リンクスインターナショナル社から、Corsair社の有線ゲーミングマウス「
M65 RGB ULTRA」が販売されています。Corsair社の独特のデザインのマウスで、FPS特化型ゲーミングマウスという触れ込みの製品です。マウスの要たる動き検出のセンサにはPIXART社製のPMW3391オプティカルセンサーが採用され、最大分解能26000dpi。1dpi単位での設定が可能です。現実にそんな調整が必要なのかという話もあるでしょうが、FPSにおいてはマウスのちょっとした動きが生死を分けるので、任意の分解能に変更できるという点が重要になります。また、狙撃の際の精密な動きに対応できるように、押している間だけ分解能を下げるスナイパーボタンが要されます。任意の機能を割り当てることができる8個のプログラマブルボタンのほか、内部の6軸センサと加速度センサでチルトジェスチャなどにも対応ができます。また、ボディには高耐久性のアルミ合金が採用され、バランスウェイトによる調整も可能です。内部からのイルミネーションはメーカーロゴとスクロールホイールの2ゾーン式。専用ドライバで、調整もできます。ホスト機との接続はUSB2.0による有線接続で、ケーブル長は2mと僅かに長めです。店頭予想価格は10180円ほどとのこと。FPSゲームユーザーは、注目しておいた方がいいかもしれません。
参照:CORSAIR M65 RGB ULTRA
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 8月 01, 2022
土曜日, 7月 30, 2022
【ロジクール】Flow対応ミニキーボードのMac/iOS/iPadOS対応版
ロジクール社から、同社のワイヤレスキーボード「MX KEYS MINI」にMac用が追加されたと発表されています。以前の機種もMac上での動作は保証されていたわけですが、やはりキーレイアウトの違いは若干気になったわけです。この商品では外側からOption,Commandの順に並んでおり、Wndows,ALTにお順で並んでいた旧シリーズとは違っています。これにより、違和感なくMac上で使えるというものです。メカニカルキーボードのようにキーキャップが交換できればいいのですが、この製品位採用されているのはパンタグラフ式なので、簡単には交換ができません。キー配列以外は従来製品と同じで、ホスト機との接続はBluetoothとLogiBoltで、最大5台んでバスを切り替えて使用できますが、UNIFYING/LIGHTNINGなどのレシーバーとは接続できません。Flow対応のMXAnywhereソフトウェアをインストールすると、デバイス間の移動をシームレスに行うことができます。対応OSはmacOS 10.15以降/iOS 13.4以降/iPadOS 14以降 などになります。オンラインでの販売価格は15950円(税込)です。
参照:MX KEYS MINI (MAC用)
参照:MX KEYS MINI (MAC用)
【ロジクール】エントリーベースの有線メカニカルキーボード
ロジクール社のロジクールGブランドから、有線ゲーミングキーボード「G413 SE ゲーミングキーボード」「G413 TKL SE ゲーミングキーボード」が販売されます両者の違いは、基本的にテンキーの有無とそれに伴う物理的な仕様の違いになります。キースイッチにタクタイルメカニカルスイッチを採用しており、キーストロークは4mmと一般的ですが、アクチュエーションポイントは1.9mmとやや短めです。キーキャップには高耐久性のPBT樹脂性を採用しています。また、トップケースにアルミ・マグネシュウム合金を採用する事で、打鍵圧に十分に耐えるような剛性を確保しています。剛性という意味では、幅の狭いTKLモデルの方が有利な気がしますが、一般的な用途に流用する場合にはテンキーは必要でしょう。各キーには白色LEDによるキーバックライトが装備され、キーキャップとトップケースの間が空いたデザインにより、派手ではないものの、視認性に優れた製品と言えます。底面にはスタンド脚が用意され、2段階の高さ可変が可能です。なお、ホスト機との接続は脱着不可のケーブルで行われ、その長さは1.8mと一般的な長さです。オンラインでの販売価格は12210円/10890円(各税込)です。
参照:ハイパフォーマンスなプレイを楽しむゲーマー向けキーボード 「G413 SE ゲーミングキーボード」、「G413 TKL SE ゲーミングキーボード」の2種を発売
参照:ハイパフォーマンスなプレイを楽しむゲーマー向けキーボード 「G413 SE ゲーミングキーボード」、「G413 TKL SE ゲーミングキーボード」の2種を発売
【アンカージャパン】100Wチャージャー内蔵テーブルタップ
アンカージャパン社から、GaNPrime™技術を用いたUSB電源を内蔵したテーブルタップ「Anker 727 Charging Station (GaNPrime 100W)」画販売されます。コンセント口は上面に2口あり、ここに別のチャージャーを接続するなり、普通にACケーブル接続して使用します。側面にはUSB-AとUSB-Cが2ポートずつ配置され、合計出力で最大100wの出力が可能です。USBーc単独使用で100wが可能なので、たいていの薄型ノートpcへの充電が可能ですし、無線充電パッドやスマフォの急速充電にも使えるので便利です。4基のUSBポートで賄えなければ、コンセント口にチャージャーを繋いで使用すれば済むので、効率はよろしいかと。本体サイズも161mm(L) x 79mm(W) x 18mm(D)と薄型化されており、ほぼiPhone13Proを2台重ねたよりもわずかに熱いというレベル。一般的なテーブルタップと比べても、かなり薄型の製品になります。オンラインでの販売価格は12990円(税込)のところ、予約価格は11691円(税込)とお買い得になっています。馬鹿でかいチャージャーを使用するくらいならば、こう言ったテーブルタップを使用した方が楽かもしれません。
参照:Anker 727 Charging Station (GaNPrime 100W)
参照:Anker 727 Charging Station (GaNPrime 100W)
金曜日, 7月 29, 2022
【サンワダイレクト】3段階変形可能なノートpc用スタンド
サンワダイレクトで、割とゴツいというかしっかりとしたデザインのノートpc用スタンド「100-CR017」が販売されています。この商品は折りたたみ式ではあるものの、3段階の変形を可能にした商品です、まず、天板には角度20段階の調整機能があり、ステップの多さから、かなり自由な角度調整が可能です。単板そおものは360°回転しますので、プレゼンの際などには便利でしょう。天板裏には高さ調整のスタンド脚が折り畳まれており、高さを上げることができます。このスタンド脚を引き出すと、さらにもう1段階脚部を伸ばすことができます。引き出したスタンド脚を利用して、薄型キーボードを入れておく事ができるもの入れ棚が実現されています。また、天板位は周王好きのスマフォスタンドも備わっており、スマフォを立てておくこともできます。とはいうものの、さすがに樹脂製のため、ちょっと不安があります。アルミ合金製でないのが悔やまれます。オンラインでの販売価格は4580円(税込)なので、コストパフォーマンスは良さそうです。
参照:ノートパソコンスタンド 折りたたみ 高さ変更 角度調整対応 360度回転 姿勢改善 スマホスタンド内蔵「100-CR017」
参照:ノートパソコンスタンド 折りたたみ 高さ変更 角度調整対応 360度回転 姿勢改善 スマホスタンド内蔵「100-CR017」
木曜日, 7月 28, 2022
【上海問屋】巨大な冷却ファン付きノートpc用スタンド
上海問屋で、強制空冷ファン付き御ノートpc用スタンドが販売されています。天板裏に配置された巨大なファンカバーが目を引きます。本体は放熱性の高いアルミ合金製で、スタンド全体に熱を移しての放熱が可能な上。天板側の強制空冷ファンからの風邪で、載せたノートpcを強力に冷やします。16"クラスのノートpcに対応し、耐荷重は5kg。かなり重量のあるゲーミングノートpcでも問題はなさそうです。ファンの電源はUSBバスパワーで賄いますが、チャージャーは付属しませんので、実質的にはノートpcのUSBポートを一つ使うことになります。ファンの回転数は3段階の切り替えが可能で、ファノンが機になるようであっレバ切っておくことも可能です。なお、本体のほとんどがアルミ合金製とは言っても、本体重量は722gもありますので、倒さないように注意して下しただでさえ、トップヘビーになりがちですから。天板と基台部は2箇所のスタンド脚で結ばれていますので、角度調整なども容易に行えます。オンラインでの販売価格は6580円(税込)です。
参照:上海問屋 ゲーミングノート用アルミ製クーリングスタンド DN-916178 [高さ・角度調節対応・冷やしたい時にしっかり冷やせる]
参照:上海問屋 ゲーミングノート用アルミ製クーリングスタンド DN-916178 [高さ・角度調節対応・冷やしたい時にしっかり冷やせる]
【アンカージャパン】細長くなった65w出力のチャージャー
アンカージャパン社から、小型チャージャー「Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)」が販売されます。独自技術のGaNPrimeを使用した一連の製品の一つで、出力ポートはUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポート。PowerIQ4.0を採用しており、出力はUSB-C単独使用時で65w、USB-A単独使用時で22.5Wになります。3ポート同時使用時には最大65wまでの出力になります。単独使用ならばノートpcの充電も可能ですが、むしろスマフォやタブレット端末の急速充電や無線充電の電源として使う方がいいんじゃないかと。本体サイズは66mm(L) × 38mm(W) × 29mm(D)と細長く、アップル社の67w出力のチャージャーと比べて半分程度にまでなっています。そのぶん、発熱を感じることもあると思いますが。本体重量は132g。コンセントプラグは折りたたみ式なので、鞄に入れておいてもひっかかるようなことはなさそうです。オンラインでの販売価格は7990円(税込ですが、予約価格は7191円(税込)となっています。やはり、持ち運びメインか、急速充電目的で使用するのがよろしいかと。
参照:Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
参照:Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
【エレコム】ノイズキャンセラー搭載完全ワイヤレス型イヤフォン
エレコム社から、ノイズキャンセラー付き完全ワイヤレスイヤフォン「LBT-TWS13シリーズ」が発表されています。装着時には、耳からうどん垂らしている方のデザインで、アクティブノイズキャンセラーを搭載しています。当然のことですが、外音取り込みモードも用意されているので、外部の音が常にキャンセルされるということではありません。なお、このノイズキャンセラーを利用して、デジタル耳栓として利用する事も可能です。これらのモードとは別に、低遅延での通信を行うモードもありますので、ゲームなどへの応用も可能という多機能ぶりです。接続規格はBleutooth5.2で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。マルチポイントには非対応ながら4台までのホスト機を登録可能となっています。完全ワイヤレス型出来になる再生時間ですが、単独使用時で6時間(ノイズキャンセラーオフ)/5時間(ノイズキャンセラーオン)と、この種の製品としては標準的か、やや短め。充電ケースでの充電を含めた断続使用時間はそれぞれ22時間・20時間となっています。充電時間は1.5時間で、急速充電には未対応のようです。カラバリはベージュ/ブラック/ホワイトの3色で、オンラインでの販売価格は10274円(税込)です。
参照:集中したい時や外の音に気を配りたい時などシーンによって使い分けができる4つのモードを搭載した完全ワイヤレスBluetoothヘッドホンを新発売
参照:集中したい時や外の音に気を配りたい時などシーンによって使い分けができる4つのモードを搭載した完全ワイヤレスBluetoothヘッドホンを新発売
水曜日, 7月 27, 2022
【SteelSeries】微調整可能な光学式キースイッチ採用のミニキーボード
SteelSeries社から、各社の製品がひしめく60%サイズのキーボードとして、「APEX PRO MINI」「APEX PRO MINI WIRELESS」が販売されます。キースイッチにOmniPoint 2.0スイッチを採用することで、アクチュエーションポイントをo。2mm〜3.8mmお間を0/1mm単位で設定することができるようになりました。静電容量方式のキースイッチでもある程度は可能ではあるのですが、このキースイッチは光学式というのがポイントです。そのため、機械式キースイッチの標準的な打鍵回数の2倍にあたる1億回の打鍵に耐えます。また、同社製品比で11倍のレスポンス、10倍の作動が可能としています。また、同じキーに2種の機能を割り振ることができ、浅く押したら歩く、深く押したら走るなどの機能も割り振れます。天板にはアルミ合金が採用されているので、剛性も十分です。また、キーキャップには2層成型PBTキーキャップが採用され、長期間の使用でも文字がかすれたりはしません。ちょっと残念なのは、独立したアローキーがないことで、通常使用ではちょっと使いにくく感じるかもしれません。なお、MINIは背面に
USBーc端子が用意され、ケーブルは脱着が可能です。MINI WIRELESSはそれに加えて、Quantum 2.0 Wireless技術の2.4GHz帯の接続と、Bluetooth5.0による接続が可能です。後者の場合、Quantum 2.0 Wirelessでは連続で30時間、Bluetooth接続では連続で40時間の利用が可能としています。充電は、USBーC端子経由で行います。店頭予想価格は32420円/43090円ほどとなります。対応オsはWindows8.1以降、MacSなどと、XBox,PlayStationなどとなっており、スマフォやタブレット端末には非対応としています。
参照:APEX PRO MINI
参照:APEX PRO MINI WIRELESS
参照:APEX PRO MINI
参照:APEX PRO MINI WIRELESS
【ベルキン】ディスプレイ裏に貼り付けるUSBハブ
ベルキン社から、USBーC接続のドック「CONNECT USB-C® 6-in-1 MULTIPORT HUB WITH MOUNT」が販売されます。USB-Aが2ポート、USB-Cが1ポート、SD/microSDメモリカード対応スロットが各1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポートという基本に忠実な機能の製品になります。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブルは直接生えているタイプなので、交換は不可です。この製品の最大のメリットは背面側の固定用マウントで、ここには3Mコマンドストリップマウントが採用されています。マウントそのものは両面テープで固定し、本体側面にクィックリリースボタンを備えているので、簡単に脱着が可能です。従来も機械的手段で固定できる製品はありましたが、固定位置が縁付近に限られるのが難点でした。その点、この商品では背面であればどこにでも取り付けが可能で、配置の自由度が半端ないです。ただ、USB-Cは電源供給としては使えないようなので、の^とpcなどとの併用に何があるかもしれません。Amazonでの販売価格は7490円です。
参照:CONNECT USB-C® 6-in-1 MULTIPORT HUB WITH MOUNT
参照:CONNECT USB-C® 6-in-1 MULTIPORT HUB WITH MOUNT
【アンカージャパン】合計出力120wの小型チャージャー
アンカージャパン社から、出力120wの小型チャージャー「Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)」画販売されます。現在、100Wクラスのチャージャーはありますが、これを超えるチャージャーとなるとアップル社の140wなど、ごく一部の製品に限られています。しかも、そのほとんどは巨大で、出力ポートも1基しかありません。この商品は独自技術のGaNPrime™を採用することで、従来製品よりも小型化し、複数の出力ポートを有する製品となっています。出力ポートはUSBーCが2ポートとUSBーAが1ポートで、同時利用が可能です。USB PD互換の独自技術PowerIQ4.0を採用し、USBーCの単独使用時は100Wまでの出力が可能で、同時使用時には合計出力120w。宣伝文句からすると、単独使用時で120wを期待してしまいましたが、そういうわけではなさそうです。3ポート同時使用時の出力は合計120W。USBーAは単独使用時で22.5Wで、USBーCとの同時使用時は合計120w/24Wになります。出力電圧はUSB-Cが5V/9V/15V/20Vで、USB-Aが4.5V/5V/9V/12Vとなっています。本体サイズは80mm(L) x 43mm(W) x 32mm(D)と細長くなっていますが、これでもアップル社の96wチャージャー比で40%の小型化が図られています。小型大出力ともなると本体の発熱は結構大きいんだろうなぁとは思います。それ以上に出力のメリットが大きいと考えている向きは、購入を検討されるといいでしょう。オンラインでの販売価格は、通常価格12990円(税込)のところ、予約価格は11691円(税込)となっています。
参照:Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)
参照:Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)
火曜日, 7月 26, 2022
【ベルキン】小型で2ポート出力可能なUSBーCチャージャー
ベルキン社からGaN半導体を採用した超小型のチャージャー「BOOST↑CHARGE PRO 65W DUAL USB-C GAN WALL CHARGER WITH PPS」が販売されます。出力ポートとしてUSB-Cを2ポート有しており、それぞれの単独使用時の出力電力は65w。2ポート同時使用時は45w+20wになりますから、iPhoneの急速充電を行いながら、MacBook系列へも充電が可能になるわけで、実用上は問題はないかと。出力先が2ポートあるというのもメリットで、携帯時の荷物を減らすことにもなります。なお、コンセントプラグは折り畳み式なので、携帯時でも何かに引っかかりやすいということはありません。本体サイズは39mm(D) x 40.6mm(W) x 52.5mm(L)で、本体重量は160g。大きさの割には重そうです。充電用のケーブルは別に用意する必要はありますが、多くの商品との互換性が謳われているので、あまり心配することはなさそうです。Amazonでの販売価格は4790円になります。携帯用として、一つを鞄の中に忍ばせておくといいでしょう。
参照:BOOST↑CHARGE PRO 65W DUAL USB-C GAN WALL CHARGER WITH PPS
参照:BOOST↑CHARGE PRO 65W DUAL USB-C GAN WALL CHARGER WITH PPS
【フォステクス】平面駆動型振動板を採用したヘッドフォンの組み立てキット
フォステクス社から、平面駆動型振動板を採用したヘッドフォンの組み立てキット「RPKIT50」が一般販売されえます。オンラインショップでは既に販売されていたということですが、一般でも購入することがで絵きる商品として販売されるようです。フォステクス社伝統の平面駆動型振動版を採用した大型の密閉式ヘッドフォンで、振動板などの基本的な部分は完成している反管制キットということになります。ただし、チューニング用のパーツも用意されているので、ある程度の自分の好みの音質になるように調整も可能です。まぁ、組み立てキットということで、固定用のドライバの他に、ハンダゴテなども必要にはなります。とはいえ、ゆっくりと試行錯誤しながら、自分の好みの音質に近づけることができるのは、ちょっと楽しいんじゃないかと。完成した場合の重量の目安は385gと、ちょっと重めではあります。8月上旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は33000円前後とのことです。ちょっとお高めですが、夏季休暇を利用して組み立てたり、お子様と一緒に試行錯誤されるのもいいんじゃないかと思います。
参照:RP (Regular Phase) テクノロジーを採用した 平面駆動型振動板搭載ヘッドホンの組み立てキット
参照:RP (Regular Phase) テクノロジーを採用した 平面駆動型振動板搭載ヘッドホンの組み立てキット
月曜日, 7月 25, 2022
【JBL】基本機能に徹したワイヤレススピーカー
JBLブランドから、Bluetooth5.1接続のワイヤレススピーカー「JBL Charge Essential 2」が販売されます。JBLブランドお得意の細長い樽型のデザインで、見た目の目新しさはあまり感じられません。最大径96mmで、本体幅は220mm。本体重量は0.93kgとなっています。内部には楕円形のウーファーと、左右独立したツィーターとパッシブラジエーターが収納されており、低域から高域までのサウンド出力が可能です。総合音楽出力は最大30w。本体はIPx7相当の防水性能を有しており、これから先の季節の水辺などでも安心して利用することができます。内蔵バッテリーは大容量で、フル充電には4時間程かかりますが、連続音楽再生時間は20時間にもおよび、事実上は丸一日の利用が可能です。さらに、外部への給電用のUSBポートを有しており、スマフォのバッテリー残量を気にすることなく利用する事も可能です。ホスト機との接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはsbcに対応します。残念ながら、2台を合わせて1セットのステレオスピーカーにするなどの付加機能はなさそうです。オンラインでの販売価格は14800円(税込)です。
参照:JBL Charge Essential 2
参照:JBL Charge Essential 2
日曜日, 7月 24, 2022
【ミヨシ】電力供給ポート付きUSBハブ
ミヨシ社から、ちょっとユニークなUSBハブ「UDS-HH01P」が販売されています。一般的なUSBハブの場合、ハブ本体の側面に沿ってUSBポートが並んでいるのが常ですが、この製品では側面にUSB-Aが2ポート、天板上に2ポートという構成になっています。この構成ならば、常時接続をするためのポートは側面に接続することになり、天板上のポートはフラッシュメモリや無線アダプタなどの小型のデバイスを接続するのに使用するのが安定して使えそうです。外部機器との接続はUSBーAが2ポート+2ポートですが、この製品にはUSB PD(100W)に対応した電源供給専用のUSB-C端子があり、ホストへの給電が可能になっています。つまり、これさえあれば拡張と電力供給の両方を兼用できるというわけです。電力供給はノートpc付属のものか、より大容量のものが望ましくなりますが。なお、このポートは電力供給専用になり、他の機器の接続はできない様です。ホストとの接続端子はUSB3.2Gen.1に対応したUSBーCで、脱着のできないケーブルは長さ30cmほどなので、2ーinー1のスレートpcなどで使用しても浮いたりはしなさそうです。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、価格はオープンプライス。主に、スレートpcで利用するためのハブということになります。
参照:Type-C USB3.2Gen1 4ポートハブ USB PD充電対応[UDS-HH01P]
参照:Type-C USB3.2Gen1 4ポートハブ USB PD充電対応[UDS-HH01P]
土曜日, 7月 23, 2022
【プリンストン】AirPods(第3世代)向けのゴツいケース
プリンストン社から、UAG社のAirPods(第3世代)向けケース「PATHFINDER」が販売されます。角ばったゴツいデザインは、見ていて気持ちがいいものです。UAG社製品なので、当然のように米軍のMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV準拠の試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。じゅげは拉致形式で止めるため、落としても内部のAirPodsが飛び出してくることは避けられそうです。防水防塵についてもIP68相当となっています。AirPodsの無線充電ケースをこのケースに入れたままでむせ充電できるのはもちろんのこと、底面側に有線充電口用のシリコン製の蓋があり、有線充電も可能になっています。また、取り外し可能なカラビナもついているので、ズボンのベルト通しなどに取り付けておく事も可能です。カラバリとしてはブラック/オレンジ、シルバー/オレンジ、オリーブ/オレンジの三色が用意されますが、あまり見た目が代わり映えしないような気がします。オラインでの販売価格は5800円(税込)です。ここらへんで、ウクライナカラーくらい出しても良かったかもしれません。
参照:UAG AirPods(第3世代)用ケース PATHFINDER
参照:UAG AirPods(第3世代)用ケース PATHFINDER
【リンクスインターナショナル】60%サイズで有線/無線両対応のミニキーボード
リンクスインターナショナル社から、Corsair社のワイヤレスミニキーボード「CORSAIR K70 PRO MINI WIRELESS」が販売されます。いわゆる60%サイズのミニキーボードなので、剛性もサイズに合わせて十分なものが確保されていそうです。キースイッチにはCHERRY MX SPEED軸が採用されており、アクチュエーションポイントはわずかに1.2mmなので、その分だけ高速に入力ができます。押し下げ圧は45gで、キー配列は日本語JIS準拠。ホストとの接続は独自技術のSLIPSTREAMとBluetoothによるワイヤレスと、充電を兼ねるUSBーCポートを利用した有線接続になります。有線接続時はCORSAIR AXON ハイパープロセシングテクノロジーによって、8000Hzものポーリングレートを利用可能で、これも高速入力の一助になっています。SLIPSTREAM接続時でも、遅延時間は1msと短く、低遅延での入力が可能です。最近のゲーミングキーボードらしく、各キーにキーバックライトがついているのみならず、周囲に28このLEDを配しており、専用ドライバから設定が可能です。このドライバソフトのため、対応OSはWindows 10/11,macOS10.15以降となります。店頭予想価格は2万6,580円程とのことです。サイズ的に激戦区となっている60%サイズですので、選択肢が揃うのは良いことです。
参照:CORSAIR K70 PRO MINI WIRELESS
参照:CORSAIR K70 PRO MINI WIRELESS
金曜日, 7月 22, 2022
【トリニティ】100m防水を実現したAppleWatch/45mm用ケース
トリニティ社のカタリストブランドから、AppleWatch Series7/45mm用の防水ケースが販売されます。全体的にダイバーズウォッチをイメージしたのが丸わかりなデザインで、文字盤もそれっぽいものに変えた方がいいかもしれません。ベルト一体型のアウターケースに、専用のインナーケースに取り付けたAppleWatch Series7/45mmを装着し、さらにボトムケースで保護する形式の製品になります。完全に装着できた場合はMIL-STD-810Gの試験をクリアして、落下耐性は2m、防水は100m相当となります。バンドはシリコン製ですが、ケースに固定されているというわけではなく、市販されている一般的な24mm幅のバンドに交換ができます。シリコン系でないと、似合わない気がしますが。もちろん、充電は底面側に純正磁気充電パッドを取り付けることで、ケースを装着したままで行えます。これから先の季節は川遊びなどのレジャーも行われるようになるでしょうが、そういう時に使えるケースとして考慮されてはいかがかと。オンラインでの販売価格は11770円(税込)です。
参照:カタリストApple Watch 45mm シリーズ 7用 完全防水ケース/ステルスブラック
参照:カタリストApple Watch 45mm シリーズ 7用 完全防水ケース/ステルスブラック
【サンワサプライ】会議用テーブル向けのテーブルタップとは?
サンワサプライ社から、USBバスパワー電源を内蔵したテーブルタップ「TAP-B109U-3BK」が販売されます。TV会議なども多くなってきましたが、割と高い確率で、専用のスペースに移動して実施することになると思うのです。そうすると、資料としてのノートpcやタブレット端末を持ち込むケースも多いと思いますが、やはりバッテリーだけでは少々不安になります。そういう場合にテーブルタップの登場となるわけですが、会議用テーブルに適した製品というと、単純にコンセント口があればいいというわけでもありません。この製品は一つのアプローチとして、天板上にUSB-Aを4ポート、本体左右にコンセント口を各4口備えた製品です。本体は各側面が斜めに切り上がっているのと、kんせんと口の間隔が広くとられていることで、ACアダプタなどの接続をするのに適しています。USB-Aポートは合計で5V/4.8Aお出力が可能なので、タブレット端末やスマフォの充電がなんとかなるレベルです。USBーCが必要な場合には、チャージャーを紺瀬戸口に接続するしかありませんが。また、未使用時の節電対策として、インジケータランプ内蔵の電源スイッチが用意されます、コード長は3mと長いので、壁コンセントからテーブルの上まで伸ばすのには向いています。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は5940円(税込)です。
参照:USB充電ポート付きタップ(USB充電ポート付き・平型・ブラック)「TAP-B109U-3BK」
参照:USB充電ポート付きタップ(USB充電ポート付き・平型・ブラック)「TAP-B109U-3BK」
【上海問屋】X字型ノートPC用スタンド
上海問屋で、X字型フレームを採用したノートpc用スタンドが販売されています。全体はアルミ合金製で、ノートpcの底面側は十分に開いている事もあって、フレームから御放熱と自然体流による冷却効果が見込めます。耐荷重は5kgほどなので、比較的大型のゲーミングノートpcでも問題はなさそうです。ノートpc用スタンドとして珍しいのは、上下のユニットを1軸のヒンジでつないでいることで、任意角度に固定することができます。高さの変更はできませんが、スタンド客側にゲーミングキーボードなどを置いておくことはできそうです。なお、商品の形状やサイズなどの点から、本体は組み立て式になっているので、ご自分で仕上げることになります。耐荷重があるので、それなりにヒンジ部は硬いようですけれど。ノートpcを載せてしまうとわかりにくいのですが、結構メカメカしい、ゴツいデザインです。特にゲーミングノートpc用とおいうわけではないのですが、そういった方面にはアピールしそうです。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:上海問屋 X型フレーム採用アルミ合金製ノートPCスタンド DN-916173 [ゲーミング・在宅ワーク]
参照:上海問屋 X型フレーム採用アルミ合金製ノートPCスタンド DN-916173 [ゲーミング・在宅ワーク]
木曜日, 7月 21, 2022
【サンワダイレクト】分離合体可能で有線/無線接続両対応なスピーカー
サンワダイレクトで、分離してステレオスピーカー、合体させてサウンドバーとして使える有線/無線両対応のアクティブスピーカー「400-SP101」が販売されます。3.5mmφのアナログイヤフォンジャックと、Bluetooth5.0接続に対応したスピーカーで、中央部分で左右に分離させることが可能です。左右のスピーカーの接続は有線になりますし、音量調整のつまみは右側スピーカーにのみ存在する形式ですが、使い方によっては便利じゃないかと。サウンド出力は最大で5w+5wで、パソコンやスマフォなどで利用する分には問題はなさそうです。正面には動作のインジケータを兼ねるLEDが内蔵され、音量の表示やサウンドに合わせた表示が可能です。電源としてはUSBバスパワーを用いるため、これはPC/MacのUSBポートを利用するか、どこのご家庭にも余っていそうなタブレット端末用のチャージャーを使用します。有線/無線接続の切り替えも任意のタイミングで行えるので、普段はPC/Macと有線接続し、必要に応じてスマフォとの接続に切り替える使い方が可能です。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:Bluetoothスピーカー 有線スピーカー サウンドバー 据え置き 2WAY ステレオ LED USB電源 10W「400-SP101」
参照:Bluetoothスピーカー 有線スピーカー サウンドバー 据え置き 2WAY ステレオ LED USB電源 10W「400-SP101」
【gdgt Deals】アップル社製品対応の5-in-1充電スタンド
gdgt Dealsで、これ1大あればアップル社製品の充電には困らないという充電スタンド「OMNIA Q5 5-in-1 Wireless Charging Station」が販売されています。従来も、3-in-1の製品は販売されていて、iPhone、AppleWatch、AirPodsの同時充電が可能な製品はありましたが、この製品ではiPad用の有線充電と、ApplePencil(第2世代)の無線充電にも対応します。ただし、AppleWatch用の磁気充電パッドは純正のパッドを流用するようですが。Qi方式の無線充電パッドはアップル社の7.5W充電とAndroid端末の15w充電に対応していますが、MagSafeの15w充電には未対応のようです。iPadへの充電は有線接続になりますが、同時に使用するとなるとUSB PD(60W)クラスのチャージャーが必要になり、これは別売になります。また、iPadを立てかけることで、スタンドとしても機能はします。それでも、今だけ特価の$69.99はだいぶお安い価格ではないかと。アップル社製品でまとめている方は、これ1台で全ての充電を賄えるので、便利と思います。
参照:OMNIA Q5 5-in-1 Wireless Charging Station
参照:OMNIA Q5 5-in-1 Wireless Charging Station
水曜日, 7月 20, 2022
【エレコム】コネクタ周りが光るケーブル
エレコム社から、ちょっと面白いケーブル「MPA-SCT12シリーズ」「MPA-UALT12シリーズ」が販売されます。一方の端はUSB-Aタイプで、反対側がUSB-C,Lightning端子になったケーブルですが、後者のコネクタにタッチセンサが内蔵され、触れるとここが光るようになっています。従来から、ケーブルにLEDを内蔵した充電ケーブルが販売されていましたが、これはケーブル側は光りません。USB-C/Lightning端子側のコネクタ周りのみが光る仕様で、ちょっと暗い場所でも取り付けが容易になるという商品です。なお、光っているのはコネクタ周りに触れている場合のみで、指を離せば消灯します。充電に関してはUSB-C側が15w充電、Lightning端子モデルでは12w充電に対応します。ケーブル長は最も一般的な1.2m。カラバリはブラック/ホワイトの2色展開となり、Lightning端子モデルはMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに依存しません。オンラインでの販売価格は2180円/2680円(各税込)です。暗い屋外でもスマフォを有線接続して充電したい場合などには便利じゃないかと。
参照:触れるとコネクターの先端が光る!手元を照らし、暗い場所での充電をスムーズに。タッチLEDライト付きケーブル2種類を新発売
参照:触れるとコネクターの先端が光る!手元を照らし、暗い場所での充電をスムーズに。タッチLEDライト付きケーブル2種類を新発売
【エレコム】スタンド脚付き無線充電パッド
エレコム社から、MagSafe対応の無線充電パッド「W-MA03シリーズ」が販売されます。iPhone12/iPhone13などの背面に貼り付けて、充電を行うことができますが、Magsafeの仕様である15W充電には対応しておらず、最大で7.5W充電となります。ちょっと残穢。それでも、背面に貼り付けての充電が可能なので、Lightning端子が空きますから、充電しながら有線ヘッドセットなどで音楽を聴くなんていうことも安濃になります。MagSafe非対応機でもQi方式の無線充電パッドとして充電を行うことが可能です。背面側には小型の折りたたみ式のスタンド脚があるので、これを展開すれば動画の視聴をしながらの無線充電もできます。カラバリはブラック・ホワイトの2色展開で、充電用のチャージャーとして、5V/2A以上か、USB PD(18W)以上のチャージャーが必要になります。オンラインでの販売価格は7975円(税込)です。この価格は、アップル社のMagsafe対応無線充電パッドよりも高額になりますが、背面のスタンド脚と無線充電能力を考慮して決めた方がいいかもしれません。
参照:マグネットでiPhoneの背面に簡単取り付け!スタンドとして動画視聴、壁や卓上に簡易固定も可能!充電しながら操作ができるワイヤレス充電器を新発売
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火曜日, 7月 19, 2022
【Coppertist Wu】銀製のコブラスプーン
Coppertist Wuで、銀製のスプーン「SILVER COBRA COFFEE SPOON」が販売されます。その名の通りにコブラを模したデザインのスプーンで、コーヒーカップから鎌首をもたげたようなデザインになっています。マグカップなどからコブラの鎌首が出ていたら、やはり、一瞬は「ギョッ」っとするんじゃないかと。コーヒーの真っ黒な液面から、シルバーのコブラが出ていたら見栄えもしますし、なかなか楽しい感じじゃないでしょうか?もちろん、顎の部分を利用して、カップの外側に引っ掛けることもできます。本体素材は925 Sterling Silverで、本体重量は18.29gとかなり軽量です。全長は116.5mmほどで、スプーン部の幅は13.2mmとかなり小さいサイズです。ただし、銀製ということもあってか、オンラインストアでの販売価格は16800円とちょっとお高めです。やはり、特撮ファンとしては紫っぽい色を想定して、仮面ライダー王蛇のイメージが重なってしまいますね。BANDAIあたりで商品化しないでしょうかね?
参照:SILVER COBRA COFFEE SPOON
参照:SILVER COBRA COFFEE SPOON
【バッファロー】スタンダードな機能のUSB-C接続ドック
バッファローブランドから、USB-C接続のドック「LUD-U3-CGCシリーズ」が販売されます。ホストとの接続端子はUSBーCで、接続ケーブルは脱着不可。ただし、ケーブル長は30cmほどなので、2-in-1のpcでもドック本体が浮くようなことはなく、安定して使用することができます。接続規格はUSB3.2Gen.1で、通信速度は5Gbps。使用的には問題ないにせよ、今時のドックとしては、数字的には低めな気がします。接続端子はGigabitEthernet対応の有線LANが1ポート、4K/30Hz対応のHDMI端子が1ポート。SD/microSDメモリカードスロットが各1ポートですが、これらの同時使用はできません。USBーA/ーCが各1ポートずつ拡張用として用意されます。また、USB PD(85W)対応の給電専用USB-Cポートも用意されるので、たいていの煤型オートpcに接続して、充電することも可能です。ただし、ドック側で15wの電力消費が見込まれているので、機種によっては充電に時間がかかるなどの弊害もあると思われます。なお、チャージャーは付属しないので、別途用意するか、ノートpcのそれを流用することになります。カラバリはブラックとシルバーで、8月上旬御販売が予定されています。スタンダードなドックを必要としている方には向いているんじゃないかと。
参照:複数の周辺機器をまとめて接続できるUSB Type-C接続のドッキングステーション「LUD-U3-CGC」シリーズを8月上旬に発売
参照:複数の周辺機器をまとめて接続できるUSB Type-C接続のドッキングステーション「LUD-U3-CGC」シリーズを8月上旬に発売
土曜日, 7月 16, 2022
【サンワダイレクト】電力消費を視覚化するワットモニター
サンワダイレクトで、電力消費の見える化を行うためのワットモニター「TAP-TST10N」が販売されます。一時期は雨後の筍のように同種の商品が販売されていましたが、電力消費が話題になった今年、久々のリリースということになります。一時期の商品は消費電力をツィートする機能等もありましたが、この商品ではそういった妙な機能はありません。ただし、消費電力をログとして記録を残していますので、PCなどで記録を確認することができます。コンセントプラグは、商品の性質上、固定になっており、外部機器接続用に1口のコンセント口が用意されます。計測は消費電力(W)、積算電力量(kWh)、積算時間(Hour)、積算電力料金(円)、CO2排出量(kg)の5項目で、これはディスプレイに個別表示することもできます。記録されたログは、側面に配置されたmicroUSB経由で接続したPCに転送可能で、専用の計測プログラムで確認することができます。なお、計測期間は一月で、これを過ぎたデータは上書きされていくそうです。接続用のケーブルはそれほど長くはなさそうなので、床近くの壁コンセントを利用する場合にオンラインでの販売価格は10978円(税込)です。販売価格は10978円(税込)です。
参照:ワットモニターUSB(2P・1個口・ホワイト)「TAP-TST10N」
参照:ワットモニターUSB(2P・1個口・ホワイト)「TAP-TST10N」
金曜日, 7月 15, 2022
【アンカージャパン】iMac専用拡張ハブとは?
アンカージャパン社から、iMac専用の拡張用ハブ「Anker 535 USB-C ハブ (5-in-1, for iMac)」が販売されます。iMacの基本デザインは変わっっていませんが、不満があるとすれば拡張端子が後方に集中配置されていることで、手軽に接続がしにくい点が挙げられます。このUSBハブはiMacの向かって右下、または通気口に設置して、前方向にUSBーAポートなどを向けることができる製品です。iMacとの接続はUSB-Cで、取付は後方にある取り付けネジを締め込むことで行いますから、割と手軽に取り付けできるのではないかと。全面に向けられるのはUSB-Aが2ポートとUSBーCが1ポート。通信速度は最大10Gbpsですが、充電には非対応です。SD/microSDメモリカードスロットが各1基用意されていますが、、同時使用については触れられていません。なお、メモリカードスロットは、最大転送速度312MB/Secに対応しますので、サブストレージ的な使い方も可能になります。対応機種は2016年以降に発表された製品のみで、2015年以前に販売されたモデルにはそもそもUSB-Cがないため、対応していません。オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。
参照:Anker 535 USB-C ハブ (5-in-1, for iMac)
参照:Anker 535 USB-C ハブ (5-in-1, for iMac)
【ロジクール】コストパフォーマンス重視のメカニカルキーボード
ロジクール社から、テンキーレスのコンパクトキーボード「SIGNATURE K855」が販売されます。テンキー部分をぶった切ったような、いわゆる87%サイズのキーボードになります。横幅も、わずかに355.2mmしかありませんので、机上での設置に困ることはあまりないでしょう。商品としてはMXシリーズの製品として位置付けられ、「MX MECHANICAL ワイヤレスメカニカルパフォーマンス キーボード」のワイヤレス版、あるいは「mx Keys mini」の上位モデルに相当します。キースイッチは最も好まれる赤軸系で、青軸系のような打鍵音に煩わされることはありません。打鍵耐久回数は5000万回。天板にアルミ合金が用いられているので、剛性についても十分です。ファンクションキーなども揃っているので、Windows環境の日本語変換なども支障がないようになっています。なお、キー配列は日本語JIS準拠となります。ホスト機との接続はBluetooth5.1とLogiBoltで、後者用にはUSB-A型のレシーバーが付属します。Easy-Switch™キーの搭載により、最大3台までのマルチペアリングが可能で、切り替えも任意のタイミングで行えます。対応OSはWindows® 10 以降、macOS 10.15 以降、iPadOS 14.0 以降、iOS 14.0 以降、Chrome OS、Linux、Android™ 8.0 以降などと幅広くなっています。電源としては単4乾電池を2本使用し、想定使用期間は最大36ヶ月。オンラインでの販売価格は11550円(税込)になります。コストパフォーマンスに優れており、汎用的に使えるキーボードです。
参照:SIGNATURE K855
参照:SIGNATURE K855
木曜日, 7月 14, 2022
【オウルテック】USB PD(30W)対応の小型チャージャー
オウルテック社から、スマフォ/タブレット端末用として激戦区になりつつある、USB PD(30W)に対応したチャージャー「OWL-APD30C1Gシリーズ」が販売されます。GaN半導体を用いた小型サイズのチャージャーで、コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグなどに入れても引っかかることはありません。GaN半導体を用いたことで、プラグを収納した際のサイズは30.5mm(W) × 40.5mm(D) × 32mm(H)とかなり小型です。その代わりに、出力端子はUSB-Cが1ポートのみ。出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応し、連続可変も3.3v〜5.9v〜11Vに対応します。この出力電圧ならば、小型のノートPC程度でも駆動は可能です。もちろん、スマフォやタブレット端末の急速充電や、無線充電パッドなどにも利用が可能なので、最近はこのクラスが激戦区になっている訳です。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は3380円(税込)です。
参照:最大30W USB PD対応 USB Type-Cポート 超小型AC充電器「OWL-APD30C1Gシリーズ」
参照:最大30W USB PD対応 USB Type-Cポート 超小型AC充電器「OWL-APD30C1Gシリーズ」
【サンワサプライ】USB-C接続のWebカメラ
サンワサプライ社から、Webカメラ「CMS-V41Cシリーズ」が販売されます。ホスト機との接続はUSBで、UVCに対応していることからドライバなどは不要になり、各種のTV会議システムやビデオチャットで利用が可能です。センサの画素数は200万画素で、フルHDTVの1920x1080に対応しています。ここまでなら普通の製品とあまり変わりありませんが、この製品の大きな違いはホスト機との接続端子形状がUSB-Cであることです。USB-A接続の製品は多いのですが、USBーC接続の製品は少ないですから、貴重な存在と言えます。もう一点は、大型のくの字型マルチスタンドが装備されていることで、多少厚みのあるモニタにも固定することができます。マルチスタンド側には三脚を取り付けるためのねじ穴があり、一般的な三脚への取り付けも可能です。これにより、ディスプレイに依存しない配置が可能になります。マイクは内蔵しているので、内蔵マイクのないデスクトップタイプの製品でも利用が可能になります。カラバリとしてはブラック/ホワイトの2色になり、オンラインでの販売価格は7920円(税込)です。
参照:Type-C WEBカメラ「CMS-V41Cシリーズ」
参照:Type-C WEBカメラ「CMS-V41Cシリーズ」
【アドテック】140W出力可能なUSBーCチャージャー
アドテック社から、USB PD3.準拠で、最大出力が140wのチャージャ「APD-V140AC2 シリーズ」が販売されます。従来のチャージャーでの最大出力は、アップル社のMacBookProなどで使用する140wの製品でしたが、この製品もそれとほぼ同じ出力が可能になっています。ただし、出力端子はUSB-Cが2ポートとUSBーAが1ポートで、140W出力はUSB-Cを1ポート単独使用時のみということになります。USBーA端子はQC3.0対応で、単独使用時での出力は最大18Wになります。なお、3ポート同時出力は可能になっており、その場合の出力は100w+12w+12wになります。本体サイズは、アップル社の140wチャージャーよりも小型の80.0mm(W) × 80.0mm(D) × 28.0mm(H)なので、わずかに携帯がしやすくなっています。コンセントプラグは折りたたみ式で、カラバリはブラックとホワイトの2色。これと充電ケーブルの有無で計4製品が用意されます。Amazonでの販売価格は、ケーブル無しのモデルが9990円、ケーブル付属のモデルが11990円となります。アップル社のチャージャーのような大出力が欲しいけれど、日常使いには出力端子が多い方がいいとお考えの方にはよろしいかと。
参照:Power Delivery 3.1対応 充電器 「APD-V140AC2 シリーズ」
参照:Power Delivery 3.1対応 充電器 「APD-V140AC2 シリーズ」
水曜日, 7月 13, 2022
【キングジム】6年ぶりの新生Pomera
キングジム社から、実に6年ぶりに電子メモ帳「ポメラ」シリーズの新製品「DM250」が販売されます。「今時、スマフォがあれば電子メモ帳なんていらないよ」という声もあるでしょうが、やはり、ハードウェアキーボードからの入力の方が慣れているという方も多いでしょうから、テキスト入力に特化した製品というんは貴重です。なによりもスマフォのソフトキーボードは長文入力には適してはいませんので、こう言った電子メモ帳の存在意義があるわけです。型番から想像される前作のDM200のマイナーチェンジ版というよりは、全面リニューアルが図られた製品になっています。まず、日本語変換には校正支援機能を強化したATOKが採用され、シナリオモードが追加されています。キー配列は日本語JIS準拠ですが、付属のキートップステッカーを用いることで、US配列/親指シフトなどを利用することが可能になります。親指シフトキーボードは販売が終了しているので、現在利用できる唯一の親指シフト対応機ということになります。もちろん、前作にもあった、スマフォのキーボードとしての利用も可能ですし、スマフォの専用アプリとの連携も可能になっています。ストレージは1.3GBを内蔵していますが、これの他にバックアップ用に1.3GB、ゴミ箱対策で0.6GBが用意されます。また、最大32GBまでのSD/SDHCメモリカードに対応しますので、テキストファイルの保存先としては十分ではないかと。保存可能な文書はメモリやストレージの増強に伴って増加しており、1ファイルあたり20万字。バッテリーは充電式で、充電端子形状はUSB-C。フル充電には4時間かかりますが、24時間の利用が可能です。なお、カラバリはダークグレーですが、オンラインストアで、250台限定のホワイトモデルも用意されます。オンラインでの販売価格は54800円(税抜)となっています。
参照:pomera DM250
参照:pomera DM250
【エレコム】iPhoneSE/iPad Air向け背面レンズカバー
エレコム社からは、iPhoneSE/iPad Air等の単眼仕様の背面カメラ向けレンズカバーが販売されます。特に背面カメラレンズは傷がつきにくくなっているとは言っても、やはり下向きに置かれることが多いので、傷つく可能性は否定できませんので、こういうカバーで保護してやるのがいいのではないかと。ミニマムなサイズの製品で、表面硬度10Hの強化ガラスを採用することで、背面レンズを強力に保護します。また、ARコートが施されているため、透明度も高く、レンズ装着に伴う画質劣化もほとんどありません。カバー表面には指紋がつきにくく、仮に着いたとしてもすぐに拭き取れるように指紋防止加工が施されています。貼り付け面にはアクリル系の粘着剤が用いられ、貼り直しも可能になっています。それぞれのカバーの縁にはアルミ合金が用いられ、違和感んアドは感じません。カラバリとしてはiPhoneSEモデルでブラック/レッド/シルバー、iPadAirモデルで、ブラック/ブルー/ピンク/パープル/シルバーが用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。なお、iPhoneSEモデルでは、口径の同じiPhone8/iPhoneSE2/iPhoneSE3に対応し、iPad AirモデルはiPad Air(4G/5G/6G)に対応します。
参照:高透明ガラスとアルミがカメラレンズを保護iPhone SEやiPad Airの本体に合わせたカラーのレンズ用ハイブリッド保護カバーを新発売
参照:高透明ガラスとアルミがカメラレンズを保護iPhone SEやiPad Airの本体に合わせたカラーのレンズ用ハイブリッド保護カバーを新発売
【エレコム】ドック機能を有した外付けSSD?
エレコム社から、変わった外付けッsd「ESD-DSAシリーズ」が販売されます。これはドック機能を有した外付けSSDなのか、SSDを内蔵したUSBハブなのかは判断に苦しみますが。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブルは直接生えていて、脱着はできません。みし湯時には、底面側のスロッットに巻きつけておく事ができます。デバイス側にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートと、USB PD(100W)対応の電力供給を兼ねるUSBーCが1ポート。なお、デバイス側で15wを消費するので、その分を考慮した電源アダプタを使用する方が良さそうです。実質的に、30W以下は使用できないでしょう。4K/30Hz出力対応のディスプレイ端子を持ち、外部モニタへの出力も可能です。申し訳程度に、引き出し式のスリットが用意され、スマフォであればここにセットして使用することができます。タブレット端末などは、別にスタンドを用意した方がよさそうです。なお、製品には内蔵するSSDによって250GB/500GBのモデルが用意されますが、それ以外の仕様は同一です。対応OSはWindows8.1以降、macOS12以降、iPadOS14以降、Android8以降となっています。オンラインでの販売価格は19514円/25168円(各税込)です。
参照:外付けポータブルSSD「ESD-DSAシリーズ」
参照:外付けポータブルSSD「ESD-DSAシリーズ」
火曜日, 7月 12, 2022
【Foltsum】チタン合金製の箸とは?
Foltsum社から、チタン合金製の橋「2 Piece Takedown Titanium Chopsticks Bead Blast Case Color w/ Pouch」が販売されています。日本人にはなじみ深い橋ですが、金属製ということもあって、どちらかと言えば中国や韓国などの方が馴染み深いのかもしれません。2本1組の端に、専用のポーチが付属する形式の製品ですが、箸の長さの割にポーチの長さが足りないように見えます、端は中央で分離して収納し、使用時には双方をねじ込み式で固定するので、問題はありません。端そのものの材質はチタン合金製で、先端はBead Blastという手法でざらっとしているので、見た目よりも掴みやすいかと思います。組み立て時の全長は235mmほどなので、日本で使用されている成人向けの箸とほぼ同等です。付属するポーチはナイロン製で、分離した端を左右のポケットに収納します。オンラインでの販売価格は$120です。分離式ということもあり、キャンプなどで使用する目的で携帯するのにはちょうどいいかもしれません。
参照:2 Piece Takedown Titanium Chopsticks Bead Blast Case Color w/ Pouch
参照:2 Piece Takedown Titanium Chopsticks Bead Blast Case Color w/ Pouch
【サンワサプライ】英語配列のスリムタイプワイヤレスキーボード
サンワサプライ社から、フルサイズワイヤレスキーボード「SKB-WLE2UBK」が販売されます。キースイッチにパンタグラフ式を採用した薄型キーボードで、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプ。USBーAに直結するタイプの超小型レシーバーが付属します。最大の特徴は、このキーボードが英語配列であることで、パンタグラフ式のフルサイズキーボードで英語配列というのはかなり珍しい製品になります。iOS/iPadOS向けのBluetooth接続の製品や、ゲーミングキーボードではフルサイズで英語配列の製品はよく見かけますが、汎用で用いられ製品で英語配列の製品は珍しいです。少なくとも、日本語配列での入力に慣れた方だと、相当に使いにくく感じるでしょう。英語環境をを前提とすれば、割と使いやすいのかもしれません。競合製品はあまりないので、英語学習には向いているんじゃないかと。なお、キーピッチは19mmと一般的で、キーキャップ間に隙間のない密集配置になっています。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、フル充電までの時間は約3時間。連続動作時間は180時間位もなります。動作環境としてはWindows7以降となっています。オンラインでの販売価格は8800円(税込)です。
参照:ワイヤレススリムキーボード「SKB-WLE2UBK」
参照:ワイヤレススリムキーボード「SKB-WLE2UBK」
日曜日, 7月 10, 2022
【アーキサイト】有線無線両対応のコンパクトキーボード
アーキサイト社から、有線/無線料対応のコンパクトキーボード「INTRO Mini BT(日本語配列)」が販売されます。テンキーレスのコンパクトなキーボードで、キースイッチはパンタグラフ式。キーのどこを叩いても安定した入力が可能です。キーピッチは19mmが確保され。キーストロークは2mmと、このクラスとしては標準的な値です。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、Bluetoothによる無線接続の両方に対応します。Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応しますので、計3台のホスト機に接続して、切り替えて使用することが可能です。有線接続用の端子は背面にあり、端子形状は最近の製品らしくUSBーCになります。なお、このポートは充電端子を兼ねます。フル充電には最大3時間ほどかかり、連続使用時間は50時間。キー配列はWin/iOS/Macの手動切り替え式。接続用に150cmのケーブルが付属します。本体重量は300gほどと軽量で、それゆえに剛性はちょっと低そうに思われます。なお、底面側は割とフラットな形状で、奥側には折りたたみ式のスタンド客があります。カラバリはブラックとホワイトの2色で、Amazonでの販売価格は5980円となっています。エントリーレベルの製品としては適切かもしれません。
参照:INTRO Mini BT(日本語配列)(パンタグラフタイプ)
参照:INTRO Mini BT(日本語配列)(パンタグラフタイプ)
土曜日, 7月 09, 2022
【上海問屋】縁が光る低価格ゲーミングマウスパッド
上海問屋で、大型のゲーミングマウスパッドが販売されます。本体サイズは900mm x 400mmという極端に大型のマウスパッドで、フルサイズのゲーミングキーボードを上に置いても、十分にマウス操作が可能になっています。厚みも3.5mmと十分に厚くなっており、材質のゴムもあって、本体重量は900gにも及びます。もう一つの特徴として、縁にLEDが組み込まれており、発光パターンを変更できる点があります。任意のパターンへの変更ではありませんが、ゲーミングマウスパッドとしては十分でしょう。こういうのは雰囲気ですし。なお、LEDの電源はUSBバスパワーとなり、ケーブル長1.8mのケーブルが付属します。なお、付属するケーブルはuSB-a端子で電源に接続しますが、バスパワーで動作するだけなので、どこのご家庭にも余っているスマフォ用のチャージャーを流用できます。ゲーミング用と歌う以上は、縁が光るくらいは当然おあり様と言えます。雰囲気だけとは言ってもですね。カラバリはブラックのみですが、オラインでの販売価格は1980円(税込み)と非常に安価です。テーブルマットがわりに購入するのもありだと思います。
参照:上海問屋 光る大型ゲーミングマウスパッド DN-916160 [マウスパッド レインボー GAMING]
参照:上海問屋 光る大型ゲーミングマウスパッド DN-916160 [マウスパッド レインボー GAMING]
金曜日, 7月 08, 2022
【サンワサプライ】ビジネスにも使える静音メカニカルキーボード
サンワサプライ社から、有線接続フルサイズキーボード「SKB-MK3BK」が販売されます。ぱっと見はよくあるフルサイズキーボードですが、実際にはキースイッチにロープロファイルのメカニカルキースイッチを採用した製品で、メンブレン式に比べて高耐久性と高安定性を誇ります。キーピッチは19mmですが、キーストロークは3mm、アクチュエーションポイントは1.5mmと短くなっています。キースイッチはクリック感のない静音タイプとのことなので、サイレント赤軸系なのかもしれません。また、メカニカル系とは言っても、青軸系のかちゃかちゃという打鍵音はありません。天板側にはアルミ合金製のボディが採用されているので、剛性も高く取られています。これならば。メンブレン式でよく言われたキーが沈み込んだり、一部キーがまともに動かなくなるなどの障害はなさそうです。キー配列は日本語JIS準拠で、接続はUSBによる有線接続。ケーブル長は1.5mで、脱着は不可となっています。オンラインでの販売価格は19580円(税込)です。
参照:メカニカルキーボード「SKB-MK3BK」
参照:メカニカルキーボード「SKB-MK3BK」
木曜日, 7月 07, 2022
【サンワサプライ】Bluetooth接続静音小型マウス
サンワサプライ社から、Bluetooth接続の静音小型マウス「MA-BBS308シリーズ」が販売されます。軽量化されたマウスというと、肉抜きされたボディを持つゲーミングマウスを想像してしまいますが、こちらのシリーズでは小型化と充電式バッテリーを内蔵することで軽量化が図られ、その重量はわずかに52g。充電端子形状はUSBーCになり、左右クリックボタンの先に配置されています。フル充電には4時間ほどかかり、連続使用時間は33時間。想定使用期間は90日とされています。数字的に短く感じるのは、多分に内蔵するバッテリー容量が少なめということかもしれません。もちろん、充電しながらの利用も可能なので、あまり気にする必要もないと思いますけど。全長はわずかに84mmほどで、これに合わせてサイドボタンが排除され、3ボタン式のベーシックな機能となっています。各クリックスイッチは静音スイッチになっており、あまり音を気にすることもありません。また、マウスの要の動き検出センサはブルーLED方式が採用され、分解能は1000cpi。接続はBluetooth5.0で、最大3台までのマルチペアリングに対応する様ですが、切り替えスイッチはありませんので、スイッチとスクロールホイールで切り替えると思われます。macOS/Windowsの他に、iPadOS/iOS/Android/ChromeOSなどのOSに対応しています。カラバリはブラックとレッドの2色で、オンラインでの販売価格は5500円(税込)です。特にタブレット端末と同時に持ち歩く方に向いているのではないかと。
参照:電池不要の充電式、手のひらサイズで超軽量なBluetoothマウスを発売
参照:電池不要の充電式、手のひらサイズで超軽量なBluetoothマウスを発売
【エアリア】iPhone12/13用ケース一体型スライド式レンズアダプタ
エアリア社から、iPhone用のスライド式レンズアダプタが販売されます。高品質なガラスレンズを採用したレンズアダプタを搭載し、スライドさせることでレンズを切り替えて利用することができます。レンズアダプタ部が、ちょっとミリタリーっぽい、ゴツいデザインになっているのが、個人的にはツボです。利用可能なレンズはCPL偏向フィルター、165度魚眼レンズ、10倍/20倍マクロレンズ、光学2倍望遠レンズの5種類で、スライドさせることで機能を切り替えることが可能です。ケース一体型のため、iPhone12シリーズおよびiPhone13シリーズ各機種向けの製品が用意されており、背面カメラレンズの数によって仕様が変わります。フルの機能を搭載しているのは、背面レンズの数から言っても、各シリーズのPro/ProMaxあたりの機種向けでしょうか?スライド式とは言っても、レンズカバーはついているので、未使用時のレンズガラスは保護されます。また、フロント側カメラについては保護などは行われませんが、使い勝手を考えるとそれでいいんじゃないかと。従来の背面カメラの機能にあきたらないし、このシリーズではクリップ式レンズアダプタが使いにくいとお考えの方には向いているかと。
参照:iPhone用スライド型マルチレンズ
参照:iPhone用スライド型マルチレンズ
水曜日, 7月 06, 2022
【サンワサプライ】抗菌・抗ウィルスの保護フィルム
サンワサプライ社から、フリーカットの保護フィルムが販売されます。表面処理が光沢/非光沢と、最大10.1”/12.5”サイズへの対応で、計4製品がリリースされます。また、多少のサイズの違いは、フィルムをカットすることで合わせることができます。自分でカットする手間はありますが、9.7"サイズのディスプレイならば10.1"を購入してカットすればいいわけです。最大の特徴は保護フィルの素材で、富士フイルム(株)の医療向け抗菌・抗ウイルスフィルム「Hydro Ag+ VIRUS PLUSフィルム」が採用されていることで、フィルムの表面は銀系抗菌剤が塗布されており、抗菌剤に含まれた銀イオンの力により、長期間の抗菌作用が見込まれます。ディスプレイへの接着面はお馴染みのシリコン素材なので、ぴったり貼り付けることができ、固定用の両面テープなどは不要です。ただし、気泡については記載がないので、うまく逃す様にする必要があるかもしれません。オンラインでの販売価格は、10.1"対応製品が4950円(税込)、12.5"対応製品が5280円(税込)です。シルバーの力を試したい方にはお薦めです。
参照:好きなサイズに切って使うフリーカットタイプの抗菌・抗ウイルスフィルムを発売
参照:好きなサイズに切って使うフリーカットタイプの抗菌・抗ウイルスフィルムを発売
【エレコム】ホスト機の充電も可能なハイレゾ音源対応DAC
エレコム社から、USBーC接続のオーディオアダプター「MPA-C35CSDPDシリーズ」が販売されます。珍しいV字型のケーブルにしか見えない本体デザインですが、ホスト機との接続は中央のUSB-C端子で行います。一方の端にあるUSB-C端子は充電専用で、最大で27wの入力が可能となっており、ホスト機の充電も同時に行うことができます。スマフォやタブレット端末を使用する場合には、こう言った機能があるのがありがたいです。もう一方の端は3.5mm4極ステレオミニジャックになっており、こちらにヘッドフォン/イヤフォンを接続します。なお、これらのケーブル部分には高耐久性ケーブルが採用されているので、そうそう簡単に断線する様なことはなさそうです。内蔵しているDACは192KHz/16bit対応で、一般的なスマフォやタブレット端末では対応していないハイレゾ音源の再生が可能になります。対応機種は様々ですが、USB-C端子を搭載したiPadなどにも対応しているので、手軽にハイレゾ音源の再生が可能になるわけです。しかも、再生中に、本体への充電も可能なわけで、割と使い勝手は良さそうです。カラバリはブラック/ホワイトの2色になり、オンラインでの販売価格は4477円(税込)とリーズナブルです。
参照:ハイレゾ対応 給電付き USB Type-C変換ケーブル(高耐久モデル)「MPA-C35CSDPDシリーズ」
参照:ハイレゾ対応 給電付き USB Type-C変換ケーブル(高耐久モデル)「MPA-C35CSDPDシリーズ」
【センチュリー】異なるメディア間のコピーも可能なデュプリケータ
センチュリー社から、デュプリケート機能付きストレージドック「これdo台 M.2 NVMe V2 (KD25/35M2NV2)」が販売されます。今回の製品では、本体上部に左右各1基ずつのM.2スロットが用意され、SATA/NVMeに対応したSSDを取り付けることができます。また、本体左右には一般的なSATAコネクタが用意され、最大4台のSSD/HDDの取り付けが可能です。また、デュプリケート機能を搭載しているので、基本、左側のスロットから右側のスロットにメディアをコピーすることができます。SATA接続のSSDをM.2形式のSSDにデュプリケーソすることも、その逆も可能ということになります。従来はSATA同士、M.2スロット同士のデュプリケート機能しかありませんでしたが、この商品では異なるメディア間でのデュプリケートも可能になります。もちろん、それなりに時間はかかりますが。デュプリケートには4種のモードがあり、またイレースの機能もあります。この種のデュプリケータは時間がかかるのは常なので、それだけは覚悟してください。オンラインストアでの販売価格は176980円(税込)です。機能を考えれば納得はいくのですが、単価としてはちょっとお高い感じがします。
参照:これdo台 M.2 NVMe V2 (KD25/35M2NV2)
参照:これdo台 M.2 NVMe V2 (KD25/35M2NV2)
火曜日, 7月 05, 2022
【サンコー】もう、ツイ廃しか勝たんディスプレイ
サンコーレアモノショップで、所謂ツイ廃専用ディスプレイ「TL縦長ディスプレイ」が販売されます。SNSのTLを追うのに適した超縦長のディスプレイですが、この商品では表示分解能が1280x400に抑えられており、意外と見やすいのが特徴の一つです。同種の製品は縦方向の表示分解能1280/1920/3840の製品が市販されていますが、確かにTLを追うには高分解能な商品の方がより多い情報を表示できるので便利です。ただし、高分解能も過ぎると、今度は見えにくくなりますので、バランスが難しいところです。本体サイズが70mm(W) × 208mm(H) × 16mm(D)では、高過ぎもせず、低過ぎもしないちょうど良い分解能かと思います。ただし、接続するホスト基のOSやグラフィックドライバなどによっては、正常に表示できないこともありそうですが。なお、今回の商品には専用のスタンドと、専用のUSBーCケーブル、HDMIケーブル亜同梱されますので、買ったその日から利用することが可能です。接続ケーブルも、ディスプレイ側がL字状になっており、接続の際に余計なスペースを必要としません。オンラインでの販売価格は14800円です。
参照:「TL縦長ディスプレイ」スタンド&ケーブルセット
参照:「TL縦長ディスプレイ」スタンド&ケーブルセット
【キングジム】UV除菌可能なデスクボード
キングジム社から、机の上の整理が可能な除菌ボックス「UV除菌デスクボード(UD550)」が販売されます。既に、類似商品がKensington社から販売されていますが、本体内部にUV-C LEDを組み込んだ商品で、内部に入れたデバイスの除菌も可能になっています。各種ウィルスに有効とされているUV-C領域のランプが内蔵されているため、この中に入れておくことで普段使いのマウスなども安心して使うことができます。除菌そのものは約30分で自動的に終了しますが、正面の遮光板を開いた時点で自動的に停止になりますので、紫外線照射とは言ってもそれほど心配する必要はありません。天板部はガラスが採用されていますが、ここも抜かりなくUVカットガラスが採用されています。なお、耐荷重は15kgほどなので、よほどのものでな限りはモニタやモニタ一体型pcなどを置いて、台座としても使うことができます。少なくとも、見た目はKensington社の製品よろしくお願い申し上げます。かなり洗練されています。本体収納部は475mm(W) × 200mm(D) × 45mm(H)なので、フルサイズのキーボードでも割と余裕で収納することが可能です。なお、UV-C LEDの電源として5V/0.9Aのチャージャーが必要ですが、どこのご家庭でも余っているスマフォ用のチャージャーが流用できます。8月末までの期間でMakuakeで予約受付中ですが、オンラインでの予約価格は18000円(税別)だそうです。
参照:「UV除菌デスクボード」UD550をMakuakeにて予約販売開始
参照:「UV除菌デスクボード」UD550をMakuakeにて予約販売開始
月曜日, 7月 04, 2022
【サンコー】トリプルファン方式首かけ扇風機
サンコーレアモノショップで、首かけ扇風機「ネックバックファン」が販売されます。顔の前に2機のファンを配置した首かけ扇風機もすっかりとポピュラーになった感がありますが、この商品では襟の内側にあたる部分いもファンを配置したトリプルファン方式で、背中側にも風を送る形式となっています。腰ベルトに取り付けるファンの逆方式という感じもありますが、少なくとも服の背中側が汗でベタッと貼り付く不快感は避けられそうです。顔の前に配置された2基のファンからも風が送られるので、真夏の厳しい熱気でも冷却効果が見込まれます。なお、前方ファンはフレキシブルアームで繋がれているので、向きや位置の調整が可能です。電源として充電式バッテリーを内蔵しており、通常の使い方ならば3〜5時間の利用が可能ですが、外部にモバイルバッテリーをつなぐこともできるので、それを使えばさらに長時間の利用も可能になります。オンラインでの販売価格は3480円です。夏の有明系イベントなどで重宝するんじゃないでしょうか?
参照:背中も顔も涼しい首掛け扇風機「ネックバックファン」
参照:背中も顔も涼しい首掛け扇風機「ネックバックファン」
日曜日, 7月 03, 2022
【Belkin】3-in-1充電スタンドにAppleWatch Series7対応高速充電モデルが追加
Belkin社から、従来製品の3-in-1充電スタンド「BOOST↑CHARGE™ PRO 3-in-1 Wireless Charging Stand with MagSafe」に、Apple Watch Series7の急速充電対応磁気充電パッド搭載モデルが追加されています。外観はほとんど変わりませんが、AppleWatch用の磁気充電パッドに急速充電対応か、そうでないかの2種類のモデルが存在します。ノーマル品でもSeries7が充電できないということはないのでしょうが、33%高速に充電が可能とされているので、Series7のユーザーにとっては悩ましいところかもしれません。それ以外は同じ仕様で、15W充電、MagSafe対応のiPhone12/13用充電パッドと、基台部にはAirPods用の無線充電パッドが用意されます。あいかwラズ、木ダイブから伸びるアームは美しく、品質の高さを物語っています。カラバリはブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$149.99で従来製品と同様です。買い換えるほどではないかもしれませんが、これから揃える方は選択に気をつけてください。
参照:BOOST↑CHARGE™ PRO 3-in-1 Wireless Charging Stand with MagSafe
参照:BOOST↑CHARGE™ PRO 3-in-1 Wireless Charging Stand with MagSafe
【リンクスインターナショナル】巨大なガラス製マウスパッド
リンクスインターナショナル社から、ちょっと珍しいSkypad社のマウスパッド「kyPAD 3.0 XL」が販売されます。マウスパッドと言ったら、多くはスポンジ状だったり、あるいは薄い金属板だったりしますが、この製品ではガラスが採用されているのが特徴です。ガラス製テャいっても、表面をなどもサンドブラスト処理をしているため、表面は滑らかになっています。また、パッド自体のサイズも400mm(V) × 500mm(H) × 3.7mm(D)非常に大型です。気丈で、フルサイズのキーボードと同時に置くと、スペースが足りなくなるかもしれません。パッドは四隅のゴム足で固定されるので、本体重量の2kgと相待って、机上でも安定します。ガラスゆえの問題点としては、やはりマウスのセンサによっては正常に動作しないことがあること、落としたら割れかねないというあたりでしょう。カラバリはブラック/ホワイト/クリアの3色で、さらにメーカーロゴかメーカー名が刻み込まれているかで、計6商品がラインナップされます。オンラインでの販売価格は16500円(税込)となっています。過去に、ガラス製のマウスパッドがなかったわけではありませんが、あまり数が多くはないので、久々に出てきた商品という気がします。
参照:SkyPAD「SkyPAD 3.0 XL」
参照:SkyPAD「SkyPAD 3.0 XL」
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