火曜日, 11月 16, 2010

MarshallHeadphoneのヘッドフォン2種

marshallheadphones.comで、妙にかっこいいヘッドフォンが2種発表になっています。一方は大型の密閉型ヘッドフォン「Major」、もう一方はインナーイヤータイプのイヤフォン「Minor」です。両者共に紙製の箱が使用されているのですが、これが良いデザインになっています。
「Major」はボックス型の大型ドライバユニットを持ち、密閉型とは言ってもユニット側のクッションは柔らかく、耳が痛くなる事も少ないでしょう。スピーカーグリルネットは一般的なスポンジ材ではなく、編み込み式になっています。標準のジャックはiPhone/iPod等の3.5mmφですが、最近のヘッドフォンにしては珍しく、スタンダードな6.4mmφのアダプタが付属していますので、アンプ等のヘッドフォンジャックにも対応ができます。オンラインでの販売価格は$99.00。あああ、箱の上に乗っている様に見えますが、これは内部の物であって、外箱ではないですよ。
「Minor」はイヤフォンとは言ってもかなり大型のドライバを有しています。付属するイヤーパッドはS/M/L/XLの4種類で、ジャックは3.5mmφのみです。こちらにはEarClickと言うリモコンが装備されており、このリモコン部にはマイクが装備され、携帯電話等につなぎで使用する事ができます。国内の携帯電話では端子が違うので利用できませんけど。こちらのオンラインでの販売価格は$59.00。
参照:Marshall Major headphone
参照:Marshall Minor earphone

iPhoneを肌身離さず持っていたい方へ

まさか、文字通りにiPhoneを肌身離さず持っていたいと言う方がいるとは思いませんが、ボクサータイプのパンツにiPhone用のポケットがついた商品がscottevest.comで販売されています。普通に考えて下着のポケットに入れておくのでは取り出しにくいだろうとか、寝返りをうった時に壊してしまわんか?等と言う意見もあるでしょうが、チョットしたポケットと言うアイデアで捉えてみるといいのではないかと。まぁ、実用的かどうかは判断しにくいところですが、少なくとも、iPhone/iPodがはいるコート等よりは実用的ではないでしょう。素材そのものはナイロンとライクラなので、肌触り等はかなり良いはずですから、下着としては良いモノと思います。本体色はブラックとグレーで、サイズはS/M/L/XL/XXLとそろっています。オンラインでの販売価格は$20で、下着としてはチョッチ高いかなとは思うのですが。
参照:SeV Travel Boxers

月曜日, 11月 15, 2010

プラネックスのUSBハブ2シリーズ

プラネックスコミュニケーションズ社からUSB3.0対応の4ポートハブ「PL-US3H400シリーズ」と、USB2.0対応の4ポートハブ「PL-USHE400シリーズ」が発表されています。
PL-US3H400は本体色ブラックとホワイトの2機種で構成され、USB3.0/2.0/1.1に対応しています。対応OSはWindows XP/Vista/7とMacOSX10.4/10.5/10.6となっています。注目しておきたいのは、MacOSXでの対応がUSB2.0と明示されていない事で、記載漏れかもしれませんが、MacOSX+USB3.0インターフェースの動作が可能と示しているのかもしれません。バスパワー/セルフパワー両対応で、予定価格は7350円。
対して、PL-USHE400シリーズはUSB2.0/1.1対応の4ポートハブで、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6。64mm(L)×22.5mm(H)×43mm(W)と言うサイズで、本体の外周に沿って2ポート×2のUSBポートが用意されます。卵形の外観で、バスパワー駆動されますので、あまり大きな電力を消費する様なデバイスは繋がない方がいいでしょう。本体色はローズレッド/ポピーレッド/サンフラワー/アップルグリーン/セルリアンブルー/モウブパープル/ホワイト/ブラックの8色が用意されます。オンラインでの販売価格は1000円なので、普段使いのハブとしてはいいのではないかと。
参照:USB3.0対応 4ポートUSBハブ「PL-US3H400-BK/PL-US3H400-WH」
参照:USB2.0 超小型 4ポートUSBハブ「PL-USHE400シリーズ」

手軽に使えるスキャナ

富士通から、USBバスパワーで動作する小型スキャナ「Scan Snap S1100」が発表されています。収納時のサイズが273mm(W) x 47.5mm(D) x 34mm(H)のA4サイズスキャナで、この横幅はMacBookAir(Late2010)の11"モデルよりも狭くなります。最大分解能はカラー/グレーで600dpi、モノクロ2値で1200dpiです。ただし、この解像度では1枚あたりのスキャン時間が35秒にもなるので、スキャン時間が7.5秒程度になる300dpi/600dpi以下のモードの方がいいのかもしれません。スキャン方向は前後の排出ガイドを閉じたUターンパスか、ガイドを開いたストレートパスのいずれかで行なわれます。オートシートフィーダの類いはついていませんので、1枚毎にスキャンする事になります。スキャンできる用紙サイズは、基本的には名刺サイズからA4サイズまで。ただし、A4サイズの幅ならば、最大で863mmの長さまで読み取り可能です。TWAINインターフェースには非対応ですが、専用のドライブソフトが付属し、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降となっています。名刺管理ソフト等も付属していますので、別の意味での利用も可能かもしれません。販売は11/20からで、オンラインストアでの販売価格は17800円。
本機にはメモリカードソケット等はなく、単独では動作しないモデルになります。あくまでも、ホストマシンであるPC/Macに接続して使用すると言う、以前からの方式に則った形で運用します。
参照:Scan Snap S1100

トミカブランドで出たら面白いんですが?!

いままでもミニカータイプのフラッシュメモリはありましたが、どちらかと言うとデフォルメされた商品がほとんどで、あまりリアルな製品は少なかったかと思います。flashrods.comで販売されているのは、かなりリアルなミニカータイプのデザインに、4GBのフラッシュメモリを搭載した、実用になる贈り物と言ったレベルの製品です。共通しているのは、車体後部のバンパー辺りにUSB接続用のコネクタが用意されている事で、それ以外はトミカとか、マッチボックスの様な、リアルな製品になっています。Ferrali 458 Italia,Porsche 911GT2,Aston Martin DBS等が新製品として追加されている他、お馴染みのPrius,Skyline等の車種や、珍しいところではDelorianも含まれています。メモリ容量の4GBは、現時点ではもっともリーズナブルな容量と言え、普通に使うには十分でしょう。画像では見にくいんですが、そのままPCのコネクタに接続できますから、装着した状態ではPCに車が直付けされている様にも見えます。オンラインでの販売価格は、通常の自動車が$25から、デザインに凝った様な車種では$140程の製品まであります。以前にミニクーパー型のフラッシュメモリを紹介した事がありましたが、車種が多くて、選べる分だけこちらの方が良いのではないかと。
PS3のGrand Tourismo 5の販売日が決定した様ですし、こういうリアルなミニカータイプの製品を集めてみるのも面白いかもしれません。
参照:The Home of Flash Rods!

銅がカッチョいいクロノグラフ

VOGARD社からCHRONOZONERと言う腕時計が新規に発表されています内部メカニズムが見えるトランスルーセントタイプかと思いきや、文字盤は編み込みの模様になっており、それがメカメカしい光沢に見えた様です。文字盤周辺と、中央横一文字には銅の光沢の帯が入っています。銅の光沢は力強さを象徴している感じがして、外装の鈍い光沢との対比がいい感じです。針は4針式で、時針が12/24時間用に各1針が用意されています。さらに、12時間計も容易されているので、時間だけで言えば3針ある事になります。その他は、分針がメインの他に30分計、秒針がメインの他に60秒計と時間を知る方法に関しては豊富に用意されている事になります。と言うのは、各針の色が銅に近い色でアレンジされているので、この当たりは判別しにくい時間帯が存在してしまいますから。文字盤の周りには世界の各都市の名称が刻まれており、回転させる事で世界時計の機能を果たせます。この種の時計にしては珍しいのが、リューズがないこと。その代わりに4時の方向と8時の方向にフィンガーペダルなるモノが用意されており、これでリューザの代わりを果たさせる様です。ちなみに、銅の部分をチタンに変えたチタン版もある様です。販売価格等は出ていなかったんですが、ムーブメントが自動巻と言うところからも、かなり張る金額になるのではないかと。やはり、鈍い光沢の黒と、銅色の対比がいいですよねぇ。
参照:VOGARD NEW CHRONOZONER

ネットワーク接続可能な衛星放送チューナ

Mac用のビデオキャプチャもリリースしてくれているElgato社から,衛星のHDTVストリーミング放送を受信して、ネットワーク経由で他のPC/Macで録画するためのネットワークデバイスが発表されています。ただし、対応している衛星はDVB-S2/FreeSatのみで、日本での使用はできないでしょう。ただ、今後の製品として、こういうモノが出てこないとも限りません。画像にある通り、本機は衛星放送受信用のパラボラアンテナに接続されるチューナユニットで、受信した放送はネットワーク経由での転送になります。その先に無線LANルータ等があれば、屋内のどこでも受信できる環境が整えられると言う事です。本体に内蔵されている有線LANは100MBASE-TXですし、配信には150Mbps以上の11nが望ましいでしょう。受信側に必要な環境はMacOSX10.5.8以降/Windows 7のいずれかで、MacOSXはIntelCPUに限定される様です。専用アプリでコントロールされ、Core2Duoモデルで720p/1080iまで対応できる様です。オンラインでの販売価格は£179.95の様です。販売価格からすると、主としてヨーロッパ向けの商品の様です。国内でも、こういう使い方ができればいいんですけどねぇ。
参照:Satellite TV on any Mac, PC or iPad in your home network

ジェットエンジン装備のバイク

ジェットエンジン装備のバイクがYouTubeで紹介されています。巨大な2本の金属光沢を放つエンジンカバーと、それ以外の部分の赤が眼につきます。ベースになったのはハーレーダビッドソン社のバイクかもしれませんが,ほぼフレームのみなので,よくわかりません。エンジンそのものはジェットエンジンの一種であるパルスジェットエンジンが2本装備されています。つまり,このバイクは燃料の燃焼によってピストンを動かし、その回転力を用いてたいやを動かすタイプのバイクではなく,エンジンから排出される噴射力を用いて走行するバイクな訳です。悪く書けば,後方に高温のガスを噴出するため,一般道はもちろんの頃,直線が長くとれるレース場以外での運用が難しい車体になります。でも,カッチョいいです。
投稿者であるJetPower氏は過去にも何台かのパルスジェットエンジン装備の車体を作っており,これが最新版と言う事の様です。パルスジェットエンジンに関しては,Wikipediaに解説がありますが,構造が比較的簡単で,二次大戦中にドイツで開発されたV1に搭載されていた事でも有名です。
参照:250 lb thrust jet bike Robert Maddox (YouTube)

土曜日, 11月 13, 2010

現代版ゴリアテは汎用性重視

二次大戦中にドイツ軍によって開発された兵器にゴリアテと言う、地上走行式誘導爆弾とでも言うべき兵器が開発されていました。有線/無線による遠隔操作と、最大75kgの爆弾を内蔵するこの兵器は成功作とは言えませんでしたが,欠点を補ったかの様な兵器が開発されています。その名も「Mega Hurtz」。正面から見るとちょっとかわいく見えるんですが,それ以外はかわいくない機能で満載です。でっかいチョロQと言った感じもありますが、最大速度が12km/h。搭載しているエンジンはかなり強力で,簡単な壁は何度かアタックして,突破する事ができます。30度までの坂を上る事ができ,人を牽引してその場を離れると言った事も可能です。本体上部には各種のオプション兵器を搭載する事ができ,パン/ティルト対応の回転式銃座等の各種葺きを選択して搭載する事ができます。また,操作はワイヤレスで,操縦者はラジコンの様なコントローラとヘッドアップディスプレイを装着して操縦する形式をとります。タイムラグはあるでしょうが,有視界以上の距離での操作が可能になります。救急用として考えると,国内でも需要があると思います。ただ,軍用としてこれが動くのは,ちょっと怖いですね。
参照:The Mega Hurtz

はさみをベースにしたツール

はさみをベースにした汎用ツールと言うのはあまり聞きませんが,プライマーやペンチをベースにした商品がある訳ですから,あってもおかしくはなかった訳です。いわゆる料理ばさみは特定の分野に特化したツールと言えますが、FISKARS社が販売する「Cuts+More™ Scissors (9")」は汎用的なツールとして使用する事ができるはさみになります。シルバーの刃の側にははさみの刃の他に栓抜きがあるだけですが,黒い方にはワインカッターとワイヤーカッター、,ロープ切りのためののこぎり状の歯が用意されています。このはさみを入れておくケースもあるのですが,こちらにはテープカッターと研ぎ機がついています。気になるのは,二つの刃を留めておく留め金なんですが,なんだか蝶ネジの様にツマミになっています。もしかすると,二つの刃を外す事ができるのかもしれません。だとすれば,単なるナイフとしての使用も可能になってきます。言わば,プライマーベースの汎用ツールのプライマーを、はさみに変えた様な感じのツールですかね。ちなみに,ブレードそのものはチタンコートされているため,並の鉄の刃よりも丈夫になっています。オンラインでの販売価格は$19.99。安いんだか,高いんだか,判断に苦しむ金額です。
参照:Cuts+More™ Scissors (9")

ちょっと小さなNAS

Verbatim社から発表されているNASの新型「MediaShare Mini」です。有線LAN対応のNASですが、実際にはHDを内蔵している訳ではありません。言わば,ストレージなしのNASと言う事で,ストレージそのものは背面2ポート+側面2ポートのUSBポートに接続します。もちろん,ここにはハードディスクも接続できますし,USBフラッシュメモリも装着できます。外部からアクセスした場合,共有ファイルとして使用が可能な他,DLNAサーバーとしてのストリーミング配信や,Flickr等へのアップロードも可能になっていますから,従来のNASともちょっと違った使い方になります。クライアントとしてはPS3/XBox360等のゲーミングコンソールの他,iPhone等のスマートフォンでのアイクセスも可能な様です。むしろ,ライトな使い方のユーザをねらっているのではないかと。オンラインでの販売価格は$90程との事なので,NASとしては安価とは思いますが,ストレージはありませんから。
参照:MediaShare Mini

ハンズフリーなスパイカメラ

Gadget.Brandoで販売されているスパイカメラですが、この機種の特徴は取り付け固定用のアダプタが豊富に揃っている事が特徴です。背面に取り付ける事で仕様可能になりますが,クリップだったり,回転式のアダプタだったりしますので,様々な固定用途に対応できます。固定用アダプタを含めると,6種類のアダプタが付属する事になります。また,本体そのものは防水仕様になっているので,多少の雨程度であれば問題はなさそうです。保存先メディアはmicroSD/SDHCメモリカードで,内蔵ストレージはありません。静止画は1280x960のJPEG形式,動画はVGAのavi形式、サウンドはWAV形式で保存されます。対応OSはWindows 98SE/2000/XP/Vistaですが,まぁ,現在のほとんどのシステムでメディアの読み出しは可能でしょう。以前に紹介した簡易固定機能付きでドライブレコーダになる製品とは微妙に違い,がっちりと固定するか,お手軽に持ち運ぶかと言う二択になってしまいます。オンラインでの販売価格は,付属するアダプタの分だけ高額になっており,$75.00−です。
参照:The Tiny ALLOY Spy Color Handsfree Camera Recorder - All Ranges Edition

金曜日, 11月 12, 2010

弾を込めずに、データをこめます

Gadget4allで販売されている、小型拳銃型のフラッシュメモリです。グリップ部がコネクタキャップになっており、これを外すと内部からコネクタが現れます。銃身部分があるため、横に幅ができてしまい、結果的に隣のポートが使用できなくなりますので。装着時には取り付け場所に注意してください。用意される容量は4GBのみ。公式な対応システムは記載されていませんが、普通にフラッシュメモリが使えるシステムならば問題ないんじゃないでしょうか?どうせデザインだけの事ですし、おかしな事はやってないでしょう。
だれか、元デザインになった銃が推測できますかね?ワルサーP38等の様に特徴があれば私でも分かりますが、そう言った雰囲気ではなさそうですから。
参照:Pocket Gun USB Flash Drive

スリムサイズのBluetoothキーボード

Gadget4allで販売されているBluetoothキーボードですが、スリムサイズっていうか、要するにアップル社のBluetothキーボードのWindows版と言った感じの製品です。どう見てもパチモ…、いやいや、よく似ていますが、バッテリそのものは充電式のリチウムバッテリなので、その分だけ最大高は低く抑えられています。2枚目の画像に比較対象として写りこんでいるのがiPod nano(3G)なので、キーボード自体はかなり薄い事が分かります。リチウムイオンバッテリのためには充電が必要ですが、USBバスパワーで充電できる様にコネクタが用意されています。ワイヤレスのはずなのに、USBケーブルが接続されているという、見た目には矛盾している感じがしないでもありません。公式な対応OSは、Windows 2000/XP/Vistaです。オンラインでの販売価格は$55.00。ポインティングデバイスは内蔵していません。
参照:Super Slim Multimedia Bluetooth Keyboard

MacPro専用内部ストレージ

Apricorn.comで販売されているのが、MacPro専用の内蔵SSDアレイ「Mac Array」。フルサイズのPCIExpress x4ボードで、4台のSSDが搭載されています。ボード上にはRAID0のコントローラが搭載されており、4台のストライピングで動作するので、高速での動作が期待されます。さらに、2枚指しによるさらに高速な動作も可能な様で、公開されているデータだと単独でもリード時760MB/Sec、ライト時で524MB/Sec。これは標準のSATAハードディスクの77MB/Sec前後と言う値に比べればリード時で約10倍、ライト時でも7倍と言う転送速度になります。さらに、2枚指しの場合にはリード時1408MB/Sec、ライト時で1027MB/Secと言う、にわかには信じられない値になっています。SSD辺りの容量は128GBで、ストライピングで動作するため、総容量は512GB。ただし、RAID0のため、データの安全性は保たれません。搭載されているSSDはWD SiliconEdge Blue SSDで、あまり一般的ではないSSDですが、元を正せば専業メーカーをWD社が買収したあとの製品。性能等には問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は$1,499.00。お値段と性能を天秤にかけてからお求めください。
参照:Mac Array - High Performance Internal SSD RAID Array for Mac Pro -

スパイカメラと言うよりも、ドライブレコーダ?

Gadget.Brandoで販売されている超小型のカメラなのですが、車載用のアダプタが同梱されているので、ドライブレコーダとしても使用する事ができます。もちろん、このデジカメ単体で持ち出しても使用できます。大元の性能は1280x960の解像度を持つ小型のデジカメ/ムービーで、画素間補完で3264 x 2448の画像まで撮影可能です。背面には設定用の各種ボタンの他、1.5"のディスプレイが内蔵されており、撮影された映像をリアルタイムでモニタリングできます。カムコーダでは当たり前の機能かもしれませんけど。静止画はJPEG、動画はavi、音声はWAV形式での記録が可能で、記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカード。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7となっていますが、実際にはメディアが読めて、avi形式が表示可能なシステムならば問題はないでしょう。あとはサポートの問題ですから。オンラインでの販売価格は$52.00。
デジカメ本体にアダプタを付けて、さらに吸盤付きのアダプタでフロントガラスに固定。電源供給がシガレットソケット経由と言うのでは、スパイカメラと言うよりもドライブレコーダ兼用機と言った方がいい様に思いますけどねぇ。大きさ的には、スパイカメラと言ってもいいんでしょうが。
参照:Mini Spy Camera with Real Time 1.5-inch Display and Vehicle Accessories

木曜日, 11月 11, 2010

表に見えないところに細かな工夫が

ケンウッド社から、iPhone/iPodに対応したサウンドシステム「U-K525」が発表されています。本体色ブラックとシルバーの2色で、上面にユニバーサルDockコネクタが用意されています。細かい事ですが、ユニバーサルDockコネクタには蓋ができる様になっており、ホコリ等で接触不良になる事を避けられます。スピーカーには80mmφのフルレンジコーンスピーカーが採用され、これを合計で2lもの内部容積を持ち、音響特性に優れたMDF材を使用したMDFキャビネットに納めています。この機種も、iPhone/iPodからのデジタルデータ伝送に対応しており、アンプ部もプリ/メイン共にフルデジタル構成がとられています。実用最大出力は左右20Wずつですが、電源が左右独立だったり、DTSサラウンドセンセーションが搭載されていたりと、割りと機能的には豊富です。防振対策もしっかりととられ、内部には肉厚2mmのアルミ製フレームが使用されています。その他、CD-R/RW対応のCDプレーヤが内蔵され、USBポートに繋いだフラッシュメモリ等のMP3/WMA/AACファイルの再生が可能だったりと、細かな点がフォローされています。表には出てこないところで、意外と多機能だったりするので、かなり重宝するんじゃないかと。
参照:U-K525

ええ、こんな折り畳み方があるの?

エーと、これは知りませんでした。っつか、グッドデザイン賞特別賞「中小企業庁長官賞」を取ってなかったら知りませんでした。この自転車は5LINKSが販売する折り畳み式自転車なのですが、小径タイヤを装備した普通の折り畳み式自転車に見えるのに。驚きました、こんな折り畳み方式があるのかと。言葉で書いても分かりにくいので、下にYouTubeにアップされていた紹介動画を貼っておきますから、心行くまで見ていただきたいです。こんな折り畳みできたのかって言うのが、マジな感想なのです。キモは、二つ目の立った状態を横から見た画像。あれ、車輪が一つにしか見えな…イイィィ〜〜ッ!っていう感じなのです。もしかして、荷物をしっかりとくくり付けたら、そのまま台車代わりにも使えるんじゃないかっていう感じです。都内を始めとして、関東から九州にかけての自転車屋さんで取り扱われている様ですから、機会があったら見ていただきたいです。これは、すごいアイデアなのでは?
参照:5LINKS

性能向上して、価格は下げました

富士フィルムから、デジタルフォトフレームの「DP-S7V」が発表されています。LEDバックライト搭載の7"TFT液晶を搭載しているんですが、最近にしては珍しいアスペクト比4:3のディスプレイで、解像度は800 x 600のSVGA。最近はデジタルカメラもワイド志向になりつつあるので、表示上は上下に黒枠ができたり、左右がカットされたりするのかもしれません。機動時間が3秒と言うのはさほど重要ではないのですが、従来機よりもかなり高速な処理が実現されている様です。内蔵メモリは512MBと少なめですが、メモリカードはxD,SD/SDHC,MS等に対応しています。xD標準サポートが富士フィルムらしいと言うか…。なお、mini/micro系のメディアはアダプタで対応します。メモリカードは、本機をPCに接続して、PCからも利用が可能な様です。静止画はJPEG/BMPに対応し、音楽ファイル形式はMP3/WAV、動画はavi/mov形式で、モーションJPEG/H.264エンコード形式が再生可能です。フレームはスタンダードな黒と、ウッドフレームの2種類が付属しますので、雰囲気に合わせて付け直す事ができます。で、ここまで性能が向上したので、さぞや価格も…と思いきや、店頭予想価格が1万円前後と、かなりお安い価格に設定されています。これならば、フォトフレームとしてだけではなく、ムービー再生等の用途として使用するのもいいんじゃないでしょうか?ちょっと、画面のアスペクト比が気にはなりますけど。
参照:デジタルフォトフレーム「DP-S7V」

学習用と割り切ったラジオサーバー

オリンパスイメージング社では、ICレコーダ機能付きラジオ録音機であるラジオサーバー「VJ-20」を発表しています。ラジオサーバーとは聞き慣れませんが、要するにラジオ局の番組を受信して、それを録音する事ができる様にしたレコーダの事です。従来からVJ-10シリーズとしてラジオサーバーを販売していましたが、据え置き型と言う事で、活用の場が少なかった様にも思います。一方で、同社はポータブルタイプのボイスレコーダを多数販売しているのですが、両者が別物として認識されていたのでしょうか?ポータブルタイプのラジオサーバは1機種だけでした。ここにきて、三者のいいとこ取りをねらったかの様な、VJ-20が発表された訳です。クレイドル方式により、据え置き型の継承を図る事ができ、AM/FMラジオの予約録音も最大で20番組まで予約可能になっています。ラジオは地域を選択するだけで、その地域で聞けるラジオ局をリストアップする機能がついているので、誰でも簡単に使用する事ができます。学習機能に実用な再生機能も充実し、再生速度可変/A-Bリピート/インデックス作成/スキップ再生/聞き直し再生等と多様になっています。再生ファイル形式はPCM/MP3/WMAとなっていますので、microSD/SDHCメモリカードにデータ転送しておけば、そのまま再生が可能になります。ステレオマイクを内蔵しており、記録形式はリニアPCMかMP3。記録媒体はmicroSD/SDHCですが、最初から2GBが付属します。オンラインショップでの販売価格は29800円です。主目的を学習用と割り切って使うには十分ですが、録音がメインだったりするとちょっと能力が不足気味かもしれません。あとは、ディスプレイがちょっと小さいかな。
参照:ラジオサーバー VJ-20
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