土曜日, 11月 14, 2015

【COBALT】カッチョ良さげな小型飛行機

Cobalt Airctaftで予約受付が開始されているのが、妙にカッチョイイ飛行機のValkyrie-XCO50 Valkyrieです。いわゆるエンテ式とか、先尾翼式とか呼ばれるスタイルで、水平翼が機首にもあるのが特徴です。主翼はコックピットよりも後方にあり、垂直尾翼の代わりにV字型の尾翼になっています。コックピット周りを前に跳ね上げる形式なので、エンジンは後方にあります。言ってしまえば、二次大戦時の試作戦闘機として有名な震電のレイアウトに似ています。曲線を多用したデザインで、エンジンは350馬力のターボチャージャ付き。与圧は無しで、全体のサイズはおおよそ9m(L)x9m(W)x3m(H)なので、震電よりも主翼幅が狭いことになります。それでも最大搭乗人員は5名となっており、割りと窮屈かも知れません。言ってしまえば、セスナ機等と同様の使用が見込まれている訳で、カッチョよさではこちらに軍配が上がります。実は猟奇の違いがよくわからないのですが、明確な違いは価格で、Valkyrie-Xが$595000から、CO50 Valkirieが$699000からとなっています。2017年の夏以降の納期となり、現在は予約が開始されたばかりの様です。
参照:COBALT

【フォーカルポイント】バッテリ内蔵ケースで長時間の使用も安心

フォーカルポイント社からTUNEWEAR社のiPhone6s/6用バッテリ内蔵ケース「TUNEMAX ENERGY JACKET for iPhone 6s/6」が販売されます。ちょっとぼてっとした感じのケースになりますが、内蔵するバッテリ容量は3000mAhとかなり大きいです。通話時間なら19.5時間、データ通信なら14時間の延長が可能(理論値)なので、よく使う方にはいいんじゃないかと思います。ケースは上下から挟み込む様にセットするタイプで、内部での接続はLightningコネクタ。もちろん、MFi認証済みなので、安心して使えます。Lightningコネクタ側はどうしてもスピーカーを塞ぐこと多いのですが、この商品では前面に音抜きの穴が開いているので、音を妨げることも少なくなっています。また、ヘッドセットは装着が面倒になるため、リモコン対応のパススルーケーブルが付属します。このケーブルを介して接続すれば問題はないのですが、尻尾が生えている様で、できればBluetoothヘッドセットを使った方が見栄えはいいかも。背面カメラ部はフラッシュランプを妨げない様に、開口部は大きくとられています。オンラインストアでの販売価格は4298円(税込)です。ただし、耐衝撃性が高いと言う訳ではないので、落とさない様に注意してください。
参照:TUNEWEAR TUNEMAX ENERGY JACKET バッテリー内蔵ケース for iPhone 6s/6

【ZAGG】iPad Proに対応したBluetoothキーボード付きカバー

iPad Pro用キーボードと言うと、SmartConnector対応の純正キーボードやロジクール社製キーボードが話題になりますが、Bluetooth接続のキーボードが使えないと言う訳でもありません。ZAGG社から販売される「ZAGG Messenger Universal Keyboard」は汎用の大型タブレット端末用Bluetooth接続キーボードですが、iPad Proにも対応しています。12"クラスのタブレット向けの汎用キーボードですが、画像を見る限りは、iPad Proにほぼ適合したサイズです。キートップはアイソレーションスタイルで、手前側には幅広のパームレストが配置されます。この辺りは大型サイズのおかげと言えますが、手のひらに角が当たることなく使えるのは、長時間入力の際には便利です。背面には折り曲げ可能なカバーが配され、スタンド脚代わりにすることができますが、端末角度は固定になります。なお、1チャージあたりの使用期間は3ヶ月程度とされています。オンラインでの販売価格は&69.99と、SmartConnector採用機に比べてかなり安価です。国内でもこういうタイプが販売されないですかね?
参照:ZAGG Messenger Universal Keyboard

【ビットトレードワン】薄くても機能は万全なゲーミングキーボード

ビットトレードワン社から、テンキーレスのゲーミングキーボード「BFKB88PC」が販売されます。ゲーミングキーボードは言った者勝ちなジャンルではあるのですが、一見すると、そうとは思えない外観の製品です。キースイッチは機械式ではなく、支持架にパンタグラフ式を採用したメンブレンゴム二なり、キーそのものの打鍵耐久性は1000万回。機械スイッチ式だと、キーボードそのものが分厚く、重くなる為、手軽に持ち運べる様には見えなくなります。この製品では最薄部6.2mmであり、重量もわずかに490gなので、手軽に持ち運べるのが特徴の一つです。軽量さとスタンド脚のおかげで、未使用時には建てた状態で補完できます。Nキーロールオーバーに対応し、キーピッチも19mmを確保しています。Winキーを無効にするゲーミングモードと言うのはよくありますが、このキーボードでは全角/半角キーの無効化、WinキーのCtrlキー化等の機能も持っていますので、日本語キーボードとは言っても、かなり実用的なゲーミングキーボードになっています。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10等となって理、店頭予想価格は5280円前後とのことです。ゲームパーティ等に頻繁に参加する様な方に向いているでしょう。
参照:複数同時押し対応パンタグラフタイプコンパクトゲーミングキーボード「BFKB88PC」

金曜日, 11月 13, 2015

【フォーカルポイント】スリープ対応カバー付きiPad Pro用ケース

フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社のiPad Pro用のブック型ケース「Brushed Metal Look SHELL with Front cover for iPad Pro」が販売されます。このケースはポリカーボネート製の保護ケースと、スリープ機能に対応したPUレザー素材のフロントカバーが一体となった製品で、フロントカバーは折り畳んでスタンド脚代わりにすることができます。フロントカバーはブラッシュドメタル仕上げで、PUレザー素材でありながら、メタルっぽい感じになっています。iPad Proを保護するケース部分はポリカーボネート製なので、かなり強力に傷等から守ってくれそうです。また、スピーカー部分はかなり広く開いており、スピーカーの音を妨げる様なことはありません。もちろん、背面カメラも使用可能です。iPad Proに合わせて、本体色はグレイ/シルバー/ゴールドの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は8618円(税込)です。従来の製品の延長上にある様な形式ですが、技術としては枯れているので、安心して使えるとも言えるでしょうね。
参照:TUNEWEAR Brushed Metal Look SHELL with Front cover for iPad Pro

【Fenix】2016年版のフラッシュライトは小型で高出力

Fenix社から来年版の製品が発表されていますが、その中でも「E15(2016)」は小型軽量の使い易いライトになっています。手のひらにのるサイズで、全長は64.8mm。最大径は22mmなので、見た目からも小さいことがわかります。光源にはCree社のXP-G2 R5が採用し、電源としてはCR123A/16340を1本使用します。小型の電池を使っているので、小さくなっているのも道理ですけれど。最大光出力は270lm/450lmですから、単純に光出力が欲しい場合には16340を使用し、入手性ではCR123Aを選択することになります。まぁ、CR123Aの270lmでも十分に明るいんですが。最大出力では、それぞれ95分/55分しか使用できませんが、最低出力の8lmでは40時間/72時間の使用が可能です。本体素材は、お約束の航空機に使用するレベルのアルミ合金なので、頑丈にできています。なお、電源スイッチと光出力の可変は対物レンズ周りをひねることで行ないます。うっかりと電源オンになったりしにくい構造なので、鞄の中に放り込んでおいても問題はないかと。もちろん、刃物じゃありませんので、携帯していても問題はなさそうです。
参照:E15(2016)

【TStand】リバーシブルなスタンドとは?

タブレット用のスタンドは数多いのですが、ちょっと面白い折り畳み式スタンドが発表されています。Kickstarerでも資金調達に当たっていますが、この「Tstand」は、いわばリバーシブルなタブレット端末用のスタンドです。通常のスタンドは、多かれ少なかれ、斜め上から見下ろす様なスタイルで使用することを前提としています。とは言うものの、仰向けに寝転がった状態で使用する場合もある訳で、そう言う場合にはせっかくのスタンドも使えません。固定できないですからね。このTStandはディスプレイ面を斜め下方向に向けることができるスタンドで、カウチポテト族(死語か?)には最適なスタンドと言えます。さらに、脚部が比較的長いので、正位置にした場合でも背中を丸める様な姿勢にならないのが特徴です。タブレット端末はアームの先を伸ばして固定する形式ですが、公称では7"〜13"のタブレット端末に対応できると言うことなので、iPad miniからiPad Proまで使用できる事になります。割りとシンプルな構造にも関わらず、用途にも十分に答えられそうな感じですので、Kickstarterでも目標金額の7倍を集めています。一般販売されるのがちょっと楽しみです。

参照:TSTAND tablet stand

【USB.Brando】充電対応2ポートUSBハブ

USB.Brandoで、充電対応の2ポートUSBハブが販売されています。前に紹介した1ポートの充電アダプタよりも、こちらの方がより実用的ではあるのですが、類似の商品があまりないというジャンルの製品になります。前の製品は外部接続用USBポートが1ポートしかなかったので、ハードディスクを接続したらそれっきりか、外部にUSBハブ接続が絶対条件でしたが、これならば多少の余裕はあります。充電入力とPCとの接続コネクタはType-Cで、外部から十分な電力を給電しつつ、各種のUSB Type-Aコネクタ装備のデバイスを2基まで接続することができます。これがあれば、外部に大容量ハードディスクやメモリカードリーダ/ライタ等を接続することも容易になりますから、MacBook(2015)の内蔵SSDの容量不足に悩んでいる方には朗報かも知れません。写真等を取り込むと、あっーと言うまにSSDの容量を消費してしまいますし、それが動画ならばなおさらですから。本体色はゴールドのみで、オンラインでの販売価格は$42.00となっています。継には4ポート対応の製品が出てきそうな気もしますね。
参照:USB 3.1 Type-C 2-Port Charging Hub

【Zetor】ピニンファリーナ社がトラクターをデザインしたら?

Pininfarinaと言えば、フェラーリを始めとする自動車のデザインを手がける企業な訳ですが、チェコのZetor社のトラクターのコンセプトデザインを手がけた様です。トラクターと言えばランボルギーニ社の十八番のはずですが、流石はピニンファリーナ社。妙にカッチョイイデザインになっています。コンセプトデザイン故に、このまま市販されると言う訳ではなさそうですが、単なる農作業用のトラクターがこんなにカッコ良くなるとは。Zetor社のトラクターはフロントに向かって緩やかに下がるデザインがほとんどなのですが、それとは明らかに違うデザイン。また、スモークガラスの採用もいい感じになっています。う〜ん、トラクターって、ある意味で蒸気機関車の様なもので、力強さの象徴でもある訳です。その力強さは十分に伝わってきますし、それにカッチョよさが加われば、まさに鬼に金棒状態。ちなみに、動画はピニンファリーナ社の公式のものです。のる様な機会はないんでしょうが、いいなぁ、これ。

参照:ZETOR by Pininfarina – budoucnost traktorů ZETOR

木曜日, 11月 12, 2015

【Twelve South】より汎用性が高まった充電スタンド

TwelveSouth社から汎用の充電スタンド「HiRise Deluxe」が発表されています。従来のHiRiseとの大きな違いは、MFI認証済みのLightningケーブルとmicroUSBケーブルが付属したことで、これによりiPhone等の受電居合いのデバイスへの充電が可能になっています。ただし、差し替えなので、Lighning/microUSBのいずれかしか使用できませんが。iOSデバイスに標準で添付されているLightningケーブルを使う必要はありません。スタンド脚背面側には位置調整可能な支えが付いており、ケースを付けたままのiPhoneや、Magic Keyboard/Magic Trackpad 2の充電も可能です。位置調整は後方にあるダイアルを回すことでロックするので、片手でもできる様になっています。なお、この支えは脱着も可能で、外してしまえばMagic Mouse 2の充電も可能になっていますので、汎用性と言うことではかなり利用価値が高いかと。ただ、コネクタの位置は中央にあるので、左右どちらかに偏った位置にmicroUSBコネクタがあるスマフォは、バランスを崩す可能性があります。また、サイズ的に、iPad Proに対応している訳ではなさそうです。本体色にはブラック/シルバー/ゴールドの3色が用意されますが、ゴールドはHiRise Deluxeだけになります。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:HiRise Deluxe - The ultimate pedestal for iPhone and iPad. -

【USB.Brando】充電対応のUSB Type-C変換アダプタ

USB.Brandoで、実用的なUSB Type-Cアダプタが販売されています。USB Type-Cのハブは多いのですが、実はその多くがバスパワーハブ。よく見たら、充電用のポートはなさそうなのです。この商品の最大の特徴はセルフパワー対応であることで、MacBook(2015)やChromeBookのアダプタで直接給電して、それぞれの本体に給電することができます。また、外部に1ポートのUSB Type-Aポートが用意されており、ここに通常のUSB対応製品を接続して使用することができます。外部にバスパワーHDD等野代電力消費のデバイスを接続した際には怪しいですが、メモリカードリーダ/ライタ程度であればまったく問題ないでしょう。また、この先にUSBハブを取り付ければ、各種のセルフパワー製品の利用も可能になります。本体カラーとしてはシルバー/ゴールドの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は$24程なので、ちょっと高めの印象はありますが、まともに周辺機器が使え様になるのならばそれでも良いかと。ちょっと長めなので、本体コネクタ周りには十分なスペースを用意して、妙な力が加わったりしない様にしてください。変な力が加わったら、てこの原理で、コネクタに強い力が加わる可能性があります。
参照:USB 3.1 Type-C Charging Adapter

【サンワサプライ】シャーペン付きタッチペンとは?

サンワサプライ社から、シャーペン付きのスタイラスペン「PDA-PEN40SV」が販売されます。タッチペンとボールペンの合体はよくある話ですが、シャーペンとの合体は珍しいです。タッチペンとしてはテールに取り付けられた導電シリコンゴムを使用するタイプで、この構造ではテールノッカー方式は使いにくいので、シャーペンは本体を捻って芯を伸ばすタイプになっています。ただ、芯の入れ替えの為には分解する必要があるので、ちょっと不便かも知れません。サイドノッカー式であれば、もう少しなんとかなるのかも知れませんが。まぁ、ボールペンの場合には、インクが切れてもカートリッジが入手できず、単純に入れ替えるのが難しい場合もありますが、シャーペンの芯ならば入手が容易ですから、こちらの方が実用的なのかも知れません。ビジネス文書には使いにくいですが、メモ書きには丁度いいでしょう。テールのタッチペン部分はバッテリ等の電源が不要なタイプで、精度的にはアレですが、汎用性の高い構造です。オンラインでの販売価格は3348円(税込)です。
参照:シャープペン付きタッチペン(シルバー)「PDA-PEN40SV」

【上海問屋】備えあれば患なし?



ここ2〜3年に限定すれば、1月から3月にかけては関東地方をものすごい雪が襲っています。都内は風水害に弱いとは言われますが、雪の場合には、人の方が大変な状況になります。特に、雪で滑って転ぶ可能性が極めて高く。その雪も簡単には溶けてくれない、と。シャーベット状になった雪は、さらに転倒を誘発する訳です。まさか、スノーブーツや登山用の靴を履いて出社する訳にもいきませんので、特に営業の方は苦労されたのではないかと思います。上海問屋で販売されるのは、通常の靴に簡単に取り付けられるスパイクです。伸縮性に優れたTRP樹脂のおかげで、取り付けはつま先に引っ掛けて踵にはめるだけなので非常に簡単です。靴底の10個のスパイクで雪面を掴み、滑らない様にしてくれると言う訳です。ただ、ましになる程度なので、100%すべらないことは保証されませんが。TRP樹脂のおかげで持ち運びも容易ですし、それほどかさばることもありません。オンラインでの販売価格は1199円(税込)です。備えあれば患なしと言うことで、事前に購入されてはどうかと思います。
参照:靴用 携帯滑り止めスパイク

【ロジクール】マイクロヒンジ採用フリーアングルスタンド




ロジクール社からは、iPad Pro専用のケース「iC1200」も販売されます。iK1200からキーボード部を外した様な感じの製品で、キーボードがない分だけ、iPad Proは任意の角度に固定することが可能になりました。本体にはマイクロヒンジが内蔵されており、60°の角度まで自在に動かせ、その角度を固定できます。このあたりが、角度固定だったiK1200との違いです。おそらくはiPad Proクラスのサイズになると、こういうヒンジがないと、角度固定が難しいのではないかと。サイズ/重量共に違いますから。ファブリック製の外装を持つのはiK1200と同様で、傷や衝撃、液体からiPad Pro本体を保護します。もちろん、開けば自動的にスリープから復帰、閉じれば自動的にスリープに入ります。オンラインでの販売価格は10880円(税抜き)です。キーボードには、任意のBluetooth接続の製品が使用できます。参照:CREATE iC1200

水曜日, 11月 11, 2015

【ロジクール】iPad Pro専用の有線キーボード

ロジクール社から、iPad Pro専用のバックライト付きキーボードケース「iK1200」が販売されます。iPad Pro発表直後にプレスリリースがありましたが、具体的な販売価格/時期が確定した様です。おそらくはマグセーフと同じ技術を用いたであろうSmartConnector接続の製品で、Bluetoothのペアリングが不要なのが特徴です。その分、iPad Proは固定角度と言うことにはなりますけど。キーそのものにはバックライトが組み込まれ、多少暗めの場所でも視認性を落としません。キー自身は非常に薄く、キーストロークも1.5mmですが、キーピッチは19mmが確保され、一般的なノートPC並みになっています。流石にでかいだけのことはあります。キートップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルが採用され、トップケースはアルミ合金製。外装はファブリック製で、iPad Pro本体を傷や衝撃、液体から守ってくれます。もちろん、MFi認証済み。Surface Pro 4等と比べられることも多いのですが、個人的には、こちらのスタイルのキーボードの方が安心して使えます。あちらの方は、薄いこととと一部が浮いていることから来る不安が拭いきれませんので、平面に置かれるこちらの方がいいと思うのです。11月11日より販売開始になり、オンラインでの販売価格は18880円(税抜)です。アップルストアでの販売も行なわれます。
参照:CREATE iK1200

【各社】iPad Pro対応製品まとめ、その壱

iPad Proの予約が始まり、今週末には店頭販売が行なわれる様ですが、各社から対応アクセサリが発表されていたりします。従来製品の使用が可能だったりもしますので、これがすべてと言う訳でもないでしょうが。既存のBluetoothキーボード/ヘッドセット等はそのまま動作すると予想されますし、スタイラスペンやLightningケーブル等も同様と思われます。ケースや保護フィルム/ガラス等は従来製品との物理的互換性がありませんので、なるべく早くリリースして欲しいところです。
現時点で公開されている上方は以下の通りです。店頭販売が始まる今週末に向けて、各社から追加発表があると思われます。なお、各商品の販売時期は、iPad Proの販売日とはずれることもあります。ご了承ください。
参照:【Apple】iPad ProのためのSmart Keyboard
参照:【Apple】iPad ProのためのApple Pencil
参照:【Apple】iPad Pro Smart Cover
参照:【Apple】iPad Proシリコーンケース 
参照:【Logicool】CREATE Backlit Keyboard Case for iPad Pro
参照:【フォーカルポイント】TUNEWEAR eggshell for iPad Pro fits Smart Keyboard/Cover
参照:【フォーカルポイント】TUNEWEAR Brushed Metal Look SHELL with Front cover for iPad Pro
参照:【サンワサプライ】iPad Pro アクセサリ対応表
参照:【エレコム】iPad Pro 対応アクセサリ

【サンコー】指先まで暖かいのはスマフォ操作にありがたい



さて、そろそろ冬コミの準備に取りかからなければならない時期だと思うのですが、一番困るのはその寒さ。最近はスマフォやタブレット端末でカタログチェックもできる訳ですが、指先が寒くてしょうがない訳です。かといって、手袋していると操作しにくいし、指先が出ている手袋では寒いしで、ちょっと困ったちゃんでした。サンコーレアモノショップで販売されている「指先まで温かい!USB指までヒーター手袋」は、従来のヒータよりも広い範囲をカバーした製品で、指先が開いていますが、十分に暖めることができます。残念ながら、両手のヒーターの電源は別になるので、その辺りがネックではあります。電源ケーブルは途中で脱着可能ですが、手袋側からは飛び出ているのも惜しいところです。なお、ケーブル途中には電源スイッチがあり、タイマー機能も付いているので、オンにしたあとの電源オフは手動/自動で行なえます。オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。
参照:指先まで温かい!USB指までヒーター手袋

【ColorWare】6色林檎を覚えていますか?

以前からガジェット本体のカラーリングを行なっているColorWare社で、iPhone6s/6sPlusのSIMフリーモデルをベースにした「Retro」が販売されます。ご覧の通りにAppleIIを念頭に置いたカラーリングで、オールドユーザーにはうれしい6色林檎のロゴ入りです。アレ?この6色林檎って、使っちゃいけないんじゃ…ゲフンゲフン。今となっては、単色無地のAppleマークしか知らないユーザーも多いのかも知れませんが、ジョブス復帰の頃までは6色林檎だったんですよ。カラーリングもAppleIIeくらいの色合いで、Macintosh Plus後期モデル以降のカラーリングとも違うので、現在のMac/iPhoneに慣れた眼からするとかなり違和感があるのかも知れません。AppleIIにあった側面の廃熱口を模したスリットが、ワンポイントになっています。その名にある通り、昔からのユーザーをターゲッティングしているんですが、用意されているのはワールドワイドで25台ずつ。お値段も格段に高い$1599/$1699で、国内で使うにはさらに通信キャリアとの契約が必要になります。MVNOでやれば安くは済むでしょうが、ちょっと価格から躊躇してしまいます。
参照:iPhone6s Retro / 6sPlus Retro

【Jetpack Aviation】真のジェットパックはこれ!

世界唯一と称するジェットパックがJetpack Aviationから発表されています。ジェットパックと称されるものは数多いのですが、これが何故世界唯一かと言うと「ジェットエンジンを搭載」した上で、「地上から発進が可能」なと言う条件付きで、ただ1機種だけと言う事だからです。このブログでも何回か紹介していますが、確かにその通りです。地上発進可能な機体としては2017年に販売が開始されるMartin Jetpackや、ロサンジェルス五輪開会式に降り立ったロケットマン等がありますが、前者はバイク用のエンジンでダクテッドファンを回す形式で、後者は化学反応によるもので、いわばロケットエンジンを搭載しているようなものです。実際には、共にジェットエンジンは搭載していないのです。小型のデルタ翼に4発のジェットエンジンを搭載し、ジェット旅客機と並んで飛んだJetmanは、実は地上発進ができず、飛行機で高空まで上げてから滑空に移ります。その点、このJB-9は2発のジェットエンジンを搭載して、地上からの発進が可能なため、「真の」ジェットパックと言える訳です。とは言え、未だ開発途上の様で、次に予定しているJB-10では、3000m以上の高度、160km/h以上の速度、10分以上の飛行を実現するとしています。確かに、燃料を多く積んでいる様には見えませんし、VTOLには燃料を食いますからね。がんばって欲しいモノです。

参照:JETPACK AVIATION

【au】まさか、ネタ切れ…なのか?

auがpixivと共同で、コミケット89に持ち込む基地局のラッピングイラストのコンテストを行なうと発表しています。まさか、ネタ切れって言う訳でもないでしょうが。auは積極的に車載型基地局にラッピングを施して、各種イベントに投入している訳ですが、コンテストでラッピングイラストを決めると言うのは初めてです。個人的にはダイオウグソクムシ以上のものが、そうそう出て来るとは思いませんが。とは言え、話題作りと言う点からも、企業イメージの向上と言う面からも、かなり重要になってくるんじゃないかと思います。イラストが採用されれば、賞金もありますが、何よりもコミケット89でかなり目立つ事になりますので、イラストレータの方々は応募されるといいのではないかと。日程は以下の様になっています。
募集期間:2015年11月10日(火)11:00 ~ 2015年11月29日(日)23:59
一般投票期間:2015年12月4日(金)12:00 ~ 2015年12月14日(月)15:00
一般投票はpixiv内で行なわれます。
確かこの車載型基地局は、国内にもわずかしかないはずで、内部公開するだけでもかなり強いインパクトがあるはずですが、流石にそれはできないでしょうねぇ。
参照:au×pixiv コミックマーケット89 車載型基地局ラッピングイラストコンテスト
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