マイルストーン社から、Cougar社のメカニカルキーボード「VANTAR MX」が販売されます。キースイッチにオリジナルのロープロファイルメカニカルキースイッチを採用しているのですが、ぱっと見では普通のキースイッチ採用キーボードと変わらない様に見えます。キーストロークは3.5mmと、一般的なキースイッチよりも短くなっており、本体厚も35mmとわずかに薄くなっています。キーキャップはKalih社のロープロファイル型というよりは、一般的なCherryMXに近い取り付け口になっていますが、互換性については明記されていません。キースイッチは青軸系で、軽いクリック感のあるタイプ。一般的な青軸よりも入力しやすく、あまりうるさくはなさそうです。天板は高剛性のアルミ合金製で、打鍵時でもたわんだりすることはありません。これ、かなり重要です。キーバックライトはRGBで、14種のエフェクトが可能です。接続はUSBによる有線で、ケーブル長は1.8mと十分な長さです。キー配列は日本語JIS準拠で、テンキー付きのフルサイズキーボードになります。店頭予想価格は11100円(税抜き)ほど。
参照:COUGAR VANTAR MX
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 9月 18, 2019
【Logitech】多ボタン搭載の高速ワイヤレスマウス
Logitech社から、ワイヤレスゲーミングマウス「G604 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE」が販売されます。一般的な有線ゲーミングマウスではケーブルさばきが面倒になりますが、ワイヤレス化で問題になる遅延を同社のLightspeed技術による高速接続で遅延を最小限に抑えた製品になります。動き検出のセンサも、最大分解能16000dpiのHERO16Kを採用して、わずかな動きでも大きく操作することができます。ボタン数はスクロールホイールのチルトを含めて15個で、そのうちサイドボタンは6個。全てのボタンはプログラマブルになります。大きなサムズレストで親指側を保護し、長時間の操作でも親指が操作面をこする不快感を免れることができます。ちょっと面白いと思ったのは、底面側の接地面がアローキーの形状になっており、多分、マウスとしても珍しい形状かと。接続はLightSpeedとBluetoothで、Lightspeedは専用の超小型レシーバーが付属します。単三乾電池1本を電源として、前者の連続使用時間は240時間、後者の想定使用期間は5.5ヶ月と、ワイヤレスマウスとしても頑張っている方じゃないかと思います。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:G604 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE
参照:G604 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE
火曜日, 9月 17, 2019
【ブライトンネット】初代ApplePencil専用充電ケーブル
ブライトンネット社から、Korider社の第一世代ApplePencil向け充電ケーブルが販売されます。第一世代ApplePencilというと、専用の変換アダプタがついているとはいえ、充電のイメージはiPadのポートに直接取り付ける、ちょっと間抜けなイメージです。万が一の際に、iPad本体側ポート破損の可能性もあり、二の足を踏んでいた方もいるのではないでしょうか?このケーブルは、一方がUSB-Aで、反対側がLightningのメスコネクタになっており、こちらにApplePencilを装着して充電を行います。ケーブル長は12cmと120cmの2種が用意されますので、用途に合わせて選択できます。充電時間も6倍速ということで、15分ほどで90%の充電ができる様です。モバイルバッテリからの充電もきちんとできる様なので、初代のApplePencilをお持ちの方は必携ではないかと。変換アダプタが紛失する可能性を考えると、今までなかった方が不思議です。残念ながら、Web直販限定ですが、オンラインストアでの販売価格は今のところは1382円/1598円(各税込)です。
参照:Korider製 アップルペンシル 第一世代用 高速充電ケーブル
参照:Korider製 アップルペンシル 第一世代用 高速充電ケーブル
【エアージェイ】パンダの絵柄の無線充電パッド
エアージェイ社から、急速充電に対応したワイヤレス充電パッド「パンダくん」が販売されています。円盤状の無線充電パッドの天板にパンダがデザインされた製品ですが、その機能を侮るなかれ。7.5W/10W急速充電に対応しているので、短時間での充電が可能です。急速充電のためにはタブレット端末用かQuickCharge2.0/3.0対応のチャージャが必要な様ですが、それは別に用意する必要があります。流石に可愛いデザインなので、女性やお子様を中心にして人気もでるかと思います。最近は、雑誌の付録に無線充電パッドがついたりしているので、入手そのものは容易になりましたが、ようやくデザイン面も重視されてきたのかもしれません。デザイン重視モデルだと、他には魔法陣くらいしかありませんでしたし。案外と、上野などの動物園でも販売されるかもしれません。オンラインストアでの販売価格は、今のところは3218円(税込)です。そのうちに、アニメとのコラボモデルや、シンボルマークなどが付加された製品がリリースされるかもしれません。
参照:急速充電対応 ワイヤレス充電パッド「パンダくん(ホワイト)」
参照:急速充電対応 ワイヤレス充電パッド「パンダくん(ミント)」
参照:急速充電対応 ワイヤレス充電パッド「パンダくん(ホワイト)」
参照:急速充電対応 ワイヤレス充電パッド「パンダくん(ミント)」
月曜日, 9月 16, 2019
【エレコム】巨大なループ状のキーキャップを持つ高速フラッシュメモリ
エレコム社から、USB-Aコネクト形状の超小型フラッシュメモリ「“l'loop”(MF-LPU3シリーズ)」が販売されます。本体形状はUSB-Aコネクタをわずかに延長した程度のサイズで、それ自体は旧来の製品にもありました。特筆すべきは接続インターフェース企画にUSB3.2Gen.1を採用したことで、これによって最大読み込み速度が110MB/Secにまで向上しています。SSDに比べれば低速ですが、フラッシュメモリとして墓あり高速です。もう一点は、ループ状になったコネクタキャップで、これによってコネクタ内への埃の侵入を防ぎます。同時に、大きなループ状の部分を利用して、キーリングやカラビナに取り付けることができます。フラッシュメモリを使用中にキャップをなくす危険性も、カラビナやキーリングに取り付けることで回避できます。ここまで大きなループがあるキャップは珍しいです。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3種で、それぞれにグレー/ブルー/ピンク/ホワイトの本体色が用意されます。型番から推測するに、このシリーズが売れたら128GBクラスの製品がリリースされるんだろうと予想されます。容量を示す数字が3桁分になってますから。
参照:USB3.2(Gen1)対応USBメモリ“l'loop”「MF-LPU3シリーズ」
参照:USB3.2(Gen1)対応USBメモリ“l'loop”「MF-LPU3シリーズ」
【エレコム】高速大容量な外付けポータブルSSD
エレコム社から、外付けポータブルSSD「ESD-EFシリーズ」が販売されます。本体サイズがわずかに34mm(W) × 60mm(L) × 9.5mm(D)でありながら、最大容量1TB、最大読み出し速度430MB/Secを実現しています。用意される容量は250GB/500GB/1000GBの3種で、接続インターフェースはUSB3.2Gen.1。接続端子形状は幅広の3.0microUSB-Bで、USB-A/USB-Cのケーブルが各1本付属します。ケーブルが付属しているので、Surfaceの様なUSB-A端子しか持たない2-in-1でも、MacBookの様なUSB-Cしか持たない薄型ノートPCでもすぐに利用できるというのが売りです。もっとも、お約束の様にMacでの利用は再フォーマットが必要なので、文字通り「すぐに使える」というわけではありませんが。exFATあたりで初期化しておけばすぐに使えたはずですが、大人の事情というやつですか?サイトからダウンロードすることでパスワード自動認証機能付きセキュリティソフト「PASS(Password Authentication Security System)」の利用が可能になるので、万が一の紛失の際もデータ流出の心配はありません。本体色にはブラック/ネイビー/シルバーの三色が用意され、オンラインでの販売価格は容量ごとに10900円/15400円/29540円(各税抜き)になります。
参照:USB Type-Cケーブル付き外付けポータブルSSD「ESD-EFシリーズ」
参照:USB Type-Cケーブル付き外付けポータブルSSD「ESD-EFシリーズ」
【ソニー】重低音再生対応のネックバンド式イヤフォン
ソニーからネックバンド式のワイヤレスヘッドフォン/ヘッドセット「WI-XB400」が販売されます。驚いてしまうのは、この形状であるにも関わらず、低音増強技術のExtraBASS技術が投入されていることで、サイズや形状からは想像できない重低音の再生を可能にしています。フル充電には3時間ほどかかり、連続音楽再生時間は15時間。ただし、10分充電で60分ほど使用可能な急速充電にも対応しています。充電端子形状はUSB-C。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。ドライバ系は12mmφで、ドライバカップ同士は磁力でくっつけておくことができます。ネックバンドそのものは絡まりにくいフラットタイプになります。8台までのマルチペアリングに対応しているので、複数台持ちにはありがたいです。10月05日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は7900円(税別)です。
参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-XB400」
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参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-XB400」
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日曜日, 9月 15, 2019
【ソニー】長時間再生可能なデジタルノイズキャンセリングヘッドフォン
ソニーからワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォン/ヘッドセット「WH-XB900N」が発表されてます。ソニーの重低音技術であるExtraBASSによる重低音再生と、デジタルノイズキャンセラーを組み合わせた商品です。最近の同社の製品に搭載されたデジタルノイズキャンセラーの評判は良いようなので、ちょっと期待してもいいと思います。接続はBluetooth4.2とアナログヘッドフォンジャックで、サウンドコーデックはSBC/AAC/apt-X/LDAC/apt-XHDに対応します。ドライバユニットは40mmφと大型で、ドライバーカバーやイヤークッションもそれに応じて大型化しています。がイオンハイヤークッションで提言され、デジタルノイズキャンセラーでシャットダウンというわけです。この辺りが大型化していると言う事はバッテリも大容量化している訳で、フル充電には7時間ほどかかりますが、連続音楽再生時間はノイズキャンセラーONの状態で30時間、OFFだと35時間にもなります。丸々1日半も音楽を聴き続けられることになります。気になる重さは254gとそれなりにあります。10月5日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は26900円(税抜き)になります。
参照: ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-XB900N」
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参照: ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-XB900N」
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【TwelveSouth】分離できるiPhone11世代用手帳型ケース
TwelveSouth社から、同社のiPhone用手帳型ケース「BookBook vol. 2 for iPhone」シリーズにiPhone11世代向けのシリーズが追加されると発表がありました。同社の代名詞と言える古書然とした手帳型ケースで、背面側隅にレンズ用の切掛けがありますので、背面カメラの利用も問題なさそうです。ただ、iPhone11Pro/ProMaxでは背面レンズ部が3レンズ式になり、面積的にも大きくなってしまったため、ちょっと切掛け部が大きくなってしまったのが気になります。このケースでは、ホルダー部と表紙部が分離する構造になっており、両者は磁気によって簡単に貼り付けられるようになっています。表紙部にはカードなどを収納できるカードポケットがありますが、この磁気の影響は受けないと考えられます。この構造のせいか、ちょっと厚めになっていますので、従来の形状であれば入ったはずのポーチに入らない可能性も出てきます。本体色はブラックとブラウンの二色が用意され、それぞれの価格は$69.99です。ただし、出荷はiPhone11シリーズ販売後の09月23日になるようです。
参照:BookBook vol. 2 for iPhone
参照:BookBook vol. 2 for iPhone
土曜日, 9月 14, 2019
【上海問屋】画面に貼り付けるゲームパッド
上海問屋から、スマフォの画面に貼り付けるゲームパッドが販売されています。言ってしまえば、PSPのアナログジョイパッドみたいなもので、画面にはゲル吸盤を用いて貼り付けますので、吸着力が弱まれば水洗いすることで復活させられます。画面上の任意の場所に貼り付けられますから、コントロール部が通常と違った場所にあっても、画面サイズが違っていても大丈夫です。従来は、スプリング状の支持架が基台部から伸びている製品が多かったのですが、この製品では全体がコイン状の本体に内蔵する形式になっており、操作のレスポンスなどが向上しています。もちろん、左右にコントローラ部があっても問題ありません。なにしろ、電源はないですし、電波制御なども不要なので、干渉しませんから。オンラインでの販売価格も500円(税抜き)と安価なので、ゲームを始めようかと言う方にはありがたいんじゃないかと。
参照:ピタッと貼るだけ!スマホ用ジョイスティック DN-915908 [スマートフォン・タブレットに最適 ゲル吸盤 水洗い]
参照:ピタッと貼るだけ!スマホ用ジョイスティック DN-915908 [スマートフォン・タブレットに最適 ゲル吸盤 水洗い]
【Logitech】3台までの接続が可能な薄型有線/無線キーボード
Logitech社から、Masterシリーズの製品として「MX KEYS」が発表されています。デザインからするとK810/K811の流れをくむ製品のように見え、入力そのものはかなりしやすそうです。キートップはアイソレーションタイプで、角が丸く、中央に向かってくぼんでいます。この形状と全てのキーキャップに施されたマットコーティングで、指が滑りにくく、安定した入力が可能です。経験者はおわかりと思うのですが、入力速度が上がると、キーキャップの上で指が滑るとしか言えない症状があり、ミスヒットが増えてしまいます。これを防いでくれると言うのはありがたいです。本体は薄型のデザインで、また、金属製の外装であることで、動きにくい重さであることと、打鍵時の衝撃を吸収する高剛性を得ています。また、このクラスの製品には珍しく、分離型のパームレストが付属します。接続はBluetooth/Unifyingによる無線接続と、充電兼用のUSBによる有線接続で、充電端子形状はUSB-Cです。フル充電の状態なら、キーボードバックライトオンで10日、オフで5ヶ月の使用が可能です。専用ソフトによって、Mac/Windows間でシームレスに動作させることが可能になり、ファイルの転送や入力切替が容易になります。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:MX KEYS
参照:MX KEYS
【Logitech】第7世代iPad用ケース一体型Bluetoothキーボード
Logitech社から、iPad(7thG)用のケース一体型キーボード「SLIM FOLIO FOR iPad 」が販売されます。既にiPad5/6用に販売されている製品をiPad7用にリリースした商品で、ある意味、同社製品のスタンダードスタイルの製品と言えます。ケース外装には対衝撃性の高いプロテクタが貼られており、何かがぶつかったりしても安全な様に配慮されています。角度はほぼ水平の状態か、58度に固定されます。任意角度への固定ではないのでご注意ください。Bluetooth接続のキーボードはパンタグラフ式の薄型で、未使用時にはディスプレイカバーの役を果たします。キーピッチは17mmと狭く、キーストロークは1.5mmほどと短いですが、この辺りはやむを得ないかと思います。なお、キーボードの電源はリチウムポリマーバッテリではなく、交換可能なコイン電池を2個使用しています。充電の手間が不要なのはメリットですが、ちょっと不安でもあります。なお、同社のCrayonかアップル社純正のApplePencilwpつけておくためのホルダーも装備しています。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:SLIM FOLIO FOR iPad (7TH GEN)
参照:SLIM FOLIO FOR iPad (7TH GEN)
【サンワサプライ】Bluetooth接続の薄型キーボード
サンワサプライ社から、Bluetooth接続の薄型キーボード「SKB-BT31BK/32BK」が販売されます。最薄部6mm、最厚部でも14.4mmという薄型のキーボードで、キースイッチはパンタグラフ式。3台までのマルチペアリングに対応して、任意のタイミングで切り替えて使用することができます。キー配列は日本語JIS準拠ですが、手動切り替えになっているので、macOS/iOSでもキートップ通りの入力が可能かもしれません。キーピッチは18mmで、一般的なキーピッチよりもわずかに小さく、横幅もテンキーレスモデルで288mm、テンキー付きモデルでも365mmと小型化されています。キートップはアイソレーション方式で、キーストロークも1.8mmほどなので、底打ちがきになるかもしれません。電源はリチウムイオンバッテリを内蔵し、USBバスパワーで充電され、充電時間は約2時間。連続動作時間はテンキーレスで56時間、テンキー付きで48時間ほどと、ちょっと短めです。オンラインでの販売価格はテンキー付きのSKB-BT31BKが5700円(税抜き)、テンキーレスのSKB-BT32BK5300円(税抜き)です。プラスティッキーな感じは免れませんが、携帯には適しているかと。
参照:SKB-BT31BK Bluetoothスリムキーボード(テンキー付き・ブラック)
参照:SKB-BT32BK Bluetoothスリムキーボード(ブラック)
参照:SKB-BT31BK Bluetoothスリムキーボード(テンキー付き・ブラック)
参照:SKB-BT32BK Bluetoothスリムキーボード(ブラック)
【cheero】小さな巨人的な汎用チャージャ
cheero社から、USB PD及びQuickCharge3.0に対応したチャージャ「Smart USB Charger 48W」が販売されます。本体にはUSB PD(30W)に対応したUSB-C端子と、QuickChargre3.0(18W)に対応したUSB-A端子を有して、2ポート同時で最大48Wまでの出力が可能となっています。対応するスマフォの急速充電も可能ですし、薄型ノートPCの充電も問題なさそうです。本体サイズは57mm(W) × 76mm(L) × 27 mm(D)で、テーブルタップの向きにも依存しますが、隣接するポートを塞がないようになっています。なお、コンセントの金属端子は折り畳み式で、カバンやバッグに入れておいても絡んだりしません。もちろん、入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様で、海外遠征時にも利用できます。また、充電ケーブルなどは別に用意する必要がありますので、ご注意ください。遠征時に最小限の構成にしたいときなどは、これ1台あれば事足りるでしょう。オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。
参照:cheero Smart USB Charger 48W
参照:cheero Smart USB Charger 48W
金曜日, 9月 13, 2019
【Logitech】iPad(7thG)を保護するキーボード一体型ケース
Logitech社から、iPad(第7世代)専用のケース一体型キーボード「RUGGED FOLIO FOR IPAD (7TH GEN)」が販売されます。ちょっとユニークな構造になった製品で、パームレストつのキーボードは正面側に回して通常通りに入力することができるのはもちろんですが、使用しない時には背面側に折りたたんでおくことができます。ケースそのものは米軍レベルの落下耐性を持つそうで、iPad本体を安全に保護してくれます。ケースの後部には大型のスタンド脚があり、これとケースの隙間に折りたたむことができます。スタンド脚は固定角度ではなく、任意の角度で利用することができます。キーボード部は同社のKeys-to-Goタイプに近い防滴型で、ストロークの短いタイプです。接続は有線になるようで、ペアリングなしで利用が可能です。ファンクションキーはiOSのショートカットキーとして機能します。キーボード部分はフロント側に回してディスプレイカバーにもなりますが、固定は磁石式のフィンで行います。このフィンの内側には、ApplePencil(1G)か、Crayonを固定装備することができ、オールインワンで持ち運ぶことができます。販売価格は$ 139.99と、純正よりもわずかに安価と言う感じです。
参照:RUGGED FOLIO FOR IPAD (7TH GEN)
参照:RUGGED FOLIO FOR IPAD (7TH GEN)
木曜日, 9月 12, 2019
【Apple】第七世代型タブレット端末決戦兵器?
アップル社からは、画面サイズが10.2"とわずかに大型化した「iPad(第7世代)」が発表されています。CPUにA10 Fusionを装備した製品で、iPadシリーズのエントリーレベルの製品となります。CPU的には6世代機と同様で、AplePencil(第一世代)も利用できます。それでは単に画面が大きくなっただけのiPad(6世代)かというとさにあらず。もう一つの特徴として、専用SmartKeyboardの装着が可能になっています。つまり、現在のアップル製品で、専用のキーボードが用意された最小サイズの端末と言うことになります。実に2-in-1のスレートPCを意識した構成ですが、販売価格は一般的なスレートPCよりも安価です。もしかすると、タブレット端末と言うよりは、MacBookAir/11"の後継機種といっても差し支えないんじゃないかと言う気がします。これで、iPadOS13を搭載してリリースされると、かなり強力な武器になるんじゃないかと。特に、学校や企業系でばらまくのには最適でしょう。元々、学校の情報系授業の端末で成功しているのはiPadのみと言われていますので、さらに強力な武器を手に入れたことになります。内蔵ストレージは32GB/128GBの2製品が用意され、本体色はシルバー/ゴールド/スペースグレイが用意されます。また、通信形式もW-Fi/Wi-Fi+Cellularが用意され、オンラインでの販売価格はWi-Fiモデルが34800円/44800円(各税別)、Wi-Fi+Cellularモデルで49800円/59800円(各税込)になります。なお専用SmartKeyboardはiPadAir3と共通のようで、オンラインでの販売価格は17800円(税別)になります。
参照:iPad(第7世代)
参照:iPad(第7世代)
【Apple】常時表示型Retinaディスプレイ搭載AppleWatch Series5
Apple社からは、「Apple Watch Series 5」も発表されています。これに伴い、Series4の販売は終了しますが、Series3は価格を下げての併売になります。最大の特徴は18時間の連続表示を実現した常時表示型Retinaディスプレイです。従来も18時間の利用が可能とされてきましたが、一定時間後に表示が消える形式だったので、なかなか時間を見ることができないという制限がありました。別に時間を知るためだけの安い時計との同時持ちでもいいんちゃう?とかも思うんですが、そう思わない方の方が多かったようで。CPUにはS5が採用され、Series3比で最大2倍の能力があるようです。心拍センサは電気式と第二世代光学式を装備。日本でも、心拍計として利用できるようになってほしいものです。Digital Crownも触覚的な反応を返すようになっています。なお、本体サイズは44mm/40mmの2製品が用意されるのはSeries4と同様ですが、本体素材も従来のアルミ合金とステンレスのほか、腐食に強いチタン合金とセラミックも用意されます。また、従来のバンドとの互換性も保たれているので、豊富に用意されたバンドに付け替えて利用することができます。GPSとGPS+Cellularの2製品が用意されますが、ベルトなどとの兼ね合いで、オンラインストアでの販売価格は42800円/53800円(税別)からとなっています。Series3は価格改定により、19800円/30800円(各税別)からとなります。
参照:Apple Watch Series 5
参照:Apple Watch Series 5
【各社情報】iPhone11世代用ケース他
背面カメラの形状からもお分かりの通り、iPhone11世代機用ケースはiPhoneXs世代機以前との物理的互換性に乏しく、全く別の保護ケースが必要になります。各社から、専用ケースや保護フィルムなどが発表されていますので、そのご案内です。取り急ぎ、大手としてはZAGG社、プリンストン社、サンワサプライ社から発表があり、他社もiPhone11販売開始の09月20日に向けて、追って発表があるものと思います。今の所はデザイン的には旧製品を踏襲したものが多く、そういう意味では目新しさがあまりないとも言えますが、ラインナップを揃えてくるのはさすがとしか。iPhone11世代機の購入を考えている方は、これらの専用保護ケースも同時に考えたほうがよろしいかと思います。もちろん、販売が継続されるiPhoneXR,iPhone8/8Plus用には、各社から豊富に販売されているケースの利用が可能です。
参照:ZAGG"The Best Accessories for Your iPhone 11"
参照:ZAGG"The Best Accessories for Your iPhone 11"
参照:サンワサプライ"iPhone 11、11 Pro、11 Pro Maxを快適にサポートする 専用アクセサリを発売"
参照:エレコム"まもなく登場する iPhone 11 および iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max に対応した専用ケースや液晶保護フィルム、約600アイテムを本体の発売開始から順次発売"
参照:エレコム"まもなく登場する iPhone 11 および iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max に対応した専用ケースや液晶保護フィルム、約600アイテムを本体の発売開始から順次発売"
水曜日, 9月 11, 2019
【Apple】iPhone旧機種の価格改定
Phone11世代の販売に伴い、旧型機種の価格改定、ラインナップ見直しがありました。前のメインストリームであったiPhoneXs/XsMax及び旧型機種のiPhone7シリーズの販売は終了して、前エントリーモデルのiPhoneXR及び旧型機種のiPhone8シリーズの販売は継続されます。
iPhoneXRシリーズは、内蔵ストレージが64GB/128GBの2機種の販売が継続され、オンラインストアでの販売価格は64800円/69800円(各税別)。本体色も継続されます。iPhone8/8Plusも内蔵ストレージ64GB/128GBに限定され、オンラインでの販売価格はiPhone8で52800円/57800円(各税別)、iPhone8Plusで62800円/67800円(各税別)となります。だいぶお安くなっていますので、お子さん向けや、企業の営業向けにばらまく用途などにはよろしいかと思います。最新のハード構成ではありませんが、携帯電話やネット接続端末として、これでも十分に活躍できるでしょう。
参照:iPhoneXR
参照:iPhone8
iPhoneXRシリーズは、内蔵ストレージが64GB/128GBの2機種の販売が継続され、オンラインストアでの販売価格は64800円/69800円(各税別)。本体色も継続されます。iPhone8/8Plusも内蔵ストレージ64GB/128GBに限定され、オンラインでの販売価格はiPhone8で52800円/57800円(各税別)、iPhone8Plusで62800円/67800円(各税別)となります。だいぶお安くなっていますので、お子さん向けや、企業の営業向けにばらまく用途などにはよろしいかと思います。最新のハード構成ではありませんが、携帯電話やネット接続端末として、これでも十分に活躍できるでしょう。
参照:iPhoneXR
参照:iPhone8
【Apple】メインストリームのiPhone11Pro/ProMax
Apple社から、メインストリームになるiPhone11Pro/ProMaxが発表されています。これに伴い、Xs/XsMaxは販売終了となるようです。基本的にはXs/XsMaxを踏襲した構成で、画面サイズは5.8"/6.5"。ただし、A13Bionicを搭載しているので、処理能力は向上しています。また、従来機比で、最大で4〜5時間のバッテリ利用時間延長が望めるようです。当然、無線充電は可能ですが、外部への給電は見送られたようです。分解能は2436 x 1125、2688 x 1242。生体認証はFaceIDで、ディスプレイ内指紋認証は採用されませんでした。外観上の最大の特徴である背面カメラはWide/UltraWide/Teleの3レンズ式で、某ロボットアニメの主人公メカほどのメカめかしさはありませんが、それを模したレンズやカバーがリリースされるのは間違いないでしょう。画素数は各1200万画素。内蔵ストレージは64GB/256GB/512GB、本体色はミッドナイトグリーン/シルバー/スペースグレイ/ゴールドの四色構成です。新色のミッドナイトグリーンがいい感じです。オンラインの販売価格は、Proが106800円/122800円/144800円(各税別)、PorMaxは119800円/135800円/157800円(各税別)です。こちらには(PRODUCT)REDモデルはありません。
参照:iPhone11Pro
参照:iPhone11Pro
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