水曜日, 8月 08, 2007

太陽電池付きマウス検証開始

マウスの場合、使う際には手のひらが上からかぶさる形になりますが、使わない間は上側がフリーのスペースになります。で、ここに太陽電池を装着して、使わない間は充電して、使う時には充電されたバッテリからの電力を使うというアイデアもあり得る訳です。実証試験が始まったSole Mioと言うマウスは、そう言う実証実験用のマウスと言う事になります。有線式であってもPC側の電力の節約になる事はなりますし、ワイヤレスの場合にはより使い勝手の向上が見込まれます。市販されれば、面白い市場を形成できるのかもしれまえんが、出来ればワイヤレスの接続で可能になって欲しいものです。
参照:Minister Cramer tests first solar-powered mouse

ロジクールのテンキー

ロジクール社から、ノートPC用の小型テンキーボードが発表されています。このテンキーボードは2.4GHz帯を使う無線式で、PC側に装着するレシーバが付属しています。サポートされるOSはWindows2000/XP/Vistaで、Macでの利用は不明です。8/24からの販売になり、オンラインショップでの価格は4980円です。
従来のテンキーは有線式で、軽量であったことから、机の上に置いてもすぐに動いてしまう様な欠陥がありました。これはメーカーを問わずに、構造上の欠陥と言ってもいいでしょう。このテンキーの場合、接続が無線になったことで、ケーブルに引っ張られて動く危険性は減っています。また、電池を内蔵していることから、ある程度の重さが追加されるため、動きにくくなる事が期待されます。そのため、従来のテンキーよりも使い易くなるだろうと言う期待が持てるんですが。
参照:Cordless Numberpad for Notebooks

ソニーから現行世代DVD対応ドライブ

米国ソニーから、スーパーマルチDVDドライブが3機種リリースされています。デスクトップに内蔵するためのDRU-840A、それをUSB2.0接続のケースに入れたDRX-840U、スリムサイズのUSB2.0接続のケースに入れたDRX-S70Uです。ただし、現行のDVD系メディアにのみ対応しており、Blu-Ray/HD DVDには未対応です。
DRU-840A/DRX-840UはDVD±Rで20倍速での書き込みが可能で、DLメディアと-RAM/+RWメディアでは12倍速まで、-RWメディアでは6倍速まで利用可能です。S70UではDVD±Rで8倍速、DLメディアで4倍速、+RWで6倍速、-RWで4倍速、-RAMで5倍速まで書き込み可能です。書き込み速度以外の違いとして、DRX-S70Uは-RAMのみの対応ですが、DRU-840A/DRX-840Uは-RAM2への対応と言うことになります。標準で添付されるアプリケーションはWindows向けのみですが、現行世代のDVDメディアが使えるので、MacOSX上での利用にはPatchBurnをお使いください。店頭予想価格は、それぞれ$70,$110,$170になっています。
参照:ROLLS OUT THREE MULTI-FORMAT DVD/CD REWRITABLE DRIVES

火曜日, 8月 07, 2007

懐かしさ爆発の時計

昔からの電気工作大好き少年ならば、ニキシー管と聞けば懐かしさがこみ上げて来るのではないでしょうか?ニキシー管は、LEDが普及する前に数字や文字を表示するために使われた一種の真空管です。画像の時計はこのニキシー管を模したチューブのなかに赤色LEDで数字を表した時計になります。何となくレトロだけど、デザイン的には最近のモノと言う、不思議な感覚の時計になりました。ほとんど意味はないけれど、自分の机の上に1台あるといいなぁって感じになります。出来れば、赤ではなく、ニキシー管のもう一つの色である青を採用した時計を姉妹品リースしてほしいなぁと。
ちなみに、オンラインでの価格は£98.00-ですから、24000円くらいですか。高い様で安い様な、微妙な器楽です。
参照:Tubes Clock

いよいよ明朝未明に発表

アップルから新製品の発表があると言われているイベントが、アメリカの太平洋標準時で8/7の午前10時から(日本時間では8/8の午前3時から)開催されます。
現在噂されている発表内容は、以下の通り。

  1. 新デザインのiMacとキーボードのリリース
  2. デザイン変更に伴うiMacのラインナップ見直し
  3. 大型CinemaDisplayの発表
  4. スリムサイズMacBookProの発表
  5. iPod(6G)及びiPod nano(3G)のリリース予定発表
  6. 3G対応のiPhoneリリース予定発表
  7. .Macのサービス内容拡大(Googleとの連携とiPhone対応?)

新しいCore2Duoがリリースされているので、これ以外にMacProのアップデートがあるのかもしれません。なお、iPod(6G)及びiPod nano(3G)の実際のリリースは9月頃と言われているので、リリース予定のみと思われます。iPhoneの3G対応版は今秋から来春と言われているので、これもまたリリース予定のみ。教育市場を考えると、これ以上遅らせるわけにはいかないiMacの発表は間違いないと思われ、17"モデルが無くなるのか、格安モデルとしてリリースされる可能性があります。スリムサイズMacBookProは以前から噂されて来たモデルですので、このままベイパーウェア化するか、ここで発表されるかと言うところでしょう。一体、いくつが当たるか解りませんが。
画像は、某サイトにあった新型iMacとされる画像の一つ。CinemaDisplayと同じデザインを踏襲すると言うのは以前からあった噂ですが、果たしてこんなデザインになるかは解りませんが。

太陽の壷

直訳すると「太陽の壷」になる訳ですが、MoMAオンラインで販売されているサンジャーです。この製品は、太陽電池と充電式バッテリ、充電機構と暖色系に調整された低消費電力のLEDを内蔵したものになります。昼間は太陽電池から充電して、夜にはバッテリに蓄えた電力でLEDを点灯させると言う使い方になります。太陽光を蓄える訳ですから、「サンジャー」と命名されたのでしょう。画像を見る限り、暖色系に調整されていることもあって、キャンプ等のアウトドアスポーツや、非常時の光源として利用するには十分と思われます。また、防水になっている様ですから、急な雨等にも耐ええる全天候型の光源と言えるでしょう。
ちなみに、オンラインの価格は7800円。現在は在庫切れの様です。ランプの光源であるLEDが暖色系であることから、エレクトリックキャンドルと言うコーナーに分類されていました。
参照:サンジャー

月曜日, 8月 06, 2007

道交法の問題が…

自転車の前輪にわずか25ccのエンジンを搭載して、人のアシストをするための製品です。搭載するエンジンは、1馬力か0.8KWの出力を持ち、最大で32km/hの速度を実現しますが、回転数が7500rpmとかなり高速。車やバイクのエンジン音と言うよりも、ラジコンエンジンに近い音ではないかと思います。燃費も1ガロン当たり100マイル以上と、相当な自信を持ってます。このアイデアの優れたところは、前輪だけが商品として成立しているところです。つまり、自分の普段使いの自転車でも、前輪を交換するだけで、すぐにモーターライズすることが出来ると言うのが利点です。
国内では道交法の問題があるので、きちんと許可を取らない限りは、行動で使用することは出来ません。使用できたとしても、免許は必要になるでしょうねぇ。でも、こういう商品自体は面白そうです。
参照:RevoPower

カップル向けフラッシュメモリ

aigo社が発表したカップル向けのUSBフラッシュメモリです。2個一組であることくらいで、機能的に他方がなければ動作しないと言うことはありませんが、デザイン的には統一がとれています。大きなハートマークが付いた方のボディには丸があり、丸がモチーフになっている方の本体にはハートマークがあしらわれています。容量等の詳細はでていませんが、モチーフから考えても、高速転送が要求されているとは思えませんし、大容量が求められているとも思えません。最大の問題は、これを使っていたカップルが破局した際に、どんなことになるかですが、それはお互いで判断してください。
なお、aigo社本社サイトには記述がありませんので、avingの方にリンクしておきます。
参照:AIGO to present its USB memory for couples

土曜日, 8月 04, 2007

17"サイズモニタ用のスクリーンプロテクションパジャマ!?

間もなく、アップルのラインナップから外れてしまうかもしれないiMacの17"モデルですが、こんなかわいいカバーがLaptopStuffで販売されるようです。Tucano社のこのスクリーンプロテクションパジャマは、ポケットにあたる部分にマウスを入れると言うのがアイデアだと思います。オンラインショップの価格は£9.99-で、日本円に直すと2500円弱くらいですかね。販売開始は2007/08/08で新製品発表と目される日の翌日から。
サイズ的には、同サイズのモニタであれば、流用は可能だと思います。iPod用の靴下型カバーといい、こういう系統のカバーって言うのはMacPlusの時代からありましたが、Apple製品がでてこなかったらリリースされなかったんだろうなぁとも思いますね。なんだか、似合いませんもの。
参照:Tucano PJ Mac Screen Protection Cover for Apple iMac G5 17"

金曜日, 8月 03, 2007

トランセンド社からフラッシュメモリの新型

トランセンド社からUSBフラッシュメモリの新型が発表されています。容量1/2/4/8GBで販売されるJetFlashV35シリーズは、読み出しが9〜10MB/Sec、書き込みが3MB/Secと突出したスピードは実現していませんが、実用上はそれほど困る場面はないでしょう。本体カラーは容量を表しており、それぞれチェリー、ペパーミント、グリーンアップル、グレープと命名されています。対応しているシステムは、Windows98SE以降、MacOS9.0以降、Linux Kernel 2.4.2以降となっていますので、たいていのシステムで利用できるでしょう。ただし、セキュリティ等を高めるJetFlashEliteソフトウェアは、WindowsMe/2000以降となっています。カラーからして、iCandyシリーズのiMacには似合ったかもしれません。
参照:JetFlash V35

LG電子よりSuper Multi Blueドライブデビュー

LG電子より、既存のCD/DVDメディアに加えて、Blu-Rayメディアの読み書きとHD DVDの読み出しに対応したSuper Multi Blueドライブ「GGW-H20N」が発表されています。既存のDVD±Rメディアへの16倍速記録(一層)/4倍速記録(二層)と、スーパーマルチDVDドライブとほぼ同等の書き込み速度を実現し、BD-Rメディアへの16倍速(一層)/4倍速(二層)記録とBD-REメディアへの2倍速記録も可能にしています。HD DVDメディアの読み出しも対応しているため、1台で既存のほとんどのメディアに対応することが出来ます。インターフェースはSATAで、標準で添付されるソフトはCyberLink社のWindows向けツールになります。なお、Blu-Ray/ HD DVDそれぞれの映像コンテンツを再生するには、対応したビデオカード等が必要になります。予想価格は、¥65,000-程となっています。下位モデルとして、Blu-Ray/HD DVD再生機能のみの「GGC-H20N」が発表されており、こちらの市場予想価格は¥45,000-程とのことです。
Macでは利用できる環境に制限がかなりあり、システムも対応していないことから、少なくともBlu-Rayに対応したToast8が必要になります。
参照:「Super Multi Blue」ドライブ

ハンディOCRスキャナ

I.R.I.S.社から販売される、ハンディタイプのOCRスキャナのIRISPenです。欧米の言語に対応しており、新聞や雑誌等の記事をスキャンして、テキストとして取り込むことが出来ます。残念ながら、日本語表示は可能な様ですが、文字認識には未対応の様です。添付ソフトの差によって3つのシリーズがあり、それぞれExpress/Executive/Translateとなり、Expressがベースとなります。音声合成やバーコード認識を備えたExecutive、音声合成と翻訳ソフトが添付されたTranslateと区別されます。対応するシステムはWindows2000/XP/Vista、OSX10.3.9以降となっています。一応、グレースケールでの画像読み込みも可能と言うことですが、読み込める距離はまだしも、範囲は狭いです。
オンラインの価格は$129-で、意外とお安い感があります。主として簡単なテキストスキャンの機能だけが欲しいと言うことであれば、この商品は一考の余地はあります。
参照:IRISPen Express 6

木曜日, 8月 02, 2007

Keyspan社からUSBデバイスサーバ

Keyspan社から、USBデバイスサーバがリリースされています。要するに、ネットワークで共有可能なUSB2.0ポートと言う訳ですが、他社製品と違って、標準で共有可能なポートは2ポート用意されています。10/100BASE-Tで接続されるため、USB2.0の本来のスピードは出ません。100BASE-Tで接続すれば、USB1.1程に遅くはなりません。割りと簡単に接続が出来、ネットワーク上の複数のマシンから共通にアクセスできるので、予想しているよりもかなり便利です。この種のデバイスは、接続されたUSBデバイスとクライアントマシンが1対1で接続されるため、一旦接続されたら解除されるまでは他のマシンから利用は出来ません。ただし、2ポートあるために、カードリーダが複数台接続可能とか、
Mac/Windowsで利用可能なポートを切り替える等も可能です。利用可能なシステムは、WindowsXP/Vista及びMacOSX10.3.9以降ですから、Macユーザも安心して使えます。オンラインショップ価格は$129.00-ですから、結構安いと思いますよ。
参照:USB 2.0 Server

テンキー付きマウス

マウスと電卓とテンキーを合体させると言うアイデアは以前からありましたが、これはちょっとストレートすぎです。電卓として使用する分には何の問題もありませんし、テンキーとして使うのにも特に問題はないと思います。ただし、マウスとしての機能は最低です。掌の部分があたるところに数字及び演算キーがあるため、まず安定しないです。マウスとしてはボタンやスクロールホイールが小さいため、それ自体が使いにくい。その代わりに、一般的な計算機とほとんど変わらない大きさが実現できています。これは、電卓&テンキーにマウスの機能が付いたと言うレベルの製品ですね。オンライン価格では£14.95-、対応システムはWindows98以降とMac、Linuxとなっています。数字キーのあたりにカバーでもあれば、多少は使い易くなるんですけれども。
参照:USB Mouse Calculator

Logitec社のゲーミングマウスG9

米国Logitec社より、ゲーミングマウスの新製品G9Laserマウスがリリースされています。国内ロジクール社からの発表はまだの様ですが、米国では既に販売が開始されています。オンラインの価格は、$99,99-とマウスとしてはちょっと高価です。ただし、トラッキング解像度が200-3200dpiで変化させられるとか、錘りで前後のバランスをとる等の機能が充実しています。また、通常のマウス形状だけではなく、専用の大型マウスカバーを付けることで、手の疲労を軽減させ、ゲーム時の長期戦に備えることも出来ます。
残念ながら、このシリーズはWindowsXP/Vista専用機でして、それ以外のシステムで使うことにあまり意味はありません。Macではこれを利用する程ゲーミング人口は増えていませんし、2000/Me以前のシステムでは対応していないゲームが増えているからです。普通のマウスとして使うことは可能ですが、それならば他の選択肢の方が現実的でしょう。と言う訳で、特定用途(ゲーム市場)向け専用のマウスと言うことになります。
参照:Logitech® G9 Laser Mouse

金の脳型マウス

いや、別にメロンパン入れにはなってないと思いますし、おもちゃの缶詰に変わることもないと思うのですが、金色の脳みそを模したマウスです。機能的には左右ボタン+ホイールクリック+スクロールホイールと言った基本的な構成ですから、ほとんどのシステムで利用が可能と思われます。
まぁ、基本的なマウスの機能なんて言うのはほぼ固定されているし、事実上は形状等も規格化されている様なものなので、ガワだけ変えればどんな形状も自由だとは思います。逆に、マウスのベースとなる部分と、ガワとなる部分を別々に販売したら面白い様にも思いますが、そう言うことはやってくれないのかなぁ。
参照:Gold Brain Computer Mouse

水曜日, 8月 01, 2007

ReadyBoost対応超小型メモリ

ソニーから、WindowsVistaのReadyBoost機能対応のフラッシュメモリが発表されています。実際の販売は9月からと言うことですが、既に予約が開始されています。販売される容量は1GB/2GBで、ボディカラーは白と黒が用意されているので、2シリーズ計4機種と言うことになります。このモデル、型番末尾がXであることもあって、ソニーのなかでも高速モデルと位置づけられていることがわかります。本体そのものは厚みが2.7mmと極薄で、幅もUSBコネクタとほぼ同等。長さも32mmと、このクラスにしても小さいサイズです。ここまで小さいと無くし易いと判断されたのか、持ち運び兼用として、専用のケースが標準で付いて来ます。その代わりに、ストラップは別ですが。
対応するシステムはWindowsMe/2000/XP/Vistaと、MacOS9.x、OSX10.1以降となっています。標準的に付属するソフトはWindows2000以降に対応ですが、ストレージとして使う分には何の問題もないです。
参照:ポケットビットミニ「USM-HX」シリーズ

Mac対応ワンセグチューナバッファロー編

バッファロー社から、Mac対応のワンセグチューナが正式に発表されています。ロッドアンテナ2種と外部高感度アンテナ、F型コネクタ用アダプタが付属しますので、感度が不足するところでも、割りと電波を受けられると思います。ブースターの機能と二重のノイズフィルタ、高感度アンテナによる受信感度の改善等が、機能的な差異になっています。データ放送には非対応ですが、iEPGに対応することで録画予約も出来、アップルリモートにも対応したため、操作そのものが簡単に行なえる様になっています。Vistaにはこれからの対応になりますが、BootCampによって切り替えて使用することも可能です。ワンセグチューナとしては小型であることと、アンテナの変更が可能なこともメリットです。お値段は¥12,500-で、推奨環境はPPCG4/1.42GHz以上か、CoreDuo/1.66GHz以上となっています。ちょっと、要求スペックは高い様です。
参照:USB2.0対応 ワンセグテレビチューナー “ウルトラ高感度 ちょいテレ” Mac対応モデル

中国製腕時計型携帯電話

日本のメディアが見つけたら、絶対に比較対象としてウルトラセブンのビデオシーバーをあげると思うのですが、中国製の腕時計型携帯電話です。ダイバーズウォッチを一回り大きくした様な感がある腕時計としては巨大な、携帯電話旗としては小型の部類に入ります。以前には、国内のPHSで腕時計型があった様にも思いますが。それよりも大きい感じです。ただし、携帯電話機能はGSM方式のため、iPhone同様に国内では使えません。左右各3個のボタンで操作するため、必ずしも操作性はよくないのですが、MP3/4の再生機能にしぼれば、それなりに使える物と思います。ヘッドセットとしてはBlueTooth接続のものが用意されており、デザインやカラーがしっくりとはきませんが、ハンズフリーで使用することが出来ます。汎用と思われるヘッドセットとのデザインの落差に驚かされますが、まぁ、何とか実用にはなるでしょう。
参照:Cect Mobile Watch Phone

TwinMOSからiPod用Dock&Speaker

TwinMOSのオンラインショップで販売されるのが、BooM1と呼ばれるiPod用Dock付きのスピーカーシステムです。オンラインショップ価格は₤149.99-ですから、結構な金額になります。2.1chのサウンドシステムになっており、出力はLR各8wになっています。iPod以外のMP3プレーヤとの互換性だけではなく、テレビやノートPC等との連携も可能と言う、汎用のシステムを強調していますが、iPodとの接続は上面のDockで行ない、それ以外との接続はヘッドフォン端子から直接接続する形式をとる様です。後ろ側にある巨大な物体が、サブウーファーと言うことですか。置くところに苦労しそうな気もしますが。ボディカラーは、黒と白が用意されています。その他の詳細については不明ですが、少々価格が気になりますね。
参照:TwinMOS launches BooM1 iPod speaker/docking system

火曜日, 7月 31, 2007

トランセンド社から8GBモデル

トランセンド社から、同社がDisk On Moduleと呼ぶ、3.5"系のHDDコネクタに直結できるタイプのSSDに、8GBモデルがリリースされています。トランセンドジャパンのオンラインショップでは在庫無しの状況ですが、主として特定用途向けのシステムをインストールしたり、セットトップボックス向けのシステムを乗せることを目的としているため、2.5"系のSSDの様に大容量を搭載している訳ではないのです。その代わりに、ハードディスクを直接入れ替えることが出来、故障しにくいと言うのが特徴になっています。そのなかでも、キャッシュファイル等の容量が必要な場合向けに、8GBのモデルが用意されて来た様です。子供のインターネットアクセス用途向け等、特定用途にしか使わないマシンならば、これでも容量的には十分じゃないでしょうか?もちろん、静穏マシンに利用するのも大丈夫です。
参照:IDEフラッシュモジュール(40-Pin 縦型)

WEBカメラ戦隊!?

USB接続の、ユニークな形状のWEBカメラです。130万画素のイメージセンサを採用し、デジタルズーム機能で最大500万画素相当のスナップショットをとることが出来ます。もっとも、130万画素相当にした場合には、動画で10fpsとかなり低い撮影能力しかなく、1024x768以下で30fpsにすることが出来ます。おそらくは、カメラ側の処理能力の問題でしょう。本体色は計6色で、対応OSはWindows2000/XP/Vista及びOSX10.4以降となっていますので、Macユーザも安心して使うことが出来ます。
とは言え、具体的な規格対応や、メーカー提供以外のアプリケーションの動作に付いては何も触れられていませんでした。利用にあたっては、その辺りに注意しておいてください。
参照:CLIQUE HUE HD WEBCAM

ソーセージ焼き用です!

本来は、バーベキューコンロの上でソーセージを焼くための道具なのですが、あまりにもあからさまで、笑うしかありませんでした。当然、この状態では半面しか焼けませんので、途中でひっくり返す必要がありますが、何か摘むものが別に必要になります。箸で摘むも良し、フォークを突き刺して回転させてもいいでしょう。なお、本体価格は$15.00-なので、高いんだか、安いんだかよくわかりません。こういうネタが大丈夫な連中を集めて一騒ぎする時には、格好のネタです。
しかし、こう言うものを企画して、売っちゃうって言うのはすごいですねぇ。ちなみに、同じところではクトゥルフの顔をモチーフにした、似た様な機能の製品も販売しています、こちらは、一度に数本のソーセージが焼けるので、便利でしょう。
参照:The "Roast My Weenie" Hot Dog Cooker

USBからアロマの香り

以前から、USBポートから電源を供給される形の製品は多かったのですが、これもそう言う製品の一つです。小型のUSBメモリ程の大きさのデバイスにアロマオイルを入れて、これを暖めることで香りを拡散すると言うだけのデバイスです。当たり前ですが、USBポートから電源を供給されているだけなので,装着するシステムは選びません。まぁ、USBポートのコネクタの向きによっては、使いづらい傾向はありますが。もっとも,香りは空間的に広がって行くので,制御すること自体が難しく,こういう形式の製品にならざるを得ないのですが。
本体色は2色で、赤にはローズ、緑にはペパーミントの香りのオイルが付属する様です。オンラインの価格は,わずかに$7.00-ですから、単純にお安いと思います。
参照:Thumb Size USB Fragrance Oil Burner

変形するUSBハブ

ハブの機能としてはほとんど意味はありませんが,変形する4ポートのUSBハブです。5つのユニットが一端で接続されているため,1列5段から5列1段まで変形が可能になってます。画像だと赤いユニットがPCとの接続に使用され,オレンジ以上の段の手前側か,奥側にUSBのポートが配置されています。どこかの観光地によくあるお土産品みたいな感じですが,変形する事でスペースファクターを変える事が出来ます。機能的には普通なので,スペースファクターを気にされる方にはいいんじゃないかと思います。
一応,対応システムはWindows98以降ですが,他のシステムでも問題はないんじゃないでしょうか?ちなみに,オンラインの価格は$12-です。
参照:Chromatic USB Hub (Square)

月曜日, 7月 30, 2007

ジョギング用ベビーカー!?

子供どころか,嫁も彼女もいない状態で,何故かベビーカーを取り上げる事が多い様な気がします。こいつは、ジョギングする夫婦向けに販売されるベビーカーで,簡単に言えば足回りが強化されたモデルと言えます。要するに,母親がこれを押しながらジョギングしても,まったく問題無しと言うのがこのベビーカーと言う訳です。フレームも太く,丈夫なものが採用されている様ですし、5点ハーネスでがっちりと固定すれば,内部にいるはずの子供を安全に保護してくれるのではないかと期待できます。タイヤも丈夫そうな,オフロード仕様の様なものですから,ヘビーデューティに使えるでしょう。
オンラインの価格は$279.00-ですから、3万4千円前後くらいでしょうか。ジョギングが趣味だとおっしゃる方,割りとオフロードみたいなところに住んでいる方にはいいんじゃないでしょうか。
参照:BOB Sport Utility Stroller

メモリ内蔵チョロQ販売

チョロQと言ったら,デフォルメされた車体のかわいさで,いろんなバリエーションがでていますが,これはそのバリエーションの一つで,バーテックスリンク社から発売されるフラッシュメモリ内蔵型のトラックです。ようやく発売日が決定したので,そのお知らせがでていました。色はレッド/ブラック/ブルーの三色で,メモリ容量は512MB。WindowsMe/2000/XP/Vista及びMacOS9.x、MacOSX10.1.3以降に対応しているので,ほとんどのユーザーが利用可能でしょう。スピードに関しては言及されていませんが,高速と言う程のモデルでないのは確かです。
ぶっちゃけ,資材の供給が遅れたために,供給時期が3ヶ月も遅れてしまったと言う言い訳です。通常,周辺機器に於ける3ヶ月の供給遅延と言うのは致命的な状況になりがちなんですが,これはそこまで酷くはないかもしれません。何しろ,性能を求める様な製品ではありませんから。
©2007 TOMY 企画 T2iエンターテイメント
参照:『Memory チョロQ Series』発売日決定のお知らせ

新型キーボードの噂

ちょっと前から,iMac/iPodの新型機種の噂と並行して,キーボードの新型についての噂が流れています。ウソかホントかわかりませんが,こんな画像がでて来ましたので,紹介しておきます。このキーボードは,MacBook系によく似た形状と言われておりまして,かなり薄いと言われています。従来製品が、iMac等のデザインとバランスをとるために,わざと厚めに作られていたのに対し、むしろMacPro側に寄ったデザインの様にも思えます。次期iMacではデザインが変わるそうなので,このキーボードの様に薄型でメタルデザインの製品になるのかもしれません。iMacの新製品は,早ければ,8月の上旬くらいに発表になるらしいので,これもその頃の発表と言う事になると思います。
なお,キーの数や種類が従来と異なったり,ファンクションキーに割り振られた機能が違う等の相違点もありますので,使用にあたっては注意した方がいいでしょう。使用可能なシステムのバージョンも割りと新しめになると思われます。
参照:iMac Keyboard Looks Slim and Sexy

スワロフスキークリスタル使用の腕時計

まぁ,最近の某映画のおかげか,海賊関連グッズが割りとでてはいるのですが。これは、女性に人気のスワロフスキーのクリスタルグラスをふんだんに取り込んだ腕時計で、盤面中央には海賊旗によく使われる髑髏と交差した剣があしらわれています。盤面の周囲と髑髏等の装飾にスワロフスキーのクリスタルが使用されており、全体はピンクで統一されています。実はこの前に、全体が黒の男性向けモデルがあった様で、こちらは海賊映画以前のリリースだそうです。もしかすると,海賊人気にあやかってピンクの女性向けモデルを出して来たのかもしれません。ただ、女性向けとは言え,ピンクはちょっと違和感がありますね。
参照:For really fancy buccaneers, a Swarovski pirate watch

金曜日, 7月 27, 2007

2系統切り替え機能付きUSBハブ

この7ポートUSBハブは,ポート毎に2系統のどちらのPCに接続するのかを決める事が出来ます。このハブを2台のマシンに繋げば,それぞれのポートに接続したUSBデバイスを相互に切り替えて使用する事が出来る訳で,USBデバイスの共有をする事が可能になる訳です。この場合、ネットワークを介したデバイスの共有と言うのは却下です。USBデバイスの共有が出来ないケース等,これで対処できるんではないかなと思います。一つだけいい点がありまして,このハブはポート毎に切り替えが可能になっているので,従来あった切り換え機等よりも遥かに柔軟な運用が出来ると言う事です。複数のPCを所有しており,多数のUSBデバイスを使用している方にはいいんじゃないでしょうか。ちなみに,オンラインの販売価格は$39.99-と,意外と低価格です。
参照:7 Port USB Buddy Hub

HDビデオウォークマン

HDビデオカメラは数多く出回って来ましたが、再生環境としてはカメラ以外には無しと言う状況でもあります。ビデオウォークマンシリーズで再生環境の整備も行って来たソニーから,業務向け仕様のHDビデオウォークマンが発表されています。一応,miniDVテープに記録された画像に加えて,メモリスティックスロットも装備しており,こちらに記録されたデータの再生も可能になっています。HDフォーマットは1080iに対応しており、DV(SP/LP)の再生も可能です。残念ながら,内蔵LCDの解像度は800x480で、フルに表示する事はできませんが,外部モニタ端子としてHDMI端子があり,こちらから外部モニタに接続が可能です。先頃発売されたメモリスティックHDカムのHDR-CX7のためか,メモリスティックスロットが装備されているのは評価できます。iLink(FireWire)端子からの入力を表示する事も出来ますし,外部端子としてUSBが用意されているため,ここからのデータ転送か,カードリーダを接続しての読み取り等が可能になる可能性があります。
これでDVD再生が出来れば,ほぼ無敵状態だったと思うんですが。
参照:HD Video WALKMAN

波乗りキーボード

米国Logitech社(国内ではロジクール社)から、非常にユニークなキーボード、Wave Keyboardが発表されています。別に熱で変形している訳ではありませんが、全体が波打っている様な感じです。いわゆるエルゴノミクススタイルのキーボードと言う事になりますが、水平/垂直及び上下方向に波打っており,慣れてしまえば入力し易いとは思うのですが、慣れるまでが一苦労と言うキーボードです。対応のシステムはWindowsXP/Vista、OSXは10.2.8以降に対応しています。ロジクール社のドライバはかなり秀逸で,ほとんどのキーがカスタマイズできるので,Macでも使い易いと思います。ただ,やはり慣れるまでが大変でしょうね。いわば3次元的なキー配列になっているため,手の大きさ等でうまく入力できない可能性もあります。一度,店頭で確認した方がいいタイプですね。
参照:Logitech Wave™ Keyboard

5"ベイ専用パンケーキオーブン

あまりにもおバカすぎる製品です。ThinkGeekで販売されているPC EZ-Bake Ovenは、5”ベイ専用のオーブンです。いえいえ,間違ってませんよ。本当にPCの5.25"ドライブベイに装着する事が出来る,パンケーキ専用の超小型のオーブンなのです。標準で6種類のミックスケーキ粉が付属し,レシピ集まで付いて来ると言う本格派。お値段はオンライン価格で$29.99-ですから,約4000円くらいですか。これさえ付ければ,PCの前から移動する事なく,好きなだけパンケーキを作る事も可能です。
とは言うものの,これを付けるには電源に相当の余裕がなくてはなりませんし,相当な熱を出すでしょうから上下のベイには何も取り付けが出ないのではと思えて来ます。少なくとも,Mac用として使うにはあまりにも無茶です。発想も驚きですが,こう言うものを実際に製造販売しちゃってる事の方が驚きですね。
参照:PC EZ-Bake Oven

木曜日, 7月 26, 2007

ラベルがかわいいけれど、凶悪なスペック

はっきり言って,ずるいです。4GB/8GBのコンパクトフラッシュメモリのラベルに,かわいい犬の絵柄を入れていると言うだけでずるいです。思わず欲しくなっちゃうじゃありませんか。上海問屋の楽天市場店で販売されているのは,4/8GBの266倍速のコンパクトフラッシュで,8GBモデルで14,285円です。実際には,読み込みが40MB/Sec,書き込みが35MB/Secですから、相当に高速なメモリと言えます。また,スペックからすると,かなりお安い価格と言えますが,8GBモデルは凶悪にかわいい和犬種の寝顔。これでやられちゃうユーザも少なくないんじゃないかと思います。
参照:EVERGREEN DNF-CF8GBS266

水曜日, 7月 25, 2007

セクシーなキーボード

ロジクール社から、BlueTooth接続の充電式キーボードのdiNovo Edgeが国内発表されています。パームレストが大きく、かなり綺麗と言うよりもセクシーなキーボードです。通常は専用の充電ステーションにセットして充電し、使う時にはワイヤレスで使用すると言う感じです。かなり省電力設計になっている様で、2時間充電で2ヶ月使えると言う事になってます。BlueTooth2.0対応で、最大到達距離が10mと言うのが現実的かどうかはわかりませんが、部屋のどこに置いてもいいと考えると使い易いのかもしれません。
残念ながら、対応はWindowsXP/Vistaオンリー。スクロールホイールやマルチメディアキー等の特殊なキーの利用については専用のドライバソフトが必要になるはずで、その対応のためにXP/Vistaとなっていると思われます。キーボード単体だったら、Macでも利用可能かもしれません。
参照:diNovo Edge™

グリーンハウス社高速フラッシュメモリ

グリーンハウス社から高速アクセスを可能にしたPicoDriveシリーズの新製品、GH-UFD**Wシリーズが発表されています。ReadyBoostは非対応ですが、最大転送速度が22.5MB/Secと言うのはかなり立派な数字です。とはいえ、22.5MB/Secはあくまでも読み込みの場合の数字であって、書き込み時は10MB/Secと半分以下の数字になります。この数字を実現するために、2チップ同時のデュアルアクセス方式を採用しているとの事です。一方のチップから読み込み動作をしている間に他のチップにデータを用意させれば、単純に2倍の速度が実現できると言う訳です。
用意されている容量は1/2/4/8GBとなっていますが、すべてオープンプライス。対応のシステムはWindows2000/XP/Vistaで、64bit版は非対応です。OSXも10.1.3以降に対応しているため、安心して使う事が出来ます。パスワードロックのソフトも付属していますが、これはWindows版のみとなります。ただ、後部にキャップを付けられると言うだけで、紛失防止なんて言うのは止めて欲しいと思う今日この頃…。
参照:GH-UFD**Wシリーズ

Mac対応のDVDスーパーマルチドライブ

Mac用周辺機器の拡充を図るバッファロー社から、USB2.0/FireWire400両インターフェース対応のDVDスーパーマルチドライブがリリースされています。搭載しているのはパイオニア社のDVR-112Lで、対応しているメディアはDVD-RAM(5倍速以下)/DVD-RAM II(12倍速以上)、DVD±R/RW、DVD±R DL、CD-R/RWの読み書きが可能になっています。実転送速度で勝るはずのFireWire接続時の書き込み速度が遅くなっているのは、コントロールに使用されているインターフェースチップの問題かと思われます。ちなみに、TurboUSB対応と言う表記はどこにもありませんでした。なお、Mac用としてはToast8Basicが付属しており、書き込み等に不自由な思いをする事はありません。WIndows用としては書き込みにPower2GO、バックアップにPowerBackupが付属しています。対応システムは、Windowsが2000/XP/Vista、OSXが10.4.8以降となっています。多分、対応システムは付属ソフトの対応と言う事だと思いますので、おなじみのPatchBurnを使えばこれ以前のシステムでの動作も可能でしょう。販売価格は¥15,700-(外税)で、8月上旬からの発売になります。
参照:DVSM-XL1218IU2/M

デノン社のiPodドックは記述が曖昧

デノン社から、iPodを同社製のオーディオ機器と接続して利用するためのアダプタドックが2シリーズ4機種発表されています。Wi-Fi対応の有無でシリーズが別れ、それぞれのシリーズにはブラック/ホワイトの各モデルがあります。外見の相違は、Wi-Fi対応のアンテナぐらいです。背面にはオーディオ用のRCAピンプラグが2個一組と映像出力用のS端子、ACアダプタ接続端子が1個あり、有線LANの端子が一つ共通で付いています。いずれの機種も、標準でリモコンが付属します。発売は8月下旬からで、価格はオープンプライス。
ただし、USB端子の類いが付いていないので、PC/Mac本体との接続はネットワークを介したものとなる可能性があります。詳細は記載がありませんが、現在市販されているデバイスサーバ的なソフトが必要になるでしょう。サードパーティ製品が使用できない場合、Macからの利用は出来ない可能性があります。また、利用可能なiPodに関する記載がありませんでしたので、どこまでサポートされるのかがわかりません。結局、うちもiPod関連製品を出してますよ〜的な部分しかわかりませんでした。
参照:iPod®用コントロールドック

D-Link社からUWBワイヤレスUSBキット発表

D-Link社から、ワイヤレスUSB接続キットが販売されています。キットの型番はDUB-9240で、PC本体側に接続するトランシーバ(DUB-1210)と4ポートのワイヤレスハブ(DUB-2240)の組み合わせになります。最大到達距離は9m、当たり前ですが、ハブ側にはACアダプタが必要になります。基本的にはハブから先は有線式のUSBハブと同様で、プリンタやWEBカム等を接続する事が出来ます。ただし、無線式の場合にはどうしても通信速度が遅めになりがちなので、フルスピードを必要とする様なハードディスク等は有線式の方が適切でしょう。ワイヤレスUSBで使えないと言う訳ではありません。サポートOSはWindowsXP SP2以降かVistaで、Macでは使えません。どうやら、トランシーバのドライバがない様で、IntelMacとBootCampの組み合わせならば、使えるのではないかと思います。
参照:DUB-9240 > UWB Wireless USB Kit

WD社から2TB外付けHD

WesternDigital社から販売されている外付けHDに、2TBモデルが追加されています。実際には1TBx2でストライピング動作になっていると思われます。そう言う意味では、先日紹介したLaCie社製品と同じと言う事になります。インターフェースも、FireWire400/800,USB2.0の三つになり、FireWire800ポートのみ2ポートが用意されているのも、LaCie社製品と同じです。ただし、外観は大きく違っており、こちらは本をデザインモチーフとしているため、横幅が広い様な感があります。推測ですが、LaCie社製品がHDを前後に置く様な配置にしているのに対して、WesternDigital社では左右並列配置の構成にしているんじゃないでしょうか。なお、サポートされるOSはWindows2000/XP/Vista、OSX10.3以降です。正式サポートですから、Macユーザでも安心して使える事になります。ただし、実際の転送速度の関係上、利用に際してはFireWire800を推奨しておきます。
ちなみに、オンラインの価格は約$800-です。
参照:My Book™ Pro Edition™ II

動物のCD/DVDホルダー

万力に挟まれたかの様な動物がユニークな、CD/DVDのケースホルダーです。ちなみに、動物はこの他にチキンがあります。それぞれの販売価格は$39.95-ですから、今のレートではおよそ五千円弱くらいになるでしょうか。大量にたまったケースの整理には向きませんが、よく使う程度のケースであれば、これでも十分に置いておけると思います。レジン製なので、それなりに重さがあるはずですから、簡単に倒れたりすることもありません。ちなみに、Squishedとは、「ぐしゃっとつぶした」という意味だそうです。
デザインが、いかにもアメリカ向けと言う感じですが、これを太った人間に置き換えると非難轟々なんだろうななんて考えたりして。
参照:Squished Animal CD Holder

火曜日, 7月 24, 2007

ヘッドマウントディスプレイ

ヘッドマウントディスプレイは、近年のLCDの小型化に伴い、扱い易い形状/重量等になりました。iTheaterVはEMGグループのNeotech Corporationが開発した製品で、国内では株式会社美貴本のMikimoto Beansで販売されています。iTheaterVでは、LCDに2"/QVGA解像度のモジュールを採用し、通常のRCAピンプラグのコンバータケーブルに加えて、iPod用のアダプタケーブルが付属しているのが特徴です。各ケーブルは別筐体のコンバータに接続され、そこからディスプレイが接続される様になります。コンバータにはバッテリが内蔵されているため、電源アダプタ無しでの動作が可能になっています。ヘッドフォンは、本体の「つる」の部分から伸びており、ケーブルがごちゃごちゃしない分、すっきりとしたデザインになっています。
ただし、デザインがすっきりしているのと、これをかけた時の様子が怪しく見えるのとは別問題で、どうしてもかけた状態は怪しいです。この種のデバイスはかなり特殊な用途になるため、すっきりとしたデザインでまとめるか、わざと大仰なデザインにするかと言う事になるんですが、ほとんどのメーカーは前者の道をとってます。後者の道をたどるメーカーがでて来てもいいと思うんですが。
参照:iTheaterV

Kingstone社からも266倍速CF

Kingstone社からも、266倍速相当のデータ転送速度を誇るコンパクトフラッシュメモリが発表されています。Ultimateと言うには、上には他社製品の333倍速と300倍速があるので、転送速度そのものは他社同等と言う事になりますが。同社製品としては、確かにUltimateになります。同社サイトには記載がありますが、266倍速は約40MB/Secになりますので、並のHDよりも高速転送が可能と言う事になります。用意されている容量は2/4/8GBの3機種になり、オンラインの価格はそれぞれ$83-,$144-,$280-になり、他社製品よりも若干高めと言う印象があります。保証は永久保証(Lifetime warranty)ですから、その辺りも考慮して選択する事になります。なお、この速度になると転送可能なカードリーダも限られますが、同社ではFCR-HS215/1カードリーダをオプションとして用意しています。USBである限り、生かしきれはしないんですけどね。
参照:CompactFlash Ultimate 266X

鉄ちゃん&鉄子さん向け時計

ベースになっているのは電波時計で、時間精度は結構高いはずです。ただ、中央にある山手線先頭車両の画(E231系車両だそうです)でもわかる通り、これは鉄ちゃん&鉄子さん向けに販売される時計でして、目覚ましアラームにいわゆる「駅メロ」を使用する時計なのです。「駅メロ」とは、電車の発着時にホームで流されるメロディの事で、蒲田駅の蒲田行進曲あたりは有名だと思います。用意される「駅メロ」は以下の通りです。
  • JR-SH3(東京(内・外回り))
  • JR-SH2(有楽町(内・外回り)、五反田(内回り))
  • 海の駅(品川(外回り))
  • 小川のせせらぎ(渋谷(外回り))
  • Twilight(新宿(外回り))
  • スプリングボックス(池袋(外回り))
  • ベルB(上野(内・外回り)、新大久保(内回り))
残念ながら、JR蒲田駅は山手線ではないために、蒲田行進曲は外れております。単三電池2本で動作し、文字盤にはJR山手線各駅のだいたいの位置が表示されています。ちなみに、この商品は「JR東日本商品化許諾済 」です。オンラインの販売価格は7980円で、納期は1〜2週間だそうです。鉄ちゃん&鉄子さんか、そう言うマニアな方々へのプレゼントにはいいんじゃないでしょうか。
参照:"駅メロ"を奏でる電波時計

超小型の無線マウス

マウス本体もかなり小型な訳ですが、超小型なのはPC/Mac本体側USBポートに取り付けるレシーバの方です。2.4GHzの周波数帯を用いる無線通信式で、こちら側は付けている事さえ気にしないで済むくらいの小ささです。この種のレシーバは結構大型のデバイスになっていて、取り付けたままで気にしないで持ち運べるとは言いがたいサイズでした。少なくとも、本体にぴったりとなる緩衝材入りのケースに入れる事は出来ませんでした。このデバイスに限れば、装着したままでそう言うバッグやケースに入れても問題がないんじゃないでしょうか?そう言う気にさせるくらいの小型ぶりですし、実際にトラブルになる事はないでしょう。マウス側の機能としては、計6ボタン+スクロールホイールですから、かなり多機能な部類になります。
サポートされるOSはWindowsXP/Vista、OSX10.2.8以降になっています。オンラインショップの価格は$69.99-です。色等からすると、MacBookの黒モデルに似合いそうに思います。米国発表の段階ですが、近いうちに日本国内での販売も開始されるのではないでしょうか。
参照:Logitech® VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks

月曜日, 7月 23, 2007

USB接続でExpressカードが使える?!

Expressカードインターフェースは、以前から指摘している通り、基本的にはUSB2.0とPCI-Express x1インターフェースが同居しており、どちらを使うかはカード側の裁量と言う事になっています。以前にも別メーカーの製品を紹介しましたが、このデバイスの様なUSB2.0接続のExpress34/54カードアダプタもでて来ると言う訳です。もちろん、すべてのカードが使えると言う訳ではなく、USBベースのカードのみと言う事になります。目安としては、USB以外の高速インターフェース(eSATA/IEEE1394/GigabitEthernet等)は使用できませんが、フラッシュメモリ等のストレージ系や一部の無線LANユニットは利用できると思われます。Express34/54カードに対応し、単純に装着するだけで利用が可能になります。Transcend社等のUSB変換アダプタ付きのメモリカードは、確実に使えると思います。
このデバイスは、SYNCHROTECH社からリリースされた製品で、MacOS8.6以降、OSX、WindowsMe/2000/XP/Server2003/Vista等がサポートされています。オンラインでの販売価格は$38.00-ですので、日本円にして4600円くらいでしょうか。
参照:MicroU2E USB 2.0 to USB 2.0 Mode ExpressCard 34 | 54 Host Adapter
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