Pulsar社から、大胆に肉抜きされたマウス「Feinmann F01 Gaming Mouse」が販売されます。本体シャーシには軽量で高耐久性のマグネシュウム合金が採用され、天板側が大胆に肉抜きされていても強度的な問題は少なそうです。肉抜きされた軽量マウスは、どうしても強度的な不安がありますが、その点においては大丈夫な様です。しかし、これだけ大胆に肉抜きされていると、いっそ清々しさすら感じます。肉抜きの部分から見えるシャーシの意外な厚みは、不安感を吹き飛ばしてくれます。本体重量はわずかに40g。世界最軽量というわけではありませんが、この辺りはグラム単位での勝負なので、感覚的にはほぼ変わらないかと。動き検出のセンサにはXS-1 Flagship Sensorを採用し、物理分解能は32000dpi。バッテリーは充電式で、レシーバーを兼ねるチャージングドックで充電を行います。ポーリングレートは1000hzですが、別売のワイヤレスゲーミングドングルを使用することで8kポーリングに対応します。マウス本体の全長は約119mm程度と標準的なサイズで、あまり違和感なく移行もできるかと。スクロールホイールはシリコンラバーの滑り止めではなく、歯車の様な形状になっており、誤操作もしにくいかと。ボタン数はサイドボタン付きの5ボタン式。左右クリックスイッチにはKAILH OPTICAL SWITCHが採用され、打鍵耐久回数は8000万回。本体色は渋い艶消しのブラックのみで、オンラインストアでの販売価格は26960円です。
参照:[First Edition] Feinmann F01 Gaming Mouse
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 12月 20, 2024
【Anker Japan】多ポート出力可能なチャージャー
Anker Japan社から、多ポートのチャージャー「Anker Charger (112W, 6 Ports, GaN)」が販売されます。出力端子はUSB-A/USB-Cが各3ポートで、合計出力は112wにも達します。とは言え、USB-CのC1ポートのみが単独使用時にUSB PD(30W)出力に対応しているのみで、同時使用時にはそこまでの出力は持ちません。30W出力に対応しているとはいっても、薄型ノートpcではぎりぎりの出力で、ちょっと力強さはない感じがします。それでも、6ポートもの出力があるため、スマフォやタブレット端末の複数同時充電にはかなり有効な製品です。チャージャーから伸びるコンセントケーブルは脱着不可と思われますが、十分な長さである様です。難を言えば。コンセント口が固定式で、スィングタイプではないことでしょうか?その分だけ、強度的には優れますが、レイアウトの自由度はちょっと下がる感じです。また、出力ポートが多いため、ちょっと大型の商品になり、携帯するには若干の難があります。バッグに入れておく分には問題は少ないでしょうが。当然ですが、各種デバイスへの接続ケーブルは同梱されませんので、手持ちの流用か別に用意する必要があります。チャージャーとして珍しいのは、ケーブルホルダーが同梱されることで、割と煩雑になるケーブル管理が少しだけ楽になります。オンラインでの販売核は4990円(税込)です。
参照:Anker Charger (112W, 6 Ports, GaN)
参照:Anker Charger (112W, 6 Ports, GaN)
木曜日, 12月 19, 2024
【エレコム】USB PD対応のモバイルバッテリー一体型チャージャ
エレコム社から、USB PD(67W)出力に対応したモバイルバッテリー内蔵のチャージャ「DE-AC11-5000シリーズ」が販売されます。USB PD(65W)出力と言えば、大抵の薄型ノートpcへの充電が可能であり、これ1台で薄型ノートpcの充電と、スマフォ/タブレット端末の急速充電などに対応ができます。ただし、67w出力はチャージャーとして利用した場合のみで、モバイルバッってリー駆動の場合には20W出力に落ちますが。ただし、内蔵バッテリーの充電と外部出力を同時に行うまとめて充電機能に対応しているため、外に持ち出してスマフォなどの充電を行い、戻ってからは薄側ノートpcなどの充電を行いながらま内蔵バッテリーへの充電も行い、翌日に備えるという使い方が似合っています。なお、内蔵するバッテリー容量が5000mAhと少なめなので、フル充電できない機種もあるとは思います。出力端子はUSB-Cが2ポートで、コンセントプラグは折りたたみ式。本体はかなり厚手に見えますが、実際の厚みは34mm。 携帯するにはちょっと厳しいサイズかもしれません。内蔵バッテリーへの充電は2時間半ほどかかります。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格はオープンプライス。ちょっと使い方を考慮する必要がありますが、チャージャとしてだけでなく、モバイルバッテリーとしても使えるのは面白いかもしれません。本体デザインとして筋が入っていますが、分離できるということはなさそうです。
参照:1台2役、これ1台で充電はOK!5,000mAhの容量を持ち最大67Wの出力が可能なAC充電器一体型モバイルバッテリーを新発売
参照:1台2役、これ1台で充電はOK!5,000mAhの容量を持ち最大67Wの出力が可能なAC充電器一体型モバイルバッテリーを新発売
【エアリア】ハイレゾ音源に対応した超小型DAC
エアリア社から、超小型サイズのDAC「SD-UCSOUND」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、コネクタ部を含めた全長はわずかに27mmしかありません。外部出力端子は3.5mmφのヘッドフォンジャックのみで、これも底面側に配置されているので目立ちにくいですが、本体サイズの小ささを強調している様です。あまりにも小さいため、iPhoneなどに接続してもあまり違和感がありません。従来のDACの多くがケーブル形式だったこともあり、スマフォへの直結を可能にしたのはかなり珍しいことかと。本体サイズが小さいだけではなく、DACにはKT02H20を採用しており、PCMならば384KHz/32bit,DSDならばDSD128に対応します。もっとも、本製品ではPCMのみのサポートになっている様です。さらにハードウェアイコライザを搭載しており、高音強調、スタンダード、低音強調の3段階を切り替えることができます。USBオーディオに対応しているので、pcではドライバの追加インストールは不要です。もっとも、iOSなどでは再生アプリに依存することになりますけど。オンラインストアでの販売価格は2680円(税込)とかなりリーズナブルで、iPhoneなどに手軽に取り付けて使用できます。ハイレゾ音源はあるけれど、再生環境がないとお嘆きの奇形は、とりあえず。この製品を購入すると幸せに慣れそうです。
参照:SD-UCSOUND
参照:SD-UCSOUND
水曜日, 12月 18, 2024
【エレコム】3ボタンのシンプルなマウス
エレコム社から、シンプルな3ボタンマウスが5シリーズ計8機種が販売されます。シリーズはUSBによる有線接続と、2.4GHzを使用する無線接続、Bluetooth接続の製品に分かれ、有線接続は接続端子USB-A/USB-Cの2種類、2.4GHz帯のワイヤレスはレシーバの端子形状別にUSB-A/USB-C接続の製品に細分化されます。サイドボタンのない3ボタンマウスなので、機能的に少ないながらも、デザインとしては利き腕を選ばない左右対称のデザインになります。モノは言い様なのかもしれませんが、慣れていない方だとマウス操作には戸惑うことも多いので、こういったシンプル機能のマウスがいいかもしれません。もちろん、エントリー向けだけではなく、学校などの大量に用意しておく必要のある案件にも向いています。シンプルゆえに、説明の手間も必要がないくらいです。動き検出のセンサは光学式で、分解能は1000dpi。無線接続モデルの電源は炭酸乾電池1本になります。機能がシンプルなので、対応OSも幅広くなっており、Windows/MacOSはもちろんのこと、iOS/iPadOS,Android,ChromeOSなどにも対応します。本体色はUSB-C接続の製品はブラックのみですが、そのほかはブラック/ホワイトの2色が用意されます。オンラインでの販売価格はBluetooth接続モデルが1980円(税込)、ワイヤレスはUSB-A接続のレシーバが付属するモデルが1379円(税込)、USB-C接続のレシーバが付属するモデルが1680円(税込)。有線接続モデルはUSBーAが980円(税込)、USBーC接続モデルが1379円(税込)です。
参照:利き手を選ばないシンメトリーデザイン!Bluetooth®・無線2.4GHz・有線の接続方式から選べるシンプルな3ボタンマウスを新発売
参照:利き手を選ばないシンメトリーデザイン!Bluetooth®・無線2.4GHz・有線の接続方式から選べるシンプルな3ボタンマウスを新発売
【エレコム】USB-A/USB-C両対応の外付けSSD
エレコム社から、USB-A/USB-C両対応のスティック型の外付けSSD「ESD-EWB_Rシリーズ」が販売されます。スライドレバーででUSB-A/USB-Cのコネクタを出し入れするタイプの製品で、レバーの分だけ大型化はしますが、どちらのコネクタを使用するかがわかりやすい製品になります。もちろん、同時使用はできず、いずれか一方のみの接続が可能な排他使用になります。また、構造上、通常よりも長めな製品になるため、薄型ノートpcなどに接続したままにするという使い方はできません。外付けSSDとしては公称のデータ転送速度が420MB/Secとスピード一点張りの製品というわけではなく。むしろ、若干遅めな部類に入ります。それでも、外付けHDDやUSBフラッシュメモリに比べれば十分に高速なのですが。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、通信速度は最大5Gbpsなので、やむを得ない部分はありますが。本体とは別に、保証期間内であれば、一回だけデータ復旧サービスが受けられるというのは地味にありがたいサービスです。対応OSは最近のお約束で、Windows10以降、macOS,iOS/iPadOS,Android,PS4/PS5などと幅広くなっています。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種類で、それぞれに本体色ブラック/ホワイトの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は7678円/12078円/19800円(各税込)になります。
参照:さっと確認できる初心者マニュアルやもしもの時に使えるデータ復旧サービス付き!USB-CとUSB-AのWコネクター搭載の外付けSSDを新発売
参照:さっと確認できる初心者マニュアルやもしもの時に使えるデータ復旧サービス付き!USB-CとUSB-AのWコネクター搭載の外付けSSDを新発売
火曜日, 12月 17, 2024
【アイオーデータ】iPhoneでも使える5GbE対応有線LANアダプタ
アイオーデータ機器社から、GOPPA社のUSB-C接続の有線LANアダプタ「GP-CR455GH/S」が販売されています。USB-C接続の有線LANアダプタはそれほど珍しくはないのですが、この製品の特徴の一つは5GbEに対応していることで、有線LAN環境が整っていれば、従来の製品よりも高速なネットワークを構築できることです。そのため、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2になり、通信速度は10Gbps。もう一つの特徴はiPhone15\16,iPadProなどにも対応していることで、スマフォやタブレット端末でも高速なネットワーク環境を構築できます。もともと、今のiOS/iPadOSは有線LANアダプタを使用することができていたわけですが、高速な雄心が可能になったことで、4k以上の解像度でも滑らかな動画再生等が可能になっています。WiFiが高速になったとはいえ、実効の通信速度では有線LAN環境のほうが上なので、これはこれで便利です。ドライバソフトをインストールする必要はあるかもしれませんが、Windows/MacOS環境下での利用も可能です。なお、接続ケーブルは12cmと短いため、iPadや2ーinー1のスレートpcで使おうとすると、アダプタが宙ぶらりんになる可能性があります。アダプタ本体の外装は放熱製を考慮したアルミ合金製で、強度的にも十分です。オンラインでの販売価格は11110円(税込)です。
参照:USB 10Gbps Type-C®接続 5GbE LANアダプター「GP-CR455GH/S」
参照:USB 10Gbps Type-C®接続 5GbE LANアダプター「GP-CR455GH/S」
月曜日, 12月 16, 2024
【リンクスインターナショナル】MagSafe対応外付けSSD
リンクスインターナショナル社から、MSI社のMagSafe対応外付けSSD「DATAMAG 20Gbpsシリーズ」が販売されます。PC/Macに接続して外付けSSDとして使用するだけではなく、MagSafe/Qi2対応のスマフォの背面に取り付けることが可能な製品で、オフラインでのデータ転送が容易になるだけではなく、スマフォのサブストレージ的な使用が可能になります。スマフォ用としてはオーバースペック気味ですが、USB 20Gbpsに対応しており、公称の転送速度もリード時最大1600MB/Sec、ライト時最大で1500MB/Secとされていますので、外付けSSDとしてもかなり高速な部類に入ります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着が可能です。SSD側の接続端子形状はUSB-C。MagSafe非対応のスマフォに取り付けるためのメタルプレートと、接続用のケーブルが2本付属します。外付けSSDとして用意される容量は1TB/2TBの2種で、スマフォの内蔵ストレージと比べてもかなり大容量の部類に入ります。保証期間も5年間と長期にわたり、スマフォの買い替え時期までは保証される様なイメージです。ただし、無線充電の機能はなく、充電時には接続を解除しなければならないのが難点と言えば難点です。なお、本体幅は66mmほどなので、iPhone16シリーズであれば全ての機種の背面にすっぽりと収まります。オンラインでの販売価格は明示されていませんが、この種のジャンルの商品が増えているのは選択の余地が広がっていいですね。
参照:DATAMAG 20Gbpsシリーズ
参照:DATAMAG 20Gbpsシリーズ
日曜日, 12月 15, 2024
【サンコー】Mac対応になった2画面モニタ
サンコーレアモノショップで、久しぶりに2画面式ディスプレイの新製品「Mac/Windows両対応 上下2画面拡張ポータブルモニター」が販売されます。1画面あたりの表示解像度1920x1200の液晶を2枚使用したモニタで、1920x1200のモニタ2台か、1920x2400の折りたたみ式モニタとして使うこともできます。2枚の画面はヒンジで接続されているため、分離はできませんし、中央のブームが気になるかもしれませんが、それでも、1台あたりの表示解像度を考えるとかなり使い勝手は良さそうです。特に、仕事でExcelなどのバカでかい表計算アプリを使用する場合、この様なヒンジで接続されたモニタの方が見やすくなりますので、かなり便利じゃないかと。ヒンジ部は360度無段階での角度可変が可能で、ホスト機との接続端子もUSB-C/miniHDMIの2種。表示モードはOSやハードウェアに依存します。画面の表面処理はノングレア処理なので、光沢液晶に比べれば眼への負担も少なく、外光の反射を気にすることもありません。1画面あたりのサイズは14型程度の小型さで、折りたたんだ状態でのサイズは312mm(W) x 215mm(H) x 20mm(D)とほぼMacBookPro並のサイズ。携帯することもできます。前作との違いは画面サイズと、Macにも対応したことです。オンラインでの販売価格は42800円です。
参照:Mac/Windows両対応 上下2画面拡張ポータブルモニター
参照:Mac/Windows両対応 上下2画面拡張ポータブルモニター
土曜日, 12月 14, 2024
【サンワサプライ】クラムシェルモード専用スタンド付きドック
サンワサプライ社から、汎用のドック「USB-CVDK18」が販売されています。ノートパソコンのリッジクローズドモードあるいはクラムシェルモードと呼ばれる、閉じた状態で使用することを前提としたドックです。中央にノートパソコンを置くためのスリットがあり、手前側にはキーボードを置くためのスペースがあります。クラムシェルモードでは外付けキーボードとマウスが必須ですから。本体はアルミ合金製で、単独の重量は265g。実際には乗せるノートパソコンの重量が加わるので、重量から感じられる不安定さとは無縁です。また、スリットの内側にはシリコンラバーが貼り付けられており、収納したノートパソコンを傷つけない様に配慮されています。背面側には外部出力用のHDMI端子が2基、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。HDMI端子は単独使用時で4K/60Hz、同時使用で4K/30Hzに対応します。5Gbps対応のUSB-Aが2基配置され、USB PD(100W)対応の電源供給用のUSB-Cが1基用意されています。ホスト側への電源供給能力は85w。ホスト基との接続端子も用意され、ケーブルは脱着可能で、付属のケーブルで接続します。オンラインでの販売価格は39600円(税込)です。ちょっと特殊な使い方をそうd呈していることもありますが、必要としている方も少なくないと思います。
参照:USB Type-Cケーブル1本で最大2台のディスプレイ映像出力ができる、スタンド一体型ドッキングステーションを発売
参照:USB Type-Cケーブル1本で最大2台のディスプレイ映像出力ができる、スタンド一体型ドッキングステーションを発売
【エアリア】ノートパソコンの下に置くドック
エアリア社から、ノートパソコンの下に敷くタイプのドック「一挙増設!TypeC接続ドッキングステーション(DPモデル)」が販売されます。ノートパソコンの下側に配置するタイプのドックは左右いずれからケーブルを出すのかが問題になることがありますが、この製品は上下対称形なので、ひっくり返すことで左右にケーブルを出すことができます。ノートパソコンの接触面と設置面には滑り止めがつけられており、どちらの面を上にしても問題はありません。ホスト機との接続はUSB-Cですが、先の理由によりケーブルは交換不可、また、構造上、背面側に端子が集中する形式になります。背面には4極のヘッドセットジャックを備え、TV会議にも対応が可能。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートを備え、安定したネットワーク接続も可能です。SD/microSDメモリカードスロットを各1機ずつ搭載しており、最大2TBのメモリカードに対応していますが、排他利用となります。USB-Aが背面と側面に計3基、拡張用のUSB-Cの他に電源供給用のUSB-Cポートも備えています。ディスプレイ出力は4K/30Hzへの対応ですが、HDMIが2基とDisplayPortを1基備えます。ディスプレイ周りの取り扱いはハードウェアやOSによって変わるわけですが。オンラインストアでの販売価格は14980円(税込)になり、3台の外部ディスプレイが接続できるとなれば、コストパフォーマンスはかなり良さそうです。
参照:一挙増設!TypeC接続ドッキングステーション(DPモデル)
参照:一挙増設!TypeC接続ドッキングステーション(DPモデル)
【エアリア】大量のツールを内蔵するメンテナンスキット
エアリア社から、汎用のクリーニングキット「ゼンクリMAX」が販売されています。本体色がホワイトなので、全体的には軽めのイメージなのですが、各種のクリーニングツールが内蔵されており、必要なツールを取り出して使うという製品です。アニメや特撮作品にありがちな、戦闘機などからマイクロミサイルが射出される様なイメージで、なかなか面白いデザインです。もちろん、ツールがばね仕掛けなどで射出される様なことはありませんが。そういう製品も見てみたい気がします。気を取り直して、この製品はツールを収納した本体にケースを被せてある状態で販売されるので、各種ツールを紛失する心配がありません。それでいて、大量のブラシ/クリーナー/スティックなどを収納しており、小物の清掃にはこれ一つあれば十分だろうという製品です。イメージとしては、マイクロミサイルポッドを備え付けたヴァルキリーというよりは、それらを内蔵しさせたイデオンですかね?収納できなかった、アルコールを染み込ませたティッシュなどは、必要に応じて別に追加することがあるかもしれませんが。それでも、小物の取り付けの際にクリーニングする様な場合に、収納したツールの数であっという間にクリーニングできてしまうのは良いことです。オンラインストアでの販売価格も2420円(税込)と安価ですので、メンテナンス用機材として小運輸しておくのが基地ではないかと。
参照:パソコン、スマホ、イヤホンの掃除道具の集大成「ゼンクリMAX」
参照:パソコン、スマホ、イヤホンの掃除道具の集大成「ゼンクリMAX」
金曜日, 12月 13, 2024
【サンコー】手を温めるマウスパッドとは?
サンコーレアモノショップで、リストレスト部にヒーターを内蔵したマウスパッド「手首ぽかぽかヒーター付きマウスパッド」が販売されます。やはり、この季節に感じるのは作業中の寒さで、それが改善されるグッズの販売は嬉しいモノです。マウスパッドそのものは手首部分を支えるリストレスト付きのよくある製品ですが、このリストレスト部にUSBバスパワー駆動のヒーターを内蔵しており、作業中の手をピンポイントで温めてくれます。手首と言えば動脈が通っているわけで、副次的な効果として全身を温めることも期待できます。表面はポリエステル製なので、肌触りも良く、クッションはポリウレタンとTPU素材のために適度な弾力を保ちます。チャージャは付属しませんが、5V/2A程度のモノで良く。一般的なタブレット端末用のチャージャが流用できます。モバイルバッテリによる運用も可能なため、温度調整の効いていない寒い朝のがらんとしたイベント会場で手を温めるという割と淋しい状況にも似合う気がします。ヒーター部の温度は45℃程度なので、風呂や人肌程度の燗酒とほぼ同じ温度でしょうか?なお、ケーブルは脱着可能で、付属品は97cm程度の長さになります。パッド側の端子はUSB-C。パッド側にはバッテリーを内蔵していません。オンラインでの販売価格は2480円となります。これは、おっぱいマウスパッド的な製品の出てきてほしいですね。
参照:手首ぽかぽかヒーター付きマウスパッド
参照:手首ぽかぽかヒーター付きマウスパッド
【エレコム】USB PD(20W)対応のチャージャ一体型モバイルバッテリー
エレコム社から、電源内蔵型のモバイルバッテリー「DE-AC09-5000シリーズ」が販売されています。容量5000mAhのバッテリーを内蔵した製品で、出力端子がUSB-Cが1ポートですが、珍しいのはUSB PD(20W)に対応していることです。そのため、スマフォなどに急速充電を行うことが可能で、割りと使い勝手は良さそうです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中に入れておいてもケーブルに絡むことがありません。もちろん、コンセントに繋いだだけで、バッテリーへの充電が可能な上、同時に外部への出力も可能なので、見た目以上に使えそうです。冬のイベントや帰省の際に携帯するのにはちょうど良さそうです。もっとも、バッテリー容量の関連で、最近の大容量化したバッテリーを内蔵したハイエンドクラスのスマフォをフル充電するのは難しいかもしれません。また、出力電圧の問題で、スマフォやタブレット端末への充電は可能ですが、薄型ノートPCへの充電は難しそうです。本体色はブラック/ピンク/パープル/しろちゃんの4色で、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。モバイルバッテリーとチャージャを別々に携帯するよりは紛失の心配をすることなく使えるのはいいことです。
参照:外出時の持ち物を減らせる!容量5,000mAhで、AC充電器としても使える1台2役の一体型モバイルバッテリーを新発売
参照:外出時の持ち物を減らせる!容量5,000mAhで、AC充電器としても使える1台2役の一体型モバイルバッテリーを新発売
木曜日, 12月 12, 2024
【サンワダイレクト】巨大レシーバー採用のワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MAWBT209BK」が販売されます。Bluetoothおよび2.4GHz帯のワイヤレス接続を可能にしたモデルで、中央部分がくびれたスタンダードなデザインの5ボタンマウスになります。動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用され、物理分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。ホスト機との接続はBluetoothおよび2.4GHz帯のワイヤレス接続を可能にしています。この製品のスゴイところは2.4GHz帯用のレシーバーにありまして、レシーバそのものの接続端子はUSB-Cになりますが、この種の製品としては単機能で、USB-C端子を占有してしまうという点で、勿体無い感がありました。この製品は逆にレシーバーを大型化、拡張して、ディスプレイ用のHDMI端子を備える様にした点が最大の特徴です。レシーバーを接続するだけで、ディスプレイ端子の利用が可能で、マウスもペアリング操作なしに使えるというわけです。ただ、レシーバーが大型化したために隣接する端子に干渉するので、USB PD(100W)に対応したUSBーC端子も備えています。ホスト機への出力は90w。USB-C端子はUSB3.2Gen.1対応なので、電源とは別に拡張用としても利用ができます。マウスがBluetooth接続できるので、レシーバーを使用する絶対的な理由はありませんが、なかなかユニークな製品です。また、この巨大なレシーバーはマウス本体の底面側に収納できますが、その分だけマウス本体も大型化し、電源も充電式バッテリーを内蔵するという、レシーバーあり木の製品となっています。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:USBハブマウス USB-C HDMI変換アダプタ ワイヤレス 2.4G & Bluetooth 充電式 4K/60Hz PD充電 会議 出張 プレゼン ブラック×シルバー 400-MAWBT209BK
参照:USBハブマウス USB-C HDMI変換アダプタ ワイヤレス 2.4G & Bluetooth 充電式 4K/60Hz PD充電 会議 出張 プレゼン ブラック×シルバー 400-MAWBT209BK
【エレコム】USB-A/USB-C両対応のスティック型SSD
エレコム社から、USB-A/USB-C両対応のスティック型SSD「ESD-EWCシリーズ」が販売されます。USB-A/USB-Cのコネクタはレバー操作で出し入れが可能で、いずれか一方だけを利用することができます。その機構ゆえに大型化するのはやむを得ず、常時接続というわけには行きそうにありませんが、逆にオフラインでのデータ転送などには便利になります。いずれのポートでも、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、最大通信速度は10Gbps。公称の転送速度もリード時最大で1000MB/Secに達します。汎用性が高いのも特徴の一つで、対応OSはWindows 11/10、macOS Sequoia 15/macOS Sonoma 14/macOS Ventura 13、iOS 18/17、iPadOS 18/17/16、Android 14/13/12、PS4/PS5など、広範囲にわたっています。PS4/PS5が対応異種になっているのは、最近の大容量化しているゲーム用として利用価値のある製品と言えます。出荷時のフォーマットはexFATで、接続した直後から利用ができるのは有り難いことでしょう。やはり、再初期化は手間ですから。用意される容量は250GB/500GB/1TB/2TBの4種で、本体色はシックなブラックと明るいシルバーの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は9328円/13800円/21800円/35980円(各税込)となっています。
参照:USB-CとUSB-A、2つのコネクターを装備!様々なデバイス間でデータを共有できるWコネクター対応スライド式外付けSSDを新発売
参照:USB-CとUSB-A、2つのコネクターを装備!様々なデバイス間でデータを共有できるWコネクター対応スライド式外付けSSDを新発売
【エレコム】エルゴノミクスデザインのワイヤレスマウス
エレコム社から、エルゴノミクスデザインのワイヤレスマウス「SHELLPHA(シェルファ)」シリーズが販売されます。3ボタンのM-SH10MBSK・M-SH11MBSKシリーズ、5ボタンのM-SH20MBSK・M-SH21MBSKシリーズ、5ボタン+チルトホイールのM-SH30MBSK・M-SH31MBSKシリーズの3シリーズが用意され、各シリーズは同社基準のMサイズ/Sサイズが用意されます。各シリーズ共通で、エルゴノミクスデザインの製品で、親指側が持ち上がったデザインになっています。M-SH30MBSK・M-SH31MBSKシリーズだけはサムズレストのデザインが変わっており、この辺りは好みの問題でもあります。動き検出のセンサには高精細なBlueLEDセンサが採用され、分解能は2000dpi。左右クリックボタンには静音スイッチが採用され、図書館の様な静けさを求められる場所でも利用が可能です。電源としては炭酸乾電池/バッテリーが1本で、最長2年間の使用が可能です。珍しいのは継ぎ目の少ないデザインが採用されたことで、継ぎ目の隙間に貯まる汚れをそれほど気にしなくて済みます。また、全体が抗菌仕様になっているので、常に清潔感のある利用が可能です。この辺りを気にする方も少なくないでしょうが、貸出機などに使用するのには有り難い仕様でしょう。Bluetoothと2.4GHz帯のワイヤレス接続で、最大3台のホスト機を切り替えて利用する事が可能です。ただし、2.4GHzのレシーバーはUSB-Aタイプなので、USB-Cしかない薄型ノートなどではBluetoothでの利用になるかもしれません。各シリーズは本体色にブラック/ネイビー/ホワイト/ピンクが採用され、マット仕上げのために落ち着いた印象を受けます。オンラインでの販売価格は3980円/3880円/4380円/4280円/4780円/4681円(各税込)となっています。個人的にはチルトホイールの操作がしづらいと感じているので、標準的な5ボタンモデルが好みです。
参照:手になじむ、暮らしになじむ。Bluetooth ®+USB無線対応のワイヤレスマウス“SHELLPHA(シェルファ)”、ボタン数で選べる3モデル、2サイズ 24アイテムを新発売
参照:手になじむ、暮らしになじむ。Bluetooth ®+USB無線対応のワイヤレスマウス“SHELLPHA(シェルファ)”、ボタン数で選べる3モデル、2サイズ 24アイテムを新発売
火曜日, 12月 10, 2024
【プリンストン】テンキーレスの有線メカニカルキーボード
プリンストン社から、テンキーレスのコンパクトタイプの有線キーボード「UP-MKGA75MTL-J」が販売されます。ケースはアルミ材をCNC加工で削り出したため、非常に剛性が高くなっているのが特徴になります。前々から主張している通り、キーボードで最も重要な要素はだけ夏に負けない剛性で、柔いキーボードだと打鍵時に暴れるため、入力感も良くないですし、安定した入力もできません。その点で言えば、アルミ材のくずり出しのケースを採用した本製品は十分に合格点と言えます。また、テンキーレスにしたことでぐらつくことも少なく、安定した入力を期待できます。キースイッチにはオリジナルの製品が採用されており、ホットスワップ対応。キースイッチ自体はCherryMX互換の様で、交換用キースイッチがなければ、代用することもできます。キーストロークは3.2mmで、アクチュエーションポイントは1.2mmと浅めになっています。もちろん、キーバックライトは装備していますが、手前側に配置することで、眩しさを低減。ゲームプレイ中に眩しさに驚く様なこともなさそうです。スペースキーなどはスタビライザを組み込んでいるので、安定した入力が可能です。安っぽいキーボードだと、端を押した時にあんスカスカした感じがありますが、そういうトラブルはなさそうです。キーキャップにはPBT消化印刷タイプのために摩耗には強く、使用中にキートップの文字が掠れる様なことはなさそうです。ホスト基との接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は1.8mと標準的です。オンラインでの販売価格は28980円(税込)になります。
参照:ゲーミングブランド「ULTRA PLUS」CNCフルアルミ 75%ゲーミングメカニカルキーボード「UP-MKGA75MTL-J」新発売
参照:ゲーミングブランド「ULTRA PLUS」CNCフルアルミ 75%ゲーミングメカニカルキーボード「UP-MKGA75MTL-J」新発売
月曜日, 12月 09, 2024
【プリンストン】USB PD(140W)出力が可能なチャージャ
プリンストン社から、USB PD(140W)に対応したチャージャ「PPS-PD140C3」が販売されます。出力端子としてUSB-Cを3ポート有した製品で、それぞれのポートの単独使用では20W/140W/140Wの出力が可能です。3ポートの同時出力も可能で、その場合でも20W/60W/60Wの出力が可能です。複数ポートを有したUSB-Cチャージャは同時使用時には極端に出力電力が落ちますが、流石に140w出力が可能ということで、意外と落ちていないという印象です。これならば、薄型ノートpc2台とスマフォ/タブレット端末を同時充電することができます。出力電圧は単独使用時で、C1が5V/9V/12V、C2/C3が5V/9V/12V/15V/20V/28Vとなります。流石に140w出力時でなければ、28v出力はできない様ですが。コンセントプラグは折りたたみ式で、ケーブルなどを引っ掛けにくいタイプ。本体サイズは74mm(W) × 74mm(L)× 32mm(D)で、同じ140w出力のApple社のチャージャーに比べると一回り以上は小さめになります。3ポート出力であるという点を考えると、スペースファクタはかなり良いのではないかと。年末の有明方面のイベントへの遠征用、あるいは帰省時に使用するなどと考えると、今のうちから備えておいた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は10800円(税込)なので、ポートあたりの単価としてはもちろん、本体自体もだいぶお安くはなります。なお、付属するケーブルはUSB-C/USB-Cが1本のみで、それ以外の充電用ケーブルは別売になります。
参照:PD140W対応USB充電器「UniTAP」(PPS-PD140C3)新発売
参照:PD140W対応USB充電器「UniTAP」(PPS-PD140C3)新発売
金曜日, 12月 06, 2024
【サンワサプライ】「ボスが来た」ボタン搭載の薄型ハブ
サンワサプライ社から、USB-C接続の反尿ドック「USB-5TCHLP16GM(5in1)」「USB-5TCHCP17GM(7in1)」「USB-5TCHP18GM(6in1)」が販売されます。いわゆる「ボスが来た」機能を搭載した背英品で、接続したモニタへの出力を一瞬でオン/オフできる機能を備えているのが特徴です。つまり、ボスが来た時に、それまで外部モニタに表示していた都合の悪い画面を見せないために、一瞬で隠す機能という訳です。セキュリティ上の観点から、パスワードを見られない様にしたり、機密情報を外部の人間に見せないための機能でもある訳ですが、通常は仕事とは無関係な映像を表示させているの見られない様にする機能となります。ホスト機との接続はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可の直結タイプ。ケーブル長は30cmほどもあるので、2-in-1のスレートPCに接続しても宙ぶらりんになることはありません。外装はメッシュ状になった、断線しにくいタイプです。外部からの電力供給に対応し、USB PD(100W)の入力に対応します。3機種共にHDMI端子を備え、4K/60Hzの出力が可能です。USBハブの機能は機種によって変わりますが、USB 5Gbpsに対応したUSB-Aを2ポート有しているのは共通で、USB-5TCHLP16GMでは有線LANポートを、USB-5TCHCP17GMではSD/microSDメモリカードスロットを各1基と拡張用のUSB3.0対応のUSB-C端子を1基備えます。USB-5TCHP18GMではメモリカードスロットの代わりにUSB-Aを1基増設しています。オンラインでの販売価格は10890円/9680円/8910円(各税込)になります。
参照:ボタン操作で画面を瞬時にON/OFF切り替えできる、HDMI付きドッキングハブを発売
参照:ボタン操作で画面を瞬時にON/OFF切り替えできる、HDMI付きドッキングハブを発売
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