのに。
参照:JetFlash 890

【エレコム】iPhone11世代向け背面レンズ保護カバー

エレコム社から、iPhone11シリーズ向けのレンズ保護カバーが4タイプ14アイテム販売されます。iPhone11に限らず、現在のスマフォは机の上等に置くとレンズが傷つくんじゃないかという不安があります。そういったユーザーの不安を解消するためのアイテムが、今回発表された商品になります。全機種共に背面カメラレンズを保護するもので、装着は貼り付けるだけの簡易さ。貼り付け面はシリコン樹脂なので、貼り直すことも可能です。薄型モデルなので、各種のケースとも併用ができそうです。4タイプの違いは保護の仕方の違いで、高硬度&高透明ガラスで覆うタイプ「PM-A19xFLLP1シリーズ」。保護ガラスはないものの、レンズよりも前にアルミフレームがくることで保護するタイプ「PM-A19xFLLP2シリーズ」。アルミフレームと高硬度&高透明度のガラスのハイブリッドモデル「PM-A19xFLLP3シリーズ」、ハイブリッドモデルのリアルデザインタイプ「PM-A19xFLLP4シリーズ」の計4種です。高高度ガラスは硬度9Hで、割れても飛散しないARコーティング済み。リアルデザインはiPhone11系の凹凸に合わせてあるので、見た目の違和感がほとんどないタイプになります。それぞれにiPhone11Proの3眼レンズ用とiPhone11の2眼レンズ用が用意され、カラーバリエーションを含めて14アイテムになります。フラッシュライトの位置が違うので、11に11Pro用のレンズカバーをつけるなんちゃってiPhone11Pro的な使い方はできません。できれば、保護レベルの高い高硬度&高透明度ガラスのタイプか、リアルデザインモデルが望ましいと思います。
参照:iPhone 11シリーズのカメラにぴったり装着! 高透明ガラス、アルミフレーム、ハイブリッド(ガラス+アルミ)、 4タイプ14アイテムのカメラレンズ保護カバーを新発売

火曜日, 3月 10, 2020

【MadCatz】肉抜きなしに軽量な有線マウス

MadCatz社から、軽量ゲーミングマウス「R.A.T. 1+ 」が国内販売されます。本体重量はわずかに60g。肉抜きはしていない状態で巣が、かなり軽量の部類に入ります。もっとも、本体が独特なデザインで、外装はプラ製のプレートを重ねてあるかのごときデザインで、特に後半部はアルミフレームとパームレストのみという簡潔さ。肉抜きしてあるのは、見た目にちょっと華奢な印象がありますが、さすがにここまでくるとそんな不安はありません。軽量になるのは宜なるかなといったところです。調整機構はパームレスト部の前後の位置調整のみで、パーツの差し替えや、センサの交換などには対応しません。この辺りは、重量軽減との引き換えとも言えます。位置調整が残ったことで、マウスの様々な持ち方に対応できます。動き検出のセンサも分解能2000dpiと数字の上では低く、左右クリックボタンも打鍵耐久回数500万回程度。実用上は問題はなさそうとはいえ、ゲーミングマウスというよりはちょっと変わったデザインのマウスという感じがしないでもありません。接続はUSBによる有線接続のみで、Windows7以降に対応します。店頭予想価格は4370円前後とのことです。
参照:R.A.T. 1+ 

【ラディウス】ベーシックな完全ワイヤレス型イヤフォン

ラディウス社から、完全ワイヤレス型のイヤフォン「HP-E50BT」が販売されます。デザインは、 Fine Fit Designと呼ばれる耳にソラマメ突っ込んだような形状で、うどんを垂らしているようには見えませんのでご安心を。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。内蔵するドライバ径は6mmφと標準的。IPx5相当の防水仕様なので、汗程度では問題はなさそうです。気になる単独での連続音楽再生時間は6.5時間で、電池ボックスでは2回分のフル充電が行えるので、断続再生時間は19時間半。イヤフォンの充電時間は1時間半ほどになり、充電ボックスそのものは2時間でフル充電になります。ボックス側の充電端子はUSB-Cで、標準でUSB-A/-Cの充電ケーブルが付属します。チャージャは別売ですが、一般的なスマフォ用のUSB-Aタイプのチャージャが利用可能です。なお、充電ボックスは無線充電に対応しているわけではなさそうですし、イヤフォンも急速充電には未対応のようです。本体色として、ブラック/マットホワイト/ダークブルー/ピンクゴールド/カメオグリーンの5色が用意され、店頭予想価格は8800円前後とのこと。仕様上、特に目立つようなところはありませんが、ベーシックな完全ワイヤレス型イヤフォンとして手軽に利用されると良いのでは?
参照:HP-E50BT Clear Bass Sound True Wireless Earphone

【サンコー】電池駆動式小型半田ごて

サンコーレアモノショップで、電池駆動の半田ごて「電池deどこでも半田ごて」が販売されています。単三乾電池3本で動作する半田ごてで、電源ケーブルがない分だけ煩わしさがありません。9W出力と出力そのものはあまり強力ではありませんが、手軽に使える点は良い感じです。乾電池出力できになる温度ですが、わずか12秒で
185℃ほどに温度が上昇するので、思っているよりも実用的じゃないかと。ただし、乾電池による連続動作時間は30分ほどで、外部電源などは使えないようですので、コストパフォーマンスはあまり良くなさそうです。あくまでも、通常の半田ごてが使えない場所での作業用と割り切ったほうがいいかもしれません。最近はポタアンのキットや、r図パイなどが豊富に供給されていますので、電子工作などをすることは少なくなさそうですから、工具箱に一本くらいは備えておくのが男の子としてのマナーかもしれません。小手先は細いので、割と細かな場所の半田付けも容易に行えます。オンラインでの販売価格は3780円(税込)です。

参照:電池deどこでも半田ごて

【Keychron】有線/無線両対応のメカニカルキーボード

Keychron社で、有線/無線両対応のキーボード「K6」の予約販売が行われています。Bluetoothによる無線接続およびUSBによる有線接続に対応し、Bluetooth接続では3台までのマルチペアリングに対応します。USBの接続端子形状はUSB-Cで、このポートは充電用としても用いられます。バッテリ容量は4000mAhと、この種のキーボードとしては格段の大容量。テンキーレスのミニキーボードで、それ自体はあまり珍しくもない仕様ですが、カスタマイズの豊富さはかなりのものです。キーバックライトはホワイトLEDとRGBのフルカラーLEDで、ベゼルは共通でABS樹脂製。ただし、RGBモデルの場合にはアルミ合金製のベゼルが選択可能です。キーキャップはABS樹脂製。キースイッチは標準がGateron社性の青軸/赤軸/茶軸からの選択になり、打鍵耐久回数は5000万回。その他に、打鍵耐久回数1億回のLK社の光学式スイッチの選択が可能です。こちらも、青軸/赤軸/茶軸相当のスイッチから選択が可能です。なお、各キースイッチは通電したまま交換可能なホットスワッパブルです。なお、底面奥側にスタンド脚があり、全体を9度の角度にセットすることができます。もちろん、Windows/macOS/iOSなどに対応します。オンラインでの販売価格は構成によって変わり、$64〜$94となっています。

参照:Keychron K6 Wireless Mechanical Keyboard

日曜日, 3月 08, 2020

【Belkin】Lightningケーブル付きUSB PD対応チャージャ

Belkin社のチャージャ「Belkin BOOST↑CHARGE 30W USB-C Wall Charger」が、アップルストアで販売されています。USB-A/USB-Cポートを各1ポートずつ有しており、USB-Aポートは5V/2.4A出力が可能です。USB-CはUSB PD(18W)に対応しているので、同時使用した場合には12W+18Wで30Wと。USB-Cポート単独で30W出力が得られるわけではないです。それでも、iPhoneと周辺機器の同時充電や、iPadとiPhoneの同時充電などには重宝しそうです。コンセントの金属端子は振り出し式で、未使用時には収納しておけますので、カバンの中などでも引っかかることはほとんどありません。本商品にはMFi認証済みのUSB-C-Lightningケーブルが付属しますが、通常よりも長い1.2mのケーブル長になっています。さすがに、壁コンセントが床近くにある場合が多いので、iPhone付属の90cmケーブルでは短いという判断なのだと思います。USB-A用のケーブルは付属しませんので、別途入手が必要です。オンラインでの販売価格は4980円(税別)です。
参照:Belkin BOOST↑CHARGE 30W USB-C Wall Charger + USB-C Cable with Lightning Connector

【Boeing】推進プロペラを持つステルス攻撃ヘリコンセプト

Boeing社で開発中の攻撃ヘリ「FARA」のコンセプトビデオが面白そうです。ステルス性を考慮して、機首のチェーンガンを除いて、兵装を機体内部に収納したデザインです。各種兵装は本体内部に収納するので、スピードは出そうですが、その分だけ搭載可能兵装は少なそうです。また、膠着用の脚部も本体収納式です。特徴的なのは回転翼の構成で、メインローターとテールロータの他に、推進用のプロペラが後部に備わっています。開発中のSB-1 DefiantあるいはS-97 Raider等と同様に、試作機であったX-2の技術をベースにしてはいますが、二重反転ローターではないため、メンテナンスなどが容易になっているものと思います。またステルス性を考慮してか、テールローターが下側に向けて傾いているのも特徴です。そのせいか、水平尾翼は大きめな気がしますが。全体のデザインは、試作に終わった攻撃ヘリのシャイアンを思い起こさせます。コックピットはタンデム型ですが、コブラ系に比べると幅広に見えます。言い換えれば、攻撃ヘリ版のF-22 Raptorというところでしょうか?

参照:BOEING FUTURE ATTACK RECONNAISSANCE AIRCRAFT

土曜日, 3月 07, 2020

【Astell&Kern】BA出力可能なBluetoothレシーバー

Astell&Kern社から、Bluetooth4.1接続のレシーバー「AK XB10」が販売されます。ベースになる部分はほぼ円盤状のデザインですが、天板は低いピラミッド状になっており、縁に配置されたボタンが押しやすくなっています。珍しいのはヘッドフォンジャックで、通常の3.5mmφのヘッドフォンジャックのほか、2.5mmφのBA用出力も備えています。BA型のイヤフォンが入手しやすくなったとは言え、この種のレシーバでBA用出力を備えている製品はまだまだ少ないです。サウンドコーデックとしてはSBC/AAC/aptX/aptX HDに対応していますので、BA接続のイヤフォンでも問題はなさそうです。8台までのマルチペアリングに対応し、2台までの同時接続ができるようです。連続音楽再生時間は5時間で、個人的にはちょっと短いように思います。充電はUSBバスパワーで行われ、充電時間は約2時間ほど。本体側充電端子は、スペースの関係からか、microUSB-Bです。もちろん、充電ケーブルは付属しますが、チャージャは別に用意する必要があります。国内ではアユート社から販売になるようで、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:AK XB10

【アスク】高分解能センサ搭載のゲーミングマウス

アスク社から、ThermalTake社のゲーミングマウス「LEVEL 20 RGB Mouse」が販売されます。別にレベル20にならないと使えないということではないのですが、いかにもゲーミングマウスといった感じに、内部からのイルミネーションが目立つデザインです。基本、左右対称のデザインで、二つのイルミネーション部はTT、すなはちThermalTake社のシンボルマークであるTTをイメージしているのかもしれません。後方から見ると、サイズ違いのTTが二つあるようで、見ようによってはTTTTとも見えます。ゲーミングマウスの縁にイルミネーションがある製品は多いのですが、左右クリックボタンに沿っているのは珍しいデザインです。動き検出にはPixArt社のPMW-3389を採用しており、物理分解能は16000dpi。これは、現在のハイエンドクラスのゲーミングマウスに搭載されているのとほぼ同じです。左右クリックボタンには高耐久性のオムロン社製スイッチが採用され、打鍵耐久回数は5000万回。ボタン数は計8個で、接続はUSB。店頭予想価格は10970円前後とのことです。

参照:LEVEL 20 RGB Mouse

金曜日, 3月 06, 2020

【オウルテック】5台のモバイルバッテリとチャージャのセット

オウルテック社から、モバイルバッテリと専用チャージャのセット「OWL-LPB50SET」が販売されます。モバイルバッテリが活躍する場は、スマフォの利用とともに増えているわけですが、充電に関してはmicroUSB/USB-C端子にケーブルを差し込んで行う形式がほとんどです。ただ、この方式も管理がしにくいのと、充電に接続の手間がかかるのが難点でした。業務用にはカートリッジ式モバイルバッテリと専用充電器のセットがあり、管理や充電が容易になるようになっていますが。コンシューマ向けとしてはあまり見かけませんでした。この商品は1個あたりのバッテリ容量5000mAhのモバイルバッテリを、専用スロットにセットするだけで充電することができるチャージャとACアダプタのセット商品になります。バッテリ1台あたりの容量は大容量というほどではありませんが、実用上は問題なさそうです。各バッテリは5V/2.4AのUSB-Aポートが2基用意され、同時利用が可能です。フル充電には4時間ほどかかりますが、利用価値はたかそうです。オンラインストアでの販売価格は19800円(税込)です。個人利用と小規模法人利用に向いていると思います。
参照:ステーション型モバイルバッテリー 5000mAh × 5個 + 充電ACフルセット OWL-LPB50SET

【Razer】肉抜きなしの軽量ゲーミングマウス

Razer社から、小型軽量のゲーミングマウス「VIPER MINI」が発表されています。国内販売は不明ですが、追って沙汰があるでしょう。従来のViperシリーズよりもひとまわり小さい本体サイズで、肉抜きしていないにも関わらず、本体重量は61gしかありません。デザインそのものは従来のViperシリーズを踏襲しており、左右クリックスイッチの隅がせり上がった、独特の形状です。左右のクリックスイッチにはRazer Optical Mouse Switchesが採用され、打鍵耐久回数は5000万回。見た目は左右対称型のデザインとなっていますが、サイドボタンは一方の側にしかなく、事実上は右手専用になります。動き検出には8500dpiの物理分解能を持つ光学センサを採用しており、ハイエンドの16000dpiではありませんが、実用上は問題ないレベルにあります。軽量モデルとは言え、オンボードメモリの搭載やメーカーロゴのイルミネーションなどの機能は残されているので、機能的には十分と言えます。オンラインでの販売価格は$39.99です。今までのマウスが大きく、重いと感じている方には最適かと。

参照:VIPER MINI

【東プレ】静電容量無接点スイッチ採用の有線マウス

東プレ社から、同社初となる有線マウス「REALFORCE MOUSE」が販売されます。最大の特徴は左右クリックスイッチとして採用された静電容量無接点スイッチで、これは同社のキーボードに採用されているキースイッチと同じ技術に基づいています。これにより軽いタッチでのクリックが可能になり、機械式スイッチでは不可避だったチャタリングからも解放されます。打鍵耐久回数は5000万回。動き検出センサにPixArt社のPMW3360を採用し、分解能は最大12000dpi。分解能切り替えは天板の専用スイッチで行われ、標準では400dpi/800dpi/1600dpi/3200dpiをトグル式に切り替えますが、専用ドライバによって変更が可能です。できるのはいいのですが、標準の400dpiっていうのは一般的なマウスよりも分解能が低いわけで、いささか実用的ではないように思うのですが。パーム下に当たる場所にはREALFORCEの文字が入り、これは内側からイルミネートされます。接続はUSBによる有線方式で、ケーブルは2.8mmφほどの細いラインが採用されています。付け根が怖い気がしますが、これはやや上側に傾けることで対応しています。本体重量は83g。3月19日からの販売が予定されており、店頭予想価格は19000円前後とのことです。
参照:東プレ初の PC 用マウス、REALFORCE MOUSE を発売

木曜日, 3月 05, 2020

【バッファロー】名刺よりも小型の外付けSSD

バッファロー社から、同社史上最小の外付けSSD「SSD-PSMU3シリーズ」が販売されます。本体サイズ33mm(W) × 9.5mm(D) × 59.5mm(L)`なので、名刺サイズよりもさらに小さいことになります。もっとも、外付けSSDの定義は少々曖昧なので、世界最小とは言えないのが難ですが。接続はUSB3.2Gen.1で、本体側端子はmicroUSB-Bの幅広の端子になります。もっとも、USB-A/-Cのケーブルが各1本付属しますので、汎用的に利用が可能です。公称の転送速度は約430MB/Secと、サイズからは想像できないクラスの転送速度になります。SSDゆえに頑丈で、米軍調達仕様のMIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠の試験をクリアし、落下耐性は1.2m。用意される容量も120GB/250GB/480GB/960GBなので、割と実用的な構成とも言えます。120GBクラスはどうしても見劣りしてしまいますが。256bitAES暗号化にもハードウェア対応しており、万が一の紛失などでもデータ流出の可能性は低そうです。ちょっと珍しいのは本体色で、モスブルー/スモーキーピンク/ウルトラホワイトの3色が用意されますが、この種の商品にありがちなブラック/レッドなどがありません。オンラインでの販売価格は5700円/8300円/13200円/22300円(各税抜き)です。
参照:SSD-PSMU3シリーズ

【EarMen】ドナルド、DACだよ!?

EarMen社から、USB-C接続のDAC「Donald DAC」が販売されています。このネーミングが素晴らしいと思うのですが、名前だと天下のディ○ニー様も手を出しにくいですしね。とはいうものの、この商品は見た目やネーミングよりもまともな仕様になっています。DACにはCirrusLogic社のCS43198を採用しており、PCM 32bit/384KHz,DSD256,DxD,MQAなどにネイティブ対応しています。入力ポートとしてUSB-C端子が2ポート用意されていますが、これ下側がメインの端子で、上側が補助電力用のラインになります。スマフォに接続する際には補助電源が必要なこともあるでしょうが、PCに直結するのであれば下側のみで問題ありません。上側はシールドも兼用しているのかも!?もちろん、バッテリは搭載しておらず、常時接続が基本となります。出力は背面のRCAピンプラグのみで、ヘッドフォンジャックもない潔さ。実使用上は、別にアンプが必要になります。オンラインでの販売価格は$99.00。案外と安価に見えますが、アンプやスピーカーが必要など、一式を新規に揃えるには費用がかかりそうです。
参照:Donald DAC

【サンコー】∀型ゲーミングクッションとは?!

サンコーレアものショップで、腹の前に抱きかかえるような感じのクッション「∀クッション(ターンエークッション)」が販売されています。いや、別にヒゲは生やしていませんが。腹に当てる側が湾曲しているので、Aというか、逆V字型というか、まさにターンエー∀のような形状です。携帯ゲーム機やスマフォでのゲームプレイでは、どうしても顔面近くに画面を置く形式になるので、普通にやっていたら肘が浮いて、疲れてしまいます。このクッションならば十分な厚みがあるので、肘を乗せることができ、疲れにくくなります。頂点側にはポケットがあり、ここに付属のスマフォアームスマフォアームには、82mm幅のスマフォまでセット可能です。をセットすれば、長時間の動画視聴も疲労なく行えます。なお、斜辺外縁には、それぞれポケットがついていますので、ここに菓子類を入れておくこともできます。もちろん、普通にクッションとして使うこともできます。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。それにしても、A字型とか、V字型とすればいいのに、わざわざ∀型とするところから、ネーミングは某ガンダムを意識していたかもしれません。
参照:長時間スマホゲームOK「∀クッション」(ターンエークッション)

【サンワダイレクト】2台のPCを瞬時に切り替えられるワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、2台のレシーバが付属して、瞬時に2台のPCを切り替えられるマウスと、レシーバの変換アダプタのセット「402-MA122BLSET」が販売されています。5ボタンの静音マウスにUSB-A/-C接続のレシーバーが各1台ずつついたマウスに、さらにUSB-CのレシーバをUSB-Aに変換するアダプタがついた商品セットになります。Bluetooth接続ではないので、USB-A/-Cのレシーバをそれぞれの端子を持つPCに接続することで、ペアリング操作なしに使えるようになるのが特徴です。それぞれのレシーバーとの接続は天板の専用ボタンで瞬時に切り替えができます。これに、USB-C接続のレシーバーをUSB-Aに変換するアダプタが付属するため、USB-A端子しかないPCでも切り替えて使用できます。残念ながら、USB-A接続のレシーバをUSB-C接続に変換するアダプタはないので、USB-C接続のノートPC2台の切り替えは、別に変換アダプタが必要になりますが。そのため、ボタン数は6個に見えて、実は5ボタンマウスとして機能します。そのため、ボタン数は6個に見えて、実は5ボタンマウスとして機能します。左右クリックボタンは静音タイプで、通常の利用ならば、図書館などでの利用も問題なさそうです。また、動き検出は高精度のブルーLEDセンサで、分解能は1000cpi/1600cpi。単3乾電池1本を電源として、連続動作時間は150時間。想定使用期間は272日となっています。オンラインでの販売価格は4180円(税込)です。作業スペースが確保できない方は、これを使うといいかもしれません。

参照:ワイヤレスマウス USB A-USB Type Cメス変換アダプタセット(コンボマウス・Type-C/Type-A接続・切り替えマウス・ブルーLED・5ボタン)「402-MA122BLSET」

水曜日, 3月 04, 2020

【Earmen】アルミ削り出しボディの高性能ヘッドフォンアンプ

Earmen社から、DAC内蔵のヘッドフォンアンプ「TR-Amp」が販売されます。シンプルですが、美しいアルミ削り出しのボディで、背面に電力供給用とデータ転送用の2種のUSB-Cポートを有しいるのが特徴です。電源供給用とデータが分かれているのは色々と理由はあるのでしょうが、大きいのはバッテリ寿命の問題でしょう。接続時には注意する必要がありますけど。3700mAhのバッテリを内蔵しているので、外部からの電力供給なしに動作します。スマフォに接続しても利用が可能じゃないかと。DACにはES9038Q2Mを採用して、PCMならば32bit/384kHzまで、DSD128まではネイティブに、DSD256にも対応はしますが、これはダウンコンバートされるようです。MQAにも対応します。出力は背面にRCAピンプラグによるアナログライン出力と、前面にヘッドフォン端子が2基。全面ヘッドフォン端子は径が違いますが、同時利用が可能です。前面のボリュームはカチカチという感じではなく、スムーズなアナログ的な音量調整ができます。ヘッドフォンアンプはTI社のTPA6120で、最大出力は400mW。オンラインでの販売価格は$249.00です。
参照:TR-Amp

【フォーカルポイント】SSD内蔵のドック

フォーカルポイント社から、USB-C接続のドック「ALMIGHTY DOCK CS1」が一般販売されます。クラウドファンディングで目標金額の1358%を達成したという商品で、従来のALMIGHTY DOCKシリーズとの大きな違いはSSDを内蔵している点です。メモリカードでもある程度の容量追加はできたのですが、どうしてもスピードが遅く、ストレージとしての使い勝手は今ひとつでした。SSDを内蔵することで、公称の転送速度は400MB/Sec以上となっています。これならば、転送速度の問題はなさそうです。用意されるSSDの容量は120GB/240GB/480GB/960GBの4種。もちろん、macOSのTimeMachineに対応します。その代わりに、メモリカードリーダ/ライタの機能は省かれていますので、メモリカードからのデータ転送は別にリーダ/ライタをUSB-A経由で接続します。そのほかの機能としてはUSB-Aポートが2ポートと、USB PD(60W)対応のUSB-Cポートが1ポート。ノートPCとの接続の際には、こちらに電源アダプタを接続する形式でしょう。また、外部ディスプレイ用として4KTV対応のHDMI端子も用意されます。本体色シルバーとスペースグレイが用意され、オンラインストアでの販売価格は11440円/14740円/20240円/35640円となっています。
参照:クラウドファンディングで1358%を記録したSSD内蔵USB-Cドッキングステーション「ALMIGHTY DOCK CS1」の一般販売開始。

【エレコム】ゲームで疲れた眼の疲労を取るアイマスク

エレコム社から、ゲーミングアイマスク「HCM-G01BK」が販売されます。目が疲れた時など、まぶたの上から暖かい物を当てると疲れが取れやすいという経験は、誰しも持っている事と思います。この商品はゲームをしたときの眼の疲労を取りやすくするためのものです。この種の商品では、眼を温めるのに保温材をレンチンしたり、ヒーターのスイッチをオンにしておくなど、ある程度の事前準備が必要でした。この商品では遠赤外線放射性に優れた植物性炭素繊維「メディカーボン(R)」を採用することで、いわば人体の発熱を利用して温めるという商品になります。即効性はありませんが、ジワリと効いてくる感じでしょうか?本体は、メディカーボンをポリエステル生地で挟み込んで、、目に光が伝わりにくいように表地で覆った形式で、肌触りも悪くないです。また、電気系統がないため、洗濯しての再利用も可能になっています。なお頭部への固定は面ファスナーで行い、頭まわりは650mmまで対応可能です。オンラインでの販売価格は3828円(税込)です。
参照:ゲーミングアイマスク「HCM-G01BK」

火曜日, 3月 03, 2020

【三菱鉛筆】極細のペン先の油性ボールペン


三菱鉛筆から、油性ボールペン「ジェットストリームエッジ」が販売されています。油性ボールペンとしては極めて細い、ペン先のボール径が0.28mmφという細さが特徴です。極細字とでも言えばいいのでしょうか?つか、シャーペンでもこの細さはあまり使わないでしょう。一般的なボール径は0.5mm〜0.7mm程度で、あまりにも細くなりすぎるとインクの出が悪くなったり、引っかかり気味になるなど書き味が悪くなるのですが、そこは元から書き味が滑らかなジェットストリームシリーズのインクを使用することで解決したようです。油性ボールペンとはいえ、ボタっとインクがダマになるようなこともなさそうです。本体ペン軸は普通サイズですが、それでもペン先の細さが強調されている感じがします。ペン軸は、握りの部分が円筒形で、後半部が六角柱型と変則的な形状ですが、握りやすそうではあります。また、クリップ形状も独特で、確実に固定できそうです。本体色はブラック/シャンパンゴールド/ネイビー/ホワイトレッド/オレンジの5色で、オレンジモデルは数量限定となります。オンラインでの販売価格は1000円(税別)です。また、替芯は200円(税別)で販売されます。
参照:ジェットストリーム エッジ

月曜日, 3月 02, 2020

【Perixx】USB-C接続のミニキーボード

Perixx社から、有線ミニキーボード「PERIBOARD-422」が販売されています。テンキーレスのミニキーボードになりますが、最大の特徴はホストとの接続端子がUSB-Cになっている点です。現在、薄型ノートPCやタブレット端末に標準装備されているUSB-C端子ですが、外付けキーボードを接続しようと思うと何らかの形でUSB-A端子を変換するか、Bluetooth接続するかの選択肢しかありませんでした。このPERIBOARD-422ならば、そういうノートPC/タブレット端末への直接接続が可能になります。ケーブルは直接生えており、取り外しは不可です。ケーブル長は1.8mほどですので、十分すぎる長さではありますが。底面奥側にはスタンド脚があり、1段階ですが、高さ調整が可能です。本体厚は19mmほどと薄く、携帯にも支障をきたさないレベルです。Windows7/8/10に対応していますが、ChromeOS/macOSなどでも利用できるようです。Amazonでの販売価格は$14.99です。
参照:Perixx PERIBOARD-422 Wired Mini USB-C Keyboard, USB Type C Connection, Black

【バッファロー】薄型外付けBDドライブ

バッファローブランドで、外付けBDドライブ「BRXL-PTV6U3-BKA」が販売されます。本体厚がわずかに14.4mmしかない薄型ドライブで、トレーローディング式のドライブになります。標準でWindows用の書き込みソフト「Power2GO」が付属し、macOS標準の機能でも書き込みが可能になっています。ただし、再生ソフトは付属しません。外部電源にも対応してはいますが、標準の信号伝送用以外に、電源供給用のケーブルが本体に用意されており、電力付属に備えています。DVDの読み込み程度であればケーブル一本で済むと思いますが、BDの書き込みなどの大電力が必要な場合にはPC側のUSBポートと2本でつないで、電力不足を補いことになります。本体側にインジケータランプが用意され、電力が不足する場合には赤に、十分である場合には緑に点灯します。それぞれのケーブルは脱着不可ですが、側面と底面に収納可能なので、持ち運ぶ際にブラブラとすることはありません。接続はUSB3.2Gen.1で、USB2.0以降と互換性を持ちます。ただし、接続端子形状はUSB-Aなので、薄型ノートPCにはそのまま接続できないかもしれません。購入時にご注意ください。オンラインストアでの販売価格は10800円(税別)です。
参照:BRXL-PTV6U3-Aシリーズ「BRXL-PTV6U3-BKA」

【JBL】どこでも使えそうな小型ワイヤレススピーカー

JBL社から、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「JBL FLIP 5」が販売されます。JBLの特徴あるほぼ円筒形のデザインで、サイズとしては181mm x 69mm x 74mm。IPx7相当の防水仕様になっているので、水没さえしなければ、水のかかるところにおいても問題はなさそうです。それほど大きくはない本体ですが、4800mAhもの容量のバッテリを内蔵しており、連続音楽再生時間は最大12時間。最大出力は20wにも及びますので、プールサイドなどでの利用も可能かと。ただし、外部への給電機能はなさそうです。本体はファブリック素材とラバー製で、わりと耐久性は高そうです。本体の充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電には2.5時間ほどかかります。ただし、充電端子はUSB-Cのようで、充電ケーブルは付属しますが、別にUSB-Cのチャージャが必要になります。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCに対応します。同社製品でおなじみの機能である、2台あわせてのステレオ再生可能なPartyBoost機能にも対応します。本体色としてBlack Matte/Blue/Red/Teal/White/Squadの6色が用意され、オンラインでの販売価格は9880円(税別)です。

参照:JBL FLIP 5

日曜日, 3月 01, 2020

【アイオーデータ】長時間使用可能な完全ワイヤレス型イヤフォン

アイオーデータ社から、サムスン電子社の完全ワイヤレス型のイヤフォン「Galaxy Buds+」が販売されます。イヤフォン単独での連続音楽再生時間は11時間。他社製品と比べて背が低い充電ボックスは二回分のフル充電が可能なので、断続使用時間は33時間にもなります。単独での連続音楽再生時間、充電ボックス併用での断続再生時間ともに、他製品の追随を許しません。大型のヘッドフォン並みの再生時間になります。また、3分間の充電で、約1時間の連続音楽再生時間が得られる、急速充電に対応します。ドライバはウーファーとツィーターの2wayで、AKGブランドのサウンドデザインとあいまって、かなりの高音質が期待できます。また、本体内外にマイクを3基装備しており、マイク音声についてはノイズの少ないクリアな音声のピックアップを可能にしています。通話にはいいですね。接続はBluetooth5.0で、SBC以外のサウンドコーデックの対応はありませんでした。Android5.0以降、iPhone7以降の機種のiOS10に対応します。本体色ブラック/ホワイト/ブルーの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は19580円となっています。
参照:高音質なサウンドをロングライフバッテリーで楽しむ Bluetoothイヤホン「Galaxy Buds+」

【Gerber】カッターのようなマルチツール

Gerber社から、大型カッターのようなマルチツール「PRYBRID UTILITY」が販売されています。日本だと100均一ショップでも販売されている様な大型カッターに見えますが、実際には多くの機能が組み込まれたマルチツールになります。メインのナイフブレードは交換可能で、スライドレバーで出し入れします。レバーは2段階新宿で、フルオープンにしたときにブレードの交換ができます。交換用のブレードは、ホームセンターなどで入手可能です。ブレードを収納した場合でもベルトカッター/ワイヤーストリッパーとして機能させるための切り欠きが入っています。テール部にはプライバー/釘抜きなどを兼ねたパーツが月隅の部分には栓抜きも用意されています。なお、この部分はテール部分だけということではなく、全体を支えるように端から端まで通っているので、強度的な問題はなさそうです。言い換えれば、このプライバーツールの上にナイフカッターをつけて、それを上下からハンドルグリッップで挟み込んだような感じですかね?結果、ハンドル部分の厚みが上下で異なっているのも特徴の一つです。オンラインでの販売価格は$25.00です。
参照:PRYBRID UTILITY - OD GREEN
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