マイルストーン社から、Arozzi社のゲーミングマウス「Arozzi FAVO Gaming mouse」が販売されています。パームブから左右クリックボタンの根元にかけて、蜂の巣状の肉抜きがされており、本体重量がわずかに74gという軽量化を果たしています。最軽量というわけではありませんが、そこそこに軽い感じがします。もちろん、このハニカム構造は通気性も考慮されており、ゲームプレイ中にヌルッとする汗を感じにくくしてくれます。動き検出にはPixArt社のPMW3389を採用し、物理分解能は16000dpi。ほぼ左右対称形のデザインですが、サイドボタンは一方のサイドにしか配置されていません。ボタン数は7個で、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数2000万回のオムロン社製スイッチが採用されています。接続はUSBによる有線接続のみで、ケーブル長はゲーミングマウスとしては一般的な1.8m。本体内部には1677万色のLEDが内蔵されており、ハニカム状の肉抜きを通してイルミネーションが楽しめます。肉抜きの穴を介しトィルので、ほのかに光るというよりは、ダイナミックに光る方かも?用意される本体色はブラック/レッド/グレイの3色で、店頭価格は7800円ほどとのことです。
参照:Arozzi FAVO Gaming mouse
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 3月 30, 2021
【サンワサプライ】ワイヤレスの温湿度測定システム
サンワサプライ社から、ワイヤレスの温湿度測定器のセット「CHE-TPHU7」と、追加用の送信機「CHE-TPHU7TX」が販売されます。前者は温度/温度を測定してデータを送信する送信機と、最大3台までのデータを受信できる受信機のセットで、各1台のセット商品になります。後者は追加用の送信機です。送信機側にはLCDを備えており、単独ではほぼリアルタイムで測定した温湿度の表示を可能にしています。自動測定の周期は接続のチャンネルで固定され、61秒/62秒/63秒周期でデータを転送します。送受信機の間の接続はUHF帯の920.9MHzが用いられ、最大到達距離は約80m。離れた場所の毒低地を集中的に表示可能です。受信機側には気圧センサも組み込まれており、気圧の表示とその測定値から予測される天候の表示も行えます。受信機側の電源は単4乾電池が3本で、送信機側の電源は単三乾電池が2本。送信機側に電力が必要なのはわかるのですが、統一はできなかったものかとも思います。また、送信機は屋外の測定も可能ですが、防水/防塵仕様というわけではなさそうなので、ちょっと注意が必要です。学校などの理科の授業などに使うのが吉かもしれません。
参照:ワイヤレス温湿度計(受信機1台+送信機1台)「CHE-TPHU7」
参照:ワイヤレス温湿度計(送信機のみ)「CHE-TPHU7TX」
参照:ワイヤレス温湿度計(受信機1台+送信機1台)「CHE-TPHU7」
参照:ワイヤレス温湿度計(送信機のみ)「CHE-TPHU7TX」
月曜日, 3月 29, 2021
【ユニーク】タッチパッドに切り替えられるパンタグラフ式キーボード
ユニーク社から、ポインティングデバイスになるワイヤレスキーボード「mokibo 」の新型が販売されます。すでに、machi-ya by CAMPEIFEで予約販売が開始されているようですが、キーボードとしてはテンキーレスのコンパクトタイプの製品になります。一見すると、単なるテンキーレスのコンパクトキーボードですが、内側に独自技術によるタッチパネルが組み込まれており、一瞬でタッチパッドとキーボードを切り替えることができます。タッチパネル式ではよくある仕様ですが、本製品のキースイッチはパンタグラf式なので、打鍵感が残っているのがいいところでもあります。本体はアルミ合金製なので、打鍵圧を十分に受け止めてもくれますので、入力主体の方にはよろしいかと。ホスト機との接続はBluetoth4.0で、最大3台までのマルチペアリングに対応します。キー配列の設定は手動で行います。なお、キー配列はASCII配列準拠の79キーなので、iOS/macOSの方はなじみやすいかと。バッテリはUSBバスパワーで充電され、フル充電には2時間ほどかかりますが、連続稼働は26時間。想定仕様期間は6ヶ月となっています。オンラインでの販売価格は9780円(税込)からとなっています。
参照:キートップがタッチパッドに変化する、マルチデバイス対応・英語配列のBluetoothキーボード「mokibo」「machi-ya by CAMPEIFE」で先行販売を開始
参照:キートップがタッチパッドに変化する、マルチデバイス対応・英語配列のBluetoothキーボード「mokibo」「machi-ya by CAMPEIFE」で先行販売を開始
日曜日, 3月 28, 2021
【WDC】USB-C/Lightning両対応のフラッシュメモリ
WesternDigital社のSanDiskブランドから、USB-C/Lightning両対応のフラッシュメモリ「SanDisk® iXpand® Flash Drive Luxe」が販売されています。iXpandのシリーズはUSB/Lightning両用のモデルシリーズな訳ですが、その最新シリーズである本シリーズはUSB-C/Lightningの各端子を本体両端に備え、いずれか一方のみの使用となります、本体は回転式で、使わない方の端子はカバー内側に収納することができます。ただし、外側に出ている端子は常に露出した状態になります。そのためにコネクタキャップが一個だけが付属し、外側のコネクタ側に取り付けて、端子を保護します。USB-C側の接続規格はUSB3.1なので、公表はされていませんが、高速な転送速度が期待されます。形状は奇をてらったわけでもなく、割と当たり前の形状。ただし縦長になりますので、スマフォなどへの取り付け時には引っかけないように、ちょっと注意が必要かもしれません。用意される容量は64GB/128GB/256GB と現実的な大容量志向です。オンラインでの販売価格は$44.99/$59.99/$89.99になります。これならば、iPadProとiPhone間でのオフラインでのデータ転送も可能になります。
参照:SanDisk® iXpand® Flash Drive Luxe
参照:SanDisk® iXpand® Flash Drive Luxe
【Razer】ゲーミングメーカーからステンレス製のストロー?
Razer社から、再利用可能な伸縮式のストロー「Razer Reusable Straw」が販売されています。ゲーミングデバイスメーカーとして知られるRazer社が、なぜストローなどを?という疑問はありますが、アクセサリとしての販売になるようです。使い捨てのストローを減らすための、いわゆるエコ活動というか、グリーンな活動を示す一環でもあるようです。ストロー本体の材質は食器などにも多く使われている304ステンレスで、伸縮が自由にできるようになっているようです。口をつける部分は耐久力のあるシリコン製で、熱い飲料でも火傷をしにくくなっています。なんのかんの言ってもステンレスは熱を伝えやすいので、この辺りの配慮はありがたいです。これらの素材のおかげで、繰り返し利用が可能で、100%のリサイクルが可能としています。専用のシリコン製のカバーケースと、洗浄用のブラシが付属するので、携帯には便利です。eSportsのゲームの観戦などには最適かと。ただし、バッテリーの搭載スペースなどはありませんので、同社のゲーミングデバイスと違い、光るようなことはなさそうです。ちょっと残念?!オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Razer Reusable Straw
参照:Razer Reusable Straw
土曜日, 3月 27, 2021
【上海問屋】イヤフォン端子付きUSB-C接続ピンマイク
上海問屋で、USB-C接続のピンマイクが販売されています。リモート会議などでタブレット端末やスマフォを使うケースも多いと思うのですが、そこで気になるのはマイク。タブレット端末などに内蔵のマイクは口から離れることもあって、ノイズが入ったり、周囲の音を拾いすぎたりします。また、スピーカーも耳から離れることで聞き取りにくくなるのも間違いないことです。ワイヤレスのヘッドセットやイヤフォンマイクなどならばこれをクリアできますが、やはり音切れの問題が残ります。安定性のためには、やはり有線接続のマイクなどが必要に思うのです。このマイクはUSB-C接続のピンマイクで、一般的なピンマイクと同様に服などにクリップで固定できますし、デジタル信号に変換されるために伝送ロスやノイズの混入がありません。また、DACを内蔵しており、イヤフォンを接続することができるので、音も聞き取りやすくなります。ケーブル長は約2mで、一般的な仕様であれば特に問題はなさそうです。イヤフォン端子がUSBC端子の近くにあるので、そちらの長さの方が気になりますけど。オンラインでの販売価格は1580円(税込)突それh度高額というわけではありません。
参照:DAC付きで好きなイヤホンが使える USB Type-C接続ピンマイク DN-916031 [配信・動画撮影・ビデオ会議]
参照:DAC付きで好きなイヤホンが使える USB Type-C接続ピンマイク DN-916031 [配信・動画撮影・ビデオ会議]
金曜日, 3月 26, 2021
【サンワダイレクト】PM2.5対応の空気汚染測定器
サンワダイレクトから、PM2.5測定器「400-TSTPM25」が販売されます。春先になると気になる花粉や黄砂、そしてPM2.5という微粒子による健康被害ですが、敏感な方ならば鼻のムズムズ具合などである程度の状況がわかるかもしれませんが、具体的にどの程度の状況なのかは視覚化できません。そんな時に、この測定器があれば、少なくともPM2.5のモニタリングが可能で、状況を数字で表示してくれます。また、PM2.5の測定数値が上昇すると警告ブザーがなりますが、数値が250μg/m3を超えると警告ブザーが6回なって重大な障害につながりかねないと警告してくれます。測定には上下の通気口を使用して外気を取り込みますので、これらを塞がないようにしてください。なお、計測には10秒ほどの時間が必要ですので、通電直後は数字が安定するのをお待ちください。電源として充電式のバッテリーを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行われます。充電時間は約3時間で、連続使用時間は最大4時間ほど。胸ポケットにも入るサイズなので、持ち運びは問題ないでしょう。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。PM2.5などが気になる方や、鼻が敏感で困るという方は、これで事前の警告を受けるのもいいんじゃないかと。
参照:PM2.5測定器(PM2.5モニター・空気汚染測定器・バッテリー式・小型・ARM社チップ使用)「400-TSTPM25」
参照:PM2.5測定器(PM2.5モニター・空気汚染測定器・バッテリー式・小型・ARM社チップ使用)「400-TSTPM25」
【プリンストン】半透明なiPhone11/XR向けケース
プリンストン社から、UAG社のiPhone11/XR用ケース「U by UAG iPhone 11 / XR 用ケース LUCENT」が販売されます。半透明のTPU素材を採用した製品で、かなり涼しげな印象があります。カラーバリエーションはアイス/アッシュ/ダスティローズ/オレンジの4色。暖色系が多いので、もう少し寒色系もあってもいいかなと思います。お約束どおりに、背面のアップルマークが透けて見えるだけではなく、プログレッシブマイクロドットパターンが採用され、よく見るとドットパターンが変化しています。ただし、UAG社製品でよく使われている、蜂の巣状のパターンになっているわけではありません。TPU素材ゆえの柔らかさのおかげで装着も容易ですし、不意の落下時でもTPU素材が衝撃を吸収する形式となり、iPhone本体を保護してくれます。ただし、MIL-STDなどの耐衝撃性試験をクリアしているわけではなさそうです。もちろん、無線充電やSUICAなどの利用は、ケースをつけたままでも行えます。オンラインストアでの販売価格は3300円(税込)です。なんとなくですが、女性が持つと似合う気がします。
参照:U by UAG iPhone 11 / XR 用ケース LUCENT
参照:U by UAG iPhone 11 / XR 用ケース LUCENT
木曜日, 3月 25, 2021
【エレコム】バリエーション豊富なLightningケーブル
エレコム社から3色のカラバリと5種の長さが用意されたLightningケーブル「MPA-UALシリーズ」が販売されます。USB-A-Lightning接続のケーブルで、カラバリとして用意されるのはブラック/ホワイト/ピンクになります。ピンクはおじさんが使うには恥ずかしいくらいですが、ブラックとホワイトは無難にまとめていると思います。それぞれのカラーに10cm/50cm/1m/1.5m/2mの5種の長さが用意されます。個人的には10cmなどの短いケーブルと、2mの長いケーブルが用意されるのがあり難いところです。前者はモバイルバッテリーの重ね持ちに便利ですし、後者はデスクサイドに置いたタワー型PCに接続するのに便利だと思います。もちろん、MFi認証済み商品で、iOSのバージョンアップには依存せず、5V/3Aの電力供給が可能です。ただし、USB PDには未対応なので、5V系でのみ使用してください。USB-A端子側のピンには信号劣化を抑える金メッキピンが採用されており、経年使用に伴う錆なども発生しにくくなっています。オンラインでの販売価格は長さに依存し、それぞれ1188円/1298円/1408円/1628円/1848円(各税込)です。
参照:使用環境にあわせて選べる!10cmから2.0mまで5種類のケーブル長と、3色のカラーバリエーションのLightningケーブルを新発売
参照:使用環境にあわせて選べる!10cmから2.0mまで5種類のケーブル長と、3色のカラーバリエーションのLightningケーブルを新発売
【アンカージャパン】小型高出力の外部電源
アンカージャパン社から、小型の65W出力対応チャージャ「Anker PowerPort III 65W Pod Lite」が販売されます。USB PDではないものの、互換性を高めたPowerIQ3.0(Gen.2)を搭載したモデルで、独自技術により本体サイズがわずかに52mm × 41mm × 30mmしかないのが特徴です。ちょっと前の18Wクラスのチャージャ並みのサイズです。ただし、コンセントの金属端子は固定となり、カバンの中などでケーブルに絡んでしまうかもしれません。金属端子が固定とは言え、このサイズはかなり小さいわけで、これでスマフォの急速充電や無線充電パッドへの利用、薄型ノートPCにも充電ができるかと思うと持ち運ぶ価値があるかも。ただし、出力端子はUSB-Cが1ポートのみなので、複数デバイスへの充電はできないのが難点ですが、物理的に難しそうですし。もっとも、同時使用ができる多ポートタイプのチャージャは、同時利用時には出力が下がるのが常なので、シングルポートタイプの方が短時間で充電できるかもしれません。オンラインでの販売価格は3290円(税込)です。なお、各種充電用のケーブルは付属しませんので、別縫いお買い求めください。
参照:Anker PowerPort III 65W Pod Lite
参照:Anker PowerPort III 65W Pod Lite
【サンワサプライ】マルチペアリング対応薄型静音マウス
サンワサプライ社から、Bluetooth接続のマウス「MA-BTIR116BKN」が販売されます。中央で曲げられるタイプの薄型マウスで、伸ばすと電源オフ、曲げると電源オンとなります。伸ばした場合での厚みは17mm程度と、かなり薄くなります。持ち運ぶにはちょうど良いかと思います。薄型な分だけサイドボタンの配置ができなかったようで、ボタン数は3個。小型ながらも、しっかりとスクロールホイールがついており、タッチパッドで代用する形式ではありません。左右クリックスイッチも静音タイプで、図書館などでも使えそうです。動き検出のセンサは省電力優先の赤外線タイプで分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式で、天板上の専用ボタンで切り替えます。接続はBluetooth5.0で、3代までのマルチペアリングに対応します。マウスでマルチペアリング対応というのは、まだ珍しいです。バッテリーはUSBバスパワーで充電されるバッテリーを内蔵しており、連続使用時間は85時間、想定使用期間は87日と、短めになります。対応OSはかなり広く、Windows8〜10,macOS10.14〜10.15,Android7〜10,ChromeOS,iOS14,iPadOS13〜14などとなっています。オンラインでの販売価格は4730円(税込)です。
参照:静音Bluetooth5.0 IR LEDマウス「MA-BTIR116BKN」
参照:静音Bluetooth5.0 IR LEDマウス「MA-BTIR116BKN」
水曜日, 3月 24, 2021
【ASUS】ガンダムカラーなヘッドセット
ASUs社から、ガンダムコラボの有線接続ヘッドセット「ROG Delta GUNDAM EDITION」が販売されます。この製品も、赤/青/白/黄色というガンダムカラーに塗り替えられた製品で、オリジナルのモデルに比べて、ガラッとイメージが変わった感があります。ミリタリー映画ではよくありますが、整備兵あるいは作業員がつける密閉型ヘッドセットといっても、あまり違和感がありません。巨大な密閉型のイヤーカップ内部には50mmφのドライバーを内包しており、ヴァーチャル7.1chに対応しています。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル先端の形状はUSB-C。もちろん、USB-Aの変換アダプタが付属しますので、USB-A/-C両方で使用可能です。また、対応機種の多さもこの商品の特徴で、Mac/Windowsはもとより、PS4/PS5、Nintendo Switch、Androidスマフォに対応します。また、iPadProにも対応しているようです。USB接続ということで、DACを内蔵していますが、ESS社のESS9218 Quad DACを内蔵しており、4個のDACを使用してきめ細かなサウンド再生を可能にしています。再生音域が40KHzまでなので、ハイレゾ音源にも対応できるのかもしれません。オンラインでの販売価格は22000円前後とのことです。
参照:ROG Delta GUNDAM EDITION
参照:ROG Delta GUNDAM EDITION
【サンワサプライ】カート/台車にスマフォを取り付けるスタンドアーム
サンワサプライ社から、台車のハンドル部などのパイプ状の部分に取り付けるスマフォ用アームスタンド「VEH-SMPH1」「VEH-SMPH2」が販売されます。大型の業務用スーパーなどで使用されているカートや、倉庫などで使用する台車などのハンドルにスマフォを取り付けるためのスタンドで、ねじ止め式になっているので、簡単には外れたりしない構造です。両者の違いはアームにあり、短いアームの前者に対して、後者では長短2種のアームが付属します。パイプのジョイント部には太さ合わせのスペーサーが3個付属しますので、一般的な台車やカートに装着するのは問題ないでしょう。もちろん、ハンドル部だけではなく、パイプ状の部分への取り付けが可能なので、台車/カート以外にも取り付けが可能です。スマフォ用のホルダーは回転可能ですし、ジョイントの根元とホルダー部の根元も左右90度ずつの回転が可能なので、割と自由度は高いかと。取り付けるスマフォも65mm〜80mmなので、よほど特殊な形状でない限りは装着が可能でしょう。ただ、耐荷重は2〜2.5kgほどなので、買い物袋をかけたりするのは避けて欲しいところです。オンラインでの販売価格は12100円/14300円(各税込)です。一般的ではないにせよ、システムの一環として使用したいところです。
参照:カート用スマートフォンホルダー(短アーム)「VEH-SMPH1」
参照:カート用スマートフォンホルダー(長アーム)「VEH-SMPH2」
参照:カート用スマートフォンホルダー(短アーム)「VEH-SMPH1」
参照:カート用スマートフォンホルダー(長アーム)「VEH-SMPH2」
火曜日, 3月 23, 2021
【ASUS】ガンダムを模したゲーミングマウス
ASUS社のガンダムコラボの商品はまだまだ発表されているわけですが、PCの周辺機器の代表格といえばマウス。そのマウスにもガンダムコラボ商品「ROG Strix Impact II GUNDAM EDITION」が発表されています。左右クリックボタンにしろ、その間のスクロールホイールとサイドボタンが赤、パーム部が青という、まさにガンダムカラーな製品です。ただし、セル塗りのような感じではなく、適度に金属光沢が残っており、品質の高さが伺えます。メーカーロゴの代わりに、連邦宇宙軍のロゴマークがあしらわれているのが、これがガンダムマニアの企画した商品かを印象付けます。左クリックボタンの上のGUNDAMの文字が頼もしいです。ゲーム中にこれを使ったら、ピキーンという音とともに、反応速度や共感能力が向上するかもしれませんね(って、ナイナイ!)。基本的には左右対称形なデザインですが、サイドボタンは左側面にしかなく、このマウスが右利き専用ということがわかります。動き検出のセンサは、最大分解能6200dpiの光学式センサで、接続はUSBによる有線接続になります。ケーブル外装はラバーで覆われ、丈夫さを兼ね備えているようです。オンラインでの販売価格は5500円前後とのことです。
参照:ROG Strix Impact II GUNDAM EDITION
参照:ROG Strix Impact II GUNDAM EDITION
【ASUS】連邦の白い悪魔にも搭載されていたキーボード?!
先にガンダムルーターとシャア専用ルーターを販売したASUS社から、ガンダムコラボの複数の商品が販売されています。この商品はその一環で、ゲーミングキーボード「ROG Strix Scope TKL GUNDAM EDITION」になります。テンキーレスのミニキーボードで、文字キーとファンクションキーのキーキャップが白で、周囲の修飾キーに青と赤と言うガンダムカラーが採用されています。個人的にツボだったのはアローキーで、ガンダムの腰回りと同じ配色になっています。う〜ん、ここだけでガンダムかっ!って思ってしまうのが何ともはやな感じですが。F12キーのキーキャップにはガンダムの顔が、スペースキーには連邦宇宙軍を示すE.F.S.Fの文字が刻まれています。元となったキーボードは、ROGブランドのゲーミングキーボード「ROG Strix Scope TKL」で、キースイッチにはCherryMXの茶軸が用いられています。天板には入手困難なことから、ガンダリウム合金やルナチタニウムなどは用いられておらず、普通のアルミ板が用いられていますが、キーボードの剛性としては十分です。左手前側のコントロールパネルが通常の2倍近い幅になっているのは、オリジナルキーボードから引き継いだ機能です。接続はUSB2.0による有線接続で、対応OSはWindows10のみとなっています。店頭予想価格は18000円前後とのことです。どちらかと言えば、コレクターズアイテムに属する感じですかねぇ?!
参照:ROG Strix Scope TKL GUNDAM EDITION
参照:ROG Strix Scope TKL GUNDAM EDITION
【アイオーデータ】過去から時間跳躍してきたかのようなディスプレイアダプタ
アイオーデータ社から、USB接続のディスプレイアダプタ「USB-RGB/D2S」が販売されます。本体にはホストとの接続用にminiUSBポートを備え、ディスプレイとの接続用にはDVIを備えています。入出力端子だけを見ると、タイムマシンで過去から現代に時間を飛び越えてきたかのようです。ホスト機との接続規格はUSB2.0。付属の接続ケーブルはUSB-Aになります。USBバスパワーで動作するので、USB-A端子に接続するだけでマルチモニタ環境の構築が可能です。また、同梱されるアダプタを接続すると、アナログVGAへの接続も可能です。使用可能な出力解像度はWindows環境では2048x1152,、それ以外の環境では1920x1200,1920x1080となります。ワイド画面だけではなく、スクエア画面への対応も可能です。さらに縦横切り替えも可能なので、割と多方面に使用することができそうです。仕様そのものは新しくはないのですが、対応OSは今風で、Windows8.1/10,macOS10.13~10.15,ChromeOSなどとなっています。多少古めのPCでも利用が可能なので、現在のようなテレワークが主体となった環境では、割と使いやすい環境が構築できるかと。オンラインでの販売価格は9500円(税別)です。
参照:USB接続 外付けグラフィックアダプター デジタル/アナログ両対応モデル「USB-RGB/D2S」
参照:USB接続 外付けグラフィックアダプター デジタル/アナログ両対応モデル「USB-RGB/D2S」
【Tactile Turn】3種の長さと4種の素材から選べるボールペン
Tactile Turn社から、ボルトアクション式のボールペン「Slim Bolt Action Pen」が販売されています。ペン軸の長さが142mm/130mm/112mmの3種に加えて、ペン軸素材がチタン/銅/ブロンズ/ジルコニウムという4種の合金素材を採用しているのが特徴です。ちなみに、ペン軸径は9.3mmと、比較的細めになります。やはり、オタク界隈ではチタン合金というと妙に人気がありますし、ジルコニウム合金といったら超耐熱合金としても知られています。逆に、タクティカルペンとして一般的なアルミ合金は採用されていません。その分だけ、表面は滑らかな処理が施されており、野暮な滑り止めもないという潔いデザインです。う〜ん。漢らしい!チタン合金とジルコニウム合金が、かっちょよさでは双璧ですが、銅/ブロンズも悪くはないです。さらにさらに、ペンクリップとボルトアクションレバーは、チタン合金のダマスカス仕様に変更することができます。また、日本で言うところの文字入れサービスも可能ですので、贈答品としても十分じゃないかと。その分だけ、価格に跳ね返りますけど。なお、替芯はPilot G2 0.7 mm(5.6")/Schmidt EasyFlow 9000 medium(5.1")/Pilot G2 Mini 0.7mm (4.4")となっており、日本国内でも互換品を含めて、入手はそれほど難しくはなさそうです。オンラインでの販売価格は、チタンの5.6”モデルが$99から、ジルコニウム合金製が$249からとなっており、ペン軸の長さには依存しないようです。
参照:Slim Bolt Action Pen
参照:Slim Bolt Action Pen
月曜日, 3月 22, 2021
【ユニーク】無線充電対応のスマフォリング
ユニーク社から、AAUXX社の無線充電対応のスマフォリング「AAUXX iRing POP」が販売されます。スマフォリングは落下防止や簡易なスタンドとして利用できるので便利なのですが、現在のように無線充電が普及すると、充電のたびにいちいち剥がさなくてはならないのが面倒です。この製品では、ケースやスマフォなどに貼り付けるアダプタと、リング部の2体構造にすることで、これに対応しました、必要に応じて、簡単にスライドさせて取り外すことができるようになっており、外した後はそのまま無線充電パッドに乗せるだけで、無線充電が行えます。もちろん、アダプタ部の部分だけが厚みがあることになるので、無線充電パッドに乗せるとバランスが悪くなるかもしれませんが。また、この構造上、iPhone12シリーズなどのMagSafe対応無線充電パッドは斜めになるかもしれませんので、磁力による吸着が弱まる可能性があります。リングブのベースはいくつかのカラーが用意されますので、この辺りは好みによると思います。オンラインでの販売価格は2380円(税込)です。無線充電に対応していないためスマフォ、リングの取り付けをためらっていた方は、これで行けるようになるんじゃないかと。
参照:スマホリングのパイオニアAAUXXより ワイヤレス充電に対応した、スマホリングの新ラインナップ「AAUXX iRing POP」販売開始
参照:スマホリングのパイオニアAAUXXより ワイヤレス充電に対応した、スマホリングの新ラインナップ「AAUXX iRing POP」販売開始
日曜日, 3月 21, 2021
【アユート】USB-C接続の小型DAC
アユート社から、Astell&Kern社の小型DAC「PEE51」が販売されます。USB-C接続の製品で、左右各チャンネルにCirrus Logic社のMaster Hi-Fi DAC CS43198を独立して動作させる構成で、384KHz/32bit(PCM),DSD256のハイレゾ音源に対応しています。左右それぞれにアナログアンプを設けることで低歪率と優れたSN比の音の再生を可能にしています。ちょっと変わった構成ですが、Windows10/MacOSは標準で対応し、Andorid端末も一部は利用可能です。ただし、iPadOSは、現時点では非対応とのことで、将来に期待したいところです。なお、バッテリーは内蔵しておらず、バスパワーでのみ動作します。もっとも、本体サイズが17mm(W) x 50mm(H) x 10.3mm(D)なので、サイズ的に無理があるように思えます。出力は3.5mmφ/3極のヘッドフォン端子のみで、3.5mmφ/4極のヘッドフォン/イヤフォンは装着できても、動作保証対象外になります。ちょっと厳しくないっすかね?スマフォ用のイヤフォン/ヘッドフォンのほとんどが動作保証外になってしまう。多分、出力のみで、マイク入力を処理する回路がないからじゃないかと思いますが。 オンラインでの販売価格は14980円前後とのことです。4/23からの販売が予定されていますが、3/26から先行販売が開始されます。ウSBーC
参照:PEE51 AK USB-C Dual DAC Amplifier Cable
参照:PEE51 AK USB-C Dual DAC Amplifier Cable
【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状ワイヤレスマウスとリストレスト&マウスパッドのセット商品
サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウスとマウスパッド&リストレストのセット商品「402-MA092S_SETシリーズ」が販売されます。以前から販売されているエルゴノミクス形状のワイヤレスマウスと、マウスパッド、リストレストを1セットにした商品で、「これ一つあれば腱鞘炎も怖くないし、操作性も向上するぞ」的商品です。マウス側はシルバー/レッドの2色、マウスパッドとリストレストはブラック/ブルー/ホワイトの3色が用意されるのでシリーズは計6セットということになります。マウス自体はかなり大きく傾いた商品で、手首への負担を減らして、腱鞘炎の心配を減らしてくれます。マウス単体では手首を操作面に擦り付けてしまうこともあるので、手首にはそれなりの負荷がかかります。そこで、リストレストが用意され、手首にかかる力を軽減するという訳です。リストレストの内部にはゲル状のクッション材が封入され、腕の形状にフィットします。マウスの動き検出センサには高精細のブルーLEDセンサが使用されていますが、マウスパッドを採用することで、無駄な動作を減らして、正確なポインティング操作ができるようになります。マウスは5ボタン式で、センサの分解能は1000cpi/1600cpiの切り替え式。ホスト機との接続用にUSB-A形状のレシーバーが付属します。オンラインでの販売価格は各セットともに3980円(税込)です。
参照:リストレスト/マウスパッド付きエルゴマウス(エルゴノミクスマウス・ワイヤレスマウス・人間工学マウス・ブルーLED・5ボタン・静音ボタン・レッド・マウスパッド/ブルー)「402-MA092SRSET2」
参照:リストレスト/マウスパッド付きエルゴマウス(エルゴノミクスマウス・ワイヤレスマウス・人間工学マウス・ブルーLED・5ボタン・静音ボタン・レッド・マウスパッド/ブルー)「402-MA092SRSET2」
土曜日, 3月 20, 2021
【サンワダイレクト】超小型のUSBフラッシュメモリ
サンワダイレクトで、超小型のUSBフラッシュメモリ「600-3UPGWシリーズ」が販売されています。超小型のフラッシュメモリで、ノートPCに装着した場合の出っ張りはわずかに6mm。ノートPCにも常時装着が可能な製品です。以前は数社からこのサイズの製品が販売されていたのですが、現在はこの種の製品は意外と少なく、ここまで小さいのはSanDisk社のUltraFitシリーズくらいじゃないかと思います。接続端子形状はUSB-A。それでも接続規格は今風のUSB3.2Gen.1なので、そこそこ転送速度は早いはずです。ただし、シリーズに用意される容量は8GB/16GB/32GBと、それほど大容量の製品は含まれていません。内蔵ストレージの容量の少ないノートPCのサブストレージに使用するのには容量が不足気味な感じですし、本体にはストラップホールがあり、付属のネックストラップをつけておくと取り出しやすくなります。また、コネクタキャップがあるので、未装着時でも埃が入ったりすることはありません。オンラインでの販売価格は1280円/1380円/1480円(税込)と安価ですが、価格差がほとんどないので、GBあたりのコストは容量の大きな製品の方が低くなります。
参照:USBメモリ(超小型・高速データ転送・キャップ式・32GB・USB3.2 Gen1・ホワイト)「600-3UP32GW」
参照:USBメモリ(超小型・高速データ転送・キャップ式・32GB・USB3.2 Gen1・ホワイト)「600-3UP32GW」
【サンコー】チャリ用のドラレコとは?
サンコーレアモノショップで、自転車用のドラレコ「バッカム」が販売されます。最近は自動車用ドラレコがほぼ標準装備化していますし、徐々にですが、バイク用のドラレコもリリースされ始めています。この商品は自転車の後方に向けて備えるタイプのドラレコで、パイプ状の部分に取り付けるようになっています。自動車用と違って、電源供給がありませんので、充電式のバッテリーを内蔵しています。USBバスパワーによる充電で、フル充電までには3時間。連続6時間の録画が可能です。また、本体にセンサを内蔵しているため、左右に45度から50度ほど傾くと転んだと認識され、ファイルのロックがされます。これにより、上書きされなくなりますので、記録が残ります。追突されてもその記録は残るという訳です。記録方式は1080pのMPEG4動画か、1200万画素相当の静止画で、静止画は秒間1枚の撮影が可能です。記録メディアは最大128GBまでのmicroSD/SDHC/SDXC。自転車用ということで、イP66相当の防塵/防水仕様になっています。本体には赤いテールランプがついているので、特に夜間の後方からの視認率も高まります。なお、ブレーキランプではないので、常時点灯のようです。オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。取り付けの構造上、ママチャリなどには向かなそうです。
参照:通勤通学も安心!自転車用テールライトドラレコ「バッカム」
参照:通勤通学も安心!自転車用テールライトドラレコ「バッカム」
【サンワサプライ】学童用のタブレット端末向けトートバッグ
サンワサプライ社から、タブレット用トートバッグ「PDA-TABSCH01シリーズ」が販売されます。まもなく、新型コロナウィルスの感染拡大から二回目の春、すなはち、新学期を迎えることになります。今時は、小学生の頃からタブレット端末をを持ち歩くことになるわけで、これをチャージャなどの周辺機器と合わせて持ち歩くことになります。タブレット端末も安全のためのケースを使っていると、さらに量増しされて、なかなか適合するバッグがありません。そういう時のためのバッグが、この製品シリーズです。十分に大きな内寸のため、ケースに入れたままでもタブレット端末を入れることができます。外側にはポケットが二つありチャージャなどを入れておくことができます。内部はクッション材が入っているので、タブレット端末をしっかりと保護してくれます。dリングがついているので、持ち手以外にも、ショルダーベルトをつけることもできます。別に用意する必要がありますが。珍しいのは、名札などを入れておくことができる透明ポケットがあることで、一般的ではないものの、学童用としては標準的な装備と言えます。本体色はブラック/ブルー/ネイビー/レッドが用意され、オンラインでの販売価格は2750円(税込)です。反射テープなどは透明ポケットにも入れられますが、本体に縫い付けられているとさらに良かったかも?!
参照:タブレット用トートバッグ「PDA-TABSCH01シリーズ」
参照:タブレット用トートバッグ「PDA-TABSCH01シリーズ」
金曜日, 3月 19, 2021
【Dell】3台のホストに接続可能なワイヤレスマウス
Dell社から、充電式ワイヤレスマウス「MS7421W」が販売されています。形状自体はそれほど変わらない普通のワイヤレスマウスですが、2.4GHz帯とBluetoth5.0でホスト機と接続され、最大3台までの接続を可能にしています。接続は専用切り替えスイッチで行われ、任意のタイミングでトグル式に切り替えることができます。なお、2.4GHz帯のレシーバーは付属して、収納するスロットがマウス側にあるそうですが、画像からはわかりませんでした。もう一つの特徴として、充電式バッテリがあげられます。左右クリックボタンの間に充電用のUSB-Cポートが用意され、USBバスパワーで充電が行われます。フル充電までの時間は3時間ほどで、想定使用期間は6ヶ月。なお、2分の充電で、約8時間の利用が可能な休息充電芋対応します。充電用のUSB-C/-Cケーブルは付属しますが、チャージャーは別に必要です。動き検出センサは分解能1600dpiですが、専用ユーティリティで1000dpi/1600dpi/2400dpi/4000dpiに調節が可能なようです。ボタン数は、専用ボタンを除いて5個と標準的です。対応OSはMacOS,Android,ChromeOS,Windows7以降、Red Hat Enterprise Linux8.0,Ubuntu18.04などとなっていますが、残念ながらiOS/iPadOSは非対応です。また、専用ユーティリティはWindowsにのみ対応です。オンラインでの販売価格は6900円(税抜き)です。
参照:Dell Premier 充電式ワイヤレス マウス - MS7421W
参照:Dell Premier 充電式ワイヤレス マウス - MS7421W
【アンカージャパン】分離型ドックとは?
アンカージャパン社から、MacBookPro/Air対応の多機能ドック「Anker PowerExpand 9-in-2 USB-C メディア ハブ」が販売されます。通常、MacBookPro/Air側面の2連USB-Cポートに接続するドックは、小型化優先のために、ドック側から直接USB-C端子が生えている形状です。この製品では、ホスト機との接続部がドック本体と有線で接続されているという独特な形状をしています。もっとも、その分だけ大きくはなっていますが。ドック本体にはUSB-Cが2ポートあり、一方は電源供給用で、100Wの電源供給に対応します。ホスト機への電源供給は85Wに止まりますが、これだけの供給能力があれば問題はなさそうです。さらにUSB-Aポートが2ポート、GigabitEthernet対応有線LANポート、4K出力対応のHDMIポートなどが用意され、通常のノートPCとほぼ同等の入出力を備えることができます。ただし、M1チップ搭載のMacBookPro/Airでは未対応のようです。ちょっと残念。また、SD/microSD対応のメモリカードスロットを備え、内蔵ストレージが少ない場合でも、簡単に追加することができます。オンラインでの販売価格は7790円(税込)です。従来の直結タイプのドックではレイアウトの自由度や、機能面で不満を感じている方にはいいかもしれません。
参照:Anker PowerExpand 9-in-2 USB-C メディア ハブ
参照:Anker PowerExpand 9-in-2 USB-C メディア ハブ
木曜日, 3月 18, 2021
【光製作所】キーボード用除菌装置
光製作所社から、キーボード用の紫外線殺菌装置「JOKIN99 M-560」の予約販売が始まっています。ご存知の通り、新型コロナウィルスに対しても紫外線が有効なので、この1年でもかなりの数の紫外線除菌装置が発表され、販売されてきました。ガジェット系でも、主としてスマフォサイズの殺菌装置が販売されていたわけです。マウスはそれと兼用できるとしても、キーボードについては流用ができず、手間のかかるアルコール除菌を実施せざるを得ませんでした。この除菌装置は、本体内側上面に紫外線照射用の発光ユニットを配置して、キーボードの上面に紫外線を照射することで除菌をおこないます。内寸幅は560mmもあるので、フルサイズのキーボードでも除菌可能です。点光源のLEDよりも省エネルギーで、凹凸の影響を受けにくいことから、紫外線発光ユニットの採用になったようです。照射する紫外線は波長260nmのUV-Cに分類される深紫外線領域になりますので、除菌効果も期待が持てます。この領域は長時間人体に当てると問題が出ることがありますが、20分ほどで切れるようなので、問題はないでしょう。電源はUSBバスパワーで行われます。オンラインでの予約価格は29800円です。個人ベースではちょっとアレですが、法人や公共機関などの大量にキーボードを保管している部署では必要かもしれません。
参照:JOKIN99 M-560
参照:JOKIN99 M-560
【Corsair】高速入力対応のコンパクトキーボード
Corsair社から、テンキーレスの有線接続コンパクトキーボード「K65 RGB MINI 60% メカニカルゲーミングキーボード」が発表されています。テンキーレス&ファンクションキーレスの、いわゆる60%キーボードになります。キースイッチにはCherryMXの赤軸/スピード軸が用意され、いずれか一方の選択になります。ロープロファイルというわけではなさそうなので、キーストロークは4mm前後です。スピード軸ではアクチュエーションポイントが1.2mmと短く、その上で打鍵耐久回数が1億回というトップクラスの耐久度を持ちます。各キースイッチにはキーバックライトが備わっており、ドライバソフトからカスタマイズが可能です。すごいと思うのは各キーに対する機能割り当てで、FnキーおよびFn+Fn2キーと同時に押すことで、様々な機能を利用することができます。中には、マウスの操作の一部も代替えできる機能もあり、ポインタ操作以外はキーボード側だけで操作できると思えるくらいです。キーキャップは二重整形のPBT樹脂製なので、キートップの文字が消えたりすることもありませんし、交換用のキーキャップの用意されています。また、一般的なゲーミングキーボードのポーリングレートが1000Hzであるのに対して、このキーボードでは最大8000Hzのポーリングレートとを備え、さらに、4000Hzのキースキャンレートを持つことで、より高速な入力を可能にしています。赤軸を選んでいる場合じゃなさそうです。
参照:K65 RGB MINI 60% メカニカルゲーミングキーボード
参照:K65 RGB MINI 60% メカニカルゲーミングキーボード
【CoolerMaster】エントリー向けオールインワンセット
CoolerMaster社から、キーボードとマウス、マウスパッドのセット商品「MS112」が販売されます。キーボードとマウスのセット商品というのは数多くあるわけですが、さらにマウスパッドを組み合わせた商品というのはかなり数が少ないです。言ってしまえば、迷ったらこれだけ買っとけセットとでも。キーボードは。キースイッチに独自のMEM-CHANICALスイッチを用いた、メカニカルキーボードっぽいメンブレン式キーボードで、一般的なメンブレン式よりも耐久性と打鍵感に優れます。各キーにはキーバックライトが備わっており、キーボード単体でもカスタマイズが可能です。マウスは動き検出にPixArt 5050を用いており、最大分解能は3200dpi。ボタン数は5個で、両サイドと天板側の商品ロゴマークがわりのリング上の部分が内側からイルミねーとされます。競技用としては物足りないかもしれませんが、通常仕様からエントリーレベルならば問題はなさそうです。マウスパッドはレターサイズくらいの大きさで、ポリカーボネート製。厚みはわずかに0.5mmしかありませんので、ゴミなどの凹凸にはちょっと敏感かもです。キーボード/マウスの接続はともにUSBによる優先ですが、独立して接続するようになっています。少なくともスペック上は、「迷ったらこれ買っとけセット」といってもいいんじゃないかと思います。
参照:MS112
参照:MS112
水曜日, 3月 17, 2021
【エレコム】11.6"ノートPC対応の超衝撃吸収ケース
エレコム社から、超衝撃吸収のZEROSHOCKシリーズのインナーバッグに、11.6”対応モデル「ZSB-IBN11RBK」が販売されます。芯材にウェーブ形状の低反発ポリウレタンと発砲ウレタンを採用することで外部からの衝撃を吸収する仕組みを備えた商品で、サイズ別に複数の製品がリリースされています。この製品は11.6"サイズ対応ということで、内寸がA4ファイルサイズとも言える303.8mm(W) × 21.2mm(D) × 212mm(H)。MacBook Air/11"モデルが余裕で入ります。ノートPCを入れるだけでは余裕がありすぎるかもしれませんが、さすがに電源アダプタを入れるのは厳しいかもしれません。書類などで亜隙間を埋めるのは一つの手段です。また、外側にもポケットがあるので、そこにより小型サイズのタブレット端末を入れることもできます。なお、外装は撥水処理が施されているので、多少の雨がカバンの中に入ってくる程度であれば問題はなさそうです。ジッパーは二つの開閉部を備えたダブルファスナー形式で、スムーズに開閉することができます。インナーバッグということで、持ち手/取っ手の類はありませんので、デイパックなどに入れて運ぶことになります。テレワークと出勤交互なんて言う方も少なくないでしょうから、そう言う場合には重宝しそうです。オンラインでの販売価格は3883円(税込)ですこのシリーズは複数のサイズが用意されているので、適切なサイズのケースを選ぶことが重要と思います。
参照:ZEROSHOCKインナーバッグ(ZSB-IBN11RBK)
参照:ZEROSHOCKインナーバッグ(ZSB-IBN11RBK)
【エレコム】ごついデザインのAppleWatch用耐衝撃性ケース
エレコム社から、AppleWatch(44mm)用の耐衝撃性ケース「AW-20MBCNESTシリーズ」「AW-44CSZEROシリーズ」が販売されます。前者はケースとバンドが一体となった商品で、後者はケースだけの商品になります。ともに、AppleWatch Series4以降の44mmモデルに対応し、今回の発表には40mmモデルが含まれません。本体はTPU素材とポリカーボネートによる耐衝撃性を高めたモデルで、MIL-STD810G Method516.7準拠の試験をクリアするほどん耐衝撃性を誇ります。ただし、画面保護のためのフィルムは付属しないので、別に用意する必要がありそうです。装着はケース裏側からはめ込むだけで、腕に触れるセンサ部などの動作には支障ありません。装着時、Digital Crownはそのままですが、サイドボタンは大型のボタンで保護され、手袋をしていても押すことができるようになります。また、バンド一体型は、バンド部がAppleWatchの各種センサ部を保護する構造になっており、机の上などにも安心して置くことができます。ケースのみの製品も千サブを保護する形状になっていますし、任意のバンドの取り付けが可能です。ただ、ケースは割とごついので、デザインを合わせるのには苦労しそうです。オンラインでの販売価格は5544円/3685円(各税込)です。シンプルな美しさが魅力のAppleWatchですが、やはりごついケースが好みという方は、試されてはどうかと思います。
参照:Apple Watch用NESTOUT WALK(44mm)(AW-20MBCNESTBK)
参照:Apple Watch用ZEROSHOCKケース(44mm)(AW-44CSZEROBK)
参照:Apple Watch用NESTOUT WALK(44mm)(AW-20MBCNESTBK)
参照:Apple Watch用ZEROSHOCKケース(44mm)(AW-44CSZEROBK)
火曜日, 3月 16, 2021
【ナカバヤシ】スマフォも置ける折りたたみ式オーガナイザー
ナカバヤシ社から、折りたたみ式のスマフォスタンドとしても使えるオーガナイザー「ori-pact デスクオーガナイザーM グレー(NOP-D02GY)」が販売されます。組み立てた場合、ほぼ三角柱のような形状になり、向かって左側がスマフォなどのスタンドとしても使える物置スペース。右側がペンスタンドとして使うためのホールが3個用意されます。物置スペースの下は、充電ケーブルを通すために空いており、ここにスマフォを縦置きしておけます。ペンスタンド側も磁石が組み込まれているので、単純にペンを刺して置くだけではなく、クリップなどをつけて置くこともできます。この辺りはスマフォ用スタンドメーカーではない、文房具メーカーの発想でしょうか?意外と便利そうです。本体下側のスペース箱物置として空いていますので、メモを置くなり、細長いモバイルバッテリを置くなり、自由に使えます。また、本体が折りたたみ式で、持ち運びにも支障がないので、カバンの中に一つくらい仕込んで置いてもいいのでは?オンラインでの販売価格は2100円(税別)です。こういう製品は、好きですねぇ。
参照:NOP-D02GY ori-pact デスクオーガナイザーM グレー
参照:NOP-D02GY ori-pact デスクオーガナイザーM グレー
【CoolerMaster】有線/無線両対応ロープロファイルキーボード
CoolerMaster社から、有線/無線両対応のテンキーレスコンパクトキーボード「SK622 Black/White」が販売されます。キースイッチにロープロファイルの赤軸系キースイッチを採用し、見た目もだいぶ薄くなっているのがわかります。経験上、ロープロファイルキースイッチは入力もしやすく、打鍵感も良いので、万人向けだと思っています。ただし、テンキーレスどころか、ファンクションキーレスでもあるので、ちょっとOSを選ぶかもしれませんが。各キーにはキーバックライトがついており、キーボード単独で発光パターンの選択が可能です。キートップはごちゃごちゃしていますが、この辺りはコンパクトタイプである以上は、やむを得ないかも。天板にはヘアライン処理されたアルミ合金が採用され、剛性も十分に取られています。キーバックライト付きで、天板がキーキャップよりも下にくるデザインのため、バックライトがよく映えます。接続はUSBによる有線接続の他に、Bluetooth4.0による無線接続が可能です。なお、本体バッテリは2000mAh x2という大容量構成で、USBバスパワーで充電します。キーボード側接続端子はUSB-C。対応OSとしては、Windows/macOSの他に、Android/iOSなどでも利用が可能です。付属するケーブルはUSB-A/-Cのタイプで、ケーブル長は1.8m。万人向けで、汎用的に使えるのがありがたいところです。
参照:SK622 BLACK
参照:SK622 WHITE
参照:SK622 BLACK
参照:SK622 WHITE
【CoolerMaster】コンパクトタイプの赤軸系メカニカルキーボード
CoolerMaster社から、有線接続のテンキーレスメカニカルキーボード「CK530 V2」が販売されます。メーカー名は未公開ながらも、打鍵耐久回数5000万回の赤軸系キースイッチを採用したキーボードで、テンキーレスのコンパクトタイプになります。コンパクトタイプとは言っても、キー配列は日本語JIS配列準拠で、ファンクションキーまで備えているため、ゲームのみならず、通常の作業にも支障をきたさない仕様です。ただし、キートップ上にはかな印字がありませんので、かな入力派には厳しい仕様かもしれません。もっとも、ゲーミング用途を主とした場合、キートップにかな印字が入ることでごちゃごちゃした感じになるので、すっきりとわかりやすいキートップになっている方がいいとは思いますが。中華キーボードにはよくある、余計なドライバなしで、キーボード単独で設定が可能な仕様です。キーバックライトがついており、ライティングエフェクトも単独で変更が可能です。もちろん、専用のドライバを使用して、カスタマイズも可能です。天板はヘアライン処理済みのアルミ合金製で、剛性も高く取られています。巨大なリストレストは分離式で、長時間の利用でも疲れにくくなっています。接続はUSB2.0による有線接続で、ケーブル長1.8mの固定式ケーブルで接続します。ケーブル外装はラバー製で、しなやかなケーブルになっています。国では赤軸のみの展開なのが残念なところです。
参照:CK530 V2
参照:CK530 V2
月曜日, 3月 15, 2021
【RAVPower】小型高出力の2ポートチャージャー
RAVPower社から、USB-A/USB-Cを各1ポート有したチャージャー「RV-PC144」が販売されます。USB-CはUSB PD(30W)に対応して、単独使用での最大出力は30W。USB-AはQuickChargeに対応しており、単独使用時の最大出力は18Wとなります。同時使用時には20W+10Wとなり、最大出力は30Wに制限されます。USB PD(30W)出力ならば、最近の薄型ノートPCへの電力供給がギリ可能なので、機種によってはこれ1台でなんとかなるかもしれません。もちろん、スマフォやタブレット端末の利用では問題ありません。本体サイズは49mm x 49mm x 29mmとかなり小型で、コンセントに接続する金属端子も折りたたみ式なので、携帯には十分かと。初期の頃のiPadに付属していた12Wチャージャとほぼ同じサイズで、2倍以上の出力が得られるのはちょっといいかもしれません。その分だけ、スマフォやタブレット端末の充電が短時間で終わる計算になります。なお、スマフォやタブレット端末との接続ケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。本体色はお約束のブラック/ホワイトの2色で、ブラックはすでに販売されていますが、ホワイトは未定となっています。Amazonでの販売価格は2299円となります。だいぶ買い得な商品かもしれません。
参照:RP-PC144 ブラック 【30W/USB A,C/2ポート】
参照:RP-PC144 ブラック 【30W/USB A,C/2ポート】
【アイオーデータ】エントリーの無線LANルーターにホワイトモデルを追加
アイオーデータ社から、Wi-Fi6対応の無線LANルータ「WN-DEAX1800GRシリーズ」にホワイトモデルが追加販売されます。ブラックモデルはすでに販売されていますが、そこにホワイトモデルが追加される形式です。ボディカラー以外は同一仕様なので、黒だと部屋の雰囲気に合わないという方でも、安心して導入できそうです。上に伸びた2本の可動式アンテナによって、感度調整などを行うことができます。日本は独立して動かすことができますので、細かな調整もできます。ただし、通信速度は1201Mbps(5GHz)/574Mbps(2.4GHz)とスピード一番というわけではなさそうですが、一般家庭では十分な速度になります。同時利用した際の通信速度の和が、単純に型番についているというわけです。有線LANポートはWAN側1ポート、LAN側2ポートの構成で、イーサネットハブがなければ有線LAN接続可能台数は少なくなります。全ての有線LANポートはGigabitEthernetに対応しますが、数字の上では無線LANの方が高速となります。スピード的にはボトルネックというほどではないです。最近の流行りで、IPoEに対応しているので、プロバイダーの対応によってはより速度の速い通信が可能になっています。ホワイトモデルは4月上旬からの販売が予定され、オンラインでのお販売価格は9800円(税別)です。無線LANの通信速度が低めで、有線LANポートが少ないのは、価格で相殺というところでしょう。
参照:可動式アンテナ型 Wi-Fi 6 対応Wi-Fiルーター「WN-DEAX1800GRシリーズ」
参照:可動式アンテナ型 Wi-Fi 6 対応Wi-Fiルーター「WN-DEAX1800GRシリーズ」
【トランセンドジャパン】SSD並みの高速フラッシュメモリ
トランセンドジャパン社から、高速アクセスを可能にしたUSBフラッシュメモリ「JetFlash 930C」が販売されています。販売店店頭で、SSDとUSBフラッシュメモリの違いを表すのに「SSDは早いが、USBフラッシュメモリは遅い」と比較されることがあります。このシリーズはUSB3.2Gen.1接続で、最大転送速度がリード時で420MB/Sec、ライト時でも400MB/Secという高速なUSBフラッシュメモリになります。スピードだけで言えば、SSD並みと言っていいでしょう。加えて、本体両端にはそれぞれUSB-A/USB-C端子が配されており、いずれか一方の排他利用となります。それぞれの端子はコネクタキャップで保護されますが、無くさないように注意してください。これで、パソコン間でも大容量のファイルを、短時間でオフライン転送することが可能になります。また、用意される容量も128GB/256GB/512GBの3種と大容量志向。こちらは、大容量化著しいSSD並みとは言いませんが、フラッシュメモリとしては大容量です。対応OSはWindows7以降、MacOS9.0以降、Linux Kernel2.4.2以降などとなっています。SSDよりも手軽に使えるので、かなり便利だと思いますが、あとは市販価格ですかね?
参照:JetFlash 930C
参照:JetFlash 930C
日曜日, 3月 14, 2021
【GameSir】スマフォ用ワイヤレスゲームコントローラー
GameSir社からiOS/Android両対応のワイヤレスゲームパッド「GameSir X2 Bluetooth Mobile Gaming Controller」が販売されます。スマフォを両側から挟み込むように固定するゲームパッドで、Bluetooth5.0によるワイヤレス接続ということもあって、特定の機種でしか使えないということはありません。ただ、制限として、取り付けるスマフォの最大長さは173mmまでとなっています。多くのスマフォの取り付けが可能でしょうが、最近の折りたたみ式などのスマフォでは使いにくいかもしれません。左右に伸縮できる構造のおかげで、部分的に空間ができており、このスペースを自然対流の冷却用として使用しています。最近はゲームに特化したスマフォがあり、ゲームプレイ時に相応の発熱があるので、それに対応した形式でしょう。ボタンとジョイスティックは左右の筐体に配置され、アナログジョイスティックが2基と、デジタルジョイパッドが1基。主要なボタンは右側のコントローラに集中していますが、奥側にもL1/L2,R1/R2ボタンが配されており、打鍵回数300万回のマイクロスイッチが採用されています。左右底面には滑り止めのグリップがついており、プレイ中に汗で滑るようなこともありません。現在は予約受付中で、予約価格は$59.99です。
参照:GameSir X2 Bluetooth Mobile Gaming Controller
参照:GameSir X2 Bluetooth Mobile Gaming Controller
土曜日, 3月 13, 2021
【キングジム】自立するクリアファイル
キングジム社から、自立するクリアファイル「ジリッツ クリアーファイル」が販売されます。あまりにもストレートなネーミングに目眩がしましたが、こういうネーミングセンスは嫌いじゃないです。一般的に、クリアファイルの使用方法の一つに紙を1枚ずつポケットに入れて、見開きで見るというのがあります。この方式だとクリアファイル見開き分のスペースが必要になるのと、ディスプレイとの視線の移動が煩わしく感じられます。書見台を使用する方法もあると思いますが、いちいち引っ張り出すのも面倒です。このジリッツは、背表紙などの一部がスタンドがわりになっており、単独で自立するクリアファイルです。視線の移動も水平方向のみとなるので、疲労も少なくなります。意外と、こういうクリアファイルはありそうでなかったわけで、ちょっと便利かな、と。家電品のマニュアルを1冊ずつポケットに入れておくような使い方では単なる書見台以上のものではありませんが、印刷された資料を1枚ずつ入れておき、ディスプレイを同時に見ながら作業するという使い方には適しています。使い方もスタンドを引っ張り出して、180度開き、スタンド側のストッパーを押し込むだけという簡易さです。シリーズは10ポケット/20ポケットの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は600円/850円(税別)です。
参照:ジリッツ クリアーファイル
参照:ジリッツ クリアーファイル
【秋葉館】GaN素子採用の3ポート同時出力可能な小型チャージャー
秋葉館で、Tunewear社の小型電源「TUN-IP-200108/200109」が販売されています。両者の違いは本体色で、それぞれホワイト/ブラックとなります。本体サイズがわずかに53mm(W)× 53mm(H)× 30mm(D)しかないのにも関わらず、USB-Cを2ポートとUSB-Aを1ポート有した製品で、3ポート同時使用が可能です。半導体にGaN素子を採用したことで、本体の小型化が可能になったようです。小型とは言っても、USB-CはUSB PD(65W)に対応し、USB-Cそれぞれのポート単独で使用した場合には最大65W出力に対応します。また。USB-AはQuickChargeなどのように電圧可変となっており、単独使用では36W、同時使用時でも18W出力が可能です。なお、同時使用時にはUSB-Cポートの出力は可変となっており、3ポート同時使用時でもUSB-C1は30W出力を可能としていますが、USB-C2は3ポート同時使用時には18Wまでと、同時使用時の出力割り振りは可変となっています。USB-C2ポート同時使用時はそれぞれ30Wずつとなるため、薄型ノートPCにはギリギリ充電が可能です。あんまり余裕はなさそうですし、内蔵バッテリの充電には時間がかかりそうですが。単独使用時では問題なさそうです。コンセントの接続端子は折りたたみ式なので、カバンなどに入れておいtれも引っかかるようなことはなさそうです。予備用として持ち歩くのにはちょうどいいでしょう。オンラインでの販売価格は4200円(税込)です。
参照:TUNEMAX 66W GaN ブラック [TUN-IP-200109]
参照:TUNEMAX 66W GaN ホワイト [TUN-IP-200108]
参照:TUNEMAX 66W GaN ブラック [TUN-IP-200109]
参照:TUNEMAX 66W GaN ホワイト [TUN-IP-200108]
金曜日, 3月 12, 2021
【サンワダイレクト】USB-Cレシーバ付属リング状ポインティングデバイス
サンワダイレクトで、リング状のポインティングデバイス「400-MAW157BK」が販売されています。ポインティングデバイスそのものは、従来から販売されている「400-MAW151シリーズ」とほぼ同じですが、大きな違いはレシーバーにあります。この製品に付属するレシーバーはUSB-C接続となり、従来製品のUSB-Aとは異なります。これで、USB-Cしか装備していない薄型ノートPCでも利用が可能になります。その代わりに、前シリーズにあったガンメタルモデルはリリースされず、ブラックモデルのみのリリースとなります。操作そのものは従来機と同じで、円盤状の天板の四方に左右クリックボタンとスクロールボタンが配置され、中央にある四角いカーソルセンサの上を指でなぞることで操作を行います。おそらくは親指での操作になると思われ、慣れは必要かと。プレゼンモードとして、PowerPoint/Keynotesのページ送りなどが可能です。指につけられる程度のサイズということで、バッテリー容量は少なく、連続使用時間は14時間。バッテリーの充電はUSBバスパワーで行います。充電時間は2時間ほど。常用というよりは、プレゼン特化型と言ってもいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。
参照:リングマウス(フィンガーマウス・プレゼンマウス・Type-C・ワイヤレス・5ボタン・充電式・プレゼンテーション・ブラック)「400-MAW157BK」
参照:リングマウス(フィンガーマウス・プレゼンマウス・Type-C・ワイヤレス・5ボタン・充電式・プレゼンテーション・ブラック)「400-MAW157BK」
【サンワサプライ】高さを稼げるスタンドアーム
サンワサプライ社から、スマフォ/タブレット用のスタンド「PDA-STN46BK」が販売されます。在宅勤務ではパソコンとスマフォやタブレット端末を組み合わせて使用することが多いと思うのですが、それらの配置について気になったことはないでしょうか?机の上に置いておくとTV会議の際に苦労しますし、かと言って一般的なスタンドでは高さが足りない、と。そういう方のためのスタンドが、この「PDA-STN46BK」になります。スタンドアームは伸縮式で、設置面からホルダー中心までの高さは300mm〜458mmの範囲で調整可能で、ホルダーには118mm〜185mmのスマフォやタブレット端末を取り付けることができます。重量は1kgまでとなっていますが。これによって、ノートPCのディスプレイの上にスマフォを配置することも、ディスプレイ横にタブレット端末をセットすることも可能になります。急なTV会議でも、現在の作業の手を止めることなく参加することができるわけです。充電用のケーブルも、スタンドアームに添わせて、基台部から後方に流すことができるので、見苦しくもなりません。アーム部と基台部はアルミ合金とスチールなので、頑丈で、バランスも崩しにくいです。組み立てる必要がありますが、工具である六角レンチは付属しますし、使用後は基台部裏に取り付けて置けますので、紛失の心配はありません。オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:スマートフォン用伸縮アームスタンド(高さ調節タイプ)「PDA-STN46BK」
参照:スマートフォン用伸縮アームスタンド(高さ調節タイプ)「PDA-STN46BK」
木曜日, 3月 11, 2021
【サンワサプライ】多ボタン静音ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、Bluetooth接続の静音ワイヤレスマウス「MA-BTBL190シリーズ」が販売されます。小型ながらもボタン数は7個で、サイドボタン2個とスクロールホイールにはチルト機能付きです。7個のボタンのうち、左右クリックスイッチとサイドボタンには静音スイッチが採用されており、図書館などでも利用ができます。スクロールホイール周りは静音スイッチではありませんが、あまり使われていないと思われますので、それほど気にはならないかと。ドライバーの追加は絶対ではありませんが、左右クリックスイッチの入れ替え(Windowsのみ)や、サイドボタンの機能割り当てが可能になります。動き検出は高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1600cpi。接続はBluetooth5.0で、対応OSはWindows8/8.1/10,macOS10.13~10.15,Android7~10,iPadOS13/14,iOS14,ChromeOSなどとなっています。iOS/iPadOSがサポートされているのがありがたいです。電源は単4乾電池が2本で、連続動作時間は312時間、想定使用期間は631日に及びます。本体色ブラック/レッドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5060円(税込)です。
参照:MA-BTBL190シリーズ(入力機器 マウス Bluetoothマウス)
参照:MA-BTBL190シリーズ(入力機器 マウス Bluetoothマウス)
【エレコム】薄型メンブレン式スイッチ採用ワイヤレスキーボード
エレコム社から、Bluetooth接続の薄型ワイヤレスキーボード「TK-FBM119KBK」「TK-FBM120KBK」が販売されます。前者はテンキーレスのコンパクトタイプ、後者はテンキー付きのフルサイズキーボードです。関係ないんですが、モデルナンバーに変更があったんでしょうか?TK-FBMの型番はBluetooth接続ではなく、2.4GHz帯のワイヤレス接続だった気がします。接続はBluetooth5.0で、最大3台までのマルチペアリングに対応します。表面は細菌の増殖を阻害あるいは抑制する抗菌仕様で、この辺りはお子さんや年配の方に使わせるのには安心かと。薄型とは言っても、キースイッチはメンブレン式で、従来製品に比べて18%も軽い打鍵圧を実現しました。キーストロークは2.5mmと短くなってはいますが、キーピッチは19mmと標準的。キー配列は日本語準拠で、マニュアル操作によって、各システム用に最適かしたモードに切り替えることができますが、iOS/iPadOSではかな入力非対応です。対応OSはWindows8.1/10,macOS10.15,11.0,Android11,iOS14,iPadOS14などと幅広いです。電源は単4乾電池/バッテリー1本で、想定仕様期間は8ヶ月となっています。オンラインでの販売価格は3058円/3278円(書く税込)と、メンブレン式らしい安価さです。
参照:Bluetooth 5.0 薄型コンパクトキーボード(TK-FBM119KBK)
参照:Bluetooth 5.0 薄型フルキーボード(TK-FBM120KBK)
参照:Bluetooth 5.0 薄型コンパクトキーボード(TK-FBM119KBK)
参照:Bluetooth 5.0 薄型フルキーボード(TK-FBM120KBK)
水曜日, 3月 10, 2021
【サンワサプライ】非接触型サーモグラフィ
サンワサプライ社から、赤外線方式のサーモグラフィ「CHE-TG32」が販売されます。ハンディタイプのサーモグラフィで、対象物に向けて撮影した画像を、後方のディスプレイに表示する形式の、非接触型温度測定となります。本体色はイエローを基本としており、いかにも現場で使うという感じがひしひしと。サンワサプライ社からは、先週に「CHE-TG220」というサーモグラフィが販売されていますが、コンセプトなどが大きく異なる感じです。こちらの赤外線カメラ解像度は32x32で、わずかに1024画素しかありません。いえ、1024万画素ではなく、1024画素です。また、記録メディアは最大容量8GBのmicroSDHCメモリカードで、カードは上面からスロットに固定します。カメラ分解能が低いので、このくらいの容量でも問題はなさそうです。オンボード上のメモリはありません。測定温度範囲は-20℃〜300℃。電源は単三乾電池が4本で、これはグリップに内蔵します。オンラインでの販売価格は51480円(税込)で、TG220の半額以下。
参照:サーモグラフィ(赤外線・1024画素・乾電池式)「CHE-TG32」
参照:サーモグラフィ(赤外線・1024画素・乾電池式)「CHE-TG32」
【エレコム】接続端子を出し入れするUSBフラッシュメモリ
エレコム社から、USB3.2Gen.1接続のフラッシュメモリ「MF-SLU30シリーズ」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Aで、レバー操作で出し入れします。レバーそのものは細長いタイプですが、それほど操作しにくいということはなさそうです。これにより、キャップを必要とせず、キャップ紛失に怯えることはありません。なお、接続端子形状はUSB-Aで、USB-C端子しか持たないホストでは、変換アダプタなどが必要になります。USB3.2Gen.1接続ということで、期待されるデータ転送速度は最大読み込み速度で100MB/Sec。転送速度ではSSDベースの製品にはかないませんが、USBフラッシュメモリとしては高速な部類に入ります。パスワード保護や暗号化などのソフトウェアが利用可能ですが、ソフト制御のため、速度が落ちる可能性があります。データ流出の危険性は減りますので、この辺りは天秤です。本体色はブルーピンク/グレーの3sh区が用意されますが、それぞれに16GB/32GB/64GB/128GBの容量が用意されます。128GBモデルが用意されるのは、内蔵ストレージ容量に制限がある薄型ノートPCのユーザーにはちょっとありがたいっすね。転送速度もある程度あるので、オフラインでのデータのやり取りには便利かと。
参照:キャップを紛失する心配がないスライド式! USB3.2(Gen1)対応のストラップホール付きUSBメモリーを新発売
参照:キャップを紛失する心配がないスライド式! USB3.2(Gen1)対応のストラップホール付きUSBメモリーを新発売
【エレコム】GaN半導体採用の薄型チャージャ
エレコム社から、薄型チャージャ「EC-AC07シリーズ」が販売されます。GaNを半導体に採用し、USB-Aを2ポート、USB-Cを1ポート有するチャージャです。この種のチャージャは割とキューブ状の製品が多いのですが、この製品は薄型になっているのが特徴です。出力はUSB-CがUSB PD(30W)に対応し、USB-Aは2ポート合計で5V/2.4Aに対応し、各ポート単独使用も同様になっています。タブレット端末やスマフォの急速充電から、モバイルバッテリなどにも対応ができます。当然、3ポート同時利用が可能なので、最大42W出力が可能となります。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、バッグの中でも絡みにくく、携帯もしやすそうです。プラグ収納時のサイズは59mm(W) × 17mm(D) × 83mm(H) です。コンセントやテーブルタップの周辺状況によっては、キューブ状のチャージャでは接続が難しかったり、ケーブルが接続しにくかったりすることもありますので、そういう時に威力を発揮します。本体色はブラックとホワイトフェイスが用意され、オンラインでの販売価格は6666円(税込)です。
参照:GaN PD対応 AC充電器(PD30W+12W/C×1+A×2)(EC-AC07BK)
参照:GaN PD対応 AC充電器(PD30W+12W/C×1+A×2)(EC-AC07BK)
火曜日, 3月 09, 2021
【Keychron】ロープロファイルキースイッチ採用の有線/無線両対応メカニカルキーボード
Keychron社から、ロープロファイルキースイッチ採用のメカニカルキーボード「K1 Wireless Mechanical Keyboard (Japan JIS Layout) - Version 4」が発表されています。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードと、フルサイズのキーボードの2種が用意され、それぞれのキー数は91キー/108キー。ファンクションキーも用意されていますので、汎用的に使用できる製品と言えます。ともにキー配列は日本語JIS準拠ですが、アップルスタイルなので、Windows系とは微妙にキー配列が違っています。キースイッチにはGateron社のロープロファイル赤軸/青軸/茶軸が採用され、キーストロークは2.5mmで、アクチュエーションポイントは1.5mmとかなり薄めな感じです。ロープロファイルは割と打鍵音も小さいので、青軸でもうるさくはなさそうですが、赤軸か茶軸の利用をお勧めします。キーキャップはABS樹脂製、キースイッチは交換できるようにはなっていません。各キーにはRGBのバックライトがつきますが、108キーモデルのみホワイトLEDのキーバックライトが選択できます。天板にはアルミ合金が採用され、剛性は十分。ロープロファイルキースイッチの軽さとも相まって、暴れて入力がしにくいということはなさそうです。接続はBluetooth5.1とUSBによる有線接続で、充電を兼ねるUSB接続端子形状はUSB-Cです。オンラインでの販売価格は$88/$99です。
参照:Keychron K1 Wireless Mechanical Keyboard (Japan JIS Layout) - Version 4
参照:Keychron K1 Wireless Mechanical Keyboard (Japan JIS Layout) - Version 4
【サンコー】一人呑みが捗る日本酒セラー
サンコーレアモノショップで、酒飲みにはたまらない逸品「俺の酒蔵」が販売されます。簡単に言えば、ワインセラーならぬ、日本酒セラーということで、一升瓶を5本まで入れることができる冷蔵庫です。5本まで入れられるとは言っても、立てておくことができるので、意外と設置面積は狭くてすみます。一升瓶を立てておくメリットは設置面積だけでなく、空気に触れる面積が少なくなることで参加を最小限に抑え、いつでもうまい冷酒を楽しむことができます。一升というとかなりの量が予想されますが、実際には時間さえかければ飲みきることができますので、そういう日本酒呑み限定の冷蔵庫です。なお、開閉のドアは紫外線を防ぐガラス製なので、日航による品質低下も防ぐことができます。冷蔵庫としては本格的なコンプレッサ式を採用しており、ペルチェ素子のようなピンポイントで冷却する方式ではありませんので、全体を十分に冷却できます。また、ラックが2種類付属しますので、一升瓶以外にも、缶ビールやワインのボトルなども入れておけます。こういう商品があったら、家での一人呑みが捗ってしょうがないっすね。オンラインでの販売価格は26800円(税込)です。自室に冷たいものを入れておく小型の冷蔵庫が欲しいと思っている方は注目しておくべき冷蔵庫です。
参照:一升瓶を縦置きできる日本酒セラー「俺の酒蔵」
参照:一升瓶を縦置きできる日本酒セラー「俺の酒蔵」
月曜日, 3月 08, 2021
【Corsair】縁が光る巨大マウスパッド
Corsir社から大型のゲーミングマウスパッド「MM700 RGB」の国内販売がアナウンスされています。特筆すべきはそのサイズで、930mm(W) x 400mm(V) x 4mm(D)にもなります。一般的なフルサイズゲーミングキーボードが600mm前後の幅になりますので、それを載せてもなお30cm近い余裕があり、十分にマウス操作が可能です。ゲーミングノートPCやテンキーレスのミニキーボードであれば、それよりも横幅は短くなるので、余裕も十分に確保できます。また、本体は柔らかい素材が採用されているので、設置場所が狭くても縁から垂らしたり、曲げたりすることが可能です。背面側の滑り止めと自重で、そうそう簡単にずれることもありません。もう一つの特徴として、縁全体にLEDが組み込まれ、同社のiCUEソフトウェアドライバーからカスタマイズが可能です。当然電源が必要ですが、ホスト機とUSB接続を行い、バスパワーで賄います。なお、接続部にはパススルーのUSB-Aポートがあり、マウスやワイヤレスのレシーバーを接続することも可能です。縁を光らせるのは雰囲気だけですが、パススルーポートはメリットが大きいかと。3月13日からの販売が予定されています。
参照:MM700 RGB 特大マウスパッド
参照:MM700 RGB 特大マウスパッド
日曜日, 3月 07, 2021
【サンワサプライ】ピストル型サーモグラフィー
サンワサプライ社で、非接触で温度測定が可能なサーモグラフィ「CHE-TG220」が販売されます。ただし、薬機法で規定される体温計ではありませんので、体温計として利用できるわけではありませんのでご了承ください。また、それだけに使うには、あまりにもコストパフォーマンスが悪そうです。ハンディタイプのサーモグラフィで、測定範囲は-20℃〜300℃。撮影画像は、センサこそ30万画素ですが、赤外線カメラの解像度は220 x 160で、35000画素ほど。カメラを対象に向けて撮影し、その画像を背面のディスプレイに表示します。本体には3GBのフラッシュメモリを内蔵しており、撮影した画像の記録に用いられます。当然、PCなどと接続して、データ転送が可能です。電源は充電式のリチウムイオンバッテリを内蔵しており、フル充電の状態からは最長2時間の利用が可能です。充電用としては、専用のACアダプタが付属します。基本ピストル型ではあるのですが、付属するケースがショルダーホルスターに近い形状で、形態時にはピストルを脇から吊るしているような感じです。シャッターもトリガーの位置で、押しやすくなっています。オンラインでの販売価格は120780円(税込)です。
参照:非接触での温度測定が可能な、赤外線方式のサーモグラフィ。約30万画素・USB充電式。「CHE-TG220」
参照:非接触での温度測定が可能な、赤外線方式のサーモグラフィ。約30万画素・USB充電式。「CHE-TG220」
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