土曜日, 6月 03, 2017

【Benchmade】ホルスター付きのナイフとは?

Benchmade社で販売しているナイフ「AZERIA™」がなかなかカッチョイイです。への字型になってはいますが、折り畳み式のナイフでは無く、固定式のナイフになります。ブレード形状はWharncliffeで、ご覧の様にブレード側が峰側よりも長い形状になっています。ブレード素材はオーストリア製のN680で、ロックウェル硬度は57〜59と普通な感じです。このナイフの特徴的な部分は、そのへの字型の全景と、それに対応した専用シースが付属する点です。シースはベルトに固定する事ができ、まるで拳銃のクィックドローの様にナイフを引き出す事ができます。してみると、ブレード形状のWharncliffe も、素早く引き出して、確実に相手に突き出す事を目的としている訳です。通常のDropPoint/Tantoの様だと、切っ先がシースに引っかかる可能性があり、クィックドローには向かないんじゃないかと。真上に引き上げるのであれば、DropPoint/Tantoでまったく問題はないんですが。むしろ、シースと言うよりは、ホルスターと言った方がいいんでしょうね。ちなみにブレード長は74mm程になりますので、携帯すると有無を言わさずに改正銃刀法で逮捕されます。自宅に置いておく位にしておいた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は$90です。
ああ、ナイフを引き出したあとに「変身」等とつぶやいても、デルタに変身はできませんので。
参照:Benchmade AZERIA™

【DX】バタフライナイフ風のマルチツールとは?

DealeXtremeで、バタフライナイフを思わせるツールが販売されています。とは言っても、ナイフブレードはついていませんので、危険性は低いと言えます。ナイフブレードの代わりについているのは六角レンチが4サイズと、お約束通りの栓抜きで、この部分の収納がバタフライナイフそのものと言う訳です。秋葉原辺りで職質食らっても、改正銃刀法には抵触しないので、堂々としていればよろしい。軽犯罪法には引っかかる可能性がありますけど。まぁ、あんまり持ち歩かない方が吉です。本体素材はステンレスで、全長は収納時で13cm、展開時で20.8cmになります。単純な栓抜きとしては、ちょっと長過ぎる気がしますけど。柄の部分はバタフライナイフそのもので、ロック機構も付いた、割りと本格的な感じのものです。その為、収納時に勝手に外れる様な事も少なくなっています。オンラインでの販売価格は699円程。このあたりは流石に中華製と。
参照:Multifunctional Butterfly Knife Tool with Bottle Opener - Black

【フォーカルポイント】マグネットで固定できるマイク付きイヤフォン

フォーカルポイント社から、Bluetooth接続のイヤフォンマイク「iFrogz charisma wireless Bluetooth イヤホン」が販売されます。女性向けのデザインと言ううたい文句ですが、実際に女性向けの部分はドライバユニット回りだけで、リモコンユニットはちょっと大型に過ぎる気がしないでもないです。この部分は襟等に付けておく為、あまり気にならないかも知れませんが。リモコンユニットの装着はマグネットクリップで行なわれ、両耳のドライバ間を繋ぐケーブルも未使用時にはまとめておけます。ドライバユニットは6mmと小径で、イヤーチップも3サイズ用意されます。ドライバノ平面部にはマグネットが組み込まれ、未使用時にはドライバをくっつけておく事ができます。あせ易い敵に強いIPX2相当の防水仕様になっており、汗等には強い様です。ただ、数字的にはちょっと低い気もします。とはいえ、iOSではバッテリ残量を表示できるので、これはちょっと便利です。バッテリへの充電は約1時間で、連続で5時間の利用が可能となっています。オンラインでの販売価格は4298円(税込み)です。

参照:iFrogz charisma wireless Bluetooth イヤホン

【リンクスインターナショナル】質実剛健的な厳ついマウス

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングマウス「GLAIVE RGB」の国内販売がアナウンスされています。こちらはゲーミングマウスなので、ちょっとデザインが厳つくて、好みが分かれる所かも知れません。もっとも、サムグリップは脱着可能で、3種類のサイズが付属しますから、だいぶ印象は変わるとは思いますけど。取り付け部の形状から、サイドボタンが長く飛び出ている様に見えますが、そのあたりも同様かも知れません。動き検出にはPIXART社の分解能16000dpiのPMW3367光学センサを採用しており、左右クリックスイッチにはOMRON社の高耐久性スイッチを採用して、打鍵耐久回数は5000万回。内部からのイルミネーションは1677万色から選択可能で、オンボードメモリにプロファイルを保存する事ができます。また、マウスパッドチューニングによるセンサの自動最適化や、マウスリフト検知機能により、安定した使用が可能です。左右クリックボタン下のカラーに色違いモデルが用意され、ブラックとアルミニウムが用意されます。接続はUSB2.0で、対応OSはWindows 7/8.1/10です。オンラインでの販売価格は11660円(税込)です。ロジクール社の製品の様なスマートなデザインではありませんが、機能的には引けを取らないと思います。
参照:GLAIVE RGB

【ロジクール】小型サイズでも機能的には変わらないワイヤレスマウス

ロジクール社からは、おとなしめのデザインの「MX ANYWHERE 2S」も発表されています。MX Master 2S同様にUnifyingまたはBluetoothLEで接続され、最大3台までのペアリングが可能になっています。当然の事ながら、ロジクールEasy-Switch™テクノロジーによる切り替えや、Logicool Flowへの対応によるシームレスな操作、コピー&ペーストに対応します。その他、最大分解能4000dpiの不可視レーザーセンサによる動き検出や、3分充電で一日の作業が可能な高速充電、最大70日の想定期間等も基本的には同じです。スクロールホイールは高速スクロール対応ですが、MX Master 2Sと違って、自動切り替えではありません。また、サムズレストは小さいので、設置面に親指を擦ってしまう可能性はあります。全体的に小振りになっているので、こちらの方が利用し易いという方も少なくないでしょう。対応OSはBluetoothLEでWindows 8/8.1/10,MacOSX 10.10以降、Unifying接続ではWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.10以降となります。本体色にはグラファイト / ミッドナイトティール / グレイの3色が用意され、オンラインでの販売価格は10130円(税抜き)です。
参照:MX ANYWHERE 2S
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

【ロジクール】3台までのPC/Macをシームレスに操作できるマウス

ロジクール社から、ワイヤレスマウス「MX Master 2S」が販売されます。従来のMX Masterのデザインをベースにして、M720 Triathlonで採用されたロジクールEasy-Switch™テクノロジーをグレードアップして搭載した感じです。接続はBluetoothLEとUnifyingになりますが、計3台までのマルチペアリングが可能です。ここで重要なのが、Logicool Flowと言うソフトウェア技術。これにより、複数のPCの画面を渡り歩く様にポインタを移動させることができ、また、異機種間を含めたコピー&ペーストが可能になります。狭いスペースで作業をする場合には、これほどありがたい機能もないと思います。動き検出は最大分解能4000dpiの不可視レーザーセンサで、ガラス面等でもトラッキングが可能になっています。電源は内蔵された充電式のバッテリで、3分間のUSBバスパワー充電で、最大8時間の利用が可能になっており、フル充電の場合には想定使用期間が70日以上となっています。スクロールホイールは高速スクロール対応で、チルトによる水平スクロールにも対応します。大型のサムズレストが用意されているので、使用時に親指を操作面で擦ると言う不快さを感じずに済みそうです。対応OSはBluetoothがWindows 8/8.1/10,MacOSX 10.10以降、UnifyingはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.10以降となります。本体色にはグラファイト/ミッドナイト ティール/ライトグレーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は12880円(税抜き)となっています。
参照:MX MASTER 2S
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

金曜日, 6月 02, 2017

【イケショップ】40m防水ケースのiPhone7Plus対応型

イケショップで40mの防水ケースのiPhone7Plus対応版の販売が開始されています。iPhone7版は既報の通りですが、iPhone7Plus版はそのスケールアップ版になっているのが特徴です、背面カメラもデュアルカメラ対応ではなく、一方のみの対応になります。それ以外はiPhone7Plusに対応したサイズになった事くらいの違いになり、40m防水やポリカーボネート+ABS樹脂製である事、デザインに至るまでが基本的に同じです。本体サイズは違いますが、オンラインでの販売か価格も7980円(税抜き)で同じです。これで、iPhone7Plusユーザーも安心して海岸に遊びに行けますし、ダイビング等に興じる事が可能になります。難を言えば、正面ディスプレイの操作が制限を受ける事くらいですが、カメラを起動する事くらいはできますので、主用途には合致しているかと思います。夏コミではあまり意味をなしませんが、水遊びの機会が多い方は検討されては如何かと。
参照:入れたままワイド撮影!! 40m防水 ダイビングケース iPhone7Plus

【JVC】ミドルレンジのワイヤレスヘッドセット

JVCブランドで、Bluetoothステレオヘッドセットが3シリーズ販売されているのですが、その中でもデザインと機能のバランスがとれていると思うのが、ミドルレンジの「HA-S58B」です。接続はBluetooth3.0で、対応するサウンドコーデックはSBCのみになります。シンプルな円形のハウジングに収納されたドライバユニットは30mmφで、これは見かけよりも小径に感じます。一方で、バッテリは大容量のものが内蔵されており、連続音楽再生時間は最大17時間となっています。ちなみに、充電時間は3時間。ハウジングはソフト素材のイヤーパッドが取り付けられており、圧迫感の少ない利用が可能となっています。プリセットされたサウンドイコライジングモードが3種類あり、再生時に切り替えて使用する事が可能です。未だにiTunesのイコライザの転送ができないので、これはちょっと便利かも知れません。6月上旬の販売が予定され、店頭予想価格は8000円前後の様です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-S58B」

【ワコム】Bluetooth接続のスタイラスペン

ワコム社から、Bluetooth接続のスタイラスペン「Bamboo Sketch」が発表されています。筆圧感知対応の替芯が2本付属しており、それぞれで書き味が違う(ソフト/ハード)ので、切り替えて使う事ができます。ペン先の径は1.9mmなので、かなり細い線まで描く事ができます。ペン軸は丸まった三角柱と言った感じで、ちょっと太めなので、握り易くなっています。iPhone6以降にも対応していますので、これがあればApplePencil気分が味わえるかも?!筆圧はアプリによって対応が変わりますが、ハード的には2048レベルで認識します。主要なスケッチアプリに対応としていますが、まだまだ実数としては少ないのが残念な所です。Pixiv Sketchあたりが対応してくれるとありがたいですね。サイドボタンはプログラマブルで、これもアプリに依存した機能となる様です。電源には充電式のバッテリを内蔵しており、2時間充電で最大16時間の利用が可能となっています。ただし、充電は専用のチャージングアダプタを用いて、磁石で接続する事で行ないます。そのため、紛失に備えて、別売もされています。オンラインでの販売価格は8980円(税抜)。チャージングアダプタのオンラインストアでの販売価格は2160円(税込み)、替芯の方はハード/ソフトの2個1セットで同1620円(税込み)です。
参照:Bamboo Sketch

【PhotoFast】通話録音が可能なレコーダー

PhotoFast社から、Lightning接続の通話レコーダー「Call Recorder」が販売されています。Lightning接続のサウンドレコーダーは今までにもありましたが、このアダプタは通話やボイスチャット等を録音する事ができる点が最大の特徴になります。iPhoneの電話機能には通話の録音機能は無く、よしんばあったとしてもワンタッチで録音開始できると言う事はなさそうです。このアダプタがあればそれが可能になりますので、証拠集め等の通話記録を必要としている方には朗報かと。録音メディアはアダプタ側のmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードなので、iPhone本体側のストレージ残量を気にする事無く録音が可能です。レコーダー本体にはヘッドセットジャックが内蔵されており、アナログヘッドセットの利用が可能です。装着した段階で、物理的にiPhone側アナログヘッドセットジャックを塞ぎますので、無いと困る機能ではありますが。録音の開始や停止等はレコーダー側のボタンで行なえますので、非常に簡単です。もちろん、従来のメモリカードリーダ/ライタと同様に、メモリカード側に保存された動画や静止画の閲覧も可能です。標準で用意していない機能を付加しているので、こういう機能を求めている方は多いんじゃないでしょうか?

参照:Call Recorder

木曜日, 6月 01, 2017

【サンワダイレクト】バッテリ内蔵式スマフォ用クーラー

サンワダイレクトで、スマフォ用の冷却ファン「400-CLN024」が販売されています。同様の商品はサンコーレアモノショップや上海問屋で販売された事もありましたが、こちらではスマフォとの接触面側にアルミ素材を採用しており、多少なりとも放熱効率を上げているのが特徴です。防水型のスマフォは、その構造上の問題もあり、放熱を本体外装をメインに行なう為、手に熱を感じ易くなっています。ケースに入れておくとあまり感じませんが、本体は割りと暖かく感じます。気が早いユーザーは暴走気味か?等と慌てるかも知れませんが、そんな事はありません。とは言え、多少なりとも不快に感じるのと、バッテリ等にはあまりよくない状況なのは事実です。それで、強制冷却ファン付きのクーラーと言う訳です。スマフォへの装着は、本体両サイドから挟み込むだけです。風量の調整はスライドスイッチによる3段階切り替え式で、電源として1000mAh程度のバッテリを内蔵します。容量が少ない事もあって、外部給電はできませんが、風量弱で最大4時間程度の利用が可能になります。夏のイベントに向けて、入手しておく方がいいかも知れません。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。

参照:スマホ用冷却クーラー(ファン付・横置き縦置き両対応・スタンド付・3段階風量調節)「400-CLN024」

【サンコー】任意調整が可能なノートPC用スタンド

サンコーレアモノショップの直販限定で、高さ調整のできるノートPC用スタンドが販売されています。中央の脚で、基台部とノートPCを置く為の天板部を繋いだ形状で、高さと角度の調整が任意に行なえる製品になります。ノートPC用のスタンドで角度や高さの調整ができるとは言っても、固定の角度や高さに切り替えるだけと言う製品も多いのですが、この商品では任意に調整ができます。その為、背中を丸めて、ノートPCの画面に覆い被さる様にして入力する事も無くなりますし、腰痛や肩痛等も軽減されます。ただ、脚部が中央だけなので、特に大型のノートPCでは、左右のバランスを多少は気にする必要はあるかも知れません。アルミ合金製なので、MacBookを始めとするアルミの薄型PCとはそれほど違和感がありませんが、逆にプラスティックを多用する大型ノートPCとはデザインが合わない気もします。手前側には大型のストッパーがあるため、ノートPCがずり落ちる様な事もありませんし、タブレット端末等を置く事も可能になります。オンラインでの販売価格は6480円(税込み)です。
参照:高さ調整機能付きアルミ製ノートPCスタンド

【ARKTYPE】マグネットで脱着が容易なキーホルダー

ARKTYPE Design社から、キーチェーンホルダーの「PMK (Paracord Magnet Keychain/Badgeholder)」が販売されています。ベルト通しにつけるタイプのホルダーですが、従来、この種の製品は取り外すのが面倒でした。手探りでベルト通しから外して、その先についたキーを使うと言う方法なので、外しにくかったりすると大変でした。この製品ではベルト通し側とキーホルダーの二体構造になっており、ベルト通しから外す必要がなくなっているのが特徴です。キーホルダー部は磁石とフックで固定される為、下方向にはずれる様な事は無く、ちょっと持ち上げるだけで容易に外す事ができる様になっています。ベルト通しとマグネットはパラコードで接続されており、こちらはいざという時に引き延ばす事も可能です。脱着の不安は、そもそもキーをポケットに入れておけばいい訳で、それほど問題にはならないでしょう。また、このキーリング部分については別売もされる様なので、複数のセットにして交換を容易にする事も可能です。パラコード部のカラーで、Black/Crimson/Charcoal/Olive Drab/Navy Blue/Yellow/Camo Greenの7色が用意され、オンラインストアでの販売価格は各$36.00、キーリング部分は$14.00です。

参照:PMK - Magnetic Keychain

【フォーカルポイント】iPhoneでサウンド処理するアンプとは?

フォーカルポイント社から、IK Multimedia社のギターアンプ「iRig Nano Amp」が販売されます。ギリギリ掌サイズと言える程度のサイズですが、76mmφのスピーカーを内蔵し、出力は3w。アナログ入出力を備えるスピーカーで、内蔵するアンプはA/B級のアナログアンプになります。通常のギターアンプ、あるいはヘッドフォンアンプとして使用するAMPモードの他に、iOSデバイスと接続するDeviceモードも備えています。Deviceモードの場合には同梱のTRRSケーブルでiOSデバイスと接続し、専用アプリでサウンド処理することで音質やエフェクトなどを調整する事が可能になります。これは面白いアイデアで、ギターのサウンドをiPhone側で処理をする為、専用アプリによって様々なギターのサウンドが再現できたりする訳です。TRRSケーブルはアナログヘッドセットジャックに接続しますので、iPhone7系の場合にはアナログヘッドセットの変換アダプタを使用します。電源としては単三乾電池を3本使用し、最大4×12インチの外部スピーカー・キャビネットを接続 / 駆動が可能です。オンラインストアでの販売価格は7560円(税込み)です。

参照:IK Multimedia iRig Nano Amp

水曜日, 5月 31, 2017

【エレコム】電源供給専用USB-Cポート搭載のドッキングステーション

エレコム社から、USB PD対応のドック3シリーズ6機種が販売されます。各シリーズは、給電専用のUSB-Cポート、GigabitEthernet対応の有線LANポート、パススルーのUSB-Aポートを共通で持ち、PCとの接続はUSB-Cで行ないます。違いが何かと言えば、ディスプレイを接続する為のポートでVGA/DVI/HDMIのいずれか一基が装備されています。USB-Cは給電専用と言う事で、ここにUSB-C接続の周辺機器を繋いでも使用できませんので悪しからず。USB-Cポートには最大で60Wの電力供給が可能なので、割りと多くのノートPCの利用が可能じゃないかと。各シリーズは本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は各13320円(税抜き)です。最新のノートCを導入したが、有線LANも使いたい、ディスプレイも繋ぎたいという方にはいいかも知れません。
参照:ノートPCへの給電もできるPower Delivery対応のドッキングステーション 3製品

【AWE me】ワンダーウーマンの盾と剣

YouTubeのAWE me公式チャンネルのMAN AT ARMS:REFORGEDで、ワンダーウーマンのシールドと剣の製作を行なっています。世代的にワンダーウーマンと言うとTV版なので、武器と言うと魔法の投げ縄と銀の腕輪なんですが、最新の映画版では超強力な盾と、「神殺し」の剣を操る様です。今回、MAN AT ARMS:REFORGEDでは、この盾と剣の製作をそれぞれ別個に行なっています。銀の腕輪はまだしも、投げ縄では画になりにくいですからね。シールドに刻まれた鳥の模様他の凹凸は、熱を加えて叩き出しと言う恐ろしい技法で作られています。なにげに、彼らが防御系の武具を作るのは珍しくないですかね?剣の柄尻と鍔はシリコンで型を抜いた金属製で、非常にカッコ良くできています。共に、それなりの重量になるので、これを持って戦場を駆け回るのは一苦労ではないかと思ったり。もちろん、刃はついていますので、それなりに切れます。切れるっていうか、叩き切っている様な感じですけど。


参照:Wonder Woman Shield - MAN AT ARMS: REFORGED
参照:Wonder Woman - God Killer Sword - MAN AT ARMS: REFORGED

【イケショップ】iPhone7専用ダイビングケース

イケショップで、iPhone7用の40m防水のケースが販売されています。いや、夏が近づくと防水仕様のケースが販売されるのは毎年恒例ですが、この商品は本格的なダイビング用の防水仕様のケースになります。iPhone7系が防水仕様とは言っても、それに限ればIPx7相当で、長時間の水没には耐えられません。このケースは40m防水になっており、並みの深さの水中にあっても問題はなさそうです。背面カメラが使えるのはよくありますが、このケースではカメラ部分に32mmの広角気味のレンズアダプタがついており、本体内蔵カメラよりも撮影範囲を広くとれるのが特徴です。単なるケースじゃないってことですね。本体はポリカーボネートとABS樹脂で構成されており、割りと丈夫な感じになっています。装着したままカメラアプリを起動する事ができるとしており、水中で確実に操作できる様に、シャッター用にハードウェアボタンが用意されています。iPhone7専用になり、オンラインでの販売価格は8618円(税込み)です。
参照:入れたままワイド撮影!! 40m防水 ダイビングケース iPhone7

【上海問屋】コンパクトに折り畳めるノートPCスタンド

上海問屋で、コンパクトに折り畳めるノートパソコン用のスタンドが販売されています。ノートパソコン用のスタンドの役割は、基本的には二つ。高さをユーザーの目線にあわせる事で姿勢を正し、ノートPCを傾ける事で自然対流による冷却効果を高める事です。ただし、従来はノートPCの重量に耐えられる様に、大型化したスタンドが多く、持ち運ぶのも大変だった訳です。この商品はワンタッチで広げられる事と、耐加重が10kgもあるので、ほとんどノートPCに利用ができるのが特徴です。微妙な角度調整も可能な様なので応用範囲も広そうです。もちろん、このままではノートPCのキーボードを利用するのは辛い訳ですが、昨日紹介した巻き簀式のキーボードスピーカーを使えば問題は解決です。本体は、折り畳み時には356mm(L) x 40mm(W)のスティック状になり、専用のケースも付属しますので、持ち運びも容易です。オンラインデの販売価格は1999円と手頃になっています。今のノートPCを使うのに背中を丸める様にして使っている方はちょっと考慮してみるべきでしょう。
参照:コンパクトに折り畳める ノートパソコンスタンド(ノートパソコン・ラップトップ)(914960)

火曜日, 5月 30, 2017

【ロジクール】すっきりとしたデザインのゲーミングキーボード

ロジクール社からゲーミングキーボード「G413」の販売がアナウンスされています。本国では4月に発表されていますが、日本語キー配列版としての販売となります。従来のゲーミングキーボードが、いささか演出にこだわりすぎて大型化した反省からか、一般的なキーボードに近いすっきりとしたデザインになっています。キースイッチには独自のRomer-G™メカニカルスイッチを採用して、キーストロークそのものは3mmですが、1.5mm押し下げた所で反応します。平均して、25%の高速入力ができると言う事なので、キーの反応時間を短縮したいという方には向いているんじゃないかと思います。天板には5052アルミ合金が採用されており、艶消しの表面はカーボンとシルバーが用意されます。キーボードバックライトはカーボンに赤、シルバーにはホワイト。キートップは一般的なキートップと同じ形状ですが、WASD等計12個のきーについては独自形状のゲーミングキーキャップが付属し、交換が可能になっています。ファンクションキーに機能を割り当てたり、マクロの記録/実行を可能にするドライバソフトがあるため、動作環境はWindows7/8/8.1/10のみ。オンラインデの販売価格は13380円(税抜き)となっています。
参照:G413 CARBON AND SILVERメカニカル バックライト ゲーミング キーボード
 ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

【センチュリー】簡単装着の外付けHDD/SSDケース

センチュリー社から、4台のHDD/SSDを内蔵可能な外付けストレージケース「裸族のタウンハウス (CRTH35EU3S6G)」が販売されます。同社製品にしては珍しくスタイリッシュなデザインで、HDD/SSDは正面から装着します。正面には4つのベイが用意され、各ベイの上にあるイジェクトボタンを押すと、正面の蓋が開きます。装着はここに押し込むだけで、あとは蓋を閉じれば完了です。ただし、ハードウェアRAIDの機能はありませんので、全ドライブを独立して使用するか、ソフトウェアRAIDで使用する事になります。各ベイは最大10TBまでのドライブに対応しているので、最大容量は10TB x4。ソフトウェアRAID0で40TBまで可能になります。接続インターフェースはUASP対応のUSB3.0とeSATA。電源は内蔵式ではなく、外部の電源アダプタを使用するタイプですが、これは発熱の問題からかも知れません。大型のファンも内蔵しており、あまり発熱については気にする必要はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は19224円(税込み)です。ただし、これとは別に内蔵するHDDが必要になりますので、トータルの金額はこれよりも高額になります。
参照:裸族のタウンハウス 「CRTH35EU3S6G」
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