月曜日, 5月 28, 2007

SATA接続のスーパーマルチドライブ


パイオニア社から、SATA接続のスーパーマルチDVDドライブが発表されています。フロントベゼルのカラーはピアノブラックとクリアホワイトの2色で、それ以外の機能的な区別はありません。最大で18倍速までを実現したDVD±Rの書き込みや、DVD-RAM2対応の12倍速書き込みは、業界のトップクラスの速度と言えます。もちろん、DVD±R DLにも対応し、最大で10倍速での書き込みが可能です。また、レーベル面への印刷が可能なLabelFlash技術も採用されています。一応、WindowsXP/2000以降へ対応ですが、シリアルATA対応のケースに入れて、PatchBurnを利用すれば、OSX上でも利用が可能になります。今までもパイオニア製ドライブが採用されて来た事から、今後のシステムが標準でサポートして行くのではないかと思いますが。
参照:内蔵型DVD/CDライター「DVR-S12J」シリーズ

三宅一生プロヂュース作品

これも、割りと時間が見にくい時計ではありますが、有名なデザイナーの三宅一生氏が認める(プロデュース)だけあって、デザインはすっきりとしています。普通の時計ならば中心軸をから周囲に向かって長針/短針が伸びているところですが、この時計では長針と短針が円周から中心軸に向かって伸びている訳でして、実際に回転しているのは中心軸側ではなく円周側になります。そのため、円周側がそのメカニズムにとられているのでしょうか。枠の部分が幅広になっており、その分だけ中心にある時間を示す部分はかなり小さくなっています。
もともと、時間を示す機能はそれほど要求されないデザインウォッチですが、もう少し大きい表示ができれば、実用になると思うのですが。
参照:【OVO/オーヴォ】

土曜日, 5月 26, 2007

インターフェースカード?ハブ?

Apion社から販売されている、Express34/54カードスロット対応のUSB2.0インターフェースカードです。Vistaだけでなく、OSXもサポートしています。MacBookProに装着する事で、USB2.0のポートを4基増やす事ができます。ただ、これは本当にインターフェースとしてのカードなのか、単なる4ポートのバスパワーのハブなのかは不明です。
ご存知の通り、ExpressカードスロットにはUSB2.0の信号線がある訳でして、この商品の実態はバスパワーのハブではないかとも思われます。その証拠に、サポートされているシステムにはMacOS8.6以降やWindowsMe等が含まれていますから、本来はハードウェアとしてのExpress34/54カードスロットをサポートしていないシステムにも対応している事になっています。同社ではIEEE1394aのアダプタも販売していますが、こちらは信号線が無いので、PCIExpress x1接続と思われます。
参照:EC-0011 SPEED Quad USB 2.0 Express Card Adapter

ディスコ気分を味わえます

先日、内部が光るディスコマウスを紹介したと思ったら、今度はディスコボールそのものがでて来ましたよ。USB接続ですから、これでPCからご機嫌なサウンドを流せば、室内はディスコ気分そのもの(棒読み)。お値段はたったの$16-ですから、お小遣いでも買えちゃいます。
いや、まさか、本当にこういう商品がでて来るとは思いもしませんでしたが、実際にでて来ると笑っちゃいますね。まさにウケ狙い以外の何者でもありません。ちなみに、内部に光源があって、外装がまわるだけという簡単なものの様です。
参照:USB Disco Ball

Googleカレンダーが携帯電話から利用可能に

非公式ではありますが、Googleカレンダーが携帯電話から利用可能になってます。GMailが利用可能になった時から予想はしていましたが、実際に利用できるとなるとありがたい事です。しかも、GoogleMapとの併用も可能になっており、場所の地図も表示が可能になっている様です。
ちなみに、私が使用しているauのW32Sという機種ですが、現時点でGMail/Googleカレンダーのいずれの機能も利用可能です。そこからすると、現行のかなりの数の携帯電話から利用が可能になっているのではないかと思われます。携帯電話から、参照先のURLを入力してみてください。
参照:GoogleカレンダーMobile

金曜日, 5月 25, 2007

iChatでも使えるWEBカム

V-Gear社から、USB Video Classに対応したTalkCam MX6AFが発表されています。USBVideoClassに対応した事によって、各種メッセンジャーソフトだけでなく、10.4.9アップデート後のiChatでも使える様になっています。Windows系のサポートは当たり前として、公式にOSXもサポートしてくれているのはありがたいですね。同社がフリーアングルクリッップと呼ぶアダプタの取り付けで、ノート型でも、モニタ一体型のデスクトップマシンでも利用が可能です。もちろん、CRTモニタ上にも、机の上にでも置いておけます。また、オートフォーカスになっていますから、使用中にピントがずれたりする事もありません。
日本でも、これを販売してくれないかなぁ。
参照:V-Gear TalkCam MX6 AF

光るマウス

女性向けに分類されてはいるんですが、マウスとマウスパッドのセット商品です。宣伝文句には、「ライトアップマウス」とか、「フラッシングマウス」なんて記載があるので、内部にLEDが仕込まれていて、利用する時に光るんじゃないでしょうか。マウスパッドの絵柄からしても、ディスコをイメージした製品である事はわかるんですが、無意味に光るのは如何なものかと。販売価格もかなり安いので、ウケ狙いの方には最適だと思われます。次ぎに来るのは、ミラーボールスタイルのマウスでしょうかね。
参照:Miss Hollywood Desktop Disco USB Mouse and Mat

ジュークボックススタイルDock&スピーカ

最近、iPod用のユニークなDock&スピーカが、イギリスのメーカーからリリースされて来る事が多いのですが、あちらでは一大ブームになっているんでしょうか?
これもそう言うDock&スピーカの一つで、イギリスのCSESolution社から近日発売と発表されている製品で、下のスピーカ部が人の顔の様なデザインになっています。眼にあたるのが2基のトゥィータで、口がウーファになります。バッテリを内蔵しており、単独で使用する事も可能な様です。iPodへの対応は、Shuffleを除く3G以降とnano/miniで、FMラジオも内蔵している様です。残念ながら、USB接続でPCとの同期が可能かは記載がありませんでした。
正直、トゥィータの間隔が狭いので、ステレオと言ってもそれほど明確には分離できていないと思います。ただ、音楽を流しておくだけのデバイスとしては、割りとユニークですし、お店に置いたりするのにもいいのではないかと。なお、色はこの他に黒が用意されています。デザインから考えると、スピーカーネットは使わない方がいいでしょうね。
参照:Audio Pro Porto

最薄型と言う表記

インテルから発表された、「世界最薄」のノートPCだそうです。このままの形で市販される訳ではなさそうで、プロトデザイン程度に考えておいた方がいい様です。デザインから、バックライトにLEDを採用していると思われる筐体は確かに薄いのですが、薄さの意味合いは日本とはちょっと異なる様です。もちろん、厚みの0.7"=17.9mmが最薄という訳ではありません。例えば、2003年発売のソニーのVAIOノートのX505S/SPは最薄部9.7mmですから、こちらの方が薄いと言われればそれっきりです。ただし、X505S/SPは最厚部が21mmとなる、いわばくさび形のデザインです。インテルデザインのノートは、アップル製品と同様に、箱形のデザインを採用しており、どの部分もほぼ同じ厚みになっています。重さでいえば1020g程となり、こちらは最軽量という訳ではありません。
驚くのは、こういう製品が価格最重視の米国のメーカーからでてきた事でしょうかね。従来、日本がこの種の商品の最先端を行っていた訳ですが、次は米国メーカーがメインになって行くのかもしれません。
参照:Intel Unveils World's Thinnest Laptop

デジタルガジェットホルスタ


ホルスターとは言っても、名前から連想されるガンホルスターではなく、様々なガジェットを入れておくためのガジェットホルスターです。ヒップホルスタとありますが、固定位置は左右の腰のあたりになり、ズボンのポケットを使うための穴もあります。内部は複数の小部屋に別れている様で、大きさに合わせてガジェットを入れておく事ができます。小物を入れておくには便利でしょうね。ちなみに、お値段は$59.99-で、それ相応の価値があるのかはわかりません。
そう言えば、Newton Message Padが販売された時に、腰に固定したり、脇から下げたりするためのホルスタが販売された事がありましたが、あれと同じ系統の製品なのでしょう。
参照:Gadget Hip Holster

木曜日, 5月 24, 2007

iPod用Dock&スピーカ各種

ロジテック社から、オーディオメーカーとして名を馳せたTEAC社と共同開発をした、iPod専用のDock&スピーカが6機種発表されています。中でも、画像のLDS-Ri500シリーズは、レトロチックな大きなツマミと、無意味に大きなハンドルが眼を引く、ワンボックススタイルのDock&スピーカです。これで、さらに意味の無いVUメータやLEDインジケータがあると、面白かったんじゃないかと思うのですが。今そこにある未来と、昔あった現実の一体感とでもいうんでしょうか。Dockとしては、コネクタカバーが8種類付属しているため、第4世代以降のほとんどのiPodに対応できます。もちろん、Mac/PCとUSB接続できるので、データの同期も可能です。FMラジオの装備や乾電池駆動可能等、割りと多機能に使えるでしょう。
デザイン的には、2.1chシアターシステムにも似たLDS-Xi900BKは当たり前すぎるし、Shuffle(2G),nano対応のLDS-Si100WH/BK,LDS-Si101WHはちょっと小さすぎて、一体感の無いおもちゃの様に見えます。
参照:iPodの音楽が本格的に楽しめるHi-Fiサウンドシステム!

マルチメディアストレージビューワ

エプソン社から、マルチメディアストレージビューワの新型として、P-3000がリリースされています。昨秋に発売されたP-5000の下位モデルと言う事になり、内蔵HDの容量が40GBになった事と、それに伴って本体重量が多少軽減された事が相違点二なります。読み込み可能なメモリカード形式はSDとCFスロットのみが本体にあり、他はCF変換アダプタか、USB接続のカードリーダ/ライタから行ないます。各社デジ眼カメラのRAWモードに対応しており、MPEG1/2/4,DivX,H.264,WMV等の動画形式にも対応している点も、上位のP-5000と同じです。販売価格は5万円台半ばくらいの様です。
ぶっちゃけた話、40GBと言う容量を持ち込んできたのは、低価格化のためであると思われます。撮影会等ではP-XXXXシリーズを使っているユーザをよく見かけるのですが、普及のためのてこ入れ策ではないかと思われます。P-5000の平均販売価格が7万円弱なので、それよりも1万5千円程も安価で済めばそれなりに普及が進むと思われます。
参照:Photo Fine Player P-3000

iPodShuffle(2G)専用ヘッドフォン

Monster社から発売されるのは、iPodShuffle(2G)専用のコードレスヘッドフォンのiFreePlayです。名前に無理矢理感はありますが、どこでも音楽を楽しめると言う点では名前負けにはなってないと思います。もっとも、コードレスとは言っても、iPodをヘッドフォンに直結するので、不要になっているだけなのですが。それでも、iPodとの接続を気にしないで済むのはありがたい事だと思います。スピーカーがオープンエアタイプになった事で装着時の違和感が薄れ、大型化している事から聞き易くなっているのは間違いない事でしょう。左右のバランスは、おそらくはカウンターウェイトでカバーされている事と思います。
以前にも似た様な商品を紹介した事がありますが、iPodShuffle(2G)の取り付け位置が左スピーカ部にある事と、スピーカーユニットが大型化している事が相違点になります。あちらは、ヘッドフォンと言うよりも、イヤフォンに近かったですしね。
参照:iFreePlay® Cordless Headphones for iPod® Shuffle

DualHead2Go Digitalエディション

Matrox社から、DualHead2GoのDVI対応版がリリースされています。従来製品と同様に、同解像度の2台のモニタを1台分のモニタとして利用するためのアダプタです。最大解像度は1920x1200のモニタ2台分の3840x1200となっていますが、グラフィックカード等の制限で、これ以下でしか表示できないケースがある様ですから、互換性リストを確認した方がいいでしょう。OSXは10.4以降に対応しており、PowerMacG5とMac mini(G4)、インテルベースのiMac、MacProがサポートされています。拡張デスクトップがサポートされているMacではあまり意味は無いと言われるかもしれませんが、擬似的にではあれ、巨大なモニタが使用できる点はいい事だと思います。
デジタルエディションとは言うものの、このデバイスへの入力はアナログになり、ここからDVI接続のモニタに接続が可能と言う事の様です。ですから、フルDVI接続の製品が、この後に控えているのではないでしょうか?
参照:DualHead2Go Digital Edition

マイクロスピーカーによるホームシアターシステム

米国ソニーから発表されたのは、新型のホームシアターシステムです。とは言え、さすがはソニーで、極小のサテライトスピーカーが5台+スーパーウーファーにAVアンプとリモコンと言うシステムになっています。まぁ、スピーカーの数が多いのは、5.1chに素直に対応したためです。恐ろしいのはこのサテライトスピーカ5台の大きさで、それぞれは手のひらに乗るくらいの大きさでしかありません。AVアンプの方も、HDMIでBRAVIAモニタと接続する事ができる様で、現在のソニーの方針にあった製品といえます。なお、以前に紹介したTDM-iP1を併用する事で、iPodのサウンドを利用する事ができます。
スピーカー構成を見た限り、中音域が不足しそうな気がしますが、その辺りはイコライザかなにかで補正しているんでしょうねぇ。Mac miniの様な小型のPC等と組み合わせると、面白いシステムができる様な気がします。
参照:BIG SOUND IN MICRO HOME THEATER SYSTEM

水曜日, 5月 23, 2007

TurboUSB採用のスーパーマルチDVDドライブ

ちょっと意味不明なTurboUSB技術を導入したバッファローから、新たに外付けのUSB2.0接続スーパーマルチDVDドライブが発表されています。日立LGのGSA-H55Nドライブを用いたこの製品は、DVD±R書き込み時に20倍速(最大)のスペックを持ち、DVD±R DL使用時には10倍速の書き込みが可能になっています。バッファロー社によれば、USB2.0では16倍速までの書き込みが精一杯だったと言う事で、TurboUSBで加速する事で20倍速書き込みが可能になったと。確かに、HDの様に23%の高速化がはかれれば、上限が16倍速から約20倍速まで伸びる事になります。
触れ込みを信じるのならば、このTurboUSB技術は書き込み時にも有効な技術であって、HDではあえて読み込み時にのみ採用していると言う事になります。また、ドライブそのものが常時20倍速での書き込みをサポートしている訳ではないので、体感できる程の加速は得られません。メーカー公式のデータにしても、書き込み時間の短縮はわずか10%にすぎないのですから。それほど大騒ぎする様な事ではないと思います。逆に、メーカーが公式にUSB2.0による接続では16倍速(実効21.6MB/Sec)までしか上がらないと言ってる方が問題の様に思いますが。
TurboUSBの技術をなくせば、単なるUSB接続のスーパーマルチDVDドライブですから、PatchBurnでOSX上でも使えるでしょう。
参照:DVSM-X1220U2

革張りでゴージャスに…ならんか


Earth-Treckから発表されているのは、周辺機器としては珍しい、革張りのハブとマウスです。よく、手帳や財布等の高級品には蛇革等が使われますが、マウスとかハブにつけるとこれだけ似合わんものかなと。ハブもマウスも、当たり前の周辺機器なので、高級感と言われてみ違和感があるだけなのでしょうが。そう、いわば、日常使用している10本100円くらいのボールペンに革をまいても、高級品とは認識できないのと一緒でしょうか?!
参照:Leather mouse and USB hub

WD社からも2.5"SATA_HDD

WesternDigital社から、2.5"のSATA接続HDDが発表、出荷されている様です。1.5Gbpsに対応したドライブは9.5mm厚で、容量40から250GBを確保しているため、現状のSATA接続ドライブをそのままリプレースする事が可能になります。なお、パラレルATAは対応しておりません。回転数は5400rpm、8MBのキャッシュを搭載している辺りも、富士通等の他社製品と同様です。どちらかと言えば、1.8"以下の製品に注力していた同社ですが、ここに来て2.5"が商売になると言う判断をした様です。
最近、大容量のHDDの発表が相次いでいますが、メーカー間の技術競争と言うだけではなく、シリコンディスクの追い上げもある様です。シリコンディスクがパーツショップでも販売され始めており、メーカー製PCでもシリコンディスクの採用が増えていますので、価格と容量以外の点ではなかなか対抗できないハードディスク側の焦りの現れなのかもしれません。
参照:WD Scorpio™

火曜日, 5月 22, 2007

少容量から中容量まで

グリーンハウス社から、少容量から中容量までをカバーした、エントリーレベルのフラッシュメモリが販売されています。GH-UFDxxxSシリーズは、128MBから2GBまでの容量の5製品がラインナップされており、ReadyBoost非サポートの製品になります。そのため、転送速度はそれほどでもなく、高速転送を期待されているユーザには同社製のPicoBoost等の方が適していると言えます。ただし、今時512MB未満と言う少容量の製品がラインナップされているので、そう言う容量を求めるユーザには選択肢として出て来るでしょう。どれくらいいるかはわからないけれど。直販価格もまだ出ていませんが、低速&少容量とくれば、価格も当然下げざるを得ないはずです。とにかく低価格のフラッシュメモリと言う方向けと言えますね。
はっ!待て!これは上位のPicoBoostを買わせるための、孔明の罠か?!
参照:ピコドライブ・エス

USB接続の冷蔵庫

こういうアイデアは、どこから出て来るんでしょう?いつでも冷たいジュースが飲めればいいなぁと言うのはわかりますが、PCからの電力供給のみでやる奴がいたとは…。USB接続の冷蔵庫なのですが、缶ジュース一缶分しか容積がありません。そのおかげで、USBからの電力供給でも冷やす事が可能なのだと思います。リンク先の販売価格は$33-ですから、4000円前後の金額になると思います。しかも、断熱材が十分に入っているとは思えない薄いケースは、おそらくは全体が冷えるんじゃないかと思います。暗くても内部がわかる様に、LEDによる照明が内蔵されている様です。
アイデアはすごいんですが、なんだか缶ジュースの販促品として出てきそうな感じがありますね。
参照:USB Mini Fridge

キティちゃんの水族館

秋葉原でも見かける事が多いアクアリウムですが、要するに、USBから電力供給を受けたモーターで水を循環させ、ケース内部の魚が動いている様に見せると言う製品です。この商品が珍しいのは、中に入っているのが魚ではなく、キティちゃんだと言う事です。もちろん、猫は水を怖がるので、人魚仕様になっていますが。ケース全体がピンクで統一されているのもいい感じです。まぁ、ほのぼのアイテムとして、PCの上に置いておく分にはいいんじゃないかと。
秋葉原界隈では見た事が無いんですが、版権とかは大丈夫なんでしょうか?
参照:Hello Kitty USB Fish Tank Aquarium

月曜日, 5月 21, 2007

PQI社Hシリーズフラッシュメモリ

PQI社から発表されているのが、Hシリーズのフラッシュメモリです。容量としては512MBから4GBまでとなっていますので、おそらくは512MB/1GB/2GB/4GBの4モデルがリリースされるものと思われます。USBコネクタの保護は、外側のケース全体がスライドしておこうなう形のため、保護用のケースを紛失する心配はありません。また、ReadyBoost対応のため、それなりの転送速度になっているはずですが、仕様には記載されていませんでした。
不思議な事に、WindowsVistaの機能であるReadyBoostに対応していると言う記載があるにも関わらず、対応OSにはMe/2000/XPとOSXしか無いと言う…。誰か記載を確認しなかったんでしょうか?PQI社の場合、肝心な情報が抜けているのか、故意に隠されているのかわかりませんが、ページからは欠落しているので、サイトを見る時には十分な注意が必要な様です。
参照: Traveling Disk H Series

ポリカーボネート採用腕時計

腕時計のベルトと言ったら、普通は金属か革、耐水性の合成ゴム等が主体でした。この腕時計では、ベルトそのものの素材に、様々な面でメリットの高いポリカーボネートを使用しています。「イタリアで大ブレーク」と言う宣伝文句が正しいのかどうかは確認してはいないのですが、非常に軽くて丈夫な上に、綺麗な時計として利用価値は高いものと思われます。これで、時計部の裏面までポリカーボネートでカバーされていれば、金属アレルギーの方でも利用できるのですが。時計部周辺リングの色は、ミッドナイトブラック、ホーリーグリーン、ルミナスオレンジ、スターライトブルーの4色で、お値段は3980円です。ダイバーズウォッチの様な形状はちょっと大きめな感がありますが、一回り小さめな女性用が出ればいいのにとも思いますね。なお、日常生活防水程度の機能しかありませんので、つけたまま海に潜らないでください。
画像ではわかりにくいのですが、ベルト部が透明になっているのがわかります。これで全面が覆われていれば、もっとアピールできたのではないかと思います。価格からすれば、こんなものかもしれませんが。
参照:SPI/ジュエルクリアー 

土曜日, 5月 19, 2007

バービーサイズのキャビネット

オフィスのそこら中で見かけるキャビネットですが、これは巨人が利用している訳ではありません。まぁ、名刺サイズくらいのカードやデバイス等の小物類を入れておくための製品で、10.8cm(W)x14.9cm(H)x15.6cm(D)と言う非常に小さなサイズです。普通のキャビネットの1/5くらいのサイズなので、机の上に置いて使う事もできます。小さいとは言っても、名刺であれば800枚は入れられると豪語していますので、想像しているよりも内容量は大きいのかもしれません。お値段は$13.98-で、単なるモノ入れにすぎませんので、その辺りを汲んでいただければ。
この種のデスクトップガジェットで決定的に足りないのは、本体重量です。この上に何か置いておけば、取り出すのも楽になるかもしれません。そんな実用的な事は、求められていないでしょうが。今気がつきましたが、これって、バービーサイズなのでは?!
参照:Mini File Cabinet

金曜日, 5月 18, 2007

トランセンド社からSSD発売

トランセンド社から、2.5"HDD互換のSSDが発表されていました。容量としては8/16/32GBが用意され、32GBモデルの市販価格は7万円弱。既に秋葉原辺りでは販売されている様です。平面は2.5"HDDと同サイズですが、ちょっとだけ薄い7.4mm厚のため、ほとんどのHDDの代わりに装着する事が可能になります。システムとアプリケーションのインストールには、おおよそ16GB位もあれば何とかなりますので、可能ならば32GBモデルと言うレベルになるでしょう。もっとも、8/16GBの市販価格等はまだ不明なままですが。
しかし、ここまで一気に下がるとは思いもよりませんでしたが、ハードウェアの能力としては、どの程度まで行くんでしょうか?
参照:32GBの2.5インチIDE_SSDを発表

マクラーレンのベビーカー

私の世代だと、まくらぁれんと言ったらえふわんである。その技術を持ち込んだかどうかはわからないけれども、ベビーカーが販売されている様です。薄く削り込まれたアルミ材のパイプにカーボンファイバーを巻き付けて補強するところや、5点固定型のシートベルト辺りは、えふわんの技術が費やされているのかもしれません。本革製のシートも柔らかそうで、子供を安心して乗せられると思います。とはいえ、不思議な部分もあります。適応年齢が3〜4ヶ月からと言うのはわかりますが,「4歳の誕生日まで」って言うのはどういう事なんでしょうか?
オンラインストアが5月末から稼働する様ですので、そこで購入する事が可能になりますが、この製品の販売価格については公表されていません。まくらぁれん印が子供相手にどこまで通用するかわかりませんが、後は価格次第だと思います。
参照:CF6506

逆転の発想、USB-to-Express34/54

以前から記載している通り、Express34/54カードはPCIExpress x1とUSB2.0の信号が出ており、いずれのインターフェースを採用するかはカード側が決めています。例えば、メモリカードリーダ/ライタのほとんどはUSB2.0側のインターフェースを採用しており、FireWire/eSATA等のインターフェースはPCIExpress x1を採用している様です。逆に言えば、USB2.0接続のカードであれば、別にExpress34/54カードスロットにこだわる必要は無い訳です。本体側のUSB2.0ポートにアダプタをかませて、利用する事自体は可能なはずです。で、SIIG社が本当にそう言う商品を出してきました。MacBookProでなくても使える様なので、通信カードやメモリカードリーダ/ライタ等のUSBベースのカードをお持ちの方にはいいんじゃないでしょうか。
参照:USB to ExpressCard Adapter

WebTime Eliteは時間がわかりにくい

時刻を表示するのは時計の最小限の機能ですが、どう表示するかでデザイナーのセンスが問われる訳です。と言う訳で、この腕時計は私的には非常にユニークな発想のデザイナーによる作品となりますが、別の言い方をすればわかりにくい表示の時計となります。これは、下の半円形の窓が分表示の役を果たし、上の三角っぽい窓で時表示しています。中央部に時分を示すためのバーがあるんですが、右が前半、左が後半と言う感じの表記なので、わかりにくい事この上無しなのです。ちょっとしたこつがあるんですが、最初っからこれを素直に読み取れる人もいないでしょう。お値段は¥18,900-と、デザイナーウォッチとしては案外安い価格になっています。
参照:WebTime Elite

サムスン社スロットローディングタイプ光学ドライブ

最近は、ポータブルマシンやミニPC等に採用が増えているスロットローディングタイプの光学ドライブですが、サムスン社から新型喉ライブが発表されています。8cmメディアに対応しており、マニュアルイジェクト機構も有しているので、この種のドライブに多かったメディア詰まりを最小限で抑える事ができるでしょう。DVD±R/RW/R DL/RAMに対応しており、USBバスパワーでも4倍速、ACアダプタ使用時には最大8倍速での書き込みが可能になっています。なお、DVD-RAMは5倍速までの対応ですので、12倍速メディアには対応していない様です。
他社製品と同様、OSX上での利用にはPatchBurnを使う必要はありますが、USB接続のため、システムインストールCD/DVDからの起動はできません。
参照:SE-T084L

データ生存率を上げるためのハードディスク

Macユーザにはなじみ深い名前ですが、NewerTech.社から3.5"HDDが発表されています。インターフェースとしてはUSB2.0/FireWire400が各1ポート、FireWire800が2ポート用意されており、Mac/PC両対応になっています。3.5"系のハードディスクが1台もしくは2台内蔵可能ですが、接続されたパソコンから利用できるのは常に1台だけです。1台を内蔵した場合にはそのまま利用する訳ですが、2台内蔵した場合にはRAID1(ミラーリング)で動作するためです。従って、内蔵する2台のハードディスクは同容量である必要があります。ハードウェアRAIDですから、ユーザーが設定に苦労する事は無く、単純にパソコン本体とケーブル接続するだけです。バックアップ系のソフトも付属しているので、内蔵HDからのバックアップには向いているんじゃないかと思います。本体価格はハードディスク無しの$179.99-から、1TB搭載の$1179.99-までありますので、容量に応じてどうぞ。
NewerTech.社と言えば、Mac用のアクセラレータで名を馳せた会社でしたが、一時期の苦境を乗り越えて、無事に生き残ってくれているのはちょっとうれしいですね。
参照:Guardian MAXimus RAID 1

携帯電話用消しゴム型充電器

携帯電話のストラップにもなる、消しゴム型の充電器が楽天のストラップ屋で販売されています。どこぞの消しゴムのパッケージにそっくりですが、消しゴムとしての機能はありません。充電器としては、単三電池2本を内蔵する事ができ、FOMA/Softbank用とCDMA用の製品が用意されています。この二つは取り付け口が違いますので。一応、別商品として用意されている様です。充電時間110分で180分の通話が可能と言う事です。
リチウムイオンバッテリ的には、こういう充電方法は良くないのでしょうが、緊急避難的には使わざるを得ない事もあるので。ただ、ちょっと大型の筐体なんですね。ストラップ自身がそれほど丈夫そうには見えないので、取り付けておかない方がいいのではないかと思います。
参照:イレーサー型ケータイ充電器

木曜日, 5月 17, 2007

MicroSDに8GBモデル

サムスン社から、microSDカードに8GBモデルが登場しています。転送速度としては読み込みで16MB/Sec(110倍速相当)、書き込みで6MB/Sec(40倍速相当)ですので、そこそこの性能と言う事になります。SDHCのClass6が6MB/Secを保証するはずなので、それに匹敵するカードと言えるでしょう。ただし、読み書きの速度比が3倍近くありますので、ちょっとアンバランスな感は残ります。8GBといえば、片面2層のDVD±R DLとほぼ同じ容量ですから、解像度を変更したムービーならば、軽く数本以上を入れておく事ができます。
microSDカードの規格についてはよくわからないのですが、市販されている商品にminiSD/SDカードのアダプタがあります。記憶が確かならば、SDカードの容量上限は2GBだったはずで、それ以上の容量をサポートするのがSD2.0と呼ばれるSDHCだったと思うのですが。このカードをアダプタに指した時、それは規格外のカードになるのでしょうかね?!
参照:Mobile Phone Memory Card with Record Storage Capacity

光の速さで時間を表示!

ボールペンのペン軸の先にレーザポインタをくっつけた商品は数ありますが、これはすごいです。軸の先にある赤色レーザポインタは、光点を表示する訳ではなく、その先に現在時間を表示してくれます。つまり、プレゼンの席では何の役にも立たないポインタと言う事になります。逆に使い物になるのは、ボールペンとしての機能と時刻表時=時計の機能だけなのです。レーザーですから、真っ昼間の町中でも、壁に赤い文字で時間が表示される訳ですが、他人から見たら何事かと思うでしょうね。
参照:Time Projecting Red Laser Pointer

PQI社Class6/8GB製品

pqi社から、SDHC Class6対応の8GBメモリカードが発表になっています。対応製品であれば、最小転送速度6MB/Secが保証されるので、ストレージ代わりに使う事も可能だと思います。容量的にも8GBもあればシステムのインストールは可能ですし、対応したリーダ/ライタも多くなっています。デジカメでも、デジタル一眼での採用が多いですし、最近の高解像度志向を鑑みると、これくらいの容量があった方がいいのかもしれません。
正直、転送速度そのものは、デジカメ内部では生かしきれていないでしょう。むしろ、リーダ/ライタにセットして、PC側に読み取る時にこそ転送速度は生きて来るんです。だから、デジカメからメディアを外さずに転送する様な使い方には、この種の製品はあわないのかもしれません。
参照:SDHC Class6 8GB

汎用充電器?!

通常、携帯機器のACアダプタは1対1であって、一つのアダプタに対しては1つの携帯デバイスと言う考え方でした。ただ、それではあまりにも持ち歩くのには不便と言う訳で、共通仕様のプラグが出たりしていた訳ですが、ありそうでなかったのはこういう製品です。これは、6V/3Aのアダプタを接続して、最大6台の携帯デバイスを同時接続して充電可能と言う、分配機とでも言えるChargepodです。これ1台あれば、携帯デバイスのほとんどに対応できる様ですので、持ち歩くのも楽になります。充電中は、ブルーのLEDが点灯して知らせてくれます。お値段は$49.95-。時間とアダプタの物理スペースの節約にはむくんじゃないでしょうか。
とは言うものの、6V以外の電圧を使用する形態デバイスは接続不可ですし、これだけですべて賄える訳ではなさそうですね。
参照:Chargepod™

ペンホルダマウスに新オプション

ペンホルダー型のマウスを販売しているWow社から、新たなオプションが用意されている事が発表されています。レーザポインタ付きのペン型マウス本体には変更はありませんが、無線通信用のUSBドングルに512MB/1GBのフラッシュメモリが搭載可能だそうです。オプション扱いと言う事ですが、ここにプレゼンの資料等を保存しておけば、客先に持って行くハードウェアも少なくて済むんじゃないかと思います。マウス側ではなく、ドングル側にメモリを搭載したのは当然で、これでマウスの電源が切れたとしても、メモリ自体は利用する事ができますから。
ペンホルダスタイルのマウスって、割りと使い勝手もいいのですが、今ひとつ知名度が上がらないですねぇ。
参照:Wow-Pen Traveler RF

水曜日, 5月 16, 2007

TurboUSBって何?

バッファロー社から販売されるのは、従来機の後継機種となる外付けハードディスク群です。TurboUSBと言うソフトウェア技術を用いて、Windows系のシステムならば、読み込み時で最大で20%程の高速化が可能な様です。この機能を使用しない限りは、単なるUSB2.0接続の外部HDですから、OSX等でも利用が可能になります。また、TurboUSBはUSB2.0の理論最大転送速度を超えて送受信するためのものではありません。なお、HD-HSU2シリーズは外部空冷ファンがオプション扱いとなり、160GB/250GB/320GB/400GB/500GB/750GBが用意されます。一方、HD-HSU2/Fシリーズは冷却ファンが標準装備となり、容量1TBの製品のみです。HD-PSGU2シリーズは2.5"系で、40GB/80GB/120GB/160GBの容量が、白黒2色のケースで販売されます。従来製品よりも多少安価に設定されているため、購入し易くはなっていると思います。
TurboUSB機能は、書き込み時には高速化されない事や、そもそも読み込み時のみの20%程度の高速化では体感できない事から、それほど重要な意味があるとは思えません。むしろ、接続 状況等によっては、この程度の増減はあり得る事なので、実使用上に於いてはそれほどメリットはありません。逆に、ドライバのインストール に伴い、不安定要素が出て来る様にも思うのですが。そもそも、FireWireの方が実転送速度は速いですしね。
参照:HD-HSU2シリーズ
参照:HD-HSU2/Fシリーズ
参照:HD-PSGU2シリーズ

目立ちにくいフラッシュメモリ

PQI社から発表されたi810シリーズは、携帯電話のストラップにも取り付けられるくらいの小型筐体で、端子を出した状態でUSBコネクタ2個分くらいの大きさにしかなりません。端子を内蔵すると、ほぼUSBコネクタくらいの大きさです。取り付けが不安になりますが、既にInteligentStickシリーズとして実績のある端子の様ですから、それほど心配はいらないでしょう。512MB〜2GBの容量の製品が用意されており、本体色は黒とピンクになります。転送速度は、読み出し時の理論最大値が27MB/Secと割りと速い様です。書き込み時のデータが無いのは、そう言う事かt。対応OSがWindows 200/XP/Vista,MacOS9.x/10.x,Linux 2.4.0以降と幅広いのも特徴の一つです。
携帯電話のストラップに取り付けられる位の小型で、目立たない筐体なのですが、仕事用のPCから勝手にデータを持って行く等の情報窃盗には使わない方がいいでしょう。管理する方は大変でしょうが。
参照:Intelligent Drive i810

朝食には使えません

これで朝食用のトーストは焼けませんので、注意してください。これは、Boynq社が販売する27-in-1のメモリカードリーダ/ライタです。上面にメモリカードのスロットがあることと、シルバーの筐体が採用されている事から、拡大するとトースターそっくりです。読み込めるメモリカードの形式はCF/SD/MS/xDで、SMとSDHCは非対応の様です。価格は$30-ほどと、デザインからすると割りと安価ですかね。もちろん、USB2.0対応で、Mac/Win両用です。
メモリカードリーダ/ライタは、眼を引くためのデザインにこり過ぎてしまって、車とかブタさんとかの形の商品が多かったけれど、これならばデザイン的にも納得して使う事ができそうです。
参照:Toastit! (PDFが開きます)

対猫用キーボードカバー

パソコンユーザーには、猫を飼っている人間が多いと言う話も聞きますが、その猫による被害も尋常ではない位にあるのではないでしょうか?特にキーボードの上に乗られると、わけわからん文字列がかってに入力されて「くぁwせdrftgyふじこlp;」みたいなメールを出してしまわないとも限りません。と言う訳で、そう言う被害に遭っているユーザのための画期的新製品がこれです。そう、対猫用キーボードカバーです。使い方は簡単で、キーボードを使ってない時に、その上に置くだけ。およそ7cmの高さの透明アクリル製のカバーは、たいていの大きさの猫がキーボードに乗る事を阻止してくれます。ただし、猫がカバーを蹴飛ばしたり、どけたりする事までは防ぎきれませんので、飼い主の方は十分に注意してお使いください。なお、お値段は$24.95-。ハ○ズでアクリル板買ってきて、自作しろやってのはなしって事で。
参照:The Kitty Keyboard Cover

火曜日, 5月 15, 2007

Vista専用ではないけれどタブレット

タブレットメーカーとしては最大のワコムから、Vista販売後の最初の新製品であるBambooが発表されています。Vista(HomeBasicを除く)標準搭載のペン入力機能に対応した事が最大のアピールポイントで、その他にもタッチホイールや4個のファンクションキー等を標準で搭載しています。それぞれのキー等の機能は再定義可能な様で、付属のユーティリティで変更できます。A6ワイドサイズなので、本格的なグラフィック作業には辛い訳ですが、ペン入力専用としてはちょっと大きい感もあります。対応OSはVistaの他にXP/2000、OSX10.3.9以降になっており、決してVista専用機ではない事は強調しておきます。また、OSXが持つペン入力機能に対応しているかどうかは、確認されていません。発売日は5/18、店頭予想価格は8980円と言う事で、意外とお安い価格になる様です。まぁ、手軽な入力装置として、レタッチ等の作業用として、便利に使えるんじゃないでしょうか?
参照:「Bamboo」をWindows Vista 向けに発売

富士通より大容量HD

富士通より、9.5mm厚の250GB HDDが発表されています。従来から300GBのHDDを発表していた同社ですが、このHDDは12.5mm厚と言う、ノートパソコンには使いにくい代物でした。今回の9.5mm厚の製品で、ようやくまともにノートパソコンに内蔵させられる製品がリリースされた事になります。なお、用意される容量は40GB/60GB/80GB/100GB/120GB/160GB/200GB/250GBの8種類で、インターフェースはSATAのみ。回転数は5400rpmです。PATAに関しては、少なくとも当初はリリースされない様です。少なくとも、容量的にはデスクトップと遜色の無いレベルが実現された事になります。
先のサムスン社の250GB/9.5mm厚の製品発表と、日立GSの7200rpm製品をうけて、今回の発表に至ったのではないかと思われます。そうでなければ、発表の期間が短すぎますから。
参照:最大容量250ギガバイトの2.5型HDD

e-Paper新技術成果発表

LG. Philips LCD社が発表したのは、従来の液晶画面とは違って、フレキシブルに曲げる事ができるe-Paperです。4096色の表示が可能で、対角14.1"の画面の視野角は180度。従来のe-Paperでは表示色が限られていましたので、そう言う点からも画期的です。書き換えが少ない限りは電力消費も極端に低いので、そう言う用途には向いているのではないかと思いますが、まだ市販レベルの製品ではない訳です。簡単に言えば、これを利用したテレビなんかは製作できません(少なくとも今は)。とは言え、駅のポスター位はリプレースが可能ですかね。
参照:first flexible color A4-size e-paper

Genius Traveler 515マウス

ユニークさと言う点では、以前に紹介したタッチパッドホイールを採用したマウスと双璧かもしれません。Geniusからリリースされるのは、スクロールホイールの代わりにOPTO-Wheelセンサが採用されている事です。要するに、光学センサで指の動きを検出し、その結果で4方向のスクロールを行なうと言う方式です。アップル社のマイティマウスみたいな方式ですが、センシングが光学式である事から、マイティマウスの弱点と言われたボール部のセンシング不良も発生しません。VistaのFlip3D機能を1ボタンで呼び出す機能や、IEのスマート検索機能も1ボタンで呼び出せますが、これらはプログラマブルの様です。Macでは通常のホイール付きマウスとして機能し、OSX10.2.8以降のシステムがサポートされています。
ここのところ、スクロールホイールにユニークな機構を採用した商品がリリースされています。今後のマウスは、のっぺりとした外観になって行くのかもしれません。
参照:Traveler 515 Laser

サンディスク社の新製品

サンディスク社からリリースされたのは、USB接続のフラッシュメモリのCruizerシリーズの新製品であるContourです。従来製品とは異なって、非常にユニークな機構でUSBコネクタの出し入れを行ないます。用意されている容量は2/4/8GBで、ReadyBoost対応ですから、転送速度もそこそこはあると思われます(公式サイトには記載無し)。いわゆるU3メモリとして使用する事ができるので、Windows系のユーザーにはメリットがあるでしょう。Macユーザーは、単なるフラッシュメモリでしかありませんが。公式に、OSX10.1.2以降に対応しているので、単なるストレージメディアとして使用する分には、Macユーザも安心して使用する事ができます。
非常にユニークな機構が採用されてはいるのですが、多少不安な部分がありますね。仕様上は問題にならないでしょうが、まぁ、常時挿しておく分には問題ないんじゃないかと。
参照:SanDisk Cruzer® Contour™

ほのぼのテープカッター

ほのぼのとしたデザインですが、立派な文房具です。頭の中に小型のテープを格納していて、口にあたる部分からそれを出します。テープのカットは、つま先にあるカッターで行なう形になります。お値段は$25-で、高いんだか、安いんだか、よくわかりません。普通のテープカッターに比べれば、高額と言う事になるんでしょう。
とは言うものの、上から見たら、テープがよだれの様に見えない事もない訳で、あまり上品なデザインとは言いがたい様にも思います。商品の性質上、機能等の面は優先されていませんので、特殊な機能があるとか言う事はありません。ただ、こういうデザインは、和みますよね。
参照:Mr. P tape dispenser…at your dispense!

月曜日, 5月 14, 2007

デスクアクセサリにはよくある(あった?)時計

ご覧の通りの時計2種です。画面にあるおねーさんは、メーカー指定のものの中から選択が可能です。まぁ、要するに3層になっているので、最前面に長針、中層にボディ、3層目が短針と言う事になっています。したがって、6時前後二は、短針が見えなくなる事がありますので、ご注意ください。なお、価格は壁掛け時計が$49.95-、置き時計が$54.95-。ただし、背面やおねーさんなんかはカスタマイズできる様です。
正直、ちょっと割高感があります。Mac用のデスクアクセサリでは、割りと以前からあった様な気がしますので、現実のものになったらこんなものなのかもしれません。逆に、液晶画面で作れる様な気もしてきますね。
参照:Wall Clocks & Desk Clocks
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