木曜日, 5月 24, 2012

マミさんの「ティロ・フィナーレ!」が聞こえる?!

この傘を見た瞬間に、頭の中で「ティロ・フィナーレ!」という声が鳴り響いたのですが、多分、疲れている所為でしょう。Gadget.brandoで販売されている折りたたみ式の傘なんですが、柄の部分が古式ゆかしいピストル型をしておりまして、街中で持ち歩いたら職質されかねないという代物です。秋葉原等ではマスケット銃型の傘の販売も行われているんですが、この商品はそれらに比べて引き金の部分が大きい事が外見上の特徴になります。というのは、これ自動開きのスイッチレバーになっていて、これを引く事で傘が自動的に開くという商品なのです。まぁ、小型の拳銃を模している訳ですし、もちろん銃の色は白ではないのですが、白く塗るというのはありだと思います。自動的に音楽がなる訳ではないですし、かわいい女の子が出てくる訳でもありませんが、実用的な商品になったと考えればいいのではないかと。オンラインでの販売価格は$25.00です。多分、近いうちに秋葉原の各店舗にも並ぶのではないかと。
参照:The Howdah Pistol Foldable Umbrella

水曜日, 5月 23, 2012

【挑戦者】低価格NASキットが完成品として販売に

昨年11月に、I−O・データ機器社の挑戦者ブランドで低価格のNASキットが販売されたのですが、ついにハードディスクを内蔵した完成品が販売になります。容量として1TB/2TBのハードディスクを内蔵した商品が追加され、シリーズは0TB/1TB/2TBの3機種で構成されます。挑戦者ブランドなので、価格もそれほど高額ではなく、それぞれは5800円/9800円/12800円(税込み)となっています。基本的に0TBモデルをベースにしているため、機能的には殆ど変わらず、スマホからのリモートアクセス、GigabitEthernet搭載、ファイル/メディアサーバとしての機能等、まったく同じです。まぁ、0TBモデルの発表の頃にはハードディスクの需給状況がまだ安定しておらず、「もしかして、ハードディスクが入手できないから?」と言われたりもしてたんですが、こうなるとあながち間違いとも言い切れないですね。それでも、NASとしては安価な部類なので、買いやすくなったのも事実でしょう。
参照:リモートアクセス対応NASキット「RockDisk」

【サンワダイレクト】Bluetooth接続の据え置き型スピーカー

サンワダイレクトからBluetooth接続のワイヤレススピーカー「400-SP033シリーズ」が販売されています。このシリーズは木目調の外装デザインで、パソコンの周辺機器にありがちな冷たい印象ではなく、暖かみのある印象があります。スピーカーは66mmφのフルレンジコーンが左右に1基ずつで、最大出力は3W + 3W。接続はBluetooth2.1+EDRのワイヤレスで、対応プロファイラはA2DP/AVRCP。ヘッドセットとしては使えないものの、ワイヤレスのスピーカーとしては何ら問題なく使用できます。電源はACアダプタ形式で、ヘッドフォンジャックレベルの入力ももっています。ただし、ワイヤレス/ワイヤードの両方を接続した場合に、どちらか一方が優先されるのではなく、両方が出力されるそうですから、幽霊の声か?等と驚かない様にしてください。対応OSはA2DP対応ですので、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7,iPad/iPhone等です。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)。マルチリンクに対応してくれるとありがたいんですが。
参照: iPhone・iPadスピーカー「400-SP033シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

あなたの鉢植えに異常はありませんか?

たまに出てくるのがガーデニング用のガジェットなのですが、koubachi.comで販売されている「Wi-Fi Plant Sensor」はその最新の商品だと思います。基本的には植物が植えられたすぐ近くの地面に挿して、水分/温度/光強度の3点を記録する商品で、データそのものは無線LAN経由で専用クラウドサービスに転送されます。もしも、koubachi.com側で持つデータと比較して異常が検出されるようであれば、メールやiPhoneに直接知らせる様になっていますので、家を離れていても異常はすぐにわかる訳です。なお、専用クラウドサービスの使用料金は無料だそうです。ちなみに、インターネット接続は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/gで、電源は単三乾電池が2本で平均的な使用環境では1年間も使えるそうです。オンラインでの販売価格は$128.50。あなたの大切な鉢植えが、いつ病気になるか心配でしょうがないという方には朗報かもしれません。まぁ、殆どの方にとっては、ええっ!?てなもんでしょうが。まぁ、趣味とはそうしたもんです。
参照:Wi-Fi Plant Sensor

低価格の3Dプリンタに出資が集まる!

ここの所、妙に3Dプリンタ関連の話題が続いていますが、KickstarterでB9Creatorが出資を募った3Dプリンタが、あっという間に出資予定額をクリアしてしまっています。この製品は最近の製品に多い樹脂を積み重ねるタイプではなく、いわゆる光造型の3Dプリント技術を採用しており、一層あたりの厚みは100ミクロン。下側においてあるプロジェクタが気になりますが、これはいわば感光用光源とでもいえばいいのだと思いますが、これによって一層あたりのプリントが均質に行えるのだそうです。しかも、3Dプリントに使用される樹脂のコストはグラムあたり10セントという低価格で、これはカラーインクジェットプリンタと比較しても、それほど高額とは言えない金額です。ちなみに、手のひらに乗る大きさのエッフェル塔が12gの樹脂でできるので、$1.2でできる事になります。もちろん、電気代等は別でしょうが。Kickstarterでは終了までにはだいぶ時間を残していますが、既に予定金額の3倍を超える金額が出資されており、年内には量産化されるのかもしれません。
参照:B9Creator™

幽霊回収します…か?

ThinkGeekでは、こんなステッカーも販売してます。えーと、別に未認可の原子力反応炉を搭載していますとか、4人のうちの一人のトラウマで世にも恐ろしい怪物が召還される等の意味ではないと思います。ゴーストバスターズの4人をちょっとコミカルにデザインしたステッカーで、自動車の窓ガラスや、PCのケース等の平らな面に貼付ける事ができます。オンラインでの販売価格は$5.99。割りと安価ですし、アニメキャラ等ではありませんから、貼っておく事でヲタク認定されて、差別される様な事はないと思います。まぁ、せいぜい、「こんな古い映画知ってるの?」と言われておしまいでしょう。最初の映画公開から28年なので、あと2〜3年くらいは関連商品が出てくるんじゃないかと思います。やはり、ファンとしては古い救急車にステッカーを貼って、住むのならば古い消防署がいいんじゃないでしょうか?
参照:"Nuclear Family" Ghostbusters Window Decal

【オリエントコンピュータ】なお、このデータは自動的に消滅する?!

何か、そこはかとなく香る昭和臭が気になるんですが…。オリエントコンピュータ社が販売するのは、Finger Print USBメモリ5ことフィンガーファイブというハイセキュリティなフラッシュメモリです。基本となるのは指紋認証機能で、最大24人分の記録が可能です。認識率は99%で、認証が通らないと使用する事ができません。また、AES256bit暗号化に対応し、ファイルベースでの暗号化機能が用意されます。と、殆どの機能はFinger Print USBメモリ4から引き継いだ訳ですが、今回の目玉機能の一つはログ記録機能。誰が利用したのかというログを記録することで、データの流出経路の捜索に役立てる事ができます。また、もう一つの目玉が「データの自動消去機能」で、時間設定でデータの消去が可能になります。例えば、プロジェクトが終わると同時に関連するファイルの削除なんて事が設定可能になります。宣伝文句じゃありませんが、「このデータは自動的に消滅する」という事です。もっとも、カレンダーソフト等との連携はできない様ですけれど。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GBですが、ログファイル等にも容量がとられるので、容量の大きなものを選択した方がいい様に思います。ただし、設定アプリが必要なため、対応OSはWindows XP/7のみ。気になったのは、宣伝文句等にみる昭和臭。「おはよう、フィリップスくん…」はスパイ大作戦の有名な台詞をなぞったものですし、商品名のフィンガーファイブは兄弟5人のアイドルグループです。そうして、そう言う昭和臭のするものを宣伝文句に使うかなぁ、と。
参照:フィンガーファイブ

iPhoneを縦横2方向で三脚固定が可能なケースです

ThinkGeekで販売されているiPhone4/4S用のケースなのですが、ポリカーボネート製で軽量になっている上に、2方向にカメラ用の三脚に取り付けるためのねじ穴が用意されているのが特徴です。一般的なカメラ用三脚や一脚、クイックシュー等に取り付ける事ができます。水平または垂直方向に取り付け穴があるのは割りと商品化されていますが、2方向に用意された製品はあまりありません。固定しない場合でも、手持ちのグリップ代わりにも利用できるので、入力するのも楽になります。また、液晶面の保護用の蓋がついており、撮影時の日よけあるいはスタンド脚として使用する事も可能です。本体色としてはブラック/レッドが用意されており、オンラインでの販売価格は$34.99です。カメラ撮影が比較的多く、三脚等を利用するケースが多い方には便利に使える商品と思います。ただし、装着したままでは充電/同期等は行えそうにないですね。
参照:DiffCase iPhone 4/4S Case with Tripod Mounts

セラミックナイフスタンド(ピーラー付き)

Gadget.Brandoで販売されているセラミック製の包丁とピーラー、スタンドのセットですが、ちょっといい感じにきれいです。包丁はサイズ違いの4種類で、3"/4"/5"/6"が1セットになりますが、形状はそれほど変わっている様には見えないので、どれがなんお役割をしているのやら、わかりかねますけど。日本の様に、出刃/菜切り/刺身等の役割別になっていればわかりやすいんですが、そうするとスタンドのデザインを根本的に変えなければならない、と。スタンドには、各サイズの包丁を挿しておくための装着部があり、これを斜めに引き出してから、上方に引っ張り出す形式をとっています。刃はセラミック製なのでさびる心配はなく、取り出すのも簡単という訳です。大きな食材を切るのは難しそうですが、一般的な家庭料理で使用する様な食材ならば、それほど問題にはならないでしょう。オンラインでの販売価格は$36.00。やはり、新婚家庭のプレゼント用ですな。
参照:Ceramic Knife and Peeler Set with Stand

火曜日, 5月 22, 2012

【TekWind】Mac用インターフェース同根のディスプレイ

GeChic社製のノートPCに取り付けるタイプのディスプレイが売れているのか、Mac用にminiDisplayPortインターフェースの変換アダプタをつけた製品セット「On-Lap 1302 for Mac」が追加されています。従来製品との違いはこのアダプタの追加のみで、それ以外については変更無しです。みる限り、変換アダプタとディスプレイ本体の両方にUSBバスパワー供給が必要なので、実用上はセルフパワーのハブか、USBバスパワー供給可能なACアダプタがあるといい様です。それ以外のハードウェアは変更無し。販売開始は5月25日で、オンラインでの販売価格は21800円(税込み)です。
参照:GeChic社製 13.3インチモバイル液晶Mac用対応モデル

【サンワサプライ】周辺機器メーカーが用意する静音マウスとは?

サンワサプライ社から、図書館等の様に静かな場所で使用するのに最適とされる静音マウス「MA-122HW」が発表されています。プラスティック製の筐体に、3ボタン+スクロールホイールを収納したマウスは機能的には標準的なもので、対応OSもWindows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.3以降となっています。MacOS8.6以降やMacOSX 10.1/10.2,LINUX等でも利用は可能でしょうが、非公式というのと一部機能に支障がある事でしょう。動き検出は光学式センサで、分可能は1000cpi。重要なのは静音機能で、クリックボタンに静音ボタン、スクロールホイールに静音ホイールを採用したとしています。こればかりは実機をみてみない事には何とも申し上げにくい訳で。ぶっちゃけ、他社からも静音マウスがリリースされた事はあるのですが、ボタンはクリックしにくいわ、クリック感が乏しいわ、ホイールの手応えも悪いので調整がしにくいわで、購入に値せずだった記憶があります。周辺機器メーカーとして、その辺りをどう改善したのか、実機で試してみたい気がしますね。この種のマウスは、必ず店頭で触ってみて、自分おフィーリングにあわないと思ったら買わない事です。オンラインでの販売価格は1890円(税込み)です。
参照:静音マウス(ホワイト)「MA-122HW」

【エレコム】BlueLED搭載のマウス2シリーズ

エレコム社から、高精度のBlueLEDセンサを搭載した5ボタンマウスとして、USB接続の「M-BL07UBシリーズ」と、2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウス「M-BL08DBシリーズ」が発表されています。共通仕様として、800cpi/1600cpiのBlueLEDセンサを搭載しており、布/ガラス/紙等の上でもポインティング操作ができるのが特徴です。ボタン数はサイドの2ボタンをあわせた5ボタンで、その他に分解能切り替えボタンが底面にある様です。ボタンの設定はエレコムマウスアシスタント2でカスタマイズできるので、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7となっています。
ワイヤレス接続のM-BL08DBシリーズは超小型のレシーバが付属し、これはマウス本体底面に収納しておく事ができますから、移動中でも無くす様な事はないと思います。最大到達距離は約10m。ワイヤレスのために節電が不可欠になりますが、Touch&Goセンサが内蔵されていて、手で握っている間だけ電源がはいる様になっています。単三のアルカリ/マンガン乾電池と、ニッケル水素バッテリが使用可能で、連続使用時間で384時間、想定使用期間で704日となっています。かなりもちそうですが、握ったままの状態が続くようならば、それほどもたんという事ですな。それそれにブラック/ピンク/ゴールド/ブルー/レッド/シルバの本体が用意され、オンラインでの販売価格は2625円/3675円(税込み)となっています。
気になったのは各商品ページの販売価格表示で、記事執筆時点では空欄になっていました。プレスリリースには価格がはいっている訳で、この辺りもう少し連携とってくれんもんかな、と。それと、BlueLEDの分解能ですが、M-BL07UBの方には1200cpiとはいってましたが、切り替えが800cpiu/1600cpiしか記載がなかったので、1200cpiは外しました。細かい事なんですが、気になります。
参照:5ボタンBlueLEDマウス「M-BL07UBシリーズ」
参照:Touch&Goセンサー™ 搭載5ボタンBlueLEDマウス「M-BL08DBシリーズ」

触れる必要のない3次元トラックパッド?

MacBookProは本筋ではなく、手前側の小さな黒い直方体が重要なのです。LEAP社が販売を予定しているこの直方体はマウスでもなければ、トラックパッドでもありませんが、強いてあげるならば後者に近いポインティングデバイスです。ただし、このデバイスを触る必要はありません。1/100mm単位で3次元的に指の動きを検出して、ポインティング操作を実行すると言う、傍目からみると不思議な印象を持たれるデバイスです。踊っている様な、オーケストラの指揮者の様な光景に見えるのかもしれませんが。指との距離と移動方向を検出できればいいといえば済みますが、10本の指を独立して認識するのはかなり高度なセンシング技術が必要と思います。現在は$69.99でデバイスの一部販売が行われており、同時にデベロッパも募っています。正式な販売はこの冬が予定されていますが、ちょっと面白いデバイスかもしれませんが、一般的なPC/Mac等のポインティングデバイスとしては厳しいものがあるかもしれません。多分彼らもそれがわかっているようで、PC/Mac向けだけではなく、スマホやタブレット端末等への採用も積極的に薦めていくとの事です。おお、ゲーム機に応用したら、印を切る事で神仏の力を発揮するなんて言う、孔雀王もびっくりのゲームがリアルでできるんじゃないかと思ったりして。例えば、早九字の臨兵闘者皆陳裂在前と唱えながら印を切れば、妖魔封印の力がもてるとか。
それにしても、こんなに小さな箱に、どういう技術が詰め込まれているんでしょうか?そちらの方が気になります。
参照:Leap Motion

【サンワダイレクト】ワイヤレスマウスのエントリーモデル

サンワダイレクトで、エントリーレベルのワイヤレスマウス「400-MA034シリーズ」が販売されています。このモデルは3ボタン+スクロールホイールと言うベーシックな機構の製品で、接続は超小型のマイクロレシーバを使用する2.4GHz帯のワイヤレスとなっています。逆にベーシックな機能のため、対応OSも多く、Windows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.2以降で動作します。MacOSXでは一部機能に制限が出るかもしれませんが、MacOSX 10.3以降であれば関係無しです。動き検出には800cpi/1600cpiの光学式センサが搭載され、天板の切り替えボタンでトグル式に切り替えます。なお、レシーバはマウス本体に内蔵する事もできますし、ノートPC等につけたままでもあまり邪魔にはならないと思いますが、取り付けたままケースに入れるのには大きいかもしれません。本体は左右対称で、側面には滑り止めのラバーが貼られているので、握ったときに滑りやすいという事はありません。サイズは58mm(W) × 99mm(D) × 38mm(H)と小さめなので、握りにくいと思う方はいるでしょう。オンラインでの販売価格は1480円(税込み)で、汎用ではありますが、エントリーモデルとしては安価だと思います。
参照:ワイヤレスマウス「400-MA034シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

日本の無駄に高度な技術、重機メーカー各社は出資のチャンスかも?

以前に1/1ボトムズを製作した方がいたのは聞いた事があるのですが、同じ方の現在のプロジェクトが「クラタス」です。四脚型歩行ロボットという事ですが、上半身はATのスナッピングタートルにちょい似ているかな?コックピットが胸部にあり、肩に6連ペットボトルロケットランチャーのロハスランチャー(命中率低すぎ!)、腕にはリニアカノンならぬオーガニックライフル(ポテトキャノン?)を装備しているのも、何となくATチックです。操縦はコックピット内のコントローラを使用しますが、このコントローラはV-SIDOとのコラボで、ハンドルとマスタースレイブ操作の二役を兼ねるわ、スマホからのコントロールができるわ、かなりいい出来になっています。ついでに、Kinnectによるマスタースレーブ操作でリモートコントロールも可能だそうです。さらに、指の動きもマニュピレータで対応。いってしまえば、パトレイバーのAV98の操作系みたいなものです。将来的には市販したいという事なので、各重機/ロボットメーカーの方々には、ぜひとも出資していただきたいものだと思います。
すいません、今回動画リンク増やします。
参照:巨大ロボブログ「なんでも作るよ。」


【サンワダイレクト】ソーラパネルがオプションで用意される家庭用蓄電システム

サンワダイレクトで家庭用の蓄電システム「BTP-300」が発表されています。ソニー等から販売されている蓄電システム等と同様に、内蔵バッテリにはリン酸鉄リチウムイオンバッテリが採用され、家庭用電源もしくはオプションのソーラーパネルから充電を行い、電力供給が切れた場合に速やかに切り替わる様になっています。バッテリ容量は500whとかなり大きなもので、出力は交流100Vと、USBバスパワー出力が5V/2A用意されます。公称値では32型液晶テレビが5時間から7.5時間使用可能、スマホの充電は33回から44回可能とされています。リン酸鉄リチウムイオンバッテリは、ノートPCに採用されているリチウムポリマーバッテリに比べて重くはなりますが、鉛蓄電池よりは軽量ですし、充放電回数が多い等のメリットもあるので、最近はこれを採用した非常電源等の製品発表が続いている訳です。単体での販売価格は398000円ですが、数量割引がありますので、複数台を事業所あるいは自治体単位で購入するのはありだと思います。ただし、オプションのソーラパネルの金額は公表されていません。なお、IPX3適合の防水性をもっているので、屋外に置く事も可能っちゃ可能です。原発が止まって、節電が求められる関西方面では、導入を急いだ方がいいかもしれませんね。
とりあえず、利用可能時間を比較するのはいいのですが、炊飯器(三合)の使用時間が1時間から1.5時間というのは如何なものかと。三合炊きならそんなにかからないと思うし、この場合には時間ではなく、回数なのではないかと思いますよ。
参照:家庭用蓄電システム(リン酸鉄リチウムイオン500Wh ソーラーパネル接続可能)

キャプテンアメリカ参上!HAHAHAHA!!!

AppleCasesで、映画「アヴェンジャーズ」等にも登場しているキャプテンアメリカのiPhone4/4Sケースが販売されています。静止画が塗装済みで、動画の方では未塗装になっていますが、塗装の仕方でこれほど印象が変わるのは珍しいのではないかと。やはり、キャプテンアメリカと言えばアルミ無塗装よりは、赤い二重円に囲まれた青地の☆印がトレードマークですよね。あちらでは映画もヒットしているそうですし、今が旬のケースって所でしょう。フロントカバーには、同じくキャプテンアメリカのシールドか、アヴェンジャーズのロゴマークがはいったもののいずれ下が選択できる様です。それ以外の機能的にはバッテリが内蔵されている訳でもなく、防水機能が充実しているという訳でもなく、特に可もなく、不可もなさそうなケースです。この他に、如何にもアメコミ調のキャプテンアメリカとアイアンマンのケースや、映画超のバットマン等のケースも販売されている様ですので、アメコミ調の方がいいやという方は選択されるといいでしょう。オンラインでの販売価格は$25.49です。
なんだか、こういうアメコミのヒーロー映画のものをもっているとかっこいいとか言われるんですが、言ってしまえば痛iPhoneケースですよねぇ、これは。
参照:Marvel the Avengers iPhone 4, 4S protective case

【マテル】乳幼児向けのiPhoneケースで保護したい

マテル社のフィッシャープライスブランドで、乳幼児向けのiPhoneケース「赤ちゃん専用ⅰケース」が発表され、6月16日よりの販売が予定されています。円盤状のデザインになっており、中央にiPhone/iPod touchを収納するのが特徴です。装着時にはiPhone/iPod本体をクリアカバーで覆うため、汚れやよだれによる破損を防ぐ事ができます。ホームボタンも保護されるため、親御さんがアプリを立ち上げてからケースに装着し、乳幼児に遊ばせるという使い方が想定されている様で、勝手に他のアプリが起動できない様になっています。乳幼児の気を引くためのアプリはマテル社からも提供されますが、あらかじめインストールしておく必要があります。裏面にはiPhoneとほぼ同じ大きさのミラーが取り付けられて折り、こちらも乳幼児の気を引くための必須と言えるでしょう。ケースそのもののオンライン販売価格は1995円(税込み)です。あまり、成人が使うのには適さない形状とデザインですが、お子様をあやすためとお子様のよだれ攻撃等から保護するためには必須のケースではないかと思います。
参照:フィッシャープライス 「赤ちゃん専用ⅰケース」(PDF版)

ソーラ電池付きのマウスは意味をなすのか?

USN.Brandoで販売されているワイヤレスマウスなのですが、天板には分解能切り替えスイッチとソーラーバッテリがついています。電源としては同梱される単4乾電池と併用する形式になりますが、よく考えたら、使用中はソーラーバッテリ部分を手で覆ってしまうため、意味をなさないのではないかと。以前に紹介したフォトフレーム付きのマウスと同様に、使用中に死に体となる機能があるのは、何か根本的な問題を抱えているんじゃないかという気がします。動き検出にはAVAGO高速レーザセンサを採用し、分解能は1000dpi〜1600dpi。切り替えは天板の専用ボタンで行います。ゲーミングマウスでもないのに切り替えボタンがあるのは珍しいかもしれません。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレーシバが付属し、最大到達距離は10mです。ただし、ボタン数は3個とベーシックな構成になっているので、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux等と幅広いシステムで利用できます。オンラインでの販売価格は$36.00です。
参照:Solar Wireless Optical Mouse

月曜日, 5月 21, 2012

【富士通】自炊用イメージスキャナの新製品

富士通から、カラーイメージスキャナのエントリーモデルScanSnap1300iが発表されています。基本的に前シリーズの1300のハードウェアを引き継いだ感じで、ソフトウェアの更新が行われたマイナーチェンジモデルに思えます。このスキャナはシートフィード型スキャナで、スキャン時に用紙の方を動かすタイプのスキャナです。そのため、フラットベッドスキャナに次いで、安定した画像スキャンができます。逆にそれウィ利用して、用紙の両面を同時にスキャンする事ができ、最大で1分当たり12枚/24面のスキャンが可能になっています。自炊等の連続作業には向いていると思います。外部AC電源アダプタは付属しますが、基本的にUSBバスパワー駆動が可能なので、移動した先でのスキャン等にも対応する事ができます。もっとも、本体は284mm(W) x 99mm(D) x 77mm(H)と割りと大型サイズなので、持ち運ぶのが手軽かどうかは判断しにくいですけど。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7で、各種クラウドサービスへの対応や、WiFi経由でiOSデバイスやAndroid端末に転送して利用する事もできる様になっています。オンラインストアでの販売価格は単独で27800円、データ管理ソフトが同梱されたモデルで32800円となっています。初めて自炊用のスキャナを探している方には、ちょうどいいのではないかと思います。
参照:ScanSnap S1300i 製品情報

【iHome】トールボーイタイプでBLUETOOTH対応のサウンドドック

iHomeからは、こんなトールボーイスタイルのサウンドドック「iP76」が発表されるらしいです。公式サイトにはありませんでしたが、gdgt.comで情報が公開されています。背の高いほぼ円柱状の製品で、ユニバーサルDockコネクタと操作系は上面に集中しています。円柱の径は257mmで、高さは917mmとなっています。出荷時期は7月で、オンラインでの販売価格は$199.99が予定されています。接続はユニバーサルDockコネクタの他にヘッドフォンレベルの入力とBluetoothが用意されているので、Bluetooth/A2DP位をサポートしているシステムからの利用も可能です。スピーカーはReson8が計4個装備され、本体側面は16色マルチカラー対応のLEDによるライティングが施されています。多分、これは設定変更等もできると思われます。トールボーイタイプの製品は他社からも販売されていましたが、iHomeの現在のラインナップからは抜け落ちているジャンルの製品で、Bluetooth対応等の機能もユニークなので、ちょっと楽しみにしています。
参照:iHome iP76 (gdgt.com)
参照:iHome(記事執筆時点で、情報ページがありませんでした)

【サンワダイレクト】スマホ用防水ケース

サンワダイレクトより、スマホ全般で利用できる防水ケース「200−PDA072シリーズ」が発表されています。200-PDA043シリーズの後継に当たる製品で、防水規格はIPX7に対応しています。二重ジッパー形式の製品と思えばよく、まずスマホ本体を前後からパネルで挟み込み、縁をジョイントで固定します。その縁を専用コの字型レールで固定する訳で、縁はジョイントとレールで2重に固定され、外部からの水の浸入を防いでくれるという訳です。フロントパネルはタッチパネル操作が可能な素材ですが、視認のためもあって、若干白濁していますので、色再現は少々厳しいものがあります。また、ケースに入れるスマホはサイズ的な制限があり、127mm(H) x 67mm(W) x 15mm(D)程度までのサイズになります。また、キーボードをスライドさせる機構の製品は、使用できない可能性がありますので注意してください。オンラインでの販売価格は5500円で、コの字型レールの色によってブラック/レッド/ホワイト/ブルー/ピンクの5色が用意されます。汚れたら丸洗いもできますし、これから先の梅雨から台風に向けてのシーズンを考えると、今のうちに用意しておいてもいいのではないかと思います。
参照:スマートフォン用防水ケース「200-PDA072シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【iHome】巨大ラジカセをモチーフにしたサウンドドック

iHomeでiPhone/iPodを内部に装着するタイプのサウンドドックが発表されているんですが、デザインが1970年代の巨大ラジカセブームのそれをモチーフにしています。サイズも452mm(W) x 230mm(H) x 126mm(D)と巨大になっていますが、その分だけスピーカーも大きくなっており、左右共に110mmφのウーファーと25mmφのツィータが用意されています。その分だけ重量はかさみ、約3.5kgもあるのが難点ですが。アンプはClassDで、電源は単一電池が6本か、付属のACアダプタになります。デザイン上、iPhone/iPodは左右のウーファーの間、本体のほぼ中央に配置されていますが、この時代の大型ラジカセの殆どがこの位置にカセットデッキ部を用意していた事に由来しているのでしょう。もちろん、この時代には必須だった固定ハンドルと、ショルダーストラップもついています。正面上には5連のEQが用意され、自在に音質を変える事が可能です。難を言うならば、重量の他に、iPhone/iPodの固定がちょっと不安という事ですか。固定はユニバーサルDockコネクタに頼っているため、もげる危険性が常にあります。この部分に透明なカバーがあればいいなぁと思うのは私だけではありますまい。
参照:iP4 - Portable FM Stereo Boombox for iPhone/iPod -

【KickStarter】ライト付きの充電ケーブルは必要ですか?

KickStarterで紹介されているのがCordLiteです。このケーブル、白色LEDが内蔵されているんですが、今までも充電中にコネクタ側のインジケータランプが点うr灯したり、ケーブル内を光が走る様な商品がありましたが、このケーブルは充電状態とは無関係な商品です。ユニバーサルDockコネクタ側にはアルミのケースが採用されているのですが、ここがタッチスイッチになっており、この部分に触れればコネクタ側のランプが点灯する仕組みになっています。コネクタ部分が光って何がうれしいかと言えば、iOSデバイス側のコネクタ位置が良くわかるという一点になります。えー、みている限り、それ以外のメリットは見当たりません。ただし、かなり高輝度のLEDが採用されている様なので、明るさは十二分なものになります。なお、同機能のmicroUSBも準備している様ですが、iOSでバイス用ケーブルが優先される様です。
参照:CordLite - illuminated Charger Cable for your iPhone

ミツバチというよりも、宇宙人的なスピーカー

USB.Brandoで販売されている、USBバスパワースピーカなのですが、どういった訳か、ミツバチの様なデザインになっています。わかりにくいんですが、ちゃんと羽もあります。なんかもう、ミツバチというよりも宇宙人的な感じもあり、これで眼が吊り上がっていたら特撮番組の敵役ですな。スピーカーは上面にあり、これはモノラル。USBバスパワーで駆動されるアクティブスピーカーなので、接続はヘッドフォンジャックとUSBコネクタになりますが、USBポートはスルータイプになっていませんので、セルフパワーハブに取り付ける方がいいでしょう。本体色はブルー/グリーン/レッドの3色ですが、ブルーのみ、配色順が逆になっています。オンラインでの販売価格は$12.00。
参照:USB Bee Mini Speaker

タワー型USBハブは水平方向に角度を変えられます

USB.Brandoで販売されている4ポートのタワー型USBハブですが、各ポート毎に水平方向に回転する様になっています。標準状態では台形錐というか、跳び箱型なんですが、段毎にUSBポートが1ポートずつ用意されています。各段は270度の回転が可能で、その範囲内であれば任意の方向に向ける事ができます。どういう訳か、USB1.1対応等という古くさい仕様のため、汎用性はあるのですが、実用性には欠けている様に思います。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,Linux,MacOSXとなっていますが、多分、Windows 98SE/Me,MacOS 8.6以降でも使えるものと思われます。オンラインでの販売価格は$10.00。USBバスパワーで動作しますので、消費電力には注意です。
参照:USB Rota-Rota Tower 4-Port Hub

【マグレックス】iPad(2012)最適化したキーボード付きケース

マグレックス社から、iPad(2012)にに最適化したBluetoothキーボード内蔵レザーケース「MK2000N」が販売されています。従来から販売されているMK2000のマイナーチェンジモデルで、こちらはiPad(2012)に最適化したのが特徴です。多分、キーボードそのものはあまり変わりなく、iPadの固定枠のマイナーチェンジではないかと思われます。そのため、製品仕様はMK2000を踏襲しており、キーボードそのものはシリコン製。Bluetooth2.0に対応し、連続使用は最大90時間となっています。機能的にはBluetooth2.0でも問題はないんでしょうが、「今時?」って言う感じはあります。充電そのものはUSBバスパワーで行われ、専用充電ケーブルが同梱されます。ケースにはスタンド脚が付属していますが、この当たりのデザインは個人の好みによると思います。このスタイルだと、どこかのテーブルや机の上に置いて使用する事が前提となり、ノートPCの様にオールラウンドでは使いにくいのは事実でしょう。店頭予想価格は6980円。
参照:Bluetoothキーボード レザーケース MK2000N 新発売!

日曜日, 5月 20, 2012

ストレーナの味をティーバッグの手軽さで

ThinkGeekで販売されていたんですが、ちょっと非凡な発想があると思います。紅茶と言うと、頭に浮かぶのはティーバッグや専用のストレーナ等ですが、このTeastickは両方のいいとこ取りを目指した感じです。茶葉はスティックの内部に入れて、スティック毎カップのお湯につけます。内部で湯による抽出が行われ、抽出された成分はスティック外装の穴から湯に溶け出します。適度な濃度になった所でスティックを外せば、おいしい紅茶の出来上がりという訳です。好きな量の茶葉を入れて抽出するのはストレーナに近く、取り扱いはティーバッグに近い事になります。紅茶は割りと入れるまでの手間等が面倒で、ついついティーバッグを使用してしまう訳ですが、これならばそれほどの手間にはならないでしょう。オンラインでの販売価格は$21.99です。
参照:Teastick

【Silicon Micro Display】1080p対応の小型HMDの出荷を開始

Silicon Micro Display社から、スマートなHMD「ST1080」が発表されています。割りとすっきりとしたデザインで、よい意味でプラスティッキーな世代のデザインではないかと思います。その分だけ、怪し気とか、サイバーな感じはあまりしません。機能的には無意味であっても、外側からの見た目をもう少しなんとかしてほしいという気がしないでもないですが。ソニーのHMZ-T1の720p対応よりも高解像度な1080Pに対応し、2D/3D表示が可能で、HDMI等の入出力を管理するコントローラをもちます。全体的には小振りになっていますが、どちらかと言えばVuzix社の製品を少し大型化した様なデザインに見えます。電源はUSBバスパワー供給され、専用のACアダプタが付属します。HMD部自体は180gと軽量なので、装着時の疲労感も少ないでしょう。オンラインでの販売価格は$799です。ちょっと珍しいのは、コントローラ側のヘッドフォン端子は2個あり、それぞれがL/Rのモノラル出力になっているらしい事です。ジャック一つにすればいいじゃんと思ったのは私だけではないはず。
動画は公式のものではなさそうですが、ソニーのHMDとの比較になると思います。
参照:ST1080

【三菱自】寸詰まりな所が妙にかわいいレースカー

三菱自動車が、「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」の2012年大会に、i-MiEV系列の車両2台体制での参戦を表明しています。市販のMiEVをベースにして、ちょっとだけレースカー仕様の雰囲気を備えたMitsubishi iと、どう見てもデフォルメ自動車の模型じゃないのかと言うi-MiEV Evolution(画像)の2台での参戦と発表されています。画像のi-MiEV Evolutionは、どう見ても寸詰まりのレースカーにしか見えませんが、80kwのモーターを前1基、後ろ2基装備しており、4輪駆動となっています。バッテリは35kwhで、モーターとバッテリは市販車両と同等のものが使用されている様です。レース中に急速充電を行う事はできないので、もしかするとバッテリは外しやすい様になっているのかもしれませんが。レースカーとしては笑っちゃうくらいに寸詰まりの胴体ですが、市販されているMiEVに比べると全長と全幅が大きく、車高は低くなっています。こういう車がちょろちょろと走っている姿は結構笑えて、微笑ましいと感じるんじゃないでしょうか。レース後には、三菱自動車の開催する各種イベントに引っ張りだこになるのは間違いないでしょう。何か、小動物系のかわいさがありますよね。
参照:三菱自動車、「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」参戦体制を発表

アウトドアでもガジェットに充電をしたい

以前にアウトドアでお湯を沸かしながら、発電もする事ができると言うがジェットを紹介した事がありましたが、これもそう言った類いの商品です。あちらは、外部に熱源が必要な、いわば鍋型の発電機ではありましたが。こちらはストーブの様な形状の熱源があり、その横に発電部が装着されている、いわば背負子式の構造になっています。熱源の上に別に鍋やケトルを置く等しないと、湯を沸かす事はできなそうですが。熱源となる炉の部分はあまり大きくないので、小枝等を細かく切って使う必要があると思いますが、発電部から出力されるのはUSBバスパワーで、iPhone4Sでは20分の充電で60分の使用が可能になるとしています。発電部にはバッテリが内蔵されているので、安定した電力供給が可能です。特許取得済みの熱−電子変換式発電素子が採用されているようで、熱と同時に電力が得られる仕組みになっています。普通、こういうストーブは下から空気が入る様になっていて、火力を調整する事ができるんですが、これは発電した電力で内部のファンをまわし、自動的に空気が送られる様になっているのも手間を省くという点で楽させてくれます。現在のオンライン予約価格は$129です。夏休みのキャンプ等にもっていくのには最適ですね。
参照:BioLite CampStove

チャリのタイヤを8bitゲーム風にデコレート!

ThinkGeekで、自転車のタイヤに取り付けて、8bitゲーム風の模様を表示させるデバイスが発表されています。タイヤのスポークの間に固定して、回転すると発光パターンに応じた表示がされます。本体は10個の超高輝度LEDを内蔵した防水パッケージで、発光パターンとしては20パターンが用意されます。チャリに乗っている自分からは様子が確認できないのが難点ですが。夜にしか使えませんし、あくまでも自己満足の範囲でしかありませんが、パターンによっては8bitゲームのキャラが走っているかの様な効果になります。割りとよくある製品なのかもしれませんが、8bitゲーム風という所が特徴ですかね。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:Monkey Light 8-Bit Bike Wheel Light
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