以前にカメラの周辺機器メーカーから携帯電話に直接取り付ける形式のレンズキットがでていましたが、そちらは取り付けそのものは簡単でしたが、それほど倍率が高くはありませんでした。ただ、こちらは明らかに怪しさ満点なので、使用する姿はかなり危ない奴と思われるでしょう。携帯電話のカメラ機能をオマケと考えている私には、携帯電話でここまでやる意味がよく分かりません。危ない奴と思われてもいいと言う方にはどうぞ。
参照: ケータイアクセサリGH-ML8*シリーズ
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
何故かストラップ屋で販売されているのが、小型太陽電池発電機SOLA・UNAGIです。命名の意図がよくわかりませんが、要するに太陽電池で発電してバッテリに充電し、バッテリからの電力はインバータでAC100V/60Hzに変換して出力すると言う製品です。携帯電話やPMP用の小型の製品はありましたが、ポータブルタイプの製品はあまり無かった様に思います。アルミ製のアタッシュケースを開くと、13Wx2のソーラーパネルが現れ、これを太陽に向けるだけで発電、バッテリに充電を行なう事が可能です。ただし、バッテリには密閉型の鉛蓄電池が採用されているため、ケースがアルミ製といえども重量と容量には難がありますが、太陽電池からの不安定な電力供給を考えればやむを得ないのかもしれません。定格出力は400Wで、通常のコンセントx2で供給されますので、一般的なポータブル家電品のACアダプタで再変換して利用する事ができます。例えば、携帯電話やノートPC、ポータブルDVDプレイヤー等が相当します。出力の関係上、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ等の大電力を消費する様な家電品は使用できませんので悪しからず。オンラインでの販売価格は通常は189,000円のなところ、136,500円での販売になり、納期は1週間程度の様です。
レキサーメディア社から、CF及びSD/SDHCメモリカード用のスロットを持つ,デュアルスロットカードリーダが発売されています。CF及びSD/SDHCカードに限定したのは、昨今のデジカメでの使用状況を考慮したものと考えられ、デジタル一眼レフにもっとも使用されている形式と言う事と思われます。両スロットとも8GBまでのメディアに対応しており、CFスロットはUDMAに対応する事で45MB/Sec(300倍相当)でのデータ転送が可能になります。SD/SDHCカードスロット側も、最大で20MB/Secと言う転送速度が実現できており、実用には十分と思われます。ただし、これらの転送速度は悪意までも理論値、あるいはカードからリーダ側への転送速度であって、実際にPCに転送する速度はこんなに速くはなりませんのでご注意を。とは言え、これ以上の高速転送が見込めるのは、FireWire接続のカードリーダ/ライタくらいでしょう。また、メモリカードスロット部はポップアップ形式になっているため、持ち歩く際にもスペースファクタに優れ、ホコリ等が入りにくくなっています。対応OSとしてはWindows XP/Vista、Mac OS 10.4.6以降となっています。
充電式のキャンドルは、小型のモノは秋葉原でも販売されていましたが、こちらはかなり大型の商品になります。構造としては簡単で、キャンドル本体には充電式のバッテリが搭載され、色調整されたLEDを点灯させる様になっています。LED光は内蔵されたマイクロチップで制御されており、自然な光の揺らぎを表現している様です。充電は専用のクレードルで行なわれ、2個用、4個用、4個用(アウトドア仕様)、12個用が用意されています。なお、フル充電の状態からならば、最大で12時間の点灯が可能になっています。2個用のセットに含まれるキャンドルの外装は本物の鑞で製作されていますが、光源が低発熱のLEDのため、外装が溶け出す事はありません。4個用以上の場合にはガラス製になるため、ちょっと雰囲気的には落ちてしまいます。もっと、容器が小さいと、雰囲気もいいのですが。ちなみに、それぞれのセットのオンライン価格は$49.95-/$49.95/$89.95-/$199.95-になります。
Windows向けにはUSB接続のグラフィックアダプタがいくつもリリースされていますが、そのデバイスチップの開発を行なっているDisplayLink社から、IntelベースのMac用にドライバのβ版がリリースされています。このソフトをインストールする事によって、同社製のチップを採用したUSBグラフィックアダプタをMacからも使用する事ができます。ただし、まだ「使える様になりました」と言うレベルのβバージョン(公称)なので、バグ等も大量にあると思いますし、2D/3Dのアクセラレーションの機能もありません。具体的にどの商品が使えるかと言う情報もありませんが、同社のサイトから判断すると、ケンジントン社製のsd200v Notebook Docking Station with Videoや、IOデータ社のUSBグラフィック(USB-RGB)、USBグラフィック(USB-RGB/D)等が利用可能と推測されます。お手元にUSBグラフィックアダプタがあれば、お試しいただきたいと思います。ちなみに、動作環境は10.4.11/10.5.2の環境となっています。
画期的だけれど、どこかが抜けているグッズ。その筆頭に選ばれるのはこの靴下でしょう。reiで販売されているこの靴下の画期的なところは、電気式だと言う事です。いえ、この靴下を電動で自動的にはけると言う訳ではなく、電池駆動のヒーターが内蔵されている訳なのです。したがって、靴の中に鷹の爪を入れる必要も無く、寒い雪の中で足先が凍り付きそうな感覚になる事も無く、快適にすごせるのがこの靴下と言う訳です。取り扱いは簡単で、バッテリパックに電池を入れて、カバーのホックをはめるだけです。スイッチはホックが兼用しており、ホックが留められている間は給電が続きますので、使用しない時にはこれを外しておかなければなりません。そのため、濡れた手で触るとビリッと来る可能性がありますので、取り付け/取り外しの際は乾いたタオルで手を拭ってからにした方がいい様です。電池については、ただし、電池は別売になっており、アルカリ電池では4〜5時間、ニッケル水素バッテリでは2〜3時間の駆動が可能です。どうやら、単二クラスの電池が用いられる様です。
dan levin氏のデザインによるベビーカーのコンセプトデザインですが、ちょっと変わったデザインになっています。3輪式のベビーカーはそれほど珍しくはありませんが、赤ちゃんを乗せた時に押している人と顔を合わせる形になるのは珍しいんじゃないかと思います。ほとんどのベビーカーは、赤ちゃんが進行方向を向く様にデザインされており、悪く言えば押している保護者が赤ちゃんの様子を確認できない、赤ちゃんが保護者の顔を見る事ができないと言う事実を暗黙の了解事項としてデザインされていました。これは、赤ちゃんの向きを逆にする事で、保護者が赤ちゃんの様子を常に確認できる様にしています。これはかなり画期的な事で、いままでにどうしてこのような対面型のデザインが採用されていなかったのかが不思議なくらいです。また、赤ちゃんのシートを最小限にする事で、前方の視認性も高めています。一方で、やはり赤ちゃんが左右に動いた時の取り回しのし易さや、バランス等の点に不安は残ります。まぁ、あくまでもコンセプトデザインなので、実際に商品としてリリースされる場合には改善点の筆頭になるでしょうが。それでも、単純にデザインとしてみるとなかなかかっこ良くて、いいんじゃないかと思います。
まさにそう言う感じの時計ですが、ぱっと見では何時なんだかよくわかりません。どうやら、下側の1から12の円筒が時間を表しているのだろうとはわかりますが。おそらくは、左端の円筒が現在時を表しており、右端にある秤の目盛りの様なものが分を表しているのでしょう。時間が進むにつれて右端の円筒が分針と共に上がって行き、時間が変わるとガイドレールに沿って左に転がり、レバーを押し下げて列の左端にまわり、新たな時間を示す訳です。分を指し示す分針は、ほぼ同時に下に落ちて0分を表示します。ピタ○ラスイッチの様な感じですが、動きのおもしろさもあって、なかなか楽しそうです。
Gadget.Brandoでハンビされているのが、レゴブロック風の修正テープです。何でもレゴブロック風にすればいいってもんじゃありませんが、まとめておけるって言うのはメリットの一つかもしれません。各ブロックは二分割されて、一方がケースカバーに、他方に修正テープ本体等が入ります。オンラインでの販売価格は$7.00-程度ですので、それほど高額と言う事ではありません。リリースされる本体色は、画像のブルー/イエロー/レッド/グリーンの4色で、本体どうしを組み合わせておく事もできますし、半分を別の色にする事もできます。カラフルで、まとめておけると言うのはメリットが大きいのですが、他のレゴブロック風商品と間違えたりしないですかね?
文房具には、まだまだデザインできる要素がたくさん隠されている様に思います。funhousewaresで販売されているこの商品はステープラー(ホチキス)になりますが、クリアな半透明のボディは使うのがもったいない様な気にさせます。よく見ると、背面の腰から足にかけての部分がステープラー本体になっているのがわかりますが、デザイナーはこれをスーパーマンのマントに見立てた様です。本体のクリアさと考えると、何かこの世ならざる世界の生命と言った感じもしてきまして、まるで妖精の様にも見えて来ます。マントに見立てられたステープラーは、透明度の高さから妖精の羽根と見る事ができる訳です。用意されるカラーはクリア/オレンジ/グリーン/レッドですが、現在は前二者のみの販売となり、オンラインでの販売価格は$10.00-になります。
もしかすると、最近のDAP市場に一石を投じるかもしれないMP3プレイヤーが、サンコーレアモノショップで販売されます。DAPとしては1GBのフラッシュメモリを内蔵しており、MP3/WMAに対応しています。USBマスストレージクラスに対応しており、PCと接続すればそのままリムーバブルメディアとして認識されます。音楽の転送はドラッグコピーで可能になり、充電もUSB接続で行なわれます。ディスプレイはないので、自己管理する事になります。iPodでいえば、Shuffleクラスになります。と、まぁ、ここまでは普通のDAPなのですが、このMP3プレイヤーが他と違うのは手回し発電機の機能がついている事です。USBポート経由での充電の場合、2.2時間の充電時間で3.2時間の使用が可能ですが、手回し発電機を使用した場合、2.5回転/秒の回転速度ならば1分まわして10分間の聴取が可能になります。満充電には同回転数で30分間が必要になります。正直なところ、この回転数は結構辛いレベルになりますので、満充電お前に体力がつきます。体力を付ける役に立つのと、無電源の状態でも利用になる点が、従来のDAP市場に一石を投じる様に思うのですが、如何でしょう?オンラインでの販売価格は、¥5980-となっています。日頃、体力の衰えを感じている方は、これで体力を付けてください。
Lervik Designで紹介していたのが、この脳を模したテーブルランプです。「模した」とは言っても、意外と精巧にできておりまして、そもそもこの脳がデザイナーの脳みそをMRスキャンして、得られたデータから3Dプリンタを使用して製作されたとしています。つまり、この脳はデザイナーの脳の物理的なレプリカと言う訳で、予想しているよりも大掛かりにデータが作成されたことになります。ちなみに、スキャンしたのは スウェーデン王立カロリンスカ研究所と言う事ですから、その精度に関しては信用できると思います。って、デザインと用途の2面から、精度が高いのはあまり意味はないんですが。
バッファロー社から販売される小型&静音NASのLS-WS1.0TGL/R1ですが、販売開始と同時に価格が改定されています。性能&仕様はそのままで、販売予定価格の85000円が改定後価格74000円と、11000円もダウンしています。ここ最近は競合する様なデバイスが発表されてはおらず、発売開始と同時に価格改定する様な理由は見当たらないのですが。考えられる理由は政治的判断と言う一言で終わるのですが、極めて近い未来でハイスペック&ローコストな競合製品が出ると予想されると言うのが一つ。何らかの理由で、とにかく初期出荷分は売り切って、商品自体を終わらせてしまいたいと考えているんじゃないかと言うのが一つ。これには、思う様な性能が維持できなかった可能性を含みます。あるいは、単純に価格設定を間違えていたと言うのが一つ。いずれにしても、バッファロー社がわざわざ発表したと言うのは、いろんな憶測を呼ぶと思います。
低価格のフラッシュメモリ製品を多くリリースしているA-DATA社から、EeePC向けのSDHCカードとUSBフラッシュメモリがリリースされています。EeePC向けとは言っても、それでなければ使えないと言う事は無く、単純にデザイン的に合わせて来たと言うだけの事ですから、安心して汎用品に使用する事が可能です。SDHCカードはClass6対応の製品で、容量は8GB。極端に大きな容量ではありませんが、もともと内蔵ドライブの容量が小さいEeePCのサブドライブとしては十分に使用可能な容量と考えられます。また、Class6対応ですから、スピードについても極端に遅くなる事はありません。本体色を白としてEeePCに合わせていますが、スロットに入れてしまうとほとんどわからないですかね。USBメモリもEeePCに合わせた配色で、こちらも容量は8GBになっています。Windows VistaのReadyBoostに対応していますので、そこそこの転送能力は持っています。両方合わせると16GB増量となり、内蔵SSDと合わせたトータル20GBの容量となれば、一般的な用途には向くのではないかと思います。
PCと伝統工芸にこだわるRyouさんが手がけているのが、漆塗りの外観を擁するPCです。漆塗りのPCと言うのは、遥かSE/30の時代からあった訳ですが、新たなページが開けている様です。どうやら、外装は木でできている様で、その上に漆塗りの技法を用いて蒔絵を施している様です。そうですね、感じとしては漆塗りの箱にミニPCを入れたと言えば、イメージ的には近いのではないかと思います。画像は、そのコレクションの瓢(ひさご)と吉祥(きちじ)という名称の製品です。もちろん、使用する木の材質や漆、デザイン等にもこだわりまくっているので、日本間に違和感無く溶けこめるのではないかと思います。あとは、モニタやキーボード等の周辺機器の方をどうするかでしょうが。PC部分は入手性の問題から汎用のものが使用されている訳ですが、一つだけ違和感があるとすればフロントパネルのイジェクトボタンなのです。通気口はやむを得ない事ですが、イジェクトボタンがあるがためにすっきりとしたデザインになりきっていない様に思います。できれば、この方にMac miniの様なマシンの外装デザインをやって欲しいですね。
何となくデザインが気に入った腕時計なんですが、これがDiesel社から販売されているものでした。ディスプレイ部が小さいのはDZ7086で、このディスプレイにはOLEDが採用されています。グリーンとブルーの2色表示が可能で、時刻表示と4パターンのアニメーションをランダムに繰り返してくれる様です。ただし、パターンを変更したり、アニメーションそのものをユーザー定義のものに変える事はできない様です。ちょっとディスプレイ部が小さいのが気になりますが、オンラインでの販売価格は$150.00-。
ウィルコム社のPHSには、W-SIMと呼ばれるモジュールが採用されており、通信や通話等の基本的な機能はこのモジュールだけで構成されています。つまり、ウィルコム社の電話機自体は、ディスプレイやボタン等のユーザインターフェースを有するジャケットと言い換えてもいい訳です。IOデータ社からリリースされたUSB-WSIMは、USB経由でこのW-SIMモジュールを使用するためのジャケットです。W-SIMは用途に応じて、携帯電話に装着して使うも良し、こちらに装着してインターネット接続に使うも良しとなります。対応OSはWIndows XP/Vista及びMacOSX10.2〜10.5.2となっています。4月下旬よりの販売になり、オンラインで提示されている販売価格は¥4,200-です。ただし、これ以外にウィルコムとの契約にかかる費用等がありますので、実質的にはこの金額では済まないと言う事になります。それでも、どこでもインターネットが実現できるのならば、通信機器としての選択肢にあげられるのではないかと思います。
IOデータ社が販売している3D加速度センサ付きHDのHDH-UxxxSR2シリーズにも、640GBのHDDを内蔵した機種が追加されています。同日発表のHDCN-U640と何が違うかと言えば、こちら側には3Dの加速度センサが内蔵されている事で、このセンサの情報を元にしてヘッドを退避させる処理の有無の差と言う事になります。ぶっちゃけ、本体を倒したり、落としたりした時に、HDのヘッドを退避させるのがこちら、そのままがHDCN-U640となります。したがって、こちらの商品の方が、安全性が高いと言う事になります。落としたりしなければ、変わらないとも言えますが。こちらは4月下旬発売予定で、予定価格は¥27,400-と、多少高くはなっていますが、安全には換えられません。落とさなければいいやとお考えの方はHDCN-Uxxxシリーズを、万が一の時に少しでも安全性を確保したい方はこちらのシリーズと言う住み分けになります。
IOデータ社から、外付けUSBハードディスクに新製品が追加されています。HDCN-Uxxxxシリーズに追加される容量は640GBで、これでラインナップは250/320/500/640/1000GBの5機種となります。640GBモデルの販売価格は¥25,300-と500GBモデルとの価格差がわずかに2000円足らずとなり、実売でどの程度の差が出るのかが気になるところです。それ以外の機種については、変更はありません。単純に新しいHDがリリースされたので、それを搭載しましたみたいな感じです。対応OSも変更無しで、Windows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista及びMacOS9.1以降、MacOSX10.1〜10.5となっています。Windows 2000/XP/Vistaについては、同社のソフトウェア高速化技術のMachUSB二は対応できていますので、ほんの少し早いデータ転送が期待できます。
flyingbedsで販売されているのが、プログラマー向きと言う感じのベッドです。平常時はデスクとして使えるのはもちろんですが、あっという間にベッドに早変わりする優れものなのです。大きさは、デスクとして使用する場合には2159mm(W) x 1347mm(H) x 838mm(D)となっており、ベッドとして使う場合には奥行きのみ991mm(D)となります。なお、机の天板の高さは737mmで、もちろん、引き出しはありません。本や資料は幅広の天板に置くか、上側に置いておくしか無い様です。なお、天板の部分は、ベッド仕様にしてもそのままなので、片付ける必要はほとんどありません。オンラインでの販売価格は、$3650が提示されています。
Western Digital社から販売されているWDPassportシリーズのポータブルHDに、容量320GBの商品WDXMS3200が追加されています。従来から販売されていた60/80/120/160/250GBのシリーズ商品も、そのまま販売が継続されます。TurboUSB/MachUSB等の、ソフト的な高速化手段が用意されないのも従来と同様です。対応OSは従来品と変わらず、Windows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.1.5以降となっています。USB2.0に対応していますが、用途他から考えて、USB1.1での使用はお薦めしません。一応、USBバスパワーで動作しますので、USBポートの電源供給能力の低いPCでは正常に動作しない可能性があります。
水森亜土と言えば、芸術関係に疎い私でさえ知っていると言う、超有名な方です。作風が独特で、今でも十分に通じる絵柄は、誰からも愛される性質のものです。そんな彼女のイラストをiPod用のカバーに使うと言う恐れ多い事をしたのが、ファクトロンデザイン社です。もともと、iPod nano(3G)専用のアルミ削りだしのケースの販売をしているのですが、そのケースのバリエーションの一つとして、水森亜土さんデザインのイラストをレーザー刻印したケースを開発した様です。ピンクと言うか、ライトパープルと言うか、そう言う色合いが妙にイラストに合っている様に思いますね。もちろん、アルミ削りだしのカバーですから、強度等も問題はありません。このまま各種のDockに装着する事はできませんが、標準のケーブルは装着できますので、データ転送等が障害になる事はないでしょう。オンラインでの販売価格は¥15,300-が提示されています。
tradesteadで紹介しているのは、イースターエッグにちなんだ卵形のDAPです。専用のリモコンが付属しており、離れた場所でも再生/停止/スキップ等の操作を行なう事ができます。再生対応している音楽フォーマットはMP3, WMA ,WMV ,ASF,WAVで、お約束通りにWAV形式での録音機能がついています。メモリ容量は1GBで、無駄にSLC型のフラッシュメモリが使用されている様です。本体色がカラフルって言われてもという感はありますが、それ以外では表現できない色ですね。ただ、ちょっとばかりイースターエッグにしてはえぐい感じの色だと思います。PCとの接続はUSBで行なわれ、データ転送と充電はUSB経由で行ないます。スピーカーも内蔵されている様で、ヘッドフォン以外でも聞く事ができる様です。
マウスボタンをこれでもかと言う位に搭載したのが、この多機能マウスです。一般的なマウスとしては2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックが標準構成になると思われ、クリックボタンの数は計3個です。ところが、このマウスにあるクリックボタンは計11個!解像力の変更は1ボタンで行え、800/1200/1600/2000dpiを順次切り替える事が可能です。その他で標準的に割り当てられている機能では、再生&ポーズ、ボリュームのアップ&ダウン、ページのアップ&ダウン等があります。とは言うものの、やはりボタン自体は小さくなっている事、上面に配置されているボタンが少なくない事等から、実際の使い勝手は思ったほどではないかもしれません。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、接続はUSB2.0/1.1になります。ちなみに、オンラインでの販売価格は$14.99-ですから、そこまで要求されてもという感はあります。
上面の黒と下面の赤が、妙に精悍なイメージを与えるマウスです。dealextremeで販売されているこのマウスは非常にスリムにできてはいますが、2ボタン+スクロールホイールと言う基本の機能を押さえたマウスになります。左右のクリックボタンが前後のクリックボタンに変更される事と、スクロールホイールが本体側面にある事から、慣れないと使いにくいと感じるでしょう。慣れてしまえば、どうと言う事はありませんが。従来から、類似の商品が販売されてはいますが、これがいいと思えるのはその色です。上下ともに半透明のケースに、上側とクリックボタンが黒、下側とスクロールホイールが赤と言う、何ともセクシーな色合いとデザインが絶妙だと思うんですよ。不透明のボディにシルバーやホワイト等の色合いでは、これほど強烈な個性はでません。しかも、スリムサイズなため、持ち歩くのも楽です。オンラインでの販売価格は$11.32-と、かなり低価格になっています。
思い出した様にでて来るオールインワンのPCですが、cybernetmanで販売されるZPC-9100/ZPC-GX31はキーボードとトラックパッド一体型のPCです。以前に発表されて来た製品に比べると、スタイリッシュになった点と、トラックパッドまで一体になったデザインが目だちます。内部的にはPentium4ベースのZPC-9100と、Core2Duo/QuadベースのZPC-GX31が発表されていますが、外観上の違いはほとんどありません。本体左側に光学ドライブ、トラックパッド付きのキーボード、本体右手前側にメモリカードリーダ/ライタの構成は共通です。USB2.0ポートが4個、GigabitEtherや内蔵2.5"HDD等も共通です。メモリはDDR2/PC5300に対応し、外部モニタポートはDVIになっています。その他、無線LAN等の追加装備も可能で、ベースモデルは$629-/$699-になっています。
イーモバイル社からコンパクトフラッシュタイプの通信カードD01NX IIがリリースされています。Windows 2000/XP/Vistaでは下り最大7.2Mbpsまでの通信が可能で、MacOSX10.3.9及び10.4.x、Zaurus,WindowsMobile5.0では下り最大3.6Mbpsの通信速度で利用が可能になっています。ただし、実際に使用可能な機種はかなり制限が厳しくなっており、Macではカードバススロット装備のPowerBookG4のみ、WindowsMobile5.0もDell社のPDAのみとなっています。それ以外の機種では、以前に発表されたUSB接続のDO1/2HWを使用するか、Express34カードスロット対応のDO2OP等を使用する事になります。なお、本機をUSBメモリカードリーダ/ライタを介して使用する事はできません。オンラインストアでは4月上旬からの販売になるそうで、データプランは月々1000円からになる様です。インターネット接続を少しでも高速にしたいのならば、これは間違いなく選択肢としてでて来るものです。日本の様に無線LANのアクセスポイントがまだまだ不足しており、通信費用が結構な額になりそうな場合には、間違いなく接続できるこういう製品が一番かも知れません。
富士通から、2.5"HDDの新型「MHZ2 BJ」シリーズが発表されています。特徴としては、従来機種に比べて高速化と省電力化が計られたシリーズになります。高速化と言う点では、回転数が7200rpmに増速、バッファメモリが16MBに増やされており、インターフェースが3GbpsのSATAIIになった事があげられます。従来の5400rpm/8MBバッファ/SATA(1.5Gbps)に比べると、かなり強化されている事がわかります。省電力化と言う点では、SATAII時に2.3W、SATA時に2.1Wと、従来製品に比べても省電力化が計られています。これに伴って、バッテリ使用時の長寿命化が期待できます。高速度と大容量に加えて省電力化が行なわれているため、ある意味、理想の強化策となっていると思います。バッテリ寿命の延長や、満足できる動作速度が得られれば、この製品の市場投入後は品不足になる事すら考えられます。用意される容量は80/120/160/250/320GBと、2.5"HDDとしては十分な容量をカバーしています。厚さはシリーズ共通で9.5mmとなり、従来製品をそのままリプレースする事が可能です。
playunderwear社で販売されているトランクススタイルのアンダーウェアなんですが、iPod専用のポケットがついています。男性向け/女性向けのそれぞれの製品が用意されていまして、93%のコットンと7%のスパンデックス(伸縮素材)の構成のため、かなり肌触りもよいと予想されます。男性向けにはホワイト/ブラック/ターコイズ/グレー/オレンジの5色で、女性向けはホワイト/ブラック/ターコイズ/イエロー/ピンクの5色が用意されています。左腰の当たりに小型のポケットが用意されている様で、ここにiPodを入れる事ができます。対応するiPodは不明ですが、重いものを入れるとずり落ちますので、nano/classic辺りが妥当ではないかと思います。ちなみに、販売価格は$19-程の様です。なお、何故パンツにiPodを入れるのかは聞かないでください。
bigbadtoystoreで予約が始まったのは、バットシグナルのレプリカモデルです。ご存知の通り、これは映画「バットマン」シリーズの劇中で使用された、ゴッサムシティでバットマンを呼び出すための探照灯のレプリカになります。予約価格は$309.99-、本来のプライスは$394.99-だそうです。大きさは12"(H)x2.25"(W)x9"(D)と、かなり大型のレプリカになります。これを机の上に置いて、天井に向かって(本来は空の雲)映し出して悦に入るなんてのは、マニアックな方でないと理解できない境地かも知れません。
ちょっと怪しげなグッズになりますが、赤外線投射式の暗視スコープです。カメラの左右にわずか4個ずつ配置された赤外線発光LEDがどこまで効果を及ぼすかはわかりませんが、ソニー製のカメラ部が捉えた映像は内蔵のQVGA解像度のディスプレイ部にモノクロで表示されます。基本的には赤外線暗視装置なので、色を表示する事ができないのはやむを得ない事と思います。また、LEDは近接距離用の補助光と考えた方がいいでしょう。カメラ部のフォーカシングはマニュアル操作で行ない、感度そのものはそれなりに高い様です。そのほか、ディスプレイ部そのものはカラー対応で、外部からの映像/音声の入力も可能になってるので、ごく普通のHMDとして使用する事も可能です。ただし、電源はDC9V入力のみとなっており、ACアダプタは付属していますが、バッテリを内蔵していたり、外部のバッテリが用意されていると言う事はないようです。オンラインで提示されている販売価格は¥39800-(税抜き)です。くれぐれも悪用等はしないでください。
ケンジントン社から女性向けとされるBALANCEシリーズのキャリーバッグが発表されています。注目したいのは画像のNotebook Rollerで、伸縮自在のハンドル付きモデルとなっています。このバッグは内部にはノートPC用のコンパートメントが独立して設けられており、15.4"サイズのLCDを搭載したほとんどのノートPCを収納する事が可能です。このクラスになると、だいたいが2.5〜3Kg近い重量になるため、他に常用する書類や周辺機器等を合わせると、持ち出すのには5Kg前後の重量にはなります。これだけの重量を手に提げるのは辛く、男性でもずっと持ち続ける事はできません。ショルダーバッグでは肩に重量が集中して、腰を悪くするとも言われています。かといって、ビジネスではデイパックを背負う訳にもいきません。そこででて来るのが、下面に移動用のローラを配し、伸縮自在のハンドルで引く事ができるバッグです。持ち上げる事はあまり配慮されておらず、あったとしても短時間と言う前提のバッグは、持ち手が簡素化されていますが、その分だけ内容量の増加が見込めます。女性でも大容量の機材が持ち運べるバッグと言う点では、実用性のあるものだと思います。ただ、一点支持のハンドルはバランスが悪いため、引っ張る時にはそれなりに気をつけなければならない事が多いです。オンラインでの販売価格は、$119.99-が提示されています。