Cosair社からは、フルサイズメカニカルキーボード「K70 MAX RGB 磁気メカニカルゲーミングキーボード — 調整可能な CORSAIR MGX スイッチ — スチールグレー」も販売されます。こちらの製品に採用されているのは、磁気式のキースイッチCORSAIR MGXで、アクチュエーションポイントは0.4mm〜3.6mmで0.1mm単位で設定できます。アクチュエーションポイントが固定の光学式キースイッチと違って、自分の好みの位置にできるところがミソです。ただし、こちらの打鍵耐久回数は1億回で、光学式よりも低くなっています。また、このキースイッチにより、1キーで2種のファンクションを割り振れますので、慣れると面白い使い方もできるでしょう。国内販売分は日本語jIS配列準拠ですが、キートップにカナの印字がないため、見やすくなっています。キーキャップには1.5mm厚のPBTダブルショットタイプが採用され、高耐久性を実ガンしています。キースイッチのキーバックライトはiCUEで制御可能です。大型のパームレストは脱着式で、不要であれば外しておくこともできます。ホスト機との接続はUSB3.0/3.1で、これは最大ポーリングレート8000Hzのためとも言えます。ケーブルは脱着式で、キーボード側端子形状はUSBーCになります。対応OSはWindows® 10/11,macOS® 10.15で、こちらはゲーム機には公式非対応になります。オンラインでの販売価格は32980円(税込)です。
参照:K70 MAX RGB 磁気メカニカルゲーミングキーボード — 調整可能な CORSAIR MGX スイッチ — スチールグレー
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 9月 05, 2023
【Corsair】光学式キースイッチ採用の65%キーボード
Corsair社から有線メカニカルキーボード「K65 PRO MINI RGB 65% 光学メカニカルゲーミングキーボード」が発表され、各販売代理店から販売が始まっています。いわゆる65%キーボードという小型タイプのキーボードになります。こちらのキーボードのキースイッチに採用されているのは光学式のCORSAIR OPXで、キースイッチの打鍵耐久回数は1億5千万回!さすがは光学式というところです。各キースイッチはキーバックライトが備わっており、iCUEでコントロール可能です。キーキャップには厚さ1.5mmのPBTダブルショットタイプが採用され、体色や文字消えなどが起こらないようになっています。国内販売分は、キー配置そのものは日本語JIS準拠ですが、キートップには日本語がないすっきりとしたものになります。キーの押し下げ圧は45gで、アクチュエーションポイントは1mm。軽い押し下げ圧で、高速な入力が可能というわけです。ホスト機との接続はUSB3.0/3.1で、接続端子形状はUSB-A。ポーリングレートが最大8000Hzなので、高速転送というよりは高反応性を重視したためでしょう。ケーブルは脱着式で、キーボード側接続端子はUSB-C。Windows10/11,macOS10.15の他に、Xbox One、Xbox Series X|S、PlayStation 4、PlayStation 5などのゲーム機にも対応します。オンラインでの販売価格は16980円(税込)です。
参照:K65 PRO MINI RGB 65% 光学メカニカルゲーミングキーボード
参照:K65 PRO MINI RGB 65% 光学メカニカルゲーミングキーボード
月曜日, 9月 04, 2023
【上海問屋】派手に光るゲーミングマウス?!
上海問屋で、内側から派手にイルミネーションされる有線マウスが販売されています。実際にゲーミングマウスというジャンルの製品はあっても、定義というのは存在しないので、言った者勝ちではありますが、ゲーミングマウスと称されています。本体はトランスルーセントな樹脂でできており、外装色でホワイトとブラックの2色が用意されます。マウス本体側で内部の発光色とパターンを変更することが可能で、センサの分解能も1200dpi〜7200dpiまでの6段会の切り替えが可能になっています。なんとなく、ゲーミングマウスには当てはまる気はします。ホスト基との接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-A。ケーブル長は約1.6mでゲーミングマウスとしては割と標準的です。外装に透明樹脂を採用した結果と思われますが、本体重量は129gと重め。最近の軽量化されたマウスよりはだいぶ重く感じるかもしれません。オンラインでの販売価格は1580円です。普段遣いという点でも、眩しい以外には、仕様上は特に問題はなさそうです。
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ホワイト) DN-916261
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ブラック) DN-916260
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ホワイト) DN-916261
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ブラック) DN-916260
【サンワダイレクト】スタンド型のドッキングステーション
サンワダイレクトから、主としてタブレット端末やスレートpcなどで使用するスタンド型ドッキングステーション「400-HUBC15GM」が販売されています。基台部にSD/microSDメモリカードスロットが各1基、外部出力用に4K/30Hz対応のHDMI端子とGigabit Ethernet対応の有線LAN端子が各1基、USB-Aが3基など割と豊富な入出力端子が備わっています。また、背面側には電源供給用のUSB-C端子が備わっており、ホスト基への電源供給を可能にしています。なお、ドック側の最大消費電力が15wなので、60Wクラス以上のチャージャーが必要になります。スタンドアームは基台部側で水平方向に360°、基台部から伸びるヒンジ部が前後に180°、天板側のヒンジが240度の範囲で任意角度に固定できるので、かなり稼働範囲は広く取れそうです。まぁ、重量は465gと重いため、そうそう簡単にはいかないと思いますが、こけない程度に使用していただきたいと。天板には滑り止めを兼ねたストッパーが配置されていますが、13mm程度までの端末が載せられることになっており、タブレット端末やスレートpcならばそのまま、薄型のモバイルモニタなども載せることができそうです。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、50cm程度の接続ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です、
参照:ドッキングステーション スタンド一体型 8in1 Type-C接続 HDMI 4K対応 有線LAN対応 タブレット iPad モバイルディスプレイ設置「400-HUBC15GM」
参照:ドッキングステーション スタンド一体型 8in1 Type-C接続 HDMI 4K対応 有線LAN対応 タブレット iPad モバイルディスプレイ設置「400-HUBC15GM」
【サンワサプライ】静音化薄型キーボード
サンワサプライ社から、Bluetooth接続のキーボードSKB-BT37BK(テンキーあり) / SKB-BT38BK(テンキーなし)が販売されています。両者の違いはテンキーの有無のみで、それ以外はほぼ同じ仕様になります。ホスト基との接続はBluetoothになり、最大三台までのマルチペアリングに対応。キースイッチには薄型メンブレンが採用され、従来製品よりも静音化されているようです。薄型メンブレンのため、安定性には欠けるかもしれません。キーキャップは隙間が空いているように見えますが、実際には密着型。キーキャップの形状でそう見えているだけのようです。キー配列は、基本的にWindows型の日本語配列で、キートップの印字は劣化の少ないレーザー刻印になります。ただ、キー配列の手動変更などには対応しておらず、iOS/iPadOSでの利用はちょっとクセがあるかもしれません。電源は乾電池1本で、電池が切れたらすぐに交換して連続的に使用ができるタイプ、このあたりは好みかもしれませんが、現実的な選択と思います。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は7920円/7480円(格税k味)となります。
参照:3台の機器に同時接続できる静音タイプのBluetoothキーボードを発売
参照:3台の機器に同時接続できる静音タイプのBluetoothキーボードを発売
金曜日, 9月 01, 2023
【アンカージャパン】小型&高出力のチャージャー
アンカージャパン社から、小型&高出力のチャージャー「Anker 336 Charger (67W)」が販売されます。出力端子としてUSB-Cを2ポートとUSB-Aを1ポート有し、USB-C単独使用では最大67w出力、USB-A単独d使用でも最大22.5w出力が可能という製品になります。3ポート同時使用時には。合計で最大66W出力になります。薄型ノートpcへの充電も可能ですし、同時にスマフォやタブレット端末への充電も可能です、大型のノートpcへの充電だと、単独使用でなければ厳しいものがありますけど。それでいて、本体サイズは54mm(W) x 45mm(H) x 39mm(D)という小型サイズに加えて、コンセントプラグが折りたたみ式という製品になります。例えば、アップル社の70Wチャージャーのサイズが65.0mm(W) x 65.0mm(H) x 28.6mm(D)なので、体積比では2割近い小型化という事になります。重量も132gと軽量化されているので、携帯にはちょうど良いとも言えます。オンラインでの販売価格は5690円(税込)。秋から冬にかけての遠征用に購入するのはアリだと思います。ただし、充電用ケーブルは別売です。
参照:Anker 336 Charger (67W)
参照:Anker 336 Charger (67W)
木曜日, 8月 31, 2023
【上海問屋】透明なキーキャップを搭載したメカニカルキーボード
上海問屋カラ、有線メカニカルキーボードが2種「DN-916258/DN-916259」販売されます。ゲーム用キーボードという位置付けの製品で、組み込まれたキーバックライトが派手に光るのが特徴です。それもそのはず、前者ではシースルーという感じのある半透明で、スモークがかかったようなキーキャップが採用され、後者ではほぼ透明なキーキャップが採用されていますから、特に後者では派手にキー爆ライトが見えるという次第です。明るく光らないとゲーミングキーボードとしてhつmらないわけですが、アカッルすぎても困るので、調整はこまめに行ったほうがいいでしょう。キーボードとしてはテンキーレスのコンパクトタイプで、キースイッチはノーブランドの基軸。ノーブランドゆえに、耐久性には若干の不安が残ります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、接続ケーブルは長さ1.7mが付属します。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cです。オンラインでの販売価格は共に2980円となっています。話題作りにはいいかもしれませんが、透明なキーキャップの実用性には疑問が残りますね。
参照:上海問屋 ホットスワップ対応クリアキーキャップキーボード(ブラック/黄軸) DN-916258 [Nキーロールオーバー&アンチゴースト対応]
参照:上海問屋 ホットスワップ対応クリアキーキャップキーボード(ホワイト/黄軸) DN-916259 [Nキーロールオーバー&アンチゴースト対応]
参照:上海問屋 ホットスワップ対応クリアキーキャップキーボード(ブラック/黄軸) DN-916258 [Nキーロールオーバー&アンチゴースト対応]
参照:上海問屋 ホットスワップ対応クリアキーキャップキーボード(ホワイト/黄軸) DN-916259 [Nキーロールオーバー&アンチゴースト対応]
【トランセンド】大容量&高速のスティック型ポータブルSSD
トランセンド社から、スティック型外付けSSD「ESD300」が発表されています。この種の製品は多くなっていますが、この製品では接続端子形状としてUSB-Cを採用した製品で、接続インターフェースは10Gbpsに対応します。そのため、最大転送速度はリード時最大で1050MB/Sec、ライト時最大で950MB/Secにもなります。形状からは想像できないほどの能力です。なお、端子は短編側に固定されるため、コネクタの保護はなくしやすいコネクタキャップ式。なお、用意される容量は1TB/2TBの2種類のみで、よくある500GBクラスの商品はありません。うまくすれば、次世代iPhoneでも利用可能かもしれません。現状ではWindows系のほか、macOS,iPadOS,Androidの他に、PS5などにも対応します。オフラインでデータ転送に用いるのも、サブストレージとして常時装着するのも自由です。特に、最近はゲームなどで大量のデータを使用することが多いので、ゲーマーにはありがたいのかもしれません。この種の製品では、気がつくと高温になっていることも多いのですが、本製品外装は放熱性の高いアルミ合金製なので、速やかな放熱が期待できます。
参照:PlayStation 5、Mac他のストレージを拡張。Type-Cコネクタ ポータブルSSD 『ESD300』をリリースします
参照:PlayStation 5、Mac他のストレージを拡張。Type-Cコネクタ ポータブルSSD 『ESD300』をリリースします
水曜日, 8月 30, 2023
【Kensington】初級者向けワイヤレストラックボール
Kensington社から、エントリーユーザー向けのトラックボール「TB450」「TB550」が販売されます。ポインティング操作のトラックボールは右利きの親指で操作するタイプで、ホスト基との接続はBluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式。後者ユニ、超小型のUSB-Aタイプのレシーバーが付属します。トラックボールの径は34mmφと操作しやすい径になります。トラックボールの分解能は400dpi/800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。いわゆるエルゴノミクス製品で、手首の捻りを最小限にする事で、腱鞘炎などを防ぐこともできるようです。エントリー用ということもありますg、内側からのイルミネーションはありません。TB450はプログラム可能な5個のボタンを搭載しています。電源には乾電池を使用して、想定使用期間はBluetoothで最大15ヶ月、2.4GHz帯使用時で最大18ヶ月となります。TB550はプログラマブルなボタンを7個搭載して、電源は充電式のバッテリーを搭載します。充電端子形状はUSB-Cで、一回の充電で最大4ヶ月の利用が可能としています。オンラインストアでの販売価格は$49.99/$69.99です。エントリーレベルというだけあって、購入しやすい価格です。
参照:Kensington Announces Availability of Award-Winning, Thumb-Operated Trackball Designed for First-Time Users
参照:Kensington Announces Availability of Award-Winning, Thumb-Operated Trackball Designed for First-Time Users
【サンワサプライ】USB PD(20W)に対応した大容量モバイルバッテリー
サンワサプライ社から、USB PD(20W)に対応したモバイルバッテリー「BTL-RDC29」が販売されます。出力端子としてUSB-Aを2ポート、入出力兼用としてUSB-Cを1ポート有したバッテリーで、3ポート同時使用も可能です。USB-Cは入出力共にUSB PD(20W)に対応しますが、出力電圧は規定の5V/9vのみで、12v系は対応しません。USB-Aは5V/9Vの出力が可能で、最大出力は18w。これだけの出力お行えば、あっという間にバッテリーが切れてしまう可能性もありますが、そこは内蔵バッテリー容量20000mAhという大容量のバッテリーを内蔵する事で対応しています。その代わりに、USB PD(18W)クラスのチャージャーを用いても、フル充電には5時間ほどかかってしまいますが。また、本体重量も360gと重めで、流石にスマフォとの重ね持ちは難しいかと。チャージャーは付属しませんが、充電用に長さ1.2mのUSB-C/USB-Cケーブルが付属します。本体外装は放熱性を考慮してアルマイト処理されているので、充電時の発熱も問題にはなりません。オンラインでの販売価格は11880円(税込)です。ノートpcへの充電は難しそうですが、スマフォの充電用としては問題なさそうです。
参照:モバイルバッテリー(20000mAh・PD20W)「BTL-RDC29 」
参照:モバイルバッテリー(20000mAh・PD20W)「BTL-RDC29 」
火曜日, 8月 29, 2023
【アスク】スライダーとノブを備えた有線/無線両対応テンキーユニット
アスク社から、GMMKdhsのワイヤレステンキーユニット「GMMK Numpadシリーズ」が販売されます。テンキーとして一般的なレイアウトで、入力を容易にする"000"などのキーはありません。したがって、テンキーユニットとして使用するのであれば、それほど魅力のある製品とは言えません。むしろ、テンキーユニットの横にあるスライダーとノブの活用のために価値があると言っても良いでしょう。これらは、2種類の音源の音量をそれぞれ変更すると言った使い方も可能なようで、活用次第ではかなり面白い使い方になりそうです。テンキーとは言っても、キースイッチはメカニカルタイプで、Glorious Fox Linearスイッチが採用っされています。キースイッチにはrGBのキーバックトが備わっており、サイドライトと共にカスタマイズすることも可能です。テンキー本体の重量も860gとかなり重く、机上で移動してしまう可能性は低そうです。ホスト基との接続はBluetoothによるワイヤレスと、USB-Cを介した有線接続も可能です。なお、連続使用時間はLEDオンで28時間、同オフで76時間となっています。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、9月1日よりの販売が予定されています。
参照:GMMK Numpadシリーズ
参照:GMMK Numpadシリーズ
【上海問屋】キースイッチ型電源ボタンとは!?
上海問屋で、キースイッチ型の電源ボタンが販売されています。実際には青軸のキースイッチを内蔵した製品で、マザボ上のピンに直接接続する事で利用可能になります。そのため、Macなどでは利用不可で、pcでもマザボ状のピンの位置などについての知識が必要になるため、ちょっとハードルが高いです。なお。マザボ上のピンに直接接続するため、接続を間違えると色々と大変あ事になるので、ご注意ください。本体色はブラックとホワイトが用意されますが、内蔵するキースイッチは青軸系で変わりません。視認性で選択されると良いのではないかと。付属するケーブルは約2mと長く、デスクサイドに置いたタワー型pcでも利用可能でしょう。ぷにおいたキューブ型pcなどでは、ちょっと長さを持て余すかもしれません。また、インジケート用にキーバックライトが備わっており、RGBに光るようです。オンラインでの販売価格は880円と非常に安価なので、PC自作派の方は遠隔で電源を入れられるスイッチとして設置すると配置の自由度が上がるかもしれません。
参照:上海問屋 青軸メカニカルスイッチ&RGB LED搭載 PC用外付け延長パワースイッチ(ブラック) DN-916292 [PC-DIYパーツ・分岐ケーブル付き]
参照:上海問屋 青軸メカニカルスイッチ&RGB LED搭載 PC用外付け延長パワースイッチ(ホワイト) DN-916293 [PC-DIYパーツ・分岐ケーブル付き]
参照:上海問屋 青軸メカニカルスイッチ&RGB LED搭載 PC用外付け延長パワースイッチ(ブラック) DN-916292 [PC-DIYパーツ・分岐ケーブル付き]
参照:上海問屋 青軸メカニカルスイッチ&RGB LED搭載 PC用外付け延長パワースイッチ(ホワイト) DN-916293 [PC-DIYパーツ・分岐ケーブル付き]
【プリンストン】大出力&GaN半導体仕様のチャージャー付きワイヤレススピーカー
プリンストン社から、Edifier社のワイヤレススピーカー「ED-QD35」が販売されます。透明な本体の中央に、カメラのレンズのように円形スピーカーを内蔵したデザインで、夏の製品に相応しく、涼しげな製品となっています。バスユニットとしてとして76mmφのウーファーと、25mmφのツィーターを有しています。サウンド出力は計40wとかなりの出力になります。ただし、単独ではモノラルのスピーカーとして機能します。ホスト基との接続はBluetooth5.3によるワイヤレスと、アナログヘッドフォンジャックとUSBによる有線接続になり、Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBC/LDACに対応します。もう一つの特徴として、本機に内蔵されてチャージャー機能があります。従来製品にもチャージャー機能を有した製品がありましたが、本製品ではGaN半導体を用いており、USB-C(最大35w出力)/USB-A(最大出力18w)を可能にしています、同時使用時には最大35wまでの出力となります。ただし、本製品にはバッテリーは搭載されていません。オンラインでの販売価格は29980円(税込)です。
参照:GaN充電器搭載Bluetoothスピーカー「ED-QD35」
参照:GaN充電器搭載Bluetoothスピーカー「ED-QD35」
土曜日, 8月 26, 2023
【アンカージャパン】チャージャー内蔵型モバイルバッテリー
アンカージャパン社から、AC電源愛蔵型のモバイルバッテリー「Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)」が販売されます。従来から、AC電源内蔵型モバイルバッテリーはありましたが、そのほとんどは平べったいタイプでした。この製品ではスティック型を採用しているのが最大の特徴で、内蔵バッテリー容量は5000mAhになります。内蔵バッテリーの容量増大化傾向のある最近のスマフォでは、内蔵バッテリーによるフル充電は難しいかもしれません。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどに入れても絡みにくいタイプ。入出力端子としてUSB-Cを1ポート持ち、内蔵バッテリーへは外部のACアダプタなどからも充電が可能です。なお、ACアダプタ使用時にはUSB PD(30W)出力が可能なので、MacBookなどの薄型PCの充電も可能です。モバイルバッテリーとして使用する場合には22.5W出力になるので、ちょっと厳しそうではありますが。主としてACアダプタとして用い、たまにモバイルバッテリーとして使用すると考えれば、十分に実用にはなります。オンラインでの販売価格は5490円(税込)です。
参照:Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)
参照:Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)
【サンワダイレクト】被写体を自動追尾する雲台
サンワダイレクトで、スマフォを三脚などに固定するためのアダプタ「200-DGCAM036」が販売されています。この商品の最大の特徴はアダプタ側にカメラを内蔵しており、被写体の動きに追従させることができる点です。オンラインの授業などで、左右に動く先生を自動追尾させたり、定点カメラとして監視業務に当たることも可能です。回転方向は水平方向のみで、360度の自由回転が可能です。廃屋などに設置したら、何もないところを自動追尾し始めるというオカルティックなこともできるかもしれません。以前はこの種の雲台が各社から販売されていたのですが、最近はめっきりと数が減った感があります。取り付けるスマフォは伸縮式のクリップで固定し、最大厚10mm、幅は54mmから100mmの範囲で調整が可能です。背面が極端に湾曲していたり、折りたたみ式でもない限り、大抵のスマフォは取り付け可能と思われます。また、セットする三脚も、一般的なカメラ用であれば問題はなく、そのままねじ穴に固定します。オンラインでの販売価格は6980円(税込)と、かなりお買い求めしやすい価格だと思います。
参照:自動追尾雲台 スマホ カメラ対応 360°回転 耐荷重600g 自撮り「200-DGCAM036」
参照:自動追尾雲台 スマホ カメラ対応 360°回転 耐荷重600g 自撮り「200-DGCAM036」
木曜日, 8月 24, 2023
【アイオーデータ】スティック型外付けSSD
アイオーデータ機器社から、スティック型外付けSSD「SSPM-USシリーズ」が発表されています。以前にUSB-A/USB-C両対応のスティック型外付けSSDが発表されていますが、この製品ではUSB-Aのみの対応になります。コネクタはスライドレバーで出し入れするタイプで、外観はUSBフラッシュメモリと大差がありません。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、2TBモデルに至ってはデータ転送速度がリード時最大1000MB/Sec、ライト時最大800MB/Secと非常に高速で、さすがはSSDと。対応OSもWindows/macOS/ChromeOSの他にPS4/PS5、各種液晶テレビなどもサポートされており、ゲースストレージや録画用として多目的に使えそうです。難をいうならば、やはり大きさがあることで、ノートpcなどに取り付けたままケースに入れるという芸当はできなそうです。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は8800円/13200円/21120円(各税込)です。転送速度だけで言えば2TBモデルですが、あとはご予算次第というところでしょう。
参照:パソコンのデータ保存&テレビ録画に対応!コンパクトサイズですっきり設置できるスティックSSDが新登場
参照:パソコンのデータ保存&テレビ録画に対応!コンパクトサイズですっきり設置できるスティックSSDが新登場
水曜日, 8月 23, 2023
【Sonnet Tech.】最大三台のディスプレイが接続できる重量級ドック
Sonnet Tech.社から、最大で三台のディスプレイを外部接続できるドック「Echo 13 Triple 4K Display Dock」が販売されます。通常であれば、外部ディスプレイを一台しか持てないM1チップ搭載MacBook系でも、このドックを介して最大三台のディスプレイを接続できます。カラクリは従来からある手法の延長で、DisplayLnk社の技術を用いています。一台はThunderbolt経由、二台がUsb経由のGPUで駆動していると考えれば理解が早いと思います。ディスプレイ接続端子はHDMI/DisplayPortが1セットで3組みですが、いずれか一方しか使うことができません。背面にはUSB3.2Gen.1対応のUSBーAが4ポートと、ホスト基への接続用のUSBーC端子が1ポート、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポート配置され、電源はアダプタ形式になります。前面にはSdメモリカードスロットが1基ありますが、microsDメモリカードスロットはありません。また、USB3.2Gen.2対応のUSB-Cも1基配されています。ディスプレイ特化という訳ではないのですが、表示領域をとにかく広げたいという方には向いているかもしれません。オンラインでの販売価格は$239.99です。
参照:Echo 13 Triple 4K Display Dock
参照:Echo 13 Triple 4K Display Dock
火曜日, 8月 22, 2023
【プリンストン】メモリカードリーダ/USBハブ機能付きポータブルSSD
プリンストン社から、外付けSSD「PRD-PS500U / PRD-PS1000U / PRD-PS2000U」が販売されます。それぞれ、500GB/1TB/2TBのM.2SSDを内蔵しており、ホスト基との接続はUSB3.2Gen.2。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cですが、ケーブルは脱着可能で、標準で30cmのUSB-A/-C及びUSB-C/-Cのケーブルが付属します。重要なのは、この製品の側面にはSD/microSDメモリカードスロットが用意されており、補助ストレージとして利用することが可能です。また、2ポートのUSBーAポートが用意されるので、ここにUSBフラッシュメモリや、スティック型のポータブルSSDの接続も可能です。外部のストレージ用途をこの一台で全て賄えるように準備されたポータブルSSDとでも言いましょうか、ある意味で特化した製品と言えます。外装は放熱を考慮したアルミ合金と、それ以外の部分にはABS樹脂が採用されています。オンラインでの販売価格は10800円/15800円/22,800円(各税込)です。比較的安価とは言え、現在の市場のような価格低下が目につくようだと、正直に言えば。0GBモデルが欲しかったところです。
参照:USB3.2 Gen2対応4in1カードリーダー機能付ポータブルSSD「PRD-PS500U / PRD-PS1000U / PRD-PS2000U」
参照:USB3.2 Gen2対応4in1カードリーダー機能付ポータブルSSD「PRD-PS500U / PRD-PS1000U / PRD-PS2000U」
【FILCO】テンキーレス/英語配列/黒軸の有線/無線両対応キーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、国内未発売だった有線コンパクトキーボード「Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 黒軸・テンキーレス・英語 US ASCII」の販売がアナウンスされています。会議では販売されていたモデルで、当然ですが、キー配列は英語版準拠。キースイッチにはCherryMXブランドの黒軸が採用されています。このキースイッチは独特のスコスコ感がたまりません。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードですが、ファンクションキーなどは全て揃っているので、若干大きめに見えます。もっとも、ゲームなどの用途であれば。特に数字入力を多用することもないでしょうし、問題は少ないかと思います。商品名にConvertibleの文字が入っていることからも推測できる通り、ホスト基との接続はUSBによる有線接続のほかにBluetoothが可能なので、macOS/iOS/iPadOSなどでも問題なく使えそうです。オンラインでの販売価格は20350円(税込)です。
参照:Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 黒軸・テンキーレス・英語 US ASCII
参照:Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 黒軸・テンキーレス・英語 US ASCII
【エアリア】Surface Pro 9/X専用多機能ドック
エアリア社から、Surface Pro 9/X専用の多機能ドック「SD-CMULTI9X-B」が販売されます。本体に直接取り付ける一体型のドックで、MacBook系列以外でこのような製品を見かけることが少ないので、必要としていた方も多いのではないかと。Surface Pro 9/X専用なのは、側面の2基のUSB-C端子で接続するためで、この間隔が固定されているので他の機種には物理的に取り付けできないという訳です。この種のアダプタは別に一定の長さのケーブルで接続される汎用ドックでもいいのですが、そのデメリットとして、ケーブルの長さによる宙ぶらりん状態になったり、長すぎて机上で移動したりすることが挙げられます。その点。一体型のためにそういったデメリットがありません。本体にはUSB-A/USB-Cが各1ポート用意され、USB-CはUSB PD(60W)の入力を可能にします。一般的なドックは100w対応していますが。これは専用品なので、若干低めでも問題ないという判断と思われます。SD/microSDメモリカードスロットが各1基。外部ディスプレイ用としてHDMI端子も用意されます。オンラインストアでの販売価格は4550円(税込)と非常に安価になっています。
参照:SD-CMULTI9X-B
参照:SD-CMULTI9X-B
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