サンワサプライ社から、フルサイズワイヤレスキーボード「SKB-WL39BK」が販売されます。キースイッチに薄型メンブレンを採用した製品で、キーストロークは2.2mm。キーピッチは18mmと一般的なキーボードよりは僅かに小さくなりますが、タブレット端末用途はほぼ同等のサイズであり、全体としては25%ほど縮小したことになります、テンキー付きのフルサイズ製品にしては小型になり、数字入力も容易になります。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーション形式をとっています。キートップの文字はレーザー刻印方式のため、長期間の使用でもかすれたりすることは少ないかと。ホスト機との接続は2.4GHzを使用する独自形式で、標準ではUSB-Aタイプのレシーバーが付属します。USB-Cしか持たない機種の場合には、アダプタを使用する必要があります。電源としては単4乾電池を2本使用し、連続動作時間は260時間。底面奥側には折りたたみ式のスタンド脚が有るので、1段階のみですが、角度を変えることができます。オンラインでの販売価格は41280円(税込)です。
参照:ワイヤレスキーボード「SKB-WL39BK」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 7月 11, 2023
月曜日, 7月 10, 2023
【アンカージャパン】USB PD(30w)対応小型モバイルバッテリー
アンカージャパン社から、USB PD(30W)2対応したモバイルバッテリー「Anker Power Bank (10000mAh, 30W)」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は10000mAhと最近の標準的な容量で、USB-Cを2ポート、USB-Aを1ポート有しています。入力はUSB PD(18W)に対応し、USB-C単独使用時の出力は最大30w。12V/15V/20V出力も可能なので、スマフォやタブレット端末の急速充電だけではなく、薄型ノートpcへの給電も可能と思われます。USB-A側も可変電圧に対応したタイプで、単独使用時には最大22.5wの出力が可能です。こちら側の電圧は一般的な5V/9V/12vのほか、10Vにも対応しており、10V出力時が最大22.5W。互換性のためか、9V/12v出力では最大18wとなります。3ポート同時使用時は合計で24w出力になりますんでご注意ください。なお、本体サイズは99mm(L) x 52mm(W) x 26mm(D)となり、本体重量は手荷物とずしっと感じる程度の220g。バッグの中に入れておけば、重量は感じることがないのでは?遠征時などにはちょうど良いかもしれません。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。
参照:Anker Power Bank (10000mAh, 30W)
参照:Anker Power Bank (10000mAh, 30W)
【QwekyToys】タイプライター風テンキーユニット
QwerkyToys社から、同社のタイプライター型キーボードQwerkyWriterシリーズと併用できるテンキーユニット「QWERKYWRITER® NUMKEY BLACK」シリーズが販売されています。タイプライター型キーボードというと、ほとんどの製品がテンキーレスで、数字を大量に入力するのには向きません。もちろん、テンキーユニットを使えばいいのですが、デザイン的に合う製品はあまりないのが現状です。無骨なデザインのタイプライター型キーボードの横にプラスティック製の安価なテンキーユニットは似合わない気もしますし。このテンキーユニットはデザインを合わせてあるおで、是隊の雰囲気を壊すこともありません。また、本体重量が397g程もあるので、打鍵時に動くこともほとんどありませんから、安定した入力が可能です。これ、意外と重要です。ホスト基との接続はBluetoothで、最大二台のマルチペアリングが可能です。Windows/MacOS/iOS/Androidなどの各種OSに対応します。シリーズはキートップ縁の色の違いでChrome/Goldの2種類の製品が用意され、オンラインでの販売価格は14068円です。従来のテンキーユニットだと雰囲気が合わないとお嘆きの方には、ちょうどいい成否かもしれません。
参照:QWERKYWRITER® NUMKEY BLACK CHROME
参照:QWERKYWRITER® NUMKEY BLACK GOLD
参照:QWERKYWRITER® NUMKEY BLACK CHROME
参照:QWERKYWRITER® NUMKEY BLACK GOLD
土曜日, 7月 08, 2023
【Roccat】光学キースイッチ採用で有線/無線料対応のコンパクトキーボード
Roccatブランドから、有線/無線料対応のコンパクトキーボード「Vulcan II Mini Air」が販売されます。テンキーレスのコンパクトサイズのキーボードで、現在の激戦区でもある65%サイズの製品です。キースイッチにはTITAN II Optical Switchesの赤軸/茶軸を採用しており、打鍵耐久回数は驚異の1億5千万回。さすがは光学式のスイッチです。押し下げ圧は45gで、アクチュエーションポイントは1.4mm/1.8mmとなっています。各キーにはキーバックライトが備わっており、これはドライバからカスタマイズ可能です。キー数が少ないこともあって、マルチメディアキーはFnキーと同時押しで実現しています。ホスト基との接続は、2.4GHz帯を使用するStellar Wirelessと三台までのマルチペアリングを実現したBluetooth、充電用のUSB-C端子を兼用する有線接続となります。なお、Stellar Wirelessようにドングルが付属します。ワイヤレスでの使用時間は、キーバックライトを切ったWork Modeでは最大750時間、最大パフォーマンスのHoliday Modeでは90時間となっています。オンラインでの販売価格は$179.99。国内では日本語配列の後に英語配列も販売されます。
参照:Vulcan II Mini Air
参照:Vulcan II Mini Air
金曜日, 7月 07, 2023
【ナカバヤシ】最小の拡張を行うドッキングアダプタ
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、タブレット端末などに最適化したUSB-Cドッキングアダプタ「Type-C ドッキングステーション(3.5mm 4極付き)」が販売されます。USBーC端子に直結するタイプの製品で、本体には拡張用のUSBーAが1ポート、USB PD(60W)電力供給兼用のUSB-Cが1ポート用意されます。なお、USB-C端子は外部拡張も可能です。そのほか、4K/30Hz出力対応のHDMI端子が1ポート、アナログヘッドセット接続用のヘッドセットジャックが1ポート配置されます。USB-PD(60W)対応というのは、薄型ノートPC用としては心許ないですが、拡張性を最小限に絞っているので、ホスト機への電力供給能力は割りとあるように思われます。もちろん、薄型ノートpcの他に、タブレット端末や2-in-1のスレートpcなどでは十分でしょう。最小限の拡張性が確保されることになりますし、何よりもスマフォ用のアナログヘッドセットジャックが使えるのが強みです。本体色としてはグレー/シルバーが用意され、オンラインでの販売価格は9559円(税込)です。
参照:タブレットに直接挿して使える!コンパクトなドッキングステーション 「Type-C ドッキングステーション(3.5mm 4極付き)」を発売
参照:タブレットに直接挿して使える!コンパクトなドッキングステーション 「Type-C ドッキングステーション(3.5mm 4極付き)」を発売
【センチュリー】コンポジット入力可能な小型モニタ
センチュリー社から、対角10.1”の小型ディスプレイ「LCD-10000VH7」が販売されます。ディスプレイの物理解像度は1280x800で、アスペクト比は16:10になります。液晶表面は光沢のあるグレア処理なので、この辺りは好みの問題も出るかもしれません。見た目は綺麗なんですが、背景が映り込んだりするんですよね。映像入力はHDMIのほか、アナログ系のVGA/アナログコンポジットの計3系統になります。コンポジット入力が可能なディスプレイは珍しく、MSXなどのレトロPCや、従来のビデオ機器なども直接接続することができます。もちろん、ノートpcのサブディスプレイとしても利用が可能です、無理に解像度を上げていない分だけ、見やすくなるかもしれません。電源としてACアダプタが付属しますが、電源端子形状がminiUSBなので、ホスト基との接続はケーブル2本で可能になります。逆にポインティングデバイスとしてのタッチパネルは非搭載のため、画面をタッチしても何もできませんオンラインでの販売価格は36500円(税込)です。
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI【アスペクト比 16:10】 (LCD-10000VH7)
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI【アスペクト比 16:10】 (LCD-10000VH7)
木曜日, 7月 06, 2023
【LOFREE】レトロ調なデザインのワイヤレスキーボード
LOFREE社から、なんともレトロな感じのワイヤレスキーボード「LOFREE BLOCK Wireless Mechanical Keyboard-98 Keys」が販売されます。キーキャップの角が昔の電動タイプライターのように極度に丸くなっているため、見た目の印象が従来のワイヤレスキーボードとは一線を画している感じがします。キースイッチに採用されているのはTTC BLOCK Switchで、スプリングを除いて、高耐久性のPOM樹脂で構成されています。押し下げ圧は43g〜50g、キーストロークは3.8mmですが、アクチュエーションポイントは1.6mm。また、全キーに白色LEDによるキーバックライトを備えており、14種のエフェクトを切り替えることができます。98キーですが、テンキーまで服またキー数になり、横幅の狭いフルサイズキーボードといった感じです。テンキーと記号キーの間にはインジケータランプがあり、現在の接続インターフェースなどが一目でわかるようになっています。なお、ホスト基との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetooth5.0でBluetooth接続時は三台までのマルチペアリングが可能です。Windows/macOSのほか、iOS,Androidなどにも対応します。右奥側の2基のノブはボリューム調整用と、電源を兼ねた接続モード切り替えようとなります。内蔵バッテリーは2000mAhで、連続動作時間はバクライトオンで10時間、オフで80時間。フル充電には2.5時間ほどかかります。オンラインでの販売価格は$169.99です。
参照:LOFREE BLOCK Wireless Mechanical Keyboard-98 Keys
参照:LOFREE BLOCK Wireless Mechanical Keyboard-98 Keys
【エレコム】USB PD出力対応チャージャー4機種
エレコム社から、USB PD対応の急速充電器が発表されています。全機種共通でコンセントプラグは折りたたみ式。出力は違えどUSB PD対応のUSB-Cを備えています。最近のUSB PDの普及に伴い、スマフォやタブレット端末から薄型ノートpcにまで利用が可能になっているため、従来の1ポートしかないチャージャーでは不足気味であると言うユーザーの声に応えた製品かもしれません。「MPA-ACCP4032WH」はUSB PD(20W)対応のUSB-Cと。5V/2.4A対応のUSBーAを備えた製品で、全ポート使用時でも32wの出力が可能です。「ACDC-PD4365BK」はUSBーCのみ2ポートの製品で、出力は単独使用時で各65w、同時使用時では20w+45w出力となります。超小型サイズということもあって、遠征用には最適解かもしれません。「MPA-ACCP4465BK・ACDC-PD4465BK」は販売チャネルが違うために別の型番が割り振られていますが、同一仕様の製品です。USB-Cを2ポートと、USBーAを1ポート有しており、単独使用時にはUSB-C側が各65W、USB-A側が5V/2.4Aになります。全ポート使用時にはUSB-Cが7.5W+45W、USB-Aが5V/1.5Aです。画像の「MPA-ACCP4570BK・ACDC-PD4570BK」は大型の製品ですが、出力ポートはUSBーCが2ポートのみ。単独使用時では20w+65w、同時使用時では20w+50wとなります。ノートpc主体の場合には、こちらのほうがいいかもしれません。オンラインでの販売価格は3980円/5779円/6480円/5480円(各税込)となります。
参照:手のひらサイズなのにノートパソコンの充電も可能!USB Power Delivery 対応の多ポート搭載AC充電器 4モデルを新発売
参照:手のひらサイズなのにノートパソコンの充電も可能!USB Power Delivery 対応の多ポート搭載AC充電器 4モデルを新発売
【エレコム】固定用スタンド付き多機能USBハブ
エレコム社から、USB-C接続の多機能USBハブ「DST-C20SV」画販売されます。本体はハブ本体と固定用スタンドの2ピース構成で、机上などで固定されていないハブが暴れないように配慮されています。ホスト基と一体となるy硫黄な製品でない限りは、固定されていないハブが動いてしまうのは避けられないのですが、この製品では机上に固定したスタンドに取り付けることで解決を図っています。固定用スタンドとハブ本体はマグネット固定式なので、ハブ本体を持ち運ぶことも十分に可能です。この構造であれば、各種ケーブルに引っ張られるようなことはなさそうです。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可ながらも30cmほどと長く、2ーin1のスレートpcなどへの接続でも宙ぶらりんにはなりにくくなっています。データ通信用として、USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが2ポートと、USB-Cが1ポート有しており、全USBふぁ1ーGbpsの通信速度を有していることになります。そのほか、電源供給用のUSB-Cが1ポートあり、ホスト基へは最大85wの出力が可能です。4K/60Hz対応のHDMI端子が1ポートと、UHSーI対応のSD/microSDメモリカードスロットが各1基。オンラインでの販売価格は12826円(税込)です。
参照:USB Type-Cデータポート/固定用台座付きドッキングステーション「DST-C20SV」
参照:USB Type-Cデータポート/固定用台座付きドッキングステーション「DST-C20SV」
火曜日, 7月 04, 2023
【サンコー】ファン5基を備えた空調ベルト
サンコーレアモノショップで、ベルト形式の冷却ファン「ぐるっと一周爽快『腰ベルトファン360』」が販売されています。従来から、腰ベルトにセットして、外気を衣服の内側にとrコムファンが販売されていましたが、その改良発展型と言う事になります。従来製品では、ファンが1基で外気を取り込むため、ファンのあるところ以外は汗ばんで気持ち悪く感じることもありました。今回の製品ではファンの数を5基に増やして、全周囲から外気を取り込むことができるので、そういった偏りをなくしたのが特徴です。ベルトは腹回り100cmまでは対応できますので、mサイズからlサイズ程度。ベルト状の部分で配線しているので、ファンごとに配線を気にすることはなさそうです。電源はバックルの内側にあり、USBバスパワーで充電を行います。風量は3段階切り替え式で、利用時間は最大風量で1.5時間から2時間、最小風量で3.5時間から4時間とされています。夏の有明方面で使う場合にはもう少し持って欲しい気がしますが、日常的に使うのには十分かもしれません。ペルチェ素子などは使用していませんが、ファンの数が多いので、しょうがないと言うところでしょうか?オンラインでの販売価格は8480円です。
参照:ぐるっと一周爽快「腰ベルトファン360」
参照:ぐるっと一周爽快「腰ベルトファン360」
【Razer】薄型光学式キースイッチ採用のコンパクトキーボード
Razer社から、テンキーレスのメカニカルキーボード「RAZER DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS」が販売されます。特徴の一つはキースイッチにあり、この製品で採用しているのはRAZER™ LOW-PROFILE OPTICAL SWITCHESの赤軸と紫軸になります。共に光検知式のロープロファイルのキースイッチになり、検知方式は光学式です。押し下げ圧はそれzれ45g/50gと一般的なキースイッチと変わりませんが、押し下げ時にありがちな誤入力のようなものはありません。検知が光なので、打鍵耐久回数も7000万回にもなり、一般的な機械式キースイッチよりも高耐久性と言えます。ロープロファイルゆえのショートストロークで、その分だけ高速な入力も見込めます。ホスト基との接続は独自形式のRAZER™ HYPERSPEED WIRELESSとBluetoth5.0で、前者用にはUSB-Aタイプのレシーバーが付属します。レシーバーは未使用時に底面側に収納できますが、紛失しないようにカバーがつけられるようになっています。bluetoothは三台までのマルチペアリングが可能で、背面側に専用の切り替えボタンがあります。各キースイッチにはキーバックライトが備わっており、ソフトウェアからカスタマイズが可能です。充電端子もその並びにあり、形状はUSBーCになります。英語配列のみですが、オンラインでの販売価格は$219.99です。
参照:RAZER DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS
参照:RAZER DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS
月曜日, 7月 03, 2023
【サンワダイレクト】リブ構造のシリコン樹脂製リストレスト
サンワダイレクトで、フルサイズキーボードに対応したリストレスト「200-TOKSC1シリーズ」が販売されています。この種のりストレスとは、確実に手を支えてくれる木製か、内部にゲルの詰まった製品が多いのですが、この製品ではシリコン樹脂が採用されています。木製のパームレストは垂直方向の力を支える強度がありますが、どうしても軽めになるため、動いてしまうことがあります。ゲル内蔵の製品では自重で動きを止めますが、どうしても手首がふわふわした感じが否めません。この製品に採用されたシリコン樹脂は、ちょうどその中間にあたる製品となります。自重と底面側の滑り止め効果で、打鍵時に意図せずに動いてしまうことはなく、手首もしっかりと支えてくれます。フルサイズキーボードに使用できる幅42cmの製品で、奥行きは十分に広い7.9cm。本体重量は364gと見た目よりも軽いわけですが、裏面は桁で支えられるリブ構造となっています。そのために見た目よりも軽いわけですが、左右に動くことはまずないでしょう。また、表面はUVコーティングされており、長期間の使用でも表面はスベスベのまま。シリーズはグレーの他にブルーが用意されます。オンラインでの販売価格は2780円(税込)です。
参照:リストレスト パームレスト アームレスト シリコン製 滑り止め付 幅42cm グレー「200-TOKSC1GY」
参照:リストレスト パームレスト アームレスト シリコン製 滑り止め付 幅42cm グレー「200-TOKSC1GY」
土曜日, 7月 01, 2023
【サンワダイレクト】ノートPC用重量級スタンド
サンワダイレクトで、ノートPC用のスタンド「200-STN077」が販売されています。ステンレス製のため、アルミ合金ほどの放熱製は見込めませんが、自重で1.2kgもあります。そのため設置したときの安定性も良く、耐荷重は3kgにもなります。ノートPCは15.6"クラスの画面サイズの製品にまで対応します。台座と天板のそれぞれにヒンジを持ち、角度と高さの無段階調整が可能となっています。それぞれのヒンジ部は付属する専用の工具で硬さの調整が可能ですが、あまり緩くするとノートPCの自重で高さが維持できなくなるかもしれません。あまり健康とは言いたくないですが、この気候のおかげでノートpcの画面位置を高くすることが可能で、それに合わせて背筋が伸びたり、姿勢が良くなる可能性があります。また、スティール製のため、磁石がつくことも考えられますが、現在のノートpcのほとんどは内蔵するマグネットスイッチで蓋の開閉w検知しているので、影響を受ける可能性があります。もちろん、天板側に載せたノートpcのキーボードを直接叩くことはできますが。基本的には外部のキーボードとマウスの利用を推奨します。オンラインでの販売価格は3580円(税込)です。
参照:ノートパソコンスタンド ノートPC スチール製 タブレットスタンド 折りたたみ式 持ち運び 無段階 角度調整 高さ調整 姿勢改善 卓上 マグネット製品「200-STN077」
参照:ノートパソコンスタンド ノートPC スチール製 タブレットスタンド 折りたたみ式 持ち運び 無段階 角度調整 高さ調整 姿勢改善 卓上 マグネット製品「200-STN077」
金曜日, 6月 30, 2023
【アイオーデータ】iPhoneの「探す」機能に対応した紛失防止タグ
アイオーデータ社から、アップル社の「探す機能」に対応した紛失防止タゲ「GP-STAGシリーズ」が販売されます。ぶっちゃけ、AirTag同等の製品で、例え紛失したとしても「探す」アプリから場所の特定が可能な製品です。コイン型のAirTagと違い、長方形型になります。本体厚もわずかに6mmほどなので、ちょっとした隙間にも入れることができます。この製品は本体に横長のストラップホールがあり、付属のストラップや、ネックストラップなどを取り付けて使用することができます。探す機能に対応することで、広範囲での検知が可能になっているため、単なる失せ物探しというよりは徘徊老人の創作などという使い方も可能です。ネックバンドなどで身につけておく前提ですが、悪用はしないようにしてください。AirTagは米国でストーキングに使用された前例があります。電源としてはコイン電池のCR2032を1個必要とし、想定使用期間は半年ほどですが、交換が可能です。本体色はブラック・ホワイトの2色が用意されますが、本体がプラ製なので、傷がつかないかが心配です。オンラインでの販売価格は2420円(税込)と、アirTagの半額近くになります。入れておくためのケースが欲しいところです。
参照:紛失防止タグ「GP-STAGシリーズ」
参照:紛失防止タグ「GP-STAGシリーズ」
木曜日, 6月 29, 2023
【あきばお〜】事実上MacBookAir/11"専用のUSBハブか?
あきばお〜で、安価なUSBハブが販売されています。このハブは、取り付ける機器を相当に選びますが、1基のUSB3.0対応USB-Aポートから最小限のサイズでUSB3.0x1+USB2.0x2の拡張ができる製品になります。これは個人的に使っているのですが、USB-Aを左右に1基ずつ備えた2015年以前のMacBookAir/11"には最適な商品です。13"モデルだとメモリカードスロットが邪魔になりますし、左側面側だと電源アダプタが取り付けできません。向かって右側面側のUSBーAポートに接続すると後方のThunderboltポートを塞ぐことなくセットでき、厚みもMBAとほぼ変わらず。それでいて、USB2.0ポート2基を追加装備できるので、あまり速度を必要としないワイヤレスデバイスのレシーバーの追加などに便利です。行って仕舞えばl時型なので、メモリカードなどの脱着には注意が必要ですが、そこは100均ショップでも販売している両面テープで固定すれば、ある程度の安定感は得られます。オンラインでの販売価格が950円(税込)という点も財布には嬉しいところです。旧機種の拡張をしたいが、適当なものがないとお嘆きの奇形にはいいんじゃないかと思います。
参照:USB3.0 USBハブ USB3.0 1ポート USB2.0 2ポート
参照:USB3.0 USBハブ USB3.0 1ポート USB2.0 2ポート
【Sonnet Tech.】SSD内蔵可能な多機能Thunderboltドック
Sonnet Tech.社からThunderbolt4接続の汎用ドック「Echo 20 Thunderbolt 4 SuperDock」が発表されています。実質的に、同社のTHunderbolt4接続のドックのハイエンドに位置するモデルで、20もの機能を内蔵しているのが特徴です。ホスト機との接続はThunderbolt3/4で、接続端子形状はUSB-C。電源はアダプタ形式になりますが、ホスト機への電力供給能力は100wで、一般的なUSB接続のドックよりも高くなります。Thunderbolt4の各種機器を接続できるように背面には2ポートの端子が並び。前面/背面のそれぞれにUSB3.2Gen.2対応のUSB-A/USB-C画角2ポートずつ配置されています。6K/8Kに対応したHDMI端子を内蔵し、有線LANは2.5GbE対応です。背面にはアナログライン出力とヘッドセットジャック。前面にはsd4.0体王のメモリカードスロットが配置されますが、microSDメモリカードスロットはありません。この製品の最大の特徴は最大8TBまでのNVME接続のSSDを内蔵することができる点で、現在も価格低下が著しい上に高速大容量化が進むSSDを追加することができます。もちろんSSDは別売ですが。MacOS,Windows,ChromeBook,iPadOSなどに対応し、オンラインでの販売価格は$299.99です。
参照:Echo 20 Thunderbolt 4 SuperDock
参照:Echo 20 Thunderbolt 4 SuperDock
水曜日, 6月 28, 2023
【サンワダイレクト】大容量タイプの一台三役的キャリーバッグ
サンワダイレクトで、大容量のキャリーバッグ「200-BAGCR009BK」が販売されます。夏の有明方面に限らず、大量の荷物を持ち運ぶ機会というのはあり得るものですが、ハードケースタイプのキャリーバッグでは使いにくいこともあります。この製品は内容量80lという巨大なバッグですが、ハードタイプではなく布製のボストンバッグに近い形状となります。移動用のキャスターを左右に備えており、ハンドルを引き出してキャリーバッグとしても使えますし、ショルダーベルトで肩から下げることもできますし、手持ちもで切る一台三役的なバッグです。内容量80lというところで、普通に3〜4泊程度の衣類は入れられますし、2lのペットボトルも18本ほど入るとしています。いや、最近のペットボトルだと強度的に弱そうですけど。メインの荷物室以外にも、開閉部の内側にメッシュポケットがあったり、本体横にサイドポケットがあったりと、割と便利そうではあります。各種イベントにサークル参加する場合の荷物入れや、ホテルなどの宿泊拠点に持ち込む場合や買い出しなどには便利そうです。オンラインでの販売価格は14800円(税込)です。
参照:ボストンキャリーバッグ ボストンバッグ 大容量バッグ 約80リットル キャリーバッグ スポーツ 旅行「200-BAGCR009BK」
参照:ボストンキャリーバッグ ボストンバッグ 大容量バッグ 約80リットル キャリーバッグ スポーツ 旅行「200-BAGCR009BK」
【Finalmous】最軽量のワイヤレスマウス
Finalmous社から、超軽量のワイヤレスマウス「UltralightX」が販売されます。ここ数年の流れとして、肉抜きによる軽量化とそれによる操作性の向上を目指したマウスが販売されていますが、現状で、これはその最先端をいくものと思います。S/M/Lの3サイズが用意されるとは言え、最軽量のモデルは本体重量わずかに29g。天板は肉抜きされた上で、複数の溝が入っているので、この辺りも軽量化が図られる要因の一つかと。バッテリーを内蔵するワイヤレスマウスであることも含めると、ありとあらゆる軽量化の手法が取られていることが窺えます。従来製品では50g前後が最軽量だったはずで、それを考えればどれほど軽量化されたかが判ろうというものです。ワイヤレス接続とはいうものの、ポーリングレートは8000Hzで、クリックからの遅延時間は300ms以下と、こちらもワイヤレスとしてはかなり良い数字となっています。左右クリックスイッチもフェザータッチと称される程の書とストrークのようです。ホスト基との接続は専用のれsーバーを使用するタイプ。アテャ、実際の手触りなどの感覚的な部分が引っかかるかもしれません。8/1からの販売が予定され、予科は$189とのことです。
参照:UltralightX
参照:UltralightX
火曜日, 6月 27, 2023
【Perixx Japan】トラックボール付き有線キーボード
Perixx Japan社から、トラックボール付きの有線ミニキーボード「PERIBOARD-526US」が販売されています。昔のノートPCをお使いの方には懐かしい思いで見ている方もいるかとは思いますが、パームレスト中程に小型のトラックボールが配置したキーボードになります。トラックボールは14mmと小径で、動き検出は光学式。配置場所からは親指操作が適しているかと思いますが、人差し指などで操作しても一向に構いません。キーボードそのものを厚めにすることができないため、14mmというのはその辺のバランスを取った結果と思います。キー配列はUS版で、キースイッチは薄型のパンタグラフ式ですが、打鍵耐久回数は300万回とけっこうなもの。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーション型になります。なお、ホストとの接続はUSBによる有線接続のみとなります。2ポートのバスパワー型USBハブを内蔵しており、マウスなどを接続す流ことも可能です。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は6999円となっています。
参照:PERIBOARD-526US トラックボール付き有線ミニUSBキーボード
参照:PERIBOARD-526US トラックボール付き有線ミニUSBキーボード
【グリーンハウス】Nintendo SWitch対応USB-C接続ドック
グリーンハウス社から、USB-C接続のドック「GH-MHC5A-SV」が販売されます。機能としてはGigabit Ethernet対応の有線LAN端子と4K/30Hz対応のHDMI端子を各1基ずつ、USB3.2Gen.1対応のUSBーAを2ポート、外部電源専用のUSB-Cが1基備えられています。ただし、ホスト機への電力供給は最大65wで、ハブ側消費電力の12wと淡wせて考えると、最大77wの電力供給が可能となりますが、アダプタ側にこのクラスはありません。薄型ノートpcに接続して使うにはちょっと心許ない感じがします。一般的なドックでは、入力がUSB PD(100W)に対応しているのですが、これには未対応と明言されています。機能的にはそれほど特筆することのない製品とも言えますが、最大の特徴と言えるのはNintendo Switch/iPad Proに対応していることで、これらの機種で使うには65W入力でも問題はなさそうです。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可で、その長さは175mm。iPadProなどに接続することを想定すると、ちょっと短い気もしますが、機能的な問題はありません。市場価格は5880円前後とのことです。
参照:USB Type-Cドッキングステーション 有線LANポート「GH-MHC5A-SV」
参照:USB Type-Cドッキングステーション 有線LANポート「GH-MHC5A-SV」
【アンカージャパン】折りたたみ式スタンド脚付きBluetooth接続キーボード
アンカージャパン社から、スタンド付きの小型キーボード「」が販売されます。既に同様の製品は他社からも販売されていますが、オンラインでの販売価格が1690円(税込)となっており、かなり低価格で購入できます。折り畳み式のスタンドが用意され、本体左右に1脚ずつ収納されています。無理すればタブレットとスマフォの二台をセットすることはできますが、あまり実用的ではなく、タブレット端末を置くため用と言うことになります。左右の脚の間に背板を置くことで、安定させることは可能です。ホストとの接続形態はBluetoothで、最大三台までのマルチペアリングに対応します。切り替えは任意のタイミングで実行可能です。本体重量は409gと見掛けよりは重くなりますが、タブレット端末などをスタンド脚にセットしないと安定しません。比較的軽量ではありますので、携帯には便利かもしれません。本体色はブラックのみです。電源としては単4乾電池が2本で、リチウムポリマーなどのような充電式ではありません。これは、ほんの少しでも重量を増して安定させる目的と、電池切れの際でも速やかに交換することで継続運用を可能にするためでしょう。
参照:Anker Compact Wireless Keyboard
参照:Anker Compact Wireless Keyboard
日曜日, 6月 25, 2023
【サンコー】座面であぐらをかける椅子
サンコーレアモノショップで、あぐらをかける椅子「ゲーミングあぐらチェア」が販売されています。座面に相当する部分が2段になっており、一段高くなっている方に座ると椅子の上であぐらをかいたり、正座をすることができます。この一段高くなっている部分を背もたれにしたり、前後逆にして座ることもできます。ただし、背もたれとはいっても小さいものなので、完全に背を預けるようなことはできないようです。座面は脚の形に合わせて広義のY字型になっており、あぐらをかくのにはちょうど良い形状になっています。ゲームをする場合などには座りやすく、便利かもしれません。座椅子形式の製品はありましたが、普通のオフィスチェアのような製品は初めて見ました。二つの座面は上下動させることができ、下側の座面はレバー操作で、上側の座面は5段階の高さ調整が可能です。設置面には車輪がついており、移動させるのが用意です。重量制限はありそうですが、あまり体重があると厳しいかもしれません。また、後付けでも、肘掛はつけられなさそうです。オンラインでの販売価格は11800円です。
参照:座り方自在「ゲーミングあぐらチェア」
参照:座り方自在「ゲーミングあぐらチェア」
土曜日, 6月 24, 2023
【プリンストン】45mmモデル用ケース一体型ベルト
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用ケース一体型ベルト「SCOUT+」が販売されます。45mm幅のベルトではありますが、ケース一体型のため、Ultraへの流用はできません。AppleWatch本体を裏面からはめ込む様なスタイルで、センサなどを阻害せず、また、そのまま磁気充電が可能です。本体素材はTPU素材が主となります。ケースとベルトが一体のため、接続部などでの強度が不足するようなこともなく、また見た目もすっきりとした感じになっています。ベルトの固定は一般的な爪を固定用穴に入れるスタイルで、強度的な問題はなさそうです。割と穴の間隔は短いですが、あまり細かな調整はできなそうです。本体色は割とアーミー調のブラック/マラード/オリーブで、オンラインストアでの販売価格は5800円(税込)です。夏の有明方面などで装着しておくには十分でしょう。
参照:URBAN ARMOR GEAR UAG Apple Watch 45mm用ケース+バンド SCOUT+
参照:URBAN ARMOR GEAR UAG Apple Watch 45mm用ケース+バンド SCOUT+
【ベルキン】4ポートの電力分配器とは?
ベルキン社から、ちょっとユニークな電力分配器「BoostCharge」が販売されます。USB-Cのチャージャーの多くは、今でも1ポートしかない製品が多く、複数のガジェットの充電には不便に思うことがあります。この製品はそういった商品に接続して、USB-C/USB-Aを各2ポート増設し、それらの充電に当てることができます。四台同時に接続/充電が可能なので、そこそこ便利に使うことができます。USB-Cはそれぞれ最大で5V/3A、USB-Aは5V/2.4Aに対応しますが、4ポート同時使用では各ポート5v/1.5A出力になります。チャージャーそのものは別売になりますが、贔屓目に見ても30w以上、できれば45wクラスがあると便利かもしれません。本体にはクリップがあるので、デスクマットなどに固定するのには便利です。なお、ケーブル長は2mなので、壁コンセントからテーブルや机の天板までは余裕で伸ばせます。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、Amazonでの販売価格は2610円となっています。遠征の時に1駄いると便利かもしれません。
参照:BoostCharge
参照:BoostCharge
【サンワサプライ】4K/60Hz対応USB-C接続マルチ変換アダプタ
サンワサプライ社から、USB-C接続の多用途USBハブが3シリーズ4機種販売されます。共通しようとして、ホストとの接続規格はUSB3.2Gen.1で、接続端子形状はUSB-C。なお、ケーブルは本体直結で、脱着は不可です。本体は放熱性を考慮したアルミ合金製で、放熱面積を稼ぐためもあって、表面には溝があるデザインになります。本体には4K/60Hz対応のHDMI端子とUSB-Aを1ポート有します。それ以外は機種によって若干の違いがあり、基本となるのは「USB-3TCHC5S」で、これは共通仕様に加えて、1歩ートのUSB-A端子と、最大1TBまでの容量に対応したSD/microSDメモリカードスロットを各1基内蔵しています。「USB-3TCHLP7S」「USB-3TCHLP7S−1」はUSB PD(100W)に対応したUSB-Cポートを擁し、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートを内蔵します。両者の違いはホストとの接続ケーブルの長さで、それぞれ15cm/1mとなりります。スレートpcで使用するには15cmだと宙ぶらりんになりやすく、1mだとちょっと長めかなと思います。ノートpc向けならば、15cmでも問題はありませんが。「USB-3TCHP6S」は、端子の配置が違いますが、標準仕様にUSB PD(100W)対応のUSBーAポートを1基有したモデルです。オンラインでの販売価格は8910円/13750円/14850円/11330円(各税込)です。4K/60Hz対応のHDMI端子をどう評価するかで決まると思いますが、仕様からはちょっと高めな気がします。
参照:HDMIポートを搭載した、アルミ素材のマルチ変換アダプタ4製品を発売
参照:HDMIポートを搭載した、アルミ素材のマルチ変換アダプタ4製品を発売
金曜日, 6月 23, 2023
【TwelveSouth】巨大なマウスパッドというよりはデスクマット?!
Twelvesouth社から、巨大なデスクマットと言ってもいいような「DeskPad」が販売されます。ビーガンレザーを使用したマウスパッド的製品で、注目すべきはそのサイズ。746mm(H) x 400mm(V)という巨大サイズで、下手なゲーミングマウスパッドよりも巨大です。そのサイズ故に、マウスパッドとして使用するのはもちろんのこと、テンキー付きのフルサイズキーボードやノートPCなどを置いて使用することも可能です。ビーガンレザーを使用することで手触りも良く、スポンジ状の素材を使用したマウスパッドのようなふわふわとした感覚もありませんので、安定して使えそうです。もちろん、マウスの操作に支障をきたすようなこともありませんし、使用しない場合には丸めておくことも可能になります。表面は傷などにも強く、コーヒーなどをこぼしてもすぐに拭けば済むようなメンテナンスの容易さがあります。本体色はWhite/Blackの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$49.99です。何度なくですが、薄手のキーボードが似合いそうです。
参照:DeskPad
参照:DeskPad
木曜日, 6月 22, 2023
【エレコム】形成外科医とコラボしたマウスのリニューアルモデル
エレコム社から、同社のロングセラーのマウス「EXーG」シリーズのリニューアルが発表されています。同シリーズと言えば。個人的にも使用していますが、持ちやすさと安定した接続が売りになっている商品群です。今回のリニューアルにおいては、形成外科の医師とのコラボで、握らなくても使えるエルゴノミクスデザインの製品となっているのが特徴です。もっとも縦型というほどではありませんので、ある程度は握らないと使いにくいと思います。共通仕様として、動き検出のセンサーはブルーLEDセンサで、分解能2000dpiの光学式で、ボタン数は5ボタン。接続方式はS/Mの2サイズ展開となります。接続形態は有線/2.4GHz帯を使用する無銭/Bluetoothの3形態となります。本体色はブルー/ブラック/ホワイトの3色で、3色/3形態/2サイズで計18機種のリリースとなります。有線接続モデルは接続端子形状がusb-Aで、接続ケーブルは150cm。2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルはUSBーAタイプのレシーバが付属し、未使用時にはレシーバを底面側専用スリットに装着しておけます。電源は単三乾電池/バッテリーが1本で、 想定使用期間は23ヶ月。Windows/macOS系のほか、ChromeOSでの動作も問題なし。Bluetoothモデルは二台までのマルチペアリングが可能で、iOS/iPadOS,ChromeOS・Androidなどにも対応可能です。こちらの想定使用期間は16ヶ月にもなります。オンラインでの販売価格は有線接続モデルがSサイズが3280円/3380円(各税込)、ワイヤレスモデルが4180円/4280円(各税込)mBluetothモデルが4179円/4280円(各税込)になります。
今後の展開として、本体サイズL/XL製品への拡充と左手用マウスの展開、多ボタンのProモデルなどが予定されています。
参照:整形外科医との共同開発により、手首と指への負担を極限まで抑えた"握らないマウス"!進化した"EX-G"マウス、まずは18アイテムを新発売
今後の展開として、本体サイズL/XL製品への拡充と左手用マウスの展開、多ボタンのProモデルなどが予定されています。
参照:整形外科医との共同開発により、手首と指への負担を極限まで抑えた"握らないマウス"!進化した"EX-G"マウス、まずは18アイテムを新発売
火曜日, 6月 20, 2023
【プリンストン】耐衝撃性に優れたAirPods Pro(第二世代)向けケース
プリンストン社から、UAG社のAirPods Pro(第二世代)用ケース「CIVILIANシリーズ」が販売されます。外装は柔らかいTPU素材で、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV準拠の試験をクリアしており、落下させても内部を保護してくれます。シリコンラバー性の薄手のケースとは違い、割と厚めのケースになります。もちろん、ケースに入れたままで無線充電が可能で、底面側には有線充電用のケーブル差し込み口も用意されます。ただし、底面側の充電口は蓋などはされていないので、防塵/防水という点では今一つと見えるかもしれません。アルミ合金製のカラビナが付属し、ベルト通しなどに取り付けることも可能ですので、携帯には便利かと。本体重量も37gと軽量なので、あまり重さを意識することはないと思います。なお、蓋の部分にラッチなどの機械的な固定器具はないので、その点はご注意ください。ヘビーデューティーな外装デザインというのもありますが、本体色はそれっぽいブラック/オリーブの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は4500円(税込)です。
参照:UAG AirPods Pro(第2世代)用ケース CIVILIAN
参照:UAG AirPods Pro(第2世代)用ケース CIVILIAN
【オウルテック】超小型サイズのUSB-A/USB-C両対応のチャージャー
オウルテック社から、USB-A/USB-Cを各1ポートずつ搭載したチャージャー「CS-APD20A1C1Rシリーズ」が販売されます。本体サイズはわずかに30mm(W) × 42mm(D) × 30mm(H)にもかかわらず、コンセントプラグが折りたたみ式で、バッグの中に入れておいてもケーブルに絡みにくくなっています。出力ポートはUSB-C/USB-Aが各1ポートで、共に電圧可変タイプになります。USB-CはUSB PD(20W)に対応して、短足使用時では5v/9v/12vでの出力が可能です。USB-A単独使用では同じく5V/9V/12vでの出力が可能で、最大出力は18wまでとなります。同時使用時には2ポート合計で5V/3Aとなります。夏の有明などの遠征の際には、携帯するのにはちょうど良いサイズで出力もそこそこという、なかなかに適したチャージャーと言えます。充電ケーブルは別に用意する必要はありますが、スマフォなどの単独での急速充電や、モバイルバッテリーなどへの充電をたまに行うのであれば、能力的には十分でしょう。本体色はラテグレージュ/ピスタチオの2色が用意されます。
参照:最大PD20W出力 Type-A×1 Type-C×1 AC充電器 CS-APD20A1C1Rシリーズ
参照:最大PD20W出力 Type-A×1 Type-C×1 AC充電器 CS-APD20A1C1Rシリーズ
土曜日, 6月 17, 2023
【アンカージャパン】大出力のUSB-Cチャージャー
アンカージャパン社から、USB PD(100W)対応のUSB-Cチャージャー「Anker 317 Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル」が販売されます。ホスト機だけを使用しているのであれば、付属のチャージャーを使用すればいいわけですが、何らかのドックの類を常時取り付けていると電力的には若干不安になります。例えば、ドック側での消費電力が最大15w程度なので、45wクラスのチャージャーを使用している場合には充電時間が長くなりますし、場合によっては充電電力が足りなくなる不安もあります。かといって、140Wクラスの電源アダプターは巨大で、持ち運ぶのには適していません。この製品は100wクラスの給電能力を持ち、なおかつ本体サイズが70mm x 60mm x 34mmと比較的小型サイズなので、夏の有明などのイベントへの遠征にも持ち運びやすくなっています。また、仕様上、100Wクラスの充電用ケーブルは選択が難しくなりますが、この製品では対応ケーブルが付属するので、購入後すぐに使えるのも特徴です。付属するケーブルは長さ1.5mほどなので、床近くの壁コンセントからテーブルの上くらいまでは届きそうです。オンラインでの販売価格は5290円(税込)です。
参照:Anker 317 Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル
参照:Anker 317 Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル
金曜日, 6月 16, 2023
【上海問屋】汎用性の高い変形スタンド
上海問屋から、ユニークな汎用スタンドが販売されています。強度的な疑問はあるのですが、本体はアルミ合金製で、大型のヒンジを2箇所に持ち、これの曲げ伸ばしでアクロバティックな動きを可能にしています。高さを合わせるリフトアップ用としても使えますし、ノートpcのリッジクローズドモード用のスタンドとしても使えますし、もちろん、画面角度の調整用としても使えるという、驚くべき汎用性を備えたスタンドです。従来はそれぞれ専用のスタンドで賄っていましたが、1台で全てが賄えるようになるのはスペース的にありがたいです。ヒンジ部で直角に曲げることで、薄型キーボードのような軽いものならば置くことができる台座にもなりますし、もちろん、携帯用に薄くすることもできます。本体重量は322gと軽く、要所要所にシリコンラバーが取り付けられているので、載せる機器を傷つけたりはしませんし、これが滑り止めの役割をして、安定しておくことができます。ただし、あまり強度的には強くなさそうなので、重量物を置くのは難しいかもしれません。オンラインでの販売価格は1980円です。
参照:上海問屋 形を変えて、使いみち色々 アルミ合金製多機能スタンド DN-916230 [タブレットスタンド・ノートPC傾斜台・ノートPC収納・キーボード収納]
参照:上海問屋 形を変えて、使いみち色々 アルミ合金製多機能スタンド DN-916230 [タブレットスタンド・ノートPC傾斜台・ノートPC収納・キーボード収納]
木曜日, 6月 15, 2023
【センチュリー】大容量志向の外付けRAIDケース
センチュリー社から、外付けRAIDケース「裸族のテラスハウス RAID USB3.2 Gen2 Type-C (CRTS35U32C)」が販売されています。2台の3.5"HDDを装着するケースで、HDDは正面から出し入れします。RAID0/1,JBODと2台を独立したドライブとして認識するスタンダードモードに対応します。ドライブベイは1基あたり22TBのドライブに対応しますので、最大で44TBのドライブとして使用が可能です。ぶっちゃけ、容量あたりのコストで考えると、まだまだHDDの方に分があると思うのですが。44TBの構成をSSDでやろうとしたら、費用的にはHDDの数倍かかるのではないかと。流石にSSDに比べると遅いイメージがあります。その点、この製品はホスト基との接続がUSB3.2Gen.2で、公称の転送速度もRAID0で470MB/SecとちょっとしたSSD並みの速度を出します。RAID1などでは270MB/Secと落ちるのはやむを得ませんが。なお、RAIDの設定は背面側DIPスイッチで行いますので、システムを問わずに利用が可能になります。ホスト基との接続端子形状はUSBーCですが、付属の変換アダプタで、USBーAにも接続が可能です。オンラインでの販売価格は17800円(税込)です。内蔵させるためのHDDは別売になります。
参照:裸族のテラスハウス RAID USB3.2 Gen2 Type-C (CRTS35U32C)
参照:裸族のテラスハウス RAID USB3.2 Gen2 Type-C (CRTS35U32C)
【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール
サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール「400-MAWBTTB190BK」が販売されています。製品名にはトラックボールマウスと入っていますが、本体にはマウスとしての機能はなく、あくまでもトラックボール単体の製品になります。親指操作型のトラックボールで、持ったときに手首をひねることなく掴めるエルゴノミクス形状の製品になります。親指操作型ということもあって、ボールの径はそれほど大きくはありません。それでも、ボールの動き検出はブルーLEDを用いた光学式で、専用ボタンにより、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiを切り替えることができます。基本は5ボタン式ですが、全ボタンに静音スイッチが採用されているのと、カスタマイズソフトでボタンに機能割り当てが可能です。ホスト基との接続はBluetooth5.0と2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、後者用にはUSB-A型のレシーバーが付属します。レシーバーは底面側の専用スリットに収納できますし、両者の切り替えは底面側の専用スイッチで行います。電源としては充電式バッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。連続使用時間は166時間、想定使用期間は300日としています。なお、充電用ケーブルは付属します。Bluetooth接続の場合には、Windows,macOS/MacOSの他に、iOS/iPadOS/Androi,ChromeOSなどに対応します。オンラインでの販売価格は5480円(税込)です。
参照:トラックボールマウス エルゴマウス 静音マウス コンボマウス 2.4GHz Bluetooth 5ボタン 充電式「400-MAWBTTB190BK」
参照:トラックボールマウス エルゴマウス 静音マウス コンボマウス 2.4GHz Bluetooth 5ボタン 充電式「400-MAWBTTB190BK」
水曜日, 6月 14, 2023
【エレコム】2接続/3ボタン構成/4色のワイヤレスマウスシリーズ
エレコム社から、ワイヤレスマウス「SHELLPHA(シェルファ)」シリーズが発表されています。見た目にも統一感のとれたデザインの製品で、ちょっと傾いたエルゴノミクス形状をしているのが特徴です。ホスト基との接続がBluetoothと2.4Ghz帯を使用するワイヤレス接続の2種、ボタン構成が3ボタン/5ボタン/5ボタン+チルトの3種が用意されます。これに本体色ブラック/ネイビ/ピンク/ホワイトの4色が用意されるので、全体では24機種もの製品が用意されることになります。各機種共通で、クリックスイッチに静音タイプが採用され、本体は抗菌仕様。エルゴノミクス形状とはいっても、それほど違和感を感じさせない程度の傾きで、親指側には大型のサムズレストがあります。小指側のフィンガーレストはありませんので、手の大きさによっては、小指が操作面を擦る不快感を感じるかもしれません。2.4GHz帯を使用するモデルはUSB-Aタイプのレシーバーが付属し、Bluetoothモデルは2台のマルチペアリングが可能になっています。電源としては単三乾電池/バッテリーを1本使用し、想定使用期間は2.4GHzモデルで20ヶ月、Bluetoothモデルで18ヶ月となっています。動き検出は高精細のブルーLEDセンサで、分解能は2000cpiになります。スマフォやタブレット端末にも対応しているので、割と利用範囲は広そうです。
参照:暮らしにも手にも自然となじむ「貝がらマウス」2つの接続方式と3種類のボタン数から選べるワイヤレスマウス"SHELLPHA(シェルファ)"を新発売
参照:暮らしにも手にも自然となじむ「貝がらマウス」2つの接続方式と3種類のボタン数から選べるワイヤレスマウス"SHELLPHA(シェルファ)"を新発売
【エレコム】GaN半導体を用いたUSB-Cバスパワーチャージャー
エレコム社から、USB-Cポートを備えたUSB-Cバスパワーチャージャーが販売されます。USB PD出力に対応した製品で、いずれの製品もUSB-Cポートを2基備えrており、単独使用ではそれぞれ65w/45W/30Wの出力が可能です。2ポート同時使用では45W+20W/25W+20W/20W+15Wの出力が可能になっています。最近は何でもかんでもUSB-Cバスパワーチャージャーを必要とする製品が多いわけですが、2ポート同時使用が可能なことからも、そういった需要に応えられるでしょう。特に65w出力のモデルであれば、薄型ノートPCへの充電を行いつつも、各種ガジェットの急速充電も行えるのが便利そうです。最近の風潮であるGaN半導体を採用しており、コンセントプラグはフリップアウト方式。鞄の中でも絡んだりはしなさそうです。オンラインでの販売価格は、それぞれ5779円/5280円/4980円(各税込)です。夏の有明方面などの遠征用には、45wモデルが良さそうです。なお、充電ケーブルは付属しないので、別に用意する必要があります、
参照:スマートフォンとパソコンを同時充電!65W対応でも手のひらに収まる小型サイズのUSB-C×2ポート搭載AC充電器 3モデルを新発売
参照:スマートフォンとパソコンを同時充電!65W対応でも手のひらに収まる小型サイズのUSB-C×2ポート搭載AC充電器 3モデルを新発売
火曜日, 6月 13, 2023
【サンコー】背中を広範囲に冷やす「クーリュック」
夏の有明方面の当落も発表され、参加される予定の方々も準備に入っていると思います。夏というと、やはり心配なのは暑さ。昔から、屈強な米軍海兵隊が知りまくって逃げ出すと言われる過酷な環境なわけですが、今年の耐熱装備の決定版ともいえる商品が、サンコーレアモノショップから販売されます。その名も「クーリュック」。お約束通りにペルチェ素子を採用した製品ですが、大型のものを2枚装備することで広範囲を冷やすことができます。一見すると、デイパックから荷物を入れる部分を取り去ったかの様ですが、この形状によりペルチェ素子を背中にぴったりとつけることができ、冷却効率を高めることができます。強弱の2段回切り替えが可能で、今日では周辺温度に比べて最大10度から15度の温度低下が見込まれます。電源はモバイルバッテリーが必要で、5V/2.0A以上の出力のバッテリーを用意してください。大面積のペルチェ素子というところから、10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合でも連続動作時間は3時間/4時間程度ですが、交換すれば済む話でもあるので、厳しいと感じたら電源を入れるという使い方が適しているのかもしれません。素子そのものの空英ファンはそれぞれに2個ずつついていますが、その構造上、デイパックなどとの併用は難しそうです。オンラインでの販売価格は14800円です。
参照:ペルチェで冷える「クーリュック」
参照:ペルチェで冷える「クーリュック」
【トリニティ】コルク製のAppleWatch専用ベルト
トリニティ社のオンラインストア限定で、Simplismブランドのコルク製のAppleWatch専用バンドが販売されます。コルクというと軽く、手触りなどは良さそうに思うのですが、強度や汗などに対する耐久性に一抹の不安が残ります。その辺りは考慮済みで加工していると思いますが、腕にビシッと止めておきたいという使い方はあまり向かなそうに思います。また、コルクという素材の性質上、重量は12g/13gと非常に軽量で、金属製のベルトのような重量感はありません。41mmm系と45mm系のそれぞれに対応しますが、49mm系は45mm系で賄うことになります。また、41mm/45mm系それぞれのベルトの長さは1サイズのみなので、物理的に長さが合わないケースもあると思いますので、事前に確認しておいたほうがいいでしょう。そのためもあって、ベルト通しは2個あります。バンドのカラーはブラウンのみで、これはコルクという素材そのもののカラーと思います。オンラインストアでの販売価格は、サイズの別なく、2960円(税込)です。
参照:「Simplism」より、本物のコルクを使ったApple Watch専用バンドをオンラインストア限定発売〜6月10日は「時の記念日」〜
参照:「Simplism」より、本物のコルクを使ったApple Watch専用バンドをオンラインストア限定発売〜6月10日は「時の記念日」〜
日曜日, 6月 11, 2023
【センチュリー】タッチパネル付き小型ディスプレイ
センチュリー社から、タッチパネル付き小型ディスプレイ「10.1インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch (LCD-10000HT3)」が販売されます。映像入力端子形状はHDMIで、画面対角サイズが10.1”と小型のディスプレイですが、ここに物理解像度1280x800の液晶を組み込んでいます。本体背面側にはモノラルですがスピーカーが配されており、HDMIケーブルを介して音声/映像の転送が可能です。タッチパネルは10点マルチタッチ対応なので、Windows環境用としては標準的な仕様になります。タッチパネルの接続はUSB2.0で、接続端子形状はminiUSBになります。なお、電源端子はマルチタッチパネルの接続端子と兼用になり、ます。本体消費電力が2.3W〜4.6Wと若干大きめのため、接続ケーブルは通常のケーブルと、補助電源入力用のY字ケーブルの2本が付属します。電源アダプタの類は付属しません。オンラインでの販売価格は44000円(税込)と、特殊用途向けと考えても、モバイルディスプレイとしては高額な部類に入ります。
参照:10.1インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch (LCD-10000HT3)
参照:10.1インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch (LCD-10000HT3)
【アンカージャパン】MagSafe対応マグネットバンド
アンカージャパン社から、ユニークなMagSafe対応アクセサリー「Anker 620 MagGo Phone Grip」が販売されます。MagSafe対応のiPhoneに取り付けることができ、ベルト部分にも内蔵された磁石でスチール製の柱などに貼り付けることができます。ベルト部分を円筒状に巻きつけることで、スタンドとして利用することもできます。フィットネスクラブなどでは割とスチール製の機材があるので、そういう場面での利用は可能です。とはいえ、全長が15cmほどとのことなので、腕に巻きつけてスマートウォッチ風に利用するのは難しいかもしれません。また、どこにも無線充電可能とは記述されていませんから、単なる取り付け用のアクセサリと言うことにはなります。もちろん、円盤状の部分に取り付けられたマグネットは強力で、革製のケースでは痕が残る可能性があったりしますのでご注意を。本体色としてブラック/ホワイト/パープルの3色が用意され、オンラインでの販売価格は2900円(税込)です。無線充電可能だったり、miniモデルをスマートウォッチ 風に取り付けられたら、もう少し利用価値があったかもしれません。
参照:Anker 620 MagGo Phone Grip
参照:Anker 620 MagGo Phone Grip
金曜日, 6月 09, 2023
【FILCO】Convertible3に黒軸英語配列のフルサイズキーボード追加
ダイヤテック社のFILCOブランドから、有線/無線両対応のキーボード「Majestouch Convertible 3」の黒軸フルサイズモデルが販売されます。接続は他のシリーズと同様に有線/Bluetoothの両対応で、有線接続時の端子形状はUSBーC。キー配列はWindows型のUS ASCII配列で、キートップには余計な仮名表記がないのでスッキリとしています。Windowsのみに対応ということですが、Mac/iOS/iPadOSで使うのにはなんら問題のないキー配列になります。底面側のDIPスイッチでいくつかの設定を変えられるので、Windows以外のシステムでの利用は十分に可能と思います。手元のMINILAシリーズも問題なく使用できていますし。もっとも、テンキー付きのフルサイズキーボードなので、机上でも広大な設置スペースを必要とします。キースイッチとして採用されているのはCherryMXブランドの黒軸。キーピッチは19mmで、キーストロークは4mm。独特のスコスコ感がたまらないスイッチです。オンラインストアでの販売価格は22000円(税込)なので、設置場所を含めて、購入するのには躊躇してしまいます。
参照:Majestouch Convertible 3 黒軸・フルサイズ・英語 US ASCII
参照:Majestouch Convertible 3 黒軸・フルサイズ・英語 US ASCII
【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MAWBT189BK」が販売されます。縦型に近い形状のマウスで、手首を捻らないことで腱鞘炎などが起こりにくくなるという製品になります。比較的大型の親指側サムズレストと、小指側のフィンガーレストがあるため、手が操作面を擦る不快感もありません。ホスト機との接続はBluetooth5.0と2.4GHz帯のワイヤレスの2系統で、この製品では後者用にUSB-A型の超小型レシーバーが付属します。切り替えは底面側の切り替えスイッチで行いますので、いずれか一方のみの使用になります。ボタン数は5ボタンで、全ボタンに静音スイッチが採用されているので、図書館などの静音性が要求されるところでの利用も問題なさそうです。動き検出のセンサは高精細のブルーLED方式で、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSBーCになります。充電用に80cmほどの長さのケーブルが付属します。連続使用時間は166時間で、想定使用期間は300日となっています。最近の製品らしく、Windows,MacOS/macOS,Android,iOS,iPadOSなどの幅広い製品で利用できます。オンラインでの販売価格は4680円(税込)です。
参照:エルゴマウス 静音マウス コンボマウス 2.4GHz Bluetooth 5ボタン 充電式「400-MAWBT189BK」
参照:エルゴマウス 静音マウス コンボマウス 2.4GHz Bluetooth 5ボタン 充電式「400-MAWBT189BK」
木曜日, 6月 08, 2023
【Belkin】合計108W出力可能なチャージャー
Belkin社から、4ポート出力可能なUSBバスパワーチャージャー「BoostCharge Pro 4-Port GaN Charger 108W」が販売されます。GaN半導体を使用したチャージャーになります。出力ポートはUSB-Cが2ポートと、USB-Aが2ポートという構成で、4ポート同時出力も可能です。USB-Cは65W/30W出力が可能ですが、65w側は単独使用時には96w出力が可能です。USB-A側は2ポート合計で12w出力なので、5V/2.4A出力ということになります。そのため、全ポート使用時には最大で107w出力。3ポート使用時で最大108w出力となります。まぁ、出力差は誤差範囲に近いと思いますが、これならば新型MacBookAirでも問題なく使用できるでしょう。薄型ノートPCや各種ドックではUSB-Cによる電力供給が主流となりつつありますが、モバイルバッテリーや各種ガジェットではまだまだUSB-Aが主流なので、ある意味、現実的な構成と言えます。本体背面にはACケーブルが接続されますが、サイズの関係もあって、端子形状はいわゆるメガネケーブルが接続できる形状となります。付属するケーブルは2mなので、床近くの壁コンセントから机の上にまで持ち上げても十分な長さです。本体色Black/Whiteが用意され、オンラインでの販売価格は$89.99です。
参照:BoostCharge Pro 4-Port GaN Charger 108W
参照:BoostCharge Pro 4-Port GaN Charger 108W
【アンカージャパン】MacBookでも4台のディスプレイ接続を可能にしたドック
アンカージャパン社から、MacBook系でも細大4台のディスプレイを接続可能なドック「Anker 564 USB-C ドッキングステーション (10-in-1, for MacBook)」が販売されます。映像出力は4K/60Hz出力可能なHDMI端子が2基と、同じく4K/60Hz出力可能なDisplayportが1基、これにMacBook本体のディスプレイ出力を加えて計4台となります。これを実現しているのはベテランユーザーにはお馴染みのDisplayLink社のチップセットで、ドライバーをインストールすることで4台の出力が可能になります。また、電源として180w出力の専用アダプタが用意され、ホスト基への電源供給能力は100wまで、ほかに2基のUSBーC端子から30w/7.5Wまでの出力を可能にしています。そのほかにGigabit Ethernet対応の有線ァンポートが1基とオーディオジャックが1基。USBポートはUSB3.2Gen.1対応のUSBーA/USBーCが各1基と、USB2.0対応のUSB-Aが2基となります。電源の心配もなく、外部に複数のディスプレイを接続することができるため、ノートpcに拡張性を求めるのであれば十分な仕様と思います。オンラインでの販売価格は31990円(税込)です。
参照:Anker 564 USB-C ドッキングステーション (10-in-1, for MacBook)
参照:Anker 564 USB-C ドッキングステーション (10-in-1, for MacBook)
水曜日, 6月 07, 2023
【エレコム】ペルチェ素子を使用するスマフォ用クーラー
エレコム社から、スマフォの背面に取り付けるタイプのクーラー「モバピタッCoolシリーズ」が販売されます。ペルチェ素子を使用するクーラーなので、背面側がフラットな形状のスマフォでないと十分な冷却効果が出にくいかもしれません。背面が盛り上がったりしていると接触面積が限られるので冷却効率が上がりませんし、折り畳み式のスマフォでは取り付けそのものが困難になるので注意してください。最近ではスマフォをゲーム専用機として使われる方も多いので、発熱が気になるという方も少なくないでしょうが、そういう方向けの商品です本体の取り付けは両側から挟み込むタイプで、発熱位置に合わせて移動させることが可能です。取り付け可能なスマフォの幅は65mm〜85mmになります。ペルチェ素子を使用するため、5V/2Aクラスのチャージャーが必要になります。本体側の電源端子はUSB-Cで、接続ケーブルは1.2mのものが付属します。必要に応じて、長さの違うケーブルに変えて使用するのはアリだと思いますが、バッテリーは内蔵していません。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。
参照:ハイパワー冷却で、ゲームプレイや動画撮影を快適に!スマートフォンの背面に取り付けられる、"モバピタッCool"ペルチェ式スマホクーラーを新発売
参照:ハイパワー冷却で、ゲームプレイや動画撮影を快適に!スマートフォンの背面に取り付けられる、"モバピタッCool"ペルチェ式スマホクーラーを新発売
【アップル】ミドルレンジ用外部チャージャー
アップル社から、70WのUSB-Cチャージャーが販売されます。このアダプタの販売に伴い、従来製品にあった61w/67wの製品の販売は終了しますが、35Wのデュアルポート製品や、96w/140W出力の製品は継続販売となります。出力ポートはUSB-Cが1基で、13"/15"のMacBook Airなどに適合します。なお、互換性としては2015年以降のMacBook各種に対応するようです。45Wクラスのチャージャーが付属していた機種でも、こちらを使用することで、より短時間での充電が可能だったり、アダプタ使用時でも本体側に十分な電力供給が可能だったりします。コンセントプラグ部分は折りたたみ式で、携帯時でもバッグ内で引っかかったりすることはありません。アップル社伝統のダックヘッド方式なので、コンセントプラグ部の交換だけで、各国での利用が可能です。また、接続用の充電ケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。長いケーブルが人用ならば、今なら2m・100w対応のケーブルも安価になっているので、入手は容易でしょう。オンラインストアでの販売価格は7800円(税込)です。以前の機種用でも、問題なく使えるので、交換用に最適だと思います。
参照:70W USB-C電源アダプタ
参照:70W USB-C電源アダプタ
火曜日, 6月 06, 2023
【アップル】Apple Silicon化したMac Pro
アップルから、最後に残ったIntel CPU搭載シリーズのMacProのApple Silicon化モデルが発表されています。これで、ラインナップからはIntel CPUモデルがなくなることになります。外装は変わらずおろし金ですが、搭載するSoCがM2Ultraに変更されています。CPUコアは最大24コア、搭載メモリ量は最大192GBで、いずれも数字的には若干減った部分があります。また、メモリもオンチップのため、交換などはできません。また、グラフィックスもオンチップとなり、従来機では別に用意する必要があったGPUボードは不要です。背面側にHDMIポートが2基と、Thunderbolt4/USB4対応のUSBーCが8基用意され、最大で8台の4kディスプレイ、6台の6kディスプレイ、3台の8kディスプレイの接続が可能です。有線ネットワークは2基の10GbEで変わらず、内蔵されるPCIeポートは7基。ストレージは最大8TBで、BTO/CTOでの選択が可能です。従来機と同様に、タワー型とラッックマウント型が用意され、オンラインストアでの販売価格は1048800円/1098800円(各税込)からとなっています。
参照:Mac Pro
参照:Mac Pro
【アップル】中身がガラッと変わったMac Studio
アップル社から、Mac Studio(Mid 203)が発表されています。外観は従来製品とほとんど変わりませんが、M1 Max/UltraからM2 Max/Ultraに変更されて、処理能力が向上したのが特徴になります。これに伴い、CPUコアは最大20から24に、GPUコアは最大64コアから72コアに増量され、メモリも最大128GBから192GBに対応が変更されます。グラフィックも、最大8台の4kディスプレイ、最大6台の6kディスプレイ、三台の8kディスプレイに対応しますのでこちらは従来製品に比べて絵圧倒的に強化された形です。ストレージも最大8TBまで購入時に選択が可能で、いくらなんでもこの容量があれば不足するようなことはないんじゃないかと。なお、有線LANポートは10GbEに統一され、従来製品にあったGigabitEthernetモデルは用意されません。なお、正面にはUHSーII対応のSDメモリカードスロットが1基用意されます。従来製品で不足気味だった部分が解消され、過剰に拡大されている気がします。オンラインストアでの販売価格はM2Maxモデルが298800円(税込)から、M2Ultraモデルが598800円(税込)からとなっています。
参照:Mac Studio
参照:Mac Studio
【アップル】大画面化したMacBookAir
アップル社から、MacBook Airの新型が発表されています。多分、Mid 2023と呼ばれるであろう新型は、MacBookAir史上最大の画面サイズである15.3"の画面サイズを実現しており、その割には本体重量1.5kgと軽量になっています。まぁ、前機種よりも重くなったのは事実ですが、軽けりゃいいってもんでもないので。キータッチがふにゃふにゃすることもなさそうですし、この辺りは痛し痒しでしょう。ファンレス構造となっているので、ケース全体から放熱する構造となっていると思われ、部分的には底面側の発熱が気になるかもしれません。本体側面には2基のThunderbolt4/USB4節族が可能なUSB-Cポートと3。5mmφのヘッドセットジャック、MagSafe3対応の充電ポートが配置されています。外部ディスプレイは最大6kでの出力が可能です。CPUにはM2が採用されており、メモリは最大24GBまでBTO/CTOで指定が可能です。本体が極端に薄いので, ストレージはオンボードかもしれません。バッテリは最大18時間の利用が可能で、これは従来機種と同じです。前機種から継続で画面上にはノッチがあり、1080P対応のFaceTime HDカメラを装備します。サウンド出力は6スピーカーを内蔵し、3個のマイクによってクリアな入力を実現します。本体色はミッドナイト、スターライト、スペースグレイ、シルバーの4色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は198800円(税込)からとなります。
参照:Apple、15インチMacBook Airを発表
参照:Apple、15インチMacBook Airを発表
月曜日, 6月 05, 2023
【サンワサプライ】折り畳み式薄型スタンド
サンワサプライ社から、ヒンジを2か所に備えたスマフォ/タブレット端末向けの折りたたみ式スタンド「PDA-STN68S」が販売されています。本体は頑丈なアルミ合金製で、底面側にはシリコン樹脂の滑り止めが張り込まれています。従来の製品は、アルミ合金製だとヒンジ1箇所、プラ製だと2箇所みたいなイメージがあるのですが、アルミ合金製で2箇所のヒンジという両者のいいとこ取りをしたようなスタンドです。この構造により、無段階の高さ調整/角度調整が可能になり、薄型化も実現しています。折りたたみ時の厚みはわずかに9mmで、一般的なスタンドよりも薄く、携帯してもあまり邪魔にはなりません。スマフォからタブレット端末、あるいは携帯用ゲーム機なども載せる事ができるので、様座アマナ局面での利用を可能にしています。特に在宅での作業時に、気分転換にカフェなどにいったりする場合などには重宝すると思います。なお、落ち畳式のストッパーはフラットな形状で、ケース付きのスマフォやゲーム機でも利用可能です。オンラインでの販売価格は4950円(税込)です。
参照:タブレット・スマートフォン用薄型アルミスタンド(角度・高さ調整タイプ)「PDA-STN68S」
参照:タブレット・スマートフォン用薄型アルミスタンド(角度・高さ調整タイプ)「PDA-STN68S」
日曜日, 6月 04, 2023
【ミヨシ】最小構成の汎用USBハブ
ミヨシ社から、USB-C接続の小型ハブ「USA-PHA1」が販売されています。この種の製品は多機能を求めることが多いのですが、この製品は最小限の構成で、ディスプレイ接続用のHDMI端子と、USB-A/USB-Cが各1ポートのみ。HDMI端子のみの製品もありますが、それではあまりにも物足りなさすぎる、せめてフラッシュメモリなどがつけられるくらいの構成であって欲しいという方向けの商品です。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1なので、通信速度は最大5Gbps。ケーブル長は15cmほどで、脱着は不可。2-in-1のスレートpcでは宙ぶらりんになる可能性があります。HDMI端子は4K/60Hzに対応しているので、大体の用途には合いそうです。側面のUSB-CはUSB PD3.0対応で、100wの入力が可能です。USB-Aは1端子しかありませんので、USBハブが別に必要なことも多いと思いますが、データ転送用にフラッシュメモリなどを接続する分には問題なさそうです。本体もかなり小型なので、設置場所は選ばなそうです。サブ的な機能追加にはいいかもしれません。
参照:USB PD対応 USB Type-C – USB A/HDMI変換アダプタ [USA-PHA1]
参照:USB PD対応 USB Type-C – USB A/HDMI変換アダプタ [USA-PHA1]
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