月曜日, 10月 20, 2008

時間表示の数字はありません

久々に「キテいる」腕時計が見つかりました。シーホープ社で販売している腕時計ですが、か〜な〜り、キテます。この腕時計まで行くと、果たして時計の主目的である時を告げる機能にどれだけのデザイナーが疑問を持っているかが分かる様です。この時計、大変表示が見にくいというか、分かりにくい様になっており、時間は水平に入るラインの位置で、分表示は5分単位での表示+4個のLEDで表現しています。時間表示のラインは画面上に12本入っており、上から何本目なのかを判断する必要があります。それに比べると分表示は楽で、5分おきの数字が画面に入っており、赤枠でそれが指示されるため、5分おきの時間は分かります。表示部下、左端のボタンにはLEDが4個仕込まれており、表示している個数で細かな時間を表示します。例えば、10:53を表示する場合、上から10本目のラインが点灯し、50と言う数字が赤枠で囲まれます。さらにLEDが3個ついて、初めて時間が分かると。上から右側には光避けガードが入っていますが、これは見る角度によっては気にならない様です。おそらく、ネーミングの「ターゲット」は、表示部を覗き込む様子からとったのではないかと思われます。光避けガードと時間表示のラインの色で4種類が用意されており、各50個限定で、オンラインでの販売価格は21000円です。
参照:SCOPE2

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