水曜日, 11月 06, 2013

【Klarus】3連LEDのパワーライト

Klarus社から3連の高輝度LED搭載のフラッシュライト「RS-80」が発表されています。縦に3個並んだ光源はCREE社のXM-L U2が使用されており、最大到達距離は800m。明るさは最大2680ルーメンとなっています。本体はIPX8相当の防水性能を有しており、ショルダーベルトとそれを取り付けるリングプルも付属します。ハンドルの部分が外人さんの手のサイズと考えると、大きさが想像できるのではないかと。ちなみに、バッテリを含めた重さは990gもあります。バッテリは下側の四角い部分に収納されており、充電用の電源アダプタ等は付属します。LEDフラッシュライトと言うと、凹凸があったにせよ、円筒形のものを想像しますが、こういう形状は想像しにくいと思います。明るく、防水性能も高いので、様々な用途に使用可能です。でかいですけど。
とりあえず、販売店のGoingGearの紹介動画も貼っておきます。 なお、GoingGear社での販売価格は$328.95です。

参照:Klarus Lights RS-80

【Gadget.Brando】「鰯水君、いい色ねぇ…」(西園寺まりい)

と、「究極超人あ〜る」ネタを持ち出したのは、お湯を入れるとタオルが透ける湯呑み茶碗と言う温泉土産ネタがあったからなんですが、Gadget.Brandoではそのパックマンバージョンを販売しています。温度の高い飲料等を内部に入れるとパックマン等が消えていくと言う趣向で、最後には全部が消えてしまうと言うゲームオーバーどころではない状態になってしまいますが。せめて、ライフとかは残しておいてもよかったんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$12.90。個人的には、スペースインヴェーダバージョンが欲しいです。
参照:PACMAN Heat Fading Mug

【USB.Brando】クリスマスでもお仕事の貴方に…

ハロウィーンも終わり、次の大イベントはクリスマスと言うことになる訳ですが、世の中にはそんなことを意に介さずに仕事に励まなければならない方々も多い訳です。そう言う方々に、少しでもクリスマス気分を味わっていただきたい。と言う訳で、USB.Brandoで販売されているクリスマスイルミネーションのガジェットです。USBバスパワーか単4乾電池3本で動作する回転式のLED台があり、音楽とともに回転して、様々なイルミネーションを表示してくれます。せめてサーバールームの中だけでも、クリスマス気分を味わって欲しいものです。オンラインでの販売価格は$30.00です。

参照:USB 3D LED Christmas Tree

【東大】究極の後出しじゃんけんマシ〜ン

東大の石川奥研究室で、究極の後出しじゃんけんハンドの新バージョンをリリースしています。これ、実際には横にあるハイスピードカメラの前で人がじゃんけんの手を出している訳で、カメラの画像を高速解析した上で、ロボットハンドに勝つ手を出させていると言う、究極の後出しじゃんけんハンドなのです。撮影から手を形成するまでは20ms程度しかかからないので、一般人の目には後出しとわからないのではないかと。わからなければいかさまではないので、これは勝率100%のじゃんけんマシンな訳です。以前のバージョンでは、人が手を出し終えてから20ms程度の遅れだったために後出しと知れましたが、このバージョンでは人が手を出しつつある段階で解析されているので、ほとんど同時に出すことになります。この石川奥研究室では、ちょっとユニークな発想の研究をまじめにしている様なので、とても楽しそうです。このじゃんけんハンドにしても、ハイスピードカメラによる映像を元にした高速画像解析と、メカニカルハンドの制御という高度な研究の成果をわかりやすくしている訳ですし。

参照:勝率100%のじゃんけんロボット(人間機械協調システムの実現)

【シャープ】スケジュールも記録できる手書き電子ノート

シャープ社からスケジュール帳としても使用可能な手書き電子ノート「WG-S20」が発表されています。手書き電子ノートの最新版にあたる本機では2000ページのノート機能に加えて、最大4年間/1000ページのスケジュール帳の機能を付加しており、最大9冊まで作成できます。各スケジュールは、5種/9パターンの表示から選択可能です。電子ノートとしては最大100冊/2000ページの作成が可能になっており、ノートフォームも標準で9種類。これは専用サイトからダウンロードして、追加することができます。画面は600x800のメモリ液晶が使用され、スタイラスペンは標準で付属します。バッテリはリチウムイオンバッテリで、充電はUSBバスパワーで行われます。残念ながら、手書き文字をテキストに変換できる訳ではなく、 あくまでも手書きのグラフィカルなデータにとどまるのが残念なところです。別の見方をすれば、ある程度以上は字がきれいな方でないと使いにくい訳で、元々字が汚い私には使えなさそうです。12月6日からの販売が予定されていますが、先行でモニター販売も行われています。タブレット端末程の機能は要らないけれど、電子化することで利用範囲を広げたいと言うユース向けですね。
参照:手書きノートに加え、スケジュール帳としても活用できる「電子ノート<WG-S20>」

火曜日, 11月 05, 2013

【HGST】He充填型6TBハードディスク出荷開始

HGST社から、Heガスを充填した6TBのハードディスク「Ultrastar He6」の出荷がアナウンスされています。Heを充填することで、動作音がドナルドダックの声の様になる訳ではなく、抵抗や熱伝導度が従来の空気を入れたものよりも改善することで、大容量化が実現できています。従来のドライブが5枚プラッタタイプだったのに対して、こちらは7枚プラッタ。その分だけ物理的に記録容量を向上させることができています、また、完全に密封された状態になったため、液体に浸す液冷方式の採用も可能になったことがあげられます。サーバー等を非電導性の液体に浸す液冷方式は、一部のスパコンで採用されたことはありましたが、ハードディスクでこれに対応したと言うのは初めてです。現在、米国で開催中のCloud Expoでデモが行われているそうで、製品の出荷は既に始まっている様です。接続インターフェースはSATA/6Gbps,SAS/6Gbpsで、バッファッメモリは64MB、回転数は7200rpmで従来製品と同等です。それにしても、ついに1ドライブ6TBの世界ですか。
参照:ヘリウムを充填した記憶容量6テラバイトの「Ultrastar He6」の出荷を開始

【IndieGoGo】現代版貞操帯は性犯罪の被害を減らせるのか?

現在、審議が継続されている児ポ法改悪によって、日本でも今後は女性のレイプ被害が増えるとも言われています。なぜならば、同様の規制を行っている欧米のほとんどの国で、レイプ被害率が日本より遥かに上と言う現実があるためです。そこで、IndieGoGoで資金調達にあたっているのがARWEARです。Anti-Rape Wearと言う訳で、はきやすく脱がせにくいと言うコンセプトのパンツになります。現代版貞操帯と言う訳ですな。このパンツの重要な点は埋め込まれた腰のベルトにあり、前側の特殊なボタンはロック機構が組み込まれており、これでロックしてしまうと簡単には脱がせられません。ロックは小さく、自分で外す分にはそれほど困りませんが、初めてこれを見た犯罪者が簡単に外せるとも思えません。また、このベルトの部分は防刃になっているため、鋏どころかナイフでも歯が立たないと言う代物です。同じ素材が腿の部分にも付けられているので、そうそう簡単に犠牲になることもないと思います。募集期間を18日残して、目標金額の半分ちょっとしか集まっていないので、商品化はちょっと微妙な感じはあります。とりあえず、商品化されたら、レイプ大国の某国に行く時には着用した方がいいと思いますよ。

ARWEAR from ARWEAR on Vimeo.
参照:AR Wear - Confidence & Protection That Can Be Worn

【James Dyson award】完全に手の動きが代替えできないのならば…



ちょっと、これはすごい発想かも知れません。 James Dyson awardに日本のチームがノミネートされているのですが、彼らが提出したのは3Dプリンタを使用した義肢「Handie」です。基本的には利き腕の補助をする程度の能力と言うことで、完全な義肢とは言い難いのかも知れません。また、3Dプリンタの使用と言うのも、最近の流行としてとらえられるのかも知れません。ただ、間違いなく義肢の開発に一石を投ずる発想で開発されています。その根幹にあるのはコストダウン。コストアップ要因であるモーターを6個にまで減らし、演算と制御はスマホで賄うと言う考え方で、3Dプリンタの利用は壊れてもすぐに交換できるパーツの製作のためです。壊れてもすぐに交換修理ができる構造にし、金属製でない分だけ強度や耐久度は劣ってしまうのを前提とした発想。モーターを減らしたとは言っても、利き腕の補助ができる程度の動きはできる様にして、実用上は差し支えない程度の能力を保持できるとしています。どんなにがんばってみても、現在の義肢が完全に手の動きを代替えできない以上、実用的な範囲でのコストダウンを図ると言う発想がものすごいです。

参照:Handie

【USB.Brando】フック付きのフラッシュメモリは便利かも?

USB.Brandoでフックt機のフラッシュメモリが販売されています。フックはシリンダー状のパーツで開口部を塞ぐことができるので、簡単に外れない様になっているのがミソです。この辺り、単にかぎ爪になっておらず、ちょっと面白いデザインです。全体としては光沢がちょっと派手めな金色で、接続インターフェースはUSB3.0。容量8GB/16GB/32GBの3モデルが用意されますが、シリーズのラインナップとしては64GBもある様です。USB3,0接続時の最大転送速度は、リード時が約92MB/Secで、ライト時が8GB/16GBモデルが11.8MB/Sec、32GB/64GBモデルで30MB/Secとなっています、ちょっとライト時が遅い気がしますけど。USB2.0でも接続することができ、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.3以降となっています。オンラインでの販売価格は$18/$25/$39です。
参照:PNY Hook Attache Gold USB 3.0 Flash Drive

月曜日, 11月 04, 2013

【Rheinmetall】高出力レーザーを搭載した戦闘車両とは!?

Rheinmetall社が8輪走行車Boxerに搭載した20kw級の高エネルギーレーザーシステムの公開をしています。既に車載用の50kw級のレーザー兵器システムの実験も行われており、今時20kw級なんてと言う方もいるでしょうが、装甲車に搭載したシステムは初めてになります。実験に成功した50kw級のシステムは20kw級レーザーを束ねた上に、実験車両のトレーラーでしたから,軍用と言う感じはしませんでした。こちらは改造はしているでしょうが、現用の軍用車両に納めたところが大きく違います。対戦車ロケットの迎撃や、対航空機戦等への応用が期待されます。大気中での威力が疑問視されてはいますが、レーザー光線兵器システムと言う言葉には、なんだかわくわくさせてくれる響きがあります。
参照:Rheinmetall widens the aperture for laser weapons
でも、光線砲車と聞いた多くの日本のヲタクが想像したのはこっちでしょう!私もそうでした!!そうです、ようやく時代が東宝自衛隊に追いついてきたのですよ。

【Lockheed Martin】見えても問題なしな高速機

Lockheed Martin社から、「SR-72」と呼ばれる超高速偵察機が開発中であると発表がありました。開発しているのはあのスカンクワークス。最高速はSR-71の2倍のマッハ6クラスです。つまり、見つかっても余裕で逃げ切れると言う速度な訳です。そう考えると、垂直尾翼が1枚であるのも納得がいきます。開発中の機体なので、イメージ画通りにいかないのかも知れませんし。エンジンはタービンベースのコンバインドエンジンで、空気取り入れ口と噴射口は共通です。。マッハ3クラスまではタービンエンジンで飛行し、それを超える領域ではデュアルモードラムジェットが動作する様になり、機体をマッハ6で飛行させると言う訳です。主翼は前後に長い二重デルタ翼。2030年代での実現を予定している様です。
参照:Speed is the New Stealth

【RatocAudioLab.】USB-DAC組み立てキット販売です。



オンラインでは以前から販売されていたのですが、秋葉原の店舗で見かけるのは初めてかも知れません。RatocAudiolab.のUSB-DACの組み立てキットREX-K2496U/1648Uが秋葉原でも販売されています。それぞれ96KHz/24bit,48KHz/16bitに対応したDACで、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6以降になります。システム標準のドライバで動作するので、追加でドライバソフトをインストールしなければいけない等と言うことはありません。USBバスパワーでも動作するので、ぶっちゃけ、ケーブルで接続するだけで、即使用することができます。組み立てキットとは言っても、表面実装パーツがあることもあり、基板は組み立て済み。あとはケースに入れるだけなのですが、ケースは別売等されていませんので、ケースの加工等ができる方向けの製品と言ってもいいでしょう。東映無線ラジオデパート店での販売になり、価格はそれぞれ12800円/7980円程だそうです。両者はUSBドライバからDACまでまったく異なる製品なので、単純にカタログスペックや価格差だけを比較するのではなく、購入時には注意して選択してください。
参照:REX-K2496U
参照:REX-K1648U

【ThinkGeek】練習用の各種武器、売ります



どのような流派であろうと、いきなり真剣を使う様なことは無いでしょう。ThinkGeekではColdSteel社の練習用の武器を販売しています。ポリプロピレンやラバー製の各種武具は、殺傷能力がまったくない訳ではありませんが、金属製のそれらに比べれば遥かに低い製品になります。一応、取り扱いには注意してください。日本刀と言うよりは、練習用の木剣を模した大小のBOKKENや、西洋式片手剣のWAISTER、大型のナイフやアックスも用意されてますので、目的に応じたものを選択できます。まぁ、基本、本体色が黒なので、精悍なイメージがあります。何かのコスプレ等の小道具にも向いているのかも知れません。さすがに片太刀鋏はありませんが。オンラインでの販売価格は種類によって変わり、$9.99〜$39.99となっています。樹脂製なので安価にできている様です。
参照:Cold Steel Training Weapons

【JackPen】ヘッドフォンジャックに取り付けるボールペン…だと…?!

スマホのヘッドフォンジャックと言うのは実際にはあまり使われていないんじゃないかと言う気がしますが、わざわざこんなものを付けることもないんじゃないかと。Jackpenはスマホ等のヘッドフォンジャックに取り付けるペン先です。ヘッドフォンジャックの位置にもよるかも知れませんが、まずたいていのスマホへの取り付けは可能ですし、オーディオプレーヤやラジオにも取り付けが可能かも知れません。緊急的に使うのには問題は少ないのですが、使いやすいかと言われると疑問符が残ります。また、ストラップが取り付けられる様にもなっていないので、別に携帯する必要があります。ヘッドフォンジャックに埃が入らない様にするダストカバーと言われれば納得はしますが、常時装着しておいて、引っ掛けても難ですからね。オンラインストアでは、3本1セットが£3.99で販売されています。
参照:Welcome To Jackpen

日曜日, 11月 03, 2013

【パナソニック】クリアズームマイク搭載サウンドレコーダ

パナソニックから、可動式ズームマイク搭載のサウンドレコーダ「RR-XS705」が発表されています。可動式クリアズームマイクを装備しているのが外観上の特徴で、スライドレバーで切り替えできるのが特徴です。ただし、この時にはモノラルマイクとして動作するので、指向性のあるステレオマイクのイメージを持っていると間違いますのご用心。録音形式はPCM/44.1KHzかMP3で,内蔵メモリは4GBと少なめ。microSD/SDHCメモリカード等による増設はできませんので、データ転送はUSB直結になります。PCMでの録音は最大6時間、MP3ではステレオ/高音質で26.5時間、モノラル低音質で1069時間となります。本体電源として、単4型ニッケル水素バッテリが1本付属します。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/RT,MacOX 10.2~10.8です。たぶん、iTunes等に取り込むことも可能と思います。11月15日頃の販売が予定されており、店頭予想価格は15000円前後とのことです。Zoomの文字は目立つのですが、標準状態でも何か表示して欲しい感じですね。
参照:ICレコーダー「RR-XS705」

【MochiThings】切り株型のメモ帳

MochiThingsで、かなり変わったデザインのスティッキーズが販売されています。土台はダミーのプラスティック製で、ここはスティッキーズとして使う事はできませんが、その上側に70枚の円形のスティッキーズが乗った形式をとっています。貼付紙の方は年輪を模した模様が付けられており、何となくほっこりした気分にさせてくれます。机の上に置いても普通にスティッキーズとして使えますし、癒し系の小道具にももってこいではないかと。オンラインでの販売価格は$11.01となっています。なお、鳥は別売ですが、あった方がいいんじゃないかと。
参照:The Giving Tree Sticky Note Set

【ThinkGeek】レゴ互換のマグカップ?!



今時、レゴ互換のグッズなんて山の様にある訳ですが、ThinkGeekで販売されているのはマグカップです。レゴのブロックを取り付けたり、さらにそれと互換を持つキャラクタの類いを取り付けたりと、かなり自由に装飾ができるのが特徴です。もちろん、マグカップとしての体裁も整っており、350mlの内容量がありますので、缶コーヒー一杯分なら問題は無いと思われます。ただ、キャラクタ付けたままだと、使うのに躊躇しますよねぇ。オンラインでの販売価格は$19.99です。同じマグカップなら、ライフル用のオプションが付けられる方がいいかな?!

参照:Build-On Brick Mug

【ThinkGeek】DiamondOreは青く光ります

一時期よりも減ったとは言っても、まだまだMinecraft人気は高いものがあります。ThinkGeekで販売されているのは、ゲーム中に登場するDiamond Oreを模したグッズで、タッチするごとにオフと明るさが3段階に変化します。まぁ、以前にRedstoneがありましたので、それのDiamond Ore版と言う訳です。内部の発光が赤から青に変わっただけとも言いますが。電源は単三乾電池が2本で、材質はABS樹脂。ThinkGeekのこの種のグッズは秋葉原で販売されていたりもしますので、これも買える様になるかも知れません。オンラインでの販売価格は$19.99です。なお、一人5個までの販売制限があります。

参照:Minecraft Light-Up Diamond Ore

【IT ランナー】Lightning接続のキーボード?

iPadにはカメラコネクションキットのUSBポートに普通のキーボードを接続して,そこから入力ができましたが、まさかLightningコネクタ直結のキーボードが販売されるとは。ITランナー社から販売されるMacallyブランドのLightning Keyboard for iOSはテンキーレスのミニキーボードで、Lightningコネクタ直結なのが特徴です。逆に言えば、他の機器に接続する様な汎用性は無く、流用もできません。ただし、Lightningコネクタ直結なので、iPad以外のiPhone/iPod touchでも利用可能になりました。また、キーボード側に電池は不要で、Lightnintコネクタを経由して、iOSデバイス側から供給されます。キーの支持架はパンタグラフ式で、キー配列はMac型のASCII配列。英語版です。秋葉原の各店舗でも販売されており、実売価格は6980円前後とのことです。iPhone等と一緒に持ち歩くのは酷かも知れませんが、iPadならば何とかなるサイズですね。
参照:【iKeyLT】Macally Lightning Keyboard for iOS

土曜日, 11月 02, 2013

【サンワサプライ】スーパーブルーLEDセンサ搭載ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウス「MA-WBL27W/BK」が発表されています。動き検出にBlueLEDセンサの1.5倍の感度を持つと言うスーパーブルーLEDセンサを搭載し,光沢紙等の上でも利用が可能になりました。分解能はそれ程変わらない1200dpiですけど。従来のBlueLEDセンサが斜めから光を当てていたのに対して、垂直に近い角度に変えたことで高感度を果たしたと言うことの様です。普通に考えて、斜めよりは反射光も明るくなりますわな。その分だけ高さが必要な訳ですが、そこを小型化したのか、マウス全体の高さに比べれば低いと判断したのかだと思いますが。レシーバは超小型サイズで、装着時にはみ出すのは8mm程。ベーシックな3ボタンマウスなので、対応OSは幅広く、Windows XP/Vista/7/8/RT,MacOSX 10.2以降となっています。単三乾電池一本で、連続使用時間154時間程となっています。オンラインでの販売価格は2625円(税込)です。
ところで、商品名と本体色の説明が違ってる所があるんですが…。
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(ホワイト)「MA-WBL27W」
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(ブラック)「MA-WBL27BK」

【acbe】深きものどもの支配する土地…じゃネェよ!

クトルゥー神話のファンにはお馴染みですが、インスマス面と言う言葉があります。「インスマスの影」等の作中に現れる街の住民特有の顔をさすのですが、魚の様な顔と評されています。それを模している訳ではないのでしょうが、Anne-Catherine Becker-Echivard氏は、魚の頭を持った人の様な怪物をモチーフにした作品を多く制作しています。インスマスの日常風景とも言えるのですが、そう言った暗さはまったく無く、逆にユニークな作品群になっています。いや、別にダゴン秘密教団の儀式ではないと思いますよ。登場する人物(?)たちも妙に表情豊かで、なかなか楽しげです。職業も、墓守から、サッカーボールや薬等の製造業、強盗から裁判官まで様々なものが表現されています。クとルー神話に興味が無くても、一度ご覧になることをお薦めしておきます。それにしても、芸術家の考えることはよくわからん!?
参照:Anne-Catherine Becker-Echivard

【Conary Enterprise】世界最小のレーザーポインタ?

欧米ではプレゼンテーションが活発なので、レーザーポインタやコントローラの販売も多いのですが、さすがにここまで小型になった製品は少ないでしょう。iPinはiPhoneのヘッドフォンジャックに取り付ける、超小型のレーザーポインタです。取り付けた際に外部に飛び出る部分はわずかに1.8mmしか無く、ほとんど邪魔になることはありません。また、オン/オフについては本体を回転させることで行い、さらに照射は専用アプリケーション側でコントロールしますから、安全性については2段構えと言うことになります。出力は1mW以下のClassIIで、波長は一般的な赤色レーザーよりも明るく見える635nm。Mac/PC側にホスト用ソフトをインストールすることで、プレゼンテーションのコントロールもできますが、これには無線LAN環境が必要です。対応OSはiOS4.3以降で、iPhone 4/4S/5,iPod touch(4G/5G)で利用可能です。iPadでも利用できるのかも知れませんが、それをプレゼンテーションで使用するには無理がありすぎるでしょう。オンラインストアでの販売価格は$49.99です。
参照:iPin mobile-powered Laser presenter

【エレコム】超小型だけど11ac対応の無線LANルータ

エレコム社から、世界最小クラスの11ac(ドラフト)対応無線LANルータ「WRH-S583シリーズ」が発表されています。とは言っても、アンテナは一組なので、理論通信速度は最大でも433Mbps(11ac)/150Mbps(11n)にとどまります。WAN側有線LANポートは100Mbpsの対応になりますが、実用上のボトルネックにはならないでしょう。なお、2.4GHz帯と5GHz帯の切り替えは手動で、デスクトップタイプの無線LANルータの様に同時使用が可能だったり、無線LAN経由で設定できると言うことではなさそうなので注意です。さすがに、PPPoEには対応していませんが、実用上の問題はなさそうです。もちろん、ルータとしても使えますし、アクセスポイントとしても使えます。電源はUSBバスパワーで、ケーブルは側面に収納できますから、持ち運び時に引っ掛けたり、ケーブルを無くしたりなんてことはなさそうです。11月上旬からの販売が予定されています。
参照:世界最小クラスのホテル用無線ルータを発売

【Northrop Grumman】新設計の無人ヘリ

Northrop Grumman社からは無人ヘリのMQ-8Cの初飛行の様子も公開されています。MQ-8のシリーズはシュワイザー社製の有人ヘリをベースにして開発されたMQ-8Aとその改良型の8B、ベル社の有人ヘリをベースにMQ-8Bの遠隔操縦システムを組み込んだ8Cがあり、それぞれの形状はまったくと言っていい程違っています。8A/Bは割りに似ていますが、8Cは明らかに別物です。どうして、これだけ違う形状なのに、同じ型番が冠されるんだらう?公開された動画は、2014年末に就役予定のMQ-8Cの初飛行の様子で、さすがに大きいだけあって迫力が違います。とは言え、来年就役予定で、今頃初飛行と言うのは、かなり遅いんじゃないでしょうかね?

参照:Northrop Grumman-built MQ-8C Fire Scout First Flight

金曜日, 11月 01, 2013

【Northrop Grumman】X-47Bの未アップロードムービー

YouTubeのNorthrop Grumman社の公式チャンネルで、X-47Bの未アップロードの動画をまとめたムービーが公開されています。未アップロードとは言っても、割りと面白い動画がそろってるんですよ。着艦シーンを空中から撮影した動画とか、カタパルト射出のシーンとか。ただ、音が入っていないシーンが多いので、脳内でトップガンとか、戦闘妖精なんかの音楽で補間してください。航空機ファンならばかなり楽しめると思いますが、全体は6分ちょっとと短めなんですよ。

参照:X-47B UCAS B-Roll

【サンワサプライ】7"〜10.1"に対応するタブレットハンドル

サンワサプライ社から、タブレット端末に装着するタブレットハンドル「PDA-TABH1BK」を発表しています。対角10"前後のタブレット端末の背面に装着して、ハンドル部分をスタンド脚代わりに使用することができる優れものです。ハンドル部分は360度の回転と6段階の角度切り替えが可能なので、内側に手を入れたりして自由に使うことができます。また、タブレット端末の固定位置によっては角度を浅くも、深くもできるので,数字で見るよりも利用範囲は広そうです。幅はある程度は可変なので、割りと多くの機種に対応できそうですが、厚みで引っかかる薄型端末はありそうです。オンラインの販売価格は3675円(税込)。
参照:タブレットハンドル(10.1インチ)「PDA-TABH1BK」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワ様、情報提供ありがとうございます)

【Olasonic】Bluetoothモバイルスピーカー

東和電子のOlasonicブランドで、Bluetoothワイヤレススピーカー「Olasonic TW-BT5」が発表されています。ステレオタイプではなく、モノラルタイプのスピーカーで、卵形のキャビネットが特徴です。口径50mmのフルレンジスピーカーに、ドライブ用のマグネットは55mmφと言うスピーカー径よりも大きなものが採用されています。背面には低音増強用の53mmφのパッシブラジエータとプレッシャボードが用意され、前面のディフューザとともに音質向上に一役買っています。アンプ出力は最大10W。接続はBluetooth2.1+EDRで、対応プロファイルはA2SP/AVRCP。コーデックはSBCに対応しています。お約束通りにNFCに対応しているので、かざせばペアリングが可能です。リチウムイオンバッテリを内蔵して、充電には2.5時間、再生は最大6時間可能となっています。Lch出力用端子があるので、もう1台のモノラルスピーカーを接続して、ステレオ再生できるのかも知れませんが、このデザインにあうスピーカーは無いのです。12月中旬の販売が予定されており、店頭予想価格は9980円前後とのことです。
参照:高音質Bluetoothモバイルスピーカー「Olasonic TW-BT5」

【ThinkGeek】銃弾型ワインオープナー



ThinkGeekは、たまにこういう面白い商品を出してくるので目が離せません。これはコルク栓にねじ込んで開栓するためのコークスクリューですが、2体構造になっているのが特徴です。ハンドル部分にスクリューをねじ入れるのですが、ハンドル部分は銃弾型をしています。使用する際にはスクリューのリングに銃弾型のハンドルを通す訳で、機能的には何の問題もありません。銃弾も12.7x99mmのNATO弾を模しており、単純にキーリングとしても利用は可能です。もちろん、火薬は入ってませんが。オンラインでの販売価格は$11.99です。
参照:Tactical Corkscrew

【USB.Brando】血まみれなマウス?



ゲーミングマウスと言えば内部からのイルミネーションが無ければつまらん訳なんですが、USB.Brandoで販売している「USB Crazy Bloody Gaming Mouse」くらいになるとちょっとやりすぎな感じもあります。左右のクリックボタン上面には血が飛び散ったかの様なデザインが施され、内側からのイルミネーションで照らし出されると言う訳なのです。スクロールホイール周り等も照らし出されるので、面積的にはかなりの広範囲にわたって光っている様に見えます。このマウスは左右対称形のデザインで、動き検出には分解能4000dpiのレーザセンサを搭載しています。このレーザセンサの分解能切り替えに応じて内部の照明を変更することができ、そのうちの赤で照らし出されるとかなり血まみれな感じになる訳です。ボタン数は6個で、専用の設定アプリが必要なので、対応OSはWindows XP/Vista/7/8のみ。多分、MacOSX等でも利用可能ですが、MacOSXの持つ多ボタンマウス設定は実用には堪えないので、別にマウスドライバが必要になります。オンラインでの販売価格は$36.00です。対ゾンビ的なゲームに向くのではないかと。
参照:USB Crazy Bloody Gaming Mouse

【LockheedMartin】F-35からGBU-12の投下試験

YouTubeのLockheedMartin社公式チャンネルで、F-35のウェポンベイからレーザー誘導爆弾GBU-12を投下する試験の動画がアップロードされています。模擬弾の投下やミサイルの発射は既に公開されていますが、GBU-12の投下試験は初めてです。もちろん、レーザー誘導式とは言っても動力を搭載しているミサイルではないので、落下後にふらふらしているのはご愛嬌と言うことで。つか、見てて笑っちゃうくらいにふらふらしてます。一応、GBU-12は搭載可能な様に設計されているので、使用できるのは当たり前と言えば当たり前なんですが,実際に使用できることが確認できたのは間違いの無いことです。GBUそのものはレーザセンサと誘導翼で爆弾を前後から挟んだ形式になり、GBU-12は500ポンドの爆弾を挟んでいます。

参照:First F-35 Guided Weapon Test

【サンコーレアモノショップ】LCD付きでこのサイズのカムコーダ

サンコーレアモノショップで超小型のスーパーミニ液晶ビデオカメラが販売されています。掌サイズと言うにはあまりにも小さいカムコーダで、サイズは47mm(H)x47mm(V)x16mm(D)と言う極小サイズ。このくらいのサイズの商品だと、光学ビューファインダが使われていることが多かったんですが、このカムコーダは背面に対角1.3"のディスプレイを装備しています。とは言え、さすがに光学ズームの機能はなく、8倍のデジタルズームにとどまっていますけど。記録媒体は最大16GBのmicroSD/SDHCメモリカードで、内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行います。記録形式はavi/jpeg/wavで、対応OSはWindows 7/8.1です。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:液晶画面を搭載した超ちっちゃいビデオカメラ!

【アユート】microSDカード2枚でRAID0構成をとるCFカードアダプタ

アユート社のProjectMの新製品として、microSD/SDHC/SDXCメモリカード2枚をCFカードに変換するアダプタ「PM-CFmSDXC2」が発表されています。このアダプタも普通のアダプタではなく、2枚のmicroSD/SDHC/SDXCをRAID0構成で利用し、簡単に増量と高速化を図ることができると言うアダプタです。スロットあたりの容量は128GBまでなので、最大256GBのCFカードとして利用することができます。ベンチマークでは、シーケンシャルアクセスではリードで2倍以上、ライトでも1.5倍程度の能力が得られています。2枚のメモリカードを同時に装着する訳ですが、基本は同容量のメモリカードを装着しますが、容量が違う場合には自動的に少容量のメモリカードの2倍にあわせられます。もちろん、アクセス速度は装着したメモリカードの能力に依存します。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:「PM-CFmSDXC2」
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