バッファローブランドから、EDIONのエヴァンゲリオンコラボ企画「家電補完計画」に合わせた無線LANルータ「WXR-5950AX12/EVA」が販売されます。残念ながら、新作映画は一連の新コロ騒動の影響によって公開延期になりましたが、企画は別に発動できますから。本体はNERVカラーとでもいうべき黒地に赤のデザインで、正面向かって左側にNERVのロゴが入っています。天板には4本の大型アンテナが配置され、少々禍々しい印象も受けます。さすがに、背面側に数字が入っているということはないと思いますが、プレート状のメッシュネット子機があると面白いかな、と。このアンテナはデュアルスタックダイポールアンテナと呼ばれ、2.4GHz/5GHz両周波数帯用のダイポールアンテナを組み込んだことで、安定した通信を可能にしています。基台部には3軸の可変機構が用意され、指向生を自由に変更することが可能です。また、8x8ビームフォーミングも可能にしているので、スマフォでの利用時も高速通信ができます。通信規格はIEEE802.11axに対応しており、最大通信速度は3.7Gbpsにも達します。最近のスマフォでもaxには対応しているので、速度低下のボトルネックにはなりにくいです。有線LANは10Gbpsに対応しているので、現在望みうる最強の無線LANルータと言えるでしょう。とはいうものの、コラボモデルとして無線LANルータというのは珍しく、よく商品化したなというのが正直なところです。イヤフォンやメディアプレーヤーは多いのですが、すでにそういった商品が世に多くあるからかもしれません。
参照:WXR-5950AX12/EVA
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 4月 18, 2020
【Cooler Master】分厚いがコンパクトなミニキーボード
CoolerMaster社から、テンキーレスミニゲーミングキーボード「CK530」が販売されます。既存製品のCK550の系列のデザインで、テンキーレスではありますが、PgUp/PgDnなどのキーは残された、いわゆる87%キーボードになります。結構分厚い感じがしますが、キースイッチには駄犬耐久回数5000万回のGateron社の赤軸を採用しており、入力もしやすくなっています。赤軸のキースイッチは茶軸と並んで、万人向けのキースイッチといえます。なお、海外では茶軸/青軸の展開も行われているようです。本体側面はプラスティック製ですが、ガンメタルで塗装され、妙にかっちょいいです。天板はアルミ合金のようなので、見た目通りの高い剛性を有していると思われます。メカニカルキースイッチ搭載にかかわらず、キーボード本体の剛性は要チェックポイントです。キーバックライトはRGBですが、設定はキーボードショートカットで行います。また、天板はキーキャップよりも下に来るデザインのため、キーバックライトがよく映えます。なお、ホストとの接続はUSBによる有線接続となります。4月24日からの販売が予定されています。
参照:テンキーレス メカニカルゲーミング キーボード「CK530」
参照:テンキーレス メカニカルゲーミング キーボード「CK530」
【LTC】薄型静音キースイッチ採用のフルサイズキーボード
LTC社から、Low Profileキースイッチを採用したBluetoothキーボード「LK-301」が販売されています。テンキー付きのフルサイズキーボードですが、キー間の隙間のほとんどない製品になります。幅もコンパクトキーボードよりも少し幅広程度の345mmになります。採用されているキースイッチは、LowProfileタイプの薄型で、さらに静音仕様になっています。経験上、この種のキーボードが最も入力しやすいと思います。キーバックライトは白で、17の発光パターンが選択できます。ゲーミングキーボードとは記載されていませんが、本体両端にはサイドライトが装備されており、9色からの選択が可能です。電源として充電式バッテリを内蔵していますが、薄型という形状は乾電池は使いにくいので、この辺りはやむを得ないでしょう。充電はUSBバスパワーで行われ、充電端子形状はUSB-C。充電用ケーブルが付属します。チャージャは別に必要です。接続はBluetooth3.0と充電用の端子を使用する有線接続で、Bluetooth接続時は3代までのマルチペアリングが可能です。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:LTC LK-301 Nimbleback Bluetooth Low Profile Switch Keyboard
参照:LTC LK-301 Nimbleback Bluetooth Low Profile Switch Keyboard
【アップル】AirPods Pro用イヤーチップ
アップル社から、AirPods Pro向けのイヤーチップが販売されています。他社製のものでもそうですが、以外と外れやすく、消耗品だと思うのですが、今までは提供されていませんでした。デザインや色を考えると、市販の安価なものを使うことができず、一時しのぎにサイズの合わないチップを使用しているという方も少なくないんじゃないかと思います。そういうユーザーの方ももう安心です。アップル純正のイヤーチップがS/M/Lの各サイズ毎に販売されます。各サイズ共2組4個が1セットとなり、万が一の紛失や、消耗による破損時に簡単に交換が可能です。意外と、このイヤーチップは無くしやすいですし、消耗も激しいので、ユーザーが待ち焦がれた製品かもしれません。サイズ毎に販売とか、2組4個が1セットというのがありがたいっすね。人によって、ちょうど良いサイズのイヤーチップはわかるわけで、特定サイズのみが使用されることになりますから。オンラインでのアップルストアでは、各セット共に900円(税別)で販売されます。AirPods Proと同時購入時や、ちょっとチップがへたれてきたなと思った時にご注文ください。
参照:AirPods Proイヤーチップ - 2セット
参照:AirPods Proイヤーチップ - 2セット
金曜日, 4月 17, 2020
【サンワダイレクト】キャンパー向け大容量ポータブル電源
サンワダイレクトで、AC出力可能なポータブル電源「700-BTL046」が販売されています。モバイルバッテリというにはあまりにも巨大で、どちらかといえばキャンパー向けと言えるのかもしれません。内蔵するバッテリ容量は62400mAhという巨大容量で、出力ポートはUSB PD(60W)対応のUSB-Cポートが1基と、合計出力5V/6AのUSB-Aポートが3基。さらに、車の12V/10A出力対応のシガレットソケットと、100W対応のAC出力用のコンセントが1基。シガレットソケットはデジタル機器用としてはあまり使われませんが、車載機器では使う機会が多そうです。本体への充電は付属の電源アダプタか、USB-Cポートを経由して行いますが、フル充電にはそれぞれ8時間/5時間かかります。USB PD(60W)のチャージャは、別途必要になります。45Wなどのアダプタも使用可能ですが、その場合には充電時間が伸びます。なお、車と自宅の移動のために、本体上面にはハンドルがついています。オンラインでの販売価格は25800円(税込)です。本製品は前機種である700-BTL045のスケールダウン品ですが、実用上の差異はほとんどなさそうです。
参照:ポータブル電源(大容量231Wh・62400mAh・純正弦波・ACコンセント対応・PSE認証済・USB PD対応・防災・アウトドア・保護機能搭載)「700-BTL046」
参照:ポータブル電源(大容量231Wh・62400mAh・純正弦波・ACコンセント対応・PSE認証済・USB PD対応・防災・アウトドア・保護機能搭載)「700-BTL046」
【サンコー】食材の内部温度計測ができるトング
サンコーレアモノショップで、温度計を内蔵した「温度を測れるトング」が販売されています。このトングを使用すれば、揚げ物や焼き物を挟むだけで、その内部温度を計測することが可能です。そのために、実際に掴む先端部分には温度センサが内蔵されており、L字型に曲がっています。この部分が食材に刺さることで、内部温度の計測が可能というわけです。同種の目的のために、先端部に温度センサを内蔵した焼き串などが販売されていたこともありますが、これを使用すれば、持ち変えることなく、温度計測が可能になります。もちろん、そのまま油に突っ込めば、その温度も測ることができますが。短所としては、挟めないほど巨大な食材の温度が計測できないというところでしょうか?測定結果は手元のLCDに表示しますが、時間表示やタイマーなどの機能もあり、また指定温度になったらアラームで知らせるといった機能もあります。これならば、食べごろの温度を逃すことはなさそうです。温度計測範囲は0℃から300℃までで、別途、単4乾電池2本が必要になります。オンラインでの販売価格は2980円(税込)と割安感があります。
参照:内部の火の通りを確認!「温度を測れるトング」
参照:内部の火の通りを確認!「温度を測れるトング」
【オウルテック】急速充電対応ワイヤレスイヤフォン
オウルテック社から、ネックバンド式のワイヤレスイヤフォン「OWL-BTEP17」が販売されます。全体は左右対称のデザインで、ドライバーは左右のコントローラー/バッテリユニットの先端から伸びるケーブルの先にあります。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。10分充電で最大2時間の充電が可能な急速充電に対応しているので、ちょっとした時間があれば通勤時間には問題ない程度の再生ができることになります。フル充電には約2時間ほどかかり、フル充電時の連続音楽再生時間は9時間。充電端子形状はmicroUSBで、充電用ケーブルは付属しますが、チャージャは別に用意する必要があります。ドライバーカバーは円筒形で、両側のカバーには磁石が組み込まれており、両端同士をつけることでスリープのオン/オフが可能です。なお、いやーチップの向きは耳から外れにくい様に斜めになっており、イヤーチップは左右各3サイズが付属します。防水はIPx5相当で、汗程度であれば問題はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は3608円(税込)です。
参照:10分の充電で、約2時間再生 AAC対応 Bluetooth ネックバンド型 ワイヤレスイヤホン「OWL-BTEP17」
参照:10分の充電で、約2時間再生 AAC対応 Bluetooth ネックバンド型 ワイヤレスイヤホン「OWL-BTEP17」
木曜日, 4月 16, 2020
【各社対応】iPhoneSE(第二世代)対応周辺機器
アップル社から発表されたiPhoneSE(第二世代)は、旧来のiPhone8とほぼ物理互換なのですが、発表と同日に周辺機器対応を発表した足回りの軽いメーカーも少なくありません。以下はその一部になりますので、購入時の参考にしてください。ディスプレイの保護フィルム/ガラスや本体保護のケースなどは、必須の周辺機器になりますので、チェックしておいて損はないですね。すでに三大キャリアからiPhoneSE(第二世代)が販売されることは発表されていますので、そちらからも周辺機器が販売されることと思います。
原則、Bluetooth/Wi-Fi機器はiPhone11世代に対応したものが使えますから、AirPods/AirPodsProをはじめとしたワイヤレスイヤフォンなどはそのまま使用できるはずです。Lightning端子に接続する周辺機器も、iOS13に対応していれば利用は可能です。無線充電もQi方式のままですから、iPhone8以降に対応した無線充電パッドの利用が可能です。もちろん、周辺機器によっては、設定アプリなどのバージョンアップが必要なこともあるでしょうが。とりあえず、眺めているだけでも楽しそうですので、実際に販売されるまでは周辺機器を眺めて楽しんでください。迷っているうちが一番楽しい時間ですし。
参照:オウルテック「iPhone SE/8/7/6s対応」
参照:トリニティ「Simplism、第2世代のiPhone SEに対応したラインナップを発表」
参照:エレコム「まもなく登場する iPhone SE 2020年モデル に対応した 専用ケースや液晶保護フィルム、169アイテムを本体の発売開始から順次発売」
参照:プリンストン「URBAN ARMOR GEAR社製iPhone SE(第2世代)用ケース新発売」
原則、Bluetooth/Wi-Fi機器はiPhone11世代に対応したものが使えますから、AirPods/AirPodsProをはじめとしたワイヤレスイヤフォンなどはそのまま使用できるはずです。Lightning端子に接続する周辺機器も、iOS13に対応していれば利用は可能です。無線充電もQi方式のままですから、iPhone8以降に対応した無線充電パッドの利用が可能です。もちろん、周辺機器によっては、設定アプリなどのバージョンアップが必要なこともあるでしょうが。とりあえず、眺めているだけでも楽しそうですので、実際に販売されるまでは周辺機器を眺めて楽しんでください。迷っているうちが一番楽しい時間ですし。
参照:オウルテック「iPhone SE/8/7/6s対応」
参照:トリニティ「Simplism、第2世代のiPhone SEに対応したラインナップを発表」
参照:エレコム「まもなく登場する iPhone SE 2020年モデル に対応した 専用ケースや液晶保護フィルム、169アイテムを本体の発売開始から順次発売」
参照:プリンストン「URBAN ARMOR GEAR社製iPhone SE(第2世代)用ケース新発売」
【SAC】ゲームコンソール対応ゲームコントローラセット
SAC社から、GameSir社のゲーミングデバイス「VX2」の国内販売が行われています。デバイスとしては左手用のキーボードとゲーミングマウス、接続用のレシーバのセットになります。接続は2.4GHz帯を使用する第2世代AgilityXワイヤレスで、大型のレシーバが付属します。メインデバイスである左手用キーボードは、キースイッチにTTC社製赤軸を採用しており、打鍵耐久回数5000万回。通常、ゲーム用左手キーボードというと独特な形状をしていることが多いのですが、この製品では割と四角に近く、キーボードの左側を断ち切ったかの様なデザインです。FPSで多用されるWASDのキートップは、ミスヒットを減らすために、左右端から中央に向かって下がり、中央付近は平らになった特殊形状になっています。リストレストも大型で、親指の位置にアルプスアルパイン社製の3Dジョイスティックが配置されています。天板にはアルミ合金が採用されており、剛性も十分にたかそうです。マウスは肉抜きされてはいますが、内側に薄いイルミネーションカバーが貼られている形状で、こちらの接続はUSBにななります。動き検出の光学センサの最大分解能は12000dpi、ボタン数は5個です。キーボード側のキーバックライトとマウス側のイルミネーションは専用アプリから設定が可能です。各種ゲームコンソールへの対応がうたわれているので、安心してゲーム内で使用できるんじゃないでしょうか?店頭予想価格は16000円前後とのことです。
参照:GameSir VX2
参照:GameSir VX2
【アップル】エントリーレベルのiPhoneSE(第二世代)発表
新コロナウィルス騒動の最中、アップル社からiPhoneSE(第二世代)が発表されています。大方の予想通り、iPhone8の皮を被ったiPhone11といった仕様で、物理サイズはiPhone8と同じ。CPUにはiPhone11世代のA13Bionicが搭載されています。驚くべきはその価格で、下取り機がある場合で29800円(税別)から、ない場合でも44800円(税別)からという低価格っぷりです。新技術はほとんど搭載されていないとはいえ、この価格は脅威です。これ、市場の中古機価格が大きく動きそうです。多分、5G通信には対応していないと思われますが、この価格ならば、十分に価値がありそうです。画面サイズは4.7”で、物理解像度は1334 x 750。前後のカメラはiPhone8と同じシングルレンズですが、A13の処理によるボケや各種エフェクトはiPhone11と同じ。残念ながらFaceIDには対応していませんが、指紋認証のTouchIDが搭載されています。防塵防水仕様はIP67で、iPhone8と同じ。CPUが新しくなったにも関わらず、バッテリの使用時間はiPhone8と同じとなっています。また、iPhone11と同様に、nanoSIM+eSIMのデュアルSIM仕様。もちろん、無線充電にも対応しますし、Lightning端子による有線充電も可能です。ワイヤレスはiPhone11世代のBluetooth5.0+iEEE802.11axを搭載。本体色はブラックとホワイトに加え、当初から(PRODUCT)REDが用意されます。内蔵ストレージ容量は64GB/128GB/256GBの3しゅで、下取り無しの場合、オンラインストアでの販売価格は44800円/49800円/60800円(各税別)となります。下取り機がある場合には、機種や容量によって、かなり金額が変わります。各キャリアからの販売も行われますので、金額的には変わる可能性がありますが。4月17日からの予約開始で、4月24日からの販売が予定されています。
私見ですが4”画面の通話機が必要であれば、iPod touchの併用をお勧めします。
参照:iPhone SE
私見ですが4”画面の通話機が必要であれば、iPod touchの併用をお勧めします。
参照:iPhone SE
水曜日, 4月 15, 2020
【KBP Instrument Design Bureau】チューブ状マガジン装備のランチャー
ソ連のKBP設計局で開発されたグレネードランチャー「GM-94」が無骨なデザインと実用性を両立させていて、かっちょいいです。グレネードランチャーというと単発式のものが多いのですが、MGL140の様なリボルバー式弾倉のランチャーも存在します。とはいえ、リボルバー式ランチャーは嵩張りますし、単発式では次発装填に時間がかかります。そこでKBP設計局が採ったのは散弾銃の様な装填法でした。このランチャーでは上側にチューブ状の弾倉を持ち、最大3発までの43mmグレネードを装填することができます。下側が銃身ですが、これを前後にスライドさせることでグレネードを装填することができます。なるほど、この方式ならば、リボルバー式よりも装填数が少ないながらも、嵩張ることがないため、同じスペースでも大量輸送が可能になるというわけです。ストックは折りたたみ式で、上側に跳ね上げるタイプなので、やはり省スペースには利いてきます。実銃では射出できる断酒にバリエーションがあり、最短10mほどでの射出をも可能にしています。ロシア系のグレネードランチャーは知名度が高くないせいか、あまりゲームやエアソフトガン化されませんが、出てくると面白そうだなぁ、と思います。
参照:Grenade Launchers GM-94
参照:Grenade Launchers GM-94
【ARTORI DESIGN】人がスマフォを支えるスタンド
ARTORI DESIGN社からは、人がスマフォを支えているかの様なデザインのスマフォスタンド「BZ - Smartphone Holder」が販売されています。画像は、その中の自撮りする女性がスマフォを支えているかの様な作品「SELFIE Stephi」になります。このキャラの部分の違いで、計4種の製品が用意されています。これもまた、本立てにはありがちなデザインですが、スマフォのスタンドとなるとかなり数を減らす、珍しい製品の一つといえます。汎用的な製品なので、一般的なスマフォであれば問題なく使用できます。厚みのある折りたたみ式の製品には合いませんが、展開した状態ならばなんとかなるかも知れません。本体は金属製なので、見た目よりは頑丈そうで、十分にスマフォを支えてくれます。本体色は黒のみですが、それが影絵の様な印象を与えて、ユーザーの想像力を高めてくれます。下手なキャラデがあるよりは余程いい感じです。オンラインでの販売価格は$10.50なので、4種全部を集めてもいいかもしれません。
参照:BZ - Smartphone Holder - "SELFIE Stephi"
参照:BZ - Smartphone Holder - "SELFIE Stephi"
火曜日, 4月 14, 2020
【ロジクール】テレワークに向くWEBカメラ
ロジクール社から、WEBカメラ「STREAMCAM C980」が販売されます。現在、COVID19の蔓延によってテレワークが推進されていますが、ビデオ会議などに使用するためもあって、結果的にWEBカメラの販売が好調だそうです。ちょうどそのタイミングで発表された製品で、まぁ、ある程度の成功が約束された製品でもあります。逆に言えば、ノートPCのユーザーよりもはるかにデスクトップPCのユーザーが多いのかという証明でもあるわけですが。本体はキューブ状で、撮影解像度は1920x1080/60fpsのフルHDTV仕様。モニタの縁に引っ掛けて置くためのモニタマウントが付属します。また、このアダプタは脱着が可能な構造で、別に3脚取り付け用のアダプタも付属します。ちょっと変わったところでは、カメラ本体からのびるケーブルの接続端子形状がUSB-Cのため、そのままでは装着できない機種も少なくなさそうです。レンズはF値2.0の比較的明るめのレンズを搭載し、オートフォーカス機能付き。また、専用プログラムによって、顔にフォーカスすることもできる様です。オンラインでの販売価格は20350円(税込)です。テレワーク用として入手しておいたほうがいい様です。
参照:LOGICOOL STREAMCAM C980
参照:LOGICOOL STREAMCAM C980
【サンコー】HDMI接続ゴーグル型ディスプレイ
サンコーレアモノショップで、ゴーグル型のディスプレイ「EYE THEATER FOCUS」が販売されています。物理解像度1280x800の画面を眼前に表示するディスプレイで、ゴーグル型の本体にバッテリーやコントローラまで内蔵しているのが特徴です。以前にもゴーグル/メガネ型のディスプレイはありましたが、そのほとんどはディスプレイ部の他に接続インターフェースやバッテリを備えたコントロールユニットがあったため、接続が煩わしかったのが難点でした。それが一体となったことで、利便性が高まっています。ホストとの接続インターフェースはHDMIで、ケーブル一本で映像/音声の両方を伝送します。そのため、各種スマフォからゲームコンソールまで、幅広い機器と接続が可能です。また、Lightning接続のHDMIアダプタや、Switch用のアダプタが別売されますので、必要な方は同時に購入されるといいでしょう。なお、本体にはイヤフォンが付属し、これを経由してサウンドの利用が可能です。眼鏡をつけたままでも装着できますし、ピント調整も可能です。ただし、ピント調整リングは内側にあるので、調整は面倒な気がします。オンラインでの販売価格は21800円(税込)です。Switch用のアダプタは4280円(税込)、iPhone用アダプタは2600円(税込)で販売されています。
参照:高画質ディスプレイゴーグル「EYE THEATER FOCUS」
参照:高画質ディスプレイゴーグル「EYE THEATER FOCUS」
【マイルストーン】ゲーミングデバイスとしての無線充電パッド
マイルストーン社から、CoUGAR社の無線充電スタンド「COUGAR BUNKER M RGB」が販売されています。円筒形の台座から伸びるアームの先には10W充電に対応した無線充電パッドが用意され、スマフォや無線充電対応のマウスなどをセットして、充電することができます。最近はスマフォをサブモニタにすることができるアプリもあるそうなので、そういう使い方とするにはスタンドと無線充電パッドを兼ね備えたこの商品が最適と思われます。なお、電源としてはQuickCharge2.0/3.0に対応したチャーじゃが必要になりますが、これは別売になります。両脇には固定用のストッパーが配置され、50mm〜90mm幅の機器の固定が可能になっています。台座には2基のUSB-A端子が用意されており、周辺機器を接続することも可能です。台座の周囲にはLEDが配置され、RGB3パターンと11色の発光が可能となっています。なお、台座そのものは真空吸着パッドという名称の一種の吸盤で固定されるので、机の上などであればしっかりと固定できます。オンラインストアでの販売価格は5940円(税込)です。
参照:COUGAR BUNKER M RGB
参照:COUGAR BUNKER M RGB
月曜日, 4月 13, 2020
【Artori Design】ペーパーロールを支える勇者の棚
Atori Design社で販売しているトイレットペーパー用の棚「Sisyphus - Metal diagonal shelf for toilet paper rolls」が面白そうです。壁面にネジ止めする棚なのですが、勇者が一人、ペーパーを支えてくれている程のデザインとなります。大量に買い貯めたトイレットペーパーのロールも、これがあれば安心してトイレに備えて置くことができます。本来は水平を取るのが常の棚ですが、このデザインならばわざと傾けたくなってしまいます。多少斜めにしてもストッパーとなる勇者が支えているので、それ以上はペーパーロールが落ちて来ることもありません。勇者の姿を見れば、力も入ろうというものです。ある意味で実用的で、ほっこりする様なデザインと思います。デスクトップに置く本立てや、スマフォ用のスタンドには、こういったデザインが見受けられましたが、トイレットペーパーの置き棚にまで適用するとは思いもよりませんでした。本体重量は金属製の割には軽めの215g、本体幅は50cmほどになります。ペーパーロールは1個から置けますが、たぶん6個くらいが置ける上限かと。オンラインでの販売価格は$35です。Amazonなどでも販売されている様です。
参照:Sisyphus - Metal diagonal shelf for toilet paper rolls - Grey
参照:Sisyphus - Metal diagonal shelf for toilet paper rolls - Grey
【アイオーデータ】PS4でも利用可能な外付けSSD
アイオーデータ社から、80mm四方の外付けSSD「SSPH-UTシリーズ」の大容量化が発表されています。製品自体は従来のSSPH-UTシリーズの系譜のデザインで、こちらはPS4などに対応したことが特徴です。用意される容量は250GB/500GB/1TBで、従来製品と比べて、予備領域をカウントした程度で、目立った容量変化ではありません。してみるとリニューアルといったところでしょうか?とは言え、接続インターフェースはUSB3.1Gen.1で、転送速度は300MB/Sec程度で、従来製品よりも10%程度は遅くなっています。フラッシュメモリチップが変更されたことによる弊害かもしれません。それでも十分に高速なことには変わりなく、PS4/PS4Proのほか、Windows/macOSなどでも利用が可能です。本体側の接続端子はmicroUSB-Bで、付属するケーブルはUSB-Aタイプなので、USB-Cに接続するには変換ケーブルが別に必要になります。本体色はスモーキーブラック/ワインレッドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7800円/12200円/20600円(各税別)です。
参照:USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応ポータブルSSD「SSPH-UTシリーズ」
参照:USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応ポータブルSSD「SSPH-UTシリーズ」
【SanDisk】任天堂公式ライセンス取得済みmicroSDXCメモリカード
SanDiskブランドから、任天堂のSwitch用icroSDXCメモリカード「Nintendo®-Licensed Memory Cards For Nintendo Switch™」が販売されています。名前からもお分かりの通り、任天堂の正式なライセンスの下で販売される製品で、用意される容量は64GB/128GB/256GBの3種類。多少容量の大きなゲームであっても、かなり余裕をもってダウンロードできます。逆に、容量の小さなmicroSD/SDHCメモリカードは、実用上の問題からか、用意はされません。それぞれのカードの表面には、任天堂のゲームをシンボライズしたゼルダ/キノピオ/カービィ等のアイコンが印刷されています。カラーも容量に応じて変更されている事を合わせると、わかりやすさ第一というところでしょうか?最大転送速度はリード時100MB/Sec、ライト時90MB/Secと数字の上では突出した速度ではありませんが、実用上は全く問題ないレベル。オンラインでの販売価格は$17.99/$32.99/$52.99なので、比較的安価となっています。市場価格はもっと下がるでしょうが。また、専用とは記載されてはいないので、スマフォやデジカメなどの他製品でも使用できるのではないかと。
参照:Nintendo®-Licensed Memory Cards For Nintendo Switch™
参照:Nintendo®-Licensed Memory Cards For Nintendo Switch™
【BOSE】ブラッシュアップされた小型ワイヤレススピーカー
BOSE社から、Bluetooth接続ワイヤレススピーカー「SOUNDLINK MINI II Special Edition」が販売されています。SOUNDLINK MINI II自体は以前から販売されていましたが、以前のデザインをそのまま踏襲しています。操作系は本体天板に集中配置されているのも従来通りです。本体が高剛性のアルミ合金製であることも同様です。本体重量は、意外と軽い680g。内蔵するトランスデューサーは、従来に比べて2倍の空気量を動かすので、その分だけパワフルな音楽再生が可能です。接続はヘッドフォンジャックのライン入力とBluetoothで、Bluetoothは最大8台までのマルチペアリングに対応します。ただし、内蔵バッテリが増強されたことで、従来よりも20%増しの最大12時間の連続再生が可能になっています。また、充電端子がUSB-Cになったことも特徴の一つです。充電用のUSB-A/-Cのケーブルが付属しますが、チャージャは別売です。オンラインでの販売価格は24200円となっています。なお、SE版の販売に伴い、従来の同シリーズは販売終了している様です。
参照:SOUNDLINK MINI II Special Edition
参照:SOUNDLINK MINI II Special Edition
日曜日, 4月 12, 2020
【Targus】衝撃吸収性iPad(7thG)用ケース
Targus社から、iPad7用の耐衝撃性ケース「SafePort® Rugged Healthcare Case for iPad® (7th gen.) 10.2-inch」が販売されています。耐衝撃性ケースの多くは弾力性のある素材を用い、間に空気を入れてスプリング構造を強化することで対衝撃性を高めているわけです。この商品もその例に漏れず、TPU素材で衝撃を吸収し、ポリカーボネートで分散する形式を取っています。これらの素材が医療機器用レベルであることと、四隅のバンパーにわざと空気穴を入れることで、その効果を強調しているかのようであることが違いでしょうか?そのためもあってか、お約束の米軍調達仕様のMIL-STD 810Gのテストにパスしています。平面には手持ちしやすい様にハンドベルトが装備されていますが、背面カメラの使用は問題なさそうです。このベルト部は浅いながらもスタンド脚がわりになるので、机の上に置く場合でも問題はなさそうです。建てる場合には接地面が狭いのが気になりますが。縁にはApplePencil用のペンホルダーがありますから、同時に持ち歩くことに支障はなさそうです。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:SafePort® Rugged Healthcare Case for iPad® (7th gen.) 10.2-inch
参照:SafePort® Rugged Healthcare Case for iPad® (7th gen.) 10.2-inch
【ラディウス】他社製アダプタでUSB-C接続できるLightningイヤフォン
ラディウス社から、Lightning接続のイヤフォン「HP-NEL21」が販売されます。Bluetooth接続のイヤフォンは便利ですが、やはり音切れなどが伴うので、ちょっとどうかということも多いのですが、有線接続であれば音切れはありません。とはいうものの、iPhoneとiPadPro(2018/2020)で共用しようとするとLightning/USB-Cと接続端子が違うので、そのままではBluetooth接続以外の選択はできません。この製品はLightninng接続ではありますが、Anker社のアダプタを使用する事でUSB-C接続できることを公言しており、1台で共用が可能となっています。ハウジングはアルミ合金製で、高剛性と軽量さを兼ね備えています。用意される本体色はブラック/シルバー/レッド/ブルー/ゴールドの5色。ドライバは8.6mmφで、この種の製品としては若干大きめ。ケーブルはY字型で、ケーブル長は1.2m。リモコンユニットはY字の股の部分ではなく、片側に接続されています。イヤーピースは一般的なストレート型ではなく、ディープマウントイヤーピースというちょっと膨らんだ感じになっており、恐らくは装着時に耳中で抜けにくくする効果があるようです。割と抜け落ちやすい製品が多いので、地味に便利な機能と思います。オンラインでの販売価格は5478円(税込)です。
参照:HP-NEL21 Lightningイヤホン
参照:HP-NEL21 Lightningイヤホン
【Korth Arms】ごついスポーツ射撃用リボルバー式拳銃
ドイツのKorth Arms社から、リボルバー式の拳銃「SUPER SPORT ALX」が販売されています。実銃なので、日本では所持できないのですが、これはかっちょいいです。エアソフトガンでも出てくれないかなぁ。リボルバー式というとスミス&ウェッソン社かコルト社の製品が思い出されますが、それらは非常にシンプルなデザインでした。この製品の最大の特徴は銃身周りにあり、両側面には20mmのピカティニーレールが備わっています。こういうごつい製品は好みですね。また、シリンダーから銃身の上にかけてもレールが備えられており、各種のアクセサリの取り付けが可能になっています。もっとも、両サイドのレールに何かを取り付けると、バランスが良くない気もしますが。銃身長は氷刃で6”ですが、銃身の下側部を交換することで、コンペンセイター付きにすることができ、その際の重心は7”相当になります。.357マグナム仕様なので、バランス的にシリンダーが細い気もしますが。スポーツ射撃用ということで、一般的な拳銃よりも高額になり、オンラインでの販売価格は€3970。米国の販売店価格では$6,149.99ほどとなっています。
参照:SUPER SPORT ALX
参照:SUPER SPORT ALX
土曜日, 4月 11, 2020
【Smith & Weson】オートマ拳銃型マルチツール
Smith & Wesson社で、ピストル型のマルチツール「M&P® PISTOL NOVELTY MULTI-TOOL」が販売されています。同社のオートマ型のピストルを模した形状のプレート型ツールで、六角レンチが5サイズと栓抜き、メジャーなどの機能が備わっています。ステンレス製の本体は十分に厚く、強度的に問題になることはないでしょう。まぁ、栓抜き機能はあちらのマルチツールのお約束というやつですが、縁を利用しているわけではなく、本体内側にあるのが特徴と言えるかもしれません。ステンレス製ということもあって、軽量ではありますが、ペーパーウェイトがわりに利用することは可能です。また、カラビナがついているので、ベルとどめなどに引っ掛けたり、キーホルダーがわりに使うこともできそうです。ナイフブレードはありませんので、改正銃刀法の対象外ではありますが、あまり持ち歩かないほうがよろしいかと。商品名の徹に、ノベルティとしてサバゲーの商品や景品に使うのがいいんじゃないかという気がします。オンラインでの販売価格は$5.99とお求めやすいのもありますし。
参照:M&P® PISTOL NOVELTY MULTI-TOOL
参照:M&P® PISTOL NOVELTY MULTI-TOOL
【Corsair】完全ワイヤレス型マウスとは?
Corsair社から、ゲーミングマウス「DARK CORE RGB PRO ワイヤレスゲーミングマウス」「DARK CORE RGB PRO SE ワイヤレスゲーミングマウス」が発表されています。接続は独自形式の01 SLIPSTREAMとBluetoothで、前者用の超小型レシーバが付属します。両モデルの違いは無線充電への対応の有無で、SEモデルではQi方式の無線充電に対応します。無線充電機能は一部のゲーミングマウスに採用されていますが、PCとの有線接続の必要はなく、いわば完全ワイヤレス型マウスといったところでしょうか?スマフォ用の無線充電パッドに置けば、そのまま充電が可能です。それ以外はほぼ同一仕様で、動き検出センサにはPAW3392を採用し、最大分解能は実に18000dpi。ボタン数は計8個で、サイドボタンとして5個が配置されています。左右クリックボタンには打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製スイッチが採用されているので、FPSでも問題なさそうです。サムズレスト/フィンガーレストは脱着式で、安定したグリップが可能です。内部からのイルミネーションは9箇所で、PCの専用アプリから調整が可能です。市場予想価格は13500円/11000円ほどです。
参照:DARK CORE RGB PRO ワイヤレスゲーミングマウス
参照:DARK CORE RGB PRO SE ワイヤレスゲーミングマウス
参照:DARK CORE RGB PRO ワイヤレスゲーミングマウス
参照:DARK CORE RGB PRO SE ワイヤレスゲーミングマウス
【Twelve South】シンプルな手帳型ケース
TwelveSouth社から、iPhone用ケース「SurfacePad for iPhone」のiPhone11世代向けが発表されています。同社のケースといえばBookBookのシリーズが有名ですが、やはりどうしても見た目が重め。SurfacePadは手帳型とはいえ、シンプルな外装で、見た目にも軽く見えます。外装は本革を貼り付けた形式で、iPhone11世代向けには背面レンズ部が大きく開いた形状をしています。「むせる」ほどのゴツさはありませんが、シンプルで良さげな感じです。貼り付けた本革もシンプルで、すっきりとした感じに見えます。また、本革を使用したことで、ある程度の衝撃吸収も可能と思われ、使うにつれていい感じに育ってくれるものと思います。もちろん、装着したままで無線充電が可能です。なお、ディスプレイカバー面にはカードポケットが用意され、クレジットカードなどを1枚入れておくことができます。本体色にはiPhone11Pro/ProMaxにはCognac/Black/Slate Blueの3色が用意され、iPhone11用にはBlack/SeaForm Green/Thistle Greyの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は$49.99です。正直、おじさん世代にはパステル調のカラーは恥ずかしいので、本体色はCognac/Blackあたりが良いように思います。
参照:SurfacePad for iPhone
参照:SurfacePad for iPhone
金曜日, 4月 10, 2020
【Spigen】WF-1000XM3充電ボックス用シリコンケース
Spigen社から、ソニーの完全ワイヤレスイヤフォンWF-1000XM3用充電ボックス向けシリコンケースが販売されます。AirPods/AirPodsPro以外の機種向けで、完全ワイヤレス型イヤフォンの充電ボックス用ケースが販売されている例はあまりなく、まして非純正メーカー製というのはさらに数的に制限されます。主としてコスト的な理由でしょうが、してみると、WF-1000XM3は十分にペイする程度に売れていると判断されたのか、と。本体はシリコン樹脂製で、充電ボックスにフィットします。充電ボックスの表面に傷をつけることもなく装着によって表面が保護されるという特徴があります。表面処理の関係上、割と埃がつきやすいのありますが、セロテープなどで剥がせばよろしいかと。柔軟性を兼ね備えますので、ある程度の落下耐性はありそうです。装着したままで、充電ケーブルを接続することもできます。側面には付属するカラビナを取り付けることもできますので、別のリングに引っ掛けたり、ベルト留めに取り付けるなど、紛失予防に役立ちます。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。WF-1000XM3のユーザーは、購入しておいたほうがいいのでは?
参照:SONY WF-1000XM3 ケース シリコンフィット
参照:SONY WF-1000XM3 ケース シリコンフィット
【トリニティ】磁石を使用したAirPods/AirPods向けケース
トリニティ社から、Simplsm+ブランドのAirPods/AirPodsProの充電ボックス用ケース「クラリーノ マグネットフリップケース」の予約販売が開始されています。本体素材にクラリーノを使用しており、ちょっと高級感がある製品です。クラリーノとは言っても、ランドセルほどに厚い素材ではなく、もっと薄めになっていますね。上側のフリップはマグネット式で、内包する充電ボックスを安全に固定できます。もちろん、Qi方式無線充電に対応しており、充電ボックスを内蔵したまま無線充電パッドに載せることでも充電ができる仕組みです。また、底面側には開口部があり、Lightningケーブルをそのまま取り付けることで、有線充電も可能です。手軽さならば無線充電、短時間で充電するならば有線充電という使い分けができます。上方にはリングカラビナがセットされ、ネックストラップやキーリングにセットすることもできますので、携帯性は良好ではないかと。AirPods/AirPodsProそれぞれの製品が用意され、オンラインでの販売価格は1980円(税込)からとなっています。
参照:AirPods クラリーノ マグネットフリップケース
参照:AirPods Pro クラリーノ マグネットフリップケース
参照:AirPods クラリーノ マグネットフリップケース
参照:AirPods Pro クラリーノ マグネットフリップケース
木曜日, 4月 09, 2020
【Smith & Wesson】折りたたみナイフ付きタクティカルペン
Smith & Wesson社から、ナイフ付きのタクティカルペン「Folding Pen Knife」が販売されています。タクティカルペンのテール部にフォールディングナイフを合体させた製品で、流石に銃器メーカーの出す製品ということで、かなり本格的な作りになっています。タクティカルペンとしてはそれほど珍しくはない、ペン軸を回すことでペン先を出すタイプの製品で、ペン軸そのものの素材はアルミ合金。替え芯は不明ながら、この種の製品の常としてパーカータイプの利用が可能ではないかと。テール部にあるナイフは折りたたみ式ですが、ライナーロックを備えた本格的なナイフです。展開してもナイフブレードが急に畳まれるようなことはなく、安全に使うことができます。ただし、ブレード長は14mm程度と短いため、ナイフというよりもカッター的な使い方が多いのではないかと思います。折りたたんでしまうと、簡単には見分けがつきにくいのも特徴の一つです。オンラインでの販売価格は$37.99です。ブレード長が短いですが、一応刃物扱いなので、携帯して没収されても責任は負い兼ねます。
参照:Folding Pen Knife
参照:Folding Pen Knife
水曜日, 4月 08, 2020
【Gearhead Archerry】小型のコンパウンドボウ
Gearhead Archerry社から、アーチェリー「T18」が販売されています。アーチェリーの弓というと、イメージ的にはかなり大型であるように思うのですが、上下の軸間の長さは470mm。コンパウンドタイプなので、見た目よりも強力ですが、それにしても小さめです。小さいということは行動に制限が少ないということでもあり、狩猟用としても適しているとも言えます。様々なカスタマイズも可能で、トーラス構造のような本体はアルミ合金製で、陽極酸化処理隅のアルミ合金と32層カーボンファイバーのグリップが選択でき、このトーラス構造が他社製品に比べて大型で、力強く見えます。左右いずれの利き腕用も選択可能です。グリップ下端からは敦賀腕に当たらないようにするストッパーが伸びているので、いるときに腕を痛めるよなこともなさそうです。弦の長さや張力なども選択できますが、引き絞るのには専用のリリースがあったほうが便利そうです。本体価格は$599からとなります。流石にヒャッハーするのには向きませんが、壁にかけてあると見栄えも良く、壁を占有する面積も少なくていいんじゃないかと。いや、これを使うかどうかは別問題っすよ?!
参照:T18
参照:T18
【エレコム】防塵防水高耐荷重の高速外付けSSD
エレコム社から、LaCie社の外付けSSD「STHRx800シリーズ」が販売されます。従来の外付けHDDのシリーズであるRugged HDDシリーズのデザインを踏襲してはいますが、随分と薄くなった感があります。実際、本体サイズは64.9mm(W) × 97.9mm(L) × 17mm(D)で、2.5”サイズのHDDを採用した製品よりもだいぶ小さくなっています。厚いゴムダンパーの内側には、高強度のアルミボディが隠されており、数値化こそされてはいませんが、落下耐性は高そうです。防塵/防水はIP67相当で、2トンの車に轢かれて問題はないとされています。また、この種の外付けHDD/SSDの場合、短辺側に接続コネクタが来るのが常ですが、長辺側についているのが特徴の一つです。接続はUSB3.1Gen.2対応で、公称の転送速度は950MB/Sec。数字で見れば、4K/8KTVの編集にも対応できそうです。接続端子はUSB-Cで、USB-A/-CケーブルおよびUSB-C/-Cケーブルが各1本付属します。用意される容量は500GB/1TB/2TBで、オンラインでの販売価格は30830円/50620円/84560円(税抜き)です。薄型ノートPCや、撮影現場での編集が必要な方にはいいんじゃないかと。
参照:LaCie Rugged SSD STHRx800シリーズ
参照:LaCie Rugged SSD STHRx800シリーズ
【エレコム】Google Fast Pair対応完全ワイヤレスイヤフォン
エレコム社から、Bluetooth5.0接続の完全ワイヤレスイヤフォン「LBT-TWS05シリーズ」が販売されます。国内初となるGoogle Fast Pair対応品で、これに対応したAndroid端末ならば、初回ペアリングは充電ボックスを開いて通知を押タップするだけという手軽さです。もちろん、一度ペアリングしてしまえば、二回目以降は自動でペアリングを行います。もちろん、iPhoneなどともペアリング可能で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。Android端末でよく使われるaptXに未対応というのがちょっと惜しい気がしますが。ドライバーは6mmφと若干小ぶりですが、振動板に特殊ファイバーを採用したり、ドライバーをエンクロージャ先端に配置するなどして、音質を高めています。なお、単独での連続音楽再生時間は5時間で、充電ボックスでは2.五回分の充電が可能なので、断続使用時間は17.5時間となります。小技ではありますが、8台までのマルチペアリングに対応しているのは、複数機種使いとしてはありがたいのですが、マルチポイント非対応は残念です。後継機種として、全部ありの製品が用意されているのかもしれません。本体色ブラック/レッド/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は11540円(税抜き)となっています。
参照:LBT-TWS05シリーズ
参照:LBT-TWS05シリーズ
火曜日, 4月 07, 2020
【サンコー】パワーアップしたデジタル拡大鏡
サンコーレアモノショップで、デジタル拡大鏡「Dino-Lite Edge M Polarizer(偏光) Wide」が販売されています。従来から販売されているシリーズですが、テレ/ワイドの2モードを有し、テレ側では被写体から離して撮影することができますが、ピントの合う範囲が狭く、ワイド側では近づけることでピントの合う範囲を広げて撮影することができます。最大拡大倍率は50倍/30倍。また、先端部には偏光フィルタが取り付けられており、その度合いを調整することができます。ピント合わせはオートフォーカスではなく、側面のドラムを回転させて行ないます。さすがに手持ちではブレが生じますので、スタンドに取り付けて使用することが望ましいでしょう。物理解像度は1280 x 1024。レンズ周りには8灯の白色LEDが配置され、被写体を明るく照らすことができます。そのほかに、先端のアタッチメントが6種用意されますので、それrを使った自然光での撮影も可能です。接続はUSBによる有線接続で、電源はUSBバスパワーで供給されます。表示などは専用のアプリが付属して、対応OSはWindows Vista / 7 / 8 / 10、Mac OS 10.12~10.14となります。オンラインでの販売価格は64800円(税込)です。
参照:Dino-Lite Edge M Polarizer(偏光) Wide
参照:Dino-Lite Edge M Polarizer(偏光) Wide
【バッファロー】書き込みできないスリムサイズ光学ドライブ
バッファローブランドから、書き込みのできない外付け光学ドライブ「DVSM-PTR8U3-BKA」が販売されます。光学ドライブを内蔵していないPCが多くなっているにも関わらず、いまだに光学メディアによるソフトウェアの配布は行われているわけです。しかも、書き込みができてしまうと、データ流出の可能性が否定できず、迂闊に導入もできない、と。特に、企業ベースでは、単なるCD/DVDドライブが必要とされるケースもあるわけです。個人ベースでは、あまり需要はないかもしれませんが。という前提ど、主として企業や教育機関向けに販売されるのが、書き込みのできないドライブ。思い出したようにリリースされるので、まだ需要が少なくなさそうです。このクラスとしては珍しく、というよりも、流用によると思われるUSBケーブルを2本内蔵しており、一方は電源供給専用になります。読み出し時にはあまり使うことはなさそうですが、両ポート共に端子形状がUSB-Aであることに注意してください。ケーブルは一方が側面に、他方は底面側に収納されます。本体厚は14.4mm程度と薄く、スレートPCなどと一緒に街運びしやすいサイズです。もちろん、Mac/Windows両対応なので、利便性は高いんじゃないかと。オンラインでの販売価格は4200円(税抜き)と安価なので、企業などの組織で数台程度の配布をしやすいんじゃないかと思います。
参照:DVSM-PTR8U3-BKA
参照:DVSM-PTR8U3-BKA
月曜日, 4月 06, 2020
【MecArmy】小型のバックルナイフ?
MecArmy社から、小型のバックルナイフ「EK20」が販売されています。バックルナイフとは言っても、腰ベルト用のものではなく、むしろ、腕時計などのバンドに取り付けたり、ベルト留めに取り付けたりするくらいの小型の製品です。ナイフはバックルに完全に隠れるため、シースに入れてしまうと表からはほとんどわからないでしょう。ナイフはリリースボタンを押すことで、シースから抜くことができます。本体サイズは幅25mm程度のバンドにフィットする29mm(W) x 55mm(L) x 10mm(D)。ナイフ本体にはキーリングを取り付けることができるので、キーホルダーとして利用することも可能です。本体素材はナイフにはよく使われるD2鋼。ただし、ブレード長はそれほど長くはなさそうで、実用度はどの程度かはわかりませんが。ナイフ本体は折り畳めるような形状ではなく、またグリップもほとんどないので、応用可能な範囲は狭いかと思われます。オンラインでの販売価格は$88.90です。暗器としての利用価値はありそうですが、持ち運んだら確実に引っ張られるパターンでしょう。
参照:EK20
参照:EK20
日曜日, 4月 05, 2020
【Sony】重低音再生対応で完全ワイヤレスイヤフォン
米国Sonyから、ExtraBass対応で完全ワイヤレス型イヤフォン「WF-XB700」が発表されています。現在、国内で販売されているラインナップにはExtraBass対応のワイヤレスイヤフォンとして、ネックバンド式の「Wi-XB400」が販売されていますが、これはネックバンド式。完全ワイヤレスでExtraBass対応の製品はありません。やはり、ExtraBass対応ということなので、従来の完全ワイヤレス型で不足しがちだった重低音が再現できることが期待されます。完全ワイヤレス型という事で気になる使用時間ですが、単独での連続音楽再生時間は9時間、充電ボックスでの充電で計18時間の利用が可能です。もちろん、最近のソニー製品の標準仕様となっているクィック充電に対応しており、10分充電で60分の利用が可能です。接続はBluetoothですが、最近の製品で採用が増えている両耳の同時受信によって、音切れを減らしているのも特徴の一つです。防水仕様はIPx4なので、汗程度であれば問題はなさそうです。ただし、ノイズキャンセリングの類はなさそうです。これで、オンラインでの販売価格は$129.99ですから、お買い得と言えます。WF-SP700Nからノイズキャンセラー外して、重低音対応させた感じでしょうか?国内販売が待たれます。
参照:WF-XB700 Truly Wireless Headphones with EXTRA BASS™
参照:WF-XB700 Truly Wireless Headphones with EXTRA BASS™
【上海問屋】高速充電可能なモバイルバッテリ
上海問屋で、JPT社のモバイルバッテリ「Power pie」が販売されます。内蔵バッテリ容量は20000mAh。このクラスのバッテリの最大の問題点はフル充電に時間がかかることで、下手をすれば一晩かかるなどということもざらでした。このバッテリではUSB PD(45W)に対応しており、最短で2.5時間で充電を完了するというのが特徴です。もっとも、チャージャは別売なので、手元になければ購入する必要がありますが、最近の薄型ノートPC用のチャージャが流用できると思います。本体には充放電兼用のUSB-Cおよび外部給電専用のUSB-A端子を備え、同時利用が可能です。USB-Cは充放電共にUSB PD(45W)に対応し、QuickCharge2.0互換のような可変電圧タイプとなっています。出力は最大18W。2ポート同時使用時には、最大出力は55Wになります。45Wの出力があれば、スマフォへの高速充電も可能ですし、薄型ノートPCへの充電も可能になります。本体サイズはiPhone5ProMaxより一回り小さい155mm × 70.2mm × 24.6mmなので、重ねておくにはいいですが、本体重量が388gもあるので、重ね持ちは辛いかもしれません。オンラインでの販売価格は9800円(税別)です。
参照:Power pie 20000mAh 超高速蓄電モバイルバッテリー
参照:Power pie 20000mAh 超高速蓄電モバイルバッテリー
土曜日, 4月 04, 2020
【エアリア】iPhone11/11Pro用全面保護ケース
エアリア社から、iPhone11/11Pro用の全面保護ケース「360STRONG2」が販売されます。iPhone用のケースは数あれど、本体全体を保護するケースは手帳型を除けば極端に少なくなります。また、手帳型だと、iPhoneのデザインを生かすことができない上、カバーを開いて使うのが面倒な気がします。この商品では、縁にアルミ合金製のバンパーをつけたガラスでiPhoneを前後から挟み込むようにセットするので、iPhoneのデザインを生かしたままで本体の保護をすることができます。前後の装着はネジやレバーなどによる機械的固定ではなく、磁石による固定になっているため、取り付けが容易であることが特徴です。ガラスは硬度9Hで、透明度も高いので、デザインを殺すことはありません。背面レンズ部は空いているので、カメラの機能を殺すこともありません。ただし、用意される製品はiPhone11/11Proようで、残念ながら11ProMax用はないようです。落下させた時には不安感が残りますが、擦り傷などには耐えてくれそうです。
参照:前後強化ガラス、縁をアルミニウム。全方位ケース
参照:前後強化ガラス、縁をアルミニウム。全方位ケース
【エアリア】レンズを個別に保護するプロテクター
エアリア社から、iPhone11世代向けの背面カメラレンズプロテクタ「ICPT11シリーズ」が販売されます。背面カメラ部全体を覆う形式ではなく、それぞれのレンズに個別に貼り付けるのが特徴です。貼り付ける労力は必要ですが、デュアル/トリプルレンズのデザインを壊すことがないので、デザイン的には良い感じがします。それぞれのプロテクタは専用の粘着面と防滴シールドなどを積層しており、保護ガラスにはConing社の高度9Hのガラスが採用されています。そのため、コントラストや明るさの低下がほとんど見られず、なおかつレンズを強固に保護します。最外層はアルミ合金製で、iPhoneのデザインを壊すことのないように配慮されています。レンズ個々に保護するために、最小限のサイズになっており、突出部も少なくなっています。粘着部も一般的な両面テープよりも強力なので、ポケットから取り出しても剥がれ落ちるようなことはなさそうです。iPhonn11用の2眼タイプと、iPhone11Pro/ProMax用の3眼タイプが用意されます。
参照:9Hコーニング社製ガラスを搭載したカメラリング「ICPT11」
参照:9Hコーニング社製ガラスを搭載したカメラリング「ICPT11」
金曜日, 4月 03, 2020
【Spigen】iPod型AirPodsPro充電ボックス用ケース
Spigen社から、AirPodsPro向けの充電ボックスケース「Airpods Pro ケース クラシック・シャッフル」が販売されます。ご覧の通り、一見するとiPod nano/Shuffleにも見えるデザインで、ボタンまでデザインされているのが特徴です。いや、ボタンそのものは動作しませんが。充電インジケータランプが再生ボタンがあるはずだったところの中央にくるので、見やすいですし、デザイン上のワンポイントになっています。本体色はあまり汚れを気にしなくても良いチャコール。本体はシリコン樹脂製なので、内部に入れた充電ボックスにぴったりフィットします。また、無線充電にも対応するので、無線充電パッドの上に置くだけで充電が可能です。底面側にはLightningポート用の充電口が空いているので、有線充電も可能です。この製品は上下に分離しているのですが、上側に装着する部分には粘着テープを備えており、簡単に外れないようになっています。下側は十分に深くなっているので、もともと外れにくい構造です。本体側面にはカラビナを取るつけることもできますので、ベルト留めなどに装着して携帯することもできます。オンラインストアでの販売価格は3490円(税込)です。
参照:Airpods Pro ケース クラシック・シャッフル
参照:Airpods Pro ケース クラシック・シャッフル
【TwelveSouth】本革製AirPods/AirPodsPro充電ボックス用ケース
TwelveSouth社から、AirPods/AirPodsPro用の充電ボックスを入れるケース「AirBag for AirPods」が数量限定で販売されます。どちらかといえばAirPodsPro向けの商品で、AirPodsPro用の充電ボックスならば上側に開閉用の蓋が来ますし、下側からLightningケーブルを直結させて充電が可能です。AirPod用の充電ボックスは横向きに入れる形になり、いちいち取り出す必要がありますし、ボックスへの充電もそのままではできません。もちろん、TwelveSouth社といえば本革製品で、このミニバッグも本革製なので、無線充電はいずれでも可能ではありますけど。AirPods系の充電ボックスはシンプルなデザインですが、やはり、傷つくのが怖いので、保護ケースに入れておきたくなります。そのため、各社から様々なデザインの製品がリリースされているのですが、やはり本革は一味違います。使うにつれて適度に味が出てくる様は、単純に汚れていくだけのシリコンラバーよりは愛着も持てます。まして、数量限定ともなれば、ちょっと物欲をくすぐるものがあります。オンラインでの販売価格は$49.99で。記事執筆時点での残数は600個ほどです。
参照:AirBag for AirPods
参照:AirBag for AirPods
【Bose】パイロット向けのノイズキャンセリングヘッドセット
Bose社から、パイロット向けのヘッドセット「ProFlight Series 2 Aviation Headset」が販売されています。見た目的には割とごつい感じの両耳式ヘッドセットで、いかにもグラサンかけたパイロットがつけている感じがするデザインです。う〜ん、かっちょいい。とはいえ、長時間の使用が前提となるため、本体重量は128gと見た目よりもかなり軽量です。個人的には、フレキシブルアームの先に着いたマイクがツボです。接続は各種有線ケーブルかBluetoothで、ケーブルは接続コネクタによって異なり、それぞれ別売となります。ケーブルによっては有線のみの場合もあります。通常のサウンド聴取用とは異なるアクティブノイズキャンセラーを搭載しており、その機器は3段階で切り替えが可能です。電源は単三乾電池が2本で、Bluetoothオンでも連続25時間、オフの場合には40時間の利用が可能です。なお、Bluetoothオンの場合には、専用の設定アプリから、各種の調整ができるようになっています。耳への固定はイヤーチップ3サイズと、イヤーフィン付きのStayHearちっぷでおこないます。オンラインでの販売価格は119900円、各種ケーブルはBluetooth対応で29920円から、非対応で、24970円からとなっています。
参照:ProFlight Series 2 Aviation Headset
参照:ProFlight Series 2 Aviation Headset
木曜日, 4月 02, 2020
【アイオーデータ】USB PD対応のディスプレイとは?
アイオーデータ社から、汎用ディスプレイ「LCD-CF271EDシリーズ」が販売されます。対角27”の大型ディスプレイで、画面分解能1920x1080のフルHDTV仕様。画面サイズの割に、ちょっと分解能が低い気もしますが、超解像技術が採用されているため、SD画質の映像もくっきりと表示することができます。接続インターフェースは一般的なディスプレイインターフェースであるHDMI/VGA/Displayportの他に、USB-Cが用意されています。DVIポートがありませんが、USB-CポートはUSB PD対応で、最大供給電力は65W。薄型ノートPCなどと接続するのには、映像と電源をUSB-Cケーブル一本ですみます。また、USB-Aを2ポート有しており、ここからキーボードなどを接続することが可能です。スタンド手前側には、スマフォなどを置くためのスリットがあり、充電などの際にスマフォを置いておくことができます。スリット幅は14.1っm程度で、対衝撃ケースにでもセットしない限り、大抵のスマフォが置けます。充電用のケーブルは用意されませんが。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は39600円です。
参照:LCD-CF271EDシリーズ
参照:LCD-CF271EDシリーズ
【リンクスインターナショナル】入門用肉抜き軽量マウス
リンクスインターナショナル社から、Marvo社の軽量ゲーミングマウス「M518」が販売されます。最近流行りの肉抜きによる軽量化を図ったマウスで、本体重量は約80g。肉抜きとは言っても、パンチ穴は6角形の蜂の巣状なので、物理的強度はわりとありそうです。また、パンチ穴はパームレスト部と左右クリックスイッチの根元のみで、本体側面は肉抜きされていません。本体重量があるのは本体両サイドに穴がないためでもありますが、かえって握った時の違和感も感じにくくなっています。ただ、メーカーロゴやスクロールホイール、本体縁などにはイルミネーションが施され、これはカスタマイズも可能です。動き検出は最大分解能4800dpiの光学式センサで、天板のボタンで4段階に分解能を切り替えられます。ボタン数は8個で、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数500万回の高耐久性スイッチが採用されています。基本的には利き手を選ばない左右対称デザインですが、本体両サイドにボタンが配置されているため、操作には注意が必要です。ビックカメラグループでの専売となり、店頭予想価格は2980円(税込)程度と安価になっています。肉抜き軽量マウスの入門機としてはいいんじゃないかと。
参照:Marvo M518
参照:Marvo M518
水曜日, 4月 01, 2020
【Zoom】メイク交換可能なごついサウンドレコーダー
Zoom社から、多機能サウンドレコーダー「H6」のブラックエディションが販売されます。本体はかなりごついデザインで、お世辞にもすっきりしているとは言えませんが、そこがいい!本体色がブラックベースになったことで、精悍さが増した気がします。マイク部は白っぽい感じの色ですが、交換が可能なサウンドレコーダーとして機能し、標準ではXYマイク「XYH-6」が付属します。そのほかに、XY/ステレオ/ズームなどの各種マイクがオプションとして用意されます。複数のマイクを使用できるのが魅力の一つですので、まとめて購入しておくのが吉かと。出力は内蔵モノラルスピーカーとアナログヘッドフォンジャック、LINE出力となっています。サウンドレコーダ部は96KHz/24bitのハイレゾ対応で、記録メディアは最大128GBのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカード。ッサウンド入力はマイクの他にXLR/TRS コンボジャックが4ポート用意されているので、外部のマイクを利用することができます。なお、PC/Mac/iPadなどと接続することで、DAC内蔵のオーディオインターフェースとしても機能します。PC/Macはよくある話ですが、iPad対応というのは珍しいです。電源は単三乾電池4本か、USBバスパワーで動作します。電池使用時は、最大20時間の連続動作が可能です。店頭予想価格は34000円前後とのこと。
参照:H6
参照:H6
【エレコム】ケーブル収納式薄型外付けSSD
エレコム社から、ケーブル収納型外付けSSD「ESD-ECシリーズ」が販売されます。本体厚がわずかに11mmで、側面に接続用のケーブルが埋め込まれた形状をしているのが外見上の特徴です。未使用時にケーブルがぶらぶらせず、携帯がしやすくなっています。ただし、接続端子形状はUSB-Aのため、USB-C端子しかない薄型ノートPCで使用する場合には変換アダプタを必要とします。見る方向によっては、USBハブのようにも見えます。接続がUSB3.1Gen.1対応で、HDDに比べて4倍高速というのが売りですが、公称の転送速度はリード時410MB/Sec、ライト時400MB/Secと、数字の上では外付けSSDとして突出しているわけではなさそうです。それでも、かなり高速であるのは事実ですが。使用しているフラッシュメモリはTLCということで、多層の製品が採用されているので、書き換え耐久性の問題はなさそうです。電源はUSBバスパワーのみで動作し、電源アダプタの接続はできません。用意される容量は120GB/240GB/480GB/960GBの4種で、それぞれに本体色ブラック/レッド/ホワイトが用意されます。オンラインストアでの販売価格は6028円/7128円/10978円/19778円(各税込)です。
参照:ケーブル収納型外付けポータブルSSD「ESD-ECシリーズ」
参照:ケーブル収納型外付けポータブルSSD「ESD-ECシリーズ」
火曜日, 3月 31, 2020
【Bose】充電ボックス付きワイヤレスヘッドフォン
Bose社から、充電ボックスが付属したヘッドバンド式ワイヤレスヘッドフォン「Bose Noise Cancelling Headphones 700」が販売されています。完全ワイヤレス型では、専用充電ボックスによる充電が必須ですが、ヘッドバンド式で専用充電ボックスというのは珍しいです。別の見方をすると、充電機能付き収納ケースとも言えますが。単独使用は20時間ですが、充電ボックス併用による断続使用は60時間とかなり長くなっています。ヘッドフォンのフル充電には2.5時間ほどかかりますが、15分充電で最大3.5時間の利用が可能な急速充電にも対応しています。接続はBluetooth5.0とアナログヘッドフォンジャックで、BluetoothでのサウンドコーデックはSBC/AACに対応します。マイク入力とヘッドフォンの両方にノイズキャンセリングが用意され、外部ノイズを気にせずに音楽を楽しめるだけではなく、通話も低ノイズで行うことができます。イコライジングやノイズキャンセリングなどの調整は専用アプリから行うことができ、ノイズキャンセリングは11段階から調整可能。操作はイヤーカップ周辺のボタンとタッチ操作で行います。また、内部にモーションセンサを内蔵しており、BoseARと呼ぶ仮想サウンド環境を構築することができます。オンラインでの販売価格は53350円(税込)です。
参照:Bose Noise Cancelling Headphones 700(充電ケース付き)
参照:Bose Noise Cancelling Headphones 700(充電ケース付き)
【アーキサイト】USB-Cを2ポート備えた薄型チャージャ
アーキサイト社のMoboブランドから、USB-Cポートを2基備えたチャージャ「Dual USB-C Travel USB Charger」が販売されています。USB-C端子2基の他にUSB-A端子1基を持ち、3ポート同時使用が可能です。USB-CはUSB PD3.0に対応し、それぞれ18W/60W出力に対応します。薄型ノートPCの電源としてはなんとかなるレベルですし、2台同時に充電することも可能です。USB-A端子側はUSB PDには非対応ですが、QuickChargeなどのように可変電圧型で、最大18Wの出力が可能です。なお、3ポート同時出力の場合には、合計で65Wまでの出力となります。本体厚20mmほどの薄型の筐体で、薄型ノートPCなどとも持ち運びやすくなっています。コンセントには脱着可能なメガネケーブルで接続し、付属するケーブルの長さは1mほど。縦置き用のスタンドが付属するので、縦横いずれの向きに設置することもできます。USB-Cを主として使用している方には、ちょうど良いチャージャだと思います。
参照:Dual USB-C Travel USB Charger
参照:Dual USB-C Travel USB Charger
【DIRAC】肉抜きした軽量ゲーミングマウス
ディラック社から、Sharkoon社の軽量ゲーミングマウス「LIGHT2 200」の国内販売が行われます。本体両サイドに蜂の巣状に肉抜きをし、パームレスト部が同じく肉抜きしたプレートと、していないプレートの交換式になっているのが特徴で、肉抜きしたプレートを装着した場合の重量はわずかに62g。肉抜きしているとは言っても、パンチ穴自体は蜂の巣状の6角形なので、強度的な問題はなさそうです。この状態でも、スクロールホイールと本体後縁は内側からイルミネーションが施され、専用の設定アプリからカスタマイズが可能です。動き検出のセンサはPixArt社のPMW3389を採用しており、分解能は16000dpi。スクロールホイール手前の切り替えボタンで、トグル式に7段階の切り替えが可能です。初期設定では16000dpi / 6400dpi / 3200dpi / 2400dpi / 1200dpi / 800dpi / 400dpiですが、さすがに、これは設定変更が必要でしょう。7段階の切り替えは珍しいですが、トグル式なので、切り替えそのものは面倒になりそうですし。ボタン数は6個で、それぞれに打鍵耐久回数2000万回のオムロン社製のスイッチが採用されています。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル超は1.8mと標準的。ケーブル外装は編み込み式となっています。4月10日からの販売が予定され、店頭予想価格は6350円前後とのことです。軽量ゲーミングマウスのエントリー機としては十分でしょう。
参照:LIGHT2 200
参照:LIGHT2 200
月曜日, 3月 30, 2020
【バッファロー】QC3.0対応中容量モバイルバッテリ
バッファロー社からは、QC3.0出力対応のモバイルバッテリ「BSMPB6710シリーズ」も発表されています。内蔵バッテリ容量は6700mAhで、若干の不安感は残りますが、スマフォとして充電するのには十分な容量です。推測ですが、BSMPB10010C2シリーズが3350mAhのバッテリ3本を内蔵して、この製品では2本に落としたんじゃないかと。その分だけ小型/軽量化されたため、携帯はしやすくなりました。容量が減ったとはいえ、スマフォ1台分ならばなんとかなりそうです。出力ポートはUSB-A/-Cが各1ポートで、USB-Cポートは充電ポートを兼ねます。USB-A/-C同時使用で5V/3A出力が可能で、USB-Cポートは上位機種と同様にQC3.0/18Wに対応しているので、スマフォの高速充電が可能になっています。充電は5V/3Aで行われ、充電時間は2.44時間となります。充電はQC3.0対応とはいかないようです。重ね持ちにはできませんが、バッグの中などに入れて置くには問題はなさそうです。こちらも本体色ブラックとホワイトの2色が用意され4月からの販売が予定されています。
参照:BSMPB6710シリーズ
参照:BSMPB6710シリーズ
【バッファロー】出力のみQC3.0対応した大容量モバイルバッテリ
バッファロー社から、モバイルバッテリー「BSMPB10010シリーズ」が発表されています。内蔵バッテリ容量10050mAhという大容量のバッテリーで、出力ポートはUSB-A/-C各1ポートとなっています。最近のスマフォは内蔵バッテリーの大容量化が進んでおり、これくらいないと不安感が消せないかもしれません。重ね持ちにはちょっと厳しい形状ではありますが。出力は2モード用意され、自動モードの場合には2ポート合計で5V/3Aまでの出力が可能です。USB-CはQC3.0に対応しており、このモードでの出力は18W相当となります。対応したスマフォならば、QC3.0によって高速充電が可能です。本体への充電はUSB-Cポートから行いますが、充電は5V/3Aで行われ、QCには未対応です。そのため、本体への充電は3時間超の時間が必要です。充電にもQCかUSB PDに対応してくれていると良かったんですが。なお、チャージャは付属しませんので、別に用意する必要があります。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、4月からの販売が予定されています。
参照:BSMPB10010シリーズ
参照:BSMPB10010シリーズ
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