土曜日, 3月 31, 2007

多機能Dock付きスピーカー

iPod向けのスピーカー等を多く展開しているアルテックランシング社から、多機能のDockが販売開始になってます。通常のDock機能とスピーカーの他に、FMラジオ、アラーム付き時計、リモコン、を搭載し、サウンドもサブウーファとSFXステレオ音場拡張機能の搭載で、充実した機能になっています。画像のロッドアンテナは、FMラジオのためですね。ついでに、最大7時間駆動可能なリチウムバッテリを内蔵しており、0.9Kgの重量のおかげもあって、手軽に持ち出して使う事ができそうです。もちろん、ACアダプタは標準で添付されています。一応、Dockコネクタ付きのiPod全機種に対応しているので、私のiPod miniでも利用する事ができます。お値段は、直販価格で$149.95-となってますから、2万円くらいでしょうか?
とは言うものの、iPodを装着した状態では、Dock部分が結構脆弱そうに見えます。Dock部の収納が簡単な構造になっているのですが、iPodが落ちそうな感じもあります。アウトドアで使えるとは言っても、持ち運びには注意する必要があるモデルですかね。
参照:inMotion iM600

金曜日, 3月 30, 2007

PMPの大特価

何故か、アメリカのサイトで大廉売を行なっている、中国製(と思われる)PMPです。見ての通り、iPod nanoモドキの一種ですが、MP3/4,WMA/WMV,AVI等のデータ形式をサポートしており、内蔵の1.5"LCD(解像度不明、64K色表示)にムービーの再生ができると言う事になってます。
大廉売と書いたのは、256MBのモデルがわずかに最安値が$29.99-で、元の価格からすると$50-もの値引きが行なわれているからなんです。上位の512MBモデルで最安値$39.99-($60-値引き)、1GBモデルでは同じく$49.99-($90-値引き)と言うめちゃくちゃさ。一応、2年間の延長保証もあって、これが$6.99-。推測ですが、モデルチェンジ前の最終入荷か、縁切り前の大特価あたりではないかと思うのですが、それにしても、ここまで来ると価格って何?とか思っちゃいますね。
参照:Conet 256MB MP3/ MP4 Player with 1.5-inch LCD

木曜日, 3月 29, 2007

省電力型ポータブルスーパードライブ

パナソニックからも、省電力型のポータブルスーパードライブがリリースされています。先に報告したIO DATA社の製品に比べて、スペック上はCD-R/RW及びDVD±RWの書き込み速度がわずかに遅いのですが、5倍速のDVD-RAMに対応しています。もちろん、DVD±R DL対応ですので、大容量のデータ書き込みでも問題無しです。やはり、USBケーブル一本でPC本体と接続し、この状態でもAC接続時と同じ書き込み速度が実現できているとされています。もちろん、ACアダプタが標準で同梱されていますから、電力不足の場合でも心配は無用です。
Windows系の環境のみの対応になっていますが、相変わらず、OSX環境ではPatchBurnを使えば利用は可能です。また、パナソニック製品は多くMacでも利用されているので、将来的にはシステムが標準サポートする可能性もありますね。
参照:ポータブルDVD MULTIドライブ「LF-P968C」

8チャンネルミキサからiPodに直接録音

Alesis社から発表されているのが、デスクトップサイズの小型ミキサ&レコーダです。最大の目玉はiPodのDockコネクタを搭載していることで、iPodに直接録音ができる様です。ちなみに、画像からはiPod(5G)が装着されていると思われますが、その他のmini/nano等の機材が使用可能かどうかはわかりません。おそらく、Shuffleはだめだと思いますが。iPod側に保存されたデータが利用できるのかどうか、公式な発表は無かった様です。
もちろん、USBを介して、PC側で16bit/44.1KHz,48KHzの録音を行なう事も可能です。PC用ソフトとしては、SteinBerg社のCubase LEが標準で付属しており、これを利用しての録音等も可能な様です。本来はスタジオレベルで使う機材のため、100種/28bitデジタルイフェクトや、ハイゲインのマイク/ライン入力と2系統のギター入力等も備えています。
著作権の問題があるのはわかりますが、iPod側に録音したデータを活用できるといいんですけれどもねぇ。
参照:iMultiMix 8 USB

水曜日, 3月 28, 2007

省電力型光学ドライブ

I/O-Data社からリリースされるのは、USB接続のスーパードライブで、DVD±R DLで4倍速、DVD±Rで8倍速書き込みが出来ます。この辺は従来製品でもありましたが、USB接続だけの場合でもこの速度が可能と言うのが売り文句です。ACアダプタも付属するので、電源が足りない場合でも困る事はありません。8cmメディアにも対応しており、スロットローディングドライブの様におそるおそる使う事はありません。
中身はソニーNECオプティアーク社製の光学ドライブで、同社はソニーとNECの光学ドライブ部門の合弁会社ですね。ソニー製品だとすると、IntelCPU搭載機ならば、OSXのメディアからの起動も可能かもしれません。もちろん、Windowsのみの対応になりますし、Macで使うにはPatchBurnによるプロファイル作りが欠かせませんが、それだけで利用は可能です。よけいな事ですが、このシリーズのデザインはほとんど変わってません。そろそろ変えた方がいいと思うのですが。
参照:DVRP-UN8PS

FMラジオが続きますが

間違えないでください、これはワイヤレスマウスではありませんし、痴漢撃退用アラームでもありません。FMラジオです。鼻にあたる部分に赤いLEDがあり、受信中はこれが点灯する様です。シッポの様に見える金属の輪は本体との間に紙やメモを挟むクリップだそうで、アンテナの機能を持っているかは???です。電池は単三乾電池2本で、これは別売です。本体色は青/緑/オレンジの三色で、白と黒のネズミーランド仕様や、スーパーマンの様なマイティマウス仕様の製品はなさそうです。ちなみに、価格は15ドルくらいなので、あまり多くを期待されない方がいいと。また、日本とでは周波数帯が違うので、受信できない局もあると思います。
しかし、こういうのって実用性はまだしも、価格で買ってしまう事が多いんですよねぇ。
参照:Mouse Radio

Samusung社製1.8"SSD

サムスン社が1.8"HDD互換のSSDを発表しています。これによると、80GBのHDDに比べて、転送能力で4.3〜6.4倍、消費電力で1/3〜1/15だそうです。従来製品の32GBのSSDに比べても、転送能力で2割から5割増と言うのはすごいとしか言えないですね。ただ、現状ではコスト的にHDDの方が上の様ですけれど。64GBクラスはノートPCのHDD代替えとして、それ以下はナビゲーションシステムで使用される様になるだろうと伝えています。確かに、64MB/Sec(読み出し)、45MB/Sec(書き込み)くらいの能力ならば、3.5"系の普通のドライブ並みの能力になりますからね。従来の製品のリプレースだけではなく、2.5"系のドライブの代替え手段としても考えているみたいです。
同社では、SSDの市場は今年あたりから立ち上がり始めて、来年は4倍増になると予測しています。そうすると、今年後半からは、デスクトップよりも高速に起動するノートPCなんて言うのが増えて来るんでしょうか?もっとも、費用も増えますけれど。
参照:1.8” - Type 64GB Flash-based Solid State Drive

FMラジオなんです

車のギアチェンジレバーを模したデザインですが、これはれっきとしたFMラジオなんです。デザインを見ても推測できる通り、かなりくせのある使い方になりますので、ご注意ください。まぁ、良くも悪くも、実用的ではないのがいいところなんですけれど。
この画像の状態は、Ready状態とも言うべき状態になっており、いわゆるニュートラル位置にいれて電源オンです。上下方向で音量調整、右方向へのシフトでスキャン開始、左がリセットになっています。オフにするには、ギアを押し込んでReady位置に戻す事で実現します。電源は単4電池二本か、市販の3Vのアダプタを利用(付属しません)で、アンテナ端子も付属しています。
それにしても、こういうデザインのラジヲを買おうなんて言うのは、かなりの車マニアなんでしょうかねぇ。握りの部分を市販商品に交換できると面白いんじゃないかと思いますけど。
参照:ギアFMラジオ

火曜日, 3月 27, 2007

iPod専用(かもしれない)スピーカ

iPod nano/iPod Videoのそれぞれに合わせた、簡易スピーカです。iPod nanoに合わせたのがISN-01(画像左)、iPod Videoに合わせたのがISP-01(画像右)となります。それぞれ、ホワイトとブラックのモデルが用意されているので、お手元の機種に合わせて選択する事ができます。ただし、本体との間の固定はヘッドフォン端子くらいしか無い様なので、自由度が高い反面、あらぬ方向を向いてしまったり、ピンが折れたりしたら大変と言う感じでしょうか。特にiPod nano用のスピーカーは、iPod自体の下に配置するため、ちょっと危険な感じがあります。デザイン的には割りと合っている様なので、その辺りが改善されればいいと思うんですけど。
参照:Super-Mini Portable Speaker

iPod nano専用FMトランスミッター2!

グリーンハウスから販売される、iPod nano(第2世代)専用のFMトランスミッターですが、Griffine Tech.社製品と違うのは強力に小型化されている事でしょう。その分、長めにはなっていますが。要するに、コネクタ側に回路を置くのか、背負子式にするのかと言う基本設計上の問題でしょう。主目的として、自動車内のFMラジオで聞く事を前提としているので、諸設定はiPod側で行なえます。送信周波数帯も9個まで設定できると言う事ですので、混信してもすぐに変更できます。なお、iPod nano本体とこのトランスミッターを覆う形のカバーが付属しているので、このカバーを装着した状態ではGriffeinTech社製品とはそれ程変わらない物理サイズになってしまいます。
参照:GH-FTC-IPOD2Nシリーズ

ご一緒にポテトはいかがです…か?

ワハハハ、これ、ボディを赤く塗ったら、よく見かけるアレですよね。実際には、見た目よりも大きな対角10"の液晶テレビです。800x600の解像度を持ち、NTSCチューナ内蔵しています。もしかすると、某社のプレゼント用に作られた製品の流用だったり、店内に配置する情報システム用の製品の転用だったりするのかもしれませんが、そんな事はわかりません。でも、少なくとも、本体上にあるのはフライドポテトではありませんので、食べる事ができません。多分、無理に食べようとすれば歯が折れるでしょうし、機能的な意味合いはまっっっっったくありません。この商品、こっているのは本体のデザインだけでなく、リモコンもケチャップを模している事です。これから販売される商品らしく、価格は未定の様です。どこかの会社が買い取って、店内ディスプレイに利用した方がいいと思うんですけどねぇ。
参照:HANNSfries 10 inch LCD Television

フラッシュメモリ+ハブ

RITEK社から販売される、ユニフォームを着た人を模したかの様なデザインのフラッシュメモリは、実は2ポートのハブ機能付きになっています。短パンに相当する色のついた部分を外すとPCに接続するコネクタが出てきて、両袖と見える部分が他の機器を接続できるコネクタになっています。USB2.0対応で、容量は128MBから4GBまで。公式にWindows系以外のシステムもサポートされており、MacOS9.x以降に対応していますので、Macユーザも安心して使う事ができます。製品の性格上、あまり高速な転送速度が要求される訳ではないため、公式サイトにも転送速度の記載がありません。ということは、推測ですが実測2MB/Sec前後くらいの遅いメモリではないでしょうか?デザインはかわいいし、割りとニーズもありそうな気がするんですが、好みではないです。何よりも、リムーバブルメディアと考えた時に、現在接続されている他の周辺機器を外さなくては行けないと言うのが気になりますね。やはり、単機能機の方がいいんじゃないでしょうか?
参照:EZdriveTM- Yego

月曜日, 3月 26, 2007

嫌すぎるナイフホルダー

嫌すぎるにも程があろうと言う感じのナイフホルダーです。最大で5本のナイフを置く事ができるのですが、人形の身体に空いているスロットにナイフを装着する上、人形そのものが血を連想させる赤い事もあり、大変嫌すぎる状況になっています。しかも人形が後ろに少々倒れ込んでいる事もあり、嫌すぎる事この上ありません。しかも、日本の包丁等には小さすぎるので、西洋ナイフを刺す以外には使えないと言う代物。ちなみに、各スリットは磁化している様で、鉄のナイフならば、うっかり倒しても簡単には抜けない様になっています。よく考えているんだか、なんだかなぁ。
でも、こういうジョークがわかる友人知己に対しては、面白いプレゼントになるんじゃないでしょうか?販売価格は$69.99-で、なんと25年保証との事。
参照:The Ex - Unique Knife Holder

スカウター、キター

まんま、スカウターです。ありがとうございました。
この種のヘッドマウントディスプレイは数ありましたが、ここまでスカウターに近づいた製品はありませんでした。lumusvision社が販売しているPD-21/22は、メガネのフレームに装着可能な外部ディスプレイで、解像度は320x240とQVGAに相当します。画像のPD-21はモノキュラータイプですので、さらに良く似ています。違いは、メガネをかけなければ使えないと言うところでしょうか。ビデオ信号はNTSC/PALに対応していますので、国内でも利用は可能なはずです。画像にはありませんが、外部から有線でアダプタと接続し、さらに外部の映像ソースと接続になると思います。もちろん、iPodのビデオ出力を表示する事もできますので、使い方によっては面白いと思いますよ。スカウターからは離れますが、PD-10というSVGA相当の解像度を持つ製品もある様です。
参照:PD-20 Series

ロケットベルト専門です

ロサンジェルスオリンピックの開会式の時に、バックパックを背負った人が空中を飛んできたのを覚えている人は少なくないんじゃないだろうか。厳密に言うと、ガジェットでも、デジタルでもないのだけれど、思わぬ懐かしさにかられて、紹介させてもらう。
TecAeroMex社は、このロケットベルト専門の開発販売をしており、24時間/365日でサポートからトレーニングまでやってくれると言う会社だ。1台当たりは$250,000-と言う途方も無い金額だが、これにはトレーニング等に関わる宿泊及び食費が含まれているのだそうだ。ただ、それにしても1台当たり約3億円と言う価格は、普通の会社にはだせない金額だろう。もちろん、メンテナンスや消耗品等に関わる費用は別である。
いまから40年近く前、マンガ雑誌の巻頭で、このような夢のある移動手段が絵入りで紹介されていたのを懐かしく思い出してしまった。金額的にも、こういうのは端から眺めている方がいいのかもしれない。
参照:Rocket Belt

土曜日, 3月 24, 2007

USB Video Class対応のWebカメラ

バッファロー社から発表された130万画素/オートフォーカス、デジタル4倍ズームのWEBカメラです。USB Video Classに対応しているため、カメラ側はOSX10.4.9環境のiChatでの利用が可能なはずです。製品にはシルバーと黒の2種類のモデルがあり、それぞれにカメラ単体とヘッドセットとのセット商品が発表されています。本体にはマイクが内蔵されているのですが、これが利用できるかどうかは不明です。また、ソフト的に設定する必要がある項目に関しては、利用する事ができないでしょう。
問題なのは、iChat以外のメッセンジャーシステムや、Skype等のIP電話システム等で使えるかどうかと言う事なのですが、未対応であったとしても対応版がリリースされて来るのではないでしょうか。まぁ、選択肢が増える分にはいいんじゃないかと思うのですが。
参照:BWC-130MS03A

タブレット付きマウスって?!

面白い発想なんだけど、実用には向かねぇなって周辺機器は数多いのですが、その最たる商品がこれです。中国製の入力装置なのですが、一言で表せば、タブレット付きのマウスです。マウスとしては、ちょっと大きめの光学マウスで、解像度が800dpiである事以外は、3ボタン+1スクロールホイールと言う標準的なモノ。タブレット部は本体背面にあり、ちょうど手のひらにあたる部分になります。タブレット部に龍とおぼしき図柄が貼られているのが、どことなく中国的と言う感じですかね。タブレットのペンは、本体に内蔵されています。
すぐわかると思うのですが、このタブレットは面積そのものが非常に小さいのが一点と、マウスである以上すぐに動いてしまうと言うのが一点。最後に、マウスの背面にあるので、高さ的に使いにくいと言う点が欠点としてあげられます。いや、正直なところ、何考えて商品化しているのか、開発担当者の脳みそに聞いてみたい者です。
参照:Part Tablet & Part Mouse

iPod nano専用FMトランスミッター

iPod系周辺機器ですっかりとおなじみになったGriffine Technology社から、iPod nano専用のFMトランスミッターが販売になっています。直販価格は$49.99-!底面にはUSBコネクタがついており、ここにケーブルを装着すると、簡易的なドックとしても使う事ができる様です。装着する事によって厚みは増えますが、デザイン的にはそれほど悪くなったとは思えません。正面から見た時にiTrip nanoがiPod nanoに隠れる形になるためで、わずかに装着コネクタのために必要な分が見えるだけとなります。
ただ、FMの周波数帯に飛ばす事で、車のラジオやFMラジオ等での受信は可能になりますが、これが実用的かどうかはわかりません。少なくとも日本では、かなり限られた範囲での利用方法になるでしょう。専用スピーカーセットとどこまで張り合えるかってところですかね。
参照:iTrip nano

意味のある太陽電池なのか?

CeBIT2007で展示されていたらしいのですが、太陽電池付きのUSBメモリです。USBから5Vの電力が供給されているじゃん、と言う意見もあるのでしょうが、別にこれでデータバックアップしていると言う訳ではありません。どうやら、LCDパネルが内蔵されており、ここに文字列等を表示できる様なのですが、このための電力を太陽電池から供給すると言う商品の様です。
残念ながら、メーカーのサイトは「建設中」との事で、詳細を確認できませんでした。容量/転送速度/文字列表示の手段等、すべて不明な状態です。ただ、LCDをe-Inkに変えて、USBからスーパーキャパシタに充電する様にしたら、面白い宣伝の部材として使える様な気がします。
参照:TRUS to present USB memory with solar energy LCD

金曜日, 3月 23, 2007

ミュージックソファ

ヤンコーデザインの新作と言っていいのか、極小のパーソナルスペースを思わせるソファです。かなり背の高い壁面で視界の半分が占められており、個室感覚が味わえます。左右壁面には大型のスピーカーが内蔵されており、ちょうど頭の後ろにあたる部分にはCDプレーヤが配置されています。スピーカーが適度に離れているため、ヘッドフォン等で感じる圧迫感が無く、パーソナルな空間を楽しむ事ができます。
とは言うものの、幾つかの不安な点もあります。後頭部にあるCDプレーヤの振動がどうかとか、重量が軽ければひっくり返りそうだとか、全体に比べてクッションのデザインが今ひとつだとか(苦笑)。どこかでこういうデザインの製品を見られればいいんでしょうがね。
参照:Music Sofa, Built In CD Player/Speaker

何かのイミテーション販売中

何かにそっくりな筐体のこれは、いわゆるPMP( Personal Media Player )の一機種で、中国製の製品です。高解像度( 960x480 )のTFT液晶を搭載しており、SD/MMCカードスロットに最大1GBまでのカードを装着する事ができます。USB端子経由でPCに接続して、データ転送も可能な様です。内蔵しているバッテリで、6時間の動画再生と16時間のオーディオ再生が可能だそうです。FMラジオや、外部入力からの録画の機能もあるそうです。また、エミュレータを内蔵して、ゲームができたり、オーディオ/動画/静止画共にサポートしているフォーマットが異常に多かったり、PC側のシステムのサポートが多かったり、200万画素のデジカメを搭載していたりと、怪しさ200%くらいのデバイスです。普通、公式サイトにimitation SONY PSPって書くかなぁ(笑)。Vaporwareの雰囲気がもりもりしますけど。
参照:T-GP300

木曜日, 3月 22, 2007

高速大容量USBフラッシュメモリ

エレコムよりリリースされていたMF-KU2シリーズUSBフラッシュメモリに、8GBモデルが追加されています。Windows系のみのサポートですが、同梱のセキュリティソフトの絡みの様で、OSXでも問題なく使える事と思います。初期化等は必要かもしれませんが。転送能力は、読み込み時25MB/Sec、書き込み時15MB/Secですので、ちょっとしたハードディスク並みだと言えます。もちろん、VISTAのReadyBoostにも対応しています。ReadyBoostに関しては、安価になったメモリを追加する方が有効だとPC系の察しでも紹介されているので、実効速度がどれだけ上がるかは疑問の残るところですが。容量も8GBありますから、システムのインストール先にする事も可能でしょう。容量や転送能力からは、十分に緊急起動ディスクとして使う事ができるはずですが、実際はどうでしょうか?
なお、同時に発表されたMF-AU208GSVは容量こそ同じですが、転送速度はこれほど出ていない様ですので、購入時には注意してください。
参照:MF-KU208GWH

iPod携帯用シャツ

iPod nanoの携帯に最適な、ポケット付きシャツです。腕等がぶつからず、なおかつ携帯に適したシャツって意外と無かったりするんですが、このシャツは右手側斜め前の、もっとも人の手が触れにくいところにポケットを配し、iPodをここに入れる事で携帯可能にしています。特に薄型のiPod nanoならば、余分なふくらみは最小限に抑えられるため、動いても邪魔になる事はありません。また、右鎖骨付近にヘッドフォンケーブルを引っ掛けるところがありまして、ケーブルがブラブラとする事も避けられそうです。色も、白/黒/オレンジの三色があるため、選択の余地はありそうです。ただ、見た目が良いオレンジは、iPod系列には採用カラーが無いので、似合わないのかもしれません。
参照:iShirt ( URBAN Tool )

Blu-Rayドライブ@CeBIT2007

CeBIT2007会場に於いて、ソニーとNECは共同で新型のDVDスーパーマルチドライブと、Blu-Ray読み込みドライブの展示をした様です。って、この両社は、現状で開発部隊を統一化しているはずで、合弁会社の製品と言う事になりますが。現在流行りのSATAインターフェースのデスクトップ向け光学ドライブは、DVD±Rで20倍、同DLで8倍、-RAMが12倍での書き込みが可能になっており、フロントベゼルは白/黒/ベージュの3色が用意される様です。ちなみに、こちらはLabelFish対応の製品もあり、そちらはレーベル面にデザインを書き込む事が可能です。また、ノート向けはスロットローディングになっており、8倍速での書き込みが可能な様です。ある意味、こちらの方が注目度は高いと思うのですが、Blu-Ray書き込み対応のドライブも展示されています。2層までのBD-Rに対応し、BD-REと共に2倍速での書き込みが可能ですが、その分、DVD±R/RW関連は一世代前の能力です。市場投入時期は今年の半ば以降と推測されますが、出て来ると市場も活性化するんではないかと。
参照:Sony and NEC's AD-7191A, 7173S, 7960A DVD burners and BD-5500A, 5710S, 5600S, 5500S Blu-ray

水曜日, 3月 21, 2007

SSDのもう一つの方向性

現在のSSDはフラッシュROMベースの小型のドライブから始まって、3.5"系が出始めたと言うところで、むしろ小型の商品の方が数的には多い様に思われます。ですが、PC向けとしてリリースされてきた商品は、実際にはRAMベースの製品の方が先なのです。で、RAMベースの最新モデルで、5"系の光学ドライブの形状がベースになっています。DDR1/ECCのRAMを8スロットに装着し、各スロットに最大2GBまでのメモリを装着し、合計16GBまでのドライブに構成する事が可能です。メーカー側では、次の段階として4GB×8スロットで、合計32GBの製品を予定している様です。この状態で、実測126MB/Secがでるそうです。複数台でストライピングすると、最大400MB/Secまで出せるとの事。インターフェースにはSATA/PATA両方を備えており、ほとんどのマシンに装着が可能なはずです。従来のHDの速度では物足りない方は、検討する価値があるのでは?
参照:HYPERDRIVE 4

防水構造…なのか?

ちょっと変わったデザインのUSBメモリをリリースしたりしているCorsair社から、さらに変わったデザインのUSBメモリが紹介されています。実際の販売はまだ先のようで、同社サイトにはありませんでしたが。少なくとも4/8GBの容量の商品が予定されているようで、メモリ部分の本体をカバーの中に収納する形式になります。写真からは、ゴム製のパッキンと思われる部分があるので、ある程度の防水(防滴?)構造になっているのではないかと思われます。デザインも、まるでフラッシュライトのような円筒形のアルミ製で、頑丈さを誇示しているかの様です。
とは言うものの、実際に接続する際には円筒形のカバーから取り出さなければならないと言う面倒さと、円筒部分のおかげで物理的に接続しにくいんじゃないかと思われます。どちらかと言うと、デザイン重視の方におすすめと言う感じです。
参照:Corsair introduces its new USB stick designs

組み合わせの妙だな

CeBIT2007の会場で公開されていたらしい、壁への組み込みAVシステムです。基本的には大型画面のモニタ+スピーカーにしか見えませんが、ワイヤレスキーボードとリモコンで操作可能で、DVDプレーヤと1TBのHDレコーダを始めとするAV機能と、インターネットへのアクセスが可能なのだそうです。要するに、壁の中にコンピュータとアンプを組み込んだ商品と言う事ですな。
これを紹介する目的と言うのは、ほぼ中央に写されているMacBookProとおぼしきコンピュータと、画像に追加されたHP社のロゴの対比が面白かったからなんですよ。一瞬、hp社の新製品かと思ってしまいましたが、よく見ればApple製品。しかも、hp社のロゴは広告で、実際にはプリンタのプの字も画像にはありませんでした。機械的に組み合わせているので、こうんな画像もできてしまう訳ですね。
参照:Cen Taurus WS 50

火曜日, 3月 20, 2007

iPod搭載可能なキッチン向けDVDプレーヤ

フィリップス社は、日本ではあまり知られていないのですが、iPod関連の商品を数多くだしています。新製品らしいのが、これ。キッチンの棚の下につり下げる形を想定している様で、上下逆ではないんです。わかりにくいんですが、本体にはDVDドライブとTVチューナが内蔵されていて、テレビ番組も楽しめるし、DVD/VCD等の再生もできます。CD-R/RWの読み取りに対応して、MP3の再生やPictureCDにも対応しています。この辺りが、フィリップスらしいと言うか(苦笑)。ディスプレイ右脇にはiPodを収納する事ができて、内蔵した5cmステレオスピーカーから再生する事ができる様です。ちなみに、iPodの4G及び5G、iPod nano/miniに対応しています。AM/FMチューナ内蔵、お値段は$400-です。
フィリップスと言えば、古いMacユーザの間ではPowerCDが思い起こされるんでしょうが、あの時に感じたデザインセンスの良さが、今は生かされてないのかなと思ってしまいます。特にボタンの配置や形状等に、そういうのを感じてしまいますけど。
参照:iPod-ready LCD-TV kitchen system

超小型のスペアナ

最初に入社した会社は計測器専門の会社で、そこで初めてオシロスコープ以外の計測器を見た様な気がします。その時に紹介されていたのがスペクトラムアナライザなんですが、なんと言うか、周波数分析器とでもいいのでしょうか?電波の受信をして、その状況を視覚化するための計測器なのです。このWi-SPYは、無線LANの802.11b/g、BlueTooth、一部ワイヤレス機器等、現在のパソコン環境でもっとも使われているであろう2.4GHz帯に限定したスペアナと言う事になります。周波数帯を限定しているため、小型&低価格化($99.99-)が実現されている様です。低価格化には、実際の分析評価をパソコン側で行う事も一因としてるのでしょうが。USB接続の計測器には珍しく、MacOSXやLinuxがサポートされています。どうしても無線LANの接続速度が上がらないとか、ワイヤレス機器が誤動作するようだと言う場合には、これで分析してはどうでしょう。もちろん、USB接続ですから、屋外での分析も可能ですね。
参照:Wi-Spy Spectrum Analyzer

AppleRemoteをすべてのMacで

FrontRowが使い易いかどうかは別にして、ああいった赤外線リモコンによる簡単操作を旧型機種でもと考える向きはいないでもなさそうです。トロントのTwistedMelon社が販売しているのは、AppleRemoteによる操作が可能な赤外線受光部。USBで接続され、OSX10.4以降がサポートされています。AppleRemoteか互換性を持つリモコンで操作が可能で、ソフトウェアはユニバーサルバイナリですから、Intel/PPCどちらでも使用が可能です。もちろん、同社からはAppleRemote互換のリモコンが販売されているので、それを利用する事も可能ですが。一番要求が高いのは、PPC版のMac miniの様な気がするんですが、どうなんでしょう。
個人的にはPowerBookG4を利用する事が多いので、この種のデバイスの要求がほとんどないんですよ。
参照:Manta™ TR1

月曜日, 3月 19, 2007

MBP本体に内蔵できるリモコン

Express34カードスロットに内蔵できる、FrontRow対応のリモコンですね。Express34カードスロットに内蔵する事はできますが、機能そのものは2005年以降の発売されたAppleRemoteが使用可能な赤外線受光部付きのマシンでも利用できます。AppleRemoteは厚みがあるので、持ち運んだ際に無くし易いのですが、Express34カードスロットに内蔵すればなくす心配も無く、安心して持ち運べるでしょう。用意されているボタンは6つで、AppleTV等でも使えるとの事です。ただし、Express34カードスロットに入ると言うだけであって、ここから充電するとかと言う機能については不明です。
ありそうでいて、なかなか無かった商品と言えます。ちなみに、金額は直販価格で$25.95-ですので、日本円にすると三千円ちょっとと言う感じでしょうか。
参照:rex

機能を否定する時計

相変わらず、「時刻を表示する」と言う機能を否定する様な時計を紹介している訳ですが、今回もぱっと見では時刻がわからない時計です。一見すると、単なる原子核か太陽系の模型のオブジェなのですが、内部に仕込まれた時計によって、電子(惑星?)の位置で時刻を示す様になっているのです。分針や時針は真上から見る様になっており、水平方向では時間がわからない構造になっています。
それにしても、このデザインからは水平方向からこのオブジェを見る事を前提としているはずだのに、真上から見ないとわからないと言うのは、何ともはや。これだけ、時間を知らせる事を拒否する様な傾奇者的時計は、それほど無いんじゃないかと思いますよ。ちなみに、お値段は3990円です。
参照:テーブルクロック モビール S

日曜日, 3月 18, 2007

Mac対応指紋認証USBメモリ

MacOSXにはログイン認証に指紋認証デバイスが使えなかった訳ですが(例外あり)、今回アクトツーから発表されたのは、指紋認証デバイスを内蔵したUSBフラッシュメモリで、別売のソフトウェアを使う事でOSXのログインに指紋認証を応用する事ができます。USBフラッシュメモリとしては容量1GBだけで、OSX10.4.4以降に対応しています。単体の指紋認証は生きていて、マウント時に指紋認証を行うのは他のデバイスと同様です。付属ソフトウェアの設定により、保護領域の設定と容量設定が可能になっています。
従来からPUPPY製品用に用意されていたPUPPY SuitはOSXで指紋認証を可能にする製品だった訳ですが、価格がネックでした。本商品専用に用意されたアットセキュアエフエス ログイン
(@SECURE / fs Login )は4000円弱と言う低価格になっています。このソフトウェアとハードウェアの組み合わせで用いれば、ログインに指紋認証が使える様になり、利便性があがると言う訳です。
とは言うものの、もう少し容量的には欲しいところですね。主目的が違うとは言っても、2GBか4GBくらいの商品は欲しかったところです。
参照:アット セキュア エフエス

FireWire接続のフラッシュメモリ

CeBIT2007で発表されていたと言う、FireWire400/800接続のフラッシュメモリ商品です。USBに比べて圧倒的な転送速度になりそうなので、実際にリリースされれば大変面白いと思います。うえがわがFireWire400接続で、前後にコネクタが装備されています。下側の商品は、今回が初めての発表となるFireWire800接続の製品になります。試作に近いもののようで、とりあえず2GBが用意されている事だけはわかりました。
従来も加賀電子からFirePENというFireWire400接続の4GBの商品がありましたが、これ以上の容量がより低価格でリリースされると面白いです。8GBあれば、システムもインストールできますし。販売時期等の詳細については、後日正式な発表があるでしょう。
参照:OCZ Rally 2 Firewire Flash Drives

旧サイクロン号型ポケバイ

実車の改造と言う点では、ポイインター号よりもはるかに簡単そうですが、今までに存在していなかったのが仮面ライダーのバイクのレプリカ。いや、鈴鹿の耐久レースにでていたのは知ってるんですが、それらはあくまでも放映作品のタイアップと言う形でした。まぁ、いろんな制約が厳しいし、採算も取りにくいだろうなぁと思っていたんですが、ここで伏兵がでてきました。画像の商品は、上野のヤマシロヤから販売される旧サイクロン号型ポケバイでして、一般公道を走らせる事はできません。ポケバイの制限によるデフォルメもきつくはなく、誰がどう見ても旧サイクロン号以外には見えません。基本がポケバイですから、お子様のレースには使う事ができます。もちろん、石森プロの承諾済みです。
できれば、ヘルメットやライダースーツもセットで出してほしいところですね。
参照:キャラクターポケットバイク 仮面ライダーサイクロン号

金曜日, 3月 16, 2007

キーボード一体型PC

世界的にそれほどのヒット商品ではないのに、思い出した様に製品がリリースされる「キーボード一体型」PCの新製品です。今回は、CeBIT2007合わせの黒モデルで、メモリカードリーダ/ライタが右手前についている事と、トラックパッドがついている事が目新しいくらいですか。Pentium4/CeleronDに対応しており、3.5"HDDが1基とスリムサイズの光学ドライブを内蔵可能ですが、光学ドライブはPCIバスとのトレードオフになるのも従来通りです。ただ、それほど大幅なリニューアルはしていない様で、ロジックボード自体は一世代前と言う気がしないでもありません。
正直、ノートPCのボードを使って、LCD無し(ヘッドレス)のマシンを発表した方がいいンじゃないかと思ってしまうんですけども。
参照:ZPC-9000

iPod用スピーカーシステム

iPod用のDock機能付きスピーカーシステムはいろいろとありますが、これはかなり大型に属するスピーカーです。幅が約41cm、高さが15cm程あります。その巨大な筐体のため、スピーカーは8cmフルレンジが左右一対装備する事ができ、音質的にはかなり期待する事ができます。本体にiPodを内蔵するため、よけいな突起物が上下に無いのも、持ち運ぶのにはメリットかもしれません。強いて言うならば、これを支えられるだけのハンドルか、取っ手が欲しかったかもしれませんが。なお、iPod用のDock機能は内部に搭載されており、USBでPCと接続します。12V/1.4Aのアダプタが標準で同梱されますが、単一(単二か?)電池8本で駆動する事もできる様です。
まぁ、この巨大さを見て、昔のラジカセ全盛期の頃に多くリリースされた、超巨大な製品群を思い出してしまった私は、もういい歳なんだろうか?!
参照:miDock10

木曜日, 3月 15, 2007

SuperTalent社のSSDラインナップ

Super Talent社から発表されたのが、1.8"/2.5"/3.5"各ドライブ互換のシリコンディスクです。インターフェースはSATA。それぞれ、4〜32GB、8〜64GB、64〜128GBの製品がラインナップされているようで、容量の大きなモノであれば十分に実用になると思われますが、転送速度の記載はありませんでした。ただ、同社のUSBメモリは、WindowsVistaのReadyBoostに対応している事もあり、それなりの転送速度になるのではないかと思います。販売予定は、OEM向けで今年の5月頃。OEM向けと言う事で、価格は記載されていません。それぞれ、一般商業用のプラスティックケースか、工業製品向けの金属ケースかの選択も可能です。容量の上限が変わるのは、おそらくは単純な面積(容積)の問題でしょう。あとは、ハードディスクに対する価格優位性がどの程度とれるかで、決まって来るでしょう。
参照:Serial ATA Solid State Disk drives

スリムサイズHD DVDドライブ値下げ

従来、東芝から販売されていたPA35というHD DVDドライブが、このたび値下げになっています。米国価格では約$370-位ですから、国内だと45000円くらいに相当しますか。一応、HD DVDの等速読み込みには対応しているのですが、従来のDVD部に関しては一世代前のままとなってます。DVD±R/RWで4倍速、DVD+R DLが2.4倍速、DVD-R DLが2倍速、DVD-RAMが3倍速書き込みに、それぞれ対応していますので、DVD SuperMultiドライブとしてはちょっと遅めの感があります。なお、HD DVDメディアに関しては読み込みのみで、書き込みをする事はできません。今現在、HD DVDメディアをお持ちであれば、手軽なドライブとして利用する事もできますが、それ以外だともう二世代くらい待つべきでしょうね。ちなみに、接続はUSB2.0。OSXではDVD SuperMultiドライブとして利用はできそうですが、HD DVDドライブとしての利用は疑問です。
参照:External HD DVD ROM Model PA35

水曜日, 3月 14, 2007

ついにUSBフラッシュメモリで16GB

バッファローから発表されましたが、ついにUSBフラッシュメモリも16GBがリリースです。もしかすると、国内初かもしれません。16GBの容量と言えば、システムをインストールするには十分ですし、一般的に使う分には容量が不足する事もないでしょう。片面単層のDVDメディアのイメージならば、計算上では3枚程入ります。これだけの容量であれば、OSXも余裕でインストールできますし、0(ゼロ)スピンドルモデル化する事も夢ではないでしょう。
気になったのは、製品情報のページに転送速度が記載されていなかった事でしょうか。通常、記載されていない事は都合が悪い事なので、転送速度に関しては期待しない方がいいと思われます。なお、公式にサポートされるシステムはWinXPのみですが、USBマスストレージ対応のため、OSX/Linuxでも利用が可能なはずです。
追伸:友人が購入しまして、OSX上で正常に動作しているそうです。
参照:SHD-U16G

2.5"SATA対応シリコンディスク

以前に、SanDisk社から1.8"互換のSSDが発表された事を報告しましたが、今度は2.5"SATA接続のHDD互換SSDが発表されています。自らは第5世代と称している技術をベースにしている様ですが、容量としては32GB。SanDiskの計測では、一般的なHDDの2倍の速度である67MB/Secと言う速度を出した事になってます。数字を素直に信じれば、かなりの速度と言う事になりますね。容量的には多少心もとないのは事実ですが、システムをインストールするには十分な容量とも言えます。逆に、容量不足は、価格で補う様な感じなのかもしれませんが。いずれにせよ、既存のHDを入れ替えるには容量的には不足、ミニサブノートに載せるには物理的な大きさがネックになる様な気がしますけど。ただし、既存のマシン設計のままでSSD化するには必須のドライブです。現在はOEM用に分類されているので、一般への販売はかなり先になるでしょう。
参照:SanDisk SSD SATA 5000 2.5"

Blu-Ray/HD DVD両対応光学ドライブ

日立LG電子から、次世代の光学メディアに対応したドライブが、間もなく開催されるCeBIT2007でお披露目される様です。Blu-Ray/HD DVDの両方に対応し、5インチベイ取り付け可能なGGW-H10N(仮称)はDVD±R書き込みが10倍速、DVD±RW書き込みが8倍速、DVD±R DL書き込みが6/8倍速と、現行商品と比べて遅めではありますが、2層対応のBlu-Rayで3.5から4倍速書き込みが可能な様です。HD DVDについては、読み込みのみ。これが出てきてくれると、今の各種ドライブが1台にまとめられるので、便利だと思うのですが、販売予定価格は$1200-と結構高め。実機が発表されるのを待つ事にしますが、もうひと世代くらい価格低下が進まないと厳しいモノがありますね。
参照:GGW-H10N “Super Multi Blue”

RadioShark再び

Griffin Technology社から販売されていた、USB接続のラジオの元祖とも言うべきRadioSharkを覚えているだろうか?秋葉原では、当初はMac用のソフトしか付属していないにもかかわらず、何故かMac系のショップではなく、Windows系のパーツショップを中心に販売されていた製品だが、ここに第二弾として復活した。
ながら聞きができるのはこれまで通りだけれど、どうやらデータを保持する様になったようで、途中で「ポーズ(一時停止)」する事ができる様になってます。つまり、最近のDVRや液晶テレビの一部に搭載されている様な機能で、放送途中でトイレに行っても、行く前の状態から続きを聞く事ができる訳です。AM/FM対応で、今度は最初からWindows/Mac両方のソフトが同梱されています。ただし、FMは国内と周波数が違いますが。色も黒くなって、精悍さを増した感じです。なお、販売価格は通常価格が$59.99-で、今だけ特価で$49.99-です。変なラジオが欲しい方には是非!
参照:radio SHARK 2

火曜日, 3月 13, 2007

2001年宇宙の旅

「2001年宇宙の旅」なんて言うと、私の世代的には懐かしく、IBMの一歩先を行くHAL9000の名前は脳髄の奥底に刻み込まれてます。で、見つけたのがHAL9000のUSBフラッシュメモリ。薄型の端子を採用し、USB2.0で読み込み時のデータ転送レートが最大26MB/Sec、書き込み時で最大20MB/Secと言う速度になってますので、WindowsVistaのReadyBoostにも使えるのではないかと思います。容量は2GBのみで、公式にMacOS/Linuxに対応していますので、安心して使える事になります。販売価格も$54.99-ですので、ブランドネームの分だけ高額な感じはあります。う〜ん、でも、ちょっと欲しいかなぁ。
参照:Hal 9000 USB Memory Unit

キーボードクリーナー

キートップって、割りと汚れていたりしますし、共有のキーボードだとベタベタして触りにくいですね。そういうユーザーに朗報です。この商品はアルコールベースの液体をスポンジにしみこませてキーボードの上をふく事で、清掃と殺菌を行なうと言う商品だそうです。デンマーク製だそうですが、キーの隙間に入る様に突起物があるのが、使い易いかもしれません。ただし、この形状からわかる通り、極端に小さなミニサブノートには使いにくそうですし、キーが変形している人間工学的には最適なキーボードには向かない様です。なお、吸引式ではないので、キートップ裏の汚れまではクリーニングしてくれなさそうです。突起物で引っ掛ける事はできそうですが。
参照:OneClean Keyboard cleaner™ AM 85200

iPodDock機能付きプロジェクタ

ViewSonic社が販売する、iPodのDock機能付きのプロジェクタです。ご想像通り、iPodに保存されているJPEG画像やムービーを、プロジェクタに直接映し出す事ができると言う商品です。「PowerPointの画面をJPEG保存しておけばノートPCなんかいらんよ」と書いてありましたが、そういう宣伝文句を含めてお約束通りの商品です。販売価格は、おおむね$1000-前後。入力端子としては、背面にRCAピンとVGAが確認できます。基本解像度はXGAとあるので、1024x768でしょう。
それにしても、iPodに保存されているムービーって、QVGAでとても粗いんですけど、それをプロジェクタで表示する意味はどれくらいあるのかしらん。ViewSonic社って、昔はモニタのメーカーと言うイメージがあったんだけど、最近はDock付きのLCDモニタ等変な方向の商品をリリースしてました。
参照:ViewSonic PJ258D

USBカードリーダもおもちゃ感覚に

USBメモリカードリーダ/ライタも既に市場は飽和気味で、まぁ、事実上は使い捨て感覚に近いモノがあるんじゃないかと思えるくらいです。壊れたら、メーカー送りになんかせずに、新しく買っちゃった方が速いですしね。価格も安価ですし。で、ちょっと注目したいのが、このカードリーダ/ライタ。車のおもちゃにカードリーダの本体を仕込んだだけの商品で、お値段は$15-ですから、2000円もしないモノです。メモリカードリーダ/ライタの機能としては、ほぼ標準的な製品です。注目すべきは、カードリーダではなく、外装におもちゃのミニカーを採用している事ですね。他社製品との差別化や、価格競争力アップのために、このような手法がとられたと思うのですが、国内だとフィギュアに組み込んで…ゴニョゴニョ。そういう製品が出てきたら、真っ先にアキバで販売される事でしょう。
参照: USB Racing Car All In One + SIM Card Reader

月曜日, 3月 12, 2007

USB接続光学ドライブ各種

ノバック社から、USB接続のバスパワー型光学ドライブが3機種発表されています。それぞれDVD-ROM/COMBO/DVD-Multiの各ドライブを搭載しており、二股のUSBケーブルを利用する事でバスパワー駆動を実現しています。予備用にACアダプタも添付されているので、バスパワー駆動が難しい場合にはセルフパワーでの動作が可能です。DVD-Multiドライブの場合、DVD±Rで8倍速、DVD±R DLで4倍速の書き込みが可能です。価格も2万円を切る位なので、メーカー品としてはそれほど高価ではありません。
ぶっちゃけ、Windowsのみのサポートなのですが、おなじみのPatchBurnを使えばTigerまでの環境では使える様になります。Leopardは不明ですが。それと、もともと何らかの光学ドライブを搭載しているポータブルMac製品では、DVD-Multi以外の製品の意味はあまり無いでしょう。また、USBポートがすぐ横についていないPowerBookG4系のマシンでは、セルフパワー駆動はありがたいと思います。
参照:DVD SuperMulti Station

土曜日, 3月 10, 2007

MacBookProでPCMCIAカードを使いたい

ExpressカードスロットはPCI-Express x1とUSB2.0をベースにしているため、PCIバスベースの従来のPCMCIAカードスロットよりも高速な転送が可能ですが、形状を含めて互換性がありません。それでも、従来のカードが使いたい事もあります。今までは、そんな用途のために旧型機種を使うしかありませんでしたが、このデバイスを使えばExpress34カードスロット経由でPCMCIAカードを利用する事ができる様になります。もちろん、完全な互換性は保証されませんが、それなりに動作する機種は多い様です。16/32bitのカードに対応し、メモリカードや有線/無線LANカード、ATAカード等が使える様です。前にあった、USBに接続するSlipper系のデバイスに近いですね。一応、USBに比べて5倍速いと言うふれこみなので、PCI-Express x1ベースの接続になっているようです。
なお、OSXにも対応しているので、MacBookProでPCMCIAカードの無線LANカードや通信カード等が使える様になります。お値段は、通常料金$119−のところ、今ならば$99-。お安いんじゃないでしょうかね。
参照:DuelAdapter
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)