火曜日, 5月 15, 2007

Genius Traveler 515マウス

ユニークさと言う点では、以前に紹介したタッチパッドホイールを採用したマウスと双璧かもしれません。Geniusからリリースされるのは、スクロールホイールの代わりにOPTO-Wheelセンサが採用されている事です。要するに、光学センサで指の動きを検出し、その結果で4方向のスクロールを行なうと言う方式です。アップル社のマイティマウスみたいな方式ですが、センシングが光学式である事から、マイティマウスの弱点と言われたボール部のセンシング不良も発生しません。VistaのFlip3D機能を1ボタンで呼び出す機能や、IEのスマート検索機能も1ボタンで呼び出せますが、これらはプログラマブルの様です。Macでは通常のホイール付きマウスとして機能し、OSX10.2.8以降のシステムがサポートされています。
ここのところ、スクロールホイールにユニークな機構を採用した商品がリリースされています。今後のマウスは、のっぺりとした外観になって行くのかもしれません。
参照:Traveler 515 Laser

サンディスク社の新製品

サンディスク社からリリースされたのは、USB接続のフラッシュメモリのCruizerシリーズの新製品であるContourです。従来製品とは異なって、非常にユニークな機構でUSBコネクタの出し入れを行ないます。用意されている容量は2/4/8GBで、ReadyBoost対応ですから、転送速度もそこそこはあると思われます(公式サイトには記載無し)。いわゆるU3メモリとして使用する事ができるので、Windows系のユーザーにはメリットがあるでしょう。Macユーザーは、単なるフラッシュメモリでしかありませんが。公式に、OSX10.1.2以降に対応しているので、単なるストレージメディアとして使用する分には、Macユーザも安心して使用する事ができます。
非常にユニークな機構が採用されてはいるのですが、多少不安な部分がありますね。仕様上は問題にならないでしょうが、まぁ、常時挿しておく分には問題ないんじゃないかと。
参照:SanDisk Cruzer® Contour™

ほのぼのテープカッター

ほのぼのとしたデザインですが、立派な文房具です。頭の中に小型のテープを格納していて、口にあたる部分からそれを出します。テープのカットは、つま先にあるカッターで行なう形になります。お値段は$25-で、高いんだか、安いんだか、よくわかりません。普通のテープカッターに比べれば、高額と言う事になるんでしょう。
とは言うものの、上から見たら、テープがよだれの様に見えない事もない訳で、あまり上品なデザインとは言いがたい様にも思います。商品の性質上、機能等の面は優先されていませんので、特殊な機能があるとか言う事はありません。ただ、こういうデザインは、和みますよね。
参照:Mr. P tape dispenser…at your dispense!

月曜日, 5月 14, 2007

デスクアクセサリにはよくある(あった?)時計

ご覧の通りの時計2種です。画面にあるおねーさんは、メーカー指定のものの中から選択が可能です。まぁ、要するに3層になっているので、最前面に長針、中層にボディ、3層目が短針と言う事になっています。したがって、6時前後二は、短針が見えなくなる事がありますので、ご注意ください。なお、価格は壁掛け時計が$49.95-、置き時計が$54.95-。ただし、背面やおねーさんなんかはカスタマイズできる様です。
正直、ちょっと割高感があります。Mac用のデスクアクセサリでは、割りと以前からあった様な気がしますので、現実のものになったらこんなものなのかもしれません。逆に、液晶画面で作れる様な気もしてきますね。
参照:Wall Clocks & Desk Clocks

土曜日, 5月 12, 2007

サムスン社製SSD国内販売開始

サムスン社が販売する2.5",1.8"HDD互換のSSDですが、国内の販売代理店が決定したようで、32GBモデルが10万円前後で販売される様です。代理店直販サイトでは、それぞれ119800円と言う記載がありました。国内の一部の販売店でも、このSSDが取り扱い開始になっている様です。これが高価かどうかは別にしても、国内で販売が開始された事は、SSDの入手が容易になったと言う事です。SSDマニアの方々にとっては、いい事ではないかと思います。
対衝撃性/高速性共に、従来のHDを凌駕していますので、後は価格だけと言う事になります。
参照:興隆商事株式会社

小型機はいつでるのか?

13"ウルトラポータブルMacの噂が、相変わらずでてきてますね。今回の噂はLEDバックライト搭載で、13.3"LCDとシリコンディスク搭載と言う商品で、無線LANは802.11nを利用可能。今年の年末商戦か、来年初頭のサンフランシスコのエキスポで発表されるとされています。
とはいえ、この製品の噂は昨年末からでてきており、現状で考えられるラインナップの一つと言った程度の信憑性しかありません。LEDバックライト搭載は、先にジョブスCEOから発表されていますし、その他も最初の噂を補完しているにすぎません。あるいは、噂と噂を重ね合わせているのかも?!実際にそれに近い商品はでてくるでしょうが、それがこの噂の元になっているのかは全くわかりません。その日を楽しみにして待つ事にしましょう。
参照:Ultra-portable Mac due out late ‘07 or early ‘08

甘い3Dプリンタ?!?!?!

このネーミングがナイスなサイト(悪のマッドサイエンティスト)で紹介されているのが、手軽な価格で自作された3Dプリンタです。光硬化樹脂等を利用して、立体物を作成する3Dプリンタはいくつか紹介されていますが、金額的にはだいぶ高価な事に代わりはありませんでした。その点、これはすごい。原料として使用するのは、グラニュー糖です。これを熱風で溶かしていき、さらにそこに砂糖を加えて硬化させるをくりかえして、立体物を作る様です。したがって、ものすごく電気を喰うような気がしますが、大変安価に実現ができる訳です。しかも、作成された立体物は食べられます(グラニュー等が溶けたものですから)。ものすごいアイデアが詰まっている様に思いますが、当然販売物ではないし、制作に要する時間もかかるでしょうねぇ。
参照:DIY, on the cheap, and made of pure sugar

BlueTooth対応Dock&スピーカ

GEAR4社からリリースされるのは、BlueTooth対応デバイスとiPodに対応したスピーカーで、iPodはmini/nano/nano(2G),Video/4G等に対応している様です。USB端子は持っていませんので、Shuffle系は利用できません。BlueToothのプロファイルはA2DPに対応しており、これに対応したデバイスであれば利用は可能な様です。スピーカーとしてはLR各30Wの出力を誇り、もちろん外部端子もあるので、他社のMP3プレイヤー等を接続する事もできます。リモコンも標準添付なので、離れたところからの操作が可能です。っていうか、これだけの形状のオーディオ製品ならば、そのくらいは当たり前だと思います。本体には青LEDをバックライトに使用したタッチスクリーンが用意され、ここで基本的な操作が行えます。
ヨーロッパでは割りと購入しやすいと思うのですが、代理店の無い国内ではあまり入手性はよくないですね。
参照:GEAR4 invites Bluetooth to its HouseParty

ただし!日本じゃぁ2番目のデザインだ!

カウボーイハットは数あれど、これはそんじょそこらの製品とは違って、布製ではありません。簡易型のヘルメットみたいなものと考えた方がいいでしょう。帽子の内部は、ヘルメットと同様の構造になっています。とは言え、本格的なヘルメットよりは強度的には弱そうです。USA製と紹介されており、3個までは一個あたり$16.98-、4個以上7個以下で同$16.13-、8個以上で$15.28-だそうです。2000円前後って所でしょうか。色は、白/黒/タン/グレーの4色が用意されています。
いや、こんなものをどうして紹介するのかって言えば、サイトみたときに黒い商品が目について、「あ!あれだ!!」と気がついたからです。いや、もう、黒をかぶった日にゃぁ、「日本じゃぁ2番目だ」と言ってほしいです。白だと、トバルカイン@ヘルシングですかね?!
参照:Vulcan Cowboy Hard Hat - Regular Suspension

金曜日, 5月 11, 2007

多機能すぎるにも程がある

最近のUSBデバイスの一つの傾向として、複数の機能を一つの筐体に納める多機能化があげられます。USBBrandで販売されているこのデバイスには、55-in-1のカードリーダ、3ポートのハブ、BlueToothアダプタが一つの筐体に収まっています。いつもの事ですが、カードリーダの55はそれほど意味のある数字ではなく、コンパクトフラッシュ関連だけでも14種類あります。EXTREME III/IVは、サンディスク社の製品名だろう!!SDMicroとMSMicroが直差しできる事が他のリーダ/ライタとの違いとなります。また、USBポートの内、電力供給されているのは1ポートのみで、他の2ポートは信号線のみとなる様です。ここまで読んでお分かりの通り、このデバイスにはACアダプタを装着することはできません。BlueToothアダプタは、おそらく内部のUSBポートに接続されているものと思われますが、これをMacで使えるかどうかは不明です。一応、対応OSは98/98SE/Me/2000/XPになっていますが、BlueToothを除けばMacで使える可能性は高いでしょう。うまくすれば、何の問題もなく使用できるでしょう。
それにしても、機能が多すぎる感はありますねぇ。オールインワンなのはいいのですが、最近ではBlueToothは標準装備になっている事も多いですから。
参照:55 in 1 Bluetooth Card Reader + Hub

USB接続のAM/FMラジオ

Radio Shark2がフォーカルポイント社から国内販売開始となったのと時を同じくして、サンコーレアモノショップからもAM/FMラジオがリリースされています。こちらは、国内向けにチューンされていますので、日本のAM/FM放送の受信が可能です。こちらの対応OSはWindow2K/XP/Vistaですので、インテルMac系であれば、BootCampで利用可能になると思います。こちら側のメリットとしては、FM用外部アンテナの利用が可能なところでしょうか。なお、初回入荷分がどれだけあったのかわかりませんが、既に完売している様です。お値段は、税込み6980円。FMエアチェックマニアな人には、録音ができると言う点が売りになるんじゃないでしょうか?!
参照:USB Radio

木曜日, 5月 10, 2007

高速転送メモリカードリーダ/ライタ

バッファロー社から高速転送に対応した28+2-in-1メモリカードリーダ/ライタが発表されていますが、形状がかなり小型化されています。小型化されているとは言っても床面積の事であり、デバイスそのものは、底面にケーブル巻き付け部が追加されているため、見かけよりも厚くなっています。色は4色が用意され、公称の転送速度は、1GBのSDカードで20MB/Sec(読み込み)、16.7MB/Sec(書き込み時)となっています。実際、遅いリーダ/ライタが多い中、割りと速い方に属すると思いますが、読み込み時で120倍速から133倍速、書き込み時で111倍速と言う事になります(計算上)。従来比でおよそ1.5倍になっているので、大量のデジカメのデータを転送する方には向いているんじゃないかと思います。既存のほとんどのデジカメ/携帯電話のメモリカードは読み込める訳で、過不足はないでしょう。+2の意味は、アダプタを用意する必要のあるMicroSD/MSMicroを指している様です。
28+2-in-1とは言っても、用意されているスロットはわずかに4つ。兼用とは言えども、対応メモリカードが28+2と言うのは、あまり意味をなしていない様な気がします。リーダ/ライタによっては、特定の製品名をあげて、読み込めるメディアの数を誇っている様なところもあり、何とかならんものかとも思ってしまいますが。
参照:MCR-A28/U2シリーズ

神様、答えて!

いわゆるエイトボールです。今日の運勢を教えてくれるはずなので、朝のニュース番組の星占いと同等くらいに考えておいた方がいいでしょう。ランダムに20個の運勢から一つを選んで回答してくれる様です。別に神懸かりの的中率を誇る訳ではないと思いますが、一応神の御子ですので、すがりたくなった時のありがたみが違うでしょう。このありがた〜い御神託をしてくれる商品は、$19.99-で販売されています。ありがた〜い割りにはお安い価格ではないかと。なお、同じ会社では、Answer me Buddhaと言う商品も販売していますので、仏教徒の方はこちらをどうぞ。
参照:ANSWER ME JESUS

Mac miniベースのデザインですが…

ビクターシステム社がリリースするのは、Mac miniをベースとしたシステムで、めちゃめちゃ無骨なデザインになってます。左右の放熱板(機能するのか?)が男らしい感じです。Mac miniをこんなに変えてもいいのかと思う位で、プリンタやスピーカーの外装も、デザイン的には統一されている感じがあります。笑っちゃうのが、光学メディアの取り出し口。単なる蝶番で止められた板にしか見えないんですけども。
一方で、マウス、モニタ、キーボードに付いては、今ひとつ統一感に欠けており、もう少しデザインを凝ってもいいんじゃないかと思うのですが。無駄につけるネジとか、金具なんかで、もっと無骨なデザインにしてもいいんじゃないでしょうかね。
参照:Rugged Mini Computer System

見た目で使いにくい文房具

最近は、デザイン優先で使いにくい文房具が増えていますが、これもそっちの系統に分類される製品です。トイレに座った人を模した文房具セットですが、水タンクにはボールペン等を入れ、踏ん張った人の口にもボールペンを挟み込めます。人を取り外すと、便器の中はクリップ入れ。別に、変なものを食べた訳ではありませんので、おかしな事を想像しない様に。ここまでは実用の範囲内ですが、トイレットペーパの様に見えるのがテープで、カッター部が人のつま先にあるんですね。そのため、テープを取り付けても、切るのが結構面倒と言う代物になっています。まぁ、販売価格が$19.95-のジョークグッズですから、実用と言うよりも、置いて眺める方が重要なのだと思います。ボールペンを挟んだ口が、必死感をよく表している様に思いますけどもねぇ。
参照:Neon Green Butt Station Catch All Desktop Accessory

水曜日, 5月 09, 2007

自転車盗難防止に如何?!

思わず笑ってしまった、自転車盗難防止用のチェーンのデザインです。ってか、普通に手錠ですな、こりゃ。今時、この程度の強度では厳しそうな感じはありますが、言われてみれば、両端が自転車とガードパイプに接続できる訳で、合理的と言えばそう言えない事もありません。国内では強度的に弱いものしかできないでしょうし、間のチェーンもちょっと心細い感はありますが、商品化してもらいたいところですな。もっとも、これを使った新たな犯罪を誘発する恐れはありますが。
参照:Bicycle Locks.

火曜日, 5月 08, 2007

高速&大容量SDHCカードの国内取り扱い開始

Microdia社から販売されるSDHCXtraProシリーズを、国内のリンクスインターナショナル社が取り扱いを開始し、今月より販売される予定です。取り扱うのは、4/8GB(x52,Class4)、4/8/16GB(x82,Class4)、4/8/16GB(x160,Class6)で、16GBは受注発注の様です。スピードとしては、Class6モデルで理論最大転送速度が24MB/Sec、Class4モデルではそれぞれ7.8MB/Sec、12.3MB/Secです。流石に、300倍速オーバーの商品がリリースされているCFカードには敵いませんが、SDHCとしては容量/転送速度ともに最高ではないかと思います。ちなみに、Microdia社の直販価格でも、16GBのClass6モデルは40万円オーバーと、こちらの方も最高ですが。耐環境性にも優れている様なので、お一つ如何でしょうか?!
流石に、この金額ではおいそれと手を出す訳には行きませんし、SSDが割に使うにもちょっと値が張り過ぎの様な気がします。
参照:MICRODIA SDHCメモリカード

時計の裏には秘密の場所が…

確かに、壁にかかっている時計の裏側に何かあるなんてのは、巨大な振り子時計でもない限りは想像もしないでしょう。そう言う人の心理的盲点を狙って、壁掛け時計を二重構造にしたのがこの商品です。あえて、心理的盲点を突くために、外見には鍵の類いが用意されていませんが、時計を開くとそこは小物入れになっています。それほど多くのものが入れられる訳ではないのですが、ちょっとした秘密のものを隠すにはいいんじゃないでしょうか。ちなみに、時計としての機能は生きてますので、簡単に疑われる事もありません。お値段は$19.98-ですので、それほど高価と言う訳ではありません。むしろ、安心代としては安価でしょう。
とは言うものの、心理的盲点と言うのはあまりにも不安です。せめて、昔よくあった筆入れの様に、マグネット式の鍵でも用意しておいて欲しいものです。
参照:WALL CLOCK SAFE

月曜日, 5月 07, 2007

Express34カードスロット対応カードリーダ/ライタ

グリーンハウス社からリリースされたGH-EX25ADは、Express34カードスロットに対応した25-in-1のカードリーダ/ライタです。比較的大型のコンパクトフラッシュとスマートメディアの対応をやめた事で、メモリカードは小型の製品に限定されますが、実用上はそれほど不利には働かないと思われます。仕様の転送速度からすると、内部的にはUSB2.0接続になっている様です。OSXも対応しているため、Macユーザも安心して使用する事ができます。
気になるのは、転送速度が従来の10倍になって10MB/Secと言うのは如何なものかと。今時、普通のUSBメモリでもこの何倍かの転送速度が実現されていますし、カードリーダライタでも、この位は軽く超えてます。ちょっと、転送速度に疑問があります。ちなみに、直販価格は2880円ですので、あまり過度の期待をするのはまずいのかもしれません。
参照:GH-EX25AD

黒いiMac発表!?

6月に開催されるWWDCは、基調講演演説がジョブスCEOによって行われる事が確定していますが、ここのところはこの場で新製品が発表される事が少なくありません。そこで、出てきた噂が、黒いiMacが発表されるのではと言うものです。黒いMacなんて言うのは、AppleTVとか、Performaの時代にはありましたが、少なくともG3以降のCPUが採用された製品にはなかった色です。iMacの場合には、色を変えるのは難しい話ではないんですが、外見的にはテカテカ&ツヤツヤの製品になるんじゃないかなと思われます。実際に何色になるか、予断を許さないでしょう。案外、全く違うアルミの外装のiMacなんてのもありかもしれません。
まぁ、間違ってもフラワーパワーとか、ダルメシアンなんてカラーリングにはならないでしょうから、安心はしていますけど。
参照:Black iMac on Scene Again

iPod Video専用カードリーダ

iWayはiPod Video 30/60/80GBに接続するタイプのSDカードリーダで、デジカメで撮影した画像をiPodに転送する事ができます。対応しているのはSDメモリカードで、どうやらSDHCカードは未対応の様です。どういう計算なのかはわかりませんが、60GBのiPodならば40000ファイル以上の画像が保存できるとしています。まぁ、500万画素から800万画素クラスのデジカメデータが想定されているのではないかと。なお、iPod PhotoやiPod nano等には未対応ですので、購入時には注意が必要です。
簡単に言ってしまえば、小さな画面でしか表示できないデジカメよりも、大型のモニタに接続できるiPodで見ましょうと言う商品ですね。PCを起動する必要はないので、手軽に転送と言う感じの商品と言えます。以前にもマルチカードリーダがアップルやベルキン社から販売されていましたが、これはSDカード専用カードリーダと言う事になります。お値段も$69.95-ですので、それほど安くもありませんが、高価すぎると言う事もありません。ポータブルマシンがある人にはそれほど必要はありませんが、家庭のテレビで見たいと言う需要は満たす事ができます。
参照:iWay AS628

本当にやりたかったデザインは…

子供用のヘルメットですが、従来の硬質プラスティック製の商品ではなく、高密度発泡スチロール素材でできているため、十分に軽量化されています。強度的には硬質プラスティック製には劣りますが、衝撃吸収性ではそれほど変わらないのではないでしょうか。ちなみに、お値段は3980円で、下二つのデザインは売り切れている様です。
上三つのデザインを見たら、きっとどこかで見た様なデザインと言われるでしょうね。正面を向いた異様に大きな眼は、藤子不二雄先生のパーマ○のヘルメットのデザインを思い起こさせます。もし版権がとれていたら、それをやりたかったのかもしれません。バードマンの尖ったメットはどうかと思いますが、丸みを帯びたパーマンのメットならば子供には適当ではないかと。違っているなら、ぜひとも版権をとって、販売していただきたい位の勢いです。
参照:子供用ヘルメット

日曜日, 5月 06, 2007

乳ガン撲滅にも一役を担う

Belkin社から販売される、iPod nano用のケース2種ですが、これはちょっと特別な役目を担っています。リミックスメタル/スポーツアームバンドと名付けられたピンクのモデルは、そのボディに刻まれたピンクのリボンでわかる通り、乳ガンの撲滅のための基金への寄付を約束するモデルです。Belkin社では、売り上げの10%を寄付する事にしているそうで、最低でも10万ドルの寄付を約束しています。販売価格はリミックスメタルが$29.99-、スポーツアームバンドが$24.99-だそうです。それほど高価ではないモデルなので、iPod nanoをお持ちの方は協力してあげていただきたい。ただし、寄付先はアメリカの基金なので、日本国内でも同様の寄付が実行される事を祈ってやみません。
参照:Susan G. Komen for the Cure

土曜日, 5月 05, 2007

ポータブル製品用装飾シート

以前にPB1400と言う機種がありまして、これの背面にはシートを入れる様なカバーが付いていて、そこにユーザ製作も可能なシートを入れる事ができました。Gelaskins社が販売する製品は、それに近い商品と言えます。アーティストによるデザインを元にして、iBook/PowerBookG4/MacBook/MacBookPro/iPod各機種用の貼付け可能なシートを起こしている訳です。PowerBookG4&MacBookProの17"モデル用のデザインシートで$32.95-ですから、ちょっと割高感はありますが、デザインが気に入ったのならばいいのではないかと思います。アキバあたりだと「萌」とか「秋葉原」と言う漢字や、いわゆる萌キャラ等の絵柄が受けるかもしれませんが。最近、痛車や痛バイクが話題になっているヲタク業界ですので、次は痛PCなんてのが流行るかもしれません。
参照:Customize your life with artist-designed removable skins

BlueToothスピーカー

香港のVeritronixInternational 社から販売されるのは、VX-818と言うBlueTooth接続のステレオスピーカーです。不思議な事に、マイクを内蔵しているにも関わらず、ハンズフリーの機能はオプションだそうです。ひらったく言ってしまえば、BlueTooth接続のヘッドセットを分解して、スタイリッシュなデザインの箱に収めたと言う事なのだと思います。サポートするプロファイル等は不明ですが、ヘッドセットが使えるのであれば使用できる確率が高く、BlueTooth2.0対応だそうです。ラインイン/アウトのコネクタを持つため、BlueTooth接続以外での入出力も可能な様です。また、650mAHのバッテリを内蔵しており、USB接続で充電が可能です。
デザイン的にはいいのですが、詳細が不明なのが今ひとつですね。
参照:supplier Model: VX-818

どこにでも仕込むのかよ!

USB接続のフラッシュメモリは小型化しているため、最近ではどんなものにも仕込む事ができます。逆に、何に仕込むかが商品のヒットに繋がる様な感があります。この商品はネックストラップのベルトラッチに仕込んでおり、携帯電話等と常にペアで使う事もできます。ネックストラップと言う製品の性格上、常に持ち歩く事が前提となるため、どこかに置き忘れると言う事もありません。例え置き忘れた時でも、携帯電話も同時に置き忘れている事になるので、探すのは簡単です。それに、こんなところにメモリが仕込まれているなんて誰も想像だにしないでしょうから、悪用する事も可能と思われます。もちろん、携帯電話以外でも、ネックストラップがつけられる商品であれば、装着が可能です。ちなみに、販売価格は$38-で、容量は2GBになってます。間違っても、会社の顧客名簿等の情報を持ち出さない様に!
参照:USB Neck Strap

木曜日, 5月 03, 2007

Express34カードスロット対応SSD

LexarMedia社から、Express34カードスロット対応のSSDが発表されています。容量は4/8/16GBの3種が用意されており、ReadyBoost対応と言う記載がある事から、そこそこのスピードが実現できているのではないかと思われます。一応、オートバックアップのソフトが付属しているのですが、XP/Vista用ですのでMacでは使えません。ただ、デバイス単体としてみれば、利用する事は可能だと思われます。
推測ですが、この種の他のデバイスもPCI-Expresss x1ベースではなく、USB2.0ベースで接続されているので、このシリーズの商品も同様ではないでしょうか?そうすると、うまくすればここからOSXを起動させる事も可能ではないかと思うのです。もっとも、手持ちの環境では全く検証不可能な事なので、推測の域を出ないのですが。
参照:Lexar Launches ExpressCard™ SSD

時計と言うよりもタイマー?

時計とは言いがたいのですが、1時間で円を描くと言うタイマーです。時計の長針の先に鉛筆をつけて、壁面に円を描く事で分単位の時間を知らせると思えばいいでしょう。つまり、これを使うには何も描かれていない、平らな面が必要になり、単体ではあまり意味をなしません、また、機能上、何分なのかは大まかに把握できますが、何時なのかはぱっと見ではわかりません。
それでも、1時間をかけて円を描く様な緩慢な動作には、何やら心癒されるものがあるのも確かです。しかも、ペン先を変えて時間を知らせる等と言う気の利いた機能もありません。こういう時計は、ゆっくりと眺めて時間を過ごす様な、のんびりとした空間を必要とするのでしょうね。
参照:1 HOUR CIRCLE

iPod Shuffle (2G)用ワイヤレス(!?)ヘッドフォン

やられましたね。確かに、iPod Shuffle (2G)向けの商品は多いのですが、この商品はありそうでなかったと言えます。これは、iPod Shuffle (2G)に直結して、そのままヘッドフォンの様に使うためのアダプタです。おそらく、iPodのヘッドフォン端子に直結しているので、ヘッドフォンと接続するためのケーブルはありません。一見すると、ヘッドフォンだけをつけているとしか思えないでしょう。だから、ワイヤレスとは言っても、文字通りに線が無いと言う事で、間を電波でつないでいると言う事ではないのです。
しかし、ワイヤレスの意味が違う様な気がしますけど。う〜ん、iPod用の周辺機器出尽くして、バリエーションを楽しむ様になった感があったのですが、まだまだ思いもよらないアイデアが出てきてますね。
参照:Oxymoronic wireless headphones for Apple's iPod Shuffle II

低価格BDドライブ

米国パイオニア社から、新世代のBlu-Rayドライブが発表されました。予価$299-の新型BDC-2202ドライブは、書き込みはできませんが、1層で5倍速、2層で2倍速の読み出しが可能になっています。価格的にはかなりお安くなっていますので、PC用と言うよりも、むしろコンシューマ向けの低価格BDプレイヤーとしての利用の方が用途としては高いものと思われます。読み込み速度以外の情報がまだ出てきていませんが、最近の流行りとしてはインターフェースとしてSATAが採用されているんじゃないかと思われます。もしかすると、次世代のMac用としての採用があり得るのかもしれません。
米国パイオニアの発表ですが、詳細に関しては何も記載がありません。もう少しわかり易くしておいてくれてもいいんじゃないかと。
参照:New Pioneer Blu-Ray Disc Computer Drive

へるぷみーおびわんけのーび!?

Flickrにアップロードされていた写真ですが、これはちょっと面白いです。オビワンにメッセージ送るのに郵便じゃ遅すぎるだろうって突っ込みは別にして、R2-D2(型ポスト)にレーア姫(のコスプレをしたねーちゃん)がメッセージを託すと言う、StarWars IV:New hopeのあのシーンを見事に再現してます。いやぁ、これはやられましたね。
R2-D2型ポストは米国では量産されている様で、この様子だと出荷はものすごい数になっているんじゃないかと思います。日本でも販売されないかなぁ!?
参照:Help me Obi-Wan Kenobi

水曜日, 5月 02, 2007

Express34カードスロット用SATAコントローラ

ソネットテクノロジー社からExpress34カードスロット対応の、SATAIIコントローラカードがリリースされています。理論転送速度は3Gbpsで、2ポートのコネクタを装備しています。ポートマルチプライヤも対応しているので、最大で10台までのドライブが接続可能です。Mac/Win両対応ですから、BootCamp等でシステムを入れ替えても利用が可能と言う事になります。最近ではeSATA接続のハードウェアRAID製品も増えてきているので、そういう製品と同時に使用するのならば、非常に有効なカードだと思います。移動先でFinalCutPro等の大容量&高転送レートを要求する様なアプリケーションを使用する場合には、こういう製品以外に解決策はないと思います。Express34カードスロット必須なので、MacBookProの15"/17"モデルに限定はされますが。
参照:Tempo SATA Express 34コントローラ

1TB&インターフェースてんこもりのHD

OWC社からリリースされるMercury Elite-AL Proシリーズの一環で、最大1TBの日立GS社のHDDを内蔵した機種が販売開始になっています。ドライブの容量もすごいのですが、インターフェースが半端じゃない。FireWire400を共通項にして、USB2.0,FireWire800,eSATA等のインターフェースを組み合わせた商品が発表されており、ユーザは自分の環境に合わせた商品を選択する事ができます。容量も80GBから1TBまで用意されていますので、容量と予算に応じた選択をする必要はあります。なお、ケースだけの0GBモデルも販売される様です。デザインからわかる様に、PowerMacG5やMacPro等と合わせて使うのがいいかと。
OS8.5以降9.2.2及びOSX10.0.3以降に対応していますから、Macユーザでも安心して購入する事ができます。なお、最大の1TBモデルは全部もりのインターフェース搭載で、販売価格は$599.99-だそうです。日本円に換算すると、7万円ちょっとと言う事になります。
参照:Mercury™ Elite-AL Pro Storage Solutions

バーグラフ型壁掛け時計

如何にして数字以外の形で、時刻を表示するかと言うのは、おそらく時計のデザインの一つのテーマではないかと思うのです。それが壁掛け時計であれば、なおさら難しいところです。で、その一つの回答がバーグラフによる時刻表示で、この時計では左側の2つのバーグラフで時間を、右側二つで分表示を行ないます。つまり、画像の状態では12時38分と言う訳です。パッと見では全く時計とはわかりませんから、来客の際にも先方を気にする事無く、思う存分、時間を確認する事ができると言う訳です。これで、ほうきにホッカムリさせなくても済みますね。
参照:Minimalist LCD E8 Wall Clock

火曜日, 5月 01, 2007

薄型MacBookProは延期?!

今年初めから続いている超薄型MacBookProの噂ですが、ここにきて来年に持ち越しと言う噂が流れてきました。ただでさえ、iPhoneのあおりを食ってLeopardが半年遅れるんですから、従来の開発品全体が後ろに送られるのはやむを得ないとは思うのですが。そうすると、少なくとも開発の手直しが必要と言う事にもなり、SantaRoza系での販売は無いと言う事にもなります。オンボードフラッシュROMドライブの搭載も噂されていましたし、そうするとBootCampによる内蔵ドライブへのWindowsパーティションの作成も思う様に任せず、オンボードがどこまで真実に近いのかが疑問になってきますが。
まぁ、最初からいろんな噂が流れとんできていた製品ですし、今までもプロトタイプでも存在が確認された事がないので、いつでてきてもいいと言えばいいんですけれども。オンボードのROMにシステムが含まれる様になるなんて、いにしえのClassic以来ではないかと思います。
参照:Resetting the timeline for Apple's ultra-portable initiative

月曜日, 4月 30, 2007

Sansa C250シリーズに新色


公式サイトにはありませんでしたが、米国BestBuyのページには、SanDisk社のSansa MP3プレイヤーに、黒以外の新色が登場していました。用意されているのはピンクと赤で、価格はそのままで$99.99-です。
本体仕様としてはメモリ容量が2GBで、マイクロSDカードスロットで追加ができそうです。対応したフォーマットはMP3/WMA/WAVで、USBでPC本体と接続します。一応、対応システムはWinXP+WMP10で、Vistaへの対応は不明です。WMP10が絶対に必要と言う事ならば、OSXでは非対応と言う事になるのでしょう。
参照:SanDisk - Sansa c250

灯り付き大型クッション

大型のクッションの使い方の一つに、その上に寝そべって本を読むってのがあります。とは言っても、ちょっと暗いところではなかなか明かりを確保できないし、本を読むには暗すぎるなんて時、このクッションがあれば無問題。これ、専用のランプが付いていて、電源が確保できればそのままランプとして使用する事ができます。楽なんですが、ランプを使わない時の収納がどうなのか、よくわかりませんでした(苦笑)。固定されているのならば、ちょっと使いにくい感じがあります。と言うよりも、はっきり言って邪魔ですな。フリーアングルだと、機械的強度に疑問が残ります。部屋を明るくして読むって言うのは別です。
参照:Illupillow by Oliver Schick

超薄型スクロール機能付きマウス

超薄型ですが、スクロール機能付きのマウスです。スクロールホイールの代わりについているのはタッチパッドで、この採用に伴ってPCカードスロットにもはいるくらいの薄さ(5ミリ!)が実現できています。米国HP社からは、やはりPCカードスロットに入るくらいのBlueToothマウスが発表されていますが、これにはスクロール機能がありません。バッファロー社からは、厚さ8ミリの薄型マウスがありますが、これはスクロールホイールの使い方が特殊になります。従来のマウスと比較して、使用感にそれほど違和感が無く、かつ薄型である事を両立しているのは、この機種が初めてです。本体色には画像のブルーの他、アイボリー、シルバー、ピンクが用意されています。
正直、過去にもタッチスクロールを採用したマウスがぼつぼつと発表されていますので、今年はこの種のデバイスが一大ブームになるかもしれません。アップルでも、次世代のマイティマウスはこのタイプだと言う噂がありますしね。
参照: Slim G4 optical mouse

土曜日, 4月 28, 2007

プリンストンテクノロジーズ社のiPod専用周辺機器

プリンストンテクノロジーズ社から、iPod用のDock&スピーカが発表されています。こちらは、PSP-MSSSWシリーズの白モデルと黒モデル。縦に左右各4個のスピーカーが並んでいるのは、同社がVLAテクノロジーと呼ぶ音響システムで、従来は点であったスピーカーからのサウンドを線にする事で音に広がりを持たせるのだそうです。小径の防磁型スピーカーだけではなく、パッシブ方式のサブウーファで低音を増強するので、多少はましな音になるでしょう。リモコンも付属していますし、曲名等を背面のLCDに表示する事もできます。ビデオ出力も可能なので、iPod(5G)等からの動画再生もテレビ等で見る事が可能です。ちなみに、直販価格は15800円(税込み)。
ただし、MacやPCとの接続には、iPod付属のケーブルが必要になる様です。また、一部機種では別売のDockアダプタが必要になります。結構大型の筐体のため、ご購入の際には、機種の確認と置き場所の確保を!
参照:PSP-MSSSWW / PSP-MSSSWB

万能ペン

いわゆる十徳ナイフの様な汎用性ではないんですが、強いて言うならば5徳ペンと言う事になるんでしょうか?±のドライバ各1本、小型のピンセットとナイフが各一本これがペン以外に付属しており、これをペン止めの側のバレル内部に収納する事ができる訳です。ペン軸そのものは木製ですので、割りと食感が良いと思われ、持ち味そのものはよろしいのではないかと思われます。まぁ、もっとも使う機会が多い様なツールがはいっているんですが、ビクトリノックスやウェンガーのナイフでもほとんど使わなかった、とてつもなく使いにくいピンセットがはいっているのは如何なものかと思わざるを得ません。
参照:Multi-Tool Pen

金曜日, 4月 27, 2007

風流だなぁ

きちんと時刻がわかる時計ですが、上に怪しげなパイプがつり下がってます。このパイプをウィンドチャイムと呼ぶ訳ですが、日本で言う風鈴みたいなものとか、のど自慢の鐘を思い出していただければ、イメージ的には近いかと思うのですが。ま、要するにこのパイプの下側をハンマーで叩いて、パイプがお互いにぶつかり合うときの音でアラームを知らせると言う時計です。アルミと思われる金属製のパイプは、意外や意外、軽いけれどもさわやかな音を奏でてくれます。時計自体は、本体下側の大型LCDに表示されますので、視認性も十分です。ちなみに、直販価格は$19.95-ですので、意外とお安いのかもしれません。
問題があるとすれば、風が通るところにこれを置いてはいけないと言う事ですね。アラームなんだか、風でなっているんだかがわからなくなりますから。
参照:Wind Chime Alarm Clock

サンワサプライからも高速フラッシュメモリ

ReadyBoost対応のフラッシュメモリが、サンワサプライからも発表されています。用意されている容量は1/2/4GBで、このシリーズの最大の売りは高速読み込みで、29.8MB/Sec(公称値)もの転送レートをたたき出します。これだと、2.5"系のPATAの内蔵HDDに十二分に対抗できるどころか、USB接続の3.5"HDにも匹敵しますね。ただし、書き込み速度はかなり遅くて、読み込み時の1/3程度の10MB/Sec(公称値)ですから、非常にバランスの悪い商品に見えます。いや、原理的に書き込みが遅いのはわかるんですが、ちょっとその落差が激しくはないかと。ワンプッシュでUSBコネクタが飛び出す機能はいらないので、もう少し書き込み速度の向上をしていただきたかった。
参照:UFD-RHシリーズ

USB接続高速フラッシュメモリ

プリンストン社から販売されるフラッシュメモリが21機種発表されましたが、注目株はReadyBoost対応のXiao Slide DXシリーズ計3機種です。それ以外は、能力的には平凡な、従来製品をリプレース/拡張する製品でした。ReadyBoost対応と言うところからは、具体的な数値は示されていませんが、それなりの転送速度が期待できます。また、このシリーズに添付されるセキュリティソフトのXiao GuardにはMac対応版が含まれているため、セキュリティ面からも安心して使える製品になっています。
ぶっちゃけ、この会社の製品は以前のモデルの転送速度が半端じゃないくらいに低くて、使い物にならないと思っていたんですが、今回のこのシリーズは何とかなっているんじゃないかと期待してます。また、OSX対応と言ってもストレージとしての機能だけしかサポートされない他社製品と違って、セキュリティソフトだけでもMac対応版を添付している事に、同社の意気込みを感じます。
参照:PFU-2XD ( Xiao Slide DX )

ハブ+カードリーダ/ライタ

USB接続の周辺機器って、多機能化の一途をたどっている様に思うのですが、その典型的な逸品がこれです。これには3ポートのハブとCF/MS/SD/XDの各カードリーダ/ライタの機能が同居しています。ついでに書くと、ハブの各ポートはスイング方式が採用されており、正位置から90度まで曲げる事ができます。USB2.0対応ですが、対応OSはXP/ME/2000のみ。Vistaには公式対応しておらず、OSXも未対応です。ただし、問題なく使えるとは思いますがね。内部構造的には4ポートのハブ機能が用意されており、そのうちの1ポートにカードリーダ/ライタが接続され、残りの3ポートが外部に出ているんだと思います。直販価格で$17-ですから、あまり期待されても困りますが。ちょっと面白い製品だと思います。
参照:USB 2.0 Rotates Hub + Card Reader Combo

巨大な板型サウンドシステム

専用ドックを用いる事でiPodとBlueTooth接続可能なサウンドシステムですが、サポートしているプロファイルはA2DPですので、OSXとは直接接続は出来ないと思います。BlueTooth接続にした事で、これをサポートする携帯電話等との接続も可能になります。付属のリモコンで、iPodをコントロールする事も出来るようです。出力は左右各10W+サブウーファーの25Wで、計45Wとなっています。その他、SD/MMCスロット、USBコネクタ装備、AM/FMステレオチューナ、CD-R/RW対応のCDプレーヤ等、機能は盛りだくさんです。価格は250ポンドで、6月半ばから発売予定だそうです。ただし、メーカー公式サイトでは、まだ情報がありません。
この種の製品は、iPodを内蔵する様にしている製品が多いのですが、BlueTooth接続の製品はほとんどないと思います。
参照: V1BLUEe

木曜日, 4月 26, 2007

CFをSATAに変換

CF用のパラレルATA変換アダプタは数多くリリースされてきましたが、シリアルATA変換アダプタは初めてではないでしょうか?Addonics Technorogy社が販売するのは、CFをSATAに変換するためのアダプタです。最初の製品と言う事もあってか、用意されているスロットは1基のみで、Type-I/II両用です。メディアを装着した状態で、ほぼ2.5"HDD互換のサイズになりますので、そのままノートPCに取り付けが出来ます。SATA側のインターフェースの対応が不明ですが、おそらくは1.5Gbpsはサポートしていると思われます。お値段は、直販価格で$35.99-なので、高額すぎると言う事は無いでしょう。
画像にもあるサンディスク社からは、300倍速のメディアが販売されていますので、そう言う高速なメディアの利用が推奨されるでしょう。
参照:CF - SATA HDD Adapter

INAXのトイレ、サイコー

INAXから販売される便器は、非常に快適な空間を提供しようとがんばってくれています。ただし、ちょっとピントがずれている傾向はありますが。今回の新型便座には、様々な新機能に加えて、ステレオスピーカー内蔵と、SDカードに保存した音楽を再生する機能があります。標準では、クラッシックの4曲と癒し系のサウンドが4曲収録されていますが、便器の前に人が立つとセンサが反応して、これらのサウンドが流れる仕組みだそうです。
いや、汚い話ですが、踏ん張っている時に癒されたいと思う人は、かなり少ないと思うのです。それと、ケチを付ける訳ではありませんが、掃除が楽だって言うイメージ画は、便器を抱えている様にしか見えず、二日酔いの朝か?なんて思っちゃいますよ。
いや、トイレを快適な空間にって言うのはわかりますし、そのための機能が充実している事もわかりました。でも、トイレに座った時に流れるのが、琴と獅子脅しなんかだと、シャレにならないんじゃないかと思うのです。申し訳ないけれど、笑わせてもらいました。
参照:イナックス サティス アステオ ウォシュレット
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