キングジム社から、pc内蔵のWebカメラ用の照明「Web会議用スクエアライト」が販売されます。Web会議などで気になるのは常にカメラ周りの明るさで、よほどの明るさがないとノイズに塗れた画像が表示されてしまいます。スマフォ用にはリングライトが販売されていたりもしますが、ノートpcにはなかなかそういった商品がありませんでした。そこで、この「Web会議用スクエアライト」です。平面型のフロントカメラ用の補助照明で、ディスプレイの邪魔をしないのが特徴です。ディスプレイには裏側のクリップで固定し、照明部の角度はディスプレイとは別に可変可能なので、最適な位置に向けることができます。正面側は中央が開いた下向きのコの字型のような形状で、ちょうどノートpcのフロントカメラを間に挟むような形状です。明るさは3段階の調整で、色温度は3段階の切り替え式。角度調整は0度〜90度までの設定が可能です。なお、電源はUSBバスパワーで動作しますので、ノートpcのUSBーA端子につけるなり、モバイルバッテリーを使用するなりと、かなり自由度が高くなります。大きく見えますが、照明部の厚みは意外なほど薄く、本体重量も200gほどしかないので、ディスプレイが倒れつおいうことはなさそうです。なお、クリップは18mmの厚みまで対応できますが、形状によっては取り付けできないケースもあります。オンラインでの販売価格は3500円(税別)です。
参照:Web会議用スクエアライト
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 9月 09, 2021
【キングジム】スタンド脚付きノートpcケースとは?!
キングジム社から、スタンドにもなるノートpc用のケース「ネスティ」が販売されます。組み直しを装着し直しを前提としますが、内蔵した磁石を利用したスタンド脚を備えているので、ノートPCを最大15cmほど立ち上げることができます。この構造自体はタブレット用キーボードなどにも採用されており、それ自体は目新しいものではありませんが、ノートpcのスタンド脚として使用するアイデアはかなり珍しいです。これにより、ノートpcを持ち運ぶ際にはコンパクトに、使用する際には目の高さ近くにまでノートpcのディスプレイを持ち上げられるので、姿勢を正して利用することができます。大型のノートPCには難しいかもしれませんが、軽量な薄型ノートpcならば問題はなさそうです。強いて挙げるならば、キーボードがかなりの急角度になるために外付けのキーボードがあった方がよく、薄型キーボードやマウスを用意した方がいいかもしれないということでしょうか?本体内側には伸縮可能なポケットが4個用意されるので、この部分ん衣収納することもできそうです。もちろん、脚部を組み立てずに使用することもできます。カラバリはミドリ/チャイロで、そのまんまやないか〜い。オンラインでの販売価格は4800円(税別)です。
参照:ネスティ
参照:ネスティ
【アンカージャパン】USB-C接続の汎用ハブ
アンカージャパン社からUSB-c接続の汎用拡張ハブ「Anker PowerExpand 6-in-1 USB-C 10Gbps ハブ」が販売されています。全体を三分割したかのようなデザインですが。別に分離合体できるような構造ではなく、あくまでもデザイン上で溝が切られているだけのようです。ちょっと残念。強いていうならば、各側面には別々のポートが用意されているので、デザイン面だけではなく機能別にわかりやすくなっていることでしょうか?まず、USB-Cは電源供給専用で、USB PD(85W)に対応しています。また、USB-Aは2ポートが用意され、こちらはUSB3.1Gen.2に対応して、最大10GBpsの通信が可能です。ディスプレイ用としては4K出力に対応したHDMI端子が1ポート。SDメモリカードに対応したメモリカードを1スロット備え、ここはSD 4,0 UHS-IIに対応して、最大転送速度は312MB/secに達します。その代わりに、microSDメモリカードスロットや有線LANポートなどはありません。この辺りは、ちょっと割り切りが必要なようです。なお、ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不能です。Windows/macOSの他に、iPadOSにも対応しますので、iPadProをお使いの方でも利用が可能です。カラバリはグレーのみで、オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。
参照:Anker PowerExpand 6-in-1 USB-C 10Gbps ハブ
参照:Anker PowerExpand 6-in-1 USB-C 10Gbps ハブ
水曜日, 9月 08, 2021
【エレコム】自転車のハンドルに取り付けるAirTagホルダー
エレコム社から、自転車用のAirTagホルダー「AT-CYCPCBK」が販売されます。自転車のハンドルなどのパイプ状になった部分に取り付けるホルダーで、簡単には取り外せない特殊ネジ頭を有した固定ネジと、固定用の棒レンチが付属します。自転車は盗難に遭う確率が高いですし、米国ではAirTagを取り付けたキックボードを自力で探し当てたという方もいるようですし、実用性は高いと思います。一番危惧されるのはホルダーを取り外されることですが、これには特殊な形状のネジが採用されており、単純な六角レンチなどでは取り外せない様になっています。ホルダー本体は金属製ではないので、ハンマーなどで破壊することも可能でしょうが、そんなことをしたらハンドルを傷つけたり、最悪の場合にはぶっ壊してしまうわけで、盗難には遭いにくいかと。ハンドル径は22.2mm/23.8mmに対応しますので、よほど特殊なハンドルでもない限りは取り付けができそうです。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は3014円(税込)です。AirTagのスピーカー部を邪魔しない構造になっていますので、装着時に向きを間違えないようにしてください。
参照:自転車用AirTagホルダー「AT-CYCPCBK」
参照:自転車用AirTagホルダー「AT-CYCPCBK」
【エレコム】超小型サイズのポータブルSSD
エレコム社から、小型の外付けポータブルSSD「ESD-EFARシリーズ」が販売されます。本体は親指2本くらいの小型サイズで、実サイズは34mm(W) × 60mm(L) × 9.5mm(D)という小型サイズになります。とは言え、性能はそのサイズには見合わない弩級クラスで、リード時最大転送速度430MB/Sec、ライト時最大転送速度400MB/Secにもなります。また、用意される容量も250GB/500GB/1TBと、最近の製品としては標準的なラインナップになっています。もう一つ珍しい点はカラバリが豊富な点で、ブラック/ネイビー/シルバーがそれぞれに用意されます。華やかさはありませんが、汚れなども目立たず、実用上の問題はなさそうです。ホストとの接続規格はUSB3.2Gen.1で、長さ20cmほどのUSB-A/USB-Cそれぞれ用の接続ケーブルが付属しますので、薄型ノートpcだけではなく、デスクトップpcなどでも利用が可能になります。Windows8.1以降macOS11、PS4/PS4Pro/PS5などに対応します。オンラインでの販売価格は9163円/14817円/25421円(各税込)になります。データ保証サービスの対象ですが。保証期間内の一回だけに限るということで、ちょっと微妙なところです。
参照:ESD-EFARシリーズ
参照:ESD-EFARシリーズ
【サンワサプライ】2.5Gbps対応USB接続有線LANアダプタ
サンワサプライ社から、2.5Gbpsに対応したUSB接続有線LANあっだぷた「USB-CVLAN5BK」「USB-CVLAN6BK」が販売されます。基本的な違いはホストとの接続端子形状で、前者がUSB-A、後者がUSB-Cになります。接続規格はUSB3.2Gen.1で、ここの通信速度はUSBのネット話0区速度よりも上になるので、ボトルネックにはなりにくくなります。理論値としても2366MBpsの理論転送速度になるため、手軽に高速な有線LANを利用したい方にとっては良いと思います。最近は2.5Gbps対応のハブなども増えていますし、低価格化も進んでいるのに加えて、テレワークなどでの需要増もありますので、必要とされている方も多いのでは?ケーブル長は16cmほどなので、長すぎもせず、短すぎもせず、机の上にまで引っ張り上げたLANケーブルに接続するのには向いています。むしろ、ケーブルの重みで外れないかと心配になりますね。Windows7以降、macOS10.10以降に対応しますが、USB-CモデルはiPadOS/Android端末などには対応しないようです。ちょっと、残念。オンラインでの販売価格は9020円(税込)です。
参照:USB3.2-LAN変換アダプタ(2.5Gbps対応)「USB-CVLAN5BK」
参照:USB3.2 Type-C-LAN変換アダプタ(2.5Gbps対応)「USB-CVLAN6BK」
参照:USB3.2-LAN変換アダプタ(2.5Gbps対応)「USB-CVLAN5BK」
参照:USB3.2 Type-C-LAN変換アダプタ(2.5Gbps対応)「USB-CVLAN6BK」
火曜日, 9月 07, 2021
【サンワサプライ】ノートpc向け大容量モバイルバッテリ
サンワサプライ社から、USB PD(30W)に対応したモバイルバッテリー「BTL-RDC22」が販売されます。USB PD(30W)に対応することで、ノートpcへの充電も可能になり、スマフォなどへの急速充電も可能になります。バッテリー容量は20100mAhと大容量で、ノートPCなどへの充電を行う場合にも十分な容量と言えます。ただし、本体重量は434gもありますので、ノートPCよりも軽量とは言え、手軽に持ち運べる重量ではなさそうです。本体サイズも80mm(W) × 22mm(D) × 163mm(L)とモバイルバッテリーとしては大型です。USB PD(30W)の入出力に対応しているのはUSB-Cが1ポートのみで、同じくUSB PD(30W)のチャージャを使用した場合にはフル充電に3〜4時間かかります。大容量バッテリーを内蔵しているとは言え、だいぶ高速で充電できます。お約束ですが、チャージャーは別売になります。出力端子としてはUSB-Aも2ポート用意され、こちらの出力は2ポート合計で5V/2.4Aで、ごく一般的な数字になります。なお、USB-A/USB-Cの同時利用はできません。オンラインでの販売価格は17600円(税込)です。
参照:USB Power Delivery対応モバイルバッテリー「BTL-RDC22」
参照:USB Power Delivery対応モバイルバッテリー「BTL-RDC22」
月曜日, 9月 06, 2021
【Keychron】キーバックライト無しの有線/無線両対応ミニキーボード
Keychron社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「Keychron K6 Non-Backlight Wireless Mechanical Keyboard」が販売されます。テンキーレス&ファンクションキーレスのコンパクトサイズのキーボードですが、アローキーなどが独立で装備された65%サイズのキーボードになります。ファンクションキーレスとはいえ、fnキーとの同時押しで実現していることはしていますが。コンサイズのキーボードではキーバックライトが備わって、視認性の向上が計られたり、雰囲気を盛り上げる為の発光パターンが用意されているものですが、このキーボードにはキーバックライトがありません。キーバックライトは必須ではありませんので、その辺りを割り切った設計ともいえます。キースイッチには独自の赤軸/青軸/茶軸が採用され、ホットスワッパブルになっています。ホストとの接続はbluetooth5.1とUSBによる有線接続が用意され、有線の接続端子形状はUSB-C。Bluetoothは3台までのマルチペアリングが可能です。USB-C端子は充電をかねますが、内蔵しているバッテリ容量は4000mAh。キーバックライトがない分だけ長寿命で、連続し湯j館は570時間、想定使用期間は2ヶ月となっています。オンラインでの販売価格は$59と安価です。
参照:Keychron K6 Non-Backlight Wireless Mechanical Keyboard
参照:Keychron K6 Non-Backlight Wireless Mechanical Keyboard
日曜日, 9月 05, 2021
【AZIO】巨大なコントロールノブ付きコンパクトキーボード
AZIO社から、ワイヤレスキーボード「FOQOワイヤレスキーボード」の予約が案内されています。テンキーレスのコンパクトタイプでありますが、右奥側にある巨大なマルチファンクションノブが目を引きます。他社製品でも、この位置にマルチファンクションノブを配置した製品は少なくないのですが、これほど巨大なデザインにしてきたのは初めてみます。径もそうですが、厚みも十分にあり、回して使うのには便利そうです。ノブ上面の四方向と中央の5箇所にボタンが配置されており、マクロの実行やキーバックライトの調整などの切り替えに用いることができます。なお、キーバックライトは9色、発酵パターンは4種が用意されています。左奥側にもノブが用意されていますが、こちらは接続の切り替えと電源スイッチを兼ねています。接続はBluetoothとUSBで、前者は3台のマルチペアリングが可能です。USBの接続端子形状はUSB-Cで、充電も兼用します。なお、内蔵バッテリーは5000mAhと大容量なので、一回の充電での使用時間は長そうです。もちろん、Mac/Win両対応。キースイッチにはGateron社の茶軸が採用され、打鍵耐久回数は5000万回と標準的です。本体はアルミプレートフレームが採用され、合成については十分ですが、その分だけ、本体重量は1.3kgと重くなっています。また、Retroシリーズと違って、底面側脚部はスタンダードなラバーで、角度調整機構も持ちません。オンラインでの販売価格は、現在の予約価格で$200、通常価格は$230になるとのことです。9月中旬からの出荷が予定されています。AZIO社製品というとスチームパンクっぽい製品が思い起こされますが、この製品ではスタンダードなデザインに、アクセントを持ってきているのが目新しいです。
参照:FOQOワイヤレスキーボード
参照:FOQOワイヤレスキーボード
【iClever】コンパクトタイプでマルチペアリングなキーボード
iClever社から、ワイヤレスキーボード「IC-DK01」が販売されています。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードで、キースイッチはパンタグラフ式なので、安定した入力が期待できます。最大の特徴はホスト機との接続にあり、2.4GHz帯のワイヤレス接続とBluetoothの利用が可能になっています。Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、計3台までのホストを切り替えて使用することができます。普段は家でデスクトップ機とワイヤレスで接続し、たまにスマフォやタブレット端末とBluetooth接続しての利用が可能になります。バッテリーは充電式で、2時間の充電で、最大で連続使用90時間ほどが想定されています。なお、テンキーレスとはいっても、ファンクションキーは搭載されていますから、Windows環境のようなかな漢字変換でファンクションキーを多用するような場合問題はなさそうです。ただ、本体重量が340gと比較的軽量なので、打鍵時に動いてしまわないか不安に思いますが。また、プラスティック製なので、剛性にも不安が残ります。とはいえ、オンラインでの販売価格が2999円(税込)と安価なので、コストパフォーマンスは良さそうです。
参照:Bluetoothキーボード「IC-DK01」
参照:Bluetoothキーボード「IC-DK01」
土曜日, 9月 04, 2021
【Fiio】リニューアルバージョンのヘッドフォンアンプ付きDAC
Fiio社から、USB接続のDAC「K3ES」が販売されます。前製品「k3」のDACチップを、旭化成エレ社製「AK4452」から、ESS Tech.社製DACチップ「ES9038Q2M」に変更した事で、S/Nと歪率が改善したことが特徴です。最大384kHz/32bitのPCMおよび11.2MHzのDSDに対応するのは、従来機種と同様です。使用上の違いはそれくらいで、外装デザインや内部の回路もそれに合わせたブラッシュアップになっています。なお、ヘッドフォンアンプには、従来機種同様に特注のオペアンプ「OPA926」が採用されているので、音質の傾向は従来通りかもしれません。音量調整は電子ボリューム方式で、その根本のLEDの色で、再生データがCDクラスか、ハイレゾか、あるいはdsdなのかが判断できます。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ヘッドフォン出力は正面に通常のシングルエンド方式3.5mmφと、バランス方式の2.5mmφが用意されます。また、背面には光・同軸デジタル出力端子が用意され、大型のオーディオアンプなどへの接続も可能です。アナログライン出力はありませんが。珍しいのは、背面側に1.0/2.0の切り替えスイッチがあることです。これは、USB Audio Class1.0/2.0を切り替えるもので、前者は96KHz/24bitまでの対応になりますが、ドライバレスで使用できます。後者はそれ以上のフォーマットに対応しますが、Windows環境ではドライバが別に必要です。店頭予想価格は14850円前後とのことです。AppleMusicでのハイレゾ配信が行われることからも、こういう製品があった方がいいんじゃないかと思います。なお、バッテリーは内蔵しておらず、USBバスパワーでのみ動作します。
参照:K3ES
参照:K3ES
【アンカージャパン】USB-C接続の2.5Gbps対応有線LANアダプタ
アンカージャパン社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「Anker PowerExpand USB-C 2.5Gbps イーサネットアダプタ」が販売されます。有線LANアダプタとはいっても、一般的なGigabit Ethernet対応ではなく、より高速な2.5Gbpsに対応した製品になります。最近は、2.5Gbps対応の製品が増えているので、個人宅でも揃えられるようになっていますので、ネットワーク刷新位はちょうどいいんじゃないかと。ケーブル外装にはいかにも丈夫そうな高耐久性ナイロンが採用され、本体外装には放熱を考慮したアルミ合金が採用されています。ケーブル長は11.4cmと比較的短いのですが、実用上は問題ないでしょう。むしろ、LANケーブルにひっぱられて、抜けてしまわないかが心配です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cです。Windows/Linux/macOS/iPadOSなどに対応しているので、手持ちの機材を統一するのも悪くないでしょう。オンラインでの販売価格は3990円(税込)と、2.5Gbps対応製品としては安価です。
参照:Anker PowerExpand USB-C 2.5Gbps イーサネットアダプタ
参照:Anker PowerExpand USB-C 2.5Gbps イーサネットアダプタ
金曜日, 9月 03, 2021
【J5CREATE】ちょっとだけポートを増やせるアダプター
J5CREATE社からは、薄型ノートpcに接続するためのマルチアダプター「JCD373」が販売されます。ホストとの接続端子形状はUSB-Cですが、ノートpcの下に置くような形状ではなく、本体もプラスティック製です。薄型ノートpcに接続して、横から後方に流しておくような感じで使うことになります。本体厚も僅かに11mmしかないので、どこにでも置くことができそうです。本体にはUSB3.0に対応したUSB-Aが2ポートと、USB PD3.0(60W)入力に対応したUSB-Cポートが用意され、ホストにも電力供給が可能です。入力がミドルレンジなこともあって、大電力消費するノートpcにはあまり向かなそうです。4k出力対応のHDMIポートが1ポートと、sdメモリカードスロットとmicroSDメモリカードスロットが各1基。メモリカードスロットはUHSーI対応なので、高速に転送ができそうです。店頭予想価格は5980円前後とのことです。ポートが少ない薄型ノートpcにちょっとだけポートを追加したいという用途には向きそうです。なお、有線LANポートはありませんので悪しからず。
参照:JCD373 USB-C 7in1 スリム マルチアダプター
参照:JCD373 USB-C 7in1 スリム マルチアダプター
【J5CREATE】ノートpcを載せる多機能ドック
j5create社から、ノートパソコンの下に設置する多機能ドッキングステーション「JCD533」が販売されます。ノートpcを載せるために天板上に滑り止めが取り付けられていますが、前半分には接続ケーブルを収納するためのスペースが用意され、未使用時にケーブルを紛失しないようになっています。こういった構造はあまり類例がなく、ユニークだと思います。もっとも横幅は350mm程もありますので、13.3"クラスのノートpcに最適化されていることになります。なお背面側の下部は僅かに膨らんでおり、全体が前側に向かって傾斜するようになっていますが、これは固定のようです。ホストとの接続はUSBーCケーブルで行いますが。本体背面には最大100wに対応したUSB PD用のUSB-C端子が用意されホスト側への電源供給も行います。その他、USB-A端子が3ポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポート。4k出力対応のHDMI端子が1ポート用意されます。また、ストレージ用として、SDメモリカードスロット、microSDメモリカードスロットも用意されますので、データ転送はしやすいかと。本体は放熱に配慮したアルミ合金製なので、上に乗せたノートPCの発熱が大きくても対応できそうです。店頭予想価格は10800円前後なので、コストパフォーマンスは良さそうです。MacBook系の拡張用にはいいのではないかと。
参照:JCD533 USB-C 4K HDMI 9in1 ドッキングステーション
参照:JCD533 USB-C 4K HDMI 9in1 ドッキングステーション
木曜日, 9月 02, 2021
【TwelveSouth】iPadProに直結できる多機能USBハブ
TwelveSouth社から、iPadPro/MacBook用のUSB-C接続ハブ「StayGo mini USB-C Hub」が販売されます。iPadProのUSB-C端子に直結することもできますし、付属の延長ケーブルでMacBookに接続することもできる汎用のハブです。iPadProでも、ケースを取り付けると直結はできませんので、その場合には延長ケーブルを使用します。MacBookの場合には、最初から延長ケーブルを使用した方が良さそうですが。外部端子としてはUSB2.0対応のUSB-A端子が1ポート、最大87wの電力入力が可能なパススルーUSB-C端子が1ポート。ディスプレイ用としてHDMI端子が1ポート、ヘッドセット/イヤフォンマイク接続用のオーディオジャックが1ポート用意されます。iPadProでは87Wは大きいですが、MacBookでの使用を考えるとこれくらいは欲しいところです。なお、実装の関係からか、メモリカードスロットは用意されません。ちょっと大きめなのかもしれませんが、このサイズならば十分に縁にかかるので、ケーブルの重みなどにも耐えられるかと思います。オンラインでの販売価格は$59.99です。なお、iPadProの場合、USB-C端子他機種に限りますので、初期のLightningタイプでは利用できません。
参照:StayGo mini USB-C Hub
参照:StayGo mini USB-C Hub
【サンワダイレクト】USB-C直結レシーバーが付属するワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、USB-C接続のレシーバーが付属したワイヤレスマウス「400-MAWC097BK」が販売されます。最大の特徴はUSBーC接続のレシーバーが同梱されていることですが、USB-Aポートの変換アダプタを接続しているわけではなく、USB-C端子が直接生えている点にあります。これならば、USB-Cしかない薄型ノートpcでも安心して使うことができます。もっとも、アンテナがある関係で、形状そのものはUSB-Aのそれに近いわけですが。もちろん、レシーバーはマウス底面の専用スロットに装着しておけますから、携帯時に紛失することはありません。マウスそのものはといえば、動き検出にブルーLEDセンサを内蔵しており、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiを天板の専用ボタンで切り替えます。ボタン数は、切り替えボタンを含めて6個。左右対称のデザインではあるのですが、サイドボタンの位置からは、事実上、右利き用ということになります。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は130時間、想定使用期間は約200日となっています。表面はラバーコートされているので手触りも良さそうですが、一般的には経時変化には弱いのが難点です。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は1680円(税込)と意外に安価です。特にWindows系ではタッチパッドが使いにくいけれど、USB-Cポートしかないからマウスが使いにくいとお考えの方は、検討する価値があります。
参照:Type-Cマウス ワイヤレスマウス ブルーLEDセンサー 5ボタン DPI切替 ラバーコーティング ブラック「400-MAWC097BK」
参照:Type-Cマウス ワイヤレスマウス ブルーLEDセンサー 5ボタン DPI切替 ラバーコーティング ブラック「400-MAWC097BK」
【サンワサプライ】Surface Pro専用拡張USBハブ
サンワサプライ社から、Surface Pro専用の有線LANポート付きUSB羽生「USB-3HSS2BK2」が販売されます。Surface Pro側面のUSB-Aポートに直接取り付けるタイプの製品で、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートを2基、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートを1基、簡単に増設できるのが特徴です。以前にも類似の商品がありましたから、マイナーバージョンアップということになります。ご存知の通り、Surface Proの側面は真っ直ぐになっているわけではなく前から後ろにかけてなだらかなアールを描いているので、普通のUSBハブでは取り付けにくくなっています。この商品ではそのカーブに合わせているので、しっかり固定できるという訳です。もっとも、USB-Aポートのみの摩擦でついている訳で、機械的に固定できているわけではないので、有線LANケーブルが引っ張られれば外れてしまいます。Surface Proも悪い機械ではないのですが、本体のみだと拡張性が低く、複数の機器が接続できないのが問題だったので、こういう製品はありがたいかと。なお、外部電源を使用しないバスパワー接続なので、バスパワーの外付けHDDを2台取り付けるのはちょっと厳しそうです。初代Surface Pro以降の製品に対応しますが、Surface Pro X/GO/Laptopなどには未対応です。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:Surface Pro用 USB3.2 Gen1ハブ「USB-3HSS2BK2」
参照:Surface Pro用 USB3.2 Gen1ハブ「USB-3HSS2BK2」
水曜日, 9月 01, 2021
【エレコム】タブレットに向かって「面をあげい!」とは?
エレコム社からは、タブレット端末用のスタンド「TB-DSCHARMFXBK」が販売されます。ホルダーでタブレット端末を挟み込むタイプのスタンドで、土台からホルダー最上部までの高さを354mm〜524mmで調整することが可能です。これは一般的なスタンドよりもかなり高めにすることが可能ということで、背筋を伸ばした正しい姿勢で使用することができます。絵を描いたりするには向きませんが、TV会議やオンライン授業などの際には向いているということになります。言葉が悪いですが、絵を描くときなどは下を向くことが多いので、言い換えれば土下座の姿勢なわけです。このスタンドを使えば「面をあげい」ということになり、お白洲での判決を待つことになるわけです。当然ですが、セットしたタブレット端末の下側にスペースが空きますので、ここにノートPCなどを置いてメモ書きをすることも可能になります。取り付け可能な端末は画面サイズ4.7"〜12.9”までと幅広く、スマフォからタブレット端末まで取り付けが可能です。また、ホルダー部の受けには穴が空いており、充電ケーブルなどを通して利用することも可能です。不安定になるのでは?という声が聞こえてきそうですが、本体重量は1kgほどもあり、土台部も180mmφもありますので、見た目よりも安定すると思います。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。
参照:TB-DSCHARMFXBK
参照:TB-DSCHARMFXBK
【エレコム】回転式Lightning端子採用の汎用フラッシュメモリ
エレコム社から、スマフォとPC/Macなどとのデータ転送をオフラインで行うことができるフラッシュメモリ「MF-LGU3BBK/WHシリーズ」が販売されます。従来から、両端にUSB-A/Lightning端子をそれぞれ配したフラッシュメモリはありましたが、この製品ではUSB-A端子側に取り付けるUSB-C変換アダプタが用意されているため、ホスト機との接続端子形状を問わなくなったこと、スマフォやタブレット端末などでも利用できる様になっています。加えて、Lightning端子がJ字型になっており、さらにそれが回転することでiPhoneへの接続字に全長が短くなるようになっている点が新しいです。この回転式Lightning端子の採用は初めてではないですが、iPhone/iPadなどを使用する際には非常に有効な方式です。接続時でも、破損の危険性を減らしてくれます。用意される容量も16GB/32GB/64GB/128GBの4種で、バックアップ容量としては少なめですが、データ転送という面では十分ではないかと。ホストとの接続規格もUSB3.2Gen.1対応になったので、転送速度向上が期待できます。BK/WHシリーズの違いは本体色だけで、それぞれブラック・ホワイトのボディカラーになります。販売価格はオープンプライスということで、オンラインストアにも出ていませんでした。
参照:MF-LGU3BBKシリーズ
参照:MF-LGU3BWHシリーズ
参照:MF-LGU3BBKシリーズ
参照:MF-LGU3BWHシリーズ
【マイルストーン】カスタマイズ性の強すぎるゲーミングマウス
マイルストーン社から、Cougar社のゲーミングマウス「COUGAR DualBlader」が販売されます。同時発表だった「AirBlader」と違って軽量化を目指したわけではなく、むしろ、重厚長大なゲーミングマウスといった感じがあります。最大の特徴はカスタム制なのですが、各種ボタンの機能をカスタマイズできるだけではなく物理的なカスタマイズができます。標準で用意されるのは、大小2サイズの左右サイドグリップ、同じく2サイズのパームレスト。さらに4個の脱着可能なボタンになります。ただし、サイドグリップとボタンについては、後日公開されるデータから、3Dプリンタを用いてオリジナルのサイズを作成することができるようになります。機能的・物理的の両面でカスタマイズが可能というわけです。動き検出はPixart社のPMW3389光学センサを採用して、分解能は最大16000dpi。ポーリングレートは最大2000Hz。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回の高耐久性スイッチが採用されてはいますが、AirBladerに採用されたCOUGARBOUNCE-ONテンションシステムは未搭載のようです。店頭価格は14520円前後とのことです。普通のゲーミングマウスとしてだけではなく自分自身のためのカスタムパーツが作れるのは魅力です。
参照:COUGAR DualBlader
参照:COUGAR DualBlader
火曜日, 8月 31, 2021
【マイルストーン】ハニカム構造じゃない軽量ゲーミングマウス
マイルストーン社から、COUGAR社の軽量マウス「COUGAR AirBlader」が販売されます。同社初の軽量マウスという触れ込みですが、従来の肉抜きとは異なるアプローチが採用されたデザインで、外装はかなり入り組んだ形状となっています。ちなみに本体重量は62g。業界最軽量とは言いませんが、かなり軽量な部類に入ります。どことなく力強く、悪い見方をすれば凶々しくも見えるデザインで、ゲーム用としては悪くないかと。外装は一体というわけではなく、後方は浮いた形状になっています。とはいえ、下側はマウスの制御基盤側が支えているので、ちょっと弾力のある持ち心地かと。手のひらに当たる部分には大きく切り込みが入っているので、ここを流れる自然体流で手のひらの汗を気にしなくてすみそうです。動き検出はPixArt社のPMW3389を採用し、最大分解能は16000dpiにも及びます。ボタン数は6個で、左右クリックボタンには内部にスプリングとメタルプレートによるCOUGARBOUNCE-ONテンションシステムが内蔵され、耐久性や即応性を高めています。ちなみに、打鍵耐久回数は5000万回。店頭価格は8107円前後とのことです。軽量マウスは欲しいけれど、ハニカム構造は…と尻込みしていた方にも十分に使える製品と思います。
参照:COUGAR AirBlader
参照:COUGAR AirBlader
【サンワサプライ】6段階角度調整&360度回転可能なノートPC用スタンド
サンワサプライ社から、ノートPCやタブレット端末用のスタンド「CR-34N」が販売されます。画像からはわかりにくいのですが、天板の角度を23°~34.7°の範囲で六段階調整が可能なスタンドで、金属っぽく見えますがABS樹脂製です。もう一つの特徴は、水平方向に360度回転させることが可能で、作業しやすい向きや角度をかなり柔軟に選択することができます。もちろん、外付けのキーボードやマウスを使用する前提ですが、それらを同時に角度調整することはできませんので、悪しからず。天板にはパンチ穴がメッシュ状に空いており、ここを通じて自然対流がノートPCの底面をそう形式となり、ノートPCの放熱の妨げにはなりません。放熱を考慮したアルミ合金制でない理由の一つは、この構造にもあるのではないかと。耐荷重は不明ながらも、320mm(W) x 260mm(H)程度のサイズに対応することから、11"クラスから13.3”クラスのノートPCならば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は4400円(税込)です。
参照:ノートPCスタンド「CR-34N」
参照:ノートPCスタンド「CR-34N」
【アンカージャパン】2-in-1の無線充電スタンド
アンカージャパン社から、無線充電スタンド「Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand Lite」が販売されます。基台部にはAirpodsや同社の完全ワイヤレスイヤフォンのSoundCoreの無線充電ボックス用の充電パッドが、基台部から伸びるアームの先にはMagSafe互換の無線充電パッドが用意され、2台同時の充電が可能になっています。もっとも多く使われているのはiPhoneとAirPodsの組み合わせと思われますし、MagSafe互換であればiPhone12ユーザーには最適ではないかと。上側の無線充電パッドは角度調整が可能なので、最適な向きにすることが可能です。また、MagSafe互換なので、iPhoneが勝手に落ちてくることもなさそうです。チャージャーは付属しませんが、接続端子形状はUSB-Cで、USB PD(18W)以上のチャージャーが必要なようです。なお、MagSafe互換充電パッドでの出力は最大7.5wで、15W充電には非対応です。オンラインでの販売価格は4490円(税込)です。
参照:Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand Lite
参照:Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand Lite
日曜日, 8月 29, 2021
【ASUS Japan】本体色が眩しい有線メカニカルキーボード
ASUS Japan社から、テンキーレスの有線メカニカルキーボード「ROG Strix Scope NX TKL Moonlight White」が販売されます。Moonlight Whiteの名前の通り、夜に見上げた月のようなイメージのカラーで、なかなかユニークな色です。純白よりも、さらに眩しい感じがあります。テンキーレスではありますが、ファぬションキーは揃っており、日本語環境でもあまり違和感なく使えるかと。キースイッチにはオリジナルのROG NXメカニカルスイッチのRED軸が採用され、いわゆる赤軸に近いタッチ感になります。ただし、アクチュエーションポイントは1.8mmと短く、Speed軸合う意は銀軸に近い位置での反応になります。これにより高速入力ができるわけで、そういう観点からはFPS向きかもしれません。キーバックライトhrgbで、専用アプリから発行色・発行パターンのカスタマイスが可能です。なお、明るさや発光パターンの切り替えは、キーボードのショートカットキーでも可能です。接続はUSB2.0で、店頭予想価格は16000円前後となっています。
参照:ROG Strix Scope NX TKL Moonlight White
参照:ROG Strix Scope NX TKL Moonlight White
土曜日, 8月 28, 2021
【アスク】有線接続のゲーミングキーボード/マウスのセット
アスク社から、MSI社の有線キーボードと有線マウスのセット商品「Vigor GK30 COMBOシリーズ」が販売されます。キーボードは割と密集率の高そうなキーキャップを備えた製品で、キースイッチはメンブレン式。とはいっても、メカニカルキースイッチのタッチに近いPlungerキースイッチを採用して、打鍵耐久回数1200万回を誇ります。いわゆる、なんちゃってメカニカルキーボードです。キーバックライトも備えており、こちらは専用ソフトからカスタマイズできます。マウスは左右対称型で、動き検出にはPixArt社のPMW-3325を採用し、最大分解能は5000dpiで五段階の変更を可能にしています。ボタン数は6個で、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数1000万回の高耐久性のOMRON社製品が採用されています。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、店頭予想価格は7480円前後です。ゲームのエントリー用としてだけではなく、テレワーク時の入力デバイスとしても利用が可能です。
参照:Vigor GK30 COMBOシリーズ
参照:Vigor GK30 COMBOシリーズ
【プリンストン】電源一体型の極小ドック
プリンストン社から、一見すると単なるチャージャーにしか見えないドック「PUD-PD65G1H」が販売されます。よく見ると、USB-C/USB-Aの下に並んだ端子はHDNI。言い換えれば、セルフパワーUSBハブ+ディスプレイアダプタといったところでしょうか?USB-C端子はホストとの接続端子で、このポートはUSB PD3.0(65W)に対応しており、ホスト機への電源供給を行います。USB-A端子はUSB 3.2 Gen 1対応で、こちらにも5V/1.5A伸ばすパワー出力が用意されます。HdMI端子はフルHDTVまでの対応になるので、数字の上では若干見劣りしてしまいますが、実用上はそれほどそれほど問題にはならないでしょう。コンセントの金属端子は折りたたみ式。この製品が求めるのは、割り切った合理性かもしれません。セルフパワーのドックとはいえ、コンセントに直結するためにレイアウトの自由度は限定的です。入出力も、お世辞にも多いとはいえません。ただ、プレゼンなどの場においては、こういった商品が求められることも少なくないんじゃないかと。あとは、テーブルタップ一本でもあれば、バッテリー残量を気にせずに、外部モニタへのプレゼンし放題ですし。オンラインスタでの販売価格は8980円(税込)です。
参照:PD65W給電対応パワードッキングステーション「PUD-PD65G1H」
参照:PD65W給電対応パワードッキングステーション「PUD-PD65G1H」
金曜日, 8月 27, 2021
【アスク】ルーター冷却にも使える強制空冷スタンド
アスク社から、CoolerMaster社の「Connect Stand」が販売されます。本体サイズが295mm(H) x 170mm(V) x 74 mm(D)という小型サイズのスタンドで、中央のメッシュ状になった部分の裏側には、付属の120mmφのファンが取り付けできます。小型なため、そのままではノートpcの底面冷却には向きませんが、最近の手のひらサイズのミニミニPCや各種Wi-Fiルーターなどの強制冷却には最適といえます。最近のルーターは高速化しているので、割と熱を持ちやすいですから。触った瞬間に「暑っ!」とはなりませんが、人肌以上の温度にはなりがちです。と、ここで気が付いた方もいるかもしれませんが、甘食と呼ばれた初期のAirMacベースステーション用に、サードパーティ製の専用冷却ファンが販売されていましたが、あれの汎用版と思えば大きくは変わりません。うん、ようやく時代が追いついてきた感じですね。脱着可能なファンはUSBバスパワーで動作しますから、ルーターなどのUSB端子や外部のチャージャーを利用して使えばいいわけです。なお、ケーブルは裏側に収納することができるので、あまり目立ちません。8月27日からの販売が予定されていますが、価格次第かもしれません。ノートPC以外にちょっと発熱が気になる製品があったら、検討する価値はありそうです。
参照:Connect Stand
参照:Connect Stand
【ミヨシ】スレートPCにさ適したケーブルの汎用ドック
ミヨシ社から、USB-C接続の汎用ドック「UDS-4K01」「UDS-4K02P」が販売されます。両者のデザインは似通っていますが、UDS-4K01の方が10mmほど狭くなっているのと、UDS-4K02PがUSB PD3.0に準拠した入力端子を持ち、ホスト側に電力供給が可能になっているのが違いです。ただし、チャージャは付属しないようなので、別に用意する必要がありそうです。ホストとの接続はUSB3.2Gen.1で、接続端子形状はUSB-Cになります。接続ケーブルが50cmと比較的長く、接続端子がL字型になっているため、タブレット端末やスレートPCなどへの接続もスムーズに行えるのが特徴です。4k出力対応のHDMIポートを1基有し、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートも内蔵しています。また、SDサイズのメモリカードスロットとmicroSDサイズのメモリカードを各1基内蔵し、転送速度は最大89MB/Sec。ただし、いずれか一方しか使えない排他使用になります。USB-Aポートは2基で、いずれもUSB3.2Gen.1対応。外部ディスプレイは4k出力対応で、HDMI端子が1基。ともにオープンプライスで、オンラインショップにも魔ds並んではいませんが、ちょっと期待したいところです。
参照:Type-C ドッキングステーション 4K対応 [UDS-4K01]
参照:Type-C ドッキングステーション 4K USB PD充電対応 [UDS-4K02P]
参照:Type-C ドッキングステーション 4K対応 [UDS-4K01]
参照:Type-C ドッキングステーション 4K USB PD充電対応 [UDS-4K02P]
【アンカージャパン】Thunderbolt4接続の多機能ドック
アンカージャパン社から、Thunnderbolt4接続の汎用ドック「Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock」が販売されます。まだまだ数が少ないThunderbolt4接続の汎用ドックではありますが、この製品もM1チップ搭載Macに対応していないのが残念ポイントです。それでも、ホストとの接続端子には90wの電力供給が可能な点と、USB PD(20W)電力供給可能なUSB3.1Gen.2対応のUSB-Cポートを備えている点は特筆すべきです。USB-AポートについてはUSB3.1Gen.2対応が2ポートと、USB2.0対応ポートが2ポート。各ポートには5V/0.9Aの電力供給が可能です。そのほかに、Thunderboltのデイジーチェーン接続用のUSB-Cポートも備え、こちらには15Wの電力供給が可能です。かなり電力供給については余裕がありますが、それゆえに一般的なUSB PDチャージャーでは賄いきれず、専用のACアダプタが付属します。そのほかに、4k出力対応のHDMIポートが2基。Thunderbolt4ポートからは8k出力に対応し、同時3基の外部出力が可能です。また、お約束ですが、有線LANポートも1基備えています。なお、メモリカードスロットは、標準SDメモリカードサイズのみで、ありがちなmicroSDメモリカードサイズのスロットはありません。割と制限事項はありそうですが、汎用性も高く、電力供給も十分なため、安定動作が見込めそうです。オンラインでの販売価格は34980円(税込)です。
参照:Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock
参照:Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock
木曜日, 8月 26, 2021
【サンワダイレクト】小物整理用パンチングボード
サンワダイレクトで、パンチングボード式の収納スタンド「100-MRSH008BK」が販売されます。充電終わったワイヤレスイヤフォンやゲームコントローラー、スマフォなどは、使用頻度は高いので引き出しに入れておくこともできず、かと言って、机の上に置いておくにはスペースを食い過ぎるなんて感じることはないですか?この製品では背板に一定間隔で穴が空いており、ここに付属のフックやスタンド、ポケットなどをひっかけることで各種の小物の整理を行えます。付属するのがスタンド形式なのか、ポケット形式なのかで2種類の製品が用意されますが、スマフォなどを多用しているのであればスタンド形式を、小物やタッチペンを多用しているのであればポケット形式を選択されるといいでしょう。背板には穴が空いているだけなので、市販のフックなどにも使えるものがあるかもしれません。スタンド基台部と背板は分離させておくこともできますので、背板のみを仕切り板に引っ掛けての運用なんていう変則的な利用もありです。 スタンド・ポケットに共通して専用のフックが2基、スタンド形式ではスタンドが2基。ポケット形式ではポケット(大)/(小)各1基が付属します。オンラインでの販売価格は各3980円(税込)です。
参照:パンチングボード 有孔ボード ペグボード スタンド対応 壁固定対応 スマホスタンド・コントローラースタンド付 金属製「100-MRSH008BK」
参照:パンチングボード 有孔ボード ペグボード スタンド対応 壁固定対応 ペン立て付 金属製「100-MRSH007BK」
参照:パンチングボード 有孔ボード ペグボード スタンド対応 壁固定対応 スマホスタンド・コントローラースタンド付 金属製「100-MRSH008BK」
参照:パンチングボード 有孔ボード ペグボード スタンド対応 壁固定対応 ペン立て付 金属製「100-MRSH007BK」
【サンワサプライ】全面低反発ウレタンのインナーケース
サンワサプライ社から、小型ノートpcまたはタブレット端末向けのインナーケース「IN-MF11BK/GY」が販売されます。全面に低反発ウレタンを採用したインナーケースで、内部のノートPC/タブレット端末に衝撃を伝えにくく、傷がつきにくいインナーケースになります。もちろん、取っ手もついていますので、そのまま持ち歩くこともできますが、収容能力がそれほど高くはないので、インナーケースとして使った方がよろしいかと。在宅ワークが増えている関係上、たまに出社するような場合にはちょうどいいんじゃないかと。通勤電車でも、お父さんたちが巨大なメッセンジャーバッグを抱えていたり、不釣り合いなほどに巨大なデイパックを背負っていたりするのを見かけますが、仕事で使うノートPCをそのまま入れているのだとしたら傷とかが怖いですけど。このケースに入れて持ち運べば、傷がつきにくく、大きさもあまり変わりません。確認隅の機種が悉くChromeBookなので、最近増えつつある需要に応え得た製品かと。内寸は310mm(W) × 22mm(D) × 210mm(H)なので,これに合えば11"クラスのノートpcは入ると思いますけど. 両側面には金太郎の腹掛けよろしく、六角形のポケットがついており、取っ手の収納やペンなどを入れておきことができますし、簡単な書類であればノートpcなどと一緒に入れて持ち歩けます。ケース本体がグレイなので、腹掛けは赤くても良かったかもしれません、カラバリは腹掛け部のみで、ブラック・グレイの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は3410円(税込)です。
参照:衝撃吸収PCケース(11.6型ワイド)「IN-MF11BK」
参照:衝撃吸収PCケース(11.6型ワイド)「IN-MF11BK」
水曜日, 8月 25, 2021
【サンワサプライ】CIWSのような自動追尾式Webカメラ
先に、デュアルカメラ式超広角Webカメラを販売したサンワサプライ社から、連日の特殊使用のWebカメラが販売されます。なんだか、かなり大袈裟な形状となった「CMS-V62GM」ですが、Webカメラとしては210万画素のCMOSセンサを内蔵して、画角は87度とそれほど広いわけではありません。それを補ってあまりあるのが、内蔵した4個のマイクを利用した発言者の自動追尾機能で、発言していなければ追尾はされません。また、リモコンによって動かすことも可能なので、学校のオンライン授業やWeb会議などには威力を発揮してくれるでしょう。移動角度は水平方向に最大170度ずつ、垂直方向は-30度〜+90度までの間で行われます。このためにCIWSもかくやというほどの、ごつい外観にはなるわけですが。この追尾機能のため、無理をして画角を広げる必要もなく、画面の歪みもあまり目立ちません。内蔵した4個のマイクはノイズキャンセリングの機能も有しているため、ノイズの少ない音声キャプチャリングも可能です。なお、これだけごつい外観ではありますが、本体はUSBバスパワーで動作しますので、外部電源は不要です。実は、従来製品にも追尾式Webカメラはあったのですが、それらはカメラレンズの左右から支える形式をとっており、片持ち式の採用となった本機では、よりCIWSに近い形状となっています。オンラインでの販売価格は90200円(税込)です。
参照:自動追尾型カメラ「CMS-V62GM」
参照:自動追尾型カメラ「CMS-V62GM」
【センチュリー】バランスウェイト付き多機能有線ゲーミングマウス
センチュリー社のゲーミングデバイスブランドのRACENから、多機能有線ゲーミングマウス「CRC-GMRGB03」が販売されます。サイドボタンが上下に3個ずつ、左クリックボタンの脇にFireボタンなど、計12個ものボタンを配したゲーーミングマウスで、各ボタンは専用アプリでカスタマイズできるのが特徴です。動き検出にはPixart社のPixart PMW-3325(IR LED)赤外線センサを採用し、分解能は200dpi〜10000dpiで指定が可能です。業界最高分解能というわけではありませんし、赤外線センサなのでガラス面などの上ではちょっと不安が残りますが、そこはPixart社を信用しましょう。また、専用ドライバを組み込むことで、ポーリングレートは左1台1000hzを実現します。天板のブランドロゴは内側からイルミネートされ、発光パターンのカスタマイズも可能です。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数2000万回の高耐久性スイッチが採用され、底面側にはバランスウェイトの取り付けが可能です。最近はあまり採用例がないのですが、やはりバランスウェイトが取り付けられるのは、ハイエンドクラスのゲーミングマウスには必需の仕様です。接続はUSB2.0による有線接続で、接続端子形状はUSB-A。ケーブル長は1.8mと、ゲーミングマウスとしては標準的。ドライバの関係上、Windows8.1/10のみの対応になります。ちょっと前の肺炎独r巣のゲーミングマウスの使用ですが、オンラインでの販売価格は3980円(税込)とリーズナブルです。
参照:RGB ゲーミングマウス 「CRC-GMRGB03」
参照:RGB ゲーミングマウス 「CRC-GMRGB03」
火曜日, 8月 24, 2021
【サンワサプライ】2レンズ式超広角Webカメラとは?
サンワサプライ社から、会議用Webカメラ「CMS-V60BK」が販売されます。従来も広角によったWebカメラはありましたが、この製品は発想が違います。つまり、2基のカメラで半分ずつの画角を担当し、それを合成して超広角カメラとして利用しようって訳です。広角カメラのような歪みは生じますが、魚眼レンズほどの歪みは生じませんし、それでいて超広角化できるという製品になります。最近では、蜜を避けるために間隔を開けるのが上司生かしていますが、これならばそういった会議でも対応ができそうです。正面には角度をつけたレンズが左右を見据えているようで、ちょっとロボットのような雰囲気もあります。画角は最大180度ですが、両カメラを使用した105°/90°と、左右それぞれのカメラだけを使用するモードの計5モードが用意されます。撮影モードの切り替えと、上下方向の調整はカメラ側でも行えますが、リモコン操作ができないのが残念です。カメラそのものは500万画素のCMOSセンサを左右各1基ずつ内蔵しており、最大で3840x1920画素の撮影が可能です。未使用時にレンズを保護するカバーも用意されており、上から後方に跳ね上げる形式をとります。スタンドは一般的な折り畳み式のスタンドで、三脚取り付けも可能です。なお、接続はUSB3.0となり、ケーブル長は2mと長めのものが用意されます。オンラインでの販売価格は85800円(税込)とちょっと高額なのが難点です。
参照:会議用カメラ「CMS-V60BK」
参照:会議用カメラ「CMS-V60BK」
月曜日, 8月 23, 2021
【バッファロー】長寿命なBluetooth接続フルサイズキーボード
バッファローd社から、Bluetooth接続のフルサイズキーボオード「BSKBB100BK」が販売されています。接続規格はBluetooth5.0ですが、驚異的なのはその省エネルギー性です。単三乾電池一本を電源として、アルカリ乾電池を使用した場合の想定使用期間は最大1354日にも及びます。3年半以上も使えるわけで、電池が切れるより先に故障するんじゃないかという気もします。ワイヤレスキーボードの範疇でも、これだけの省エネルギー性を持つ製品はなかなかありません。キースイッチはメンブレン式ですが、打鍵耐久回数1000万回という長寿命になっていますので、想定使用期間には見合っているかと。メンブレン式は打鍵耐久回数が気になりますので、保証値ではないにせよ、これだけの打鍵耐久回数は安心できます。キーストロークは3mmですから、一般的なキーボードよりもわずかに短い程度です。テンキー付きのフルサイズキーボードで、キー配列は日本語JIS準拠。最大3台までのマルチペアリングが可能で、普段はデスクトップPCに接続して使い、たまにタブレット端末やスマフォに切り替えたりする使い方が可能です。カラバリはブラックのみで、価格はオープンプライスとなっています。
参照:BSKBB100シリーズ「BSKBB100BK」
参照:BSKBB100シリーズ「BSKBB100BK」
日曜日, 8月 22, 2021
【上海問屋】サドルの下にAirTagを固定するホルダー
先ごろ、アメリカで盗難にあった電動キックボードをAirTagの機能で探し出したというニュースが報じられました。キックボードにAirTagを見えないように固定しておいたので、探し出すことができたわけです。流石に日本では同じようなことはないと思いますが、心配なのは同人界隈でも広く使われている自転車です。自転車に隠して固定できれば、後から探すことも不可能じゃないでしょう。ではどこに?それに対する回答の一つが、上海問屋から販売されている「自転車用AirTagホルダー サドルレール取り付けタイプ」です。サドルの下にAirTagを隠すことができるので、盗難にあったとしても気がつかれずに、見つけ出す確率が飛躍的に高まると期待されます。もちろん、固定できるサドルは限定されますので、全ての自転車で優王とは限りませんが、安心材料の一つにはなると思います。ホルダーは樹脂製なので、電波を遮ることなく利用できます。他にもホルダーは用意されていますが、これが一番目立たずに固定できるかと。オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。
参照:自転車用AirTagホルダー サドルレール取り付けタイプ DN-916062 [43mm幅用・盗難防止]
参照:自転車用AirTagホルダー サドルレール取り付けタイプ DN-916062 [43mm幅用・盗難防止]
土曜日, 8月 21, 2021
【サンコー】汗で手がベタベタしないファン内蔵マウス
サンコーレアモノショップから、電動ファン内蔵型の有線マウス「ファン搭載爽快マウス」が販売されます。今までにも、ファン内蔵型のマウスがなかったわけではないのですが、あまり売れなかったのか、ここのところは新製品がリリースされることがなかったように思います。この製品も本体内部に電動ファンを内蔵し、肉抜きされた天板から手のひらに向かって送風する形式をとります。これにより、掌側の汗の気化を促し、長時間のゲームプレイで感じる不快感をなくすことができます。送風のために肉抜きしているとは言え、ファンを内蔵しているためか、本体重量は116gとちょっと重め。ファンの風量は固定です。マウスとしては分解能800dpi/1200dpi/1600dpi/2000dpiの切り替え式光学センサを内蔵しており、ボタン数は6個ですが、そのうちの一つは分解能切り替えようとして使用されます。スクロールホイールが安っぽいプラスティッキー感がないのがいいところです。ケーブルは外装に編み込みナイロンを採用しており、ケーブル長は135cm。なお。ゲーミングマウスっぽく、本体内部のLEDによるイルミネーションも可能です。なお、接続はUSBによる有線で、接続端子形状はUSBーAになります。オンラインでの販売価格は2380円(税込)です。
参照:手のひらスッキリ「ファン搭載爽快マウス」
参照:手のひらスッキリ「ファン搭載爽快マウス」
【プリンストン】USB PD(30W)対応チャージャー内蔵テーブルタップ
プリンストン社から、USB電源を内蔵したテーブルタップ「PPS-PD30A3C」が販売されます。USBバスパワーチャージャーを内蔵したテーブルタップは少なくないのですが、この製品ではUSB-Aが3ポートとUSB-Cを1ポート内蔵しており、USB-C単独使用時ではUSB PD(30W)に対応しています。USBーAと同時使用もできますが、その場合にはUSB-Cからの出力は18wに抑えられ、USB-Aは3ポート合計で5V/2.4A出力となります。テーブルタップとしては2口のコンセントを備えており、常用するにはちょっと少ないような気がしないでもないです。本体サイズは58mm(W) × 113mm(L) × 28mm(D)で、本体重量も約160gと軽量なので、携帯用と割り切ると使いやすい気がします。コンセントへの接続ケーブルは本体外周に沿って収納する形式で、コンセントは絶縁キャップ付きプラグが採用され、トラッキングgんしょうなどの対策としています。ケーブル素材も耐熱性に優れたユリア樹脂が採用され、発熱しても有用しにくくなっています。本体色はホワイトのみで、オンラインストアでの販売価格は3280円(税込)です。複数の機材を持ち出す出張などには向いているんじゃないかと。
参照:PD30W対応USB給電機能付マルチOAタップ「PPS-PD30A3C」
参照:PD30W対応USB給電機能付マルチOAタップ「PPS-PD30A3C」
【合点】マウスに貼り付けるステッカーとは?
合点社から、マウスに貼り付けるステッカー「フィンガーチップステッカー」が販売されています。そはなんぞや?という声が聞こえてきそうですが、簡単に書けばマウスに貼り付けるステッカーです。マウスに貼り付けることによって、指先が正しい位置にあるかどうかを確認することができます。大型のゲーミングマウスや、MagicMouseなどのようなフラット形状のマウスの左右クリックボタンの位置などに貼り付けて、指先が迷わないようにする製品です。特に左右クリックボタンの大きなゲーミングマウスを使用する際に、クリックボタンの適切な位置に貼り付けることで、指先だけでクリックしやすい位置を把握できるので、使いやすくなります。MagicMouseに代表されるタッチセンサ式のマウスで使えるとさらに使いやすい気がしますけど。タッチセンサ式のマウスの場合、指の位置が把握しにくいですから、クリックボタンを正しく押せるのかが不安になるkともありますので。製品ラインナップは、ウレタンフォーム製の丘型と、シリコーンゴム製のドーナツ型の2種類が用意され、マウスの形状や貼り付ける場所によって選択します。それぞれは6個入りのパッケージで、Amazonでの販売価格は1810円/1580円となっています。 画像のマウスは付属しません。
参照:フィンガーチップステッカー
参照:フィンガーチップステッカー
金曜日, 8月 20, 2021
【オウルテック】テンキー付き有線メカニカルキーボード
オウルテック社から、有線メカニカルキーボード「OWL-KB109C2-BKシリーズ」が販売されています。キースイッチの違いで、静音赤軸/茶軸/青軸を搭載した製品が用意されます。いずれのキースイッチも、安定のCherryMXブランドです。フルサイズのメカニカルキーボードですが、ゲーミングキーボードのような派手派手しいキーバックライトもなく、大量にテキスト入力する方には向いているかと。特に、静音赤軸搭載機ならば一般的なオフィスなどでも使えると思われ、オンライン授業やTV会議などの最中でも先方に音が聞こえにくいように思います。茶軸もそれなりに静かではあるのですが、タイプ音という一点においては青軸は不利です。まさに質実剛健を絵に描いたような製品です。その分だけ面白みには欠けますが、仕事で使うのであればそんなことは関係ないでしょう。キーボード手前には付属のパームレストを取り付けることが可能で、スペースさえ確保できるのであれば、手首にもあまり負担をかけずに長時間の入力が可能になります。底面側には滑り防止のラバーチルト機構のスタンド脚が用意され、一段階ですが、後方を上げることができます。なお、接続ケーブルは1.8mと長めで、接続端子形状はUSB-A。キー配列は日本語JIS準拠の109キー。オンラインでの販売価格は15800円/14280円/13080円(各税込)です。
参照:Nキーロールオーバー対応 CHERRY静音赤軸 日本語109フルキー メカニカルキーボード OWL-KB109CRE2-BK
参照:Nキーロールオーバー対応 CHERRY茶軸 日本語109フルキー メカニカルキーボード OWL-KB109CBR2-BK
参照:Nキーロールオーバー対応 CHERRY青軸 日本語109フルキー メカニカルキーボード OWL-KB109CBL2-BK
参照:Nキーロールオーバー対応 CHERRY静音赤軸 日本語109フルキー メカニカルキーボード OWL-KB109CRE2-BK
参照:Nキーロールオーバー対応 CHERRY茶軸 日本語109フルキー メカニカルキーボード OWL-KB109CBR2-BK
参照:Nキーロールオーバー対応 CHERRY青軸 日本語109フルキー メカニカルキーボード OWL-KB109CBL2-BK
【サンワダイレクト】角度を変えられる膝上テーブル
サンワダイレクトで、膝上PCテーブル「200-HUS013」が販売されています。ノートpcを膝上に乗せるための小型テーブルは数多くリリースされていますが、いくつかの不満点があります。膝側が足の付け根に比べて下がっているためにテーブルがずり下がってしまうことと、高さが合わないことは、不満点の筆頭でしょう。最近の製品では、ずり下がるのは膝側のクッションを厚くすることで改善していましたが、この製品では天板の角度を変えることで改善しています。膝側を上げることで、入力のしにくさも改善出来ます。天板の角度調整は七段階。膝上テーブルとしてだけではなく、机の上に置いてノートPC用スタンドとしても利用可能です。また、本体厚もクッションと合わせて80mmほどとなり、膝上に乗せた際の高さも稼ぐことができています。一方で、重量増が懸念されますが、本体重量は1.4kg。見た目よりも軽いわけで、石抱きの刑にはならずに済みそうです。内部は空洞になっており、ここには小物や書類などを入れておくこともできます。内部の仕切り板は2枚。ACアダプタや各種ケーブルなどを収納しておくことができます。オンラインでの販売価格は3380円(税込)です。
参照:ひざ上テーブル ノートパソコン タブレット 角度調整 収納付き クッション付 テレワーク 在宅勤務「200-HUS013」
参照:ひざ上テーブル ノートパソコン タブレット 角度調整 収納付き クッション付 テレワーク 在宅勤務「200-HUS013」
木曜日, 8月 19, 2021
【オウルテック】AirPodsワイヤレス充電ボックス専用無線充電クレードル
オウルテック社から、事実上はAirpodsのワイヤレス充電ボックス専用の無線充電クレードル「OWL-APSTD01-WH」が販売されます。ワイヤレス充電ボックスはQi方式の無線充電に対応しているので、市販の無線充電パッド経由で充電している方も多いと思いますが、違和感を感じるのは私だけではないはずです。パッドに対して十分に小さいことが主因だと思うのですが、何か、転がっていきそうな不安定な感じを受けます。この商品ではクレードル本体がワイヤレス充電ボックスの形状に合わせて窪んでいるので、ここにセットするだけで充電ができる優れものです。パッドの上に置いた時のような、転がっていきそうな不安定感はありませんし、しっかりと充電できそうです。電源としては%V/1.5Aのチャージャが必要ですが、これは別売になります。このクラスならば、どこのご家庭にも一つくらいは余っているんじゃないでしょうか?なお、正面には充電状態を示すインジケータランプがつき、背面にはチャージャ接続用のUSB-C端子が配置されています。カラバリはホワイトのみで、オンラインストアでの販売価格は2580円(税込)です。無線充電ボックスがパッドから落ちて行った経験や、吹っ飛ばしたことがある方ならば、このクレードルの便利さがお分かりいただけるかと。
参照:AirPods AirPods Pro両対応 載せるだけで簡単充電 ワイヤレス充電器 OWL-APSTD01-WH
参照:AirPods AirPods Pro両対応 載せるだけで簡単充電 ワイヤレス充電器 OWL-APSTD01-WH
【サンコー】強力な電動エアダスター
サンコーレアモノショップにて、電動エアダスター「超強力!電動エアダスターULTRA」が販売されています。長時間の噴射でも本体が冷えない電動エアダスターとはいっても、従来製品で指摘されるのはその非力さで、そもそもの噴射能力が低いというのが問題点でした。この商品ではその点を改良した製品で、従来製品よりもかなり強力な噴射が得られるのが特徴です。動画を見ていただくと、その能力についてはお分かりいただけるかと。外見上、目を引くのは上部の青い半透明のキャップですが、この先端から吸気し、それを側面の噴射口から噴き出すという形式をとります。噴射能力が強いということは、吸気量もかなりあるわけで、これを利用してクリーナーがわりにも利用することができます。実際の吸気口にはフィルターがついていますが、ゴミを収納する量はそれほどではありませんので、簡易的なものと考えたほうがいいようです。大容量のバッテリーを内蔵しているようですが、噴射能力と引き換えになったのは消費電力で、噴射が強の場合にはわずか連続で15分ほどしか持ちません。弱の場合には30分ほど持ちますが、USBバスパワーチャージャーの5V/2A以上は必須かもしれません。充電時間も長いですし。オンラインでの販売価格は9800円(税込)です。
参照:超強力!電動エアダスターULTRA
参照:超強力!電動エアダスターULTRA
【サンワダイレクト】M1チップ搭載Macにも対応したUSB-C接続の多機能ハブ
サンワダイレクトで、USB-C接続の多機能USBハブ「400-HUB090BK」が販売されています。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は約30cmと長めなので、タブレット端末などでの利用や、スタンドに乗せた場合などにも十分に対応が可能です。ただし、ケーブルは固定で、脱着不可ですが。携帯時にはケーブルを曲げることで短くすることも可能で、持ち運びはしやすそうです。側面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートが2基、電力供給用のUSB-Cが1基備わっており、USB-C端子はUSB PD(100W)にまで対応します。とは言え、USB PD(45W)以下のチャージャでは十分にホストに電力供給ができないこともあるようなので、60W以上、できれば87w以上のチャージャを用意したほうがいいように思います。そのほかに、Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子と、4k出力対応のHDMI端子を備えています。SD/microSDメモリカードスロットを各1基ずつ備えていますが、いずれか一方のみが使用可能な排他利用になりますので、ご注意ください。対応OSはWindows7以降かmacOS10.12以降、macOS11以降となり、M1チップ搭載Macにも対応しています。オンラインでの販売価格は6980円(税込)と割と安価です。
参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション ロングケーブル 7in1 4K/60Hz対応 HDMI出力 SD/microSDカードリーダー USB×2 PD100W LAN イーサネット「400-HUB090BK」
参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション ロングケーブル 7in1 4K/60Hz対応 HDMI出力 SD/microSDカードリーダー USB×2 PD100W LAN イーサネット「400-HUB090BK」
水曜日, 8月 18, 2021
【エレコム】外付けSSDのシリーズに120GBモデルが追加!
エレコム社から、既存の外付けSSD「ESD-EJRシリーズ」に120GBの小容量モデルが追加されたと発表されています。一般的に小容量モデルは上位モデルと比べて転送速度は低めになるのですが、この製品では僅かに上回り、リード時最大400MB/Sec、ライト時最大320MB/Secの転送速度を誇ります。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1。本体は凹凸のほとんどないシンプルなデザインで、実サイズも115mm(L) × 78mm(W) × 12mm(D)とかなり薄目になります。USBバスパワーで動作して、0.4mのケーブルが付属します。ケーブルは脱着式で、ドライブ側の端子形状はUSB3.2 micro-Bなので、幅の広いタイプですね。必要に応じて、適度な長さのケーブルに交換できます。机上に置いたノートPCに接続するのならばもう少し短くてもいいでしょうし、デスクサイドに置いたタワー型pcならばもっと長いほうが使いやすそうです。正直、120GBというのは微妙な容量ではあるのですが、現状では、これで十分という声も大きかったのでしょう。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は7040円(税込)。上位の250GBモデルと比べて価格差があまりないのですが、業務用途としては十分かもしれません。
参照:外付けポータブルSSD(ESD-EJ0120GBKR)
参照:外付けポータブルSSD(ESD-EJ0120GBKR)
【サンワサプライ】ノートPCの下に敷く汎用ドック
サンワサプライ社から、USB-C接続の汎用ドック「USB-CVDK8」が販売されます。このドック、ノートPCの下に置いて使うスタイルの製品で、手前側が薄い楔状の形状をしています。この形式ならばスペースファクターも良いですし、設置面積も少なくて済みます。弁当箱のような形状のドックでは、前後に各種の端子を備えることが可能ではあるのですが、こういった形式の方が使いやすいように思います。また、もう一つの特徴として、天板状にスタンドの背板が折りたたまれており、これを展開することでスマフォやミニタブレット端末を置くことができますし、場合によっては各種機能を利用することができます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、接続ケーブルはドック本体から直接生えています。ディスプレイ端子として、HDMI端子が2ポート、VGA端子が1ポート備わっていますが、ちょっと使い方は特殊です。VGA端子はfuruHDTV対応ですが、HDMI端子はいずれか一方を使用する場合には4k出力、同時使用時には各フルHDTV相当の表示能力になります。出力は3ポートのうちの2ポートまでが同時利用可能で、Windowsではノートpcの内蔵ディスプレイと合わせた1画面+2画面の拡張デスクトップモードが使えますが、Macでは1画面+1画面として表示できます。有線LANポートはGigabit Ethenet対応、メモリカードスロットはSD/microSD各1基ずつ。USB-A端子を3機備える羽生機能と、充電専用のUSB PD対応USB-C端子があります。本体はバスパワーでも利用可能ですが、USB PD3.0(100W)のチャージャーを接続してセルフパワーで利用することも可能です。この場合、ドック側で15w守秘されますので、できれば60w以上のチャージャーを用意しておいたほうがいいでしょう。Windows7以降、macOS10.5以降に対応して、オンラインでの販売価格は26400円(税込)です。
参照:USB Type-Cドッキングステーション(HDMI/VGA対応)「USB-CVDK8」
参照:USB Type-Cドッキングステーション(HDMI/VGA対応)「USB-CVDK8」
火曜日, 8月 17, 2021
【アップル】LinsSys社のメッシュネットシステム
アップルコンピュータ社のオンラインストアで、Linksys社のMeshNet対応のシステム「Linksys Velop AX4200 Wi-Fi 6 Mesh System」が販売されています。Wi-Fi6に対応した無線LANシステムですが、非常に柔軟な構成が撮れるのが特徴です。複数台使用時の有線LAN/無線LAN混在も可能ですし、故障などで電源が入らなくなった機器があってもネット構成を自動再構成して、ネット接続を切らさないように設定することができます。無線LANは3バンド対応で、無線LANの接続速度は867Mbps+867Mbps+400Mbpsという構成。有線LANポートもGigabitEthernet対応が2ポート用意されますが、一方が上位のノードに接続され、もう一方が下位のノードに接続するためでしょう。設定は煩雑そうですが、スマフォ用にアプリが用意されます。ただし、Bluetooth接続で設定を行なうのがユニークな点でしょうか?ちょっと面白いと思ったのは、このシステム、2台セットと3台セットという商品構成がとられていることでしょうか?確かにメッシュネットの場合、単独ではあまり意味がなく、複数台を組み合わせた構成での利用が主になるわけです。とは言え、設定の煩雑さや金額的なこともあり、複数台の構成というのはあまり見かけません。言い換えれば、一般家庭というよりは、上級ユーザーか企業向けといったほうがいいのかもしれません。縦長のデザインで、最終版のAirMac ExtremeベースステーションやTimeCapsuleを思い起こさせます。アップルのオンラインストアでの販売価格は27800円/48800円/62800円(各税込)となります。
参照:Linksys Velop AX4200 Wi-Fi 6 Mesh System
参照:Linksys Velop AX4200 Wi-Fi 6 Mesh System(2台パック)
参照:Linksys Velop AX4200 Wi-Fi 6 Mesh System(3台パック)
参照:Linksys Velop AX4200 Wi-Fi 6 Mesh System
参照:Linksys Velop AX4200 Wi-Fi 6 Mesh System(2台パック)
参照:Linksys Velop AX4200 Wi-Fi 6 Mesh System(3台パック)
【多摩電子工業】安価なMagSafe対応無線充電パッド
多摩電子工業社から、最大10W充電に対応した無線充電パッド「WC56モデル」が販売されます。普通のQi方式無線充電パッドとして利用可能なのはもちろんのこと、MagSafeにも対応しているため、iPhone12シリーズならば磁力でピッタリと貼り付かせることができます。残念ながら、純正並みの15W充電とはいきませんが、最大で7.5w充電が可能です。Android機でも利用可能で、その際には最大10w充電に対応します。時期吸着によって、充電効率は良さそうに思います。なお、電源としては別途USB PD(20W)以上に対応したチャージャが必要です。ケーブル長は1.2mで、床近くの壁コンセントに刺したチャージャーから、テーブルの上までは引っ張ることができます。充電ケーブルは脱着不可なので、それ以上はテーブルタップが必要ですが。本体は厚めに見えますが、充電パッドの厚みは僅かに9mmなので、見た目よりは薄くなります。本体系は60mm。カラバリはブラック/ホワイトの2種で、オンラインでの販売価格は2618円(税込)です。Apple社純正のMagSafe充電パッドが4950円(税込)であることを考えると、お買い得かもしれません。
参照:ワイヤレス充電器 10W マグネットタイプ MagSafe対応 WC56モデル
参照:ワイヤレス充電器 10W マグネットタイプ MagSafe対応 WC56モデル
【秋葉館】Thunderbolt4接続の多機能ドック
秋葉館で、SONNET Technologies社のThunderbolt4接続のドック「Echo 11 Thunderbolt 4 Dock」が販売されています。ホストとの接続端子形状はUSB-Cですが、Thunderbolt3/4接続の製品になりますので、ご注意ください。本体にはThunderbolt4接続のUSBーCポートを4基持ち、そのうちの1ポートでホストと接続します。このThunderboltポートを介して。最大8k出力のディスプレイ1台か、最大5k出力のディスプレイを2台まで接続することができるので、4kTVの編集にも十分使えるかと。ホスト側には、最大90wの電力供給能力があります。ただし、電力供給は専用のACアダプタ形式で、USB PD対応チャージャーは使えません。前面にはUSB2.0対応のUSB-A充電端子が1ポート、背面にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aポートが3基配置され、拡張性を高めています。背面側には10Gbps対応の有線LANポートが用意されているので、大容量のデータ転送も短時間で行えます。前面にはSDメモリカードスロットが用意され、デジカメなどで記録した映像の転送も容易です。メモリカードスロットは最大300MB/Secの転送が可能ですが、microSDメモリカードスロットはないので、別途アダプタが必要かもしれません。オンラインでの販売価格は39900円(税込)です。4kTVの編集だけでなく、汎用に使える多機能ドックと言えます。
参照:Echo 11 Thunderbolt 4 Dock [ECHO-DK11-T4]
参照:Echo 11 Thunderbolt 4 Dock [ECHO-DK11-T4]
月曜日, 8月 16, 2021
【エレコム】USB PD(18W)出力に対応したモバイルバッテリー
エレコム社から、USB PD(18W)出力対応のモバイルバッテリー「DE-C27-7000シリーズ」が販売されます。内蔵バッってリー容量が7000mAhと比較的大きく、最近の容量の大きなバッテリーを内蔵したスマフォでも1回はフル充電できそうです。それでいて、本体サイズは69mm(W) × 17mm(D) × 125mm(L)と薄型で、持ち運びなども容易になっています。業界最薄とは言いませんが、USB PD(18W)対応のモバイルバッテリーとしてはかなり薄型に属します。スマフォ2台分よりも僅かに厚めといったところでしょうか?出力端子はUSB-A\USB-Cが各1ポートで、それぞれ5V/2.4A出力とUSB PD(18W)出力に対応します。同時利用は可能ですが、その際には2ポート合計で18w出力になります。なお、USB-Cポートは入力と兼用で、USB PD(18W)以上のチャージャーを使用した場合には約2時間半でのフル充電が可能です。USB-C/-Cのケーブルは付属しますが、チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。また、イヤフォンなどの充電にも対応した低電流モードも有しており、汎用的に利用が可能です。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は7414円(税込)です。
参照:7000mAh C+A 18W モバイルバッテリー(DE-C27-7000BK)
参照:7000mAh C+A 18W モバイルバッテリー(DE-C27-7000BK)
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