Satechi社から、USB-C接続のドック「USB-C HYBRID MULTIPORT ADAPTER」が販売されています。本体底面側にM.2コネクタを内蔵した製品で、mSATA形式のSSDを内蔵することができます。内蔵ドライブが少なめな薄型ノートpcには有難い仕様じゃないかと。一般的には「遅い」と称されることが多いSATA接続ですが、ホスト機との接続がUSB3.0になるため、こちらの方がボトルネックになりそうです。発熱や消費電力の面でも有利ですし。内蔵可能なSSDサイズは2232/2240/2260/2280なので、市場のほとんどの製品が取り付けできそうです。本体にはUSB3.0接続のUSB-Aポートが2機と、最大でUSB PD(100W)に対応する給電用のuSB-Cが1ポート。4K/60Hz対応のHDMIポートを1ポート有していますが、この種のドックにはありがちな有線LANポートはありません。SSD収納のために、内部スペースを食われた感じでしょうか?ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、本体外装は放熱制と堅牢制を兼ね備えたアルミ合金製。すっきりとしたデザインで、割と万人向けの様な気がします。
参照:USB-C HYBRID MULTIPORT ADAPTER
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 10月 27, 2021
【上海問屋】なんちゃってMagSafe対応シール
上海問屋から非対応機種をMagSafe対応にするためのシール「マグセーフ ワイヤレス充電 ステッカー シール」が販売されます。このなんちゃってMagSafe対応シールは、無線充電対応のスマフォをMagSafe対応に見せかけるためのシールで、スマフォの背面に貼りつけるだけでMagSafe対応機器が使える様になるという商品です。貼り付け位置が機種によっても変わるので、それだけが大変でしょうか?従来のスマフォでは、無線充電を行うために微妙な位置着めをしなければならなかったり、充電時間が長くかかったりという不満がありましたが、それを解決したのがMagSafeでした。現在はこれに対応した無線充電パッドやスタンドが多く販売されています。非対応機ユーザーはこの状況を指を咥えて見ているしかなかった訳ですが、このシールさえ貼り付ければiPhone12/iPhone13に買い換えることなく、非対応機でもベストの位置に無線充電パッドを固定することができます。本体はわずか0.6mmの薄さなので、ケースによってはそのまま取り付けることも可能です。オンラインでの販売価格も132円(税込み)とお安く設定されていますので、これは買うしかないのでは?
参照:MagSafe対応金属製リングステッカー DN-916089 [マグセーフ ワイヤレス充電 ステッカー シール]
参照:MagSafe対応金属製リングステッカー DN-916089 [マグセーフ ワイヤレス充電 ステッカー シール]
火曜日, 10月 26, 2021
【ミヨシ】400倍のWin11対応有線デジタル顕微鏡
ミヨシ社から、有線接続のデジタル顕微鏡「UK-07」が発表されています。こちらも、昨今のコロナ禍から、オンラインでの報告会などでもある程度の需要はあると思うのですが、あまり新製品としてはリリースされていませんでした。この製品は有線接続の製品ですが、UVCに対応しているため、ドライバレスでWeb会議システムなどでも使える、スタンダードな製品です。接続端子形状はUSB-Aではありますが。センサは200万画素クラスなので、フルHDTVに対応します。また、拡大倍率は最大400倍と高倍率なので、かなり微細な対象物でも観察ができ、学校などの授業でも利用が可能です。センサ周りにはLEDが配置され、どうしても光量が不足しがちなデジタル顕微鏡とは言えども、明るい画像の撮影ができます。専用スタンドが付属しているので、長時間の観察も苦労しないんじゃないかと。対応OSとしてはWindows10/11なので、国内で発表されているデジタル顕微鏡としては初めてと思われるWindows11対応モデルになります。オンラインでの販売価格は未発表ですが、安価だといいですねぇ。
参照:400倍対応 有線タイプ USB顕微鏡 [UK-07]
参照:400倍対応 有線タイプ USB顕微鏡 [UK-07]
【サンワサプライ】HDTV/60fps対応ステレオマイク内蔵Webカメラ
三和佐浦医者から、ステレオマイクを内蔵したWEBカメラ「CMS-V64BK」が販売されます。一時期は低価格単機能な商品が多かった訳ですが、コロナ禍でのTV会議需要で、さまざまな高機能モデルがリリースされてきた感があります。この製品は幅広の本体中央にカメラレンズ、左右にマイクを内蔵したWebカメラで、フルHDTV解像度で60fpsに対応しているのが特徴です。60fpsでの撮影が可能ということは、よりスムースな撮影が撮れるということでもありますが、その分、伝送系にも気をつけなければなりません。水平画角は80度ほどですが、カメラの向きを手動で変えることができるので、割と広範囲の撮影が可能になります。レンズ左右にマイクがあるので、自然なステレオ集音も可能になります。接続はuSB2.0で、接続端子形状はUSB-A。UVCに対応しているので、別にドライバなどをインストールしなければならないなどということもありません。これ、インストール権限のないビジネスPCでは重要です。また、各種のWeb会議システムで利用可能で、代表的なZoom/Teams/WebEXなどにも対応します。ノートpcやディスプレイの上側縁に固定しますが、机の上に置いて使うことも可能なスタンドがつきます。オンラインでの販売価格は20680円(税込)です。
参照:ステレオマイク内蔵WEBカメラ「CMS-V64BK」
参照:ステレオマイク内蔵WEBカメラ「CMS-V64BK」
【PFU】HHKB販売開始25周年記念モデル
PFU社から、HHKB販売開始25周年の記念モデルとして「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 雪」および無刻印のキーキャップが販売されます。雪をイメージした真っ白な本体と、無刻印のキーキャップセットがあれば、余計なキートップの文字を気にすることなく入力が可能になります。別の書き方をすれば、キー配列を体で覚えていない初心者お断りということにもなりますが、HHKBを求める方にはそういう方も少ないかと思います。キースイッチには静電容量無節点方式を採用し、キーストロークは3.8mmと深めです。また、高速タイピングと静粛性に優れたType-S構造が採用され、プログラマーやハードキーパンチャーには優しい作りになっています。テンキーレスファンクホンキーレスのコンパクトなモデルで、接続はBluetoothによるワイヤレス接続と、USB-Cによる有線接続が可能です。前者ではWindows8.1/10,macOS10.14以降,Android4.4以降、iOS11.4以降、iPadOS13.1以降に対応し、有線接続はWindows7以降か、macOS10.12以降に対応します。macOSでのBlueTooth,接続は、FileVault環境下ではログイン時に入力が行えないので、注意が必要です。なお、電源としては炭酸乾電池が2本とUSBバスパワーで動作し、乾電池での想定使用期間は3ヶ月。キー配列には日本語版・英語版が用意され、それぞれ1250台限定での販売となります。オンラインでの販売価格は各36850円(税込)です。日本語配列の場合でも、キートップには可な表記はありません。これだけ真っ白な本体だと、キートップの文字ですら邪魔と感じる方もいるでしょうし、元々キー配列は体得しているという方がメインユーザーなので、キートップの刻印同いキーキャップセットも用意されます。こちらも英語・日本語配列用が用意され、オンラインでの販売価格は英語版が4510円(税込)、日本語版は4950円(税込)で各300セットが用意されます。日本語版が高いのは、キー数が多いためです。
参照:Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 雪
参照:Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 雪
日曜日, 10月 24, 2021
【上海問屋】肉厚アルミ合金製折畳式スタンド
上海問屋から、アルミ合金制の折り畳みスタンドが販売されます。プラスティック製の安価な商品だと百均ショップでも販売されていますが、強度的に不安で、見た目もあまり良くはないです。此方の製品は、基本構造はほぼ同じですが、肉厚のアルミ合金を採用したことで強度的にも優れ、見た目もかなりごつめに良くなっているのが特徴です。スマフォならば縦横いずれの向きにしても問題はありませんが、タブレット端末を置く場合には横向きにしないとバランスが悪そうです。また、正面側にはシリコンラバーのフックがあり、ディスプレイに傷をつけない様になっていますが、背面に当たる部分はアルミ合金そのままなので、傷をつけないとも限りません。軽量なスマフォでは問題にはならなそうですが、重量のあるタブレット端末では背面に傷をつけそうなので、カバー推奨です。正面のシリコンラバー制のフックは本体に合わせて大きめなので、ディスプレイの一部が見えにくくなるかもしれません。オンラインでの販売価格は1380円(税込)です。プラ制のスタンドに不安感を持っっている方は、検討の価値があります。
参照:アルミ合金製シンプルスタンド(グレー) DN-916078 [スマホ・タブレット用]
参照:アルミ合金製シンプルスタンド(グレー) DN-916078 [スマホ・タブレット用]
土曜日, 10月 23, 2021
【アンカージャパン】Surfacce認証済みのチャージャーとケーブルのセット商品
アンカージャパン社から、Designed for Surface認証済みのチャージャと、60w対応のケーブルのセット商品になります。汎用の周辺機器を購入するにあたって、自機でそれが使えるのかという判断に苦しむことはよくありますが、それを納得させてくれるのがメーカーによるハードウェア認証です。Apple社のMFi認証が代表的です。本製品のチャージャーは、そのうちのSurace上での動作を保証するDesigned for Surface認証を取得した製品なので、USB-C充電可能なSurfaceをお持ちであれば、問題なく利用できます。もちろん、その保管の機器でも利用は可能です。ただし、チャージャーそのものはUSB PD(65W)に対応していますが、同梱のUSB-C/-Cケーブルは60w対応の製品で、ちょっとモニョります。ケーブル自体は1.8mの長さなので、床近くのコンセントに接続したチャージャーからテーブルの上まで、かなりの余裕を持ってのばせます。チャージャーはユニバーサル電圧対応で、コンセントの金属端子は折り畳み式で、バッグ内に入れておいても問題はなさそうです。出力端子はUSBーCが1ポートのみです。オンラインでの販売価格は4490円(税込)です。
参照:Anker PowerPort III PD 65W with USB-C & USB-C ケーブル (1.8m)
参照:Anker PowerPort III PD 65W with USB-C & USB-C ケーブル (1.8m)
【サンコー】充電と同時にバックアップが取れるキューブとは?!
サンコーレアモノショップで、充電器とLightningケーブルの間に接続するバックアップアダプタ「iPhoneオートバックアップCube」が販売されます。この種の試品としてはPhotoFast社の製品が有名ですが、此方もそれに近い製品と言えます。使い方としてはUSB-A端子付きのチャージャとLightningケーブルの間に接続する形式で、専用のアプリを入れておけば、充電のために接続すると同時にバックアップを行うことができます。ユーザーとしては単純に充電する様にケーブルを接続する度に勝手にバックアップをしてくれる訳で、楽ちんなことこの上なしです。ストレージはmicroSDメモリカードを装着して行いますが、最大容量は1TBまで対応しているので、大容量モデルでも安心して使えそうです。残念ポイントは2点で、MFi非認証であることと、接続端子がUSB-Aであること。端子形状はmicroSDメモリカードスロットを兼用しているため、やむを得ない部分がありますが、最近のiPhoneではUSBーA接続のケーブルを買い足す必要があります。また、適合するチャージャーは5V/1Aという、今となっては低出力モデルなので、充電そのものに時間がかかることになります。オンラインでの販売価格は3980円ですが、メモリカードやケーブルなどを買い足す必要がありますね。
参照:充電しながらデータをお預かり「iPhoneオートバックアップCube」
参照:充電しながらデータをお預かり「iPhoneオートバックアップCube」
金曜日, 10月 22, 2021
【トリニティ】AirPods(第3世代)用充電ボックス保護ケース
トリニティ社のSimplismブランドから、AirPods(第3世代)の充電ボックス向けの保護ケースが販売されます。AirPods(第3世代)の充電ボックスは従来の第2世代機やAirPods Proのいずれの充電ボックスともサイズが違うので流用ができません。此方には別に保護ケースが必要になるわけです。今回販売されるのは、ケース素材の違いで、TPU素材の透明ケースと、耐衝撃性の高いシリコン製のケースの2種類になります。TPU素材の方は取り付けるストラップの違いで、カラビナ、700mmの首掛けストラップヤード、ショートストラップの3種に分かれます。また、TPU素材は米軍調達仕様のMIL-STD-810G準拠の試験をパスしており、耐衝撃性も高そうです。シリコン製は試験はクリアしてはいないものの、元々の耐衝撃性の高さから、そうそう簡単にケースに衝撃を与えることはないでしょう。もちろん、いずれの製品も無線充電に対応しているので、充電パッドに置けば充電が可能です。オンラインでの販売価格は、カラビナ付きのモデルが1100円(税込)、ストラップ付きのモデルが1210円(税込)です。
参照:SimplismよりAirPods(第3世代)対応のケースを発売
参照:SimplismよりAirPods(第3世代)対応のケースを発売
【TwelveSouth】美しい無線充電スタンド
TwelveSouth社から、非常に美しい無線充電スタンド「PowerPic mod Wireless Charger」が販売されます。以前に写真盾を模した無線充電スタンドがありましたが、その進化系になります。充電パッドは背板に埋め込まれていますが、透明な板に封入されており、非常に美しいデザインです。充電パッド自体はQi方式準拠で、最大10wの無線充電が行えます。充電パッドが大きいので、iPhoneからirPodsの無線充電ボックスまで、各種サイズの充電が可能になっています。また、写真スタンドとしての利用も可能で、4"x6"サイズの写真を時期式カバーで挟み込む様にして固定することができます。普段は写真スタンドとして目立たない様にしておき、いざという時にスマフォを立てかけて充電できるというわけです。個人的には、写真盾としての使い方は、充電パッドが見えなくなる分だけ美しさを損ねている気がしますけど。まぁ、否定するものではありません。充電ケーブルは充電パッドに直接接続し、充電端子形状はUSB-C。1.5mの充電ケーブルが付属します。チャージャーは別売で、USB PD(20W)対応の製品が必要です。オンラインでの販売価格は$59.99です。背板の部分は固定角度ですが、気ダイブとケーブルで繋がっていない分だけ美しく見えます。
参照:PowerPic mod Wireless Charger
参照:PowerPic mod Wireless Charger
【サンワサプライ】単一指向性の外部マイク
サンワサプライ社から、単一指向性のマイク「MM-MCF04BK」が販売されます。ちょっと丸っこいデザインで、出力端子はスマフォなどでよく使われている4極のアナログ端子になります。マイク本体の背面側にヘッドフォン端子を備えていることと、電源としてUSBバスパワーが必要なことから、実際に使用する際には接続端子のある背面がごちゃっとした感じになるのはやむを得ないかと。ヘッドフォン端子はマイクの音を直接聞くことができるダイレクトモニタリング機能付きで、上面の専用ボタンで切り替えが可能です。本体左右のノブは角度固定ではなく、マイクとヘッドフォンの音量調整用です。マイクそのものは単一指向性のコンデンサー型で、角度は付属のスタンドで調整可能です。周波数は20hz〜20khzというノートPCなどの内蔵マイクよりは遥かに優れた特性になrます。配信やリモート会議などで、従来のマイクでは飽き足らなくなっっ高谷はいいかもしれません。ノートpcの内蔵マイクでは音がこもるのが気になるという方や、配信を行っている方は一考の価値があります。オンラインでの販売価格は15400円(税込)です。
参照:高機能スタンドマイク「MM-MCF04BK」
参照:高機能スタンドマイク「MM-MCF04BK」
木曜日, 10月 21, 2021
【オウルテック】携帯に便利なUSB PD(20W)対応チャージャ
オウルテック社から、USB PD(20W)対応のチャージャー「OWL-APD20C1A1シリーズ」が販売されます。給電端子としてUSB-A/-Cを各1ポートずつ備えた製品で、USB-C単独使用時にはUSB PS(20W)主鬱力に対応し、USB-A単独での使用時は可変電圧のかしこく充電機能により最大18wまでの出力に対応します。いずれのポートを使用した場合でも、通常のバスパワーよりも短時間での充電が可能になります。ただし、同時使用時には5V/3Aまでの出力となります。コンセントへの金属端子は折りたたみ式で、カバンの中に入れておいてもケーブルを引っ掛けずに済みそうです。本体サイズは28mm(W) × 43mm(D) × 40mm(H)と非常に小型サイズなので、カバンにいれておいても問題はなさそうです。本体重量も50gなので、持ち運び時に邪魔になることはほとんどないでしょう。なお、入力はユニバーサル仕様で、100v〜240vに対応しますから、海外でもコンセントの変換アダプタを使用すれば利用可能です。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は2580円(税込)です。
参照:最大20W USB PD対応 USB Type-Cポート + USB Type-Aポート かしこく超速充電 AC充電器 OWL-APD20C1A1シリーズ
参照:最大20W USB PD対応 USB Type-Cポート + USB Type-Aポート かしこく超速充電 AC充電器 OWL-APD20C1A1シリーズ
水曜日, 10月 20, 2021
【アップル】アップルブランドのクリーニングクロスとは?
アップル社から、ディスプレイの清掃用布「ポリッシングクロス」が販売されます。隅に入ったアップルのロゴマークからも、いかにもアップルらしい製品だと思う反面、売れるんかいなという気がしないでもないので、やはり信…いえ、熱狂的なファン向けの製品といったところでしょうか?七色りんごの頃ならば他社に出させていた様な商品も、自社ブランドで販売する様になっていますから。バリエーションが減っている気はしますが、悪いことではないと思います。製品自体は表面に柔らかな素材を採用しており、アップル社製品のディスプレイ表面を傷つけることはありません。クリーニングクロスゆえに、幅広い互換性を持っており、ディスプレイを搭載した多くの製品で使用が可能です。オンラインでの販売価格は1980円(税込)と微妙な金額。ぶっちゃけ、アップル社のロゴマークに出す金額としては、実用品としては若干高い様で、コレクションとしては安い様な、本当に微妙な金額の様な気がします。
参照:ポリッシングクロス
参照:ポリッシングクロス
【アップル】140W出力の充電器とMagSafe3ケーブル
Apple社から、MacBook Pro(M1,Late2021)が発表されたわけですが、それに合わせて140W出力のUSB-C電源アダプタと、MagSafe3の変換ケーブルが販売されます。これらを用意すれば短時間での充電も可能になりますし、安心して使えます。アダプタ自体はUSB PDのチャージャーとして使えますので、USB-C経由で旧世代機の充電も行えます。従来の100WのUSB PD出力可能なアダプタでも、専用のケーブルを使用する必要がありますので、140wという大出力ならば尚更専用ケーブルが必要になります。そこで用意されるのがMagSafe3用のケーブルというわけです。MagSafe系のメリットはすぐに外れることなので、充電ケーブルを引っ掛けてもMacBook Proを落とすことなく、ケーブルが外れることで保護してくれる点がUSB-C接続に比べて優れていたわけです。ケーブル長も2mとかなり長く、床近くのコンセントからテーブルや机の上などに余裕で引き上げられます。オンラインでの販売価格はチャージャーが10800円(税込)、MagSafe3の変換ケーブルが5280円(税込)です。ちょっとお高めですが、安心には変えられませんので。予備のチャージャーを用意しておきたい方にはいいかもしれません。
参照:140W USB-C電源アダプタ
参照:USB-C - MagSafe 3ケーブル(2 m)
参照:140W USB-C電源アダプタ
参照:USB-C - MagSafe 3ケーブル(2 m)
【エレコム】選べる抗菌ワイヤレスマウス
エレコム社から、表面に抗菌処理を施したワイヤレスマウスが販売されます。今回発表されたのは接続方式と動き検出のセンサ、サイズ違いなどにより、計12種の製品が用意されます。接続方式は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、前者にはUSB-Aタイプの超小型レシーバーが付属します。動き検出のセンサには低消費電力の赤外線センサ搭載モデルと、高精細のレーザーセンサの2種類。最近の製品でレーザーセンサというのはちょっと珍しい気がします。赤外線センサ搭載モデルでは、S/Mの2サイズの製品が用意されます。赤外線センサの分解能は1300cpi、レーザーセンサの分解能は1600cpiなので、あまり優位な差は出てこないかと。ボタン数は3個で、サイドボタンはありません。放送も簡易放送で提供されるので、どちらかと言えば学校や企業などでの大量納品のための製品と言えます。サイズもS/Mと小さめに振っているので、主たる需要は小中学校なのかもしれません。単4乾電池・バッテリーを電源としていますが、接続方式とセンサの違いで、連続使用時間は153時間から237時間と大幅に異なります。また、Mac/Windowsのハードウェア互換性認証はパスしていますが、動作確認OSにWindows11は含まれていませんでした。切り替え時期だからやむを得ないかな?オンラインでの販売価格は2.4GHz/レーザーセンサ搭載モデルが3080円(税込)、同赤外線センサ搭載モデルが2420円(税込)。Bluetooth/レーザーセンサは3850円(税込)、赤外線センサ搭載モデルが3080円(税込)です。
参照:学校やオフィスでの多数同時使用でも、安定した接続を!無線方式・読み取り方式・ サイズから選べる抗菌ワイヤレスマウスを新発売
参照:学校やオフィスでの多数同時使用でも、安定した接続を!無線方式・読み取り方式・ サイズから選べる抗菌ワイヤレスマウスを新発売
【サンワサプライ】Windows11でも安心な左右対称なワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、ほぼ左右対称形のワイヤレスマウス「MA-WBL41Nシリーズ」が販売されます。全長が僅かに99mmという小型サイズなので、被せ持ちというよりも、つまみ持ちの方が使いやすそうです。どちらかと言えば、ノートpcやタブレット端末と一緒に持ち歩供養なモバイル向けの製品と言えます。本体は左右対称系ではありますが、サイドボタンのない3ボタンマウスです。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、レシーバーとしてはUSBーA接続の超小型サイズのものが付属します。USB-Cしかない機種をお使いの場合には、ドック経由でお使いになるか、変換アダプタをお使いください。動き検出には高精細のブルーLEDセンサを採用し、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式で、切り替えは天板の専用ボタンで行います。電源は炭酸乾電池が1本で、連続動作は91時間、想定使用期間は225日となっています。ここまではそれほど珍しくもないのですが、本製品の動作確認済み環境にはWindows11があり、リリースされたばかりのWindows11でも問題なく動作することが確認されています。Windows11環境を整えたのはいいけれど、有線マウスはケーブルさばきが煩わしいという方には最適かと。なお、カラバリはブラック・レッド・ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(ブラック)「MA-WBL41BKN」
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(ブラック)「MA-WBL41BKN」
火曜日, 10月 19, 2021
【アップル】第3世代機はノイズキャンセラー非搭載のAirPods Proか?
Apple社から、AirPodsの第3世代機が発表されています。これに伴い、アップルのサイトではAirPodsがMusicタブから独立して、新規にAirPodsタブとなっています。相変わらず、耳からうどん垂らしているかの様なデザインですが、空間オーディオに対応しているのが特徴で、いわばノイズキャンセラー非搭載のAirPods Proじゃないかと思います。一回の充電で最大6時間の連続音楽再生が可能で、充電ボックスを用いた断続使用時間は30時間にもなります。サイズ的にもAirPおdS(第2世代)とAirPods Proの中間くらいになり、垂らすうどんの長さも短くなりました。その代わりに、充電ボックスは流用できなそうです。充電はMagSafe充電ボックスなので、Lightningによる有線充電、Qi対応の無線充電パッドによる無線充電が可能です。充電BOXでは5分の充電で最大1時間の利用が可能な急速充電に対応しているので、急いでいるときなどには便利です。オンラインストアでの販売価格は23800円(税込)です。なお、第3世代機の発表と同時に、第2世代機が値下がりしており、16800円(税込)となっています。この価格だと、第3世代機の販売価格は第二世代機とproの中間にあたるため、機能的には上手い設定だと思います。空間オーディオまで入らなというのであれば第二世代機でも十分じゃないかと。
参照:AirPods (第3世代)
参照:AirPods (第3世代)
【アップル】現実に即した入出力の最新SoC搭載MacBook Pro
アップルコンピュータ社から、14"/16" MacBook Proが発表されています。搭載されるSOCはM1 Pro/M1 Maxで、従来のM1から飛躍的にパフォーマンスを高めてきています。CPUは2個の高効率コアと最大8個の高性能コアで構成され、NeuralEngineも16コアを搭載し、この部分は両者共通です。大きく異なるのはGPUで、前者が最大16コア、後者が最大32コアとなっています。また、メモリ構成が64GBのモデルは後者のみの様です。入出力関連は、驚くほど以前のインターフェースが戻ってきています。まず、大きなものとして、充電端子は従来のUSB-Cに加えて、薄型化されたMagSafe3が追加されています。やはり脱着のしやすさや安全性については、USB-CよりはMagSafe系の方が上と判断された結果でしょう。側面には合計3基のThunderbolt4/USB4対応のUSB-Cが3ポートあり、4K/60Hz出力のHDMI端子も帰ってきました。内蔵ディスプレイも3K/4k対応になりましたが、外部ディスプレイも2台まで接続可能になり、より広い範囲の表示を可能にしています。また、SDメモリカードスロットも用意されるため、入出力系に限れば以前の機種に先祖返りしたかの様です。キーボードはTouchID対応ですが、従来機で悪評の高かったタッチパネル式のファンクションキーは廃止されています。こちらは、メカニカルと紹介されていましたが、本体が薄いこともあり、実機を確認した方がいいでしょう。これは賛否両論あると思いますが、カメラ部はノッチ付きになり、この部分はメニューの一部に重なる形式をとります。スピーカーは2ツゥイーターと4ウーファーの構成で、ウーファーは上下両面に配置されているのが特徴です。オンラインストアでの販売価格は、8コアのM1 Proを搭載した14"モデルが239800円(税込)から、10コアのM1 Proを搭載した16"モデルが299800円(税込)からとなっています。
参照:MacBook Pro
参照:MacBook Pro
日曜日, 10月 17, 2021
【MTS】バッグの様な防弾盾とは?!
MTS社から、折りたたみ式の防弾盾「Multi-Threat Shield」が販売されています。現在はポリカーボネイト製の防弾盾が主流ですが、いかんせん、それでは「私は防弾盾を持っています」と宣伝している様なものですし、市街ではいざという時に使いにくいです。この商品は一見するとメッセンジャーバッグの様に見える製品で、薄型ノートpc程度ならば十分に内蔵できます。その内部はというと、防弾チョッキなどにも使われるKevlar®繊維と、Kydex®静のプレート、衝撃吸収用のパッドを組み合わせており、そうそう簡単には弾丸を打ち込まれても貫通はさせない様になっている様です。外装は1680デニールのナイロン繊維で、これも防弾の一翼を担っています。普通のバッグの様に持ち歩ける訳で、街中で銃撃戦に遭遇しても安心できます。日本国内ではサバゲーで使うくらいのものでしょうが、一連のコロナ禍にあるアメリカなどではヘイトクライムや無差別銃撃戦に遭遇しないとも限りませんので、こういう製品を持っっていたほうが安是信なのでしょう。海外へ行かれる方は、ちょっと気にしておいたほうがいいかもしれません。ただし、生命に関わる製品であるために、割と高額で、安価な製品でも$1250ほどもします。
参照:Multi-Threat Shield
参照:Multi-Threat Shield
【Fiio】オーバースペック気味なハイレゾ音源対応DAC内蔵ヘッドフォンアンプ
Fiioブランドから、DAC内蔵のヘッドフォンアンプ「Q3 2021」が販売されます。2021会計年度第三四半期の発表というのが丸わかりな製品で、正面には3個のヘッドフォンジャックがあり、4.4mmφ/バランス、2.5mmφ/バランス、3.5mmφ/シングルエンドのヘッドフォン/イヤフォンを直接接続することができます。ボリュームはアナログポテンショメーターと、ADCボリュームコントロール機構を組み合わせて、左右の出力不均衡を発生させない様にしています。中核をなすDACにはAKM4462を採用し、XMOS社製のUSBインターフェースXUF208との組み合わせにより、768KHz/32bit(PCM)、DSD512に対応することができます。もっとも、これだけの高いサンプリングレートの音源は市場ではほとんどないので、現実的かと言われるとちょっと疑問が残りますが。アンプ回路にはTHX社のTHX-AAAを採用しており、低歪率を実現しています。内蔵バッテリーには1800mAhの容量が採用され、サイズから感じられる以上の10時間の連続動作時間を実現しています。入出力端子形状はUSBーCで、これは充電との切り替え式となります。本体は電磁シールドと放熱を考慮したアルミ合金製。本体サイズは105mm(L) × 59mm(W) × 12.5mm(D)なので、スマフォとの重ね持ちも可能ではありますが、固定用のバンドなどは付属しません。点灯予想価格は19800円前後とのことです。普通にハイレゾ音源をスマフォで再生するには、ちょっとオーバースペック気味な気がします。
参照:Q3 2021
参照:Q3 2021
土曜日, 10月 16, 2021
【サンワサプライ】滅菌用紫外線ライト付き収納ボックス
サンワサプライ社から、ノートpcやタブレット端末を収納・充電するための収納庫「CAI-CAB60W」が販売されます。本体内に最大10台のノートpc・タブレット端末を収納できるのはよくある話ですが、この製品の最大の特徴は内部に紫外線ライトを有している点で、収納と同時に殺菌を行うことができます。そういった意味では、閉じられるノートpcよりは、タブレット端末向けの商品かと思います。内部には最大10台のコンセントが用意され、充電はここに接続したACアダプタを介して行います。こんなご時世ですから、多くの学校ではアルコールによるクリーニングが行われていると思うのですが、やはり手間が洒落になりません。紫外線除菌により、多くの細菌を減らすことができるので、こう言う商品があったほうがありがたい訳です。内部は割と広く、最大で14”クラスのノートpcにも対応できますから、タブレット端末ならば大抵のサイズが収納できるんじゃないかと。紫外線照射は開始ボタンを押してから5分で終了しますが、充電はその後も継続されます。なお、2台のボックスをスタックできるので、最大20台を1ユニットとして充電が可能です。オンラインでの販売価格は250800円(税込)です。
参照:除菌ノートパソコン・タブレット充電保管庫「CAI-CAB60W」
参照:除菌ノートパソコン・タブレット充電保管庫「CAI-CAB60W」
金曜日, 10月 15, 2021
【サンワダイレクト】充電ポート付きのUSBハブ
サンワダイレクトで、USB3.2Gen.1に対応した7ポートハブ「400-HUB095BK」が販売されています。7ポートと言うだけでもすごいと思うんですが、側面に3+1+3と言う感じでずらっとUSB-Aポートが並んでいる様は圧巻です。セルフパワー/バスパワー兼用のハブですが、付属のACアダプタを繋いだ場合には、そのうちの2ポートが充電用としても利用可能で、この2ポート合計で2.1A、単独で1.5Aまでの出力が可能になっています。USB3.0系のハブでも仕様上は5v/900mAまでなので、それに比べれば大電力供給が可能と言えます。また、1ポートが大電流供給可能と言う製品はありましたが、2ポートと言うのは初めてかもしれません。今時、USBバスパワー充電を必要とする機材の一つや二つは手元にあるでしょうから、実情にあった製品と言えなくもないです。他のポートと同様に、これらのポートも通常の通信が可能なので、スマフォの充電と同期が同時に行えます。充電と同期を切り替えスイッチなどで切り替える必要もありません。ホストとの接続ケーブルは脱着可能で、ケーブル長は80cm。ハブ側は幅広のUSB3.0のmicro-b。ACアダプタは付属します。オンラインでの販売価格は4580円(税込)と意外と安価です。
参照:充電ポート付きUSBハブ 7ポート USB3.2 Gen1 充電ポート×2 セルフパワー ACアダプタ付 ポータブルHDD対応「400-HUB095BK」
参照:充電ポート付きUSBハブ 7ポート USB3.2 Gen1 充電ポート×2 セルフパワー ACアダプタ付 ポータブルHDD対応「400-HUB095BK」
【FILCO】メカニカルキースイッチ採用の有線接続テンキーユニット
ダイヤテック社のFILCOブランドのオンラインショップで、メカニカルキースイッチを採用したテンキーユニット「Majestouch TenKeyPad 2 Pro」が販売されます。いかにも組み込み式のキーに採用されていそうな無骨なデザインで、キースイッチには同社のキーボードで採用されているCherryMXの茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸が採用されています。重要なのはキースイッチにこう耐久性のメカニカルキースイッチを採用していることよりも、これに伴って、本体重量が225gもあることです。テンキーユニットというと、割と軽量であるが故に、打鍵時に机の上で暴れて、実際には使いにくいということもある訳ですが、これならばその点を心配する必要はないでしょう。ノートpcの内蔵キーボードとは連動しないので、自由に入力ができますし。最近多くのテンキーユニットで採用されている00キーがなく、0キーが幅広になっているのも、慣れの問題はありますが、使いやすそうです。スタンド脚は折りたたみ式で、わずかに角度を変えることができます。なお、接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は1m程です。ケーブルは脱着式なので、市販のケーブルに交換することは可能です。各キースイッチのどれを選んでも、オンラインでの販売価格は5380円(税込)です。
参照:Majestouch TenKeyPad 2 Pro
参照:Majestouch TenKeyPad 2 Pro
【ロジクール】甦るコンパクトキーボードの名機の血脈
ロジクール社から、Bluetooth接続のコンパクトキーボード「MX Keys Mini」が国内販売されます。かつて、名キーボードと評されたK810/K811を彷彿させるようなコンパクトサイズのキーボードで、カラバリの一つであるグラファイトはK810によく似ています。もっとも、奥側にコントロール部があるため、完全に同じデザインという訳ではありませんが。このコントロール部のおかげで、k810でとれなかったキーボードの角度が取れるようになっていますが、折りたたみ式のスタンド脚はない様です。実際のサイズは およそ296mm(W) x 132mm(V) x 20.97mm(D)なので、厚みは別にしても、机上で占めるサイズはほぼ同じです。キースイッチにはパンタグラフ式をベースとしたPerfect Strokeキーが採用され、安定した入力を可能にしています。なお、名称からもお分かりの通り、MX Anywhereに対応しているので、複数の機材を並行して使用するのには向いています。接続はBluetoothとLogiboltで、Bluetooth接続時は3台までのマルチペアリングが可能で、Logiboltのレジーバーは別売になります。バッテリーは充電式で、充電端子形状はUSB-Cになります。フル充電時、キーバックライトオンで10日、想定使用期間はキーバックライトオフで5ヶ月です。キーバックライトは、近接センサによって、手を近づけると点灯する様にもできます。明るさは周辺光センサで調整されますので、周辺が暗ければ明るく、明るければ暗くなる様に自動的に調整されます。キー配列はMac型の日本語キー配列ですが、Windows,macOS/MacOS,Android,iOS,iPadOS,ChromeOS,Linuxなどに対応します。カラバリはペールグレイ/グラファイト/ローズの3色が用意され、オンラインでの販売価格は13860円です。ミニマリスト向けとしていますが、汎用で使用できますので、数字をあまり扱わない一般向けのキーボードとしての利用価値は高いと思います。
参照:MX Keys Mini
参照:MX Keys Mini
木曜日, 10月 14, 2021
【ロジクール】スピーカーフォン一体型汎用ドック
ロジクール社から、スピーカーフォン一体型のUSBーC接続ドック「LOGI DOCK」が発表されています。たまに、こういう発想はなかったという製品が突然発表されることがありますが、この「LOGI DOCK」はそういった類の製品です。是非は別にして、従来の大型汎用ドックでは考え付かなかった。スピーカー/マイク一体型のドックです。多分、従来製品にはほとんど見られなかった種類の製品と思います。在宅勤務時のTV会議でヘッドフォンや外付けスピーカーを使う機会は格段に増えましたが、ノードパソコンを使っている方だと、外付けディスプレイも。このドックはそういった方向けの商品とも言えます。本体正面に2基の55mmφスピーカと、側面にパッシブラジエータを備えており、明瞭なサウンド再生を可能にしています。また、6基のノイズキャンセリングマイクを内蔵し、ビームフォーミング形式で確実に音声を捉えます。ホスト機との接続はUSB-Cで、背面にはUSB3.1Gen.1対応のUSB-Cが2ポート、USB3.0対応のUSBーAが2ポート用意されます。スタンド脚側面にもUSB-Cが1ポート用意されますので、意外と多くのデバイスを接続できることになります。有線LANポートはありませんが、ディスプレイ出力にはHDMI/DisplayPortが各1ポート用意され、同時利用もできそうです。専用のACアダプタから、最大100wの電力供給を行うことも可能ですから、ノートPCとの併用も楽になります。難を言えば、販売時期が2022年01月というところでしょうか。オンラインでの販売価格は51099円(税込)です。
参照:LOGI DOCK -会議コントロールとスピーカーフォンを備えた一体型ドッキングステーション-
参照:LOGI DOCK -会議コントロールとスピーカーフォンを備えた一体型ドッキングステーション-
【サンワダイレクト】ApplePencil専用セミハードケース
サンワダイレクトで、ApplePencil用のケース「200-BAGINAP1BK」が販売されます。この種の製品のケースは2種に大別され、一つはApplePencilだけを持ち運ぶ小型/薄型のケース。もう一つが、この製品のように必要な機材を全て持ち運ぶためのセミハードケースです。本体サイズは280mm(L) × 75mm(W) × 40mm(D)と、結構でかいです。別に市場にあるペンケースを流用すればいいじゃないかという話もあるでしょうが、ペン先やチャージャーなどを考えると、ケース内部で暴れるのはちょっと心許ない感じがあります。この製品では内部にEVA素材を充填したセミハードケースで、ApplePencil本体からチャージャー、ペン先などを全て数喃することができます。ApplePencilの第一世代・第二世代ともに対応していますので、安心して使用できます。セミハードケースは専用品にならざるを得ないのですが、うまいこと処理されています。また、蓋側にはケーブルホルダーが用意され、必要な時にすぐに充電も可能です。内部にはApplePencilを立てておくためのペンスタンドも用意されますので、特に第一世代機がコロコロと転がっていくのを避けられそうです。オンラインでの販売価格は2680円(税込)です。消耗品を収納することもできるので、割と重宝しそうです
参照:アップルペンシル収納ケース Apple Pencilケース ペン立て ペン先収納 ハード「200-BAGINAP1BK」
参照:アップルペンシル収納ケース Apple Pencilケース ペン立て ペン先収納 ハード「200-BAGINAP1BK」
【サンワサプライ】アルミ合金製タブレット用スタンド
サンワサプライ社から、アルミ合金製のタブレット用スタンド「PDA-STN52BK」が販売されています。2箇所のヒンジで、無段階に角度と高さの調整が可能な点が特徴です。市場にはプラ製の安価な製品もありますが、やはり金属製というのは比較的重量のあるタブレット端末を置くことを考えると安心ができます。スマフォ用としては以前から類似の商品が販売されていますが、この商品はタブレット用にスケールアップした商品になります。もちろん、大型のスマフォなどにも利用は可能ですが。17mm厚のタブレットにまで対応してはいますが、今時、こんなに厚いタブレットもそうそうないので、耐衝撃性の高い割と厚めのケースをつけたままでもセットできると考えていいんじゃないかと。もちろん、タブレット本体に傷をつけないように、シリコン製の滑り止めが接触部に貼り付けられていますし、底面側には簡単に動かないように、やはりすべり留めが貼り付けられています。金属製なので、本体重量は320gと重めですが、バッグなどに入れておけば気にもならないんじゃないかと。未使用時にはコンパクトに折り畳むことはできますが、それなりに大きめなのが難点です。オンラインでの販売価格は4950円(税込)です。大型のスマフォやタブレット端末を使っている方にはおすすめです。
参照:タブレット用アルミスタンド(角度・高さ調整タイプ)「PDA-STN52BK」
参照:タブレット用アルミスタンド(角度・高さ調整タイプ)「PDA-STN52BK」
水曜日, 10月 13, 2021
【エレコム】USBチャージャー付きテーブルタップ
エレコム社から、USBバスパワーチャージャー付きのテーブルタップ「MOT-U13-2302WH」「MOT-U12-2302WH」が販売されます。ともに携帯することを主目的としたテーブルタップで、コンセントへの接続ケーブルは25cmと短く、未使用時には本体側面イソって収納する形式をとります。天板側に2ポートの2pコンセントを2口有しているところまでは共通ですが、前者はUSB-A+USB-Cの出力ポートを有し、合計出力は5V/3Aまで。USBーCポートは、出力電圧可変のUSB PDには対応しません。後者はUSB-Aポートを2ポート有し、合計出力は5V/2.4Aとなっています。USB PDのような急速充電はかないませんが、移動先でもスマフォなどの関連機器を充電しつつ、他の機材の電源としても使えるのは便利ではないかと。USB PD出力が必要な場合にはコンセントにアダプタを接続するという訳で、割り切った考え方が必要でしょう。安全性に考慮しているのも特徴で、プラグ根元には絶縁キャップがついており、差し込み口周りには耐熱性の高いユリア樹脂の採用。さらに差し込み口にはほころ防止のシャッターもついています。オンラインでの販売価格は5247円/4466円(各税込)です。
参照:15W USB-A×1+USB-C×1 モバイルUSBタップ「MOT-U13-2302WH」
参照:12W USB-A×2 モバイルUSBタップ「MOT-U12-2302WH」
参照:15W USB-A×1+USB-C×1 モバイルUSBタップ「MOT-U13-2302WH」
参照:12W USB-A×2 モバイルUSBタップ「MOT-U12-2302WH」
【エレコム】多機能なテレワーク向けインナーケース
エレコム社から、ちょっと変わったインナーケース「BM-IBSML01NV」が販売されます。一般的なインナーケースのイメージは書類入れの延長で、ノートPCの保護を主目的としています。展開すると十文字状になる折りたたみ式のインナーケースで、ノートPCは中央に置かれます。向かって左側は書類入れ、右側はマウスパッド、手前側はパームレスト、後方は折りたたみ式のスタンドとして利用することができます。折り畳み時に嵩張るのは事実ですが、今まで別々にカバンに入れていたそれぞれの機能を、まとめて一つのケースとして利用できるというのがメリットです。ある意味、オールインワン的なケースとも言えます。ただし、展開させるが故にバッグとして使うにはちょっと強度的に怖い部分もあり、より大型のバッグを必要とするインナーケースになるという訳です。なお、収納時の各パートの固定はゴムバンドで行われます。収納可能なノートpcの目安は14”クラスの画面サイズの製品までで、マウスパッドはありますが、マウスは別に用意、収納する必要があります。オンラインでの販売価格は11187円(税込)です。今までのインナーケースでは、機能的な不足を感じていたという蚊帳には向いているのかもしれません。テレワーク向けかどうかは何とも言えませんが。
参照:テレワーク向けマルチインナーケース「BM-IBSML01NV」
参照:テレワーク向けマルチインナーケース「BM-IBSML01NV」
【WeKnife】チタン合金製タクティカルペン
WeKnife社から、タクヒカルペン「TP-07A - Baculus」が販売されます。一見すると、すっきりとしたデザインで、タクティカルペンにありがちな大型の滑り止めなどはありませんが、テール部近くには芯の出し入れを行うレバーが用意されたボルトアクション式のタクティカルペンになります。また、このレバーの先には、最近の同社製タクティカルペンのデザイン状の特徴であるスピナーが内蔵されており、暇な時に回して遊ぶこともできます。タクティカルペンとしてはあまり意味のあるものではありませんが。本体外装の素材はチタン合金製で、一般的なタクティカルペンに用いられるアルミ合金製ではありません。やはりチタン合金製は本体のカラーが落ち着いているものが多く、良い感じがします。熱加工次第で大きく変わるのもチタン合金の特徴ではありますが。また、テール部にはタングステン合金と思われるガラスブレイカーが備えられ、万が一の際の車からの脱出に役立ちます。買え芯には一般的とも言えるSCHMIDT EasyFLOW 9000Mまたはその互換カートリッジが利用可能で、国内でも入手そのものは可能と思います。市場価格は90€前後の様です。
参照:TP-07A - Baculus
参照:TP-07A - Baculus
火曜日, 10月 12, 2021
【サンコー】人間を椅子に固定するおひとり様用掘り炬燵
季節的にも暖房グッズを矢継ぎ早にしシールしているサンコーレアモノショップで、お一人様用ヒーター掘り炬燵なる商品が販売されます。堀こたつとは言っても、最近では居酒屋くらいでしかお目にかからないくらいですが、足元を温めるには最適な暖房グッズと言えます。この商品はそう言った本格的な掘り炬燵ではありませんが、膝から下を3面の遠赤外線を発するカーボンヒーターで温め、大腿はブランケットで熱を逃さないようにする暖房器具です。ブランケットは面ファスナーでヒーター部に固定されるので、ずり落ちる心配はありません。後方は空いているわけですが、暖房という点ではいいかな、と。オフィスで使うにはうるさくもなく、折り畳み式なのでオフシーズンでもしまっておくのは容易でしょう。ヒーター部が倒れないように、ちょっとした脚部がついています。倒れても火は使っていませんし、温度ヒューズも備えているので、安心できます。温度調整は3段階で、暑く感じるようならば調整することができます。エアコンでは室内全体の調整ができても足元などの局所的な調整はできませんし、一般敵機な電気ヒーターは電気代が心配という方には向いているかと。オンラインでの販売価格は6980円です。
参照:ブランケット付きであったか包み込む「おひとり様用ヒーター掘りごたつ」
参照:ブランケット付きであったか包み込む「おひとり様用ヒーター掘りごたつ」
【バッファロー】Bluetooth接続の静音ワイヤレスマウス
バッファロー社のFLEXUSブランドから、薄型のモバイル向けワイヤレスマウス「BSMBB530シリーズ」が販売されています。本体厚は僅かに26mmほどと薄型でありながら、再度ボタンを2個備えた構成のため、使い勝手は良さそうです。サイドボタンは本地圧が十分にあれば上側にある方が使いやすいのですが、薄型化すると低い位置にある方が使いやすくなるため、この製品でも低い位置に配置されています。その分だけスクロールホイールは小径、細身になっていますので、ちょっと使いにくく感じるかもしれません。薄型化しているとは言っても、MIL-STD-810G 516.6 procedure IVに準拠した試験をウリアしており、万が一の落下でも簡単に壊れることはなさそうです。なお、本製品はPowerPointの前後のページ移動などのプレS全テーションデバイスとしても利用可能なため、強度的には安心して使えそうです。なお、動き検出は高精度のブルーLEDセンサで、分解能は600dpi/1200dpiの切り替え式。クリックスイッチとホイールクリックスイッチは静音化されているので、図書館などでの利用も問題はなさそうです。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は972日。電池寿命よりも、製品保証の方が短くなります。接続はBluetooth5.0で、プレゼンテーションモード使用時でもケーブル捌きの煩わしさはありません。本体色として、ジオメトリー/ブラック、ノーマル/ブラック、ジオメトリー/シルバー、ノーマル/シルバーの4色が用意されます。価格はオープンプライスです。
参照:BSMBB530シリーズ
参照:BSMBB530シリーズ
日曜日, 10月 10, 2021
【サンコー】腰回りを温めるカイロバンドとは?
サンコーレアモノショップで、モバイルバッテリーで利用できるカイロバンド「腰もお腹も暖かい何度も使えるカイロバンド」が販売されています。個人的な経験上、腰を冷やすと腰痛などできついものがありますので、もう少し先の季節はホッカイ○が手放せません。安価ではあるのですが、一冬に換算すると結構な金額にはなるわけで、財布にはあまり優しくないというわけです。この商品では3箇所にヒーターをがあり、モバイルバッテリーから電力供給を受けて腰回りを温めることができます。直接服の上から腰回りに巻き付けて利用することもできますが、ジャケット側に貼り付けて利用することもできるので、あまり腹回りのサイズを気にする必要はなさそうです。ちなみにベルトの長さは約1mなので、直接つける場合は腰回りが95cm前後が精一杯という感じでしょう。ジャケットにつける場合の制限はなさそうですが、暖房効率は下がりそうです。温度は3段階切り替え式で、10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合には強で3時間、弱で5時間程度の利用が可能になります。モバイルバッってリーは別売になりますが。オンラインでの販売価格は4980円(税込)で、複数年での利用が可能なことを考えると割と安価そうです。
参照:腰もお腹も暖かい何度も使えるカイロバンド
参照:腰もお腹も暖かい何度も使えるカイロバンド
土曜日, 10月 09, 2021
【ASUS】虫の翅の様にアンテナを展開する無線LANアダプタ
ASUS社から、かなり変わったデザインの無線LANアダプタ「USB-AX56」が販売されます。変なデザインとは言っても、その中身はかなり凶悪で、Wi-Fi6にまで対応しているのが特徴です。2.4GHz/5GHzの各周波数隊を使用することが可能で、5GHz帯をWi-Fi6で使用した場合には最大通信速度1201Mbpsに達します。接続はUSB3.0で、接続端子形状はUSB-A。専用のクレードルが付属しますので、ノートpcなどに接続した場合でも無用なスペースを作ってしまうということはありません。最大の特徴は2本の大型アンテナで、使用時にはこれを展開します。本体が黒の上、展開した様子は巨大な虫のようにみえます。でかい蛍のようにも見えますが、ちょっと、人類の天敵Gにも見えてしまい、見た目はあまり宜しくはなさそうです。従来も、巨大なフィン状のアンテナにコネクタがついただけのデザインだったり、本体両側にアンテナを収納したデザインの製品はありましたが、これはそのヤバさが違います。少なくとも、デザインモチーフが虫であることには間違いなさそうです。それを除けば、性能などは従来の無線LANアダプタに比べると段違いの様ですが。対応するOSはWindows10。市場予想価格は12100円前後のようです。もちろん、空中を飛び回ることはありません。
参照:USB-AX56
参照:USB-AX56
【プリンストン】サクラクーピーペンシルとのコラボタッチペン
プリンストン社から、サクラクレパス社のクーピーペンシルとのコラボで、そっくりなタッチペン「PSA-TPRCPシリーズ」が販売されます。サクラクーピーペンシルと言ったら泣く子も黙る、笑う子も泣くというくらいに超絶有名なシリーズで、多分ほとんどの方は使ったことがなかったとしても、その名前を一度は聞いたことがあるであろう製品です。外観デザインはほぼ同じで、色もあか/きいろ/あお/ももいろ/みどり/だいだいいろと、およそデジタルガジェットの世界では見かけない命名となっています。お子さんに使わせるにせよ、ご両親が懐かしさのあまりに使用するのも自由ですが、本家クーピーペンシルと間違えないように注意が必要です。多くの静電容量方式のタッチパネルを備えたスマフォ/タブレット端末からの利用が可能ですが、iPadではより精密な描写が可能な専用モードが用意されます。ペン先はかなり小径なので、おそらくは先端に静電チップが埋め込まれているんじゃないかと。Bluetooth接続ではありませんので、煩わしいペアリングを何度も行う必要はありません。10月29日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は6600円(税込)です。ちょっとお高めなので、色を揃えるのはちょっと躊躇してしまいます。
参照:デジタルでもワクワクやドキドキを。「クーピー」そっくりのアクティブスタイラス「PSA-TPRCPシリーズ」新発売
参照:デジタルでもワクワクやドキドキを。「クーピー」そっくりのアクティブスタイラス「PSA-TPRCPシリーズ」新発売
【ミヨシ】単独で45w出力、同時使用でも各20w出力の2ポートチャージャー
ミヨシ社から、USB PD(45W)に対応したチャージャー「IPA-C07」が販売されています。珍しいのは出力端子としてUSB-Cを2ポート有しており、一方の端子のみを使用する場合には45W出力、同時使用時にはそれぞれUSB PD(20W)対応として使用できます。単独使用であれば薄型ノートpcへの充電も可能ですし、2台のスマフォの高速充電や無線充電パッドの接続も可能になります。コンセントへの金属卵子も折りたたみ式なので、カバンの中でもひっかかりにくくなります。本体サイズは28mm(D) × 52mm(H) × 56mm(W)で、テーブルタップに取り付けても隣接するコンセントを塞ぎません。本体重量も99gと軽量なので、携帯するのも容易になります。もちろん、ユニバーサル電圧仕様で、100v〜240vまでに対応するので、コンセントの変換アダプタさえあれば、海外での利用も可能です。複数出力に対応したチャージャーはありましたが、ここまでの出力に対応している製品はまだ少ないです。充電用のケーブルは付属しませんので、それぞれの機器に合わせて用意する必要があります。一個くらいカバンの中に放り込んでおくと便利なチャージャーですね。販売価格はオープンプライス。
参照:USB PD対応(45W) USB-ACアダプタ 2ポートタイプ [IPA-C07]
参照:USB PD対応(45W) USB-ACアダプタ 2ポートタイプ [IPA-C07]
金曜日, 10月 08, 2021
【サンワダイレクト】携帯できる回転式テーブルタップ
サンワダイレクトで、携帯用の3口テーブルタップ「700-TAP048」が販売されます。最大の特徴は、3口あるコンセントのすべてが左右90度ずつにか向きを変えられることです。従来、このタイプのテーブルタップは大型の6口くらいの製品が多く、常用するにはまだしも、携帯して使うのには不向きでした、3口にすることで小型化を果たし、携帯が容易になった訳です、左右90度ずつに無為を変えられることで、大型のACアダプタの装着も可能なのは同様で、省スペースと使い勝手の良さは向上したと言えます。コンセントに接続するためのケーブルは25cmと短めで、携帯時には本体に巻き付けておくことができます。巻き取り式というよりは、どちらかと言えば巻き付け式ですかね?ちょっとした小旅行や。友人知己宅でゲームをするなどのために持ち歩くには十分です。逆に電源スイッチの類はありませんので、コンセントごとに細かくオン/オフするような使い方はできません。また、強度を確保するために、壁コンセントに接続する先は固定式になります。オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。
参照:電源タップ 3個口 回転式 2P ケーブル巻取り 25cm コンセントタップ コンパクト 持ち運び 旅行 出張 テレワーク ホワイト「700-TAP048」
参照:電源タップ 3個口 回転式 2P ケーブル巻取り 25cm コンセントタップ コンパクト 持ち運び 旅行 出張 テレワーク ホワイト「700-TAP048」
【TEAC】人衣一体/人衣圧倒できる密閉型ヘッドフォン
TEAC社のTASCAMブランドから、有線接続密閉型ヘッドフォン「TH-06」のキルラキルコラボモデルが販売されます。放映開始から8襲年と言うことで、もうそんなに経つのかとも思ってしまう訳ですが、これさえつければ今日から「人衣一体」「人衣圧倒」できるようになるかもしれません。纏流子モデルと鬼龍院皐月モデルが用意され、共通でヘッドバンドにはタイトルロゴが印字されます。左右のドライバーカップには、纏流子モデルでは神衣・鮮血をイメージした目と、片太刀鋏がレーザー刻印さあれます。鬼龍院皐月モデルでは神衣・純潔の目と、皐月お嬢様の愛刀縛斬がレーザー刻印されます。レーザー刻印ゆえにきめ細かな表現が可能で、耐久性も高そうです。同時にアクリル製のヘッドフォンスタンドも販売され、こちらには片太刀鋏と縛斬が印刷されています。元となったTH-06は45mmφという大型のドライバを利用した密閉型スピーカーで、再生周波数隊も10hz〜26khzとかなり広くなっています。接続は3.5mmφのミニヘッドフォンジャックで、これに6.3mmφの標準ヘッドフォンアダプタが付属します。オンラインストアでの販売価格は、ヘッドフォンがそれぞれ11880円(税込)で、アクリルスタンドが5940円(税込)です。意外と安価なので、全部まとめて導入できそうです。
参照:『キルラキル』モニターヘッドホン
参照:『キルラキル』モニターヘッドホン
【サンコー】寒さに合わせて3種の形状が取れるネックウォーマー
サンコーレアモノショップで、周囲の寒さに合わせて3種類の形状を取ることのできるネックウォーマー「3wayヒーター内蔵あったかネックウォーマー」が販売されます。3種類の形状とは、首周りを温めるネックウォーマースタイル、口周りまで覆うフェイスウォーマースタイル、目出し帽のように頭部残隊を覆うフルフェイスマスクスタイルの3種です。いずれの場合も内蔵されたヒーターで温める訳ですが、他の暖房衣料と同様に、USBバスパワーを電源として用います。もちろん、モバイルバッテリーを利用して屋外利用も可能ですし、室内でもバスパワーチャージャーを利用することができます。モバイルバッテリーを利用した場合には、10000mAhのバッテリーを用いれば最大13時間の利用が可能なので、コミケなどでは家を出てから帰り着くまでの使用が可能かもしれません。なお、モバイルバッテリーなどは別売になります。ヒーター自体はフェイスウォーマースタイルで言えば口周りに内蔵されており、この部分は通気性の良いメッシュ状になっています。服にきちんとインすることで冷気の侵入を防ぎ、体温低下を防ぐことができそうです。手洗いも可能なので、妙な匂いがするようになったら洗い出すこともできます。オンラインでの販売価格は3980円です。
参照:3wayヒーター内蔵あったかネックウォーマー
参照:3wayヒーター内蔵あったかネックウォーマー
木曜日, 10月 07, 2021
【オウルテック】合計60w出力が可能な6ポートチャージャー
オウルテック社から、6ポート同時出力可能なチャージャー「OWL-ACU6S60W-Sシリーズ」が販売されます。6ポートとは言っても、接続端子はUSB-Aなので、USB PDほどの大電力供給はできません。それでも、各ポート共に5V/2.4A出力に対応し、同時使用時でも合計5V/12Aの利用が可能ですから、タブレット端末の6台同時充電や、スマフォなどにはちょうどいいかもしれません。従来の製品でも、USB-Aからの5v系電圧にのみ対応しているなんていうケースは少なくないですし。なお、同時使用時の電力制御は適切に行われ、ポートごとに細かく調整されます。なお、コンセントへの接続はいわゆる眼鏡ケーブルで行われ、、ケーブル長1.5mの電源ケーブルが付属します。コンセント直結ではありませんし、壁コンセントからテーブル上程度であれば十分な長さでしょう。なお、スタンドが付属しますので、縦置きにした際にも安定して立たせることができます。もちろん、入力電圧はユニバーサル仕様で、100v〜240vに対応します。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は4180円(税込)です。とにかく5v形で大電力対応のチャージャーが必要な場合には重宝しそうです。
参照:専用スタンド付属 かしこく急速充電 6台同時充電対応 USB Type-A×6ポート 60W 合計出力12A USB充電器 OWL-ACU6S60W-Sシリーズ
参照:専用スタンド付属 かしこく急速充電 6台同時充電対応 USB Type-A×6ポート 60W 合計出力12A USB充電器 OWL-ACU6S60W-Sシリーズ
【iClever】二つ折りタイプのワイヤレスキーボード
iClever社から、二つ折りのキーボード「IC-BK26」が販売されます。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルのキーボードで、キーキャップは角が丸くなったような形状をしています。キースィッチはパンタグラフ式で、安定した入力を可能にしています。折りたたみはキーボード中央で行いますが、キー間を縫うように折りたたむため、キーキャップはサイズが変化しないようになっています。この種のキーボードは折り畳み左右でキーキャップサイズが変わることがあり、入力しにくいことがあったのですが、その心配は不要です。折りたたみ部の裏側はカバーされるので、設置面でケーブルが擦れて接触不良に陥ることも少なくなっています。スペースキーがやや左に寄っているのが使いにくく感じるかもしれません。接続はBluetooth5.1で、最大3台までのマルチペアリングに対応します。内蔵バッテリーは充電式で、充電端子はUSBーC。従来製品よりも短時間での充電が見込まれますが、チャージャは付属しません。オンラインでの販売価格は3580円(税込)です。これから、スマフォ用にキーボードを購入しようとしている方で、携帯が多い方にはいいんじゃないでしょうか?
参照:折りたたみ式キーボード IC-BK26
参照:折りたたみ式キーボード IC-BK26
水曜日, 10月 06, 2021
【エレコム】旧世代AppleWatch用時計バンド
エレコム社から、AppleWatch用のバンドが販売されます。Apple Watch7の41mm/46mmは公式対応街のようですが、恐らくは使えるんじゃないかと思います。もっとも、最適化サイズは追って発表されるかもしれませんが。採用された素材はセラミック/ステンレスのハイブリッド、ステンレス、シリコンラバーの3種で、それぞれに38mm/40mm,42mm/44mmのサイズが用意されます。ハイブリッドとステンレスのモデルは同系列のデザインで、ごくごく普通のビジネス向けのバンドになります。留め具も一般的な三つ折れ式なので、違和感もそれほどないかと。なお、これらには長さ調整の専用工具が付属します。あまりスマートウォッチっぽくないデザインですが、ビジネス向けだと目立たないのはいいことではないかと。一方で、シリコンラバーを採用した製品はスポーツ向けで、軽量かつしなやかなバンドになります。こちらの方がスマートウォッチっぽい感じがするのと、明らかに軽量になっているのが特徴です。ステンレス製はどうしても重くなるので、長時間使用では辛い時もありますから。オンラインでの販売価格はセラミックモデルが5480円(税込)、ステンレスモデルが4780円(税込)、シリコンラバーが1680円(税込)などとなっています。
参照:シーンに合わせて付け替えできるからコーディネートを楽しめる!水や汗に強いセラミックやシリコンなど、3種類の素材から選べるApple Watch専用バンドを新発売
参照:シーンに合わせて付け替えできるからコーディネートを楽しめる!水や汗に強いセラミックやシリコンなど、3種類の素材から選べるApple Watch専用バンドを新発売
【エレコム】4k出力対応多機能Webカメラ
エレコム社から、超絶ゴツいデザインのWEBカメラ「UCAM-CX80FBBK」が販売されます。比較対象のない状態では、大型のプロジェクタと見まごうばかりのデザインですが、実際にはノートpcの上側減りに乗る程度の小型サイズのWEBカメラです。とは言っても、WEBカメラとしては相当に大型ではありますが。大型なのも訳があり、まず4k対応/830万画素のセンサを内蔵しており、最大130度まで画角の取れる広角レンズを内蔵しています。AI技術を応用して話者にズーミングするオートズームの機能も有しており、より効果的な撮影が行えます。また、ズーム機能は専用ソフトからの調整も可能です。これだけ広大な画面だと、誰が話しているかもよくわからないことがありますが、独自の話者マークが表示されて、わかりゃ数なっています。暗所や逆光に強いDOL-HDR技術も搭載し、安定した画像のお撮影が可能です。大型のレンズを利用して歪み補正機能も用意され、画角の端でもクッキリとした撮影が可能です。レンズ両脇にはステレオマイクが組み込まれており、これを利用したデジタルノイズキャンセリングでエコーの少ない音声録音も可能です。この種のWebカメラでは使用していない時でも監視されているかのような気がするものですが、プライバシーシャッターでレンズを覆うことで、光学的に撮影を巨舌ぞきますから安心です。ただし、4k出力が可能にするためには応対域での転送が必要になり、接続はUSB3.0が必須になります。対応OSはWindows8.1/10、MacOS11.4となっています。オンラインでの販売価格は42394円(税込)です。TV会議に使用しているwebカメラが力不足と思われたら、検討する価値はあります。
参照:4Kオートズーム対応Webカメラ「UCAM-CX80FBBK」
参照:4Kオートズーム対応Webカメラ「UCAM-CX80FBBK」
【サンワサプライ】2系統のワイヤレス接続が可能なマウス
サンワサプライ社から、ワイヤレスマウス「MA-WBTBL193BK」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続と、Bluetooth5.0接続の2系統が利用できるワイヤレスマウスで、前者用に超小型のレシーバーが付属します。なお、レシーバ本体はUSB-A型なので、USBーCしか持たない薄型ノートpcなどでは変換が必要になります。家のデスクトップpcとはワイヤレス接続、持ち運び用のタブレット端末などではBluetoothといった使い分けが可能になります。ボタン数は計6個で、天板の分解能切り替えボタンを含めて、全ボタン静音タイプを使用しているので、図書館やカフェなどでも利用が可能になっています。センサには高精細のブルーLEDセンサを使用しており、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。なお、電源は単三乾電池が1本で、連続使用時間448時間、想定使用期間は220日となっています。ゲーミングマウスでは汎用性の高いBluetoothと低遅延のワイヤレス接続の2系統の接続が可能な製品が増えていますが、一般向けでは珍しいです。使い慣れたマウスをデスクトップでも、タブレット端末でも利用できるのはメリットですが、Bluetoothのマルチペアリングの方が実用的だったのではないかという気もします。オンラインでの販売価格は4510円(税込)です。
参照:静音ワイヤレスブルーLEDコンボマウス(ブラック)「MA-WBTBL193BK」
参照:静音ワイヤレスブルーLEDコンボマウス(ブラック)「MA-WBTBL193BK」
火曜日, 10月 05, 2021
【トリニティ】iPhone13対応レンズ保護カバー
トリニティ社のSimplismブランドから、iPhone13各シリーズ向けのレンズ保護グッズが販売されます。ご存知の通り、iPhone13シリーズの、特にPro/ProMaxシリーズの背面カメラレンズは一段とゴツくなってきまして、ケースで保護し切れるのか不安になります。まぁ、昔はコンデジ並みの巨大なズームレンズを備えたガラケーもあったわけで、それに比べれば小さいとはいえ、不安は不安です。今回発表されたのは3種で、レンズ周りの保護フィルムとレンズの保護フィルムを2枚ずつ収納した商品と、レンズ保護を10Hの強化ガラスにした1セットものの商品、そして、レンズ周りとレンズの保護を同時に行う10Hの強化ガラス製一体型の商品です。やはり、男ならば一体型の商品がいいんじゃないかと思うのですが、かなりゴツくて、好みです。いずれの製品も、気泡が入りにくいバブルレス仕様で、指紋を拭き取りやすいフッ素加工済み。なお、それぞれの製品はマットとクリアの2種類の製品が用意されますが、保護フィルムだけの製品には自己治癒機能のついた商品も用意されます。オンラインでの販売価格は構成によって、対応機種によって変わりますが、1200円全剛体のようです。既に購入隅の方も、これから購入予定の方も、ちょっと検討しておいた方がいいと思いますよ。
参照:Simplism、iPhone 13シリーズ対応のカメラレンズ保護製品を発売
参照:Simplism、iPhone 13シリーズ対応のカメラレンズ保護製品を発売
【Phil Jones】モザイク柄のバスタオルとは?
ネットで見かけたバスタオルなのですが、かなり怪しいデザインになっています、男性が腰に巻いている分には普通のバスタオルに見えますが、女性が体に巻くとあら不思議。何か見せてはいけないものを隠すかのように、モザイクがかかってしまいます。いや、別にシースルーになっているとか、何も身につけてないわけではなくて、これはモザイク柄のタオル「Censorship Towel」で、Phil Jones氏のデザインによるものです。男性向けには、是非とももっと小さいサイズのタオルにして欲しいものです。これ、日本で販売したらものすごいヒットになるような気がするんですが、商品化などは考えていないみたいです。ホテルなどの備品としてもいい感じはするのですが。どこかのタオルメーカーの方は、是非とも氏にアプローチしてみてください。ご家庭においても利用価値は大きいと思いますし。え、嫌だなぁ、普通のバスタオルじゃないですか。とはいえ、学校の水泳の授業に持たせるのはやめた方がいいと思いますけど。何となくですが、「ワァーオ」とか、「(ピーっ)」という効果音が似合う気がします。ほんと、市販されないかしら?!
参照:Censorship Towel
参照:Censorship Towel
月曜日, 10月 04, 2021
【ソニー】360 Reality Audio対応完全ワイヤレスイヤフォンのエントリーモデル
ソニーから、エントリーベースの完全ワイヤレスイヤフォン「WF-C500」が販売されます。残念ながら、ノイズキャンセラーは非搭載ですが、圧縮音源の高音域補正技術であるDSEEに対応した製品です。また、360 Reality Audio認定モデルでもあり、認定モデルとしては最廉価のエントリーモデルになります。してみると、本機の役割の一つは360 Reality Audioの普及にあるに違いありません。小型化を図ってはいるのですが、耳への接触面積を増やすエルゴノミック・サーフェース・デザインを採用しているので、落下の危険性は少ないかと。驚異的なのはバッテリーでの運用時間で、イヤフォン単体での連続音楽再生時間は10時間。充電ボックスを使用した場合の断続使用時間は20時間にもなります。また、10分の充電で最大60分の利用が可能なクィック充電にも対応しているので、急に利用する必要がある場合でもあまり充電時間を機にすることなく使えそうです。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、LDACは非対応です。左右のイヤフォンユニットはそれぞれ独立で電波を受けているため、音切れの少ない安定した聴取が可能です。カラバリはアイスグリーン/コーラルオレンジ/ホワイト/ブラックの4色で、オンラインでの販売価格は11000円(税込)です。なお、防水はIPx4相当なので、汗程度であれば問題はなさそうです。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-C500」
ご購入はこちらから
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参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-C500」
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日曜日, 10月 03, 2021
【SteelSeries】軽量化された高耐久性ゲーミングマウス
Steelseries社から有線接続のマウス「PRIME MINI」と無線接続のマウス「PRIME MINI WIRELESS」が販売されます。従来の「PRIME」シリーズに比べてひと回り小さなサイズになり、つまみ持ちが推奨されていますが、日本人ならば被せ持ちでも十分にいけるんじゃないかと。本体重量も前者が69gから61g、後者が80gから73gに軽量化しています。動き検出のセンサはPixArt社との共同開発で、前者が分解能18000dpiのTrueMove Proゲーミングセンサー、後者が分解能14000dpiのTrueMove Airゲーミングセンサーを採用しています。業界最大分解能というわけではありませんが、必要十分という感じです。ほぼ左右対称のデザインですが、サイドボタンの配置からは、事実上は右利き用。ボタン数は5個ですが、左右クリックスイッチにはPrestige OM™光磁気スイッチ採用され、打鍵耐久回数は1億回に達します。キーボードのメカニカルキースイッチに1億回クラスはありますが、マウスのキースイッチとしてはかなり珍しいです。クリック音は若干大きめかなという感じがしますけど、高速での入力が可能そうです。なお、後者に関しては接続にQuantum 2.0 Wirelessが用いられており、遅延などもほとんどないようです。バッテリーはUSBバスパワーによる充電式で、連続使用は100時間。オンラインでの販売価格は$69.99、$139.99です。ケーブル裁きが面倒な方は後者を、ケーブル裁きを厭わない方は前者を選択されるといいでしょう。
参照:PRIME MINI
参照:PRIME MINI WIRELESS
参照:PRIME MINI
参照:PRIME MINI WIRELESS
【スリーアールソリューション】変態ちっくな折りたたみ機構のスタンド
スリーアールソリューションshakara社から、折り畳み式スタンド「INOVA 無限スタンド」が販売されています。良くも悪くも、かなり変態チックな折りたたみ機構で、折り畳み時のサイズは80.3mm(L) × 38mm(W) × 16mm(D)、展開時は218mm(L) × 243mm(W) × 57mm(D)にもなります。もっとも展開時はこのサイズの板状というわけではなく、枠の一部ということになりますが。それでも、これ1台あれば16"クラスのノートpcからタブレットの底面に置くスタンドとして機能しますし、展開の仕様によってはスマフォスタンドとしても利用可能です。単体重量はわずかに51gなのに、耐荷重3kgなので、薄型ノートpcに限らず、周防のノートpcも載せることができそうです。本体素材はナイロンで、金属ではないというのがミソなのでしょう。実際にはクラウドファンディングで資金調達にあたり、その際には目標金額の2557%というとんでもない達成率だっったそうです。けいちのしやすさと同時に、変態ちっくな折りたたみ機構が評価されたのだと思われます。よく考えられた折りたたみ機構ですが、間接部が多く、やはり変態チックという褒め言葉がぴったりな気がします。オンラインストアでの販売価格は1990円(税込)です。
参照:INOVA 無限スタンド
参照:INOVA 無限スタンド
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