水曜日, 8月 18, 2010

天然木素材のiPhone4専用ケース

fu-bi社より、iPhone4用の木製ケース「Royal wooden case for iPhone 4 レッドウッド」が発表されています。天然木素材のレッドウッドを使用した事で、暖かみのある手触りの製品になっています。周囲もレッドウッドで覆う形式になり、必要最小限の部分にだけ操作用の穴があいていますので、アンテナ問題はほとんど関与しないでしょう。また、背面カメラとユニバーサルDockコネクタ部は開いていますから、装着したままで利用が可能です。また、天然木素材のため、それ自体が電波妨害やシールドの役目を果たす事はありません。もうひとつの利点は、持ち出す毎に味のある色に変わって行くというのもあります。時間を於いて、いい感じに仕上がって行くのを楽しむというのは、プラスティッキーなケースにはない楽しみでしょう。オンラインデの販売価格は7980円。
なお、この製品はiPhone4専用ですので、iPhone3G/3GS等には使えませんので、ご了承ください。
参照:Royal wooden case for iPhone 4 レッドウッド
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

スリムサイズのSATA接続SSD

Viking Modular Solutions™ 社から、スリムサイズのSATA接続SSD「MO-0297シリーズ」が発表されています。既に類似の商品が販売されていましたが、この商品の特徴は極端なスリムサイズである事と、サイズに比して容量の大きな商品を揃えている事にあります。画像からお分かりの通り、シールド兼用の外装ケースがないため、ネジ位置等のHDDとの物理互換性はありません。その代わり、スタンダードなSATAコネクタが装備されているため、アダプタなしで2.5"/3.5"のハードディスクケーブルの先に接続する事ができます。用意される容量は25GB/60GB/120GBで、フラッシュメモリにはSLC/MLCの他にeMLC(Enterprise MLC)が搭載できます。転送速度は、リード時最大で260MB/Sec。AES128bit暗号化機能をハードウェアベースで持ち、TRIMコマンドにも対応します。また、SASホストシステムにも対応できるので、見かけよりはかなり高性能なデバイスになります。極端な話、SATA-IDE変換アダプタを付けても、2.5"径のハードディスクよりも小型になるでしょう。形状が形状なので、汎用という訳ではなく、組み込み用途がメインになると思われますが、Viking Modular Solutions™ 社では工業用/企業用/軍用に向けて売り込む様です。
これだけ小さくなると、逆にノートPCのハードディスクとの交換等には向かなくなります。むしろ、変換アダプタでIDEに変換する等の用途に向いてしまうでしょう。また、サイズによって、ネットブック等の起動用にも向くと思われます。
参照:Viking`s SLIM SATA SSD(PDF)

iPod/iPhoneも使える汎用ラジオ

revo社からiPhone/iPod用のドック機能付きインターネットラジオ「AXIS」が発表になっています。上面に取り付けられたユニバーサルDockコネクタに、iPhone全機種とiPod(4G)以降のユニバーサルDockコネクタ対応機を装着して使用する事ができます。もちろん、外部映像出力も装備されていますので、動画対応のiPod等から外部モニタに出力する事も可能です。日本では関係のないDAB/DAB+デジタルラジオの受信が可能な他、FMラジオの機能を有し、13000局以上のインターネットラジオ局の受信も可能です。なお、インターネット接続は無線LANを介して行なわれますが、規格については記載がありません。どう考えても、802.11g未満である事はないでしょうが。スピーカーは正面左側に配置され、中央にあるのは音量調整用のボリュームです。そして、右側にあるディスプレイが本機最大の特徴なのですが、タッチパネル式になっています。対角3.5"のTFT液晶を採用したディスプレイは、機能選択から選挙区、iPod/iPhoneの操作まで、ほとんどの操作をタッチパネルから行なう事ができます。もちろん、リモコンもついていますから、そちら側から操作する事ができますが、タッチパネルの方が操作が楽です。現在の予約価格は £199.95 。
参照:AXiS --Global radio, at your fingertips --

ケースにBluetoothのヘッドセットを

ID8Mobileで、iPhone4用のケースとBluetoothヘッドセットのセット商品「MoGo Talk XD iPhone4」が発表されています。ケースそのものは側面のアンテナ金属部まで完全に覆うタイプの製品で、各種のボタンはケース側に穴があいていて直接押す事ができるか、上からケース側のボタンを介して押せる様になっています。従って、このケースを付ける事でも、アンテナ問題は回避できます。また、背面側にはBluetooth接続のヘッドセットを収納する事ができ、ペアリングしておく事で使用できます。このヘッドセットを使用する事で、通話時に金属部分を触る事がなくなるため、アンテナ問題が発生しにくくなります。ヘッドセットはBluetooth2.1対応で、最大5台までの機器とペアリングをしておく事ができます。実際に使用できるのは、そのうちの1台だけですが。内蔵バッテリで、最大4時間通話、72時間のアイドリングが可能です。外装ケースはポリカーボネート製で、そのものは非常に丈夫ですから、軽く落としたくらいではキズはつきにくいです。現在は予約販売の段階で、オンラインでの予約価格は$99.99です。ちなみに、iPhone3G/3GS向けの製品もあります。
ヘッドセットと同時販売という事では、割安の商品ではありますが、やはり、見た目がかなり大型化するのは避けられません。それでもいいと言うのであれば、これはベターな選択になるでしょう。
参照:MoGo Talk XD for iPhone4

日本刀モチーフの傘に新製品登場

Gadget.Brandoで販売されている、日本刀型の傘の新製品です。専用の傘袋(刀袋と書くべきか?)が付属していて、背中に背負う事ができるのと、柄の部分のデザインがだいぶ変わっていて、見栄えのする形状になったのが特徴です。鍔の部分は無地に近い物ですが、これはあちらの製品なので、しょうがないところでしょう。従来製品に比べれば、だいぶそれっぽくなってはいます。しかも、オンラインでの販売価格が$22.00とだいぶお安くなっていますので、買い得な品物かと思います。ただ、傘という本来の機能を考えると、反りのない直刀になるので、Samurai Swordではなく、いわゆる忍者刀に近い様に思います。そうすると、鍔も四角形の物の方がそれっぽくなるはずですが、今度は尖った部分が危険になりますので。でも、最近は、日本でも同様の傘が販売されている事が多くて、土産物以下の製品から、まともな造形のエクスカリバーまで、秋葉原では購入できる様です。
参照:The Samurai Sword Umbrella

火曜日, 8月 17, 2010

iPad/iPhone4にも対応したBluetoothキーボード

エレコム社から、アップル社製品向けのBluetoothキーボードが2機種「TK-FBP013EWH」「TK-FBP014EWH」発表されています。両者の違いは、テンキーの有無の違いくらいで、大きな差ではありません。またアップル社製品向けという事で、Macのみではなくなっています。iPad及びiPhone4、iPhone3GS及びiPod touch(3G)のiOS4適用時もサポートされますので、手頃なハードウェアキーボードが必要な方には適切な商品と言えます。iPad/iPhone/iPod touch系を使用する前提ならばコンパクトタイプのTK-FBP013EWHが、MacOSX主体で使用するのならばフルサイズのTK-FBP014EWH外衣のでしょう。対応OSは他にWindows XP/Vista/7,PS3等となっています。オンラインでの販売価格は、ともに8400円(税込み)となっています。。
参照:Bluetooth® ワイヤレスフルキーボード(スタンダードサイズ)「TK-FBP014EWH」
参照:Bluetooth® ワイヤレスフルキーボード(コンパクトサイズ)「TK-FBP013EWH」

スパイカメラが値下げされています。

Gadget.Brandoで、サングラス型スパイカメラが値下げ販売になっています。もちろん、液晶モニタは内蔵していませんので、その場での映像確認はできません。ただし、内蔵フラッシュメモリは8GBという大容量で、カメラセンサは200万画素と、必要にして十分な物が確保されています。保存ファイル形式はJPEG形式で、GBあたりで2000枚ほども撮影できるとしています。接続はUSBで、充電はバスパワーで行ないます。レンズ部は向かって左側のツルの根元。シャッターはリモコン式なので、いつ押されたかが分かりにくく、それ故にスパイカメラとして機能する訳です。ちなみに、MP3/WMA等のデータを入れておけば再生ができるので、普段はDAPとして使用し、必要な時にリモコンでシャッターを切るという使い方になります。一見でカメラ付きとは見破りにくいため、DAPと言い張ればとおるかも知れません。ちなみに、サングラス部はUVカットの製品になるので、夏の日差しにも安心です。現在の特価は$124.00です。
参照:Spy Camera + MP3 Sunglasses (With Wireless Remote Shutter)

USBバスパワー駆動のDAC

nuforce社から、USBバスパワーで動作するDAC「uDAC-2」が発表されています。USB1.1/2.0互換で、入力はUSBのみ。出力は、正面の3.5mmφのヘッドフォン出力と、背面のアナログライン出力、同軸デジタル出力の3系統になります。サイズ的には68mm(H) x 38mm(D) x 21mm(W)と極小ですが、USBコネクタに直結するタイプではありません。そのため、デスクトップ/ポータブルのいずれの機種にも接続して使用する事ができます。小型のため、サンプリング周波数は32KHz/44.1KH/48KHz/96KHzに対応しており、分解能は24bit。本体色は、画像のレッドの他、ホワイトとブラックが用意されます。接続後、システム側でサウンド出力先を設定するだけで、使用が可能になります。本体の販売価格は$129です。
小型なのと、バスパワー駆動のため、かなり汎用性の高いモデルだと思います。
参照:NuForce uDAC-2TM

古書籍型iPad専用ケース

以前に、Twelve South社が販売するMacBook/MacBookPro用の古書籍の様なカバーを紹介した事がありましたが、予想通りというか、iPad用にも商品「BookBook for iPad」をリリースしてきました。基本構造はほぼ同じで、全体をリサイズしたかの様です。ただし、背表紙の感じはさらに古めかしくなっています。サイズ的には210mm(W) x 270mm(H) x 25mm(D)で、一周りくらい大きなサイズになります。表紙等の皮の装丁の関係上、どうしても厚めになるのはやむを得ないと思いますが、その分だけクッション性が高まる訳で、痛し痒しと言ったところでしょう。本体色はClassic Blask/Vibrant Redの2商品が用意され、オンラインでの販売価格は$69.99となっています。
日本国内向けは、リンクスインターナショナル社辺りから発表があると思います。できれば、背表紙にはネクロノミコンとか、怪しげな名称を入れてもらえると面白いと思いますが。
参照:BookBook for iPad

MacBookAirのロジックボードを使ったら…、あら、きれい!

純正のキーボードとMagicTrackpadはデザインとサイズが統一されているため、すぐ横に置いても違和感がありません。もうひとつの利点は、この二つがBluetoothを利用したワイヤレス接続の製品という事です。で、これらと、現行Macで最小サイズのロジックボードをもつMacBookAirを使用すると、こういう物ができてしまうと言う証明みたいな改造品です。下側にはMacBookAirのロジックボード等と外付けモニタ用アダプタ、4ポートUSBハブ等が取り付けられたカスタムボードが配置されており、全体はアクリル樹脂製と思われるケージで覆われています。これによって、放熱の問題と工作の容易性を解決したのでしょう。キーボード/トラックパッドとはBluetooth接続になり、余分な配線がないため、あたかも一体型の様な見栄えになる訳です。下側は単なる配線の問題だけなので、割りとラフにできますが、上から見れば非常に奇麗に見えます。こういう一体型のMacがあったら、それなりに人気が出るんじゃないでしょうか?
参照:The MacBook Air Project

月曜日, 8月 16, 2010

絆創膏でアンテナ問題を解決?!

iPhone4のアンテナ問題で、担当者が辞めたとか、アップルからシリコンカバーが送られてきたとか、いろいろと話題になってはいますが、解決のための商品としてこんな物が出ています、「iBand Aid」。ネーミングセンスが悪いとか言うのは別にして、本体側面に貼るだけでアンテナ問題を解決できるという品物です。実際、形状そのものは市販されている絆創膏とほぼ同じで、ひとつのパッケージには画像の7種類の本体色で絆創膏が入っています。ただし、製品としては1パッケージ分と5パッケージ分35枚、そしてリセラー向けに160パッケージが用意されています。オンラインでの販売価格はそれぞれ€ 4.95/€ 19.80/€ 489.90です。
ほとんどしゃれに近い製品ですが、チョットした皮肉と、ほんのちょっとの笑いの要素が含まれています。普通のシリコンジャケットではなく、ちょっと変わった方法での解決策を求めている方にはいいんじゃないでしょうか?
参照:iBand Aid for your iPhone

汎用タブレットの新製品

geniusnetusa.comでタブレットの新製品「Mouse Pen M508」と「Mouse Pen M508W」が発表されています。両社共通仕様で、使用可能領域は5"x8"で、分解能は400lpi。専用のペンとワイヤレスマウスが付属して、感圧は1024レベル。タブレット領域の上部にはアプリケーションや書類を登録する事ができる、13個のボタンが用意されています。
M508はUSB接続で、本体色がホワイト。最上段には左右2個ずつのExpressKeyがあり、中央にはスクロールやズームに使用するパッドと左右にボタンが用意されます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.3.5以降です。
M508Wは2.4GHz帯を使用するワイヤレスタブレットで、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降です。ワイヤレスなんで、Macユーザーにはこの辺りはやむを得ない事でしょう。ExpressKeyは4個で同じですが、M508にあったパッドとそのすぐ横にあったボタンはなくなっています。
汎用性の高いM508に対して、タブレットの基本機能のままにワイヤレス化したM508Wという感じでしょうか。ワイヤレスマウスは、おそらくワコムのそれとほぼ同等でしょう。オンラインでの販売価格は$149/$199です。
参照:MousePen M508
参照:MousePen M508W

足漕ぎ式潜水艇

思えば、世界最初の潜水艦はスクリュウを船首に置き、それを手回しで推進力を得ると言う、何とものんびりとした物でした。この潜水艇は、足漕ぎ式のスクリュウを本体左右に配置して、このダクテッドファン方スクリュウで推進力を得ます。このスクリュウの角度を変える事で、水中での移動を制御します。比較的スクリュウが小さいのは、足漕ぎとは言っても水中での行動なので、相当にパワーが必要になるため、操縦者の負担を減らすためもあっての事でしょう。前面は大きな透明のコックピットになっており、操縦者はアクアラング装備で登場します。あとは、人力によるのんびりとした海中散歩を楽しめるという訳です。人力なので、構造が簡素になり、コストも下がる事が予想されますが、その分だけ搭乗者の負担は上がってます。ユニークな視点だと思いますが、やはり2〜3人程度までの拡張がせいいっぱいというところでしょうか?でも、マリンリゾート等で海中散歩の様なアトラクションに使うのはありでしょう。
参照:Scubster

木曜日, 8月 12, 2010

SFチックなiPad用ケース

otterbox.comで販売されているiPad Defender Series Caseは、先頃エレコム社から販売が開始されたAVA-PA10LYBKと基本コンセプトは同じなのですが、あちらがソフトレザーで製作して、衝撃に対してそれを吸収する方向で処理しているのに対して、こちらはそれを跳ね返す方式で対処しているのが違いになります。独特の形状のカバーは3層構造になっており、iPad全体を内部に入れます。背面には脚部があり、正面の液晶カバーを補助として、角度を固定します。用意される本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は$89.95です。
ソフトウェアケースに対して高額になりがちなハードケースと言った感じですが、こちらの方がカッチョ良い感じで良いのですよ。iPadのケースは数あれど、カッチョいい!って言うケースは、これを含めても未だ数える程です。
参照:iPad Defender Series Case

やる気のない亀型マウス

ちょっと、デザイン的に眼が生き生きとしておらず、投げやり気味のデザインなのが気になりますが、亀型のマウスです。マウスケーブルは口から出ているため、蛇等を飲み込んでいる途中の様にも見えて、ちょっと不気味です。甲羅の部分にスクロールホイールがあり、頭側の左右にクリックボタンがある様です。分解能不明な光学センサを採用しており、USBで接続した際には内部のLEDが点灯してインジケートしてくれます。用意される本体色はゴールド/ピンク/グリーンの3色で、オンラインデの販売価格は$11.99です。
ブサカワいいって言うのとも違う感じですし、不気味でも無し。ある意味、中途半端なデザインの様な気がしますが、子供には受けがいいかもしれませんね。
参照:Turtle-look USB Mouse

髑髏が踊る街の中…

季節物と言ってもいいのかもしれませんが、髑髏型のDAPがUSB.Brandoで販売されています。全体のデザインとしてはちょっと邪悪な感じで、某クリスタルスカルの一つによくにたデザインです。正面から見ると、チンパンジーが笑っている様にも見えます。microSD/SDHCメモリカードスロットを1基装備しており、MP3/WMAの音楽ファイル形式に対応します。眼の奥には赤色LEDが装備されており、再生時には赤く点灯する様です。音楽に合わせて点滅するのならば、悪の大組織の首領の様に思うんですが。もちろん、バッテリ内蔵で、充電はUSBバスパワーで行ないます。奥行きでも70mm程度とそれほど大きくはないのですが、スピーカーも内蔵しており、ヘッドフォン端子と繋ぐ事で外部スピーカーとしても機能します。この辺りは、ちょっと珍しいかも。
参照:USB Skull MP3 Player

水曜日, 8月 11, 2010

Corsair社のForceシリーズ低価格SSD国内販売開始

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のSSD「CSSD-FGBシリーズ」3機種が発表されています。用意される容量は40GB/80GB/160GBです。コントローラにSandForce社のSF1200を内蔵し、フラッシュメモリにはIntel製を採用していますので、信頼性についてはかなり高い物と考えられます。TRIMコマンド対応で、インターフェースはSATA/3Gbps。本体そのものは。2.5"ハードディスクと物理互換です。バッファメモリ等の両については不明ですが、全く搭載されていないという事ではない様です。転送速度に関しては、40GBモデルがリード時280MB/Sec、ライト時275MB/Secで、80GB/160GBモデルはリード時285MB/Sec、ライト時275MB/Secです。書き込み速度は全機種共通で、読み込み速度のみわずかに違いますが、これは誤差範囲と言ってしまってもいい程度ですので、あまり気にしない方がいいでしょう。重要なのは店頭予想価格で、40GBモデルが13000円程度、80GBで22000円程度、160GBで44800円程度と、かなりお安い価格になっています。なお、80GB/160GBモデルには、3.5"ドライブベイに取り付けるためのブラケットが同梱されていますので、デスクトップマシンへの入れ替えも本商品だけで行なえます。価格と性能を考えると、かなりコストパフォーマンスの高い製品と言えます。この夏から秋にかけての目玉になるかも知れません。
参照:CORSAIR SSDストレージ「CSSD-F40GB2」
参照:CORSAIR SSDストレージ「CSSD-F80GBP2-BRKT」
参照:CORSAIR SSDストレージ「CSSD-F160GBP2-BRKT」

テレビの様なiPadドッキングステーション

Jonas Damon氏の手によるiPadのドッキングステーションのデザインですが、どう見ても、旧型のブラウン管式テレビにしか見えません。芸が細かい事に、1枚目の画像では壁紙として「砂の嵐」と呼ばれる未放送時の受信状態の画像を使用していますし、2枚目を見ると、なくてもいいはずのブラウン管のネックカバーまで確認できます。こりゃ、次には上にアンテナを付けてもらうか、巨大な「ガチャガチャ」となるチャンネル切り替えを付けてもらわんといけないっすね。もちろん、iPadにはドッキングケーブルが繋がっており、そのまま外部のPC/Macに繋いだり、アダプタから電力供給を受ける事ができる構造になっています。
参照:JONAS DAMON’S IPAD CASE AND FRUIT BOWL

iPad専用ケース縦横置き専用機

エレコム社から、iPad専用のソフトレザーケースが2機種発表されています。主として縦置きで使うか、横置きで使うかによって選択される事になりますが、縦置きタイプが「AVA-PA10LTBK」、横置きタイプが「AVA-PA10LYBK」で、共に液晶保護フィルムが付属します。AVA-PA10LTBKは上側を軸に液晶面の蓋を跳ね上げるタイプで、この蓋面がそのまま脚部になります。閉じた状態に固定するためのベルトが、そのまま脚部の幅を固定する形式をとって、安定起立させます。横置きのAVA-PA10LYBKは裏面に脚部があり、蓋面を開いた状態で、脚部の固定にも用いる形式です。いずれもソフトレザー製で、蓋面の液晶側はベルベット素材でキズを付けにくくしています。また、両機種共に、同時発売のタッチペンを取り付けるためのホルダが用意されています。オンラインでの販売価格はAVA-PA10LTBKが4200円(税込み)、AVA-PA10LYBKが4935円(税込み)です。
映画等を楽しむ分には横置きの方がいいんでしょうけれど、通常使用が多いと縦置きの方が楽なのかもしれません。
参照:iPad用ソフトレザーケース(縦置きタイプ)「AVA-PA10LTBK」
参照:iPad用ソフトレザーケース(横置きタイプ)「AVA-PA10LYBK」

火曜日, 8月 10, 2010

超小型トラックパッド付きキーボードがマイナーチェンジ

efo社から、小型のポインティングデバイス&キーボード&レーザポインタが販売されています。既に販売されている商品のマイナーチェンジ版に相当する物と思われ、BlackBerryやNokiaのEシリーズスマートフォンに近い形状です。ディスプレイの代わりにとラックパッドがあり、ポインタ操作が可能です。2.4GHz帯のRF方式を採用したワイヤレスキーボード&ポインティングデバイスで、赤色レーザポインタも装備しているので、プレゼンテーションには最適です。キーボードそのものはバックライト付きで、割りと密集した配置になっています。また、一部のキーはマルチメディアキートしても機能するので、そう言った意味では接続したPCのリモートコントロールも可能です。なお、対応OSは幅広く、Windows 2000/XP/Vista/7だけでなく、MacOSX/Linux等のパソコン系、PS3/XBox/Wii等のゲームマシン系でも動作するとしています。レシーバは本体裏に装着しておく事ができますので、移動中に紛失という事態は避けられるのではないかと。
個人的な経験上、この種の小型キーボードは、各キーが独立したアイソレーションタイプの方が入力し易いんです。キートップが膨らんでいるので、それほど悪いとは思わないんですが、隣のキーを誤って押してしまうという事故は多そうです。
参照:USB RF Wireless Keyboard with Laser Pointer
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