木曜日, 1月 28, 2021

【サンワダイレクト】小径のペン先とペン軸を有するアクティブタッチペン

サンワダイレクトで、極細のペン先を持つタッチペン「200-PEN035BK」が販売されています。スマフォやタブレット端末の多くに採用されている静電容量方式のタッチパネルに対応します。ペン先の太さはわずかに1.5mm。硬質のペン先を採用していますが、書き味は滑らかです。ただし、ペン先に電圧をかけるため、充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電しています。充電口はmicroUSBで、これはテールブのキャップの下に収納されています、このキャップはマグネット固定式なので、簡単に外れるようなことはなさそうです。充電時間は60〜80分ほどで、連続動作時間は8〜10時間。ただし、左右のクリックボタンに相当するものはなく、あくまでも画面のタッピングや描画に特化した製品と言えます。ペン軸径が9mmφと細めなのに対して、全長は180mmもあり、数字以上に細長く見えます。強いて言えば、ペン軸そのものは円筒形ですが、ペンクリップなども付属はしないので、コロコロと転がりやすいかもしれません。円筒形なのは強度を稼ぐためかもしれませんが、ちょっと気になりました。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。それにしても細長い。手の小さい方には、ちょっと長すぎるかもしれません。参照:タッチペン(スタイラスペン・充電式・感圧式・microUSB・スマートフォン・タブレット・iPhone・iPad)「200-PEN035BK」

【サンコー】ジャンピングシューズの発展形…なのか?!

サンコーレアモノショップで、バネ付きのシューズ「ポッピングシューズ」が販売されます。同種のシューズにDr.中松のジャンピングシューズがありますが、こちらはだいぶん小型のシューズになります。ジャンピングシューズでは靴の下に大型のバネを取り付けていましたが、こちらはコイル状のスプリングが取り付けられています。着地のたびにこのスプリンが伸縮して衝撃を和らげ、独特な浮遊感が得られます。ジャンピングシューズよりも小型化されている分だけ目立ちませんから、恥ずかしい思いもせずに済みます。又、このスプリングの効果は、側面のレバーでオン/オフを切り替えることが可能で、オフにしておけば普通の運動靴とほぼ同等です。ただ、高所から飛びおりた際の衝撃までは吸収できませんので、お気をつけください。もう一つの特徴としてダイヤル式の靴紐があります。一般的な運動靴の様に、 靴紐を結び直す必要がなく、簡単に締め直すことができます。用意されるサイズはS/M/Lの3サイズのみで、それぞれ26cm/26.5cm/27cmに相当します。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。 参照:走るのが楽しくなる!「ポッピングシューズ」

【JBL】カラビナ一体型ワイヤレススピーカー

JBLブランドから、カラビナ一体型のワイヤレススピーカー「JBL CLIP 4」が販売されています。カラビナ一体型なので、ベルト通しやキーリングなどに手軽につけておくことができるのが特徴です。ちょっと、南京錠のようにも見えます。実際につけたまま鳴らしているというのは見たことがありませんが、少なくとも携帯には便利です。アウトドアで使用することが前提のため、IP67相当の防塵/防水仕様となっています。画像ではかなり小型サイズに見えますが、ドライバ径40mmφで、本体サイズは86.30mm(W) x 134.50mm(H) x 46.0mm(D)と、意外と大柄です。本体重量も239gと、手に持ってずしっとくる重さです。サウンド出力は最大5W。接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。内蔵バッテリーへの充電は3時間ほどかかり、連続音楽再生時間は最大10時間。チャージャは付属しませんが、充電用のUSB-Cケーブルが付属します。なお、マイクは内蔵していませんので、ハンズフリー通話はできません。本体色は豊富に揃っており、レッド/ピンク/ブルー/オレンジ+グレー/ブラックの5色になります。オンラインでの販売価格は5891円です。参照:JBL CLIP 4

【秋葉館】M1チップ搭載Macにも対応したThunderbolt接続の小型汎用ドック

秋葉館で、Thunderbolt3/4接続のCalDigit社製ドック「USB-C SOHO Dock [USBCSoHoDock-JP] 」が販売されています。比較的小型のドックで、本体サイズは64.3mm(L) x 93mm(W) x 19mm(D)。本体重量は約90gになります。ホスト機との接続はThunderbolt3/4で、接続端子形状はUSB-Cになります。そして、これが最も重要だと思うのですが、M1チップ搭載のMacBookAIr/Pro、Mac miniなどに対応しています。ディスプレイ端子としてはHDMI2.0b対応のHDMI端子と、DisplayPort1.4対応のDisplayPortが各1基ずつ。2台のディスプレイが使用可能で、最大表示分解のは4K。ただし、OSの仕様上、macOSでは拡張デスクトップか、全部にミラーリングの2モードですが、Windowsでは外付けモニタのミラーリングも化膿などの表示モードに違いがあります。USB PDに対応しており、最大100Wのチャージャーを接続して、干すときには最大90Wの電力供給が可能です。ただしチャージャは別売ですが。拡張用にUSB-A/-Cを各1ポートずつと、電源供給用のUSB-Cを有しています。SD/microSDメモリカードスロットを各1基ずつ装備しており、メモリカードの利用は可能ですが、この種のドックに有り勝ちな有線LANポートはありません。オンラインでの販売価格は18800円(税込)です。参照:USB-C SOHO Dock [USBCSoHoDock-JP]

水曜日, 1月 27, 2021

【ロジクール】薄型ワイヤレスキーボードの新色

ロジクール社から、同社の薄型Bluetoothキーボード「KEYS-TO-GO」に新色としてブラッシュピンクとクラシックブルーが追加されたことが発表されています。ブラッシュピンクは桜をイメージさせる薄桃色で、春っぽさっを感じさせる色です。クラシックブルーは暗めのネービーブルーといった感じの色で、ジーンズなどには似合いそうです。両者ともにiPhoneをセットするためのスタンドが用意されますので、購入したそのままですぐに使えるのがいいところです。キースイッチはパンタグラフ式ですが、上下から挟み込む形式のため、一般的なパンタグラフ式キーボードとは違ったキータッチになります。キーストロークは1.2mm。この構造上、防水機能は有しているものの、キーが戻るまでのタイムラグがあり、慣れないと入力しにくく感じます。ただし、その薄さからくる携帯のしやすさは特筆すべきです。その薄さから乾電池駆動は無理で、リチウムポリマーバッテリーで駆動されます。バッテリーの充電時間は約2.5時間で、想定使用期間は3ヶ月ほど。接続はBluetoothで、キーボードが英語配列なのも従来通りです。形状からも予想される通りに、剛性はそれほどではなく、結構簡単にたわみます。2月12日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は9350円(税込)です。参照:薄型・軽量の「KEYS-TO-GO ウルトラポータブル キーボード」 新色「ブラッシュピンク」「クラシックブルー」を発売

【ミヨシ】スマフォをゲームパッドに固定するアタッチメント

ミヨシ社から、スマフォをPS4のワイヤレスコントローラ「DualShock4」に取り付けるためのアタッチメント「GMA-SM01/BK」が販売されます。アタッチメントをコントローラにはめるだけで、スマフォを固定するためのアームをセットできるという、ある意味優れものになります。もちろん、スマフォ用のゲームコントトーラーを使えばいいわけですが、結構高価なのと、ゲームによっては使えないこともあります。DualShock4ならばiOSでもサポートされており、使いやすいのではないかと。PS4のリモートプレイも可能です。取り付けもカチッとはめ込むだけで、50mm〜85mmのスマフォに対応できます。角度も0度から270度まで可変ですので、見やすい角度にすることもできます。4.7”〜6.7”サイズに適合するとなっていますが、数字の上ではiPhoneSE(第一世代)でも取り付けできそうです。画面が小さいので、ゲームプレイには向かないかもしれませんが。スマフォの固定はクランプ式で、簡単にセットできます。ゲームパッドはどんなゲームでも利用可能というわけではないので、かなりの隙間ジャンルを狙った商品と言えます。参照:スマートフォンゲーミングマウントパーツ [GMA-SM01/BK]

【エレコム】スタンダードなWiFi6対応ルーター

エレコム社から、WiFi6対応の無線LANルータ「WRC-X3000GSN」が販売されます。WiFi6対応とは言っても、こちらはアンテナが少ないためか、理論通信速度は最大で2402Mbps+574Mbps。それでも十分に高速だと思うのだけど、数字の上では一歩引く感じです。全体はあまり突起物の目立たないデザインで、非常にすっきりとしています。最近で紹介したASUS社の禍々しいほどの異様なデザインと比べたらかわいそうですが、実にあっきりとしています。アンテナは内蔵式で、外部には出ていません。有線LANポートはWAN側1ポート、LAN側4ポートで、全てGigabitEthernet対応なので、数字の上では無線LANよりも転送速度が落ちます。なお、設定はブラウザから行うことができますが、IE11非対応なので、設定時には気をつけてください。スマフォ向けにビームフォーミング機能を有しているのはもちろんのこと、より接続しやすいビームフォーミングZにグレードアップしています。電源はACアダプター形式で、本体にはUSBポートはなさそうですから、簡易NAS的な使い方はできません。オンラインでの販売価格は12113円(税込)です。参照:Wi-Fi 6(11ax) 2402+574Mbps Wi-Fi ギガビットルーター(WRC-X3000GSN)

火曜日, 1月 26, 2021

【サンスター】スマフォスタンドとしても使えるペンケース

サンスター社から、スマフォ用スタンド兼用のペンケース「SMAND」が販売されています。台形の本体の一面が二重になっており、これを開くことで滑り止め付きのスタンドとして使用できます。滑り止めがついているため、ある程度の角度の調整はできますし、縦横自在に置くことができます。この部分は磁石で固定されるため、開閉も容易ですし、固定もしっかりと行えます。本体デザインは安定して置くことができるように考慮された台形で、開閉は二つの持ち手を有するダブルジッパー形式。ガバッと開くこともができますから、ペンそのものの出し入れも容易になります。もちろん、単純にボールペンや鉛筆を入れるだけではなく、タッチペンなどを入れて使うこともできます。いくら本体が安定しているように見える台形でも、本体そのものはそれほど重そうには見えませんので、スタンドとして安定させるためには、多めにペンの類を入れておいたほうがいいかもしれません。用意される本体色は、ちょっとパステル調のものが多く、ブラックとグレー以外はちょっとをぢさんが使うのには気恥ずかしいです。オンラインでの販売価格は1595円(税込)です。現在のようにリモート学習やオンライン授業などが多い学生さんにはちょうどいいのかもしれません。 参照:SMAND

【サンコー】今年の花粉症対策用マスク?!

サンコーレアモノショップで、花粉症対策の「花粉ブロッカー3」が予約販売されています。すでに季節商品として位置付けられており、販売が開始されると「花粉症の季節」だと思ってしまいます。今年のモデルは頭全体を覆うタイプで、正面にある吸気口にファンを内蔵しています。吸気口から取り込んだ空気は、フィルターで越されてマスク内部に入り、両側頭部にある排気口から排出されます。そのため、ファンの駆動用にモバイルバッテリを使用します。首から肩にかけてはゆったりとしたフードで覆われますが、ここから内部に空気が入らないように、後頭部側にある面ファスナーと、首の部分を紐でキュッと絞ってサイズの調整を行います。内部が曇らないか心配な方もいると思いますが、このファンによって空気が常に流れる形式になるため、蒸れるようなこともありません。なお、フィルターは2枚が付属しますが、別売もされます。また、ファン駆動用のモバイルバッテリーは付属しませんので、チャージャを使用するか、別に用意する必要があります。2月中旬からの販売が予定されており、現在の予約価格は4980円(税込)です。見た目が見た目なので、つけたまま外出するのは憚られますけど。 参照:花粉ブロッカー3

【リンクスインターナショナル】高リフレッシュレートなモバイルディスプレイ

リンクスインターナショナル社から、モバイルディスプレイ「Quintokuta 3Y156」が販売されます。このディスプレイは体格15.6”と大型ノートPC並みの大画面であるにも関わらず、消費電力が最大9W、本体重量が580gという計量を実現した、持ち運びを前提とするモバイルディスプレイになります。接続はUSB-CおよびminiHDMIの2系統で、USB-Cの場合にはケーブル一本で映像/音声/電力の接続が可能です。miniHDMI接続時には、USB-Cポートにチャージャからの電力供給を行います。本体は、インターフェースのある下側がやや厚めになったデザインで、コネクタの厚みの分しかないのかという感じがします。ディスプレイ解像度はフルHDTVの1920x1080で、リフレッシュレートは最大144Hz。ここまであれば、ゲームなどでもスムースな動きができます。この種のモバイルディスプレイの常で、ディスプレイカバー兼用のスタンド脚が付属しますので、携帯時でもディスプレイを傷つけるようなことはありません。1月30日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は30184円(税込)です。
参照:Quintokuta 3Y156

月曜日, 1月 25, 2021

【アイオーデータ】絶滅危惧種的なインターフェースを追加する

昔のパソコンには標準装備だったのに、現在では需要の少なさも相まって、標準から外れてしまったインターフェースの代表に、いわゆるRS232Cシリアルポートがあります。標準からは外れたとはいえ、業務用の周辺機器では使用されていることが多いので、セットを組んでおられる方は苦労されているのではないでしょうか?アイオーデータ社からは、そんな絶滅危惧種的なシリアルポートを簡単に追加するためのアダプタ「USB-RSAQ7R」が販売されています。ホスト機との接続はUSB2.0で、端末接続速度は921.6Kbpsにまで達します。本体側の接続端子はUSB-Bで、長さ1mのケーブルが付属しますが、ケーブルを交換することでより長い/短い長さに調整することができます。また、幅広いOSに対応しているのも特徴で、Windows10,Windows Server 2016/2019 Standard,macOS 10.14/10.15に対応します。これら以外でも、ドライバをダウンロードすることで利用可能なOSはありそうですが、Windows10(Sモード)およびWindows10 ARM版には非対応です。1月下旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は7700円(税別)です。
参照:USBポートにRS-232Cデバイスを接続できるUSBシリアル変換アダプター「USB-RSAQ7R」

日曜日, 1月 24, 2021

【ASUS】禍々しいアンテナは悪魔的な高速度?!

ガンダムコラボ商品をリリースするASUS社からは、別にコラボでもなんでもないハイエンドの無線LANルータ「RT-AX89X」が発表されています。コラボモデルではないはずなのに、既視感ありありな気がするんですが。決してアケロンを模している、エヴァコラボの商品ではありません。本体は8角形の板の各頂点に指のようなアンテナが立っており、ちょっと禍々しさを醸し出しています。その禍々しいイメージの通りに、Wi-Fi6に対応した無線LANは通信速度4804Mbps+1148Mbpsと悪魔的な速さで、最大5台で構成するメッシュネット「AiMesh」によって広範囲の通信可能領域を構成することもできます。有線LANポートもGigabitEthernet対応のLANポートが8基に、10GbE対応のLANポートが1基。WAN側も10GbE対応、Wi-Fiの速度に見合った速度と言えます。USB3.1Gen.1対応のポートも2基備えており、ここにHDDを接続してNASがわりに使用することもできます。店頭予想価格は四万五千円ほどとのことです。とにかく多機能で、ネットワークの中核に置くルーターが必要ならば、これを選択しない理由は(価格以外に)存在しません。
参照:RT-AX89X

【CRKT】曲線的なペン軸のタクティカルペン

CRKT社から、タクティカルペン「WILLIAMS DEFENSE PEN OD GREEN」が販売されています。従来のタクティカルペンにありがちな直線的なペン軸ではなく、中央付近がくびれたデザインになっているのが特徴です。ちょっとセクシー?滑り止めはペン先付近に設けられていますが、溝もそれほど深くはなく、全体的にはおとなし目の印象を受けます。ペン軸の材質は6061アルミ合金製で、超々ジュラルミンとはいきませんが、スマフォなどにも使われている素材です。TypeIII陽極酸化処理がされているため、耐久性などに問題はなさそうです。替え芯にはSCHMIDT® MegaLine 4889 Mで、これは国内でも入手が容易そうです。フィッシャースペースペンと互換性がありますが、結構な値段になりますので、互換品を購入したほうがいいかもしれません。ペン軸の色はオリーブドラブで、これもまた一般的なタクティカルペンとは異なっています。オンラインでの販売価格は$74.99です。
参照:WILLIAMS DEFENSE PEN OD GREEN

土曜日, 1月 23, 2021

【アンカージャパン】ラジカセっぽいワイヤレススピーカーとは?

アンカージャパン社から、ワイヤレススピーカー「Soundcore Motion Boom」が販売されます。本体上部の取っ手が目を引き、どことなく、昔のラジカセを思い出させるようなシルエットになっています。本体幅も346mmもあり、かなり大柄のスピーカーと言えます。重量も見た目通りにかなりあり、おおよそ2kg。接続はBluetooth5で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。チタンを採用したドライバーを内蔵しており、スピーカーそのものは40KHzまで再生可能ですが、Bluetooth接続時にはその真価が発揮できません。本体には大容量のバッテリーが内蔵され、スピーカー単独での利用時間は最大24時間。モバイルバッテリーとして利用することもでき、スマフォなどではバッテリー残量を気にせずに利用できます。IPx7相当の防水仕様となっており、1m程度の推進であれば30分ほど放置していても問題はなさそうです。まぁ、水回りでも利用可能という風に考えるといいかもしれません。また、2台をステレオペアリングすることで、完全ワイヤレス型のスピーカーとして使うことができます。オンラインでの販売価格は10990円(税込)です。参照:Soundcore Motion Boom

【ASUS】連邦の白い悪魔…だと?!

ASUS社から、Wi-Fi6対応の高速無線LANルーター「RT-AX82U」の「連邦の白い悪魔」バージョン「RT-AX82U GUNDAM EDITION」が販売されます。白い悪魔の異名に合わせて全体のカラーが白になっており、目の下には頰の赤が割り当てられています。目は左右に分離したタイプではありますが、残念ながら黄色とはいかなかったため、RX-78系列を想像すると、ちょっとイメージが違うように見えます。また、アンテナもオリジナルとなったRT-AX82Uのままで、黄色かったりはしません。連邦の白い悪魔というよりは、仮面ライダーマッハの方がイメージが近いでしょうか?無線LANはWi-Fi6に対応して、理論上の最大通信速度が4.8Gbps+574Mbps。有線LANポートはGigabitEthernet対応の一般的なものですが、ゲーミングモードでスマフォのゲームも安定して使えます。赤い彗星バージョンよりも、数字の上では下になりますが、十分に高速です。なお、USB3.2Gen.1に対応したUSB-Aポートが背面にあり、簡易NAS的な使い方も可能なようです。こちらも2月5日からの販売が予定されており、店頭予想価格は二万四千円前後とのことです。参照:RT-AX82U GUNDAM EDITION

【ASUS】通常の3倍の(通信)速度だと?!

ASUS社から、Wi-Fi6対応の高速無線LANルーター「RT-AX86U」の「赤い彗星」バージョン「RT-AX86U ZAKU II EDITION」が販売されます。本体外装に赤を用いており、ZAKU II Editionというよりも、「赤い彗星」バージョンといったほうがいいでしょう。上面に備えられた3本のアンテナも、中央にのみ垢のワンポイントが入っており、これは指揮官機用の通信アンテナをも模しているわけです。元になった無線LANルータ「RT-AX86U」もWi-Fi6対応で、無線LAN側の理論通信速度は4.8Gbps+861Mbps。さらに、モバイルゲームモードを搭載して、スマフォなどでのオンラインゲームも快適に実行できます。有線LANについても、一般的なGigabitEthernetではなく、2.5GbEに対応しており、おおよそ2.5倍速と言えます。総合的に見れば、これはもう3倍早いどころではない数字です。WI-FiのセキュリティもWPA3に対応し、トレンドマイクロ社の技術をベースとしたアンチウィルスAiProtecitionも装備します。また、MeshNetに対応して、最大5台で構築することが可能なので、かなり広範囲にわたる通信範囲を持つことができます。mata,USB3.0対応のポートを2機備え、ここにハードディスクなどを接続して、簡易NASとして使うことも可能です。2月5日からの販売が予定されており、店頭予想価格は3万円前後とのことです。参照:RT-AX86U ZAKU II EDITION

金曜日, 1月 22, 2021

【上海問屋】縦横両用な組み立て式スタンド

上海問屋で、組み立て式のノートパソコンスタンドが販売されています。本体両側面のフレームを金属パイプでつないだようなデザインですが、下側がガバッと開いているため、自然対流による空冷効果が見込まれます。フレームとパイプはアルミ合金製なので、ここでも効率よく放熱が行えると期待されます。一般的に販売されているスタンドとはかなり形状が違っているのも特徴で、横にして通常のノートパソコン用のスタンドとして使うことができ、背面側は役85mmの高さになります。とはいっても、フロント側もたかさがあるので、ノートパソコンを乗せると数字ほどには角度はついていないようです。この背面側を下にして立てることで、ノートPCではなく、タブレット端末やキーボードを立てかけることも可能になります。組み立てはユーザーが行う必要がありますが、六角レンチも付属していますし、それほど苦労はしないと思われます騎乗の整理も可能ですし。オンラインでの販売価格は1599円(税別)です。参照:デスクスペースを有効に使える キーボード・ノートPC・タブレット用アルミ合金製スタンド DN-916020 [在宅ワーク・クラムシェルモード・PCデスク用品]

【サンワサプライ】最小構成のUSB接続ドック

サンワサプライ社から、USB接続の拡張用ドック「USB-3TCH30BK」が販売されます。各種入出力ポートを一つずつ備えた最小限のドックで、ちょっとごついイメージがありますが、本体重量はわずかに75g。固定用に面ファスナーが付属しているので、デスクトップに置いてもケーブルに引っ張られて滑り落ちたりはしなさそうです。ホスト機との接続は脱着不可のUSB-Cで、ケーブル長は50cm。タブレット端末との接続には十分な長さですが、ノートPCにはちょっと長めです。USB PDに対応しており、ホスト機への電力供給が可能です。ただし、チャージャは付属しません。装備されている端子は、外部電源供給兼用のUSB-Cと外部拡張用のUSB-Aが各1ポートで、それぞれUSB3.2Gen.1に対応します。そのほかに、GigabitEthernet対応の有線LANぽーと。映像出力用にVGA/HDMIが各1ポートずつ用意され、フルHDTV/4K出力に対応しています。これも排他的に利用可能で、同時利用ができないのが残念です。オンラインでの販売価格は12650円(税込)です。最小限のドックを求めている方にはいいかもしれません。参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション「USB-3TCH30BK」

木曜日, 1月 21, 2021

【アイオーデータ】4K出力ディスプレイを2台使用可能なドック

アイオーデータ社から、汎用のUSB接続のドック「US3C-DS1/PD」が販売されます。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ホスト機がUSB PD対応ならば、ホストとの接続ケーブルを介して、最大60Wの電力を供給することができます。電源アダプタそのものは専用のもので、USB-Cなどの汎用の製品は利用できません。本体前面にはUSB3.0対応のUSB-A/USB-Cが各2ポートと、ヘッドフォンジャック/マイクジャックが各1ポート配置されています。前面パネルが意外とすっきりとしたデザインに落ち着いている一方で、背面にはUSB3.0に対応したUSB-Aポートが2ポートと有線LANポートが1ポートが配置され、意外とごちゃごちゃしています。ただし、有線LANポートはGigabitEthernet対応までで、2.5GbEには対応していません。DisplayPort/HDMIが各2ポートずつ用意されていますが、これは2群に分かれており、同時に利用できるには各群1ポートずつのようです。それぞれのポートは4K出力に対応します。2月下旬からの出荷が予定され、オンラインでの販売価格は22100円(税別)です。参照:USB Power Delivery対応 ドッキングステーション「US3C-DS1/PD」

【アイオーデータ】USB-A接続の2.5Gbエ対応有線LANアダプタ

アイオーデータ社から、USB接続の2.5GbE対応の有線LANアダプタ「ETQG-US3」が販売されます。ボツボツと発表されるようになってきた2.5GbE対応のアダプタですが、こちらの商品では接続端子がUSB-Aなので、デスクトップなどでも利用が可能になります。ホストとの接続規格はUSB3.2Gen.1/USB3.0なので、通信速度は5Gbps。数字の上ではぎりぎりですが、速度的なボトルネックにはなりにくそうです。ケーブル長は35cmと、有線LANアダプタとしては長めですが、タブレット端末などに接続しても十分に余裕があり、アダプタが宙吊りになるようなことはありません。逆に、ノートPCなどに接続するにはちょっと長めかなという気もします。残念ながら、ドライバが供給されているのがWindows10用のみなので、これ以外のOSでは動作しません、また、同じWindows10でも、S ModeおよびARN版には未対応です。なお、本体はUSBバスパワーで動作し、当然ですが、外部電源端子などはありません。オンラインでの販売価格は5500円(税別)です。参照:USB 3.2 Gen1(USB 3.2 Gen1(USB 3.0)接続 2.5GbE LANアダプター「ETQG-US3」

【サンワダイレクト】マイクなしのフルHDTV対応WEBカメラ

サンワダイレクトで、WEBカメラ「400-CAM086」が販売されています。フルHDTV対応の200万画素の製品で、水平方向の画角は60度ほど。会議スペース全体を撮影するというよりは、モニタやノートPCの上にセットして、個人を映し出すような感じの製品です。モニタやディスプレイへの固定は折りたたみ式のスタンドで行います。なお、底面には三脚に取り付けるためのネジ穴もあります。もう一つの特徴として、マイクを内蔵していない点が挙げられます。声の方向と視線方向がずれる可能性もありますが、有線/無線のイヤフォンマイクを使用していることも多く、マイクは別に用意しているケースも多いので、WEBカメラに内蔵する必要がなくなったと判断されたのかもしれません。昔のWEBカメラにはマイクが内蔵されていませんでしたが、現在は用途的にも、機能的にも、不足気味といったところでしょうか?もちろん、コストダウンという意味合いもあるのかもしれませんが。接続はUSBによる有線で、ケーブル長は3m。おそらくはUSBのUVCプロファイルに対応しているためにドライバは不要になり、接続してTV会議などのアプリから利用が可能になります。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。 参照:WEBカメラ(マイクなし・フルHD1080P・200万画素・画角60度・三脚対応・Zoom・Teams・WEB会議対応・テレワーク)「400-CAM086

【TwelveSouth】MacBook/iPad兼用スタンド

TwelveSouth社から、MacBook&iPad用のスタンド「ParcSlope for MacBook & iPad」が販売されています。横から見ると、数字の7を横倒しにしたかのようなデザインで、MacBook/iPadを載せる天板と、手前側が幅広になっている形状です。上から見た場合にはカタカナのエのようなデザインなわけです。この形状は左右の端が不安定になりがちですが、かなり分厚くなっているので、強度的には心配する必要はなさそうです。奥側が18度の角度で上がっており、MacBookの場合にはキーボードからの入力がしやすく、画面も見やすい高さにすることができます。iPadの場合にも角度としては見やすく、ApplePemcilなどでの入力がしやすくなります。ただし、サイズの関係上、iPad miniだと縦置きにするしかありませんが、それ以外のiPadならば縦横いずれの方向にも設置が可能です。MacBook/iPadを乗せる部分には滑り止めが貼り付けられ、簡単にずれたりすることはなさそうです。背面側にはケーブル通しの穴が空いており、配線をまとめて後方に流すことができます。オンラインでの販売価格は$59.99です。参照:ParcSlope for MacBook & iPad

水曜日, 1月 20, 2021

【エアリア】iPhone12にも対応したHDMIアダプタ

エアリア社から、iPhoneと接続して、外部ディスプレイに表示するためのアダプタ「MS-LIHA03」が販売されます。従来製品と同様に、モニタ側のHDMI端子に接続するコネクタと電源供給用のUSB-A、Lightningケーブルを接続するための変換アダプタを備えた製品ですが、ここにUSB-C/-Aの変換アダプタが追加されたのが特徴です。これにより、USB-C-Lightningケーブルが同梱されていた機種でも、別にケーブルを用意することなく、このパッケージ内のパーツだけで利用できるようになりました。もっとも、電源アダプタは、現在のiPhoneには付属しませんので、別に用意する必要がありますが。それでも、手軽に外部出力が可能になるので、学校やプレゼンなどには有効な手段だと思います。ケーブル外装はメッシュ状の編み込みで、各コネクタカバーはアルミ合金製。特にHDMIコネクタ内部は回路があるために発熱しやすく、放熱性が高いアルミ合金が採用されていることで信頼性が向上しています。残念ながら、MFi非認証なのが難点ですが。
参照:iPhoneの映像をモニターに出力するアダプタ「MS-LIHA03」

【Keychron】有線/無線接続でMac/Win両対応のコンパクトキーボード

Keychron社から、有線/無線両対応のコンパクトキーボード「Keychron K12」が販売されます。いわゆる60%サイズのキーボードで、非常にコンパクトになっていますが、現在は激戦区といってもいい状況にあります。テンキーとファンクションキーを配したコンパクトサイズのキーボードで、実用上はあまり問題はなさそうです。強いていうならば、ファンクションキーで日本語変換を行うWindows環境に慣れていると、慣れるまでに時間が必要ということでしょう。接続はBluetooth5.1とUSBによる有線接続で、Bluetoth接続は3代までのマルチペアリングに対応します。USBによる有線接続は充電を兼用しており、接続端子はUSB-C。ただし、接続端子は左側面に装備されます。キースイッチにはGateron社の青軸/赤軸/茶軸と、Keychron Optical switchesのいずれかを選択可能で、ホットスワップモデルも用意されます。RGBのキーバックライトが備わっており、19種類から発光パターンを選択可能です。あと、これは私には重要なのですが、Mac/Win両対応はもちろんですが、キーキャップもそれぞれの製品用が用意されることですね。兼用されることも多いのですが、どうしてもキートップがごちゃごちゃしがちなので、ちょっとありがたいです。価格なども出ていませんが、ちょっと面白そうです。
参照:Keychron K12

【エレコム】iPhone12を固定するマグネットステッカー

エレコム社から、iPhone12世代向けのマグネットステッカーが各種販売されます。iPhone12のMagSafeに対応した製品で、このステッカを任意の場所に貼り付けて、そこにiPhone12を貼り付けて固定することができます。iPhone12に貼り付けられる無線充電パッドは数あれど、この製品は無線充電パッドなどではなく、単純なステッカーになります。ステッカー自体は背面のシールで貼り付けるので、貼り付ける場所は平らなところがよろしいかと。サイズ的には61mmφ x 3mm(D)ほどで、9種類のパターンが用意されます。確かに、MagSafe対応の無線充電パッドが外れたという話は聞きませんし、別に円形である必要もないので、様々なパターンの製品が用意されるのかもしれません。iPhone12を固定するという機能に絞り込んだ製品は、意外となかったので、案外と応用範囲は広いように思いますが、どこまで需要があるかは不明ですね。そのためもあってか、オンラインでの販売価格は1078円(税込)とちょっと微妙な価格な気もしますが、今後の製品展開にも期待が持てます。

参照:Magsafe対応 マグネットステッカー

火曜日, 1月 19, 2021

【プリンストン】ペットボトルリサイクルのAppleWatch用ベルト

プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用のバンド「NATO ECOシリーズ」が販売されます。名称からもお分かりの通り、NATO軍で使用されている腕時計バンドによく似たデザインで。基本素材はナイロンとステンレスです。uag社のロゴがファンにはたまらないかもしれません。シリーズ名にECOと入っているのは、この商品にはリサイクルされたPETボトルから作られたナイロンと、リサイクル可能なステンレスが採用されているためです。リサイクルとは言っても、別に強度的に劣るとか、耐久性が今ひとつといったこともないので、あまり気にせずに使っていただければと思うのです。ステンレスはベルトの固定用のリングに用いられています。なお、44mm/42mm用にはブラックとマラードの2色が用意されますが、40mm/38mm用にはブラックのみが提供されます。オンラインストアでの販売価格は5500円(税込)です。割とかっちょいい感じがするモデルですし、特に男性には好まれるんじゃないかと思います。強いて挙げるならば、ECOモデルとノーマルモデルで、ぱっと見の区別がつきにくいことっすかね?
参照:UAG Apple Watch用バンド NATOシリーズ

【プリンストン】堅牢なカラビナ付きAirPodsPro用ケース

プリンストン社から、UAG社のAirPodsPro用ケース「Metropolisケース」が販売されます。AirPodsProの充電ボックスに被せる形のケースで、もちろん、無線充電にも対応しています。米軍調達仕様のMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVの試験をクリアし、落下耐性は122cmと耐衝撃性に優れるのが特徴です。この種の製品ではカラビナが付属するのが一般的になっていますが、この商品に採用されているカラビナはかなり特殊な形状になっており、取り付けしやすく、外れにくいのが特徴です。ぶっちゃけ、かなりゴツメのデザインです。アルミ合金製でもあるので、かなり頑丈と言えますけれど。外装についてはブラック/ブラウンのしなやかなイタリアンレザーと、丈夫なブラックのファイバー製の製品が用意されます。ファイバーモデルは、プリンストンのオンラインストアでの販売に限定されるようです。オンラインでの販売価格は、イタリアンレザーモデルが5000円(税抜)、ファイバーモデルが4000円(税抜)となっています。こういう外装ケースには、なぜかレザーがよく似合うと思いますので、未装着の方は検討してもよろしいかと。
参照:UAG AirPods Pro用 Metropolisケース

【Cooler Master】超軽量なゲーミングマウス

Cooler Master社から、有線マウス「MM720」が販売されます。ご覧の通りに天板側に肉抜きの穴が開けられた、如何にも軽量なマウスですが、その重量は50gを下回る49g。肉抜きされていると入っても、回路基板は撥水防塵処理が施され、手の汗やほこりなどには強い構造になっています。IP58相当の防水/防塵仕様になっているため、水洗いもできたりします。内部からは2個のLEDによってイルミネーションが施され、肉抜きされた穴から漏れる光はちょっと幻想的な感じも受けます。小指側にフィンガーレストのあるモデルで、ちょっと大柄に見えますが実サイズは105.42mm(L) x 76.52mm(W) x 37.35mm(D)とかなり小型でつまみ持ちの方が適しています。手が小さい日本人でも、ちょっと小さい感じがします。幅がかなりあるのは、フィンガーレストがあるためでしょう。接続はUSBによる有線で、ケーブル長は1.8m。ケーブルの重さに本体重量が負けそうです。センサにはPixArt社のPMW3389を採用し、最大分解能は16000dpi。左右クリックスイッチには、光学式スイッチが採用されています。明記はされていませんが、耐久性も高く、高速な入力を可能にしています。ボタン数は6個で、本体色はっブラックとホワイトが用意されます。1月22日からの販売が予定されています。
参照:MM720

【アイオーデータ】高セキュリティなポータブルSSD

アイオーデータ社から、高セキュリティの外付けSSD「HDPD-SUTB/Sシリーズ」が販売されます。外装にTPU素材、内装部にはポリカーボネート素材を採用した製品で、ドライブそのものも衝撃吸収ダンパーで浮かせることで耐衝撃性を高めています。そのため、MIL-STD-810F Method:516.5 ProcedureⅣ準拠の落下試験にも耐え、落下耐性は122cm。また、公式にWindowsサーバーOSやmacOSなどでの利用が可能とされており、WindowsOS以外でも利用ができるようになっています。AES256bitの暗号化にハードウェアレベルで対応し、また、パスワードロックも可能ですが、設定用アプリはWindows用のみ提供されます。また、この種のポータブル製品には珍しく、ケンジントンロックのスロットが用意されます。本体サイズは84mm(W)×120mm(D)×19mm(H)程度で、重量も130gと比較的軽量です。用意される容量は250GB/500GB/1TB/2TBで、2TBクラスが用意されるのがありがたいところです。公称の転送速度はリード時300MB/Sec、ライト時で330MB/Secと速度を追求したタイプではなさそうですが、十分に高速です。オンラインでの販売価格は14300円/17600円/27100円/48900円(各税別)となります。
参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応 自動暗号化&耐衝撃モデル ポータブルSSD「HDPD-SUTB/Sシリーズ」

月曜日, 1月 18, 2021

【アイオーデータ】USB PD(20W)対応の超小型チャージャ

アイオーデータ社から、小型のUSB PD対応チャージャーに20Wモデル「GP-ACC20Rシリーズ」が追加されています。GaNを採用したチャージャーで、USB PD(20W)出力に対応しますから、iPhone12に最適といった感じでしょうか?もちろん、他の機器でも利用は可能です。出力ポートはUSB-Cが1ポートですが、その分、本体サイズが40mm × 28mm × 40mmと超小型サイズであるのが特徴です。同社のUSB PD対応チャージャの中でも最小サイズで、本体重量も45gとシリーズ最軽量です。コンセントへの接続端子は折りたたみ式で、カバンの中に入れておいてもケーブルなどに引っかかりもしませんので、持ち運び用としては最適かと思います。ただ、ポートが1ポートのみなので、2台持ちだと厳しいかもしれませんが。入力電圧はユニバーサルタイプの100V~240Vに対応しますが、接続端子はダックヘッド形式ではないので、脱着はできません。シリーズはブラック/ホワイトの2モデルが用意され、オンラインストアでの販売価格も1980円とお手軽価格となっています。すでにチャージャが付属していないスマフォが多くなっていますので、こういった製品を備えておくといいのではないかと。
参照:USB Power Delivery(USB PD)対応USB Type-C 高速充電器「GP-ACCシリーズ」

【Drevo】有線メカニカルキーボードのリニューアルモデル

Drevo社から、有線メカニカルキーボード「Gramr V2 TE Wired RGB Mechanical Gaming Keyboard」が発表されています。テンキーレスのコンパクトキーボードですが、84キーというちょっと変わった配置になります。テンキーレスですが、ファンクションキー付きのキーボードで、キー配列はANSI準拠。キーボードの右端に縦一列分のキーが追加された形式です。キースイッチにはTTC社の黒軸/青軸/赤軸/茶軸が選択可能で、キーストロークは4mm、アクチュエーションポイントは2.2mmというスタンダードな構成です。キーキャップはABS樹脂製ですが、キートップにはレーザー刻印が細越されているので、まず文字がかすれるようなことはありません。接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-C。ケーブルは脱着可能なので、必要に応じて交換が可能です。また、この種のキーボードには珍しく、背面側に2ポートのUSB-Aポートが用意されますので、ここからマウスを接続したりもできます。なお、Mac/Win両対応となっており、キーボード側の切り替えでキーレイアウトをMac/Winに切り替えることができます。また、専用の設定アプリも、双方のOS向けに提供されます。Amazonでの販売価格は$49.99です。
参照:Gramr V2 TE Wired RGB Mechanical Gaming Keyboard

【Belkin】iPhone12とAiPodsを同時無線充電できるスタンド

Belkin社から、iPhione12世代向けのMagSafe対応無線充電スタンド「BOOST↑CHARGE™ PRO 2-in-1 Wireless Charger Stand with MagSafe」が販売されています。3-in-1のモデルが以前から販売されていますが、この製品ではAppleWatchの充電パッドの取り付けを廃しています。確かにAppleWatchのユーザーよりもAirPodsのユーザーの方が数が多そうですし、設置面積も狭くて済みそうです。AirPodsは3-in-1と同様に基台部の無線充電パッドで充電し、アームの先にはMagSafe対応の無線充電パッドを備えています。MagSafe対応の充電パッドは15W充電に対応しているので、最速で充電が可能です。iPadは磁力で充電パッドに吸着されるので、ずれることを心配することもありません。両者は同時充電が可能なので、夜のうちにセットしておけば朝には充電が同時に完了しているというわけです。ただし、アームの先の充電パッドは角度がそれほど自由にはならないので、iPhone12世代専用ということになります。また、電源はアダプタ形式で、これは同梱されますので、買ったその日から使用することができます。オンラインでの販売価格は$99.99です。参照:2-in-1 Wireless Charger Stand with MagSafe

日曜日, 1月 17, 2021

【バッファロー】エヴァとコラボした外付けストレージ

バッファロー社から、新エヴァンゲリオンとのコラボ商品として、外付けHDD「HD-PGF1.0U3/NRV」と、外付けSSD「SSD-PGM480U3/NRV」の予約販売が開始されています。NERV支給品といった感じのデザインが採用され、NERVのロゴマークや、備品とか関係者以外使用禁止などの文字がそれっぽくあります。マウント時のアイコンも本体デザインをベースにしたものとなっているのもいい感じです。前者は耐衝撃性の外付けHDDをベースにしており、衝撃吸収用のラバーやフレームを内蔵しています。また、内蔵するHDDのS.M.A.R.T.情報を基にして、状況をインジケートする機能も有しています。また、万が一の紛失の際にデータを保護するお出かけロック機能も備えています。コレクターズアイテムとしての性格が強いので、実際に使用される可能性は低い気がしますが。後者はIDカードをイメージしていますが、さすがに厚みはあります。SSDゆえの高い耐衝撃性を有しており、米軍の調達仕様に準拠した落下テストをクリアしているようです。こちらの容量は480GB。共に外部接続端子はmicro-Bになり、接続用のケーブルも同梱されます。また、パッケージも専用のものが用意されますが、組織からの支給品ということで、簡素なデザインとなっています。予約はすでに始まっていますが、実際の出荷は3月上旬ごろが予定されており、オンラインでの販売価格は13980円/14980円となっています。ただし、販売は一般ショップではなく、バッファローのオンラインストアか、公式EVANGERION STOREで行われます。
参照:HD-PGF1.0U3/NRV
参照:SSD-PGM480U3/NRV

土曜日, 1月 16, 2021

【FILCO】スピードシルバー軸採用の有線キーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドから、有線メカニカルキーボード「Majestouch 2SS Editio」が販売されています。従来製品のMajestouch 2の系列のシリーズで、こちらの製品に採用されているキースイッチはスピードシルバー軸になります。スピードシルバー軸はキーストローク3.4mm、アクチュエーションポイントは1.2mmと短いのが特徴で、その分だけ高速で入力できるのが特徴です。キーキャップにはPBT樹脂の2色整形が採用され、キートップの文字がかすれたりすることがありません。なお、日本語キー配列の製品でもキーキャップにはかな文字の印字がなく、スッキリとしています。キーキャップはメイン部分がスカイグレーカラー、装飾キーなどはアスファルトカラーの2色構成になっています。接続は有線で、ケーブルは脱着不可のUSB。なお、同梱のアダプタを使用することで、PS/2にも対応します。製品はテンキーの有無と日本語/英語配列で計4機種が用意されます。オンラインでの販売価格はテンキー付きのフルサイズモデルが各16800円(税込)、店キーレスのモデルが各15500円(税込)です。
参照:Majestouch 2SS Edition

【リンクスインターナショナル】VIOLAキースイッチ採用のフルサイズキーボード

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングメカニカルキーボード「K60 RGB PRO SE」の国内販売がアナウンスされています。K60系列で採用されているVIOLAキースイッチは2段階のリニア特性を持ち、4mmのキーストローク、2mmのアクチュエーションポイントを持ちます。アクチュエーションポイントまでは軽く、そこから先は重くなるという特徴があります。各キーにはRGBのLEDが組み込まれ、キー単位でカスタマイズが可能です。Corsair社の発行制御システムであるiCUEで、他の機器と一括して管理することが可能です。キーキャップは摩耗に強く、高耐久性のPBT樹脂を用いたダブルインジェクション方式で、肉厚も1.5mmと分厚くなっています。天板はヘアライン処理されたアルミ板で、剛性も十分。なお、パームレストはクッション付きで、脱着が可能になっています。持ち運ぶ際には分解して携帯しやすく、使用する際には取り付けて手首などへの負担を軽減することが可能になります。キー配列は日本語準拠で、テンキー付きのフルサイズキーボードになります。オンラインでの販売価格は14960円(税込)です。VIOLAキースイッチは低価格という特徴もあるのですが、フルサイズだとちょっと厳しいのかもしれません。参照:CORSAIR K60 RGB PRO SE

【Kensington】iPad用スタンド型ドック

Kensington社から、iPad用のスタンド型ドック「StudioDock™」が発表されています。タブレット用のドックは数あれど、こういったスタンド型の製品はほとんど例がなく、もしかすると初めてかもしれません。iPadPro(2018/2020),iPad Air(2020)に対応した製品で、iPadはスタンド上部のホルダーに取り付けます。ホルダー部は回転と傾きを取ることが可能で、見た目よりも見やすい角度にすることが可能です。背面カメラが使えるように、ホルダーの角が欠けたかのような形状になっています。また、スタンド上部に取り付けられているので、視線を落とすことなく、正しい姿勢で利用できます。ホルダーにはAppleWatch用の時期充電パッドの取り付けが可能です。スタンドは逆T字型で、 基台部前面にはAirPodsおよびiPhone用の無線充電パッドが各1基備わっています。背面側にはウSBポートが3基と有線LANポートが1基。外部ディスプレイ用にHDMI2.0対応のポートが1基用意されます。スタンド側面にはヘッドフォンジャックとSDメモリカードスロットが用意されます。前面側から見ると分厚いアルミ製のように見えますが、背面側から見れば黒いプラ製です。販売時期は2021年半ばが予定されており、価格はまだ明示されていません。結構面白い作りだと思うのですが、ちょっとドックというには面白すぎる気がします。 参照:StudioDock™

金曜日, 1月 15, 2021

【iClever】エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス

iClever社から、エルゴノミクス形状のマウス「TM231G」が販売されます。かなり傾いた形状ですが、マウスとして認識できる程度のシルエットは保っています。見ようによっては鏃のようにも見えますが。この形状により、手首を無理に捻ることがなくなるので、操作が楽になり、腱鞘炎などにもかかりにくくなるそうです。小指側には小型のフィンガーレストがあるので、爪が操作面をこする不快感は味合わずにすみそうです。親指側には3筋の滑り止めが入っています。基本機能は5ボタンのワイヤレスマウスで、サイドボタンはやや下向きになっているので、操作がしやすくなります。動き検出は光学センサで、分解能は1000dpi/1600dpi/2400dpiの切り替え式。分解能切り替えは、スクロールホイール手前に配された専用ボタンから行います。電源は充電式バッテリーで、USBバスパワーで充電します。一回の充電で、連続使用時間は70時間ほど。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB-A型のレシーバが付属します。USB-CしかないノートPCでは、変換が必要になります。オンラインでの販売価格は2399円です。マウスを使う手に痛みを感じるようならば、こういう形状のマウスを検討した方がいいのでは?
参照:ワイヤレスマウス TM231G

【Razer】スマートマスクのコンセプトモデル

Razer社から、超絶かっちょいいマスク「PROJECT HAZEL」が発表されています。前面に透明なプラスティックを採用することで口がよく見えるのが最大の特徴で、透明であることを除くと、日本の鎧兜の面頰に似ている気がします。もしくはデストピア世界を描いた映画の小道具かも?とはいえ、 浮遊粒子の95%をろ過し、高いバクテリア濾過効率を持つマスクです。取り外し可能なベンチレーターを有しており 気流の調整を行うため、内部が曇ったり、二酸化炭素などで呼吸しにくくなることもなさそうです。周囲はシリコン樹脂によって密封されますが、息苦しさはありません。マスク内部は暗くなるとライティングが施され、夜や暗めのイベント会場でも口元を照らし出します。このライティングは、同社のChroma RGBによる設定ができるようです。マスクにはマイクとスピーカーが組み込まれており、声がこもるようなことはなさそうです。また、充電には専用のボックスを用いますが、充電ボックス内部はUVライトによる殺菌処理が施されます。ちょっと未来感がありますが、デザインがすごすぎて、デストピア感が半端ないです。コンセプトモデルなので、市販されることはないと思うのですが、ちょと見たい気がします。 参照:PROJECT HAZEL – THE WORLD’S SMARTEST FACE MASK

【サンコー】MFi認証済みスタンド付きオーディオアダプタ

サンコーレアモノショップで、iPhoneの背面位取り付けるスタンド脚付きのオーディオアダプタ「スタンド型ピタッとLightning-イヤホン変換アダプタ」が販売されます。iPhoneの背面に吸盤で貼り付けるため、MagSafe非搭載のiPhoneでも利用できます。ただし、無線充電アダプタではないので、背面に貼り付けても充電することができません。ではこれはなんなのかというに、実はスタンド脚付きのオーディオアダプタです。iPhone本体とはLightningケーブルで接続し、アナログヘッドフォンジャックにハッドフォン/イヤフォンをと接続することができます。マイクは内蔵されているので、追加する必要はありません。また、背負子方式をとったことで、イヤフォン/ヘッドフォンが外れにくくなり、快適な音楽再生が可能です。また、スタンド脚があるので、TV会議などへの参加でも画面を見やすい角度に保つことができます。結構キワモノ的なデザインの製品ですが、なんと、MFi認証済みの商品になります。iOSのバージョンアップのたびに、いまにもアダプタが認識されなくなるんじゃないかと怯えずに済みます。強いてあげれば、Lightningケーブルが急激に曲げられるわけで、その辺りの強度でしょうか?オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。参照:iPhone 12対応「スタンド型ピタッとLightning-イヤホン変換アダプタ」

木曜日, 1月 14, 2021

【エレコム】バーチャル背景を使うためのスクリーン?!

エレコム社から、椅子の背もたれに取り付ける折りたたみ式クロマキー背景スクリーン「PCA-CKSF01GN」が販売されます。主にTV会議向けに考慮された製品で、カメラから写ってはいけない部分を隠し、なおかつTV会議側の機能であるバーチャル背景との変換をしやすくします。アイデアそのものは、カメラでの撮影用に使用されていた円形のリフレクターですが、こちらでは光を反射することが目的ではないうえ、クロマキー合成がしやすくするためもあり、グリーンの布が貼られています。もちろん、折りたたみ式なので、未使用時には小さく畳んでおくことができます。使用時の寸法は1300mmφ x 6mm(D)と大きいのですが、収納時は450mmφ x 20mm(D)と、おおよそ1/8程度のサイズにまで小さくなります。背もたれへの固定はバンド式なので、できれば後ろ側に支えのための壁があった方がいいかもしれません。取り付ける背もたれのサイズには限度がありますので、事前に確認しておいた方がよさそうです。極論すれば、教室にある椅子ではダメですし、重役が座るような高級ソファーもダメです。TV会議で、設定したバーチャル背景がうまく表示できなかったり、背景の向こう側から人がヌッと出てきたような体験をする方にはいいかもしれません。オンラインでの販売価格は4862円(税込)です。 参照:折りたたみ式クロマキー背景スクリーン(PCA-CKSF01GN)

【Razer】これは、もう、趣味の世界だねぇ?!

Razer社から、ゲーミングチェアのコンセプトモデル「Project Brooklyn」が発表されています。これはもう、SF映画やアニメの世界なので、ある意味で見慣れた、リアルでは非常に目新しいゲーミングチェアになります。シートに座ると前面にフィルム式 曲面OLEDスクリーンが展開され、画像を映し出します。SF映画やアニメなどに登場するロボットの操縦席でよくみかけるやつですね。前面にはキーボードなどをおくスペースが展開されますが、この辺りが板状になっているのが、デザイン的にもう少しと思ってしまいます。どうせ、コンセプトモデルなのだから、板状ではなく、もっと突っ込んだデザインにして欲しかったところです。汎用性ということであれば、板状の方が価値があるわけですが。椅子側にはHypersense Technologyと呼ぶ振動技術が採用されており、ゲームへの没入感を高めてくれます。椅子自体はカーボンファイバー素材を使用しており、革張りのバケットシート形状になります。また、椅子の側面には内部からイルミネーションが施され、同社のChromaRGBライティングで制御することができます。まぁ、位置的にはぼっちゲーマーには見えないわけですが。残念ながら、コンセプトモデルということで、市販化の予定どころか目処も立っていないような状況です。ただ、ヲタクたるもの、一度はこういうゲーミングチェアを夢見ることがあるんじゃないでしょうか?それを具体的に映像化したのには驚きます。 参照:Project Brooklyn

【オウルテック】スタンド収納型タッチパッド付きキーボード

オウルテック社から、タッチパッド付きの折りたたみ式キーボード「OWL-BTKB6301TP-BKGY」が販売されます。三つ折り式のキーボードで、右端にはこの種の製品としては大型のタッチパッドを備えています。ここまでならば従来製品と同様ですが、このタッチパッド裏には小型ながらもスタンドが備えられており、これを引き出すことで、スマフォを立てかけておくことができます。スタンドは小型で、右端によってしまうのが難点ですが、それでもないよりは遥かにマシです。横置きにする場合には、こちらの方が便利かもしれません。移動先では別にスタンドを持ち運ぶ必要もなく、この製品単体で利用することができます。また、三つ折り式の場合には折りたたみ時に、本体が厚めになるのですが、スタンド付きにも関わらず、18mmと薄めなので、携帯はしやすいです。接続はBluetooth3.0で、3台のマルチペアリングが可能です。キー配列は英語版準拠で、キーピッチは17mm。打鍵耐久回数は300万回となっています。iPhoneなどでも問題なく利用できますが、タッチパッドまで使うにはiOS13以降が必要になります。オンラインストアでの販売価格は8280円(税込)です。参照:折り畳み式 Bluetoothキーボード 英語配列63キー タッチパッド付き OWL-BTKB6301TP-BKGY

【Microsoft】11世代CPU搭載していても、SurfacePro7+とはこれいかに?!

日本マイクロソフト社から、同社製PCのSurfaceシリーズの最新版「Surface Pro 7+」が発表されています。第11世代のCoreプロセッサを搭載しており、前機種の第10世代のCPUに比べて最大2.1倍のスピードアップになっています。標準はWi-Fiモデルですが、オプションでLTEデータ通信に対応します。ちょっとおもしろいのはSSDで、M.2共形状が違う、SDメモリカードのようなものが採用されています。これは後から交換できますが、ユーザーによる交換はできません。つか、この形状のSSDそのものがありません。実質的には、SSDの入手が難しいためもあって、ユーザー交換は無理です。i3/8GB RAM/128GB SSDのエントリーモデルから、i7/32GB RAM/1TB SSDのハイエンドモデルまでが用意されます。i5までのモデルはファンレスですが、i7モデルはファンによる強制冷却を行います。なお、LTE通信に使用するnanoSIMはmicroSDメモリカードスロットに装着する形式で、LTEモデルではmicroSDメモリカードスロットが使用できません。いうても、Surfaceシリーズの基本デザインは継承されています。なお、国内でも、販売チャネルは法人営業と教育機関向けに限定されるようで、一般市場には難しいかもしれません。また、すべての機種でキーボードは別売になるようです。最大の謎は、どうして「Surfaceすごく気になります。 Pro 7+」なのか?でしょう。中身は一新されているので、今までのネーミングルールならばSurfacePro8といってもいいのだけれど、7にとどまった理由はなんでしょうか?参照:ビジネス向け Surface Pro 7+

水曜日, 1月 13, 2021

【Shiftail】クラウド対応の手書きメモパッド

Shiftail社から、デジタルメモパッド「Croqy」が発表されています。デジタルメモパッドは割と多いのですが、この製品では無線LANを搭載しており、データをクラウドにアップロードすることで、Croqy同士でデータの共有が行え、さらにはスマフォなどとも連携が取れるようになっています。画面には電子ペーパーを採用し、モノクロ2値表示ではありますが、コントラスト比はかなり高く取れており、視認性は高くなっています。液晶を使用した電子メモパッドではコントラスト比も低く、データの再利用もできなかったわけですが、これならばそういうことにも対応ができます。画面はタッチパネルになっており、直接手書きをすることが可能です。なお、アプリやクラウドの使用は無料になるそうです。電源は充電式のリチウムポリマーバッテリーが採用され、充電はUSBバスパワーで行えます。想定使用期間は2ヶ月ほどですが、電子ペーパーゆえに、表示の書き換え回数などで変わってきます。キングジム社のメモパッドに近い性格の製品がありましたが、流石にクラウドサービスには対応していなかったと思います。オンラインでの販売価格は19999円が想定されています。 参照:Croqy

【Satechi】それはスタンドというにはぶあつすぎた?!

Satechi社から、タブレット端末用のスタンド「ALUMINUM DESKTOP STAND」が販売されています。全体がアルミ合金でできたスタンドですが、いかにもヘビーデューティーといった感じの分厚い素材で構成されます。この製品の最大の特徴は、このヘビーデューティーを絵に描いたような各部材の厚みです。そのため、本体重量は737gほどとなり、足に落としたら確実に足がめげるレベルです。巨大な基台部とアームの厚みを考えれば、そのくらいはあって当然。この重量はカウンターウェイトとしても機能し、基台部の厚みと合わせて、比較的大型のタブレット端末を載せても安定させることができます。公式でも、4”〜13”のタブレットと記述されており、iPadPro(2018/2020)/12.9"モデルでも割と余裕がありそうです。アームは基台部の根元と、ホルダー部との接続部の2カ所にヒンジがあり、その巨大さには圧倒されますが、これもまた十分な強度を持っていると予想されます。アームは中が肉抜きされ充電用のケーブルはここから後方に流すことができます。ホルダー部にはタブレットに傷をつけないように、滑り止めを兼ねた保護材が貼り付けられています。オンラインでの販売価格は$44.99です。
参照:ALUMINUM DESKTOP STAND

火曜日, 1月 12, 2021

【BladeHQ】全長が長いプライバー

BladeHQで、EOD Robotics社のプライバー「Black Stainless Steel Breacher Bar (8.5")」が販売されています。平たくいってしまえば鉄板な訳ですが、全長が約216mmと比較的大型で、ナイフブレードはありませんが、2辺がヘラ状になっているのがわかります。こりゃ、街中で携帯している際に、職質くらったらやばいパターンですね。本体重量も約210gほどもありますので、手に持つとずっしりくると思います。ただ、いくらなんでも単なる鉄板では滑りやすいですし、使いにくいので、柄にあたる部分にはランヤードを巻きつける際の穴が空いています。慣れている方は、この穴を頼りにして綺麗にランヤードを巻きつけることができますが、慣れていないとぐちゃぐちゃになって、見栄えが良くないです。木の板と目釘などで固定するのも手だとは思います。本体材質は鋼材ということだけですが、特定の作業のためには有効じゃないかとおみます。何しろ販売元のEOD Robotics社は、爆発物処理のエキスパートですから、そちら方面に役立つのでは?オンラインでの販売価格は$49.99です。いわゆる手慣らしなどの代わりにはなるかもしれません。
参照:Black Stainless Steel Breacher Bar (8.5")

【Keychron】フルサイズメカニカルキーボード

Keychron社からは、フルサイズのメカニカルキーボードとして、「Keychron C2 Wired Mechanical Keyboard」が販売されます。以前に紹介したC1のフルサイズモデルで、キーキャップの白と黒のコントラストがいい感じです。パンダみたい。左奥のESCキーキャップのみ赤みがかったオレンジで、ひときわ目立ちます。日本のメーカーだと、こういう感じのキーキャップカラー構成が取られることは稀なので、かなり目新しいです。フルサイズなので、ファンクションキーも用意されますので、日常使いにはちょうどいいかもしれません。キースイッチにはGateron社の青軸/赤軸/茶軸の選択が可能で、キーバックライトはホワイトとRGBの選択が可能です。バックライトは専用ドライバからのカスタマイズが可能で、RGBモデルでは18パターンから選択できます。なお、キースイッチの交換が可能なホットスワッパブルモデルも用意されますので、お好みに合わせて選択してください。接続端子はUSB-Cで、ケーブルは脱着が可能。macOS/Windows両対応で、Option/Command,ALT/Windowsのキーキャップが同梱されます。オンラインでの販売価格は$49〜$69となります。
参照:Keychron C2 Wired Mechanical Keyboard

月曜日, 1月 11, 2021

【JBL】トレーニング向け完全ワイヤレスイヤフォン

JBLブランドから、トレーニング向けの完全ワイヤレスイヤフォン「UA Project Rock True Wireless X - Engineered by JBL」が販売されます。ハードなトレーニングに耐えられるようにイヤーフィンとイヤーチップによる耳への固定と、IPx7相当の防水仕様を有しているのが特徴です。水深1mに30分放置しても問題はないそうなので、プールなどでの運用も可能かもしれません。アクティブノイズキャンセラーは未搭載のようですが、イヤーチップの遮音性が高いことから、外音取り込みのトークスルー機能が用意されています。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。 ドライバ径5.8mmφ。気になる連続音楽再生時間ですが、単独での最大値が10時間、充電ケースでは四回のフル充電が可能なので、断続使用時間は50時間にもなります。なお、充電は専用のトレイにイヤフォンをセットして、ケースにスライドインすることで行います。外側ケースはアルミ合金製なので、プラスティイキーナ安物感はありません。JBLオンラインストア限定での販売になり、オンラインでの販売価格は19800円です。
参照:UA Project Rock True Wireless X - Engineered by JBL

【Satechi】薄型コンパクトなワイヤレスキーボード

Satechi社から、テンキーレスのコンパクトキーボード「SLIM X1 BLUETOOTH BACKLIT KEYBOARD」が販売されます。ロジクール社のK810/K811や、Vorke社のK2などと同様のデザインで、ファンクションキーあり/テンキーレスのコンパクトキーボードになります。アルミ合金製のボディに、黒いキーキャップというのはなかなか精悍で、見ていてかっちょいいです。明記はされていませんが、スペースグレイといってもいんじゃないかと。アップル社のMagic Keyboardのテンキーレス/スペースグレイモデルが単独で購入できない現状では、十分に選択肢になり得るかと。Macユーザーをメインターゲットにしているため、キー配列はApple式英語配列。Windowsユーザーからすると、ALT/Windowsキーが逆転しています。また、ファンクションキーには、各種の機能が割り振られていますが、基本的にmacOS用の配列となっています。接続はBluetoothで、3台までのマルチペアリングに対応します。電源は充電式リチウムポリマーバッテリーを採用し、背面に充電端子としてUSB-Cを備えます。充電用のUSB-Cケーブルは付属しますが、チャージャは別に必要です。オンラインでの販売価格は$69.99です。対応機種としてはM1搭載のMac mini/MacBook Air/MacBook Proを含めたMacとiPhoneなどとなっています。
参照:SLIM X1 BLUETOOTH BACKLIT KEYBOARD

日曜日, 1月 10, 2021

【JBL】ハイブリッドノイズキャンセラー搭載完全ワイヤレスイヤフォン

JBLブランドから、完全ワイヤレス型イヤフォン「JBL CLUB PRO+ TWS」が発表されています。ハイブリッドノイズキャンセラー機能を搭載した機種で、搭載しているマイクは内外で左右ともに3個ずつ。これで、効率よくノイズを排除することができます。どちらかと言えば、耳にソラマメ突っ込んでいるかのようなデザインで、耳への固定はイヤーチップに依存しているようで、左右各3個ずつが付属します。このイヤーチップによる遮音効果と、アクティブノイズキャンセラーを合わせてハイブリッドかな、と。もちろん、外音取り込みモードが用意されます。ドライバ径は6.8mmφで、この種の製品としては大型に属します。接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはSBCに対応します。気になる使用時間ですが、イヤフォン単独での連続再生時間は、ノイズキャンセラー使用時で6時間、未使用時で8時間となっています。充電ボックスで三回分のフル充電が可能なので、断続使用時間はそれぞれ24時間/32時間になります。なお、充電ボックスへの充電は無線充電にも対応しており、充電時間は2時間になります。1月下旬ごろの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は22800円となっています。
参照:JBL CLUB PRO+ TWS
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