月曜日, 7月 16, 2012

1チャージ600km走行?

DailyMailで、QBEAKのコンセプトカーを紹介しています。デンマークの会社が3社で共同提案しているコンセプトカーで、1チャージあたりの走行距離が約600kmと長いのが特徴になります。リチウムバッテリではこれが実現できないため、水−エタノール系の燃料電池を搭載している様です。とにかく軽量にって言うコンセプトなので、車重は425kgほどと軽量ですが、何か安全面でちょっと不安になるような感じです。ボディ下部に敷き詰められた燃料電池群で、サスペンション等が全く見えないあたりは、不安をかき立ててくれます。あくまでも、コンセプトデザインなので、市販されるまでには紆余曲折がある訳ですが、不安が残るデザインです。
参照:QBEAK concept vehicl

【Lexar】XQDメモリカードの提供を発表

LEXAR社から、XQDメモリカードの供給がアナウンスされています。具体的な製品名や供給時期等に付いては未掲載ながらも、ソニー製品に続く2社目の商品供給になります。現時点でメリットがあるのはニコンのD4ユーザのみですが、複数のメーカーからの供給が開始されれば、上位のデジ眼あるいはカムコーダの採用も増えるのではないかとも思います。メディアの供給というのは、撮影する側にとっては死活問題ですから。多分、高速転送能力と信頼性の両面で、ソニーとの競争をはかってくれるのではないかと思います。まぁ、SanDiskshからも自社ブランドで出てくるだろうとは思いますけど。逆に言えば、これでソニーの独占体制が崩れる訳で、より安価な価格での提供も期待されます。
参照:Lexar Announces Support for XQD Memory Card Specification

UAVというよりもロボット航空機と言った方がいいかも?

BAE Systems社が UAVの研究開発用の機体であるASTREAについて発表しています。とは言え、ASTREAはUAVでよく見かける奇抜な機体デザインではなく、双発の航空機がそのまま使用されています。ですから、米軍のプレデターやグローバルホーク等のUAVとはイメージが違い、強いて言うならば前世紀の漫画やSFによく出てきたロボット航空機に近い印象を受けます。で、これが何を研究開発するための機体かと言えば、自律的な気象回避システムです。確かに、現代のUAVは作戦中の判断を自律的に行っている訳ではなく、特に操縦系統に関しては遠隔地にいるパイロットにまかされているため、そういう事が発生しないような状況でのミッションが多く、発生した時のパイロットへの負担が非常に大きいものでした。もし、一部分でも自律的に判断できるようになれば、負担を大きく減らす事ができるはずです。年内に20回のテストフライトが予定され、実行されるテストの主たる部分は悪天候や他の航空機とのニアミスの自律的回避、緊急時の自律的着陸機能等です。
BAE System社はイギリスのUAVであるタラニスを開発しているので、その開発の一環と言う事なのかもしれません。
参照:Look no hands

ディスプレイの縁に取り付けるスピーカー

USB/Brandoで、USBバスパワー給電の小型スピーカーが販売されています。こちらは吸盤で液晶面に貼付けるタイプの製品ではなく、専用のスリットで液晶面の縁に引っ掛けるタイプの製品になります。ただし、スリットの幅は固定なので、MacBookAirのように極端に液晶面が薄い機種では固定が甘くなりますし、縁が狭い機種だと画面の一部にかかる可能性もあります。多分、ノートPC以外の液晶ディスプレイには取り付けできないんじゃないかと。サウンドデバイスとしては、USBバスパワーで電力供給がされ、アナログヘッドフォンジャックに接続するという、オーソドックスなスタイルをとります。本体色はブラック/レッド/ホワイト/イエローの3色が用意され、オンラインでの販売価格は$16.00です。
参照:USB Portable Mini Stereo Speaker with Hook

日曜日, 7月 15, 2012

デロリアンがモンスタートラックに!

世の中にはモンスタートラックというジャンルの車があり、超大型のエンジンで4駆にした下半身に、これまた超巨大なタイヤをはいて、おまけ程度のシャーシを取り付けたカスタムカーなので、様々なデザインが使用されています。今回紹介するのは、シャーシにデロリアンを採用したモンスタートラックです。さすがに、ドアの高さまで1mを超えていると、スーパーカーって言うイメージが皆無になりますけれど。ガルウィングドアを開けると、多分最大車高は4m近くになっているのではないかと。全幅もタイヤの分だけ広くなっていて、これはこれでたくましい感じがしますが、さすがにモンスタートラックの競技には出せないんじゃないかと。もったいないですし。詳細は動画を見てください。
参照:A DeLorean for a Back to the Future Trip to Mad Max's Dystopian Land

飲んでみたいような、飲みたくないような…?!

多くの方が飲みなれているビールというやつは、それでも日本に入ってきているのは本のわずかな種類だけで、中には恐ろしい味に仕上がっているものもあります。私も、2本ほどはもう飲みたくないと思うビールがありますが、そういう恐ろしい味のビールがrogue.comで販売されています。その名も「Voodoo Bacon Maple Ale」。本来はブラウンエールスタイルのビールに、Applewood-Smoked BaconとPure Mapleの香りをプラスしたものの様で、確かに気分はあちらのドーナッツのような組み合わせです。しかし、ビールとベーコンとメープルシロップの香りが一緒くたになっていると想像すると、かなり恐ろしい気分になるんですが、一回くらいは飲んでみたい気も。
参照:Voodoo Bacon Maple Ale

ドールロボによるヴァイオリンの二重奏

これは、尋常ならざる技術の成果と言っていいんじゃないでしょうか?YouTubeでRozenZebet氏がアップした最新の動画像ですが、解説によれば2体の60cm高のドールロボットによる演奏だそうです。サウンドそのものはヴァイオリンがスピーカーになっているという事で、実際に弾いているという事はない訳ですが、何かそういう感じに引き込まれるような動画像です。60cmと言えばドールとしては大型サイズではありますが、現在のロボットコンテスト等に出てくるロボットからは想像できないくらいの腕の細さ、ドールとしての完成度等を誇ります。見えない部分がどうなっているのかは想像するしかありませんが、いくらかくれているとは言っても、この細さというのは驚くしかありません。ロボ・コンだと格闘戦主体になるので、安定性とか格闘性能が重視されますけれど、それとは逆の繊細さをかいま見る事ができます。
参照:ドール型ロボットがバイオリンを弾く?!「宇宙戦艦ヤマト」

かめはめ波とフォースの関係はどゆ事?

ThinkGeekでStarWarsゲーミングキーボードが販売されているのですが、何か、ちょっとすごいです。キーボード自体はフルサイズクラスのキーボードですが、テンキーの代わりにカスタマイズ可能な10キーと、マルチタッチ対応のタッチパネル式フルカラーLCDのトラックパッドが装備されています。LCDの解像度は不明ですが、USB接続のディスプレイとして認識されます。それにしても、StarWarsの名前を冠しているにも関わらず、ディスプレイに表示されているのがドラゴンボールって言うのはどゆ事?キーボードはパンタグラフ式の薄型キーボードで、手前にパームレストのあるタイプ。キーボードの手前と奥側にはバックライティングされるラインが各1本が入り、左側にはカスタマイズ可能なキーが5個用意されます。ただし、専用アプリケーションでカスタマイズするため、対応OSはWindows XP/Vista/7となりますけど。オンラインでの販売価格は$259.99。
参照:Star Wars Keyboard With LCD Touchpad

何かのイベントで使えそうな砲弾型水筒

ThinkGeekで販売されている、弾丸型の水筒が面白いです。本体は金色の薬莢部と銅色の弾頭部に分かれており、弾頭部は開閉自在なキャップが大半になります。砲弾というよりはライフル弾を寸詰まりにしたような感じの水筒で、内容量は約470ml。サイズは想像するしかありませんが、多分、装填できる大砲があったとしても、発射はできないと思います。オンラインでの販売価格は$19.99。
夏コミやワンフェス等で使うには適切なボトルですが、テロリストと勘違いされないようにしてください。まじめな話、夏コミやワンフェスでは熱中症で倒れる参加者が後を絶ちませんので、こういうものを使ってでも水分補給をするようにしてください。容量的には、少々少ないような気がしないでもありませんが。
参照:AmmoMug

土曜日, 7月 14, 2012

バイオハザードテーマのカフェ&グリル

渋谷のPARCOパート1で、バイオハザードカフェ&グリルが正式オープンしてます。最近だとサンダーバードカフェも開店しており、普段はそういうところに行かない層をいかにして集客するかというのに苦労している感じがあります。一歩間違えば、ヲタク系と判断されて集客力を落とす可能性もある訳ですが、知名度と実写映画化って言うのは大きな要素だったんだと思います。ヲタク系を忌み嫌うにもかかわらず、こういうところに行こうとする人間が多いのはどういう事かとも思いますけど。
もちろん、メニューもそれっぽい感じに仕上げているようなので、ファンならば楽しめますし、ファンでなくても普通のカフェ&グリルとして利用する事は可能でしょう。Tウィルスは入ってなさそうですから、妙な変身や変形、死んでも動くなんて事はないと信じてますけど。大きな目玉として、店内に1/1タイラントの模型がガラスケースに展示されているんですが、プロジェクションマッピングによって、目覚めたかのような演出が行われるそうです。2時間にい1回くらい。それを、店員扮するS.T.A.R.S Angeliqueが制圧するというイベントみたいですが、一歩間違えれば子供がなくレベルっす。
参照:バイオハザード カフェ&グリル S.T.A.R.S.

静穏性の高い小型UAVラジコン

red5.co.ukで販売されているSpy Hawkが面白そうです。本格的な4チャンネルのモーターグライダータイプの機体で、機体側には500万画素のセンサを装備しています。カメラで撮影された映像は常にコントローラ側のモニタに表示されるため、操縦者はFPV(First Person Viewing)での操縦が可能になります。背面に補助用のモーターとプロペラが用意され、平均飛行時間は15〜20分ほど。コントロール部は2.4GHz帯を使用して、コントロール範囲は最大400m。映像配信は5.8GHz帯を使用するため、相互の電波干渉はありません。また、ジャイロによる自動安定化の機能があり、オートパイロットモードでの動作も可能となっています。ぶっちゃけ、いわゆるUAVに非常に近い機能を有したラジコンで、パーソナルUAVと呼称しても問題はない様に思えるくらいです。多分、国内では電波法に引っかかるため、使ってはいけない事になると思いますが、こういうラジコンが出てくるのはすごい事だと思います。多分、一番使いたいと思っているのは警察関係ではないかと。オンラインでの予約価格は£249.95です。
参照:Spy Hawk

極楽にほど近いティーバッグ?

perpetualkid.comで予約が始まっている、人形型のティーバッグです。小太りのおっさんが風呂桶につかっているかのようなデザインで、おっさん自身は上下に二分割されます。下半身側は小さな穴が空いており、こちら側にブレンドした紅茶葉を入れて、マグカップのお湯につければ紅茶が抽出されるという訳です、適度な濃さになったところで取り出して、紅茶をお楽しみいただけます。おっさんのデザインがちょっとかわいくて、後ろに吹き出しで「ああ、極楽、極楽」とかって付いていそうな気がするくらいの商品です。とはいえ、おっさんがつかっている湯を飲むと考えると気分的には嫌なので、飲む前には外しておく方が吉ではないかと。予約価格は$9.99です。
参照:MISTER TEA INFUSER

椅子で出来た椅子?!

Eric Ku氏の手によるCHAIR / CHAIRが面白いデザインのいすになっています。なぜならば、この椅子はCHAIRの5文字をデザイン化したパーツで作られていますから。座板はC、背板がAなどで構成され、組み上げてみると普通の椅子と何ら変わらない感じです。分解すれば非常にコンパクトになるので、保管も容易だろうと想像できます。まぁ、座り心地に関しては、ちょっとアレかもしれませんけど。
参照:CHAIR / CHAIR

スタンドにもなるiPhone4/4S用ケース

ThinkGeekで販売されているiPhone4/4S用のケースですが、背面側が開閉するようになっています。内部にはミラーがありますので、完全に開いた状態では自画撮りの確認をする事ができます。また、蓋にあたる側にはマネークリップが用意され、紙幣等を挟んでおく事もできますので、緊急用の財布として使う事も可能です。カードポケットがある製品は少なくないのですが、マネークリップタイプになっている製品は少ないんじゃないでしょうか?もちろん、カードを入れておく事もできますが、それ専用ではないという事です。また、途中まで開く事で、スタンド客として使用する事も可能ですから、わりと汎用性も高いのではないかと。オンラインでの販売価格は$29.99です。確かに、携帯電話は常時持ち歩く訳ですから、こういうケースがあってもよかったはずです。
参照:Eyn Case for iPhone

金曜日, 7月 13, 2012

原子力ミサイル巡洋艦が競売に!

欧米では豪快な競売が出ている訳ですが、アメリカ初の原子力ミサイル巡洋艦「ロングビーチ」も、予算縮小のためか、スクラップとして競売にかけられています。1995年には退役し、既に原子炉も廃炉になっていますが、ついにスクラップとして競売にかけられるそうです。今までにも競売にかけられた船舶がない訳ではないのですが、原子力ミサイル巡洋艦がかけられるのは初めてだとか。もっとも、原子炉のない船体のみという事になるので、残留放射線の影響もなく、鉄やアルミ等のスクラップとして最後のおつとめを果たす様です。最低価格は$150で、いくらまで上がるかは見物ですが、どうせなら海自で買っちゃえばいいのにとか思うのですが、まぁ無理でしょう。でも、横須賀辺りで公開したら、それなりに集客力は高そうな気がします。すかんじなびあ号のような海上ホテルや、各種のイベントが開催できると思うんですが。ロングビーチと言えば、航空母艦のエンタープライズと並走しているイメージが強いんですが、前世紀末には退役していたんですねぇ。
参照:原子力ミサイル巡洋艦「ロングビーチ」が最低価格1万2000円からの競売に

【デノン】アクティブノイズキャンセル機構付きBluetoothヘッドフォン

デノン社から、Bluetooth3.0接続のヘッドセット「AH-NCW500」が発表されています。Bluetooth3.0接続にしては厳つい形状のヘッドフォンですが、デノン社独自のアクティブノイズキャンセリング機構が組み込まれており、快適に音楽を楽しむ事ができる設計になっています。ドライバユニットには40mmφの大型ユニットが採用され、再生周波数帯域は5Hz〜37KHzと一般的な製品よりもかなり広くなっています。A2DP等のプロファイラに対応しますが、従来のAACだけではなく、新しいApt-Xにも対応しているので、低遅延の音楽再生が楽しめます。バッテリは内蔵式で、Bluetooth接続時にノイズキャンセル機構を働かせると最大10時間、働かせないと15時間の連続再生できます。通常のアナログ有線接続も可能ですが、その際にはノイズキャンセルONで25時間の使用が可能です。イヤーパッドは大型ですが、耳の周辺全体を覆う形状がとられており、音の遮蔽という点についてはあまり考慮されていないように思います。この辺りはノイズキャンセル機構まかせという事なのでしょう。9月上旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は5万円ほどとの事。性能が言い分だけ、価格もいい感じですねぇ。
参照:AH-NCW500

【Genius】折りたたみ可能なゲーミングヘッドセット

Genius社から、折りたたみ可能なゲーミングヘッドセット「Lychas」が発表されています。いかにもゲーミングヘッドセットという感じの、かなりごつい感じのデザインで、ドライバユニットは50mmφと大型になっています。マイクアームは固定式アームで、途中で自在に曲がるようなものではなさそうです。従来製品ではマイクアームがドライバユニットの中から生えていましたが、それではユニットが大型化してしまうという判断からか、この製品では外側に出ています。ケーブルの途中にはリモコンユニットがあり、音量等の調整を行う事ができます。残念ながら、アナログマイク端子/ヘッドフォン端子への接続になるため、そのままではMacに使えないのが難点ですが。何らかのサウンドアダプタか、インピーダンス変換アダプタが必要です。ごつくていいのになぁ。
参照:Foldable Gaming Headset "Lychas"

防水型の温度計測器はUSB接続でデータ転送可能

USB.Brandoで販売されている、防水型の温度計測器です。単4乾電池2本を電源として、-40℃から70℃までの温度範囲を計測可能です。稼働時の消費電流がわずかに200μAで、動作のほとんどを閉める待機時電流が4μAという低消費電力のため、 長時間の温度計測が可能になっています。内蔵するメモリは4MBと少量ですが、700000のデータ記録が可能で、計測間隔を10秒とした場合には約80日もの計測が可能ですので、容量については心配入らないかと。本体は筒状のケースに入れて、キャップを締める事で防水性能を持ちますが、IP8相当という事で明確な基準は示されていません。多少水につかる程度では問題はなさそうですので、湿度の高い場所や実験器具程度の水深での計測を行うのには十分でしょう。なお、専用ソフトによる設定が必要なため、Windows環境が必要になります。オンラインでの販売価格は$74.00です。学校等での実験用として、導入を検討してください。
参照:USB Waterproof Temperature Data Logger

巨大なレゴブロックの橋?

ドイツのアーティストMartin Heuwold氏が、普通の橋に施したペイント作品ですが、下から見上げるとレゴブロックそのままという感じに仕上がっています。巨大なレゴブロックで作り上げた橋ではなく、あくまでもペイントでそう見えるだけなのですが、かなりそれっぽくし上がっています。単なるコンクリートの地の色の橋よりは、視認性が格段にあがるでしょうし。もちろん、この橋は私物ではないでしょうから、ペイントを許した担当の役所等の大英断の方がすごいと言えるのかもしれません。日本じゃ、まず許可が下りないでしょうしねぇ。
参照:LEGO-BRÜCKE

木曜日, 7月 12, 2012

【バッファロー】Bluetooth3.0対応ヘッドセット

バッファロー社からBluetooth3.0対応のヘッドセット「BSHSBE21シリーズ」が発表されています。待ち受け最大150時間、連続通話最大6時間というスペックで、最近紹介したモトローラ社のSF600よりも劣りますが、これはバッテリ容量が少ないせいでしょう。最大到達距離は10m。マルチペアリングの機能で最大8台までのデバイスとのペアリングが可能で、マルチポイント機能でそのうちの2台までの同時待ち受けが可能ですから、ガラケーとスマホの同時待ち受けという使い方も可能になります。ちょっと珍しいのは、イヤーピースに3種類の形状が用意されている事で、サイズ違いではないのは珍しいと思います。充電はUSBバスパワーで行われ、本体色はブラック/シルバー/ホワイト/レッドの4色です。公式な対応OSはBluetooth3.0のHSP/HFPに対応したものという事で、各社のPC/Mac、携帯電話、スマホ、PS3等となっています。オンラインでの販売価格は2660円と、比較的安価です。
参照:Bluetooth®3.0対応ヘッドセット「BSHSBE21シリーズ」
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