金曜日, 8月 07, 2020

【オウルテック】AirPodsPro用低反発イヤーピース

オウルテック社から、AirPodsの交換用イヤーピース「OWL-FTAシリーズ」が販売されます。他社からも交換用イヤーピースが販売されていますが、こちらの商品では低反発素材を用いているのが特徴で、長時間の使用でも耳が痛くなりにくいという特徴があります。こういう場合の交換用イヤーピースにはシリコン素材が使われていることが多いのですが、それとは違った装着感になります。シリコンの装着感がスッポリであるとすれば、こちらはしっとりという感じでしょうか?遮音性が高いため、音漏れなども少なそうです。また、イヤーピース内部に耳垢が入らないように、耳垢ガードがセットされています。本体はS/M/Lの3サイズと、本体色ブラック/グレーの2色が用意されます。商品は、サイズ毎に3ペアずつが用意されるので、サイズが分かっていれば、かなりお買い得と言えます。あらかじめ、自分の使用するサイズを確認しておかなければならないのと、左右で違うサイズを使っている場合は難儀ですが。オンラインストアでの販売価格は2380円(税込)です。
参照:音漏れ防止 Apple AirPods Pro用 低反発イヤーピース SAMU Foam tips 3ペア入り OWL-FTAシリーズ

【ナカバヤシ】スマフォも除菌できる除菌ケース

ナカバヤシ社から、スマートフォンなどの除菌が可能な「UV除菌ケース」が販売されます。スマフォなどを収納して、ケース内部に組み込まれた紫外線LEDで除菌をするという製品です。LEDは本体内部の短辺側に組み込まれており、内部の反射を利用して、収納したスマフォの上下からも照射を行います。効率よく反射させるため、収納部底面側には数カ所の凸部がありこの上に乗せるようにしてスマフォなどをセットします。とはいえ、側面や上下面にはLEDがないため、厚みが8mmを超えるスマフォなどの場合には、中央付近で十分な照射量が得られないことがあるようです。厳密にはiPhone11系はわずかにこれを超えますが、iPhoneSE(第二世代)はクリアーしています。本体収納部は195mm(L) × 104mm(W) × 33mm(H)なので、iPhone11ProMaxでも十分に収納することができますが。除菌にかかる時間は8分ほどで、独自機能としてアロマ機能付き。電源は付属しませんが、本体側電源端子形状はUSB-C電力供給用にUSB-A/-Cのケーブルが付属します。外部電源としては5V/1A程度が必要なので、スマフォ用のチャージャが流用できそうです。8月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は7690円(税別)です。
参照:約8分でスマートフォンやマスクを除菌できる「UV除菌ケース」発売

【ワコム】三菱鉛筆とのコラボした液タブ用スタイラスペン

ワコム社から、三菱鉛筆社とのコラボ商品として「Hi-uni DIGITAL for Wacom (CP20206BZ)」が販売されます。三菱鉛筆のHi-uniと言ったら、滑らかな書き心地にファンも多いと聞きます。かく言う私もそうでしたが、流石にあまり使わなくなりました。そこにこれです。一見すると液タブなどのスタイラスペンの外側だけを変えたように見えるのですが、担当者がこだわりの人だったのか、外側の塗装も、軸に使われている木材も、全てがHi-uniと同じ。極論すれば、鉛筆の芯の代わりに液タブ用の回路と電池を詰め込んだようなものです。もちろん、ペン軸は円筒状ではなく、しっかりと六角形になっています。基本的には、同社製のWacom One 液晶ペンタブレット 13 (DTC133W0D)用ではありますが、同社の技術をタッチパネルに組み込んだスマフォやタブレット端末で使用することができます。ただし、iPhone/iPadなどでは利用できないのが残念です。ほとんど鉛筆ですが、実際には鉛筆でも、シャーペンでもないので、神の上で筆記具として使うことはできません。替え芯が3本ついて、オンラインでの販売価格は3960円(税込み)です。なお替芯は5個1セットで1100円(税込)となっています。流石に、書き味までも100%再現はできませんが、CLIP STUDIO PAINT PRO/EXで使えるブラシが期間限定でダウンロードできます。

参照:Hi-uni DIGITAL for Wacom (CP20206BZ)

木曜日, 8月 06, 2020

【サンワダイレクト】天板交換可能な薄型マウス

サンワダイレクトで、薄型のワイヤレスマウス「400-MAW150シリーズ」が販売されます。ユニークなのは天板が交換可能な点で、それぞれに計2個の天板が付属します。気分によって差し替えてもいいですし、汚れた時の予備としても構わないでしょう。できれば、この天板を単独でも購入できるようになるといいんですが。デコレーションシールを使えば、誰でもヲタクグッズができるかもしれません。この天板はマグネット固定式なので、脱着も容易です。マウスとしてみれば、動き検出センサにブルーLEDセンサを用いており、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。天板の脱着機構を取り入れたことで、ボタン数は標準の3個になります。また、電源としてリチウムバッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電されます。フル充電には約3時間かかり、連続動作は40時間、想定使用期間は35日になります。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB-Aタイプの超小型レシーバーが付属します。未使用時のレシーバーは天板を外して、内部の専用スロットに収納することができます。本体厚は30mmほどと薄く、周囲に凹凸もほとんどないことから、持ち歩くには適しているかと思います。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、それぞれに付属する天板はブラック+ホワイト、ホワイト+ピンクです。オンラインでの販売価格は1480円(税込)です。
参照:充電マウス(フラットマウス・ワイヤレスマウス・静音マウス・ブルーLED・電池不要・3ボタン・カバー変更)「400-MAW150BK」

【サンワダイレクト】iPad(7thG)用タッチパッド付きキーボード一体型ケース

サンワダイレクトで、iPad(7thG)対応のキーボード一体型ケース「400-SKB067」が販売されます。キーボードはタッチパッド付きで、ポインティング操作も行うことができます。接続はSmartConnector経由ではなく、Bluetooth3.0になります。初回使用時にペアリングが必要なのと、充電が必要になりますが、これはこれでアリだと思います。SmartConnectorのような形式の接続状態では、起動不良などのトラブルが発生しやすいのですが、ワイヤレス接続ではそういった心配はありません。残念ながら、任意角度で固定するヒンジなどは用意されていませんが、背面側のスタンド脚で支えることで、机の上などでは任意角度で利用することができます。スタンド脚は上側に折りたたむタイプで、iPad用としては珍しい形式になります。なお、本体根元側にはApplePencilなどのタッチペンを収納するペンホルダーがあり、ここには11mmφまでのタッチペンを取り付けておくことができます。収納時には内側に入る形式のため、落下による紛失も防げると思います。細かいことですが、キーボードの四隅はパッドが用意され、iPasを傷つけないようになっています。充電はUSBバスパワーで行われ、充電時間は2時間で、連続使用時間は25時間。キー配列は英語版になります。オンラインでの販売価格は4980円(税込)と安価です。

参照:10.2インチiPad Bluetoothキーボード(スタンド付き・ペンホルダー・タッチパッド付き・充電式)「400-SKB067」

水曜日, 8月 05, 2020

【JBL】アンビエントアウェア機能搭載の完全ワイヤレス型イヤフォン

JBLブランドから、完全ワイヤレス型イヤフォン「JBL LIVE 300TWS」が販売されます。耳への固定はウィング付きスタビライザーとイヤーチップで行われ、耳からの脱落は発生しにくくなっています。密着度も高いためか、ノイズキャンセリングの機能はありませんが、必要な時に環境音を取り込むアンビエントアウェア機能を有しています。この機能を利用して、通話以外の他人との会話を妨げないトークスルーの機能も用意されているため、イヤフォンを外すことなく友人知己と会話をすることも可能です。単独での連続音楽再生時間は6時間で、充電ボックスを併用する断続再生時間は20時間。なお、10分間の充電で最大1時間の再生が可能な急速充電にも対応しています。また、最近の製品らしく、専用アプリによってイコライザ設定などができる他、「イヤフォン本体を見つける」機能が実装されているので、万が一の場合でも探すことができるんじゃないかと。ドライバ径は5.6mmφで、このクラスとしてはちょっと小さめ。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCに対応します。オンラインでの販売価格は14800円(税別)です。

参照:JBL LIVE 300TWS

【アップル】iMac/27"モデルの第10世代Coreシリーズ対応モデル

アップル社から、iMac/27"モデルの新型が発表されています。なお、今回発表されたのは、噂されたAppleSilicon搭載モデルではなく、IntelCPU搭載モデルになりますので、従来アプリとの互換性はほぼ保たれます。また、外観もほぼ同一デザインのため、目新しさはありません。
内部はだいぶ更新されており、ベースになるのは第10世代IntelCoreCPUで、標準で6コアi5か8コアi7のいずれかが搭載され、BTO/CTOで10コアi9に変更ができます。RAMはSO-DIMM形式のDDR$が4スロットで、4GBx2が標準搭載されています。最大容量は32GBx4で128GB。画面は5KのRetinaディスプレイですが、オプションで、Nano-textureコーティング付きのガラスに変更することができます。Pro Display XDRで採用された技術なだけあって、これだけで5万円くらい価格が変わります。GPUにはRADEON Pro 5300か5500 XTが標準搭載され、オプションで5700か5700XTに変更可能です。ストレージは全機種SSDが内蔵され、標準で256GB/512GB、オプションで最大8TBまでの選択が可能です。容量的にはスペックダウンかもしれません。内蔵有線LANポートはhyoujunndehaGigabitethernet対応ですが、オプションで、10Gbpsに対応できます。なお、背面にはUSB-Aが4ポートとThunderbotl3対応のUSB-Cが2ポート。SD/SDHC/SDXC対応メモリカードスロットが1期並びますが、前機種とは変わりませんでした。オンラインでの販売価格は194800円(税別)からで、目一杯までアップグレードすると912600円(税別)となります。
参照:iMac

【エアリア】USB接続のピンマイク

エアリア社から、USB接続のピンマイク「SD-U2MIC-Pi」が販売されます。USB接続のマイクは多いものの、ピンマイク形式の製品はあまり見かけません。最近はリモート会議やオンライン授業などでマイクを使うことも多いと思うのですが、スタンド式のマイクだと音質はいいけれど、向きや距離などによって音量が変わってしまう傾向があるし、ワイヤレスのイヤフォンマイクは音質が良くない傾向があります。イヤフォンマイクは通話用なので、あまり高いスペックが要求されていないというのもありますが。そうすると、こういったピンマイク形式が適切であるとも言えます。本製品はUSB-A端子に直結することができる有線接続の製品で、ケーブル長は2m。ちょっと長さは微妙ですが、主目的がTV会議やオンライン授業であれば問題はなさそうです。マイク部は脱着可能なスポンジ状の風防と、こちらも脱着可能なピンが取り付け可能です。内蔵ADCは96KHz/48KHz/44.1KHzのサンプリングレートが可能で、指向性は無指向性。対応OSはWindows7〜10、macOS10.13以降です。

参照:

【ラトックシステム】2.5"HDD/SSD対応外付けRAIDケース

ラトックシステム社から、USB3.2Gen.2に対応した外付けRAIDケース「RS-EC22-U31R」が販売されます。本体は2.5”径のSATA/6Gbps接続ドライブを2台内蔵するケースで、RAID0/1,JBODなどに対応します。もちろん、個別に認識させることもできますが、モードを切り替えるたびに初期化が必要になります。最近は1TBクラスのSSDも値下がりしているので、ドライブは専用のユニットに装着して正面から出し入れしますが、フロントパネルは鍵をかけられるタイプではなく、パネルを二つの巨大なネジで固定する簡易タイプになります。本体は放熱を考慮したアルミ合金製。ホストとの接続インターフェースはUSB3.2Gen.2の10Gbpsに対応しているので、高速なデータ転送が期待できます。公称のデータ転送速度も、スピードが稼げるRAID0でリード時最大886.80MB/Sec、ライト時最大で878.44MB/Sec。データの安全性が高いRAID1でもそれぞれ570.58MB/Sec、534.62MB/Secとなります。ケース本体側の接続端子はUSB-Cですが、USB-C/-CおよびUSB-A/-Cの接続ケーブルが各1本付属しますので、ホスト側の端子がいずれであっても問題はなさそうです。8月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は12400円(税別)になります。なお、ドライブは含まれませんので、別に用意する必要があります。

火曜日, 8月 04, 2020

【BladeHQ】シャープナー付きマルチツール

BladeHQで、Case Cutlery社のシャープナーを中心としたマルチツール「Roadie Knife Sharpener Multi Tool」が販売されています。中央にナイフのシャープナーを有しているのはマルチツールとしては珍しいのですが、本体にはナイフブレードはありません。したがって、改正銃刀法では引っかからないはずのツールです。他にナイフがある前提ですね。シャープナーは一方の側が稼働することで、角度などをナイフブレードに合わせることができます。一方の端がカラビナ状になっているので、ミリタリーポーチやキャンプ用の装備にひっかけておくのが便利かもしれません。本体中央部には3サイズの六角レンチがあり、長辺側のヘリにはルーラーの目盛りが刻まれ、もう一方のヘリには大小2サイズの栓抜きが用意されます。こういう時には大サイズの方が缶切りになっていることも多いのですが、缶切り用のブレードはありませんので、本当にサイズ違いのようです。短辺側のV字型の切れ込みはオウライバーのようで、開いた上下の顎の先にはドライバーがついています。特にキャンプなどに行く際には、こういうツールがあると便利ですね。オンラインでの販売価格は$9.99と非常に安価なので、一個は備えておきたいものです。

月曜日, 8月 03, 2020

【アイオーデータ】Mac用大容量ポータブルHDDの2020年モデル

アイオーデータ社から、WesternDigital社のMac用外付けHDD「My Passport for Mac」の2020年モデルが販売されます。最近はSSDに押されているHDDですが、特に大容量モデルの容量あたりのコストパフォーマンスという点においては、SSDよりは分があります。本シリーズでは、外付けHDDとしては大容量の2TB/4TB/5TBでラインナップされており、スピードよりは容量重視の方の利用に向いています。また、このシリーズはMacユーザー向けにHFS+で初期化されて出荷され、接続しただけで利用が可能になっています。また、macOSの持つTimeMachineにも対応しており、その大容量と相まって、効率の良いバックアップを取ることが可能です。本体側接続端子はmicroUSB-Bで、付属するケーブルのホスト側接続端子はUSB-Aとなっていますが、USB-Cへの変換アダプタが付属しています。そのため、旧来の製品に接続することも、USB-Cしかない新型機に接続することも可能です。また、ハードウェアレベルで256bitAES暗号化に対応しており、パスコードでデータが保護されます。暗号化時でも遅くなるようなことはありませんし、万が一の際にもデータ流出を防ぐことができます。ただ、2TBモデルの本体厚が11.15mmに対して、4TB/5TBモデルの本体厚は19.15mmと分厚くなっているのはやむを得ないかと。8月下旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は15400円/25500円/28800円(税別)です。
参照:USB-C&USB-A両対応 Mac用ポータブルハードディスク「My Passport for Mac」

日曜日, 8月 02, 2020

【ロジクール】見たか、電磁の必殺の技的なマック用ワイヤレスマウス

ロジクール社からは、ワイヤレスマウス「MX MASTER 3 for Mac」も国内販売されます。一見すると大型のサムズレストを備えたマウスですが、側面のサイドボタンの上には大型のサムホイールを備えたダブルスクロールホイールマウスとなります。これにより、水平垂直方向のスクロールが容易になり、Excelなどの表計算ソフトでも楽にスクロールができます。これに比べると、チルトは便利ではあるものの、操作性はあまり良くなかったと気がつきます。コストがダンチですけど。また、メインのスクロールホイールは新開発のMagSpeed™電磁気スクロールを採用し、細かく動かすラチェットモードと高速スクロールのフリースピンモードのそれぞれに対応します。モード切替は天板の専用ボタンで行うこともできますが、ホイールを回転させることでも行えます。なんだか、ちょっとかっちょいいネーミングっすね。高速スクロール時には「超電磁スピン!」と叫ぶオプションルールをつけましょう。こちらのホイールはスチール製で、高級感と耐久性を両立しています。また、3台までのWin/Mac/iPadOS機との接続が可能で、前二者ならば相互に画面移動が可能になり、シームレスな操作が行えます。接続はBluetoothで、ボタン数は7個。各種ボタンはカスタマイズが可能で、アプリごとに設定が可能です。動き検出にはDarkfield高精度センサを採用して、最大分解能は4000dpi。ゲーミングマウスには及ばないものの、通常使うには問題ありません。リチウムポリマーバッテリを内蔵して、充電端子形状はUSB-C。1分間の充電で3時間利用できる急速充電モードが用意されます。フル充電の状態では、最大70日間の利用が可能としています。残念ながら、本体内部からのイルミネーションはありません。オンラインでの販売価格は14850円(税込)です。

【ロジクール】かっちょいい薄型ワイヤレスキーボード

ロジクール社から、ワイヤレスキーボード「MX KEYS for Mac」が国内販売されます。すでに米国では発表済みでしたが、ほぼそのままの仕様で国内販売されます。ほぼそのままというのはキー配列で、国内販売分も英語配列で販売されます。これには理由があり、iOSおよびiPadOSがサポートされることと、過去に同様のMac用キーボードK811などがある程度の成功を収めたためでしょう。接続はUnifyingとBluetoothで、前者はmacOSのみの対応ですが、経験上、iOS/iPadOSにUSBアダプタを接続すれば利用可能でしょう。最大3台までのホストの切り替えが可能で、これは専用のキーが用意されていますが、F13〜F15キーと兼用となり、従来製品のF1〜F3とは異なります。なお、MX Master 3 for Macと組み合わせることにより、ホスト間をシームレスに切り替えながらの操作も可能です。本体はK811の系列のデザインで、スペースグレイの天板と、黒のキーキャップはやはりかっちょいいです。キースイッチはパンタグラフ式で、キートップは中央にかけて凹んだような形状をしており、入力時の安定感を増してくれます。なお、キーバックライトは装備しており、近接センサで自動的にオンになる設計です。良くも悪くも、K811を現代風にアレンジして、フルサイズ化したという感じでしょうか?電源としてリチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、充電端子はUSB-Cになります。バックライトオンで最大10日間、オフで最大5ヶ月の使用が可能です。オンラインでの販売価格は15950円(税込)になります。
参照:MX KEYS for Mac

土曜日, 8月 01, 2020

【センチュリー】複数のNVMe接続SSDを切り替えて使いたい方のためのドック&ケース

センチュリー社から、M.2 NVMe SSDに対応した裸族のお立ち台が販売されます。とは言え、従来のSATAコネクタに対して、物理強度的に明らかに弱いNVMeコネクタ接続のSSDをどうやってドックに接続するのかが疑問でした。センチュリー社では、一旦、専用のケースに入れて、そのケースごとドックにはめ込むスタイルで対応しています。ちょっと待って、ちょっと待って。これドックの意味なくない?っていうのは当然の疑問ですが、これ、ケース側にはインターフェース変換のコントローラーが用意されていません。単純にコネクタ変換しただけのケースで、インターフェース変換を行うコントローラはドック側にあります。これは、ただでさえ発熱の激しいSSDとコントローラを同じケースに入れる形式よりも、分離することによって発熱も分散させ、劣化を防ぐ意味合いがあるのではないかと。ケース側は放熱を考慮したアルミ合金製で、SSDに熱伝導シートをつけてセットしますし、表面には放熱フィンがあるので、だいぶ熱については考慮されていると考えられます。また、この専用ケースは汎用性はありませんが、必要に応じて、単独でも販売されるようなので、複数のSSDでも問題は少ないです。ドック側コネクタとの脱着は、耐久回数1万回と高耐久性になっています。ホストとの接続はUSB3.2Gen.2に対応し、公称の転送速度は920MB/Secにもなります。なお、ホストとの接続端子はUSB-Cで、USB-C変換アダプタ付きのUSB-Aケーブルが付属します。また、これは割と重要だと思いますが、バスパワーでのみ動作します。オンラインストアでの販売価格は6480円(税込)で、ケース単独では1480円(税込)です。

【オウルテック】ものぐさでもバックアップが取れるリーダ/ライタ

オウルテック社から、充電しながらメモリカードにバックアップが取れる「BoxCube (OWL-CRJU2R)」が販売されます。PhotoFast社のPhotoCube以降、こう言った合理的な製品が多くなった気がします。この製品はチャージャとケーブルの間に挟んで接続し、充電と同時に専用アプリでmicroSDメモリカードにバックアップを取るというものです。この方式には大きく2種のメリットがあり、一つは自動的にバックアップが取れること、もう一つは電源の心配をせずに済むことです。ただし、有線接続に限るというデメリットも併せ持ちますが。どんなものぐさでも、家に帰って来ればスマフォを充電することは厭わないでしょうし、その際に自動でバックアップが行われれば気がつかないうちにデータの安全性が保てるというものです。また、特にiPhoneではLightning端子の電力供給不足が指摘されており、外部に接続したメモリカードが電力不足で利用できないなんていう事はざらにあります。この点でも常時チャージャーに接続していることが前提なので、チャージャからの電力供給によって動作する本製品は安心して使えると言えます。バックアップ先のメモリカードは2TBまでのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応しますが、市場にあるメモリカードは1TBくらいじゃなかったかと。なお、電源側接続端子およびスマフォ接続側端子はともにUSB-Aで、モバイルバッテリにも対応します。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は5980円(税込)ですが、メモリカード/チャージャは別に用意する必要があります。
参照:iOS/Android両対応 充電しながらメディアファイルを自動でバックアップ BoxCube OWL-CRJU2R

【上海問屋】高速充電対応になったゲーム向け無線充電パッド

上海問屋から、スマフォ用のQi方式無線充電パッドが販売されます。スマフォ用無線パッドとは言っても、主としてゲームしながら無線充電を行うための製品で、スマフォには吸盤で固定する形式をとります。これによって、スマフォを両手に持ってゲームをしている最中でもパッドがずれることがなく、無線充電が行えることになります。もしくは、機種ごとに微妙に違う無線充電アンテナの位置に貼り付けることが可能になるので、充電効率も高くなり、より短時間での充電も期待できます。従来も類似の製品がなかったわけではないのですが、この製品では10W/7.5Wの急速充電に対応しており、より短時間での充電が可能になっています。ゲーム中でも無線充電できるとは言っても、パッドへの給電は有線になるわけで、そういう意味では有線充電のほうがいいのでは?という方も多いかと思いますが、いいじゃん。使いたいんだから。画像だと大きさなどもわかりにくいですが、充電パッド本体は57mmφの円盤状で、そこからUSB-Cの変換アダプタがつながっている形状です。なお、チャージャは付属しませんので、高速充電のためには5V/2A以上のチャージャか、QC2.0以降に対応したチャージャが必要です。オンラインでの販売価格は1799円(税別)です。
参照:Qi対応吸盤固定ワイヤレス充電器(10W対応) DN-915991 [ゲームに最適・充電しながら使える]

金曜日, 7月 31, 2020

【サンワダイレクト】左右対称のデザインの小型ワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、Bluetooth4.0接続の小型マウス「401-MABTBL171シリーズ」が販売されます。左右対称形のデザインで、利き腕が左右どちらでも利用が可能です。ただし、サイドボタンが左右に一個ずつ配置されているので、この種のデザインは一方のサイドボタンを押すと反対側も押してしまうこともあるので、注意が必要です。各ボタンには専用アプリから機能割り当てが可能で、左手モードにすることで、左右クリックボタンの機能を入れ替えることができます。動き検出のセンサはブルーLEDセンサが採用され、分解能は800cpi/1200cpiの切り替え式。マウスボタンは5ボタン+分解能切り替えボタン。単4乾電池1本を電源として、連続使用時間は150時間、想定使用期間は300日となっています。単4乾電池1本にしては、割と持ちますね。接続はBluetooth4.0で、マルチペアリングは非対応。対応プロファイルがHOGPになります。Windows8〜10,macOS10.13〜10.15,chromeOS,iPadOSなどに対応します。ただし、設定アプリはWindows/macOSにのみ提供されます。なお、本体サイズは59.2mm(W) × 93.4mm(L) × 38mm(H)と小型のため、持ち運びはしやすそうです。本体色はブラック/ホワイト/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3180円(税込)です。

参照:Bluetoothマウス(小型マウス・ブルーLED・左右対称・5ボタン・サイドボタン・ボタン割り当て)「401-MABTBL171シリーズ」

【サンワダイレクト】エントリー用のワイヤレストラックボール

サンワダイレクトで、親指操作型のワイヤレストラックボール「401-MA099シリーズ」が販売されます。親指で操作するため、ボール径は34mmφとそれほど大きくはありませんし、サイドボタンも左クリックボタン脇に移動していますが、一般的なマウスからの移行はしやすいかと思います。小指側は大きなフィンガーレストがあり、トラックボール本体を握りやすくなっています。ボールの動き検出はレーザーセンサで行われ、分解能は400cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。レーザーセンサは、光学センサよりも汚れなどに強いので、トラックボールには向いている気がします。当然、トラックボールは取り外し可能ですので、たまにクリーニングしてください。左右クリックボタンは高耐久性のオムロン社製スイッチが採用されています。接続はBluetooth4.0ですが、対応プロファイルがHOGPですが、iPadOS/ChromeOSなどでも利用は可能なようです。電源は単三乾電池1本で、連続使用時間は519時間。想定使用期間は880日とかなり長めです。ボタン数はチルトを含めて計7個で、専用アプリから機能割り当てが可能です。シリーズは天板の色でブラックとレッドの2機種が用意されますが、ボールは共通で赤のみです。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。

参照:ワイヤレストラックボール(Bluetooth4.0・レーザーセンサー・左右スクロール)「401-MA099シリーズ」

木曜日, 7月 30, 2020

【AZIO】抗菌仕様の有線フルサイズキーボード

Azio社から、有線フルサイズキーボード「KB530 ANTIMICROBIAL」「KB540 ANTIMICROBIAL」が発表されています。基本仕様は両者とも共通ですが、キー配列がPC用/Mac用の違いになります。Azio社のキーボードというとタイプライター風のレトロ感溢れるデザインの製品が浮かびますが、この製品はメンブレン式のキースイッチを採用しています。メカニカルキースイッチに比べて軽いタッチでの入力が可能になります。最大の特徴は、表面に銀ベースの抗菌処理が施され、抗ウィルス/防カビ/抗バクテリアなどの効能があります。最近の新コロウィルスに対応した事になります。また、IP66相当の防水防塵機能を備え、洗剤がかかっても問題はなさそうです。いざとなれば、洗剤による洗浄も可能です。流石に、洗濯機に入れてのクリーニングはどうかと思いますが。キートップの文字は通常より大きなサイズで印字され、文字が見やすくなっています。日本語版だとキートップに印字される文字の数が多くて、これは失われてしまいますが。キーバックライトは3色。手前側には大型のパームレストがありますが、これは脱着不可です。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は1.5m。8月からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は$45.90となっています。

【サンコー】モバイルバッテリーとしても使えるサウンドレコーダー

サンコーレアモノショップで、モバイルバッテリーとしても使えるサウンドレコーダー「バイルバッテリー付きICレコーダー」が販売されています。外見だけだと、単なるモバイルバッテリにしか見えませんが、8GBのフラッシュメモリを内蔵して、最大96時間の録音が可能な優れものです。サンプリング周波数は48KHzで、ビットレート192kbpsのWAV形式になります。3200mAhのバッテリを内蔵して、外部に給電することができるようになっています。昨今の内蔵バッテリが大容量化されたミドルレンジより上のスマフォではちょっと力不足な気がします。外部給電端子はUSB-A、充電端子はmicroUSBと標準的。ともに5V/1Aに対応します。録音時間は最大96時間ですが、これは8GBのフラッシュメモリをフルに使い切った場合の話で、連続録音は5時間ほど。バッテリの制約なのか、ファイルシステムの制約かは不明です。なお、フル充電にかかる時間は、バッテリ容量がある程度大きいせいか、およそ6時間ほどかかります。また、AGCなどの機能はなさそうです。本体には磁石が内蔵されており、ホワイトボードなどに貼り付けて録音することも可能です。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。ディスプレイがないので、残時間などがわからないのが難点です。

【Filco】一新されたMinilaシリーズコンパクトキーボード

ダイヤテック社のFilcoブランドから、従来製品とデザイン/機能ともに一線を画した「Majestouch MINILA-R Convertible」が販売されます。従来製品のMinila/Minila Airシリーズの直接の後継と言える新シリーズで、テンキーレス&ファンクションキーレスであることは変わりません。接続はBluetooth5.1とUSBの両対応で、Bluetoothは4台までのマルチペアリングが可能です。切り替え専用のボタンが用意され、それぞれを任意のタイミングで切り替えられるようになっています。これ、複数機の利用を前提とした仕様に変更されているわけで、従来機からは大きな進歩です。一方で、USBポートはパススルーポートを持っており、ここからマウスなどの接続が可能です。Bluetooth接続時には利用できませんが。キースイッチにはCherry MX茶軸/青軸/赤軸/Silent赤軸が選択可能になっています。なお、黒軸は限定的ではありますが、販売が予定されています。従来機同様に、底面側に設定変更用のDIPスイッチが用意され、待望のMacモードが追加されています。これで、Mac/iOS/iPadOSユーザーも安心して使えます。Macモード用に交換用キーキャップが用意されますので、入れ替えて使用することを推奨します。もう一つの特徴として、キーキャップにキートップとキーキャップを分離したパッチキーキャップが採用されていることで、メンテナンスが容易になっています。これ、キーキャップだけを販売してくれないかなぁと思うんですが。キー配列は日本語/英語版が用意されます。ゲーミングキーボードとしてはキーバックライトがないのが残念なのと、やはり厚みがあるので、パームレストの併用が望ましいというのが気になりました。8月5日からの予約が予定され、オンラインでの販売価格は17380円(税込)です。
参照:Majestouch MINILA-R Convertible

【Team Group】定規にもなるフラッシュメモリとは?

Team Group社から、折りたたみ式の定規を模したフラッシュメモリ「T193」が販売されています。こちらも目盛のついたメモリというわけです。黒っぽい方の先にUSB-Aのコネクタが用意されているため、折りたたんだ状態ではコネクタに接続ができないのが難点です。定規としてみると、展開した場合には倍のサイズになり、おおよそ12cm程度の長さの定規として使えます。折りたたんだ状態でも全長が72mmと大型のフラッシュメモリではありますが。折りたたみの円形部分には分度器の目盛りが刻まれ、中央部分は小型のルーペになっています。機能的にみると、定規つきフラッシュメモリではなく、フラッシュメモリ付き定規といったほうが正解に近いのかもしれません。黒い方は磁石を内蔵しており、ペーパークリップなどをつけておくこともできます。防塵/防水/耐衝撃などの機能は備えているようですが、さすがにプラスティック部分はそれほど強度はないかという気がします。接続インターフェースはuSB3.1Gen.1に対応し、読み取り時最大転送速度は90MB/Secにもなります。用意される容量は32GB/64GB/128GBです。
参照:T193

【Team Group】栓抜き付きフラッシュメモリ

Team Group社から、ちょっと変わった形状のUSBフラッシュメモリ「T183」が販売されています。本体はコネクタキャップから厚みの変化がほとんどないフラットな形状のフラッシュメモリで、それだけでもあまり見かけないのですが、一方の縁に目盛りが刻まれており、ちょっとした定規としても使えます。目盛のついたメモリというわけです。もう一方の縁には栓抜きがついています。以前には、他社から本物の栓抜きのようなデザインの製品がリリースされていましたが、jこちらはより現実的なデザインの製品になります。いや、栓抜きとして使うかは別問題ですが。これらのために強度と精度が要求されるため、本体は亜鉛合金製となっていますので、見た目よりも重く感じるかもしれません。よく見かけるプラスティックボディや、アルミ合金製ボディとは一味違います。また、防水/防塵/耐腐食/対衝撃/防錆などになっているので、キッチンなどでも安心して使えそうです。接続インターフェースはUSB3.2Gen.1で、最大読み取り速度は85MB/Secと、スピード追求型ではありませんが、そこそこの速度を実現しています。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBです。ちょっと変わったフラッシュメモリが欲しい方は、注目していた方がいいでしょう。
参照:T183

水曜日, 7月 29, 2020

【JBL】ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン

JBLブランドから、ネックバンド式ワイヤレスイヤフォンの「TUNE 115BT」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCに対応します。2台のマルチポイントに対応しています。ドライバ径は8.8mmφで、これを円筒状のドライバカバーに収納します。ドライバカップには磁石が組み込まれており、左右のドライバ同士をつけておくことができます。長さ調整機構などはないので、運動に使うには適さない気がします。この前機種にあたるTUNE110BTはかなり音質が良く、音質に関しては単なるサウンドコーデックの違いによるだけではないということを思い知らせてくれましたので、後継機種にあたるこの製品でも仕様以上の音質が期待できます。この辺りは、流石にJBLと言っていいと思います。全体は左右対称形で、一方がバッテリユニット、他方がリモコンユニットになります。バッテリユニットにはUSBバスパワーで充電され、フル充電には約2時間かかり、連続音楽再生時間は8時間。15分の充電で約1時間の利用が可能な高速充電にも対応します。リモコンユニットは3ボタン式ではありますが、ボタンは内蔵されているので、表面には出てきません。表面にはアイコンが表記されており、それを押すことで内部のスイッチが動作します。8月7日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は3380円(税別)です。
参照:JBL TUNE 115BT

【エレコム】充電専用USB-Cポートを有するモバイルバッテリー

エレコム社から、モバイルバッテリー「DE-C23L-6700シリーズ」が販売されます。外部給電用のUSB-Aポートを2基、バッテリー充電専用のUSB-Cポートを1基有しています。どうやら、USB-Cポートは充電専用という形で、外部給電は行えないようです。また、明記はされていないため、USB-Cの入出力はUSB PDには対応していないものと思われます。してみると、従来のmicroUSBポートを変更しただけということでしょうか?チャージャは5V/2.4Aが必要ですが、これは付属せず、充電用ケーブルとしてUSB-A/-Cが付属します。余ったタブレット端末用のチャージャが流用できます。USB-Aポートは同時出力が可能で、各ポート最大5V/2.4A、2ポート同時で最大5V/2.6A出力が可能です。また、Bluetoothイヤフォンなどの低電流充電デバイスも、問題なく充電できます。内蔵するバッテリ容量は6700mAhで、現在の大容量化したバッテリを内蔵するスマフォでも、フルに充電が可能と思われます。タブレット端末や、スマフォ2台の同時充電だと厳しいものがありますけど。従来製品とは異なり、電源スイッチはありませんので、デバイスを接続するだけで充電を行うようです。本体色にブラック/ブルー/レッド/ホワイト/ホワイトフェイスが用意されオンラインでの販売価格は6105円(税込)です。
参照:6700mAh Type-Cボトム USB-Ax2 Type-Cx1「DE-C23L-6700シリーズ」

【エレコム】ケース付きモバイル向けマウス

エレコム社から、モバイル運用向けの薄型マウス「M-TM10シリーズ」が販売されます。持ち運びしやすい薄型のマウスで、その厚みはわずかに28mm。従来も薄型のマウスはありましたが、この製品では収納用のソフトレザー製ケースが付属している点が特徴でもあります。ケースのおかげで、持ち運び時に本体を傷つけにくくなり、内部で引っかかって電源が勝手に入るようなこともなくなります。その代わりに、サイドボタンが1個しかない計4ボタンマウスになりますが。接続はBluetooth4.2で、対応プロファイルはHOGP。HOGPの場合には対応OSが心配になりますが、そこは流石にエレコム社で、Windows8.1/10,Android7〜10,macOS10.15,iOS13.5,iPadOS13.5などと、全方位外交になるので、スマフォ/タブレット端末でも安心して使えます。動き検出は高精細のブルーLEDセンサを使用し、分解能は一般向けとしては若干高めの1600cpi。電源には単三乾電池/バッテリが一本で、連続動作時間は307時間。想定使用期間は596日にもなります。もう一つの特徴として、本体色が豊富に揃っており、ブラック/ブルー/グレー/ピンク/レッド/ホワイトの六色が用意されます。オンラインでの販売価格は5841円(税込)です。
参照:M-TM10シリーズBluetooth版

火曜日, 7月 28, 2020

【HyperX】バックライトがまぶしくないゲーミングキーボード

HyperXブランドから、ゲーミングキーボード「Alloy Elite 2メカニカルゲーミングキーボード」が販売されます。従来の製品にあった巨大なパームレストは無くなり、デザインもユニークなものに変更されています。キースイッチには赤軸系のHyperX Redが採用され、押し下げ圧は軽めの45g。キーストロークは3.8mmで、アクチュエーションポイントは1.8mm。打鍵耐久回数は8000万回になります。天板にはアルミよりも強固と思われるスチールフレームがセットされ、剛性と重量は十分。キーバックライトはフルカラーで、キーキャップが天板よりも上にあるため、よく映える設計になっています。加えて、キーキャップはキートップ側が黒く、下側が半透明な、名付けてHyperXプディングキートップ。名称はアレですが、キートップの視認性を高く保ちつつ、眩しすぎない程度にキーバックライトを使うことができます。奥側にはマルチメディアキーが備わっていますので、フルサイズキーボードよりは奥行きがあります。なお、マルチメディアキーと手前側キーボードユニットの間にも、ライトバーと呼ぶ帯状のライティングユニットが配置されます。接続はUSBによる有線接続のみで、バックライトの設定アプリの関係上、動作対応OSはWindows7行こう。ただし、キーボードとしては汎用で使えるようです。Amazonでの販売価格は16980円です。
参照:HyperX Alloy Elite 2メカニカルゲーミングキーボード

【サンコー】ハンモック風組み立て式椅子

サンコーレアモノショップで、ハンモック風の椅子「ゆらックス」が販売されています。日常で本格的なハンモックを使おうとすると、ちょっと設置するのは現実的ではないのですが、こういった簡易的なタイプならばなんとかなりそうです。座面は丈夫なキャンバス生地で、これを金属パイプから吊り下げる形式をとっています。耐荷重は100Kgなので、体重を気にされる方はご遠慮くださいというところです。平均程度であれば、問題はないと思いますが、それでもドスンといった感じで座るのは怖い気がします。座面幅は50cmほどですが、左右には若干の余裕があります。なお、座面は取り外すこともできますので、洗濯物の室内干しなどの用途にも、一時的には使えます。本体は組み立て式なので、使わないときには分解して収納して置くこともできます。あまり贅沢は言えませんが足を乗せるような、小型のハンモック風足乗せ台みたいなものとのセット商品が欲しい気がします。オンラインでの販売価格は、5480円(税込)です。新コロナウィルスの感染のため、あまり外にも出られないご時世ですが、こういう椅子に座ってリラックスしてはどうでしょうか。
参照:お家で簡単!自立式ハンモックチェア「ゆらックス

月曜日, 7月 27, 2020

【サンワダイレクト】Bluetoothネックスピーカーと送受信機

サンワダイレクトで、Bluetooth接続のネックスピーカー「400-SP090」と、送受信機とのセット「402-SP090SET1」、送信機とのセット「402-SP090SET2」が販売されます。コアになっているのはネックスピーカーの「400-SP090」で、接続はBluetooth5.0。サウンドコーデックはSBC/apt-X/apt-X HD/apt-X LLに対応します。後頭部にあたる部分はシリコンラバー製であるため、装着も容易になります。また、IPX5相当の防水性を有しているので、多少の汗をかいた程度では問題はなさそうです。ジョギングなどの運動時に使用するのは、スピーカーそのものが固定されているわけではないので、お薦めはしません。ヘッドフォンなどとは違って、周りの音を遮らないにも関わらず、スピーカーの音がよく聞こえます。操作ボタンは右側に集中しており、わかりやすくなっています。充電はUSBバスパワーで行われ、連続再生時間は最大11時間。実用上はほぼ丸一日の利用が可能と言えます。本体重量も175g程度とそれほど重さを感じないでしょう。スマフォやPCとの接続では、スピーカー本体で十分です。
セットで付属するのは光デジタル入出力などを備えた多用途の送受信機と、ヘッドフォンジャック接続の送信機のいずれかで、いずれもUSBポートから電源を取ります。TV接続を全提訴するのならば、後者で十分です。オンラインでの販売価格はスピーカー本体が7980円(勢香味、送受信機とのセットになるSET1が13980円(税込)、送信機とのセットであるSET2が11380円(税込)です。

参照:ネックスピーカー(ウェアラブルスピーカー・テレビ・ゲーム・Bluetooth5.0・低遅延・IPX5)「400-SP090」
参照:ネックスピーカー(ウェアラブルスピーカー・テレビ・ゲーム・Bluetooth5.0・低遅延・IPX5)Bluetooth送受信機セット「402-SP090SET1」
参照:ネックスピーカー(ウェアラブルスピーカー・テレビ・ゲーム・Bluetooth5.0・低遅延・IPX5)Bluetooth送信機セット「402-SP090SET2」

【バッファロー】静音式ワイヤレスキーボード

バッファロー社から、図書館などでも利用できる静音仕様のキーボード「BSKBW320BK」と、マウスとのセット商品「BSKBW320SBK」が販売されます。キースイッチには静音タイプでよく使われるメンブレン式が採用され、キー間が空いたアイソレーションスタイル。メンブレン式はもともと動作音が低いのですが、ちょっとふかふかした感覚が気になるかもしれません。キーピッチは19mmで、キーストロークは4mmと、メンブレン式としては平均的な数字です。キーを押すと天板と高さが同じになるため、掃除などはしやすそうです。アイソレーションタイプは、キー間の空いたスペースが汚れることが多いので、これは便利かもしれません。接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、USB-Aタイプのレシーバが付属します。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間が3年という長寿命タイプです。「BSKBW320SBK」に付属するマウスも静音タイプで、高精度のBlueLEDセンサを採用しており、分解能は1200dpi。こちらは単三乾電池1本を用いて、想定使用期間は858日。キーボードよりも使用頻度が高いため、想定使用期間は短めになります。ただし、レシーバは1個で済むようです。珍しいのは、対応OSとしてWindowsの他に、PS4,Nintendo Switchにも対応しています。8月上旬からの販売が予定されています。
参照:BSKBW320BK
参照:BSKBW320SBK

日曜日, 7月 26, 2020

【サンワダイレクト】お腹いっぱい仕様のドッキングステーション

サンワダイレクトから、多機能USB-Cドック「400-VGA017」が販売されます。本体は奥側が上がったくさび状で、ノートパソコンの下に置くのに適しています。ただし、中央付近にはスマフォ/タブレット端末用の折りたたみ式スリットがあり、ノートPC以外でも利用は可能になっています。上がった奥側にインターフェースが集中しており、左側面にホストとの接続用のケーブルが伸びています。ディスプレイ出力には4K対応のHDMI/DisplayPortが各1基と、フルHDTV対応のVGAポートが1基が用意されていますが、利用可能なのはそのうちの2ポートまで。外部3画面同時出力はできません。外部からの電源供給はUSB PD(100W)に対応したUSB-Cポートで行いますが、本体が最大15Wの消費を行うので、60W以上の電源があったほうがよさそうです。USB3.1Gen.1対応のUSB-Aポート2基と、USB2.0対応のUSB-Aが1基用意されますので、拡張性も十分に確保されています。また、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1基、SDメモリカードサイズとmicroSDメモリカードサイズに対応したスロットが各1基。メモリカードは排他利用になります。また、ヘッドフォンジャックが備わっており、外部スピーカーなどへの出力も可能になっています。それでいて、本体幅は230mmほどなので、MacBookAirの11”モデルでも十分に乗せることができます。なお、天板側と底面側には、傷防止と滑り止めのラバーがついています。WIndows/macOSから利用できますが、制限付きでスマフォやiPaoPro(2018/2020)からも利用できます。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。

参照:USB Type-Cドッキングステーション(USB PD100W対応・USB3.2/3.1 Gen1・HDMI・DisplayPort・VGA・2画面同時出力・有線LAN・カードリーダー)「400-VGA017」

【サンワダイレクト】電源アダプタに取り付けるハブとは?!

サンワダイレクトで、ユニークなUSB-Cハブ「400-HUB078W」が販売されます。一般的に、USB PD対応ハブ/ドックの場合、電源アダプタから伸びたケーブルを接続し、さらにホストとは別のケーブルで接続します。ケーブルが2本なのは煩わしいですし、それによって電源供給が怪しくなったりします。この商品では、アップル純正のアダプタに直接取り付けることができるため、それらの問題が半減することになります。別の見方をすれば、ハブが電源アダプタ側にあるので、常に電源アダプタが手元になければ使いにくいという面もありますが。いや、もちろん延長ケーブルを使用すればアダプタから離すこともできますし、バスパワーハブとしても機能はしますが、それではあまりにもこのデザインが勿体無い。電源アダプタに取り付けたままで持ち運べるので、携帯性も良好です。取り付けできる電源アダプタは、アップル社純正の61W/87W/96Wモデルで、USB PDの規格自体は100Wにまで対応します。アダプタへの固定は、本体両側のフィンで挟み込むので、簡単にずれたりすることはありません。ハブ側の機能としてはUSB-Cが1ポートで、これがホストとの接続に用いられます。そのほかにSUB3.1Gen.1対応のUSB-Aポートが2基、4K対応のHDMI端子が1基です。どうせ電源アダプタは持ち運ぶわけですから、こういったハブというのはありかもしれません。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。

参照:USB Type-Cハブ(MacBook専用・ACアダプタ一体型・取付型・USB PD・100W対応・HDMI出力・4K/30Hz対応・USB3.1×2ポート・ホワイト)「400-HUB078W」

土曜日, 7月 25, 2020

【アイオーデータ】iPadでコントロールするストリーミングボックス

アイオーデータ社から、iPad連動型ストリーミングボックス「LIVE ARISER(GV-LSMIXER/I)」が販売されます。型番末尾のIは、iPadのことを指すのかなと思ったりしますけど。新コロナウィルスの蔓延以降、オンライン授業も多くなり、普通にPCを使うだけでは複数の映像ソースへの対応が難しいケースもあるかと思います。この製品では、iPadをディスプレイ&コントローラーの一部として用い、映像音声の切り替えなどを行うことができます。映像/音声入力は3系統の4K対応HDMI、2系統のアナログ音声入力が用意され、出力はパススルーの4K対応HDMI、フルHDTV対応のHDMIになります。もちろん、入力ソースとして、iPadに保存された映像を使用することもできます。iPadとはUSB-A-Lightning/USB-Cケーブルで接続され、専用アプリでの操作になります。入力ソースの切り替えやミキシング用に、天板には各種ボタンやフェーダーが用意され、操作は容易になっています。ソースがiPadに保存されて入れば、iPad単独で編集なども行えるようです。インターネット配信のためにGigabitEthernet対応の有線LANポートが用意され、YouTube/Twitchなどで採用しているRTMP形式や、FaceBookで採用しているRTMPS形式での配信が可能です。iOS11以降のiPadに対応しますが、ケーブルを用意すればiPadPro(2018/2020)でも利用できます。8月下旬からの販売が予定され、店頭予想価格は116000円前後とのこと。すでに後期授業もオンラインと決まった大学があるようなので、それにはなんとか間に合いそうです。
参照:4Kパススルー対応 iPad連動型ストリーミングBOX 「LIVE ARISER(GV-LSMIXER/I)」

【TwelveSouth】MacBook Pro/16"モデル用の古書然としたケース

TwelveSouth社から販売されているMacBook Air/Pro向けのケース「BookBook vol. 2 for MacBook Air/Pro」に、MacBook Pro/16"モデル用の製品が追加されています。TwelveSouth社というと、やはり古書然としたBookBookシリーズが頭に浮かぶ方も多いでしょうが、やはり外装に用いられているレザーの感触は、微妙にTPU素材などとは違います。また、レザーは使い続けるにつけ、良い感じに汚れていくので、この辺りもその辺で売られているケースなどとは違います。外装全体がレザーなので、耐衝撃性もある程度は期待できますし、MacBook Pro側には傷がつかないというのは大きなメリットです。もちろん、セットした状態では外部のポートは隠れますが、この部分はジッパーになっており、外部からはすぐにアクセスが可能です。欠点があるとすれば、ACアダプタは同時に持ち運べないので、より大きなバッグに同時に入れて持ち運ぶしかないというところでしょう。同時に持ち歩けるBookBook for ACAdapter/Chargerのような製品が欲しくなります。このシリーズにはUSB-Cポートを有する13”/15”モデルのMacBook Air/Proモデル用もラインナップされているので、手持ちのMacBook Air/Pro用のケースを統一することもできます。オンラインでの販売価格はMacBook Pro/16"モデル用が$99.99となっています。
参照:BookBook vol. 2 for MacBook Air/Pro

金曜日, 7月 24, 2020

【Tactile Turn】金属製ペン軸のボールペン

Tactile Turn社から、サイドボタン式のボールペンが販売されています。同社からはボルトアクションペンが販売されていますが、こちらはノック式のボールペンですが、リリースにはサイドボタンを押すことで行います。昔のBOXYブランドのボールペンがこういった構造ですが、大きく違うのはペン軸の素材と長さです。用意されるペン軸素材はチタン/銅/ブロンズ/ジルコニウムで、ペン軸長は4.6"/5.3"/5.8"になります。ペン軸がよくあるステンレス製ではなく、適度な金属光沢があるので、なかなか良い感じがします。BOXYはプラ製でしたから、実用性はまだしも、安っぽさがつきまとっていましたが、これはそんなことはありません。また、ペンクリップはノーマル品のほか、チタン合金によるダマスカスモデルが用意されます。替芯は4.6"/5.8"モデルがPilot G2 0.7mm、5.3"モデルが Schmidt EasyFlow 9000 mediumを採用していますが、互換インクも利用可能です。オンラインでの販売価格はサイズにかかわらず、チタン/銅/ブロンズが$99、ジルコニウムが$249。ペンクリップのダンマスカスモデルは+$99になります。見かけがすっきりとしたデザインなので騙されそうになりますが、そこは加工が難しい金属もありますので。
参照:Side Click Pen

【エレコム】可搬型大型バッテリーとソーラーパネル

エレコム社から、AC出力可能なモバイルバッテリ「DE-AC05-60900BK」と、そのオプション装備とでもいうべきソーラーパネル「MPA-S01BK」が販売されます。「DE-AC05-60900BK」はモバイルバッテリというよりは、キャンプ用の可搬型電源といったほうがいいような製品で、天板側の大型の取っ手が目につきます。出力として用意されるのは最大120W出力対応のAC出力のコンセントが1口のほか、5V/2.4A対応のUSB-A端子とQucikCharge3.0対応のUSB-A端子が各1ポートずつ、USB PD(45W)対応のUSB-C端子が1ポート用意され、一般的なデジタルガジェットはこれだけでもかなり利用範囲が広いです。これに加えて、12V/10A対応のシガレットソケットが用意されるので、車載用の機器の利用も可能です。バッテリの定格容量は222Whで、充電はシガレットソケットと専用AC電源のほか、USB-C端子からも行えます。専用ACアダプタを利用した場合の充電時間は約6.5時間。「MPA-S01BK」は変換効率22%という高効率のソーラーパネルを有し、出力ポートは5V/2.4AのUSB-Aポートが2基。ただし、同時出力時は5V/4.4Aになります。そのままでもスマフォなどへの充電が可能ですが、USB-Cへの変換アダプタがついているので、これを経由して「DE-AC05-60900BK」への充電も可能です。もっとも、フル充電するには膨大な時間がかかりますけど。3枚のパネルの折りたたみ式で、展開時のサイズは465mm(L) × 25mm(D)  × 285 mm(W)ほどになります。移動先で展開することも可能ですし、キャンプ用のデイパックに取り付けて充電することもできます。オンラインでの販売価格は49280円/12980円(各税込)です。
参照:AC出力対応 222Wh コンパクトポータブルバッテリー「DE-AC05-60900BK」
参照:21W モバイルソーラー充電器「MPA-S01BK」

木曜日, 7月 23, 2020

【アユート】体温で変化するAirPodsPro向けイヤーピース

アユート社から、独KRAIBURG社のAirPodsPro向けのイヤーピース「SednaEarfit XELASTEC for AirPods Pro」が販売されます。本体が透明なので、シリコン樹脂製かと思いきや、実はTPE素材を採用しています。この部分は単純に耳にフィットする形状であるだけではなく、その素材によって、人の体温によって微妙に形状が変化し、耳から外れにくくしてくれます。完全ワイヤレス型イヤフォンは、イヤーピースのみで耳に固定されるケースも多く、イヤーピースのサイズ選択が重要だったりします。この製品にはSS/S/MS/M/ML/Lと6種類のサイズが用意され、SS/S/MSセット、MS/M/MLセット、M/ML/Lセットの小中大の3種類のセットが用意されます。AirPodsPro付属のイヤーピースではサイズ的に不満だったり、汚れたりして交換を考えている場合には、この商品は選択肢としてあげてもいいと思います。多少なりとも、外れにくくなるのは間違いありませんので、セットのサイズ選択を慎重にしてください。なお、最大サイズのLをセットした場合でも、充電ボックスには入りますので、ご安心を。オンラインでの販売価格は、各セットで3980円ほどとなっています。
参照:SednaEarfit XELASTEC for AirPods Pro

【オウルテック】8ポートUSBバスパワーチャージャ2種

オウルテック社から、8ポートのチャージャ「OWL-APD72C1A7シリーズ」「OWL-ACU8S72シリーズ」が販売されます。基本的には同じデザインコンセプトの製品で、前者はUSB PD(30W)対応のUSB-Cポートが1ポートと、各ポート5V/2.4A対応(全体は5V/8.4A対応)のUSB-Aポートを7ポート有した製品で、最大30W+42Wの出力が可能です。後者はUSB-Aポートを8ポート有しており、各ポート最大5V/2.4A、全体で5V/14.4Aに対応します。共に専用スタンドが付属し、コンセントとの接続はいわゆるメガネケーブルで行います。本体サイズは96mm(W) × 96mm(H)  × 27.7mm(D)と、これだけのポートを有する製品としては小型です。また、本体デザインは凹凸のほとんどないすっきりとしたもので、デスクトップに置いてもあまり違和感は感じないと思います。まぁ、組み込み用途向けのハブなどに比べれば設置面積も狭くて済みますので、置きやすいのは事実ですが。スマフォやタブレット端末を使い始めると、バスパワーチャージャの不足が気になりますが、これならば安心じゃないかと思います。それぞれに本体色ブラックとホワイトの二色が用意され、オンラインストアでの販売価格は6980円/5980円(各税込)です。
参照:Power Derivery-PPS対応 AC充電器 かしこく超速充電 USB PD 30W Type-C×1+USB Type-A×7 合計72W OWL-APD72C1A7シリーズ
参照:専用スタンド付属 かしこく急速充電 8台同時充電対応 USB Tpe-A×8ポート 72W 合計出力14.4A USB充電器 OWL-ACU8S72シリーズ

【サンワサプライ】iPad(7thGen.)用タッチパッド付きキーボードケース

サンワサプライ社から、iPad(7thGen.)用のキーボード&タッチパッド一体型ケース「SKB-BTIPAD2BK」が販売されます。iPadOS13以降でポインティングデバイスの利用が解禁になったのを受けて、小型とはいえ、トラックパッドを備えたキーボード一体型ケースになります。ただし、接続はBluetooth3.0となり、SmartConnector経由ではありませんので、充電の手間がかかります。連続使用時間は35時間ほど、フル充電までの時間は約2時間です。無線接続のため、有線接続のキーボードにありがちな、端子の汚れなどに起因する起動不良などの障害とは無縁です。また、キー配列は英語版準拠です。キースイッチはパンタグラフ式で、キーストロークは1.2mm。キーピッチは17mmですが、この種の製品としては一般的なサイズです。キーボード&タッチパッド側はマグネット式で固定され、脱着が可能になっています。背面にはスタンド脚などはありませんので、後方に倒れやすいんじゃないかと若干の不安感はぬぐえません。また、キーボード側左側面にはApplePencil用のペンホルダーがあり、携帯するのに便利になっています。オンラインでの販売価格は15180円(税込)です。
参照:10.2インチiPad専用ケース付きキーボード タッチパッド内蔵「SKB-BTIPAD2BK」

水曜日, 7月 22, 2020

【エレコム】高耐久性Lightningケーブル

エレコム社から、高耐久性のLightningケーブル「MPA-UALSシリーズ」が販売されます。高耐久性の実現はケーブル内の密度向上による折り曲げ耐性の増強、吸水性のないナイロンメッシュの採用による汚れ防止や耐久性の向上、コネクターカバーとケーブルをつなぐブッシュ部を長めに取ることでコネクタ根元の耐久性の向上を図ったことによります。外装は網組が直接見えているわけではありませんが、それと納得するくらいに丈夫な感じが出ています。プッシュ部が長めではありますが、極端には長くはなく、取り回しはしやすそうです。また、金メッキ端子を使用することで、耐久性の向上と暴政の効果を取得しています。もちろん、安心のMFi認証済み商品なので、iOSのバージョンアップによって利用できなくなるということがありません。
ケーブル長は0.7m/1.2m/2mの3種で、短めのケーブルは用意されません。それぞれの長さに、本体色レッド/ブラック/ホワイトの三色が用意されます。オンラインでの販売価格は2937円/3080円/3223円(各税別)です。
参照:MPA-UALSシリーズ

【Perixx】幅広な低価格ワイヤレスタッチパッド

Perixx社から、大型のタッチパッド「PERIPAD-704」が販売されています。大型とはいっても、操作面のサイズは105mm(W) x 55mm(H)なので、アップル社のMagicTrackPadなどに比べると操作面は狭いのですが。とはいうものの、操作面も一般的なノートPC用のタッチパッドよりも広く取られています。狭い感じがするのは、奥ゆいが狭いことが主因じゃないかと思います。もちろん、マルチタッチジェスチャ対応です。デザイン的にも古めな感じがしますが、左右のクリックボタンが独立しているので操作はしやすいかと。何よりも、アップル社の製品などは同系列のデザインで統一しなければ使い勝手も、見栄えも良くないという問題があります。極論すれば、WindowsPCの安っぽいキーボードとマウスと併用するにはあまりにも違和感があり、高額に過ぎます。この製品は、そういったプラスティッキーな周辺機器と同時に使ってもあまり違和感を感じないので、Windows用の製品といったほうがいいんでしょう。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、超小型のレシーバーが付属します。オンラインでの販売価格も$39.99と安価です。
参照:Perixx PERIPAD-704 Wireless Touchpad, Portable Track Pad for Desktop and Laptop User, Large Size 12 x 9 x 1.88 cm

【エレコム】耐衝撃性の高いiPad用ケース

エレコム社から、iPad用の耐衝撃性ケース「TB-A19MZEROシリーズ」「TB-A19SZEROシリーズ」「TB-A19RZEROシリーズ」が販売されます。それぞれ、iPad Air3,iPad mini5,iPad(7thGen.)に対応した製品になります。ケース自体は柔らかいTPU素材と丈夫なポリカーボネイトで構成され、落下時の衝撃は前者で吸収、後者で分散させます。特に四隅にはエアクッションが設けられており、衝撃吸収度を高めています。落下時には四隅から落ちることも多いので、ここの衝撃吸収度を高めておけばiPad本体の破損を防ぐ確率も高まるでしょう。背面はポリカーボネイト製で、iPadの背面が傷つくのを防ぎます。また、透明度も高く、装着時でもアップルマークがよくわかるデザインなので、iPadを使っていることが一目でわかります。ディスプレイカバーは脱着できない様ですが三つ折り式になっており、スタンド脚としても利用することができます。いわゆる風呂の蓋スタイルです。本体色はそれぞれのシリーズにブラックとグレーが用意され、8月上旬頃の販売が予定されています。特に学校案件では、9月からの2学期や、10月からの後期授業には間に合いそうです。
参照:iPad Air (2019年モデル) 対応ケース「TB-A19MZEROシリーズ」
参照:iPad mini (2019年モデル) 対応ケース「TB-A19SZEROシリーズ」
参照:iPad (2019年モデル) 対応ケース「TB-A19RZEROシリーズ」

火曜日, 7月 21, 2020

【サンコー】UV除菌するスマフォ用ポーチとは?

サンコーレアモノショップで、UV除菌可能な「スマホ&マスクショルダーポーチ」が販売されています。以前に販売されたUV除菌ケースとは違い、無線充電の機能はありませんが、ポーチ形式なので携帯が容易であるという特徴があります。ポーチ内部の両面にはUV LEDがセットされ、この紫外線を内側のアルミ地で反射することで、両面をくまなく照射することが可能としています。公称では、90秒で除菌は完了します。また、内側にはゴム製のスペーサーが用意され、スマフォとLEDの間に隙間を作ることで、紫外線の通り道を確保しています。逆にいえば内部には除菌対象以外は入れられないことになります。実際、バッテリーも外側のポケットに入れることになり、ポーチの形状をしていますが、専用のケースとしての利用以外は考えられません。ただ、バッグインバッグ的な利用は可能なので、気になった時に除菌し、それ以外はバッグに入れておくといった使い方は問題なさそうです。なお、バッテリーは別売になります。本体外寸は115mm(W) × 190mm(L) × 25mm(D)で、かなり大型のスマフォでも利用できそうです。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:携帯できるUV除菌「スマホ&マスクショルダーポーチ」

【プリンストン】2ポート合計65W対応のチャージャ

プリンストン社から、USB PD(65W)対応のチャージャ「PPS-UTAP9A」が販売されています。USB-A/-Cを各1ポートずつ有した製品で、USB-C側はUSB PD(60W)の出力が可能です。USB-A側は5V/1A出力が可能なので、同時出力は60W+5Wで、計65Wになります。USB-A側はスマフォ充電の標準なので、急速充電とはいきませんが、USB-C側はかなり余裕を持って充電できる製品と言えます。とはいえ、ノートPC用としては最上位の出力というわけではありませんので、機種によっては出力不足に陥るかもしれません。同時発表だったUSB-C接続のディスプレイアダプタ「PUD-PDC1H」用の電源としてはちょうど良い感じです。コンセントの接続端子はスイングアウトするタイプで、使用していない場合にケーブルを巻き込んだりすることはありません。本体サイズも74mm(W) × 74mm(H) × 29mm(D)で、重量も170gほどなので、携帯するには良いかと思います。全体としてはUSB-A側の出力不足が気になることは気になりますが、携帯する予備電源という形ならばちょうどいいんじゃないかと思います。オンラインストアでの販売価格は4380円(税込)で、8月5日からの販売が予定されています。
参照:PD対応 高速給電タップ「PPS-UTAP9A」

【プリンストン】USB-C接続の低価格ディスプレイアダプタ

プリンストン社から、USB-C接続のディスプレイ接続アダプタ「PUD-PDC1H」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cとなり、ケーブル長は10cmほど。ただし、ケーブルはアダプタから直接生えており、交換などはできません。内蔵されているディスプレイ端子はHDMIで、最大4K/30pに対応します。アダプタ側にはUSB3.0に対応したUSB-A端子と、USB PD(60W)対応のUSB-C端子が用意されますが、USB-C側は電源供給専用になるようです。USB PD(60W)対応ですから、多くのノートPCへの電源供給が可能と思われます。ただし、チャージャは付属しませんので、ノートPC付属のでんげなダプタを使用するか、別にチャージャを用意する必要があります。なお、対応機種はUSB-C端子を備えたWindows10またはmacOS10.13以降の機種となり、iPadPro(2018/2020)は未対応になります。ちょっと残念。2020年08月からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は3280円(税込)と比較的安価です。機能が少ない分、外部ディスプレイを接続して、プレゼンなどの用途に割り切って使うには十分じゃないかという気がします。
参照:PD60W 対応Type-C HDMI 変換アダプター「PUD-PDC1H」

月曜日, 7月 20, 2020

【ロジテック】CD/DVD/BD対応の薄型光学ドライブ

ロジテック社から、薄型外付けBDドライブ「LBD-PVA6U3CVシリーズ」が販売されます。本体厚14mm、本体重量230gという小型軽量のドライブに関わらず、UHD BD対応ドライブとなっており、再生環境さえ整えてやれば4Kでの再生も可能になります。BD-R/RE XLの4層メディアに対応し、1枚あたりの最大容量は100GB。Windows向けの書き込みソフトは用意されますが、macOSではシステム標準の機能で対応できます。ただしビデオ再生は除きますが。もちろん、長期保存が可能なM-DISC BDも利用できます。バックアップなどに使うには十分じゃないでしょうか?CD/DVDの読み書きも可能ですし、アプリのインストールなどでも効力を発揮します。まだまだ、光学メディアで提供されるアプリは多いですし、組織で1台保持しておくといいんじゃないかと。ドライブ側の接続端子はmicroUSB-Bで、USB-A/-Cのケーブルが、各1本付属します。基本的にはバスアワーで駆動されますが、本体に電源アダプタを接続することができます。アダプタは別売ですが、それほどの心配はいらないかと。本体はブラック/ホワイトの二色が用意され、オンラインでの販売価格は12800円(税抜き)です。
参照:LBD-PVA6U3CVシリーズ

【MadCatz】カスタマイズ可能なゲーミングマウス

MadCatz社から、ハイエンドゲーミングマウス「R.A.T. PRO X3 Supreme」が発表されています。同社のマウスというと、ゲーミングマウスとしてもユニークなデザインの商品が多く、ファンも多いと思うのですが、これもその流れをくむデザインになっています。パッと見では、カブトムシとか、クワガタムシのような感じです。マグネシュウム合金のフレームを中心にして、スクロールホイール、パームレスト、サムズレスト、フィンガーレストなどの交換が可能になっており、単独で108種類もの組み合わせが可能になっています。特に、スクロールホイールは交換できるだけではなく、光学エンコーダーとアナログ制御を組み合わせた機構を採用しており、ゲーム内での利用がかなり変わる可能性があります。その代わりに、各部の位置調整を行う調整ノブは見当たらず、細かな調整はできにくそうです。動き検出はPixart社のPMW3389PROを採用し、分解能は最大16000dpi。分解能切り替えは天板の専用ボタンで行い、設定した4つの分解能をトグル式に切り替えて利用可能です。接続はUSBによる有線ですが、専用ドライバをインストールすることにより、反応時間は0.3msを実現しています。ボタン数は計10個で、左右クリックボタンには打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製のスイッチが採用されています。内蔵メモリには最大10個のプロファイルを保存でき、専用ボタンで切り替えることができます。ディスプレイで、現在使用しているプロファイルを確認できますが、血面側にあるのが何ともはやな感じがします。国内販売が待たれるところです。

参照:R.A.T. PRO X3 Supreme Optical Gaming Mouse

【センチュリー】八色発光のインジケータ付き外付けSSDケース

センチュリー社から、外付けSSD用ケース「Aluminum Enclosure RGB for M.2 NVMe (CAM2NVU32CRGB)」が販売されます。22mm幅のM-Key / B&M-Key形状のM.2 NVMe規格SSDを1枚内蔵することができるケースで、接続はUSB3.2Gen.2。転送速度も、実測で920MB/Secと外付けSSDとは思えない速度を叩き出します。本体素材は、放熱に配慮したアルミ合金製ですが、外装には放熱フィンなどはありません。ただ、SSD側に重ねる形式のプレートが用意されるので、かなり効率よく外部に熱を伝えることができそうです。また、この種のケースには珍しい書き込み禁止スイッチが用意され、内蔵データの書き換えを気にすることなく利用できます。さて、この製品の最大の特徴は、天板に2列用意されたLEDインジケータで、水色→緑色→黄緑色→黄色→赤色→紫色→青紫色→青色→水色の順で点灯します。アクセスランプではないので、一定間隔で光るだけですが、やっぱり、こういうのは雰囲気ですからねぇ。SSDは動作音がありませんし、アクセスランプがついてない製品も多いですから、こう言ったインジケータランプは面白い試みだと思います。オンラインでの販売価格は4980円(税抜き)です。この商品単独では昨日はしませんので、別にSSDを用意する必要があります。

参照:Aluminum Enclosure RGB for M.2 NVMe (CAM2NVU32CRGB)

日曜日, 7月 19, 2020

【サンワサプライ】組み込み用途向け同時充電可能な12ポートハブ

サンワサプライ社から、12台同時充電が可能なUSB-Cハブ「USB-2THCS12」が販売されます。基本的に組み込み用途向けの商品で、これを複数台組み込んだ棚を充電箱として使用するのが目的です。1台あたりの充電ポートはUSB-C端子が12ポートで、充電だけであれば12ポートに5V/3Aの供給が可能です。残念ながら、USB PDには非対応です。もちろん、管理用のPCに接続することも可能で、AppleConfigurator2などによる管理も容易になっています。また、業務用途向けの製品としてカスケード端子があり、複数台をデイジーチェーン式でPCに接続することができます。これならば台数が増えた時の対応も容易になりますし、何よりもカートへの組み込みを前提とすればこういう機能は必須です。電源は別筐体になり、接続は簡単に外れないようにロック式になっています。排熱対策としてファンが内蔵されていますので、前代充電中はかなりの騒音が予想されますが、それもやむを得ないでしょう。組み込み前提だと、ある程度はカートが遮音してくれるという判断でしょうし。オンラインでの販売価格は118800円(税込)です。充電カートの製作の際には検討された方がいいと思います。
参照:USB2.0 Type-C 12ポートハブ「USB-2THCS12」

【OWC】Thundertbolt3接続の10GEthernetアダプタ

OWC社から、Thunderbolt3接続の10Gbps対応有線LANアダプタ「Thunderbolt 3 10G Ethernet Adapter」が販売されています。無骨なデザインで、本体サイズも126mm(L) x 80mm(W) x 38mm(D)と、有線LANアダプタとしてはかなり大型ですが、「だが、それがいい!」です。この外観なので、外部にACアダプタを取り付けるかと思えばさにあらず、Thunderbolt3バスパワーで動作しますから、ホストとの接続はケーブル一本ですみます。また、Thunderbotl3の接続端子はUSB-Cですが、一基しかないため、デイジーチェーンの終端にしか取り付けができません。それでも、USB3までと違って、ホストとの接続速度がボトルネックになるようなことはなく、安心して使えるのが特徴です。対応OSはmacOS10.13.6以降か、Windows10/64bit、WindowsServer2016などになります。互換性が確認できているのは、いずれもデスクトップ機のみなので、MacBookなどでは何らかの制限があるのかもしれません。なお、10GEthernetを使うには、最低でもカテゴリー6のケーブルが必要ですが、カテゴリー6では接続長に制限がきつくなります。オンラインでの販売価格は$149です。
参照:Thunderbolt 3 10G Ethernet Adapter
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