FIAFormulaEで、電動フォーミュラカーの試験走行の様子が公開されています。電動フォーミュラカーと書くとラジコンみたいに思うのですが、F-1のエンジンの代わりにモータとバッテリを搭載したレースカーと言う事になります。明らかに内燃機関とは違う加速音、存在しない排気管等、F1とは明らかに違う事がわかります。本来の容量の25%のバッテリを搭載し、40周のテスト走行をしています。それ以外にも両側面の上下に伸びた翼状の整流板や前輪前のカバー等、かなり変わった形状になっていますので、実際の走行が面白そうです。今のところはまだ試験走行の段階ですが、F-Eレースは2014年9月に北京で行われるそうで、従来のF-1レース以上に面白いデザインの車体を見られるかも知れません。何となくなんですが、リアルでマシンハヤブサやサイバーフォーミュラみたいな感じの車体がでてくるんじゃないかと楽しみにしているんですけど。
参照:Formula E car completes successful test debut
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 11月 26, 2013
【プリンストン】バックアップ特化型二つ星極サーバー!?
プリンストンテクノロジー社から、バックアップ特化型のNASソリューションが発表されています。バックアップ対象を5台に絞る事で低価格化を実現としていますが、この辺りはライセンス価格も絡んできているんでしょう。ただ、少なくとも家庭やSOHOに於いては十分な仕様と言えます。基本的にはGigabit Ethernet対応のNASで、内蔵ハードディスクはRAID1固定の2TB。バックアップ用途に特化しているため、データ保護最優先と言う事でしょう。バックアップはハードディスク丸ごとと、定期的なバックアップの両方に対応していますので、バックアップ元のPCのハードディスクが故障しても、短時間で元に戻す事ができます。バックアップ元の対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,Server 2003以降となっていますが、CドライブがFAT32の場合にはバックアップできないそうです。セットには起動/リストア用のUSBメディアも付属するそうなので、その辺りに苦労しそうな気がしますけど。
販売は商品セットが同一ですが、保証の違いによって4モデルが用意されます。費用があれば、オンサイト3年保証あたりがベターじゃないかと思います。
参照:バックアップ&リカバリーソリューション「DS-S-2T」
販売は商品セットが同一ですが、保証の違いによって4モデルが用意されます。費用があれば、オンサイト3年保証あたりがベターじゃないかと思います。
参照:バックアップ&リカバリーソリューション「DS-S-2T」
【TEC】200倍のデジタル顕微鏡
TEC社から、USB接続のデジタル顕微鏡「秀マイクロン4」が発表されています。拡大率200倍のマクロ撮影できるデジカメと考えればよく、センサの画素数は130万画素。実は、従来品よりも倍率/画素数共に減ってはいるのですが、側面のローラは回しやすくなっています。もちろん接眼部には白色LEDによる補助照明がついているので、多少暗めのところでも撮影が可能です。USB2.0接続なので、UVCデバイスクラスに対応しているのかも知れません。そうであれば、さらに応用範囲は広がると思うのですが。動画/静止画ともに撮影が可能で、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6以降です。オンラインでの販売価格は4980円(税込)。手軽に観察できて、それが記録として残せると言うのが、光学系の顕微鏡との違いです。学校なんか出そろえると面白い授業ができるんじゃないかと。
参照:USBデジタルマイクロスコープを発表
月曜日, 11月 25, 2013
【ThinkGeek】ゲーム好きなお子様のためのバッグ?
ポータブルゲーム機やスマフォを、周辺機器と一緒に入れておくためのバッグは、本体を収納するだけのものが多く、帯に短し襷に長しと言う状態にあります。特に、複数のメモリカードやタッチペンについてはあまり考慮されず、本体に収納できないパーツは別のケースに入れざるを得ないと言う事になります。ThinkGeekでは複数のポータブルゲーム機やスマフォを、ゲームカードやタッチペン等と一緒に保管するためのバッグを販売しています。観音開きの扉は、通常は2本のベルトラッチで固定されています。これを開くと、ゲームカード入れを取り付けられる跳ね上げ式の扉があり、その内部には3つに仕切られた収納庫が用意されています。もっとも衝撃が加わりそうな正面は4重に守られている事になり、高価な本体を傷つけない様になっています。それ以外は、まぁ、それほど頑丈にはなっていない訳ですが。どちらかと言うと、大きなお友達用ですかね?オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:G-Pak Organizer Carry Case For Portable Electronics
【YouTube】スーパースケールのF16ラジコン飛行機
これはもう努力と根性と言うよりは、執念に近いモノを感じますが、YouTubeにとんでもないラジコン機の動画がアップされていました。オリジナルは背後にあるF-16。これはオランダのSolo Display TeamのF-16で、航空ショー等の展示飛行用に用いられている機体です。ド派手なオレンジとブラックの塗装に、機体の上下面には細かな画が入れられています。重要なのはそこではなくて、手前にあるスケールモデルのラジコン機。スーパースケールと呼ばれる種類のモデルで、もちろんハンドメイド。とは言え、単純に塗装を施した大型モデルと言うのではなく、執念とでも言うべき凝り方をしたモデルです。脚部はオリジナルのCADデータから起こし、胴体部に収納可能。もちろん、収納時の脚部カバーも動作します。水平尾翼のエアブレーキも動作し、タンクはケブラー製のハンドメイド。動力はラジコン用のジェットエンジンですが、多分、可能ならばここも実機のスケールエンジンを自作したかったのではないかと。すごいのはコックピット周りで、フライトディスプレイやヘッドアップディスプレイ周りも、それっぽく表示する様になっています。つか、ここまでしているモデルは初めてみましたよ。しかも、それで飛行可能と言う恐ろしい技術です。大きさもそうですが、ここまでの凝り方に脱帽です。
参照:JWM2013 presentation F16 Orange Gerald Rutten
参照:JWM2013 presentation F16 Orange Gerald Rutten
【BladeHQ】ノック式タクティカルペンに新色
BladeHQでTuff-Writer社の「Precision Press シリーズ」の新色として、Desert Tanモデルが販売されています。色が色なだけに、陸軍の砂漠迷彩の様に見えない事はありません。このシリーズはアルミ合金製のペン軸を持つTactical Penですが、Tactical Penとしては珍しいノック式になっています。Tactical Penにノック式が少ないのは、物理的な強度が不足しがちで、ノックボタン部分が他の機能に流用できないためです。一般的なボールペンでは問題なくても、Tactical Penとしては気になりますから。物理的強度不足は先端部を小さくする事で最小限に抑え、替芯はFisher #SPR4 で、Parker Gelのカートリッジも使用できます。替芯の入手はそれほど苦労しないのではないかと。ノックボタンは、残念ながらそのまま。DNAキャッチャーやガラスブレイカーの機能はありませんが、逆に目立ちにくいと言う特徴もあります。ペン軸は節があって、二重の意味で握りやすくなっています。オンラインでの販売価格は$95.95です。従来のTacticalPenは目立ってしまうと言う一般人は、こういうタイプを使用するといいのではないかと。
参照:Tuff-Writer Precision Press Series Desert Digicamo Aluminum Retractable Pen
参照:Tuff-Writer Precision Press Series Desert Digicamo Aluminum Retractable Pen
日曜日, 11月 24, 2013
【SeaOrbiter】海洋調査施設と言うよりも、海底要…塞…か?
フランスで計画されているSeaOrbiterは海洋研究の拠点になるのでしょう。アーチェリーの弓を思わせるデザインは美しく、海洋研究のシンボルとしての役割を果たしてくれると思います。研究者は週7日/24時間の研究が可能で、複数のSeaOrbiter同士でネットワークを張って、研究成果の共有等も行えます。複数を地域ごとに設置すれば、広範囲の海洋研究の成果が期待できるでしょう。もっとも、台風等の天災の影響や、物資補給等についてはあまり考慮されていない気がしますけど。
ヲタク目線からはいろいろなイメージをそこに重ねてしまいます。半潜艦の上、上下2段の構造は海底要塞サルード@マジンガーZを思わせますし、縦に長い構造はストリームベース@青の6号。目的はと言えばブルーシティーですし、 最上部にある展望室は宇宙戦艦ヤマトの艦長室の様です。フランスと言えばをタク文化の第三の勢力で、そう言うものとは無縁ではない訳で、もしかしたらって言う気もします。まぁ、妄想でしょう。
参照:Sea Orbiter
ヲタク目線からはいろいろなイメージをそこに重ねてしまいます。半潜艦の上、上下2段の構造は海底要塞サルード@マジンガーZを思わせますし、縦に長い構造はストリームベース@青の6号。目的はと言えばブルーシティーですし、 最上部にある展望室は宇宙戦艦ヤマトの艦長室の様です。フランスと言えばをタク文化の第三の勢力で、そう言うものとは無縁ではない訳で、もしかしたらって言う気もします。まぁ、妄想でしょう。
参照:Sea Orbiter
【Lems】ブーツがこんなに丸められるとは!
運動靴等には柔らかいものがあって、丸めておく事もできますが、画像の様なブーツを丸めておくとさすがにびっくりします。イメージとして、かなり固めのトレッキングブーツな感じがしますから。アッパーはナイロンとフルグレインレザーで、ソールにはインジェクションラバーが採用されています。インソールは取り外し可能な3mm厚が用いられ、重量も27.1cmで280gと超軽量です。アッパーに用いられているナイロン素材は防水処理されている様ですが、全体としては防水仕様ではないとされています。雪中行軍や渡河作戦等をしない、普段履きにはちょうどいいと言った程度でしょう。オンラインでの販売価格は$115です。
参照:Mens Boulder Boot Brown
参照:Mens Boulder Boot Brown
【Neatshop】クト様、スリッパに降臨
前世紀にゴジラッパなるスリッパが販売された事がありましたが、まさかクトゥルー様で似た様な商品がでて来るとは。NeatShopで販売されているのは、旧支配者のクトゥルー様を模したスリッパです。いや、クトゥルー様を足蹴にしてはいかんと言うのはありますが、やはり、クトゥルー教の信者こそ、こういう商品を購入して崇め奉らなければいかんのではないかと。まぁ、あんまり可愛げがないので、足蹴にしてもかまわんと言う話はあるでしょうが。でも、さすがに、玄関にあがってすぐにこういうスリッパがでてくるお宅は、ちょっと如何なものかとは思いますけど。本棚に国書刊行会のハードカバーとか、創元推理文庫の黒い本が並んでいそうで怖いです。オンラインの販売価格は、お布施の分が入っているのか、$39.95とちょっとお高めです。でも、何となくサンタっぽいっすね。
参照:Cthulhu Plush Slippers
【サンコー】冷温機能付きミニボックス
サンコーレアモノショップで、目薬やチロルチョコを冷やしたり、暖めたりする事ができる、小型の冷温ボックスが販売されてます。あ俺らを冷やす専用ボックスと言う訳ではないのですが、それらくらいしか入らないと言う事です。サイズとしては73mm(W)×80mm(H)×80mm(D)と言う小さなボックスで、半分程の高さが放熱ファン用として確保されているので、実際に使える体積は非常に小さいとしか言えません。と言う訳で、小さい者しか入らないと言う事なのです。ここにペルチェ素子による温熱プレートを内蔵し、冷温を実施します。電源はUSBバスパワーで、プレート温度は10℃から50℃程になりますので、間違ってチロルチョコを暖めたりしない様にしてくださいオンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:化粧品や目薬、チロルチョコを保温・保冷できるミニボックス!
【BladeHQ】閉じた状態でないと使えないツールがあります
プライヤ型のマルチツールと言えば、Leatherman社と並び立つのがGerber社な訳ですが、BladeHQでGerber社のマルチツール「Vise Multi Tool Pliers」が販売されています。一般的なプライヤ型ツールとは違って、このViseでは展開した状態では使えないツールがあります。ヤスリはまだしも、プラスドライバや小型のマイナスドライバは、展開した状態では使えない位置にあります。普通は展開してもすべてのツールが使える様にしているんですが、その思い切りが面白いです。その他に、ブレードは一般的なストレートタイプと並状の2種が収納されており、大型のマイナスドライバや栓抜きの機能も当然用意されていますが、これらは展開した状態でも引き出して使用する事ができます。オンラインでの販売価格は$13.95です。ちょっと変わったマルチツールを使いたい方にはいいかも知れません。
参照:Gerber Vise Multi Tool Pliers
土曜日, 11月 23, 2013
【Aurum Light】これが科学の力だ!!
ロンドン在中の写真家Jaroslav Wieczorkiewicz氏の作品Milky Pin-Upが公開されていました.まるでミルクでできた衣装を纏っているかの様な作品群ですが、もちろんそんな事はない訳です。これは超高速度撮影した画像を加工した作品で、その一部に関しては下記動画として公開されています。キモはフラッシュと液体のタイミングの様で、後はPhotoshopにつながる、ひたすら長い編集と言う事になります。撮影する側も大変ですが、撮影される側のモデルさんも偉い状態の様です。何度も身体に液体をかけられ続ける訳で、撮影が終わったらへとへとでしょう。いや、もう、勉強になるなぁ。
参照:Aurum Light
参照:Aurum Light
【上海問屋】青色LEDバックライト付きワイヤレスキーボード
上海問屋から、タブレット端末クラスにサイズのあったミニキーボードが販売されています。iPhoneの様なサイズには大きすぎる嫌いはありますが、iPad等のタブレット端末には最適なサイズの製品で、厚みも10mm程と持ち運びやすい大きさです。残念ながら、ディスプレイカバーにはならない、単独のキーボードです。接続はBluetooth3.0のHIDプロファイル経由ですので、これに対応するスマホやPC/Mac等からの利用が可能ですが、サイズ的にはタブレット端末と言う感じでしょう。キートップは硬質で、指示架はパンタグラフ式なので、入力そのものはしやすいです。キートップにはLEDのバックライトがついており、入力の際に光らせる事ができます。ちょっと暗めのところでも、入力に問題はなさそうです。バックライトは青なので、そこはかとなくサイバー感が。オンラインでの販売価格は3999円(税込)です。
参照:LEDバックライト内蔵 Bluetooth接続 ワイヤレスキーボード
参照:LEDバックライト内蔵 Bluetooth接続 ワイヤレスキーボード
【USB.Brando】超大型巨…、いやタッチパッド…です
デスクトップ向けのタッチパッドも一般的になった訳ですが、USB.Brandoで販売されているLofree社のMT-100はかなり多機能な製品です。Windows8のマルチタッチジェスチャすべてに対応したタッチパッド、アローキー機能付きのテンキーユニットの二つの機能を切り替えて使用できます。重量は84gと軽いので、手に持って使うにはいいのかも知れませんが、机に置くと軽すぎて、すぐに動いてしまう気がします。それを考慮しているのか、手前側に小さいながらもパームレストがある様です。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。対応OSはWindows XP/Vista/7/8ですが、フルに使うにはWindows8が望ましい事になります。オンラインでの販売価格は$19.00と安価なので、とりあえず使ってみると言う事ではいいのかも知れません。
参照:LOFREE MT-100 Wireless TouchPad
【センチュリー】CherryMX採用のテンキーレスキーボード
センチュリー社からキースイッチにCherryMXを採用したキーボードのシリーズ「BLACK PAWNシリーズ」が発表されています。CherryMXの赤軸/茶軸/青軸/黒軸が採用された製品がそれぞれにリリースされますが、キースイッチの形状からか、かなり厚めの印象があります。キースイッチ自体は多くのゲーミングキーボードで採用された実績のあるモデルで、キースイッチによってタッチがかなり変わります。いわゆるメンブレンゴム式のふにゃふにゃキーボードを使い慣れていると、かなり違和感があると思います。もっとも昔の機械スイッチ式のキーボードに慣れていると、これでもか弱い感じがするかも知れませんが。キーボード形状は等しくテンキーレスのミニキーボードで、どの軸が使われているのかは外観だけではわからないと言うのが正直なところです。キーボードはバックライト付きですが、これもキーに合わせた配色になっている訳でもなく、ブルーで共通になっています。それなりにサイバー感はありますが、質実剛健タイプなので、あまり派手な感じはありません。オンラインストアでの販売価格は共通で12800円です。
参照:BLACK PAWN特設サイト
参照:BLACK PAWN特設サイト
【和歌山南漁協】和歌山、始まり過ぎだろう!
和歌山南漁協から、その名も「するめ〜る」なる商品が販売されています。はがきとして実際に送る事ができる商品で、内側には乾燥スルメイカを真空パックして封入しています。スルメイカ自体は紀州すさみ港で水揚げされたモノを使用しており、かなり味には自信を持っている様子が、同漁協で取り扱っている他のスルメイカの商品からも伺えます。商品は通常のはがき形式、暑中見舞い、年賀状の3種類が用意され、5枚入りで1150円です。なお、保存料等は一切使用しておりませんので、送付前後は冷凍保存してくれとの事です。イカと言えば日本酒のお供に最適な訳ですが、年賀状として送って、炙っていただくのがいいんじゃないでしょうか?季節的なモノもありますし、12月に入ったらものすごい状況になりそうです。まあ、真空パックされているので、冷凍庫がイカ臭くなる様な事もないと思いますが、食べてるときはイカの味を満喫できそうです。これで、イカ娘とのコラボとか、萌え化なんてされたらどうなる事やら。少なくとも、日本酒好きの方へはいい年賀状になりそうです。
参照:するめ〜る
参照:するめ〜る
【KickStarter】どこか間違っているポータブル水力発電機+バッテリ
キット、まじめな人なんだと思いますが、どこかでかけ間違ったボタンを戻せなくなったんじゃないかと思うんですね。KickStarterで資金調達に入っているのは「Hydrobee」。割りとましなデザインの本体に、後部には円筒形のガードに守られたスクリューが用意され、ここに直結したジェネレータで発電します。防水ケースに入れられたバッテリユニットに充電して、使用時にはUSBバスパワーとして取り出すと言う訳です。小川に入れておけば、水流を利用して勝手に発電する訳です。確かに、水流による発電力はバカにできませんし、ソーラーバッテリよりもよほど効率はいいはずです。アウトドア派には向いた装備なのかも知れませんが、いくつかの視点が欠けている様に思います。まず、比較的でかいのですが、これを如何にして小川の近くまで持っていくかと言う点。少なくとも、他の装備とともにデイパックに入れる事はできません。車で持ち込むにしてもかなりのスペースを割かねばなりません。また、運用上、利用する前には川に入れておかなければならず、バッテリ消耗前提だったら、大容量外付けバッテリの方が手軽に持ち出せる様な気がするのです。募集期間を17日残して、目標金額に遥かに及ばない額にとどまっているのは、皆が同じ事を考えているからではないかと思うのですが。
参照:Hydrobee Harvests Water Energy for USB Power to Go
参照:Hydrobee Harvests Water Energy for USB Power to Go
【アップル】SIMロックフリーのiPhone5s/cが公式オンラインストアで購入可能に
そう言う訳で、アップルストアからiPhone5s/cのSIMロックフリーモデルが販売されています。従来の並行輸入ではなく、アップル社公式のオンラインストアからの販売です。ただし、SIMと回線契約は別に必要になるのと、4GLTEの一部の周波数帯には対応していないので、注意が必要です。これでランニングコストを低く抑える事はできるかも知れませんが、本体の販売価格はちょっと微妙。多分、一定期間でどれくらい支払うかを計算して、どこから購入するかを考えた方がいい様です。ちなみに、単独の販売価格はiPhone5sの16GB/32GB/64GBモデルで71800円/81800円/91800円、iPhone5cの15GB/32GBモデルで60800円/71800円となっています。SIMおよび通信回線費用等は、別に必要になります。なお、iPad Air,iPad mini w/ RetinaについてはSIMロックフリーモデルは用意されません。
参照:アップルストア
参照:アップルストア
【東芝】最大容量2TBのポータブルハードディスク
東芝から、ポータブルハードディスクの「CANVIO BASICS」の販売がアナウンスされています。容量500GB/1TB/2TBが用意され、本体色には艶消し仕上げのブラックとホワイトの2色が用意されます。ただし、ドライブの厚みが違うために、2TBモデルのみ21mm厚と、他モデルの13.3mm厚の1.5倍になっています。2.5"ドライブ使用とは言え、かなり分厚い印象があります。接続インターフェースはUSB3.0、出荷時のフォーマットはNTFSですが、再フォーマットでMacOSXで利用可能と公表されています。逆に、ここのところの製品に添付されていた、NTFS読み書き用のドライバは付属しません。電源はバスパワー供給のみで、ACアダプタは付属しませんし、接続コネクタもない様です。対応OSはWindows 7/8/8.1,MacOSX 10.6.6〜10.8とレグザ/レグザブルーレイ/レグザサーバ等となっています。店頭予想価格は8500円/11000円/21000円です。
参照:ポータブルハードディスク「CANVIO BASICS」の発売について
参照:ポータブルハードディスク「CANVIO BASICS」の発売について
金曜日, 11月 22, 2013
【KickStarter】ギターの自動チューナー
ギターをお持ちの方はお分かりだと思うのですが、ギターの弦のチューニングは結構めんどくさい上に、人によって微妙に違う事があります。つか、ビギナーには山よりも高く、海よりも深い障害です。経験者が言うんだから間違いないです。そこでKickStarterで資金調達にあたっているRoadie Tunerですよ、お立ち会い。スマホとはBluetooth接続され、後はユーザーが弦を弾くだけ。スマホ側のアプリが自動的に計測して、Roadie側のモーターを回して調律するって寸法です。ユーザーは最小限の労力でチューニングできますし、初心者でも苦労はしないってところがいいじゃありませんか。もちろん、アコースティックギターだけではなく、エレキギターもチューニングできるので、ロックな方々でも問題は無しです。募集期間を一月半程残して、目標金額の半分以上に届いています。こうなると、製品化して欲しいと思いますね。
参照:Roadie Tuner: the ultimate guitarist tool
参照:Roadie Tuner: the ultimate guitarist tool
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